金村 龍那

かねむら りゅうな

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.9
総合スコア / 100
発言数4202.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 212回次 第1 ・ 衆議院

  2. 212回次 第1 ・ 参議院

発言タイムライン

420件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○金村委員 いわゆるOECDの中でトップレベルなのであれば、やはり高大連携を強…

    ○金村委員 いわゆるOECDの中でトップレベルなのであれば、やはり高大連携を強化していくことが更なる理系人材の育成や確保につながると思いますので、是非お願いをしたいと思います。  午前中最後の質問になりますので、一つお願いいたします。  今回、東北大学が認定候補となったわけですが、その審査の過程で大学側といろいろなやり取りをしてきたと思うんですね。その生の声がなかなか、別にホームページとかにア

  2. 文部科学委員会

    ○金村委員 承知いたしました

    ○金村委員 承知いたしました。  それでは、これで質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  3. 文部科学委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。午前中に引き続き、よろしくお願いいたします。  済みません、午前中最後に、多様な財源確保に向けた規制緩和について少しお伺いをさせていただきました。引き続いて、この財源確保なんですけれども、十兆円ファンドだけで、それを頼りにしていくことは、大学側にとっても、そしてそれを後押しする日本全体にとっても危ういと感じています。  この点において、大学自体がやはり財源確

  4. 文部科学委員会

    ○金村委員 我々政治家は、寄附税制を変えていくこととともに、自分が寄附を受けや…

    ○金村委員 我々政治家は、寄附税制を変えていくこととともに、自分が寄附を受けやすい環境をつくっていくことは、なかなか、逆に言うと相反するところもありますので、仕組みをしっかりとつくって、心ある人が寄附をできる、そして、しっかりと心も満足できる、そういう仕組みを是非実現をしていただきたいと思います。  続いて、いわゆる高等教育における適正化、数ですね。  今、大学数の適正化というのは避けて通れな

  5. 文部科学委員会

    ○金村委員 おっしゃるとおり、地方とその他でしっかりと切り分けなければならない…

    ○金村委員 おっしゃるとおり、地方とその他でしっかりと切り分けなければならないと考えています。やはり、地方においては、教育格差、地域間格差をしっかりと是正していくために国の支援が必要な、公私共にあると思います。一方で、例えば、都市部において、少し大学数が多いんじゃないか、余りにも選択肢があり過ぎることによって大学の強みを生かせていない環境があるんじゃないかというのは当然あると思います。  仮に、

  6. 文部科学委員会

    ○金村委員 今お聞きしただけでも、相当ハードルがあるんじゃないかなとやはり思う…

    ○金村委員 今お聞きしただけでも、相当ハードルがあるんじゃないかなとやはり思うんですね。これは、大学間同士の協議、なかなかそれだけで実を結ぶようなお話ではないかなと思います。  先ほど申し上げたとおり、いわゆる過疎地域も含めた地方において、創生の観点や、それから、私が聞く範囲でいうと、職業選択の自由も含めて高等教育がしっかりと地域に根差していることが必要だと思います。一方で、都市部においては全く

  7. 文部科学委員会

    ○金村委員 是非、意思を持った適正化、そして挑戦をしていただきたいと思います

    ○金村委員 是非、意思を持った適正化、そして挑戦をしていただきたいと思います。  私、以前この委員会で、実は、発達に偏りのある子供たちの就学相談について質問をさせていただきました。私、この就学相談にかなり重きを置いておりまして、それは、発達に偏りのある子にとって最も優先されるべきは環境なんですね。教育環境がその児童にとって最も適しているのか、それが普通級なのか、支援学級なのか、それとも支援学校な

  8. 文部科学委員会

    ○金村委員 親は、自分の子供を、発達段階をきちんと規定するのは難しいんですね

    ○金村委員 親は、自分の子供を、発達段階をきちんと規定するのは難しいんですね。もちろん親の欲目もあります。一方で、その子にとって最もいい環境というのを第三者目線できちんと判断していく必要が就学相談では強く求められると思いますので、私は別に、親の意向を尊重するのはいいんですけれども、親の意向を優先するようなことがないように、就学相談の現場に徹底をしていただきたいと思います。  一方で、学校教育の現

  9. 文部科学委員会

    ○金村委員 実は、知的障害も当然なんですけれども、発達障害だったり、中には学習…

    ○金村委員 実は、知的障害も当然なんですけれども、発達障害だったり、中には学習障害も、そして、普通級の中におけるいわゆるグレーゾーンと呼ばれる子供たち、こういった子供たちも、言っていることは分かっているけれども、ちゃんと理解できていない。だから、こういったところが勉強の習熟度とかいろいろなところに表れてきますので、是非、学校教育における生徒が理解する能力を、IQを使ってしっかりとやっていただきたい

  10. 本会議

    ○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です

    ○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です。  会派を代表し、今回の国立大学法人法の改正案を通じて、日本の高等教育の未来をどう描いていくのか、議論させていただきたいと思います。(拍手)  二〇〇〇年代、英国の教育専門誌にて世界大学ランキング十位前後を推移していた東京大学も、近年は四十位前後と評価が低迷。九月二十七日に発表されたランキングでは二十九位に盛り返したようですが、欧米の大学の背中が遠い、

  11. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村龍那です

    ○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。  まず初めに、先ほど谷田川委員もおっしゃっておりましたが、この決算行政監視委員会、四年ぶりにこういった形で機能している、委員会を運営されていると思います。  我々も単年度でしっかり決算をすべきだと主張してまいりましたが、一方で、これだけ各大臣が委員会に体を取られてしまうと、与党側がなかなか応じにくいというのも一方であるのかなと実感しています。  やは

  12. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 受益と負担のお話が出ました

    ○金村委員 受益と負担のお話が出ました。これは、現役世代からすると、やはり負担が増しているという認識。先ほど総理もおっしゃっていただきましたけれども、賃金が上がっていない。これは、現役世代と例えばくくりをつければ、負担が増しているという認識はどうでしょうか。

  13. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 やはり、所得が上がらなければ当然負担感は強くなりますし、経済が低迷…

    ○金村委員 やはり、所得が上がらなければ当然負担感は強くなりますし、経済が低迷している現在の中で現役世代の負担が増しているという感覚があるのは当然だと思いますので、やはりしっかり成長させなければならないと思いますが。  一方で、ここまで負担感を強く感じるならば、やはり政府も、例えば二十年後、三十年後、社会保障料率がどのぐらいの推移をたどるのか。これは質問ではありませんので参考までにお聞きいただき

  14. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 中間所得層の再生がまさに日本の未来に私はつながると思いますので、手…

    ○金村委員 中間所得層の再生がまさに日本の未来に私はつながると思いますので、手厚い給付と、でも、税の再分配だけで実際に自立、自走していくわけではありませんので、しっかりと経済を成長させるという両輪で、しっかりとやっていただきたいと思います。  そして、次に、岸田総理が就任後、消費税は増税しないとかなり早いタイミングで発言なさったと思います。私としては、それを聞いたときに小泉政権を思い出しました。

  15. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 あえてもう一度お伺いさせてください

    ○金村委員 あえてもう一度お伺いさせてください。控除が廃止になるのは税負担が増えるわけではありませんので、控除の廃止によって財源を生み出していくような考え方はないということでよろしいですか。

  16. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 国民にとって必要なのは、負担が増し続ける、その瞬間的なものよりも、…

    ○金村委員 国民にとって必要なのは、負担が増し続ける、その瞬間的なものよりも、やはり見通しが立つことだと思うんですね。例えば、財源論が必要ならば、やはり正直に国民に明らかにすべきだし、一方で見通しをしっかり伝えていく。  先ほどの社会保険料率のところでもお伝えしましたが、やはり日本の政治は国民に見通しを伝えていくことを割と僕は控えているんじゃないかなと。もっとリーダーシップを発揮して、二十年後、

  17. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 なかなか具体的に道筋が見えていないのかなというのが率直な印象でした

    ○金村委員 なかなか具体的に道筋が見えていないのかなというのが率直な印象でした。  やはり、歳出改革において最も重要なのは、額を決める。額を決めて、どうやってその財源を生み出していくのかということがありきでないと、なかなか積み上げ方式でやってきたものを一つ一つはねていくということは難しいと思いますので、是非トータルで、これだけの財源を生むんだというリーダーシップを発揮していただきたいと思います。

  18. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 理念はいいと思うんですね、働き手にとっても企業にとっても

    ○金村委員 理念はいいと思うんですね、働き手にとっても企業にとっても。ただ、これだけ先ほど来国民にとって負担が強く感じるさなか、また負担が生まれてくる。これはメッセージとしては私はふさわしくないと思いますので、タイミングを誤らないようにしていただきたいと思います。  そして、電気料金について質問させていただきます。  私の家でも、妻が、先月ぐらいから電気代について非常に細かく指摘を受けるように

  19. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 まさに今、国民の負担が高まっている認識は、各大臣の皆様も、そして我…

    ○金村委員 まさに今、国民の負担が高まっている認識は、各大臣の皆様も、そして我々国会議員も一人一人実感していると思いますので、しっかり国会を挙げて取り組んでいかなければならないと思います。  続いて、少子化対策について質問させていただきます。  そもそも少子化対策は、人口ボリュームゾーンであった団塊ジュニアの世代のときに、しっかりと子育て支援策や、そして少子化対策を実施していかなければならなか

  20. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 まさに少子化対策、子育て支援策の当事者の世代であると思いますし、私…

    ○金村委員 まさに少子化対策、子育て支援策の当事者の世代であると思いますし、私も四十四歳ですから、当事者ですから、是非努力いただきたいと思います。  その上で、岸田政権における子育て支援策、少子化対策、例えば、児童手当の拡充や保育サービスの充実、それから、いわゆる所得制限の撤廃だったり、それから給食費の無償化など、家庭支援が中心であると思います。やはり、第一子誕生後、第二子、第三子を検討して断念

  21. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 分かりやすそうで分かりにくかったんですけれども、いわゆる子育て支援…

    ○金村委員 分かりやすそうで分かりにくかったんですけれども、いわゆる子育て支援策も、実は少子化対策も、物すごくいろいろなメニューがあると思うんですね。でも、それが実際に子育て世帯やそして独身の皆さんに実は届いていないのが一番の課題なんじゃないかなという認識をしています。つまり、子育て支援策も少子化対策もシンプルな方が望ましい。  そして、例えば、結婚を控えたカップルが、お互いの所得を見合いながら

  22. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 今、地域を回っていて、子育て、同世代とお話しすると、自分が提供され…

    ○金村委員 今、地域を回っていて、子育て、同世代とお話しすると、自分が提供された教育環境を子供に提供できないならば、第二子、第三子を控える。それだけ、子育ての中で教育費というのは、親にとっては最も重きを置いておりますので、だからこそ、教育の無償化が最も子育て支援策や少子化対策に効果があると我々は追加でお伝えをさせていただきます。  その上で、一つ飛ばしまして、政治改革のところを質問させてください

  23. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 旧文通費の問題は、我々が提案している内容でいくかどうかよりも、更に…

    ○金村委員 旧文通費の問題は、我々が提案している内容でいくかどうかよりも、更にもっといい改革案を提案してもらい、それが切磋琢磨することで、より国民に理解を得やすい形で、新たな文通費に変えていく必要があると思いますので、是非、総理の御尽力をお願いします。  最後になりますが、二〇一二年に当時の野田総理と安倍総裁が党首討論を行って、議員定数削減でしっかりと共有し合い、それが結果として解散・総選挙につ

  24. 決算行政監視委員会

    ○金村委員 継続してお考えいただけるということで、しっかりと議員定数削減、我々…

    ○金村委員 継続してお考えいただけるということで、しっかりと議員定数削減、我々も提案してまいりたいと思いますので、議論させていただければと思います。  時間になりました。これで私の質疑を終わります。ありがとうございました。

  25. 文部科学委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村龍那です

    ○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。  どうぞよろしくお願いします。  今回の法案提出に至る過程の中で、やはり超党派で行ってきた議連での議論、これは非常によい役割を果たしてきたと認識しています。私も、一昨年の初当選以来、この議連に加わる機会をいただけて、議論にも参加してまいりました。大きなテーマとして、やはり外国人との共生、その中で、やはり、現段階において、留学生、それから就労者、さらには

  26. 文部科学委員会

    ○金村委員 私、先日、ビルメンテナンス会社の社長から相談を受けて、外国人の方の…

    ○金村委員 私、先日、ビルメンテナンス会社の社長から相談を受けて、外国人の方の働き方の相談だったんですけれども、その中で、ほとんど仕事における指示書が母国語で変換されて出てくるソフトとかは、もう普通にあるみたいなんですね。だから、余計、外国人の方が働く上で、日本語能力を向上させる必要性をともすると感じていない環境でお勤めの方も増えてきているのがイノベーションの先にある実態だと思いますので、是非この

  27. 文部科学委員会

    ○金村委員 今、認定制度の外形的なところをお話しいただいたと理解しています

    ○金村委員 今、認定制度の外形的なところをお話しいただいたと理解しています。  やはり、継続性を担保していくためには、認定に効果が伴って、外国人の方が選択しやすいとか、もっと言えば、財政的支援が、例えば認定制度の中でも、継続性が担保されて、そういった財政支援が伴うとか、何かやはりもう少し具体的なメリットを追求していかないと、せっかく認定制度を制度として創設したのになかなかうまく機能しないというこ

  28. 文部科学委員会

    ○金村委員 こちらが一方的に、ここに出してくださいと指定をするようなことができ…

    ○金村委員 こちらが一方的に、ここに出してくださいと指定をするようなことができないサービスであるが以上、しっかりと発信をして、そして、経営がうまくいっている日本語教室については、多店舗展開ではないですけれども、少し複数の都道府県にまたがって支援をしていくなど、そういったことを検討していくと事業所側も新たな考え方が生まれてくると思いますので、個別具体的にしっかり支えていただければなと思います。  

  29. 文部科学委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  この問題というのは非常に多省庁にまたがるので、非常に調整機能も含めて大変だとは思いますが、大切なポイントだと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。  加えて、特定技能や技能実習の問題になると必ずつきまとうのが、現地のブローカーの問題ですね。  やはり悪質なブローカーが、もはや、日本に行ってこの企業に入ったらブラックだから、こっちに逃げて

  30. 文部科学委員会

    ○金村委員 是非、例えば文科省側で橋渡しをするとか、例えば、日本語を教えられる…

    ○金村委員 是非、例えば文科省側で橋渡しをするとか、例えば、日本語を教えられる、この後、登録日本語教員の質問もさせていただきますけれども、そういう教員が海外に行って、実際そういう取組をしていく。そういった、教室ではないけれども、日本語能力を向上させる活動をしっかりとサポートしていくことというのは十分認められるかなと思いますので、御検討いただければと思います。  その上で、登録日本語教員制度につい

  31. 文部科学委員会

    ○金村委員 いろいろな学びをもちろんしていきながら、地域社会の中で活躍する人材…

    ○金村委員 いろいろな学びをもちろんしていきながら、地域社会の中で活躍する人材がこの登録日本語教員から誕生していくことが、僕はキャリア形成としてはふさわしいんじゃないかなと考えています。  その上で、ちょっと話は少し伝わりにくいかもしれないですけれども、こども家庭庁の議論のときに、我々、我が党は教育と福祉の一体化みたいなものを掲げていたんですけれども、つまり、教育の現場から福祉的なアプローチもし

  32. 文部科学委員会

    ○金村委員 非常に僕は今の答弁を聞いてうれしいなと思ったんですけれども、今回、…

    ○金村委員 非常に僕は今の答弁を聞いてうれしいなと思ったんですけれども、今回、ポイントは、大体、障害児支援の現場というのは福祉の領域の資格を持って療育を提供する人が多い中で、教育の現場に入る人が文科省が創設した資格を有してサポートで入るという、そこが、僕は、よく考えたらスムーズにいくんじゃないかなと思いますので、是非、少しずつですが、領域を広げていただきたいなと。  その上で、私は障害児の支援を

  33. 文部科学委員会

    ○金村委員 キャリア形成の上でも、活躍の場がたくさんあればあるほど、その資格を…

    ○金村委員 キャリア形成の上でも、活躍の場がたくさんあればあるほど、その資格を取る価値が高まって、実際にその現場で活躍していく可能性も大いにあり得ると思いますので、是非御検討いただきたいと思います。  その上で、いわゆる、特定の地域に、例えば同じ国籍の人たちが集落のように町を形成している場所というのは、全国でも幾つかあると思うんですね。例えば、同じ国籍じゃなくて、点在している人たちが日本語教室に

  34. 文部科学委員会

    ○金村委員 需要と供給のバランスだと思いますので、そういう外国籍の方が多く住ま…

    ○金村委員 需要と供給のバランスだと思いますので、そういう外国籍の方が多く住まれている町とか集落があれば、今言われた令和元年のものを使って是非支援いただきたいと思います。  それで、今回の法案は、私は、そもそも外国人との共生とかを考えていくと、あくまでも土台づくりであって、更に進化していかなければならないと私の視点では考えています。  その上で、次のキーポイントは、私は、外国人の子供の教育支援

  35. 文部科学委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  ここは相当注意深く見ていかないと、堰を切ったようにそういう配置がされてしまって、後で気づいたらということが起きかねないと思いますので、是非力を入れて取り組んでいただきたいのと、やはり就学相談でそういう判断をされてしまわないようにするためにも、ライフステージに合わせた外国人の子供たちに対する教育支援、それから未就学児の段階からしっかりと教育支援をすることで、そ

  36. 文部科学委員会

    ○金村委員 やはり、学校の現場において外国人の子供に対して支援をしていこうと思…

    ○金村委員 やはり、学校の現場において外国人の子供に対して支援をしていこうと思うと、今回の登録日本語教員、ここをどうやって活用していくかというのがポイントになると思うんですね。  例えば、日本語教室だけで登録日本語教員が活躍するだけではなくて、学校の教育現場で外国人の子供に対して支援をしていこうと思うと、それはやはり、今回資格を創設した登録日本語教員が務めていくことがむしろ素直なルートだなと感じ

  37. 文部科学委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  是非しっかり活用いただきたいのと、ちょっと、質問通告していないんですけれども、例えば、登録日本語教員のいわゆる情報公開というか、発信の仕方というのはどうなっているんですか。例えば、地方自治体からアナウンスが入るとか、文科省からだけ全国に対して周知していくものなのか。どういう周知の仕方を今御検討されているのか、ちょっとお伺いさせてもらってよろしいですか。

  38. 文部科学委員会

    ○金村委員 この周知の仕方によってまた活用方法も変わってくると思いますので、是…

    ○金村委員 この周知の仕方によってまた活用方法も変わってくると思いますので、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。  その上で、最後の質問になりますが、GIGAスクール構想によって、子供たちがタブレットを今支給されています。我が家も、下の子が小学校一年生に今年の春上がりましたので、お姉ちゃんの三年生がそのタブレットの使い方を教えたり、ほのぼのとした姿を見させていただいたんですけれども。

  39. 文部科学委員会

    ○金村委員 国が主導してというところが非常に私には強く聞こえましたので、期待を…

    ○金村委員 国が主導してというところが非常に私には強く聞こえましたので、期待を申し上げたいと思います。  その上で、最後に、タブレットというのは、よく考えれば、外国籍の子にとっても学びがしやすいと思うんですね。加えて、今大臣おっしゃっていただいたとおり、障害を持った子供たちにとっても実は非常に効果が高いということは既に実証されていて、障害児支援の現場では、タブレットを通して学びを追求している施設

  40. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○金村分科員 おはようございます

    ○金村分科員 おはようございます。日本維新の会の金村龍那です。今日はどうぞよろしくお願いします。  今日は、外国人との共生、それから技能実習、特定技能、この辺りを中心に質問させていただきたいと思います。  その上で、まず、技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議、ここから中間報告書案が出ていると思います。その中に、これまでとは違う表現の中の一つとして、人材確保というところが記載が

  41. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○金村分科員 実態との乖離を直視して新たな方向性を打ち出していくというのは、す…

    ○金村分科員 実態との乖離を直視して新たな方向性を打ち出していくというのは、すばらしいと思います。  我々、かねがね党の中でも、労働力不足をどのように解消していくかという点において、やはり労働市場を流動化しようとか、そういった活発な議論の中で、外国人との共生や外国人の皆さんがどのように働いていくのかというのも当然テーマになってきていますので、是非政府として、日本の未来を見据えた、かつ、実態に即し

  42. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○金村分科員 指定された職種であれば、例えば、その事業や産業が継続していくこと…

    ○金村分科員 指定された職種であれば、例えば、その事業や産業が継続していくことにつながると、労働力の観点から、考えられますので、是非慎重に検討いただければなと思います。  その上で、先ほど少し申し上げましたが、我々は党として、これは国籍にかかわらず、いわゆる労働市場の流動化というものを掲げています。  この特定技能や技能実習の中で、いわゆる労働市場の流動化の視点で考えると、転籍をどのように検討

  43. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○金村分科員 これは、転籍を認めると、受け入れる企業も実際には増えていくんじゃ…

    ○金村分科員 これは、転籍を認めると、受け入れる企業も実際には増えていくんじゃないかなと思うんですね。だから、そういう意味では、できるだけ転籍の自由を認める方向で検討していただきたいというのが我が党の考え方になりますので、よろしくお願いします。  その上で、私、実は、国会議員になる前は、障害児支援の療育施設を川崎とそれから東京の大田区で経営してきて、二〇一五年ぐらいから、外国籍の子供が障害認定を

  44. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○金村分科員 やはり、この日本語能力の向上こそ、まさに転籍を考えてもですけれど…

    ○金村分科員 やはり、この日本語能力の向上こそ、まさに転籍を考えてもですけれども、今、ビルメンテナンスの業界とかは、もはや、AIを通して、母国語で指示書が出せるようになっちゃっているんですね。だから、そういう意味では、働くことそのものは、イノベーションによって、実は言葉の壁というものはそんなに大きくない。  ただ一方で、生活者の視点に立てば、当然、そういった機材や同時通訳みたいなアプリとか、そう

  45. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○金村分科員 日本語能力を課すのはいいと私は思いますね

    ○金村分科員 日本語能力を課すのはいいと私は思いますね。  加えて、これはお国柄や民族性もあるのかもしれませんが、例えば我々であれば、働く先だったり留学先で、国を選んだときに、その言葉がしゃべれない国をあえて選ぶというのは日本人にとって余り選択肢にないんですけれども、海外の方は割とそのぐらいのラインでこの技能実習とかで来てしまっていると、やはり人材の育成に時間がかかったり、人材確保と呼べない人が

  46. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○金村分科員 日本の方でもまだ産業として成熟していないので、なかなか業界の声と…

    ○金村分科員 日本の方でもまだ産業として成熟していないので、なかなか業界の声というのは届きにくいと思うんですけれども、いわゆる、この先を見据えた中で、そういう選択肢が幾つかあると、それはそれで日本の外国人との共生の進化につながったり、あとは、実は技能実習や特定技能にかかわらず、外国人が働くことをもう少し緩和していくとか、そういう考え方に至る可能性もありますので、まずは、この制度設計の中に、少しその

  47. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○金村分科員 大企業であれば別ですけれども、中小企業、私も経営してきましたので…

    ○金村分科員 大企業であれば別ですけれども、中小企業、私も経営してきましたので、理想と現実みたいなところがあって、本来は支援したい、こういうインセンティブがあればというのも、なかなか企業側が踏み込めない実態もありますので、是非いろいろなプランを検討いただければと思います。  それでは、最後の質問をさせていただきます。  今回、改めて、私、外国人との共生という視点でいろいろな学びをさせていただく

  48. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○金村分科員 ありがとうございます

    ○金村分科員 ありがとうございます。  時間になりました。終わります。ありがとうございました。

  49. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○金村主査代理 これにて笠浩史君の質疑は終了いたしました

    ○金村主査代理 これにて笠浩史君の質疑は終了いたしました。     〔金村主査代理退席、主査着席〕

  50. 文部科学委員会

    ○金村委員 皆さん、おはようございます

    ○金村委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の金村龍那です。  本日もよろしくお願いします。  少し喉がしわがれておりまして、いや、私が。申し訳ありません。なので、しわがれた者同士ということで、優しく質問してまいりたいと思います。よろしくお願いします。  まず、今回の改正案によって、海賊版等によって、著作権者が被害回復していくことが見込まれていると思うんですけれども、実際には損害賠償

  51. 文部科学委員会

    ○金村委員 やはりこれは、イタチごっこにはなると思うんですけれども、しつこく対…

    ○金村委員 やはりこれは、イタチごっこにはなると思うんですけれども、しつこく対応していくことが、海賊版サイトを開設したり、そこで違法な収益を得ている人たちにとっては困り事になるわけですから、是非しつこくやっていただきたいと思います。  その上で、私、会社を経営していたときに、よくイラストとか、それからアイコンだとか、そういったものをクリエーターに発注しようとすると、著作権の関係とか肖像権とか、そ

  52. 文部科学委員会

    ○金村委員 私のように会社を経営していたときの経験という意味では見方が少し違う…

    ○金村委員 私のように会社を経営していたときの経験という意味では見方が少し違うのかもしれませんし、クリエーター側にとっては非常に有意義な法改正につながっているのかもしれませんけれども、やはり大切なのは、このバランスをしっかり保って、社会に物があふれ、そしてそれを選択できるという自由があるというところを追求していくことだと思いますので、是非、バランスについては欠くことのないよう意識していただきたいな

  53. 文部科学委員会

    ○金村委員 お金が投資されることによって業界が広く発展していくことは非常に望ま…

    ○金村委員 お金が投資されることによって業界が広く発展していくことは非常に望ましい。でも、その支出先が固定化することによって、実際には特定の人たちになってしまう、こういうことは避けなければなりませんし、一方で、クリエーター自身が、個人がしっかりとその補償金を受けて成長していくことは実に望ましいことであると思います。私も、例えばクリエーターを使ったり、私がやっていた事業の中でいうと、例えばフリーラン

  54. 文部科学委員会

    ○金村委員 これは何でもそうなんですけれども、簡素化していくとより一般化しやす…

    ○金村委員 これは何でもそうなんですけれども、簡素化していくとより一般化しやすいということがあります。  私自身、今回学んでみて、この複雑なものを理解して、さらに、例えばビジネスシーンで生かすというのは、相当専門性がないと難しいなと思ったので、是非平易にしていくことを一つの検討にしていただきたいのと、今、少し、周知とか普及とか、その辺についてお触れになったと思うんですけれども、今回、質問の中には

  55. 文部科学委員会

    ○金村委員 加えて、やはりポイントになってくるのは、先ほどフリーのところでも少…

    ○金村委員 加えて、やはりポイントになってくるのは、先ほどフリーのところでも少し触れさせていただいたんですけれども、余りにも権利者保護の観点、著作物を作った権利者側の保護を強調していくと、やはりしっかりとした発展や進化というのが、妨げになると思っています。  それは、やはりクリエーターももちろん、ある種の育ちが、成長という育ちが必要なわけで、余りにも権利が中心となると、使う機会が減っていく。でも

  56. 文部科学委員会

    ○金村委員 今私がちょっと質問させていただいた内容というのは、これから、例えば…

    ○金村委員 今私がちょっと質問させていただいた内容というのは、これから、例えば日本が世界に打って出るときに非常に重要な観点だと私は思っておりますので、是非御検討いただきたいと思います。そして、先ほど少しクールジャパンにも触れましたけれども、やはり、しっかりと世界に発信していくということを日本はこれから更に強化していくことにつながるんだと思います。  その上で、クールジャパンであれば、商品だったり

  57. 文部科学委員会

    ○金村委員 是非後押しをしていただきたいと思います

    ○金村委員 是非後押しをしていただきたいと思います。  今、質問しながら一つ思い出したんですけれども、二〇一〇年に、ある食品企業が、アフリカでその商品を定着させたい、商品をしっかりと販売していきたいとなったときに、ちょうど私、議員秘書をしておりましたので、相談がありました。その相談内容は、アフリカで「おしん」を流してほしいと。日本らしいドラマを、企業が現地で営業をかけたいときに、まず日本そのもの

  58. 文部科学委員会

    ○金村委員 時間となりました

    ○金村委員 時間となりました。今日もありがとうございました。

  59. 文部科学委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。  今日はよろしくお願いします。  私学法の改正について、改正案の根幹部分と、これまで余り議論されてこなかったことについて幾つかお尋ねしてまいりたいと思います。  まず、今回のガバナンス改革は目的化してはいけない、これについては全体で共有できたんじゃないかなと認識しています。その中で、ステークホルダーの議論があったと思うんですけれども、私学は学費が収入の大

  60. 文部科学委員会

    ○金村委員 ここまで大きな改革をするわけですから、ガバナンスそのものはしっかり…

    ○金村委員 ここまで大きな改革をするわけですから、ガバナンスそのものはしっかり利かせた上で、学校法人側がしっかりと生かしていける、建学の精神を生かしてよりいい学びにつなげていくというところを、今回の改革だけじゃなくて、継続してサポートや支援をしていただければなと思います。  その上で、今回のガバナンス改革で二点お伺いをさせてください。  まず一つが、今回の大きなポイントは、私は理事選任機関にあ

  61. 文部科学委員会

    ○金村委員 ガバナンスを利かせようとすると、割と複雑なスキームになりやすいと思…

    ○金村委員 ガバナンスを利かせようとすると、割と複雑なスキームになりやすいと思うんですね。つまり、運用までに少し時間が必要になると思うので、経過措置とかあると思いますので、しっかりとその運用のところを見ていただきたいなと思います。  その上で、もう一つ、今回新たに設けられたのがいわゆる会計監査人ですね。  私も会社を経営してきて思うんですが、運営をする側だったり経営をする側が、ある種、丼勘定じ

  62. 文部科学委員会

    ○金村委員 これは、独立をどう担保していくのかというのが一番のキーワードだと思…

    ○金村委員 これは、独立をどう担保していくのかというのが一番のキーワードだと思います。ともすれば、理事会や運営側にのみ込まれてしまって、一体型になってしまう。必ずこの問題、イタチごっこになると思いますが、しっかりと独立性を担保するために、どのような在り方がふさわしいのか、引き続き注視していただきたいと思います。  そして、提案理由説明にもあったように、今回のガバナンス改革の基本的な考え方は、私学

  63. 文部科学委員会

    ○金村委員 今、ガバナンスコードの話を聞きながら、我が党もガバナンスコードを策…

    ○金村委員 今、ガバナンスコードの話を聞きながら、我が党もガバナンスコードを策定しようと言っていたんですが、まだ策定していないんですね。  そういう意味では、お題目はみんな理解しているけれども、なかなか、そこへの道のりというのは大変だと思うんですね。  とりわけ、今回、質問にはいたしませんが、知事所轄法人である小さな学校法人、そういったところはまさに、理想は理解しているけれども、そこにどうやっ

  64. 文部科学委員会

    ○金村委員 この大学院改革ですけれども、私、本当に重要性が高いと思うんですね

    ○金村委員 この大学院改革ですけれども、私、本当に重要性が高いと思うんですね。所得に反映することももちろんなんですが、せっかくそういった専門性の高い学びを提供しているにもかかわらず、学生の側で選択肢に入らない、これは非常にもったいないですよね。大学側も実は力を入れている、限られた生徒だけが、その恩恵とは言わないですけれども、知識を有していくという意味では、ここにしっかりと力を入れて取り組むことが、

  65. 文部科学委員会

    ○金村委員 つまるところ、出口に向けた取組に特化していくのが効率とか合理性とか…

    ○金村委員 つまるところ、出口に向けた取組に特化していくのが効率とか合理性とかになっていきますので、ここをしっかりと改革すれば、小学校低学年の頃から教えから学びに変わっているGIGAスクールが本当に実を結ぶと思うんですね。その上で、大学四年間ないしは六年間、そういう学びの環境を、更に自分に適した環境を自ら選択できれば、社会で即戦力として生かしていけるということが想像できますので、是非ともしっかり取

  66. 文部科学委員会

    ○金村委員 大学生という限られた期間の中でどういうものを選択していくのかという…

    ○金村委員 大学生という限られた期間の中でどういうものを選択していくのかというのは、学生の自由であるがゆえに難しさもあると思うんですけれども、ただ、ここが充実すれば、いわゆる離職、転職のようなことが少なくなればなるほどその人の暮らしが安定していくという視点もありますので、是非ともしっかり取り組んでいただきたいと思います。  今回、大学改革について幾つか質問させていただきました。改革するためにも、

  67. 議院運営委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。今日は、よろしくお願いいたします。  まず、準備していた質問の二点目から質問させていただきます。  氷見野さんにとっては専門性の高い分野だと思いますが、金融システムの安定が国民の経済活動を支えている中で、決済システム、これはリスクがどんどんどんどん大きくなっていると実感しています。  このシステミックリスクの顕在化に対して、どのように回避して、かつ、グロー

  68. 議院運営委員会

    ○金村委員 私レベルでも、今日、ちょうど秘書から依頼があって、資金移動をスマホ…

    ○金村委員 私レベルでも、今日、ちょうど秘書から依頼があって、資金移動をスマホでやる、こんなことが当たり前、日常になっています。いざ何かが起こると本当に混乱を招くと思いますので、是非、専門性を生かしていただきたいと思います。  その上で、政府のスタートアップ五か年計画を見ても、いわゆる起業とかチャレンジする環境が整ってきたと実感しています。その中で、私も事業を経営してきましたが、やはり、地場産業

  69. 議院運営委員会

    ○金村委員 やはり、今、経営者の側のお話も少し出ましたが、大切なのは、経営者の…

    ○金村委員 やはり、今、経営者の側のお話も少し出ましたが、大切なのは、経営者の側も、そして、金融機関であったり当局であったりというところが成長を促していくための一つ一つのピースとしてしっかりと機能するかどうかだと思いますので、是非とも一つの選択肢に入れていただきたいと思います。  その上で、私は、今、日本における、国民が経済成長をしっかりと実感できるような経済成長を果たしていくためには、金融政策

  70. 議院運営委員会

    ○金村委員 質問終了の時間になりました

    ○金村委員 質問終了の時間になりました。ありがとうございます。

  71. 予算委員会第七分科会

    ○金村分科員 日本維新の会の金村です

    ○金村分科員 日本維新の会の金村です。  私は、経産委員会には一度も所属をしておりませんので、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いします。  また、長時間にわたり、お疲れさまでございます。  まず、ヘルスケア産業について質問をさせていただきます。  健康寿命七十年と言われる中で、予防、健康づくり、非常に大きな意味を成してきていると思います。私自身も厚生労働委員会で、疾病ではないけれ

  72. 予算委員会第七分科会

    ○金村分科員 ありがとうございます

    ○金村分科員 ありがとうございます。  やはり経済成長の視点とかそういう経済効率が存在するからこそ、実際に利用する人が増えていく、ヘルスケア産業を通して健康寿命が実現していくという側面はあると思うんですね。  加えて、私は、やはりどこかのタイミングで、ドクターの医療情報の発信に、しっかりと経済産業省がヘルスケアの観点で、つまり、健康になるための予算として、いつかつけていただけたらなと思っていま

  73. 予算委員会第七分科会

    ○金村分科員 重厚長大な産業も大切ですが、こういった障害者が働ける環境をどうや…

    ○金村分科員 重厚長大な産業も大切ですが、こういった障害者が働ける環境をどうやって提供していくのかというのは、まさに新しい経済成長につながると思いますので、是非、力を入れて取り組んでいただきたいと思います。  また、実は、障害者といっても、手帳を持っている方だけではなくて、手帳がなくていわゆるグレーゾーンと呼ばれるような人たちが離職、転職を繰り返すというのは、実はこれは大きな課題になっているんで

  74. 予算委員会第七分科会

    ○金村分科員 様々な支援制度を通して、健康経営が当たり前になる、そういう時代が…

    ○金村分科員 様々な支援制度を通して、健康経営が当たり前になる、そういう時代が早く到来していただきたいと思いますし、先ほど言ったとおり、経営者そのものは、チャレンジしたくともできないというのをよく理解している中で、従業員から求められたときに応えられないときというのが非常につらいんですね。それがモチベーション低下につながったりもしますので、是非それが当たり前になるような、支援制度が多岐にわたるように

  75. 予算委員会第七分科会

    ○金村分科員 蓄電池、モーター、車載コンピューター、まさに今の自動車産業とは様…

    ○金村分科員 蓄電池、モーター、車載コンピューター、まさに今の自動車産業とは様変わり、しっかりこのコア技術で日本のシェアを拡大していく、むしろ今のようにトップランナーになる、そこがまず求められるんじゃないかなと思います。  その上で、今の技術を聞けば聞くほど、今の自動車産業、とりわけ一つ一つの企業にとっては、このまま未来永劫、EV車の時代が到来しても、未来永劫、今の事業を継続していけると一つ一つ

  76. 予算委員会第七分科会

    ○金村分科員 是非、国内においてもしっかりリーダーシップを発揮していただきたい…

    ○金村分科員 是非、国内においてもしっかりリーダーシップを発揮していただきたいですし、何度も重ねて申し上げますが、やはり政治のリーダーシップというのは発信力だけでも本当に大きな影響を民間の経営者に及ぼすと考えていますので、より声高にリーダーシップを発揮していただきたいと思います。  その上で、これまで、自動車産業の発展には、官民一体となった連携というものが欠かせなかったと思います。しかし、現在、

  77. 予算委員会第七分科会

    ○金村分科員 政官財が連携をして活路を見出す、これはもう何も誤ったことではあり…

    ○金村分科員 政官財が連携をして活路を見出す、これはもう何も誤ったことではありません。堂々と世界で主張していただきたいと思います。  続いて、スタートアップ関連、最後、幾つか質問して終わりにさせていただきます。  私も経営者の頃に見ていたら胸躍るような内容が、スタートアップ五か年計画に記載をしてありました。やはり、経営者側、創業者側、また創業したいと思っている人たちからすると、そこに夢や希望を

  78. 予算委員会第七分科会

    ○金村分科員 是非、窓口機能を強化していただきたいのと、続いて、スタートアップ…

    ○金村分科員 是非、窓口機能を強化していただきたいのと、続いて、スタートアップの中で、上場も一つの選択肢なんですが、やはりMアンドAを活発にしていくことというのは、シナジーも生みますし、時をお金で買うという意味では必要だと考えています。  日本の商習慣だと、仲介が買手、売手双方から手数料をもらうというのが商慣習としては一般的です。ただ、これ、よく考えると、買手にとって都合がよくなるケースが非常に

  79. 予算委員会第七分科会

    ○金村分科員 ちょっと時間もありますので、最後、一点だけ

    ○金村分科員 ちょっと時間もありますので、最後、一点だけ。  社会的起業家のために、創業者による個人保証の撤廃、これが最も起業を促進すると考えていますが、大臣、最後、時間がありませんが、お答えいただければと思います。

  80. 予算委員会第七分科会

    ○金村分科員 時間になりました

    ○金村分科員 時間になりました。今日はどうもありがとうございました。

  81. 予算委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。  総理に質問させていただくのは、昨年の通常国会から二度目になります。一年前は大変緊張しまして、今も緊張しております。しっかり我々の問題点を挙げて、しっかり政府の政策に反映させてまいりたいと思います。  まず初めに、少子化対策です。  私は、少子化対策とは、やはり子供支援そして子供政策であり、今盛んに議論されているいわゆる児童手当の所得制限の撤廃などは、子

  82. 予算委員会

    ○金村委員 もちろん連動はしているんですね

    ○金村委員 もちろん連動はしているんですね。ただ、例えば児童手当における所得制限が撤廃されたことで、結婚適齢期の皆さんが、家計支援があるから結婚しよう、出産しようには至らないと思うんですね。やはり本質は、若者の貧困、そしてそれが非婚化につながっている。ここを打開していかなければ、少子化対策に貢献、好転することはなかなか難しいと考えています。  その上で、やはり、子供支援、子供政策をしっかり手厚く

  83. 予算委員会

    ○金村委員 今お伺いした中で、やはり少子化対策はシンプルなものがいいと思うんで…

    ○金村委員 今お伺いした中で、やはり少子化対策はシンプルなものがいいと思うんですね。説明の要る政策であればあるほど自分が当事者である認識を国民が持てない可能性がありますので、是非、教育の無償化、改めて検討いただきたいと思います。  その上で、若者の貧困の中で私が問題視しているもののうち、構造的な問題ですね。  一つは、高校を卒業して、そのまま社会に出ていく人たちが、離職、転職を繰り返して、なか

  84. 予算委員会

    ○金村委員 専門学校でその役割を担うというのは構造上は別に問題ないと思うんです…

    ○金村委員 専門学校でその役割を担うというのは構造上は別に問題ないと思うんですけれども、少子化対策で若者の貧困をターゲットにしていくと、やはり高校をしっかりとダイナミックに変えていくことの方が効果が伴うんじゃないかと考えています。これは、別に全ての高校が分校のように持たなきゃいけないわけではなくて、やはり、地域の中でそういうニーズに合った生徒を受け入れられる規模感で、エリア感でやることが望ましいん

  85. 予算委員会

    ○金村委員 議員定数削減は選挙制度に密接に関わっているというお答えだったと思う…

    ○金村委員 議員定数削減は選挙制度に密接に関わっているというお答えだったと思うんですね。  私は、アダムズ方式を取り入れた段階で、これは邪推ですけれども、自民党にとっては、もう小選挙区は限界なんじゃないかと。その限界を分からせるためには、アダムズ方式で人口によって小選挙区を決めた方が、圧倒的に地方が選挙区が少なくなるわけですね。選挙区が少ないということは議員数が少なくなるので、これは日本の国土の

  86. 予算委員会

    ○金村委員 時間になりましたので、終わります

    ○金村委員 時間になりましたので、終わります。  ありがとうございました。

  87. 文部科学委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村です

    ○金村委員 日本維新の会の金村です。  今日、質問通告を事前にさせていただいて、質問権と宗教法人の認可のところなんですけれども、ちょっと順番を逆にさせていただきまして、先に、旧統一教会の問題に端を発して、今、質問権の行使をされている最中だと思うんですけれども、これは、仮に、質問権を行使しているさなかに、その該当する宗教法人が、いわゆる大きな問題とかが改めて明るみになったときに、解散命令請求に切り

  88. 文部科学委員会

    ○金村委員 個人的には、今回の旧統一教会の中で今明るみになっている一つである、…

    ○金村委員 個人的には、今回の旧統一教会の中で今明るみになっている一つである、いわゆる養子縁組などはそういった問題に該当すると思いますので、是非、この質問権と解散命令請求しか武器がないとしっかりと向き合っていけないと思いますので、そういう意味では、その切り替えるタイミングとかそういったものもしっかり議論いただきたいなということ。  それから、改めて、私、今回驚いたのが、宗教法人の認証についてなん

  89. 文部科学委員会

    ○金村委員 やはり、認可でなく認証ということは、それだけ、そこまで厳格にされて…

    ○金村委員 やはり、認可でなく認証ということは、それだけ、そこまで厳格にされていないということだと思っておりますので、そういう意味では、今の質問権それから解散命令、さらには寄附の上限とか、そういったものだけでは、しっかりと宗教法人を、本来の趣旨にのっとった宗教活動以外に範囲が広がっていってしまいますので、情報公開や、行政をどのようにかませるのかとか、あとは、皆さんいろいろ質問されていましたが、宗務

  90. 文部科学委員会

    ○金村委員 障害種別によって、いわゆる通う通級を変えるだけで学びの質というのは…

    ○金村委員 障害種別によって、いわゆる通う通級を変えるだけで学びの質というのは上がるんですね。つまり、障害傾向の全く違う子同士が同じ学びやにいると、結局は個別支援をしていかなければならない状況になりますので、是非とも、種別によって、きちんと通級の質を高めていく。僕は段階があると思っていまして、まずは通級をそれこそ全校にしっかり配置をしていく、それで、配置をした後に、今度は質の展開として、異年齢も含

  91. 文部科学委員会

    ○金村委員 親はやはり、一番できるところを見て子供の進学先を決めるんですね

    ○金村委員 親はやはり、一番できるところを見て子供の進学先を決めるんですね。なので、就学相談、大変だと思うんですけれども、複数回やることによって平均値をしっかり取っていく、それだけで親も十分受容のきっかけにつながると思いますので、決して親の意向が誤りであるということではなくて、親が見ている子供と、学ぶときに必要な子供の環境というものは決して、相違があることもあるということを御理解いただきたいと思い

  92. 文部科学委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  やはり、障害児が社会に出て働いていくためのニーズをしっかり捉えるには、企業側の意向をしっかり酌まなければならないと思いますので、私は、ともすると、企業側が特例校などを、まさに学校自体を持って、障害児を就労支援して、その企業で雇用していくような、そういったものを文部科学省として支援していくというのは一つの選択肢かなと思っておりますので、検討いただきたいと思いま

  93. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金村委員 お世話になります

    ○金村委員 お世話になります。日本維新の会の金村龍那と申します。  私、下の名前が龍那といいまして、割と大胆な名前をおやじもつけたなと思っておるんですが、ドラゴンの龍に沖縄県の那覇市の那と物心ついてからずっと言い続けておりますので、名古屋市で生まれ育ち、選挙区も川崎なんですけれども、非常に思い入れのある沖縄について幾つか質問を重ねてまいりたいと思います。今回初めて沖北に所属もさせていただきました

  94. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金村委員 私も同じような認識がありまして、やはり、成長すればおのずと違うフェ…

    ○金村委員 私も同じような認識がありまして、やはり、成長すればおのずと違うフェーズの課題が生まれてくるという意味では、今、子供の貧困もそうですけれども、沖縄特有にある問題をしっかりクリアしていくことが、これからの振興にとって必要だと認識しています。  その上で、高い失業率、とりわけ若年層の失業率について、少し質問させていただきたいと思います。  私、若年層の失業率には最も効果が高いというものを

  95. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金村委員 是非、若年層の失業率が高い沖縄県だからこそ、高校三年間の中で、働く…

    ○金村委員 是非、若年層の失業率が高い沖縄県だからこそ、高校三年間の中で、働くことをしっかり意識づけする、そういった学びにつなげていただきたいと思います。  その上で、沖縄県が真の自立を果たしていくことを前提とすれば、やはり沖縄県で生まれ育った人たちの所得をしっかり上げていかなければならないと考えています。  その上で、私も、東京や川崎で障害児支援の事業所を経営してまいりました。経営者の仲間と

  96. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金村委員 居住要件ってすごい大切だと思うんですね

    ○金村委員 居住要件ってすごい大切だと思うんですね。私も、経営者をしてきて、現場と近いところにいる、それがやはり企業が成長するきっかけにもなるし、実際に働いている人たちの賃金の向上にも向かうと思いますので、そこは徹底していただきたいと思います。  その上で、沖縄における子供の貧困対策についてお伺いしてまいりたいと思います。  今、相対的貧困率が全国平均の約二倍となっています。やはり、母子世帯出

  97. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  サポートがあるから貧困から抜け出せるわけではないので、やはり教育段階だったり、もちろん性教育も含めてしっかりやらなければならないと思いますし、加えて、先ほど質問させていただきましたが、高校を卒業して働き始めた、でも、そこから失業してしまう、そういう少し人生を投げやりになってしまったような状況下において妊娠、出産を繰り返していく、そこがやはりある種の負のスパイ

  98. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金村委員 ありがとうございます

    ○金村委員 ありがとうございます。  やはり、本土から見て振興が必要だ、支援が必要だという枠をつくっているわけなので、是非、本土の支援員がしっかりと沖縄に行って、そこで支援の質を上げていくということも選択肢に入れていただきたいと思います。  その上で、最後の質問とさせていただきますが、私、先ほど来申し上げているとおり、障害児支援をこの関東圏で行ってまいりまして、沖縄の障害児支援の現状を少しお聞

  99. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金村委員 ありがとうございました

    ○金村委員 ありがとうございました。  初めての質問になりますが、少し時間をオーバーしてしまいました。また今後ともよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  100. 文部科学委員会

    ○金村委員 日本維新の会の金村龍那です

    ○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。  今国会から文部科学委員会に所属をさせていただきました。私も三人の子供を育てる父親として、そして今、障害児支援の事業所を経営してきた経験等を踏まえて、しっかりと議論、提案をしてまいりたいと思います。  まず初めに、私も子育てをしながら、一番上が小学校二年生なんですけれども、この子供たちにどうやって成長してほしいのか、子供たちにどういう国を残していきたい

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