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全期間提出法案
2件
第186回次 第45号 ・ 衆議院
厚生労働
第186回次 第45号 ・ 参議院
厚生労働委員会
発言タイムライン
1,388件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 総務省消防庁では、広く消防に対する国民の関心を高め、消防庁の所管行政の推進、施策の普及又は啓発に積極的に寄与すると認められる場合に、消防庁広報におけるメディアとの連携実施要領に基づき、ポスター等に消防庁の施策を掲載してもらう等の方法により広報を行っております。 芳賀委員御指摘の映画「サンダーバード」とタイアップした救急車の適正利用を啓発するポ
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 タイアップポスター事業は、ポスター等に消防庁の施策を掲載してもらう等の方法により広報を実施するものであり、今回の事案においては、ポスターの作成及び送付の費用は連携先である株式会社東映エージエンシーが負担をしております。 一方、総務省消防庁では、各都道府県の消防防災主管部局に対して配送されるポスターについて、管内の市町村に周知いただき、救急車適
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 これまで総務省では、全ての都道府県、政令市との間の連絡体制を活用いたしまして取組状況や課題を丁寧に聞き取り、関係省庁にフィードバックすることで、自治体のワクチン接種を後押ししてまいりました。その結果として、全世代の追加接種率はほぼ六割、特に高齢者はほぼ九割に達するなど、着実に成果を上げていると考えております。 一方で、御指摘のように、接種を行
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます。 六月三日の記者会見について御指摘をいただきました。 現在、日本郵便におきまして御指摘のマニュアルの内容の精査などを行っているところと聞いております。現時点では期日は決まっておりませんが、総務省としては、可能な限り速やかに報告をいただきたいと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 現在、日本郵便におきまして御指摘のマニュアルの内容の精査などを行い、今後、その結果と局長採用との関連などの事実関係について総務省に報告があると聞いておりますので、特定の質問に、あっ、仮定の質問にお答えすることは差し控えさせていただきます。 いずれにしましても、総務省としては、本件についての日本郵便からの報告を踏まえた上で、監督官庁として必要に
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 今、伊藤委員の発言によって承知をしました
○国務大臣(金子恭之君) 今、伊藤委員の発言によって承知をしました。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) はい
○国務大臣(金子恭之君) はい。 いずれにしましても、本件については日本郵便からの報告を踏まえた上で、監督官庁として必要に応じて適切に対応してまいります。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 電気通信事業法の一部を改正する法律案につきまして、そ…
○国務大臣(金子恭之君) 電気通信事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 電気通信役務の利用者の利益の保護等を図るため、高速度データ伝送電気通信役務の提供に関する制度の整備を行うとともに、電気通信役務の利用者に関する情報の適正な取扱いに関する制度の整備を行うほか、第一種指定電気通信設備又は第二種指定電気通信設備を用いる卸電気通信役務に関する制
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 個別の事案については、具体の事実関係に即して判断されるべきものであり、お答えは差し控えさせていただきます。 その上で、一般論として申し上げるならば、政治資金規正法において、「会社、労働組合、職員団体その他の団体は、政党及び政治資金団体以外の者に対しては、政治活動に関する寄附をしてはならない。」とされているところでございます。 いずれにしま
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) おはようございます
○国務大臣(金子恭之君) おはようございます。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書な
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 先ほど来、木戸口委員には、今回遅れた理由等々について…
○国務大臣(金子恭之君) 先ほど来、木戸口委員には、今回遅れた理由等々についての御指摘をいただきました。官房長から御答弁しましたとおり、しっかりと今回の事案については信頼回復に努めさせていただきたいと思います。 また、一年遅れたことに対しては、大変我々としても心配をしているところではございますが、しっかりとこの法律を作って、そしてこの委員会の場に提出をさせていただいたということで、この放送法、
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 本法案につきましては、放送事業者等が外資規制に違反した場合にその認定又は免許を取り消さなければならないという原則が変わるものではなく、また、取消しが猶予されたとしても、期間内に違反を是正する必要がございます。 また、本法案は、外国人等が保有する議決権の割合に関する変更の届出や定期的な報告を求めるなどにより外資規制の遵守状況の的確な把握を実現し
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) まさに木戸口委員御指摘のとおり、外資規制違反が発生し…
○国務大臣(金子恭之君) まさに木戸口委員御指摘のとおり、外資規制違反が発生した場合に、事業者に対して再発防止を求めることは重要であると認識をしております。適切に対応してまいります。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 現行の放送法においてはNHKが徴収する割増金の明確な規定がないため、この制度を法律に規定することでその位置付けが一層明確になるものと考えております。これにより、NHKの放送を受信できる受信設備を設置した方とNHKとの契約が促され、受信料の公平な負担が実現されることを期待しております。 なお、本法案お認めいただいた場合においても、引き続きNHK
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 現行制度では、携帯電話などの割当て済みの周波数につい…
○国務大臣(金子恭之君) 現行制度では、携帯電話などの割当て済みの周波数について、どのような場合に再割当てが可能なのか、明確な規定はございません。 そのため、本法案では、電波の有効利用が不十分であると認められる場合などにおいて再割当てできることを明確化するため、御指摘のような再割当て制度を創設するものでございます。また、既存の免許人に対する意見聴取などの手続や円滑に周波数を移行するための措置に
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 本法案では、周波数の再割当てによって利用者に影響ができる限り及ばないよう、既存の免許人に対して事前に十分な意見聴取を行うとともに、周波数を移行する期間を適切に設定するなどの措置を講ずることとしております。なお、一般的に、携帯電話事業者は複数の周波数帯を保有し、携帯電話の端末はそれらの周波数帯に対応しているため、こうした措置を講じることにより、一つ
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 今回の事故では多くの皆さん方がお亡くなりになり、いま…
○国務大臣(金子恭之君) 今回の事故では多くの皆さん方がお亡くなりになり、いまだまだ救助ができていない方々もおられます。まずは、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御家族の方にお悔やみを申し上げたいと思います。 今局長からも御説明がありましたように、やはりこの無線というものの重要性というのは非常に大きい、どこにいても交信ができるような体制を取っていかなければいけないわけであり
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 昨日の本会議で岸委員の御質問に答えたわけでありますが…
○国務大臣(金子恭之君) 昨日の本会議で岸委員の御質問に答えたわけでありますが、舌足らずで分かりにくかったという御指摘、しっかり反省をしながら、丁寧に分かりやすく説明をさせていただきたいと思います。 今、小沢委員御指摘のとおり、東北新社から東北新社メディアサービスが承継を受けたわけでございますが、本件は、そもそも承継元である東北新社の当初の認定時において外資規制に抵触しており、本来であれば認定
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 小沢委員から御指摘いただきました一九八一年の内閣法制…
○国務大臣(金子恭之君) 小沢委員から御指摘いただきました一九八一年の内閣法制局の見解は、同年に郵政省から電波法の放送局の免許に係る外資規制に関し内閣法制局に相談したところ、同法においては、免許の取消処分を行おうとする時点で取消し事由、取消し理由が必要であり、当該事由が存在しないのであれば取消処分を行うことができないというものでございます。 フジ・メディア・ホールディングスの外資規制違反は、総
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 昨日の答弁も分かりにくかったというお話でございました…
○国務大臣(金子恭之君) 昨日の答弁も分かりにくかったというお話でございましたので、改めて御説明を申し上げたいと思います。 外資規制違反を見過ごさない枠組みを整備するため、本法案において、外国人等が保有する議決権の割合に関する変更の届出や定期的な報告を求めるなどにより放送事業者の外資規制の遵守状況を適時的確に把握できるようにするとともに、外資規制審査官を本年四月に新たに設置するなど、外資規制の
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 先ほど木戸口委員からもそのことに触れていただきました
○国務大臣(金子恭之君) 先ほど木戸口委員からもそのことに触れていただきました。今回、不祥事についてはあってはならないことであり、大変深く国民におわびを申し上げなければいけません。 その後、昨年十月に、情報通信行政検証委員会の最終報告書で信頼回復に向けた方策の提言をおまとめいただきました。総務省では、先ほどお話があったように、この提言を受けまして再発防止の取組についてしっかりと取り組みまして、
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 若松委員にお答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) 若松委員にお答え申し上げます。 本法案では、電波の有効利用の程度の評価を電波監理審議会が行うこととしており、そのため、本審議会の下に無線、ネットワークなどの技術や法律に知見を有する学識経験者で構成される専門の部会を設置をし、多角的に審議いただくこととしております。 また、評価の方針につきましては、無線局の数や無線通信の通信量などについて周波数帯ごとに評価することな
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 若松委員御指摘の点は大変重要なことだと認識をしており…
○国務大臣(金子恭之君) 若松委員御指摘の点は大変重要なことだと認識をしております。 例えば、総務省の有識者会議の取りまとめにおいても、NHKにおいては、予算消化を目的とする不要な支出が生じないよう、これまで以上にチェック体制を確保することが必要といった提言をいただいているところでございます。 総務省としては、NHKに対して予算や決算のチェック体制の確保を求めていくとともに、NHKの収支予
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 私の地元も、山間地域、離島等もあり、難視聴地域も随分ございます。そのことも踏まえながらお答えをさせていただきたいと思いますが、我が国の放送は、NHKと民放の二元体制の下で、それぞれの長所を発揮することでその効用の最大化を図ってまいりました。御指摘のように、NHKによる民放への協力を義務とすることは、このようなNHKと民放の二元体制を損ないかねない
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 先ほどもお話ししましたけれども、民放への協力に要する…
○国務大臣(金子恭之君) 先ほどもお話ししましたけれども、民放への協力に要するNHKの費用を国の予算で措置することについては、国民・視聴者からの受信料によってその経営が支えられているNHKの公共放送としての位置付けやその自律性を損なうおそれがあり、極めて慎重な検討を要するものと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 芳賀委員におかれましては、山形のローカル局で人気のキ…
○国務大臣(金子恭之君) 芳賀委員におかれましては、山形のローカル局で人気のキャスターでありアナウンサーであられたと聞いております。 昨日の本会議で答弁したとおり、インターネット動画の普及などによる若者のテレビ離れなど、ローカル局を始めとした地上テレビ放送を取り巻く経営環境は厳しくなってきていると認識をしております。このため、私が総務大臣に就任後直ちに取りかかった問題の一つであり、就任後約一か
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 御指摘の自民党から発出された文書につきましては、政党…
○国務大臣(金子恭之君) 御指摘の自民党から発出された文書につきましては、政党がされたことについて政府として良しあしをコメントするべき類いのものではないため、政府としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 選挙期間中か否かにかかわらず、放送事業者は自主自律により放送番組の編集を行っていただくことが基本と考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 放送番組は放送事業者が自らの責任において編集するもの…
○国務大臣(金子恭之君) 放送番組は放送事業者が自らの責任において編集するものであり、放送法は、放送事業者が自主的、自律的に遵守するものであるという基本的な考え方については変わりがないと認識をしております。 以上です。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 政見放送や経歴放送を放送事業者や選挙管理委員会のホームページに掲載することについては、全ての候補者等の平等、公正な取扱いをどのように確保するかや、政見放送等の放送回数の制限を設けている現行法との関係をどのように考えるかといった論点がございます。また、選挙運動に関する事柄であることから、各党各会派において御議論いただくべきものと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 今局長からお話ししましたように、この検討会でどういう…
○国務大臣(金子恭之君) 今局長からお話ししましたように、この検討会でどういう結論が出るかということについて私が今申し上げるべきではないと思っております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) もちろんそういう結果もあり得るのかなとは思っておりま…
○国務大臣(金子恭之君) もちろんそういう結果もあり得るのかなとは思っておりますが、今の時点ではそれ以上は申し述べません。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 御指摘の周波数帯については、現時点では携帯電話以外の…
○国務大臣(金子恭之君) 御指摘の周波数帯については、現時点では携帯電話以外の大きな新たな利用ニーズは顕在化していないと認識をしております。総務省としては、引き続き今後の電波利用の状況を注視してまいります。 その上で、本法案においては、電波の一層の有効利用を推進するため、第三者機関である電波監理審議会が主体的に電波の利用状況を評価、提言できる仕組みを導入することとしております。 こうした枠
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 大臣に就任する前から電波オークションという言葉がある…
○国務大臣(金子恭之君) 大臣に就任する前から電波オークションという言葉があることは知っておりました。また、大臣になって、電波オークションというのはどんどん値段がつり上がっていって、そうなってくると大変な状況になってしまうなということを感じました。これはもう率直な当初の思いでございます。 以上です。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) おっしゃるとおりです
○国務大臣(金子恭之君) おっしゃるとおりです。 それで、大臣になって分かったことは、電波オークションといってもいろんな、オークションという名前でありますけれども、総合的に判断するやり方とかもう価格だけで競争するやり方とか、いろんなやり方があるということも学びました。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 実は、私もそのことはよく分かりません
○国務大臣(金子恭之君) 実は、私もそのことはよく分かりません。どっちがメリットがあってデメリットが多いのか分かりませんが、だからこそ、この検討会の中で専門家の皆さん方にヨーロッパとか世界各国の状況を見ながら、それを判断していただきたいというふうに考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 御紹介いただきましたイギリス、フランス、いずれについ…
○国務大臣(金子恭之君) 御紹介いただきましたイギリス、フランス、いずれについても、それぞれの国における課題を踏まえ、政府が公共放送の財源の在り方について検討を始めているということは承知をしております。 いずれにしましても、公共放送の財源の在り方については、公共放送の果たす役割やその具体的なサービスの内容など、それぞれの国の実情を踏まえて定めているものと承知をしております。フランス自体も、負担
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます。 本法案につきましては、還元目的積立金の積立ての計算方法を総務省令で定める際、NHKの財政の安定のために留保することができる額の上限を具体的に定めることを考えております。 例えば、総務省の有識者検討会においても、公共放送の剰余金が年間収入の一定の割合を超える場合に積立てを行う諸外国の事例が紹介されておりますが、こうした事例を参考に具体
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 パブリックコメントでは、NHKが財政安定の観点から留保できる額の上限を含め、還元目的積立金として積み立てる額の計算方法を定める総務省令の案を作成、公表いたしまして、国民の皆様に御意見をお伺いすることを考えております。その上で、パブリックコメントに寄せられた国民の皆様からの御意見を丁寧に検討をし、総務省としての回答を公表した上で、必要な総務省令を定
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 還元目的積立金の制度は、剰余金のうちNHKが財政の安…
○国務大臣(金子恭之君) 還元目的積立金の制度は、剰余金のうちNHKが財政の安定の観点とか必要な資金を留保した上で受信料の引下げの原資に充てるものでございます。 他方で、本制度においては、総務大臣の認可を受けて還元目的積立金を還元以外の目的のために取り崩すことや、合理的な理由を国会に提出することを前提に、積立金による還元を行わない収支予算を作成することが可能であるなど、NHKにとって状況の変化
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員、先ほど私御説明申し上げましたが、総務大臣の…
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員、先ほど私御説明申し上げましたが、総務大臣の認可は受けておりますが、還元目的積立金を還元以外の目的のために取り崩すこと、あるいは、合理的な理由を国会に提出することを前提に、積立金による還元を行わない収支予算を作成することが可能である等、NHKにとっては状況の変化に柔軟に対応することが可能な仕組みとなっております。 合理的な理由については、例えば積み立てられた還
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 本審議会の委員は、先ほど御紹介いただきましたように、電波法におきまして、放送事業者、認定放送持ち株会社、電気通信事業者、無線設備の機器の製造業者、販売業者などや、その役員は、本審議会の委員となることができないこととされております。産学官協同のコンソーシアムに参加する学識経験者や研究者については、これのみをもって電波法上の欠格事由に該当するものでは
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 本法案では、電波の有効利用の程度の評価を第三者機関である電波監理審議会が新たに行うこととしており、さらに、評価のプロセスの透明性を確保するため、本審議会において事前に評価基準を含めた方針を定め、公表することとしております。 こうした枠組みにより、電波の有効利用の評価について、更なる透明性、客観性が確保されるものと考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御…
○国務大臣(金子恭之君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
- 本会議本会議
○国務大臣(金子恭之君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の趣旨について…
○国務大臣(金子恭之君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書などの記載事項に外国人などが占める議決権の割合などを追加
- 本会議本会議
○国務大臣(金子恭之君) 岸議員からの御質問にお答えいたします
○国務大臣(金子恭之君) 岸議員からの御質問にお答えいたします。 まず、電波監理審議会委員の人選基準などについて御質問いただきました。 本審議会の委員については、周波数の割当てに関する調査審議を行うほか、行政処分の審査請求などに対応するため、学界、経済界、法曹界、消費者の各分野から、技術のみならず、法制度やビジネスなどに精通した専門家をバランスを考慮しながら電波法に基づき任命しているところ
- 本会議本会議
○国務大臣(金子恭之君) 芳賀議員からの御質問にお答えいたします
○国務大臣(金子恭之君) 芳賀議員からの御質問にお答えいたします。 まず、地上テレビ放送の未来像について御質問いただきました。 現在、インターネット動画の普及などによる若者のテレビ離れなど、放送事業者を取り巻く経営環境は厳しくなってきていると承知をしております。他方で、信頼性の高い情報源としての放送の社会的役割は引き続き重要と考えております。 こうした認識の下、総務省では、有識者検討会
- 本会議本会議
○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬議員からの御質問にお答えいたします
○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬議員からの御質問にお答えいたします。 まず、独立行政委員会では機動的、総合的な対応ができない根拠について御質問いただきました。 電波行政の分野は、技術革新や国際競争が激しく、国家戦略的対応が求められる分野です。一般論として、規制部門を独立行政委員会とし、振興部門が他の組織となりますと、情報が共有しにくくなることや意思決定に時間を要する可能性があるなど、課題が
- 本会議本会議
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤議員からの御質問にお答えいたします
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤議員からの御質問にお答えいたします。 まず、NHK経営委員会の議事録について御質問いただきました。 NHK経営委員会の議事録については、放送法第四十一条に基づき、経営委員会の定めるところにより作成、公表を行うこととされているため、個別の議事録の取扱いについては、経営委員会において自律的に判断すべきものと考えております。 総務省としては、NHK予算に付した大
- 予算委員会予算委員会
○金子(恭)国務大臣 小野泰輔委員には、熊本の御縁もあり、また、今日は御指名い…
○金子(恭)国務大臣 小野泰輔委員には、熊本の御縁もあり、また、今日は御指名いただきましてありがとうございます。こういう形で質疑するとは思っておりませんで、非常にうれしく思っております。 ただいま御意見いただきました、最高裁判所裁判官国民審査の在外投票を認めていない現行制度については、最高裁において違憲と判断されたことは厳粛に受け止めております。 御提案の、在外国民の国民審査について、在外
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます。 近年、多様化、激甚化、頻発化しております自然災害から国民の命を守るためには、タイムラインを利用した防災の取組は非常に有効と認識をしております。 総務省では、市町村によるタイムラインの策定経費や住民に対するタイムライン防災の普及啓発経費について、伊藤委員御指摘のとおり、特別交付税措置を講じているところでございます。また、このほか消防庁
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 まず、今回の事故によりお亡くなりになられた方々、その御家族の皆様方に対しまして心よりお悔やみを申し上げます。また、今回の事故に遭われた皆様に重ねて心よりお見舞いを申し上げます。 携帯電話は重要なインフラであることから、総務省では、居住地域に加え、道路や自然公園などの人が住んでいない地域においても携帯電話のエリア化を推進しております。他方、知床
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 御指摘のような報道があったことは承知をしておりますが、個別の企業の人事に関することであり、総務省としてはコメントすることは差し控えさせていただきます。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 日本郵政グループの採用に関することは、基本的には経営の裁量の範囲であると考えております。 したがって、繰り返しになりますが、具体的な事実関係については、まずは日本郵政グループにおいて説明いただく必要があると考えております。その上で、総務省としても、監督官庁として、今後の動向を注視し、必要に応じて適切に対応してまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) 繰り返しになりますが、具体的な事実関係については、ま…
○国務大臣(金子恭之君) 繰り返しになりますが、具体的な事実関係については、まずは日本郵政グループにおいて説明いただくことが必要と考えております。その上で、総務省としては、監督官庁として、今後の動向を注視をし、必要に応じて適切に対応してまいりたいと思います。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 先ほど社長からも、マニュアルの存在というのは認められたわけでありますが、その後に、採用に関しては本人の適性や能力に基づき会社が厳正に選考しておるということをはっきり言われました。ということでありますので、我々としても、繰り返しになりますが、具体的な事実関係については、まずは日本郵政グループにおいて説明いただくことが必要と考えております。その上で、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、具体的な事実関係については、まずは日本郵政グループにおいて説明いただくことが必要と考えております。何もしないとは言っておりません。その上で、総務省としても、監督官庁として、今後の動向を注視し、必要に応じて適切に対応してまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) マニュアルについては私も今日の小池先生のそれで確認し…
○国務大臣(金子恭之君) マニュアルについては私も今日の小池先生のそれで確認したところでございますが、先ほど社長からもお話がありましたように、採用に関しては、本人の適性や能力に基づき会社が厳正に選考しており、郵便局長会が認めた人物であるとか、報道にあったような政治活動に賛同することや配偶者の有無などを採用の基準とはしていないということを明言されております。 今後、先ほどから申し上げておりますよ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 マイナポイント第一弾におきまして、マイナンバーカードの普及促進をやってまいりました。そして、マイナポイント第二弾を今実行しておりまして、できるだけ今年度中にほぼ全国民に行き渡るように努力をしてまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症への対応を通じまして、改めて社会全体のデジタル化が強く求められる中、対面でもオンラインでも安全確実に本人確認を行えるデジタル社会の基盤となるツールであるマイナンバーカードを国民に広く普及させていくことは大変重要であります。 引き続き、関係府省及び自治体と連携をいたしまして、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 お尋ねの富裕層が所有している金融資産については、総務省が実施をしております家計調査の調査結果に基づきお答えさせていただきます。 調査結果におきましては、金融資産の合計額に関するデータはございませんが、一世帯当たりの預貯金、有価証券、生命保険などの貯蓄現在額については、直近の二〇二一年では、年間収入の統計区分の最上位である一千五百万円以上の世帯
- 予算委員会予算委員会
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 マイナンバーカードにつきましては、現在、政府全体で、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指して、その普及促進に取り組んでおりますが、更なる普及促進に当たっては、御指摘のとおり、広報活動の徹底や高齢者へのサポートも重要だと考えております。 広報活動につきましては、総務省では、規模の大きい自治体にあるショッピングセンターなど人が集まりやすい場
- 本会議本会議
○国務大臣(金子恭之君) 川合議員からの御質問にお答えいたします
○国務大臣(金子恭之君) 川合議員からの御質問にお答えいたします。 ネット上の誹謗中傷に対する啓発活動の重要性について御質問いただきました。 議員御指摘のとおり、ネット上の誹謗中傷を減らしていくためには、利用者の情報モラルやICTリテラシーを向上させるための啓発活動も大変重要であります。 総務省では、文部科学省などと連携をし、出前講座の実施やトラブル事例集の公表などを通じて教育現場への
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 毎月勤労統計調査の不適切事案を受けて政府全体で対策を進めてきた中で、今般建設工事受注動態統計調査に係る事案が起きたことは大変遺憾であり、滝波委員御指摘のとおり、実効性のある再発防止策を検討すべきであると考えております。 このため、統計委員会に設置されました特別検討チームでは、事案の発生原因まで遡ることにより、品質優先の組織文化の形成や風通しの
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 公的統計は国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であり、また証拠に基づく政策立案を支える基礎となるものであると認識しており、信頼性の高い正確な統計が重要であると考えております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 今回の事案も含めてしっかりと信頼回復に取り組んでまい…
○国務大臣(金子恭之君) 今回の事案も含めてしっかりと信頼回復に取り組んでまいりたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) これまで政策統括官からもお話ししましたように、統計分…
○国務大臣(金子恭之君) これまで政策統括官からもお話ししましたように、統計分析審査官は、各府省の統計の品質を維持向上させるため、統計の集計プロセスにおいて、調査票の記入漏れのチェックや、結果表の検算、過去の結果との比較による数値の妥当性の確認などを順次導入していくことや、統計に誤りが発生した場合の再発防止策の指導、助言を行うことが役割でございます。 これらの役割を十分に果たすためには、体制の
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員御指摘のとおり、統計調査の実施に当たり、調査…
○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員御指摘のとおり、統計調査の実施に当たり、調査票の回収率の維持向上は、調査の安定的、継続的な実施や統計精度の確保のために大変重要であると考えております。 総務省としては、従前から、統計調査の調査計画の承認審査の過程の中で、回収率が低下している統計調査について、原因分析を適切に行う、回収率の向上方策を検討するなどを各府省に求めてきております。こうした指摘を踏まえ、
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 地方自治法第九十九条の規定によりまして、地方議会は、…
○国務大臣(金子恭之君) 地方自治法第九十九条の規定によりまして、地方議会は、地方自治体に関係ある事柄について意見書を国会や関係行政庁に提出することができることとされております。これは、地方議会が住民を代表する機関であることを踏まえ、国などの政策に権限を有する機関等に対し意見表明を行う手法として設けられているものでございます。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 先ほど意見書についてのお話は申し上げました
○国務大臣(金子恭之君) 先ほど意見書についてのお話は申し上げました。住民を代表する機関であることを踏まえ、国などの政策に権限を有する機関等に対し意見表明を行う手段として設けられているということでございます。そういう意味で、その意見表明があったことはしっかり受け止めさせていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 今般の建設工事受注動態統計調査に係る事案を受けまして、若松委員が部会長として御尽力を賜り、御党の決算・行政監視部会から本年二月に大変重要な御提言をいただきました。心より感謝申し上げたいと思います。この提言は、統計委員会とも共有し、現在行われている公的統計の改善策の検討の中で活用いただいているところでございます。 具体的には、統計委員会の特別検
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) おととし、未曽有の大水害に遭った地元人吉市の取組につ…
○国務大臣(金子恭之君) おととし、未曽有の大水害に遭った地元人吉市の取組について御紹介いただきましてありがとうございます。 近年、多様化、激甚化、頻発化している自然災害から国民の命を守るためには、タイムライン防災の取組は非常に有効と認識をしております。 総務省では、災害対応の最前線で対応する市町村長が適時適切に陣頭指揮を執ることができるよう、次々と変化する風水害の推移に応じて判断を求める
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 芳賀委員から御指摘いただきました建設事業に伴う自治体…
○国務大臣(金子恭之君) 芳賀委員から御指摘いただきました建設事業に伴う自治体の負担については、その財源として地方債を発行することができます。資材費等の高騰に伴い建設事業費が増加した場合は、それに応じて地方債の発行額を増やすことによりまして必要な資金を確保することが可能でございます。また、地方債の元利償還金に対して地方交付税により財源措置される場合は、地方債の発行額に応じて交付税措置額も増加をいた
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) これまで部長の方からお答えしましたとおり、地方選挙に…
○国務大臣(金子恭之君) これまで部長の方からお答えしましたとおり、地方選挙においては各自治体が条例で定めることによって実施できるということでございます。なお、国政選挙においては、先ほど部長から説明したとおりでございます。 総務省としては、開票の迅速化や疑問票、無効票がなくなることなどの電子投票のメリットや、過去のトラブルを踏まえた対応の在り方などを各選挙管理委員会に対して周知するとともに、電
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます。 原油価格の高騰によって生じる課題というのは地域によって様々であり、自治体がそれぞれの地域の実情に応じて対策を講じることが重要であります。このため、伊藤委員御指摘のとおり、令和三年度に引き続きまして、令和四年度においても、自治体が行う生活困窮者等に対する灯油購入の助成などの原油価格高騰対策に要する経費につきまして特別交付税措置を講じること
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします
○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 公立病院は、今般の新型コロナ対応におきましてその重要性が改めて認識された一方で、医師不足等により依然として厳しい経営状況に直面しております。その中で、持続可能な地域医療提供体制を確保するためには、病院や経営主体の統合よりも、病院間の役割分担と医師派遣等による連携強化に主眼を置いた機能分化、連携強化を推進する必要があることから今回のガイドラインに盛り
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします
○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今回のガイドラインに基づく機能分化、連携強化を図るための施設整備等については、病院を統合する場合のほか、基幹病院が不採算地区病院への支援を強化をし、その機能を維持する場合も、通常よりも地方交付税措置が手厚い病院事業債特別分の対象に追加することとしております。これは、不採算地区病院が過疎地域等において地域で唯一又は主要な役割を担っ
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 おはようございます
○金子(恭)国務大臣 おはようございます。 湯原委員には、検討会検討委員の、あるいは有識者からの御意見も踏まえて御指摘をいただきました。 本法案は、本年二月の電気通信事業ガバナンス検討会の報告書等を踏まえたものでありますが、本報告書が取りまとめられる過程においては、事業者団体のみならず、消費者団体、経済団体など様々な関係者の御意見を丁寧にお伺いをしながら検討が進められたものと承知をしており
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど来御答弁させていただきましたが、今回、検討会の報告書を取りまとめる過程において、事業者団体のみならず、消費者団体、経済団体など、様々な関係の御意見を伺いながら取りまとめられたものでございます。 委員御指摘のように、ネットの閲覧履歴などの利用者情報が第三者に送信されることについて、依然として多くの利用者が認識していないことは課題であると考えて
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 世界のいろいろな流れ、動きを見ながらの懸念、御指摘をいた…
○金子(恭)国務大臣 世界のいろいろな流れ、動きを見ながらの懸念、御指摘をいただきましたが、官民共同規制については、デジタル社会が進展をし、通信サービスの重要度が向上する中、様々なリスクに対して実効性のある規制とするためには、利用者保護を図りつつ、ビジネスの実態などを考慮したものとすることが必要であるという趣旨であると理解しております。 これを踏まえて、総務省としては、法案成立後、電気通信事業
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 これまで、ケンブリッジ・アナリティカ事件に関する御質問、…
○金子(恭)国務大臣 これまで、ケンブリッジ・アナリティカ事件に関する御質問、懸念、この委員会においても承っております。 吉川委員御指摘のように、不正に入手したデータを基に個々の利用者の属性や関心事項を把握、分析をし、こうした属性や関心事項に応じた情報発信を可能とする機能、すなわち行動ターゲティング機能を用いて効果的、効率的に、政治広告や対立候補者に関するフェイクニュースを配信したとされる事案
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、近年、世界的なデジタル化やデータを活用したビジネスの急速な進展、通信サービスのグローバル化等を背景として、諸外国において、利用者情報の適正な取扱いを求める規制が広がりつつあります。 本法案は、こうした国際的な規制動向とも整合性をしっかり取っており、我が国の事業者がグローバルな市場で活躍するための環境についても十分考慮したものとなっ
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 今御指摘の不祥事について、厳格に処罰をし、厳しい基準を設けております。 飲食すること自体は否定されたわけではなくて、もちろん、利害関係者とそういう、事業者に対して利益を供与するということではなくて、関係者と意見交換することは必要であると思っております。 局長からも御説明がありましたように、そういう基準はありますけれども、現在のところ、そのよう
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 いろいろ世界の基準とか罰金の問題についても御指摘をいただいたわけでございますが、近年、デジタル化の進展に伴って、通信サービスについては、社会経済活動や国民生活の基盤として、また、自由な情報の発信、人と人とのコミュニケーション、多様な情報の収集、利用の手段としての重要性が急速に増している一方、情報の不適正な取扱いのリスクが顕在化しているものと認識をして
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 中司委員まさにおっしゃるとおり、災害時を含む非常時におき…
○金子(恭)国務大臣 中司委員まさにおっしゃるとおり、災害時を含む非常時におきまして、住民の安否確認や現場の被災状況の把握など、国民の生命財産を守るための情報伝達手段として、情報通信ネットワークの確実な確保は必要不可欠なものでございます。 総務省においては、通信経路の複数ルート化や停電対策などの通信事業者が遵守すべき基準を定めており、これに基づき、通信事業者においては、災害時に臨時に基地局を開
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 西岡委員にお答え申し上げます
○金子(恭)国務大臣 西岡委員にお答え申し上げます。 近年、デジタル化の進展に伴い、通信サービスについては、社会経済活動や国民生活の基盤として、また、自由な情報の発信、人と人とのコミュニケーション、多様な情報の収集、利用の手段としての重要性が急速に増している一方、情報の不適正な取扱いのリスクが顕在化しているものと認識をしております。 このような中で、本法案は、利用者が安心して利用できる通信
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 利用者が信頼できる通信サービスの提供を確保し、デジタル化を推進していくためには、事業者が利用者情報をどのように取り扱っているのか分かるように透明性を確保し、利用者がサービスを適切に選択できるようにすることが必要であります。 これを踏まえ、本法案では、事業者に対し、情報の取扱いについての方針の公表や、情報を第三者に送信する場合に利用者が確認する機会
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 一〇〇%というのはなかなか、いろいろな意味で難しいと思いますが、そういう意味では、文字どおりあまねくというような形で、それを目標に今取り組んでいるところでございます。
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 宮本委員には、先ほどから、非常に、法律の根幹に関わること…
○金子(恭)国務大臣 宮本委員には、先ほどから、非常に、法律の根幹に関わることから含めて、世界で様々な体系がございます、基準がございます。そういうことまで引き合いの中で、御意見を賜ったわけであります。 再三御答弁申し上げておりますが、この法律案は、本年二月の電気通信事業ガバナンス検討会の報告書等を踏まえたものでありますが、本報告書を取りまとめる過程において、事業者団体のみならず、消費者団体、経
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を…
○金子(恭)国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
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○金子(恭)国務大臣 井林委員とは、様々な分野でこれまで仕事をさせていただきま…
○金子(恭)国務大臣 井林委員とは、様々な分野でこれまで仕事をさせていただきました。冒頭、心のこもった御激励をいただき、心より感謝申し上げたいと思います。心を込めて答弁をさせていただきたいと思います。 井林委員御指摘のとおり、国際競争力強化の観点から、デジタル分野を含め、国際的なルールの形成に我が国が主導的な役割を果たしていくことは極めて重要であります。 例えば、信頼性のある自由なデータ流
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 川崎委員には、現場をよく知っている立場で、今回の法案のポ…
○金子(恭)国務大臣 川崎委員には、現場をよく知っている立場で、今回の法案のポイントについて御指摘をいただいております。今後ともしっかりと、これからも御指導、御指摘をいただきたいと思います。 御指摘のとおり、本法案は、利用者が安心して利用できる通信サービスを確保するために必要な制度を整備するものでございます。他方で、その制度の内容については、規制の対象を大規模な電気通信事業者に限定するとともに
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 輿水委員御指摘のとおり、近年、世界的なデジタル化やデータ…
○金子(恭)国務大臣 輿水委員御指摘のとおり、近年、世界的なデジタル化やデータを活用したビジネスの急速な進展、通信サービスのグローバル化等を背景として、諸外国において利用者情報の適正な取扱いを求める規制が広がりつつあります。 本法案は、こうした国際的な規制動向とも整合性をしっかり取っており、我が国の事業者がグローバルな市場で活躍するための環境についても十分考慮したものとなっております。 情
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 道下委員にお答え申し上げます
○金子(恭)国務大臣 道下委員にお答え申し上げます。 本法案は、通信サービスの円滑な提供とその利用者の利益の保護という電気通信事業法の目的の範囲内で、通信サービスに関する利用者情報の適正な取扱いの確保のための制度を整備するものであります。 そのため、個人の権利利益を保護することを目的としている個人情報保護法とは目的も規制の対象となる範囲等も異なっており、二重規制という御指摘は当たらないと考
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 今、道下委員から御指摘があったわけでありますが、今回の法…
○金子(恭)国務大臣 今、道下委員から御指摘があったわけでありますが、今回の法律については、今御提示をしているわけでありますが、おっしゃることもよく理解できます。 しかし、今後、やはり有識者会議等々でしっかり議論していただくということが必要だと思っておりますので、しっかり受け止めさせていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 近年、デジタル社会の進展に伴い、社会経済活動、国民生活の…
○金子(恭)国務大臣 近年、デジタル社会の進展に伴い、社会経済活動、国民生活の基盤として、また、自由な情報の発信、人と人とのコミュニケーション、多様な情報の収集、利用の手段としての通信サービスの重要性が急速に増してきております。 また、デジタル化を推進する上で、情報の不適正な取扱い等のリスクに対応し、利用者が安心して利用できる信頼性の高い通信サービスの提供を確保することは極めて重要であります。
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 デジタル化が進展をし、情報の適正な取扱いが大きな課題となっている中、道下委員御指摘のとおり、電気通信事業ガバナンス検討会における議論は極めて重要だと考えております。 本法案は、事業者団体、消費者団体、経済団体など様々な関係者の御意見を丁寧に伺った上で取りまとめられた本検討会の報告書等を反映したものとなっておりますが、法案成立後も本検討会は引き続き開
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 本法案は、携帯電話などの通信ネットワークを保有している事…
○金子(恭)国務大臣 本法案は、携帯電話などの通信ネットワークを保有している事業者の交渉上の優位性を是正するとともに、それを借りて格安の携帯電話サービスなどを提供する事業者が必要な情報を得て交渉できるようにするための環境の整備を図るものでございます。ネットワークの使用料、すなわち卸料金の水準についてまで細かく規制することを目的とするものではございません。 したがって、ネットワークを他社に貸し出
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 交付金の総額は、現時点での試算では、年間約二百三十億円、一契約当たりの負担額は月額約八円と見込んでおります。ただし、これらの数字はあくまで現時点での一定の仮定に基づく試算であり、具体的な算定方法は、法案成立後、利用者の御意見を丁寧に伺いながら、審議会等のオープンな場で改めて検討することを予定しております。 また、御指摘の交付金については、制度上、
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 しっかり受け止めさせていただきたいと思います
○金子(恭)国務大臣 しっかり受け止めさせていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の情報の第三者への送信については、欧州のように同意の取得を義務づける例があることは承知をしております。 しかし、同意の取得については、それが何度も繰り返されることにより、かえって利用者の理解が不十分になる、いわゆる同意疲れの懸念も指摘されております。 このため、同意の取得に限定することなく、状況に応じた柔軟な対応を可能とすることが重要と