金村 龍那

かねむら りゅうな

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.9
総合スコア / 100
発言数4202.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 212回次 第1 ・ 衆議院

  2. 212回次 第1 ・ 参議院

発言タイムライン

420件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○金村委員 お疲れさまです

    ○金村委員 お疲れさまです。夕方のお忙しい時間、ありがとうございます。  改めまして、私、日本維新の会の金村です。  選挙区は川崎でして、大臣も同じ川崎だと思います。神奈川県は、やはり病床使用率がなかなか下がってこないということで、蔓延防止措置の再延長のエリアに指定をされております。  その中で、まずは、延長になってしまう背景に、新規感染者数、それから病床使用率、更には三度目のワクチン接種、

  2. 議院運営委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  やはり、政府も、蔓延防止措置を通して、我々一人一人の感染症対策を徹底していくことと、経済活動を両立してしっかりと暮らしを安定させる、日本の将来に向けて希望の持てる環境をつくるというのは当然だと思うんですね。  そんな中で、前回に引き続き今回また延長ということになりましたので、やはり、オミクロン株の特性をしっかりと把握して基本的対処方針を変更して、その上で再

  3. 議院運営委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私も、川崎市の中で障害児支援事業もしてまいりましたので、やはり、エッセンシャルワーカーの皆さんも含めて、社会がどうなろうとも支援をし続けなければならない現状というのもしっかりありますので、御理解いただければと思います。  加えて、私、今、小学校一年生の娘がいるんですが、小学校へ上がった段階から、マスクをつけた状態で学校での教育環境が続いています。これは、や

  4. 議院運営委員会

    ○金村委員 それでは、これで質問を終わらせていただきます

    ○金村委員 それでは、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  5. 予算委員会第三分科会

    ○金村分科員 改めまして、おはようございます

    ○金村分科員 改めまして、おはようございます。日本維新の会の金村と申します。  予算委員会分科会の質問、そして、所属委員会も異なる法務省所管ということでいささか緊張しておりますが、しっかりと問題点を、課題をしっかりと浮き彫りにして、今後に生かしていただきたいと思います。  それでは、まず初めに、予算委員会の中でも我が党の岩谷議員から御指摘をいただきました、インターネット上の誹謗中傷に対する問題

  6. 予算委員会第三分科会

    ○金村分科員 大臣、ありがとうございます

    ○金村分科員 大臣、ありがとうございます。  やはり、多様性、共生社会とか、非常に重要なキーワードであるのは事実なんですが、ただ、そこに逃げ込まず、しっかりと啓蒙活動を通して未然に防いでいく。  とりわけ、私も今、子育て中なので本当に思うんですが、このインターネットに対して、接し方ですね、私、四十二歳ですが、やはり我々世代よりも今の若い子供たちの方が当たり前のようにそれと接していますので、それ

  7. 予算委員会第三分科会

    ○金村分科員 ありがとうございます

    ○金村分科員 ありがとうございます。  やはり、真の共生社会を実現するためにもルールを徹底する。そのルールに不備があると、結局疲弊するのは現場ですよね。送還忌避の問題もそう、長期収容の問題もそう、いろいろな観点はあると思うんですね。強制送還を適用される外国籍の方にとっても、様々な事情がおありなのもよく分かる。でも、多くの外国人の方は、日本でルールを守って我々とともに生きていく、まさに共生社会の実

  8. 予算委員会第三分科会

    ○金村分科員 やはり一番大きなウェートは難民認定申請のところだと私は認識してい…

    ○金村分科員 やはり一番大きなウェートは難民認定申請のところだと私は認識しています。累計も三千人を超えると言われておりますので、これは早急に解決していかなければならないと認識しています。  そもそも、強制送還に至るということは、前提として、ほとんどの方が罪を犯した前提にあると思うんですね。場合によっては刑期を終えられて出てきた人たち。そういった方々が、むしろ難民認定申請を出すことによって国内にと

  9. 予算委員会第三分科会

    ○金村分科員 いわゆる難民認定申請を出して実際に難民認定を受けるのかそれとも受…

    ○金村分科員 いわゆる難民認定申請を出して実際に難民認定を受けるのかそれとも受けないのかというところまでの期間は、件数が増えていると承知しておりますので、当然、時間も以前と比較するとかかるようになっていると思うんですね、そもそもその難民認定申請一回一回当たりが。加えて、何度も繰り返すことが事実上可能となってしまうと、もはや日本にとどまるためだけに難民認定申請を出し続けるというテクニカルな話も僕は存

  10. 予算委員会第三分科会

    ○金村分科員 私、個人的には、三回目以降というのは妥当なんじゃないかなと思って…

    ○金村分科員 私、個人的には、三回目以降というのは妥当なんじゃないかなと思っております。  それは、やはり、本来あるべき姿は、難民認定申請者のうち、難民認定を受けられる要件を得ていれば、既に難民認定されていると思うんですね。つまり、適切な処理を既に入管法に基づいて実際にはしている。ですけれども、そうではない、言うなれば、難民認定申請に該当しない人たちの難民認定申請の数が増えていることによる弊害が

  11. 予算委員会第三分科会

    ○金村分科員 ありがとうございました

    ○金村分科員 ありがとうございました。  少なくとも、やはり適切な処理をして、本国に帰っていただくことの弊害を少しでも少なくしていく、何もなく母国に帰ってくださいと我々は言っているわけではないので、何度も言いますが、真の共生社会をつくるためにルールを相互で理解して、共につくり上げていくことを前提としておりますので、そのルールを逸脱してしまった場合に速やかに本国に帰れるような適切な処理を引き続き求

  12. 予算委員会第三分科会

    ○金村分科員 やはり、当然、日本国であるわけですから、日本人と外国人が共生して…

    ○金村分科員 やはり、当然、日本国であるわけですから、日本人と外国人が共生している前提に立つと、重大な犯罪を犯した方が母国に帰る、そういう適切な処理を行うというのは至って当たり前のことだと私は認識しているんですね。他方、特別な事情があったりするところに対する配慮をする。そしてそれを、余りにも、今のままであると、現場の疲弊、それから再犯、そういったものの観点から、まさに入管法の改正が必要だと認識をし

  13. 予算委員会第三分科会

    ○金村分科員 やはり必要ですよね

    ○金村分科員 やはり必要ですよね。送還忌避者が減ることによって長期収容の問題を解決していくというのが抜本的なところだと思います。  その上で、逃亡や再犯のおそれを防ぐための監護人という者をつけるというところまでケアされていたということが今明らかとなりましたので、根本的には送還忌避者の数をしっかりと減らしていくための手だてがやはり仕組みとして必要だ。今の入管法のままでは、私は実際に事業もしてきて、

  14. 予算委員会第三分科会

    ○金村分科員 質問時間が来ましたので終わりにいたしますが、やはり入管法改正は必…

    ○金村分科員 質問時間が来ましたので終わりにいたしますが、やはり入管法改正は必ず必要だと認識しております。  私の選挙区川崎も、日本人と外国人の方が共生したまちづくりというものの、ある面でいうと都市としてはトップランナーだと思っております。だからこそ、ルールをしっかりと作り直すことで、そこに住む人たちが、暮らす人たちがしっかりと共生できる町、そして何よりも現場の人たちが疲弊しない、そういった入管

  15. 予算委員会

    ○金村委員 日本維新の会所属の金村龍那です

    ○金村委員 日本維新の会所属の金村龍那です。  この十月に初めて衆議院議員に当選をいたしまして、地方議員の経験もなく、初めての質問で総理ほか全大臣が出席ということで、ずばり、緊張しております。なので、この緊張感をしっかり楽しめるように、真剣に、そしてフレッシュに頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  それで、質問に入る前に、私は、二〇〇二年から十年間、議員秘書を務めてまいりまして

  16. 予算委員会

    ○金村委員 御答弁ありがとうございました

    ○金村委員 御答弁ありがとうございました。  聞けば聞くほど、そうだそうだと一瞬思うんですけれども、こども家庭庁が内閣府の外局になっている、そこから、今の段階であれば文科省は既存の仕組みが残っているという段階なんですけれども、私は障害児支援をずっとやってきたものですから、福祉の立場から見ていくと、やはり一本化、本当に一元化していかないと、実際に子供の育ちを、健やかな支援をすることは難しい。  

  17. 予算委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  僕は、今回のこども家庭庁の子供を取り巻く環境を捉えたときに、従来だと、文科省、それから厚労省、そして内閣府とあったものですから、隙間とよく担当大臣がおっしゃっていたのは、僕はぽてんヒットだと思っていて、つまり、バッターが打ちました、総理も内野手をやられていたと思いますので、例えばショートを守っていたときに、打ち取ったはずなんですけれども、レフトとセンターとシ

  18. 予算委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  やはり、幼児教育そのものは本当に子供の基点となる教育になると思いますので、今後も力を入れていただきたいと思います。  私、実は障害児支援もしているんですけれども、実は三人子供がいて、七歳、五歳、四歳。七歳、五歳はいわゆる普通の、健常の子なんですけれども、四歳の子供が障害を抱えているんですね。  つまり、家庭の中で、いわゆる福祉を必要としている子供と、それ

  19. 予算委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私がこれまで得てきた経験や今回出てきた政策、それから制度論を捉えたときに、やはりワンストップの方が私としてはしっくりくる。そっちの方がむしろ子供の現場において実は負荷が少なくなる、自主判断できちんと支援ができる、きちんと教育が提供できる、それが子供の育ちにつながるというのは、私が現場で得てきた経験の一つとしてあります。  その上で、党もワンストップである子

  20. 予算委員会

    ○金村委員 ありがとうございました

    ○金村委員 ありがとうございました。非常に心のこもった答弁で、私も胸が熱くなるものがありました。  やはり、拉致事件そのものは、相手国もありますので、我が方の主張だけで解決する問題ではないと思います。ですが、この事実そのものをしっかり後世に伝えていくことは、今を生きる我々一人一人のまさに課題だと思いますので、しっかりと御努力いただきたいと思います。  その上で、私、今回、この二十五分間、御質問

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