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第192回次 第12号 ・ 衆議院
内閣
第192回次 第12号 ・ 参議院
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- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 いわゆるコミッショナーについては、本委員会で、今日もそうでござ…
○野田国務大臣 いわゆるコミッショナーについては、本委員会で、今日もそうでございますが、与野党において様々な議論や提案がなされているということでございまして、私もその議論をしっかり注視してまいります。 政府としては、子供の権利利益の擁護を任務とするこども家庭庁を創設することにしています。こども家庭庁においては、子供の視点に立って、こども家庭審議会などで子供や子育て当事者や有識者等の意見を聞くこ
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 先ほどと繰り返すことが多くなりますけれども、政府としては、子供…
○野田国務大臣 先ほどと繰り返すことが多くなりますけれども、政府としては、子供の権利利益の擁護を任務とするこども家庭庁の創設をすること。こども家庭庁において、子供の視点に立って、こども家庭審議会、これは諮問だけではなくて自ら発意することもできますので、その場において子供や子育て当事者や有識者等の意見を聞くことによって、公平性、透明性を確保しつつ、子供の権利利益の擁護を図り、その最善の利益を実現でき
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 お帰りなさい
○野田国務大臣 お帰りなさい。 少子化対策については、先ほども申し上げたんですけれども、もう五十年近く前から出生数が下がり始めてきていたんですが、当時のやはり経済等、政治、有識者というのは、高度経済成長期であったので、子供の数の減少と経済というのはリンクしないというか、国に何ら被害というか問題を起こさないような認識があったことと、やはり男性議員にとって、子供を産むという発言というのは非常に難し
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 今お話があるように、結婚そして子供を持つことは強制でありません
○野田国務大臣 今お話があるように、結婚そして子供を持つことは強制でありません。ただ、現実、結婚したい、子供を産みたい、育てたいという声に応えられていないのがやはり今の政治なんだと思います。 それで、しっかり、若い人たちの希望の実現を阻んでいることを列挙しまして、それに対して対策を打っていかなきゃいけない。例えば、今お話があったような経済的な不安定や長時間労働、又は出会いの機会の減少、男女の仕
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 様々御意見をいただいて、いずれにしても、子供政策に係る費用、負…
○野田国務大臣 様々御意見をいただいて、いずれにしても、子供政策に係る費用、負担ということになると子供たちが肩身の狭い思いをしますので、やはり、私たち大人がしっかりと投資をしていく、子供たちの将来を支えていくというスタンスで子供政策に関しては捉えていきたいなと思っています。 いずれにしても、この法案を御議論いただきまして、子供政策に関する予算というのは、こども家庭庁の下で体系的にしっかり取りま
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、今現在は、政府を挙げて、国…
○野田国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、今現在は、政府を挙げて、国民各層の理解を得ながら、社会全体での費用負担の在り方を含め、幅広く検討を進めて確保に努めていくというふうに財源については申し述べているところです。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 委員御指摘のとおり、子供が健やかに生まれ育つ上で、仕事と子育て…
○野田国務大臣 委員御指摘のとおり、子供が健やかに生まれ育つ上で、仕事と子育ての両立をしやすい働き方の見直しを進めることは重要であり、そのためには、経済界も巻き込んで取組を進めていくことが必要です。 これまでも、少子化社会対策大綱等に基づいて、長時間労働の是正及び年次有給休暇の取得促進、仕事と生活の調和、ワーク・ライフ・バランス憲章等に基づく、政労使等が密接に連携した総合的な取組などを推進して
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 昨年末に閣議決定した基本方針において、全ての子供の健やかな成長、ウェルビーイングの向上を掲げており、これらを実現するために、地域子ども・子育て支援事業や児童館は大変重要な施策です。 児童館については、引き続き、地域子育て支援拠点の場としての活用を支援するとともに、令和四年度において、更なる機能強化を図るため、児童の発達段階に配慮した活動や家庭からの相談対応な
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 こども家庭庁においては、子供を中心に、子供の成長を支える、子供…
○野田国務大臣 こども家庭庁においては、子供を中心に、子供の成長を支える、子供にとっての居場所を広い意味での家庭と考え、この家庭には、子供の成長を支える祖父母も含まれていると考えております。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 核家族化の進展など、家族の在り方や家族を取り巻く環境が多様化す…
○野田国務大臣 核家族化の進展など、家族の在り方や家族を取り巻く環境が多様化する中、子育てについての第一義的責任を持つ父母などの保護者が共に支え合いながら子育てを行うこと、そしてその家庭を社会全体でバックアップしていくことの必要性が、御指摘のように、これまでになく高まっています。 こうした状況において、活力、意欲のあるシニア層などの参画を促すことで子育ての担い手の多様化を進め、地域全体で子育て
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 新たな行政組織の名称については、これまでの議論を踏まえて、昨年十二月に閣議決定したこども政策の新たな推進体制に関する基本方針において、こども家庭庁としました。 児童の権利に関する条約の前文の考え方においても、子供は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきとされているところです。 こども家庭庁という名称は、子供の健やかな成長にとって
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 地域において実際に子供や子育て家庭の支援に関わる人材の確保や専門性を向上させることは、御指摘のとおり、子供を守り、健やかな育ちを保障するための基盤となるものであります。地域における専門性を持った人材の育成や確保は極めて重要かつ急務であると考えています。 このため、現在御審議中の児童福祉法の改正案で、虐待等への対応力を強化するため、子供家庭福祉の資格を導入し、
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 子供や保護者への支援に力を注いでいただくために、補助金申請などを含め、地方自治体や事業者など現場の方の事務負担を軽減していくことは重要であると考えています。 このため、厚生労働省においては、保育支援者の配置やICT化による業務効率化、業務負担軽減のためのガイドラインや事例集の作成、普及など、保育士の方々の業務負担軽減に取り組んでいるところです。 また、文
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 アダルトビデオへの出演に関する被害の問題は、被害者の心身や私生活に長期間にわたって悪影響を与える重大な人権侵害であり、深く憂慮すべき問題です。 御指摘の点については、アダルトビデオに出演する現役高校生の確認方法や販売の範囲など、様々な論点があります。現状を直ちに把握することは難しいと考えていますが、その上で、昨今、現役高校生出演をうたうアダルトビデオがポルノ
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 アダルトビデオへの出演に関する被害の問題は、先ほども申し上げま…
○野田国務大臣 アダルトビデオへの出演に関する被害の問題は、先ほども申し上げましたけれども、被害者の心身や私生活に長期間にわたって悪影響を与える重大な人権侵害であり、深く憂慮すべき問題、重ねて申し上げます。 アダルトビデオ出演被害については、モデルやアイドル等への憧れや好奇心を利用する、顔は映さない、絶対にばれない等と説明することにより、意思を誘導されて契約に至るといった事例があります。このよ
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 先ほども山井委員からお話がございましたように、与野党間で議員立…
○野田国務大臣 先ほども山井委員からお話がございましたように、与野党間で議員立法に関して取組が進んでいるということを今もお聞きしましたし、与党の議員の方からも御報告をいただいたところで、まさに各党の議論が今だんだん集約されつつある中で、是非、議員立法に関することは皆様方に御期待申し上げて、今おっしゃったようなことがしっかりとつながっていくように、お取組を見守りたいと思っています。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 アダルトビデオへの出演に関する被害の問題、これは繰り返しになり…
○野田国務大臣 アダルトビデオへの出演に関する被害の問題、これは繰り返しになりますけれども、被害者に長期間、また、インターネットの時代ですから繰り返し繰り返しということもあり、悪影響を与える重大な人権侵害。 内閣府が実施した調査によれば、アダルトビデオ出演に関する被害は、実は年齢を問いません。議員御指摘のとおり、十八歳、十九歳にだけ限った問題ではなくて、実は、二十歳以上、かつての成人以上の方た
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 まさに、今、各党での御議論が加速化しているところもありますので…
○野田国務大臣 まさに、今、各党での御議論が加速化しているところもありますので、私自身はその状況、御議論をしっかり見守りたいと考えていますし、アダルトビデオの出演に対する被害の問題はあってはならないことであり、これは大臣の性別は関係ありません。 アダルトビデオ出演被害の問題に対する立法措置について、今御指摘の論点も含めて、それぞれ各党の皆様の議論がしっかり深まっているということを感じています。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 今御指摘の点についても、現在、それぞれ各党が御議論されておられ…
○野田国務大臣 今御指摘の点についても、現在、それぞれ各党が御議論されておられるところと承知していますので、議員立法に関すること、この内容については、しっかり私は状況を見守りたいと思います。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 児童手当については、中学生までの児童を対象として支給していると…
○野田国務大臣 児童手当については、中学生までの児童を対象として支給しているところですけれども、従来から、多子世帯や子供の年齢に応じた拡充、重点化が必要、今日もまさに指摘があるところですが、昨年五月に成立した改正法附則において、児童手当に関し、児童の数等に応じた効果的な支給、その財源の在り方、支給要件の在り方についても、子ども・子育て支援に関する施策の実施状況等を踏まえ、少子化の進展への対処に寄与
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 従来からの答弁どおりですが、子供の年齢に応じた給付についても指…
○野田国務大臣 従来からの答弁どおりですが、子供の年齢に応じた給付についても指摘があり、検討対象になるものであり、いずれにしても、児童手当については、昨年の改正法の検討規定に沿って、子供政策全体の中で不断に検討を行っていくものと考えています。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 児童虐待防止対策については、現在、厚生労働省が中心となって行っている取組を引き継ぐこととなりますが、こども家庭庁においては、児童虐待防止対策や子育て支援などの子供政策に関する総合調整権限を一元化することで、政府全体の司令塔として、虐待発生の予防から虐待事案への対応の強化に至るまでの全ての取組をより強力に推進してまいります。 こども家庭庁の組織、人員の詳細につ
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 出産育児一時金については、医療保険制度における給付の一つでありますから、その財源を含め医療保険制度の中で一体的に運用し、必要に応じ検討を行うことが適切であることから、引き続き厚生労働省において所管することとしています。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 出産育児一時金の支給額は、公的病院における室料差額等を除いた出…
○野田国務大臣 出産育児一時金の支給額は、公的病院における室料差額等を除いた出産費用等を勘案して定められているものと承知しています。 また、昨年の骨太の方針において、出産費用の実態を踏まえ増額に向けた検討を行うこととされており、現在、厚生労働省において出産費用の実態把握に向けた調査研究を実施しているものと承知しています。 この調査研究を踏まえて厚生労働省において出産育児一時金の支給額の検討
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 今お話しのとおり、私と岸田さんがこの議員連盟の立ち上げの共同責…
○野田国務大臣 今お話しのとおり、私と岸田さんがこの議員連盟の立ち上げの共同責任者のようなものをいたしており、今、こうやって政府側にいるので、小渕優子さんが議員連盟の会長を務めていただいております。 先日もその会に出席いたしまして、引き続き出産一時金の増額に向けて取り組むということで、私も、こちらとしてもエールを送っていきたいということで、お話を終わらせたところであります。積極的に取り組んでい
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 こども家庭庁ですね
○野田国務大臣 こども家庭庁ですね。(吉田(統)委員「はい、そうです」と呼ぶ) こども家庭庁は、少子化の克服に向けた基本的な政策等の子供政策に関する司令塔機能を有しておりますほか、子供や妊産婦の保健の向上に関する事務を自ら所管することとしていますので、こうした観点から、厚生労働省における出産育児一時金の検討に際しては、必要な情報共有、意見交換を行うなど、緊密に連携協力してまいります。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 子供食堂は、子供にとって、食事の提供はもとより、様々な世代の方々と交流ができて、そうした中でいろいろな学びや体験ができる、そういう大切な居場所の一つであると認識しています。 また、そうした中で、虐待とか貧困など困難な状況にある子供に気づいた場合には、声がけを行ったり、また、必要に応じて支援につないでいる子供食堂もあると承知しております。 御承知のように、
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 先ほど私が申し上げたように、子供食堂というのは子供にとって大切…
○野田国務大臣 先ほど私が申し上げたように、子供食堂というのは子供にとって大切な居場所であります。 子供食堂の取組を国としても後押ししていくことは、子供の健やかな成長にとって大変重要であると考えておりまして、これまでも、子供食堂等の居場所づくりを行う自治体に対する交付金等を実施、拡充しているところなんです。 こども家庭庁では、子供食堂を始めとする子供の居場所づくりに関する指針をしっかり策定
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 私も、産後ケアはとても大切なことだと思っています
○野田国務大臣 私も、産後ケアはとても大切なことだと思っています。まだまだ軽く捉えている方が多いんですけれども、出産で一気に女性ホルモンの変化が出て、それに伴って精神疾患を招いたりとか、私の場合は体中が痛くなりました。そんなようなことで、なかなか男性には経験し得ない、ほぼ病気に近い状態になりますので、しっかりと取り組んでいきたいと思います。 あと、問題は、やはり産後ケアに関して、今お話があった
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 御指摘の産後ケアもそうですし、ヤングケアラーもそうですし、やは…
○野田国務大臣 御指摘の産後ケアもそうですし、ヤングケアラーもそうですし、やはり、しっかり受け止める場所が実は行政に、政府に責任者みたいなものが明確でなかったこともそういう事態を招いたことだと思います。 これからは、こども家庭庁が創設されるに当たっては、責任主体として、しっかりと取り組んでいる自治体、NPO、私もかつて山梨県の方に、もう亡くなられたんですけれども宮川典子さんのいざないでお邪魔し
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 現場の支援に関する取組をデータ化、また分析、活用していくことは…
○野田国務大臣 現場の支援に関する取組をデータ化、また分析、活用していくことは重要であると考えています。 今、厚生労働省においては、例えば虐待事案に関するデータを収集して、その結果をAIで解析することにより、緊急性の判断に資するツールの開発を加速化することとしており、児童相談所における一時保護の判断に資するためのAIツールについては、手元にあるんですけれども、(資料を示す)AIを活用した緊急性
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 子供や子育てに対する支援については、これまでも、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など、ニーズを踏まえて、優先順位をつけながら、安定財源を確保しつつ、様々な支援の充実が行われてきたところであります。 その際、各制度において所得制限を設けるかどうか、個々の制度の目的や支援方法などに応じてそれぞれ判断されるものと考えています。 岸田総理は、子供政策に
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 いわゆる給付つき税額控除、これについては、同様の政策目的を持つ…
○野田国務大臣 いわゆる給付つき税額控除、これについては、同様の政策目的を持つ制度との関係をどうするかなどの問題があると思っています。 また、新たに給付つき税額控除を導入するには、まず所得や資産の把握が必要といった課題のほか、行政の執行可能性やコストといった課題等の問題があると承知しております。 慎重に検討していく必要があると考えています。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 家族の姿は、単独世帯、一人親世帯が増加するなど、昭和の時代と比…
○野田国務大臣 家族の姿は、単独世帯、一人親世帯が増加するなど、昭和の時代と比べて多様化しております。夫婦と子供の世帯は、もはや標準的な家族モデルではなくなっています。 日本では結婚することと子供を産むことが結びついているという議論があり、結婚を望む人たちを応援していくとともに、結婚をためらわせる要因をできる限り取り除いていくという必要があります。 令和三年度に内閣府が行った人生百年時代に
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 法制審議会の答申を受けて、選択的夫婦別姓を次の世代の人たちにと…
○野田国務大臣 法制審議会の答申を受けて、選択的夫婦別姓を次の世代の人たちにというところをスタートとしてもう四半世紀、別姓導入に向けて取り組んでいる一人であります。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 教育、保育の質の向上のためにも、保育士等の職員配置の改善を図っていくことは重要な課題と考えています。 三歳児に対する職員の配置改善に関しては、平成二十七年度から取り組んでいます。一方、いわゆる〇・三兆円超の質の向上事項については、一歳児や四歳、五歳児の配置改善については未実施となっている次第です。 子供政策に関する財源確保については、基本方針においても、
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 詳細な数字とかは存じておりません
○野田国務大臣 詳細な数字とかは存じておりません。今委員からも御指摘がありまして、事前に、この委員会に出席するに当たって、改めて確認をさせていただきました。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 詳細は今参考人が申し上げたとおりで、しっかり配置基準に取り組ん…
○野田国務大臣 詳細は今参考人が申し上げたとおりで、しっかり配置基準に取り組んでいきたいと思います。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 近年、出生数は減少傾向にあります
○野田国務大臣 近年、出生数は減少傾向にあります。 また、厚生労働省の地域における保育所・保育士等の在り方に関する検討会の取りまとめにおいて、人口減少地域においては、定員割れなどにより保育所の運営が困難になってきているなどと指摘をされているところです。同検討会の取りまとめでは、保育所を多機能化して、地域の子育て支援の中核的機関とするなど、地域の実情に応じて必要な機能を選択し、展開することについ
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、生殖補助医療の在り方については、個人の生命倫理、家族観等にも関わる難しい問題です。そのような問題をめぐっては、議論の場の在り方も含めて、様々な意見があることを承知しています。 現在、令和二年十二月に成立した生殖補助医療法の附則に基づき、生殖補助医療の規制の在り方等について、超党派の議連、実は私が会長を務めていますが、議論されているところで
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 委員御指摘の地産地消や農福連携を含めたオーガニック給食に関する…
○野田国務大臣 委員御指摘の地産地消や農福連携を含めたオーガニック給食に関する取組は、地域資源を生かした農村づくりや就労機会の創出など、農業を起点とした地方創生を推進していく上で重要な取組であると考えています。 地方創生は、地方の創意工夫を生かした取組を応援するものであり、御指摘の取組に関しては、地方公共団体から具体的な相談をいただければお話を伺っていく考えです。 地方創生担当大臣に就任し
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 東京一極集中、少子高齢化などの地方の課題に対し、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づく地方創生の取組として、安心して働ける仕事づくり、結婚、出産、子育ての希望をかなえる環境づくり、人が集い安心して暮らせる魅力的なまちづくり、そして地方への新たな人の流れづくりを推進してまいりました。 これまでの地方創生推進交付金等による支援の結果、地方創生テレワーク
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 関係人口の創出、拡大は、地域の課題解決に資するとともに、地方移住の裾野の拡大が期待されるなど、地方とのつながりを築き、地方への新しい人の流れをつくる、そういうものであり、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略の柱の一つとして位置づけているところです。 加えて、新型コロナウイルス感染症の影響により疲弊した地域を立て直すための原動力を生み出す観点から、オンラインに
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 地方移住の推進に当たっては、特に若い世代の地方移住への関心の高まりをしっかり捉え、子育て世代の移住を推進するために、地方においても安心して子育て等ができる環境を整えることが重要です。 今後も、地方への移住の促進や地域の実情に応じた少子化対策の推進により、東京圏への一極集中の是正と、地方分散型の活力ある地域社会の実現にしっかり取り組んでまいります。 私も、
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 生産性の向上と持続性を両立させた農林水産業の実現や地域資源を活…
○野田国務大臣 生産性の向上と持続性を両立させた農林水産業の実現や地域資源を活用した農山漁村の振興は、地域の農林水産業振興や地域コミュニティーの維持に資するものであり、農林水産業を起点とした地方創生を推進していく上で非常に重要な取組であると考えています。 このことを十分踏まえ、引き続き、現場の声をよく伺いながら、関係省庁としっかり連携しつつ、持続可能な農林水産業の実現と農山漁村の振興を通じた地
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 まず、御指摘のあった道州制については、平成十八年に第二十八次地方制度調査会において道州制のあり方に関する答申がなされて以降、各党において様々な議論がなされてきたところですが、道州制の推進に関する法案の提出の動きに対して、全国町村会等から強い反対の声もあったと承知しています。 全国町村会、全国町村議会議長会は、道州制導入により市町村合併につながるとの懸念か
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 少子化の背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っていて、男女の仕事と子育ての両立の難しさもその要因であると認識しています。女性が働きながら仕事と家庭が両立できる環境の整備が少子化対策の観点からも重要であります。 政府としては、少子化社会対策大綱等に基づき、男女共に仕事と子育てを両立できる環境の整備。常に女性の方が、例えば
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 東京一極集中、少子高齢化などの地方の課題に対して、安心して働ける仕事づくり、結婚、出産、子育ての希望をかなえる環境づくり、人が集い安心して暮らせる魅力的な地域づくり、そして、地方への新たな人の流れづくりをこれまで推進してまいりました。 地方創生推進交付金等による支援の結果、これらの取組が一定の成果を上げてきたと考えておりますが、いまだに東京圏への一極集中
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 公立病院の存続や医師確保については所管外でありますので、私から政府としての答弁は差し控えたいと存じます。 その上で、私の考えを申し上げるとすれば、地域に住む全ての人々が安心して暮らすために地域の医療を確保することは重要な課題である、当然認識しております。 なお、地域の需要に応じた必要な医療の確保については所管省庁において必要な対応がなされているものと
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 小学校や中学校等を拠点とした地域住民の交流等の取組が進められる…
○野田国務大臣 小学校や中学校等を拠点とした地域住民の交流等の取組が進められることは、地方創生の観点から有意義なことであると認識しています。 これまで、地方創生に向けた地方公共団体の自主的、主体的で先導的な事業に対して、地方創生関係交付金を通じて支援を行ってまいりました。例えば、具体的には、群馬県富岡市において、令和二年度から、市内の中学校等を活用し、中高生と地域の大人が対話する機会を創出する
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係…
○野田国務大臣 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方分権改革は、地域が自らの発想と創意工夫により課題解決を図るための基盤となるものであり、地方創生における極めて重要なテーマです。 本法案は、昨年十二月に閣議決定した令和三年の地方からの提案等に関する対応方針を踏まえ、都道府県
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 初めに、委員は、知事時代に、知事会の子供政策の責任者として様々な取組をなさり、そして私にもいろいろアドバイスいただきましたことを、この場をおかりして感謝を申し上げたいと思います。 勧告権やそのプロセスというのはとても大切なので、少し時間をかけて丁寧に御説明申し上げたいと思います。 今おっしゃったように、子供や若者に対する施策は、文部科学省だけではなく、警
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 今般、教育については、文部科学省の下でこれまでどおりその充実を図りつつ、こども家庭庁と文部科学省が密接に連携して子供の健やかな成長を保障することとしています。 こども家庭庁と文部科学省が密に連携して取り組むべき具体的な事務としては、例えば、就学前の子供の教育、保育に関すること、いじめ防止対策、不登校の子供への支援を含む居場所づくりがあります。これらの事務
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 アダルトビデオへの出演に関する被害の問題は、被害者の心身や私生…
○野田国務大臣 アダルトビデオへの出演に関する被害の問題は、被害者の心身や私生活に長期間にわたり悪影響を与える重大な人権侵害であり、深く憂慮すべき問題であります。 内閣府が実施した調査によれば、AV出演に関する被害は年齢を問いません。議員御指摘のとおり、十八歳、十九歳に限った問題ではなく、二十歳以上の被害者も多数いると承知しています。また、議員御指摘の未成年取消権については、議員立法に関するこ
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 議員立法に関することですので、その内容、御議論の状況は、よくし…
○野田国務大臣 議員立法に関することですので、その内容、御議論の状況は、よくしっかり見守りたいと考えております。 その上で、今御指摘の点については、与党のAV出演被害防止に関するPTや超党派の御議論の場等において、AV出演の契約締結から一定期間経過するまではその撮影をすることができないという新たなルールを設けることが検討されているものと承知しています。また、これに加えて、AVの撮影から一定期間
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 今委員がおっしゃったように、総理は、子供政策に関する予算については、今後はこども家庭庁の下で、子供の視線に立って体系的に取りまとめていきたい、その際、期限、規模ありきではなく、体系的な取りまとめを行うことにより、将来的に倍増を目指していきたいと御発言をされました。 私としても、期限、規模ではなくて、子供の視点に立って、安定財源を確保しつつ、これは今までにない
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 こども家庭庁は、これまで各府省において別々に担われていた子供、子育て支援や少子化対策、そして児童虐待などの子供政策に関する総合調整権限を一元化して、子供や子育て当事者、現場の視点に立った強い司令塔機能を発揮することとしています。また、こども家庭庁においては、子供の福祉の増進や保健の向上、権利利益の擁護等に関する事務を自ら行うこととしています。 今御指摘の
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 まさに私自身が痛感しているところでございまして、少子化対策は、…
○野田国務大臣 まさに私自身が痛感しているところでございまして、少子化対策は、その背景に、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因があります。また、地域の実情に応じた取組が重要であるということから、男女共同参画や地方創生と連携した取組を進めることが必要だと思います。 こども家庭庁においては、総理を長として、男女共同参画担当大臣や地方創生担当大臣を含めた全ての閣僚を構成員とする、子
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 子供を育てている母として、やはり一番毎日心配するのは交通事故
○野田国務大臣 子供を育てている母として、やはり一番毎日心配するのは交通事故。交通事故に巻き込まれないかということで、まさに委員の御指摘は大変大切なことだといつも思っています。さらに、十八年、ずっと子供のことを思い続け政治をしていただいたことに感謝をするとともに、私も同じ時期にちょうど本を出しまして、やはり子供が守られない国は駄目だということで、当時は全く社会の反応がなかったということを今思い出し
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○野田国務大臣 通学路の安全確保については、それぞれ、道路交通環境の整備、速度…
○野田国務大臣 通学路の安全確保については、それぞれ、道路交通環境の整備、速度違反とか取締り装置の整備については国土交通省、警察庁、登下校の見守り活動については文部科学省、そして、交通安全教育や交通安全の取締り、これは警察庁、それぞれが専門的に、その積み重ねの中で所掌に基づき日々取り組んでいるところですが、今御指摘のあの八街の痛ましい事故の場合には、通学路の合同点検を行うことになりまして、これは、
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○野田国務大臣 この議論の中でも、子供のために何かしなくてはならない、そのため…
○野田国務大臣 この議論の中でも、子供のために何かしなくてはならない、そのための、やはり子供のための組織体をつくっていかなければならないというのは多くの方のコンセンサスだと思います。 その形として省か庁かという中で、ややもすると、外形的に省の方が上ではないかという考えもございましたので、私とすると、庁が下で省が上ということではないという意味で、庁の、内閣府の外局の役割が法律でどう定められている
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○野田国務大臣 内閣府特命担当大臣は、内閣総理大臣が、内閣の重要政策に関して政…
○野田国務大臣 内閣府特命担当大臣は、内閣総理大臣が、内閣の重要政策に関して政府部内の統一を図るため、特に必要がある場合に、内閣総理大臣を助ける職として置くものとされていて、今般の政府提出法案においては、こども家庭庁を担当する内閣府特命担当大臣を必ず置くということにいたしました。 内閣府特命担当大臣の総合調整、今お話がありました総合調整には、他の大臣が行う総合調整との間の相互の調整も含まれてい
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○野田国務大臣 今参考人から話があったように、お約束のことですから、しっかり進…
○野田国務大臣 今参考人から話があったように、お約束のことですから、しっかり進めてまいりたいと思います。
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○野田国務大臣 こども家庭庁の設置の意味というのはそこにあって、未就学の子供た…
○野田国務大臣 こども家庭庁の設置の意味というのはそこにあって、未就学の子供たちにしっかりと保育、学び、その良質な環境を与えるということにございますので、そのことも当然大事なエレメントになりますので、しっかり取り組みます。
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○野田国務大臣 今副大臣からお話がありましたように、データという、より困難な子…
○野田国務大臣 今副大臣からお話がありましたように、データという、より困難な子供たちに早くつながるということがデータ連携の一番の重要な仕事だと思います。 ですから、そのために、これまでやはり、福祉等では申請しなければ、申請することもできない、そういう方たちのために、ちゃんとプッシュ型、アウトリーチというのも同時にやらなきゃいけないということで、まさに御指摘のとおり、そこのマンパワーというのを増
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○野田国務大臣 現在、いじめ防止の対策については、いじめ防止対策推進法、これら…
○野田国務大臣 現在、いじめ防止の対策については、いじめ防止対策推進法、これらに基づいて、主として学校や教育委員会、文部科学省による取組が進められてきているところです。 こども家庭庁が設置された後は、こども家庭庁においても、子供の権利利益の擁護等を担う観点から、文部科学省における取組に加えて、いじめ防止の取組を担うことになります。 具体的には、いじめ防止対策推進法に基づく基本方針を文部科学
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○野田国務大臣 先ほどのアンケートの件は、手元にはまだ届いていませんけれども、…
○野田国務大臣 先ほどのアンケートの件は、手元にはまだ届いていませんけれども、報道で知り得ました。 やはり、ここは子供視点に立っていないんだろうなと。いじめを対策するための大人のための法律だから、子供に対して、いじめというのはあるよ、それは悪いことだよ、だから誰かに言いなさいということがやはり子供に伝えるべきことなので、こども家庭庁としてはそういうことを積極的にやっていきたい、発信していきたい
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○野田国務大臣 フィルタリングに関しては、当初、やはり子供の年齢に応じて、見て…
○野田国務大臣 フィルタリングに関しては、当初、やはり子供の年齢に応じて、見てはならない暴力とか様々なことからやはり私たちは守らなきゃいけないということで、これはこの線でいかなきゃいけないと思いますが、例えば私が担当している孤独・孤立対策では、もう既に子供の窓口をつくってあります。それは、フィルタリングに関係なくホームページからアクセスできることがあるということ、そういうところをいっぱいつくること
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○野田国務大臣 続けてお答えしたいと思います
○野田国務大臣 続けてお答えしたいと思います。 重大ないじめ事案への対応については、こども家庭庁は、文部科学省から必要な情報の提供を受けるとともに、地方自治体内での情報共有を促し、また、学校の設置者等が行う調査に当たっての第三者性の確保や運用改善を図ってまいります。その上で、特に必要がある場合には、文部科学省に対して勧告等の関与を行うこととしています。 地方自治体からの情報収集を含めて、重
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○野田国務大臣 岸田総理は、今おっしゃったように、今後はこども家庭庁の下で、子…
○野田国務大臣 岸田総理は、今おっしゃったように、今後はこども家庭庁の下で、子供の視線に立って体系的に取りまとめていきたい、その際、期限、規模ありきではなく、体系的な取りまとめを行うことにより将来的に倍増を目指していきたいと御発言されております。 私としても、具体的な財源確保に向けたロードマップということではなくて、まずは子供の視点に立って、今、割とばらばらに各省取り組んでいることがあるんです
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○野田国務大臣 今、本当に、御指摘のとおり、子供の貧困の原因というのは、子供で…
○野田国務大臣 今、本当に、御指摘のとおり、子供の貧困の原因というのは、子供ではなく、やはり周辺の環境、例えば日本の場合は、離婚が三組に一組とか、一人親になる数が多くなっているというところで過去と違うし、あと、今取り組んでいる同一労働同一賃金、女性と男性の賃金の格差、これも、子供に直接のことではないけれども、やはり子供の貧困につながることですし、さらには、女性が七割働いている中で、その半分以上が非
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○野田国務大臣 こども家庭庁は、これまで各府省において別々に担われていた子供の…
○野田国務大臣 こども家庭庁は、これまで各府省において別々に担われていた子供の貧困対策や子供、子育て支援、少子化対策、児童虐待対策などの子供政策に関する総合調整権限を一元化し、子供や子育て当事者、現場の視点に立った強い司令塔機能を発揮することとしています。また、未就園児も含む就学前の全ての子供の育ちや子供の居場所づくりに関する施策、子供の権利利益の擁護等を担う観点からの子供のいじめ防止対策などにつ
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○野田国務大臣 私も、直接お目にかかってお話をじっくり聞かせていただきました
○野田国務大臣 私も、直接お目にかかってお話をじっくり聞かせていただきました。であればこそ、やはり過去に傷を負った方たちが前に進めていけるように、家庭というものがゆがんだものでなく、誰にとっても、まず子供の第一義の居場所となり得るように努力していくための専一の役所が、このこども家庭庁の第一番のミッションだと思っています。 昨年末に閣議した基本方針においては、今後の子供政策の基本理念として、誰一
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○野田国務大臣 繰り返しになるんですけれども、こども家庭庁においては、血縁関係…
○野田国務大臣 繰り返しになるんですけれども、こども家庭庁においては、血縁関係や法律上の親子関係に基づく家庭にとらわれることなく、里親家庭など社会的養護の下にある子供や、そういう家庭も含め、誰一人取り残すことなく支援をするということでございます。
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○野田国務大臣 小学校就学前の子供にとって一番大切なのは、施設類型を問わずしっ…
○野田国務大臣 小学校就学前の子供にとって一番大切なのは、施設類型を問わずしっかりとした教育、保育がなされることであると考えています。 また、教育など文部科学省が担う学びに係る行政と、児童福祉などの育ちに係る行政とは、相互に近接する側面があるものの、それぞれの目的を追求する中で、それぞれの専門性を高めつつ、相互にしっかり調整し、密接に連携する方が、政府全体として施策の充実、質の向上になると考え
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○野田国務大臣 まさに今委員が御指摘したことでございまして、文部科学省も法律に…
○野田国務大臣 まさに今委員が御指摘したことでございまして、文部科学省も法律によって今主たる所管をしていただいているんですが、しっかりと取り組んでいるところもあれば重大事態になってしまうこともあり、そこをしっかりと、誰一人取り残さないという精神の下でこども家庭庁が更に重層的にいじめ対策に関わっていく、関与していくということは、今までよりも大きな前進だと思います。 それで、今おっしゃったように、
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○野田国務大臣 こどもまんなか社会とは、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供…
○野田国務大臣 こどもまんなか社会とは、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供に関する取組、政策を我が国の社会の真ん中に据える社会ということになります。このこどもまんなか社会実現に向けて、昨年末閣議決定した基本方針では、今後の子供政策の基本理念として、誰一人取り残さず、抜け落ちることのない支援を掲げているところです。 そのために、こども家庭庁では、子供、子育て支援、児童虐待対策など子供政策につ
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○野田国務大臣 いわゆるコミッショナー、又は、今お話をしていただいたオンブズパ…
○野田国務大臣 いわゆるコミッショナー、又は、今お話をしていただいたオンブズパーソン、これについては、まさにこの場で、与野党において様々な議論や提案をしていただいているところで、是非、その議論を注視してまいりたいと思います。 政府としては、子供の権利利益の擁護を任務とするこども家庭庁を創設することとしているところで、このこども家庭庁においては、子供の視点に立って、こども家庭審議会などで子供たち
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○野田国務大臣 副大臣の答弁のとおりで、私たちは、設置法をしっかりお認めいただ…
○野田国務大臣 副大臣の答弁のとおりで、私たちは、設置法をしっかりお認めいただいた後に、速やかに、子供の立場に立って、親がどういうコンディションであっても、やはり子供の権利擁護、そういうことのパートナーですから、味方ですから、それにしっかり取り組むということで。 ただ、具体に関しては、正直、内容の通告がなかったので、今の現状とか、所管は厚労省ですね、何を今検討しているのかちょっと存じていないの
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○野田国務大臣 こども家庭庁の任務は、子供を、しっかり権利擁護を守ることなので…
○野田国務大臣 こども家庭庁の任務は、子供を、しっかり権利擁護を守ることなので、これまでの同性婚等々の議論は当事者の議論が多かったと思いますけれども、やはりそこで、家族を成すときの、子供がしっかりと、この国で差別されることなく他の子供たちと歩んでいけるかということが、こども家庭庁が調べなければならない観点だと思うので、今までとまた違う角度から、こども家庭庁、子供を守るということを最優先として取り組
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○野田国務大臣 御指摘の安倍元総理の発言、これは過去の一議員としてのものであり…
○野田国務大臣 御指摘の安倍元総理の発言、これは過去の一議員としてのものであり、その趣旨についてお答えすることは困難ですが、あえて言うならば、子育てにおいて家庭が大事だという趣旨の発言ではないかと私は考えました。 いずれにしても、当時の子ども手当について様々な議論があって、民主党、自民党、公明党の三党合意に基づいて平成二十四年に児童手当法が改正され、改正法の中身は、目的規定に記載されたとおり、
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○野田国務大臣 私は、長いことこの選択的夫婦別姓に取り組んでいるので、私がちょ…
○野田国務大臣 私は、長いことこの選択的夫婦別姓に取り組んでいるので、私がちょうど初当選の頃は、自民党内では九割以上反対、そもそも、通称であっても夫婦が別々の名字になるのはいかがわしい、だらしない、様々なことを言われたときがございました。それで、いろいろな議論を重ねる中で、おおむね党内でも、ばらばらの名字を名のることはいいところまで来て、実は、平成八年の答申では、基本的には選択的夫婦別氏に持ってい
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○野田国務大臣 確かに、今、物事が進みつつある中で、決定して、それに反すること…
○野田国務大臣 確かに、今、物事が進みつつある中で、決定して、それに反することは許されないんですけれども、やはり対話の中で、自民党も、みんな同じでは気持ち悪いですね。いろいろな意見がぶつかり合って初めて、最善の策をつくっていきたいということで、一議員としても尊敬していますし、私が不在のときもずっと私の任を担っていただいておりまして、関係は良好であります。 ただ、いろいろな、様々な議論を自民党が
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○野田国務大臣 まさに現場感覚というか当事者意識で、障害児を抱えると全く世界が…
○野田国務大臣 まさに現場感覚というか当事者意識で、障害児を抱えると全く世界が、今ある子供、子育ての世界の中に入れない子供たちの側につくということで、いろいろ厳しいけれども見えてくるものもあるんだなと、お互い共鳴し合うところがあるんだと思っています。 こども家庭庁においては、こどもまんなか社会の実現を目指して、子供や子育て当事者の視点に立った政策立案を行っていくこととしております。障害のある子
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○野田国務大臣 発達障害児者、医療的ケア児という議員提案なんですけれども、やは…
○野田国務大臣 発達障害児者、医療的ケア児という議員提案なんですけれども、やはり接着剤の役割がなくて、厚生労働省が担っている福祉、医療と、学校現場というのは、やはり省の壁があるので、なかなか相互のやり取りができないということで、そこを接着していく意味であの法案、法律が必要だったと受け止めています。 共生社会の実現に向けて、障害のある子供の地域社会への参加、インクルージョンを推進していくというこ
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○野田国務大臣 先ほどの御提案も、我々、国民の代表の国会議員が運よくそういう当…
○野田国務大臣 先ほどの御提案も、我々、国民の代表の国会議員が運よくそういう当事者と出会うと法案化の手続が進められるんですけれども、出会えない障害を持つ人たちをなくすために、やはり網羅的に、総合的に、そこの責任の所在というのを明らかにしなきゃいけなくて、こども家庭庁はそれをしっかり担っていく任務を私は持っていると思っています。 子供政策の具体の実施というのは、今御指摘のように地方自治体が中心的
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○野田国務大臣 御指摘のとおり、子供といっても、十人いれば十人とも、性格から能…
○野田国務大臣 御指摘のとおり、子供といっても、十人いれば十人とも、性格から能力から様々なものが全部違うわけですね。ですから、大人が勝手に子供、子供といっていろいろなことを押しつけてもいけないわけで、今おっしゃった大事なところは、私たちも、昨年閣議決定した基本方針、そこで、児童の権利に関する条約にのっとって、子供は自らに関係のあることについて自由に意見が言える、そして大人はその意見を子供の年齢や発
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○野田国務大臣 子供が自ら声を上げた際に、子供が不利益をかぶらないようにするこ…
○野田国務大臣 子供が自ら声を上げた際に、子供が不利益をかぶらないようにすることが重要であります。 例えば、今、いじめの話ですが、例えば虐待であれば、虐待について、被虐待児から市町村に申出があった場合には、常に子供の安全の確保を念頭に置くことはもちろんのこと、相談に際して子供の思いを受け止めること、また、相談に関し知り得た情報については正当な理由がない限りこれを漏らしてはならないこととされてい
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○野田国務大臣 政府案では、「こども家庭庁の長は、こども家庭庁長官とする
○野田国務大臣 政府案では、「こども家庭庁の長は、こども家庭庁長官とする。」というふうにしています。新しく創設を目指すこども家庭庁にとって、その長官は、専任の大臣を助け、こども家庭庁の事務全般について監督を行うものであり、子供政策推進などに関し重要な役割を果たすものだと考えています。 その具体的な人選については、法案の成立後、創設に向けて、常に子供の視点に立ち、子供の最善の利益を第一に考え、こ
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○野田国務大臣 御指摘のとおりで、私も、少子化対策とか子供政策というのは、自分…
○野田国務大臣 御指摘のとおりで、私も、少子化対策とか子供政策というのは、自分の感情ではなくて、やはり数字上、この国はどんどん子供の数が減っているとか、そんなことをやはり合理的に考えながら政策を打っていかなきゃいけないということで今日まで来ましたので、その考えは全く賛同するところです。 子供政策に関するデータは、国や地方自治体において統計や意識調査などを通じて取得し、EBPMなどに活用されてい
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○野田国務大臣 まさに今御指摘のとおりで、支援が必要な子供や家族ほど、SOSを…
○野田国務大臣 まさに今御指摘のとおりで、支援が必要な子供や家族ほど、SOSを発すること自体が困難であったり、相談支援の情報を知らないなどの課題があります。施設型、来訪型の支援に来ることを待っていては、支援が必要な子供や家族にアプローチすることは難しいと今考えています。 子供や家庭の状況に合わせたオーダーメイドの支援を行うプッシュ型支援、またアウトリーチ型の支援を充実させることが重要ですが、そ
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○野田国務大臣 昨年末に閣議決定した基本方針において、待ちの支援から、必要な子…
○野田国務大臣 昨年末に閣議決定した基本方針において、待ちの支援から、必要な子供や家庭に支援が確実に届くようプッシュ型支援、アウトリーチ型支援に転換すること、そのために、子供に関する教育、福祉等のデータ連携を進め、支援に活用することを掲げています。 こども家庭庁においては、デジタル庁や文部科学省等の関係省庁と連携して、真に支援が必要な子供や家庭のニーズに応じたプッシュ型の支援につなげるための地
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○野田国務大臣 新たな行政組織の名称については、これまでの議論を踏まえて、昨年…
○野田国務大臣 新たな行政組織の名称については、これまでの議論を踏まえて、昨年の十二月に閣議決定したこども政策の新たな推進体制に関する基本方針において、こども家庭庁としたところです。元々なかったとかあったとかいうのではなく、しっかり閣議決定したのがこども家庭庁で、それが変更したわけではございません。 児童の権利に関する条約の前文の考え方において、子供は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲
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○野田国務大臣 養護施設と里親で、里親の方が何か今政府としては一生懸命取り組ん…
○野田国務大臣 養護施設と里親で、里親の方が何か今政府としては一生懸命取り組んでいて、養護施設に対してちょっと間違った認識を持っておられるのではないかという趣旨でお答えさせていただくならば、適切というのは、あくまでも主体は子供ですから、子供にとって、例えば最初に生物学上の親から虐待を受けたり親を亡くしたりした子供が、そこと類する家庭をつくるいろいろな選択肢の中に、最初は養護施設がほとんどだったと思
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○野田国務大臣 議員活動として専門にしていないんですが、一般として、そういう情…
○野田国務大臣 議員活動として専門にしていないんですが、一般として、そういう情報を時々耳にすることはございました。
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○野田国務大臣 御質問ありがとうございます
○野田国務大臣 御質問ありがとうございます。 新たな行政組織の名称については、今お話があったように、これまでの議論を踏まえて、昨年十二月に閣議決定をしたこども政策の新たな推進体制に関する基本方針、ここで、こども家庭庁としたところです。児童の権利に関する条約の前文の考え方においても、子供は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきとされています。こども家庭庁という名称は、子供の
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○野田国務大臣 教育については、文部科学省の下でこれまでどおりその充実を図りつ…
○野田国務大臣 教育については、文部科学省の下でこれまでどおりその充実を図りつつ、こども家庭庁と文部科学省が密接に連携して、子供の健やかな成長を保障、そういうこととしているところです。 小学校就学前の子供について、学校教育法及び児童福祉法に、文部科学省と相互に協議を行い、幼稚園における教育内容、保育所における保育内容を定める旨の規定を新たに設けることとしておりまして、これによって、施設類型を問
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○野田国務大臣 少し前まで、待機児童というと、未就学児、保育園とか幼稚園という…
○野田国務大臣 少し前まで、待機児童というと、未就学児、保育園とか幼稚園ということになっていたんですけれども、少子化でどんどん年がスライドしていて、もう今は、やはり学童の子供たちが増えているという現状をしっかり捉まえていかなければならないといつも思います。 御指摘のとおり、地方自治体の福祉部門と教育委員会など子供政策に関連する部局同士、しっかりと連携を図ることが重要だと認識しています。放課後児
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○野田国務大臣 昨年末に閣議決定した基本方針において、今後の子供政策の基本理念…
○野田国務大臣 昨年末に閣議決定した基本方針において、今後の子供政策の基本理念として、全ての子供が安全で安心して過ごせる多くの居場所を持ちながら、様々な学びと社会で生き抜く力を得るための糧となる多様な体験活動や外遊びの機会に接することができ、幸せな状態で成長できるようにすることが重要であることを掲げています。 こども家庭庁においては、子供の居場所づくりに関する指針を策定して、政府全体の取組を強
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○野田国務大臣 馬場委員、平成四年生まれ、ちょうど私はその少し後に国会議員に初…
○野田国務大臣 馬場委員、平成四年生まれ、ちょうど私はその少し後に国会議員に初当選させていただいて、昭和の生まれでございます。よろしく。 児童虐待により子供が亡くなる、未来が奪われてしまうという事態は、大変痛ましくて、決して起こしてはいけないことであります。 こども家庭庁においては、これまで各省において別々に担われていた子供政策に関する総合調整権限を一元化して、子供の視点に立った強い司令塔