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第192回次 第12号 ・ 衆議院
内閣
第192回次 第12号 ・ 参議院
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821件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、これについては、昨年末に成立した令和三年度補正予算において、地方単独事業分の一兆円分を各自治体に交付限度額として通知しており、感染防止対策及び事業継続に困っている中小・小規模事業者等への支援や飲食、観光、交通事業者等への支援など、地域の実情に応じた対応策を講じていただいているところです。 まん延防
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、これ…
○国務大臣(野田聖子君) 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、これは、感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援するため、各自治体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう、自由度の高い財源として措置されたものです。 今、藤末委員御指摘の文化施設等の使用料減免についても、各自治体の御判断で地方創生臨時交付金を活用することが可能です。活用可能な事例として各自治
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えします
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 旧姓の通称使用については、現行の夫婦同姓制度の下で婚姻によって改姓した方が不便であったり不利益を感じることのないよう、政府においてこれまで二十年以上にわたり取組を進めてまいりました。 平成八年に法務省の法制審議会が選択的夫婦別姓制度の導入について答申行いましたが、旧姓の通称使用の拡大は選択的夫婦別姓制度の導入までの暫定的な措置と認識をしています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 いじめの防止等の対策については、いじめ防止対策推進法等に基づいて、主として学校や教育委員会、文部科学省による取組が進められている一方、御指摘のとおり、こども家庭庁においても、子供の権利利益の擁護等を担う観点から、いじめの防止等の対策を担うこととしています。 参考までに、例えばいじめ防止等に関し、こども家庭庁が担うことが想定される業務、例えば、い
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次…
○国務大臣(野田聖子君) 児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として支給するものであり、昭和四十七年の制度発足時から所得制限を設けており、現在の基準額九百六十万円は平成二十三年の自民党、公明党、民主党による三党合意に基づくものです。 幼児教育、保育の無償化については、幼児教育の重要性と少子化対策を目的としており、三歳から五歳まで
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 矢田委員、もう本当に子育て支援、大変研究なされていて…
○国務大臣(野田聖子君) 矢田委員、もう本当に子育て支援、大変研究なされていて、心から敬意を表します。私も現役の母親で、かつ障害児の母親としてエールをいただいた気持ちです。 岸田総理がおっしゃっていることは、やはり、これから岸田総理の下でこども家庭庁をつくるに当たっては、やはりこれまでそれぞれの目標によって様々制限掛けたり、形ができてきたけれども、今度は横串を刺して、やはりバランスの取れた、こ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) まさに岸田政権の下でこども家庭庁という、全く今までこ…
○国務大臣(野田聖子君) まさに岸田政権の下でこども家庭庁という、全く今までこの国会の中で議論されなかった、子供が真ん中にいる、様々な制度も大人が考えてきた制度ですけど、子供を中心とした制度になってくるので、またいろいろ新たなそのパラダイムシフトが起きることは間違いないと信じて頑張ってまいります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 少子化の背景には、今般のようにコロナという大変有事に…
○国務大臣(野田聖子君) 少子化の背景には、今般のようにコロナという大変有事によって病院の体制とか、そういうところもありますけれども、平時から含めた背景にやはり個々の人の結婚、結婚のありよう、例えばもう結婚する人が減っている、又は非婚、晩婚、そして出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因、それが絡み合っていると言えます。中でも子育てや教育に係る費用負担の重さは、子供を産み育てたいという希望がかなわ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 担当ですので、先に
○国務大臣(野田聖子君) 担当ですので、先に。 今御覧のとおり、我が国の二〇二〇年の出生数、八十四万八百三十五人と過去最少になりました。少子化の進行、人口減少は我が国の有事ともいうべき大きな課題です。 少子化の主な原因というのはたくさんありまして、未婚化、晩婚化と夫婦の持つ子供の数の低下であり、その背景というのは、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っています。例
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 担当なので
○国務大臣(野田聖子君) 担当なので。 今、伊藤委員がおっしゃったシラク三原則というのは、実は正確な内容を把握しているわけではないんですけれども、幾つか調べましたところ、いわゆるシラク三原則というのは、赤ちゃんは自国の文化を守る社会の大切な宝であるとの国民の共通認識の下、少子化対策の基本原則として、子供を持つことによる経済的負担をなくしていくことや仕事と子育ての両立を支援していくことが示されて
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) これも担当なので、済みません
○国務大臣(野田聖子君) これも担当なので、済みません。 伊藤委員が大変熱心にヤングケアラー取り組んでいただいていて、感謝します。 岸田政権の中でも、ヤングケアラーについては、孤独・孤立担当大臣、私の下でしっかりと取り組んでまいります。長引くコロナ禍の中、ヤングケアラーを始め介護等で不安を抱える方々など、孤独、孤立を抱える方々に寄り添い、支えるためには、当事者の立場に立った施策の推進が必要
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お尋ねの勤続年数ゼロ年における男女間の賃金格差につい…
○国務大臣(野田聖子君) お尋ねの勤続年数ゼロ年における男女間の賃金格差については、新卒のみならず転職者も含まれていることもあり、一概にその理由をお答えすることはできませんが、同じ正社員でもコース別に賃金が異なること等、様々な理由が考えられます。 男女間の賃金格差の是正に向けては、今後、有価証券報告書の開示項目にすることや、女性活躍推進法のスキームにおいて男女間の賃金格差そのものの開示を充実す
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) ILOで批准しているということが大事だと思います
○国務大臣(野田聖子君) ILOで批准しているということが大事だと思います。確かに、海外のことだと言ってしまえばそういうことになってしまうんですけど、やっぱり日本が抱えているのは、今コロナ禍で女性がその非正規に集中していて、そして、仕事を失い、女性の、それによって女性が自殺をしているとか、様々困難が今顕在化している中で、やはり平時のときからしっかりと女性も経済的に自立していくことが大事だということ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 担当大臣ですので答弁させていただきます
○国務大臣(野田聖子君) 担当大臣ですので答弁させていただきます。 基本的に森委員のおっしゃっていることは大変重要なことで、先ほど総理の倍増とおっしゃったのは、それ、総裁選のときの少子化対策の討論会のときに、各諸外国が、フランスや、軒並み三%だと。で、日本はその半分ぐらいなので倍増という話の中で、倍増という話が出たと思います。 ただ、所信の中でも人への投資倍増ということをおっしゃっているの
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 担当大臣なんで少し中身を説明させていただきますと、総…
○国務大臣(野田聖子君) 担当大臣なんで少し中身を説明させていただきますと、総理は非常に秘めたる情熱をお持ちの方なんで、こうやってお言葉で表現されない。 実際には、こども家庭庁を設置するということは大変大きな転換期でございまして、これまで子供について余り議論がなかった国会において、常に、役所を設置し、その設置法があり、そしてその関連法ができるということで、やはり議論活性化する中で必要な予算がど
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 子供基本法につきましては与党の中で議論が続けられてい…
○国務大臣(野田聖子君) 子供基本法につきましては与党の中で議論が続けられていると理解しています。 このこども家庭庁につきましては、岸田総理の下、基本法とは別に作業が始まっており、この中に例えば児童の、子どもの権利条約の中で必要とされている様々なものが織り込まれて、しっかりこの設置法と関連法案だけで子供の、子供中心、こどもまんなかの政策が取り組めるような設計となっています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 一番大切な子供の権利の擁護等をしっかり入れております
○国務大臣(野田聖子君) 一番大切な子供の権利の擁護等をしっかり入れております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 重ねてになりますけれども、子供基本法、コミッショナー…
○国務大臣(野田聖子君) 重ねてになりますけれども、子供基本法、コミッショナー等々については与党において議員立法の方向で議論が行われているところで、議論を注視していきますけれども、政府の方で昨年十二月に閣議決定した基本方針、これに基づいてこども家庭庁を創設することとしています。 その中で、先ほど申し上げた、常に子供の視点に立ち、子供の最善の利益を第一に考え、各省庁より一段高い立場から政府の子供
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 今御指摘のとおり、長引くコロナ禍の中、様々な困難や不安を抱える女性の方々など、孤独、孤立を抱える方々に寄り添い支えるとともに、ウエルビーイングを向上させていくためには、人と人とのつながりを築くことが重要と考えております。 昨年末に取りまとめた孤独・孤立対策に関する重点計画においては、当事者や家族等が相談できる誰かや信頼できる誰かと対等につながる
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、各自治体が地…
○野田国務大臣 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、各自治体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう自由度の高い財源として措置され、感染拡大の防止や地域経済の下支えに活用されております。 昨年末の令和三年度補正予算の成立を踏まえ、速やかに各自治体に交付限度額を通知し、原油価格高騰に対応するための支援にも活用できることをお示ししており、実際に、生活支援のための灯油
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 まず、こども家庭庁は内閣府の外局として置くこととしています
○野田国務大臣 まず、こども家庭庁は内閣府の外局として置くこととしています。これは、様々な省庁が関わる子供政策を強力に推進するためには、自ら事務を実施するだけではなく、各省庁より一段高い立場から政府部内の総合調整を行う権限が必要であり、そして、その総合調整を恒常的な事務として実施することができるのが総理直属の機関である内閣府やその外局等だけだからです。御承知のとおり、文部科学省など省は、閣議決定に
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 まずは、大変応援をいただき、ありがとうございました
○野田国務大臣 まずは、大変応援をいただき、ありがとうございました。 今おっしゃるとおり、こどもまんなかというのは、まさにそのことでございます。 岸田総理からのそういうエールも引き出していただきまして、意を強くしたところであります。 こどもまんなかという言葉は、ちょっと前まで、皆さんになじまない言葉、何となく、この国会の中でも官僚の中でも使われたことがない言葉でしたけれども、言い続ける
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 御指摘ありがとうございます
○野田国務大臣 御指摘ありがとうございます。 社会保障と税の一体改革等において、幼児教育、保育、子育て支援の質、量の拡充を図るためには一兆円超程度の追加財源が必要とされています。 消費税率一〇%への引上げにより〇・七兆円程度については既に確保したところですが、残りの〇・三兆円超の確保については、各年度の予算編成において財源の確保に努めることとされています。 〇・三兆円超の事項に関するこ
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 昨年末に閣議決定しましたこども政策の新たな推進体制に関する基本方針において、幼稚園、保育所、認定こども園といった施設類型を問わず共通の教育、保育を受けることが可能となるよう、幼稚園教育要領及び保育所保育指針の策定に当たり、これからできるこども家庭庁と文部科学省との間で相互に協議を行うということとし、これらの基準を共に策定することとしています。 これによって、
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 現時点では考えていないということで、今既に認定こども園ができて…
○野田国務大臣 現時点では考えていないということで、今既に認定こども園ができてから、それぞれの園の増え方、減り方とかいろいろデータを取っておりますので、やはり子供目線ということは、子供と親にとって利便性の高いところが生き残っていくんだろうと思います。そういう中で、自然な統廃合もありかなと。 それに今、取りあえず三園ありますから、それのメリット、デメリットをしっかり調査しながら、慎重にそこは、子
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 こども家庭庁の創設でというよりも、子供政策の充実で、様々今まで…
○野田国務大臣 こども家庭庁の創設でというよりも、子供政策の充実で、様々今まで取り組めなかったことなんかが解決していくのではないかと思っています。 ただ、子供政策の具体の実施は、御承知のとおり、地方自治体が担っているわけで、基本的には地方自治体の判断が一番大事です。その地方自治体において、それぞれ子供政策の関連部局が連携を図る、そして手続のワンストップ窓口を整備する等、アクセスを分かりやすくし
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 小一プロブレムとか、小一の壁とか、様々SNS上でも議論があると…
○野田国務大臣 小一プロブレムとか、小一の壁とか、様々SNS上でも議論があるところですけれども、定義もなく、固定的なものでもありません。 親は子供を育てる中でたくさんの問題を抱えるわけで、とりわけ小学一年に上がる、要は、小学一年からは義務教育だからみんなひとしく行けるんですけれども、実は幼児教育は御承知のように義務教育じゃないから、行ける人と行けない人、行きたいところに行けない人、様々な問題は
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 従来から、保育所等の公定価格における人件費は国家公務員の給与に…
○野田国務大臣 従来から、保育所等の公定価格における人件費は国家公務員の給与に準じて算定しており、令和四年度から公定価格の減額改定を行う予定でありますが、令和四年度以降も処遇改善の効果が継続するよう、令和三年度補正予算において、令和四年四月から九月までの間、公定価格の減額相当を含めて補助を行うこととしています。 また、令和四年度十月以降についても、本年の人事院勧告の状況を見つつ、処遇の改善の効
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 確かに、平成二十四年度からずっと、令和三年度までの十年間で、人…
○野田国務大臣 確かに、平成二十四年度からずっと、令和三年度までの十年間で、人事院勧告というのはプラスになったりマイナスになったり、そういうふうに出ていますけれども、今回の場合は、令和四年十月以降の対応についてだと思いますが、これは、本年の夏の人事院勧告の状況をしっかり見つつ、三%程度の引上げが維持されるよう対応を検討することになると考えているところです。
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 今般の処遇改善に係る交付金の第一回交付申請において、保育所等について申請があった百八十三自治体のうち、公立保育所を対象に賃上げを行う予定の自治体数は三十四自治体となっています。この自治体数は第一回交付申請の状況の数字ですので、今後の第二回交付申請の状況をよく見ていきたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 先ほど答弁いたしましたが、第一回交付申請において、保育所等について申請があった百八十三のうち三十四ということになっていますが、自治体が公立保育所の賃上げに消極的なのかどうかについては、今後の状況をよく見ていきたいと考えています。 他方、地方公務員である公立施設の職員の賃金については、自治体によって、職種ごとや、会計年度任用職員の給与体系が様々であるととも
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○野田国務大臣 御指摘のとおり、認定こども園において医療的ケアを行うための看護…
○野田国務大臣 御指摘のとおり、認定こども園において医療的ケアを行うための看護師配置等に対する国の補助事業、これについては、現在、認定こども園に在籍する保育認定を受けている子供については厚生労働省の補助事業の対象となる一方、公立の幼稚園型認定こども園に在籍する子供に対しては文部科学省の補助事業の対象となるなど、認定こども園の類型や子供の保育の必要性の有無により、支援の対象が異なっております。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○野田国務大臣 まさに人生百年時代を迎えました
○野田国務大臣 まさに人生百年時代を迎えました。離婚件数は結婚件数の約三分の一、女性の約半数、私たちは九十歳以上まで生きるなど、女性の人生や家族の姿が多様化する中で、女性が長い人生を通じて経済的困窮に陥らないように、女性の経済的な自立というのが大変重要です。 また、コロナの影響やデジタル化の進展に伴う経済産業構造の変化を見据えて、御指摘の女性人材の成長産業への円滑な移動支援を図る必要があります
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 全ての子供に健やかで安全、安心に成長できる環境を提供することは重要であり、通学路における重大な事故はあってはならない、そういうものと考えています。 今お話がございました通学路の交通安全について、令和三年六月の千葉県八街市で発生した痛ましい死傷事故を受け、文部科学省、国土交通省、警察庁からの通知によりまして、全国の小学校の通学路を対象として、教育委員会、学校、
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○野田国務大臣 これまでの国会の議論の中で、子供という言葉がほとんど出ない中で…
○野田国務大臣 これまでの国会の議論の中で、子供という言葉がほとんど出ない中で様々な政策がつくられてきた。これからは、こどもまんなかで、先ほど安全保障のお話がありましたけれども、将来の国防を担うのは今の子供たちなんです。その子供たちをしっかりと育んでいくことが、私たちの国の安全保障の一丁目一番地だと思います。 そういう中で、こども家庭庁は、やはり今まで意識の中になかった子供という主体をしっかり
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○野田国務大臣 御提言ありがとうございます
○野田国務大臣 御提言ありがとうございます。 大切なことは、やはり、その地域地域の子供の安全をどう守るかということになると思います。一元化、国に情報を寄せることで、その地域、例えば綾瀬市に住む子供たちが、私は岐阜市ですけれども、今よりもよくなるという議論はやはり必要だと思います。 現在は、通学路等における危険については、それぞれ地域において状況は様々です。それぞれの実情に即して、それぞれに
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○野田国務大臣 大変、子供に対して熱い思いをいただき、感謝しています
○野田国務大臣 大変、子供に対して熱い思いをいただき、感謝しています。 しかしながら、データベースとか、又は一元管理については、やはり慎重な検討をする必要があります。むしろ、地方自治体、地域、様々な、住民の方々が関心を持って取り組んでいただいているので、先ほど申し上げて、繰り返しになりますけれども、そういう方たちの引き続きの活動を期待するところであります。 いずれにしましても、こども家庭庁
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 委員御指摘の都市と地方の格差や東京一極集中の是正に向け、私の所…
○野田国務大臣 委員御指摘の都市と地方の格差や東京一極集中の是正に向け、私の所管である地方創生においては、少子化に伴う人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくことを目的とした取組を行っています。 具体的には、地域再生、都市再生、中心市街地活性化などの諸制度による地域の活性化を図っ
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 少子化、人口減少に歯止めがかからず、また、児童虐待、いじめ、子…
○野田国務大臣 少子化、人口減少に歯止めがかからず、また、児童虐待、いじめ、子供の貧困など、子供をめぐる課題は一段と複雑化しているところです。 子供政策を我が国の社会の真ん中に据え、こうした様々な課題に子供の目線に立って適切に対応し、縦割りを排した行政を進めていくための司令塔として、こども家庭庁を創設いたします。 御指摘の家庭については、児童の権利に関する条約の前文の考え方において、子供は
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 地方拠点強化税制については、東京二十三区から本社機能を地方に移転する移転型事業と、地方に所在する本社機能を拡充する拡充型事業のいずれも適用対象となっており、平成二十七年度の制度創設以降、令和二年度までの六年間に百九十八件の適用実績があり、その適用金額は累計七十五億円程度と承知しています。 移転型事業で本税制の適用を受けた実績は、令和三年十二月末までに企業
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 御指摘のとおりで、まず、今ある地方拠点強化税制については、本税…
○野田国務大臣 御指摘のとおりで、まず、今ある地方拠点強化税制については、本税制の適用期限の延長に加えて、中小企業についても、地方拠点での雇用者の増加数が一名でも適用できるような制度の緩和などについて盛り込んでいるところです。これらの税制改正の実現に向けて、御審議を今お願いしています。 また、地方への企業や人の流れの創出に向けては、本税制に加えて、デジタル田園都市国家構想推進交付金や企業版ふる
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 コロナ前と比較すると、男性の育児時間というのはほんのちょっと増加していますが、引き続き、女性が家事、育児の多くを担っている傾向というのは変わっていません。また、令和二年度のDVの相談件数というのは令和元年度の約一・六倍になっていまして、令和三年度も毎月一万四千から一万五千件台と高水準で推移していますので、この背景には、やはりコロナ禍の生活不安やストレス、外出自粛
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 繰り返し、新型コロナの影響というのは、女性の割合が高い非正規雇…
○野田国務大臣 繰り返し、新型コロナの影響というのは、女性の割合が高い非正規雇用労働者に厳しい形で表れているものだと認識しています。 女性の非正規雇用労働者数は、コロナ前の水準と比較して減少が続いています。特に女性の非正規雇用労働者の多い飲食業や宿泊業などのサービス分野では、新型コロナの影響が強く出ているところです。 非正規雇用労働者については、まず、同一労働同一賃金の徹底、非正規雇用労働
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 昨年末に閣議決定した基本方針があります
○野田国務大臣 昨年末に閣議決定した基本方針があります。その中で、今後の子供政策の基本理念として、子供の意見が年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映されるよう取り組むというふうに掲げています。 ですから、こども庁においては、子供や若者にとって身近なSNSを活用した意見聴取など、子供や若者から直接意見を聞く仕組みや場づくりについても検討していくこととしており、来年度、こども家庭庁の
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 御指摘のとおり、今、人生百年時代、そして、女性の人生や家族の姿が昭和の時代から随分変化をして、また多様化する中で、女性が長い人生を通じて経済的困窮に陥らないよう、女性が経済的に自立する力を高めていく必要が、とみに今必要とされています。そうした中で、御指摘の男女間の賃金格差の是正は、極めて極めて重要な課題であると認識しています。 我が国における男女間の賃金格差
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 金融業、保険業の男女間賃金格差については、今お話がありましたよ…
○野田国務大臣 金融業、保険業の男女間賃金格差については、今お話がありましたように、男性を一〇〇としたときの女性の年収の水準が五五と、他の産業と比較しても格差が大きく、従業員の規模が大きくなるほど、その格差が大きくなる傾向というのが見られています。 我が国の男女間賃金格差については、管理職比率や勤続年数の差異など、様々な要因が指摘されているところですけれども、金融業、保険業では、正社員に占める
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 今お話が出ているコース別採用というのは、これは認められていることで、金融、保険において、実は一般職の女性の割合が約九五%ということで非常に多い中で、先ほどの問題、格差が出てきたんじゃないか。つまり、一般職と総合職はコースが違うので、やはり幹部候補になる総合職とそうでないということで、当然、中間管理職になっていけない人たちが大変多いというのが構造的な問題なんだと思
- 予算委員会予算委員会
○野田国務大臣 ですから、私が申し上げたいことは、しっかり取り組んでいくことが…
○野田国務大臣 ですから、私が申し上げたいことは、しっかり取り組んでいくことが大事で、取り組むことは可能で、今後ともそういう企業に対して、私の立場とすると、ポジティブアクションの取組を求めていきたい、そう思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、これまでのアンコンシャスバイアス、男女共同参画を推進するため、いろいろ取組をしていますけれども、残念ながら、まだ男女共同参画の道半ばであります。その背景には、今御指摘があったような、長年にわたり人々の中に形成されている固定的な性別役割分担意識とか、性差、偏見、固定観念、無意識の思い込み、アンコンシャスバイアスがあると挙げられています。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いている今日…
○野田国務大臣 御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いている今日ですが、コロナ禍における女性への経済的影響については、そのとおりで、引き続きしっかり注視していく必要があると認識しています。 今おっしゃった休校等の影響については、内閣府で開催しましたコロナ下の女性への影響と課題に関する研究会、ここにおいて、子供のいる女性の就業率を低下させ非労働率を上昇させる等、女性の就労に影響を及
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 広辞苑の第五版から引用したところは、暴力の定義は「乱暴な力
○野田国務大臣 広辞苑の第五版から引用したところは、暴力の定義は「乱暴な力。無法な力。」というふうに示されています。 今私たちが取り組んでいる暴力について申し上げるならば、具体的には、例えば、性犯罪や、性暴力や、配偶者からの暴力、ストーカー行為、職場等におけるハラスメントなど、女性に対する深刻な暴力が多くあるということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 先に、先ほどからお話しいただいている第五次男女共同参画基本法で…
○野田国務大臣 先に、先ほどからお話しいただいている第五次男女共同参画基本法ではどういう取組をしているか、どういう考え方をしているかというのを聞いていただければと思います。 基本計画においては、女性に対するあらゆる暴力の根絶、これを重要分野として位置づけて取り組んでいます。これは、女性に対すると申し上げたけれども、実は暴力というのは男性に対しても駄目なことなんですね。根絶しなきゃいけない。だけ
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 まずは、やはり、先ほど障害児者のお話をしていただきまして、息子…
○野田国務大臣 まずは、やはり、先ほど障害児者のお話をしていただきまして、息子が重度の障害児なので、非常にありがたく拝聴していました。 どんどん言葉だけでないインクルーシブ教育が進んでいって、小さな子供のうちから、障害を持っている仲間がいる、友達がいるということで、大人になってできてしまう偏見を子供のうちからつくらないような社会環境とか学校教育があれば、そうそうそんなに親の指導とかいろいろやら
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 私の担当は専ら、保育士等ということなんですけれども、今、山際大…
○野田国務大臣 私の担当は専ら、保育士等ということなんですけれども、今、山際大臣がおっしゃったように、この取組は何かというと、全ての皆さんの賃金を上げることで、人への投資、どの仕事に就いていても、やはり賃金を上げて、生活又は子供への手当て等を豊かにしていくことで厳しいこの経済情勢を乗り越えていこうという趣旨とするならば、それが公であろうと私であろうと、職種関係なく、とりわけ、今このコロナ禍の中で重
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 繰り返しになりますけれども、国の方では、新しい資本主義を起動す…
○野田国務大臣 繰り返しになりますけれども、国の方では、新しい資本主義を起動するために、まずは保育などの現場で働く方々の給与の引上げを行うわけで、これは国ができる範囲の中で先駆けて取り組むと。それで、引き続きいろいろな、公定価格の問題点が、これまで、人事院勧告があると下がるとか、そういういろいろなことがあったけれども、そもそもやはりこういう介護、障害、保育、幼稚園というのは低かったので、それをやは
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 繰り返しになりますけれども、今委員がおっしゃっているとおり、保…
○野田国務大臣 繰り返しになりますけれども、今委員がおっしゃっているとおり、保育士始めこういう職種の方たちが他の職種に比べて非常に賃金が低い状況にある、そしてまた、人材確保に向けて処遇改善をしていくということはもう明らかで、これは、先ほど申し上げたように、平成二十五年ぐらいから累次の処遇改善というのをしっかり行ってきて、現在のところ、今日までで月額最大八万四千円までは二十五年から上げることができて
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 先ほど来お話があるように、人事院勧告に依拠した改善部分というの…
○野田国務大臣 先ほど来お話があるように、人事院勧告に依拠した改善部分というのが多いわけで、御承知のように、公定価格というのは積み上げ方式、人件費、事業費、管理費についてそれぞれ対象となる費目を積み上げて算定する積み上げ方式を採用していて、人件費については国家公務員の給与に準じて算定しています。 ですから、おっしゃるとおり、従来から人事院勧告に伴う国家公務員の給与の改定内容について、プラス改定
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 ちょっと、事前通告がなかったので、にわかにきちっとお答えできま…
○野田国務大臣 ちょっと、事前通告がなかったので、にわかにきちっとお答えできませんけれども、いずれにしても、総意で、何ができるかをしっかり取り組んでいきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 ちょっと今、手元に統計の資料がないんですけれども、やはり、コロ…
○野田国務大臣 ちょっと今、手元に統計の資料がないんですけれども、やはり、コロナ禍で、私たち女性政策に取り組んでいる者にとって非常に心を痛めたのが、女性の自殺者の増加でございました。ここ近年、自殺対策の取組は進んでいて、日本も自殺者を減らしてくるといういい兆しではあったんですけれども、コロナ禍になっては、それでも、少なかった女性の自殺者がこのコロナ禍の状況で急増している、これは非常に痛ましいことで
- 内閣委員会内閣委員会
○野田国務大臣 人生百年時代を迎えていますし、離婚件数というのが結婚件数の三分…
○野田国務大臣 人生百年時代を迎えていますし、離婚件数というのが結婚件数の三分の一になりまして、女性の半数が九十歳以上まで生きます。そういう女性の人生と家族の在り方が、先ほど比較するのはどうかと言われましたけれども、統計上、昭和の時代とは大きく変化しているということが大切だと思います。 そしてまた、多様化もしています。かつては、世帯といえば、両親プラス子供二人みたいなイメージ、昭和のイメージ。
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○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 まず、田園回帰につきましては、総務省が二〇二二年一月二十八日に公表しました住民基本台帳人口移動報告、これによると、谷委員御指摘のとおりで、東京都特別区においては、二〇二一年の日本人移動者は約八千人の転出超過となっており、二〇二〇年の約二・二万人の転入超過から約三万人減少し、転出超過に転じています。 他方、御指摘の東京圏全体で見ると、転入超過数は、二〇二〇
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○野田国務大臣 恐らく同じ意見だと思います
○野田国務大臣 恐らく同じ意見だと思います。ただ、少子化というのは、お互い長らくずっと研究を重ねていく中で、何か一つのことが問題で日本の少子化が起きているのではなく、やはり社会全体が少子化に向けた仕組みになっている。 例えばお金がないという前提は、例えば非正規が増えてきていて、男の方の非婚率が上がっている。結果として結婚しない。結婚しないから、結果として子供が世に出てこないとか、様々な複合的な
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○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 父親が育児に主体的に関わることは、母親の子育て中の孤立感また負担感が軽減されて、夫婦で子供と向き合い、安心して子供を産み育てることのできる環境につながるものと考えています。 和田議員御指摘の男性の育児休業取得率は、令和二年度に一二・六五%であり、徐々に増加はしているものの、依然低い水準であります。 このために、少子化社会対策大綱では、男性の育児休業を
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○野田国務大臣 鈴木委員は、知事の時代から極めて先進的に子供政策に取り組んでく…
○野田国務大臣 鈴木委員は、知事の時代から極めて先進的に子供政策に取り組んでくれたリーダーのお一人で、このこども家庭庁創設に当たっては、鈴木さんが取り組まれたことを随分いただきまして、実のあるものをつくっていきたいという思いで走ってきたところです。引き続き、また厳しい御指導をお願いしたいと思っています。 今回、子供政策を国の真ん中に据える、これは実は、簡単に申し上げているんですけれども、世界で
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○野田国務大臣 児童の権利に関する条約、これを批准しているんですけれども、この…
○野田国務大臣 児童の権利に関する条約、これを批准しているんですけれども、この前文の考え方において、子供は、家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきとされているところです。 子供は、家庭を基盤、基盤というか居場所としており、子供の健やかな成長にとって、家庭における子育てを社会全体でしっかりと支えることが子供の幸せにつながるとの考えから、新たな組織の名称をこども家庭庁としたと
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○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 今の御指摘は、誰が一義的に子供のそばにいて育てるべきかというような御質問でよろしゅうございますか。 子育ては、まず、父、母、その他の保護者が第一義的に責任を有すると考えてはいますが、保育所においては、入所する子供の最善の利益を考慮して、その福祉を積極的に増進することにふさわしい生活の場として、子供を保育するとともに、家庭等との連携を図りながら、保護者に対
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○野田国務大臣 今、保育所の在り方について、一人の保育士さんが一人の子供のケア…
○野田国務大臣 今、保育所の在り方について、一人の保育士さんが一人の子供のケアができない状態、複数が関わってくる、これは特に問題はないのではないかと思います。 保育所は、家庭ではなく、やはり必要としている子供たちに、大人がしっかりとその育ちを支え、健やかに、けががないようにとかそういうことを見守りながら子供たちが集団の中で育っていく場所ということでありますので、ちゃんと決められた保育指針をしっ
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○野田国務大臣 ゼロ歳児から保育所に預けてというのはいかがなものかという御質問…
○野田国務大臣 ゼロ歳児から保育所に預けてというのはいかがなものかという御質問なんですけれども、恐らく保護者にはそれなりの理由があって、子供を預けないと生活が成り立たないとか、様々な理由があろうかと思います。それにしっかりと応えて、これまでは子供は父母がしっかり面倒を見なきゃいけない、ということでなく、子供は社会の宝だから、親、第一義的には産んだ父母が何とか、でも愛情だけでは育ちませんので、そこを
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○野田国務大臣 まさにおっしゃるとおりで、保育所の、先ほど、保育に欠けたるとい…
○野田国務大臣 まさにおっしゃるとおりで、保育所の、先ほど、保育に欠けたるという話があったんですけれども、元々は、多分、戦後、戦争で夫を亡くされた女性たちが、当時は、やはり女性が働くという時代ではない中で、夫がいないので働かざるを得ない、結果、母としての保育、家での子供の世話ができないというところから保育というのは始まっているわけで。 その後、今、この令和の時代では、共稼ぎがもうはるかに、八割
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○野田国務大臣 とてもいい経験をされたなと思います
○野田国務大臣 とてもいい経験をされたなと思います。 今、子供と触れ合う機会をどうにかという話で、今現在お伝えできるものとすると、内閣府においては、産業界や企業の団体をメンバーとする子育て応援コンソーシアム、これを設けて、子育てに配慮した企業の取組の紹介とか、分野を超えた連携に関する情報交換等を行っています。 また、触れ合い環境がなくなりつつある懸念というのはもう十分共有、承知しているとこ
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○野田国務大臣 初当選おめでとうございます
○野田国務大臣 初当選おめでとうございます。生まれ年も御一緒と今お話がありました。私も実は、取れたところは北九州市でございます。非常に近いところに一時期は御一緒していたんだな、そんな感じがします。 質問にお答えしたいと思います。 まず、家庭という言葉についてですけれども、児童の権利に関する条約の前文の考え方において、子供は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきとされて
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○野田国務大臣 子供政策に関する予算をどんどん増やしていくのかという問いであれ…
○野田国務大臣 子供政策に関する予算をどんどん増やしていくのかという問いであれば、イエスであります。
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○野田国務大臣 とにかく子供政策についてはしっかりと予算を内容に応じてつけてい…
○野田国務大臣 とにかく子供政策についてはしっかりと予算を内容に応じてつけていく、それがどの程度かというのは、これから皆さんと知恵を出していきたいと思います。
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○野田国務大臣 私もしっかり調べましたが、これは、総裁選挙、自民党の総裁選挙の…
○野田国務大臣 私もしっかり調べましたが、これは、総裁選挙、自民党の総裁選挙の中の討論会の中で四候補が、OECDの中では非常に低くて、諸外国に比べてこれだけだけれども、いいところに合わせると倍ぐらい出さなきゃいけないけれどもどうするんだということについて、四候補、私も含めてですが、それは必要だというふうに答えた、そのことだと思っています。
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○野田国務大臣 将来しっかり子供政策の予算をつけていきたいと
○野田国務大臣 将来しっかり子供政策の予算をつけていきたいと。
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○野田国務大臣 しっかり基本計画の下で実行して、結果としてどのくらいになります…
○野田国務大臣 しっかり基本計画の下で実行して、結果としてどのくらいになりますか分かりませんが、高みを目指してしっかり予算をつけていきたいと思っています。
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○野田国務大臣 現在、里親につきましては厚生労働省の方でしっかり取り組んでいた…
○野田国務大臣 現在、里親につきましては厚生労働省の方でしっかり取り組んでいただいているので、今私が申し上げたいことは、お金ありきではなくて、やはり里親制度そのものについて周知徹底されていないんじゃないかと。 私自身は、少子化対策で取り組んできたことの一つに、養子縁組あっせんというのがありますし、不妊治療の保険適用というのがありますね。それは、やはり、一人でも親になりたいと願っている人が子供と
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○野田国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございまして、日本はどうしても、私も長…
○野田国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございまして、日本はどうしても、私も長らくこの国会に身を置かせていただいてきたんですけれども、やはり子供という言葉が出てこない職場でありました。優先順位が非常に低い。そういう中で、どうしてもやるべきことができてこなかったんじゃないかと思っています。 幸い、この数年、各党多くの方々が、男女問わず、男性の方も積極的に子供の政策について議論をなさるようになって
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○野田国務大臣 お答えいたします
○野田国務大臣 お答えいたします。 産業遺産情報センターは、二〇一五年に明治日本の産業革命遺産が世界遺産に登録された際のユネスコ世界遺産委員会の決議を受けて、二〇一九年度末に設置したものです。 これまで、我が国は、世界遺産委員会の決議、勧告等を誠実に履行し、明治日本の産業革命遺産の世界遺産価値や歴史全体が理解できるパネル等を展示するとともに、世界遺産登録時の日本政府のステートメントのパネル
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○野田国務大臣 女性活躍担当大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣、…
○野田国務大臣 女性活躍担当大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣、少子化対策及び男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 子供に関する取組、政策を我が国の社会の真ん中に据えたこどもまんなか社会を目指すため、昨年末に、こども家庭庁の創設の考え方を示す、こども政策の新たな推進体制に関する基本方針を閣議決定しました。この基本方針に基づき、子供が健やかに成
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○野田国務大臣 少子化対策、人口減少が極めて重要だということで、その問題提起を…
○野田国務大臣 少子化対策、人口減少が極めて重要だということで、その問題提起をしていただいたのは、岸田総理の、こどもまんなかというあの所信だったと思います。 是非、非常に後手後手に回っている中、今のような気持ちで与野党の方が取り組んでいただければ、大きく前進できると信じております。 頑張ってやっていきたいと思います。
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○野田国務大臣 お答えします
○野田国務大臣 お答えします。 議員には、本当に熱心に子供政策について取り組んでおられていることに心から敬意を表します。ようやく私たちの時代が来たのかなということで、しっかり議論させていただきたいと思います。 まず、御指摘があった子ども・子育て本部、これは、平成二十七年、民主党政権の頃に議論されまして、スタートをしてきています。これはこれで、しっかりと様々、子供に対する政策を取り組んでいる
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○野田国務大臣 端的に申し上げます
○野田国務大臣 端的に申し上げます。 少子化社会対策大綱に掲げられた主要施策に対応した予算については、各省庁から登録のあった金額について精査中ですが、また、令和四年度当初予算案のみの、あくまで暫定の金額となりますけれども、現在把握しているのは、全体として千四百億円程度の増額となる見込みで、全体では約六兆九百億円程度ということです。
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○野田国務大臣 岸田総理が、倍増とおっしゃっていただきました
○野田国務大臣 岸田総理が、倍増とおっしゃっていただきました。詳しいことは存じておりませんけれども、少なくとも、国会でそういう発言というのは、かつてなかったこと、与党の方ではなかったことなので非常に歓迎しますし、それが実行できるよう、担当大臣としては、やはりしっかり根拠をつくっていきたいなと思っています。 恐らく、議員指摘のとおり、GDPの、優等生と言われているフランスとか北欧の国々のパーセン
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○野田国務大臣 こども家庭庁の設置法案の前から子供基本法の議論があって、その中…
○野田国務大臣 こども家庭庁の設置法案の前から子供基本法の議論があって、その中にコミッショナーということがうたわれていることは承知しています。 今現在、私は、こども家庭庁設置法の中で、そこが担うべき子供の権利擁護というのは、しっかりこども家庭庁の中に基本方針として踏まえているというふうに思っているので、これについては、与党又は野党、それぞれの議論をしっかり待ちたいと思います。
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○野田国務大臣 かつて、学校の先生、特別支援の先生をしておられたと
○野田国務大臣 かつて、学校の先生、特別支援の先生をしておられたと。私の息子は、今、特別支援の五年生です。堀場さんのような先生たちがいてくれるおかげで私たち母親も与えられた仕事を一生懸命やらさせていただけるというふうに思っていて、心から現場の先生には感謝をしている一人であります。 縦割り行政というのは、決して悪いことではないんですね。ただ、それぞれの役割があるから、同じ子供にとっても、さっきお
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○野田国務大臣 現状、今文科大臣がおっしゃったように、学校の方で、いじめ防止対…
○野田国務大臣 現状、今文科大臣がおっしゃったように、学校の方で、いじめ防止対策推進法に基づいて、学校で文科省が主体的に取り組んでいるんですけれども、元々、なぜ学校となったかというと、そこに義務教育だと小学生とか中学生とか籍を置きますから、それによって全て子供たちを囲い込める、そういうところもあって、物理的に学校の中で起きたいじめとか、学校の外で起きたことも、学校の先生は基本的には学校にいなきゃい
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○野田国務大臣 初めに、尾身議員の発言に大変勇気をいただきました
○野田国務大臣 初めに、尾身議員の発言に大変勇気をいただきました。しっかり取り組んでいかなければならないと改めて思った次第です。 総理も述べられましたけれども、政治分野における男女共同参画の推進というのは、政治に的確に民意を反映させるという意味では極めて極めて重要です。 残念ですが、しかしながら我が国は、先ほど御指摘のように、有権者の五一・七%が女性、にもかかわらず、ここ衆議院、衆議院議員
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○野田国務大臣 一歳、おめでとうございます
○野田国務大臣 一歳、おめでとうございます。 本当に、子供といることは幸せで、ただ、子供を守ること、育てることというのは難儀なことが多いので、是非こども家庭庁がよきサポーターになれれば、そういうふうに願いながら議論させていただきたいと思います。 まず、御指摘の、中卒者の方や高校を中退された方の、どう接していくかということなんですけれども、昨年末に閣議決定をした基本方針がございます。そこでは
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○野田国務大臣 まさに御指摘の問題意識の下で、そういう今取り組めていないことを…
○野田国務大臣 まさに御指摘の問題意識の下で、そういう今取り組めていないことをしっかり取り組もうということが大きな趣旨であります。 先ほど申し上げた閣議決定した基本方針、この中に、今後の子供政策の基本理念として、それぞれの子供や若者の状況に応じて必要な支援が十八歳とか二十歳といった特定の年齢で途切れることなく行われ、思春期から青年期、成人期への移行期にある若者が必要な支援を受けることができ、若
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○野田国務大臣 これまで日本の国が取り組んできた子育て世帯に対する支援というの…
○野田国務大臣 これまで日本の国が取り組んできた子育て世帯に対する支援というのは、例えば、幼児教育、保育の無償化であったり、不妊治療助成の拡充であったり、新子育て安心プランの実施による待機児童の解消などを行ってきており、子育て世帯全体の支援というのを充実させてきています。 今御指摘の児童手当の特例給付の見直しについては、総合的な少子化対策を進める中で、やはり長年課題になっている待機児童問題の解
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○野田国務大臣 今、申請主義や、また世帯、いろいろな導入の在り方についての御質…
○野田国務大臣 今、申請主義や、また世帯、いろいろな導入の在り方についての御質問がありました。 私の方から、申請主義について見直すべきじゃないかについてお答えしたいと思うんですが、一般的に、行政からの給付については受給者からの申請に基づいて支給されるものであって、この児童手当も同様の仕組みになっているわけですけれども、児童手当については、マイナポータルのぴったりサービスというのがあります、これ
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○野田国務大臣 今も、予算委員会のさなかに、どこかの子供が虐待を受けているかも…
○野田国務大臣 今も、予算委員会のさなかに、どこかの子供が虐待を受けているかもしれません。子供にとって、助けてもらう人の資格はどうでもいいんですね。「こどもまんなか」というのはそういうことなので。今、厚労大臣が、そういう議論をされている、いろいろなお話が出ていると言いますけれども、一分一秒でも早くその担い手をつくるということに専心していきたいと思っています。お願いします。
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○野田国務大臣 初当選おめでとうございます
○野田国務大臣 初当選おめでとうございます。(金村委員「ありがとうございます」と呼ぶ) 岸田総理、そして私、そして根本委員長の初当選は約三十年前でございまして、是非、御精励、期待しております。 私自身が三十年議員生活をやっていてずっと抱えていた違和感というのは、国会というのは、国民の代弁者が集まり、そして国民が抱えている様々な問題、疑問に答えを出していく、政策をつくっていく場であったんです
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○野田国務大臣 先ほどの繰り返しになってしまうと思うんですけれども、内閣府とい…
○野田国務大臣 先ほどの繰り返しになってしまうと思うんですけれども、内閣府というのはあくまでもインキュベート、子供について様々な、認定こども園なんかもやっていますし。 例えば、幼児教育で考えてみましょう。幼児教育だと、これは義務じゃないので、まず、行かない子もいます、行けない子もいます。でも、行く子供の中では、幼稚園を選ぶ、保育園に行く、さらには認定こども園ということで、今まさに御指摘のように
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○野田国務大臣 こども家庭庁の設立についてのお話でありますので、担当しておりま…
○野田国務大臣 こども家庭庁の設立についてのお話でありますので、担当しております私から少し、総理がおっしゃったことがほとんどですけれども、補足をさせていただきたいと思います。 子供政策については、役所ありきではなくて、子供の周辺の教育とか福祉とか保健、医療、また雇用など、関連の分野があるわけですね。それぞれが、個別の法律また事務がそれぞれの役所に別々に担われてきている。要は、それによって、どこ
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○野田国務大臣 確かに、子供が学校にいる時間は長いです
○野田国務大臣 確かに、子供が学校にいる時間は長いです。ただ、子供にとって大切なことは、時間ではなくて、友人関係であったり、家庭の問題であったり、健康問題であったり、様々な問題を子供は抱えているわけですね。ですから、それを一元的に、何があっても窓口は一つということでこども家庭庁がつくられるわけですね。 片や、学校は教育の場でありまして、学校の先生というのは、基本的には専門的に、学び、教育をする
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○野田国務大臣 そもそもDBSというのは、先ほど御指摘がありましたイギリス、教…
○野田国務大臣 そもそもDBSというのは、先ほど御指摘がありましたイギリス、教育省ですけれども、必ずしも世界の子供に関する政策の責任の役所が教育省ということではないんですけれども、数か国ですから。日本は、子供の育ちに関しては、保育所の厚生労働省があったり、そして認定こども園の内閣府があったり、それぞれやはり今日までの子供の政策の成り立ちが違うということで御理解いただきたいんですが、DBSに関しては
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○野田国務大臣 まず、我が国のジェンダーギャップ指数が非常に低い、百五十六か国…
○野田国務大臣 まず、我が国のジェンダーギャップ指数が非常に低い、百五十六か国中百二十位というのは大変残念なことで、特に、御指摘の男女の賃金格差を含む経済分野においてはスコアが大変低調です。我が国の取組が諸外国と比べて非常に遅れているということを示していますし、御理解いただきたいと思います。 男女の賃金格差の是正に向けて、例えば、諸外国においては、一定規模以上の企業に対し、男女の賃金格差の公表
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○野田国務大臣 人生百年時代を迎えて、女性の人生や家族の姿が多様化している中で…
○野田国務大臣 人生百年時代を迎えて、女性の人生や家族の姿が多様化している中で、女性が長い人生を通じて経済的困窮に陥らないよう、女性の経済的な自立が重要です。 また、コロナの影響やデジタル化の進展に伴う経済産業構造の変化を見据え、女性人材の成長産業への円滑な移動支援を図る必要があります。 こうした状況の中、女性デジタル人材の育成は極めて重要であると考えています。女性デジタル人材の育成のため