金子 恭之

かねこ やすし

自由民主党
衆議院
選挙区
熊本4
当選回数
10回

活動スコア

全期間
8.5
総合スコア / 100
発言数13138.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

1,362件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 先ほどの五千億については、地方にとって重要な、必要不…

    ○国務大臣(金子恭之君) 先ほどの五千億については、地方にとって重要な、必要不可欠な財源だということを申し上げて、私の、何といいますか、その件に対するコメントとさせていただきたいと思います。

  2. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 済みません、御期待に応えられるような御答弁はできない…

    ○国務大臣(金子恭之君) 済みません、御期待に応えられるような御答弁はできないわけでございますが、まずは三月四日に取りまとめられました原油価格高騰に対する緊急対策についてしっかりと対応させていただきたいと思います。  済みません、御期待に添えなくて。

  3. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  自治体の現場においては、常勤、非常勤を問わず、数多くの職員の皆様方が地域住民の期待に応えるべく最前線で御奮闘いただいております。  会計年度任用職員制度は、臨時・非常勤職員の適正な任用と処遇を確保する観点から導入したものであり、各自治体において制度の趣旨に沿った運用が図られることが重要でございます。このため、総務省としては、これまでも累次にわた

  4. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  自治体の運営においては、公務の中立性の確保や長期育成を基礎とした職員が職務に精励することにより、地方行政の質と能率性を担保することが必要と考えております。この観点から、会計年度任用職員制度導入後においても、任期の定めのない常勤職員を中心とする公務の運営という原則は維持すべきものと考えております。  このため、御指摘の任期の定めのない短時間勤務職

  5. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 委員お尋ねの自動車税の環境性能割は、従前の自動車取得…

    ○国務大臣(金子恭之君) 委員お尋ねの自動車税の環境性能割は、従前の自動車取得税のグリーン化機能を維持強化するとともに、自動車がもたらす道路の損傷、交通事故、公害、騒音等の様々な社会的費用に係る行政需要に着目した原因者負担金的な性格を有する税として創設されたものでございます。また、自治体からは、道路、橋梁等の更新、老朽化対策等の財政需要が今後も増加していく中で地方財源を確保すべきという要望がある中

  6. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 今、柳ヶ瀬委員と次長のやり取りの中で次長から御説明を…

    ○国務大臣(金子恭之君) 今、柳ヶ瀬委員と次長のやり取りの中で次長から御説明をしましたとおり、消防法に基づく立入検査の実施に当たっては、専門的な知識や技術を必要とするから、必要とすることから消防職員が実施することが基本であり、消防職員だけでは体制が不十分であるなど特に必要があるときに限って消防団員が補完的な役割として立入検査を実施することを想定をしております。  また、消防団員は三年連続で一万人

  7. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 今委員御指摘のとおり、消防団員数は令和三年四月一日現…

    ○国務大臣(金子恭之君) 今委員御指摘のとおり、消防団員数は令和三年四月一日現在で八十万四千八百七十二人と三年連続で一万人以上減少する厳しい状況であると認識をしております。  近年、団員数がここまで急激に減少している主な理由は、二十代、三十代の入団者数の大幅な減でございます。この背景としては、人口減少、少子高齢化に加え、居住地と勤務地が異なる被用者団員の割合の高まりや、若年層が入りづらいイメージ

  8. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 私も、小さな二千人の村の、祖父が消防団長、父も消防団…

    ○国務大臣(金子恭之君) 私も、小さな二千人の村の、祖父が消防団長、父も消防団長、私は少年消防ということで中学校のときに消防クラブに入って、操法も見てまいりましたし、毎年、出初め式も欠かさず激励をして回っているところでございます。  ある意味、消防の指揮命令系統、しっかりと規律を守って、いざというときにポンプを動かしたりホースをつないだり、そういう意味では、非常に皆さんやりがいを持って、競技とし

  9. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 消防に対する思いというのは柳ヶ瀬委員と僕もほとんど変…

    ○国務大臣(金子恭之君) 消防に対する思いというのは柳ヶ瀬委員と僕もほとんど変わらないと思うんですね。ちょっと、このやりがいに、やはり先ほどの操法大会について、余り、ちょっと勢い余って言いましたので誤解されるといけませんので。  私も総務大臣になって、ツイッターとかフェイスブックによく消防団の方々から操法大会やめろやめろみたいなかなり書き込みが多いんですね。そこで、私自身もやはり日頃から、消防の

  10. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  ふるさと納税の制度設計に当たっては、住所地の自治体に納付される個人住民税額が大きく減少することのないよう、特例的な控除額は個人住民税所得割の二割を上限としているところでございます。これによりまして個人住民税の大半は住所地の自治体に残ることとなり、応益性にも配慮した仕組みとなっていると考えております。  また、ふるさと納税については、制度が普及す

  11. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 雇用政策については、先ほどお話ありました、総務省とし…

    ○国務大臣(金子恭之君) 雇用政策については、先ほどお話ありました、総務省としては直接お答えする立場にありませんが、先日の本会議において厚生労働大臣から御答弁申し上げましたとおり、賃上げ達成のためには、安心して就職活動を行うことができるセーフティーネットの整備が重要であると認識しております。  いずれにしても、賃上げに向けては、税制に加えて、政府全体として様々な施策に取り組むこととしており、これ

  12. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お尋ねのメールについては、三月八日の本委員会において…

    ○国務大臣(金子恭之君) お尋ねのメールについては、三月八日の本委員会において答弁しましたとおり、これまで統計委員会の対応精査タスクフォースや統計委員会における中立的な精査に委ねてきているものであり、私自身はメールの実物は拝見しておりません。ただし、タスクフォースからの報告を受けた際に、これらのメールには会計検査院や記者からの指摘やダブルカウントという二重計上をうかがわせる記載があったものと伺って

  13. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 統計の専門家である統計委員会が、もうまさに国土交通委…

    ○国務大臣(金子恭之君) 統計の専門家である統計委員会が、もうまさに国土交通委員会の、検討委員会の報告を踏まえ、あるいはその国土交通省から報告がある以前に、総務省として、統計委員会として問題がなかったのか、そういう検証をタスクフォースをつくってやったわけです。今、特別検討チームをつくってそれに当たっているところであります。  ですから、中身はもうそういうことで、先ほども申し上げましたとおり、しっ

  14. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 会計検査院から国土交通省に御指摘があって、そのことに…

    ○国務大臣(金子恭之君) 会計検査院から国土交通省に御指摘があって、そのことに対して、国土交通省が総務省に対して、そのことにした、要するに対応した結果を、既にその会計検査院の指摘に対して対応をもう終わったというようなことであったと思います。

  15. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 失礼しました

    ○国務大臣(金子恭之君) 失礼しました。  国土交通省から統計委員会担当室への連絡メールでは、記者の取材を受けたので相談できる適切な連絡先を教えてほしい、添付の国土交通省作成の取材対応メモの中に以下のやり取り、記者がダブルカウントも発生と指摘、国土交通省がダブルカウントによる上振れは微々たるものという認識という回答等々ですね、そういうことが書かれておりまして、それについては統計委員会の方に今委ね

  16. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 現在、統計委員会において、国土交通省の検証委員会の報…

    ○国務大臣(金子恭之君) 現在、統計委員会において、国土交通省の検証委員会の報告書及びタスクフォースの報告書を踏まえ、更に精査を行い、公的統計の改善策の検討が進められているところでございます。  御指摘の資料についても、統計委員会において引き続き精査の対象になっていることから、現時点で総務省から実物を公表することは差し控えさせていただきたいと考えております。

  17. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 今般の新型コロナ感染症への対応においては公立病院が大…

    ○国務大臣(金子恭之君) 今般の新型コロナ感染症への対応においては公立病院が大きな役割を果たしており、その重要性が改めて認識されたと考えております。  一方で、公立病院は医師不足などで厳しい経営状況にあることから、地域に必要な医療提供体制を確保するため、総務省では、今年度末までに新たなガイドラインを策定し、自治体に対して令和九年度までの期間を標準とする経営強化プランの策定を要請する予定でございま

  18. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) おはようございます

    ○国務大臣(金子恭之君) おはようございます。  令和四年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。  本計画の策定に際しては、通常収支分については、地域社会のデジタル化や公共施設の脱炭素化の取組等の推進、消防防災力の一層の強化等に対応するために必要な経費を計上するとともに、社会保障関係費の増加を適切に反映した計上を行う一方、国の取組と基調を合わせた歳出改革を行うこととしております。

  19. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の…

    ○国務大臣(金子恭之君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  現下の経済情勢等を踏まえ、地方税に関し、所要の施策を講ずるため、本法律案を提出した次第です。  以下、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  

  20. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  江島委員におかれましては、下関市長をお務めになり、まさに今お話があった一般財源とか地方交付税の重要性というのはよくお分かりになられた上での御質問でございます。御指導いただければと思っております。  令和四年度の地方財政計画では、その歳出において、地域社会のデジタル化や公共施設の脱炭素化の取組の推進、消防防災力の一層の強化に対応するために必要な経

  21. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  今関係府省の議論をずっと聞かせていただきました。岸委員におかれましては、地方自治体の現場を経験をされて、まさに中身はよく分かっている中での御指摘だと思います。  先ほど部長からもお答えしたんですが、今回の処遇改善事業については、各自治体において限られたスケジュールの中で必要な申請手続等に御対応いただいているものと承知をしております。  この事

  22. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 東日本大震災の復旧復興事業の地方負担分などについては…

    ○国務大臣(金子恭之君) 東日本大震災の復旧復興事業の地方負担分などについては、被災自治体の財政負担を解消するとともに、被災自治体以外の自治体の財政に影響を及ぼさないよう、通常収支とは別枠で財源を確保した上で、震災復興特別交付税により措置を講じております。令和三年度から始まった第二期復興・創生期間においてもこの措置を継続することとしておりまして、令和四年度においては、被災自治体が復旧復興事業を行う

  23. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、東日本大震災の原発被災団体におい…

    ○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、東日本大震災の原発被災団体においては、国勢調査人口がゼロとなった自治体や激減した自治体が生じました。そこで、普通交付税の算定に用いる人口として、直近の国勢調査人口に代わり、被災前の平成二十二年国勢調査人口を基礎として、住民基本台帳人口の動きを反映した人口を用いることができるなどの特例措置を講じております。令和三年度の算定においても、原発被災団体について

  24. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  地方財政計画上の職員数は、国の法令による定数や自治体の職員数の実態などを勘案して必要な職員数を計上しております。  令和四年度地方財政計画においては、自治体の一般職員の職員数が増加している実態などを勘案した上で、保健所の体制強化による保健師の増や児童虐待防止対策の強化による児童福祉司の増を見込むことなどによりまして、職員数全体で五千百六十人の増

  25. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 先ほど内閣府から御答弁いただきましたが、国と地方の協…

    ○国務大臣(金子恭之君) 先ほど内閣府から御答弁いただきましたが、国と地方の協議の場の運用等につきましては、まずは制度を所管する内閣府において御検討いただくものと考えております。  私としては、自治体と国とが緊密に連携協力して様々な課題に立ち向かっていくことが重要でありまして、法律に基づく協議の場を始め、様々な機会を通じて地方の声を十分に伺っていくことが大切であると考えております。

  26. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  地方財政は、令和四年度においても巨額の財政、財源不足が生じておりまして、本来的には、交付税率の引上げなどによりまして地方交付税総額を安定的に確保することが望ましいと考えております。交付税率の引上げについては、現在、国、地方共に厳しい財政状況にあるため、容易ではありませんが、今後も交付税率の見直し等により地方交付税総額を安定的に確保できるよう、粘り

  27. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 若松委員には日頃からアドバイスいただいておりまして、…

    ○国務大臣(金子恭之君) 若松委員には日頃からアドバイスいただいておりまして、ありがとうございます。  今御指摘の検討会においては、マイナンバーカード機能をスマートフォンに搭載することでスマートフォンのみで行政手続を可能とするための技術的な議論を重ねていただいているところでございます。検討会での議論を踏まえ、現在、令和四年度中の実現を目指して、総務省といたしましても、J―LISと連携し、所要のシ

  28. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) まさにそのとおりだと思っております

    ○国務大臣(金子恭之君) まさにそのとおりだと思っております。しっかりこれからも御指導いただきながら取り組んでまいりたいと思います。

  29. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 若松委員御指摘のとおり、二地域居住者などについては、…

    ○国務大臣(金子恭之君) 若松委員御指摘のとおり、二地域居住者などについては、現在、ふるさと納税を活用することにより、個人住民税の一部を実質的に住所地ではない方の自治体に移転させることが可能となっております。  ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものとして創設された制度でございます。この趣旨に鑑み、総務省としては、

  30. 予算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 宮島委員御承知のとおり、森林環境譲与税の譲与基準に用…

    ○国務大臣(金子恭之君) 宮島委員御承知のとおり、森林環境譲与税の譲与基準に用いる森林面積につきましては、国有林や公有林は国の予算や地方財政措置により財源が手当てされていること、天然林は森林整備の必要がないこと、所有者による施業が見込まれない、見込めない私有の人工林において市町村が委託を受けて間伐等を行う制度がスタートしたことを踏まえまして、私有林かつ人工林の面積を用いることとしたところでございま

  31. 予算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  これは日本国憲法に規定をされているということでございますので、それに従って国会で議論する中でこのようになっていると理解しております。

  32. 予算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  国政選挙が実施される場合には、総務省としては、有権者の方々に投票方法を始めとする選挙制度を十分理解していただくために、選挙管理委員会などの関係機関と連携をしながらきめ細やかな周知啓発を実施をし、円滑な選挙の管理執行が行われるよう万全を期してまいります。

  33. 予算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。  田村委員御指摘のような問題意識は我々も持っております。例えば投稿の削除をSNS事業者などに義務付けることは、表現の自由といった憲法上の権利利益に関わる問題であり、極めて慎重な検討が必要であるとは認識しておりますが、一方で、個人の方の人格や名誉を傷つけるような誹謗中傷は決して許されるものではございません。  総務省としましては、こうした認識の下、事

  34. 予算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます。  日本自治体労働組合総連合の調査に関し御通告をいただきましたので、該当箇所について私自身確認をさせていただきました。コロナ禍において、保健所などで働く方々が厳しい環境の中で御尽力いただいていることに、改めてまず感謝を申し上げたいと思います。  総務省としましても、令和三年四月から六月までの期間において、上限時間を超えて時間外勤務を実施し

  35. 予算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  時間外勤務につきましては、上限規制を適切に運用し、必要最小限にとどめるとともに、上限を超える時間外勤務を命令した場合には、事後的に各自治体においてその要因分析や検証を行っていただき、業務の効率化、人員の適正な配置などの時間外勤務縮減の対策に取り組んでいただくことが必要であると考えます。  自治体の定員につきましては、各自治体におきまして、行政の

  36. 予算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  令和四年度の地方財政計画においては、今般の新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、保健所の体制強化のため保健師を四百五十名増員するなど、職員数を全体で約五千人の増とした上で、一般財源総額について令和三年度を上回る六十二兆円を確保いたしました。  今後とも、基本方針二〇二一に沿って、地方財政計画の歳出に必要な経費を計上した上で、一般財源総額をし

  37. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  もう御案内のとおり、令和二年国勢調査の結果に基づく衆議院小選挙区の区割り改定については、衆議院議員選挙区画定審議会において、法の規定による令和四年六月二十五日の勧告期限までに区割り画定案の審議が進められていくものと承知をしております。  区割り画定案の勧告については、法の規定に基づき審議会の判断により行われるものであり、総務省としては議論を見守って

  38. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 おっしゃっている趣旨は分かります

    ○金子(恭)国務大臣 おっしゃっている趣旨は分かります。  しかし、今、法律に基づいて動いている、それから、私の立場上、そのことに対する答弁は控えさせていただきたいと思います。

  39. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 衆議院議員選挙区画定審議会の勧告については先ほど述べまし…

    ○金子(恭)国務大臣 衆議院議員選挙区画定審議会の勧告については先ほど述べましたとおりですが、総務省としては、審議会から区割り改定案の勧告があったときは、当該勧告に基づき速やかに、必要な法制上の措置を講ずることになるものと考えております。  なお、繰り返しになりますが、国会の運営については国会においてお決めいただくことと認識しており、お答えを差し控えたいと思います。

  40. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  後藤委員から通告がございましたので、事務方から確認しましたところ、十増十減については、これまでも総理が国会でお答えしているとおりでございまして、政府としては、審議会からの勧告に基づく区割り改定法案を粛々と国会に提出するというのが現行法に基づく対応であると認識しているとのことでございました。

  41. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  今、部長からもお話がありましたように、地方自治法第百八十四条の二第一項に基づいて先ほどの答弁はなされたわけでございますが、そのように制度として法律に書かれておりますので、それは各選挙管理委員会で判断されるものと思います。

  42. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 重ねての答弁になりますが、これは各議会において判断いただ…

    ○金子(恭)国務大臣 重ねての答弁になりますが、これは各議会において判断いただくということでございますので、総務省から通達を出すとか、そういうことは今のところ考えておりません。

  43. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  お尋ねのような、県議選挙と一般市の市議選挙や、県知事の選挙と一般市の市長選挙などの二つの選挙を同時に実施することについては、国政選挙と地方選挙を同時に行った例があることを考えますと、可能であるとも考えられます。  一方で、議会議員選挙のように候補者が多数となるような選挙を複数、同日に行うことについては、投票所における氏名等掲示やポスター掲示場の場所

  44. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 今御提案のあった形、従来の統一地方選挙の仕組みを変えるこ…

    ○金子(恭)国務大臣 今御提案のあった形、従来の統一地方選挙の仕組みを変えることは、やはり、おっしゃることもよく分かります、選挙のルールに関わることでございますので、それぞれの市町村の状況もございますし、各党各会派で御議論いただくべき事柄であると考えます。

  45. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 落合委員には御期待をいただきまして、ありがとうございます

    ○金子(恭)国務大臣 落合委員には御期待をいただきまして、ありがとうございます。しっかり応えるように頑張っていきたいと思います。  また、現場の声を聞いていただいて、投票の仕方についてのアドバイスも頂戴しておりまして、本当に感謝を申し上げたいと思います。  総務省におきましては、主権者教育の取組として、全ての高校生に副教材を配付しております。この副教材は、選挙の意義や投票の仕組み等に関する解説

  46. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 今お話のあった件、今は作っておりませんが、今の御要望も踏…

    ○金子(恭)国務大臣 今お話のあった件、今は作っておりませんが、今の御要望も踏まえた上で取り組んでいきたいと思います。

  47. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 御指摘のとおり、総務省では、国政選挙や統一地方選挙に際し…

    ○金子(恭)国務大臣 御指摘のとおり、総務省では、国政選挙や統一地方選挙に際し、投票所からの距離や選挙人の数を踏まえた投票所の設置について、市町村の選挙管理委員会に対して要請してきているところでございますが、御指摘のとおり、投票所数については、過疎化による選挙人数の減少や、市町村合併などを契機とした投票区の見直しなどで減少してきているものと承知をしております。  このため、総務省としては、かつて

  48. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 過疎地でもそうであるし、また都会でもそうでありますし、マ…

    ○金子(恭)国務大臣 過疎地でもそうであるし、また都会でもそうでありますし、マンパワー不足というのは今どの地域でも起きていることでございます。  これまでも、総務省としては、各自治体と連携をしながら、マンパワー不足を解消するための協議をしたり、あるいはアドバイスをしたり、いろいろな支援をしているところでございますので、その認識はしっかりと持ちながら努力をしていきたいと思います。

  49. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 今お話がありましたように、私の選挙区でも、山奥の本当に限…

    ○金子(恭)国務大臣 今お話がありましたように、私の選挙区でも、山奥の本当に限界集落に近いようなところにおいても、いわゆる移動期日前投票所ということで車で来ていただいて、非常に感謝をされているところでございます。  自動車を活用した移動期日前投票所の設置というのは、投票所までの距離が遠い選挙人などの投票機会の確保の観点から有効な取組と考えられます。  このため、総務省では、国政選挙や統一地方選

  50. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 投票率を上げるために、人が集まりやすいところに期日前投票…

    ○金子(恭)国務大臣 投票率を上げるために、人が集まりやすいところに期日前投票所を設置するということは、それぞれの市区町村で御努力をいただいていると思います。  期日前投票所の混雑に対しましては、混雑が見込まれる日に期日前投票所を増設することとか、あるいは、受付で迅速に選挙人名簿との確認ができるよう、期日前投票管理システムを導入することとか、あるいは、SNS等を活用して混雑状況を情報提供し、選挙

  51. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 それぞれ、全国、いろいろな事情がありますし、何で無投票に…

    ○金子(恭)国務大臣 それぞれ、全国、いろいろな事情がありますし、何で無投票になるかということも含めて、一律には言えないと思いますけれども、しっかりと選挙公示をして、選挙制度をしっかり守っていくということだと思います。  ですから、無投票がいいとか選挙をやった方がいいとかということよりも、しっかりと選挙に出ていただけるような体制を整える、このことが重要だと思っております。

  52. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 選挙制度の問題については私がここで発言することは差し控え…

    ○金子(恭)国務大臣 選挙制度の問題については私がここで発言することは差し控えたいと思いますけれども、住民の多様な声を聞き、広い見地から地域社会の在り方を議論する地方議会の役割は大変重要なものと考えております。  令和二年に答申がなされた地方制度調査会では、地方議会における課題について審議をされました。この中では、多様な層の議会への参画を促進し、議員のなり手不足の解消を図っていくため、議会運営上

  53. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  政見放送とか経歴放送とか新聞広告については、選挙管理委員会が主体となって行うものではなくて、これらを選挙管理委員会のホームページに掲載することについては、全ての候補者等の平等、公正な取扱いをどのように確保するかや、政見放送の放送回数や新聞広告の掲載回数等の制限を設けている現行法との関係をどのように考えるかといった論点があり、また、選挙運動に関する事柄

  54. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 塩川委員にお答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 塩川委員にお答え申し上げます。  今お答えしておりますとおり、政治資金監査は、支出の状況について外形的、定型的に確認を行うものですが、これは、政治資金の透明性の向上を図りつつ、同時に政治活動の自由の確保の要請にも応えるべく、与野党間の大変真摯な御議論の結果、今の制度になったものと承知をしております。  いずれにしましても、政治資金監査の在り方に関することについては、各政党

  55. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 先ほども申し上げましたように、与野党間の大変真摯な御議論…

    ○金子(恭)国務大臣 先ほども申し上げましたように、与野党間の大変真摯な御議論の結果、今の制度になっております。現状の制度として、しっかりと対応しているものだと思います。

  56. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  政党助成制度は、政治改革について議論を積み重ねた結果、政策主体、政党本位の政治を目指すとの理念の下、政党の政治活動の経費を国民全体で負担していただくものであり、民主主義の発展に重要な意義を持つ制度であると認識をしております。  一方で、政党の運営の当否は、最終的には選挙を通じた国民の審判に委ねるべきところであることから、政党がその運営においてどの程

  57. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 先ほどから申し上げているように、政党助成制度とかあるいは…

    ○金子(恭)国務大臣 先ほどから申し上げているように、政党助成制度とかあるいは政治資金の問題については、これまでも与野党、各党各会派で御議論いただいております。しっかりと、そういう意味では、今後とも御議論いただきたいというふうに思います。

  58. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 山本委員にお答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 山本委員にお答え申し上げます。  非常に、明るい選挙のところに注目していただきまして、御答弁をさせていただきたいと思います。  国民一人一人が選挙制度を正しく理解し、身近な問題を始めとして政治や選挙に十分に関心を持ち、大切な御自身の一票を進んで投票することが、民主主義においては大変重要であると考えております。  明るい選挙につきましては、昭和四十年、国民の誰にも分かりや

  59. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 山本委員から、現状のことも含めて御示唆をいただいたわけで…

    ○金子(恭)国務大臣 山本委員から、現状のことも含めて御示唆をいただいたわけであります。  この制度がなければ投票に行けなかった方が実際おられるわけであります。この制度がいいとかこの制度が悪いとかということはございません。  しっかりと、今御提案いただいたことも含めて、やはり広報というのは重要だと思っておりますので、しっかりと受け止めさせていただきたいと思います。

  60. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 済みません、時間の関係で、いっぱいお答えしたいところであ…

    ○金子(恭)国務大臣 済みません、時間の関係で、いっぱいお答えしたいところでありますが、民意の在り方というのはそれぞれあると思います、海外を見ても、国内においても。  いずれにしても、衆議院及び参議院の選挙制度の在り方については、議会政治の根幹に関わる重要な問題であることから、各党各会派において御議論いただく事柄と考えております。  申し訳ありません、時間の関係で、この程度とさせていただきます

  61. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 斎藤委員御指摘いただきましたが、インターネット投票は、投…

    ○金子(恭)国務大臣 斎藤委員御指摘いただきましたが、インターネット投票は、投票しにくい状況にある選挙人の投票環境向上にとって有用と考えられておりますが、一方で、投票管理者や投票立会人が不在の投票となることから、選挙の公平公正の確保を図ることは大変重要なことと認識をしております。  現在、総務省において検討を進めております在外選挙におけるインターネット投票については、例えば、遠方から在外公館に赴

  62. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○金子(恭)国務大臣 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙…

    ○金子(恭)国務大臣 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、最近における物価の変動、選挙等の執行状況などを考慮し、選挙等の円滑な執行を図るため、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定するとともに、基幹放送事業者における中波放送の

  63. 予算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 高木委員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) 高木委員にお答え申し上げます。  委員御指摘のデジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえて、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへ各自治体のシステムを移行させるために必要となる経費を計上したものです。計上に当たっては、自治体において情報システムをクラウド環境へ移行した際のこれまでの実績を参考にしながら、必要となる額を見込んでおり

  64. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 令和四年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を…

    ○国務大臣(金子恭之君) 令和四年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。  まず、令和四年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。  本計画の策定に際しては、通常収支分については、地域社会のデジタル化や公共施設の脱炭素化の取組等の推進、消防防災力の一層の強化等に対応するために必要な経費を計上す

  65. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 柘植議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) 柘植議員からの御質問にお答えいたします。  まず、新型コロナへの対応に取り組む自治体の財政について御質問いただきました。  自治体が財政面の心配なく積極的に新型コロナ対応に取り組めるよう、ほとんどの事業を全額国費により措置してきています。  また、令和四年度の地方財政計画においては、自治体が重要課題に取り組みつつ行政サービスを安定的に提供できるよう、必要な一般財源総

  66. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 木戸口議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) 木戸口議員からの御質問にお答えいたします。  まず、政府の統計担当部局の予算、人員について御質問いただきました。  統計の品質の確保、向上には、予算、人員を確保するとともに、職員が誇りと使命感を持って働けるようにする必要があります。  現在、統計委員会では、予算、人員といった統計リソースや、職場環境、組織風土の在り方を含め、公的統計の改善に向けた幅広い議論が行われて

  67. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 芳賀議員からの御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) 芳賀議員からの御質問にお答え申し上げます。  まず、トリガー条項の発動について御質問いただきました。  エネルギー価格の上昇に対しては、総務省として、自治体が行う地域の実情に応じた対策に対し、特別交付税措置を講じることとしています。また、三月四日に取りまとめられた原油価格高騰に対する緊急対策に基づき、原油価格の激変緩和事業の大幅拡充や業種別対策などを行うこととされてい

  68. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬議員からの御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬議員からの御質問にお答え申し上げます。  まず、新型コロナ対応による地方財政への影響について御質問いただきました。  自治体が財政面の心配なく積極的に新型コロナ対応に取り組めるよう、ほとんどの事業を全額国費により措置してきています。また、令和四年度の地方財政計画においては、自治体が重要課題に取り組みつつ、行政サービスを安定的に提供できるよう、必要な一般財源総額を

  69. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 伊藤議員からの御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) 伊藤議員からの御質問にお答え申し上げます。  まず、新たな公立病院ガイドラインの策定について御質問いただきました。  公立病院の経営を強化し、地域に必要な医療提供体制を確保するため、有識者検討会で御議論いただきながら、今年度末までに新たなガイドラインを策定する予定ですが、公立病院の病床削減、統廃合を前提とすることは考えておりません。このことについて、地方三団体には、昨

  70. 予算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 竹内委員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) 竹内委員にお答え申し上げます。  参議院の選挙制度については、定数配分規定が違憲状態である旨の平成二十六年最高裁判決を踏まえ、平成二十七年に四県二合区を含む較差是正のための議員立法が成立をし、その後、平成三十年に定数の見直しや特定枠制度の導入等を内容とする議員立法が成立したものと承知をしております。  参議院の合区については、都道府県が果たしてきた役割などを踏まえ、解

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 山本委員御指摘のように、犯罪をした者の再犯の防止に当…

    ○国務大臣(金子恭之君) 山本委員御指摘のように、犯罪をした者の再犯の防止に当たっては、国、自治体、民間団体等が連携することが重要であると認識をしております。地域における再犯防止対策の在り方については、まずは所管である法務省において、国と地方との役割分担を踏まえて検討していただく必要があるものと考えております。  御指摘の財政措置については、法務省の考えをよく伺った上で適切に検討してまいります。

  72. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 舞立委員には、冒頭温かいエールを賜りまして、ありがと…

    ○国務大臣(金子恭之君) 舞立委員には、冒頭温かいエールを賜りまして、ありがとうございます。これまでも地方の代表として一緒に仕事をさせていただきました。これからも、立場は変わりましたけれども一緒になって頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  政府の最重要政策でございます、取り組んでおりますデジタル田園都市国家構想を始めとする、地方の人口減少を食い止めていくことは重要な

  73. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答えする前にちょっと訂正をさせていただきたいんです

    ○国務大臣(金子恭之君) お答えする前にちょっと訂正をさせていただきたいんです。先ほど上院、下院合わせた議員一人当たりの人口において、イギリスは四万三千人と申し上げたようでございます。正式には四万八千人でございますので、おわびを申し上げて、訂正をさせていただきたいと思います。  舞立委員から熱く今の状況についてお話をいただいたわけでございますが、特別区については、これまで、都の事務権限の移譲や区

  74. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 木戸口委員と同じで、政府としても、この度のロシアの侵…

    ○国務大臣(金子恭之君) 木戸口委員と同じで、政府としても、この度のロシアの侵略行為に対してはしっかりと対応させていただきたいと思います。

  75. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答えを申し上げます。  毎月勤労統計調査の事案を受けまして改定した公的統計基本計画に基づき、改善策といたしまして、各府省が調査計画どおりに調査を実施しているか否かの点検、評価、専門家である統計監理官を各府省に派遣し、助言や支援を行う第三者監査の導入、統計研究、研究所の研修を通じた人材育成などの取組を進めてまいりました。これらの改善策は着実に実施に移されているものの、効

  76. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 木戸口委員のおっしゃるとおり、これまで、従来から我が…

    ○国務大臣(金子恭之君) 木戸口委員のおっしゃるとおり、これまで、従来から我が国の統計分野の問題についてはしっかりと取り組んできたわけでございますが、結果として今回の事案が発生したということでございますので、そのこともしっかりと、国土交通省においては検討委員会で精査をされ、そして総務省の統計委員会においても、事前に、国土交通省の報告が来る前に総務省としての、統計委員会としての精査をしたところでござ

  77. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 木戸口委員御指摘のとおり、従来から、我が国の統計部門…

    ○国務大臣(金子恭之君) 木戸口委員御指摘のとおり、従来から、我が国の統計部門の職員数については国際的に見ても少ないのではないかという各方面からの御指摘をいただいておりました。また、毎月勤労統計調査の不適切事案の際には、一部の府省の統計部局では経験者が乏しいといった現状も確認されております。  こうしたことから、改善に向け、政府一体となって、各府省の統計職員数を増やすこと、総務省に各府省からの業

  78. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 御指摘の繊維流通統計調査や毎月勤労統計の事案を受けま…

    ○国務大臣(金子恭之君) 御指摘の繊維流通統計調査や毎月勤労統計の事案を受けましてその改善策に取り組んでいた中で、今回の事案を防げなかったことは誠に遺憾であります。  現在、統計委員会に設置されました公的統計品質向上特別検討チームでは、今般の誤り事案の発見や修正だけではなく、将来的な誤り事案の発生につながりかねないリスクを丁寧に把握することなど、事案の背景にまで遡った点検を行うことが重要であると

  79. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  我が国のように、各府省がそれぞれ統計を作成する分散型の統計行政体制には、各府省がそれぞれの所掌分野に関する知見を十分に活用できるなどのメリットがあると承知をしております。一方、中央統計局のような集中型の統計行政体制には、統計の専門性が発揮されやすいメリットがあることは承知をしております。  いずれの統計行政体制においても、統計人材を始めとする統

  80. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 地方制度調査会の具体の審議の進め方などについては今後…

    ○国務大臣(金子恭之君) 地方制度調査会の具体の審議の進め方などについては今後調査会におきまして決定されるものと承知をしておりますが、調査会には地方六団体の代表にも委員になっていただいているほか、自治体等からヒアリングを行う予定とされているものと承知をしております。地方の意見や実情を十分に伺い、議論に反映させながら調査審議を進めていただくことを期待しております。

  81. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) ありがとうございます

    ○国務大臣(金子恭之君) ありがとうございます。  私といたしましては、社会全体のデジタル変革を加速させ、活力ある地方をつくるとともに、感染症等への対応を推進し、次なる時代に向けた持続可能な社会基盤を確保していくことが重要だと考えております。  第三十三次地方制度調査会においては、こうした観点を含め、コロナ後も見据えたあるべき基本的な国と地方の関係などについて幅広く議論がなされていくことを期待

  82. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  普通交付税の精算の実施に当たっては、地方団体の計画的な財政運営に資するとともに、精算額を平準化させる観点から、単年度で精算するのではなく、三年度間掛けて行うこととしております。  なお、この精算制度は既に自治体において定着をし、自治体としても十分予見可能なものと考えておりますが、精算額が生じる自治体については令和四年度以降の精算に備えるよう、適

  83. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、令和二年度については、新型コロナ…

    ○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、令和二年度については、新型コロナウイルス感染症の影響により地方財政計画の税収と実際の税収との乖離が大幅に生じたことから、臨時特例の措置として減収補填債の対象税目を拡大することといたしました。  減収補填債の発行額は全体で一兆五十五億円であり、そのうち地方消費税など令和二年度の特例で追加した税目分は三千四百七十一億円となっております。この特例措置につい

  84. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) ワクチンの三回目接種につきましては、これまで政府とし…

    ○国務大臣(金子恭之君) ワクチンの三回目接種につきましては、これまで政府として、ワクチンの供給、接種体制の強化、接種券の前倒し送付に努め、希望する方々が接種できる環境を整えてまいりました。  二月中旬に一日百万回の接種を実現をし、接種ペースも上がってまいりました。二月末までの対象者数である三千七百万人のうち約七割の方に三回目接種を受けていただいております。  こうした状況を踏まえ、全体として

  85. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 三回目のワクチン接種につきましては、昨年十二月からの…

    ○国務大臣(金子恭之君) 三回目のワクチン接種につきましては、昨年十二月からの開始に合わせて自治体においても準備を進めてきたところでありますが、今年に入りオミクロン株の感染が急拡大したことを踏まえ、私自身、一月の十一日に総理から直接御指示をいただき、前倒し接種のペースアップに取り組むことになりました。  その取組の中で、改めて、ペースアップのためには打ち手の確保、医療関係者等との調整、接種券の円

  86. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 公立病院は、平成十九年の公立病院改革ガイドライン及び…

    ○国務大臣(金子恭之君) 公立病院は、平成十九年の公立病院改革ガイドライン及び平成二十七年の新公立病院改革ガイドラインを踏まえて改革プランを策定をし、再編・ネットワーク化や経営形態の見直しなどに取り組んでまいりました。その結果、平成二十年度と令和二年度を比べると、病院数は九・五%の減、病床数は一〇・七%の減となっております。  公立病院については、令和二年度決算において四割以上が経常赤字となるな

  87. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 総務省では、これまでも公立病院の繰出金に対する財政措…

    ○国務大臣(金子恭之君) 総務省では、これまでも公立病院の繰出金に対する財政措置の拡充に努めたところでございます。  直近では、令和二年度に不採算地区中核病院に対する特別交付税措置を創設をいたしまして、また、令和三年度には不採算地区病院への特別交付税の基準額を三割引き上げるなど、必要な財政措置を講じてまいりました。令和四年度からは、公立病院の経営強化を推進するため、機能分化、連携強化を図るための

  88. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員御指摘のとおり、公的統計は国民にとって合理的…

    ○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員御指摘のとおり、公的統計は国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であり、また証拠に基づく政策立案を支える基盤となるものであると認識しており、信頼性の高い正確な統計が重要だと考えております。

  89. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 今般、国土交通省で明らかになった調査票の書換えによる…

    ○国務大臣(金子恭之君) 今般、国土交通省で明らかになった調査票の書換えによる合算は、元々の調査票に記入されていた正しいデータが損なわれ、誤りのおそれがある場合の再計算などができなくなったものであり、また、二重計上は、不適切な統計処理により誤った統計数値を公表するに至ったものであります。  いずれも、公的統計の作成に当たって適切かつ合理的な方法や信頼性の確保を求める統計法の基本理念に照らして適切

  90. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 平成二十九年の一斉点検及び平成三十一年の一斉点検は調…

    ○国務大臣(金子恭之君) 平成二十九年の一斉点検及び平成三十一年の一斉点検は調査計画と調査実態との乖離を中心とした点検でございましたが、いずれにせよ、結果として、今回の事案について、国土交通省から報告はなく、把握できなかったことは大変遺憾でございます。  不適切な事案には様々な形態が想定されることから、確認された不適切事案と同様の事案の有無といった点検方法では集計方法に係る今回のような事案の発見

  91. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 平成三十年の統計法改正では、統計委員会の機能強化のた…

    ○国務大臣(金子恭之君) 平成三十年の統計法改正では、統計委員会の機能強化のための改正も行われました。  具体的には、総務大臣に対して諮問によらず自ら意見を述べる、すなわち建議ができるようにする、また、公的統計基本計画に定める施策の推進のため各大臣等に勧告できるようにする、さらに、統計委員会に統計幹事を設置をし、統計幹事には各府省内の統計部門を束ねる者を任命をして、統計委員会と調整、連携を行わせ

  92. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 派遣の予定でございました

    ○国務大臣(金子恭之君) 派遣の予定でございました。その後、この事案が発生したために実際は派遣はまだされておりません。

  93. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員には、長きにわたって統計、公的統計の信頼回復…

    ○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員には、長きにわたって統計、公的統計の信頼回復に向けて取り組んでいただいております。心より敬意を表したいと思います。  毎月勤労統計調査の事案を受けまして、改善策として、各府省の調査計画の点検、評価、専門家である統計監理官による第三者監査の導入、統計研究研修所の研修を通じた人材育成などの取組を進めてまいりました。これらの改善策は、効果を発揮するまで長期にわたって取

  94. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 若松委員御指摘のような、会津若松市における地域住民の…

    ○国務大臣(金子恭之君) 若松委員御指摘のような、会津若松市における地域住民の自主的な参加によりデータの収集や活用を行い、行政サービスなどの向上につなげる取組は、住民目線に立った地域のデジタル化を進めていく上で極めて重要と認識しております。  この会津若松プラスは、平成二十七年度にサービスが開始をされ、平成二十九年度に総務省の補助事業により、市民からの問合せにAIを活用して回答する機能追加などを

  95. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬委員のお話はよく分かります

    ○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬委員のお話はよく分かります。  私は地方の議員でございますので、やはり過疎化をして若い人たちがいなかったりとかという中で、一方、災害が起きたときとかコロナ禍で、まあ東京というのはかなり過密になっているわけですよね。だから、これ以上ここに集中するということはいかがなものかということでありますので、しっかりと東京には東京としての機能を発揮していただきながら、地方は地方

  96. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  携帯電話料金の低廉化につきましては、今お話がありましたように、菅内閣の重要施策の一つとして様々な取組が集中的に進められてまいりました。その結果、携帯電話各社から従来よりも低廉な料金プランが発表され、国際的に比較しても遜色のない料金水準となっていると認識しております。  岸田内閣としても菅内閣による取組をしっかりと引き継いでおり、例えば、利用者に

  97. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) かなり安くなってきていると思います

    ○国務大臣(金子恭之君) かなり安くなってきていると思います。先ほど申し上げましたように、国際的な水準に比べてもかなり安くなっていると思います。

  98. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 先ほども申し上げましたとおり、やはり利用者御自身が、…

    ○国務大臣(金子恭之君) 先ほども申し上げましたとおり、やはり利用者御自身が、自身に合った事業者やその料金プランという意味ではまだまだその余地があると思っております。しっかりと利用者本位でそのことが進むように、競争をしていただきながら下げていくことは可能であると思っております。

  99. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 携帯電話料金につきましては、事前規制はなく、各事業者…

    ○国務大臣(金子恭之君) 携帯電話料金につきましては、事前規制はなく、各事業者が市場競争の中で自由に決めるものとなっております。  総務省としては、事業者間の競争がしっかりと働く環境を整備することで、低廉で多様な、かつ利用者にとって分かりやすい料金サービスが実現されることを期待しております。

  100. 総務委員会

    ○国務大臣(金子恭之君) 先ほどもお答え申し上げたんですが、柳ヶ瀬委員御主張の…

    ○国務大臣(金子恭之君) 先ほどもお答え申し上げたんですが、柳ヶ瀬委員御主張のとおり、携帯電話料金というのは各事業者が市場競争の中で自由に決めるものとなっておりますので、総務省としては、事業者間の競争がしっかりと働く環境を整備することで、低廉で多様な、かつ利用者にとって分かりやすい料金サービスが実現されることを期待しております。

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