金子 恭之

かねこ やすし

自由民主党
衆議院
選挙区
熊本4
当選回数
10回

活動スコア

全期間
8.5
総合スコア / 100
発言数13138.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

1,388件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 委員の御趣旨を踏まえて、しっかり対応してまいりたいと思い…

    ○金子(恭)国務大臣 委員の御趣旨を踏まえて、しっかり対応してまいりたいと思います。

  2. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 失礼いたしました

    ○金子(恭)国務大臣 失礼いたしました。  今、いろいろ対応については述べたわけでありますが、利用者の確認に関する制度の詳細については総務省令で定めることとしており、通知又は公表といった同意の取得以外の方法についても、利用者保護がしっかりと確保されるよう、今後、適切に対応してまいりたいと思います。

  3. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございます

    ○金子(恭)国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございます。しっかり取り組んでまいりたいと思います。

  4. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員にお答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員にお答え申し上げます。  御指摘のとおり、インターネットは今や私たちの日常生活や経済社会活動に必要不可欠なものであり、その基盤となるブロードバンドサービスが全国どこでも安定的に提供されるようにすることは、地方と都市の差を縮め、活力ある地域づくりを目指すデジタル田園都市国家構想を実現するためにも大変重要であります。  このため、総務省では、岸田総理からの指示を受け、

  5. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員には、実際、具体的な例として御紹介いただきまして…

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員には、実際、具体的な例として御紹介いただきまして、ありがとうございます。  まさに利用者の方々から、サービスの利用の阻害につながるということは、もう本当に重大、大変重要なことだと思っております。そういう意味では、同意疲れ等々も含めて、岡本委員の御指摘も受けながら、先ほど局長からもお話がありましたように、しっかりと、どういう方法があるのか、検討を進めていきたいというふ

  6. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員から、本当に具体的にいろいろな御指摘をいただいて…

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員から、本当に具体的にいろいろな御指摘をいただいております。  変化の激しいこの情報通信分野においては、委員御指摘のように、国民の皆様が安全、安心にインターネットを利用できる環境の確保に向けて、必要に応じた制度の継続的な見直しは重要であると考えております。  本法案の附則においても、施行後三年を経過した場合に、その状況を検討し、必要があると認めるときは所要の措置を講

  7. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 沢田委員には、利用者負担の問題、様々なことを踏まえて御指…

    ○金子(恭)国務大臣 沢田委員には、利用者負担の問題、様々なことを踏まえて御指摘をいただきました。  この交付金制度は、最終的には、やはり利用者の皆様の御負担により成り立つ制度であることから、利用者の皆様から十分な御理解を得ることは必要不可欠であると認識をしております。  御指摘の負担金の試算額については、あくまで現時点での一定の仮定に基づく試算であり、具体的な算定方法は、法律成立後、利用者の

  8. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 山崎議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) 山崎議員からの御質問にお答えいたします。  軽自動車税について御質問いただきました。  議員御指摘のとおり、軽自動車については、公共交通機関が不十分な地域において生活の足として使われている実情があることは十分に理解しております。  その上で、今後の自動車関係諸税の在り方については、住民に身近な行政サービスを提供している自治体の貴重な財源となっていること、与党税制改正

  9. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 保岡委員の初めての質問ということで、初めての答弁をさせて…

    ○金子(恭)国務大臣 保岡委員の初めての質問ということで、初めての答弁をさせていただきまして、心より光栄に思っているところでございます。  私も、二十二年前に初質問をしたときも、心臓がばくばくして緊張したことを覚えております。お父様の遺志を引き継いでしっかり頑張っていただきたいと思います。  ウクライナから避難された方々への対応については、私も構成員となっておりますウクライナ避難民対策連絡調整

  10. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 保岡委員御指摘のとおり、犯罪をした者の再犯の防止に当たっ…

    ○金子(恭)国務大臣 保岡委員御指摘のとおり、犯罪をした者の再犯の防止に当たっては、国、自治体、保護司、民間団体等が連携することが重要であると認識をしております。  現在、法務省において、令和四年度に新たな再犯防止推進計画を策定することを目指し、検討が進められていると承知をしております。  地域における再犯防止対策の在り方については、まずは、所管である法務省において、国と地方との役割分担を踏ま

  11. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  今局長から答弁があったわけでありますが、石川委員には、これまでも、豪雪による除排雪費用、あるいは赤潮、それから生活困窮者の灯油等々について、特別交付税をしっかり、地方の意見を聞きながら措置したところでございます。  特別交付税は、地方交付税法及び特別交付税に関する省令により、普通交付税の算定方法では捕捉されなかった財政需要を積算し、財源超過等を控除

  12. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  新興感染症について御指摘をいただきました。  公立病院は感染症対策において重要な役割を担っていることから、診療報酬により賄うことができない感染症病床を確保するための経費については、平時から特別交付税により措置を講じております。  また、新興感染症に備える上では、感染拡大時に活用しやすい病床や転用しやすいスペースの整備が重要とされておりますが、公立病

  13. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 DV等被害者支援措置は、DV等被害者の申出に基づき、加害…

    ○金子(恭)国務大臣 DV等被害者支援措置は、DV等被害者の申出に基づき、加害者からの住民票の写し等の交付を制限するものですが、これは被害者の保護の観点から非常に重要な仕組みであります。こうした仕組みを設けているにもかかわらず、一部の市町村において事務処理の誤りが発生していることは非常に残念であります。  これまでも、全市町村に対し、事務の適正な執行について様々な助言を行ってまいりましたが、引き

  14. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 御指摘のことにつきましては、今、局長から御答弁させていた…

    ○金子(恭)国務大臣 御指摘のことにつきましては、今、局長から御答弁させていただきました。  DV等被害者支援措置は、DV等被害者の申出に基づき、住民基本台帳法で認められている住民票の写し等の交付、閲覧を加害者に対して認めないなどの特例的な取扱いをする制度でございます。  この支援措置は、DV等被害者の申出により、支援の必要性を確認の上、期間が延長できることとしております。また、除票、すなわち

  15. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 違法性の問題につきましては、個別の事案については、具体的…

    ○金子(恭)国務大臣 違法性の問題につきましては、個別の事案については、具体的な事実関係に即して判断されるべきものであり、お答えを差し控えさせていただきますが……(発言する者あり)

  16. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 今、阿部委員から厳しい御意見を賜っております

    ○金子(恭)国務大臣 今、阿部委員から厳しい御意見を賜っております。  郵便局は地域の重要な生活インフラであり、国民からの信頼が必要不可欠でありますが、阿部委員御指摘の事案も含めて、昨年来、日本郵政グループにおいて不祥事が続いており、郵政事業に対する疑念を招く結果となっていることは遺憾であります。  総務省としましては、これまで、監督官庁として、行政指導などの必要な対応を速やかに行い、日本郵政

  17. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 沢田委員おっしゃるとおりだと思います

    ○金子(恭)国務大臣 沢田委員おっしゃるとおりだと思います。  マイナンバーカードのメリットというのはよく、今も言及されておりますし、必要なことであると思います。  そういう意味では、まずは診療報酬制度を所管する厚生労働省において、国民の皆様に御理解をいただく努力をしていただく。また、マイナンバーカードの企画立案を一元的に担い、普及を強力に推進する立場にあるデジタル庁においても適切に取り組んで

  18. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 ただいま西尾勝先生の御功績について御紹介いただきましたが…

    ○金子(恭)国務大臣 ただいま西尾勝先生の御功績について御紹介いただきましたが、西尾先生には、総務省としても長きにわたり様々な御指導をいただいてまいりました。これまでの先生の御功績に敬意を表するとともに、心から御冥福をお祈り申し上げます。  御質問の地方税の充実に関しては、これまでも、所得税から個人住民税への三兆円の税源移譲、地方消費税の拡充などに取り組んでまいりました。  国、地方の税源配分

  19. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 ただいま、自治会の果たす役割の重要性について御指摘をいた…

    ○金子(恭)国務大臣 ただいま、自治会の果たす役割の重要性について御指摘をいただきました。  自治会などのコミュニティー組織は、地域における共助の担い手として重要な役割を担っております。一方で、自治会などの加入率の低下、担い手不足などの課題がある中で、防災、高齢者、子供の見守り、居場所づくりなど、新たなニーズへの対応が必要となっております。  こうした中、先ほど局長からもお答えいたしましたが、

  20. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員御指摘のとおり、地域において住民に必要なサービス…

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員御指摘のとおり、地域において住民に必要なサービスを確保するに当たっては、行政の取組だけではなく、市町村が自治会やNPO、企業等と連携して取り組んでいくことが重要であると考えております。  こうした考え方の下、総務省においては、自治会等の地域でのつながりを基盤として、多様な担い手による声かけ、見守りや買物支援などの共助活動を実践する、いわゆる地域運営組織の形成や運営に

  21. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 宮本委員から、今の議論を聞かせていただきました

    ○金子(恭)国務大臣 宮本委員から、今の議論を聞かせていただきました。  こういうことを言うとまたお叱りを受けるかもしれませんが、基本的には各自治体で判断されることでございますし、今回、まだ申請がなされていないというような状況の中で、各自治体における計画の詳細も承知しておりませんし、IR整備法等に基づき、IR誘致を希望する自治体において、住民の意見を反映させるための必要な措置を講じるとともに、議

  22. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 電気通信事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提…

    ○金子(恭)国務大臣 電気通信事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  電気通信役務の利用者の利益の保護等を図るため、高速度データ伝送電気通信役務の提供に関する制度の整備を行うとともに、電気通信役務の利用者に関する情報の適正な取扱いに関する制度の整備を行うほか、第一種指定電気通信設備又は第二種指定電気通信設備を用いる卸電気通信役務に関する制度の

  23. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 岸委員御指摘のとおり、原油高、それから物価高、円安と…

    ○国務大臣(金子恭之君) 岸委員御指摘のとおり、原油高、それから物価高、円安ということで、この対策というのは喫緊の課題と認識をしております。  現在、政府におきましては、総理からの指示を受けまして、原油価格や物価の高騰による国民生活や経済活動への影響に対応し、コロナ禍からの経済社会活動の回復を確かなものとするために、原油価格・物価高騰等総合緊急対策の策定に向けて検討を重ねております。この総合緊急

  24. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、男性職員の育児休業取得率について…

    ○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、男性職員の育児休業取得率については自治体間で差が生じております。  総務省におきましては、取得率の高い自治体の取組内容を調査いたしました。そして、組織として取得方針や目標を明確にしていること、管理職が対象職員の意向に基づき取得計画を作成していることなどに加え、知事や市町村長などトップ主導での取組が進められていることが高い取得率につながっているものと認

  25. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  地方公務員制度に関しましては、法律でその根本基準を定める一方で、その他の事項は条例等により各自治体が定めることとされております。  地方公務員の育児休業は、休暇とは異なり比較的長期間にわたり職務に従事しないことを認めるものでございます。また、その請求があったときは、業務分担の見直し、配置換え、代替職員の確保等により公務の適正な運用を確保する必要

  26. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) いろいろ御指摘をいただいております

    ○国務大臣(金子恭之君) いろいろ御指摘をいただいております。  男性の家庭生活への参画促進は、男性自身の仕事と家庭生活の両立のみならず、女性の活躍促進、ひいては少子化対策の観点からも極めて重要であります。今般の地方公務員育児休業法の改正は、育児休業の取得回数の制限を緩和することによって夫婦交代での育児休業の取得や男性職員の育児休業の取得をしやすくするなど、より柔軟な取得を容易にするものでござい

  27. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 育児休業を取得しやすくするためには、制度を整備するの…

    ○国務大臣(金子恭之君) 育児休業を取得しやすくするためには、制度を整備するのみならず、周りの職員の理解を含めた職場環境を整備していくことが非常に重要であると認識をしております。  総務省としても、自治体に対しまして、妊娠、出産を控えた職員に対して制度の個別の周知、意向確認を行うこと、育児休業を取得しやすい勤務環境のための研修を実施することや、相談体制を整備することを明記した条例例を発出をし、助

  28. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  公立病院が医師不足等によりまして厳しい経営状況に直面する中で地域に必要な医療提供体制を確保するためには、医師、看護師等の確保を進めつつ、限られた医師等の医療資源を地域全体で最大限効率的に活用することが重要でございます。  そのため、本年三月に策定をいたしました持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドラインにおきましては、

  29. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 私の地元も、熊本、県庁所在地から一番遠いところなんです

    ○国務大臣(金子恭之君) 私の地元も、熊本、県庁所在地から一番遠いところなんです。陸の孤島と言われたこともありますし、離島もございます。そういう意味では、公立病院の役割というのは非常に必要であるということは認識をしているところでございます。  先ほども申し上げましたとおり、各自治体が地域の実情を踏まえて各公立病院の経営強化に主体的、積極的に取り組んでいただくことで、持続可能な地域医療提供体制の確

  30. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  男性職員が育休の取得をためらう要因として、キャリアや収入面に対する不安や前例がなく取得しづらい環境を挙げる声もあると承知をしております。総務省としては、こうした懸念を払拭するためにも、男女問わず育児休業を取得できる環境整備を進めていくことが重要であると考えております。  昨年十二月二十四日には、各自治体に対して通知を発出をし、国家公務員の取組や

  31. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 舞立委員の発言によって柳ヶ瀬委員がまた反論されている…

    ○国務大臣(金子恭之君) 舞立委員の発言によって柳ヶ瀬委員がまた反論されているわけでありますが、それぞれ、反論といいますか、それぞれの思いが違いますので、やはり自分の生まれ育ったところ、地方のこと、思いはあるわけでありますが、一方、コロナ禍の中で、やはり過密な東京から地方に移住をするような流れもあったわけであります。  一極集中という、過度な行き過ぎた一極集中によって、例えば保育園に待機児童が発

  32. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。  各自治体においては、多様化する行政課題に適切に対応して、質の高い公共サービスを提供していかなくてはなりません。このため、無駄な業務の廃止とともに効率的な行政体制を実現することで、公務員が対応すべき分野に集中することが必要であると認識をしております。  引き続き、各自治体において地域の実情に応じた自主的、主体的な取組を続けていただきたいと考えており

  33. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員には現場の声を御指摘いただきました

    ○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員には現場の声を御指摘いただきました。  育児や介護を行う職員の職業生活と家庭生活の両立は官民共通の重要な課題となっております。  地方公務員の男性の育児休業の取得率は、近年増加傾向にあるものの、令和二年度においても一三・二%であり、国家公務員の取得率二九・〇%と比べ低水準で、その差が拡大しております。国家公務員の取得率が高く、伸び率も大きい要因としては、全ての

  34. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 済みません、再度の御指摘をいただきまして申し訳ありま…

    ○国務大臣(金子恭之君) 済みません、再度の御指摘をいただきまして申し訳ありません。  先ほど申し上げましたとおり、育児を行う職員の仕事と家庭の両立は官民共通の重要な課題であり、地方公務員においても、男性、女性を問わず、職員が育児休業を取得しやすい職場環境を整備することが重要と認識しております。  自治体の現場においては、職員が育児休業を取得するに際して代替の任期付職員を採用する、あるいは、育

  35. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) はい

    ○国務大臣(金子恭之君) はい。  ウクライナから避難された方々については、私も構成員となっておりますウクライナ避難民対策連絡調整会議において、円滑な受入れに向けて政府一丸となって取り組む方針が確認されております。  総務省としては、出入国在留管理庁と連携をし、政府の取組を周知するほか、個別の自治体から寄せられている問合せや相談を丁寧に聞き取るとともに、自治体に対しきめ細やかに情報提供を行って

  36. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員におかれましては、民放におられて、よくこの状…

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員におかれましては、民放におられて、よくこの状況をお分かりの上で様々な御指摘をいただきました。  私自身も、先ほど御質問のあった共聴施設とかあるいはローカル局の必要性、そういうことを認識しておりまして、先日、長野県にお伺いをして、NHK、ローカル局全社の方々から意見をお伺いをして、現場を見ながら御意見を伺ったところでございます。  今、おおつき委員から御指摘いた

  37. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  NHKの受信料は、NHKが公共放送としての社会的使命を果たすために必要な費用を広く国民・視聴者に公平に御負担いただくものであります。  したがって、今後の受信料の在り方については、幅広く国民・視聴者の皆様からの十分な御理解を得ながら、多角的な議論が必要であると考えております。  いずれにしましても、インターネットを通じたコンテンツ視聴の急速な拡大

  38. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  先ほど局長からも御答弁いたしましたが、本法案については、免許や認定の申請時のみならず、その後も、外資比率などに変更があったときにはこれを届け出ること、外資比率などに変更がなくても、外資規制を守っていることを定期的に報告することなどの制度を整備するものでございます。これによりまして、外資規制の遵守状況をより的確に把握できるようにいたします。  また、

  39. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 本法案では、中間持ち株会社がその下に入る子会社に出資する…

    ○金子(恭)国務大臣 本法案では、中間持ち株会社がその下に入る子会社に出資するに当たり、その出資に関する計画である関連事業出資計画について、総務大臣の認定を受ける必要があることとしております。この出資計画の認定の申請があった際には、総務省において、NHKグループ全体の業務の効率化が図られるのかという観点から、しっかり審査したいと考えております。  また、認定後においても、中間持ち株会社の導入によ

  40. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  私も地方の選出の議員でございます。  今お話がありました経営委員会委員の選任につきましては、放送法第三十一条第一項に基づきまして、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、教育、文化、科学、産業その他の各分野及び全国各地方が公平に代表されることを考慮して、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命することとされてお

  41. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  社会全体のデジタル化の進展により、電波利用ニーズが拡大しており、一層の電波の有効利用が必要となっております。そのため、本法案では、広い経験と知識を有する学識経験者から構成される電波監理審議会が電波の有効利用の程度の評価を新たに行うこととしております。  その評価の実施に当たっては、プロセスの透明性を確保するため、同審議会において事前に評価基準を含め

  42. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  御指摘の、NHKの番組をインターネットで配信する業務、すなわちインターネット活用業務は、放送法上、NHKが受信料を財源として任意でできる業務として位置づけられております。  したがって、その業務の実施に当たっては、国内放送などの実施が義務づけられている業務、すなわち必須業務の円滑な実施に支障を来すことがないよう、その費用は適切な範囲内に収めることが求

  43. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 沢田委員御指摘の電波利用料制度に関しては、電波法上、少な…

    ○金子(恭)国務大臣 沢田委員御指摘の電波利用料制度に関しては、電波法上、少なくとも三年ごとにその施行状況について電波利用料の適正性の確保の観点から検討することとされており、これを踏まえて不断の見直しを行ってまいります。  また、平成三十一年電波法改正の衆議院総務委員会の附帯決議において、電波利用料の料額について原則として三年ごとに検討すべき旨の御指摘をいただいているところであり、その趣旨も最大

  44. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  放送の多元性、多様性、地域性を確保するため、特定の者がテレビなどの複数の放送局を支配することを制限をするマスメディア集中排除原則が放送法上規定されているところでございます。  本制度については、放送を取り巻く環境変化等を踏まえ、経営の選択肢を拡大する観点から、グループ経営を可能とする認定放送持ち株会社制度の創設など、順次緩和を行ってまいりました。

  45. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 情報通信分野は、技術革新や国際競争が激しいため、内閣の一…

    ○金子(恭)国務大臣 情報通信分野は、技術革新や国際競争が激しいため、内閣の一員として国家全体を俯瞰する大臣の責任の下において、機動的かつ総合的に判断して取り組んでいくことが適当であると考えております。  その際、技術基準の策定や許認可といった規制だけではなく、予算措置等を通じたインフラ整備や研究開発などの振興策と有機的に連携させ、戦略的な対応を進めることが必要不可欠でございます。  規制と振

  46. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 阿部委員御指摘の衛星通信は、人工衛星を利用して通信するも…

    ○金子(恭)国務大臣 阿部委員御指摘の衛星通信は、人工衛星を利用して通信するものであり、広い範囲を同時にカバーし、離島や山間部等の条件不利地域や海上を含むエリアでの通信が可能となります。また、災害にも強いことから、通信ネットワークが被災した場合にバックアップ回線として提供をされるなど、衛星通信は非常に重要な役割を果たしているものと認識をしております。  近年では、多数の小型衛星を一体的に運用し、

  47. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員にお答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員にお答え申し上げます。  現在、NHKの放送を視聴することができるテレビを設置した方のうち約二割の方が受信料を支払っておらず、受信料を支払っている方との間で負担の不公平が生じております。  これを踏まえまして、本法案において、御指摘の割増金を法律上の制度として位置づけることといたしました。これにより、受信契約の動機づけを行うとともに、NHKが本制度について国民・視

  48. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  我が国は議院内閣制を採用しており、内閣の一員である各省大臣が責任を持って行政を執行することが原則であると認識をしております。  また、通信・放送を含む情報通信分野は、技術革新や国際競争が激しく、国家戦略的対応が求められる分野であります。  したがって、機動的、総合的な判断が可能となるよう、内閣の構成員である大臣の責任の下において、規制と振興の両輪で

  49. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 宮本委員から御指摘をいただきました情報通信行政検証委員会…

    ○金子(恭)国務大臣 宮本委員から御指摘をいただきました情報通信行政検証委員会の最終報告書につきましては、総務省として、正面から重く受け止めております。  報告書で指摘された事項については、これまでもしっかりと対応してきておりますが、国民からの信頼回復を図るため、引き続き全力で取り組んでまいります。

  50. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  御指摘の還元目的積立金の制度は、もう御案内のとおり、NHKが事業の中で生じた剰余金について、その一部を受信料の引下げに充てなければならないこととするものでございます。  本制度においては、受信料の額は、業務に必要な費用に見合う収入を確保する、いわゆる収支相償に基づき算定されるものであることから、適正水準を上回る剰余金については、受信料の引下げによっ

  51. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 現在、NHKの放送を視聴することができる受信設備を設置し…

    ○金子(恭)国務大臣 現在、NHKの放送を視聴することができる受信設備を設置した方のうち、約二割の方が受信料を支払っておらず、受信料を支払っている方との間で負担の不公平が生じている状況でございます。  こうした不公平感は、更なる未契約や受信料の不払いを招き、ひいては受信料制度の在り方そのものに影響を与える可能性があると考えられることから、本法案において、御指摘の割増金制度を法定化することとしたも

  52. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  これまでも局長からお話を申し上げましたとおり、我々も、そういう御批判もあることは存じ上げますけれども、しっかりと対応させていただきたいと思います。

  53. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨…

    ○金子(恭)国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――

  54. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 小沢委員には先日もこの委員会でこの案件につきまして御…

    ○国務大臣(金子恭之君) 小沢委員には先日もこの委員会でこの案件につきまして御指摘をいただきました。  統計の調査票の情報につきましては、統計委員会の対応精査タスクフォースの報告書において、検証のために再計算を要する場合などを念頭に、調査票に記入されたデータを残しておく必要性が指摘をされております。  一方、小沢委員御指摘の紙の調査票の長期保存につきましては、膨大な調査票を保存するスペースの確

  55. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 輿水委員御指摘のとおり、社会全体のデジタル変革が進む中、…

    ○金子(恭)国務大臣 輿水委員御指摘のとおり、社会全体のデジタル変革が進む中、今後、電波の利用ニーズが一層拡大することが予想されております。  具体的には、総務省で開催をいたしました昨年八月のデジタル変革時代の電波政策懇談会報告書におきまして、5G、ビヨンド5Gなどの携帯電話に加え、衛星通信、IoT、無線LAN、自動運転等の次世代モビリティーなどの分野を中心に、今後ニーズが拡大することが指摘され

  56. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 現場の声をしっかりお届けいただきました

    ○国務大臣(金子恭之君) 現場の声をしっかりお届けいただきました。  自治体の現場におきましては、常勤、非常勤を問わず、数多くの職員の皆様方が地域住民の期待に応えるべく最前線で御尽力いただいております。  会計年度任用職員制度は、臨時・非常勤職員の適正な任用と処遇を確保する観点から導入したものであり、各自治体においてその制度の趣旨に沿って運用されることが重要だと考えております。  御質問の給

  57. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  御質問の会計年度任用職員に対する勤勉手当につきましては、会計年度任用職員制度の開始時には今後の検討課題としていたところでございます。検討に当たっては、各自治体における期末手当の定着状況や国の非常勤職員に対する支給の運用状況なども踏まえる必要がありますが、制度創設に当たり自治体と意見交換を行った経緯も考慮いたしますと、まずは自治体の御意見を改めて伺

  58. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 芳賀委員御指摘の事業につきましては、どなたでも応募す…

    ○国務大臣(金子恭之君) 芳賀委員御指摘の事業につきましては、どなたでも応募することが可能であり、既に地域の中小ITベンダーにも御参画いただきまして講習会を開催した実績がございます。今年度も更に拡大をして事業を実施する予定であり、地域の中小ITベンダーの方々におかれても、引き続きその知見を生かし本事業に参画いただきたいと考えておりますので、是非応募いただきたいというふうに考えております。  以上

  59. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お尋ねの映画「香川1区」は拝見をしておりません

    ○国務大臣(金子恭之君) お尋ねの映画「香川1区」は拝見をしておりません。  法解釈につきましては、選挙部長から答弁をさせていただきたいと思います。

  60. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  私も5G対応のスマホを持っているんですが、やはり4Gであったり5Gだったりあるわけでありますが、意外なところで5Gが出ると、ああ、こんなところまで来たかというような、実感することもございます。  今、局長の方から、条件不利地域での基地局の整備についてお答えをさせていただきました。  お話があったビヨンド5G、いわゆる6Gは、二〇三〇年代の社会や産

  61. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  その報道があったことは承知をしております。一般論として、再就職のあっせん等の法令違反なく民間企業が国家公務員出身者の能力を業務上必要と判断をし採用することは、国家公務員法の規定に照らしても問題ないものと考えております。  いずれにせよ、総務省としては、昨年十月の情報通信行政検証委員会の最終報告書を正面から重く受け止め、国民からの信頼回復を図るた

  62. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) ただいま内閣人事局から答弁があったとおり、国家公務員…

    ○国務大臣(金子恭之君) ただいま内閣人事局から答弁があったとおり、国家公務員の守秘義務については、国家公務員法第百条において定められているところでございます。また、特定の法益の侵害に当たる秘密かどうかは個別に判断することになります。  いずれにしましても、元職員の職務上の秘密の遵守につきましては、再就職規制や働きかけ規制と同様に、国民からの疑念を招くことがないよう関係者に対して周知徹底してまい

  63. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員御指摘の件でございますが、国土交通省の検証委…

    ○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員御指摘の件でございますが、国土交通省の検証委員会の報告書において、評価分科会からの了解が得られたもののような形作りをした上で、当月分のみを計上する方法に修正したものと認めざるを得ないとの評価がなされておりまして、不適切な対応であると言わざるを得ないと考えております。  このような事態が繰り返されぬよう、統計委員会の公的統計品質向上のための特別検討チームにおいては

  64. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 先ほど伊藤委員から、けしからぬという思いが伝わってこ…

    ○国務大臣(金子恭之君) 先ほど伊藤委員から、けしからぬという思いが伝わってこないとおっしゃいました。私自身も、表現はちょっと違いますが、不適切な対応であると言わざるを得ないという、私自身も語気を強めて言ったつもりでございます。思いは同じでございますので、よろしくお願いしたいと思います。

  65. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  国土交通省の建築工事費調査について、調査票の配付が調査計画で示された当初の予定より遅れているとの報告があったことは遺憾であります。遅れている背景としては、国土交通省からは、慢性的な業務過多があったことや統計部門のマネジメント上の課題があるといったことがあったと聞いておりますが、いずれにせよ、国土交通省から統計委員会に対し、当初の公表期日である九月

  66. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護…

    ○国務大臣(金子恭之君) 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、育児又は介護を行う職員の職業生活と家庭生活の両立を一層容易にするため、地方公務員について、国家公務員と同様に、育児休業の取得回数の制

  67. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員には、いつも地方の抱える課題を毎回取り上げていた…

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員には、いつも地方の抱える課題を毎回取り上げていただきまして、ありがとうございます。  地方公共交通機関は、地域住民の通勤通学、通院、買物などの生活の足の確保や、観光その他の地域間の交流促進など、地方における生活の維持や地方の繁栄を実現していくために必要なものと考えております。また、環境面においても、CO2排出量の削減などにも寄与するものと認識をしております。

  68. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 先ほど私からも申し上げましたとおり、鉄道は、我々の日常生…

    ○金子(恭)国務大臣 先ほど私からも申し上げましたとおり、鉄道は、我々の日常生活を支える公共性の高い重要な役割を担っていると認識をしております。  御指摘の点については、所管であります国土交通省において、沿線自治体の意見を丁寧に伺っていただきながら、地方の持続可能な公共交通の実現に向けて検討いただくものと考えております。  総務省としても、国土交通省等、しっかり連携を図り、地域公共交通の維持、

  69. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のように、国や社会の問題を自分たちの問題として考え、捉え、行動していく主権者を育てることは、大変重要だと考えております。  総務省においても、文部科学省と連携をしまして、学校での主権者教育に活用していただける高校一年生向けの副教材を毎年度配付しております。  話合いやディベートの手法、模擬選挙や模擬議会の実施などを盛り込んでおり、各学校

  70. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 今、輿水委員から、ウクライナからの避難民の受入れについて…

    ○金子(恭)国務大臣 今、輿水委員から、ウクライナからの避難民の受入れについてお話をいただきました。  ウクライナから避難された方々への対応については、私も構成員となっておりますウクライナ避難民対策連絡調整会議において、円滑な受入れに向けて政府一体となって取り組む方針が確認されております。  総務省としては、出入国在留管理庁と連携をし、一元窓口の設置など、政府の取組を周知するほか、個別の自治体

  71. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 ウクライナ避難民の受入れ体制から質問していただき、いろい…

    ○金子(恭)国務大臣 ウクライナ避難民の受入れ体制から質問していただき、いろいろな話をいただきました。  実は、数年前、もっと前かな、VoiceTra、無料でダウンロードできるということで、私もスマホで使っていたんですけれども、当時は今ほどは変換率がまだよくなかったんですね。しかし、この前NICTを視察に行きまして、もうかなり充実をして、そして自動翻訳もできるぐらいの状況になっております。  

  72. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 吉川委員御指摘のとおり、私の地元にも公立病院がございまし…

    ○金子(恭)国務大臣 吉川委員御指摘のとおり、私の地元にも公立病院がございまして、しっかりコロナ対応もやっていただいておりますし、地方に視察に行ったときも、病院長からも公立病院の重要性、そして支援のお願いも受けたところでございます。  公立病院においては、積極的な病床確保と入院患者の受入れを始め、発熱外来の設置やPCR検査、ワクチン接種などで中核的な役割を果たしているところでございます。  昨

  73. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  様々な公務がある中でありますが、現場の声、生の声を聞くことは大変重要であると考えており、政務三役で分担をしながら、できる限り視察に出かけ、現場の声を聞く場を設けているところでございます。  私自身は、先ほど申し上げましたように、地方に行ったときに院長先生とかからお話を聞いたことはあるんですが、実際、コロナ対応をしている公立病院の現場には、今のところ

  74. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 吉川委員には、いろいろ御指摘をいただきました

    ○金子(恭)国務大臣 吉川委員には、いろいろ御指摘をいただきました。  自治体の現場では、保育士や看護師など数多くの職員が、地域住民の期待に応えるべく、最前線で御尽力いただいております。  地方公務員の給与は、地方公務員法に基づき、毎年、国家公務員や民間等との均衡を考慮して、条例により定められております。このことは、地方公務員の適正な処遇の確保と地域住民の理解を得るために妥当な手法であり、今般

  75. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  新たなガイドラインは、もとより公立病院の病床削減、統廃合は前提としておりませんが、これまでの公立病院改革ガイドラインとは異なり、持続可能な地域医療提供体制の確保のために、限られた医師、看護師等の医療資源を地域全体で最大限効率的に活用するという視点を最も重視しているところでございます。  具体的には、前ガイドラインの再編、ネットワーク化に代えて、病院

  76. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 もう吉川委員もよく御承知のとおり、会計年度任用職員に対す…

    ○金子(恭)国務大臣 もう吉川委員もよく御承知のとおり、会計年度任用職員に対する勤勉手当については、会計年度任用職員制度の開始時には、今後の検討課題としていたところでございます。  検討に当たっては、各自治体における期末手当の定着状況や国の非常勤職員に対する支給の運用状況なども踏まえる必要がありますが、制度創設に当たり、自治体と意見交換を行った経緯も考慮いたしますと、まずは自治体の御意見を改めて

  77. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  先ほど事務方から答弁したとおり、マイナンバーカードの健康保険証利用により、患者には、より適切な医療が受けられるようになるメリットがあります。  一方で、このような患者側のメリットが国民の皆様に十分に伝わっておらず、マイナンバーカードの健康保険証利用の拡大に対して一定の影響を及ぼすのではないかとの懸念の声があることは、私としても先日の答弁でもお答え申

  78. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 中司委員を始め維新の先生方に、私自身も予算委員会や他の委…

    ○金子(恭)国務大臣 中司委員を始め維新の先生方に、私自身も予算委員会や他の委員会でも、このインターネット上の誹謗中傷については御指摘をいただいているところでございます。  個人の方の人格や名誉を傷つけるようなインターネット上の誹謗中傷は許されないものであり、その対策は喫緊の課題であると考えております。一方で、この問題は、表現の自由や通信の秘密といった憲法上の権利利益に関わるものであることから、

  79. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 先ほど来お話をしましたように、国民の皆様が安心してインタ…

    ○金子(恭)国務大臣 先ほど来お話をしましたように、国民の皆様が安心してインターネットを利用できる環境づくりにしっかりと取り組んでまいります。

  80. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員から今、ウクライナの避難民の受入れについての御発…

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員から今、ウクライナの避難民の受入れについての御発言がありました。  総務省としても、この取組について御答弁させていただくということをすごく感謝しておるところでございます。  ウクライナから避難された方々への対応については、私も構成員となっておりますウクライナ避難民対策連絡調整会議において、円滑な受入れに向けて政府一体となって取り組む方針が確認されております。  

  81. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員から今御紹介いただきました、先月三十日に開催され…

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員から今御紹介いただきました、先月三十日に開催されました第三回デジタル臨時行政調査会において、岸田総理から牧島大臣と私に対しまして、デジタル化の取組が地方にも波及するよう、地方自治体のデジタル化に向けた取組を後押しする方策を具体化すべきとの指示をいただいたところでございます。  これを受けまして、デジタル庁においては、地方公共団体におけるデジタル化に向けた自主的な条例

  82. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして、その…

    ○金子(恭)国務大臣 電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書などの記載事項に外国人などが占め

  83. 決算行政監視委員会

    ○金子(恭)国務大臣 谷田川委員から御意見をいただきましたが、投票率については…

    ○金子(恭)国務大臣 谷田川委員から御意見をいただきましたが、投票率については、例えば天候とか選挙の争点など様々な事情が総合的に影響するため、上下する要因を一概に申し上げることは困難であります。過去の国政選挙についても、選挙期日の閣議決定日から選挙期日までの長短と投票率との関係は確認はできず、選挙期日の決定時期と投票率の関係についてお答えすることは難しいと考えております。  一方で、投票率が低下

  84. 決算行政監視委員会

    ○金子(恭)国務大臣 委員もお触れいただいたように、昨年の衆議院総選挙につきま…

    ○金子(恭)国務大臣 委員もお触れいただいたように、昨年の衆議院総選挙につきましては、十月に衆議院議員の任期満了を迎えることになっていたことから、各選挙管理委員会においては、事前に必要な準備を進めていただいたものと承知をしております。  また、十月四日に総理から、具体的な選挙に関する日程として、十月十四日解散、十九日公示、三十一日総選挙の表明があり、総務省としても各選挙管理委員会に対し、管理執行

  85. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員には、御自身の経験に基づき御指摘をいただきま…

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員には、御自身の経験に基づき御指摘をいただきまして、ありがとうございます。  育児又は介護を行う職員の職業生活と家庭生活の両立は、官民共通の重要な課題となっております。今般の地方公務員育児休業法の改正は、育児休業の取得回数の制限を緩和することによって、夫婦交代での育児休業の取得や、男性職員の育児休業の取得をしやすくするものでございます。  仕事と家庭の両立支援施

  86. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 私は、党の保育関係の幹事長をやっております

    ○金子(恭)国務大臣 私は、党の保育関係の幹事長をやっております。また、大臣になって、総務省が出しております「地方公務員におけるダイバーシティ・働き方改革推進のためのガイドブック」、これにも実はマミートラックというのは出てくるんですね。  子育てをしながら働く女性が、様々な制約のある働き方をせざるを得ないことを理由として、本人の能力や意思にかかわらず、仕事における役割や業務内容まで限定されてしま

  87. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 今、部長からもるる総務省の取組等々をお話をしましたけれど…

    ○金子(恭)国務大臣 今、部長からもるる総務省の取組等々をお話をしましたけれども、非常に重要なことだと思っております。ここをしっかりと解決をすることが重要なことだと思っております。しっかり取り組んでまいります。

  88. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の趣旨について…

    ○国務大臣(金子恭之君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。  電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書などの記載事項に外国人などが占める議決権の割合などを追加

  89. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 鈴木議員からの御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) 鈴木議員からの御質問にお答え申し上げます。  まず、中間持ち株会社制度の導入の理由とNHKグループの一体改革について御質問いただきました。  中間持ち株会社によるNHKグループの経営管理を認めることとしたのは、グループ内での重複業務の排除などにより、グループ全体の業務を合理化、効率化し、NHK本体の支出抑制につなげるためであります。  NHKが策定した中期経営計画に

  90. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 沢田議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) 沢田議員からの御質問にお答えいたします。  まず、ソサエティー五・〇の実現に向けた課題や取組について御質問いただきました。  ソサエティー五・〇時代に向けて、社会全体のデジタル変革が進む中、ビヨンド5Gなどの次世代の無線システムの実現に向けて、更なる電波の有効利用が必要です。  これを踏まえ、昨年八月のデジタル変革時代の電波政策懇談会報告書において、二〇二五年度末ま

  91. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 今、本当に石川委員から様々な観点から御指摘をいただきまし…

    ○金子(恭)国務大臣 今、本当に石川委員から様々な観点から御指摘をいただきまして、ありがとうございます。  御質問の会計年度任用職員に対する勤勉手当につきましては、会計年度任用職員制度の開始時には、今後の検討課題としていたところでございます。  検討に当たっては、各自治体における期末手当の定着状況や国の非常勤職員に対する支給の運用状況なども踏まえる必要がありますが、制度創設に当たり、自治体と意

  92. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 阿部委員には、こういう機会を設けていただきまして、ありが…

    ○金子(恭)国務大臣 阿部委員には、こういう機会を設けていただきまして、ありがとうございます。  育児又は介護を行う職員の職業生活と家庭生活の両立は、官民共通の重要な課題となっております。  今般の地方公務員育児休業法の改正は、育児休業の取得回数の制限を緩和することによって、夫婦交代での育児休業の取得や男性職員の育児休業の取得をしやすくするものでございます。  特に、男性職員の育児休業につい

  93. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 国と地方の役割分担は非常に重要な問題だと思います

    ○金子(恭)国務大臣 国と地方の役割分担は非常に重要な問題だと思います。  地方自治法におきましては、国は、国際社会における国家としての存立に関わる事務や、地方自治に関する基本的な準則に関する事務の実施など、国が本来果たすべき役割を重点的に担うこととしつつ、住民に身近な行政はできる限り自治体に委ねることが基本とされております。  こうした国と地方の役割分担の原則を踏まえ、必要な法律や条例の整備

  94. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 先ほどまで部長からテレワークについてのお話があったわけで…

    ○金子(恭)国務大臣 先ほどまで部長からテレワークについてのお話があったわけでありますが、テレワークは、職員の柔軟な働き方を可能とし、働き方改革や新型コロナウイルス感染症対策だけではなくて、災害時等の業務継続のためにも有効な働き方でございます。  総務省では、全職員がテレワークできる環境を整えており、多い月では、九割を超える職員が一日以上のテレワークを行っております。  これからテレワークが当

  95. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員には、様々な御指摘をいただきました

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員には、様々な御指摘をいただきました。  地方公務員の男性の育児休業の取得率は、近年増加傾向にあるものの、令和二年度においても一三・二%となっており、国家公務員の二九・〇%と比べ低水準で、その差が拡大しております。  国家公務員の取得率が高く、伸び率も大きい要因としては、全ての男性職員が一か月以上を目途に育児休業を取得する目標を明確化する、管理職員が職員の意向に基づ

  96. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 先ほど来、育児休業の取得率等々についての数字を出しました…

    ○金子(恭)国務大臣 先ほど来、育児休業の取得率等々についての数字を出しましたけれども、今先生からこういう細かい数値を見せていただくと、やはり男性の取得の仕方に、大変、今後、課題を残しているなと思います。  もちろん、回数もそうでありますが、一回の時間をいかに取ってもらうか、そのための環境をどう整えていくのか、これはしっかりと我々も検討していかなければいけないというふうに思っております。

  97. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 宮本委員には、これまでも、この委員会で現場の生の声をお聞…

    ○金子(恭)国務大臣 宮本委員には、これまでも、この委員会で現場の生の声をお聞かせいただきました。不十分だとお叱りを受けるわけでありますが、保健師さんの増員もやってまいりました。しっかりやはり現場の実態を知ることが一番重要なことだと思っております。  その上で、今回、育児を行う職員の仕事と家庭の両立というのは官民共通の重要な課題であり、また、地方公務員においても、職員が育児休業を取得しやすい職場

  98. 決算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 小野田先生の御地元岡山の大水害、私も現場に行って見さ…

    ○国務大臣(金子恭之君) 小野田先生の御地元岡山の大水害、私も現場に行って見させていただきました。そして、おととしの令和二年七月豪雨災害、松村委員長、そして私の地元が大水害起きました。本当に自然災害の頻発化、激甚化というのは非常にもうゆゆしきことでありますし、防災・減災対策をやらなければいけないというのは喫緊の課題であると思います。  河川氾濫などの被害を未然に防ぐために、地方単独事業として自治

  99. 決算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 若松委員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) 若松委員にお答え申し上げます。  私も大臣になる前に林政の委員長をやっておりましたし、この森林環境譲与税、森林環境税を導入に当たってもいろいろと勉強させていただきました。  もう委員御承知のとおり、森林環境税及び森林環境譲与税は、我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成等を図るため、必要な地方財源を安定的に確保する観点から創設されたものでございます。このため、譲与税の使

  100. 決算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 若松委員のこれまでの御尽力に心より敬意を表したいと思…

    ○国務大臣(金子恭之君) 若松委員のこれまでの御尽力に心より敬意を表したいと思います。  政策の形成、評価におきましては、EBPMをしっかり実践していくことが重要だと考えております。総務省としても、これまで各府省と共同で政策効果を把握、分析する手法の研究を行うことなどを通じてEBPMの推進に取り組んできたところでございます。  現在、政府では、デジタル臨時行政調査会の下でデジタル時代にふさわし

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