活動スコア
全期間提出法案
2件
- ❌ 否決宗教法人法の一部を改正する法律案
第212回次 第1号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中宗教法人法の一部を改正する法律案
第212回次 第1号 ・ 参議院
発言タイムライン
420件の発言記録
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 会派を代表し、ただいま議題となりました日本維新の会、立憲民主党、国民民主党、日本共産党、参政党、日本保守党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案及び自由民主党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案の修正部分及び修正部分を除いた原案及び国民民主党、公明党提出の政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案に
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 日本維新の会、衆議院議員の金村龍那でございます
○金村委員 日本維新の会、衆議院議員の金村龍那でございます。 今日は、教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質疑をさせていただきます。 まさに今、政治が信頼を失っている、それはここにいる委員全てが自覚していると思います。だからこそ、事ここに来て抜け穴と疑われるような法整備があってはならない、こういったところについて中心的に質疑をさせていただきます。 まず、本則第十三条の二につい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 続いて、他党やメディアの多くが定義しているいわゆる政策活動費とは、…
○金村委員 続いて、他党やメディアの多くが定義しているいわゆる政策活動費とは、自民党の定義では、自民党が提出している収支報告書に記載のある政策活動費と遊説及び旅費交通費の二つのことであるという理解をしてよいか。そして、それ以外にはないし、そして今後も新たな項目を設けないという理解でよいのか、お答えください。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 その上で、問一で除外された第十二条第一項第二号の人件費、光熱水費その他の総務省令で定める経費によって、自民党が提出している収支報告書に記載のある政策活動費と遊説及び旅費交通費を支出することはできないと理解してよいのか、お答えください。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 ここがぶれてしまうと、またいろいろな抜け穴と疑われても仕方がないと…
○金村委員 ここがぶれてしまうと、またいろいろな抜け穴と疑われても仕方がないと思いますので、是非徹底していただきたいと思います。 その上で、仮に今自民党が提出している収支報告書に記載のある政策活動費と遊説及び旅費交通費を、第十二条第一項第二号の人件費、光熱水費その他の総務省令で定める経費として収支報告した場合、収支報告書の虚偽記載となるのか、この点についてお答えください。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 ここは割と大切なポイントだと思っていまして、実際、虚偽記載に当たれ…
○金村委員 ここは割と大切なポイントだと思っていまして、実際、虚偽記載に当たれば実際に議員が失職する可能性を否定しない。やはり、これがあれば抑止力にももちろんつながると思いますし、実際にこれまでの自民党による収支報告の慣例とか、これまでどおりの流れの中で収支報告をしてしまうことがないことにつながると思いますので、ここはもう一度、答弁は必要ありませんので、党内で徹底していただきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 この点、それこそ、この国会の中でも、そしてSNS上でも最も議論され…
○金村委員 この点、それこそ、この国会の中でも、そしてSNS上でも最も議論されていた点だと思います。 私、今回、いろいろ議論を見ていて思ったんですけれども、この議論に携わった人、それから、しっかりとそれをチームで議論してきた人たちは、政治活動のためのであれ、関連したであれ、多分法令遵守していくんだと思うんですね。 ただ、それが数年たったときに、結局、拡大解釈だったり、少し網の目を抜くような
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 つまり、五万円以下も公開の対象だという理解でよろしいですか
○金村委員 つまり、五万円以下も公開の対象だという理解でよろしいですか。もう一度お答えください。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 これも非常に大切なことだと思います
○金村委員 これも非常に大切なことだと思います。やはり、聖域なき公開によって徹底して国民の信頼を得る、まずはそこに我々は全力を注ぐべきだと思いますので、この法改正は理解させていただきたいと思います。 その上で、最後に、附則第十四条について質問させていただきます。 附則第十四条には、政策活動費の支出の状況に係る領収書、明細書等の公開だけでなく、今回の再修正で、そのための保存及び提出が明記され
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 確かに、これからまだ検討するポイントもありますので、いろいろな議論が必要だと思いますし、どのように公開していくのかというところは国民は注目していると思います。 しかし、我が党は、とにかく政治不信を払拭するためには、新たな法整備に基づいて、法令遵守、そして国会議員が一丸となって信頼を得るための覚悟を示していかなければならないと思います。その第一歩が今回の法
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那でございます
○金村委員 日本維新の会の金村龍那でございます。教育無償化を実現する会との共同会派を代表して質疑をさせていただきます。 まず、政治改革とは、政治のプラットフォームづくりだと考えています。そもそも、昨年末に自民党の政治と金の問題が明らかになった。それから半年間、通常国会冒頭の予算委員会、そして政倫審、さらにはこの特別委員会と、国民からすれば、ずっと政治と金の問題を議論しているというふうに映ってい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 この文通費、今週の予算委員会の集中でも、総理もしっかりお答えしてお…
○金村委員 この文通費、今週の予算委員会の集中でも、総理もしっかりお答えしておりましたので、そういう意味では、必ず取り組んでいただく。 確かに、これまでの政治の在り方の中でいえば、文通費は、我々が議題に上げるまでは、いろいろな使い方がなされてきたんだと思うんですね。実際に、私も現職になって改めて実感しますが、政治活動に一定のお金がかかるのも当然ですし、そして、仲間同士で政策議論を闘わせる時間も
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 是非、この旧文通費、今国会で実現することを期待しております
○金村委員 是非、この旧文通費、今国会で実現することを期待しております。 その上で、いわゆる政策活動費について質疑をしてまいりたいと思います。 昨日、今日と、我が党の青柳委員もそうですし、他の会派の委員の質疑にもお答えになっていますが、領収書の保管と公開、私は、ここがやはり一番必要なんだと思っているんですね。つまり、情報公開を徹底して、国民の信頼をしっかりとかち取っていく。 そもそも、
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 公開しない理由というのは当然幾らでもつくることは可能ですし、確かに…
○金村委員 公開しない理由というのは当然幾らでもつくることは可能ですし、確かにおっしゃるとおり、秘匿性の高いものというのは一定数あると思います。ただ、秘匿性の高いものがあるからやはりできないんだという、十、ゼロみたいな話はやはり信頼につながらないと思いますので、少しまだ続けたいと思います。 その上で、我が党の案では、いわゆる渡し切りのところ、それを我々は支出の特例とか寄附の特例と呼んでいるんで
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 この渡し切りの部分をなくすことは、議論の余地はなかったんですかね
○金村委員 この渡し切りの部分をなくすことは、議論の余地はなかったんですかね。つまり、別に直接支出してもいいわけですね、政策活動費として。議員個人に渡った後にどこに何をどう使うかということをしなくても、例えば、幹事長室なら幹事長室として支出をしていけばいいのに、なぜそこをしっかり議論しなかったのかというのは、私は、維新側から見ると、不十分極まりないと思います。 その上で、今回、自民党案には通知
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 自民党のいわゆる政策活動費のところを見ると、えらく通知という文字が…
○金村委員 自民党のいわゆる政策活動費のところを見ると、えらく通知という文字が主張なさっていたものですから、通知があることによって抑止力、そして不正につながらないんだというふうに、私は、骨子案等を拝見したところ見て取れたものですから、であれば、やはり一定の罰則があってもしかるべきなんじゃないか。その後の、収支報告に記載することによる抑止力というのは当然今回で生まれてくるとは思うんですけれども、ただ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 何か、聞きようによっては、全部出しませんよというふうに聞こえてしま…
○金村委員 何か、聞きようによっては、全部出しませんよというふうに聞こえてしまいますので、ちょっと私の理解不足だったのかもしれませんが。 自民党のいわゆる政策活動費の部分においても、経常経費を除くという文言も入っていますので、経常経費のことは、五十万円とは全く僕は別の議論だと思うんですね。だから、なぜこのラインが五十万円だったのかというのは、やはり妥当性が必要だと思いますので、結局、五十万円と
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 やはり、歴史は後世に委ねる、しっかり明らかにした後の当事者によって…
○金村委員 やはり、歴史は後世に委ねる、しっかり明らかにした後の当事者によってその判断を仰いでいくという考え方も私は必要だと思います。 あと、極めて日本が特異なのは、ほぼ政権交代がない。言っちゃえば、自民党が一九五五年に結党して以来、ほぼ六十年以上にわたって政権与党であり続けているわけですね。これは、確かに、欧米とか、ドイツ、フランスとか、そうやって海外の世界各国を見ても、そういう国というのは
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 さすがに、三十年前の議論で、政党支部を地方議員も含めて一人一支部な…
○金村委員 さすがに、三十年前の議論で、政党支部を地方議員も含めて一人一支部なんというのは、ほとんど議論されていなかったと思うんですね。こういうところに、やはり細部に宿るわけですよ。じゃ、政党支部に上限を設けよう、国会議員の政党支部に限ろう、その政党支部の中で地方議員も含めてしっかりと活躍していく。御党は地方議員も多いですから、そういう意味では、ガバナンス上、一人一支部を渡した方がフリーに動ける分
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 政治に一定程度、政治活動も含めて、やはり政治資金が必要なことは当然…
○金村委員 政治に一定程度、政治活動も含めて、やはり政治資金が必要なことは当然ですし、逆に言えば、国民の側からすれば、政治に参加する一つ、一助でもあるわけです。 ただ、やはりこれだけ長年にわたって政権与党であり続けると、どうしても、国民の目から見れば、癒着、利権、金権というものを疑わざるを得ない。この特別委員会がそもそも開かれているのも、そういう事情であります。是非そういった、我々からすると本
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○金村委員 つまり、やるというふうに私は理解をいたしましたので、是非、共に切磋…
○金村委員 つまり、やるというふうに私は理解をいたしましたので、是非、共に切磋琢磨していきましょう。 それでは、時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 日本維新の会、金村龍那でございます
○金村委員 日本維新の会、金村龍那でございます。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質問をさせていただきます。 私も、今は一期目なんですが、この二年半で、多分二十回、三十回と質疑に立たせていただいております。野党ならではだと思います。その中で、これだけ多くの子供たちに質疑を聞いていただける機会は初めてでして、今日、ちょっと質疑がうまくいかなかったら、緊張感が上回ってしまったとい
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 孤立や孤独に陥って、その方を社会が発見をして、そこにアプローチをし…
○金村委員 孤立や孤独に陥って、その方を社会が発見をして、そこにアプローチをしていくというのは、簡単そうで難しいですよね。そんなに簡単にその状況が、アラートが色で分かるようになっていれば簡単なんですが、そうやすやすと見つけられるものではないと認識しています。 なので、一番肝腎なのは、孤独や孤立に陥らないためにどういうアプローチが必要なのか、予防的なアプローチが必要だと思うんですね。 加えて
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 人と人との緩やかなつながりというのは本当にポイントだと認識しています
○金村委員 人と人との緩やかなつながりというのは本当にポイントだと認識しています。ただしかし、緩やかな人と人とのつながりが非常に困難になってきている現実というのもしっかり見なければなりません。 例えば、私、地元は川崎ですけれども、地域を回っていると、昔だと、インターホンを押すと大体出てきてくれたんですけれども、今はインターホン越しでお話しすることが大半ですね。 一方で、自治会とか町内会とか
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 官民連携は非常に大切だと思います
○金村委員 官民連携は非常に大切だと思います。いわゆる行政がどこまで把握ができるのかということも含めて、やはり、NPOのようなボランティア、ボランティアというか、NPOのような団体を通して地域事情を把握していく。 あとは、例えば、子育て中の親御さんを自宅からそういった集会に招いていくときに非常に有効だなと私が一つ感じているのは、中学生とか小学生が未就学児に向けていわゆる幼児教室みたいなものを提
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 なぜ私は孤独死まで含めた対策が必要なのかと申し上げていると、例えば…
○金村委員 なぜ私は孤独死まで含めた対策が必要なのかと申し上げていると、例えば、これは私の友人の司法書士の話なんですけれども、オーナーさんから、賃料の滞納があったから、いわゆる裁判というか、通知を出したいということで相談を受けて、実際にそこの家に入ったら孤独死をしていたと。そうすると、当然、オーナー側からすれば、いわゆる事故物件という扱いになる。一方で、自宅を訪ねてみたら、もぬけの殻だった。あれ、
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 確かに、個人情報保護法の観点というのは必要だと思うんですけれども、…
○金村委員 確かに、個人情報保護法の観点というのは必要だと思うんですけれども、ここまで社会で負担、事前にルールがあれば、制度化していればそのコストは避けられたにもかかわらず手をこまねいてしまうというのは非常に、私個人はもったいないと思いますので、是非、単身高齢者、身寄りがないと思われる方と行政がしっかりとつながって、実際に事が起きたときに誰にどういう連絡をすればいいのかというところまで結びつけてい
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 当然、火葬するにも費用はかかりますし、それをどういう負担をしていく…
○金村委員 当然、火葬するにも費用はかかりますし、それをどういう負担をしていくのかということも含めてやはり制度化、ルール化していくことが望ましいと思いますので、調査研究の結果を待ちたいと思います。 私は、今回、この孤独、孤立を改めて学んだ中で、今まで質疑させていただきました単身高齢者を中心としたいわゆるお年寄りの皆さん、一方で現役世代、加えて、子育てとか、それから職を失ったとか、環境の変化によ
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 孤独、孤立の支援の一つとして、私はヨーロッパの例を一つ挙げたいんです
○金村委員 孤独、孤立の支援の一つとして、私はヨーロッパの例を一つ挙げたいんです。 ヨーロッパは、音楽療法という手段が割とポピュラーでして、これは、音楽療法に音楽療法士を訪ねていってセッションをして心を回復させるというものではなくて、いわゆる日本で言うカフェとか喫茶店のような営業スタイルの中に音楽療法が繰り込まれているんですね。だから、利用者からすると、お茶を飲みに行ったり友人とお話しに行った
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 就職氷河期世代といえば四十代後半から五十代ということで、私も現在四…
○金村委員 就職氷河期世代といえば四十代後半から五十代ということで、私も現在四十五歳、この年齢の段階から、これだけ今日本に課題が多い中で、社会の主役に突然世代として躍り出ることはなかなか難しいと思うんですね。それは、世代間にあるひずみや偏り、仕方のないことだと思うんです。 でも、そういう意味では、若い世代にしっかりとつないでいける、その役割を、我々世代が、我々というか就職氷河期も含めた四十代、
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 この境界知能というのは、IQでいうところの七〇から八四、その上が、…
○金村委員 この境界知能というのは、IQでいうところの七〇から八四、その上が、八五から一一五が平均的、一一六以上がいわゆるIQが高い人、それから、六九以下が知的障害と呼ばれているんですね。つまり、境界知能という名称ではなくて、平均的なものと知的障害の間にある境界に存在している帯域というんですけれども、この境界知能の帯域にある皆さんというのは、認知力はあるんですね。つまり、自分が相手と違うということ
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 境界知能にある帯域の皆さんというのは、日本全国で一三%と言われてい…
○金村委員 境界知能にある帯域の皆さんというのは、日本全国で一三%と言われています、一千五百万人ぐらいですね。昔と今で境界知能のパーセンテージが広がっているというエビデンスは、私は見たことないんですね。つまり、昭和、平成、令和と、いつの時代でも大体一〇%前後は一般的に境界知能の帯域の皆さんはいて、そういう人たちが職にあぶれず、そして自分たちが過ごしやすい環境に基づいて人生を全うしてきた時代というの
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 日本維新の会、衆議院議員の金村龍那です
○金村分科員 日本維新の会、衆議院議員の金村龍那です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、この分科会で質疑をさせていただきます。 こども家庭庁が発足して一年を経過いたしました。この間、質疑をしたいしたいとずっと党に願ってきたんですが、ついぞ一度もできず、ようやくこの分科会を通して機会をいただきました。そういう意味では、一年間たまった思いをしっかり大臣にお伝えしていきたいと思いま
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 今答弁を聞いただけで、非常に重責だということは大臣自らお感じだと…
○金村分科員 今答弁を聞いただけで、非常に重責だということは大臣自らお感じだと思いますので、是非、子供の育ちは待っていただけませんので、しっかり頑張っていただきたいと思います。 続いて、障害児支援について御質問させていただきます。 私、議員になる前は、九年間、障害児支援の事業を選挙区である川崎とお隣の大田区で経営してまいりました。実際に、私、その事業を始めた後、結婚して子供が三人いるんです
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 これは賃上げの要素がやはりしっかり含まれていると思うんですね
○金村分科員 これは賃上げの要素がやはりしっかり含まれていると思うんですね。 私、昔からずっと思っているんですけれども、日本というのはサービス業の方は賃金が低いじゃないですか。そうであれば、例えば、こうやって税や保険料から、賃上げ、国が設定しやすい分野の、エッセンシャルワーカーの皆さんの所得を大胆に上げていくと全体の底上げにつながる。もちろん決断は要るんですが、誰かがそのトリガーを引いていかな
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 児童発達支援センターが御家族にとって入口であることは間違いないと…
○金村分科員 児童発達支援センターが御家族にとって入口であることは間違いないと思うんですね。いきなり事業所に連絡するというケースはレアで、やはり行政の窓口から児童発達支援センターを訪ねていく。その中核機能が強化されればされるほど、質が向上すれば向上するほど、事業者も含めて安心感を持ってその地域における障害児支援の質が向上していくと思いますので、是非とも中核機能強化加算に導いていくような後押しをして
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 次の段階は、私はかねてより主張しているんですが、いわゆる自己負担…
○金村分科員 次の段階は、私はかねてより主張しているんですが、いわゆる自己負担を上げる。今、四千六百円とか三万七千二百円とか上限があるんですけれども、この自己負担額を上げると、当然親の負担にはつながるんですけれども、その分だけ価値を見極めるんですね。つまり、四千六百円だからここでいいやと漫然と選んでしまうんですね。だから、自己負担を上げるところまで踏み込むと、本当に質の高い療育施設が必要とする児童
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 家族支援、どんどんどんどん質を高める、あと、量的緩和も是非検討い…
○金村分科員 家族支援、どんどんどんどん質を高める、あと、量的緩和も是非検討いただきたいと思います。 そして、今度は、いわゆるエッセンシャルワーカー、働き手の側のお話をさせてください。 私、八年間、事業運営をしてきて、従業員は多いときで百名ぐらいだったんですけれども、一番大変なのが有休消化なんですね。これはどうしても、人員配置の問題、特に加配でついている人たちだと、その人たちが有休消化とは
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 今の答弁ですと、有資格者で人員配置をしている人がいわゆる有休消化…
○金村分科員 今の答弁ですと、有資格者で人員配置をしている人がいわゆる有休消化をしても大丈夫ですよということですか。もう一度お答えいただけますか。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 これは物すごく画期的だと思うんですよね
○金村分科員 これは物すごく画期的だと思うんですよね。つまり、これまで、有休消化をしたくとも、経営者側からすると有休消化をしてほしいと思っていても、持続可能性が危うかったのでどうしても我慢してもらわなきゃいけなかった事業所運営が、これから有休消化をしたいと思ったときにきちんと消化ができるようになると、いわゆる働き方改革の一環にもつながると思うんですね。 これはどれだけ事業所側にアナウンスができ
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 私は、孫育てを社会に実装していけば子育て支援は更に充実すると思い…
○金村分科員 私は、孫育てを社会に実装していけば子育て支援は更に充実すると思いますので、是非、こども家庭庁、しっかり牽引していただきたいと思います。 これで質疑を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 おはようございます
○金村委員 おはようございます。 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の共同会派を代表して、質疑をさせていただきます。 今回の法改正によって、新たな資金が社会にしっかりと還元される、そして一方で、その資金をもって、困難を抱えている人だったり、そして可能性を感じている人たちにしっかりとその資金が届いていく、そのための法案質疑をさせていただきたいと思います。 それでは、まず、公益社団法
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 いわゆる公益法人の側に選択肢を多く持たせようということが趣旨だと思いますので、その選択肢が、言うなれば自己都合に至らないようにしていくところが重要だと思いますので、その点も併せてお伝えさせていただきます。 その上で、公益法人の成長や拡大のためのツールとしての積立資金である公益充実資金も、法人の事業展開にとっては重要だと認識しています。他方、資金が活用され
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 資金が滞留しちゃうと、結局、何のための法改正だったのかということだ…
○金村委員 資金が滞留しちゃうと、結局、何のための法改正だったのかということだと思うんですね。先ほども申し上げたとおり、公益法人側に多くの選択肢を与えていこうという法案だと私は理解しておりますので、そういう意味ではきちんとチェック機能を果たしていくことが重要なんじゃないかなということと、あと、もう一つは、やはりいかにチャレンジしていくかということだと思うんですね。法案は成立しました、公益法人側に依
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 課題が見つかったからこそ、改正を経て、しっかりと公益法人が挑戦して…
○金村委員 課題が見つかったからこそ、改正を経て、しっかりと公益法人が挑戦していくように尽力いただきたいと思います。 加えて、今おっしゃったとおり、安定した経営のために予備財産は必要だと考えておりますが、予備財産として認められる金額の妥当性について、資金が活用されないままため込まれてはいけないと考えるが、どのような見解がおありか。お答えください。
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 とかく日本人が法人を運営すると、リスクを大きく捉え過ぎて、ため込む…
○金村委員 とかく日本人が法人を運営すると、リスクを大きく捉え過ぎて、ため込む傾向というのは企業でもよくあることですから、しっかりと資金が回るように設計していただきたいと思います。 公益法人の活動分野を拝見すると、分野が非常に多岐にわたっています。二十三とか二十八とかは項目があったと思います。世の中でよりよい活動をする法人が、分野にとらわれず公益認定を受けて、税制優遇の下で活動できることは公益
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 新しい資本主義のコンセプトの一つである、社会的課題を解決する社会経済システムの構築は、今回の公益法人改正が当たると私は認識しています。公益法人が魅力的な事業展開を行い、それに対し社会からの寄附等の支援を呼び込むことで、公益活動を中心に社会の資金の流れが活性化する、ここが大きなポイントだと思います。 今回の改正によって、公益法人の活動をどのように変えて、ど
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 寄附がポイントなことはよく理解しています
○金村委員 寄附がポイントなことはよく理解しています。一方で、我々は、寄附の難しさも、多分それぞれ、政治家という中で体感していると思いますので、是非、しっかり寄附文化を醸成することにもつなげていただきたいと思います。 そして、今回の公益法人ですが、内閣府が所管する法人と都道府県が所管する法人があると思います。実際、内閣府が所管する法人が二千六百に対して、都道府県が七千。やはり、地域に密着した課
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 公益法人自身がいろいろな発信はされていると思うんですけれども、受け…
○金村委員 公益法人自身がいろいろな発信はされていると思うんですけれども、受け手である我々、国民だったり社会というものがそれをどうやって受け止めているかというところもしっかり、そういう意味では、公益法人側に、そこまでコミットして初めて伝わるんだということをしっかりお伝えいただきたいと思います。 そして、監督、監査のところで質問を一つさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げたとおり、私
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 やはり、とにかく現場が混乱しない、それから公益法人側の認識が一致している、それをある程度ガイドラインで方向性を定めた上で、より効率よく公益法人側が活動しやすいように制度設計をしていくということが肝腎だと思いますので、是非これからもしっかりやっていただきたいと思います。 公益法人のところ、一つ最後に質問させていただきます。 実は、私の実体験なんですけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 本当に、プロモーションというのは物すごく重要で、私は、会社をやって…
○金村委員 本当に、プロモーションというのは物すごく重要で、私は、会社をやっていたときにもずっと思っていたんですけれども、めちゃくちゃいいことをしている人たちというのはたくさんいるけれども、それが伝わっていないから適正な評価を受けない。適正な評価を受けないから、例えば、会社であれば成長、機を逃してしまうとかですね。だから、公益法人にとっても全く同じだと思いますので、是非、プロモーション強化の一環で
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 やはりスピード感が大切だと思いますので、是非御指導いただきたいと思…
○金村委員 やはりスピード感が大切だと思いますので、是非御指導いただきたいと思います。 その上で、公益信託の審査は、先ほどおっしゃっていただいたとおり都道府県単位でも行われるようですが、新しい部署が認可を担当することによって、いわゆる都道府県によってばらつきがある、ここもしっかりと抑えていかなきゃいけないと思うんですけれども、この可能性についてどのようにお考えか。お答えください。
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 昨日、たまたま宴席で司法書士の皆さんと一緒だったんですけれども、今…
○金村委員 昨日、たまたま宴席で司法書士の皆さんと一緒だったんですけれども、今回の法改正のことを知っている方もいれば、全く知らない方もいたんですね。ああ、そんなことができるんだったらちょっとチャレンジしてみようかななんという声もいただきましたので、やはりここからは周知が非常に重要になってくると思います。 新たな公益信託というツールを使うことで、委託者は自らの資産を自らが望む公益活動を行う受託者
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 これまで信託銀行が担っていたと思いますが、やはり営利の法人であれば…
○金村委員 これまで信託銀行が担っていたと思いますが、やはり営利の法人であれば、利益が出ないものというのはなかなか促進していくことは難しかったと思うんですね。ただ、今回の法改正によって、関わる人たちの利益というものはしっかりと担保されるというふうにお聞きしておりますので、そういう意味では、その点をしっかりとお伝えいただくと、有意義に、人が増えていくと思いますので、是非とも周知いただきたいと思います
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 可能性としてそういう選択肢もあり得るのであれば、新たな、ある種の財…
○金村委員 可能性としてそういう選択肢もあり得るのであれば、新たな、ある種の財源と言っていいのかどうか分かりませんが、手法として検討することは可能なんじゃないかなと思っております。 ちょっと一点だけ。 今回、公益信託の受託者となる者からのアプローチにより公益信託が設定されていくケースも今後想定される中で、受託者となる者が公益信託としての寄附を募集、勧誘していくこと、ここが過度になっていくと
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質問させていただきます。 今回、この改正ですけれども、制度開設以来初めての改正というふうにお聞きしています。改めて、今回、私も法案審議をするに当たって勉強させていただきましたが、専門学校の意義や価値を問い直すと、今の現状はやはりもったいない、しっかりとその価値が社会全体に行き渡っていない、そのように感じ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 今、大学進学者のうち三人に一人が奨学金、専門学校は五人に一人と言わ…
○金村委員 今、大学進学者のうち三人に一人が奨学金、専門学校は五人に一人と言われていますが、やはり、奨学金を得ても大学を卒業したい、そこで学びたいという意欲は尊重しなければなりませんけれども、実際に社会に出た後に、専門学校で学んだ方がより実践的に仕事に生かしていけるという側面は、やはり必ずあると思うんですね。 そういう意味では、どうやって専門学校の価値を高校生、もっと言えば小学生、中学生にしっ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 やはり専門学校が、地域の中で人材をしっかりと輩出していく、それも、…
○金村委員 やはり専門学校が、地域の中で人材をしっかりと輩出していく、それも、手に職をつけて賃金を得て、安定した生活基盤をつくっていく、これは大変大切な価値観だと思いますので、是非専門学校には引き続きしっかり役割を果たしていただきたいと思います。 その上で、学生が専門学校の中で職業を選択していくときに、福祉を担いたいとか工業を担いたいとか、いろいろな選択肢はあると思うんですけれども、少なくとも
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 ここをしっかり門を開いていくと、専門学校の新たな価値の創出につなが…
○金村委員 ここをしっかり門を開いていくと、専門学校の新たな価値の創出につながると思いますし、また、障害を持っている子供たちが一つの選択肢につながる。いわゆる就労支援だったり、あとは、いわゆるセンターに通うとかそういうことだけではない、障害者雇用だけではない選択肢が生まれていくことも、私は子供たちにとっては有意義だと思いますので、是非広く人材を求めていただきたいなと思います。 今申し上げたとお
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 今、特別支援学校との連携という答弁をいただきました
○金村委員 今、特別支援学校との連携という答弁をいただきました。これは、すごい、僕は未来があるなと感じているんですね。特別支援教育の三年間だけで社会に出るのは少し不安を抱えている、そういう子供たちが、もう少し学びの期間をつけて、そこでしっかりと職業に対する実践力をつけていく。非常にうれしい答弁だなと感じています。 少しお伺いしたいんですが、横浜に聖坂支援学校というのがあるんですね。これは、元々
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 結構ユニークなと言うと語弊を招くかもしれませんが、意欲的に取り組ん…
○金村委員 結構ユニークなと言うと語弊を招くかもしれませんが、意欲的に取り組んでいる学校もあると承知しておりますし、実際、その学校に入りたいということで、家族で転居をしてまで学校に入った児童を私自身も障害児支援の現場で見ておりますので、文科省の役割としては、そういう取組をしっかりとバックアップすることと、広く周知をしていくことが役割だと思いますので、是非果たしていただきたいなと思います。 その
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 やはり八・八%というのは結構大きい数字だと思うんですね、三人から四…
○金村委員 やはり八・八%というのは結構大きい数字だと思うんですね、三人から四人という数字だと思いますので。やはり、境界知能にある子供たちを、ある種しっかりとした教育的支援を通して学びを深めていく、それから、社会に出る前に専門学校のような、いわゆる職業訓練的なところを経て、しっかりと社会の中で力をつけていく、これは十分可能だと思いますので、この境界知能を少し質疑していきたいと思います。 いわゆ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 私、今答弁にあったとおり、通級がこれから子供の教育には一番欠かせな…
○金村委員 私、今答弁にあったとおり、通級がこれから子供の教育には一番欠かせないんじゃないかなと考えていますので、通級は一般質疑等で、あれば引き続き質疑してまいりたいと思います。 その上で、境界知能と知的障害、軽度の知的障害の仮に違いを見つけていくと、一つ分かりやすいのが、境界知能にある子供たちは認知はできるんですよ。だから、自分が人と違うことは分かるんですね。人と違うことが分かるから、非行に
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 やはり、全ての人に当然挑戦する機会を提供していくというのは社会全体…
○金村委員 やはり、全ての人に当然挑戦する機会を提供していくというのは社会全体の役割だと思いますので、是非いろいろな取組をしていただきたいと思います。 その上で、境界知能については最後の質問にさせていただきますが、今回、改めて境界知能を勉強させていただいたんですけれども、本当に難しい課題だと思いました。つまり、例えば、働くことに困難を抱えたり、学習もそうですし、コミュニケーションもそうですし、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 改めて思いますけれども、やはり早い段階で自分の特性にしっかりと気づ…
○金村委員 改めて思いますけれども、やはり早い段階で自分の特性にしっかりと気づく、そのためには、やはり小学校だったり義務教育の中でしっかりと本人の自己理解につなげていって、その特性を理解しているからこそ、どう自分が苦しくなく、生きづらさを感じないように環境を設定していけるのか、やはり早い段階で気づけば気づくほど安定した人生につながると思いますので、是非これからも役割を果たしていただきたいと思います
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 親の負担を考えれば、大学に行かずに専門学校に行ってほしいなと思いま…
○金村委員 親の負担を考えれば、大学に行かずに専門学校に行ってほしいなと思いますけれども、ただ、人生どこでどういう決断があるか分かりませんので、そういう人たちの受皿に専門学校がなっていくこともやはり必要だと思います。 専門学校の役割というのは、質疑を通して私は実感したんですけれども、本当に重要だなと思うんですね。ただ、それを高校生の段階でどれだけの人がその理解をしているのか。例えば、高校の先生
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 必要な知識やそして技術を磨くわけですから学費が一定程度高いことは当…
○金村委員 必要な知識やそして技術を磨くわけですから学費が一定程度高いことは当然承知はしておりますが、できれば通いやすいぐらいの学費設定になっていくと、より人材を輩出できるんじゃないかなと思いますので、いろいろな取組、支えをしていただきたいと思います。 最後に、改めて大臣にお伺いしたいと思います。 やはり専門学校というのは、地域において非常に重要な役割を担っていると思います。改めて問い直す
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 時間となりました
○金村委員 時間となりました。終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○金村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○金村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 医
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の金村龍那でございます
○金村委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の金村龍那でございます。 いよいよ、今国会、重要な法案であるセキュリティークリアランスですけれども、我が党は、二年前、経済安保推進法案の審議のときから、繰り返し、このセキュリティークリアランスの制度が必要だと主張してまいりました。今日の審議を通して、積み残しはないか、経済安保推進法案の周辺も含めて質疑をしてまいりたいと思います。どうぞよろしく
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 とりわけ宇宙分野の産業集積、私は極めて重要だと思いますし、日本がリ…
○金村委員 とりわけ宇宙分野の産業集積、私は極めて重要だと思いますし、日本がリードしていける、そういった端緒がある産業だと思っておりますので、是非しっかり頑張っていただきたいと思います。 続いて、齋藤経産大臣に質問させていただきます。 今回のセキュリティークリアランス制度ですけれども、これがしっかり法案として成立したその後、積み残したもの、それはやはり民間事業者が保有する情報に対するセキュ
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 一企業、一経営者で本当は決断したいけれどもなかなか進められないもの…
○金村委員 一企業、一経営者で本当は決断したいけれどもなかなか進められないものというのは、大小かかわらず幾つもあると思うんですね。そういう意味では、国が率先してそういった制度を設計していくことが、実は新たな経営の視点が広がってくると思いますので、是非御検討いただきたいと思います。 ちょっと順番が前後いたしますが、クリアランスホルダーについて少し高市大臣にお伺いさせてください。 アメリカにお
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 我が会派の前原誠司さんも、情報を守るのは非常に大切だ、ただ、政治家…
○金村委員 我が会派の前原誠司さんも、情報を守るのは非常に大切だ、ただ、政治家はよくしゃべってしまう、そういう委員会での発言もありましたので、秘密を守ることの価値、ここを日本の中でしっかり高めていく、それが結果として、資格を取得した人たちが、しっかりとその職責に見合う所得だったり、やりがいみたいなものに結びつくと思いますので、労働市場の視点も是非持っていただきたいなと思います。 その上で、今日
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 今お伺いして、大企業はいろいろな対策が取れると思うんです
○金村委員 今お伺いして、大企業はいろいろな対策が取れると思うんです。ただ、中小零細でコアな技術を担っている企業、こういったところはなかなか対策が取りにくい、それだけ潤沢な資本力を持っていない、そういった企業もありますので、しっかりと技術流出を防ぐために努力をいただきたいと思います。 それで、最後になりますが、高市大臣に質問いたします。 こういったセキュリティークリアランスの議論、それから
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 時間になりましたので、終了させていただきます
○金村委員 時間になりましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○金村委員 日本維新の会、金村龍那です
○金村委員 日本維新の会、金村龍那です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質疑をいたします。 いわゆる派閥による組織的な裏金とも言われる今回の政治と金の問題、そして、五年で十一人も逮捕者を出している現状、やはり、この政治と金の問題を根絶するためには、私は、少なくとも、自民党が選挙に勝つことだけを目的にした、この選挙至上主義のように見えてしまう現状をまさに改めていかなければなら
- 予算委員会予算委員会
○金村委員 やはりスピード感がなければ国民から、更に信頼を裏切ることになると思…
○金村委員 やはりスピード感がなければ国民から、更に信頼を裏切ることになると思いますので、まずは真相究明に徹底して力を入れて取り組んでいただきたいと思います。 その上で、党内の処分について少し伺わせてください。 そもそも、党内の処分ですけれども、総理のリーダーシップ、力強い指導力を発揮して処分をすることが必要なんじゃないかという点。それから、自民党という組織にとって、やはりガバナンスをしっ
- 予算委員会予算委員会
○金村委員 確かに、総理の話を聞くと、それもさすがにそうだなと理解は示すんです…
○金村委員 確かに、総理の話を聞くと、それもさすがにそうだなと理解は示すんですが、ただ、やはり、一つ一つのスピードが遅いと、国民からそっぽを向かれる、信頼を失う。やはりそこは国民感覚にしっかり寄り添って判断をする、決断をする必要があると思います。 その上で、総理が政倫審に出席をされたこと、私は、外から見ていると、これそのものは、やはり自民党のガバナンスが行き届いていないのかな、結果として、総理
- 予算委員会予算委員会
○金村委員 つまり、参議院自民党の役員人事にはほぼ権限がないと聞こえたんですけ…
○金村委員 つまり、参議院自民党の役員人事にはほぼ権限がないと聞こえたんですけれども、何が言いたいかというと、先ほど、私、冒頭申し上げたとおり、いわゆる政治と金の問題はしがらみだ、企業、団体とのしがらみの中の一つにいわゆる参議院選挙、参議院議員の在り方。そして、私は、派閥について解散するのは少し早かったんじゃないかという指摘もいたしましたが、つまり、いわゆる衆議院と参議院をあまねくある種のガバナン
- 予算委員会予算委員会
○金村委員 時間になりました
○金村委員 時間になりました。 最後、一番長く御答弁いただいたので、非常に大切だという思いは伝わりました。ありがとうございます。
- 本会議本会議
○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です
○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、立憲民主党から提出されました盛山文部科学大臣への不信任決議案に対し、反対の立場から討論いたします。(拍手) 盛山大臣は、令和三年の衆議院議員選挙において、世界平和統一家庭連合、いわゆる旧統一教会の関連団体から選挙の支援を受け、また、政策協定を結んだとする疑惑が持たれています。 公職選挙法のルールに
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 今回、宇宙政策そして宇宙産業、改めて法案質疑するに当たって勉強する機会をいただきました。 我が党は、未確認飛行物体やUFOの質問をよくする議員も抱えておりまして、そういう意味では専門性の高い人にお任せするのもいいんじゃないかと思ったんですが、やはりせっかくの機会なので、私自身学んでまいりましたので、少しおつき合いいただきたいと思います。 まず、今回
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 当然、予算が単年度で作られておりますので、複数年度にまたがるから基…
○金村委員 当然、予算が単年度で作られておりますので、複数年度にまたがるから基金というのは一方で理屈は伴っていると思うんですけれども、だったら、複数年度で予算を作れるように変えればいいというのが、どちらかというと、今のお話を聞くと我々は率直に思う次第です。 その上で、十年間で予算規模総額一兆円、これは果たして大きいのか小さいのか、やはり議論が必要だと思うんですね。 アメリカのNASAは三兆
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 ますますインドとの関係というのは非常に重要だということが理解をでき…
○金村委員 ますますインドとの関係というのは非常に重要だということが理解をできました。私は、個人的にインドの方と割と交流が、人的交流ですね、させていただいておりますので、そういう意味では、しっかりインドと協力関係を強めていただきたいと思います。 また、せっかくやるのであれば、税金で予算を充てるわけですから、無駄遣いをするような予算立てはよくないとは思いつつも、私も経営者の立場でもありましたので
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 民間企業にとって、研究開発するときに、〇―一のところが特徴的にうま…
○金村委員 民間企業にとって、研究開発するときに、〇―一のところが特徴的にうまくできる企業もあれば、最後の製品化が得意な企業もあるように、実は途中が日本は支援が薄いんですね。 これは、前に他の委員会ですけれども、薬機法の改正のときに、いわゆる薬の開発、そこも同じような状況なんですね。研究開発しているし、種はあるんだけれども、その種を商品にまでさせるところが日本は弱いから、結局のところ、その裾野
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 これ、いい取組なんですよ
○金村委員 これ、いい取組なんですよ。自己収入とか自己資金というのをなくせば、もっと存在感も出ますし、安心して研究者が研究に没頭できると思いますので、何か我々も新たな知恵がないか、少し工夫を出したいと思います。 その上で、今年の七月に行われた宇宙ビジネスカンファレンスにおいて、JAXAの山川理事長が、法律や体制の整備が必要であるものの、今後は科学技術振興機構やNEDOのような、資金を産業界に供
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○金村委員 やはりこのたてつけですね、ようやくこの仕組み化ができて、さあこれか…
○金村委員 やはりこのたてつけですね、ようやくこの仕組み化ができて、さあこれから、宇宙政策、宇宙産業、しっかりと日本も投資をして、世界の中でリーダーシップを発揮していくという土台はようやくできつつあるんだと思うんですね。その土台の中にいる理事長自らが、予算規模を大きくしたいという主張がこのカンファレンスでの発言につながっていると思いますので、是非、政府としても検討いただきたいと思います。 そし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 聞くところによると、何か、院卒の方が多いとか、そういうお話は聞いて…
○金村委員 聞くところによると、何か、院卒の方が多いとか、そういうお話は聞いています。 先般、国大法の改正で博士課程を強化しろなんと言っていた私が言うと大変申し訳ないんですが、例えば、国立高等専門学校、いわゆる高専ですね、この高専の人たちを積極的に採用するというのはどうですか。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 やはり今、日本は人手不足、そして技術者不足の中で、自らが中学三年生…
○金村委員 やはり今、日本は人手不足、そして技術者不足の中で、自らが中学三年生に一回戻ってみたときに、高専を選択する、これは決意が要ると思うんですよね。その決断をまさに社会での活躍に変えていく、それはやはり大人の役割だと思いますので、是非、高専イコール宇宙と言えるぐらい連携を深めていただきたいなと思います。 その上で、続きまして、今回の宇宙戦略基金が創設されて宇宙開発、技術開発が促進される中で
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 高専の応援については大臣と非常に仲よくやっていけそうですので、これ…
○金村委員 高専の応援については大臣と非常に仲よくやっていけそうですので、これからも質問してまいりたいと思います。 本来、商業化支援まで質問をしたかったんですが、少し時間が来てしまいました。しっかり、本当に土台はできつつある中で、あとは予算の在り方、そして、そのつなぐ役割でいるJAXAをどれだけ強化していけるかというのが今後の課題だと思いますので、是非一丸となって頑張っていただきたいと思います
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 今臨時国会、委員会での質問は初めてとなりますので、一期生らしく、初々しく、しっかりと質疑してまいりたいと思います。(発言する者あり)頑張ります。ありがとうございます。 運営方針会議について質問をさせていただきたいと思いますが、今回の認定候補となった東北大学の組織図を拝見しました。ガバナンスの進化とあって、組織図だけ見れば、本当に期待ができるなと思います
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○金村委員 つまり、今、権限と役割が違うというのは分かったんですけれども、例え…
○金村委員 つまり、今、権限と役割が違うというのは分かったんですけれども、例えば、当該大学において、方針を示したけれどもうまく機能しないとか、何かお金の使い方に不透明なところがあるとか、そういった問題が起きやすい環境に運営方針会議の委員はあると思うんですね。 そういう意味では、例えば訴訟の対象になるとか、そういったリスクが存在しているのか、教えていただけますか。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 そこが明確にならないと、やはり、権限と役割だけじゃなくて、重責を担…
○金村委員 そこが明確にならないと、やはり、権限と役割だけじゃなくて、重責を担う側はしっかりとその分だけ有事の際に責任を負うというところを明確にしていくことが、屋上屋でないんだよということにつながると思うんですね。これは結局、同じことを言っても、どうやって伝えるかによって受け手の印象というのは変わりますので、そういった部分もしっかりと伝えていくことが、屋上屋でないんだよということを伝えることにつな
- 文部科学委員会文部科学委員会
○金村委員 やはり、育てて運営方針会議の委員になるよりは、既にこれまでの経歴や…
○金村委員 やはり、育てて運営方針会議の委員になるよりは、既にこれまでの経歴や経験を生かして、すぽっとはまるような人材が複数いれば、その中で競争も働いて、よりいい大学の未来につながると思いますので、文科省側もしっかり発信していただきたいと思います。 その上で、今、運営方針会議の委員に求められる適性というか能力をお伝えいただいた中で、文科省のOBのように、いわゆる行政職の専門家が決して専門性があ
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○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私はかねがね、文科省に現場を専門とした特別職をつくり、その特別職の皆さんが現場でしっかり能力を発揮していくような、そういう専門職があれば、例えば、こういったときに、教育に情熱を燃やしてきて、大学の未来をつくりたいといって、転職がなかなか難しい、誤解を招きかねないような状況であれば、文科省自身が、そういう現場の職がまさに専門知識と専門性を持って経営を、成長して
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○金村委員 論文数は、やはり世界にしっかりと日本の研究力を示すためには必要だと…
○金村委員 論文数は、やはり世界にしっかりと日本の研究力を示すためには必要だと思いますし、今おっしゃっていただいたとおり、確かに、文科省が数値目標を設定してそのゾーンばかりの国際卓越研究大学が増えても意味がないわけですね。やはり、日本として研究対象というかフィールドは広い方が世界に価値を示せますので、そこは文科省側と申し込まれる大学側のある種のバランスやあうんが必要だと思いますので、引き続き努力を
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○金村委員 やはり適度な競争がなければ、ある種、お山の大将になりかねませんので…
○金村委員 やはり適度な競争がなければ、ある種、お山の大将になりかねませんので、是非活発に取り組んでいただきたいと思います。 そして、国際競争力の強化について、やはり人材、それから知の結集、それから予算。人材育成についていえば理系人材の育成や獲得、それから予算でいえば今回の十兆円ファンドということになってくると思います。 この知の結集の部分ですけれども、やはり最も大切なのは、私は、実は、研
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○金村委員 是非、この研究環境、整えていただきたいと思います
○金村委員 是非、この研究環境、整えていただきたいと思います。 その上で、理系人材の育成や確保について少しお伺いしたいと思います。 実は、私は、理系人材の育成や確保は、博士号の魅力、それから、博士号を取ると、稼ぐ力といいますか、高所得が約束されるとか、やはり、せっかく学ぼうと思っても、それが生かされない、社会に出ても所得につながらないということでは、なかなか魅力をお伝えしていくことが難しい
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○金村委員 大臣の御経験がまさに未来につながるように、我々も応援してまいりたい…
○金村委員 大臣の御経験がまさに未来につながるように、我々も応援してまいりたいと思います。 その上で、今回の補正予算に、文理横断型のDXハイスクール、そういったものにいわゆる予算がついたとお聞きしています。そういう意味では、いわゆる高大連携、ここをしっかりとつなぐことが実際に理系人材の育成、獲得につながっていくと考えておりますが、今回の、高校生に対して、理系人材の育成や獲得の、DXハイスクール
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○金村委員 これはすごくいい取組だと思うんですね
○金村委員 これはすごくいい取組だと思うんですね。そういう意味では、短期的ではなくて恒久的に取り組んでいただきたいなと思います。 それから、義務教育についてですが、義務教育は、文理偏ることなく、そういう意味では基礎的な学力を身につけるものだと理解しておりますが、とはいえ、理系人材の育成や確保で考えていくと、小学生にも数学的リテラシーがどのぐらいあるのかなとか、今の日本の義務教育課程で数学的リテ