金子 恭之

かねこ やすし

自由民主党
衆議院
選挙区
熊本4
当選回数
10回

活動スコア

全期間
8.5
総合スコア / 100
発言数13138.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

1,388件の発言記録

  1. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 武井委員におかれましては、宮崎交通の出身ということで、地…

    ○金子(恭)国務大臣 武井委員におかれましては、宮崎交通の出身ということで、地域公共交通については特に熱心にこれまでも現場の声を届けていただきまして、また、観光の面においても、地域づくりにおいても、これまでも一緒に仕事をしてきたわけでございます。熊本、宮崎、同じような状況の中で、思いを一にする、同じくする者として、しっかりお答えをしていかなければいけないというふうに考えております。  先日のバス

  2. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 全国二万四千局、生活、地域の重要インフラであります郵便局…

    ○金子(恭)国務大臣 全国二万四千局、生活、地域の重要インフラであります郵便局のネットワークであります。  実は、午前中の質疑でもお答えをしたんですが、昨年、北海道の白老町というところに行きまして、郵便局の方々と、町も含めてでありますが、車座対話をやりました。町の行政サービスを維持していくんですが、出張所が幾つかあるんですが、これも統廃合をしなければいけないという中で、その地区地区に郵便局がある

  3. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 学校は、教育の場のみならず、地域コミュニティーの拠点であ…

    ○金子(恭)国務大臣 学校は、教育の場のみならず、地域コミュニティーの拠点であり、防災拠点としての機能も持っております。活力ある地方づくりの観点から、学校と地域との連携、協働も重視されておりますし、地域社会において重要な役割を有しているものと考えております。  その上で、各自治体においては、学校を含めた公共施設等について、老朽化を始めとする施設の状況や将来の人口見通し、維持管理、更新等に係る経費

  4. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 白石委員の御地元愛媛県もそうでありますし、私の地元は、お…

    ○金子(恭)国務大臣 白石委員の御地元愛媛県もそうでありますし、私の地元は、おととし、令和二年七月豪雨災害、人吉、球磨、芦北、坂本というような、大洪水が起きたところを選挙区に持っております。ですから、先生がおっしゃることは十分よく理解できるわけでございます。  今局長からの御答弁にもありましたが、愛媛県の四国中央市、新居浜市、西条市、今治市も含め、多くの地方団体において、緊急浚渫推進事業債を活用

  5. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 白石委員御指摘のとおり、携帯電話や光ファイバーなどのデジ…

    ○金子(恭)国務大臣 白石委員御指摘のとおり、携帯電話や光ファイバーなどのデジタル基盤というのは、私たちの日常生活や経済社会活動に必要不可欠なものでございます。また、その早期の整備は、地方と都市の差を縮め、活力ある地域づくりを目指すデジタル田園都市国家構想を実現するためにも大変重要であると思います。  まず、今お話がありましたような携帯電話につきましては、人口カバー率が九九・九九%実現しておりま

  6. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 白石委員から御意見を賜りました

    ○金子(恭)国務大臣 白石委員から御意見を賜りました。しっかり、そのことも含めて、今後検討も進めていきたいと思っております。

  7. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 おはようございます

    ○金子(恭)国務大臣 おはようございます。  令和四年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、令和三年度補正予算と合わせ、新型コロナウイルス感染症への対応に万全を期すとともに、成長と分配の好循環による新しい資本主義を実現していくという政府方針の下、総務省として、デジタル変革の加速とグリーン社会の実現、活力ある地方づくり、防災・減災、国土強靱

  8. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 高木委員にお答えを申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 高木委員にお答えを申し上げます。  先ほどお話がありましたように、高木委員、都議会時代から国会に対して御提言を賜っておりまして、私も以前から存じ上げているわけでございますが、今回もこういう問題を取り上げていただいたわけであります。  地方自治法におきましては、国と地方の基本的な役割分担の原則につきましては規定がありますが、この中で、国は、国際社会における国家としての存立に

  9. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 先ほど御答弁しましたとおり、地方自治法におきましては、国…

    ○金子(恭)国務大臣 先ほど御答弁しましたとおり、地方自治法におきましては、国は、国際社会における国家としての存立に関わる事務の実施など国が本来果たすべき役割を重点的に担うことを基本として、自治体との間で適切に役割分担をすることとされております。  こうした国と地方の役割分担の原則を踏まえつつ、例えば、安全保障上の観点など、社会経済情勢の変化に応じて必要がある場合には、関係省庁において必要な個別

  10. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 昨日から、委員の御質問に対して適切な答弁ができていなかっ…

    ○金子(恭)国務大臣 昨日から、委員の御質問に対して適切な答弁ができていなかったところもあったと思います。しかし、最終的にはやむを得ないということも含めて、部長の方から御報告をしたと思います。  地方公務員の給与は各自治体の条例において定められるものですが、定めるに当たっては、地方公務員法によって、国家公務員給与も考慮した上で定めなければならないとされております。  平成二十七年のときは私もこ

  11. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 吉田委員は東京の選出の議員であります

    ○金子(恭)国務大臣 吉田委員は東京の選出の議員であります。私は人口二千人の村で生まれた者であります。地方への御配慮、本当にありがとうございます。  5Gなどのデジタル基盤の早期の整備というのは、岸田内閣の最重要課題でありますデジタル田園都市国家構想を目指しているわけでありますが、地域からのデジタルの実装を進めていく、そういう意味では、このことは非常に必要不可欠なことであると思っております。

  12. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 住吉委員におかれましては、阪神・淡路大震災を経験され、ま…

    ○金子(恭)国務大臣 住吉委員におかれましては、阪神・淡路大震災を経験され、また消防団としても現場の地域防災力の一人として頑張っていただいたことに心より敬意を表したいと思います。  近年の災害の多様化、激甚化、そして頻発化に伴いまして、地域に密着した消防団には、従来の消火活動に加え、大規模災害時における住民の避難誘導や被災者の救出、救助など、より多様な役割が求められているようになってきております

  13. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 吉田委員におかれましては、初めての質問が私ということで非…

    ○金子(恭)国務大臣 吉田委員におかれましては、初めての質問が私ということで非常に光栄に思っておりますし、しっかりと受け止めて答弁をさせていただきたいと思います。  また、岸田総理が打ち出されたスタートアップ五か年計画にお触れいただき、また、総理の思いをしっかり受け止めていただき、また、自らもこのことについてしっかり共に活動していく意思も表明していただきましたし、私に対するエールもいただきました

  14. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員御懸念の病床削減や統廃合につきましては、地域医療…

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員御懸念の病床削減や統廃合につきましては、地域医療確保に関する国と地方の協議の場において、昨年十二月に厚生労働省から、地域医療構想の推進の取組は、病床の削減や統廃合ありきではなく、各都道府県が、地域の実情を踏まえ、主体的に取組を進めるものとの表明がなされております。  総務省としましては、新たに策定いたします公立病院経営強化ガイドラインにおきまして、公立病院の病床削減

  15. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 公立病院の経営強化は、関係自治体が地域の実情を踏まえて主…

    ○金子(恭)国務大臣 公立病院の経営強化は、関係自治体が地域の実情を踏まえて主体的に取組を進めるものでございます。  総務省としては、その取組を通じて、かかりつけ機能を有する診療所なども含めた地域の医療機関が、適切な役割分担と連携強化を行い、患者や地域住民に対して持続可能な形で医療提供を行う体制を確保することが重要であると考えております。  今年度末に策定する新たなガイドラインにおいても、その

  16. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員御指摘のとおり、公立病院の経営強化は、人口減少等…

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員御指摘のとおり、公立病院の経営強化は、人口減少等による医療需要の変化も見据え、持続可能な医療提供体制を確保するための取組でございます。こうした取組の趣旨を議会や住民にも十分に説明をし、地域の理解を得ながら取組を進めていただく必要があると考えております。  今年度末に策定する新たなガイドラインにおいても、その旨を記載したいと考えております。

  17. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員御指摘のとおり、今般の新型コロナ対応におきまして…

    ○金子(恭)国務大臣 岡本委員御指摘のとおり、今般の新型コロナ対応におきましては、病院間の役割分担や医師確保などの取組を平時から進めていく必要が浮き彫りになったと考えております。  このため、新たに策定するガイドラインにおいては、地域の中で各公立病院が担うべき役割や機能を明確化、最適化し、病院間の連携を強化する機能分化、連携強化や、医師、看護師等の確保、働き方改革の推進、新興感染症に備えた平時か

  18. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 小森委員、初めての質問ということで、本当に光栄に思ってお…

    ○金子(恭)国務大臣 小森委員、初めての質問ということで、本当に光栄に思っておりますし、しっかり答えたいと思います。  また、小森委員は、財務省の御出身で、しかも石川県の総務部長もされたということで、国の財政状況、そして地方の財政運営、非常に御苦労されていたということで、現場の経験に基づいた御質問だと思います。  今回の新型コロナウイルス感染症のような非常事態への対応につきましては、自治体が財

  19. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 近藤委員にお答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 近藤委員にお答え申し上げます。  総務省としましては、個別の事案について実質的な調査権を有しておりません。具体的な事実関係を承知する立場にありませんので、お答えを差し控えさせていただきます。  その上で、買収についてお尋ねがありましたので、公職選挙法の規定について申し上げますと、第二百二十一条第一項第一号におきまして、当選を得又は得させる目的などをもって選挙人又は選挙運動

  20. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 先ほども申し上げましたが、当選を得又は得させる目的などを…

    ○金子(恭)国務大臣 先ほども申し上げましたが、当選を得又は得させる目的などをもって選挙人又は選挙運動者に対し金銭、物品その他の財産上の利益の供与などをしたときにおける買収罪について規定をされております。

  21. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  選挙運動は、各候補者の人物、政見等も含め、有権者に誰を選択すべきかの判断材料を提供するものですが、無制限に認めると、財力や権力等によって選挙がゆがめられるおそれがあると言われております。  そのため、公職選挙法では、選挙運動の時期、主体、方法について制限を加える一方で、可能な限り、選挙公営を拡充して、いわゆる金のかからない選挙を実現し、もって選挙の

  22. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 私の地元では、二連ポスターは見るんですけれども、二連のの…

    ○金子(恭)国務大臣 私の地元では、二連ポスターは見るんですけれども、二連ののぼりというのは実は見たことないんですね。  そのことは別にして、今、公職選挙法の御紹介もいただきました。のぼりを含めまして、選挙の公示又は告示前に掲示された文書図画について、選挙管理委員会は、選挙運動の禁止を逃れる行為として掲示されたものと認めるときは、公職選挙法第百四十七条第五号の規定により、当該文書図画を撤去させる

  23. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 二連ののぼり、いろいろな意味で、微妙なものとかいろいろな…

    ○金子(恭)国務大臣 二連ののぼり、いろいろな意味で、微妙なものとかいろいろなものがあるんだろうと思います。そういったことも含めて、さっき申し上げましたように、時期とか内容とか場所とか方法とか、そういったものをしっかり明確な判断の下に各選挙管理委員会で判断していただくということが重要なんだろうと思います。  おっしゃったことはよく理解できます。

  24. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 岩谷委員から、るる御指摘の件についてはお話をしていただき…

    ○金子(恭)国務大臣 岩谷委員から、るる御指摘の件についてはお話をしていただきました。  御指摘の件につきましては、日本郵便からは、昨年十一月に総務省が行った行政指導に基づきまして、本年一月二十一日付で、個人情報の不適正な利用に関する調査結果と再発防止策の実施等について報告を受けたところでございます。  日本郵便におきましては、対象の全郵便局長を調査し、問題が認められた相当数の局長を処分するな

  25. 予算委員会第二分科会

    ○金子(恭)国務大臣 岩谷委員から今お話があったわけでありますが、私自身もやは…

    ○金子(恭)国務大臣 岩谷委員から今お話があったわけでありますが、私自身もやはり、消防団員の減少というのは、地域を守るという意味で、地域防災力も含めて大変重要なことだと思いますが、残念ながら、今、消防団員が人数が減って確保できていない状況にあるわけでございます。令和三年四月一日現在で八十万四千八百七十七人と、三年連続で一万人以上減少しているわけであります。  総務省消防庁では、消防団員の確保に向

  26. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 吉川委員にお答えを申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 吉川委員にお答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、今回の新型コロナウイルス感染症のような非常事態への対応につきましては、自治体が財政面での心配なく積極的に取り組んでいただけるよう、国においてしっかりと財源を確保することが重要と認識しております。  このため、今回の新型コロナウイルス感染症への対応では、ほとんどの事業が全額国費対応とされており、また、自治体の判断によっ

  27. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  令和四年度の国税収入につきましては、見積り時点で把握可能なデータ等に基づき、適切に見込まれているものと承知しております。  近年、地方交付税の原資である国税五税が減額補正となった場合には、地方交付税の法定率分の減少について、一般会計からその全額を加算した上で、当初予算における財源不足の補填ルールに基づき、後年度に精算を行っております。  仮に、令和

  28. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 委員御指摘のとおり、令和二年国勢調査の結果に基づきまして…

    ○金子(恭)国務大臣 委員御指摘のとおり、令和二年国勢調査の結果に基づきまして過疎地域が追加されますと、過疎関係市町村数が全国の半数を超えることとなります。  過疎地域の要件は、昨年議員立法により制定いただいた過疎法において定められているものですが、日本全体の人口が減少する中、地域によっては、中長期的な人口減少率が拡大し、また、高齢化比率が上昇する一方、若年者比率が低下する状況となっております。

  29. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  政府といたしましては、まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づきまして、関係人口の創出や地域のデジタル化等、様々な地方創生の取組を進めてまいりました。  総務省としても、人の流れの創出や自立分散型地域経済の構築、過疎地域の支援等に総力を挙げて取り組んできております。  これらの取組は一定の成果を上げてきたと考えておりますが、災害リスクや地方の担い手不足

  30. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  基本方針二〇二一において、地方の一般財源総額につきましては、令和四年度から六年度までの三年間、令和三年度地方財政計画の水準を下回らないよう、実質的に同水準を確保することとされております。  これは、地方の歳出水準について、国の一般歳出の取組と基調を合わせつつ、社会保障関係費や公債費の動向などの増減要素を総合的に考慮し、地方の安定的な財政運営に必要な

  31. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員にお答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員にお答え申し上げます。  令和四年度の国税収入については、見積り時点で把握可能なデータ等に基づき、適切に見込まれているものと承知をしております。  近年、地方交付税の原資である国税五税が減額補正となった場合には、地方交付税の法定率分の減少について、一般会計からその全額を加算した上で、当初予算における財源不足の補填ルールに基づき、後年度に精算を行っております。

  32. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員御指摘のとおり、地方の財源不足については国と…

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員御指摘のとおり、地方の財源不足については国と地方が折半して補填する現行の折半ルールにつきましては、令和四年度までの特例措置となっております。  なお、令和四年度におきましては、地方税の増収などにより財源不足は大幅に縮小し、折半対象財源不足は解消しているところでございます。  令和五年度以降に財源不足が生じた場合の補填方法につきましては、これまでの取扱いを踏まえ

  33. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 奥野委員御指摘の事案につきましては、公共放送であるNHK…

    ○金子(恭)国務大臣 奥野委員御指摘の事案につきましては、公共放送であるNHKに対する国民・視聴者の信頼を損なうものとして、遺憾でございます。  NHKにおきましては、先週十日に公表いたしました調査報告書を踏まえ、再発防止に全力で取り組んでいただきたいと考えております。  なお、放送法は、放送事業者が自らの責任において放送番組を編集する自主自律を基本とする枠組みとなっております。したがって、御

  34. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  今、次長から答弁しましたとおり、現在、総務省消防庁と国税庁とで協議をしているところでございますが、この協議が調いましたら、速やかに、各市町村を通じて消防団員の皆様に周知してまいります。

  35. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 ただいま、道下委員の御地元北海道における大雪に対する切実…

    ○金子(恭)国務大臣 ただいま、道下委員の御地元北海道における大雪に対する切実な状況について御報告いただいたわけでございます。  昨年末以降、北日本や日本海側を中心に大雪となっており、降雪量の多かった自治体においては、多額の除排雪経費が生じておると承知しております。  自治体の除排雪経費につきましては、普通交付税の算定におきまして標準的な所要額を措置し、実際の所要額がその措置額を超える場合には

  36. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 道下委員御指摘の報告書では、多様なベンダーが参入しやすい…

    ○金子(恭)国務大臣 道下委員御指摘の報告書では、多様なベンダーが参入しやすい環境を整備することが重要であるとの認識の下、総務省に対して、自治体の情報システムのベンダーロックインを防止するための対策などをデジタル庁や自治体と連携して講じることが望まれると指摘されております。  今デジタル庁からも御答弁がありましたが、総務省としても、かねてから、ベンダーロックインによる弊害を回避することは重要と考

  37. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。  放送法は、放送事業者が自らの責任において放送番組を編集する自主自律を基本とする枠組みとなっております。差別や人権侵害はあってはならないことであり、放送事業者におかれては、こうした放送法の枠組みの下で、自らの責任において再発防止の徹底に取り組んでいただきたいと考えております。

  38. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 委員御指摘の倫理法令違反の会食につきましては、昨年、多数…

    ○金子(恭)国務大臣 委員御指摘の倫理法令違反の会食につきましては、昨年、多数の幹部職員が処分を受けたことについては非常に重く受け止めております。  総務省では、省独自の再発防止策として、幹部職員、管理職員への研修の実施による意識づけの徹底、省内各部局の利害関係者一覧の作成、利害関係者との飲食については原則全て事前事後に届出といった対策を講じております。  今後も、こうした再発防止の取組につい

  39. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員におかれましては、地方の財源について御心配いただ…

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員におかれましては、地方の財源について御心配いただいております。令和四年度におきましては、地方税の増収などにより財源不足を大幅に縮小し、折半対象財源不足は解消しているところでございます。  今後とも、経済あっての財政の考え方の下、まずは経済を立て直し、地方税などの歳入の増加に努めてまいります。あわせて、国の取組と基調を合わせた歳出改革を行うことにより、財源不足をできる

  40. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員から、様々な御提言といいますか、思いをいただきま…

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員から、様々な御提言といいますか、思いをいただきました。  先ほど申し上げましたように、経済あっての財政ということで、まずは経済を立て直さなきゃいけないということもございます。そのことも含めて、国そして地方、それぞれしっかりと財源を確保できるようにこれからも努力をしていきたいと思います。

  41. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員御指摘の自治体の計画策定については、今、内閣府の…

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員御指摘の自治体の計画策定については、今、内閣府の方から御答弁いただいたわけでございます。私も、国と地方の協議の場には出席をさせていただいているわけでございますが、地方からの提案に基づいて見直しの検討が進められているものと承知をしております。  総務省としても、国が、自治体が関わる制度を設ける際には、自治体の自主性及び自立性が十分に発揮されるようにすることが重要と認識

  42. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員からは、地方の立場に立って様々な御意見をいただき…

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員からは、地方の立場に立って様々な御意見をいただきました。  自治体と国とが緊密に連携協力して様々な課題に立ち向かっていくことが重要であります。法律に基づく協議の場に限らず、様々な機会を通じて地方の声を十分に伺っていくことが重要だと考えております。ありがとうございます。

  43. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 阿部委員におかれましては、行政評価・監視の意義について御…

    ○金子(恭)国務大臣 阿部委員におかれましては、行政評価・監視の意義について御質問いただきまして、心より感謝申し上げたいと思います。  総務省が行う行政評価・監視は、各府省と異なる立場から、政策効果や業務運営上の課題を実証的に把握、分析をいたしまして、改善事項を関係府省に指摘し、改善を促すものであります。  行政評価・監視を実施するに当たっては、現場主義を徹底するとともに、行政相談委員や国民の

  44. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 沢田委員には、熊本地震やあるいは豪雨災害のときの事例を御…

    ○金子(恭)国務大臣 沢田委員には、熊本地震やあるいは豪雨災害のときの事例を御紹介いただきまして、ありがとうございます。  自然災害が激甚化、多様化する中で、災害が発生した初期の段階においてドローンによる俯瞰的な視点でリアルタイムに状況を把握することは、迅速的確な部隊運用につながり、災害の被害軽減に効果があると認識しております。  また、消防隊が進入困難なエリアにおける要救助者の捜索、土砂崩れ

  45. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  日本維新の会が、率先垂範して身を切る改革を続けてこられていることについては、よく承知をしております。  復興財源に係る国会議員の歳費削減は、議員立法で定められたものと承知をしております。いずれにせよ、国会議員の歳費については、議会政治や議員活動の在り方にも関わる課題であり、国会において御議論いただくべきと考えております。

  46. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 柳本委員にお答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 柳本委員にお答え申し上げます。  先ほど、局長から今回の措置についてはお答え申し上げました。  また、今、全国市長会からの声明についても御紹介いただいたわけでございますが、今般の固定資産税に係る措置は令和四年度に限ったものであり、令和五年度については、既に地方税法で規定されている、評価額の五%分の税額を加算する、従来どおりの負担調整措置が適用されているものと考えております

  47. 予算委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  放送法は、放送事業者が自らの責任において放送番組を編集する自主自律を基本とする枠組みとなっているため、個別の番組についてはコメントすることは差し控えたいと思います。

  48. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員御紹介のとおり、長崎県は御地元ですよね、昨年の十…

    ○金子(恭)国務大臣 西岡委員御紹介のとおり、長崎県は御地元ですよね、昨年の十一月の二十日、雲仙・普賢岳噴火災害からちょうど三十年を迎えた長崎県島原市において、地域防災力充実強化大会イン長崎二〇二一を開催をいたしました。  大会には県内外から八百名近くの方々に御参加をいただき、今なお懸念される溶岩ドーム崩落等による災害に備え、消防団と自主防災組織が連携をして住民避難訓練を行うなど、島原市の積極的

  49. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  今、選挙部長からお答え申し上げましたが、インターネット投票に関しては、現在、総務省において、投票しにくい状況下にある在外選挙人の利便性向上の観点から、郵便等投票が広く認められている在外選挙において、インターネット投票の導入の検討を進めております。  その導入に当たっては、今、西岡委員からお話がありましたように、本人確認や投票の秘密保持などの重要な課題

  50. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 令和四年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を…

    ○国務大臣(金子恭之君) 令和四年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。  まず、令和四年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。  本計画の策定に際しては、通常収支分については、地域社会のデジタル化や公共施設の脱炭素化の取組等の推進、消防防災力の一層の強化等に対応するために必要な経費を計上す

  51. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  政治分野における男女共同参画の推進に関する法律を踏まえ、総務省におきましては、地方自治体の議会の議員及び長について、毎年、男女別の人員数やその構成比を調査、公表しているほか、国政選挙時に、男女別の立候補者及び当選人の数などをまとめた選挙の結果を公表しております。  また、総務省で開催した地方議会・議員のあり方に関する研究会での議論も踏まえ、全国の三議

  52. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 岡本議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) 岡本議員からの御質問にお答えいたします。  まず、今般の国土交通省の事案の解明と、統計監理官や統計人材の確保、育成といった政府統計の信頼回復に向けた取組について御質問いただきました。  この度の建設工事受注動態統計調査における不適切な処理が明らかになり、大変遺憾であります。  国土交通省の検証委員会の報告書では、特に、不適切な処理を認識した後の対応について厳しい指摘

  53. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 中司議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) 中司議員からの御質問にお答えいたします。  まず、交付税率の改定などについて御質問いただきました。  地方財政は、令和四年度においても二・六兆円の財源不足が生じており、地方財政の健全な運営のためには、本来的には、交付税率の引上げなどにより地方交付税総額を安定的に確保することが望ましいと考えております。  交付税率の引上げについては、現在、国、地方共に厳しい財政状況に

  54. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 地方議会の本会議は、その団体意思を最終的に確定させる場で…

    ○金子(恭)国務大臣 地方議会の本会議は、その団体意思を最終的に確定させる場であり、国会における本会議と同様に、議員の意思表明は疑義の生じる余地のない形で行われる必要があるほか、住民が議論の様子を十分に知り得るよう、会議の公開の原則も求められております。  先ほどお話がありましたように、一方で、地方議会の委員会は、本会議における審議の予備的審査を行うものであること、地方自治法上、委員の選任その他

  55. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 輿水議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) 輿水議員からの御質問にお答えいたします。  まず、令和四年度の地方財政計画について御質問いただきました。  令和四年度の地方財政計画では、その歳出において、地域社会のデジタル化や公共施設の脱炭素化の取組の推進、消防防災力の一層の強化に対応するために必要な経費を計上するとともに、保健所の体制強化や児童虐待防止対策の強化のため保健師や児童福祉司等を増員するほか、社会保障関

  56. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 昨年十二月二十四日の統計委員会で配付した参考資料におきま…

    ○金子(恭)国務大臣 昨年十二月二十四日の統計委員会で配付した参考資料におきまして、宮本委員のお名前を誤って記載しておりました。私自身もよく、恭之という字が間違えられやすくて、そのたびに不快な思いをしております。やはり、自分の名前を間違えられるということも含めて、本当に大変申し訳なく思っております。改めて、私からおわびを申し上げたいと思います。  誤りの原因は、資料の内容確認が十分行われていなか

  57. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 西岡議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) 西岡議員からの御質問にお答えいたします。  まず、賃上げ税制について御質問いただきました。  今般、法人税における賃上げ税制の抜本的な拡充に合わせて、法人事業税においても、外形標準課税の対象法人に対して、一定割合以上の賃上げを行った場合に税負担を軽減する措置を講ずることとしております。  賃上げに向けては、政府全体としてあらゆる施策を総動員して取り組むこととしており

  58. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 統計法第一条は、この法律の目的について、公的統計が国民に…

    ○金子(恭)国務大臣 統計法第一条は、この法律の目的について、公的統計が国民にとって合理的な意思決定を置くための基盤となる重要な情報であることに鑑み、公的統計の作成及び提供に関し基本となる事項を定めることにより、公的統計の体系的かつ効率的な整備及びその有用性の確保を図り、もって国民経済の健全な発展及び国民生活の向上に寄与することを目的とすると規定しているものと承知しております。

  59. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 統計委員会の椿委員長は、学識者として研究などの本務がある…

    ○金子(恭)国務大臣 統計委員会の椿委員長は、学識者として研究などの本務がある中で、今回の精査に極めて多くの時間を割いていただいたところでございますが、本日、御自身が研究代表者を務めておられる会議が予定されており、御都合がつかないため、国会への出席はできないと伺っております。  このため、委員長の都合がつかないときのタスクフォースの活動に関する国会への御説明は総務省から行わせていただきたいと考え

  60. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 申し訳ありません

    ○金子(恭)国務大臣 申し訳ありません。私も、その程度しか理解できません。済みません。

  61. 本会議

    ○国務大臣(金子恭之君) 宮本議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(金子恭之君) 宮本議員からの御質問にお答えいたします。  まず、国土交通省の建設工事受注動態統計調査における今般の不適切な処理について御質問いただきました。  国土交通省の検証委員会の報告書では、特に、不適切な処理を認識した後の対応について厳しい指摘がなされておりますが、引き続き、国土交通省のタスクフォースにおいて、再発防止策の検討や所管統計の検証などが進められるものと承知しており

  62. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 済みません

    ○金子(恭)国務大臣 済みません。ほぼ解読できません。済みません。

  63. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 ただいま宮本委員から、様々な不適切な事案についてのお話が…

    ○金子(恭)国務大臣 ただいま宮本委員から、様々な不適切な事案についてのお話がございました。国土交通省そして総務省、それぞれの答弁も聞かせていただきました。  最終的には、やはり第三者の専門家で、有識者で組織をします国土交通省の検証委員会、そしてその後チームもつくっておられると聞いております。  また、総務省では、国土交通省の検証委員会から報告を受ける前に、自ら総務省の中でのタスクフォースをつ

  64. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 令和四年度地方財政計画の概要について、御説明申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 令和四年度地方財政計画の概要について、御説明申し上げます。  本計画の策定に際しては、通常収支分については、地域社会のデジタル化や公共施設の脱炭素化の取組等の推進、消防防災力の一層の強化等に対応するために必要な経費を計上するとともに、社会保障関係費の増加を適切に反映した計上を行う一方、国の取組と基調を合わせた歳出改革を行うこととしております。  あわせて、引き続き生じる財

  65. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部…

    ○金子(恭)国務大臣 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  現下の経済情勢等を踏まえ、地方税に関し、所要の施策を講ずるため、本法律案を提出した次第です。  以下、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第

  66. 予算委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  普通交付税の商工行政費において、自治体における商工会や商工会議所を通じた中小企業支援の経費のほか、地場産業振興のための商品開発や販路開拓などの補助経費など、幅広く、中小企業支援に係る必要な経費を措置しております。  もとより、普通交付税については、使途が制限されておりませんことから、具体的な使い道はそれぞれの自治体に委ねられており、自治体の判断で必要

  67. 予算委員会

    ○金子(恭)国務大臣 大串委員にお答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 大串委員にお答え申し上げます。  今お話があったように、総務省と厚生労働省が共同で実施しております調査において、これまでに示されている追加接種の前倒しの方針に沿って、各市区町村において希望する二月末までの対象者への接種が二月末までに終了する見込みとなるかを各都道府県に確認いただいております。  その際、希望する二月末までの対象者については、各市区町村におきまして、住民の反

  68. 予算委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  対象者につきましては、それぞれ各市区町村において個別の事情を踏まえておられますので、そのことについては、お答えははっきりとできません。

  69. 予算委員会

    ○金子(恭)国務大臣 住吉議員も御案内のとおり、地方議会の本会議は、その団体意…

    ○金子(恭)国務大臣 住吉議員も御案内のとおり、地方議会の本会議は、その団体意思を最終的に確定させる場であり、国会における本会議と同様に、議員の意思表明は疑義の生じる余地のない形で行われる必要があるほか、住民が議論の様子を十分に知り得るよう、会議の公開の原則を求められております。  一方で、地方議会の委員会は、本会議における審議の予備的審査を行うものであること、また、地方自治法上、委員の選任その

  70. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 田所委員にお答えを申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 田所委員にお答えを申し上げます。  各府省が作成した統計に誤りがあった場合は、まずは、各府省が誤りの是正や公表、再発防止などを責任を持って行うことが基本であります。  その上で、毎月勤労統計の不適切事案を受けまして、誤り発生時の対応ルールを定めるなど、政府全体で再発防止に取り組んでまいりましたが、こうした中でこの度の建設工事受注動態統計調査における事案が起きたことは大変遺

  71. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 5Gなどのデジタル基盤の早期の整備は、岸田内閣の最重要課…

    ○金子(恭)国務大臣 5Gなどのデジタル基盤の早期の整備は、岸田内閣の最重要課題でございますデジタル田園都市国家構想を実現するために必要不可欠でございます。  このため、総務省においては、補助金や税制などの支援措置を講じ、地方も含めた5Gネットワークの整備を後押ししております。  さらに、昨年末には、携帯電話事業者に対して、5G基地局の整備の加速化を求める要請を行いました。  現在、二〇二三

  72. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 輿水委員御指摘のとおり、各自治体において、デジタルの力を…

    ○金子(恭)国務大臣 輿水委員御指摘のとおり、各自治体において、デジタルの力を活用して住民の利便性向上や行政サービスの更なる効率化を進めていくことが重要であります。  総務省では、令和二年十二月に策定をいたしました自治体DX推進計画に基づきまして、自治体のデジタル化の取組を支援しているところでございます。  デジタル化の一例としては、行政手続のオンライン化により、住民にとっては、二十四時間、い

  73. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 石川委員にお答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 石川委員にお答えいたします。  本当に現場の声をしっかりお届けいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。  新型コロナワクチンの追加接種については、一月、二月、山場を迎えるということで、前倒し接種のペースアップに取り組むよう、本年一月、私に直接総理から御指示がございました。  具体的には、今後、オミクロン株への感染が高齢者に広がると重症者が発生する割合が高くな

  74. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 今、三回目接種のお願いをしているところでありますが、昨年…

    ○金子(恭)国務大臣 今、三回目接種のお願いをしているところでありますが、昨年、二回目接種も、最初は国からお願いをしてもなかなか進まなかった。そこで、総務省が、やはり自治体と寄り添って今までもやってきたので、こういう指示がある、でも現場では、そうはいっても会場がなかなか取れないとか、さっきお話があった医療従事者の確保ができないとか、いろいろなできない理由があったんですね。それをしっかり総務省が受け

  75. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 一月三十一日に開催されました衆議院議員選挙区画定審議会で…

    ○金子(恭)国務大臣 一月三十一日に開催されました衆議院議員選挙区画定審議会では、都道府県知事に対する意見照会への回答について事務局から報告を行ったと承知しており、知事の回答の中には、地方選出の国会議員が減少することを懸念する意見があったと聞いております。  政府の最重要施策として取り組んでおりますデジタル田園都市国家構想を始めとして、地方の人口減少を食い止めていくことは重要な政策課題と認識して

  76. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 石川委員おっしゃるとおり、衆議院議員選挙区画定審議会設置…

    ○金子(恭)国務大臣 石川委員おっしゃるとおり、衆議院議員選挙区画定審議会設置法に規定されるいわゆるアダムズ方式により、令和二年国勢調査の日本国民の人口に基づく都道府県別定数を計算すると、十増十減となります。審議会は、この都道府県別定数による区割り改定案の勧告を、同法に基づき、本年六月二十五日までに行うものとされていると承知をしております。  総務省としては、審議会から区割り改定案の勧告があった

  77. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員にお答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員にお答え申し上げます。  岸田内閣においても地方創生には引き続き取り組んでおり、私も、常日頃、先ほど御紹介いただきましたが、地方の繁栄なくして国の繁栄なしと申し上げているところでございます。  こうした中で、委員御指摘の過疎対策については、昭和四十五年以来、五次にわたり、議員立法として過疎法を制定いただき、地域間格差是正という基本的な考え方の下、取り組んでまいりま

  78. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員には、詳しく御説明いただきまして、ありがとうござ…

    ○金子(恭)国務大臣 湯原委員には、詳しく御説明いただきまして、ありがとうございます。  先ほど、一定の成果があったというふうに申し上げたんですが、実は、過疎地域における指標というのがございまして、都市部に比べると大したことがないのかもしれませんが、企業立地数でいくと、平成二十二年が三百九十三件あったものが、令和元年には六百五十件に増えております。市町村の道路舗装率、昭和四十五年が二・七%だった

  79. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 私の生い立ちから含めて御紹介いただいたわけではございます…

    ○金子(恭)国務大臣 私の生い立ちから含めて御紹介いただいたわけではございますが、私の実感としては、私が秘書になったときと、国会議員になったときと、現在においても、岸田総理がおっしゃっている、国民の意見をしっかり聞くという意味では、野党から見られるとそうなのかもしれませんが、一切変わっていないと思っておりますし、そのことによってこれまで政権を担わせていただいているものというふうに考えております。

  80. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 今まさに、地方の実態を御紹介いただいたわけであります

    ○金子(恭)国務大臣 今まさに、地方の実態を御紹介いただいたわけであります。  私も、自慢するわけじゃありませんが、人口二千人の村で生まれ育ちました。舗装もありませんでした。水洗もありませんでした。信号もプールもありませんでした。バスが一時間に一本来るぐらいです。私の選挙区も、東京都の約二倍ありまして、平家の落人伝説のある、本当に限界集落と言われるようなところから、離島も含めて、本当に地方のあら

  81. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 私の地元でも、公立病院が地域の拠点病院として非常に地域住…

    ○金子(恭)国務大臣 私の地元でも、公立病院が地域の拠点病院として非常に地域住民の安心をいただいておるところでありますが、同じような不安はあります。  今回、公立病院が医師不足などによる厳しい経営状況に直面する中、地域に必要な医療提供体制を確保するため、総務省では、今年度末までに公立病院経営強化ガイドラインを策定することとしております。  御指摘の地域医療構想については、地方三団体、総務省、厚

  82. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 御案内のとおり、ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった…

    ○金子(恭)国務大臣 御案内のとおり、ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものとして創設された制度でございます。  制度が普及する過程で過度な返礼品競争が行われたことなどを背景に、本来の制度趣旨から逸脱しているとの指摘もございました。こうしたことから、令和元年六月に指定制度が導入され、返礼割合を三割以下かつ地場産品と

  83. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員にお答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員にお答えいたします。  皆さん熊本に必ず触れていただいて、恐縮しております。  これまでも質疑の中で、地方に抱える過疎の問題とか、いろいろなお話をいただきました。まさに、地方に抱える問題というのは、それぞれ地域や環境は変わりますけれども、同じような苦悩をしているんだなということを思っております。  先日公表いたしました住民基本台帳人口移動報告の結果において、

  84. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 これまでも、都市部から地方への人の流れの創出とか地域経済…

    ○金子(恭)国務大臣 これまでも、都市部から地方への人の流れの創出とか地域経済の活性化などを通じて、過度な東京一極集中の是正に向けて取り組んでまいりました。  特に、先ほど御紹介いただきましたが、岸田内閣においては、人口減少や少子高齢化、あるいは働く場や交通への不安など、様々な課題を抱える地方からいち早くデジタルの実装を進め、これらの課題を解決すべく、デジタル田園都市国家構想を最重要政策の一つと

  85. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 やはり、デジタルの効用をみんなで分かち合っていかないと、…

    ○金子(恭)国務大臣 やはり、デジタルの効用をみんなで分かち合っていかないと、この先、なかなかうまくいきません。  例えば、スマートフォンなどについては、昨年一月の内閣府の調査によれば、十八歳から五十歳未満の九割以上の方が利用している一方、七十歳以上の高齢者については約六割の方が利用していないという状況でございます。  このため、社会全体のデジタル化が進む中で、世代間等におけるデジタル格差を解

  86. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員から御指摘がございました、持続可能性を確保し…

    ○金子(恭)国務大臣 おおつき委員から御指摘がございました、持続可能性を確保したまちづくりを進める上で、将来にわたり、地域住民が暮らし続けることができるよう、中心地だけではなくて、周辺地域も含めた対策を講じることが重要であると思います。  近年、過疎市町村内の周辺部では、人口減少や高齢化の進行により、集落機能の維持が困難な集落が増加しておりまして、このような地域においては、基幹集落を中心に周辺の

  87. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 鈴木委員にお答え申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 鈴木委員にお答え申し上げます。  もうこの業界のことはよく御存じのことだと思いますが、放送法第六十四条では、NHKのテレビジョン放送を受信することのできる受信設備を設置した者がNHKと受信契約をしなければならないとされております。  受信料は、NHKが公共放送としての社会的使命を果たすために必要な費用を広く国民・視聴者に公平に御負担いただくものでございます。したがって、イ

  88. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 阿部委員にお答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 阿部委員にお答えいたします。  現在、インターネットによる動画視聴の普及など、今の放送を取り巻く環境は急速に変化しており、既存の枠組みにとらわれない変革が求められています。  このような問題意識から、昨年十一月より有識者検討会を開催いたしまして、放送コンテンツのインターネット配信をどのように推進していくのか、放送ネットワークインフラについて、デジタル技術の導入等によって効

  89. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 沢田委員には、地方財政について御心配いただいておりまして…

    ○金子(恭)国務大臣 沢田委員には、地方財政について御心配いただいておりまして、心より感謝を申し上げたいと思います。  地方財政の健全化のためには、本来的には、臨時財政対策債になるべく頼らない財務体質を確立することが重要であります。  令和四年度の地方財政対策におきましては、地方税の増収などにより、財源不足を大幅に縮小いたしまして、臨時財政対策債の発行額を前年度から三・七兆円抑制いたしまして、

  90. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 御意見ありがとうございます

    ○金子(恭)国務大臣 御意見ありがとうございます。  私は、重ね重ね言いますが、かねてから、地方の繁栄なくして国の繁栄なしをモットーにしておりまして、活力ある地方の創出に全力で取り組んでおります。  活力ある地方の創出のためには、今おっしゃったような地域経済の活性化が不可欠であります。地方への資金の流れの拡大とともに、地域における経済循環を促進し、自立分散型地域経済の構築を進めていく必要がある

  91. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 マイナンバーカードを活用していただくということは、地域住…

    ○金子(恭)国務大臣 マイナンバーカードを活用していただくということは、地域住民サービス、あるいはそれぞれの個人が、そういう給付金とかそういったものにも将来的には活用できるものだと思っております。  そういう意味では、マイナポイント第二弾が既に始まっております。一月一日からは五千ポイント、それから、六月からは公金口座のひもづけとそれから健康保険証ということでありますので、そういうものが、少しでも

  92. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 中司委員とは先日の予算委員会で、地方分権に対する大変な思…

    ○金子(恭)国務大臣 中司委員とは先日の予算委員会で、地方分権に対する大変な思いを受け止めさせていただいております。  今、内閣府から答弁がございましたとおり、これまで、地方の自主性、自立性を高めるための地方分権改革を推進してまいりました。自治体は、保健、福祉、教育、消防など様々な行政分野で、広く住民生活に身近な行政サービスを担っており、日頃から地方自治の第一線で、住民の福祉の増進のために力を尽

  93. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 先日の予算委員会でも、かなりこの部分については強く御意見…

    ○金子(恭)国務大臣 先日の予算委員会でも、かなりこの部分については強く御意見をいただいたところでございます。  地方税の充実に関しましては、これまでも、所得税から個人住民税への三兆円の税源移譲、地方消費税の拡充などに取り組んできたところでございます。  国、地方の税源配分については、国、地方とも厳しい財政状況にあることや、地方団体間の財政力格差などへの配慮も必要と考えております。  いずれ

  94. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 おっしゃるとおり、昨年十二月に大阪市で発生した雑居ビル火…

    ○金子(恭)国務大臣 おっしゃるとおり、昨年十二月に大阪市で発生した雑居ビル火災では、多数の死傷者が発生をいたしました。このような火災が生じたことは誠に残念であり、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、負傷された方々に心からお見舞い申し上げます。  今般の火災を受けて、総務省消防庁では、現在、消防法に基づく消防庁長官による火災原因調査を実施しているところでございます。また、全国の消防本

  95. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 総務大臣を拝命しております金子恭之でございます

    ○金子(恭)国務大臣 総務大臣を拝命しております金子恭之でございます。  昨年十二月以来の統計に係る事案や、通常国会での予算審議に関する資料の誤りといった、反省すべきことがございましたが、私が先頭に立ち、職員一丸となり、緊張感を持って職務に当たり、信頼の回復に努めてまいります。  それでは、総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。  まず、令和三年七月の熱海市土石流災害や、八月の大雨

  96. 総務委員会

    ○金子(恭)国務大臣 冒頭に、緊張感を持って職務に当たりますと申し上げながら、…

    ○金子(恭)国務大臣 冒頭に、緊張感を持って職務に当たりますと申し上げながら、二か所読み間違えてしまいました。心よりおわびを申し上げます。  まず一点目は、十三ページ、緊急防災・減災事業債と申し上げましたが、正しくは緊急防災・減災事業費でございました。訂正させていただきたいと思います。  二点目、最終ページ、十七ページでございます。国民の皆様や国民のためにというふうに読み上げたわけでございます

  97. 予算委員会

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします

    ○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。  今、厚生労働大臣から答弁がありましたとおり、毎月勤労統計調査の集計方法の変更については、厚生労働省からの報告を受けた統計委員会におきまして、集計方法の見直しは改善であると受け止められ、変更前の処理も不適切との評価には至らないとの取りまとめがなされたものと承知をしております。  一方、厚生労働省が集計方法の変更について公表していなかったことに関しては、

  98. 予算委員会

    ○金子(恭)国務大臣 中谷委員に御答弁申し上げます

    ○金子(恭)国務大臣 中谷委員に御答弁申し上げます。  これまでも御質問していただいていることは認識をしております。午前中、松野官房長官からも御答弁したとは思っているんですが、もう釈迦に説法でございますが、地方議会の本会議においては、地方自治法上、「議員の定数の半数以上の議員が出席しなければ、会議を開くことができない。」などとされており、定足数や表決の要件として、出席と規定されております。  

  99. 予算委員会

    ○金子(恭)国務大臣 これは、地方自治法の解釈でそのようになっております

    ○金子(恭)国務大臣 これは、地方自治法の解釈でそのようになっております。

  100. 予算委員会

    ○金子(恭)国務大臣 地方議会の本会議は、その団体意思を最終的に確定させる場で…

    ○金子(恭)国務大臣 地方議会の本会議は、その団体意思を最終的に確定させる場であり、その際の議員の意思表明は疑義の生じる余地のない形で行われることが必要であります。  出席の解釈につきましては、委員御指摘のとおり、従前からの解釈に立っているところでありますが、この解釈を変更することについては、国会における対応のほか、先ほども申し上げましたが、一部の地方議会において実施されているオンラインによる委

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