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第192回次 第12号 ・ 衆議院
内閣
第192回次 第12号 ・ 参議院
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821件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 それについては、先ほど申し上げたように、任務の中にしっかりと権…
○野田国務大臣 それについては、先ほど申し上げたように、任務の中にしっかりと権利条約の四原則は入れてあるということであります。
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○野田国務大臣 基本方針でしっかりと、児童の権利に関する条約にのっとりというこ…
○野田国務大臣 基本方針でしっかりと、児童の権利に関する条約にのっとりということで、四原則をしっかり、児童の権利条約とうたわなくてもその中身をしっかり担保しているところが任務というところに当てはまると思います。
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○野田国務大臣 入れていないのではなく、任務規定にあります
○野田国務大臣 入れていないのではなく、任務規定にあります。
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○野田国務大臣 任務規定の中に四原則がしっかり書き込まれているので、その必要は…
○野田国務大臣 任務規定の中に四原則がしっかり書き込まれているので、その必要はないということです。
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○野田国務大臣 先ほどの法律は理念法ですから、基本理念をしっかり書かれて、私た…
○野田国務大臣 先ほどの法律は理念法ですから、基本理念をしっかり書かれて、私たちは、その基本理念をしっかりと、四原則を任務の中に書き込んでいるということです。
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○野田国務大臣 先ほど委員がお話しされた子ども・若者育成支援推進法です
○野田国務大臣 先ほど委員がお話しされた子ども・若者育成支援推進法です。
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○野田国務大臣 それも含めて、これがまずは、子どもの権利条約、先ほど御説明され…
○野田国務大臣 それも含めて、これがまずは、子どもの権利条約、先ほど御説明されたとおりで、子供の政策の一つの法律となります。他にもいろいろ議員提案等々あるわけですけれども、それもやはりこども家庭庁が包含して、総合的に調整をかけて政策を遂行していくと。
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○野田国務大臣 文科省が取り組んでいる、所管外ですけれども、こども家庭庁の立場…
○野田国務大臣 文科省が取り組んでいる、所管外ですけれども、こども家庭庁の立場からすると、子どもの権利条約と書いていないからとおっしゃったけれども、四原則はしっかり任務の中に書き込んであるので、そこを発信していくのは私たちの役所ですから、当然、子供政策全般を担う、総合調整をやる立場からすると、私たちの方からしっかり発信をしていく、子供にも、やはり子どもの権利条約を学ぶ、学んでもらう機会をつくってい
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○野田国務大臣 そういうこともございますので、こども家庭庁を設置して、文科省の…
○野田国務大臣 そういうこともございますので、こども家庭庁を設置して、文科省の取組、また様々子供に関わる取組を総合調整して、私も、今日、塩川委員がおっしゃってくれたので、生徒指導提要の中身について知り得ることができたわけで、こども家庭庁ができることによって、そういうことの穴がないように取り組んでいけると信じています。
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○野田国務大臣 私は、結婚とは、何よりも個人と個人の自由意思に基づいて行われる…
○野田国務大臣 私は、結婚とは、何よりも個人と個人の自由意思に基づいて行われるべきものだと考えていますし、そう実行しているというか、私自身の人生もそういうふうにあったと思います。日本国憲法にも、「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」とあるわけです。 内閣府で今年二月に公表した「人生百年時代における結婚・仕事・収入に関する調査」の中間報告では、結婚した若しくはしたい理由の第一位というのは、好きな
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 日本の歴史の中でそういう時代もあったでしょうし、まだそれだと思…
○野田国務大臣 日本の歴史の中でそういう時代もあったでしょうし、まだそれだと思っている方も年配の方にもいらっしゃるでしょうし、その地域にあって、そういうものだと余り疑問を感じずに、その空気の中で生きている方もおられると思いますけれども、あくまでも法律、日本国憲法では、先ほども申し上げたように、「両性の合意のみに基いて成立」が婚姻になります。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 ちょっと私の経験を申し上げるならば、家を存続させるために、私た…
○野田国務大臣 ちょっと私の経験を申し上げるならば、家を存続させるために、私たちの場合は、例えば、私の父が養子に出たり、私自身が養子に出たりということで家というのを守ってきている家庭なんですけれども、ある意味、ですから、結婚がどうのということとは全く別次元で家ということを支えてきたという自分の経験があるので、そうではありません。
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○野田国務大臣 そもそも法律は、恐らく、立法府で主体的にやっていくものだと思っ…
○野田国務大臣 そもそも法律は、恐らく、立法府で主体的にやっていくものだと思っています。また、子供の基本法案につきましては長い歴史があって、先ほど、条例に批准しているからやはり基本法を作らなきゃならないというのは全ての政党の先輩たちがおっしゃっていて、実際に議員の一人としてその取組を見ておりましたので、こういう理念であれば、やはりしっかり、立法府である私たち、私は今大臣ですけれども、議員として取り
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 委員おっしゃるとおり、少子化対策の中で必ず好事例として出てくる…
○野田国務大臣 委員おっしゃるとおり、少子化対策の中で必ず好事例として出てくる国の二つが、一つはアメリカで、一つはフランスで、フランスがそういう取組をしているということはもうずっと学んでまいりました。 社会全体で支える、家庭を社会全体で支える、そういう意味では手本なんだと思いますが、一方、先ほどの議論のあった結婚の在り方も随分違います。なおかつ、子供、シングルマザーの取扱いも全然違っていて、生
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 こども家庭庁の名前をどうするかということでも、家庭ということで…
○野田国務大臣 こども家庭庁の名前をどうするかということでも、家庭ということでいろいろ物議があったんですけれども、私は基本的にニュートラルで、やはり、子供を中心にしたときに、子供の居心地のいい居場所が第一義的に家庭だろうということで、家庭政策がこれというのではなく、とにかく子供がウェルビーイングになれるということが家庭政策なんだと思っています。 あともう一つ、今もいろいろ考えたんですけれども、
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 財源は誰が負担するのかについて、財源によるため一概に申し上げる…
○野田国務大臣 財源は誰が負担するのかについて、財源によるため一概に申し上げることは困難ですけれども、例えば税財源ということであれば、最終的な負担者は国民ということになります。
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○野田国務大臣 子供政策に関する予算については、こちらでも議論になっていますけ…
○野田国務大臣 子供政策に関する予算については、こちらでも議論になっていますけれども、規模や期限ではなくて、やはり子供の視点に立って考えるべきで、内容を充実させるために安定財源を確保して、そして子供政策の充実にしっかり取り組むことが重要、これが大前提だと思います。こども庁が、皆様方の御同意をいただいて成立した暁には、その下でしっかり体系的に取りまとめていきたいということを申し上げているところです。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 自民党総裁選で、私も候補者の隅っこにいましたので、同じ質問があ…
○野田国務大臣 自民党総裁選で、私も候補者の隅っこにいましたので、同じ質問があって、私も同じように答えました。それは一つの目安として、先進諸国の中で、家族、子供に対して、やはりその部分だけは低かったので、大分頑張って上がってきたんですけれども、でも、やはり、そういう目標というのは非常に大事で、減らすことじゃなくて、子供に対しては投資として増やしていこうという一つの目標値ではあることは間違いありませ
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 こども家庭庁は、見ていただくと分かるんですけれども、周産期から…
○野田国務大臣 こども家庭庁は、見ていただくと分かるんですけれども、周産期から取り組んでいます。つまり、生まれてきた子供を子育てすることが少子化対策ではなくて、やはり妊娠したときから、その相談から始まっていますから、多分、先ほどおっしゃった結婚、また恋愛、そこまで広がっていくんだと思いますけれども、いずれにしても、人生そのものなんですね、少子化対策。 ですから、そこの部分を切り取ってやるのでは
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 学校のいじめ防止に必要なこととしては、子供が安心して学習できる…
○野田国務大臣 学校のいじめ防止に必要なこととしては、子供が安心して学習できるよう、学校の内外を問わず、いじめが行われなくなるようにすること、子供がいじめを行わず、また傍観者となることのないよう、いじめについての子供の理解を深めること、いじめを受けた子供を守り抜くため、国、地方公共団体、学校、地域住民、家庭その他の関係者が連携して、いじめの問題を克服することを目指すことが重要だと考えています。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 子供政策に関する予算は、今後、こども家庭庁の下で体系的にしっか…
○野田国務大臣 子供政策に関する予算は、今後、こども家庭庁の下で体系的にしっかり取りまとめていきたいと考えています。 子供政策を強力に進めるために必要な安定財源の確保については、昨年閣議決定した基本方針でも、「政府を挙げて、国民各層の理解を得ながら、社会全体での費用負担の在り方を含め、幅広く検討を進め、確保に努めていく。」としているところであり、今後、財源についても政府全体でしっかり議論してい
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 今回の世論調査で注目される論点である夫婦の氏に関する具体的な法制度の在り方については、現在の制度を維持した方がよいとする回答が全体の三割を下回ること、特に二十代から四十代、この方たちは、現在の制度は一〇%台の低い支持に止まっていること、また、二十代から四十代のおよそ四割が選択的夫婦別姓制度を支持していることなどから、これから結婚して家庭を築くとともに社会の第一線
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 少し、これは経緯から、最初からきちっと時系列で申し上げていくと…
○野田国務大臣 少し、これは経緯から、最初からきちっと時系列で申し上げていくと、平成八年、もう二十五年以上前になるんですか、そこで法務省の下の法制審議会が答申を出しました。今後、日本は、選択的夫婦別姓、同姓義務づけではなくて、国民に選択肢を与える氏の制度を導入していこうということを答申で出されました。 それを受けて、じゃ、世論調査をしてみようということになったんですが、確認したところ、当時総理
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 まず、額とか期限ありきではないと思っています
○野田国務大臣 まず、額とか期限ありきではないと思っています。ようやくこの国会で子供政策、こども家庭庁設置法案、様々、基本法の法案の審議に入りまして、ややもするとこれまで主流になかった子供周りの、給食費もそうですけれども、そういうものの問題が顕在化してきました。特に、このコロナによって見えてきた数字は、やはり、子供の自殺が増加している、子供の貧困が増えている、一人親が苦しんでいる、虐待も増えている
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 先ほど文科省が答弁したように、そもそも文科省でお答えいただくべ…
○野田国務大臣 先ほど文科省が答弁したように、そもそも文科省でお答えいただくべきことですけれども、まずは、やはり地方自治体の取組、今先生が御紹介されたような、そういうことを好事例として、こどもまんなか、子供のために何ができるかということを進めていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 重なるかもしれませんけれども、やはり子供政策、こどもまんなかと…
○野田国務大臣 重なるかもしれませんけれども、やはり子供政策、こどもまんなかということで、特に我が国は、少子化による人口減少が静かなる有事、国難と皆さんが議論される中、やはりそれをしっかり支えていくような、実現できるようなものをしっかり取り組んでいかなきゃならない、そんなふうに考えています。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 子ども・若者育成支援推進法においては、法律の目的として、児童の…
○野田国務大臣 子ども・若者育成支援推進法においては、法律の目的として、児童の権利に関する条約の理念にのっとり、他の関係法律による施策と相まって、子ども・若者育成支援施策を推進することとしております。 また、児童の権利に関する条約の原則についても、法律の基本理念として、子供、若者が健やかに成長すること、個人としての尊厳が重んぜられ、不当な社会的取扱いを受けることがないようにするとともに、その意
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 そもそも校則というのは、学校が教育目的を達成するため必要かつ合…
○野田国務大臣 そもそも校則というのは、学校が教育目的を達成するため必要かつ合理的な範囲内でそれぞれの学校が定めているものだというふうに承知しています。 他方、今お話があるように、学校を取り巻く社会環境とか児童生徒の状況というのは変化していまして、校則の内容というのは、児童生徒の実情とか保護者の考え方などを踏まえたものになっているか、絶えず積極的に見直す必要があると認識しています。 今も御
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 この度、政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につきまして、そ…
○野田国務大臣 この度、政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、子供政策を我が国社会の真ん中に据え、子供を取り巻くあらゆる環境を視野に入れ、子供を誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押ししていくため、強い司令塔機能を有し、子供の最善の利益を第一に考え、常に子供の視点に立った政策を推進するこども家庭庁を設置しよう
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) この度政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につきま…
○国務大臣(野田聖子君) この度政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、子供政策を我が国社会の真ん中に据え、子供を取り巻くあらゆる環境を視野に入れ、子供を誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押ししていくため、強い司令塔機能を有し、子供の最善の利益を第一に考え、常に子供の視点に立った政策を推進するこども家庭庁を設置しようとするもの
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁を省ではなく内閣府の外局である庁とする理…
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁を省ではなく内閣府の外局である庁とする理由についてお尋ねがありました。 子供や若者に関する施策は、文部科学省だけではなく、警察庁、総務省、法務省、厚生労働省、経済産業省など様々な省庁が関わっています。 このため、政府を挙げて政策を強力に推進するためには、自ら事務を実施するだけではなく、子供の視点に立ち、各省庁より一段高い立場から、総理のイニシアチブの下
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁の名称に家庭を追加した理由についてお尋ね…
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁の名称に家庭を追加した理由についてお尋ねがありました。 新たな行政組織の名称については、これまでの議論を踏まえ、昨年十二月に閣議決定したこども政策の新たな推進体制に関する基本方針において、こども家庭庁としました。 児童の権利に関する条約の前文の考え方においても、子供は、家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきとされています。 こ
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁の総合調整及び文部科学省との関係について…
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁の総合調整及び文部科学省との関係についてお尋ねがありました。 政府提出法案においては、こども家庭庁を担当する内閣府特命担当大臣を必ず置くこととし、担当大臣が子供の成長に関わる基本的な政策全般について総合調整を行うことにしています。 総合調整に当たっては、関係省庁に必要な説明等を求めるとともに、子供や若者、現場の方々から直接意見を聞く様々な取組を通じて、
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) 小学校就学前の子供に関する役割についてお尋ねがありま…
○国務大臣(野田聖子君) 小学校就学前の子供に関する役割についてお尋ねがありました。 乳幼児期の教育及び保育は、子供の健全な心身の発達を図りつつ、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものです。このため、幼稚園、保育所、認定こども園に通う子供はもとより、いずれの施設にも通っていない未就園児も含め、小学校就学前の全ての子供の成長を支えることが必要です。 こども家庭庁においては、子供の育ちを支
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) 子供のウェルビーイングの指標をどのように評価、測定す…
○国務大臣(野田聖子君) 子供のウェルビーイングの指標をどのように評価、測定するのか、加えて、子供のウェルビーイングの向上に向けた考えについてお尋ねがありました。 子供のウェルビーイングの評価、測定に当たっての観点は様々であり、その基準も必ずしも一義的に決まらないことから、一律に評価、測定することは困難であると考えています。 昨年末に閣議決定した基本方針では、今後の子供政策の基本理念として
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) 十八歳のアダルトビデオ出演に関する被害の問題について…
○国務大臣(野田聖子君) 十八歳のアダルトビデオ出演に関する被害の問題についてお尋ねがありました。 アダルトビデオへの出演に関する被害の問題は、被害者の心身や私生活に長期間にわたって悪影響を与える重大な人権侵害であり、あってはならないことです。 このため、まず、行政府としてできることは全てやるという観点から、三月三十一日、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題等に関する関
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 地方分権改革の推進は、地域が自らの発想と創意工夫によ…
○国務大臣(野田聖子君) 地方分権改革の推進は、地域が自らの発想と創意工夫によって課題解決を図るための基盤となるものであります。地方創生において極めて重要なテーマです。 平成五年の今御紹介いただきました衆参両院における地方分権の推進に関する決議、これが起点となって、これまで累次の地方分権一括法等を通じて権限移譲や規制緩和など地方の自主性、自立性を高めるための改革を積み重ねて、多くの成果を得てき
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今お話をしていただいている平成二十六年から導入してい…
○国務大臣(野田聖子君) 今お話をしていただいている平成二十六年から導入している提案募集方式、これは法律事項だけではなくて政省令とか通知等も対象としておりまして、様々な分野にわたる地方からの提案に対して、きめ細かく実現、対応しているところであります。地方側からも、地方分権改革の歩みを着実に進めるものと評価をいただいています。 委員御指摘のとおり、今般の新型コロナウイルス感染症対策等、地方公共団
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) わざわざお話をしてくださったこと、ありがとうございます
○国務大臣(野田聖子君) わざわざお話をしてくださったこと、ありがとうございます。 あえて動画にしたのは、どうしても字面だと理解しづらいハラスメントの行為を見ていただくことで、ああ、気が付かなかったけど自分がしてきた行為はハラスメントになるんだなという思いに至っていただけるよう、それも様々な政党の女性の議員や立候補された方からの多様な意見を集約してバランスよく作ったものでありますので、人権意識
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 地方分権改革につきましては、今お話がありましたように…
○国務大臣(野田聖子君) 地方分権改革につきましては、今お話がありましたように、平成五年の衆参両院における地方分権の推進に関する決議、これが起点となり、平成七年の地方分権推進法以来行われてきた第一次地方分権改革、そして、及び平成十八年の地方分権改革推進法以来の第二次分権改革において時限で設置されました委員会の勧告に基づく国主導による集中的な取組を行い、国と地方の関係を対等協力の関係へ転換するなど一
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 昨年の骨太の方針においては、新型コロナウイルス感染症…
○国務大臣(野田聖子君) 昨年の骨太の方針においては、新型コロナウイルス感染症対応で直面した課題等を踏まえて、国と都道府県の関係、大都市圏における都道府県間の関係及び都道府県と政令市や特別区を含む市町村の関係について、地方制度調査会等において検討を進めるところとされたところです。 本年一月十四日に発足した第三十三次地方制度調査会においては、岸田総理より、デジタル化の進展及び新型コロナウイルス感
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のとおり、地方分権改革においても、技術、環…
○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のとおり、地方分権改革においても、技術、環境の変化を踏まえた柔軟な取組を進めることが重要です。 要望の多い分野や社会的なニーズの大きな分野については、類似する制度改正等を一括して検討するため、重点募集テーマを設定していますが、このテーマ設定においても、単年度で完結させることなく、継続的な設定により検討を深めています。 例えば、計画策定等については令和三年
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今お話があったとおり、地方分権改革、平成五年の衆参両…
○国務大臣(野田聖子君) 今お話があったとおり、地方分権改革、平成五年の衆参両院における地方分権の推進に関する決議が起点となり、平成七年の地方分権推進法以来行われてきた第一次地方分権改革、そして、平成十八年の地方分権改革推進法以来の第二次分権改革において時限で設置された委員会の勧告に基づく国主導による集中的な取組を行って、国と地方の関係を対等協力の関係へ転換するなど一定の成果を得たと認識しています
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 現在の提案募集方式においては、毎年三月から六月まで地…
○国務大臣(野田聖子君) 現在の提案募集方式においては、毎年三月から六月まで地方からの提案を受け付けます。その後、提案団体や関係府省へのヒアリング、調整等を経て、十二月に対応方針を閣議決定するというタイトなスケジュールで進めているところですが、その中でも、まず、類似する制度改正等を一括して検討するため、重点的に募集するテーマを設定しているほか、早期にいただいた事前相談についてはその内容を全国の地方
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 住民基本台帳ネットワークシステムの利用を可能とする今…
○国務大臣(野田聖子君) 住民基本台帳ネットワークシステムの利用を可能とする今回の改正については、水道法、国土調査法及び空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく事務に関し、それぞれ異なる地方公共団体からの提案があったものについて、類似の観点を有することから、これらをまとめて関係府省との間で議論、調整した結果、成案となってまいりました。水道法ですと東京都、国土調査法ですと高知県や福島県、空き家等対
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 質問通告をいただいておりませんし、所管外ということで…
○国務大臣(野田聖子君) 質問通告をいただいておりませんし、所管外ということで公的なコメントはできませんが、防災部長が今お話をしてくれたとおり、大概大臣が替わると検討が消えてしまうことが間々ある中、今日まで着実に前へ進んできたことを評価しますし、早く結果を出していただけるよう注視してまいりたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 重ねてになりますけれども、地方分権改革については、今…
○国務大臣(野田聖子君) 重ねてになりますけれども、地方分権改革については、今皆様からお話をいただいているとおり、平成五年の衆参の決議、地方分権の推進に関する決議が起点となり、平成七年の地方分権推進法以来行われてきた第一次地方分権改革、そして、において、まず機関委任事務の廃止がありました。ここで国と地方の関係を対等協力の関係へ転換いたしました。その頃を思い出すと、やはりすごく大きなことであったと、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 平成二十六年から提案募集方式が導入しまして、それまで…
○国務大臣(野田聖子君) 平成二十六年から提案募集方式が導入しまして、それまで時限で設置されていた委員会の勧告に基づく国主導による集中的な取組から、政府としての恒常的な推進体制の下で、地方の発意に根差した息の長い取組へ転換いたしてまいりました。地方の自主性、自立性を高める取組を進めてきたということです。 この提案募集方式において、平成二十六年から令和三年までの八年間で地方から計三千件もの提案を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のように、国と地方の税財源配分については所…
○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のように、国と地方の税財源配分については所管外ですので、政府としての答弁は私からは控えさせていただきたいと思いますが、私の考えを申し上げるとするならば、地方創生の基盤となる地方分権改革を進める上でも、地方団体間の財政力の格差、これなどへの配慮も必要である、そのことを踏まえつつ、地方行政サービスをできる限り地方税で賄うことができるよう、地方税の充実確保、これを努め
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今回の第十二次地方分権一括法案においても、医師法等の…
○国務大臣(野田聖子君) 今回の第十二次地方分権一括法案においても、医師法等の届出を紙ベースで都道府県を経由している現状を改め、オンライン化により都道府県の経由事務を不要とする事項を盛り込んでいます。こうした国、都道府県、市町村間の紙ベースの行政手続については、経済財政諮問会議の民間議員から、地方分権改革有識者会議において一括検証すべきと指摘をされているところです。 御指摘のとおり、政府として
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 質問通告いただいておりませんが、有り難い御提案でござ…
○国務大臣(野田聖子君) 質問通告いただいておりませんが、有り難い御提案でございまして、このハラスメントの調査は地方の議員の方たちがほとんどです。 〔委員長退席、理事三木亨君着席〕 東京都のような都会もあれば、やはり本当に閉鎖的な、封建的な地方議会では声を上げることすら女性たちはできない中で、文書でこうやって皆さんのお気持ちをいただいた。非常に貴重な資料でありまして、地方議会の方には、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今現在、繰り返しになりますけれども、全国の法人、農家…
○国務大臣(野田聖子君) 今現在、繰り返しになりますけれども、全国の法人、農家、市町村、広く本特例のニーズと問題点に関する意見を募っているところです。まずは、そういう多くの声をしっかり広く受け止めて、ヒアリングなどもしながら丁寧に取りまとめていきたいと考えています。 御指摘の判断基準については、全国展開の具体的な判断の仕方について、現時点ではゆえにお答えできる段階にはないと考えています。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 大臣として、この行政の様々な施策はお預かりしています…
○国務大臣(野田聖子君) 大臣として、この行政の様々な施策はお預かりしていますけど、個人的な意見で何か進めていこうというのではなく、やはり諮問会議がしっかりと皆さんの声を受け止めて、精査して、道をつくっていただけるものだと、そこでまた、今申し上げたように、立法府においてしっかりと法律を審議していただいて方向性を決めていくんだと、そういうふうに思っています。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今後、実際に行われている養父の市長さんとも実際に面会…
○国務大臣(野田聖子君) 今後、実際に行われている養父の市長さんとも実際に面会する機会、今後あります。ですから、今の段階では、私自身はその状況もしっかりと当事者から受け止めていないので、個人的にも立場上でもお答えすることは差し控えたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 質問通告をいただいておりませんので十分な答弁にはなら…
○国務大臣(野田聖子君) 質問通告をいただいておりませんので十分な答弁にはならないと思うことをお断りした上で、先ほども申し上げたように、私の国会議員になる前職は岐阜県の県議会議員を少しばかり務めさせていただきました。先ほど東京都議会のお話がありましたけれども、やはり岐阜はまだまだ地方の封建的なところがあり、女性、数少ない女性の若い議員として非常に戸惑いを感じることが多々ありました。 さはさりな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 地方分権が三十年という話がありましたけれども、私は、…
○国務大臣(野田聖子君) 地方分権が三十年という話がありましたけれども、私は、若い頃は、やはりその道州制の議論と併せて首都機能移転、この議論も大変盛んに行われていて、やはり有事に備えて地方に首都機能を分散させようということも熱心に取り組んだんですけれども、なかなかその実現できていなくて、まだまだペンディングになっている事項だというのを改めて思い返しているところです。 道州制については、小泉内閣
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘の提案は、令和三年の提案募集において八王子市な…
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘の提案は、令和三年の提案募集において八王子市などから出されたものであります。 提案の背景としては、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中、外来診療待合室やPCR検査棟などの応急仮設建築物について、現行で最長二年三か月とされている存続期間の延長を図ることで、地域の実情に応じた医療体制等の確保を可能としたいというものでありました。 求める措置としては、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 八王子市などからの提案を受けて検討、調整を進める中で…
○国務大臣(野田聖子君) 八王子市などからの提案を受けて検討、調整を進める中で、関係府省からは、新型コロナウイルス感染症だけでなくて、その他の事情における仮設建築物に係る課題等を踏まえ対応を検討する旨の第一次回答がなされたところです。この回答を受けて提案団体からは、新型コロナウイルス感染症以外の災害全般に係る応急仮設建築物の許可期限に関しても、復旧復興が長期にわたる事案が多いことから、検討を進めて
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 質問通告いただいていない件なので
○国務大臣(野田聖子君) 質問通告いただいていない件なので。 まず、緊急対策については、この委員会終了後に関係各省を招集いたしまして、そこでしっかりと取り組みたいと、この程度のコメントしか今発出することができません。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 私も、かねてから児童ポルノ、児童買春禁止の法律をずっ…
○国務大臣(野田聖子君) 私も、かねてから児童ポルノ、児童買春禁止の法律をずっと手掛けてまいりました。恐らく、今までお話がありました未成年のアダルトビデオ強要というのは、まさに児童ポルノの中の一群であります。ただ、せっかくこの法律を改正してやっているんですけれども、実は児童ポルノ自体の検挙、逮捕というのは減ることはありません。年々増えています。ですから、基本的にはやはり児童又は成人であっても、望ま
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりで、女性はマイノリティーと言われていま…
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりで、女性はマイノリティーと言われていますけれども、実際に人口でいうと国の五一%が女性、有権者に至っては約五二%を占めています。決してマイノリティーではないんですが、各分野において指導的地位に就く女性が少ない、この現状が問題であると思います。その要因としては、今御指摘いただきましたアンコンシャスバイアスとか、やはりずっと続いている固定的な性別役割分担意識、こう
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 日本は今最大の国難の中にいるわけですね
○国務大臣(野田聖子君) 日本は今最大の国難の中にいるわけですね。それは、国を維持する人がどんどん減っていく人口減少にもう突入していて、もう急速な勢いでこれからの世代を担う若い人たち、まあ赤ちゃんからですけど、生まれてきていないということに対して、やっぱり今まで様々な政策のプライオリティーがあったけれども、そこが一番上にならなければ、人がいなければ、まず経済も成り立っていかない、地域社会も成り立っ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおり、保育士等の給与が他の職種に比べて低い…
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおり、保育士等の給与が他の職種に比べて低い状況にあり、またその人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があることから、これまで、平成二十五年度以降の累次の改善による月額四万四千円、四万四千円に加えて、平成二十九年度からは、技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善を実施してきたところです。これらに加えて、今般の経済対策において、新しい資本主義を起動するための分配戦
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘の短時間勤務の保育士の取扱いは、待機児童が発生…
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘の短時間勤務の保育士の取扱いは、待機児童が発生している市町村において、市町村がやむを得ないと認める場合に限って認められる特例的な措置として厚生労働省が定めたものと承知しています。 保育士の処遇改善や保育士不足の解消は極めて重要な課題と考えていまして、処遇改善については、これまで累次の改善によって、今、先ほど申し上げたように、月額最大八万四千円の処遇改善、これに加
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 保育所の方々の、保育の現場で働く方々に適切に賃金が支…
○国務大臣(野田聖子君) 保育所の方々の、保育の現場で働く方々に適切に賃金が支払われることは重要であると、もちろん考えております。 令和元年の十二月の子ども・子育て会議、その取りまとめにおいても、処遇改善の改善努力の見える化を引き続き検討することとされておりまして、処遇改善の取組状況の公表に関する他の制度や自治体における先行事例も参考にしながら検討してまいります。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のように、令和元年度経営実態調査によります…
○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のように、令和元年度経営実態調査によりますと、保育所や認定こども園等の現場においては公定価格上の配置基準を超える職員が実際に配置されているとは認識をしています。国としても、これらの実態をしっかり認識しつつ、保育士の配置の改善を図っていくことは重要な課題と考えています。 三歳児の配置改善に関しては平成二十七年度から取り組んでいます。一方で、いわゆる〇・三兆円超
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 散歩などの園外保育中の置き去り事案が多発しているとい…
○国務大臣(野田聖子君) 散歩などの園外保育中の置き去り事案が多発しているという報道は私も承知しています。こうした事案というのは幼い子供が事故や事件に巻き込まれる可能性を生じる危険なものであり、発生防止のために必要な措置を各施設において確実に講じることが重要であります。 先日、厚生労働大臣より、各自治体において置き去り事案をどの程度把握しているかについて調査を行い、その結果等も踏まえて対応策を
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 保育、幼児教育の質の向上や子供の安全の観点から、保育…
○国務大臣(野田聖子君) 保育、幼児教育の質の向上や子供の安全の観点から、保育士等の配置の改善を図っていくことは重要な課題と考えています。三歳児の配置改善については平成二十七年度から取り組んでおります。 一方で、いわゆる、先ほども申し上げましたけれども、〇・三兆円超の質の向上事項に含まれている一歳児や四歳児、五歳児の配置改善については未実施でありますので、これらの実施について、各年度の予算編成
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 総理からるる御答弁がありましたけれども、こども家庭庁…
○国務大臣(野田聖子君) 総理からるる御答弁がありましたけれども、こども家庭庁、また女性政策等を担当しているので、経緯について話をしたいと思います。 確かに、御指摘のとおり、成年年齢引下げで、十八歳、十九歳、この方たちは自分の判断で契約を結ぶことが可能になります。と同時に、未成年の権利、先ほどの権利を失うわけですけれど、大切なことは、十八歳、十九歳、十七歳、十六歳とやはりいろいろな形で違法に搾
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御質問いただいたときに、大変私もいろいろ思案をいたし…
○国務大臣(野田聖子君) 御質問いただいたときに、大変私もいろいろ思案をいたしました。問題だと思っています。 元々、今もおっしゃった幼稚園と保育所の副食費に係るそういう免除については、最初に保育所がやっていて、それでゼロ歳から小学校就学前までの六年間。で、幼稚園は平成二十七年度からなんですけれども、今おっしゃったように、副食費における第三番目以降の子供の免除に関し、兄や姉として数える子供の年齢
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 六年というのは、これまでの踏襲、まあ保育所と合わせた…
○国務大臣(野田聖子君) 六年というのは、これまでの踏襲、まあ保育所と合わせたということでそれぞれ六年で、何というんですか、差が出ないようにという配慮があったのだと思います。 ただ、保育所にしてもこの幼稚園にしても、まだこどもまんなかという政策ではありませんで、見てのとおり、やはり親の軽減に対する取組、その所得であったり、また三人子供がいると大変忙しいですから、そういう負担軽減のための配慮であ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 私はいつも前向きでございまして、ただ、六年間の縛りは…
○国務大臣(野田聖子君) 私はいつも前向きでございまして、ただ、六年間の縛りはどうかというのは、やっぱりちょっとその元に戻って根拠を調べなければならないので即答はできません。ただ、しっかり検討します。
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁創設の意義についてお尋ねがありました
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁創設の意義についてお尋ねがありました。 子供をめぐる課題は、議員御指摘の不登校はもとより、児童虐待、いじめ、貧困、少子化等、複雑化し多岐にわたっており、多くの省庁が関わっております。このため、各省庁より一段高い立場から子供政策を推進する司令塔機能が重要となっており、今国会にこども家庭庁設置法案を提出いたしました。 こども家庭庁では、子供の権利利益の擁護
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) まず、先日は、三木委員におかれましては、大変御多忙な…
○国務大臣(野田聖子君) まず、先日は、三木委員におかれましては、大変御多忙な中、御一緒に視察にお付き合いいただきましてありがとうございました。 まず、最初にお話があった美馬市ですけれども、私が心引かれたのは、うだつの町並みということで活性化に取り組んでいて、私の地元の岐阜県にもやっぱりうだつを売り物にしている場所がありまして、参考にさせていただければなという気持ちもございました。 今お話
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○国務大臣(野田聖子君) 委員おっしゃるとおり、十年間で約一・五倍、条項数が、…
○国務大臣(野田聖子君) 委員おっしゃるとおり、十年間で約一・五倍、条項数が、法律の条項数が策定に関するものは増加しています。市町村について申し上げるならば、法律により市町村に策定を義務付けている計画等の数は、地域限定など策定の条件があるものも含めると百以上あると承知しています。 私も国会議員、立法府で法律を作る仕事に携わり、議員提案も幾つか手掛けたんですけれども、このことについては書かなけれ
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○国務大臣(野田聖子君) 地方分権改革というのは、実は、今の総理大臣である岸田…
○国務大臣(野田聖子君) 地方分権改革というのは、実は、今の総理大臣である岸田総理又は私、野田聖子が初当選した平成五年、このときに実は衆参両院で地方分権の推進に関する決議、これが発せられて、そこから始まっております。 だから、私も岸田総理も初当選は地方分権のために出てきたような、特に私は前職は県議会議員でございまして、やはり地元の陳情ばかりやっていて、当時はもう地方の自主性とか自立とかなく、二
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○国務大臣(野田聖子君) 私は、地方創生担当大臣として今日は出席していますので…
○国務大臣(野田聖子君) 私は、地方創生担当大臣として今日は出席していますので、その中でお答えしたいと思うんですけど。 まず初めに、委員のお姿を見ていると、やはりデジタルというと、あのデジタル放送、あのテレビジョン、テレビがデジタル放送だったというのはすごく懐かしい思い出です。ですから、私たちにとって、デジタルという言葉は新しい言葉のようであって古い言葉なんですね。もう三十年ぐらい前から日本は
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○国務大臣(野田聖子君) 今、若宮大臣が御自身お話しされたように、若宮大臣は、…
○国務大臣(野田聖子君) 今、若宮大臣が御自身お話しされたように、若宮大臣は、岸田内閣の看板政策であるデジタル田園都市国家構想に関する政府全体の戦略について、同構想の実現会議の議長である総理を支え、まさに司令塔の立場で企画立案を担い、関係省庁との総合調整を担当しているものと認識しています。 私は、その主たる施策を推進する地方創生担当大臣として、同実現会議の主要メンバーとして、これまで取り組んで
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○国務大臣(野田聖子君) 失礼しました
○国務大臣(野田聖子君) 失礼しました。感心してずっと眺め入っておりました。 まず、女性デジタル人材育成プラン、これについては、本年春、取りまとめに向けて、関係大臣と連携し、具体策の検討に入っています。 御指摘のとおり、女性デジタル、その人材の裾野を広げていくことというのは極めて重要で、高いところではなく非常に身近にやっていくことが、女性はIT苦手であるという、そのアンコンシャスバイアスの
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○国務大臣(野田聖子君) 女性デジタル人材の育成に当たっては、今御指摘のとおり…
○国務大臣(野田聖子君) 女性デジタル人材の育成に当たっては、今御指摘のとおり、地域の雇用の視点から取り組むことが極めて重要だと思っています。 実は、二月十五日の男女共同参画会議の計画実行・監視専門調査会、こういうのがございまして、そこでも、地域の現場で女性デジタル人材育成を取り組む自治体から、実は、取組に当たって女性活躍に前向きな企業の協力が不可欠である一方、地方では女性デジタル人材が活躍で
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○国務大臣(野田聖子君) 女性がデジタル分野に進まない背景の一つに、やはり今お…
○国務大臣(野田聖子君) 女性がデジタル分野に進まない背景の一つに、やはり今お話があった身近なロールモデルがいない、存在しないということで、気軽に相談できる方を配置するという今の豊岡市の事例というのは大変効果的な取組であると考えました。また、教えを受けた人が次の人を育成する立場になるという点も、持続性のある仕組みで非常に有用だと認識しました。プランの取りまとめや、取りまとめ後の普及啓発に当たって、
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○国務大臣(野田聖子君) もう御指摘のことばかりでございまして、まず、地域女性…
○国務大臣(野田聖子君) もう御指摘のことばかりでございまして、まず、地域女性活躍推進交付金、これは、そもそもの男女共同参画の政策が他の政策に比べてはるかに遅れて始まった結果、ささやかな今予算しか持てず、やはりどうしても幅広に皆さんに周知するために、新規、新規となったことは否めないと思いますが、その分、関係部局、つまり地方創生推進事務局とはしっかり連携して、地方公共団体が女性活躍の推進のために活躍
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御期待いただき、ありがとうございます
○国務大臣(野田聖子君) 御期待いただき、ありがとうございます。 現在、政府では、御承知と思いますが、SDGsの達成に向けて、今お話がありましたように、総理を本部長、全閣僚、私含めて構成員とするSDGs推進本部、これを設置しています。とともに、SDGs達成に向けた中長期的な国家戦略として、SDGs実施指針、これを策定し、そこの指針に基づいて関係府省庁が一体となって取組を進めています。さらに、同
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 恐らく、地方創生担当大臣、最初、石破茂担当大臣であっ…
○国務大臣(野田聖子君) 恐らく、地方創生担当大臣、最初、石破茂担当大臣であったと思います。そのときから様々な地方創生に係る取組、例えば企業を東京から地方に移すときに税のいろんな恩典があったり、様々地方創生というのはメニューを重ねてまいりました。国家戦略特区とかいろんな規制改革とか、そういうので地方を創生していこうという、そういう地方創生を担当させていただく中、今、若宮大臣がトップのデジタル田園都
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○国務大臣(野田聖子君) これまで、地方創生の中でテレワークとかサテライトオフ…
○国務大臣(野田聖子君) これまで、地方創生の中でテレワークとかサテライトオフィスも取り組んでまいりました。そこのところはデジタル田園都市国家構想で更に強調していただく中で、引き続き私の方は地方創生という枠の下の予算の要求とか執行というのに取り組んでいくわけです。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 先ほども少し同じようなお答えをしたんですけれども、デ…
○国務大臣(野田聖子君) 先ほども少し同じようなお答えをしたんですけれども、デジタルで可能なことは、まず、都市と地方というアナログで言う距離感がなくなる。インターネット上なくなって、例えば何か物を売るにも、東京都のようにたくさん消費者がいるところで売るのと過疎地の人の少ないところで売るのでは、当然売上げは消費者が多い方が上がるんですけれども、ネット、デジタルを使ったネットショッピングになるとそうい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) かつて、地方の人口を増やすために、東京に本社がある企…
○国務大臣(野田聖子君) かつて、地方の人口を増やすために、東京に本社がある企業を丸ごと移そうというアイデアがありましたが、それは期待されたけれどもなかなかできなかった。できなかった企業の社長に問い合わせたことがあるんです、なぜできないんですかと。そうしたところ、会社は社員のものだと、社員の生活があって初めて会社は成り立っているから命令はできませんということで、社員に諮ったところ、本社から元々あっ
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○国務大臣(野田聖子君) 冒頭、岐阜のつながりをおっしゃっていただいてありがと…
○国務大臣(野田聖子君) 冒頭、岐阜のつながりをおっしゃっていただいてありがとうございます。岐阜にも来ていただいて、柳ケ瀬にも来ていただいたそうで、ありがとうございます。 今お話があった「柳ケ瀬ブルース」の歌い手さん、美川憲一さんとおっしゃいまして、岐阜の方ではないんですけれども、私の祖父が初代の後援会長を務めて応援しておりました。非常に親近感を感じて、感謝いたして、岐阜の柳ケ瀬の皆様もそうや
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○国務大臣(野田聖子君) 御承知のとおり、特区というのは通常のことではないので…
○国務大臣(野田聖子君) 御承知のとおり、特区というのは通常のことではないので、非常に高い規制改革であったり今までにない取組だったりするので、にわかにやはり市町村に落とし込むということがなかなか受け入れる側も難しいのかなと、時間が掛かることなのかなと。だから、しっかりここは一つ特区が決まったときに、横展開、全国展開とか様々するのであれば、その間しっかりとステップ・バイ・ステップで取組についてのガイ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今御指摘のとおり、国家戦略特区の規制の特例措置の全国…
○国務大臣(野田聖子君) 今御指摘のとおり、国家戦略特区の規制の特例措置の全国展開は重要な課題であると認識しています。今参考人が言ったので、重なるので中身については申し上げないんですけど、引き続き全国展開については積極的に取り組んでまいります。基本方針の改正については、今いろいろいただいた御意見踏まえつつ、しっかり必要に応じて検討してまいります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 法人農地取得特例、これのことなんです
○国務大臣(野田聖子君) 法人農地取得特例、これのことなんです。通常の特例と異なって、当時、例外的に対象区域が政令で養父市一か所に限定されて、特例に期限が付されていました。 これで、この特例については、昨年の通常国会で特例の期限を二年間延長する法改正を行うとともに、その間、政府として、ニーズと問題点の調査を特区区域以外においても実施し、その結果に基づき全国への適用拡大について調整し、早期に必要
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 私も、自分の息子の小学校でのお金のやり取り、まさに同…
○国務大臣(野田聖子君) 私も、自分の息子の小学校でのお金のやり取り、まさに同じことをしておりまして、私は、先生方が大変だなと、小銭の計算から何から、そういうことを常に思っていました。 さはさりながら、今現在は、その個々の施設の事情で例えば口座振替とか現金払というのは取られていると、取られているものということは分かっています。要するに、少額であればあるほど負担が大きくなってしまう。例えば、口座
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 御質問ありがとうございます
○野田国務大臣 御質問ありがとうございます。 今お話がありましたとおり、二〇二〇年の出生数は八十四万八百三十五名と過去最少となっておりまして、少子化の進行、人口減少は我が国の有事ともいうべき大きな問題であります。 少子化の原因は、今お話がございましたように、未婚化、晩婚化の進行。これは特に日本では非常に大事なことで、他国では余り結婚のことで子供の数とリンクさせることはありません。日本は、や
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 地方に直接関わっていないということですけれども、私は地方創生担…
○野田国務大臣 地方に直接関わっていないということですけれども、私は地方創生担当大臣でもあって、地方創生の観点から全国津々浦々に関わることができて、まさに、今委員の御指摘の少子化というのは、やはり地方創生の一番の課題なんですね。何かをつくるとかいう以前に、やはりそこを担う人がいないというのが、今、地方創生をどうよくしていくかというものの大きなテーマなんです。そういう意味では、少子化対策であっても地
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 先ほど副大臣からありました法制審議会の答申ぐらいに私は初当選し…
○野田国務大臣 先ほど副大臣からありました法制審議会の答申ぐらいに私は初当選していて、そのときからずっと、私は国会議員として、これは法務省の権威ある法制審議会の答申だからしっかり進めていくべきだという立場で、一貫して変わっておりません。これは大臣であろうとなかろうと、それはずっと揺るぎないものでございます。 今、大臣として何をするべきかというと、今、女性の活躍の中で、やはり結婚と仕事のバランス
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 日本の場合、やはり少子化の原因というのは、まず未婚と…
○国務大臣(野田聖子君) 日本の場合、やはり少子化の原因というのは、まず未婚とか晩婚化の進行であります。夫婦の持つ子供の数の減少等がありますが、その背景には様々、個々人の結婚や出産、子育て希望の実現を阻む様々要因がある、絡み合っているということは考えられます。そのような中で、一九七〇年以降おおむね二人前後で推移していることから、少子化の原因は特に未婚化、晩婚化の影響ということが言えると思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 非正規雇用によって収入が減ることによって結婚ができな…
○国務大臣(野田聖子君) 非正規雇用によって収入が減ることによって結婚ができない、結婚ができないということは少子化につながるということは明らかであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今まさに非正規雇用の方の当事者の声を聞かせていただき…
○国務大臣(野田聖子君) 今まさに非正規雇用の方の当事者の声を聞かせていただきまして、御紹介いただきありがとうございます。 繰り返しになるんですけれども、やはり少子化の背景は、結婚ができるかどうかというのがまず第一歩で、やはり現実的なことですから、家族を扶養していかなきゃいけないとか、住む場所を確保しなきゃいけないとか、当たり前のことなんですけど、非正規だと正規に比べて安定性もないし、いろいろ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 少子化の背景というのは、まず個々人の結婚、出産、そして子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っている。例えば、結婚が遅い、未婚であるとか、また出産のときに仕事と重なると、そういうふうに様々な事情もありますけれども、まさに議員御指摘のとおり、第三子以降を持ちたい、その希望に対しては、子育て、教育、住居などの面における経済的負担の重さ、これが希望の
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 しっかり取り組んでまいります
○野田国務大臣 しっかり取り組んでまいります。おっしゃるとおりだと思います。