金子 道仁

かねこ みちひと

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.9
総合スコア / 100
発言数7784.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

794件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  そうしたら、一つ一つ分野、今四つの分野についてというお話をいただきましたので、四つの分野、順に見ていきたいと思います。  一つ目が、海洋安全保障に関する協力という分野です。これまで、日・ASEANのAOIPの協力の取組例として、この海洋安全保障の分野に関しては、IUU、違法、無報告、無規制の違法な漁業の取締りに関する研修が行われてきたということですが、東

  2. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします

    ○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。特にまた、今年、今年度始まるOSAが、この地域の安定のために、平和の構築のために良い事例として積み重ねられていくことを本当に期待しておりますので、是非、こちらの方、進めていただければと思っております。  二つ目の分野としては、質の高いインフラということで、我が国の事例としては幾つか、ベトナム・ホーチミンでの鉄道の整備であったり、カンボジアでの港のコンテ

  3. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 やはり、中国のこの一帯一路という大きなビジョンに対して、日本とA…

    ○金子道仁君 やはり、中国のこの一帯一路という大きなビジョンに対して、日本とASEANがどのように協力して、このより優れた質の高いインフラを造っていくのか。やはり、まず一つはビジョンの対決が非常に重要ではないかと思います。  よく、債務のわながないことが質の高いインフラの一つだということも聞きましたけれども、これは当然のことであって、我が国として、ASEANと協力して一帯一路に勝るような良いビジ

  4. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 アジア開発銀行として五千万ドル、約五十億円の出資がなされている、…

    ○金子道仁君 アジア開発銀行として五千万ドル、約五十億円の出資がなされている、これは多いのか少ないのかというところですけれども。  昨年九月、タイのバンコクでファーウェイがアジア太平洋ISPサミットを開催して、二〇三〇年に向けてアジア太平洋でオール光のインターネット構築をすると。産業だけでなくて、大学、教育機関も、また家庭も包括するような光ネットの構築を訴えているわけです。  そのような太平洋

  5. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 スカパーが入っている、日本の企業が加わっている案件としても優良な…

    ○金子道仁君 スカパーが入っている、日本の企業が加わっている案件としても優良な案件だとは思うんです。ただ、ファーウェイのような巨大な民間中国企業がそこのライバルのように立っている。で、我が国としても、官民を連携しながら、この投資が無駄にならないような、良い島嶼諸国にとっての選択肢となるような案件となるように、引き続きよく見守って進めていただければと思います。  三つ目の分野はSDGsの感染症対策

  6. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 一番困ったときにワクチンを提供するという協力と、我が国のように今…

    ○金子道仁君 一番困ったときにワクチンを提供するという協力と、我が国のように今ASEAN感染症対策センターを設置してこれから活動していくというところだと、ASEANの人たちにとってどのように映るか。正直、一番困ったところに薬が届いた方がインパクトとしては強かったのかなと思うので、今後、このASEAN感染症対策センターがどのような活動をしてASEANの地域の感染症対策に貢献していくか、これが非常に重

  7. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 まさにこれからの感染症予防のためにこの機関が活躍することを期待し…

    ○金子道仁君 まさにこれからの感染症予防のためにこの機関が活躍することを期待しております。そのためにも、情報共有網の形成とありますけれども、我が国も含めたASEANと我が国のこの感染症対策の情報共有をしていく、今後の予防をしていく、そのような形でASEANに我が国が貢献していくことは非常に重要だと思いますので、是非こちらの方もしっかりと進めていただければと思っております。  ちょっと時間が足りな

  8. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  今のスーダン当局との調整、そのポートスーダンにおける安全は確保されていたということですが、ポートスーダンとハルツームの間の民間人のこの移動に関してはどうだったのか、やはり微妙なところは当然あったと思います。我が国は幸いにしてその車列に対しての攻撃等がなかったけれども、報道によると、同行していた国軍の兵士から、今ここは危ないからすぐ食事をしないで出ていきなさ

  9. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 当該外国の権限がある当局が公共の安全と秩序の維持に当たって、戦闘…

    ○金子道仁君 当該外国の権限がある当局が公共の安全と秩序の維持に当たって、戦闘行為が行われてない、この辺りがまさに今回微妙なところだと思います。判断は難しいと思いますが、是非、要件に縛られることなく、総合的に判断し、国民の保護当たっていただければと思います。  最後に、岸田総理が、ゴールデンウイーク、アフリカに訪問されますが、非常にすごいタイミングだなと感じるわけです。スーダンでのこの衝突につい

  10. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございました

    ○金子道仁君 ありがとうございました。質問を終わります。     ─────────────

  11. 本会議

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  私は、会派を代表して、国家安全保障戦略を始めとする安保三文書について御質問します。  我が国を取り巻く国際社会は、パワーバランスの変化、地政学的競争の激化に伴い、国際秩序が重大な挑戦にさらされており、対立と協調の様相が複雑に絡み合っています。そして、この様相を放置すれば、ますます対立と分断の方向に進みかねません。こうした国際環境の中で、自由、民主主

  12. 外交・安全保障に関する調査会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日は、諸先生方に貴重なお話を伺え、本当に感謝いたします。  今回、防衛装備開発、生産の基盤強化に関する法案、これが一つのテーマになっているかと思うんですが、私もこれを聞く中で、この法案の背景となっているレピュテーションリスクについて少しお伺いしたいと今日は思っております。  このサプライチェーンの調査を今回の法案に入れました。そして、それが、そ

  13. 外交・安全保障に関する調査会

    ○金子道仁君 はい

    ○金子道仁君 はい。以上で終わります。ありがとうございました。

  14. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日は、冒頭、部隊間協力の円滑化協定について御質問をさせていただきたいと思います。  今回の日豪、日英の部隊間協力円滑化協定、意義としましては、例えばイギリスであれば様々な防衛協力に関する協定が今までもありました。安保・防衛協力であったり情報保護協定であったり、そして装備品の技術移転協定、そして今回は、先ほども議題が上がっていましたけれども、次期戦

  15. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。ということは、死刑のケースを唯一念頭に置きながら今日の質問はさせていただきたいと思っております。  非常に大変失礼ながら、仮のケースとしまして、オーストラリアが派遣国、我が国が接受国ということで考えていきたいと思いますが、派遣国の部隊、オーストラリアの部隊が仮に我が国の刑法において死刑に該当するような重大な犯罪を犯した可能性があった場合、その場合は、オーストラ

  16. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 確認ですけれども、やはり死刑が求刑されるような、そのような重大な…

    ○金子道仁君 確認ですけれども、やはり死刑が求刑されるような、そのような重大な犯罪であれば、やはりオーストラリアであれば引渡しをする義務を免除される、引き渡されない場合も十分あり得る。我々日本としてはそういう犯罪に対して捜査をしていく。そして、引き渡されない場合は、その捜査で得た情報をしっかりとオーストラリアに提供していって、オーストラリアの方でしっかりとした訴追手続が持たれるということになるかと

  17. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 包括的に、バスケットクローズとして合同委員会があって、そこで協議…

    ○金子道仁君 包括的に、バスケットクローズとして合同委員会があって、そこで協議する、これは当然だと思うんですが、もう一度確認します、協定上の義務違反は問えないということでよろしいでしょうか。

  18. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 難しい交渉の中でこういったものを作っていただいた、その交渉過程、…

    ○金子道仁君 難しい交渉の中でこういったものを作っていただいた、その交渉過程、本当に敬意を表したいと思います。  ただ、非常に、最も重大な犯罪に関して引渡しができないというこのアンバランスさというものがやはり存在するということは否定できないのではないかと思います。  この二十一条について続けます。  この討議の記録、さらに議事録のようなものですが、討議の記録の中に、死刑になる可能性があるかど

  19. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 私は法学部なんですが、刑訴法は余り専門で学んでいないので大変恐縮…

    ○金子道仁君 私は法学部なんですが、刑訴法は余り専門で学んでいないので大変恐縮なんですが、違和感はあるんですね。まだ判決が出ていないのに検察が相手国に死刑求刑しないよなんて言ってそれを保証するということは、刑訴法上、問題ないんでしょうか。

  20. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 検察庁は、死刑を求刑しないという意見を出すことは可能だと思うんです

    ○金子道仁君 検察庁は、死刑を求刑しないという意見を出すことは可能だと思うんです。ただ、ここには協定上は保証と書いてあって、相手国は保証したよねと日本に問われる、そういう権限が果たして、まだ裁判、判決が出ていない段階で検察庁に負わせるというのはちょっと問題があるんじゃないか、そのように思うわけです。  仮に、この検察が死刑を求刑しないという保証を出しました、でも、その裁判のプロセスの中で被害者が

  21. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 それであれば、やはりその関係当局による死刑を求刑しないという意見…

    ○金子道仁君 それであれば、やはりその関係当局による死刑を求刑しないという意見というような表現の方がより適切であったんではないか。保証と言われると、やはり義務が発生するような印象をすごく持ちますので、そこの点に関しては、我が国としては仮に検察の意見と裁判所の判決がずれた場合でも協定義務違反にならないという主張をするというのは分かるんですが、仮にそういうことがあった場合にはもめるんではないかなという

  22. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 この場所でその議論が始まるとまた次の大きなテーマになりますので、…

    ○金子道仁君 この場所でその議論が始まるとまた次の大きなテーマになりますので、今日は御意見だけお伺いしています。  ただ、今の話、今の御意見というか、重大犯罪という点では、日本より海外の方が重大な犯罪が多い国もあると思うんですね。我々、国内の世論、もちろん十分に議論しながら、ただ、国際的な人道法の状況も鑑みながらやはりこれからも議論していくテーマではないかということをお伝えして、次の質問に入りた

  23. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 何としてでもこれは放置されずに解決に至るように、そういうスキーム…

    ○金子道仁君 何としてでもこれは放置されずに解決に至るように、そういうスキームをつくる必要があると思います。  ここにあるシエラレオネ、カンボジア、これらは、安保理ではなくて、国連が政府と締結して、条約締結してつくった、まさにウクライナの司法制度内に置かれる国際化された法廷と類似する事例ではないかと思うんですが、このケースは訴追される人たちが国内にいるというケースに見えるわけです。  ウクライ

  24. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 まさにこれから検討がなされるというところです

    ○金子道仁君 まさにこれから検討がなされるというところです。  そして、国際人道法は我が国がイニシアチブを取りやすい、取るべき分野だと思いますので、後に付いていく議論ではなくて、先行しながら提案をしていくような、そのようなことを通して我が国がこの国際法廷を設置するのに貢献したというか、リーダーシップを取った、そのような議論の先導を期待して、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございまし

  25. 決算委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日は、ODAの実施に関する会計検査院の指摘事項について、まずしっかりと御質問させていただきたいと思います。  先ほど羽田委員からも御指摘、御質問、質疑がありましたけれども、令和三年度の決算検査報告の外務省関連で指摘された事項二件ございますが、まずその指摘内容、発生原因、そして表示された意見について、概要の御説明をお願いします。

  26. 決算委員会

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます。  今配付させていただいた資料の一を御参照いただきながら、外務省の皆さんにも御質問させていただきたいんですが、これ、過去四年間の外務省のODA実施に関する会計検査院の指摘事項を抜粋しました。私の方で簡単にまとめさせていただいて、会計検査院の方に内容をチェックしていただいた概要ペーパーのようなものです。  発生原因はいずれも類似していると考えられますが、

  27. 決算委員会

    ○金子道仁君 連絡実施体制が不十分だったという御指摘、ありがとうございました

    ○金子道仁君 連絡実施体制が不十分だったという御指摘、ありがとうございました。  ここで、今、一番と二番については説明をいただきました。三番から簡単に説明しますと、三番、パプアニューギニアですね。学校の校舎を建てたが途中で中断してしまって、それが取り壊された、これが令和元年。そして、同じくソロモン、ここは防災ラジオをつくろうとした。で、無線装置を配った。だけど、その設置した事務所が移転したり改修

  28. 決算委員会

    ○金子道仁君 是非、効果的なODAの実施、これがODAを拡大するためにはどうし…

    ○金子道仁君 是非、効果的なODAの実施、これがODAを拡大するためにはどうしても必要な質の確保になりますので、大臣もしっかり御覧いただきながら、良いODAの拡充を図っていきたいと思います。  今大臣からも大綱の内容について御言及がありましたが、大綱案のローマ数字のⅢ、実施の項目の中で、実施体制という項が書かれています。今回、この実施体制の項に何が書いてあるか、それは、政策の企画立案の調整を担う

  29. 決算委員会

    ○金子道仁君 是非、まだ連携が不十分というか、まだこれから深めていく必要がある…

    ○金子道仁君 是非、まだ連携が不十分というか、まだこれから深めていく必要がある、後で御質問しますが、連携から分担というところまで是非進んでいく必要があると思いますので、引き続き、大綱にはその連携の部分、強調してお書きいただければと思っております。  ODAの量をDAC平均の対GNI比〇・七%に拡充していくこと、これは二〇一五年の開発協力大綱から既に記載のある目標値になります。そして、今回の大綱案

  30. 決算委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  本当に今大変重要な時期ですので、この質、量の確保のために大使館の増設、増員、これ非常に重要です。でも、財政的な制限のある中なので、それも図りつつ、また様々なパートナーとの連携も広げつつ、いろんな方法で質、量の拡充を図っていただければと思います。  次に、ODAの実施の後、フォローアップが非常に重要だと、今大臣もおっしゃっていただきました。このフォローアッ

  31. 決算委員会

    ○金子道仁君 具体的な頻度に関しては個別の案件ということで回答は難しいと思いま…

    ○金子道仁君 具体的な頻度に関しては個別の案件ということで回答は難しいと思いますが、この六番のベトナムのこの船が三そう放置されてしまった件、これは会計検査院が直前に調査するまで大使館はモニタリングができていなかったと、その間が約一年というような報告を拝見させていただきました。モニタリングの頻度として、一つ、一年というスパンがもしあるとすれば、非常に頻度としては少ない。一年に一回会うことで緊密な連携

  32. 決算委員会

    ○金子道仁君 古巣の外務省に対して様々な質問をして申し訳ございません

    ○金子道仁君 古巣の外務省に対して様々な質問をして申し訳ございません。  ただ、是非ODAを拡充していただきたい。この質を高めることで財務省を説得できるような良い案件を次々と積み重ねて、早くこのGNI比〇・七%を実現して、外交も抜本的に強化されたと、そのようなことが胸を張って言えるように是非私も応援させていただきたいと思っております。  時間が限られていますので、次の質問として、G7の軽井沢外

  33. 決算委員会

    ○金子道仁君 詳細はもちろん説明する、御説明いただくのは難しいとは思うんですが…

    ○金子道仁君 詳細はもちろん説明する、御説明いただくのは難しいとは思うんですが、やはりここに書かれていたこの人道問題を放置してしまうことは絶対にいけないと。そのために、客観的な判断を下すそのような国際化された法廷を創設することは非常に重要だと思います。  他方で、過去の国際法廷の設立の経緯を見ると、安保理が設置しているケースが非常に多いわけです。今回のケースで安保理が設置するということはなかなか

  34. 決算委員会

    ○金子道仁君 時間になりましたので、以上とさせていただきます

    ○金子道仁君 時間になりましたので、以上とさせていただきます。  ありがとうございました。     ─────────────

  35. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日は、三つの点について御質問させていただきます。  一つ目が、北朝鮮との交渉チャンネルの複線化に関してです。  政府は、繰り返し、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現のため、政権の最重要課題にこの拉致問題を位置付け、全力で取り組むと表明されています。ただ、二〇〇二年の拉致被害者五名の帰国から二十年が経過し、御家族の高齢化も進んでいます。横田早

  36. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします

    ○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。  御家族は、我々日本国政府を見ているだけではなくて、諸外国も見ているわけです。諸外国で、拉致問題というんでしょうか、拘束され、投獄された、そのようなケースが起きた場合、どのような対応を外国がしているかと。  その中では、例えばカナダなんかだと、迅速に対応して、この拉致されたというか拘束された被害者を救出している、そういったケースもありました。近年、

  37. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  当然、そういった作業はされているかと思うんですが、過去十年間で北朝鮮から自国民をこのように解放させることに成功した事例はほかにはあるんでしょうか。

  38. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○金子道仁君 そのような、拉致被害者家族から見ると成功例のようなものが見えるわ…

    ○金子道仁君 そのような、拉致被害者家族から見ると成功例のようなものが見えるわけですね。当然、成功したことに関してはその理由がある、何らかのチャンネルがそこで有効に働いて、情報が交換されて、何らかの条件闘争も行われたということが考えられます。  今、被害者家族が政府に求めることというのは、頑張りますという言葉、覚悟、それだけではなくて、具体的に行動が変化しているのかどうかだと思うんですけれども、

  39. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  今大臣が挙げられた事例、御家族からも、とてもあのときに言及してもらってうれしかったというようなコメントも聞いたことがたくさんございます。このチャンネルの複線化、様々な方法で働きかけをしている。具体的な内容はもちろん言えないでしょうけれども、広げています、広げている、努力をしていますということは、是非御家族にもお伝えいただければと思います。  二つ目に、多

  40. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  この北朝鮮が死亡していると主張しているケース八名、この中に横田めぐみさんも入っているかと思うんですけれども、その死亡とされた拉致被害者の家族の安否を確認する作業というのは政府の方で行っているんでしょうか。もし行っているのであれば、死亡されたと主張しているこの拉致被害者の家族との間で、間接的な方法で手紙のやり取りをしたり、可能であればオンラインの面会を図った

  41. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○金子道仁君 是非、具体的な交流というものを御検討いただければと思います

    ○金子道仁君 是非、具体的な交流というものを御検討いただければと思います。  三つ目に、拉致問題と人道問題。今、拉致、核、ミサイルの包括的な解決ということでしたけれども、拉致と人道問題を先行的に解決することについて最後に御質問したいと思います。  この二月一日でしょうか、御家族、家族会が総理と面会して、代表の横田拓也さんから、親の世代の家族が生きているうちに全拉致被害者の一括帰国が果たせるなら

  42. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○金子道仁君 先月の十七日、何度も済みません、大臣には御質問させていただいてお…

    ○金子道仁君 先月の十七日、何度も済みません、大臣には御質問させていただいておりますが、防衛、外防の委員会で、安保理決議の二三九七号に従って北朝鮮の制裁決議の例外手続を行った上で北朝鮮への人道支援を実施すること、特に小規模な民間経由の人道支援を先行的に実施して、拉致問題解決に伴う将来の本格的、大規模な人道支援への期待を膨らませることで交渉の呼び水にすることはできないか、そのような御質問をさせていた

  43. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○金子道仁君 改めて、こうした人道支援の先行実施、呼び水をつくりながら、何とか…

    ○金子道仁君 改めて、こうした人道支援の先行実施、呼び水をつくりながら、何とかチャンネルを広げて、この拉致問題の解決の糸口、どこにあるのか私たち分かりませんけれども、私たちも、できることを通して、何か道が開かれることを期待しながらやっていきたいと思っております。  先ほど竹内委員の方からも質問がありました、先般の軽井沢外相会合の中で、北朝鮮の言及部分について、拉致問題を即時に解決するように強く求

  44. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 おはようございます

    ○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。  冒頭、両大臣に御質問いたします。  今般、防衛費の大幅な増額のため、政府は今後、その財源の一部を増税によって国民負担をお願いする、そのことを視野に入れていると理解しております。  先般の財務省の報告では、国民負担率、現在が四六・八%、これに財政赤字を加えた潜在的な負担率は五割を超え、五三・九%です。このような状況の中で、国民に

  45. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 私は昨年当選したばかりで、その過去の経緯ということはよく、そこの…

    ○金子道仁君 私は昨年当選したばかりで、その過去の経緯ということはよく、そこの場所にいたわけではないんですけれども、もう議論は経て合意が得られたというふうに理解しておりますので、是非それを前に進める、約束したことはしっかり行うということが我々立法府がその政治不信を国民から取り除く大事な姿勢だと思いますので、是非両大臣の、与党の議員としての立場として、是非前向きにこちら取り組んでいただきたいというこ

  46. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます。  配付資料のところに今の説明の内容、書いてあるかと思います。まさにこの省秘の部分で今回措置というところ、これが今回の法案で手当てされる部分で、特定秘密、特定防衛秘密については既に手当て済みで、省秘の部分、保秘のランクの低いものについても今回手当てをすると。  しっかり手当てをすること自体は良い方向性ではないかと思います。ただ、安全保障上最も重要と思え

  47. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。今御説明の中にあった万が一ということで、実際に問題が起こったわけではなく、転ばぬ先のつえとして措置をとっているものだと理解しております。  今回の防衛装備品等の基盤強化の法案、全て新しい試みだと思いますので、全てのこういう施策についてもPDCAサイクルをしっかりやりながら、これで決まり、これで固まったということではなく、より良い体制を目指していくということで、

  48. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 防衛産業の強化のために、今回の法案では、サプライチェーンの強靱化…

    ○金子道仁君 防衛産業の強化のために、今回の法案では、サプライチェーンの強靱化のために防衛省がお金を出してしっかりと安定したサプライチェーンを守っていくということ、この方向性は非常に優れていると思います。  ただ、もう既に今、現時点で行っているサプライチェーンの調査に関しては、先般のレクでも二割から三割ぐらいの回答しかないと。防衛省として十分に把握ができていない中で、今回そのサプライチェーンを強

  49. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  この点に関しても、やはりPDCAが必要だと思います。  今は想定されてないと思いますが、これ質問ではありませんけれども、そのサプライチェーンの調査を粉飾したと、民間側が、そんなことがあって、それを防衛省の方が見抜けないでそのまま認定したりしたらえらいことになりますので、やはり私としては、このサプライチェーンの報告、これ情報漏えいが、防衛省の方は罰則がある

  50. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  基金をつくる、防衛省として大事な一歩だと思うんですけれども、政府全体からすれば、やはり基金がどんどん増えていく、そして政策目的が達成しても基金が残り続けるというのは財政の肥大化にもつながっていくと思いますので、やはり我々としては、つくって、そして目的が達成されたらその後どうするのかということもしっかりと念頭に入れて、また防衛産業をどういう姿にするかというこ

  51. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  大臣が今おっしゃられた能動的な協力、これ非常に大事だと思います。我々が、限られた大事な予算で付けていただいたODAを戦略的に実施していくためには、受け身ではなくて積極的に、能動的に提案をしていく。  ただ、それをするためには、相手国との対話、協議、これをしっかり行うこと、そして、相手国がどんなニーズを持っているのか、一方的な押し付けのようなオファーではな

  52. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 これからオファー型協力の実施体制については検討が進むということで…

    ○金子道仁君 これからオファー型協力の実施体制については検討が進むということですが、官民の連携でとどまらないで、官民の分担という具体的な実施方法について役割を明確にしていく、それを分掌化していくことが今後の運用の大事な指針になっていくと思います。是非御検討いただければと思います。  開発協力大綱にはない話ですけれども、このOSA、政府安全保障能力強化支援についても少しお伺いしたいと思います。

  53. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます。今のような話で、案件は既にある程度想定はされているということは理解しました。  ただ、今後、こういったOSA、これもまさに始まったばかりで、質の高い良い案件をしっかりとつくっていく、これも将来的にはオファー型が必要なのかと思うんですが、果たして、今までこういう案件について取り扱ってこなかった、ODAしか扱ってこなかった大使館体制、JICAの体制でこういう

  54. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 時間がもうすぐなので、次のモニタリングのところはまた次回に回した…

    ○金子道仁君 時間がもうすぐなので、次のモニタリングのところはまた次回に回したいと思いますけれども、現在、ODAですらモニタリングが年に一回ぐらいの頻度というふうに理解をしております。年に一回というのが、連携として、対話として本当に十分な頻度なのか。私、キリスト教会の牧師をしていますが、月に一回会って話をしないと関係が切れると言われるんですね。人と人とのつながりをぎりぎり保つのが一か月に一回会うと

  55. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日は、まず、防衛省の設置法の一部を改正する法律案に関して二点、最初に、地方防衛局の所掌事務の追加に関して御質問させていただきたいと思います。  有償援助、FMS調達、累次の会計検査院の指摘があり、また、私はまだこのときはおりませんでしたが、二〇二〇年六月の参議院決算委員会で、二〇一八年の決算に関しての警告決議、FMS調達について改善すべき課題が山

  56. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 御回答ありがとうございます

    ○金子道仁君 御回答ありがとうございます。  まず一点目は、こうした無駄を省くそのような行為というのは、会計検査院に指摘されたからするというよりも、むしろ防衛省の中で情報収集して自発的にしていただきたいということがまず一つのお願いです。  もう一つは、指摘から約二年掛かって今回に至った。これは時間的には掛かり過ぎたんでしょうか、それとも最短の努力でこの二年でこれが実現したんでしょうか、お答えく

  57. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 実際、他国であれば二年強掛かるところ、コロナ禍の中で二年でまとめ…

    ○金子道仁君 実際、他国であれば二年強掛かるところ、コロナ禍の中で二年でまとめたという防衛省の御努力、本当に感謝申し上げます。  ちょっとこれ、追加というか、通告になかった内容ですが、今年度、このFMS調達が、先ほども御指摘にあった、跳ね上がるわけですね、一兆四千億。で、それの〇・四五%ですと、ざっくり言って七十億ぐらいの管理契約料があるんですが、今年度の調達分から品質管理料の減免が図られるんで

  58. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 是非、早急な署名をお願いします

    ○金子道仁君 是非、早急な署名をお願いします。  防衛費、今回大幅に増額をしていく。ただ、それは増額ありきではなくて、必要な経費を積み重ねた結果の増額であると理解していますので、そこに無駄が入らないように御努力いただければと思います。  今回、FMS調達の一つの課題について無事解決できたことは歓迎すべきです。  また、会計検査院のこの警告決議の中では残り二つの課題が指摘されています。一つは、

  59. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  御努力いただいているのは確かだと思うんですが、数字を見ると若干微妙だなと言わざるを得ないと思います。  先ほど申し上げたとおり、令和五年度になるとFMS調達額が跳ね上がるわけですね。この額が跳ね上がって問題も跳ね上がってしまうと、これは国民の理解をいただけないと思うんですが、調達額が大幅に増額される中で適正な予算の執行は確保できるんでしょうか。

  60. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします

    ○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。  繰り返しですが、防衛費の大幅な増額を目指す中で、このような無駄な経費がいつまでも出続ける、若しくはこれが問題が大きくなってしまうということは、国民の理解を全く得られない難しい課題になると思います。  まさに今財源を確保するために政府全体で歳出削減、一生懸命図っている中で、防衛省が率先して無駄を、無駄な歳出削減図っていくべきだと思います。防衛大臣の

  61. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 是非、増額して問題が大きくならないかどうか、監視というか見させて…

    ○金子道仁君 是非、増額して問題が大きくならないかどうか、監視というか見させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  もう一点、自衛官の定数変更の部分に関しても御質問させていただきたいと思います。  既に平木理事、岩本委員の方から同様の内容がありましたが、今回、サイバー能力の強化の中で、内容面ではなく人員面での手当てをするための定員変更だと考えております。このような人員増を

  62. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  今の答弁にもありましたように、五年後に四千人というコアの人材を迎えるために新たな自衛官の採用制度の構築ということを考えておられるというんですが、どれくらいのスピードでどういう内容のものを今検討されているんでしょうか。従来の自衛官の採用試験と異なる採用基準等を設けて考えておられるんでしょうか。

  63. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 是非早急な制度設計をお待ちしたいと思います

    ○金子道仁君 是非早急な制度設計をお待ちしたいと思います。  現在の採用でも、サイバーの人材を採用するという募集欄はありますけれども、確認したところ、毎年一桁ぐらいしか外部人材は入ってこないと。であれば、例えば一年後、今年度末に二千二百三十人まで約千百人ぐらいの増員を図ろうとすると、外部人材は新しい制度がない、従来の制度では僅かしか入らない、ということは、ほぼほぼ全て内部人材の活用というか流用に

  64. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 この内部研修、本当に重要だと思うんですね

    ○金子道仁君 この内部研修、本当に重要だと思うんですね。難しいミッションだと思うんですけれども、是非優れた人材の育成、図っていただきたいと思います。  先ほどの羽田次郎先生の資料に、使われなかった中にサイバーの話もあって、これ私も見て、そうだなと。大変失礼ながら、日本のサイバー防衛体制は、中国を高校生とすれば日本は幼稚園児であるなんていう失礼な記述がここの新聞記事も書いてありますが、そのような御

  65. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 是非、五年後にでき上がってくるこの四千人の部隊がしっかりしたもの…

    ○金子道仁君 是非、五年後にでき上がってくるこの四千人の部隊がしっかりしたものである、その実を取れるような検証をお願いしたいと思います。  もう時間になりました。最後の質問とさせていただきます。  開発協力大綱に関しては、申し訳ございませんが、また次回させていただきたいと思いますが、先ほどの、自衛官の定数変更に関して最初に説明をいただいたときに、非常に根本的なことで、先ほども平木理事も御指摘さ

  66. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  開発協力大綱、一問だけ、大臣に是非お聞かせいただきたいと思います。  今、開発協力大綱原案が出されてパブリックコメントが出されておりますけれども、抜本的な外交の強化という中で、今回の大綱における新しいポイントを大臣の方からお聞かせいただけますでしょうか。

  67. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 時間が参りましたので、開発協力大綱に関しては是非次回しっかりと御…

    ○金子道仁君 時間が参りましたので、開発協力大綱に関しては是非次回しっかりと御質問させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  68. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  最初に、陸上自衛隊のヘリのことについて、冒頭、一言だけお話しさせていただきたいと思います。  大変遺憾な事故であり、今原因究明をされているということで、早急な原因究明、そしてまた我々委員会への報告の方、是非お待ちしておりますので、よろしくお願い申し上げます。  限られた時間ですので、今日は一点のみ、国民保護に関して防衛省また内閣官房中心にお伺いさ

  69. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  平素より連携を高めていくことが重要だということは非常に心強く思っております。  今大臣の答弁にもありました、武力攻撃予測事態の認定を想定にした今回は訓練であったと。武力攻撃予測事態ということは、国民避難もありますけれども、同時に、空港や港湾施設では自衛隊の部隊輸送も同時に行われることが十分予想されるわけですが、今回、住民避難と自衛隊の部隊輸送のすみ分けに

  70. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  図上訓練として、第一歩として、その民間のアセットのみを考え、民間のみのオペレーションで検討する、これは分かります。ただ、それが決してゴールではない、これがスタートであって、今後、自衛隊とのそのすみ分けであったり、様々なレベルでの調整が必要だと考えます。  ただ、自衛隊と自治体が連携を深めていく際に、自衛隊の有事に係る動きは特定秘密に該当する可能性があって

  71. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 長い答弁で、まとめて言えば、今後は情報共有しっかりしていただける…

    ○金子道仁君 長い答弁で、まとめて言えば、今後は情報共有しっかりしていただけるという理解で進みたいと思いますが、是非、自治体の方から少し防衛省との連携について不安の声のようなものも私伺っておりますので、是非、難しいところあると思いますが、必要な連携進めていただきたいと思います。  国民避難、今回は武力攻撃予測事態を想定しているということでしたが、これが当然、武力攻撃事態に事態が悪化する、移行する

  72. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  時間が限られていますので、幾つかまた追加で質問したいんですが、先島諸島の隣、台湾では、非常に国民避難の準備が進んでいるというふうに伺っております。日台間、国交がない、そのような関係でございます。制約がありますが、日台交流協会の通常業務の一環としてこの台湾における国民避難のノウハウ等を共有していく、そういった可能性はないんでしょうか。外務大臣、お聞かせくださ

  73. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 是非、人道分野ということで、交流しっかり進めていただきたいと思い…

    ○金子道仁君 是非、人道分野ということで、交流しっかり進めていただきたいと思います。  今回の訓練は武力攻撃予測事態下で、これは平時であるという整理の中で、民間指定公共機関、交通事業者が中心の移送を想定していたわけです。ただ、武力攻撃予測事態であっても非常に危険な環境下での輸送を依頼することになるので、そういう民間の団体に対して、危険手当であったり万一事故が起こった場合の保険等、こういったことは

  74. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 時間が参りましたので質問は以上としたいと思いますが、想定していな…

    ○金子道仁君 時間が参りましたので質問は以上としたいと思いますが、想定していないということです。もちろん、十分先立ってこの武力攻撃予測事態が発令されればいいですけれども、その辺りのタイミングの問題もありますし、実際に船はあっても乗組員が怖くて動かしたくないと、そのような人たちをどのようにして協力を要請していくかということであれば、やはり想定をして訓練をしていく、検討していく、様々なことを検討、幅を

  75. 内閣委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  新年度に入り、こども家庭庁がいよいよスタートしました。小倉大臣にまず最初に、この設置の理念、そして今後の意気込みについてお聞かせいただきたいと思います。

  76. 内閣委員会

    ○金子道仁君 御答弁ありがとうございました

    ○金子道仁君 御答弁ありがとうございました。  冒頭の、委員会の冒頭でも大臣から、自ら御説明、御発言をいただいたとおり、こどもまんなか社会の実現、これを理念に掲げ、そして省庁のはざまで進まない課題にも取り組んでいくと、そしてさらには現場の意見をしっかり政策に反映していく、そのような力強い言葉をいただいたこと、本当に感謝しております。是非その言葉、本当に私たちも信頼しながら今後の推移について見守っ

  77. 内閣委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  これ、読んでいると大変時間が掛かるので割愛させていただきました。非常に多い施設があり、また、これ見ていただくと、事業所内保育事業と事業所内保育施設と、似て、聞くと、一見すると同じように見えながら三か所に名称があったりとか、非常に施設が今までの過去の経緯を踏まえて複雑化しているということは言えると思います。  ただ、子供の立場からすれば、こどもまんなかの視

  78. 内閣委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  まだこの十年間の支給が続いている、最新でも約二百件ぐらいの施設はこの補助金をいただいて運営をしているということなんですけれども、これが二〇二六年で打ち切られるということで、この受皿が運営ができなくなってしまう、そのようなことは非常に問題があるんではないかと思います。  先ほど答弁にもあったように、この運営費をストップしたのは、同時期に始まった企業主導型保

  79. 内閣委員会

    ○金子道仁君 最初にも申し上げました

    ○金子道仁君 最初にも申し上げました。制度は我々国がつくります。霞が関の方々が考えて良いものをつくります。ただ、子供たちにとっては、制度ではなくて、私の園、私の先生であって、そのような園が制度移行によって安定的でない、不安定になる、若しくは潰れてしまう、そのようなことがあってはならない。  今回こども家庭庁ができ上がることによって、また同じように制度の変更があるかと思うんですが、是非、小倉大臣に

  80. 内閣委員会

    ○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします

    ○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。  この資料の①のところ、左の事業所内保育施設が新規受付が停止し、二〇一六年四月ですね、一番右のところで企業主導型保育はここから事業が開始したというふうに確認をしております。  参考資料の二というこの黄色い紙を御覧いただきたいと思うんですが、これがその当時関係者に配られたものです。  両立支援等助成金、つまりこれは、厚生労働省がしている事業所内保育

  81. 内閣委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  まさに今、最後におっしゃられた併給調整、つまり、今まである制度で補助金をもらって運営をしていたと。で、その制度がなくなる、次の制度に移行する。そうすると、次の制度でまた補助金をもらいながら運営をしていこうとすると、一時的に二つの制度から、二つの官庁から補助金をいただく。じゃ、その補助金が重複してはいけないという事態が生じる。これがまさに併給を調整していくわ

  82. 内閣委員会

    ○金子道仁君 御丁寧な説明ありがとうございます

    ○金子道仁君 御丁寧な説明ありがとうございます。  まとめて言えば、併給は可能だというふうに今御答弁いただきました。  じゃ、次のページを御覧ください。  こちらは内閣府の方、企業主導型が出している併給調整に関する資料です。併給調整と書いていません。二十一番、他の助成金、他の補助金を受ける施設は助成の対象になりますかという質問に対して、運営費、整備費とも対象、助成対象経費が重複する補助金を受

  83. 内閣委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  ちょっとここは通告していないんですが、確認をさせてください。  厚生労働省が出した併給調整の基準、その先ほど言った、クラスが分かれるんであれば二十と十は別々の補助金として併給しても構わない、補助金は重複しない、この基準は、内閣府、今であればこども家庭庁も同じ基準を持っているということでよろしいでしょうか。

  84. 内閣委員会

    ○金子道仁君 申し訳ない、ちょっと私、説明がはっきり分からないので、基準は一つ…

    ○金子道仁君 申し訳ない、ちょっと私、説明がはっきり分からないので、基準は一つ、同じですということでよろしいでしょうか。

  85. 内閣委員会

    ○金子道仁君 明確にお答えいただいて、ありがとうございます

    ○金子道仁君 明確にお答えいただいて、ありがとうございます。  なぜここまでちょっとしつこく確認させていただいたかというと、実は、この制度の変更のはざまで民間の受皿が非常に困っているという事例を私の方、報告を受けているからなんですね。  二〇一六年まで厚生労働省の受皿の中で子供を受けていた、そのような保育施設が、うまく運営をし、地元からも理解されて、三十人に施設を広げようとした。それが二〇一六

  86. 内閣委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。是非お願いいたします。  これ、六年間、現場から声を上げ続けていたということで、何で今までこれが通らなかったのかというのは非常に心配です。  こども家庭庁は、先ほど大臣もおっしゃったように、PDCAをしっかりやっていくと。制度の変更をするんであれば、当然、目標がすばらしくても、制度変更の中の様々な小さな修正点は出てくると思うんですね。そういったものを、真摯に

  87. 内閣委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。是非、統括官庁として良い指導監督をよろしくお願いしたいと思います。  次の質問に移ります。  配付資料のゼロページですね、最初の資料を御覧いただきたいと思います。  先ほども申し上げました、たくさんの施設がここに書かれています。認可施設が上の方で、下の方は認可外施設がここに書かれています。  先ほど小倉大臣も答弁の中で、国としては、認可外の保育施設を認可

  88. 内閣委員会

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます

    ○金子道仁君 御説明ありがとうございます。  ただ、認可外保育施設というと何か基準が余り満たしていないような印象ありますけれども、今認可外保育施設といっても、人員配置も認可保育施設とほとんど変わらない、設備要件もほぼ変わらない中で、認可外保育施設が認可保育に移るに当たっての人的な、設備的なハードルというのはそんなに高くない、そのように理解しています。  でも、認可外保育施設はなかなか認可施設に

  89. 内閣委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  まとめて言えば、認可外保育施設に通っている子供も待機児童であるということでよろしいでしょうか。

  90. 内閣委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。明確な答弁、本当に感謝いたします。  ただ、繰り返しになります。認可外保育施設が認可保育施設に申請をしても、その自治体に待機児童がいなければ基本的には自治体は門前払いをし、待機児童がいませんから認可保育所は要りませんということで、認可保育所にはなれません。認可外保育施設としては、同じ基準、同じ人員配置をしているのに、タイトルが認可外と書くと、何かこう、保護者か

  91. 内閣委員会

    ○金子道仁君 最後にします

    ○金子道仁君 最後にします。  ありがとうございます。  こども家庭庁、本当にすばらしい制度だと思います。ただ、国のこの制度変更というのは本当に大きな変更であって、それが末端までしっかりと同じ理念、そして同じ考え方で伝わるかどうかは別の問題だと思いますので、是非、いろんな地元、現場の声を聞いていただきながらより良い制度運営を目指していただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがと

  92. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です

    ○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日は、在外公館名称位置給与法の改正について、会派代表して賛成の立場で、内容の確認、また提案をさせていただきたいと思っております。  資料の一、こちら外務省の方から、我々委員、恐らく全員配付された資料かと思いますけれども、これの在勤基本手当に関して、昨今の急激な為替相場の変動に対応するため在勤基本手当の基準額を改定すると。  我々、これ、党内でこれを見

  93. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  以前の、これまでの改定の場合には、その為替相場の変動だけではなくて物価の上昇というもう一つの理由がしっかり書かれていたというふうに確認させていただいております。  今回の基準額の改定、全般的に上がっているということは、やはり為替相場の変動に対応するだけではなくて、もう一つの大きな理由は、全世界的な物価の上昇であるという理解でよろしいでしょうか。

  94. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 以上まとめると、今後仮に急激な円高、それが起こってほしいなと個人…

    ○金子道仁君 以上まとめると、今後仮に急激な円高、それが起こってほしいなと個人的には思いますが、急激な円高が進んだ場合、まず基準額の二五%減の範囲内で政令で対応し、さらにそれでも対応できないほどの円高の場合は基準額の減額で対応するということで、為替の変動にも公正な適正化を図るという理解でよろしいでしょうか。

  95. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 確認できました

    ○金子道仁君 確認できました。ありがとうございました。  続いて、子女教育手当の例外規定の整備に関して御質問します。  今回、このアの任国政府による離任要請、ペルソナ・ノン・グラータによる離任、また戦争、災害等を受けた帰朝、転勤ということが設けられました。その後に例外規定を追加すると書いてあるんですが、これまで例外規定というのは設けられていたんでしょうか。

  96. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ちょっとそこに当事者がおられるので、少しはばかられるところはあり…

    ○金子道仁君 ちょっとそこに当事者がおられるので、少しはばかられるところはありますが。  これが例外規定がないということは、その中で、ペルソナ・ノン・グラータによってロシアから離任された外交官に関しては今回は救済措置がとられなかったというちょっとゆゆしき事態が生じた、だからこれが規定の中に入ってきた、そのように理解をしております。  今回、法改正では、このアとイに関する規定は法文の中に入ってい

  97. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  是非、包括規定を設けていただいて、安心して職員が在外勤務できるように、家族をそろって行けるように御配慮いただければと思います。よろしくお願いいたします。  続いて、総理のウクライナ訪問に関して御質問させていただきたいと思います。  先週の総理のインド、ウクライナ、ポーランド訪問に関する報告というものを先週本会議で聞かせていただきました。そして、その総理

  98. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  是非、今大臣もおっしゃっていただいたように、官民連携した人道支援、これは後で質問させていただきたいと思いますが、まず最初に、総理もブチャを訪問したと、犠牲者の方々の家族から直接話を聞いたというふうに報告を受け取りました。  このブチャの虐殺の理解について、これが今後の和平交渉にどのような影響をもたらすとお考えか、大臣の見解をお聞かせください。

  99. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  もう大臣からおっしゃっていただいたように、配付資料の二ページ目にあるように、戦争が開始してから五回の停戦交渉が行われた、それは昨年の三月まで連続して、それ以降行われていないと。そのきっかけになったのが四月の四日のキーウ撤退、そして四日にゼレンスキー大統領がブチャを訪れた、それを見た際に、このウクライナでした残虐行為を見るとロシアとの和平交渉は非常に厳しいと

  100. 外交防衛委員会

    ○金子道仁君 ありがとうございます

    ○金子道仁君 ありがとうございます。  是非、このICCの管轄権、若しくは加盟の拡大による国際人道法の周知というんですか、それが戦争犯罪を抑止し、そして今回の戦争も止めていくような方向の一つの力になっていくんではないかと思います。是非よろしくお願いしたいと思います。  最後に、今回の総理のウクライナ訪問、追加支援として五億ドルの支援が表明されました。ただ、内訳は、JICAが四億ドル、国際機関経

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