野間 健
のま たけし
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活動スコア
全期間提出法案
2件
第213回次 第8号 ・ 衆議院
内閣
第213回次 第8号 ・ 参議院
発言タイムライン
527件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、そういった姿勢で取り組んでいただきたいと思います
○野間委員 是非、そういった姿勢で取り組んでいただきたいと思います。 もうこれで最後になりますが、最後に一問だけ、参考人も来ていただいているので。 ちょっと異なりますが、学童保育について、今年六月に、私ども、全会一致で請願を出させていただきました。行政府としての、その請願に対する具体的な方策、決意を聞いて、質問を終わりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間議員 今御指摘をいただきましたように、平時におきましては、医薬品を製造、…
○野間議員 今御指摘をいただきましたように、平時におきましては、医薬品を製造、販売する製薬メーカーが申請を行い、薬事承認によりその安全性、有効性を審査するという手続が適切であると考えております。 しかし、強力な感染症が発生し、当該感染症に対する有効な医薬品がないといった有事の際には、製薬メーカーによる申請を待つだけの時間的猶予が見込めない場合も想定されます。あるいは、製薬メーカーの経営上の判断
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間議員 学会からの意見聴取の規定は、厚生労働大臣が行う最新の論文などによる…
○野間議員 学会からの意見聴取の規定は、厚生労働大臣が行う最新の論文などによる医薬品の有効性及び安全性に関する情報収集に加え、学会の意見をも聞くことができるとすることで、学会の意見を含めた十分なエビデンスを収集し、科学的根拠に基づいた指定を行うことができるようにするために設けられたものであり、これにより、有事の際、迅速に有用な医薬品を国民の皆様にお届けできるようになることが見込まれます。 例え
- 本会議本会議
○野間健君 立憲民主党の野間健です
○野間健君 立憲民主党の野間健です。 中島克仁議員にお答えいたします。 立憲民主党、日本維新の会共同提出の二法案のうち、まず、特定医薬品特措法案について、薬事承認手続ではなく、厚生労働大臣の指定制度を導入した理由についてお尋ねがありました。 薬事承認手続によらない厚生労働大臣の指定制度につきましては、新型インフルエンザ等の発生などの有事の際には、国民の命と健康を守るべく、迅速に医薬品を
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 動議を提出いたします
○野間委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鈴木淳司君を委員長に推薦いたします。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 動議を提出いたします
○野間委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 立憲民主党の野間健です
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、まず、地域医療構想について御質問したいと思います。 このコロナ以降の、コロナが起きてから、地域医療構想が一体どうなっていくのかということで、先日、三月四日に、厚労省の第八次医療計画等に関する検討会で、今回のコロナウイルスの感染拡大により、様々なことはあるんですけれども、やはり、面として医療をきちっと提供する、その重要性が改めて認識されたというこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 二〇一九年に、全国四百三十六もの病院名を挙げて、統廃合をやるんだと…
○野間委員 二〇一九年に、全国四百三十六もの病院名を挙げて、統廃合をやるんだということで、非常に私どもの地方でも、高齢化が進んで病院がなくなるのかということで、大変衝撃、ショックを受けております。そういったことからも、やはり、地方自治体も、また地域住民も、正直、抵抗しているわけですね。ですから、おっしゃる意味も分かるんですけれども、余り、進めて、田舎を壊すようなことをしないでいただきたいと思います
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 このコロナの状況の中で、公立病院が全国に占める病床の割合は一三%で…
○野間委員 このコロナの状況の中で、公立病院が全国に占める病床の割合は一三%ですけれども、各都道府県が感染第五波前の昨年六月に確保したコロナ病床の三二%が公立病院だったということで、やはり感染症の拡大については、公立病院の果たす役割というのが非常に大きい、非常に貢献をしたということが私どももよく分かっていることでありますので、今、方針転換ではないということですけれども、そういった声も十分お分かりだ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 そうしますと、法律上の救済措置でいわゆるグレーゾーンの方々を救済し…
○野間委員 そうしますと、法律上の救済措置でいわゆるグレーゾーンの方々を救済したということなんですが、その人たちは、でも、水俣病ではないということですね、環境省の認定としては。そうすると、その方々は何という病気になるんでしょうか。いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 そういう御答弁しかできないのかと思いますが、結局、環境省が切り捨て…
○野間委員 そういう御答弁しかできないのかと思いますが、結局、環境省が切り捨ててしまった人たち、これをきちっと認定して、また原因を究明するのは、私は厚労省の役割だと思います。 いかがでしょうか、大臣。こういったことが、現実が起きているということです。いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 それ以上はなかなか言えないのかと思いますけれども、いずれにしても、…
○野間委員 それ以上はなかなか言えないのかと思いますけれども、いずれにしても、こうやって、環境省の方でも、まさに水俣病に対処するためにできた役所自体が切り捨ててしまった人たちの救済がなされていないというのが今の現状でありますので、厚労省としても、本来であれば責任を持って対応していただきたいと思います。 続きましての質問に移ります。 これはILOということで厚労省とも関係のあることではありま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 そういうことで、よく消防は警察と同視されるものだ、警察と同じような…
○野間委員 そういうことで、よく消防は警察と同視されるものだ、警察と同じようなものなんだから団結権を与えられないんだというのが大きな総務省の根拠になっているんですけれども、本当にそうでしょうか。 いろんな歴史的な経緯、任務とか階級制度、警察と消防は、相当これは違う存在です。何といっても、警察は、最終的には国家権力の最大の実力である武器を持って、犯人を殺したりすることもできる実力を持った部隊であ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 それが世界百五十五か国でたった一国だけ、そういったものを貫く本当の…
○野間委員 それが世界百五十五か国でたった一国だけ、そういったものを貫く本当の理由になっているかどうか、疑問であります。 最後の質問です。 よく団結権の代償手段と言われている消防職員委員会というのがあるわけですが、ここで職員が言った様々な処遇の改善の問題、パワハラの問題、こういったことについて意見を聞くということになっているんですけれども、これは実際、本当に機能しているんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 時間が来ましたので終わりますけれども、団結権の付与に向け、真摯に取…
○野間委員 時間が来ましたので終わりますけれども、団結権の付与に向け、真摯に取り組んでいただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 立憲民主党の野間健です
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、まず、議員立法で提出されております保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案について、質問させていただきたいと思います。 おととい、私にあるメールが届きました。それは、その方の給与明細を写真で撮ったものが来たんですね。その方は社会福祉法人がやっている学童保育、放課後児童クラブに勤めている非正規の職員の方なんですけれども、この
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、そういう方の思いを受け止めて、看板倒れにならないようなことを…
○野間委員 是非、そういう方の思いを受け止めて、看板倒れにならないようなことをやっていただきたいんですけれども。 それで、やはりそういうことが起きないようにということで、今回は議員立法でも、これを正すための法案が提出されていますけれども、今回の議員立法の法案についてはどのような処遇の改善がなされるんでしょうか。お答えいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 ありがとうございました
○野間委員 ありがとうございました。 是非、とりわけ、学童保育にしても介護にしても、非正規の方に支えられているわけですから、そういった方々も同じ仕事をしていますので、月額一万円なりの処遇改善、是非、皆さんも賛成していただいて、この法案を通していただきたいと思います。 それでは、答弁者の方はここで結構です。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 続きまして、今回の児童福祉法の改正案の中で、子供の意見聴取等につい…
○野間委員 続きまして、今回の児童福祉法の改正案の中で、子供の意見聴取等についての規定が、改正が行われているわけですけれども、子供から意見を聴取したり意見表明を受けて、これをどのように解釈をしたり真意を捉えるかというのは非常に難しい問題だと思います。 それで、今回、意見表明を支援する、そういうことを都道府県に努力義務として、支援する事業を行っていくということが義務化、努力義務ということで入って
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 次に、今回、政府が最終的にこういう姿にしていきたいというふうな子供…
○野間委員 次に、今回、政府が最終的にこういう姿にしていきたいというふうな子供の権利擁護についての機関、これは、厚労省さんからいただいた資料ですと、最終的にはやはり、子供のためのワンストップセンターをつくっていこうとされているのかなというふうに思います。 今、アメリカでは、全米九百か所に、チルドレンズ・アドボカシー・センター、CACというのが九百か所もあるということでありまして、ここには、警察
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、実態的にワンストップで、子供たちが迷わないような形で運営され…
○野間委員 是非、実態的にワンストップで、子供たちが迷わないような形で運営されたいと思います。 なぜアメリカがそこまでなっているか。いろいろな背景を見ますと、結局、単なる虐待ということだけではなくて、そこから児童の人身売買であるとか更に深い様々な犯罪がアメリカでは起きているということで、そういう非常に強権的なこともしていかないと子供たちを守っていくことができない、擁護していくことができないとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 十一月から始まるということでありますので、是非PRしていただいて、…
○野間委員 十一月から始まるということでありますので、是非PRしていただいて、ここに好きなときに、メールでもSNSでも何でも、相談してくださいということを周知徹底していただきたいと思います。ありがとうございました。 次に、これはこの福祉法の中にも入っておりますけれども、小児の慢性疾病医療費の受領証や、また、特定医療費、難病指定のですね、その問題についてお聞きをしたいと思います。 この受領証
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 今、大臣から、地域の実情に応じて、その辺は少し柔軟に期間を延ばして…
○野間委員 今、大臣から、地域の実情に応じて、その辺は少し柔軟に期間を延ばしてもいいという御答弁だったと思います。 厚労省さんの通知書ですと、三か月程度というような書き方もされているわけですけれども、これが五か月あるいは六か月ということでも、やはり、地域でどうしてもそういう実態がある、あるいはまた、届出の自治体の窓口に人が殺到するのも、これまたコロナ感染の観点からは非常に危ないことでもあります
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 ありがとうございました
○野間委員 ありがとうございました。柔軟に自治体として対応できるということで御答弁をいただきました。 終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 立憲民主党の野間健です
○野間委員 立憲民主党の野間健です。鹿児島三区選出であります。 本日は、質問の時間を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 今日の委員の皆さんからの質問にも多く出てまいりましたけれども、今、ウクライナの問題を一つのきっかけとして、これは数年前からのことでありますけれども、円安、また原油高等も含め、あるいは、中国を始めとした新興国の食料の爆買いということも含めて、我が国は、本当に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 是非、リンについても、モロッコ等ですかね、代替の国、早急にその辺の…
○野間委員 是非、リンについても、モロッコ等ですかね、代替の国、早急にその辺の整備をしていただきたいと思います。 特に配合飼料のことについてもお聞きしたいんですけれども、今、価格の安定制度で補填金が出るということにはなっていますけれども、二〇二〇年の末でトン当たり六万六千九百八十六円だったものが、現在、昨年末ですと、もう八万円を超える金額になっております。今、八千五百円の異常補填金と通常補填金
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 是非、短期の間に、資金がショートしないうちに支払っていただけるよう…
○野間委員 是非、短期の間に、資金がショートしないうちに支払っていただけるようにお願いしたいと思います。 続きまして、これは委員の皆さんも、地元、地域を回っていられるとよく話が出ることだと思うんですけれども、農業をやっている方でもそうですけれども、自分の農地を持っている、あるいは山を持っている、もちろん自分の自宅の宅地も持っている、しかし、所有者が一体誰なのかというのを、これを売るとか、いろい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 なかなかこの制度が複雑で、普通の方が、これをどういうふうにやってい…
○野間委員 なかなかこの制度が複雑で、普通の方が、これをどういうふうにやっていったらいいんだろうかということがなかなか分かりませんので、是非その辺の制度について周知徹底していただきたいと思います。 それから、今日も法務省の方からもお見えいただいていると思うんですが、通常の宅地とか、あるいは商業地等も含めて、これも所有者不明の問題が全国で発生しているわけですが、それについてもちょっと御説明いただ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 来年施行のその新しい改正案に基づいて、是非周知徹底していただきたい…
○野間委員 来年施行のその新しい改正案に基づいて、是非周知徹底していただきたいと思います。 いずれにしても、土地の問題は、法務省さん、それから農水省、国土交通省など、多岐にわたる省庁での非常に複雑な仕組みになっているかと思いますので、これはできれば法務省が中心になって、先頭になって、国民に分かりやすい簡易な制度につくり直していただきたいということを要望させていただきます。 続いて、昨年七月
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 一部、来年三月ということで、これは地元にとっては大変な朗報かと思い…
○野間委員 一部、来年三月ということで、これは地元にとっては大変な朗報かと思います。 いずれにしましても、さつま町でいえば農地の復旧箇所として三百二十八か所、伊佐市が百二十三か所、かなりの大きな数になっております。また、前年にも大きな被害が出ておりますので、それと併せて工事等をしなきゃいけないので、これは非常に大変な、地元の自治体にとっても大変な作業であり、町の職員さん始め、建設業の皆さんにも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 是非そのスケジュールでお願いしたいと思います
○野間委員 是非そのスケジュールでお願いしたいと思います。 それで、そのことをなかなかまだ地域の住民の皆さんも御存じでない方も多いわけですので、一応区切りとしていつまでなんだということも、地元自治体とよく調整をして周知を図っていただきたいということを要望させていただきますので、よろしくお願いします。 最後の質問をさせていただきます。 これも当委員会でも取り上げられていることでありますし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 そうしますと、ある程度手法が確立されてきたということでありますので…
○野間委員 そうしますと、ある程度手法が確立されてきたということでありますので、あとはスケジュール的なものになると思うんですけれども、地域住民は、とにかくやはり早く撤去してほしいということを、御承知のとおりだと思いますけれども、今のお話ですと、いつになるかというのはちょっと分からないわけですね。大体の、これぐらいの間では何とか完了させるということについては発言できないんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 そういう意味では、リスクは早ければ早いほど除去されるわけであります
○野間委員 そういう意味では、リスクは早ければ早いほど除去されるわけであります。特に豪雨災害、地震等も今、頻発しておりますので、早く終わらせていただかなきゃいけないと思います。 その辺、これは全国五十四か所もあります。国民が非常に不安に思っていますので、やはりここは大臣の決意を是非披瀝していただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○野間委員 是非、できるだけ速やかに、また、大体五年以内にはとか、そういうふう…
○野間委員 是非、できるだけ速やかに、また、大体五年以内にはとか、そういうふうに本来であればお話をいただきたかったんですけれども。 残念ですけれども、とにかく、大きな不安が渦巻いておりますので、早くこれを撤去していただきたいと思います。 時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健と申します
○野間委員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健と申します。 本特別委員会で初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、九州電力の川内原子力発電所の十キロ圏内に住む地域住民の一人であります。また、その十キロ圏内の地域から選出された国会議員として、地域の皆さんの様々な思いや、また声、疑問、要請、要望について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、原子力発電所の運転
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 とりわけ、一番、大丈夫かなと思われるのは原子炉ですね
○野間委員 とりわけ、一番、大丈夫かなと思われるのは原子炉ですね。これが四十年たって、これは、中を、中に入って勝手に見ることはできないわけですけれども、この辺は、どうやってその劣化の状況、安全性を確認されるんでしょうか。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 三十五年たって以降、そういう様々な審査、確認がなされていくというこ…
○野間委員 三十五年たって以降、そういう様々な審査、確認がなされていくということでありますけれども、確かに、規制委員会からあるそういったお墨つき、安全だということが出たとしても、やはり地域に住む私たちとすると、技術上あるいは書類上これは大丈夫だと言われても、本当にこれは大丈夫なのか、地域に住み続けられるんだろうかというその安心を得ることは、ただ単にそれだけではできないと思います。 既に関西電力
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 是非、どういう審査をして、どういう過程でということはきちっと丁寧に…
○野間委員 是非、どういう審査をして、どういう過程でということはきちっと丁寧に説明をしていただきたいと思います。 鹿児島県では、一昨年、新しい塩田知事が誕生した際の知事のマニフェストとして、この二十年延長問題については県民投票で信を問うということも考えているんだ、県民に直接信を問うた方がよいというような局面であればやりたいということも、マニフェストでも述べているところであります。 今、規制
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 今、立地自治体のみならず隣接のというお話が出たんですが、これは、私…
○野間委員 今、立地自治体のみならず隣接のというお話が出たんですが、これは、私ども、本当に地元に住む者として、様々な地域の自治体の皆さんからの声があるんですね。 これは、電源三法、電源立地地域対策交付金のことになりますけれども、立地自治体であります薩摩川内市には、それ以外のものもいろいろあるんですけれども、これに絞って言えば、令和二年度で十六億三千四百万の交付金があります。隣接する、本当にすぐ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 今、交付金のことについてはお聞きしたんですけれども、それと同様、そ…
○野間委員 今、交付金のことについてはお聞きしたんですけれども、それと同様、それ以上に非常に重要な問題として、万が一のときの避難道路、避難計画等のことなんです。 今申し上げましたように、隣接する、例えば阿久根市大川という地域がありますけれども、ここは非常に過疎化、高齢化が進んでいるところですけれども、非常に道が狭小、狭くて、もしもの場合、非常に逃げるのが困難な地域であります。 立地自治体の
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 三十キロ圏内、十キロ圏内周辺に、まだまだ軽トラック一台しか入らない…
○野間委員 三十キロ圏内、十キロ圏内周辺に、まだまだ軽トラック一台しか入らないようなところもいっぱい残っておりますので、是非そういったところに対しての配慮をしていただきたいと思います。 それでは、最後の質問になります。 こういった延長のこともあり、また、これから、今、日本国内、二十四基の原子力発電所の廃炉が決定しておりまして、大量廃炉時代に既に入っているわけでありますけれども、とはいえ、原
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 なぜそういったことをお聞きしているかといいますと、今、世界で建設中…
○野間委員 なぜそういったことをお聞きしているかといいますと、今、世界で建設中の原子力発電所の六割が中国とロシアの企業がやっているということですね。それと、計画中の原子力発電所の五五%が、これもやはり中国とロシアであります。 そういった意味で、技術とか人材は、このままいくと、中国とロシアにしかなくなってしまうおそれがあります。ですから、我が国独自のものを残していくには、これは民間だけにあれして
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○野間委員 是非お願いいたします
○野間委員 是非お願いいたします。 最後に、通告はしておりませんけれども、更田委員長は、この九月で御退任ということであります。このウクライナ以降、相当原子力に対する環境も変わってきていると思いますが、その辺りの、先ほどいろいろなミサイルの問題等も出ましたけれども、思いがありましたら、最後、一言お聞きして、質問を終わりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 立憲民主党の野間健です
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、まず、議員立法で提出されました保育士・幼稚園教諭等処遇改善法案について、提出者に御質問したいと思います。 岸田政権の目玉政策で、保育士さん、またあるいは介護の、学童保育の支援員さんなどに処遇改善をするということで、九千円もらえる、毎月これから九千円もらえるんだということになったわけなんですけれども、私も地域で聞きますと、これは先ほど山井委員から
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 月々一万円、確実に渡っていくということでありますので、是非お願いし…
○野間委員 月々一万円、確実に渡っていくということでありますので、是非お願いしたいということと、それから、やはり、それでもなおかつ、まだいろいろな、八万円と言われています格差が、通常の給与をもらっている人に比べて格差が生じていますので、ここも是非、今後、議員立法という形でも、いろいろな形でも結構ですけれども、格差を埋めるようにお願いしたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、今回の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 ありがとうございます
○野間委員 ありがとうございます。 様々な原因、要因があると思いますけれども、突き詰めていくと、個人的な要因から来ているんじゃないか、社会的な要因から来ているんじゃないか、この二つになってくるかと思います。 やはり、私は、大きな意味で、先ほどのAVの未成年者の出演の問題もありましたけれども、何といってもこれは貧困が大きな社会的な要因として、原因として一番私はあると思いますので、そういった意
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 このことをなぜお聞きしたかといいますと、地域にある児童発達支援事業…
○野間委員 このことをなぜお聞きしたかといいますと、地域にある児童発達支援事業所、これはもちろん大半のところは一生懸命されているんですが、いろいろ利用者に聞きますと、そこへ行くと、本当は療育してくれるべきところなわけですけれども、何かただテレビを見せられておしまい、ゲームだけしていなさい、そういう放置されているような事業所もあるんですね、実態は。 ですから、そういったものに対して、きちっとこの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、客観的な評価を加えて、そういうなれ合いがないようにしていただ…
○野間委員 是非、客観的な評価を加えて、そういうなれ合いがないようにしていただきたいと思います。 次に、今回、一時保護所についても基準の策定や環境の改善を行っていくということがうたわれているわけです。 これは今年の二月に養育専門委員会の方の報告書で出ているんですけれども、大都市部では一時保護所の入所率が一〇〇%を超えて満杯、大変なところがあるということなんですが、そういったところをやはり重
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、そういった算定基準も、そういった地域にも回していって、プラス…
○野間委員 是非、そういった算定基準も、そういった地域にも回していって、プラスになるように変えていっていただきたいと思います。 あと、一時保護所の職員さんの配置基準なんですけれども、今、一時保護所自体の独自の基準はないということで、児童福祉施設設備運営基準を準用してやるということになっているわけですが、やはり、そういったところは幼い子供さんも乳幼児も入ってきているわけです。 私、現場の皆さ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、現場の実態をよく調査していただいて、いい基準をつくっていただ…
○野間委員 是非、現場の実態をよく調査していただいて、いい基準をつくっていただければと思います。 続いて、今回の法改正の中でもありますけれども、困難を抱える妊産婦さんたちに一時的な住居や食事を提供するということがうたわれているわけですけれども、これも、従来から、産前産後の母子の支援事業という形でもやられていたわけですけれども、実際、現場では、非常にこれはいろいろな意味で難しい、困難が起きている
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、地域の実態に合わせてやっていただきたいと思います
○野間委員 是非、地域の実態に合わせてやっていただきたいと思います。 今回、児童の意見聴取等の仕組みを整備していく、子供の意見や意向の表明、これを保障し、きちっとその思いを酌み取っていくということがうたわれております。 これ、言うはやすし行うは難しで、なかなか子供の思いや気持ち、心を酌み取るというのは難しいですね。親ですらできない時代であります。よっぽどの経験やいろいろなことを経た人でない
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 非常に困難な事業だと思いますけれども、時間をかけてやっていただきた…
○野間委員 非常に困難な事業だと思いますけれども、時間をかけてやっていただきたいと思います。 最後に、大臣に御質問したいと思います。 今回、今申し上げた以外に、親子の統合支援事業、里親支援センターをつくる。また、そういったことを支える子供家庭福祉実務者の専門性を向上させていく。様々な専門的な知識や技量、経験を持った方々がこういったことをやるには必要だということは、もう御承知のとおりでありま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 ありがとうございました
○野間委員 ありがとうございました。是非、予算確保、よろしくお願いします。 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 立憲民主党の野間健です
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、私の地元、鹿児島県伊佐市で、食品大手日本ハムグループの二つの食肉加工、生産の工場が閉鎖される、清算されるということで、今、三百名の従業員の方々の仕事がなくなる、雇用を失う、そういう状況に直面しております。この問題について御質問させていただきます。 ちょっと事実関係に触れたいと思うんですけれども、今から四十九年前、一九七三年に日本ハムグループが、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、全力で真摯に向き合っていただければと思います
○野間委員 是非、全力で真摯に向き合っていただければと思います。 今、伊佐市の方も、一昨日、市関連企業雇用対策本部というのも設置して、近隣の市や町の工場に再就職の先がないだろうかと、様々なことを今市長も力を入れてやってもらっているところであります。 昨年、一昨年と、こういった例、全国でもいろいろあります。 昨年は、青森県のむつ市で、ストッキングの生産で有名なアツギ、この東北工場なんかは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、お願いいたします
○野間委員 是非、お願いいたします。 日本ハムの、非常に大きな企業グループの一員でありますので、退職金とか、今後の処遇について非常にいい扱いをしてくれるであろうということは確信しているところであります。 日本ハムグループは、操業八十年、一兆円を超える売上げで、従業員の皆さんを非常に大事にする企業だということで、従業員の真の幸せと生きがいを求める場に職場をするんだ、一人一人を尊重し、それぞれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 今大臣から、反省しという言葉がありましたけれども、この三人の皆さん…
○野間委員 今大臣から、反省しという言葉がありましたけれども、この三人の皆さんも、不適切だったということは言われたそうですけれども謝罪なり反省の言葉がなかったということでしたけれども、今大臣から反省という言葉が出ました。それを先方も聞いてもらえればと思います。 今、再発防止等のお話も出ましたけれども、こういう機構ですね、実習生のある意味、一番相談できるところの皆さん、労働関係の法令とかそういっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 あと、やはり、相談を受けるときに、一人で受けるということではなくて…
○野間委員 あと、やはり、相談を受けるときに、一人で受けるということではなくて、いろいろ人員の関係はあると思いますけれども、二人で受けていろいろ相談して答えていただくなど、そういう体制の整備もしていただければと思います。 外国人技能実習機構の令和二年度の業務統計を見ますと、年間で合計一万三千件余りの母国語の相談を受けています。相談の内容として、管理に関することや、賃金、時間外労働等の労働条件に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 大分、機構改編等で対応できる体制になっているということでありました…
○野間委員 大分、機構改編等で対応できる体制になっているということでありましたけれども、この実地検査についても、監理団体については年一回検査する、それから実習実施者については三年に一回ということでありましたけれども、法の制定当初より監理団体も実習実施者も大幅に増えておりますので、実地検査が本当に適正に行われているのか。 それと、実地検査における指導件数、要するに、技能実習法に違反している数が四
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 よく分かりました
○野間委員 よく分かりました。 技能実習生制度自体に内在する多くの問題がありますけれども、そのことについては今日は触れません。 それでは、最後の質問として、最低賃金の問題についてお尋ねしたいと思います。 今、コロナの状況の中で、私も地域を回っていますと、最低賃金ということは聞いたことがあるけれども、自分たちの地域が幾らなのか、よく分からなかったり、実際、後で考えると、どうもそれより低か
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 是非、周知徹底を更に図っていただきたいと思います
○野間委員 是非、周知徹底を更に図っていただきたいと思います。 最低賃金ということで、我が国はこの二十年間、実質賃金が上がっていない。なかなか日本の景気がよくならないのも、その辺の賃金、そして、消費が盛り上がらない一つの原因になっていると思います。 非常に世界的にも日本の最低賃金が低いわけであります。OECD三十八か国、先進工業国の加盟の中でも十四位、二〇二〇年で十四位だということでありま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 様々な施策で、中小零細企業に対して、生産性の向上とかいう様々な面で…
○野間委員 様々な施策で、中小零細企業に対して、生産性の向上とかいう様々な面で、きめ細かな政策をされていることはもうよく分かっているところなんですけれども、なかなか、その程度のことでは上がらないんじゃないかというのを感ずるところであります。 ドイツでは、二〇二一年の九月の連邦議会選挙で、社会民主党が勝った。そして、その政策、公約の中で、最低賃金を大幅に上げていこうということで、今、法案は審議さ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 他国のことだということでありますけれども、ドイツでは、確かに最低賃…
○野間委員 他国のことだということでありますけれども、ドイツでは、確かに最低賃金を引き上げると雇用が国外に流出してしまうんじゃないかという声もある一方、やはり賃金全体が底上げされれば、個人消費の押し上げにつながって、経済全体が活性化するんじゃないかと、大きな期待が今湧いているところであります。我が国も、なかなか消費が伸びないという中で、やはり賃金を上げていくということが、最も今、政治にとっても必要
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○野間委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○野間委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 緊急承認された医薬品等
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○野間委員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健と申します
○野間委員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健と申します。 私の地元は、ふるさとは、鹿児島県の日置市の吹上浜を抱える地域であります。 今からもう四十四年前になりますけれども、市川修一さん、増元るみ子さんが拉致をされました。昭和五十三年の八月十二日でありました。今日まで本当に半世紀近くがたっておりますけれども、今更ながらなんですが、今までどういう捜査をされて、どういう事実が判明しているか、教
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○野間委員 この地域に、何らか兆候なり、当時の動き、おかしい不審な動き、そうい…
○野間委員 この地域に、何らか兆候なり、当時の動き、おかしい不審な動き、そういったものは当時なかったんでしょうか。
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○野間委員 そういうお答えしかできないのかもしれませんけれども
○野間委員 そういうお答えしかできないのかもしれませんけれども。 いまだに、私もこの地域を日頃回っておりますと、かつてそこでお店をしていた方とか、そういえば、当時、髪が黒くて目が黒い、東洋人なんだけれども言葉が通じない人が、この吹上浜の沖八キロに久多島という無人島があるんですけれども、何か夜になると光がそこでついている、小舟が来ている、時には吹上浜に上陸してきて、お店に来てお金を払わないで物を
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○野間委員 そうなりますと、例えばその金日成主義で日本で革命を起こす人材、ある…
○野間委員 そうなりますと、例えばその金日成主義で日本で革命を起こす人材、あるいは教育をさせる人材、これは一定の何か資格といいますか、ただ単にそこにいた人をさらってきただけではこれはできないと思うんですよね。そういう資質のある人、そういういろんな能力のある人ということになりますと、そういう人をやはり選別して、この人を拉致しよう、この人をつかまえよう、こういうことで、ただ単にそこを歩いていたから連れ
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○野間委員 やはりそういったところに彼らの意図、動機、犯罪はやはり動機の解明が…
○野間委員 やはりそういったところに彼らの意図、動機、犯罪はやはり動機の解明が必要でありますので、言えないこともあるのかもしれませんけれども、そういったところまでやはりこれは深く見ないと、例えばその人の戸籍を利用するといっても、じゃ、その人に犯罪歴があったり、そういった人の戸籍を利用しても無理なわけであります。 そして、北朝鮮による拉致は、今判明しているものについては一九七〇年代の後半から八〇
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○野間委員 そうですね
○野間委員 そうですね。ですから、当時、これは金日成氏が金丸さんに言ったごとく、こういったことが表面化すれば、当然、日朝関係が非常に悪くなるということが分かっていながら、これをやった。その意図がどこにあったのか、そして国際情勢との関係がどうだったか、これはもっと深く考究、分析をしていただければと思います。 北朝鮮は、小泉総理が訪朝されたときからも、それ以前からも、非常に経済的に厳しい、苦しい、
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○野間委員 経済的な三重苦ということですけれども、あれだけ大変な、大陸間弾道弾…
○野間委員 経済的な三重苦ということですけれども、あれだけ大変な、大陸間弾道弾とも言われるようなミサイル・核開発をして、これは平壌の一部かもしれませんけれども、科学者の町、とんでもない高層ビル街をつくって、その資金は一体どこから来ているのか。三重苦なのかもしれませんけれども、それが二十年、三十年続いていますよね、崩壊せずに。 一九九九年に金正日当時の総書記がテポドンを打ち上げた。そのときの朝鮮
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○野間委員 是非、資金源の問題、そういった、食うや食わずだけれども、これだけの…
○野間委員 是非、資金源の問題、そういった、食うや食わずだけれども、これだけの資金をどこからか捻出している問題は、深く追求していただきたいと思います。 せっかく松野担当大臣もお見えでありますので、これは通告していることではないんですけれども、提言として御感想をいただきたいと思います。 安倍総理の時代からも、以前からも、北朝鮮のトップとは前提条件をつけずにいつでも拉致問題については会談するん
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○野間委員 努力はされていると思うんですけれども、なかなか国民には見えません
○野間委員 努力はされていると思うんですけれども、なかなか国民には見えません。是非、向こうの耳目をぱっと見開かせるような形で呼びかけをしていただかないと解決しないのではないかと思いますということを要望させていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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○野間委員 立憲民主党の野間健です
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、薬機法の中に含まれております電子処方箋の問題、課題について質問をさせていただきます。 これは薬剤師さんや薬局に関わる問題でありますけれども、電子処方箋の仕組みを整備して、どんどんどんどんデジタル化してやっていきますと、全てが顔を見なくても薬が患者さんに届いていくというようなシステムになっていくんじゃないかと思います。 オンラインで診療して、
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○野間委員 やはり、どこかで、実際に声を聞いて、相手の表情を見て、服薬の指導と…
○野間委員 やはり、どこかで、実際に声を聞いて、相手の表情を見て、服薬の指導というのが絶対これは必要になってくると思います。 平成二十七年に厚労省の方から、患者のための薬局ビジョンというビジョンが出ておりまして、ここでは、薬剤師、薬局を、かかりつけ薬剤師、かかりつけ薬局に再編成していこうという構想が出ております。 当然、服薬情報の一元化、これとこれを飲み合わせていいんだろうか、いろいろな、
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○野間委員 ですから、やはり、かかりつけ医の制度も、これは昨年の財政制度等審議…
○野間委員 ですから、やはり、かかりつけ医の制度も、これは昨年の財政制度等審議会でも強く推奨されているように、是非これを確立させていただきたいと思います。私どもも提案しております。 海外を見ますと、ドイツなどは医薬の分業が昔から進んでおりますし、かかりつけ医とかかりつけ薬局の連携が非常に密にされているということであります。 歴史を調べてみますと、ドイツで医薬の分業が始まったのが一二四一年、
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○野間委員 このシステムについて、本来であれば令和四年の八月から開始するはずだ…
○野間委員 このシステムについて、本来であれば令和四年の八月から開始するはずだったのが、来年の令和五年の一月に開始が延長されているということでありまして、開発業者の入札が不調だったということも伝えられていますけれども、これは今現状どうなっているんでしょうか。
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○野間委員 是非慎重に進めていただきたいと思います
○野間委員 是非慎重に進めていただきたいと思います。 この社会保険診療報酬支払基金システムのオンライン資格確認という、そのシステムを使うということなんですが、この導入状況ですね、病院とか薬局の導入状況、これがまだ一四%程度しかないということになっておりますけれども、来年一月までにこのような状態できちっと間に合うんでしょうか。
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○野間委員 是非間に合わせるようにお願いしたいと思います
○野間委員 是非間に合わせるようにお願いしたいと思います。 この電子処方箋システムは一つの医薬に関することですけれども、これはいずれ医療機関とも電子カルテのやり取りもできるようにするというのが恐らく将来的な構想だと思いますけれども、病院、医療機関によってカルテの形も全く違ったり、なかなか統一してやっていくということも大変なことのようですけれども。 大臣、やはり電子カルテとの連携も含めて、そ
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○野間委員 是非、電子カルテの一元化、統一化を図っていただきたいと思います
○野間委員 是非、電子カルテの一元化、統一化を図っていただきたいと思います。ただ、本当に、大きな銀行が二つ三つ合併しますと、なかなかシステムの統合が二十年も三十年もかかってもできないということがありますので、非常に難しい問題だと思いますけれども、推進していただきたいと思います。 それと、患者さんの病名も含めたいわゆる医薬品に関する情報というのは、それこそ犯罪組織にとっても本当にこれはお金になる
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○野間委員 近年、いろいろな病院からデータが盗まれて、それによってお金を脅迫さ…
○野間委員 近年、いろいろな病院からデータが盗まれて、それによってお金を脅迫されるということも度々起きておりますので、万全を期していただきたいと思います。 電子処方箋を導入する薬局、薬剤師さんの側から、いろいろな不安、疑問が上がってきております。例えば、このシステムを導入する費用が地域の小さな薬局にどれぐらいかかるんだろうか、ランニングコストとか保守点検費用など経営を圧迫するんじゃないか、心配
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○野間委員 これは社会保険診療報酬支払基金システムのシステムを使うということな…
○野間委員 これは社会保険診療報酬支払基金システムのシステムを使うということなんですけれども、ここにかかる費用というのも当然出てくると思うんですけれども、それはどれぐらいな負担になるんでしょうか。それはまた、やはり医療機関とか薬局が何らかの形で負担することになるんでしょうか。
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○野間委員 それが何か九億円ぐらいかかるというような指摘というか、あれも出てい…
○野間委員 それが何か九億円ぐらいかかるというような指摘というか、あれも出ているんですけれども、そんな程度でできるのかなというのは非常に疑問なんですが、どうでしょうか。
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○野間委員 非常にそれであれば安上がりだなとは思います
○野間委員 非常にそれであれば安上がりだなとは思います。 それと、これは実際、薬局でよくあることですけれども、患者さんが、医師に、本当は紙、処方箋をもらって、薬局に薬をもらいに行くわけですけれども、紙を忘れてしまって、薬局に行くのを忘れてしまうんじゃないか。今後、紙がなくなるわけですね、電子化、電子処方箋になりますと。そうすると、ああ、今日はもう薬局に行かなくていいのかなと、薬局に行かない人も
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○野間委員 そうですね
○野間委員 そうですね。やはり高齢者の方も多いですし、紙をもらうというのに慣れている方が多いですから、当分の間は続けていただかないと問題が起きるんじゃないかと思います。 処方箋が発行されない症状、外科的な処置のみの、そういった患者さんもいるわけですけれども、そういった方が、普通の、習慣的に薬局に来て、処方箋があると思って薬局に来た。そういった場合、問い合わせて、いや、出ていないですよというとき
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○野間委員 適応外の処方あるいは自費の診療というときがありますけれども、この場…
○野間委員 適応外の処方あるいは自費の診療というときがありますけれども、この場合は当然オンライン上には上ってこないということでよろしいんですね。
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○野間委員 薬局によく二つ三つ医療機関に行っている患者さんから電話があって、ど…
○野間委員 薬局によく二つ三つ医療機関に行っている患者さんから電話があって、どこどこのお医者さんからこういう薬を出されたんだけれども、これとこれと一緒に飲んでいいだろうか、そういった相談が薬剤師さんに来ることはあるわけですけれども、こういった場合に、その患者さんの薬剤の情報をシステム上で薬剤師さんは見ることはできるんでしょうか。
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○野間委員 その見る際には患者さんの同意が必要ということですね
○野間委員 その見る際には患者さんの同意が必要ということですね。それは、そういう電話の相談なんかがあった場合は、どういう形で、そのシステム上に、伝えればいいんでしょうか。
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○野間委員 それは、そうすると、薬剤師さんが見るということではなくて、どういう…
○野間委員 それは、そうすると、薬剤師さんが見るということではなくて、どういうふうにそれは確認できるんでしょうか、この飲み合わせの問題について。
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○野間委員 よく分かりました
○野間委員 よく分かりました。 紙媒体を終了した場合、電子処方システムで、そういった場合、災害などでシステムが故障した場合は、結局、最終的には電子認証などなしで処方箋というのが発行できる、そうしないとできないと思うんですけれども、それはそういうことでよろしいんですね。
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○野間委員 ありがとうございました
○野間委員 ありがとうございました。 いずれにしても、電子処方システムがきちっと円満に導入されて、かかりつけ医、かかりつけ薬局の、この二つの両輪が回っていくことを希望して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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○野間委員 立憲民主党の野間健です
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、平成二十四年に一部改正されました労働契約法、とりわけ無期転換問題について御質問したいと思います。 ある働いている方が、非正規の労働、一年契約で働いていた方が一年一年ずっと更新していって通算五年を経たときに、その方は、その働いている労働者の申込みによって、次の六年目に入ったところからは無期契約の労働者になれる、いわゆる無期転換ルールが定められたわ
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○野間委員 やはり、有期契約の労働者の方の雇用を安定させるというのが、この法の…
○野間委員 やはり、有期契約の労働者の方の雇用を安定させるというのが、この法の趣旨だと思います。 ところで、大臣の元にも、先日の三月二十五日に、国立研究開発法人の理化学研究所の労働組合から申入れがあったと思うんですが、これは、研究開発法人あるいは大学の教員、研究者の無期転換ルールは十年という特例になっておりますので、来年の三月三十一日がこの十年を迎えるということで、実は、理研の法人の方から、十
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○野間委員 既に二〇二〇年、一九年にも東北大学でも似たような事案があって、これ…
○野間委員 既に二〇二〇年、一九年にも東北大学でも似たような事案があって、これは五年ルールでしたけれども、三百人近い方が雇い止めに遭って、その後、宮城県の労働委員会等に申立てがあって、不当労働行為ということを認定され、その後、職員組合と大学の方は和解をしているわけですけれども、既にこういう事例がもう発生をしております。 来年三月末が、実は、東北大学とか理研のみならず全国の様々な研究法人や大学で
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○野間委員 是非、文科省、厚労省さん両方連携して、若手の研究者の皆さんを助けて…
○野間委員 是非、文科省、厚労省さん両方連携して、若手の研究者の皆さんを助けていただきたいと思います。 続いて、我が国の伝統的あるいは補完的医療というものについてちょっと御質問させていただきたいと思います。 お配りしました資料の二ページ目になるんですけれども、WHOが二〇一九年に、伝統的、補完的な医療についてのレポートを発表しております。トラディショナル・アンド・コンプリメンタリー・メディ
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○野間委員 是非、今、例えば中国は中医学、韓国は韓医学ということで、アメリカと…
○野間委員 是非、今、例えば中国は中医学、韓国は韓医学ということで、アメリカとかヨーロッパにも随分進出して、そういったところでも評価を受けているということでありますので、日本としてもお願いしたいと思います。 続いて、伝統的、補完的医療を担っている漢方薬のことについてお聞きしたいんですが、漢方薬のいわゆる薬の値段、薬価、これは、お手元に配らせていただいた一ページ目の表、これは私どもの事務所で厚労
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○野間委員 是非、日本の伝統的な医療、医薬を維持させていただけますように、薬価…
○野間委員 是非、日本の伝統的な医療、医薬を維持させていただけますように、薬価の面でも配慮をいただきたいと思います。 続いて、今、農業と福祉の連携、農福連携ということで、各地でいろいろな試みが行われています。私の地元鹿児島県でも、なかなか今、農業の後継者もいない、そして高齢化、過疎化で農業の担い手が少なくなっております。そういった中で、障害を持った方などが農業をやってくれるというのは非常にあり
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○野間委員 是非、市町村にそういったことを周知していただいて、従来の発想ですと…
○野間委員 是非、市町村にそういったことを周知していただいて、従来の発想ですと、なかなか福祉法人が機械の補助を受けたりとかできません。是非それを市町村に、こういうことができるというのを周知していただきたいと思います。 もう一つ、障害者の就労継続支援事業などをやっていらっしゃる方々から、よく、本当につい最近の一番困っていること、それは、三年ごとにいろいろな報酬単価の改定がなされるわけですけれども
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○野間委員 そういう従来のやり方も分かるんですけれども、これだけデジタル化だ、…
○野間委員 そういう従来のやり方も分かるんですけれども、これだけデジタル化だ、いろいろなスピード、迅速性を求められている中で、余りにこれはのんびりした話じゃないかと思いますけれども、改めて、もうちょっと何とかならないんでしょうかね。
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○野間委員 歯科の材料ですね、金、銀とかパラジウム、こういったものも昔は非常に…
○野間委員 歯科の材料ですね、金、銀とかパラジウム、こういったものも昔は非常に長いスパンで、なかなか改定されなくて、実情が、実勢が反映されないといういろいろな苦情があって、最近では何か月かに一回改定するということになっていますので、是非、そういう前例も参酌して早くしていただければと思います。 最後に、いわゆる介護保険の優先原則という、六十五歳まで障害福祉サービスを受けていた方が、六十五歳になっ