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794件の発言記録
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 後半の部分が新しい答弁だったので、良かったです
○金子道仁君 後半の部分が新しい答弁だったので、良かったです。ありがとうございます。 やはり、どなたかがそのコーディネーションをしなければ予算の効率的な配分ということはできないかと思いますので、是非、その辺りはこれからも問題意識持って質問させていただきますし、高校の改革、そして大学の改革、今並行して行われていますので、是非、ばらばらではなくてリンクしながら検討していただければと思います。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。非常に説明も興味深く聞かせていただきました。 私の質問は、これ非常に良い計画だと思うんですが、この大学、つまり高等教育に関するグランドデザインと全く同じことが高校に関しても必要なんじゃないかと思うんです。この大学が、今どのように今後十年間考えていくのか、少子化の中で数の適正化はしなければいけない、でも、地方でも全国どこでも多様な質の高い教育機会を確保できる、
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 先ほど、知の総和の中で、今年の夏に、高等教育、大学に関してグラン…
○金子道仁君 先ほど、知の総和の中で、今年の夏に、高等教育、大学に関してグランドデザインをつくっていくと、地理的な関係を、地理的にも機会均等を、アクセスの確保をしていくということです。これって公立大学、国公立だけなんですか。私立大学は入っていないんでしょうか。どちらでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 そこなんです
○金子道仁君 そこなんです。大学は公立も私立も関係なく子供たちの視点から地理的なアクセスをしっかり確保しようと。なのに、何で高校は公立しか考えないで私立は設置者に任せる、そういう判断になるのでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 であれば、公立だけではなくて私立も含めたそのグランドデザイン、学…
○金子道仁君 であれば、公立だけではなくて私立も含めたそのグランドデザイン、学校配置の計画を立てていただかないといけないということは改めてお願い申し上げます。大学でやっているのに高校でやっていないという理由が、今聞いていてもやはり納得はできませんし、文科省の中で矛盾を抱えている状態ではないかと思います。 少子化の中で、公立だろうが私立だろうが関係なく、もちろん都道府県によって私立の高校の割合は
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 その学校給食という枠の中で目的が変遷してきたわけですが、今回、給食の無償化が仮に進む場合にはこの学校給食法の目的は変わるんでしょうか。整合性はどうなんでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 まだ国ではこの無償化は進んでいません
○金子道仁君 まだ国ではこの無償化は進んでいません。ただ、自治体はもう先行して無償化をしているわけですよね。ということは、自治体、各自治体はその無償化の目的、意義というものはもう明確に出していると思うんですが、各自治体が出している無償化の意義、目的を文科省はどのように把握されているでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 ということは、子育て支援という目的が今後学校給食法の中へ入ってく…
○金子道仁君 ということは、子育て支援という目的が今後学校給食法の中へ入ってくる可能性があると。そうすると、一番大きな論点としましては、子育てであれば児童生徒間の公平性をどうしていくのか。具体的には、給食を食べれないアレルギーの子供に対してどうするのか、不登校で学校に行けていない子供に対してどう公平性を担保していくのか、こういったことが議論になると思いますけれども、この点に関しては、今後無償化を考
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 是非、委員会の中でしっかり議論しながら、この制度設計、皆さんと一…
○金子道仁君 是非、委員会の中でしっかり議論しながら、この制度設計、皆さんと一緒に検討していくべきだと私は考えております。 国と地方の役割分担とありますけれども、仮に無償化、どの範囲か分かりませんけれどもした場合に、その地域、自治体によってはもう先行して無償化をしているところ、例えば有機の食材を使っている、地産地消をしっかりやっている、そういうその特色のある給食を教育の売りにしている、そういう
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 可能性として、何というんでしょうか、そういう選択肢があるのかどう…
○金子道仁君 可能性として、何というんでしょうか、そういう選択肢があるのかどうかということでお伺いしているんですけれども、そのベース、なぜこんなことを聞くかというと、先行している青森県の事例を少し調べさせていただくと、青森県の場合は、何かこうベースがあって上乗せは難しいような制度設計をしていると、それはそれぞれの自治体の判断なんだろうけれども、それはそういう選択をすることについても一定のこの根拠が
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 是非、材料を提供していただいて、我々がその情報の中でより良い政策…
○金子道仁君 是非、材料を提供していただいて、我々がその情報の中でより良い政策を選択できるようにお力添えいただければと思います。 最後に、この右下にありますが、この学校給食を無償化することは少子化に対して効果がどれくらいあるのか、これが効果的な少子化対策なのかどうかということについて最後にお伺いしたいと思うんですが、この点に対して文科省は何かデータ等を持っておられますでしょうか、どのように判断
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 時間になりましたから終わりますが、是非この自治体の、先行自治体の…
○金子道仁君 時間になりましたから終わりますが、是非この自治体の、先行自治体の実施による検証といったものはデータとして集めていただければと思います。よろしくお願いします。 以上、終わります。
- 本会議本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 会派を代表して、大学等における修学支援に関する法律の一部を改正する法律案について御質問いたします。 私たち日本維新の会は、結党以来、教育無償化を訴えてまいりました。全ての子供たちが経済的な理由に左右されることなく、自分の力を伸ばし、可能性を広げられる環境を整えること、これが私たちの目指す社会の土台です。 来年度予算には高校の授業料無償化のため
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会の金子道仁です。 本日は、限られた時間ですけれども、二つ、高校改革と給食の無償化について、時間のある限り御質問させていただきたいと思います。 まず、資料の一を御覧ください。 こちらは、文科省のホームページの学制百二十年史、高等学校教育の改革というページの一部分を抜粋させていただいて左側にまとめさせていただき、そして右側等は金子事務所の方で作
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 私も、一定の影響を及ぼしたというのは、確かにそういう評価が適切なのかなというふうに考えていますが、これがホームページに書いてあるように、多くの都道府県において具現化されというのはちょっと言い過ぎなのではないか。具現化された事例もありますけれども、数としては点でしかない、そのような高校は百校あるかないか、もっと少ないかもしれない。高校の数は約五千ですから、百
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 確かに制度としては単位制なんですよね
○金子道仁君 確かに制度としては単位制なんですよね。でも、私も、自分、もう古い話ですけれども、高校時代に、高校が単位制であって、自分で教科を選択してカリキュラムを作れるなんてことは一度も聞いたことなく、大人になって高校の教員になって初めてこれを知ったというのが現実です。 制度があっても、生徒自身の学習計画に基づいて科目を選択履修させるという文化が定着していなければ、これ飾り物の制度であって、何
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 一七%の高校がやっているというのが高校全体の文化になっているかと…
○金子道仁君 一七%の高校がやっているというのが高校全体の文化になっているかというと、全くそうではないと思うんですね。小中では、少なくとも個別最適化の学びということを全国で行っている。子供たちは主体的に学びを深めていこうとしている中で、高校に上がったらいきなり、一年生はこれをやりなさい、二年生はこれをやりなさいというような学年制に近い、そして生徒の自らの選択による学習計画の策定、全くそういったこと
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 大臣の地元の岡山も、岡山光南ですが、が、これ、たしか高校団地のよ…
○金子道仁君 大臣の地元の岡山も、岡山光南ですが、が、これ、たしか高校団地のようなことをしている、そのように理解していますけれども。 今の時代にそんなことをすることは不可能だと私も思います。ただ、この高校団地をつくることが目的ではなくて、ここでやろうとしていたのは、相互の交流、連携を深めて選択履修の幅の拡大をしようとした。つまり、普通科に行っている子でも一部専門高校の単位を取りたいとか、いろん
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 ごめんなさい
○金子道仁君 ごめんなさい。今のこの単位制専攻科の専攻科というのが、今の時代の専攻科は、その専門高校を卒業した後の専攻科という、そういう趣旨で御説明あったと思うんですが、このプロジェクトチームの報告書の中の内容は恐らくそういう卒業した人のものではなくて、その専門高校が一、二、三年生で持っている科目、その教科そのものを単位制にしてほかの人も履修できるようにしたらどうかという内容だったんじゃないか、そ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。御自身の言葉でお答えいただいて、非常に議論が深まるなと思います。 学校配置計画というのは国がするものではないと私も思います。これは、各都道府県によって公立と私立の数、全く違います、役割も違いますので、各都道府県ごとに地域の実情に応じて作っていくべきだということを改めて説明させていただきたいと思います。 と同時に、特に今大きな課題になっているのは少子化です
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 私も、神山高専、来月見に行きたいと思って準備していますし、すばらしいと思います。 ただ、ただですね、あくまで点だと思うんですね。あれができるのは、地域の経済界がフルにサポートしてそのような教育機会をつくろうという、そういう全国でも貴重なバックグラウンドがあるからできるんであって、じゃ、あれを全国どこでもやりましょうと言われたら、自治体として、特に過疎地
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 是非、共に検討して、今回の無償化が単なるばらまきにならないように…
○金子道仁君 是非、共に検討して、今回の無償化が単なるばらまきにならないように、これを通して高校改革がしっかり前進して、高校全体の質が上がった、まあ質が上がったという言い方簡単かもしれませんが、具体的には、どこに生まれた地方の子供でも、その生まれ育った場所で質の高い高度な教育が選択できるような、そういう高校の姿を是非実現していただきたいと思います。 先月ですか、大学、高等教育に関しての中教審の
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、参議院議員、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、参議院議員、金子道仁です。 先ほどまで猪瀬議員から社会保障制度改革について質問していただきました。私の方からは、引き続き教育無償化について、総理、また大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 資料の一を御覧ください。(資料提示) 高校の教育無償化の中核である就学支援金の支給方法について、冒頭御説明、そして質問させていただきたいと思います。 我々、就学支
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 じゃ、海外の公立高校に行っている日本人はどうなんでしょうか
○金子道仁君 じゃ、海外の公立高校に行っている日本人はどうなんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 要は、日本側は外国の留学生には無償化の対象としている、でも、日本人が海外に留学行ったら対象にならない、これが今の制度になっているわけです。それは、海外はそういうふうなことを通常していませんので。 ということは、やはり、限られた財源の中で無償化を進めるのであれば、誰にこの就学支援金を支給するのか、支給対象についても十分な検討、そして国民の理解を得る必要が
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 是非、個人ごとに支給対象を考えていく、そのような検討をしていただ…
○金子道仁君 是非、個人ごとに支給対象を考えていく、そのような検討をしていただきたいと思います。 資料の二のA、Bを御覧ください。 続いて、個人支給に戻すべき理由の四つ目として、便乗値上げを防止するという、その効果があるということです。 こちらの方、我が党としましては、元々はキャップ制という考え方も提案させていただきましたが、やはり難しいと。であれば、違う方法で便乗値上げを防ぐべきでは
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 いや、国民の負担はもうここで設定されてしまっているわけです
○金子道仁君 いや、国民の負担はもうここで設定されてしまっているわけです。それが便乗値上げに使われるのか、ほかの教科書代や制服代に使われるのか、どちらが国民にとって益になるのかといえば、明らかに教科書代やそのほか学校経費、必要なものはほかにもありますので、そこに充当すべきではないか、そのことをお伺いしております。 もう一度、回答お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非、便乗値上げ、こんなことをしていたら、限られた財政の中で本当にばらまきと言われてしまうわけです。そんなことの絶対ないように、質の向上につながるような無償化、是非やっていきたいと思っております。よろしくお願いします。 資料の三を御覧ください。 今まで、個人支給が難しい理由として、代理受給をする理由として、政府の方からは二つの理由、目的外使用の流用を防止
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 矛盾が解消するような説明では残念ながらないと思うんですね、大臣
○金子道仁君 矛盾が解消するような説明では残念ながらないと思うんですね、大臣。やはりこれは同じように、その代理受給にするのか、それとも直接受給にするのか。でも、いずれにせよ、やらなくてはいけないのは、目的外流用を防止をすること、そして事務負担を軽減すること、この二つだと思います。 であれば、資料の四を御覧ください。 今回、就学支援金が拡充されます、これが黄色とオレンジの部分。そして、奨学給
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 その制度としては三つあっていいと思うんです。ただ、高校生、保護者が三つの制度にアプライしなくても、一つの申請で三つの制度にちゃんと申請できるような、それをマイナンバーでやればいいだけなので、そこはしっかりと検討していただいて、先生の負担軽減、そして目的外流用の防止、しっかり実現していただきたいと思います。 続いて、学校配置計画について御質問させていただ
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 るる議論させていただきましたが、やはり高校生が自ら学びを選択することが一番質の向上につながる、やらされるのではなくて自ら自分で学びたいことを学び深めていく、そのような高校改革を是非この無償化に併せて実現していただきたい、そのことを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 ゼロ―二歳の保育の無償化に関してお伺いします。 資料の六を御覧ください。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 私の事務所のこの稚拙なデータだと、確かに十分な議論できません。ただ、こ家庁で是非ここはしっかりデータを取っていただいて、限られた財源でどこに資金を投入することが少子化、つまり合計特殊出生率の向上につながるのか。特に、東京という若者たちが吸い寄せられる場所で最も合計特殊出生率が低いというのは我が国にとって非常に大きな問題だと思いますので、そこをどうしていく
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 もう総理への質問は飛ばさせていただきますが、是非、今、私も国会議員になっていろんな意見聞く中で、子供はぜいたく品だとか、子育てはコスパが悪いとか、子供一人二千億円、あっ、二千万円掛かるとか、そういう悪い情報というんですか、非常に残念な情報が非常にある中で、いや、子供は社会の宝物なんだと、子育てはコストじゃなくてギフトなんだということを是非社会的な認識を広げ
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 時間になりましたので、最後の質問をさせていただきたいと思います
○金子道仁君 時間になりましたので、最後の質問をさせていただきたいと思います。 残念ながら、この中立性の確保に関して文科省に関わっていただきたかったんですが、文科省は実際これ関わっていないんですね。つまり、我が国のODAの教育の中立性の確保を我が国の教育の主管機関である文科省が十分に関与していないというのは非常に残念だと思っております。平和教育を我が国はしっかり行っていきたい。私は、平和教育の
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 以上で終わります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 おはようございます
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会の金子道仁です。 先ほどの斎藤先生の質疑をお伺いしながら、三党合意の中にも、決まっていないことは国会の質疑を通して明確にしていくとありますので、一つだけ、通告していないんですけれども、今の議論の中で私も是非お伺いしたい。 それは、やはり公立高校が衰退していってしまって、特に地方での教育機会が失われてしまう、そのような懸念が全国に広がっている。で
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 今、中教審で、高等教育のグランドデザインに関して、この前、二月に…
○金子道仁君 今、中教審で、高等教育のグランドデザインに関して、この前、二月に答申が出たかと思います。まさに高等教育も同じように、少子化の中でどのように地方でも高等教育の機会を確保するかということで、グランドデザインをしっかりつくっていこうというような答申が出ていると思います。これ、まさに高校も同じだと思うんですね。高校も、公立も私立も含めて、どこに住む子供たちも、高校までは少なくとも自分で生まれ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 大臣、この紙がもし二年前にうちの町で配られていたら守れたかもしれ…
○金子道仁君 大臣、この紙がもし二年前にうちの町で配られていたら守れたかもしれない、そういうケースが私の近くに起こってしまったので、是非こういったことは、そういう意味でも、この自死の予防という点でも非常に有効な情報だと思います。理念はすばらしい、けれども、これで、作って終わりではなくて、是非普及というところを文科省の方でも考えていただきたいと思っております。 資料二を御覧ください。 こちら
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この一番右のところ、九五・八が青くなっている、つまり九五・八%の不登校児童生徒は相談を受けているということですが、この九五・八%の子供たちは学びへのアクセスが取れているという趣旨でしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 週に一回担任の先生から宿題の紙をもらって、その子はしっかりと教育…
○金子道仁君 週に一回担任の先生から宿題の紙をもらって、その子はしっかりと教育機会が与えられているというのはちょっと無理がある説明だと思うんですね。 文科省として、学びへのアクセス一〇〇%。じゃ、何をその指標としていくのか。このアンケートだけ見ると、もうこれで十分じゃないかというような、そういう印象すら受けてしまう。そうではなくて、子供たちがちゃんと、小学校、中学校、学校へ行けなくても教育機会
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 仮に、その出席扱いをした子供が学びのアクセスを取れているというふ…
○金子道仁君 仮に、その出席扱いをした子供が学びのアクセスを取れているというふうな仮定であれば、一〇%の子供しか学びへのアクセスが取れていないというのが今の御説明だと思うんですね。 やはり、そういったところを明確に出しながら、その一〇%、つまり九〇%の教育機会が取れていない三十五万人の中の三十二万人の子供たちにどのように教育機会を早急につくっていくのか、そのことは、もうあっという間に子供たち卒
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 去年の出生者数が七十二万人、不登校児童生徒が三十五万人
○金子道仁君 去年の出生者数が七十二万人、不登校児童生徒が三十五万人。もちろん同じスパンで数えたものではないですけれども、非常に大きな子供たちの数が教育機会を失ってしまっているという危機感を持って、宝物ですから、子供たちは、是非、この子供たちに良い教育機会を提供すること、そのことを、このアンケートの中でも数値化して明確に分かるように是非工夫していただきたい、そのことをお願いして、次の質問に行きたい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 資料七、御覧ください。 今回の様々な制度変更によって、この黄色とオレンジのところ、就学支援金の部分と、青い部分、奨学給付金の部分、これも、令和七年、令和八年と拡充の方向、そして、この緑は、これは全く分かりません。各都道府県が今も就学支援金に上乗せをして支給しているこの上乗せの部分、子供たちへの高校の就学に対してこの三つのものが恐らく重なり合うようにして
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 制度上は代理受給可能ですが、保護者が同意しないと、もちろん、だか…
○金子道仁君 制度上は代理受給可能ですが、保護者が同意しないと、もちろん、だから代理請求ですからね、保護者の同意がなければできない。つまり、保護者が私にくれと言って、もらって流用されてしまう危険性は依然として残っているわけですね。やはり、こういったところも制度をしっかりと整えていかなきゃいけない。 そして、先ほど説明しましたが、非常に事務手続が複雑です。先ほどの資料の七の方もありますけれども、
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 つまり、三つの制度それぞれ違うから、個人情報、まあ具体的には税情…
○金子道仁君 つまり、三つの制度それぞれ違うから、個人情報、まあ具体的には税情報ですね、保護者の、所得情報に関して、この制度に対して情報提供し、こちらの制度に対して情報提供し、こちらの制度に対して情報提供し、三回提供しなければ動かない。これは非常に今の時代、ユーザーフレンドリーではないと思うんですね。 デジタル庁の参考人に是非お伺いしたいんですが、この税情報、個人情報を、全体として就学支援とい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 是非、政府がマイナンバーカードの普及を考えているんであれば、高校…
○金子道仁君 是非、政府がマイナンバーカードの普及を考えているんであれば、高校生がしっかりとこれを使って自分で管理をしていく、これも主体的な学びの一つになると思いますので、しかも、ワンストップで同じ、まあ行政が違うかどうかは分かりませんが、同じ学校の教育費用のために使うわけですから、統合していただきたい。そして、先生方の負担を減らす、そういった方向でしていただきたいと思います。 また、マイナン
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 是非しっかりと検討をよろしくお願いいたします
○金子道仁君 是非しっかりと検討をよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 資料の八、御覧ください。 能登地震における全壊、半壊家屋の建物の丁寧な解体について御質問させていただきたいと思います。 これももう随分前になりましたが、私も、去年の七月、ずっと以前はボランティアしょっちゅう行っていたんですが、最近行けなくなってしまったので、七月に行ったときに、我々のチームで行ってい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 今の答弁の中で御説明いただきましたけれども、これを自治体に通知し…
○金子道仁君 今の答弁の中で御説明いただきましたけれども、これを自治体に通知し、分かりやすくしたのが八月なんですね。能登の地震が起こってから八か月後にようやく自費解体というものが自治体の職員の方々に伝わっていった。 私も、その自費解体の話を能登の方々に、役所の方々に説明したんですが、そんなものあるのかというところから始まって、制度の説明をし、そして、この被災自治体の方々が実際にその現場に行って
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 応援される自治体の職員の方々にそういう専門性のある方々を派遣する…
○金子道仁君 応援される自治体の職員の方々にそういう専門性のある方々を派遣するとか、全ての自治体があらかじめそういう知見を持って被災に備えるというのは難しいと思いますので、是非その辺りも検討していただきたいと思います。 このなりわいの再建のためにもう一つ制度があって、そちらの方も私たち使わせていただけるようにいろいろ工夫した。それが文化庁が持っておられる文化財レスキューというスキームでした。こ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 実は、この文化財レスキューで何軒かの能登の輪島塗の蔵元さんが助かったというのも伺っています。本当にありがとうございます。ただ、今説明にあったように、文化財保護とその緊急避難というものはなかなか相入れないものだと思いますので、こういう知見を踏まえながら、是非今後の災害時の対応に生かしていただきたい、そのことをお願い申し上げます。 本当は、ごめんなさい、ゼ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 公述人の先生方、本当に貴重な御講演ありがとうございました。 たくさんお伺いしたいんですが、二点ずつまずお伺いさせてください。 まず、東野公述人にお伺いします。お話ししていただいた内容についての国際法的な評価、解釈についてまずお伺いしたいと思います。 そもそもなぜ侵略が起こったのか。ロシアの歴史観、ロシア人とウクライナ人の歴史的一体性、これ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 もう一点お伺いしたいのは、EUの欧州再軍備計画に関してです。 EUという統合体、これが更に発展していく一つのきっかけに今回のことはなるんではないか、そのように考えておりますけれども、例えば今後、NATOとこのEUの軍事部門というんでしょうか、これどういうふうに関わっていくのか。そして、ウクライナとEUの関わり方、ウクライナはそのNATOに加盟するとい
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 まだまだお伺いしたいんですけれども、飯田公述人に聞く時間がなくなってしまうので、一点だけ教えていただければ。 資料の十二ページのところで、日本には太陽光を作る場所がないという空気づくり、これ、私もよく伺う、経産省の皆さんから伺う内容で、実際にもう日本には太陽光パネル置く場所がないということの中で、垂直ソーラー、これ、垂直ソーラーを高速道路の防護壁にこ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○金子道仁君 今日は貴重な御意見ありがとうございました
○金子道仁君 今日は貴重な御意見ありがとうございました。 以上で終わります。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、参議院議員、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会、参議院議員、金子道仁です。 まず冒頭、今日で火災発生から八日になりました大船渡市の山林火災について、お亡くなりになった皆様に心からの哀悼の意を表すとともに、被害に遭い、まだ避難されている四千人の方々に対してのお見舞いを申し上げます。そして、一刻も早い消火のために尽力しておられる関係者の皆さんに感謝申し上げるとともに、速やかな鎮火、そしてその後のなりわいの再建のために
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。総理のそのようなビジョンというのは、これからの協議の一つの道しるべになると思います。 例えば、中学校から高校に上がる際に、一斉教育の中で個人に合わなかった、つまり中高の連携がうまくいっていなかった、それはまさに、中学校から高校への自己選択のところで、授業選択、内容選択等のところの問題を指摘していただいているのかなと思います。 パネル二を御覧ください。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 質をどう評価するのかというのは非常に難しいことですし、これをしたら質が上がるというような単純なものではないと思います。我々も、幾つか質の向上につながるようなそのような提案をさせていただきながら、全体として質を上げていく。そして、質の評価としては、やはり我々は、高校生として、中学生が高校生に進学するときに選ばれるかどうか、サービスを提供される側がサービス提供
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 直接支給すると授業料以外に使用されるんではないかという、そういう…
○金子道仁君 直接支給すると授業料以外に使用されるんではないかという、そういう理由だと思いますが、図の、パネルの二の③、青いやつですね、奨学給付金、これは個人に現金で支給されるのではないでしょうか。いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 いや、そうではなくて、個人に支給されていると言いながら、個人に行…
○金子道仁君 いや、そうではなくて、個人に支給されていると言いながら、個人に行っているのは奨学給付金、この③の方ですね。こちらの方は授業料以外だからほかには流用されないと、就学支援金は授業料だから流用される危険性がある。これ矛盾していませんか。いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 後で質問しようと思いましたが、今もうマイナンバーが普及していて、…
○金子道仁君 後で質問しようと思いましたが、今もうマイナンバーが普及していて、マイナンバーカードのあの中にチップが入っていて、そこにしっかりと教育以外には使えないという限定をしてお金を付与する、そういったこともシステムとしては可能になってきている、そういう時代だと思います。就学支援金が導入された平成二十二年の頃とはもう制度が違っているわけですから。 そういったことで、不正受給を防ぐということは
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 大変申し訳ないんですけれども、申請するのは生徒本人で、受け取るの…
○金子道仁君 大変申し訳ないんですけれども、申請するのは生徒本人で、受け取るのが高校というこの補助金のシステム、非常におかしいと思うんですね。我々、申請すれば、代理申請する際には、ちゃんと代理申請者を委任をしてやって、そして受け取るのに、申請するのは高校生、もらうのは学校というような形、この形もおかしいんじゃないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 やはりちょっと納得ができない内容ですけど、ここは一旦ここで終わり…
○金子道仁君 やはりちょっと納得ができない内容ですけど、ここは一旦ここで終わりにさせていただいて、是非この辺り、制度設計をしっかり議論させていただきたいと思います。 デジタル大臣にお伺いしたいんですけれども、今、度々ありました、非常に制度が煩雑になって先生の負担が増えている、そのような中にあると思います。この就学支援金の四十五万七千円、これが仮に来年度、仮にじゃないですけど、支給された場合、一
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 そもそも、上乗せをしなくてもよいぐらい支援金をぼんと上げていただければそういった問題はないのかなというふうには思うんですけれども、そこはなかなか予算の問題があって難しいとは思いますので。ただ、いずれにせよ、そういった先生方の現場の負担が軽減できるようにアナログの部分もしっかりとカバーしていただきたい、そのように思います。 少し戻りまして、総理、このよう
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非、この点についてもしっかりまた議論を続けていきたいと思います。 パネル二に戻りますけれども、今回の無償化によって、私立高校の授業料無償化で公立高校が淘汰されてなくなってしまうんではないか、そういう懸念の声が上がっていると聞いております。文科大臣、どのように対処していかれるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 大臣が今言われたように、地方によって、都道府県によって、全く公私、公立学校、私立学校の数が違う、その役割が違う、そのとおりだと思います。でも、漠然とした不安として、公立がなくなってしまうんじゃないか、特に今、地方の高校が、公立高校がなくなって、おらが村では教育機会がなくなってしまうんじゃないかという不安だと思うんですね。 だからこそ、今回提案させていた
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 御説明ありがとうございます
○金子道仁君 御説明ありがとうございます。 今御説明にあったように、公立高校については配置計画は作る努力義務があるという現状であって、公私合わせてではないということ、そして努力義務であって、やっていないところもある、そして配置計画、学校配置計画もなくなってきている。そのような中にありますので、是非、この都道府県ごとに高校の設置義務、そして学校配置計画を早急に作る、このことについては御検討いただ
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非これを、離島地域や中山間地域でしか今検討していない、予算もたった一億円という本当にまだまだ小さなプロジェクトでしかないと思います。これ、全国の高校生に裨益するような、そういったものであると思いますし、これから少子化が進む中で高校の教育機会を守るためには是非こういったことを全国で考えていただきたいということをお伝えして、次に移ります。 パネルの四を御
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 大阪はキャップがあるので便乗値上げはできません
○金子道仁君 大阪はキャップがあるので便乗値上げはできません。でも、東京に関しては違う方法をもって便乗値上げを防ぐような施策もありますけれども、やはり国としてどのようにこの便乗値上げを防ぐのか。 この資料の四にもありますように、令和元年のときは、やはり便乗値上げと言われてもおかしくないような額の増加があるわけですね。授業料は七・二%増加して、そして御丁寧に施設整備費は一〇%減少していると。これ
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 それは大臣おっしゃるとおりなんです
○金子道仁君 それは大臣おっしゃるとおりなんです。だからこそ、便乗値上げをしたらいけない。総理も便乗値上げをするようなことであったら無償化の意義が損なわれるとおっしゃっておられましたように、まさにそのため、そうならないために、せっかく国として貴重な財源をつぎ込むんであれば有効に使うというために様々な御提案させていただいておりますので、是非前向きに検討していただきたいと思います。 時間が限られて
- 本会議本会議
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です。 私は、ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算の各案につきまして、会派を代表して、賛成の立場から討論いたします。 本補正予算の要点は、何をおいても能登の復興です。 我が党も、被災地の地方議員から甚大な液状化の被害をつぶさに報告を受けており、草の根の支援として、身を切る改革と
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 日本維新の会、ただいま文科部会長を務めさせていただいております金…
○金子道仁君 日本維新の会、ただいま文科部会長を務めさせていただいております金子道仁です。 石破総理は、私にとっては非常に尊敬する政治家の一人、政治を志すきっかけの一つをつくってくださった方です。敬意を払いつつ、今回しっかりと議論させていただきたいと思います。 まず最初に、国会改革についてお伺いしたいと思います。 日本維新の会の新代表である吉村知事は、政策の三本柱の一つとして、永田町の
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 我々も責任与党ではなく責任ある野党でありたいと思いますので、しっかり我々も議論して良い案を提案させていただきたいと思います。そのような思いで、本日は教育に関して総理の前で皆さんと御議論させていただきたい、そのように思います。 まず、教育について、冒頭ですが、最近、総理の子供の頃の夢という記事を拝見することがありました。車掌さんというのは、これは何か分か
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 大変貴重な御意見をお伺いして、本当に感謝いたします
○金子道仁君 大変貴重な御意見をお伺いして、本当に感謝いたします。特に、その人を教えることの準備の大切さ、この後で是非給特法の改正についても議論させていただきたいと思いますので、総理の御意見も最後にお聞かせいただきたいと思います。 最初は、高校の授業料無償化について、まず御質問をしていきたいと思います。 あべ大臣にお伺いします。 高校の授業料無償化の意義、目的について御説明ください。(
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 昨日、衆院の予算委員会、我が党の岩谷議員との質疑の中で総理が、高校進学九九%の現状の中で、高校の授業料を無償化する意義について議論の余地があると御発言されました。ここは、言い換えれば、無償化の意義についてしっかり議論すべきである、そして意義のある無償化をしていくべきである、そのような御趣旨だと私自身受け取っております。 今日は、この高校の授業料無償化、
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 パネル一にありますように、まさにその中教審でも同じようなまとめをしておられます。 であれば、そのような資質を身に付けさせるためにはどのような改革、高校改革が必要なんでしょうか、お答えください。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 主体的な学び、実践的な学びとあります。パネルにあるコメントがありませんでしたけれども、ここにあるように、学校間連携を推進する、また単位認定の流動化、単位制への移行とありますが、高校の授業は本来単位制なんですね。七十四単位を取ることで卒業する。ただ、高校の生徒も保護者も、高校が単位制だという意識はほとんどないんじゃないかと思うんです。高校の授業を自分で組み立
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 このためにどれくらいの予算を使っておられますか。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 検証を是非進めていただきたいんですが、正直に申し上げると、余りこの高校改革進んでいるという印象がないんです。子供たちが主体的に学びを選択していく、これをすることがまさにこの無償化の意義ではないかと思います。 パネルの二を御覧ください。 目指すべき高校生像は、まさに自己決定、自己選択ができる自立した個人を育てること、これはもう今答弁があったとおりです
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 まとめて言えば、その無償化の働きと高校改革はそれぞれ別だというよ…
○金子道仁君 まとめて言えば、その無償化の働きと高校改革はそれぞれ別だというような、そういう趣旨なのかなと思うんですが、リンクすることはしませんか。高校改革と無償化を一つとして進めていくことはいかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 今日はここまでにしたいと思います
○金子道仁君 今日はここまでにしたいと思います。 無償化をすればいいというものではないと思っています。ばらまきにならないように、これが高校改革なり子供たちに資するものにするためには、しっかりと無償化の意義、無償化の先にあるものは何なのかということをこれからも議論させていただきたいと思いますが、総理、是非、この高校無償化の意義についてまた今後議論することについて、最後、御意見いただけますでしょう
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 大変励ましのある御答弁ありがとうございました
○金子道仁君 大変励ましのある御答弁ありがとうございました。 まさに、高校は探求する時間であり、探求するためにはいろんな経験をしていって自分が将来何をしたいのかというのを把握する、そして行きたいところの大学に行く、そうすれば大学一年から専門に対してもっと真剣にやっていくことができる。 日本の大学生は学内ベンチャーが少ない。そして、ベンチャー起業をするのは大体海外では二十代前半と言われます。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これに対して文科省の方から、反論ペーパーと言ったらちょっときついかもしれませんが、御意見が出ているというので、是非御説明お願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。済みません、ちょっときつい言葉を使ってしまって申し訳ございません。 ただ、教員の働き方改革を一層進めていくというところでは、両大臣というか、内閣でもう一致しておられると思うんですが、その点はいかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 本当に熱い思いでその働き方改革を進めていくべきだということを強く感じております。 であれば、具体的にこの勤務時間の削減策についてはどのような提案を出されておられますか。お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非、この働き方改革の具体策ということで我々も知恵を出させていただきたいと思うんですが、パネルの五を御覧ください。 今回、補教手当制度案というものを我々党内で考えまして、提案させていただきたいと思います。 補教というのは、学校現場の方、皆さん御存じですが、担任教員が休んでいる、病欠、出産又は出張等のときに代わりの教員が入るんですね。先ほど加藤大臣か
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました
○金子道仁君 ありがとうございました。 給特法、いよいよ次の国会で法案が出てくると思いますので、是非、与野党挙げて提案を出しながら、具体的な働き方をどういうふうに改革していくのかということを是非皆さんと議論していけたらと思います。 最後、もう時間がなくなりましたが、不登校問題について少しだけパネルの六で説明させていただきたいと思います。 言うまでもありません、二〇二三年度、三十四・六万
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 不登校児童生徒の数が増えている、だからこそ減らすべきだということも議論にありますけれども、是非、このアクセスの一〇〇%、学びの機会、教育機会を失う子のないように、これからも政府と意見交換していきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。 本会議に引き続き、大臣に質疑、お願いいたします。 まず最初に、子供の安全と加害者の職業選択の自由との関係についてお伺いしていきたいと思います。 今回の法律案で導入される制度、これは、子供の心身の安全の確保、これは自由権の中の内心の自由であったり身体の自由という人権、これと、特定性犯罪加害者の職業選択の自由、これは自由権
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 御答弁、繰り返しの中で、様々、職業選択の自由の制約ということはお…
○金子道仁君 御答弁、繰り返しの中で、様々、職業選択の自由の制約ということはお話が出るんですけれども、他方で、子供の人権というところとの整合性というところは全く議論の中で、答弁の中で出てきていないんですね。 あたかも、政策的な問題として、子供の安全を守るという政策的な利益が加害者の職業選択の自由という憲法的な利益を阻害する、そのような構造のような印象を受けるんですけれども、やはりここは、片っ方
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 子供の人権を守る、子供の安全を守るという政策的な利益は分かります
○金子道仁君 子供の人権を守る、子供の安全を守るという政策的な利益は分かります。ただ、こども家庭庁としては、やはり子供の人権を前面に立てて、職業選択の自由の制約と、何というんでしょうか、調整を図っていく、そのような過程が絶対必要だったんじゃないかということを改めてお伝えさせていただきたいと思います。 今回の制度設計によって特定性犯罪加害者が子供の関連の職業に就くことに対して制約を課せられる、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 今の答弁要約すると、加味されたということで理解しますけれども、よ…
○金子道仁君 今の答弁要約すると、加味されたということで理解しますけれども、よろしいんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 それを加味したんであれば、どうしてこんな、もちろん加害者の更生、…
○金子道仁君 それを加味したんであれば、どうしてこんな、もちろん加害者の更生、これ非常に大事なことだと私も理解していますし、社会全体でこの特定性犯罪加害者の方々が社会復帰するように支援していくのは当然重要なことです。 ただ、その再犯を防止するという点では、この制度は、確かに職業選択の制約にはなりますけれども、再犯防止という点では非常に良い、加害者にとっても利益のあるものだと思いますので、その辺
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 またここで加害者の職業選択の自由に配慮してというのが出てくるわけ…
○金子道仁君 またここで加害者の職業選択の自由に配慮してというのが出てくるわけですね。それによって、各国が無期限な運用をしているものに対して日本は最も重篤でも二十年。これは、加藤大臣、やはりこれ、法務省に対してもこれでは短いと訴えるべきじゃないかと思うんですね。 我が国だけがこの重篤な性犯罪に対して確認の制限を設けている。これ、設けないという方向を是非今後の検討に加えていただきたい、そのことを
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 用いる根拠とならない、それはそのとおりです
○金子道仁君 用いる根拠とならない、それはそのとおりです。ただ、制度としての整合性として、片っ方は四十年、片っ方は二十年であると。今の大臣の答弁、顕著な違いがあるとおっしゃられました。確かに制度は違います。ただ、制度が違うから、片っ方は四十年だけど今回二十年にするという、その説明にはなっていないと思うんですね。 たくさん今制度の違いについて御説明いただきましたけれども、例えば一つ顕著な違いとし
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 そうしますと、その二十年の根拠となったのは、その実証データになる…
○金子道仁君 そうしますと、その二十年の根拠となったのは、その実証データになるわけですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 資料の一を御覧ください
○金子道仁君 資料の一を御覧ください。 今の御説明である実証データの資料、こ家庁の皆さんが出してくださいました。これが二十年になった根拠ということですけれども、その根拠の中で一つ非常に気になるところが、右の下の星印の一というところで、平成三十年から令和四年までの間で有罪判決が確定した者のうち、それらの罪の前科を有する再犯者について調査したものと書いてあるんですけれども、これは何を言いたいかとい
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 初犯ではなくて、再犯だけじゃなくて、二回、三回、四回繰り返してい…
○金子道仁君 初犯ではなくて、再犯だけじゃなくて、二回、三回、四回繰り返している、これこそが性犯罪の常習性というんでしょうか、なかなか再犯を繰り返しても止められないというこの犯罪の根深さ、問題の難しさを表しているものだと思いますので、一回だけの再犯をここで出す、それで二十年以内に再犯が起こっているから、二十年間だけデータを取れば必ず防げるんだ、そういうふうには必ずしも言えないんじゃないでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 是非、次回のとき、私もこれ自分でやってみようと思って法務省に聞い…
○金子道仁君 是非、次回のとき、私もこれ自分でやってみようと思って法務省に聞いたら、こ家庁にしか出せませんと言われてしまって検証のしようがなかったので、是非、中でしっかり検証していただいて、子供の安全を守る、そのための制度設計、まさにそのことについてはおっしゃるとおりだと思いますので、また確認ですけれども、やはり二十年という期限、これをこのデータで根拠で出しているということに対しては、私はやはり疑
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 ちょっと長い答弁で、ごめんなさい、結局理由は三つあったという理解…
○金子道仁君 ちょっと長い答弁で、ごめんなさい、結局理由は三つあったという理解でよろしいでしょうか。 一つ目は、今回、プライバシーに関する情報なので、必要最小限度の範囲の公開が重要であるから無犯罪証明書じゃなくて犯罪歴照会にしたということで、二つ目は、本人申請でしてしまうと様々な悪用される危険性があるから無犯罪証明書は導入しなかったということ。三つ目の理由は、端的に言うとどういうことなんでしょ
- 内閣委員会内閣委員会
○金子道仁君 二つ、じゃ、そこに関して、関連して質疑したいと思います
○金子道仁君 二つ、じゃ、そこに関して、関連して質疑したいと思います。 一つ飛ばしますけれども、このプライバシーに関する情報提供なので必要最小限度の範囲に公開すべきだ、このことはまさにおっしゃるとおりであり、最高裁判決の昭和五十六年四月十四日の判決でそのようなことが書かれているのは承知しております。その場合であれば、やはり事業者の手元にホワイトペーパー、つまりこの人は犯罪歴がありませんというペ