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第192回次 第12号 ・ 衆議院
内閣
第192回次 第12号 ・ 参議院
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821件の発言記録
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 職業能力開発短期大学校から大学への編入学を可能とする規制改革要望については、今お話しのとおり、構造改革特区の提案として、平成十五年に熊本県と長野県、そして平成二十一年には山形県から提出がございました。 こうした要望について関係省庁で検討をいただきまして、中央教育審議会の議論も踏まえて、まずは、職業能力開発短期大学校での学修が実態に照らして大学相当の教育で
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今御指摘がありましたことについてちょっと申し上げます…
○国務大臣(野田聖子君) 今御指摘がありましたことについてちょっと申し上げますと、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題、これについては、お話ありましたように、平成二十九年三月に男女共同参画担当大臣を議長とする関係府省対策会議を設置しました。そして、五月に取りまとめた今後の対策に基づいて取締りの強化や教育、啓発の強化に取り組んでいるところです。当時の大臣は加藤勝信男女共同参画担当大臣で、もちろん引き続
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 私個人も伊藤弁護士から個人的に御相談をいただいていて…
○国務大臣(野田聖子君) 私個人も伊藤弁護士から個人的に御相談をいただいていて取り組んできたんですけれども、そもそも今お話があった未成年の取消し権というのがその当時から余り機能していないというか、本人たちが知らないわけですから、そういうことがあってどうしようという相談窓口すらないというのが、多分私は数年前、大臣になる大分前に聞いたお話だったと思います。 平成元年に関して、その法制化という話がご
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 大体、大学に入学する年というのは十八、十九で、そのときの環境と…
○野田国務大臣 大体、大学に入学する年というのは十八、十九で、そのときの環境と、学び出して、リカレントして新たな自らの実力を高めていきたいというときに、限定されてしまうことは、やはり、少子化の中、これから若い人材を育てていく中で、今までどおりでは無理があるなというふうに理解しています。 そんなこともあって、今回、随分長らくかかったんですが、慎重の上でも、まずは特区でしっかりと我々の思いがかなう
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけれども、この成年が引下げになった…
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけれども、この成年が引下げになったことによってそこはもう対応現在不可でありますので、その代わりに、まず、申し上げたように、JKとかその未成年のアダルトビデオの強要というのは、もうそもそも児童ポルノから始まっているわけですね。そういう、先ほど申し上げたように、そこを止めていくためには、やっぱり若年層の性被害というのをしっかりと捉まえて、まずはそれは駄目なん
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 御指摘のとおり、民間が事業をしやすくなる規制改革を進めること、…
○野田国務大臣 御指摘のとおり、民間が事業をしやすくなる規制改革を進めること、そのためには、この構造改革特区制度の運用でも、今お話がありましたように、民間事業者の方のアイデアをしっかり取り入れて、又は実施に向けて十分関与いただくことは重要と考えています。 重なるかもしれませんが、この構造改革特区制度においては、新たな特例措置の提案を、地方公共団体以外にも、民間事業者やNPO団体から幅広く募集し
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 国家戦略特区については、平成二十五年十二月に制度は創設しています
○野田国務大臣 国家戦略特区については、平成二十五年十二月に制度は創設しています。大分長くなってまいりまして。岩盤規制改革の突破口ということで始まったわけですが、これまで長年にわたって実現できなかった規制改革を実現することで、地方創生や経済成長には大きく寄与してきたわけであります。 最近の取組は、令和二年度に、スーパーシティー構想の実現に向けた制度整備や地域限定型、規制のサンドボックス制度の創
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 御質問ありがとうございます
○野田国務大臣 御質問ありがとうございます。 構造改革特区制度ができてから約二十年経過いたします。この間、多くの規制の特例措置が全国展開しております。一方、今お話がありました、いわゆるどぶろく特区などの酒税法の特例については、地域の活性化としての意義が大きいものとして、全国展開せず、特区において当分の間存続としています。 特区において実施される規制の特例措置については、有識者から構成される
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 構造改革特区、総合特区、国家戦略特区と、特区の柱が三本ありまし…
○野田国務大臣 構造改革特区、総合特区、国家戦略特区と、特区の柱が三本ありまして、それはある意味、地方自治体にとっては、使い勝手、目標とか、選択肢があるという意味ではよきことだと思うわけですけれども、特区という名前の下で、分かりづらさ、それぞれの特徴なんかがしっかり区別できないというのも実際よく承ることで、私自身もやはり相当勉強させていただいたところです。 この場で申し上げるならば、構造改革特
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 今の総務省の大学のあれは伺っていなかったのでお答えできないんで…
○野田国務大臣 今の総務省の大学のあれは伺っていなかったのでお答えできないんですけれども、今回の特例措置というのは、当然、それに係る区域計画を地方公共団体が作成する際には、貸付先や用途などが公益に反しないことを確認することを求めるとともに、国が区域計画の認定を行う際には、実際に貸付けを受けて行われる事業の内容が関係法令に反しないものであることを十分確認するということにしています。 今回の特例措
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 幼保連携型認定こども園において実施される実地調査は、認定こども園法第十九条に基づく指導監査通知により、保育所等の児童福祉施設が原則として一年に一度以上実地調査を行うこととの均衡に留意するものとしているところです、今、お話があった。このような認定こども園における実地調査の考え方については、厚生労働省における検討の状況を踏まえながら適切に検討してまいり
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 地方分権改革、これは地方自治体からの提案、これを受け…
○国務大臣(野田聖子君) 地方分権改革、これは地方自治体からの提案、これを受けて、厚生労働省において、繰り返しになりますけど、児童福祉施設の指導監査の在り方について検討が行われている、そういうことであります。保育所や認定こども園に対する指導監査は、御指摘のように、子供の安全確保や教育、保育の質の確保の観点から大変重要なものであり、内閣府としても、しっかり厚生労働省における検討状況を踏まえつつ対応し
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 令和四年度における内閣府地方創生推進事務局、内閣府地…
○国務大臣(野田聖子君) 令和四年度における内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等、内閣府本府における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。 令和四年度においては、総額千六十三億円を一般会計に計上しております。 その主な項目は、地方創生の推進に必要な経費として六百二十四億二千万円、地方創生の推進のための基盤整備事業に必要な経費として三百
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 懐かしいお話ありがとうございました
○国務大臣(野田聖子君) 懐かしいお話ありがとうございました。お父上には大変御指導いただいたことをつい昨日のように思っております。しっかり先生も活躍していただきたいと願っています。 近年、若い女性が地方から大都市へと流出する傾向が強まっています。これはもう御存じのとおりだと思います。若い女性がいなければ、少子化、人口減少というのは一層進み、地方の活力が失われるわけです。 こうした認識の下で
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 総務省が公表しました住民基本台帳人口移動報告、これに…
○国務大臣(野田聖子君) 総務省が公表しました住民基本台帳人口移動報告、これによりますと、東京圏の日本人移動者の転入超過数は、二〇一九年は約十四・六万人、二〇二〇年は約九・八万人、二〇二一年は約八・〇万人となっているところです。いずれの年においても、転入超過の大半は、今御指摘の十代後半と二十代の若年層の転入超過によるものになっています。 その背景については、若い世代にとって魅力的な様々な仕事は
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) これだけの少子化ですから、大変これから若い人たちと向…
○国務大臣(野田聖子君) これだけの少子化ですから、大変これから若い人たちと向き合っていく場所というのは厳しい状況を迎えることは当然しっかり踏まえた上で、やはり、でも、地方大学はやはり地方創生を進める意味でのある意味主役、駆動力というふうに思っておりまして、活性化していくことは、今からしっかり活性化していくことは極めて重要だと思っています。 地方大学がそれぞれの特色ある強みを十分に発揮するため
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 失礼いたしました
○国務大臣(野田聖子君) 失礼いたしました。 先ほど申し上げたように、若年層の大幅な減少で経営環境はもう大変厳しくなるということはもう指摘されているところであります、難しいと。でも、地域活性化にとっては、大学は単なる、極めて、それだけではなくて、極めて重要な要素でありまして、産学官から成る地域連携プラットフォームなどの場において、地域全体の課題として将来像の議論などが求められています。 私
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 地方創生移住支援事業では、二〇一九年度から二〇二四年…
○国務大臣(野田聖子君) 地方創生移住支援事業では、二〇一九年度から二〇二四年度までの六年間で六万人を目標としており、御指摘の、本年度の暫定値までを含めて合計千八百十七人、達成率は約三%となっています。 また、地方創生起業支援事業については、地域における起業件数を増加させること、魅力の向上、稼ぐ力の向上につながる大変重要な取組であり、本事業がより活用されるよう、自治体との連携や適切な目標の在り
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) おっしゃるとおりで、コロナ禍というのは大変厳しい環境…
○国務大臣(野田聖子君) おっしゃるとおりで、コロナ禍というのは大変厳しい環境でありましたけれども、前に進めるいろいろなものも見えてきた、その一つがテレワークの在り方だと思います。 地方創生テレワークの推進は、地方への新しい人の流れを創出し、東京一極集中の是正や地域分散型の活力ある地域社会の実現を目指すものであり、デジタル田園都市国家構想の実現に貢献する重要な施策であります。地方創生テレワーク
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 在宅で子育てをする御家庭への支援としては、子育てをす…
○国務大臣(野田聖子君) 在宅で子育てをする御家庭への支援としては、子育てをする親子が気軽に相談や利用ができる地域子育て支援拠点、そういう事業や一時預かりといった事業を実施しているほか、中学生以下の子供を持つ家庭に対しては月一万円などの児童手当を支給しています。 今後、こども家庭庁において、こどもまんなか社会の実現に向けて、子育てにおける家庭の役割の重要性を踏まえつつ、子供の健やかな成長と家庭
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおり、この長引くコロナ禍の中、ますます孤独…
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおり、この長引くコロナ禍の中、ますます孤独、孤立を抱える方々に寄り添い支えるためには、しっかりと当事者の立場に立った施策の推進、これが重要であると考えています。 昨年末に、お話ししていただきましたが、政府として初めて取りまとめました孤独・孤立対策の重点計画、これにおいても、当事者の目線や立場に立って、切れ目がなく息の長い、きめ細かな施策を推進することを基本理
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(野田聖子君) 御質問ありがとうございます。 まず初めに、今いただいた資料で、国によって国民負担率が異なることから単純に比較することは適当ではないものの、御指摘のとおり、日本の家族関係社会支出の対GDP比は、二〇一九年度で一・七%、約九兆六千七百三十億円ですか、欧州諸国に比べて低い水準であることが指摘されています。家族関係社会支出と合計特殊出生率の相関関係に言及した研究があることも承
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 十一年目を迎えるに当たって一番気を付けなきゃならない…
○国務大臣(野田聖子君) 十一年目を迎えるに当たって一番気を付けなきゃならないのは、風化すること、そして風評被害、これを起こさないことだと、引き続き取り組んでいきたいと思います。 私自身、地方創生担当大臣として、様々、他の仕事を含めて、被災地、大臣になってからも出かけさせていただきました。今御指摘のように、様々公共事業が進んでいて、大変整然とした町並みが生まれるとともに、ただ、まだ人が戻ってき
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今、復興大臣、文科大臣に問われたような子供の居場所の…
○国務大臣(野田聖子君) 今、復興大臣、文科大臣に問われたような子供の居場所の在り方について、やはりきちっと今後明らかにしていかなきゃいけないということを痛感しています。 私たちは、この二年、コロナ禍で子供たちを家にとどめておかなければならない、とりわけ緊急事態のときには学校が休校になってしまって、ずっと家にいなけりゃ、家に置かなければ、又はその親が休んでとか、そういう日々を経験してきたんです
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 文部科学省による平成二十八年度の調査によれば、小学校、中学校と…
○野田国務大臣 文部科学省による平成二十八年度の調査によれば、小学校、中学校とも勤務時間が増加しており、時間外勤務については、小学校で月約五十九時間、中学校で月約八十一時間程度であることなど、厳しい勤務実態があると承知しています。 また、同じく文部科学省が令和三年度に行った調査によると、時間外勤務は平成三十年度以降おおむね改善傾向にあり、学校における働き方改革の成果が着実に出つつあるものの、依
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 常に正直に答えております
○野田国務大臣 常に正直に答えております。 しっかり答えさせていただきますと、総理がおっしゃった倍増は、所信表明において、人への投資に対して倍増すると。 子供への投資については、総裁選の中でのこども家庭庁議論の中で、四人の候補者にそれぞれ、子供の予算はGDP比で諸外国並みにするべきかどうかというような設問の中で、私も含めて三人、河野さんと私とたしか岸田総理が、するべきであろうというふうにお
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 人への投資の中で、当然、子供は人ですから、倍増の中の要素に入っ…
○野田国務大臣 人への投資の中で、当然、子供は人ですから、倍増の中の要素に入っているわけで。それで、問題は、倍増という言葉ありきではなくて、子供にとって何が最善かというリストを積み上げていく中で、適時適切、国民の税金を子供のために使えるように今作業中だということで、そういう御理解をいただければありがたいと思います。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 福田委員御指摘のとおり、岸田総理からは、私に対し、地方創生担当…
○野田国務大臣 福田委員御指摘のとおり、岸田総理からは、私に対し、地方創生担当大臣として、関係大臣と協力して東京一極集中の是正に取り組むよう指示を受けています。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 都市と地方の格差については、実際に、情報通信、医療、教育など様…
○野田国務大臣 都市と地方の格差については、実際に、情報通信、医療、教育など様々な面で生じています。岸田内閣の政策の要である新しい資本主義の検討においては、岸田総理の方から、デジタル田園都市国家構想の下、都市と地方の格差を是正することで新たな成長をつなげていくよう話がございました。 具体的には、高齢化や過疎化など社会課題に直面している地方にこそ新たなデジタルの技術を活用するニーズがあることを鑑
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 私の所管である地方創生においては、まずは少子化に伴う人口の減少…
○野田国務大臣 私の所管である地方創生においては、まずは少子化に伴う人口の減少に歯止めをかける、それとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正して、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力のある日本社会、それを維持することを目的とした取組を行っています。 コロナ感染症の拡大を受けての国民の意識や行動の変化、これを契機として、地方への人や企業の流れを後押しする取組をより一層推進
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 私の担当で、地方創生臨時交付金、これを皆様方にお届けしているん…
○野田国務大臣 私の担当で、地方創生臨時交付金、これを皆様方にお届けしているんですけれども、これは、新型コロナ対策と関連があれば、感染症対応や地域経済活性化に自由度が高く活用いただくことが可能であるということを今日まで数次にわたって地方自治体には通知をしてまいりました。 委員の御指摘の持続化給付金の給付対象外の方への支援についても、この地方創生臨時交付金を活用した事業が実施されているところでご
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 田嶋委員とは議員としても長いおつき合いなので御承知と思いますけ…
○野田国務大臣 田嶋委員とは議員としても長いおつき合いなので御承知と思いますけれども、やはり少子化による人口減少でございます。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 総務大臣の折にフィリピンを訪問いたしまして、光ファイバーの接続…
○野田国務大臣 総務大臣の折にフィリピンを訪問いたしまして、光ファイバーの接続という大変難しい作業のトレーニングを拝見させていただきました。 委員のおっしゃるとおりで、人口減少は何が問題かというと、まずバランスなんです。近未来の日本の価値が見えてこなくなっています。生産人口が分からなくなってきている。 ただ、当然、そこで今、もう事実上、外国人の方に支えてもらっている場面は多々あります。福祉
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 地域資源を有効活用して再生可能エネルギーを導入する等、脱炭素化…
○野田国務大臣 地域資源を有効活用して再生可能エネルギーを導入する等、脱炭素化の取組を地方において積極的に推進していくことによって、地域経済の活性化又は地域課題の解決の実現につながる、いわば地方創生と脱炭素の好循環を実現することが期待されているわけです。 また、地域の再生可能エネルギーでつくられた電気を地域内で使用するエネルギーの地産地消、これによる自立システムを構築するということは、災害によ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおり、男女共同参画が進まない要因の一つには…
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおり、男女共同参画が進まない要因の一つには、固定的な性別役割分担意識や性差に関する偏見、固定観念、無意識の思い込みがあると挙げられます。 実は昨年、内閣府で性別による無意識の思い込み、アンコンシャスバイアスに関する調査、その結果が出て、非常にこれが興味深い数字が出てきました。 例えば、男性は仕事をして家計を支えるべきだとか、デートや食事のお金は男性が負担
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりで、配偶者からの暴力、DVについては、…
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりで、配偶者からの暴力、DVについては、コロナ禍の令和二年度相談件数というのがコロナ前の令和元年度の約一・六倍に増加しています。令和三年度も毎月一万四千件台から一万五千件台と高水準で推移をしており、大変厳しい状況にございます。 内閣府では、令和二年四月に新たな相談窓口としてDV相談プラスを開設しました。相談窓口を拡充しているわけですね。令和三年度補正予算に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 大声でどなる、長時間説教して寝かせないなどの精神的暴…
○国務大臣(野田聖子君) 大声でどなる、長時間説教して寝かせないなどの精神的暴力を繰り返し受けることによって、精神的に追い詰められて自殺等の取り返しの付かない事態を招く場合があるものと承知しています。 令和二年四月に内閣府が開設したDV相談プラス、先ほど申し上げた、においても相談の約六割が精神的な暴力に関するものでございます。 こうした被害に遭われている方は一人で悩まずに、最寄りの配偶者暴
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 地方創生においては、少子化に伴う人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への一極集中を是正して、それぞれの地域で住みよい環境を確保し、将来にわたって活力ある日本社会を維持すること、これを目的とした取組を行ってきました。 実際の地域の取組についても、これまでの地方創生推進交付金等による支援の結果、まず、地方創生テレワーク施設の整備等による仕事づくり、これ
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 御指摘のコロナ禍や現在のロシア・ウクライナ情勢による燃料価格等…
○野田国務大臣 御指摘のコロナ禍や現在のロシア・ウクライナ情勢による燃料価格等の高騰が地方の暮らしや事業者に及ぼしている影響につきましては、生活に必要な灯油価格や、農業や漁業、運輸業等に必要な燃料費などに厳しい影響を与えていると、多くの声を地方から聞いて承知をしているところです。 政府としては、今、原油価格高騰に対する緊急対策を取りまとめ、きめ細かい対応を講じていくこととしているわけですが、地
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 トリガー条項につきましては所管外でありますし、また、今各党で真…
○野田国務大臣 トリガー条項につきましては所管外でありますし、また、今各党で真摯な議論をなさっているということを報道にて承知しておりますので、それを注視していきたいと思います。 私の方は、重ねてですけれども、お預かりしている新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、これをしっかり活用していただけるよう取り組んでまいります。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 岸田大臣から賜りました所管である地方創生においては、私はほかに…
○野田国務大臣 岸田大臣から賜りました所管である地方創生においては、私はほかにも、女性政策とか少子化対策、男女共同参画、孤独・孤立、様々お仕事を総理からいただきましたけれども、共通していることは、この国の不安につながっている元はやはり少子化で、次の時代を託せる人材がなかなか、地方であっても、東京であっても、都市であっても生まれてこない。そして、人口減少という、数だけじゃなくてバランス、圧倒的に次の
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 地方創生担当大臣としてこうやって答弁をするわけですけれども、や…
○野田国務大臣 地方創生担当大臣としてこうやって答弁をするわけですけれども、やはり地方創生のためには、男女共同参画担当大臣としても、またこども政策担当大臣としても、全てパッケージにして取り組まなきゃいけないなということを日々痛感しているところです。 特に、地方創生においては企業誘致とか工場誘致というのが推進されてきたんですけれども、施設を動かすということだけではなく、そこに働いている人の生き方
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 御指摘のように、ちょっと担当から外れる話もありますけれども、ま…
○野田国務大臣 御指摘のように、ちょっと担当から外れる話もありますけれども、まず、少子化対策で調査をすると、二割程度の人が授からないということを抱えている。その解決策には不妊治療というのはとても重要な役割を果たすと思っています。 これまで、不妊治療、とりわけ体外受精は、自由診療、保険が適用できませんので、非常に高額な費用を払わなきゃいけない、そこが問題になっていたので、交付金という形で少し積み
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 ありがとうございます
○野田国務大臣 ありがとうございます。 実は、衆参両院で地方分権の推進に関する決議が出されたのは平成五年でございまして、ちょうど私が初当選したのが平成五年ということになります。ですから、私が国会議員になったときからずっと、この国は地方分権をスタートさせたという、その長い長い年月の中で、当時、私は県議会議員をやっておりましたので、かなり権限を国が持っていて、二割自治とか三割自治とやゆされる中、ど
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 地方制度の在り方、これについては所管外でありますので、具体的な…
○野田国務大臣 地方制度の在り方、これについては所管外でありますので、具体的な答弁は差し控えたいと思います。 御指摘のアメリカとの比較、私も高校生のときにアメリカのミシガン州というところで過ごしたことがございますが、やはり日本と異なります。連邦制を採用していることから、国と地方の関係については、日本と単純な比較をするのはちょっと難しいかなというふうに考えます。 いずれにしても、日本において
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 具体的な答弁は差し控えますが、いずれにしても、国と地方の役割分…
○野田国務大臣 具体的な答弁は差し控えますが、いずれにしても、国と地方の役割分担を踏まえた適切な税財源配分、これを通じて地方の税財源を充実確保することが必要不可欠であるということは認識しております。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 地方議会の出身なので、地方創生というのは極めて重要な、地方のテ…
○野田国務大臣 地方議会の出身なので、地方創生というのは極めて重要な、地方のテーマではなくて、日本の将来を占う大きなテーマだ、課題だと思っていますので。そして、この委員会では、そのことについて皆さんが、専門的な英知を集めて、知見を集めて御議論される場だと考えているところです。 今、委員会の在り方につきましては、大臣の所管というか担当ではないのでコメントは出しませんけれども、国会の方でしっかりと
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 御指摘のとおり、私の所管である地方創生においては、少子化に伴う…
○野田国務大臣 御指摘のとおり、私の所管である地方創生においては、少子化に伴う人口減少に歯止めをかける、そして東京圏への人口の過度の集中を是正、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持する、これを目的として取り組んでまいりました。 青森県の話を聞きまして、青森県における年齢別社会増減数というグラフを見ていますと、やはり十八、二十、二十二歳あたりがどんと落ち込
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 御指摘のとおりで、私は今、地方創生と女性政策、子供政策を兼務し…
○野田国務大臣 御指摘のとおりで、私は今、地方創生と女性政策、子供政策を兼務しているんですけれども、地方創生の中で長らくこの議論は出てこないわけですね。女性政策とか子供政策では産婦人科が足りなくなっているという話があるので、やはりここはしっかりとみんな連結させて、今地方創生に一番必要なのは、高齢化ということも大事だけれども、その担い手、少子化というのがやはり解決していかなきゃいけない急務の課題だと
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、その提案…
○野田国務大臣 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 構造改革特別区域は、地方や民間が自発的に構想を立案し、それぞれの地域の特性に応じた規制の特例を導入することにより、構造改革を更に加速させるための突破口となるものであり、同時に、地域の活性化の手段となるものです。これまで千三百七十七件の構造改革特別区域計画が認定を受け、それぞれ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一…
○国務大臣(野田聖子君) 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、地域経済の生活の回復状況や、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化等を十分踏まえて、地方創生の取組を進めてまいります。 このため、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金による支援を行うとともに、政府と
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) 地方創生臨時交付金が果たしてきた役割についてお尋ねが…
○国務大臣(野田聖子君) 地方創生臨時交付金が果たしてきた役割についてお尋ねがありました。 地方創生臨時交付金は、各自治体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう自由度の高い財源として措置されており、これまで、令和二年度から令和三年度にかけて計約十五・二兆円の予算を措置し、各地方自治体を財政支援してきたところです。 このうち、地方単独事業分については、これまで、マスク、消
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 今、若宮大臣の答弁のように、デジタル田園都市国家構想は、これまでの地方創生の取組をデジタルの力で加速化させて更に前に進めるものです。 特に地方においては、女性が能力を発揮して自由に活躍できるとともに、若い世代が安心して子育て、まあ子育てとともに結婚とか妊娠とか様々なことですが、をしやすくなるような環境づくりをデジタルの力で実現できることを期待し
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) まさに委員のおっしゃるとおりでございまして、各地方が…
○国務大臣(野田聖子君) まさに委員のおっしゃるとおりでございまして、各地方が主体的に地方の活性化に向けて取り組めたり、人材、ノウハウの確保、そして資金面での支援というのは大変重要であります。 人材やノウハウの確保に関しては、起業支援金、移住支援金による地方での起業、移住の促進をしています。そして、地方拠点強化税制においては、企業の本社機能の地方への移転の促進をしているとともに、加えて、プロフ
- 本会議本会議
○国務大臣(野田聖子君) 今回の処遇改善における対象者の収入増についてお尋ねが…
○国務大臣(野田聖子君) 今回の処遇改善における対象者の収入増についてお尋ねがありました。 今回の令和三年度補正予算による処遇改善は、昨年十一月の経済対策において、民間部門における春闘に向けた賃上げの議論に先んじて、保育士等、幼稚園教諭を対象に、収入を三%程度、月額九千円引き上げるための措置を実施するとされたことを踏まえ、私立、公立を問わず措置したものです。 処遇改善の補助額の算定に当たっ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 突然の御指名で、質問の通告をいただいていなかったので…
○国務大臣(野田聖子君) 突然の御指名で、質問の通告をいただいていなかったので大臣としてのコメントは差し控えるといたしまして、やはり先ほどから委員が御指摘のとおり、日本というのは地方があっての日本なんですね。東京一極集中が日本の将来のあるべき道ではないということを踏まえながら、議会でも様々な方たちも御意見を発出していただければと願っています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 現行のNPO法では、NPO法人は営利を目的としないも…
○国務大臣(野田聖子君) 現行のNPO法では、NPO法人は営利を目的としないものであること、第二条第二項第一号を制度の基本的な要素としており、株式会社における配当の受取を目的するような出資をNPO法人に対して行うことは想定していないところです。 NPO法人に対する出資制度については、こうしたNPO法人制度の性格を踏まえて慎重に検討する必要があると考えています。しかし、NPO法人については、スタ
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○国務大臣(野田聖子君) 委員におかれましては、党の事務局長ということで、本当…
○国務大臣(野田聖子君) 委員におかれましては、党の事務局長ということで、本当に先進的、精力的にこのことに取り組んでいただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 私の答弁もほぼ同意見でございまして、孤独、孤立の問題というのは、コロナによって一層深刻化したということは事実でありますけれども、以前から日本の社会というのは、今御指摘のように、人々のライフスタイルの変化とか単身世帯の増加、非婚、
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○国務大臣(野田聖子君) 私も、坂本大臣の次、二代目ということで、孤独・孤立対…
○国務大臣(野田聖子君) 私も、坂本大臣の次、二代目ということで、孤独・孤立対策の担当大臣をしていていろいろ学びを得たのは、ほとんど一〇〇%近くNPO、支援者、支援をしている方たちからのいろいろな知見でございまして、アウトリーチ、住宅、相談窓口と、そういう御指摘ありましたけど、まさにその方たちが担っているということもよく学ばせていただきました。そうした中で、推進に当たってはNPOという方たちの活動
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○国務大臣(野田聖子君) 山谷委員にお答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) 山谷委員にお答えいたします。 今お話がありました昨年末に閣議決定した基本方針の方、こちらの方において、今後の子供政策の基本理念として、全ての子供が安全で安心して過ごせる多くの居場所を持ちながら、様々な学びや社会で生き抜く力を得るための糧となる多様な体験活動や外遊びの機会に接することができ、幸せな状態で成長できるようにすることが重要であることを掲げるとともに、こども家庭
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○国務大臣(野田聖子君) お答えします
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 武力紛争が発生した際には全ての人の生活が脅かされるわけですが、とりわけ女性や子供、脆弱な状況にある人々がより多くの影響を受けることとなるわけです。まずはそうした不均衡な影響を十分認識して、女性の保護に取り組むことが重要と考えています。 ウクライナへの支援については、先日、岸田総理大臣から、困難に直面するウクライナの人々のための支援に力を尽くし、避難
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○国務大臣(野田聖子君) 済みません、ちょっと通告、子供たちへのサポート、長期…
○国務大臣(野田聖子君) 済みません、ちょっと通告、子供たちへのサポート、長期的なサポートについて通告がなかったので、ここで答弁が正確にできませんけれども、しっかりそれは取り組んでいくという中で、必要であればまた書面にて取組について御報告をさせていただきたいと存じます。
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○国務大臣(野田聖子君) お答えします
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 妊娠や出産に関する希望がかなって、誰もが安心して妊娠期間を過ごし出産することができる環境、これを整備することは重要です。 少子化社会対策大綱、ここにおいても、政府全体で、妊娠、出産に関する経済的負担の軽減、周産期医療の確保、充実などに取り組むこととしています。少子化対策大綱を推進する立場として、厚生労働省と緊密に連携して、安全かつ安心して妊娠、出産
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○国務大臣(野田聖子君) 令和四年四月からの成年年齢の引下げにより、十八歳、十…
○国務大臣(野田聖子君) 令和四年四月からの成年年齢の引下げにより、十八歳、十九歳の若者がアダルトビデオの出演契約をする場合、未成年者取消し権が行使できなくなる。 そもそも、本人の意に反してアダルトビデオに出演を強要することはあってはならないということです。平成二十九年に、この根絶のために、アダルトビデオ出演強要問題の根絶のために、平成二十九年三月に当時の男女共同参画担当大臣を議長とする関係府
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○国務大臣(野田聖子君) 今厚労省からも説明がありましたけれども、全般的ながん…
○国務大臣(野田聖子君) 今厚労省からも説明がありましたけれども、全般的ながんの検診を受けない人、見ているんですけれども、やっぱり受ける時間がないからというのが一番多くて二八・九%、健康状態に自信があり必要性を感じないから、必要なときにはいつでも医療機関に受診できるからというような順番になっているそうです。 御指摘のとおり、私も今年検診を受けてきましたけれども、いつも痛いです。まあこれは、もう
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○国務大臣(野田聖子君) 今日は大臣として答弁しているんですけれども、ずっとラ…
○国務大臣(野田聖子君) 今日は大臣として答弁しているんですけれども、ずっとライフワークで乳がん・子宮がん検診促進議員連盟の会長というお仕事をいただいていて、まさに問題意識は共有させていただいています。マンモグラフィーですら技術者、技師が少ないということで、なかなか十分に行き渡っていないというのが現状だと理解しています。 厚生労働省において、指針に基づいて、質問、問診ですね、及び乳房エックス線
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○国務大臣(野田聖子君) 今説明ありましたけれども、繰り返しになりますが、令和…
○国務大臣(野田聖子君) 今説明ありましたけれども、繰り返しになりますが、令和三年度補正予算で措置された今回の処遇改善に係る補助金、これには補助要件がございまして、私立の施設は二月分からの賃金改善を年度内に実際に行っていただくこと。そして、公立の施設は二月分からの賃金改善を行う条例案等を年度内に議会へ提出していること。そのため、今年度中に保育所等に対して資金交付ができるよう、令和三年度における国の
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○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 保育士等に係る今回の処遇改善の補助額の算定、これについては、各施設の事情とか職員配置状況は様々でありまして、地方自治体ごとに単独補助事業の実施状況も異なります。全国一律に統一的なルールに基づいて算定する必要があることから、これまでの処遇改善等加算と同様に、公定価格上の配置基準に基づいて算定するとともに、施設が職員を独自加配している場合も含め、補助金
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○国務大臣(野田聖子君) 今のお話についてお答え申し上げると、今般の保育・幼稚…
○国務大臣(野田聖子君) 今のお話についてお答え申し上げると、今般の保育・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業、これは公立施設における常勤の保育士も対象としています。公立施設の職員の賃金というのは、自治体によって、御承知のとおり、職種ごとや会計年度任用職員の給与体系は様々であり、保育所以外の施設職員や他の職種の給与との均衡等の観点から、公立施設の常勤職員について賃金改善を行うことは困難と市町村が考える
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○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけれども、ここでは非常勤職員や特定…
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけれども、ここでは非常勤職員や特定の職種のみ対象とする場合の取扱いを示しました。常勤保育士を対象外とすることを推奨したり典型的なケースとして想定しているものではございません。
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○国務大臣(野田聖子君) 今、公立施設、私立も含めてですけれども、内閣府として…
○国務大臣(野田聖子君) 今、公立施設、私立も含めてですけれども、内閣府としては、具体例を示して、そして今回の補助金が活用されるよう積極的な検討を依頼するなど取組を行っております。 ただ、地方公務員である公立施設の職員の賃金については、自治体自治体によって職種ごとや会計年度任用職員の給与体系は様々であると承知しており、それぞれ自治体において主体的に適切に判断をいただくものだと考えております。民
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○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 子供や若者の置かれている状況というのは多様です。また、困難を抱える課題は複雑化、重層化しています。私としては、子供政策においてもデータ、統計を活用したエビデンスに基づく政策立案をすることで、すなわち今委員がおっしゃっているEBPMが重要と考えているところです。 今お話ししていただいたように、昨年十二月に閣議決定をしました基本方針において、各種統
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○国務大臣(野田聖子君) 若手研究者始め外部専門家の知見を得る有用性については…
○国務大臣(野田聖子君) 若手研究者始め外部専門家の知見を得る有用性については牧島大臣の答弁があったとおりで、私もそう思います。 子供政策については、繰り返しになるかもしれませんが、基本方針、昨年の末に閣議決定しましたが、その基本方針で、各種統計における子供や家庭に関するデータや、子供や若者を対象とした意識調査、子供の貧困対策や少子化対策に関する調査研究などを更に充実させていくほか、子供の置か
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○国務大臣(野田聖子君) そもそも、この休暇という言葉が嫌ですよね
○国務大臣(野田聖子君) そもそも、この休暇という言葉が嫌ですよね。子供を産んで、産前、産む直前と産む後が何かホリデーのように思われるというのは非常によろしくないと。別に遊びに行くわけでも何でもないわけですから、そこら辺の意識。 いずれにしても、ここは制度が変わったということでやれやれという。こういうところがいろいろあるんでしょうが、なかなか私どもも十二分に手が届かずに申し訳ないと思うと同時に
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○国務大臣(野田聖子君) この長引く新型コロナは特に女性に深刻な影響を与えてい…
○国務大臣(野田聖子君) この長引く新型コロナは特に女性に深刻な影響を与えています。これは、平時の男女共同参画の遅れがより表れたと私は捉えています。また、離婚件数が結婚件数の約三分の一となる現在、女性の人生や家族の姿が昭和の時代から大きく変化し、かつ多様化しております。今の時代に合った制度や施策が強く求められています。さらに、地方創生や少子化対策のためにも、若い女性たちが地元で伸び伸びと力を発揮で
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○国務大臣(野田聖子君) 子供の数に関する希望がかなわない理由として、欲しいけ…
○国務大臣(野田聖子君) 子供の数に関する希望がかなわない理由として、欲しいけれどもできない、そういう理由を挙げる割合が二割を超えています。不妊に悩む方への支援を通じてその希望をかなえていくことは大変重要です。 少子化社会対策大綱では、不妊治療への支援として、不妊治療に係る経済的負担の軽減、そして不妊治療と仕事の両立のための職場環境の整備などを行うこととしています。 厚生労働省において、令
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○国務大臣(野田聖子君) 新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、女性デジタル…
○国務大臣(野田聖子君) 新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、女性デジタル人材育成、また一人親に対する職業訓練、生理の貧困への支援など、女性に寄り添った相談支援等、コロナ禍で大きな影響を受けている女性への支援などの取組を来年度も継続的に実施していくことが必要であると私も考えています。 令和四年度当初予算においては、予備費で措置した高補助率の四分の三のつながりサポート、今説明をいたしました、
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○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 つながりサポート型は委託先をNPO等に限定しているところですが、相談支援の一環として生理用品の提供を可能とする内容を寄り添い支援型プラスに拡充することによって、営利企業について実施することが可能になりました。 その理由としては、令和三年度において地方公共団体からのヒアリング等を行い、つながりサポート型の委託先となるNPO等の民間団体の選定に困難
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○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりで、交付金事業の執行に当たっては、公費…
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりで、交付金事業の執行に当たっては、公費であることを常に念頭に置いて、効率的でまた実効性のある支援を行うことがとても重要だと思っています。 ですから、引き続き、交付金の運営執行に当たっては、地方公共団体や民間団体からの意見等をしっかり参考とさせていただいて、民間の企業が有する知見等の活用、この観点も含めて、的確で実効性がある方策をしっかり検討していきたいと
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○国務大臣(野田聖子君) 今まさに委員からもお言葉がありました児童虐待始め子供…
○国務大臣(野田聖子君) 今まさに委員からもお言葉がありました児童虐待始め子供をめぐる課題というのは、いじめ、貧困、少子化等複雑化しており、また多岐にわたっています。多くの省庁が関わっているということです。このため、各省庁より一段高い立場から子供政策を推進する司令塔機能というのが重要と思われます。 このため、今回の政府案では、こども家庭庁は、子供の権利、利益擁護や児童福祉に関する事務を一元的に
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○国務大臣(野田聖子君) 今般の政府提出法案においては、こども家庭庁を担当する…
○国務大臣(野田聖子君) 今般の政府提出法案においては、こども家庭庁を担当する内閣府特命担当大臣について必ず置くことを規定しています。こども家庭庁を担当する大臣は、法律上、政府部内の統一を図るため必要と認めるときには各省大臣に対して勧告する権限を持ちます。また、勧告に基づいてとった措置について各省大臣に報告を求める権限と、特に必要があると認めるときは内閣総理大臣に対して意見を具申する権限を持ちます
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○国務大臣(野田聖子君) 我が国の少子化の現状は静かな有事と捉えており、国家戦…
○国務大臣(野田聖子君) 我が国の少子化の現状は静かな有事と捉えており、国家戦略として、子供を第一に考え、子供政策を社会の真ん中に据えるこどもまんなか社会実現に取り組んでいく必要があると考えています。同時に、思い切った子供政策の充実も目指していきます。 私としては、子供政策に関する予算については、期限とか規模ありきではなくて、子供の視点に立って取り組むべきものは何かを考えており、必要な子供政策
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○国務大臣(野田聖子君) まさに今委員御指摘のように、今までのとおりでは子供が…
○国務大臣(野田聖子君) まさに今委員御指摘のように、今までのとおりでは子供が守られないということもあってこども家庭庁を創設し、そして総合的な調整をするということが第一義だと思います。 御指摘のいじめ、不登校、教員のわいせつ行為や体罰に係る個別の事案については、学校教育の問題であることから、学校や教育委員会、文部科学省においてしっかりと対応することが必要です。こども家庭庁が自ら調査を実施するこ
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○国務大臣(野田聖子君) 今お話があったように、それぞれ案件に関わる人たちが多…
○国務大臣(野田聖子君) 今お話があったように、それぞれ案件に関わる人たちが多様、多種多様で、そこでしっかりと連携もできていなかったり、情報共有ができていなかったということが様々な事案を悪化させる原因でもあったわけです。それを総合調整して、で、それぞれの情報共有をしっかりと監督する、そういう立場のこども家庭庁という、創設することによって、今起きているような相互の距離感による手遅れな、事案の遅れとか
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○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 今般の経済対策において新しい資本主義を起動するための分配戦略として、保育などの現場で働く方々の給与の引上げを行います。 保育士等に係る今回の処遇改善の補助額の算定については、各施設ごと、各施設の事情や職員配置状況は様々であります。地方自治体ごとに単独補助事業の実施状況も異なる中で、全国一律に統一的なルールに基づいて算定する必要があることから、こ
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○野田国務大臣 岸田総理の関連予算倍増の発言については、元々、自民党の総裁選挙…
○野田国務大臣 岸田総理の関連予算倍増の発言については、元々、自民党の総裁選挙中の討論会の中で、四候補、私も入っていましたけれども、司会から子供に関する予算等について倍増すべきかと問われた際のものだと思います。 私としても、期限、規模ありきではなくて、子供の視点に立って、必要な子供政策と、その充実に必要な安定財源の確保について、国民各界各層の理解を得ながら、社会全体での負担の在り方を含め、幅広
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○野田国務大臣 国によって国民負担率などが異なることから、単純に比較することは…
○野田国務大臣 国によって国民負担率などが異なることから、単純に比較することは適当ではないものの、御指摘のとおり、我が国の家族関係社会支出の対GDP比は、二〇一九年度で一・七三%、約九兆六千七百三十億円と、欧州諸国と比べて低水準になっていると指摘をされているところです。 家族関係社会支出と合計特殊出生率の相関関係に言及した研究があることは承知していますが、総合的な少子化対策を大胆に進めていくた
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○野田国務大臣 武力紛争が発生した際には全ての人の生活が脅かされますが、とりわ…
○野田国務大臣 武力紛争が発生した際には全ての人の生活が脅かされますが、とりわけ、女性や子供、脆弱な状況にある人々がより多くの影響を受けることになります。まずは、そうした不均衡の影響を十分認識して女性の保護に取り組むことが重要だと考えています。 また、安全保障における女性の参画については、米国の国際平和研究所の分析結果において、和平プロセスへの女性の参画により和平合意が十五年間持続する確率が三
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 内閣府の調査によりますと、子供のいるDV被害女性の約三割が子供…
○野田国務大臣 内閣府の調査によりますと、子供のいるDV被害女性の約三割が子供への被害経験を認識しています。また、例えば児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力は、児童に著しい心理的外傷を与えるものであり、児童虐待に当たります。 DV被害者支援の観点からも、児童虐待対応の観点からも、両者が連携して対応することはメンタルケアも含めた被害者支援の上でも必要不可欠と考えています。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 今、虐待の話も出ましたので
○野田国務大臣 今、虐待の話も出ましたので。最近、私が聞いてうれしかった話は、私の地元の岐阜県では、虐待児童が増えているということで、連携しようということで、この三月の終わりですか、警察とか子供関係の児童相談所、そういうところと本当に連携をして、要は同じ場所で仕事をする、そういうセンターをつくるということを発表していただきました。 強制はできません。各地方自治体がどれだけ虐待に対して真剣に取り
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 任意参加による加害者プログラムについては、暴力を自覚していない…
○野田国務大臣 任意参加による加害者プログラムについては、暴力を自覚していない加害者に対する動機づけや参加意欲の持続が困難であるために、加害者を強制的にプログラムに参加させる法制度の整備が必要であるとの意見もあると承知しています。 一方で、個人を強制的にプログラムに参加させることについては、その対象となる加害者の範囲とか、また、全国一律での実施体制の確保、プログラムの内容や実施方法、効果等を慎
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 数字の方は先ほど参考人から答弁がございました
○野田国務大臣 数字の方は先ほど参考人から答弁がございました。現在、順次申請を受け付けているところです。 申請した市町村数が少ないかどうかについては一概には言えませんけれども、今後の状況をよく見ていきたいと考えているところです。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 今、参考人から対策を含めて話があったんですけれども、なお、公立…
○野田国務大臣 今、参考人から対策を含めて話があったんですけれども、なお、公立施設の職員の賃金改善については、先ほど申し上げたとおり、内閣府としては具体的例を示しつつ積極的な検討を依頼するなど取組を行っているんですが、重ね重ねになりますが、第一義的には、各自治体において今回の処遇改善の趣旨をしっかり理解していただいた上で適切に御判断いただく、そういうふうに考えているところです。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 放課後児童クラブの支援員の方、本当によくやっていただいて感謝を…
○野田国務大臣 放課後児童クラブの支援員の方、本当によくやっていただいて感謝をしております。 この処遇改善については、先ほど申し上げた保育士等の処遇改善と同様に、まず、昨年十二月の都道府県等説明会の実施、そして概算による申請も可能であることの周知、さらに、事務連絡による公立施設の取組の具体例を示した上での積極的な検討の依頼など、取組をずっと行ってきたところであり、引き続き周知徹底に努めてまいり
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 今回の処遇改善の交付金については、令和四年度に市町村から国に対…
○野田国務大臣 今回の処遇改善の交付金については、令和四年度に市町村から国に対して、令和三年度分も含めて交付申請を行うことも可能としています。 一方、今回の令和三年度の補正予算による処遇改善は、昨年十一月の経済対策において、民間部門における春闘に向けた賃上げの議論に先んじて、本年二月から前倒しで実施することとしたものであることから、市町村が国に対していつ交付申請を行うかにかかわらず、私立の施設
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述…
○野田国務大臣 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、地域の経済、生活の回復状況や、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化等を十分踏まえて、地方創生の取組を進めてまいります。 このため、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金による支援を行うとともに、政府として進め
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 女性活躍担当大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策…
○国務大臣(野田聖子君) 女性活躍担当大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣、少子化対策及び男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 子供に関する取組、政策を我が国の社会の真ん中に据えたこどもまんなか社会を目指すため、昨年末に、こども家庭庁の創設の考え方を示すこども政策の新たな推進体制に関する基本方針を閣議決定しました。この基本方針に基づき、子供が健
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 初めに、担当大臣としてお答えします
○国務大臣(野田聖子君) 初めに、担当大臣としてお答えします。 子供の数に関する希望を取りますと、希望がかなわない理由の二割超えに、欲しいけれどもできないという切実なお答えがございました。不妊に悩む方への支援を通じてその希望をかなえていくというのはとても大切なことです。 少子化社会対策大綱や第五次男女共同参画基本計画では、不妊治療への支援として、不妊治療に係る経済的負担の軽減、不妊治療と仕
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、これについては、令和三年度補正予算において地方単独事業分として一・二兆円を確保いたしまして、このうち一兆円分について自治体に交付限度額を通知しました。 現在、自治体から実施計画の提出を受け付け、内閣府において交付に向けた手続中であり、生活支援のための灯油購入助成や農業、漁業、運輸業等の事業者に対す
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 委員におかれましては、党を代表して女性政策、熱心に取…
○国務大臣(野田聖子君) 委員におかれましては、党を代表して女性政策、熱心に取り組んでいただき、私もかつて御一緒に海外に視察にお供させていただいたことを懐かしく思っております。 女性デジタル人材育成については、女性の経済的自立に向けて、また、女性人材の成長産業への円滑な移動支援を図る観点から極めて重要であると考えています。こうした認識の下、政府としては、本年春を目途に、新たに女性デジタル人材育