野間 健

のま たけし

中道改革連合
衆議院
選挙区
鹿児島3
当選回数
5回

活動スコア

全期間
3.5
総合スコア / 100
発言数5273.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

552件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○野間委員 ありがとうございました

    ○野間委員 ありがとうございました。  現在は、重度の障害者が職場に行ったり通学する際の費用は障害者本人が負担をしたり職場が負担しているということですので、これは是非、今おっしゃったような形で改善されていけばと思います。どうもありがとうございました。  じゃ、提出者の方は御退席ください。  それでは、政府の方に、厚労省の方に御質問したいと思います。  今回、改めて、障害者をめぐる様々な問題

  2. 厚生労働委員会

    ○野間委員 そういうもろもろの要因、原因はあるとは思うんですけれども、何かやは…

    ○野間委員 そういうもろもろの要因、原因はあるとは思うんですけれども、何かやはりもう少し本当に社会全体で総合的に対策を立てていかないと、常にパッチワーク的にというか、つけ焼き刃的な対策では対応できないんじゃないかということは思いますので、指摘をさせていただきたいと思います。  そして、今回の法案について伺いたいと思います。  今、地域の障害者の相談支援の中核的な役割を担っている基幹相談支援セン

  3. 厚生労働委員会

    ○野間委員 資料を見ますと、大体人口十万人以下のところですと五四%ぐらいは設置…

    ○野間委員 資料を見ますと、大体人口十万人以下のところですと五四%ぐらいは設置していないんですよね。十万人以上になると、大分、七割とかぐらいの設置率になってくるかと思います。  私の地元の鹿児島県でも、四九%。四十三の市町村があるんですけれども、十万人を超える市というのは三つしかないものですから、なかなかこれは人口一万、二万といった市町村では設置できていないのも現状であります。  確かに、今回

  4. 厚生労働委員会

    ○野間委員 これは努力義務化ということになっていますけれども、これが達成できな…

    ○野間委員 これは努力義務化ということになっていますけれども、これが達成できない場合というのは、どういう、何かペナルティーがあるんでしょうか。また、あるいはどれぐらいの目安で、何年後までにとか、そういうようなことというのはあるんでしょうか。

  5. 厚生労働委員会

    ○野間委員 先ほども予算の確保に努めるということでありましたけれども、もうそこ…

    ○野間委員 先ほども予算の確保に努めるということでありましたけれども、もうそこが一番の肝であると思いますので、よろしくお願いします。  障害を持った子供さんを持つ親御さん、保護者、この方々が一番悩み、困っていることは、まだ自分たちが元気なうちはいいけれども、高齢化していずれ亡くなる、しかし、この子を残してあの世に行けない、どうしたらいいんだろうか、それで、現実に亡くなる親御さんもおられて、親亡き

  6. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、次の報酬改定においては、そこを厚く考えていただきたいと思います

    ○野間委員 是非、次の報酬改定においては、そこを厚く考えていただきたいと思います。  あと、地元の相談支援に当たっている事業所の方などの話を聞くと、報酬の問題になるんですけれども、件数に応じて報酬をもらうということなんですけれども、非常に採算性が悪く、そこに人を張りつけるとか、人材を確保するということも難しくて、相談支援のそういったものを廃止するところも結構出ているわけですけれども、その辺の現状

  7. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、手厚い支援をお願いしたいと思います

    ○野間委員 是非、手厚い支援をお願いしたいと思います。  最後の質問になりますけれども、ちょっとまた学童保育についてお尋ねしたいと思います、内閣府になると思いますけれども。  こども家庭庁では、こども家庭庁発足後、学童保育の位置づけを、成育部門の、全ての子供の居場所づくりというふうに位置づけられているんですけれども、学童保育を経営されている方、協議会の皆さんは、何か自分たちは、学童保育というの

  8. 厚生労働委員会

    ○野間委員 そういう位置づけであれば、ちょっと今、こども家庭庁のホームページ等…

    ○野間委員 そういう位置づけであれば、ちょっと今、こども家庭庁のホームページ等では、居場所だという位置づけになっていますので、そこはやはり、きちっとした、単なる居場所ではないんだと。育ちの保障、子供さんによっては、家庭にいるよりも長く学童にいるというような場合もあります。本当に生活の場でありますので、これをちょっと軽く見るような表現の仕方、位置づけは、是非、改善といいますか、表現を変えてもらえない

  9. 厚生労働委員会

    ○野間委員 ちょっとその組織の、今、局のお話が出て、これは別に通告はしていませ…

    ○野間委員 ちょっとその組織の、今、局のお話が出て、これは別に通告はしていませんけれども、すると、局の扱いとしては、保育と学童保育というのは異なる局に入るということなんですか。

  10. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、生活の場、育ちの保障の場でありますので、きちっとした位置づけ…

    ○野間委員 是非、生活の場、育ちの保障の場でありますので、きちっとした位置づけをして、学童で働く人たち、また、これを経営する人たちの誇りを傷つけないようにしていただきたいと思います。  それでは、時間となりましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。

  11. 厚生労働委員会

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です。  本日は感染症法等の一部改正案について質疑をさせていただきますが、その前に一つお聞きしたいことがあります。  これは八月十一日に報道がされましたけれども、岸田総理とWHOのテドロス事務局長が電話会談をして、WHOの傘下の新組織を日本に設立する、五月の広島サミットのタイミングに合わせて設立をするんだという報道が出ました。これはなかなか国民に知らされていない新

  12. 厚生労働委員会

    ○野間委員 この五月の岸田総理とテドロス事務局長の電話会談では、テドロス事務局…

    ○野間委員 この五月の岸田総理とテドロス事務局長の電話会談では、テドロス事務局長の方からでしょうけれども、WHOの財政基盤の強化についても総理と意見を交換したということでありますので、日本、もうちょっと予算を出してくれというようなお話ではないかと思うんですが。厚生労働省が主体となってこういうUHCの新組織をつくるということにもなっていくんでしょうけれども、厚生労働省もそんなに人的な余力、余裕がある

  13. 厚生労働委員会

    ○野間委員 そうしますと、特に民間病院との協定締結、これは至らない場合が当然あ…

    ○野間委員 そうしますと、特に民間病院との協定締結、これは至らない場合が当然あるということですね。そうすると、締結を強制する権限はないということでよろしいんでしょうか。

  14. 厚生労働委員会

    ○野間委員 分かりました

    ○野間委員 分かりました。結局、民間病院の場合は断ることもある、協定を結ばない場合もあるということかと思います。  そうしますと、やはり、結局、感染症の発生、蔓延時のいろいろな負担は、公立・公的医療機関に集中するんじゃないかと想定されますけれども、大臣のお考えを聞きたいということ。  もう一つ、あと、医療措置協定を締結した医療機関等が実施する措置に要する費用のうち、四分の一を都道府県が負担する

  15. 厚生労働委員会

    ○野間委員 地方債、借りやすいような措置を取られるということなんですけれども、…

    ○野間委員 地方債、借りやすいような措置を取られるということなんですけれども、いずれにしても、またそれは返さなきゃいけないものですから、やはり自治体の負担が増えるということ、これは何とかしてもらわなきゃいけないということを要望したいと思います。  次に、流行初期医療確保措置についてなんですけれども、本日もいろいろ議論がされていましたけれども、医療機関への減収補填を公費と保険者で一対一の負担とする

  16. 厚生労働委員会

    ○野間委員 従来は、感染症については公費で見るという原則でありましたので、これ…

    ○野間委員 従来は、感染症については公費で見るという原則でありましたので、これが変わるということ、納得できないところですけれども。  この保険者の負担が、補助金による支援や診療報酬の上乗せ措置が充実するまでの間の暫定的な支援だという説明をされているわけですけれども、この充実するまでの間、いわゆる流行初期医療確保措置の対象期間の終わりですよね、こうなったらこれは終わるんだと、どういう状態を想定され

  17. 厚生労働委員会

    ○野間委員 ということは、大体三か月が一つのめどとして運用されるということにな…

    ○野間委員 ということは、大体三か月が一つのめどとして運用されるということになりますね。分かりました。  あと、協定締結医療機関に対して、流行初期医療確保措置とは別途に協定を結んだときに、まず初動対応に備えるため、いろいろな施設を改修したりとか、あるいは人員を新たに雇い入れたりとか、そういったことも当然起こると思うんですが、その場合の財源は措置されるんでしょうか。

  18. 厚生労働委員会

    ○野間委員 そうしますと、初動対応に備えるための別途の財源が確保されるというこ…

    ○野間委員 そうしますと、初動対応に備えるための別途の財源が確保されるということでありました。  それから、今回、感染症発生、蔓延時における広域的な医療人材の派遣ということで様々な整備が行われるということなんですけれども、今までのいろんなそういった医療人材の派遣の実績についてちょっと教えていただきたいと思うんです。派遣者の属性でありますとか大まかな人数、あるいは期間や、どれぐらい有効だったかとい

  19. 厚生労働委員会

    ○野間委員 確かに、多くの、今、七百名を超える看護師さんなどの派遣で、相当逼迫…

    ○野間委員 確かに、多くの、今、七百名を超える看護師さんなどの派遣で、相当逼迫した医療機関は助かったわけなんですけれども、一つが、本当に全国的に非常な逼迫の状況になった場合に、こういった派遣が果たして本当に満遍なくできるんだろうか。まあ厳しいと思います。  それと、派遣された医療現場で、もちろん、全てそういうことではないと思うんですが、例えば短期間、一週間とか十日間派遣された場合、最初に来ていた

  20. 厚生労働委員会

    ○野間委員 分かりました

    ○野間委員 分かりました。派遣で全て負えるとは思いませんので、やはり平時からの人員確保に努めていただければと思います。  今回、あと、自宅や宿泊療養者等への対応を強化するということが出てきていますけれども、新しいこととして、健康観察について市町村が協力するということになっておりますけれども、市町村も、人手も足りない、予算もなかなかない中でどうやって対応するのか。財政的な支援などはあるんでしょうか

  21. 厚生労働委員会

    ○野間委員 市町村への財政的な措置、なかなか厳しいということのようですけれども…

    ○野間委員 市町村への財政的な措置、なかなか厳しいということのようですけれども、そうやって職員の皆さんは一生懸命やっていますので、そこは今後考慮していただきたいと思います。  次に、ちょっと時間の関係で、IHEATによる保健所の体制整備の問題ですけれども、これも、先ほどと同様、なかなか派遣先でなじむまでに時間がかかったり、有効性が疑問視されることも、現場からの声としては聞いております。  ちょ

  22. 厚生労働委員会

    ○野間委員 ちょっと時間の関係で二、三問飛ばしますが、本法案のこととは直接関係…

    ○野間委員 ちょっと時間の関係で二、三問飛ばしますが、本法案のこととは直接関係ないんですけれども、本当は関係あることなんですが、この八月十日に看護職員の処遇改善評価料というのが新設されました。その基準として、緊急搬送件数が年間二百件ある、そういった施設で働いている人には処遇改善をするけれども、しかし、実際、コロナ患者に対応している発熱外来の診療所や、精神科、がん専門病院、周産期病院、小児科、リハビ

  23. 厚生労働委員会

    ○野間委員 絞り込まなきゃいけないということも分かるんですけれども、こうやって…

    ○野間委員 絞り込まなきゃいけないということも分かるんですけれども、こうやって対応している方にはそれなりに処遇を見ていただきたいと思います。  ちょっと飛ばしまして、今、看護師さんの特定行為、今、カテーテルを管理したりとか、薬剤の投与、呼吸器の調整したり、心嚢ドレーンを調整するなどなど、いろんな特定行為、看護師さんがやってもいいということになっているわけですが、しかし、これは研修を受けてちゃんと

  24. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、様々な手段を使って促進していただきたいと思います

    ○野間委員 是非、様々な手段を使って促進していただきたいと思います。  今、保健所、医療現場では、コロナ対応で大変な過剰な労働がなされているわけですけれども、資料の五、保健所職員等の、これは自治労さんが昨年の十一月から今年の一月にかけて、四十の都道府県、千七百七十一名にアンケート調査した結果なんですけれども、二百時間を超えるような職員も出ている、過労死ラインを超える人も大勢出ています。  今、

  25. 厚生労働委員会

    ○野間委員 ありがとうございました

    ○野間委員 ありがとうございました。  るる今回の法案について質問していきますと、やはり最終的に浮かび上がってくるのが、我が国の医療体制全般の人員が不足しているんじゃないかということから様々な方策を取らざるを得なくなっている。それも分かるんですけれども、やはり根本的に、医療体制の人員に平時から余裕のある、余力のある体制をつくるべきだと思いますけれども、大臣の御見解をいただきたいと思います。

  26. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、そういった姿勢で取り組んでいただきたいと思います

    ○野間委員 是非、そういった姿勢で取り組んでいただきたいと思います。  もうこれで最後になりますが、最後に一問だけ、参考人も来ていただいているので。  ちょっと異なりますが、学童保育について、今年六月に、私ども、全会一致で請願を出させていただきました。行政府としての、その請願に対する具体的な方策、決意を聞いて、質問を終わりたいと思います。

  27. 厚生労働委員会

    ○野間議員 今御指摘をいただきましたように、平時におきましては、医薬品を製造、…

    ○野間議員 今御指摘をいただきましたように、平時におきましては、医薬品を製造、販売する製薬メーカーが申請を行い、薬事承認によりその安全性、有効性を審査するという手続が適切であると考えております。  しかし、強力な感染症が発生し、当該感染症に対する有効な医薬品がないといった有事の際には、製薬メーカーによる申請を待つだけの時間的猶予が見込めない場合も想定されます。あるいは、製薬メーカーの経営上の判断

  28. 厚生労働委員会

    ○野間議員 学会からの意見聴取の規定は、厚生労働大臣が行う最新の論文などによる…

    ○野間議員 学会からの意見聴取の規定は、厚生労働大臣が行う最新の論文などによる医薬品の有効性及び安全性に関する情報収集に加え、学会の意見をも聞くことができるとすることで、学会の意見を含めた十分なエビデンスを収集し、科学的根拠に基づいた指定を行うことができるようにするために設けられたものであり、これにより、有事の際、迅速に有用な医薬品を国民の皆様にお届けできるようになることが見込まれます。  例え

  29. 本会議

    ○野間健君 立憲民主党の野間健です

    ○野間健君 立憲民主党の野間健です。  中島克仁議員にお答えいたします。  立憲民主党、日本維新の会共同提出の二法案のうち、まず、特定医薬品特措法案について、薬事承認手続ではなく、厚生労働大臣の指定制度を導入した理由についてお尋ねがありました。  薬事承認手続によらない厚生労働大臣の指定制度につきましては、新型インフルエンザ等の発生などの有事の際には、国民の命と健康を守るべく、迅速に医薬品を

  30. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 動議を提出いたします

    ○野間委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、鈴木淳司君を委員長に推薦いたします。

  31. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 動議を提出いたします

    ○野間委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  32. 厚生労働委員会

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です。  本日は、まず、地域医療構想について御質問したいと思います。  このコロナ以降の、コロナが起きてから、地域医療構想が一体どうなっていくのかということで、先日、三月四日に、厚労省の第八次医療計画等に関する検討会で、今回のコロナウイルスの感染拡大により、様々なことはあるんですけれども、やはり、面として医療をきちっと提供する、その重要性が改めて認識されたというこ

  33. 厚生労働委員会

    ○野間委員 二〇一九年に、全国四百三十六もの病院名を挙げて、統廃合をやるんだと…

    ○野間委員 二〇一九年に、全国四百三十六もの病院名を挙げて、統廃合をやるんだということで、非常に私どもの地方でも、高齢化が進んで病院がなくなるのかということで、大変衝撃、ショックを受けております。そういったことからも、やはり、地方自治体も、また地域住民も、正直、抵抗しているわけですね。ですから、おっしゃる意味も分かるんですけれども、余り、進めて、田舎を壊すようなことをしないでいただきたいと思います

  34. 厚生労働委員会

    ○野間委員 このコロナの状況の中で、公立病院が全国に占める病床の割合は一三%で…

    ○野間委員 このコロナの状況の中で、公立病院が全国に占める病床の割合は一三%ですけれども、各都道府県が感染第五波前の昨年六月に確保したコロナ病床の三二%が公立病院だったということで、やはり感染症の拡大については、公立病院の果たす役割というのが非常に大きい、非常に貢献をしたということが私どももよく分かっていることでありますので、今、方針転換ではないということですけれども、そういった声も十分お分かりだ

  35. 厚生労働委員会

    ○野間委員 そうしますと、法律上の救済措置でいわゆるグレーゾーンの方々を救済し…

    ○野間委員 そうしますと、法律上の救済措置でいわゆるグレーゾーンの方々を救済したということなんですが、その人たちは、でも、水俣病ではないということですね、環境省の認定としては。そうすると、その方々は何という病気になるんでしょうか。いかがでしょうか。

  36. 厚生労働委員会

    ○野間委員 そういう御答弁しかできないのかと思いますが、結局、環境省が切り捨て…

    ○野間委員 そういう御答弁しかできないのかと思いますが、結局、環境省が切り捨ててしまった人たち、これをきちっと認定して、また原因を究明するのは、私は厚労省の役割だと思います。  いかがでしょうか、大臣。こういったことが、現実が起きているということです。いかがでしょうか。

  37. 厚生労働委員会

    ○野間委員 それ以上はなかなか言えないのかと思いますけれども、いずれにしても、…

    ○野間委員 それ以上はなかなか言えないのかと思いますけれども、いずれにしても、こうやって、環境省の方でも、まさに水俣病に対処するためにできた役所自体が切り捨ててしまった人たちの救済がなされていないというのが今の現状でありますので、厚労省としても、本来であれば責任を持って対応していただきたいと思います。  続きましての質問に移ります。  これはILOということで厚労省とも関係のあることではありま

  38. 厚生労働委員会

    ○野間委員 そういうことで、よく消防は警察と同視されるものだ、警察と同じような…

    ○野間委員 そういうことで、よく消防は警察と同視されるものだ、警察と同じようなものなんだから団結権を与えられないんだというのが大きな総務省の根拠になっているんですけれども、本当にそうでしょうか。  いろんな歴史的な経緯、任務とか階級制度、警察と消防は、相当これは違う存在です。何といっても、警察は、最終的には国家権力の最大の実力である武器を持って、犯人を殺したりすることもできる実力を持った部隊であ

  39. 厚生労働委員会

    ○野間委員 それが世界百五十五か国でたった一国だけ、そういったものを貫く本当の…

    ○野間委員 それが世界百五十五か国でたった一国だけ、そういったものを貫く本当の理由になっているかどうか、疑問であります。  最後の質問です。  よく団結権の代償手段と言われている消防職員委員会というのがあるわけですが、ここで職員が言った様々な処遇の改善の問題、パワハラの問題、こういったことについて意見を聞くということになっているんですけれども、これは実際、本当に機能しているんでしょうか。  

  40. 厚生労働委員会

    ○野間委員 時間が来ましたので終わりますけれども、団結権の付与に向け、真摯に取…

    ○野間委員 時間が来ましたので終わりますけれども、団結権の付与に向け、真摯に取り組んでいただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  41. 厚生労働委員会

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です。  本日は、まず、議員立法で提出されております保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案について、質問させていただきたいと思います。  おととい、私にあるメールが届きました。それは、その方の給与明細を写真で撮ったものが来たんですね。その方は社会福祉法人がやっている学童保育、放課後児童クラブに勤めている非正規の職員の方なんですけれども、この

  42. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、そういう方の思いを受け止めて、看板倒れにならないようなことを…

    ○野間委員 是非、そういう方の思いを受け止めて、看板倒れにならないようなことをやっていただきたいんですけれども。  それで、やはりそういうことが起きないようにということで、今回は議員立法でも、これを正すための法案が提出されていますけれども、今回の議員立法の法案についてはどのような処遇の改善がなされるんでしょうか。お答えいただきたいと思います。

  43. 厚生労働委員会

    ○野間委員 ありがとうございました

    ○野間委員 ありがとうございました。  是非、とりわけ、学童保育にしても介護にしても、非正規の方に支えられているわけですから、そういった方々も同じ仕事をしていますので、月額一万円なりの処遇改善、是非、皆さんも賛成していただいて、この法案を通していただきたいと思います。  それでは、答弁者の方はここで結構です。ありがとうございました。

  44. 厚生労働委員会

    ○野間委員 続きまして、今回の児童福祉法の改正案の中で、子供の意見聴取等につい…

    ○野間委員 続きまして、今回の児童福祉法の改正案の中で、子供の意見聴取等についての規定が、改正が行われているわけですけれども、子供から意見を聴取したり意見表明を受けて、これをどのように解釈をしたり真意を捉えるかというのは非常に難しい問題だと思います。  それで、今回、意見表明を支援する、そういうことを都道府県に努力義務として、支援する事業を行っていくということが義務化、努力義務ということで入って

  45. 厚生労働委員会

    ○野間委員 次に、今回、政府が最終的にこういう姿にしていきたいというふうな子供…

    ○野間委員 次に、今回、政府が最終的にこういう姿にしていきたいというふうな子供の権利擁護についての機関、これは、厚労省さんからいただいた資料ですと、最終的にはやはり、子供のためのワンストップセンターをつくっていこうとされているのかなというふうに思います。  今、アメリカでは、全米九百か所に、チルドレンズ・アドボカシー・センター、CACというのが九百か所もあるということでありまして、ここには、警察

  46. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、実態的にワンストップで、子供たちが迷わないような形で運営され…

    ○野間委員 是非、実態的にワンストップで、子供たちが迷わないような形で運営されたいと思います。  なぜアメリカがそこまでなっているか。いろいろな背景を見ますと、結局、単なる虐待ということだけではなくて、そこから児童の人身売買であるとか更に深い様々な犯罪がアメリカでは起きているということで、そういう非常に強権的なこともしていかないと子供たちを守っていくことができない、擁護していくことができないとい

  47. 厚生労働委員会

    ○野間委員 十一月から始まるということでありますので、是非PRしていただいて、…

    ○野間委員 十一月から始まるということでありますので、是非PRしていただいて、ここに好きなときに、メールでもSNSでも何でも、相談してくださいということを周知徹底していただきたいと思います。ありがとうございました。  次に、これはこの福祉法の中にも入っておりますけれども、小児の慢性疾病医療費の受領証や、また、特定医療費、難病指定のですね、その問題についてお聞きをしたいと思います。  この受領証

  48. 厚生労働委員会

    ○野間委員 今、大臣から、地域の実情に応じて、その辺は少し柔軟に期間を延ばして…

    ○野間委員 今、大臣から、地域の実情に応じて、その辺は少し柔軟に期間を延ばしてもいいという御答弁だったと思います。  厚労省さんの通知書ですと、三か月程度というような書き方もされているわけですけれども、これが五か月あるいは六か月ということでも、やはり、地域でどうしてもそういう実態がある、あるいはまた、届出の自治体の窓口に人が殺到するのも、これまたコロナ感染の観点からは非常に危ないことでもあります

  49. 厚生労働委員会

    ○野間委員 ありがとうございました

    ○野間委員 ありがとうございました。柔軟に自治体として対応できるということで御答弁をいただきました。  終わります。ありがとうございました。

  50. 農林水産委員会

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です。鹿児島三区選出であります。  本日は、質問の時間を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  今日の委員の皆さんからの質問にも多く出てまいりましたけれども、今、ウクライナの問題を一つのきっかけとして、これは数年前からのことでありますけれども、円安、また原油高等も含め、あるいは、中国を始めとした新興国の食料の爆買いということも含めて、我が国は、本当に

  51. 農林水産委員会

    ○野間委員 是非、リンについても、モロッコ等ですかね、代替の国、早急にその辺の…

    ○野間委員 是非、リンについても、モロッコ等ですかね、代替の国、早急にその辺の整備をしていただきたいと思います。  特に配合飼料のことについてもお聞きしたいんですけれども、今、価格の安定制度で補填金が出るということにはなっていますけれども、二〇二〇年の末でトン当たり六万六千九百八十六円だったものが、現在、昨年末ですと、もう八万円を超える金額になっております。今、八千五百円の異常補填金と通常補填金

  52. 農林水産委員会

    ○野間委員 是非、短期の間に、資金がショートしないうちに支払っていただけるよう…

    ○野間委員 是非、短期の間に、資金がショートしないうちに支払っていただけるようにお願いしたいと思います。  続きまして、これは委員の皆さんも、地元、地域を回っていられるとよく話が出ることだと思うんですけれども、農業をやっている方でもそうですけれども、自分の農地を持っている、あるいは山を持っている、もちろん自分の自宅の宅地も持っている、しかし、所有者が一体誰なのかというのを、これを売るとか、いろい

  53. 農林水産委員会

    ○野間委員 なかなかこの制度が複雑で、普通の方が、これをどういうふうにやってい…

    ○野間委員 なかなかこの制度が複雑で、普通の方が、これをどういうふうにやっていったらいいんだろうかということがなかなか分かりませんので、是非その辺の制度について周知徹底していただきたいと思います。  それから、今日も法務省の方からもお見えいただいていると思うんですが、通常の宅地とか、あるいは商業地等も含めて、これも所有者不明の問題が全国で発生しているわけですが、それについてもちょっと御説明いただ

  54. 農林水産委員会

    ○野間委員 来年施行のその新しい改正案に基づいて、是非周知徹底していただきたい…

    ○野間委員 来年施行のその新しい改正案に基づいて、是非周知徹底していただきたいと思います。  いずれにしても、土地の問題は、法務省さん、それから農水省、国土交通省など、多岐にわたる省庁での非常に複雑な仕組みになっているかと思いますので、これはできれば法務省が中心になって、先頭になって、国民に分かりやすい簡易な制度につくり直していただきたいということを要望させていただきます。  続いて、昨年七月

  55. 農林水産委員会

    ○野間委員 一部、来年三月ということで、これは地元にとっては大変な朗報かと思い…

    ○野間委員 一部、来年三月ということで、これは地元にとっては大変な朗報かと思います。  いずれにしましても、さつま町でいえば農地の復旧箇所として三百二十八か所、伊佐市が百二十三か所、かなりの大きな数になっております。また、前年にも大きな被害が出ておりますので、それと併せて工事等をしなきゃいけないので、これは非常に大変な、地元の自治体にとっても大変な作業であり、町の職員さん始め、建設業の皆さんにも

  56. 農林水産委員会

    ○野間委員 是非そのスケジュールでお願いしたいと思います

    ○野間委員 是非そのスケジュールでお願いしたいと思います。  それで、そのことをなかなかまだ地域の住民の皆さんも御存じでない方も多いわけですので、一応区切りとしていつまでなんだということも、地元自治体とよく調整をして周知を図っていただきたいということを要望させていただきますので、よろしくお願いします。  最後の質問をさせていただきます。  これも当委員会でも取り上げられていることでありますし

  57. 農林水産委員会

    ○野間委員 そうしますと、ある程度手法が確立されてきたということでありますので…

    ○野間委員 そうしますと、ある程度手法が確立されてきたということでありますので、あとはスケジュール的なものになると思うんですけれども、地域住民は、とにかくやはり早く撤去してほしいということを、御承知のとおりだと思いますけれども、今のお話ですと、いつになるかというのはちょっと分からないわけですね。大体の、これぐらいの間では何とか完了させるということについては発言できないんでしょうか。

  58. 農林水産委員会

    ○野間委員 そういう意味では、リスクは早ければ早いほど除去されるわけであります

    ○野間委員 そういう意味では、リスクは早ければ早いほど除去されるわけであります。特に豪雨災害、地震等も今、頻発しておりますので、早く終わらせていただかなきゃいけないと思います。  その辺、これは全国五十四か所もあります。国民が非常に不安に思っていますので、やはりここは大臣の決意を是非披瀝していただきたいと思います。

  59. 農林水産委員会

    ○野間委員 是非、できるだけ速やかに、また、大体五年以内にはとか、そういうふう…

    ○野間委員 是非、できるだけ速やかに、また、大体五年以内にはとか、そういうふうに本来であればお話をいただきたかったんですけれども。  残念ですけれども、とにかく、大きな不安が渦巻いておりますので、早くこれを撤去していただきたいと思います。  時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  60. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健と申します

    ○野間委員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健と申します。  本特別委員会で初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  私は、九州電力の川内原子力発電所の十キロ圏内に住む地域住民の一人であります。また、その十キロ圏内の地域から選出された国会議員として、地域の皆さんの様々な思いや、また声、疑問、要請、要望について質疑をさせていただきたいと思います。  まず、原子力発電所の運転

  61. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 とりわけ、一番、大丈夫かなと思われるのは原子炉ですね

    ○野間委員 とりわけ、一番、大丈夫かなと思われるのは原子炉ですね。これが四十年たって、これは、中を、中に入って勝手に見ることはできないわけですけれども、この辺は、どうやってその劣化の状況、安全性を確認されるんでしょうか。

  62. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 三十五年たって以降、そういう様々な審査、確認がなされていくというこ…

    ○野間委員 三十五年たって以降、そういう様々な審査、確認がなされていくということでありますけれども、確かに、規制委員会からあるそういったお墨つき、安全だということが出たとしても、やはり地域に住む私たちとすると、技術上あるいは書類上これは大丈夫だと言われても、本当にこれは大丈夫なのか、地域に住み続けられるんだろうかというその安心を得ることは、ただ単にそれだけではできないと思います。  既に関西電力

  63. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 是非、どういう審査をして、どういう過程でということはきちっと丁寧に…

    ○野間委員 是非、どういう審査をして、どういう過程でということはきちっと丁寧に説明をしていただきたいと思います。  鹿児島県では、一昨年、新しい塩田知事が誕生した際の知事のマニフェストとして、この二十年延長問題については県民投票で信を問うということも考えているんだ、県民に直接信を問うた方がよいというような局面であればやりたいということも、マニフェストでも述べているところであります。  今、規制

  64. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 今、立地自治体のみならず隣接のというお話が出たんですが、これは、私…

    ○野間委員 今、立地自治体のみならず隣接のというお話が出たんですが、これは、私ども、本当に地元に住む者として、様々な地域の自治体の皆さんからの声があるんですね。  これは、電源三法、電源立地地域対策交付金のことになりますけれども、立地自治体であります薩摩川内市には、それ以外のものもいろいろあるんですけれども、これに絞って言えば、令和二年度で十六億三千四百万の交付金があります。隣接する、本当にすぐ

  65. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 今、交付金のことについてはお聞きしたんですけれども、それと同様、そ…

    ○野間委員 今、交付金のことについてはお聞きしたんですけれども、それと同様、それ以上に非常に重要な問題として、万が一のときの避難道路、避難計画等のことなんです。  今申し上げましたように、隣接する、例えば阿久根市大川という地域がありますけれども、ここは非常に過疎化、高齢化が進んでいるところですけれども、非常に道が狭小、狭くて、もしもの場合、非常に逃げるのが困難な地域であります。  立地自治体の

  66. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 三十キロ圏内、十キロ圏内周辺に、まだまだ軽トラック一台しか入らない…

    ○野間委員 三十キロ圏内、十キロ圏内周辺に、まだまだ軽トラック一台しか入らないようなところもいっぱい残っておりますので、是非そういったところに対しての配慮をしていただきたいと思います。  それでは、最後の質問になります。  こういった延長のこともあり、また、これから、今、日本国内、二十四基の原子力発電所の廃炉が決定しておりまして、大量廃炉時代に既に入っているわけでありますけれども、とはいえ、原

  67. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 なぜそういったことをお聞きしているかといいますと、今、世界で建設中…

    ○野間委員 なぜそういったことをお聞きしているかといいますと、今、世界で建設中の原子力発電所の六割が中国とロシアの企業がやっているということですね。それと、計画中の原子力発電所の五五%が、これもやはり中国とロシアであります。  そういった意味で、技術とか人材は、このままいくと、中国とロシアにしかなくなってしまうおそれがあります。ですから、我が国独自のものを残していくには、これは民間だけにあれして

  68. 原子力問題調査特別委員会

    ○野間委員 是非お願いいたします

    ○野間委員 是非お願いいたします。  最後に、通告はしておりませんけれども、更田委員長は、この九月で御退任ということであります。このウクライナ以降、相当原子力に対する環境も変わってきていると思いますが、その辺りの、先ほどいろいろなミサイルの問題等も出ましたけれども、思いがありましたら、最後、一言お聞きして、質問を終わりたいと思います。

  69. 厚生労働委員会

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です。  本日は、まず、議員立法で提出されました保育士・幼稚園教諭等処遇改善法案について、提出者に御質問したいと思います。  岸田政権の目玉政策で、保育士さん、またあるいは介護の、学童保育の支援員さんなどに処遇改善をするということで、九千円もらえる、毎月これから九千円もらえるんだということになったわけなんですけれども、私も地域で聞きますと、これは先ほど山井委員から

  70. 厚生労働委員会

    ○野間委員 月々一万円、確実に渡っていくということでありますので、是非お願いし…

    ○野間委員 月々一万円、確実に渡っていくということでありますので、是非お願いしたいということと、それから、やはり、それでもなおかつ、まだいろいろな、八万円と言われています格差が、通常の給与をもらっている人に比べて格差が生じていますので、ここも是非、今後、議員立法という形でも、いろいろな形でも結構ですけれども、格差を埋めるようにお願いしたいと思います。ありがとうございました。  続きまして、今回の

  71. 厚生労働委員会

    ○野間委員 ありがとうございます

    ○野間委員 ありがとうございます。  様々な原因、要因があると思いますけれども、突き詰めていくと、個人的な要因から来ているんじゃないか、社会的な要因から来ているんじゃないか、この二つになってくるかと思います。  やはり、私は、大きな意味で、先ほどのAVの未成年者の出演の問題もありましたけれども、何といってもこれは貧困が大きな社会的な要因として、原因として一番私はあると思いますので、そういった意

  72. 厚生労働委員会

    ○野間委員 このことをなぜお聞きしたかといいますと、地域にある児童発達支援事業…

    ○野間委員 このことをなぜお聞きしたかといいますと、地域にある児童発達支援事業所、これはもちろん大半のところは一生懸命されているんですが、いろいろ利用者に聞きますと、そこへ行くと、本当は療育してくれるべきところなわけですけれども、何かただテレビを見せられておしまい、ゲームだけしていなさい、そういう放置されているような事業所もあるんですね、実態は。  ですから、そういったものに対して、きちっとこの

  73. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、客観的な評価を加えて、そういうなれ合いがないようにしていただ…

    ○野間委員 是非、客観的な評価を加えて、そういうなれ合いがないようにしていただきたいと思います。  次に、今回、一時保護所についても基準の策定や環境の改善を行っていくということがうたわれているわけです。  これは今年の二月に養育専門委員会の方の報告書で出ているんですけれども、大都市部では一時保護所の入所率が一〇〇%を超えて満杯、大変なところがあるということなんですが、そういったところをやはり重

  74. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、そういった算定基準も、そういった地域にも回していって、プラス…

    ○野間委員 是非、そういった算定基準も、そういった地域にも回していって、プラスになるように変えていっていただきたいと思います。  あと、一時保護所の職員さんの配置基準なんですけれども、今、一時保護所自体の独自の基準はないということで、児童福祉施設設備運営基準を準用してやるということになっているわけですが、やはり、そういったところは幼い子供さんも乳幼児も入ってきているわけです。  私、現場の皆さ

  75. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、現場の実態をよく調査していただいて、いい基準をつくっていただ…

    ○野間委員 是非、現場の実態をよく調査していただいて、いい基準をつくっていただければと思います。  続いて、今回の法改正の中でもありますけれども、困難を抱える妊産婦さんたちに一時的な住居や食事を提供するということがうたわれているわけですけれども、これも、従来から、産前産後の母子の支援事業という形でもやられていたわけですけれども、実際、現場では、非常にこれはいろいろな意味で難しい、困難が起きている

  76. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、地域の実態に合わせてやっていただきたいと思います

    ○野間委員 是非、地域の実態に合わせてやっていただきたいと思います。  今回、児童の意見聴取等の仕組みを整備していく、子供の意見や意向の表明、これを保障し、きちっとその思いを酌み取っていくということがうたわれております。  これ、言うはやすし行うは難しで、なかなか子供の思いや気持ち、心を酌み取るというのは難しいですね。親ですらできない時代であります。よっぽどの経験やいろいろなことを経た人でない

  77. 厚生労働委員会

    ○野間委員 非常に困難な事業だと思いますけれども、時間をかけてやっていただきた…

    ○野間委員 非常に困難な事業だと思いますけれども、時間をかけてやっていただきたいと思います。  最後に、大臣に御質問したいと思います。  今回、今申し上げた以外に、親子の統合支援事業、里親支援センターをつくる。また、そういったことを支える子供家庭福祉実務者の専門性を向上させていく。様々な専門的な知識や技量、経験を持った方々がこういったことをやるには必要だということは、もう御承知のとおりでありま

  78. 厚生労働委員会

    ○野間委員 ありがとうございました

    ○野間委員 ありがとうございました。是非、予算確保、よろしくお願いします。  時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  79. 厚生労働委員会

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です。  本日は、私の地元、鹿児島県伊佐市で、食品大手日本ハムグループの二つの食肉加工、生産の工場が閉鎖される、清算されるということで、今、三百名の従業員の方々の仕事がなくなる、雇用を失う、そういう状況に直面しております。この問題について御質問させていただきます。  ちょっと事実関係に触れたいと思うんですけれども、今から四十九年前、一九七三年に日本ハムグループが、

  80. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、全力で真摯に向き合っていただければと思います

    ○野間委員 是非、全力で真摯に向き合っていただければと思います。  今、伊佐市の方も、一昨日、市関連企業雇用対策本部というのも設置して、近隣の市や町の工場に再就職の先がないだろうかと、様々なことを今市長も力を入れてやってもらっているところであります。  昨年、一昨年と、こういった例、全国でもいろいろあります。  昨年は、青森県のむつ市で、ストッキングの生産で有名なアツギ、この東北工場なんかは

  81. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、お願いいたします

    ○野間委員 是非、お願いいたします。  日本ハムの、非常に大きな企業グループの一員でありますので、退職金とか、今後の処遇について非常にいい扱いをしてくれるであろうということは確信しているところであります。  日本ハムグループは、操業八十年、一兆円を超える売上げで、従業員の皆さんを非常に大事にする企業だということで、従業員の真の幸せと生きがいを求める場に職場をするんだ、一人一人を尊重し、それぞれ

  82. 厚生労働委員会

    ○野間委員 今大臣から、反省しという言葉がありましたけれども、この三人の皆さん…

    ○野間委員 今大臣から、反省しという言葉がありましたけれども、この三人の皆さんも、不適切だったということは言われたそうですけれども謝罪なり反省の言葉がなかったということでしたけれども、今大臣から反省という言葉が出ました。それを先方も聞いてもらえればと思います。  今、再発防止等のお話も出ましたけれども、こういう機構ですね、実習生のある意味、一番相談できるところの皆さん、労働関係の法令とかそういっ

  83. 厚生労働委員会

    ○野間委員 あと、やはり、相談を受けるときに、一人で受けるということではなくて…

    ○野間委員 あと、やはり、相談を受けるときに、一人で受けるということではなくて、いろいろ人員の関係はあると思いますけれども、二人で受けていろいろ相談して答えていただくなど、そういう体制の整備もしていただければと思います。  外国人技能実習機構の令和二年度の業務統計を見ますと、年間で合計一万三千件余りの母国語の相談を受けています。相談の内容として、管理に関することや、賃金、時間外労働等の労働条件に

  84. 厚生労働委員会

    ○野間委員 大分、機構改編等で対応できる体制になっているということでありました…

    ○野間委員 大分、機構改編等で対応できる体制になっているということでありましたけれども、この実地検査についても、監理団体については年一回検査する、それから実習実施者については三年に一回ということでありましたけれども、法の制定当初より監理団体も実習実施者も大幅に増えておりますので、実地検査が本当に適正に行われているのか。  それと、実地検査における指導件数、要するに、技能実習法に違反している数が四

  85. 厚生労働委員会

    ○野間委員 よく分かりました

    ○野間委員 よく分かりました。  技能実習生制度自体に内在する多くの問題がありますけれども、そのことについては今日は触れません。  それでは、最後の質問として、最低賃金の問題についてお尋ねしたいと思います。  今、コロナの状況の中で、私も地域を回っていますと、最低賃金ということは聞いたことがあるけれども、自分たちの地域が幾らなのか、よく分からなかったり、実際、後で考えると、どうもそれより低か

  86. 厚生労働委員会

    ○野間委員 是非、周知徹底を更に図っていただきたいと思います

    ○野間委員 是非、周知徹底を更に図っていただきたいと思います。  最低賃金ということで、我が国はこの二十年間、実質賃金が上がっていない。なかなか日本の景気がよくならないのも、その辺の賃金、そして、消費が盛り上がらない一つの原因になっていると思います。  非常に世界的にも日本の最低賃金が低いわけであります。OECD三十八か国、先進工業国の加盟の中でも十四位、二〇二〇年で十四位だということでありま

  87. 厚生労働委員会

    ○野間委員 様々な施策で、中小零細企業に対して、生産性の向上とかいう様々な面で…

    ○野間委員 様々な施策で、中小零細企業に対して、生産性の向上とかいう様々な面で、きめ細かな政策をされていることはもうよく分かっているところなんですけれども、なかなか、その程度のことでは上がらないんじゃないかというのを感ずるところであります。  ドイツでは、二〇二一年の九月の連邦議会選挙で、社会民主党が勝った。そして、その政策、公約の中で、最低賃金を大幅に上げていこうということで、今、法案は審議さ

  88. 厚生労働委員会

    ○野間委員 他国のことだということでありますけれども、ドイツでは、確かに最低賃…

    ○野間委員 他国のことだということでありますけれども、ドイツでは、確かに最低賃金を引き上げると雇用が国外に流出してしまうんじゃないかという声もある一方、やはり賃金全体が底上げされれば、個人消費の押し上げにつながって、経済全体が活性化するんじゃないかと、大きな期待が今湧いているところであります。我が国も、なかなか消費が伸びないという中で、やはり賃金を上げていくということが、最も今、政治にとっても必要

  89. 厚生労働委員会

    ○野間委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…

    ○野間委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一 緊急承認された医薬品等

  90. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○野間委員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健と申します

    ○野間委員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健と申します。  私の地元は、ふるさとは、鹿児島県の日置市の吹上浜を抱える地域であります。  今からもう四十四年前になりますけれども、市川修一さん、増元るみ子さんが拉致をされました。昭和五十三年の八月十二日でありました。今日まで本当に半世紀近くがたっておりますけれども、今更ながらなんですが、今までどういう捜査をされて、どういう事実が判明しているか、教

  91. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○野間委員 この地域に、何らか兆候なり、当時の動き、おかしい不審な動き、そうい…

    ○野間委員 この地域に、何らか兆候なり、当時の動き、おかしい不審な動き、そういったものは当時なかったんでしょうか。

  92. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○野間委員 そういうお答えしかできないのかもしれませんけれども

    ○野間委員 そういうお答えしかできないのかもしれませんけれども。  いまだに、私もこの地域を日頃回っておりますと、かつてそこでお店をしていた方とか、そういえば、当時、髪が黒くて目が黒い、東洋人なんだけれども言葉が通じない人が、この吹上浜の沖八キロに久多島という無人島があるんですけれども、何か夜になると光がそこでついている、小舟が来ている、時には吹上浜に上陸してきて、お店に来てお金を払わないで物を

  93. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○野間委員 そうなりますと、例えばその金日成主義で日本で革命を起こす人材、ある…

    ○野間委員 そうなりますと、例えばその金日成主義で日本で革命を起こす人材、あるいは教育をさせる人材、これは一定の何か資格といいますか、ただ単にそこにいた人をさらってきただけではこれはできないと思うんですよね。そういう資質のある人、そういういろんな能力のある人ということになりますと、そういう人をやはり選別して、この人を拉致しよう、この人をつかまえよう、こういうことで、ただ単にそこを歩いていたから連れ

  94. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○野間委員 やはりそういったところに彼らの意図、動機、犯罪はやはり動機の解明が…

    ○野間委員 やはりそういったところに彼らの意図、動機、犯罪はやはり動機の解明が必要でありますので、言えないこともあるのかもしれませんけれども、そういったところまでやはりこれは深く見ないと、例えばその人の戸籍を利用するといっても、じゃ、その人に犯罪歴があったり、そういった人の戸籍を利用しても無理なわけであります。  そして、北朝鮮による拉致は、今判明しているものについては一九七〇年代の後半から八〇

  95. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○野間委員 そうですね

    ○野間委員 そうですね。ですから、当時、これは金日成氏が金丸さんに言ったごとく、こういったことが表面化すれば、当然、日朝関係が非常に悪くなるということが分かっていながら、これをやった。その意図がどこにあったのか、そして国際情勢との関係がどうだったか、これはもっと深く考究、分析をしていただければと思います。  北朝鮮は、小泉総理が訪朝されたときからも、それ以前からも、非常に経済的に厳しい、苦しい、

  96. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○野間委員 経済的な三重苦ということですけれども、あれだけ大変な、大陸間弾道弾…

    ○野間委員 経済的な三重苦ということですけれども、あれだけ大変な、大陸間弾道弾とも言われるようなミサイル・核開発をして、これは平壌の一部かもしれませんけれども、科学者の町、とんでもない高層ビル街をつくって、その資金は一体どこから来ているのか。三重苦なのかもしれませんけれども、それが二十年、三十年続いていますよね、崩壊せずに。  一九九九年に金正日当時の総書記がテポドンを打ち上げた。そのときの朝鮮

  97. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○野間委員 是非、資金源の問題、そういった、食うや食わずだけれども、これだけの…

    ○野間委員 是非、資金源の問題、そういった、食うや食わずだけれども、これだけの資金をどこからか捻出している問題は、深く追求していただきたいと思います。  せっかく松野担当大臣もお見えでありますので、これは通告していることではないんですけれども、提言として御感想をいただきたいと思います。  安倍総理の時代からも、以前からも、北朝鮮のトップとは前提条件をつけずにいつでも拉致問題については会談するん

  98. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○野間委員 努力はされていると思うんですけれども、なかなか国民には見えません

    ○野間委員 努力はされていると思うんですけれども、なかなか国民には見えません。是非、向こうの耳目をぱっと見開かせるような形で呼びかけをしていただかないと解決しないのではないかと思いますということを要望させていただいて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  99. 厚生労働委員会

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です

    ○野間委員 立憲民主党の野間健です。  本日は、薬機法の中に含まれております電子処方箋の問題、課題について質問をさせていただきます。  これは薬剤師さんや薬局に関わる問題でありますけれども、電子処方箋の仕組みを整備して、どんどんどんどんデジタル化してやっていきますと、全てが顔を見なくても薬が患者さんに届いていくというようなシステムになっていくんじゃないかと思います。  オンラインで診療して、

  100. 厚生労働委員会

    ○野間委員 やはり、どこかで、実際に声を聞いて、相手の表情を見て、服薬の指導と…

    ○野間委員 やはり、どこかで、実際に声を聞いて、相手の表情を見て、服薬の指導というのが絶対これは必要になってくると思います。  平成二十七年に厚労省の方から、患者のための薬局ビジョンというビジョンが出ておりまして、ここでは、薬剤師、薬局を、かかりつけ薬剤師、かかりつけ薬局に再編成していこうという構想が出ております。  当然、服薬情報の一元化、これとこれを飲み合わせていいんだろうか、いろいろな、

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