野間 健
のま たけし
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第213回次 第8号 ・ 衆議院
内閣
第213回次 第8号 ・ 参議院
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- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 ですから、やはり、かかりつけ医の制度も、これは昨年の財政制度等審議…
○野間委員 ですから、やはり、かかりつけ医の制度も、これは昨年の財政制度等審議会でも強く推奨されているように、是非これを確立させていただきたいと思います。私どもも提案しております。 海外を見ますと、ドイツなどは医薬の分業が昔から進んでおりますし、かかりつけ医とかかりつけ薬局の連携が非常に密にされているということであります。 歴史を調べてみますと、ドイツで医薬の分業が始まったのが一二四一年、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 このシステムについて、本来であれば令和四年の八月から開始するはずだ…
○野間委員 このシステムについて、本来であれば令和四年の八月から開始するはずだったのが、来年の令和五年の一月に開始が延長されているということでありまして、開発業者の入札が不調だったということも伝えられていますけれども、これは今現状どうなっているんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非慎重に進めていただきたいと思います
○野間委員 是非慎重に進めていただきたいと思います。 この社会保険診療報酬支払基金システムのオンライン資格確認という、そのシステムを使うということなんですが、この導入状況ですね、病院とか薬局の導入状況、これがまだ一四%程度しかないということになっておりますけれども、来年一月までにこのような状態できちっと間に合うんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非間に合わせるようにお願いしたいと思います
○野間委員 是非間に合わせるようにお願いしたいと思います。 この電子処方箋システムは一つの医薬に関することですけれども、これはいずれ医療機関とも電子カルテのやり取りもできるようにするというのが恐らく将来的な構想だと思いますけれども、病院、医療機関によってカルテの形も全く違ったり、なかなか統一してやっていくということも大変なことのようですけれども。 大臣、やはり電子カルテとの連携も含めて、そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、電子カルテの一元化、統一化を図っていただきたいと思います
○野間委員 是非、電子カルテの一元化、統一化を図っていただきたいと思います。ただ、本当に、大きな銀行が二つ三つ合併しますと、なかなかシステムの統合が二十年も三十年もかかってもできないということがありますので、非常に難しい問題だと思いますけれども、推進していただきたいと思います。 それと、患者さんの病名も含めたいわゆる医薬品に関する情報というのは、それこそ犯罪組織にとっても本当にこれはお金になる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 近年、いろいろな病院からデータが盗まれて、それによってお金を脅迫さ…
○野間委員 近年、いろいろな病院からデータが盗まれて、それによってお金を脅迫されるということも度々起きておりますので、万全を期していただきたいと思います。 電子処方箋を導入する薬局、薬剤師さんの側から、いろいろな不安、疑問が上がってきております。例えば、このシステムを導入する費用が地域の小さな薬局にどれぐらいかかるんだろうか、ランニングコストとか保守点検費用など経営を圧迫するんじゃないか、心配
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 これは社会保険診療報酬支払基金システムのシステムを使うということな…
○野間委員 これは社会保険診療報酬支払基金システムのシステムを使うということなんですけれども、ここにかかる費用というのも当然出てくると思うんですけれども、それはどれぐらいな負担になるんでしょうか。それはまた、やはり医療機関とか薬局が何らかの形で負担することになるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 それが何か九億円ぐらいかかるというような指摘というか、あれも出てい…
○野間委員 それが何か九億円ぐらいかかるというような指摘というか、あれも出ているんですけれども、そんな程度でできるのかなというのは非常に疑問なんですが、どうでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 非常にそれであれば安上がりだなとは思います
○野間委員 非常にそれであれば安上がりだなとは思います。 それと、これは実際、薬局でよくあることですけれども、患者さんが、医師に、本当は紙、処方箋をもらって、薬局に薬をもらいに行くわけですけれども、紙を忘れてしまって、薬局に行くのを忘れてしまうんじゃないか。今後、紙がなくなるわけですね、電子化、電子処方箋になりますと。そうすると、ああ、今日はもう薬局に行かなくていいのかなと、薬局に行かない人も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 そうですね
○野間委員 そうですね。やはり高齢者の方も多いですし、紙をもらうというのに慣れている方が多いですから、当分の間は続けていただかないと問題が起きるんじゃないかと思います。 処方箋が発行されない症状、外科的な処置のみの、そういった患者さんもいるわけですけれども、そういった方が、普通の、習慣的に薬局に来て、処方箋があると思って薬局に来た。そういった場合、問い合わせて、いや、出ていないですよというとき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 適応外の処方あるいは自費の診療というときがありますけれども、この場…
○野間委員 適応外の処方あるいは自費の診療というときがありますけれども、この場合は当然オンライン上には上ってこないということでよろしいんですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 薬局によく二つ三つ医療機関に行っている患者さんから電話があって、ど…
○野間委員 薬局によく二つ三つ医療機関に行っている患者さんから電話があって、どこどこのお医者さんからこういう薬を出されたんだけれども、これとこれと一緒に飲んでいいだろうか、そういった相談が薬剤師さんに来ることはあるわけですけれども、こういった場合に、その患者さんの薬剤の情報をシステム上で薬剤師さんは見ることはできるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 その見る際には患者さんの同意が必要ということですね
○野間委員 その見る際には患者さんの同意が必要ということですね。それは、そういう電話の相談なんかがあった場合は、どういう形で、そのシステム上に、伝えればいいんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 それは、そうすると、薬剤師さんが見るということではなくて、どういう…
○野間委員 それは、そうすると、薬剤師さんが見るということではなくて、どういうふうにそれは確認できるんでしょうか、この飲み合わせの問題について。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 よく分かりました
○野間委員 よく分かりました。 紙媒体を終了した場合、電子処方システムで、そういった場合、災害などでシステムが故障した場合は、結局、最終的には電子認証などなしで処方箋というのが発行できる、そうしないとできないと思うんですけれども、それはそういうことでよろしいんですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 ありがとうございました
○野間委員 ありがとうございました。 いずれにしても、電子処方システムがきちっと円満に導入されて、かかりつけ医、かかりつけ薬局の、この二つの両輪が回っていくことを希望して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 立憲民主党の野間健です
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、平成二十四年に一部改正されました労働契約法、とりわけ無期転換問題について御質問したいと思います。 ある働いている方が、非正規の労働、一年契約で働いていた方が一年一年ずっと更新していって通算五年を経たときに、その方は、その働いている労働者の申込みによって、次の六年目に入ったところからは無期契約の労働者になれる、いわゆる無期転換ルールが定められたわ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 やはり、有期契約の労働者の方の雇用を安定させるというのが、この法の…
○野間委員 やはり、有期契約の労働者の方の雇用を安定させるというのが、この法の趣旨だと思います。 ところで、大臣の元にも、先日の三月二十五日に、国立研究開発法人の理化学研究所の労働組合から申入れがあったと思うんですが、これは、研究開発法人あるいは大学の教員、研究者の無期転換ルールは十年という特例になっておりますので、来年の三月三十一日がこの十年を迎えるということで、実は、理研の法人の方から、十
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 既に二〇二〇年、一九年にも東北大学でも似たような事案があって、これ…
○野間委員 既に二〇二〇年、一九年にも東北大学でも似たような事案があって、これは五年ルールでしたけれども、三百人近い方が雇い止めに遭って、その後、宮城県の労働委員会等に申立てがあって、不当労働行為ということを認定され、その後、職員組合と大学の方は和解をしているわけですけれども、既にこういう事例がもう発生をしております。 来年三月末が、実は、東北大学とか理研のみならず全国の様々な研究法人や大学で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、文科省、厚労省さん両方連携して、若手の研究者の皆さんを助けて…
○野間委員 是非、文科省、厚労省さん両方連携して、若手の研究者の皆さんを助けていただきたいと思います。 続いて、我が国の伝統的あるいは補完的医療というものについてちょっと御質問させていただきたいと思います。 お配りしました資料の二ページ目になるんですけれども、WHOが二〇一九年に、伝統的、補完的な医療についてのレポートを発表しております。トラディショナル・アンド・コンプリメンタリー・メディ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、今、例えば中国は中医学、韓国は韓医学ということで、アメリカと…
○野間委員 是非、今、例えば中国は中医学、韓国は韓医学ということで、アメリカとかヨーロッパにも随分進出して、そういったところでも評価を受けているということでありますので、日本としてもお願いしたいと思います。 続いて、伝統的、補完的医療を担っている漢方薬のことについてお聞きしたいんですが、漢方薬のいわゆる薬の値段、薬価、これは、お手元に配らせていただいた一ページ目の表、これは私どもの事務所で厚労
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、日本の伝統的な医療、医薬を維持させていただけますように、薬価…
○野間委員 是非、日本の伝統的な医療、医薬を維持させていただけますように、薬価の面でも配慮をいただきたいと思います。 続いて、今、農業と福祉の連携、農福連携ということで、各地でいろいろな試みが行われています。私の地元鹿児島県でも、なかなか今、農業の後継者もいない、そして高齢化、過疎化で農業の担い手が少なくなっております。そういった中で、障害を持った方などが農業をやってくれるというのは非常にあり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、市町村にそういったことを周知していただいて、従来の発想ですと…
○野間委員 是非、市町村にそういったことを周知していただいて、従来の発想ですと、なかなか福祉法人が機械の補助を受けたりとかできません。是非それを市町村に、こういうことができるというのを周知していただきたいと思います。 もう一つ、障害者の就労継続支援事業などをやっていらっしゃる方々から、よく、本当につい最近の一番困っていること、それは、三年ごとにいろいろな報酬単価の改定がなされるわけですけれども
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 そういう従来のやり方も分かるんですけれども、これだけデジタル化だ、…
○野間委員 そういう従来のやり方も分かるんですけれども、これだけデジタル化だ、いろいろなスピード、迅速性を求められている中で、余りにこれはのんびりした話じゃないかと思いますけれども、改めて、もうちょっと何とかならないんでしょうかね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 歯科の材料ですね、金、銀とかパラジウム、こういったものも昔は非常に…
○野間委員 歯科の材料ですね、金、銀とかパラジウム、こういったものも昔は非常に長いスパンで、なかなか改定されなくて、実情が、実勢が反映されないといういろいろな苦情があって、最近では何か月かに一回改定するということになっていますので、是非、そういう前例も参酌して早くしていただければと思います。 最後に、いわゆる介護保険の優先原則という、六十五歳まで障害福祉サービスを受けていた方が、六十五歳になっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、介護保険優先原則から一歩先んじて、一切の費用の負担なしに必要…
○野間委員 是非、介護保険優先原則から一歩先んじて、一切の費用の負担なしに必要な支援を選べる仕組みになるよう要望して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 立憲民主党の野間健です
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 私は、昨年の十月の選挙で四年ぶりに議席を与えていただきまして、鹿児島三区から選出をさせていただきました。 私は、四年間の浪人中、落選中、ほぼ毎朝、地元の地域で、高齢者の方に非常に人気のあるスポーツ、グラウンドゴルフがありまして、これをずっと、この四年間、ほぼ毎朝回っておりました。六十代から七十代、八十代、九十代の方まで、少ないところで二、三十名、多いと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 そうですね、月五万一千二百七十六円、これでは生活できませんよね
○野間委員 そうですね、月五万一千二百七十六円、これでは生活できませんよね。総務省の家計調査でも、大体、独り暮らしだと十五万円ぐらい、月にかかると言われています。 もちろん、この基礎年金全てで高齢者の生活を賄う、そういう制度趣旨ではないということも分かっておりますけれども、どうなんでしょうか、こういう高齢者の、老齢者の、これしか収入がない方に対する支援というのはされているんでしょうね。お答え願
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 今大臣がおっしゃったように、確かに、基礎年金、老齢年金だけで暮らせ…
○野間委員 今大臣がおっしゃったように、確かに、基礎年金、老齢年金だけで暮らせるようにという趣旨ではないということはもうよく承知しているところでありますけれども。 ちょっと歴史を振り返りますと、いわゆるこういう近代的な社会保障というのは、十九世紀、ドイツの鉄血宰相と言われたビスマルクが、社会政策としてこういう制度を取り入れた。近代社会保障の創始者、ビスマルクと言われていますけれども、当時、もう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、新しい発想でお願いいたしたいと思います
○野間委員 是非、新しい発想でお願いいたしたいと思います。 続いて、これは歯科、歯医者さんの問題です。 歯科で、歯医者さんで、詰め物といいますか、金や銀、パラジウムという貴金属を多用するわけですけれども、こういった金や銀やパラジウムというのは、投機の対象にもなりますし、希少金属でありますので、非常に相場が上下します。 ところが、歯科でこれを使うときに非常に相場が上がっている、しかし、そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、そういった実勢価格に近い改定をしていただきたいと思います
○野間委員 是非、そういった実勢価格に近い改定をしていただきたいと思います。 今、ロシアのウクライナ侵攻で様々な、我が国も経済制裁をするということになっておりますけれども、とりわけこの歯科の材料、あるいは自動車用で使うパラジウムが、ロシアは世界の四割の産出量を占めているということなんですけれども、これは歯科の問題にも影響してくるわけですが、我が国の経済制裁、そしてパラジウムが今後入ってくるのか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 直ちには影響ないということですけれども、いずれ経済制裁など長引けば…
○野間委員 直ちには影響ないということですけれども、いずれ経済制裁など長引けば当然影響が出てくると思いますので、こういう投機とか、あるいはそういったロシアなどで産出するもの、なるべくそういったものに依存するというのを減らしていくのがやはり本筋ではないかと思います。そういった意味で、投機の対象等の貴金属から、なるべく入手しやすいものに変更していくべきだと思います。 よく歯科医の皆さんから、ジルコ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 その人数の、二人から一人というところまで条例改正しているところは非…
○野間委員 その人数の、二人から一人というところまで条例改正しているところは非常に少ないということで安心したわけですけれども、次の三年の見直し、令和四年に見直しがあると思いますけれども、この際は、是非これを、参酌化ではなく、もう一度、従うべき基準に戻していただきたいというのが多くの関係者の声であります。 なぜならば、やはり、先ほど申し上げましたように、二人では、いろいろな様々なことが起きたとき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、研修の機会を多く設けていただきますようにお願いいたします
○野間委員 是非、研修の機会を多く設けていただきますようにお願いいたします。 次に、いわゆる地域医療構想の問題について質問させていただきたいと思います。 二〇一九年、令和元年の九月に、厚労省の地域医療構想に関するワーキングチームから、再編統合の議論が必要な病院ということで、全国四百二十四の公立、公的な医療機関の病院名が発表されました。 私どもの地元の病院も、これはなくなってしまうのか、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 総論に反対する人はそんなにいないと思うんですけれども、やはり各論に…
○野間委員 総論に反対する人はそんなにいないと思うんですけれども、やはり各論になりますと、地域の医療機関がなくなってしまう、削減される、これは大きな、大問題であります。特に高齢化で病院に行く方が本当に多いと思いますので、そこはやはり地域と丁寧に対話や議論を重ねながらやっていただければと思います。 ありがとうございました。以上で質問を終わらせていただきます。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○野間分科員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健です
○野間分科員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健です。 今日は、地元の中山間地域の農業、農村の問題始め地域の課題を質問させていただきたいと思います。 私の地元は、さつま町や旧薩摩郡、伊佐市など、中山間地域中の中山間地域、そのど真ん中から私もこの永田町にやってきた者であります。長崎県も、先ほど大臣のお話では、中山間地域が非常に多いところであります。 中山間地域、もう御承知のとおり、人口的
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○野間分科員 ありがとうございます
○野間分科員 ありがとうございます。 農家数は激減をしておりますよね。所得の面でも、全国の農業のいわゆる粗収益といいますか、そういうもので見ますと、一般の農家の収入から比べると、やはり八割ぐらいということで、なかなか、いろんな対策は打っているんですけれども、厳しい状況というのは変わっていないと思います。 こういった、今までの直接支払い制やら、あるいは多面的機能支払いの問題も含めて、この中山
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○野間分科員 ありがとうございます
○野間分科員 ありがとうございます。 いろいろと五年ごとの検証で様々なまた政策をされているわけですけれども、地域の直接支払い制などの取決めをして耕作している方から聞きますと、なかなか、直接支払い制とは言われるものの、個人個人に直接お金が来るということがないんだ、あるいは、グループに対しては来るんだけれども、個人には来ない。 かつてはそれでもよかったんでしょうけれども、今は本当に厳しい、少な
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○野間分科員 半分ぐらい個人に行くようになっているということで
○野間分科員 半分ぐらい個人に行くようになっているということで。 先ほどもお話がありましたように、年間の収入、農業のいわゆる粗利が九十万ぐらいですから、年金や様々なものを足して何とか農村を維持しているという方が多いわけで、個人への配分がもっともっと増えるようにお願いしたいと思います。 農村が、もう本当に人がいなくなっております。これは農村だけではないですけれども、過疎地域が増えております。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○野間分科員 ありがとうございます
○野間分科員 ありがとうございます。 今テレワークの時代ですから、農村にいても本省の仕事はできるのではないかと思いますので、是非検討していただければと思います。 次に、これは地元の土地改良区の方からの質問だったんですけれども、いわゆる多面的機能支払交付金というのがありますけれども、これを土地改良区でやらせてもらえないだろうか。どうもできないようだけれども、一番地域を知って、こういった多面的
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○野間分科員 ありがとうございました
○野間分科員 ありがとうございました。 土地改良区は、組合員の賦課金をもらっていろんな整備やら何やらしている、ところが、この多面的機能支払いは、お金を国からもらってそういうのをやるということで、なぜできないのかということを言われるようであります。 次に、私どもの地元でも、一昨年の七月、大変な豪雨の災害がありました。農地が真っ二つに割れたり、川の氾濫等で起きたわけですけれども、今、農地の災害
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○野間分科員 ありがとうございます
○野間分科員 ありがとうございます。 是非現場の市町村にそれを周知していただいて、なるべく農家の負担がないように、農業も継続がいくようにお願いしたいと思います。 次に、ちょっと地元の漁業の、水産業のことについてお聞きしたいと思います。 私ども鹿児島県、あるいは長崎県の東シナ海で、キビナゴやらちりめん、シラスなどを捕って漁業をやっていますけれども、近年、非常に不漁で、キビナゴ等を加工する
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○野間分科員 ありがとうございます
○野間分科員 ありがとうございます。 海域によって捕れる、捕れないがあろうかと思いますけれども、是非キビナゴなどについてはまた調査していただければありがたいと思います。 それでは、最後の質問になりますけれども、昨年、みどりの食料戦略ということで、新たなグリーンの戦略を立てられたわけですけれども、その中で、化学農薬や化学肥料の使用低減についても非常に高い数値の、五割、三割など、低減の目標がな
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○野間分科員 ありがとうございます
○野間分科員 ありがとうございます。 見ているところ、EUが先ほどのファーム・ツー・フォーク、あるいはアメリカも農業イノベーションアジェンダと、こういうグリーン戦略をいろいろと出してきている、そういった流れからということなんですけれども、私どもからあれすれば、日本こそこういったものを先に出していただいて、先導していくんだ、リードしていくんだ、EUが言ったから、アメリカが言ったからやるんだという
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○野間分科員 ありがとうございました
○野間分科員 ありがとうございました。 特に、やはり農家の皆さんには、いろいろとやり始めると戸惑いも出てくると思いますので、そういった皆さん、また国民の理解が大事だと思います。 今日はありがとうございました。終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 立憲民主党の野間健です
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、北海道や宮崎県と並ぶ畜産県であります鹿児島県の選出であります。本日も、養鶏やまた肉用牛生産について質問させていただきます。 十一月に入りましてから、全国で、高病原性鳥インフルエンザの発生が各所で起きております。私の地元の鹿児島県出水市におきましても二例出ておりまして、既にもう五
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 ありがとうございます
○野間委員 ありがとうございます。 なお一層の手厚い支援、よろしくお願いいたします。 続いて、肉用牛の生産、とりわけ畜産クラスター事業についてお聞きしたいと思います。 今、畜産クラスター事業のおかげさまで、牛の生産もここ近年伸びております。ただ、同時に、やはりこの畜産、肉用牛生産、大規模化が非常に進んでおりまして、飼養戸数としては減少傾向にずっとあります。それはある意味やむを得ないこと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 そういった要件の緩和も最近されているということでありますけれども、…
○野間委員 そういった要件の緩和も最近されているということでありますけれども、なお中小の小さな農家にも手を差し伸べていただきたいと思います。 続いて、今、牛の増頭政策で随分肉用牛も増えているわけですけれども、これと表裏の関係で、いわゆるそういった家畜の排せつ物の処理の問題が地域でも出てきております。 平成十六年に家畜排せつ物法という法律が施行されて、排せつ物の処理は畜産農家自らの責任で行う
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 是非、そういった事業、周知、PRをお願いしたいと思います
○野間委員 是非、そういった事業、周知、PRをお願いしたいと思います。 続きまして、今、サツマイモ、鹿児島ではカライモと呼ぶんですけれども、この基腐れ病が全国に蔓延しております。 二〇一八年に沖縄で発生が確認されてから、鹿児島県、宮崎県、今もう全国でこれが起きているわけでありますけれども、この対策、本当にいろいろな形でやっていただいているのはもう承知しているところであります。 これは百
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 是非、総合的、中長期的な対策をよろしくお願いいたします
○野間委員 是非、総合的、中長期的な対策をよろしくお願いいたします。 続きまして、私どもの地元でも一つの基幹産業になっているんですけれども、植木ですね、特にイヌマキという大きな木があります。これを、従来まで中国に毎年、私どものやはり鹿児島県の出水市から七、八千本輸出をしておりました。昨年からこれが輸出が中断しております。 このイヌマキというのは、中国では何か豊かさ、富の象徴ということで、富
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 いろいろ日中関係の問題もあろうかと思いますけれども、是非、技術的な…
○野間委員 いろいろ日中関係の問題もあろうかと思いますけれども、是非、技術的な問題をクリアして輸出できますようにお願いしたいと思います。 最後に、私どもの地元でもやっていることなんですけれども、漢方薬の原料である薬草の栽培、私も仲間の皆さんと組合をつくってやっております。漢方薬の消費といいますか処方は、この五年ぐらいで二割ぐらい伸びていると言われますね。もちろん西洋医学の薬もいいんですけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 ありがとうございました
○野間委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。