金村 龍那

かねむら りゅうな

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.9
総合スコア / 100
発言数4202.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 212回次 第1 ・ 衆議院

  2. 212回次 第1 ・ 参議院

発言タイムライン

420件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  学校の教師も、これまでは教える、ティーチの部分から、子供たちにコーチングしていくようなスキルを学ぶとこの主権者教育につながると思いますので、是非実践をしていただきたいと思います。  加えて、そういった意味では、外部人材の登用が、やはり学校運営にも、そしていわゆる特別免許状や特別非常勤制度などを通して外部の人材が教育の現場に入ってくること、これはもちろん、や

  2. 文部科学委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  子供は教育によって、また携わる人によって本当に大きな変化をします。私も障害児の支援をしてきて、障害児であっても、発達に偏りがあっても、関わる人によって大きな変化、成長を伴っていきますので、是非いろいろな、多様な人材を学校現場に輩出していただきたいと思います。  そして、ここから宗教二世の問題について少し取り上げていきたいと思います。  実は、私は、二〇〇

  3. 文部科学委員会

    ○金村委員 どの宗教を信仰しているのかという問題よりは、やはり宗教の特徴だった…

    ○金村委員 どの宗教を信仰しているのかという問題よりは、やはり宗教の特徴だったり教義だったり、そういったものを学び合うことによって、お互いの関係を、理解を深めたり、実際に宗教に対する知識を深めていくことにつながると思います。  我々日本維新の会は、教育と福祉の一体化をこども家庭庁の議論のときに掲げてきました。これはつまり、子供たちが困難を抱えている状況が今明るみになっている、そんな中で、教育の現

  4. 文部科学委員会

    ○金村委員 教師だけが、そして既存の学校の人員配置だけでこういった問題をリカバ…

    ○金村委員 教師だけが、そして既存の学校の人員配置だけでこういった問題をリカバーしていくことは、現状、やはり難しいと考えています。本日の荒井委員の質問にもありました教育予算倍増、やはりしっかりと予算をつけて、人員配置を増やしていく。我々は、そこに、福祉的アプローチを必要とする子供たちにより素早くできるようなスクールソーシャルワーカーの増員などを訴えさせていただいています。  加えて、こういった人

  5. 文部科学委員会

    ○金村委員 やはりカルトと呼ばれる団体だったり偏りのある宗教の特徴というのは、…

    ○金村委員 やはりカルトと呼ばれる団体だったり偏りのある宗教の特徴というのは、食、それから性、さらには医療だったり健康、こういった部分に特徴が表れやすいと私は考えていますので、なおのこと、学校教育の現場、社会教育の提供という形で、宗教二世の皆さんが御自身の特異な環境で育っていることに気づくきっかけをしっかりと提供していっていただきたいなと思います。  そして、時間もそろそろ来ましたので、最後の質

  6. 文部科学委員会

    ○金村委員 時間になりました

    ○金村委員 時間になりました。終了いたしますが、すばらしい取組だと思いますので、引き続き頑張っていただきたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。

  7. 本会議

    ○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です

    ○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です。  山際経済再生担当大臣の辞任を受け、岸田総理の発言に対し、我が党を代表し、一言申し上げます。  昨晩の山際大臣の辞任は遅きに失していると言わざるを得ません。しかし、山際大臣の、このタイミングしかなかったというのは一体どういう意味なのでしょうか。  ロシアによるウクライナ侵略を受け、食料やエネルギーを中心とした世界的な物価高騰が続いている中、我が国の

  8. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。日本維新の会の金村です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  岬委員ほどきれいな声ではありませんので、聞き取りにくいかもしれませんが、努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。  統合イノベーション戦略二〇二二、拝見をいたしました。非常にボリュームもあって、まだまだ細部にわたって私も理解はできておりませんが、これだけ投資をすると、やはり大なり小なり

  9. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  是非、量子というワードも出ましたので、その領域でしっかり世界一を目指して、共に頑張ってまいりたいと思います。  続いて、今後の日本の成長戦略において、クリーンエネルギー、これは非常に重要なことは当然理解をしております。しかし一方で、この分野だけ捉えても、イノベーションが起きれば全てバラ色になるわけではないと認識しています。その一例として、私はいつも起点とし

  10. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  従来の産業も支援しつつ、大枠でしっかりとバックアップしていくと。先日、日産自動車が軽自動車でEVを発表しましたので、あれは、日本においては私はすごい実用化の可能性を感じておりますので、是非、日産自動車だけじゃありませんけれども、バックアップをお願いいたします。  そして、今国会で成立いたしました大学ファンドについてお伺いをさせていただきたいと思います。

  11. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○金村委員 やはり肝は大学改革になると思いますので、是非御尽力いただければと思…

    ○金村委員 やはり肝は大学改革になると思いますので、是非御尽力いただければと思います。  続いて、博士課程についてちょっとお伺いさせてください。  私、今回、厚労委員会に所属して、薬機法の改正で、創薬ベンチャーについて幾つか質問させていただいた中で、社会人にいってから博士課程に入る支援、助成金はあると伺っています。本質的には、博士課程に進学をして、博士号を取得して、社会で活躍する、それがあるべ

  12. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○金村委員 是非ここは頑張っていただきたいと思います

    ○金村委員 是非ここは頑張っていただきたいと思います。  その上で、この博士課程、博士号取得者で、実は構造的に僕は活躍してほしい領域がありまして、それがベンチャーキャピタルなんですね。先ほど申し上げた創薬ベンチャーの友人とお話ししたときに明らかになったんですけれども、実は、ベンチャーキャピタルの現場に専門家が少ないんですね。なので、どうしても、早くリターンが出る、そういった投資案件に投資をしてし

  13. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私も事業をしてきて、確かにお金に色はないんですけれども、実際、その技術力だったり経営の中をしっかりと理解いただいた上で投資や融資を受けることが、経営側にもやはりモチベーションにつながりますので、是非配置を強化していただきたいなと思います。  その上で、最後に、子供たちにとって夢や希望という観点でいえば、やはりユニコーン企業を日本でも増やしていかなければなら

  14. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○金村委員 是非その決意を形に、我々に見えるようにしていただきたいと思います

    ○金村委員 是非その決意を形に、我々に見えるようにしていただきたいと思います。  私の質問を終わります。ありがとうございました。

  15. 本会議

    ○金村龍那君 日本維新の会、金村龍那です

    ○金村龍那君 日本維新の会、金村龍那です。  党を代表し、鈴木財務大臣の財政演説について、我が国が直面する諸課題を含め、全て、岸田総理に質問をいたします。(拍手)  総理は、二十三日の日米首脳会談で、ロシアによるウクライナ侵攻や東、南シナ海で覇権主義的行動を強める中国を念頭に、日米同盟の抑止力と対処力を強化することでバイデン大統領と一致しました。  日米同盟が日本の安全保障の基軸であることは

  16. 厚生労働委員会

    ○金村委員 お世話になります

    ○金村委員 お世話になります。日本維新の会、金村です。  今日は、一般質疑、よろしくお願いします。  まず、雇用についてお伺いさせていただきます。  私、今後の日本において、雇用の在り方、やはり、これまでどおり一つの企業で働き続ける、いわゆる年功賃金、終身雇用のような在り方から、社会全体で雇用を創出していく、そういうことに今後つながっていくとそもそも考えております。そうしなければ、例えば新た

  17. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私も、事業を八年経営してきて、延べで多分百五十名ぐらい雇用を締結したんですが、そのうち八割、九割は、ほとんど大半がハローワークからの御紹介でした。なので、ハローワークで実際に一生懸命求職者支援も取り組まれているし、窓口の方に、親切な受け答えとか、非常に御紹介をうまくスムーズにしていただいたので、感謝をしております。  その上で、やはり時代背景とともに働き方

  18. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ジョブカード、すばらしい取組だと思います

    ○金村委員 ジョブカード、すばらしい取組だと思います。  ポイントは、自己申告が非常に多いと思いますので、他者の視点をしっかりとそこに取り入れていく。そこが安心感につながると思いますし、私も事業を経営してきて、辞めた人に対していいことを書かないだろうと一瞬思うんですけれども、実際には、やはり一人一人の人生ですから、そんなでたらめなことはもちろん書けないですし、長所、短所、いいところ、悪いところ、

  19. 厚生労働委員会

    ○金村委員 学び直しのポイントは、やはり企業を徹底して支援していくことだと思う…

    ○金村委員 学び直しのポイントは、やはり企業を徹底して支援していくことだと思うんですね。個人を支援していくと、当然、技術力をつけて離職、転職と、その企業にとっては損失も招きかねませんので、企業そのものをバックアップしていくことによってその人個人の充実をつくっていくということを御検討いただければと思います。  続いて、障害者の就労支援についてお伺いしてまいりたいと思います。  私、八年間経営をし

  20. 厚生労働委員会

    ○金村委員 事業協同組合の考え方はすばらしいと思います

    ○金村委員 事業協同組合の考え方はすばらしいと思います。  だからこそ、なかなか一企業で、共にパートナーのようにやっていく事業者を見つけることはやはり困難ですので、しっかりとハローワークが例えばマッチングしていくとか、そういったことを継続してやっていくことによって、中小企業も障害者雇用を推進していく一つの立場なんだということをしっかりと認識できるような環境にしていっていただきたいと思います。

  21. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  様々な取組をされていることはよく理解もいたしました。そして、法定雇用率というルールを設けることによって、その達成をするために努力されていることも理解いたします。  その上で、今後大切になってくるのが雇用の質だと思うんですね。  実際に、今おっしゃられたとおり、精神、発達の方と身体、知的の方だと、当然、働く環境が異なってくる。プラス、企業側に、障害者が働け

  22. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  この雇用の質は大変重要ですので、御理解いただければと思います。  時間がなくなってしまいまして、もう一問質問したかったんですが、一応、問題提起だけ。  障害者雇用というのは、障害者手帳を取得した方を対象としておりますので、実際には、例えば、発達障害と診断されていても手帳を取得していない方、それから、大人になってから発達障害に気づいたけれども受容できていな

  23. 厚生労働委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。  今日は、こども家庭センター、そして子育て支援、家庭支援策の充実、児童発達支援センターや少子化対策について一部お伺いをしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  まず初めに、今回、こども家庭センター、児童福祉と母子保健のところが組織的に見直され、そして統合していくことによって、子供自身やそして御家庭の支援をしっかり、妊産婦も含めてしていくとい

  24. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  これは提案みたいな形ですけれども、せっかく同じ名称ですから、こども家庭庁の職員が例えば出向先の一つとしてこども家庭センター長になるとか、そういったものは、まさに現場を持っていないこども家庭庁からすれば、より生の声をしっかり拾い上げていくことにつながるんじゃないかなと理解しております。是非お願いします。  その上で、いわゆる要支援児童、生まれた瞬間から要支援

  25. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  やはり、大切なのは妊産婦から要支援になる手前の段階、つまずいてからやってくる支援よりもつまずかないための支援にしっかりと力を入れていくということが現代では非常に強く求められていると思いますので、どうか、しっかりと行き届いた支援が必要だと認識しています。  その上で、やはり、支援を受けるわけですから、しっかりと確認しておかなきゃいけないのが自己負担の部分です

  26. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  本当に、支援が必要なのに受けられないということ、こういった事態が起きないようにしていただきたいのと、もう一つ、先ほどの質問の繰り返しになりますが、要支援ではないけれども、全額それこそ自己負担の中で、そういう支援メニューを提供されると、家庭負担、子供の負担が軽減されるということを体感すると、実はすごいいいんじゃないかなと思うんですね。例えば、我が家も家事支援、

  27. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  この産前・産後サポート、産後ケアは私、非常に重要視しておりますので、是非、いわゆる市区町村、自治体がそのサポート案を提案しやすいような環境を国がしっかりとつくっていっていただきたいと思います。  続いて、児童発達支援センターについてお伺いをさせていただきます。  重ねてになりますが、私も障害児支援事業所をこれまで事業として運営してまいりましたので、児童発

  28. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  療育の質、療育の定義というのは非常に難しいですから、地域の事業所をしっかりとコンサルテーションする中で、障害児とどう向き合うべきなのか、私は、どちらかというと、共に歩む、そして家庭支援にしっかり未就学の間は力を入れることが望ましいんじゃないかなと思いますので、その辺りも是非御検討いただければと思います。  その上で、児童発達支援センターの役割が新しいフェー

  29. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  是非とも、学齢期、児童発達支援センターに通えるようにしていただきたいと思います。  続いて、いわゆる医療型児童発達支援と福祉型児童発達支援の一元化についてお伺いさせてください。  私の認識だと、医療型と福祉型というのは、通う児童に障害種別がかなり違いがございまして、その結果、支援の内容も大分異なってきていると思います。  そんな中、いわゆる単に一元化し

  30. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  児童発達支援センターのところで最後になりますが、私、三番目の子供が障害児なんですけれども、障害児を子育てしている親にとって、実は、新しい可能性というかサービス、こういうサービスがあったら家庭負担は軽減されるよねとか思うものが、やはり短期入所なんですね。  例えば、私の家であれば、長女と長男は健常で、障害児と家族で出かけても、障害児に軸を合わせたお出かけ先し

  31. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  できれば、理想的な話ですけれども、児童発達支援センターを運営する法人が短期入所のサービスを提供していると、親も安心して利用しやすいんじゃないかなと思いますので、なかなか施設要件にそれを入れることはできないと思いますけれども、そのぐらい、障害児の親にとっては非常にニーズのある声だということを御理解いただきたいと思います。  最後に、少子化について、今日、宮路

  32. 厚生労働委員会

    ○金村委員 私の妻の会社の話をした後なので、ちょっと寂しいかなと思ったんですけ…

    ○金村委員 私の妻の会社の話をした後なので、ちょっと寂しいかなと思ったんですけれども。ただ、やはり第三子にしっかりとインパクトをつけていくことが必ずきっかけになると思います。先日、イーロン・マスクも、日本の、いわゆる死亡率と出生率を掛け合わせて、このままいくと心配だというような発言をなさったようです。やはり、全ての子育て支援、それから家庭支援をしっかり少子化対策に結びつけていく、そういう前提条件を

  33. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  子供支援とか家庭支援を少し度外視すると、やはり少子化対策のためには、相当、ありていに言えば予算をしっかり確保しないと実際に効果を生まない。まして、今誕生しても納税者となるにはもちろん時間もかかるという意味では、やはりしっかり、少子化対策が今日本において最も力を入れて取り組まなければならないんだ、そういった思いを持って取り組んでいただきたいと思います。  そ

  34. 内閣委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。  今日は、四名の参考人の皆様、本当に貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。私もまだまだ学びが足りていないのかなと思うぐらい、深い知識をいただきました。本当に感謝を申し上げたいと思います。  本日は、末冨先生に御質問させていただきたいと思います。  まず、今回、私は、末冨先生のお言葉をかりて、子供国会なんていろいろなところで発言させていただい

  35. 内閣委員会

    ○金村委員 まさか、私、文科省とかいろいろな司令塔機能、地方自治体等の司令塔機…

    ○金村委員 まさか、私、文科省とかいろいろな司令塔機能、地方自治体等の司令塔機能、現場への司令塔機能と思いきや、財源論だったというのは驚きですけれども、実際には、やはり末冨先生の資料にもあるとおり、日本は、いわゆる子育てにかかる負担というものが、やはりGDP比較しても非常に低いということもありますし、今回、岸田総理も子供に関わる予算を倍増すると、どこを起点にした倍増というのはまだ表現されておりませ

  36. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私も障害児支援の現場でいつも感じていたのは、障害児そのものが成長すればいいんじゃなくて、やはり親がしっかりとマインドチェンジをして、その子供たちと一緒に人生を共にしていくというような、環境もそうですけれども、やはり子供自身をしっかりと見詰めていく、向き合っていく、対話を重ねていく、ここが支援の在り方ですごい大切だなと実感しておりましたので、今の保育園の例とか

  37. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  ゼロ歳から二歳、私も大変負担がありました。お気持ちはよく分かります。  ただ、やはり大切なのは、先ほどおっしゃっていただいたとおり、所得制限の撤廃、あとは、やはり子供に関わる予算を、しっかりと財源を確保して、家庭環境を問わずに、支援や中身をしっかりしたものに変えていくというのが必要だと認識しています。  その上で、子育て支援策の中でも少子化対策、少し伺い

  38. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございました

    ○金村委員 ありがとうございました。  今回のこの子供国会を通してまた更に議論を深めて、私であれば障害児支援の現場でしっかりと生かしてまいりたいと思います。  質問を終えます。ありがとうございました。

  39. 内閣委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。  初めて質問させていただいたのが三か月前の予算委員会、この第一委員室でした。非常に緊張したことを覚えておりますが、この部屋に入ると独特の空気感があって、内閣委員会って大変だなと思っております。  今日は厚生労働委員会から質問をさせていただきますので、本当に、この機会をいただきましたこと、感謝を申し上げます。  まず、今回のこども家庭庁設置法案、政府の設置

  40. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私、かねがね、やはり、こども家庭庁、現場をしっかり持っていただきたいと。その考え方も一つとして、我々は教育と福祉の一体化を、学校教育の現場を拠点としてしっかりアプローチしていくということに視点を置いておるんですが、今回のこども家庭庁は、実際にはやはり現場を私の中では持っていないという認識を持っておりまして、実際に子供たちが現場で困難を抱えている、保護者が支援

  41. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  大臣の答弁を聞いておりますと、今ある実際の障害児支援とか、例えば未就学の段階の支援ですね、そういったものに対してしっかりと調整機能だったり指示命令系統を有しているということですので、決して、現場が今一番あるべき姿になっているかというと、私は違うと思うんですね。そういった意味では、現場の声をしっかりと聞いて、こども家庭庁のまさに権限を使って、よりいい支援をして

  42. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  改めて、医療的ケア児に保護者が同伴しなければ学校に通えなかった、それを、大臣が積極的に動かれて、結果として、看護職員を配置することによって、保護者が同伴しなくても学校に通学できるようになった。これはまさにこども家庭庁の私は役割だと思うんですね。司令塔にしろ、総合調整機能にしろ、現場で困っていることをしっかりと課題解決に導いていく。やはりその声をいかに拾ってい

  43. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  今大臣の答弁で非常に僕がうれしかったのは、好事例をしっかりと把握をして、それをアナウンスしていく、実はここが欠けていたと思うんですね。ある自治体はいい取組をしていて、実際に、例えば、いじめやヤングケアラー、DV、虐待、家庭に様々な困難を抱える子供たちのケースをある種支援によって覆していく、そういう事例というのは多分全国で必ずあるはずなんですね。それはひょっと

  44. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  啓蒙活動、本当に大切ですので、是非展開していただきたいと思いますし、また、加えて、児童福祉法の改正、まさに今日から法案質疑もスタートしておりますけれども、我が党の堀場委員もこの質問でさせていただいたとおり、例えば、これは児童福祉法の改正ではないんですけれども、いわゆるDV被害だったり、それからヤングケアラーだったり、家庭に困難がある、そういった方々の窓口が割

  45. 内閣委員会

    ○金村委員 やはり、いじめなどは教育現場で起きやすいと思うんですね

    ○金村委員 やはり、いじめなどは教育現場で起きやすいと思うんですね。そういった意味では、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーなど福祉の視点からのアプローチを学校教育の現場からもしてほしいと。実は、割と、それが教育と福祉の一体化の議論の入口だったりしたものですから、少しお伺いさせていただきました。  その上で、改めて、今回、いわゆるこども家庭庁の設置法案、こどもまんなか社会、やはり国民の注目は

  46. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  学校教育といじめのところだけでいえば、先ほど子供の意見表明のところで大臣がおっしゃっていただいたとおり、やはり、教員にとって、そういう視点が全ての教員が整っているかというと、なかなか難しいと思うんですね。スクールカウンセラーやいわゆる学校の現場から福祉のアプローチでいじめなどは解決を図っていった方が、私はスムーズだと思うんですね。  確かに、我が党は教育と

  47. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私、今回質問するに当たって、政治に携わったのが二〇〇二年ですから、この二十年間を思い返しても、前半十年は、ここまで、子供の例えば貧困とか虐待とか、いわゆる子供に対する支援が必要だという議論、二十年前はなかったんですね。やはり、ここ十年ぐらいが、相当クローズアップされて、ようやく行政組織も改まる、こども家庭庁という名称で、いわゆるこどもまんなか社会ということが

  48. 内閣委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私、全然選択権はないんですが、これは目玉だと思いますので、是非、野田大臣に務めていただければと思います。  時間になりましたので、質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。

  49. 内閣委員会

    ○金村議員 浅川委員の質問にお答えさせていただきます

    ○金村議員 浅川委員の質問にお答えさせていただきます。  まずは、我が党の子ども育成基本法案で設置することとされている教育子ども福祉省は、教育などの学びの行政と児童福祉などの育ちの行政とを一体的に行う組織である、このような教育子ども福祉省の組織像の細部は法成立後に検討することとなるが、御指摘の国立学校における教員による不祥事に際して、その設置者たる国立大学法人において自浄作用が発揮されない場合に

  50. 内閣委員会

    ○金村議員 突然でびっくりしておりますが、まず、多様性のある政党に所属できて本…

    ○金村議員 突然でびっくりしておりますが、まず、多様性のある政党に所属できて本当に喜ばしいと思います。  その上で、子供政策、私は、とにかく窓口を一つにする、サービスを一本化する、行ったり来たりするようなことがないようにしていくことがまず入口、その上で、子供の成長と子供の福祉をしっかりと兼ねる、教育と福祉の一体化が今の段階にあれば望ましいと考えています。

  51. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  皆様、おはようございます。日本維新の会の金村龍那です。  今日は、私にとっても初めての一般質疑になりますので、しっかりと質問してまいりたいと思います。  まず、NICUにおける新生児科医の不足について、これを質問してまいりたいと思います。  今回、NICUに勤めるドクターとちょっと懇談する機会をいただきまして、様々お話を伺いました。それについてお伺いし

  52. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  よく、首長選挙とかがあると、NICUをつくりますとか、そういうイシューを結構掲げられるんですけれども、実際には、NICUを配置しても担当するドクターがいなければ実際に治療がスタートしないとか、そういった現状が地方で生まれているようなんですね。そういった意味では、マクロ的な数字だけじゃなくて、実際にその地域で、NICUという子供の命を助ける、そういった医療機関

  53. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  働き方改革の肝は、トップリーダーによるトップダウンで仕組みを変えていくというのも必要なんですけれども、やはり中間管理職のマインドセット、意識改革が私は一番重要だと思いますので、しっかり実現をしていただきたいと思います。  その上で、NICUが全国に配置されて、実際に、助かる命、命を守る医療がしっかりと定着してくる結果、医療的ケア児が一方で増えているのも現状

  54. 厚生労働委員会

    ○金村委員 この訪問看護ステーションですけれども、私、これから、いわゆる医療的…

    ○金村委員 この訪問看護ステーションですけれども、私、これから、いわゆる医療的ケア児だけではなくて、非常に地域の中で重要な役割を担っていくと思います。特に、医療的ケア児であれば、医療行為だけではなくて、やはり保護者に対するサポート、カウンセリング、こういったところをしっかりと評価していくとか価値をつけていくことを考えていければ、将来的にもっともっと訪問看護ステーションが地域に浸透していくことにつな

  55. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私も、実際に三番目の子供が、うちの場合は自閉症の子供なんですけれども、障害児の親、医療的ケア児の親、学校で子供たちにしっかり学んでほしいという思いと同時に、やはり自分のライフスタイルを追求していきたいということもありまして、やはり、その辺りのサポートが行き届くことで、子供の学ぶ意欲とか、そして親のそういう意味では働く環境を守ったりということにつながると思いま

  56. 厚生労働委員会

    ○金村委員 やはりワクチンの供給量というのは非常に大切なポイントになると思いま…

    ○金村委員 やはりワクチンの供給量というのは非常に大切なポイントになると思いますので、そこがしっかり確保できた段階で、また予算も含めてになると思いますけれども、検討いただきたいと思います。  その上で、先ほど申し上げましたとおり、私は障害児支援の事業所を運営してまいりましたので、障害児支援について少しお伺いしてまいりたいと思います。  今、制度が、児童発達支援事業や放課後等デイサービスという、

  57. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  確かに、今回の児童福祉法改正によって、児童発達支援センターの機能強化がしっかりうたわれておりますので、ここがしっかりと質を担保するとか、実際の事業所運営をサポートしていくというような可能性はあると感じています。  ただ、直接支援の現場から見ると、どうしてもそこに安心感を感じていないというのも、一方で声だけは届けさせていただきたいと思います。  その上で、

  58. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  厚生労働省が障害児支援に対して一生懸命取り組んでいて、例えば、コロナ禍で、すぐにでも在宅でサービスを提供できるようになったりとか、かなりしっかり対応いただいているんですね。  ただ、大きな問題は、やはり、法律や制度をつくる立場と、都道府県と基礎自治体があって、我々、直接支援事業所がある。つまり、厚生労働省の理念や考え方がしっかりと直接支援の現場にまで届いて

  59. 厚生労働委員会

    ○金村委員 決して現場は制度を拡大解釈してやっているわけではなくて、やはり報酬…

    ○金村委員 決して現場は制度を拡大解釈してやっているわけではなくて、やはり報酬改定等を含めて法改正に準じる形で事業所側が様々な知恵を通してやってきたところを、また一定膨らんでくるとまた取られてしまうというようなのがまさにイタチごっこのように続いていますので、是非とも定員のところは少し和らげていただきたいなと思います。  それで、続いて、報酬改定なんですけれども、二〇二四年に医療、介護そして障害と

  60. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  一つ、報酬改定が厳しくなればなるほど、小規模事業者の方が経営環境は厳しくなる、そうすると大規模事業所化していかざるを得ませんので、本来のこの法律のたてつけというのは小規模事業者がたくさん増えていくことを願っていたと思いますので、その入口のところは、是非もう一度含みおきいただきたいなと思います。よろしくお願いします。  その上で、最後になりますが、いわゆるダ

  61. 厚生労働委員会

    ○金村委員 健康サイトとか情報にアクセスできる人というのは、既に自分で周りにア…

    ○金村委員 健康サイトとか情報にアクセスできる人というのは、既に自分で周りにアピールしたりとか、改善につながっていると思うんですね。  先日、友人のいわゆるインターン生が、各大使館に、PMSや更年期症状又は女性の働き方、こういった取組、どうしていますかとアンケートを取ったら、もうそれは十年前に終わったよという大使館が大半だったんですね。つまり、もう、一回日本は本気でこれはお金をかけて徹底してやっ

  62. 厚生労働委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。  今日も質疑に立たせていただくことに、改めて感謝を申し上げたいと思います。  本日は、新型コロナウイルスの、新型インフルエンザ等感染症、いわゆる二類相当となっているところから、五類感染症及び五類相当に変更していくことが可能な状況なんじゃないかということについて、るる質問させていただきます。先ほど井坂さんもやったので、大変恐縮なんですけれども。  まず、季

  63. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私、今回、改めて、二類なのか五類なのか、どういう位置づけが最も国民にとって安心、安全な体制の下で次へ向けてスタートできるのかと考えたときに、やはり、二類に据え置いていることそのものは、公衆衛生に力を入れているんじゃないか。我々、我が党が主張しておりますが、五類へ変えるということは、医療全体でこのコロナウイルスに向き合っていくというような考え方ができるんじゃな

  64. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  済みません、つい二類相当と言ってしまって、申し訳ありません。  いわゆる新型インフルエンザ等感染症の枠組みで今対応しているわけなんですが、そこから、先ほど来我々が申し上げている、季節性インフルエンザの致死率を下回ったよと、やはり五類のような対応もしていくべきなんじゃないかという議論になっていったときに、では、果たして、今のようないわゆる新型インフルエンザ等

  65. 厚生労働委員会

    ○金村委員 実際、もう既に現段階において、いわゆる柔軟な対応というのは十分でき…

    ○金村委員 実際、もう既に現段階において、いわゆる柔軟な対応というのは十分できていると認識しています。  例えば、当初は陽性者に対して入院勧告をしていたものが、実際には、現在、自宅療養やホテル療養が可能となっている。加えて、入院勧告されるのは、重症化リスクが高い患者さんに対してのみ行われている。従来の、元々スタートした段階とは、かなり柔軟になってきていると認識しています。  さらに、いわゆる軽

  66. 厚生労働委員会

    ○金村委員 柔軟に対応していくことと実際に変更することというのは少し位置づけが…

    ○金村委員 柔軟に対応していくことと実際に変更することというのは少し位置づけが私自身は違うと思いますので、そろそろ政治決断のタイミングなんじゃないかなと考えています。  その中で、私、今のオミクロン株になってから、ますます御決断いただきたいなという思いがございまして、それは、少なくとも、子供たち自身が常日頃からマスクを着用している状況を何とか改善したい。つまり、私、娘が小学校二年生なんですけれど

  67. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。政府の中でも議論がしっかりされているということを理解しました。  実際、季節性インフルエンザなんですけれども、昨年、我々、マスクをしていますから、陽性者の割合というのは随分減っているんですね。なので、マスクの効果というのは当然あることは理解できるんですけれども、ただ、その判断をしている我々は、マスクのない子供時代を過ごした上で今その判断をしておりますので、是非と

  68. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  医薬品卸売業者がどうやったら経営改善やいい経営につながっていくのかと考えたときに、この単品単価交渉に着目されたということだと思いますが、まず、これは結論から言うと、薬価が大きく上がったりしない限り、何か物すごく例えば利益が大きくなるとか、そういうことというのは非常に考えにくいと思うんですね。  また、製薬企業から医薬品卸売業者、そこから病院や薬局にお届けす

  69. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございました

    ○金村委員 ありがとうございました。  創薬の部分もそうですし、いわゆる医薬品卸売業者もそうなんですけれども、私は厚生労働省が、もちろん規制というブレーキもありますが、しっかりとアクセル、産業を支援していくという視点を強化していくことが、ひいては我々国民一人一人の豊かさにつながっていくと思いますので、どうか御努力いただきたいと思います。  私の質問を終わります。ありがとうございました。

  70. 厚生労働委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。午後も引き続き、よろしくお願いいたします。  まず、私から、質問に入る前に、一つお伝えをさせていただきます。  成人年齢の引下げに伴う問題です。  今回の成人年齢引下げに伴い、十八歳そして十九歳というかつての未成年の方々がAV等に出演した場合に、未成年取消権の対象外となった問題、当然我が党も積極的に協力してまいりたいと思いますので、議論をしながら成案を見た

  71. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  いわゆる世界の潮流と、日本の創薬や製薬の現場も、産業構造は、いわゆる大きな枠組みでいくと似たものになっていくんじゃないかなと思います。  そうすると、改めて、これまで、いわゆる大手と言われる製薬企業との連携というのは従来どおり進めてきたものだと思いますが、とりわけ創薬の現場、そして、さらには創薬ベンチャーに対してどのような取組を、また、昨年、今答弁でもおっ

  72. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  今、幾つか事例を御紹介いただきましたけれども、MEDISOというマッチングのものがあったと思うんですが、友人の創薬ベンチャーの方にお聞きしたところ、まだ利用したことがなかったようですので、一応お勧めはさせていただきました。  その上で、やはり、創薬ベンチャーの側も大手製薬企業の側も民間企業ですから、企業の理念そして社会的使命、さらには利益を追求していく、こ

  73. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  経産省が昨年いわゆる補正予算を組んだ創薬ベンチャーに対する予算、毎年五百億を十年間、五千億使うと。大体、製薬と創薬って、予算感でいうと十対一と言われているんですね。なので、これは厚労省の予算ではありませんが、予算感でいうと、五十億でもその組織に日本でつけると、十分日本の創薬ベンチャーの市場としては潤沢になる。その結果、安心してリスクを取って研究の質を高めてい

  74. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  文科省の方の課題になるのかもしれませんが、やはり博士号を取得した人がきちんと社会において評価されるという市場があれば、スタートラインから、学生の段階から、それを方向性として学生が選択することができると思うんですけれども、現状、そういった専門家になっても就職口が余りいいところがない、所得にも反映されない。そうすると、社会人になってから実は必要とされることという

  75. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  医療にとって非常に、僕自身にとってはチャレンジングな取組だと思いますので、是非、その実証実験の結果も踏まえて、広く日本の国内に展開をしていっていただきたいと思います。  その上で、医師の役割を拡大化していくという自分の考え方に基づいて、もう一回この医療の構造みたいなところを少し考えてみたんですけれども、本来、ドクターというのは、患者さんの病気を治して、それ

  76. 厚生労働委員会

    ○金村委員 確かに、幾つもハードルがあることはよく理解できました

    ○金村委員 確かに、幾つもハードルがあることはよく理解できました。  ですが、患者さんの側に回って、いわゆる予防とか情報発信をしっかり受け止めるという観点に立つと、実は、診療報酬の方が安心してその情報をそしゃくできるという観点もございますので、この問題は非常に根幹的な問題ですので、この中で行ったり来たりしてもなかなか解決はできないと思いますが、そういう視点を持って私自身は考えていきたいと思います

  77. 厚生労働委員会

    ○金村委員 やはり、健康寿命の最大化、それから国民の健康リテラシーの向上、これ…

    ○金村委員 やはり、健康寿命の最大化、それから国民の健康リテラシーの向上、これは、私は、医療の側から見れば、予防医療や、そしてドクターのいわゆる情報発信が重要だと思っています。  他方、日本においては、例えばヘルスケア産業が当然ございますね。医療からじゃないアプローチとして健康意識が向上したり、例えば、これまで元気のなかった方が元気になる、処方じゃないですけれども、そういったものがいろいろあると

  78. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  やはり、ヘルスケア産業の商品においては、厚生労働省がしっかりとコミットした形で、結果としてエビデンスが蓄積していく、それで安心、安全な商品を国民が手にするというところをしっかり担保していくことが産業としての発展にもつながると思いますし、また、国民にとっては一番豊かな選択肢につながると思いますので、どうか御尽力いただきたいと思います。  時間になりましたので

  79. 厚生労働委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。  実は、私、今日、四十三回目の誕生日でして。ありがとうございます。まさかバースデー質問を昨年するとは思いも寄らず、いささか興奮しておりますが、真摯に質問してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  ようやく、いわゆる薬機法改正法案質疑もスタートいたしました。今回の改正の直接的な背景は、やはりコロナウイルス禍があったと思います。本来であれば、自国で

  80. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  ここは結構大切なところだと思っておりまして、やはり規制の側面が強かったのか、それとも新しい技術を取り入れて、いわゆる創薬のところに力を入れているのか。私は、個人的には、厚生労働省においては、規制の部分のブレーキと創薬の部分のアクセルを両方大きく踏み込んでほしいなという話を、厚生労働省の方とお話ししても、いつもお伝えしています。  そんな中で、今回、薬事承認

  81. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  今、御答弁いただきましたけれども、何となく、聞いていると、字面が違うだけで、実は中身はそう大して変わらないんじゃないかというような思いもしてしまいます。  とりわけ、条件付承認のところで、対象と書いてあるところの文言なんですけれども、その他の医療上特にその必要性が高いと認められたものと記載がありまして、私にとっては、この表現そのものが緊急性を要しているんじ

  82. 厚生労働委員会

    ○金村委員 今お伺いすると、やはり平時と緊急時は違うんだ、有効性については確認…

    ○金村委員 今お伺いすると、やはり平時と緊急時は違うんだ、有効性については確認と推定で違うんだ。そういうことであれば、この薬事承認制度が改まることをきっかけに、例えば、製薬企業側がこの薬事承認制度を通して実際にワクチンの開発、そういったことにどれだけ力を注いでいけるのか、ここが非常にポイントになってくると思うんですね。  私は、今回、この薬機法改正そのものは、やはりどれだけ、トータルでいうと、厚

  83. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  この後、引き続き創薬、製薬についてお伺いをしてまいりたいと思いますが、やはり、幾らいい例えばたてつけがあっても、そこにチャレンジする企業が生まれなければ結局は元のもくあみというような話になってしまいますので、やはりしっかりと、企業側のバックアップをどうやってやっていけるのか、また、日本として医薬品の開発にどれだけ力を注いでいけるのかというのをこの後質問してい

  84. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  昨年、医薬品産業ビジョン二〇二一というのが政府で策定をされました。まだ予算等はついていないと伺っています。  この中で、世界有数の創薬先進国として、革新的創薬により我が国の健康寿命の延伸に寄与するとともにということと、医薬品の品質確保、安定供給を通じて、国民が安心して良質な医療を受けられる社会を次世代へ引き継ぐ、それに対して、企業における投資に見合った適切

  85. 厚生労働委員会

    ○金村委員 スタートしたということで、少し理解を深めてまいりたいと思います

    ○金村委員 スタートしたということで、少し理解を深めてまいりたいと思います。  その上で、この創薬、製薬ではなくて創薬だけで市場規模は大体一千億から二千億ぐらいと言われています。創薬ベンチャーの友人に聞くと、海外においては、創薬ベンチャーが担うべき市場と、それからいわゆる製薬企業大手が担う市場というのは完全に切り分けられていると聞いています。  つまり、企業も、私も事業をしてまいりましたので、

  86. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございました

    ○金村委員 ありがとうございました。  私の地元は横の川崎になりますので、川崎でもサミットを開いていただければと思います。  その上で、この創薬、製薬のところですけれども、引き続き一般質疑も含めて問いかけてまいりたいと思います。  やはり、私、コロナ禍の大半はもちろん議員ではありませんでしたので、国会中継だったりニュース、報道、それから仲間の声を聞きながら、コロナ禍にどういう支援をしてきたの

  87. 厚生労働委員会

    ○金村委員 確かに、ウイルスが変異する可能性も否定は全くできませんし、自国での…

    ○金村委員 確かに、ウイルスが変異する可能性も否定は全くできませんし、自国でのまさにワクチンや特効薬というものもいまだ開発できていない段階ですから、慎重になるのも無理はないと思うんですけれども。やはり、経済活動との両面だったり、それから、新型コロナウイルスを恐れる余り、例えば高齢者の筋力低下だったり、子供たちのマスク着用だったりとか、いろいろな課題が浮き彫りになってきておりますので、まさにこれは政

  88. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  コロナ禍も大分長引いておりますので、いわゆるコロナ禍になる前と、この二年間、子供たちのいわゆる心身の健全な発達に関してどのような影響があったのか、最後に一つ、お答えいただきたいと思います。

  89. 厚生労働委員会

    ○金村委員 質問時間を終えましたので、これで終了させていただきます

    ○金村委員 質問時間を終えましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。

  90. 厚生労働委員会

    ○金村委員 皆さん、こんにちは

    ○金村委員 皆さん、こんにちは。日本維新の会の金村龍那です。今日もどうぞよろしくお願いいたします。  本日は、育児休業給付金について質問をさせていただきます。  私も三人子供がおりまして、都合、三人で、育児休業制度そのものは二年半程度取得して、妻がですね。その上で、給付金も一年と数か月手元にありましたので、私自身、妻のキャリアもそうですが、家計にとっても非常に制度としてありがたかったなと。ほと

  91. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  令和七年度からどのようになるのか、ここは非常にポイントになると思います。少なくとも、今の働くお父さんやお母さんにとっては、キャリアの観点からも、そして家計の観点からも、この制度を前提とした家庭を築いている方もたくさんいらっしゃると思いますので、しっかりとした裏づけをもって厚労省の中でも議論していただきたいと思いますし、また、やはり、私は子を持つ親として、子育

  92. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  妻ともそういう話をしたんですね、当時。ですけれども、やはり、会社の中でなかなか言い出しにくい。つまり、育休は取得しやすいんですけれども、今や、当たり前なので。ただ、介護とかそういう表現をすると、なかなか会社の中で気まずいというのが妻の声だったんですね。  だから、それだけ育休は、つまり、子育てをスタートさせるお父さんやお母さんにとっては非常に当たり前化して

  93. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  今の支援の在り方というのは、働き手にとって、例えば、働く環境にとってしっかりと能力を発揮できるようにする、又は手に職を、変えるとか、そういった支援が私は大半だと思っていまして、そもそもの雇用の在り方を、少し種類をつくっていくことの方が実は働き手にとってはいいんじゃないかと私は考えています。  つまり、働きづらさを感じている人だったり、それから働くことに困難

  94. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  私、今いろいろなところで声を上げているんですが、実はインクルーシブ雇用というのを考えてはどうかなと思っています。  つまり、これは何かというと、いわゆる一般的に雇用というと、同じような能力を発揮できるように環境を設定してやっていくんですけれども、ただ、人によっては、特定の働き方しかできなかったり、障害はないけれども働きづらさや困難を抱えている。こういう人た

  95. 厚生労働委員会

    ○金村委員 皆さん、おはようございます

    ○金村委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会、金村龍那です。今日は、どうもよろしくお願いいたします。  私からは、雇用保険の一部を改正する法律案に対する法案質疑について質問をさせていただきます。  私は、今回の衆議院選挙で初当選をいたしましたが、その前は、八年間、発達障害児を支援する事業所を経営してまいりました。なので、コロナがスタートした段階は二足のわらじでした。日々政治活動もしてき

  96. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございました

    ○金村委員 ありがとうございました。やはり次へ向けてということだと認識しておりますので、不測の事態が起きたときに速やかに対応できるようにということをつけ加えて、私はこの改正については理解を示したいと思います。  加えて、失業等の給付の基本手当に関わる新規措置の部分です。  私、高校生の就職活動に非常に問題意識を持っておりまして、以前、厚生労働省の方と意見交換させていただきました。その中で、いろ

  97. 厚生労働委員会

    ○金村委員 この周知徹底等によって、本当に、働き方だったり選択肢、そういったも…

    ○金村委員 この周知徹底等によって、本当に、働き方だったり選択肢、そういったものに大きな影響が与えられると思いますので、是非しっかり頑張っていただきたいと思います。  加えて、私、よく厚労省の方とお話しすると、本当に、ざれごとのように、著名人を広報官に雇ってはどうかというお話すらしているんですね。そのぐらい、アピールすることにしっかりと力を入れていただきたい。  それは、私が障害児支援をしてき

  98. 厚生労働委員会

    ○金村委員 やはり、雇用保険制度から見ると、コロナ後を見据えた改正が幾つも出て…

    ○金村委員 やはり、雇用保険制度から見ると、コロナ後を見据えた改正が幾つも出てきているということなんですが、実際に今、東京都であれば蔓延防止措置が適用されている。その中でも、例えば先ほどの失業給付のところで一例を挙げさせていただきましたが、飲食店の返済、飲食店というか企業の融資を受けた際の返済がそろそろスタートするということで、その見据えたスタートラインと実際の町というか人々の暮らしというものは少

  99. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  実直な厚生労働省らしいプランだったので、できれば四百人ぐらい増やした方がいいんじゃないかなと思います。  そして、次の質問、最後になりますが、資料を準備させていただきました。「賃上げに取り組む経営者の皆様へ」ということで、これはいわゆる賃上げ税制です。これそのものは経産省の側になるんですけれども、例えば、大企業、中小企業と仕組みがあるんですが、例えば、私が

  100. 厚生労働委員会

    ○金村委員 ありがとうございました

    ○金村委員 ありがとうございました。  いみじくもコロナ禍で明らかになった、いわゆる人が人にサービスを提供する、そういった現場をしっかりと重視しているというメッセージを常に発信していただければと思います。  それでは、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

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