金子 道仁

かねこ みちひと

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.9
総合スコア / 100
発言数7784.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

810件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  宇宙機器産業、ロケットや人工衛星などの宇宙機器に関する産業が約二千五百億円拡大する見込み、また、宇宙ソリューション産業、衛星放送、衛星観測などの衛星データを使ったサービスに関するもの、これが非常に多くて、これから十年弱で約三兆円伸びるというような見通し、これが今、文科省が持っておられると思うんで、ごめんなさい、内閣府が持っておられると思うんですが、この分野

  2. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 よろしくお願いします

    ○金子道仁君 よろしくお願いします。  貴重な貴重な血税を基金で入れていきますので、是非それが産業の育成につながるように、是非その辺りはしっかり見守っていただければと思います。  法案の条文について幾つか質問させていただきたいと思います。  お手元の法律案資料の新旧対照表を使いながら説明させていただきたいと思いますが、十八条の七項、今回のJAXAの業務の追加ということで、補助金を交付するとい

  3. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 法技術的な問題ということで、特に深い理由はないということでよろし…

    ○金子道仁君 法技術的な問題ということで、特に深い理由はないということでよろしいですね。そのように理解します。ただ、できるだけ法文は分かりやすくシンプルな方がいいと思いますので、大学研究者と民間に補助金を出すというふうにされた方がいいんじゃないかと個人的には思いました。  その既存の条文の第十八条二項の中に、基礎的研究開発を行う、これがもうJAXAの事業として入っていて、ここからもう業務委託が既

  4. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 次の、五ページ目の二十一条のところで、今回、この補助金を交付する…

    ○金子道仁君 次の、五ページ目の二十一条のところで、今回、この補助金を交付するために二十一条で基金を設置するという形を取っています。十八条の七項が今回ここに入ってくるのは分かるんですけれども、どうしてここに十八条の二項、つまり既存のこの業務委託をわざわざここに入れたんでしょうか。

  5. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 基金の設置というのは、その先端的な技術、我が国の勝ち筋を強めてい…

    ○金子道仁君 基金の設置というのは、その先端的な技術、我が国の勝ち筋を強めていくという先ほどからの答弁に対して、今度は基礎的な研究に関しても基金をするというと、何か、基金を何のためにするのかという目標が曖昧になっているように思うんですが、その点はいかがでしょうか。

  6. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 やはりちょっと説明を聞いても、少し、どこにこの資金を集中して投下…

    ○金子道仁君 やはりちょっと説明を聞いても、少し、どこにこの資金を集中して投下するのか、先端技術なのか、基本的な技術なのか、その辺りが曖昧になっているところがすごく懸念があるところですので、その辺り、しっかり確認をしていきたいと思います。  もう時間があと少しになりましたので、最後、基金について、総額一兆円を目指すとした積算の根拠について御説明いただけますか。お願いします。

  7. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  今回の基金に関しては十年間の期限を閣議の中で表明されていますけれども、今回の三千億円、いつまで使い切る予定か、大臣の方から御説明ください。

  8. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございました

    ○金子道仁君 ありがとうございました。  十年後、補助金がなくても国際市場で勝ち残る、そのような民間企業を是非育成していただきたいと思います。  以上で質問を終わります。

  9. 本会議

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  私は、会派を代表して、財政演説に対し質問いたします。  財政法上、補正予算では、特に緊要となった経費の支出のため必要な予算の追加を行うことができると規定されています。翻って、今般の経済対策に記載された各事業について、補正予算に計上すべき緊要性は認められますか。緊要性と必要性が明確に認められるのは、物価高により厳しい状況にある生活者、事業者の支援、そ

  10. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です。  私も、今回、文科委員会にこのように配属させていただいて、初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  私も簡単に自己紹介をさせていただきたいと思うんですが、兵庫の、地元は兵庫、猪名川町というところに住んでおりまして、元々は外務官僚を務めておりましたが、九八年に退官して、地元でキリスト教会の牧師を今も続けております。  文教、教育との

  11. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  最初に、資料一を御覧ください。  不登校・いじめ対策に関しての緊急パッケージ、文科省の資料を配付させていただきました。こちらにも書いてあり、また繰り返しになりますけれども、昨年度の不登校児童生徒が小中学校で約三十万人、まさに本当に緊急事態と言える状況だと思います。誰一人取り残されない学びの保障のた

  12. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  少子化が進んでいる中で空き教室が非常に増えている、そこにソファーを置いたりパーテーションを置いたり、そのような居場所をつくる。これくらいは予算措置がなくてもその学校の裁量でできるんではないかと、最初聞いたときにすごく思ったんですね。実際に、今一万校、予算措置がなくてもそれぞれの学校の裁量で既に行われているということで、私の地元兵庫でも、今この支援センターつ

  13. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  現場現場で状況が違うと思いますので、是非現場の裁量が出せるような、そのような予算の執行を認めていただければ非常に有り難いと思っております。  また、今回のパッケージ拝見しますと、早期の一人一人の学びの機会の保障とあるんですが、この一、二、三の柱の中で、残念なんですが、民の言及が非常に少ないのではないかと。学校側の、公教育側の措置が非常に多いんじゃないかと

  14. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 是非、民間団体との連携、そして、一人を大切にする、取り残さない学…

    ○金子道仁君 是非、民間団体との連携、そして、一人を大切にする、取り残さない学びの機会の確保に向けて、共に力を合わせ協力できたらと考えております。  一つ問いを飛ばさせていただいて、五番目ですけれども、この三つ目の柱、情報提供の強化とありますけれども、この学びの場所や居場所、相談窓口等についての情報提供を最も必要としておられるのは不登校児童生徒の保護者であると考えます。この保護者にこの情報提供を

  15. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 心強い言葉、ありがとうございます

    ○金子道仁君 心強い言葉、ありがとうございます。  資料の二を御覧ください。  こちらの方、文科省の方からいただいた資料で、保護者への情報提供様式として今大臣が言及していただいた内容になっております。  ここには先ほど下野先生が言われた夜間中学校に関しても書かれていますし、その他の窓口、様々な多様な相談機関がここで情報が集まる。これがまさに保護者に伝われば、非常に心強いというか、問題解決の第

  16. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  どこのチャンネルに保護者がアクセスするか、それは全く分かりませんので、是非国のレベルでもお願いしたいですし、国でやったらこれで終わりということではなくて、都道府県にもしっかりとこういった情報が保護者に届くように取組を続けていただければと思っております。  資料一に戻らせていただきまして、次、三つ目の柱にあります学びの多様化学校についてお伺いしていきたいと

  17. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  是非それを目標に、もっと早く進んでいけばもっとすばらしい学びの機会が広がっていくかと理解しておりますけれども、じゃ、設置が進まない理由についてどのように文科省は把握しておられるでしょうか。そして、今回の補正予算の中では、全国会議の開催であったりマイスターの派遣という、そういう政策を打つというふうに理解していますけれども、これはその設置推進を妨げてきた要因を

  18. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  最後にこの項目についてお伺いしたいのは、この三百校という目標を立てるためにはやはり官民の協力が必要だと私は考えております。  民間のフリースクールの中で、この学びの多様化学校、学校法人の一条校になって受皿をつくろうという、そういう意欲のあるところもたくさんあるんですけれども、実は大きな阻害要因があります。それが学校設置基準です。  学びの多様化学校、平

  19. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  確かに、設置基準の中にはただし書があって、そのような読み方ができるというのはそのとおりです。ただ、まだ二十四校しかない多様な学び学校に対して、各都道府県が例外的に小規模な学校でもよいというその基準の読み込みをする勇気というんでしょうか、決断をするのは非常に難しいことなんですね。そこは文科省として推進するために一歩後ろから押していただくような通知があると各都

  20. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  繰り返しになって、釈迦に説法ではございますけれども、このことについて改めて確認させていただいたのは、皆さんも御存じのとおり、今般、滋賀県の自治体の方から非常に残念な発言があった。それに対して大臣の方も御発言をいただいたと思っております。  資料の五の一、こちらの方が文科省が出してくださっている不登校児童生徒への支援の在り方についての通知です。一部、冒頭の

  21. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  資料の五の二、御覧ください。  こちらが今大臣言及していただきました教育機会確保法のパンフレットの作成、十月の十七日、できたばかりですね。こういうパンフレットができたこと、本当に感謝しております。  是非多くの方々にこの考え方、理解の増進を進めていただきたいと思うんですけれども、文科省にお尋ねします。これは印刷、配付されるんでしょうか。

  22. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 せっかくこのようなすばらしいものができたにもかかわらず、届かなけ…

    ○金子道仁君 せっかくこのようなすばらしいものができたにもかかわらず、届かなければ意味がないと思うんですね。もちろん、教育DXであり、文書を印刷しないでそれぞれデータで送ること、大事だと思います。ただ、その届ける先を考えて、一律に全てデータで送ったら全て周知をしたということで終わりにするのではなくて、その内容に応じて、これはこういった人たちまで必ず届くように考えて配付するとか、そのようなことを是非

  23. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。是非必要なところに情報が届くような工夫を引き続き考えていただければと思います。  資料の六の一を御覧ください。  ごめんなさい、出典のところでちょっと抜けてしまっていたんですが、これ児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果という資料、文科省が作ってくださっている資料ですが、私、このタイトル自体がいつも聞いても引っかかるんですね。どういう

  24. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 その制度、名称の変更については十分承知しておりますが、いまだに関…

    ○金子道仁君 その制度、名称の変更については十分承知しておりますが、いまだに関係者からそういった指摘が出てきているということだけはお伝えさせていただきます。  この資料の六の一ですけれども、これ、十一月一日の予算委員会での伊藤孝江先生の質問の中でも言及されたことですが、この不登校の要因について、右から二つ目、無気力、不安というところが五〇%を超えるという答えになっていると。それについて、調査項目

  25. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  資料の六の二、こちらは、民間の団体、NPO法人多様な学びプロジェクトさんがこの文科省の調査結果を踏まえて緊急で調べたアンケート、一つの事例として挙げさせていただきましたけれども、この最も多いところが先生との関係であったと。二つ目が学校のシステムに合わないというような、そのようなアンケート結果が出てきている。これは、文科省の出されているやつ、アンケートとかな

  26. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 最後の質問、本当に時間が取れなくなって本当に申し訳ございません

    ○金子道仁君 最後の質問、本当に時間が取れなくなって本当に申し訳ございません。最後、もうこれで質問終わりますが、是非、旧統一教会の被害者の中に、この信者の中におられる方々も想定したようなもの、そういったことも配慮していただきたいということを御質問したいと思っておりました。また改めて機会を持ちたいと思います。  ありがとうございました。終わります。

  27. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日は、この質問の機会与えられたこと、先輩議員に本当に心から感謝しております。  冒頭に、旧文通費の公開について御質問させていただきたいと思いますが、二〇二一年十月の衆議院議員選挙、もう前回の選挙になりますが、この十月三十一日の選挙で当選した議員に旧文通費が満額支払われた、これが問題のきっかけになりました。そして、二〇二一年の臨時国会で協議がなされ

  28. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  前回の衆議院議員選挙で積み残しになったものを次に残さない、そのような意思で、我々、その政治不信を与野党を超えてしっかりと払拭していく、そのことを是非お願いしたいと思います。  それでは、本題に入らせていただきたいと思います。  お手元の資料、配付資料の一のところに、こども家庭庁から提出していただきました、乳幼児の幼児教育、保育の受皿となる施設、制度の名

  29. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 御答弁ありがとうございます

    ○金子道仁君 御答弁ありがとうございます。  まさに支援を推進していっていただいておられる、そのことは本当に心強いと思います。  具体的に、この支援のために、この移行のために、障害を除去するためにその障害事由を診断し計画書を作成する、その費用を補助したりとか、この認可基準を満たすための解消に、改修に係る費用を補助したりとか、移行を希望する認可外施設の運営費の一部を補助したり、そのようなことを国

  30. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 本当に明確に答弁していただいて、本当にありがとうございます

    ○金子道仁君 本当に明確に答弁していただいて、本当にありがとうございます。  是非、この答弁を通知の中に文言で盛り込んで、それが地方自治体にしっかり周知されるように、これが、今の答弁が多分周知されるまで数年掛かってしまうのではないかと危惧しておりますので、是非そのようなことのないように、しっかり文言ベースで周知していただければ有り難いと思います。  この待機児童について引き続き質問させていただ

  31. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 供給不足であれば、行政としてしっかり介入をして受皿をつくっていく…

    ○金子道仁君 供給不足であれば、行政としてしっかり介入をして受皿をつくっていくのはよく分かるんです。ただ、供給過剰に陥らないように、つまり、この保育や幼児教育の市場のコントロールをいつまでも地方行政がしていく、そして、それが適切ものになるかどうかを、その状況を、情報を把握しながらいつもコントロールしていく、そこまで行政がすべきことなのかどうなのか。  これ、非常に複雑な、社会も制度が変わっていく

  32. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 国としてこのような方針出されること、すばらしいと思いますし、目標…

    ○金子道仁君 国としてこのような方針出されること、すばらしいと思いますし、目標設定は良いと思うんです。ただ、大体毎年三万から四万の受皿が増えている。で、今年十万増えるというのはなかなか現実的ではないと思います。ですので、是非この目標を達成できなかった理由について、今後生かしていっていただきたいと思うんですが、この表を見ながらちょっと質問、確認をしたいんですね。  ちょっと細かい数字の確認になりま

  33. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  つまり、その待機児童という数字はあくまで一つの参考であって、潜在的な待機児童が相当数あるということがこの数字から見えるんではないかと思うんです。  他方で、地方の行政の方はこの待機児童というものがまさに壁になっておりまして、この届出でできるはずの学童保育、届出を出そうとすると、うちの地域は待機児童がないので不要ですと門前払いをされるような事例も多々あると

  34. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  是非その内容を周知していただきたい。学童は待機児童がないから不要ですと言われたら、普通の民間業者であれば、行政が不要と言われたらそれはしないよねっていうことで引いてしまいます。よっぽどの人でない限りは、それを押し切って、行政の反対を押し切って届出を出さない、そういう状態では全く、その目標である百五十万人の受皿をつくるということは無理です。ですので、是非、そ

  35. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 自治体任せであると、恐らく全く目標の達成まで実現難しいと思います…

    ○金子道仁君 自治体任せであると、恐らく全く目標の達成まで実現難しいと思いますので、是非その辺りをしっかり検討していただいて、早く受皿をつくっていく。今まさに共働きの世代が急速に増えている中で、保育のニーズが今満たされつつある中で、今度、学童のニーズを満たしていかなくてはいけない、その共働き、小学生の子供たちを持つ親のサポートが必要な時期だと思いますので、是非ますます推進できるような工夫をしていた

  36. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  この三月のCOCOLOプラン、私も拝見させていただいて、例えば不登校特例校の名称の変更を検討するとありまして、私、すごくうれしく思いました。子供が、不登校の子が不登校特例校に行くかといったら、物すごくハードルが高い、それを子供目線に合ったふさわしいものにする、まさにそのようなことをこども家庭庁が進めてくださり、文科省が進めてくださること、本当に感謝しており

  37. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。この三百の目標を是非官民協力して早期に実現していくように、そのような制度設計をお願いしたいと思います。  もう時間が限られているので、最後の質問、十三番に進みたいと思いますが、このフリースクールに通う子供の保護者に対しての経済的な支援について、二〇一六年に成立した教育機会確保法の検討事項の中で、政府は速やかにこの経済的支援の在り方について検討を加え、その結果に

  38. 文教科学委員会

    ○金子道仁君 こうした機会を与えていただいて、ありがとうございました

    ○金子道仁君 こうした機会を与えていただいて、ありがとうございました。  なぜ事例が少ないのか。それは学校風土、つまり官民を協力して不登校児を何とかしていこうという、そのようなことが行政の側に少し少ないんではないかということがあると思いますので、是非速やかに検証を出していただいて……(発言する者あり)はい、経済的支援、検討していただければと思います。  ありがとうございました。

  39. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日はよろしくお願い申し上げます。  一昨日、火曜日、参外防の方で同じ質疑をさせていただきました。その続きという形で本日は質疑をさせていただきたいと思っております。  配付資料の一を御覧ください。今後五年間の防衛費の整備水準四十三兆円、予算総額が四十・五兆円で、差額の二・五兆円、この内訳は、自衛隊施設の改修等の施設整備費、この四兆円の一部が含まれる、そ

  40. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  基準、区分の基準に関しては、まだ弾力的に行う、そのような説明あったり、まだ地元との調整が整っていない、そのような説明がある。ということは、つまりこれ五年以内にする必要がないもの、つまりこの台形の右側の方に入るものという、そのような認識になるんでしょうか。

  41. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  それであれば、その台形の中に入れる方がより分かりやすいというんでしょうか、必要であって、こちらの方、予算総額四十・五兆円ではなくて四十三兆円としてしまって、必要なものであるから四十三兆円の予算措置をするというふうに整理をした方が分かりやすいんではないでしょうか。いかがでしょうか。

  42. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございました

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございました。  次の問いに進みたいと思います。  今年度の、先ほど申し上げた四千三百四十三兆円、建設国債の発行対象の経費として支出した自衛隊の施設整備費、艦船建造費に関してですが、これは先ほど申し上げたとおり、このBのグレーのところに入っているものだということになります。  今回、Bの財源として新たに建設国債が充てられるということになりました。ということは、B

  43. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ここで、鈴木大臣、もう一度確認、今の答弁について確認させていただ…

    ○金子道仁君 ここで、鈴木大臣、もう一度確認、今の答弁について確認させていただきたいんですが、この財源確保に関しては赤字国債等で確保することはないということでよろしいでしょうか。

  44. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。赤字国債の発行増によってこの追加財源三・七兆円を確保することではないということで、大臣から明確に答弁いただいたこと、感謝いたします。  また、この決算剰余金の〇・七兆円に関してですが、その内訳について火曜日に質疑させていただいたところ、年度内の歳出不用と税収増による歳入の増であると、これを決算剰余とし、その半分の部分、約平均として〇・七兆円ぐらいが令和九年度に

  45. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  御説明いただいて、そういう歳出不用が生じる、年度内で生じるんであれば、それこそ年度前の予算のところで歳出削減をして、何とか財源を捻出していく、そのような作業が必要なのではないか。毎年数兆円、コロナの時代にそれが出たのはやむを得ない面はあると思うんですが、それ以外のところでも相当数の歳出不用が出ているんであれば、それこそが歳出削減の対象になるんじゃないかと。

  46. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 先ほどからの委員との質疑を、やり取りをしているのをお伺いすると、…

    ○金子道仁君 先ほどからの委員との質疑を、やり取りをしているのをお伺いすると、いずれも財源の確保としては非常に不透明な部分がある中で、唯一前向きなというんでしょうか、景気の回復による税収増というのは我々一致して目指すべきものだと思いますので、是非、実質、結果として増えましたではなくて、目標設定をしながらやっていく、そのようなことが与党としては必要なことではないかということを改めてお伝えして、次の質

  47. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  まさに、行財政改革を行う際に、大臣からの御答弁もありましたように、この行政事業レビューが鍵を握る、そのようなことはすごく強い印象を受けております。  防衛力の抜本的な強化をうたい、そのためにこの厳しい財政状況の中でこれだけの予算を付けるわけですから、当然、その一つ一つの要素についても抜本的な改革が必要だと考えております。まさにこの歳出削減、歳出改革をする

  48. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 資料、配付資料の三の四を御覧ください

    ○金子道仁君 資料、配付資料の三の四を御覧ください。行政事業レビューの中で、今年の四月から府省横断的推進体制の整備というものを挙げて、これをもう既に進めておられると承知します。  これを読むと、まさに府省横断的な行政改革をしてくれるのかと期待を抱かせる、まさにそのような思いを、思うんですが、今の御説明を聞くと、府省横断的に説明はします、府省横断的に同じ基準を入れますというところまでは進んでいても

  49. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 おはようございます

    ○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。  早速、条約の審議の方、入らせていただきます。  最初に、WTOの協定の改定議定書、漁業補助金協定について御質問させていただきます。  今回、IUU漁船リストの資料を配付資料一として配付させていただきました。外務省にIUU漁船リストの提出をお願いしたところ、オフィシャルなものはないということで、このIATTC、全米熱帯まぐろ類委

  50. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  基金事業の問題としては、この点検強化の真ん中にある事業終期の設定、これが大きな問題ではないかと思います。基金をつくるときには当然必要性はあるわけですけれども、目標が達成されたら基金が解散されるという終期設定が曖昧なものが非常に多いと。  そうすると、基金の事業数はどんどんどんどん増えていって、そして行政を圧迫していく、その危険性が高いと思いますけれども、

  51. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます。  まさに、まだ加盟国が非常に少ないと。この加盟国を増やすために開発途上加盟国への特別待遇等が設けられていると思いますが、この特別待遇の意義ということについて、また逆に、この特別待遇があるということや、また、先ほど羽田委員からも御質問ありましたが、開発途上加盟国については自己申告であると、自分が開発途上加盟国と申告すればこの特別待遇を受けられるということ

  52. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  確かに、設置するときには基金を積みます。でも、毎年毎年積む必要はない。それはよく分かりますけれども、ただ、実際に毎年積んでいる部分はあるかと思うんで、今年度より前に設立されて、現存する基金は今幾つあるんでしょうか。また、今年度予算の中で基金の積み増しを受けた基金は幾つあって、その総額は幾らなんでしょうか。

  53. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 その辺りのバランスが非常に難しいところだとは思いますけれども、加…

    ○金子道仁君 その辺りのバランスが非常に難しいところだとは思いますけれども、加盟国が増えて、この違法なIUU漁船の取締りというか、その漁獲の管理ができることは非常に望ましいことだと理解しております。  第七条にはこの協定履行を支援するための配慮規定が盛り込まれ、途上国の資源管理能力の向上のための技術支援をFAOを経由して支援していく任意の資金供与の仕組みが設置されていると承知しています。我が国は

  54. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  時間が来ましたので、以上で終わりますが、最後に、是非、行政改革推進会議、頑張っていただいて、抜本的な行政改革を目指していただきたい、その要望をして、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  55. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 バイとマルチがいかに明確にすみ分けられるか

    ○金子道仁君 バイとマルチがいかに明確にすみ分けられるか。限られた予算の中で資金を拠出する、まあ九千万、多くないかもしれませんけれども、やはり明確に、バイはバイの役割、マルチはマルチの役割としてすみ分けをしっかりとしていただきたいと思います。  少し質問、派生しますが、このリストの不明のところ、つまり船籍が分からないところが圧倒的に多いわけですよね。この不明なIUU漁船をいかにして取り締まってい

  56. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  まさに、今我が国はそのような取締りをして取組をしていく、ただ、世界全体でこのIUUの中の不明国籍船が非常に多いということで、これは我が国が単独でも、またバイで、おたく取締りやりなさいよとODA出すこと難しい、これこそがまさにマルチでやるべき、拠出をしてやるべき案件ではないかと思うんですね。  その辺り、マルチでやる、バイでやる、その辺りのすみ分けを明確に

  57. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 配付資料の二を御覧いただきながら次の質問をしたいと思いますが、我…

    ○金子道仁君 配付資料の二を御覧いただきながら次の質問をしたいと思いますが、我が国は、この条約の批准に合わせて国内法の整備をしたと。で、今回は企業間の国際的な商事紛争のみを対象とした国内法を整備したとありますが、この条約批准に伴う、まず条約実施法、括弧、新法とADR法の改正の概要についてお聞かせください。

  58. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  まとめて言うと、この上の部分、国際調停、条約実施法、括弧、新法の制定、これが今回の条約に合わせた国内法の整備であると。ただ、同様な法律として、我が国国内には、ADR法、つまり裁判以外の紛争解決の手続の利用の促進に関する法律があるので、そのADR法もこの条約新法に平仄を合わせる形で改正をしたというのが二つの立て付けであるというふうに理解をしております。個人的

  59. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 我が国でも国際結婚、非常に広がっています

    ○金子道仁君 我が国でも国際結婚、非常に広がっています。残念ですけれども、それに伴い国際的な離婚調停も非常に増加していて、親が海外に連れ帰ってしまって親権が混乱してしまったりとか、そういうケースも非常に増えてきていると思いますので、この点についても是非議論を進めていただきたいと思っております。  続いて、サイバー防衛について、昨日、質問、用意していただいたんですが時間がなかったので、本日、続けて

  60. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  時間がないので、最後の質問になります。  一つ飛ばして九番のところに進む前に、済みません、今の答弁に関して。  今の採用の形ですと、本当に一桁しか毎年入ってきていないと。これで八百九十人を四千人という数字を目指すのであれば、ほぼほぼ、このまま行くと、外部人材なしで、内部の育成のみで育てていく。非常にこれは心配がありますので、是非早急にこの新しい採用制度

  61. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 通信以外のところからも人を集めるということであれば、そのサイバー…

    ○金子道仁君 通信以外のところからも人を集めるということであれば、そのサイバー適性の把握が非常に重要だと思いますが、全自衛隊の中にそのスクリーニング、サイバー適性の把握というのは行っているんでしょうか。

  62. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 時間が参りましたので、是非、過去のスクリーニングではなくて、これ…

    ○金子道仁君 時間が参りましたので、是非、過去のスクリーニングではなくて、これからのスクリーニングを行って適正な人材を集めて内部研修を進めていただきたいということを要望して、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  63. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 おはようございます

    ○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁でございます。  本日は、両参考人の貴重な御説明、御意見、本当に傾聴させていただきました。ありがとうございました。  早速質問させていただきたいと思います。  細谷先生にまず最初に御質問したいと思うんですが、既に何回か質疑の中にも出てきました大砲とバターについて、私もそこから一つ御質問したいと思っております。  我が国は、防衛費も倍増

  64. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  我が国であれば行政事業レビューがそのイギリスのスペンディングレビューと対比される制度であるかと思うんですが、制度があったとしても、実際にそれが実効的に行財政改革につながっているかどうかというところは検証する必要があると思います。私も、このイギリスのスペンディングレビュー、また勉強させていただきたいと思っております。  続いて、半田参考人に御質問させていた

  65. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。貴重な御意見、また受け取って、また検討させていただきたいと思っております。  もう時間が迫っていますので最後になるかと思いますが、半田さん、あっ、ごめんなさい、細谷参考人にお伺いしたいことがございます。  今、AIや無人機、ミサイル開発などで非常に技術開発水準が高まって研究開発費が高騰している、そのような指摘が四ページ目にございますが、日本は今、次期戦闘機に

  66. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  まだ幾つか御質問したいことありますけれども、もう時間が来ましたので、以上とさせていただきます。  本日はありがとうございました。

  67. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日は、両大臣がかりゆしを着ておられて、私もなぜ着ておられるのかよく理解できなかったんですが、閣議でそのようなかりゆしデーというものがあるということを聞きまして、大変お似合いで、また羨ましく思います。是非、閣議と言わず、議会全体でもそのようなかりゆしデーみたいなことをして、皆でそのような時を持つことができたらもっといいんではないかな、私も喜んで着てき

  68. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 その説明なんですけれども、まず財源のところに関しては、この二・五…

    ○金子道仁君 その説明なんですけれども、まず財源のところに関しては、この二・五兆円をカバーする際に決算剰余金の上振れ分を想定すると、それがない場合には言わば防衛省の自衛隊の歳出改革をしていくということを見ると、まさにこの赤い部分の下の部分がこの二・五兆円の部分にも当てはまってくる、同じ要素を二・五兆円についても考えているように私には見えるんですね。  そういうことであれば、もう下にまとめてしまっ

  69. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 財務省の説明によると、その今回の建設国債による四千三百四十三、こ…

    ○金子道仁君 財務省の説明によると、その今回の建設国債による四千三百四十三、これは下のグレーのBのところの財源がこれに当たるというふうに説明を受けております。ますますこれも分かりにくくて、グレーの部分を建設国債を増やすことによって上に伸ばしていけば、必然的にこの赤い台形というか五角形のところにお金が回っていくというふうにも見えますし、財源も非常に不透明ですし、その辺り、説明を何度かまた繰り返して確

  70. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます。  今の御説明を伺いますと、一つは、歳出改革によって無駄は省かれたと、言わば、これでいうと青い部分がもっと上に行くというところ。もう一つは税収の上振れ、つまり、景気が良くなって収入が、税収が増えることによってこの決算剰余金ができるという説明だと思うんです。  であれば、この決算剰余金の活用ではなくて、この歳出改革をより増やして、かつ、その景気回復による

  71. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 この点については、また引き続き次回御質問させていただきたいと思い…

    ○金子道仁君 この点については、また引き続き次回御質問させていただきたいと思います。  四つ目の問いに行かせていただきますが、歳出削減に関して、どのようにして五年後に約一兆円の歳出削減をしていくのか。今年度の歳出削減が大体二千億円と報告受けておりますが、これは、私の理解では、その歳出削減というよりも歳出の自然減というような、恩給が減ったりとか、そういうものを積み重ねたものという印象があります。

  72. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 省庁横断的な事業についてのレビューはしているということを伺って、…

    ○金子道仁君 省庁横断的な事業についてのレビューはしているということを伺って、それについては評価しておりますし、行政改革本部がどれだけ有意義な結果を出すかというのが、これから私たちの国の財政にとっては非常に重要なことだと思いますので、是非頑張っていただきたいというか、前に進んでいただきたいと思うんですが。  質問、繰り返しになります。行政事業レビューをしている行政改革本部さんは、この事業とこの事

  73. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 今日はまだ準備がここまでしかできていないので

    ○金子道仁君 今日はまだ準備がここまでしかできていないので。  ただ、例えばですけれども、幼児教育の受皿をしている幼稚園、保育園、こども園、そして認可外保育、無認可保育、いっぱいあるわけです。厚生労働省も文科省も内閣府も持っている。それぞれが例えば監査をするときに、同じような監査をそれぞれの省庁が実施しておられる。それぞれの省庁の事業に関しては効率化が図られているかもしれないけど、それ一本化すれ

  74. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  これからまたサイバー防衛について細かく質問していきたいと思いますが、本日はちょっと時間が限られておりますので、是非、実質的な内容の強化というところで議論をさせていただければと思っております。  先週、私、イスラエルに行ってまいりまして、サイバー防衛について、軍と、あとサイバー総局という行政と、あと民間のサイバー事業所さんと、三か所ぐるぐる回りながら、実際

  75. 本会議

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  私は、会派を代表して、防衛装備品開発生産基盤強化法案について御質問いたします。  冒頭、G7広島サミットに関連して質問します。  G7広島サミットでは、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の堅持、強化について、G7諸国の中で改めて共有ができたと思います。他方、オブザーバー参加したグローバルサウス諸国の中には、G7の場でウクライナ問題を議論するこ

  76. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 おはようございます

    ○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。  前回に引き続いて、G7サミットについてお伺いしたいと思います。  今回のサミット、様々なハイライトがあったと思います。各委員からもそのような様々なポイントからの指摘がありましたが、先ほど羽田委員からも御質問がありました。今回の、日本政府がウクライナに対して自衛隊車両を百台規模で供与することを表明した、これも一つのハイライトだった

  77. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 この百台の自衛隊車両の提供について経緯をお伺いしたかったんですけ…

    ○金子道仁君 この百台の自衛隊車両の提供について経緯をお伺いしたかったんですけれども、私が確認したところによりますと、今年の三月上旬にウクライナの防衛副大臣が来日した、その際に、副大臣が直接防衛省を訪問した際に車両の提供を申し入れたと。なぜそんなことを言ったかというと、我が党がその時期ちょうど、猪瀬直樹議員を中心にウクライナ大使館と調整をして、三月二十一日にピックアップトラックを二十台、コンテナに

  78. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 我々、今回は身を切る改革で集めた二億円のうち一・五億円を使ってト…

    ○金子道仁君 我々、今回は身を切る改革で集めた二億円のうち一・五億円を使ってトラックを入れたと。これが全国会議員だったら、きっともうあと桁が二つぐらい大きくなるからいいんじゃないかななんて考えておりますので、是非皆さんも御検討ください。  サミットのコミュニケについて配付資料を配らせていただきました。その五十三のところに北朝鮮に関しての言及部分がございます。昨日も御質問しましたが、下線部分のみ拝

  79. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 まさにおっしゃるとおり、北朝鮮とのアクセスを今持っているところが…

    ○金子道仁君 まさにおっしゃるとおり、北朝鮮とのアクセスを今持っているところが本当に少なくなっているというのが問題点だと思いますので、是非、我が国としても、これを積極的に、このパイプをつくる努力を進めていただければと思います。外務省、よろしくお願いいたします。  グローバルサウスに関する御質問させていただきます。  今回のサミット、G7からG20へとスコープが広がったサミットではないかと思いま

  80. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 今回のサミットに限って言えば、インドとの間では比較的価値観の共有…

    ○金子道仁君 今回のサミットに限って言えば、インドとの間では比較的価値観の共有が進んだ、確認ができたかと思うんですが、来年のG20の議長国であるブラジルに関しては、少し疑問が、私自身疑問を持つような、そのような会見であったんじゃないかと思います。  火曜日の質問の中で、日伯首脳会談では、この法の支配に基づく国際秩序の堅持、強化に向けて協力していくことに一致が見られたという御答弁ありましたけれども

  81. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  G20とどのようにしてこの法の支配に基づく国際秩序の堅持、強化、この価値観を共有していくのか。やはり、彼らの考え方、そのようなものをしっかり理解した上で協力関係を広げていく必要が強いと思います。  中国、ロシアも同じようにして、今グローバルサウスへの働きかけを非常に強めていると理解しています。中国のアプローチというのは非常にユニークというか、西欧とは異な

  82. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 是非、G20サミット、またASEANサミットへとつないでいただき…

    ○金子道仁君 是非、G20サミット、またASEANサミットへとつないでいただきたい、そのように思っております。  コミュニケが出た翌日五月二十一日、このコミュニケに対して中国外交部は抗議を行って、それに対して在中国の日本大使が対応されたと承知しておりますが、やり取りをお聞かせください。

  83. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 中国の外務省のホームページを拝見しますと、こういう主張を中国はし…

    ○金子道仁君 中国の外務省のホームページを拝見しますと、こういう主張を中国はしていると。G7は対立と冷戦思考に固執している。やっていることは、一般的な歴史の流れ、客観的事実、国際道徳に反していると。そして、日本は関係国とともに中国を中傷、攻撃し、中国の内政に暴力的に干渉しており、国際法の基本原則と中日の四つの政治文書の精神に違反し、中国の主権、安全、発展の利益を損なっている。そのことを強く不満に思

  84. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 済みません、細かいところは確かにちょっと違うかもしれませんが、こ…

    ○金子道仁君 済みません、細かいところは確かにちょっと違うかもしれませんが、この下線部分が今回追加されたということを見ると、例えば台湾であったら、一つの中国政策をちゃんと理解していますよとわざわざ今回追記している、中国に配慮しているような内容が書かれているわけですし、新疆、チベット、ウイグル、そういったところはもう従来からある。南シナ海、五十二もほぼほぼ前回からある。ということであれば、中国に対し

  85. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 じゃ、昨年もあったということで、今回とその相違、レベルの違いとか…

    ○金子道仁君 じゃ、昨年もあったということで、今回とその相違、レベルの違いとか内容の違いとかがあるんでしょうか。

  86. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 繰り返しになりますけれども、この今回の追加された内容というのは、…

    ○金子道仁君 繰り返しになりますけれども、この今回の追加された内容というのは、比較的中国に対して配慮している内容のところが多いのではないか。例えば、最初の一ポツのところもそうですし、先ほど言及しました六ポツの一つの中国政策について言及しているところであったりとか、三ポツで、中国を害することを目的としておらず、経済発展も妨げようとしていない、こういったところがわざわざ追記されているにもかかわらず今回

  87. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 時間が参りましたのでここまでにしたいと思いますが、是非、今対話を…

    ○金子道仁君 時間が参りましたのでここまでにしたいと思いますが、是非、今対話を深めるということでおっしゃっていただきましたので、総理が韓国に訪問した際の日韓中のプロセス、これが今コロナで止まってしまっているかと思いますので、是非、中国、韓国も含めて、パイプの、チャンネルの拡大に向けて努力していただきたいと思います。  以上で質問終わります。

  88. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 おはようございます

    ○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。  林外務大臣、G7の広島サミット、大変お疲れさまでございました。余りにスケジュールがタイトで、たくさんのことが次々に起こるので、質問したいなと思ったらそれがもう既に過去になるというか、もう随分前のことになってしまうような、そのような気がしております。  G7サミット、たくさんの成果があったと思いますが、その成果の先に更に新しい課題

  89. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  このコミュニケの五十三番のところ、少しお読みしますと、「我々は、北朝鮮に対し、人権を尊重し、国際人道機関によるアクセスを容易にし、拉致問題を即時に解決するよう求める。」という言及がございました。この国際人道機関によるアクセス等のこと、是非次回木曜日にお伺いし、更に議論を深めていけたらと思っております。  次の問いに進みます。  G7サミット、ウクライナ

  90. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  なぜこのようなことを聞くかと、お伺いするかというと、G7は一枚岩だと、ただ、G20になりグローバルサウスになると一枚岩とはなかなか言い難い、そのような状況の中にあって、どのようにして我が国がこのG20でありグローバルサウスと価値観の共有する範囲を地道に広げていくか、そのためには、彼らが大事にしている価値観は何であって、我々と共有できるものは何なのか、その辺

  91. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 確かにおっしゃるとおり、例えば昨年三月の国連総会決議であれば、ウ…

    ○金子道仁君 確かにおっしゃるとおり、例えば昨年三月の国連総会決議であれば、ウクライナの侵略に対して、中南米で棄権したのはボリビアだけ、無投票はベネズエラだけ、ほとんどが賛成しているわけですね。アフリカとは違う様相を呈しているわけです。ただ、じゃ、一枚岩かというと、実は中南米諸国のあるところから制裁の迂回が行われているんじゃないか、そのような指摘もなされている。まだまだ、その一枚岩だという建前だけ

  92. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  一つ質問飛ばさせていただいて、日・アゼルバイジャンに関してお伺いさせていただきたいと思います。  この日・アゼルバイジャン租税条約、アゼルバイジャンが承継した一九八六年の日ソ租税条約を全面的に改正するというふうに御説明をいただきました。  三点、最初に質問したいんですが、一点目は、この日ソ租税条約、承継したままではまずかったんでしょうか。今回改定する必

  93. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  この日・アゼルバイジャン租税条約、これ仲裁規定が盛り込まれていない、交渉の結果これを取り除いたというふうに伺っていますが、その理由について、また仲裁規定なくて大丈夫なんでしょうか。問題が生じないかどうか、お聞かせください。

  94. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。実際に運用しながら、またこの点、確認させていただければと思っております。  次の質問に移らせていただきます。  ようやくですが、ゴールデンウイークに外務大臣が中南米に歴訪された、そのことを御質問します、したいとお伝えしながら、こんなに時間がたってしまいましたけれども、もう忘れておられるかもしれませんが、思い出しながら御回答いただければと思います。  中南米

  95. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  そして、先週というか先日になりますが、G7サミットでも、今度、日伯、日本とブラジルの首脳会談が行われたと思います。その中で、特にウクライナ侵攻に関してどのようなやり取りがなされたか、お聞かせください。

  96. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 今の御説明ですと非常に前向きに感じるんですが、ルラ大統領、G7サ…

    ○金子道仁君 今の御説明ですと非常に前向きに感じるんですが、ルラ大統領、G7サミットの後、広島で様々な報道がなされていますが、このような発言を聞いています。  ロシアとウクライナが平和を願わず、互いに降伏を迫れば交渉にはならない、ブラジルはインドやインドネシア、戦争に巻き込まれてない中立の国々と和平に向けて話し合う、グローバルノースの国々、先進国の国々ができないことをしていきたいとか、この戦争の

  97. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 この話を是非続けていきたいんですが、時間が近づきましたので、最後…

    ○金子道仁君 この話を是非続けていきたいんですが、時間が近づきましたので、最後に、中南米訪問の中で、パラグアイ、この国は南米で唯一の台湾を承認している国です。そして、今回、台湾との国交の維持を訴えたペニャ氏が大統領選挙に勝利し、外務大臣はペニャ氏との会談を行ったというふうに伺っておりますが、パラグアイにおける中国、台湾承認問題、どのような状況か、お聞かせください。

  98. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 時間が来ましたので質問を終わりたいと思います

    ○金子道仁君 時間が来ましたので質問を終わりたいと思います。また次回、木曜日、御質問させてください。  ありがとうございました。

  99. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日は、日米宇宙協力枠組み協定、そしてサイバー犯罪に関する第二追加議定書について質問をさせていただきたいと思います。  まず、今回の日米宇宙協力協定、これはアルテミス合意ですね、日米の、日米だけではないです、マルチですけれども、この合意文書が土台になっていると。以前の、これまでのISSでの協力に関しては、一九九二年の国際宇宙基地協力協定、IGAとい

  100. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 説明ちょっと長かったんですが、端的に言うと、今まではプロジェクト…

    ○金子道仁君 説明ちょっと長かったんですが、端的に言うと、今まではプロジェクトごとに国際協定を作ってそのプロジェクトを実施するための国際協力をしてきたと。今回は、日米の宇宙協力、つまりプロジェクトによらない枠組み協定を作っていく。で、各国との関係でも米国が別のバイで同じような枠組み協定を作って、日本が最後の方にこの枠組み協定に締結に至った、そのように説明をいただいています。つまり、プロジェクトごと

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