野田 聖子

のだ せいこ

自由民主党
衆議院
選挙区
岐阜1
当選回数
12回

活動スコア

全期間
5.4
総合スコア / 100
発言数8215.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 192回次 第12 ・ 衆議院

    内閣

  2. 192回次 第12 ・ 参議院

発言タイムライン

821件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) ピアサポート、例えば私は不妊治療の方のピアサポートに…

    ○国務大臣(野田聖子君) ピアサポート、例えば私は不妊治療の方のピアサポートにずっと力を入れてきました。やはり、そこを当事者として経験しなければ分からないことというのは多々現場にあるわけで、そういう意味では、LGBTQ、様々困難を、他に困難を抱えている子供たちにとっても、お兄さん、お姉さんとともに語り合えるということは非常に大切なことだと思っています。  私も、この担当をいただきまして、まあ女性

  2. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 取り組む調査研究の中でその居場所づくりというのも当然…

    ○国務大臣(野田聖子君) 取り組む調査研究の中でその居場所づくりというのも当然入っておりまして、今おっしゃったように、その各地方自治体で好事例、まあいろんな先行事例もありますので、しっかり取り上げて調査研究の結果を出していきたいと思っています。

  3. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  児童の権利に関する条約については、これまで、例えば外務省において、同省のウエブサイトに児童の権利条約に関するコーナーを設けて同条約のリーフレットの電子データ等を掲載するとともに、文科省においては、児童生徒の発達段階などに応じて、同条約を含む人権教育の取組が各学校で行われるよう支援するなど、同条約の子供の権利が適切に認知されるよう努めてきたものと承知

  4. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 昨年十二月に閣議決定した基本方針では、各種統計におけ…

    ○国務大臣(野田聖子君) 昨年十二月に閣議決定した基本方針では、各種統計における子供や家庭に関するデータや、子供や若者を対象とした意識調査、子供の貧困対策や少子化対策に関する調査研究などを更に充実させるとともに、子供の置かれている状況や課題を的確に分析し、現状把握にとどまらず、政策効果を明らかにした上で、エビデンスに基づく政策立案、実践を行うなどとしています。  今後、こども家庭庁においては、子

  5. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) がんや難病を抱え、医療的ケアが必要な子供やその家族に…

    ○国務大臣(野田聖子君) がんや難病を抱え、医療的ケアが必要な子供やその家族に対しては、療養面のみならず学びや遊び、触れ合い、家族の休息等含めて総合的な支援が必要だということは理解しています。そのため、今厚労省からもお話があったんですが、小児がん患者に対する在宅医療の実態や課題等の把握に関して検討は進められているということは承知していました。  こども家庭庁が設置された暁には、子供の福祉の増進等

  6. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 安心して妊娠、出産することができるよう各自治体の取組…

    ○国務大臣(野田聖子君) 安心して妊娠、出産することができるよう各自治体の取組を支援する、そして、妊婦の方々の様々な負担を軽減していくことは重要だと考えています。  今御指摘がありましたが、居住地以外での立替払については、例えば管内市町村の希望を踏まえ、近隣の県医師会等と調整して、里帰り出産でも立替払が生じないよう集合契約を行う都道府県のケースや、里帰り出産する方から里帰り先の医療機関の情報受付

  7. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 多胎世帯については、同時に二人以上の妊娠、出産や育児…

    ○国務大臣(野田聖子君) 多胎世帯については、同時に二人以上の妊娠、出産や育児をすることにより、日常の生活や外出に困難が伴うため、そのニーズに応じた支援が重要であると考えます。  厚生労働省において、令和二年度から多胎世帯を支援する事業を創設し、毎年度様々な改善を重ねてきたものと承知していますが、先ほど総務省の参考人から答弁があったように、市町村の現場実情を踏まえた支援の必要性が生じているものと

  8. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  昨年十二月に閣議決定した基本方針、ここにおいては、こども家庭庁において社会的養護を必要とする全ての子供が適切に保護され、心身共に健やかに養育されるよう、家庭養育優先原則に基づき、里親やファミリーホームへの関係機関の支援の充実等による社会的養護の受皿の確保、充実、社会的養護の下にある子供の権利保障や支援の質の向上を図ることとしています。  国として

  9. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 医療的ケア児について御質問いただき、ありがとうござい…

    ○国務大臣(野田聖子君) 医療的ケア児について御質問いただき、ありがとうございます。  人工呼吸器、お話ありました。重いですし、かつては酸素ボンベだったんですけど、今は酸素も何か電源入れてこの大きな機械だし、とにかく移動で大きな荷物を携えていかなきゃならないという子供たちばかりであります。  個別避難計画の作成に当たっては、本人の心身の状況に応じた避難支援が必要になることから、地域防災の担い手

  10. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 通告いただいていないんですが、まさに子供の意見表明、…

    ○国務大臣(野田聖子君) 通告いただいていないんですが、まさに子供の意見表明、子供がしっかりと自分の意思を語れることができる居場所をつくる、その社会をつくるということがこどもまんなか社会でありまして、今発議者の方とのやり取りを聞いていて十分理解しておりますし、それを進めていくということが我々の仕事だと考えています。

  11. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁は、子供が自立した個人としてひとしく健や…

    ○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁は、子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長する社会の実現、これに向けて、子供の健やかな成長に対する支援、子供のある家庭における子育てに対する支援、子供の権利利益の擁護に関する事務を行うことを任務としています。いずれも子供の健やかな成長を目的として行うものであります。  子育て家庭をしっかり支えることが子供の健やかな成長につながるものであり、その両者とい

  12. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 結婚や出産に関して、こども家庭庁が所管する少子化社会…

    ○国務大臣(野田聖子君) 結婚や出産に関して、こども家庭庁が所管する少子化社会対策基本法においても、結婚や出産は個人の決定に基づくものと規定されています。  また、こども家庭庁設置法案において、「結婚、出産又は育児に希望を持つことができる社会環境の整備等少子化の克服に向けた基本的な政策」と規定しています。  子供の養育環境や結婚、出産について、行政が特定の考えを推奨することは考えておりません。

  13. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします。  子供政策の具体の実施については、今お話がございました地方自治体やNPOなどの民間団体など、現場中心に担われております。こども家庭庁においては、地方自治体との連携の強化や、NPOなどの民間団体との積極的な対話、連携、協働や地方自治体との連携の強化を進めることとしています。まさに御指摘のとおりで、民間や地方自治体の人材を積極的に登用することについては重要で

  14. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします。  政府提出法案では、こども家庭庁の任務として、子供の年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重して、その最善の利益を優先して考慮することを基本とすることを規定しています。また、昨年末に閣議決定した基本方針において、今後の子供政策の基本理念として、子供の意見が年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映されるように取り組むことを掲げています。  こ

  15. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  これまで、子供政策に関連する大綱として、少子化社会対策大綱、子供・若者育成支援推進大綱、子供の貧困対策に関する大綱がそれぞれ別々に作成、推進され、関連する閣僚会議も別々に運営されてきました。今後は、こども家庭庁の下で、政府の子供政策を一元的に推進するために、これら三つの大綱を一体的に作成、推進してまいります。  新たな大綱は、昨年十一月に総理に提

  16. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定したこども政策の新たな推進体制に関す…

    ○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定したこども政策の新たな推進体制に関する基本方針、ここで地方自治体との連携強化を掲げて、そして、政策立案機能の強化等を図るため、子供政策の実務を担う地方自治体との人事交流を推進することとしています。  求める人材としましては、地方自治体において一定の実務経験を積み重ね、政策の企画立案や予算編成及び執行等に携わっていただける事務職とともに、子供家庭に関する相

  17. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 今後、こども家庭庁の発足に向けて、今やり取りがござい…

    ○国務大臣(野田聖子君) 今後、こども家庭庁の発足に向けて、今やり取りがございましたように、地方自治体との人事交流や民間人材の採用に向けた取組を行ってまいりたいと考えているところです。  まさに御指摘のとおり、その際、地方自治体職員や民間の方々がやりがいを感じてその能力を発揮していただけるような職場環境の整備はとても重要であると考えています。特に、時間制約等の有無にかかわらず、あらゆる職員が活躍

  18. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 現在、こども家庭庁の所在地については、霞が関における…

    ○国務大臣(野田聖子君) 現在、こども家庭庁の所在地については、霞が関における庁舎スペースの逼迫、これを踏まえて、民間施設の入居を中心に検討しているところです。  民間施設の選定に当たっては、職員を収容するための床面積や国会等の近さなど、必要な機能を有する建物を合理的な費用で借り受けることができるよう引き続きしっかり検討してまいりますが、その際、当然、今委員御指摘の費用面での検討も重ねて行ってま

  19. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁の創設に当たっては、司令塔機能及び政策立…

    ○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁の創設に当たっては、司令塔機能及び政策立案機能を強化するとともに、就学前の全ての子供の育ちや子供の居場所づくりに関する施策など、これまで省庁間、制度間のはざまに陥った課題や新規の政策課題へ対応することとしております。  このため、事務の移管を行う内閣府や厚生労働省の内部部局の従前の定員約二百名を大幅に上回る三百人以上の専任職員による体制を目指し、先ほど参考人

  20. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のとおりで、こども家庭庁においては、内閣府…

    ○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のとおりで、こども家庭庁においては、内閣府の子ども・子育て本部等や厚生労働省の子ども家庭局など複数の府省庁から幅広い事務の移管を行うこととなるため、事務の移管には十分な準備が必要であると考えています。  このため、今後、こども家庭庁の設置をお認めいただくことになれば、事務の円滑な引継ぎに向けて関係省庁による連携体制を構築し、その上で速やかに具体的な検討を行いま

  21. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  ヤングケアラーについては、年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を負うことで、本人の育ちや教育に影響があるとされており、子供の心身の健やかな育ちのためには関係省庁が緊密に連携し、福祉、介護、医療、教育等の様々な側面から支援することが必要です。また、ヤングケアラーについては、家庭内のデリケートな問題であること、本人や家族に自覚がないといった理由

  22. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 支援の対象となる子供とは基本的に十八歳までの者を念頭…

    ○国務大臣(野田聖子君) 支援の対象となる子供とは基本的に十八歳までの者を念頭に置いているものの、必要な支援が十八歳や二十歳といった特定の年齢で途切れることなく行われ、思春期から青年期、成人期への移行期にある若者が必要な支援を受けることができ、若者が円滑な社会生活を送ることができるようになるまでを社会全体で支え伴走していく、こういうことにしてあります。  十八歳以上のいわゆる若者ケアラーについて

  23. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) まず初めに、委員がこうやって国会の場でヤングケアラー…

    ○国務大臣(野田聖子君) まず初めに、委員がこうやって国会の場でヤングケアラーについて問題提起をしていただいたり様々なその実態をお話しいただいたりすることで、やはりこれまではヤングケアラーという言葉自体が世の中に浸透していなかったと思います。国民が気付き、そして身近な子供たちを注視する中で、そういう子供たちを見付けてくれたら様々なその支える手を差し伸べていくということで、是非今後とも力強く御支援を

  24. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 通告をいただいていないので十分に答弁できないわけです…

    ○国務大臣(野田聖子君) 通告をいただいていないので十分に答弁できないわけですが、御指摘は本当に、まさにこども家庭庁の存在理由になると思います。  子供の居場所は、今、例えば幼稚園か保育園か認定こども園かということになっているわけですけど、事防災に至っては、今御指摘のように国土交通省の所管している水防法ですか、そこが関わってくると。そういう、これまでやはり子供の命とかそういうところを主語で考えて

  25. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  こども家庭庁は、今、田村委員御指摘の設置法第三条の任務を達成するために、第四条第二項において、子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長することのできる社会の実現に向けた基本的な政策に関する事項などの企画立案、総合調整に関する事務をつかさどることを規定しています。  また、こども家庭庁の事務を担当する内閣府特命担当大臣を必ず置くこととしており、

  26. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  児童の権利委員会から二〇一九年の政府報告審査の総括所見において、児童が幼少期及び発達を社会の競争的性質によって害されることなく享受できるよう確保するための措置をとることなどの勧告があったことは承知しています。  政府としては、昨年十二月に閣議決定した基本方針では、全ての子供が、安全で安心して過ごせる多くの居場所を持ちながら、様々な学びや、社会で生

  27. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) こども家庭審議会は、そもそも必要に応じて法律に定めら…

    ○国務大臣(野田聖子君) こども家庭審議会は、そもそも必要に応じて法律に定められた重要事項に関して自ら調査審議し、意見を述べることができ、これらの行為を行うために必要な資料の収集などについても当然行うことができるものと考えております。  なお、設置法案では、第五条に、長官は、こども家庭庁の所掌事務を遂行するために必要があると認めるときは、関係行政機関の長に対し、資料の提出、説明その他必要な協力を

  28. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  児童の権利委員会から、二〇一九年の政府報告審査の総括所見において、児童による申立てを児童に配慮した方法で受理、調査及び対応することが可能な、児童の権利を監視するための具体的メカニズムを含む人権監視のための独立したメカニズムを迅速に設置することとの勧告があったことは承知をしているところです。  いわゆるコミッショナーについては、これまでの質疑におい

  29. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 総理は、子供政策に関する予算について、十八日の本会議…

    ○国務大臣(野田聖子君) 総理は、子供政策に関する予算について、十八日の本会議も含めて、従来から、今後はこども家庭庁の下で子供の視点に立って必要な子供政策が何かをしっかりと議論する、その際、期限、規模ありきではなく体系的な取りまとめを行う、社会全体での費用負担の在り方の検討と併せて子供政策の充実にしっかりと取り組む、そうした取組を進める中で将来的に予算の倍増を目指していきたいという御発言をされてお

  30. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 今後の子供政策に関する予算については、こども家庭庁の…

    ○国務大臣(野田聖子君) 今後の子供政策に関する予算については、こども家庭庁の下で、子供視点に立って必要な子供政策が何かをしっかりと議論した上で体系的に取りまとめ、社会全体での費用負担の在り方と併せて子供政策の充実にしっかりと取り組むことが重要です。  子供政策を強力に進めるために必要な安定財源の確保については、昨年十二月に閣議決定した基本方針において、政府を挙げて国民各層の理解を得ながら社会全

  31. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 教育、保育の質の向上のためには、保育士等の職員配置の…

    ○国務大臣(野田聖子君) 教育、保育の質の向上のためには、保育士等の職員配置の改善を図っていくことは重要な課題と考えています。  職員の配置改善については、平成二十七年度から三歳児に対する職員の配置改善に取り組んでいる一方で、今御指摘のいわゆる〇・三兆円超の事項である一歳児や四歳、五歳児の配置改善については未実施となっています。〇・三兆円超の事項については各年度の予算編成において財源の確保に努め

  32. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 将来世代の不安を取り除くためにも、社会保障の持続可能…

    ○国務大臣(野田聖子君) 将来世代の不安を取り除くためにも、社会保障の持続可能性を確保していくことは重要であります。  こうした観点から、骨太の方針においても、社会保障関係費については、その実質的な増加を高齢化による増加分に相当する伸びに収める方針であるというのは認識しているところです。一方、子供政策については、これまでも、安定財源を確保しつつ、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など各種の支

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  構造改革特区制度は、平成十四年に制度が創設されて以来、この制度を活用した取組を進めたいという自治体のニーズに踏まえて、特例措置の追加や全国展開を行い、制度の拡充を続けてきたところです。  この間、約二百件の規制の特例措置を設け、このうち約七割程度が全国展開されています。また、約千四百件の区域計画を認定して、多くの自治体が構造改革特区制度を活用した

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 内閣府が行ったアンケート調査では、構造改革特区制度を…

    ○国務大臣(野田聖子君) 内閣府が行ったアンケート調査では、構造改革特区制度を活用した実績のある自治体のうち、約五三%が規制改革の推進、地域活性化に効果があったと回答いただいています。具体的な効果としては、特産品の開発により観光客が増加した等の回答がございました。自治体ごとに活用している規制の特例措置が異なるために地域に及ぼす効果も様々であります。  例えば、今委員が御指摘になったどぶろく、この

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 様々な理由があると思います

    ○国務大臣(野田聖子君) 様々な理由があると思います。先日も委員会で提案募集型の審議を御議論いただいたときも、やはり各都道府県はそういう提案募集について取り組んでいるけど、市町村ではやはり手を挙げる方々が少ないと。その一つには、情報がきちっと伝わっていないというようなことだと思います。ですから、今参考人が申し上げたように、しっかり、今回のその法律改正の趣旨の一つでもあります。  やはり、総理の方

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 地方公共団体への情報提供については、現行の構造改革特…

    ○国務大臣(野田聖子君) 地方公共団体への情報提供については、現行の構造改革特区法では、第十条なんですけれども、内閣総理大臣は、区域計画の認定を受けた地方公共団体に対し、認定区域計画の円滑かつ確実な実施に関し必要な助言その他の援助を行うように努めなければならないと規定されており、それで対応してまいりました。  他方、今もアンケート調査、委員も御指摘のとおり、制度の活用可能となる具体的な事例とか過

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  構造改革特区における学校教育法の特例は、地域産業を担う高度人材を育成するため、一定の要件の下、現在認められていない職業能力開発短期大学校から大学への編入学を可能とするものであります。省庁間の垣根を越えた意義深い特例と考えております。  矢倉議員御指摘のとおりで、人材育成については、文部科学省、厚生労働省、経済産業省など関係省庁がしっかり連携して取

  38. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 二十年ということで、様々、今回の大学、大学校の話とか…

    ○国務大臣(野田聖子君) 二十年ということで、様々、今回の大学、大学校の話とかございまして、時間は掛かったものの、やはり積み重ねの中で省庁の垣根を越えて一つ前へ進めたという結果が出せたと思います。  今後は、地域の活性化は言うまでもなく構造改革特区制度の重要な目的であります。この役割を十分果たせるように、地域の実情や提案に耳を傾けて必要な規制の特例措置を講じること、また、制度全体を地域が使いやす

  39. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 質問通告ございませんので、大臣としてのコメントという…

    ○国務大臣(野田聖子君) 質問通告ございませんので、大臣としてのコメントということよりも、今、飛び級の議論が、少ししゃべって大丈夫ですか、議論ございますし、私も振り返ると、私自身は、大学九月入学、アメリカの高校を出て、そのまま九月に、ここには出ていない、飛び級ではなかったので、九月入学をして今に至っていて、なぜかなと今考えていたら、学校教育法の中に当時入っていなかった学部、上智大学なんですけど、そ

  40. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 規制改革を進めるに当たって、この構造改革特区制度が強…

    ○国務大臣(野田聖子君) 規制改革を進めるに当たって、この構造改革特区制度が強力なツールの一つであり、積極的に生かしていくべきであることは、もうまさに御指摘のとおりです。  他の規制改革ツールと比較しますと、今おっしゃった国家戦略とか総合特区、構造改革特区制度は地域活性化を目的としていて、全ての自治体が使えるという特色があります。構造改革特区制度の効果を高めるためには、地域の実情や提案にしっかり

  41. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 今回御質問いただきましたので、これ実は、規制改革の担…

    ○国務大臣(野田聖子君) 今回御質問いただきましたので、これ実は、規制改革の担当の、何と申し上げましょう、本来ならばその所管外というのか、だけど、特区を担当しているということで答えてという御要望をいただきましたので、改めてちょっと二対一ルールというののおさらいを自分なりにしました。  一般論になりますけれども、申し上げれば、柳ヶ瀬議員御指摘の二対一ルールは、様々海外の国々で導入されている行政手続

  42. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  イノベーションを創出して地域の活性化を図るため、必要に応じて大学とも力を合わせながら、民間企業等の研究開発成果の迅速な社会実装や適時を捉えた事業実施が必要であります。  一方で、国立大学法人の土地等の貸付けについては、貸付けの内容が適正かどうかについてできるだけ慎重に判断することが引き続き重要とされています。御指摘のとおりです。このため、まず構造

  43. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) このたび政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につき…

    ○国務大臣(野田聖子君) このたび政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、こども政策を我が国社会のまんなかに据え、こどもを取り巻くあらゆる環境を視野に入れ、こどもを誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押ししていくため、強い司令塔機能を有し、こどもの最善の利益を第一に考え、常にこどもの視点に立った政策を推進するこ

  44. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  まさに上月委員御指摘のとおりで、今回、日本初ですね、孤独、孤立の実態調査、ここでは三十代、次いで二十代の孤独感が高いということが明らかになったところです。  また、調査結果を更に詳しく見たところ、今お話がございましたように、若い世代においては不安や悩みの相談相手として知人、友人を挙げる割合が高く、また相談相手の有無が孤独感に与える影響が大きいとい

  45. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) ちょっと通告ないので、私の意見という形になってしまい…

    ○国務大臣(野田聖子君) ちょっと通告ないので、私の意見という形になってしまいますけれども、まさにおっしゃるとおりで、これまで、やはり様々な行政サービス、私たちが受けるサービスは官か民かという二分割されていたけれど、やっぱりNというのが非常に大きな役割をもう実際担っている。  私は、この大臣になって半年たちますけど、女性政策も子供政策も、そして孤独、孤立も、地方創生もそうですね、うまくいっている

  46. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  こども家庭庁においては、子供の権利利益の擁護を担う観点から、いじめの防止を担い、地方自治体における相談の体制などの体制整備を推進することとしております。自治体の窓口等が相談を受けた後の対応策については、既に各自治体において様々な取組が行われているものと承知しています。先ほどの古賀委員から御紹介がありました寝屋川市の取組は、首長部局が教育委員会と連携

  47. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) まさに委員御指摘のとおりです

    ○国務大臣(野田聖子君) まさに委員御指摘のとおりです。いじめによって子供の命、人生、夢が奪われては決してならない、そういう思いで取り組んでまいりました。  私は幸せな母親だと思っています。というのは、ある日、息子が帰宅してきて、ママ、俺、ばかって言われたと話をしてくれるんですよ。そうやって言ってくれることで、あっ、何かが起きているのかもしれないという私は思いに至るわけですね。ただ、多くの子供た

  48. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします。  これまで、子供施策に関する総合調整権限、これは、青少年の健全な育成や子供の貧困対策については内閣府政策統括官において、子ども・子育て支援や少子化対策については内閣府子ども・子育て本部において、犯罪から子供を守るための対策については内閣官房において、児童の性的搾取については国家公安委員会及び警察庁において、児童虐待については厚生労働省において、それぞれ別

  49. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 新たな行政組織の名称については、昨年の十二月に閣議決…

    ○国務大臣(野田聖子君) 新たな行政組織の名称については、昨年の十二月に閣議決定をした基本方針、ここにおいてこども家庭庁といたしました。児童の権利に関する条約の前文の考え方においても、子供は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきとされているところであります。  こども家庭庁という名称は、子供の健やかな成長にとって、家庭における子育てを社会全体で支えることが子供の幸せにつなが

  50. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 昨年末の基本方針、ここにおいて、子育てに対する負担や…

    ○国務大臣(野田聖子君) 昨年末の基本方針、ここにおいて、子育てに対する負担や不安、孤立感を和らげることを通じて、保護者が自己肯定感を持ちながら子供と向き合える環境を整え、親としての成長を支援し、保護者が子育ての第一義的責任を果たせるようにすることが、子供のより良い成長の実現につながるというふうにしてあります。  その趣旨は、核家族とか地域の関わりの希薄化など、そういうことによって子育てを困難に

  51. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 児童の権利に関する条約におきまして、前文においては、…

    ○国務大臣(野田聖子君) 児童の権利に関する条約におきまして、前文においては、先ほど申し上げましたが、児童は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきとされ、また、この条約の第十八条第一項、ここで、父母等は児童の養育及び発達についての第一義的な責任を有することを規定するとともに、第二項において、父母等が児童の養育についての責任を遂行するに当たりこれらの者に対して適当な援助を与える

  52. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 与党提案のこども基本法案は、今、加藤議員がいますが、…

    ○国務大臣(野田聖子君) 与党提案のこども基本法案は、今、加藤議員がいますが、児童の権利条約に対応した国内法として、社会全体として子供施策に取り組むことができるよう、子供施策に関し基本理念を定めること等を目的とした基本法案であると承知しています。こども家庭庁のみならず、政府のあらゆる子供施策の在り方について定められたものであることから、名称がこども基本法案とされたものと認識しました。  こども家

  53. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします。  これまでも、子供予算については、政権交代以降、新子育て安心プラン等に基づいて約一・四兆円程度を確保しました。幼児教育、保育の無償化や保育の受皿確保などを進めてきました。足下でも、不妊治療の保険適用などを進めるほか、全世代型社会保障会議や教育未来創造会議において子育て支援策の検討を進めています。  その上で、今後の子供政策に関する予算については、期限と

  54. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします。  まず、「早寝早起き朝ごはん」、これは今文科省の参考人からも話ありましたけど、様々、小児科学会とかそういう子供の健康に取り組んでいる人たちから、そういう早寝をすること、早起きをすること、朝御飯を食べることは子供の健やかな成長に望ましいというやっぱりエビデンスというか、その調査をされているわけですね。ですから、これをやめるということは子供の将来のポテンシャ

  55. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 私も大変忙しいので、なかなか子育てを一〇〇%実現する…

    ○国務大臣(野田聖子君) 私も大変忙しいので、なかなか子育てを一〇〇%実現することはできないんですけれども、そこに様々な担い手があって、大切なことはやはり子供を健やかに育てていくことで、それは、親ができなければ誰かがやはり支えていくということが当たり前になってくるようにするためには、子供を真ん中に置かなきゃいけない。だから、そのためにこども家庭庁というのはその任務を持つわけですから。  これまで

  56. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。  貧困状態にある子供や虐待を受けた子供を含め、全ての子供たちが夢や希望を持ち、そして様々なことが可能にできる社会を構築することが重要であります。  生活保護を受給しながら大学等に進学することについて、厚生労働省からは一般世帯とのバランスなどを考慮するため慎重な検討を要するものと聞いておりますが、厚生労働省の進学準備給付金や文部科学省の授業料減免や給

  57. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 重要なことは、家庭の状況にかかわらず、学ぶ意欲と能力…

    ○国務大臣(野田聖子君) 重要なことは、家庭の状況にかかわらず、学ぶ意欲と能力のある全ての子供が質の高い教育を受けて、そして能力や可能性を最大限伸ばせるようにすることであります。  厚生労働省からは、生活保護を受給しながら大学等に進学することについて、一般世帯とのバランスなどを考慮するため、慎重な検討を要するものと聞いています。  私も、この一般世帯とのバランスというのはちょっと分かりづらかっ

  58. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 答弁の前に、塩村委員におかれては、このAV出演被害の…

    ○国務大臣(野田聖子君) 答弁の前に、塩村委員におかれては、このAV出演被害の問題について意欲的に問題提起をされました。AV出演被害防止に関する各党実務者会合にも主として参加されていると承知しています。その成果として、先週、各党において協議する素案としてAV出演被害防止・救済法案が取りまとめられたと私は認識しています。まずもって、AV出演被害の防止と被害者の救済に向けた御尽力に感謝を申し上げます。

  59. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) さほど発信力があるとは自分で分かっていないんですけれ…

    ○国務大臣(野田聖子君) さほど発信力があるとは自分で分かっていないんですけれども、せっかく皆様方が御尽力いただきましたので、しっかり努めてまいります。何でもおっしゃっていただければと思います。

  60. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします。  内閣府が令和元年度に実施したインターネット調査によると、モデル、アイドル等の勧誘された者のうち、聞いていない、同意していない性的な行為等の写真や動画の撮影に応じた経験のある人に、契約することを断らなかった、断れなかった理由を聞いたところ、お金が欲しかったからと回答した者が二三・七%という結果が出ております。  経済的困窮などによって望まない行為を余儀

  61. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします。  性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターは、現在、御承知のとおり、全都道府県五十二か所に設置されています。緊急避妊薬の処方や証拠採取などの医療的支援、そして法律相談などの法的支援、カウンセリングなどの心理的支援など、地域における被害者支援の中核的な役割を今担っています。また、相談者の必要に応じて、学校、児童相談所、婦人相談所、福祉事務所等と

  62. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) まさにそれが大きな仕事の一つで、しっかりと、まあばら…

    ○国務大臣(野田聖子君) まさにそれが大きな仕事の一つで、しっかりと、まあばらばらではないんですけど、今も連携して取り組んでいるけれども、更に連携を深めていけるような取組をしていきます。

  63. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) アダルトビデオへの出演に関する被害の問題は、私は、申…

    ○国務大臣(野田聖子君) アダルトビデオへの出演に関する被害の問題は、私は、申し上げるまでもなく、被害者の心身や私生活に長期間にわたって悪影響を与える重大な人権侵害であり、深く憂慮すべき問題だということは皆さんの共通の認識だと思います。  AV出演被害防止に関する各党実務者会合においては、AV出演被害の防止と被害者の救済を必ず実現するという思いの下で、各党の皆さんの間で大変熱心な議論が重ねていた

  64. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 全ての子供の健やかな成長を保障する、その上で保育の質…

    ○国務大臣(野田聖子君) 全ての子供の健やかな成長を保障する、その上で保育の質の確保を図ることは大変重要であります。  現在、厚生労働省において、修学資金の貸付けや保育士の宿舎の借り上げ、今お話ありましたが、借り上げ支援など、保育士の確保策に取り組むとともに、保育所の所長や主任など現場の各階層別の専門性に応じた各種研修の実施や、各保育所が行う保育内容を自己評価するためのガイドラインの策定等、保育

  65. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 子供が希望する大学進学等について経済的な理由で断念す…

    ○国務大臣(野田聖子君) 子供が希望する大学進学等について経済的な理由で断念することがないようにすることはもちろん重要です。  大学進学機会の確保等に寄与する経済的負担の軽減策としては、まず平成二十二年度に開始された高等学校授業料の無償化のための高等学校等就学支援金による支援、そして平成二十六年度に開始された非課税世帯の高校生に対する授業料以外の費用に係る負担軽減のための高校生等奨学給付金による

  66. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 様々、私も個人的に妊娠、出産には苦労してきた一人なん…

    ○国務大臣(野田聖子君) 様々、私も個人的に妊娠、出産には苦労してきた一人なんですが、御意見は共有いたします。  妊娠、出産に関する希望がかない、誰もが安心して妊娠期間を過ごし出産することができる環境を整備するということが重要。少子化社会対策大綱においても、政府全体で妊娠、出産に関する経済的負担の軽減、周産期医療の確保、充実などに取り組むこととしておりまして、厚生労働省においては、無痛分娩関係学

  67. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 子供の声に耳を傾けることは、子供を大切にする第一歩で…

    ○国務大臣(野田聖子君) 子供の声に耳を傾けることは、子供を大切にする第一歩ですし、とてもこのこども家庭庁の柱だと私は信じています。  委員御指摘のとおり、子供の意見が年齢や発達の程度に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映されるよう、予算の確保を含めた仕組みづくり、これが大変重要であると、それを、柱をしっかり守るためにということで認識しています。  こども家庭庁においては、子供や若者にとって身

  68. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) これまでも、保育の受皿整備をしました

    ○国務大臣(野田聖子君) これまでも、保育の受皿整備をしました。幼児教育、保育の無償化などもしてまいりました。ニーズを踏まえ、優先順位を付けながら、安定財源をしっかり確保して、様々な子ども・子育て支援というのを充実させてきたところです。  今御指摘もございましたが、各制度において所得制限を設けるかどうかは、個々の制度の目的とか支援方法などに応じてそれぞれが判断されるものと考えています。

  69. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 私は個人的に幸いだと思っているのは、この国会において…

    ○国務大臣(野田聖子君) 私は個人的に幸いだと思っているのは、この国会においてやはり子供政策にすごくフォーカスを置いていただき、様々な御意見や御注意もありましたし、御指摘もありました。そういうのが余りなかったんですね、これまで、この日本の国会の中で。ですから、もう問題山積も明らかですし、やっぱり現場に即したという、本当に子供と暮らしている、子供と生きているその現場の声というのもなかなか届いていなか

  70. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりだと思います

    ○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりだと思います。  乳幼児期の教育及び保育は、子供の健全な心身の発達を図りつつ、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものだと理解しています。このため、幼稚園、保育所、認定こども園に通う子供たちはもとより、いずれの施設にも通っていない未就園児も含めと書いてあるんですけど、こそ、やはりこども家庭庁はしっかりとつながっていかなきゃいけないなというふうに私は思いま

  71. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 取組についてお話ししたいと思いますが、保育士等の給与…

    ○国務大臣(野田聖子君) 取組についてお話ししたいと思いますが、保育士等の給与が他の職種に比べて低い状況にあり、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があることから、これまで、平成二十五年度以降の累次の改善による月額四万四千円に加えて、平成二十九年度からは技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善を実施してまいりました。  これらに加えて、昨年の経済対策に基づき、新しい資本主義を起動するため

  72. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 高瀬委員御指摘のとおり、地域において重要な役割を果た…

    ○国務大臣(野田聖子君) 高瀬委員御指摘のとおり、地域において重要な役割を果たしている認可外保育施設があることは認識しておりますが、施設や人員配置などの最低基準を満たす保育所における保育が基本であると考えているところです。  そのため、今般の保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業においては、これまでの処遇改善と同様に、保育所等の公定価格の対象となっている施設の職員についての処遇改善を図ることと

  73. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) おっしゃるとおりで、恐らく今国会で、こども家庭庁設置…

    ○国務大臣(野田聖子君) おっしゃるとおりで、恐らく今国会で、こども家庭庁設置法案、こども基本法、さらにはこどもまんなか社会ということで、皆さんの御議論いただいているのは、EBPMに基づいて、急激な人口減少で、そのやっぱり根本は少子化であるということとか、また、このコロナ禍で、平時のときにはなかなかそのデータがなかったけれども、コロナ禍でデータを取ってみると、子供の自殺、不登校、引きこもりが急激に

  74. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 様々な御指摘ありがとうございます

    ○国務大臣(野田聖子君) 様々な御指摘ありがとうございます。  まず、委員からお話がございましたように、確かに、私も今大臣のお仕事いただいたんですけれども、誰も女性大臣とおっしゃる方はいなくなってしまって、大分その意識が変わってきたなというのは私自身も感じていますし、不妊治療についても、やっぱりこれは何かプライベートなことで、外で公に話すことではないというような治療であったように私自身も感じてい

  75. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) ちょっと通告を受けていないので、大臣としてのコメント…

    ○国務大臣(野田聖子君) ちょっと通告を受けていないので、大臣としてのコメントということにはならないと思いますけれども、やはり過去、子供のいる方といない方の分断というのがつくられてきたと思うんですね。そこでなかなかこの子供政策が進まなかったということも事実だと思います。  ただ、やはり今そういう壁を超越して考えなきゃいけないのは、やっぱり自分の幸せは誰かの子供が担ってくれる。例えば、介護一つにし

  76. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 子供を取り巻く状況については、新型コロナの中で、児童…

    ○国務大臣(野田聖子君) 子供を取り巻く状況については、新型コロナの中で、児童虐待、いじめなど、一段と複雑化していると認識しています。  例えば、児童相談所での児童虐待相談対応件数は過去最多の約二十万件であります。学校におけるいじめの重大事態件数は五百十四件、小中学校の不登校者数は過去最多の約二十万人、二十歳未満の自殺者数は平成以降で最多の七百七十七人など、深刻な状況にあると認識しています。

  77. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) そういうどちらかというよりは、これからの子供の政策の…

    ○国務大臣(野田聖子君) そういうどちらかというよりは、これからの子供の政策の推進、これに当たっては、子供の視点に立って、社会が保護すべきところは保護しつつ、子供の意見表明と自己決定を年齢や発達段階に応じて尊重して、子供の最善の利益を考慮して自立を支援するとともに、家庭における子育てニーズに応じて柔軟に支えていく、これが重要だと考えています。

  78. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 提案理由で申し上げたとおり、政府提出法案は、子供政策…

    ○国務大臣(野田聖子君) 提案理由で申し上げたとおり、政府提出法案は、子供政策を我が国社会の真ん中に据え、子供を取り巻くあらゆる環境を視野に入れ、子供を誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押ししていくため、強い司令塔機能を有し、子供の最善の利益を第一に考え、常に子供の視点に立った政策を推進するこども家庭庁を設置しようとするものであります。  これまで子供に関する取組は、子供の最善の利益等

  79. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 今、子供が関係する政策というのは、厚生労働省、文部科…

    ○国務大臣(野田聖子君) 今、子供が関係する政策というのは、厚生労働省、文部科学省、警察庁、総務省、法務省など様々な省庁が関わっています。  このため、政府を挙げて政策を強力に推進する観点から、関係省庁が所管する子供政策については、こども家庭庁が、子供の視点に立ち、各省庁より一段高い立場から、総理のイチシアチブの下、政府部内の総合調整として関与することになります。  また、未就園児も含む就学前

  80. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えしたいと思います

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えしたいと思います。  政府は、昨年十二月に閣議決定した基本方針、ここで、今後の子供政策の基本理念として、子供の視点、子育て当事者の視点に立った政策立案を掲げております。この基本理念というのは、こども家庭庁のみならず、政府全体の子供政策の基本理念を示したものであります。  文部科学省、厚生労働省も含む関係省庁は、この基本方針に基づき、子供の視点に立ち、子供の政策を

  81. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 決めるに当たって、子供とずっと、子供、若者とずっと様…

    ○国務大臣(野田聖子君) 決めるに当たって、子供とずっと、子供、若者とずっと様々なセッションとかバイで、一対一で話をすることもありましたけど、あえてそのこども家庭庁という名前はどうという議題で話をしたわけじゃなくて、全般的な、子供がどうあるべきか、子供はどう生きたいかみたいな意見を聞く場で様々な意見をいただいたんですけど、そのときに、特段出席者から、こども家庭庁について嫌だなとか、そういう意見とい

  82. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 大変重要なことを御指摘いただいていると思います

    ○国務大臣(野田聖子君) 大変重要なことを御指摘いただいていると思います。  我が国のまず公財政教育の支出が三・一%と、OECDの平均が四・四%ですから、と比べて低い水準にあること。又は、家族関係支出が一・七%と、これもOECDの平均の二・一%と比べて低い水準であるとの指摘がずっとあることは承知しています。  国民負担率などが異なることもあり、それぞれの国の大きさやいろんな背景が違うこともある

  83. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 昨年十二月に閣議決定した基本方針では、子供政策を強力…

    ○国務大臣(野田聖子君) 昨年十二月に閣議決定した基本方針では、子供政策を強力に進めるために必要な安定財源の確保について、政府を挙げて、国民の理解を得ながら、社会全体での費用負担の在り方を含め、幅広く検討を進め、確保に努めていく、こういうふうにしています。  今後は、国、自治体、あるいは企業、そして家庭と、社会全体でどうやってその財源を賄っていくのか、しっかりと議論していく必要があります、あると

  84. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) もうこれ皆さん御承知ですけど、二〇二〇年の出生数は八…

    ○国務大臣(野田聖子君) もうこれ皆さん御承知ですけど、二〇二〇年の出生数は八十四万八百三十五人と過去最少となっています。少子化の進行、人口減少は我が国の有事ともいうべき大きな問題で、これは様々な委員会でも、男性議員、女性議員問わず、やはり、これまでややもすると母子福祉的な少子化対策というようなイメージがあったんですけれども、やはり安全保障なんだと、やっぱり国を守る人たち、そういうその人材がいなく

  85. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) こどもまんなか社会、まだまだ耳に慣れていない言葉だと…

    ○国務大臣(野田聖子君) こどもまんなか社会、まだまだ耳に慣れていない言葉だと思いますが、それがもう違和感がないようにしていくことがこれからのやっぱり日本の、私たちの仕事かなと、そういうふうに思います。  御認識のとおりで、常に子供の最善の利益を第一に考えること、子供に関する取組、政策を我が国の社会の真ん中に据えられる社会のことであります。これまで、ややもすると、大人の視点、制度や事業を運営する

  86. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定した基本方針においては、今後の子供政…

    ○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定した基本方針においては、今後の子供政策の基本理念の一つとして、誰一人取り残さないことを掲げています。弱い立場に置かれた子供ほど声を上げづらい状況にあると考えられます。  この弱い立場というのは、例えば一人の子供でもいろいろ変わります。元気なときはいろいろしゃべれるけど、何かいじめられたときは声が上げられなくなったり、親には言えないけれども隣の家のおばさん

  87. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) いじめ防止等の対策については、いじめ防止対策推進法等…

    ○国務大臣(野田聖子君) いじめ防止等の対策については、いじめ防止対策推進法等に基づき、主として学校や教育委員会、文部科学省による取組が進められている一方、子供の権利利益の擁護等を担う観点から、こども家庭庁においてもいじめ防止等の対策を新たに担うこととしています。  具体的には、こども家庭庁では、いじめ防止対策推進法に基づく基本方針を文部科学省が策定、変更時に協議を受けるほか、いじめ事案の把握、

  88. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 政府内でどうだったかというのはちょっと定かでありませ…

    ○国務大臣(野田聖子君) 政府内でどうだったかというのはちょっと定かでありませんけれども、少なくとも、議連があって、さっきちょっと御紹介いただいた児童買春、児童ポルノ、これを支えていく議員連盟が、まあ高瀬委員なんかもお力いただいているんですけど、そこでDBSを大分前に取り組んだんですけど、そのときはやはり行政の方で結構無理ですみたいな話で苦労しましたが、昨年十二月に閣議決定したこども政策の新たな推

  89. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします

    ○国務大臣(野田聖子君) お答えします。  子供を取り巻く状況については、原因は様々であるものの、例えば御指摘の数字もありますし、児童相談所での児童虐待相談対応件数は過去最多の約二十万件、学校におけるいじめの重大事案件数は五百十四件、小中学校の不登校者数は過去最多の約二十万人、二十歳未満の自殺者数は平成以降で最多の七百七十七人など、状況は深刻になっていると認識しています。

  90. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) いずれにしましても、数字が悪化していて状況は深刻だと…

    ○国務大臣(野田聖子君) いずれにしましても、数字が悪化していて状況は深刻だということで、私がこのこども家庭庁の創設に向かって取り組んでいることは、それをどうやはり好転させていくか、良くしていくかということに、やっぱりこれからは行政組織の子供政策を一元化させて、集中、解決に当たらなきゃならないという認識をしています。

  91. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) まず、全国学力調査のことは、先ほど文科省の政務官から…

    ○国務大臣(野田聖子君) まず、全国学力調査のことは、先ほど文科省の政務官からの答弁があったとおりであります。  昨日、総理から答弁があったように、政府においては、これも御答弁ありましたけど、教育基本法における個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うなどの目標を踏まえて、子供たちが未来社会を切り開くための資質、能力を確実に育成するため、各教育政策に取り組んで

  92. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 低所得世帯では、子供の学習や生活、心理面など様々な面…

    ○国務大臣(野田聖子君) 低所得世帯では、子供の学習や生活、心理面など様々な面で相対的に多くの困難に直面しているものと承知しています。  また、例えば国民生活基礎調査では、平成三十年時点で一人親世帯の約半分が相対的貧困状態であったり、令和三年子供の生活状況調査では、保護者が働いていない場合、その理由を自分の病気や障害、家族の介護とした割合が低所得世帯では三割以上を占めるなど、低所得世帯の状況は様

  93. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 労働規制の在り方を含む労働政策や教育に係る家庭負担の…

    ○国務大臣(野田聖子君) 労働規制の在り方を含む労働政策や教育に係る家庭負担の在り方を含む教育政策などの各政策については、厚生労働省、文部科学省など各所管省庁がそれぞれの政策目的を実施しているところですが、これまでも少子化社会対策大綱や子供の貧困対策に関する大綱等に基づいて、若い世代が将来展望を持てる雇用環境等の整備や、子育てに関する経済的支援、教育費負担の軽減、生活困窮世帯への支援等について政府

  94. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) これ自体、その具体的な政策のジャッジということではな…

    ○国務大臣(野田聖子君) これ自体、その具体的な政策のジャッジということではなくて、やはり自らも母親となったときに、障害を持っても、さっとこう手を差し伸べてくれるところが見付からなかったとか様々経験をした上で、親が苦しいときというのは、必ずしも経済的な理由ではなくて、精神的だったり知識がないがゆえにどうしていいか分からないとか、様々踏まえて、やはり子供を支えていく一番身近な人にリーチできていたかな

  95. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 平成十四年、二〇〇二年の母子家庭等自立支援対策大綱決…

    ○国務大臣(野田聖子君) 平成十四年、二〇〇二年の母子家庭等自立支援対策大綱決定以降、厚生労働省においては、累次、一人親の実情に寄り添った児童扶養手当の見直しを行ってきたものと承知しています。  具体的には、一定の事由に該当する場合の児童扶養手当の一部支給停止の適用を除外、多子加算額の倍増、全部支給の所得制限限度額の引上げ、一人親の障害年金受給者についての併給調整の方法の見直し等の改善等を実施し

  96. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 一人親であっても自立をしたいという、そのためにスキル…

    ○国務大臣(野田聖子君) 一人親であっても自立をしたいという、そのためにスキルを身に付けたいということで、今般も、男女局の方になりますけど、デジタル女性人材の育成ということで御議論をいただいて、その方向に進んでいるところです。  ですから、二〇〇二年にあってもITという話が出ているということは、やはり一定数、ITという中で確実に安定した収入を得ることで、一人親であろうと子供をしっかり育んで、育て

  97. 内閣委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 家庭が何であるかということで、これは大人の視点でなく…

    ○国務大臣(野田聖子君) 家庭が何であるかということで、これは大人の視点でなく子供の視点で申し上げるとするならば、子供の権利だと思います。家庭に、という居場所に子供が常にいれる権利だと思います。子供の権利です。  家庭がいい悪いじゃなくて、家庭を担っている人、それが一番近い保護者になるんですね。大人の保護者、これが大体は親なんですね、生物学的に親だったり。そこが、先ほど申し上げたように苦しんでい

  98. 本会議

    ○国務大臣(野田聖子君) このたび政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につき…

    ○国務大臣(野田聖子君) このたび政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  この法律案は、こども政策を我が国社会のまんなかに据え、こどもを取り巻くあらゆる環境を視野に入れ、こどもを誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押ししていくため、強い司令塔機能を有し、こどもの最善の利益を第一に考え、常にこどもの視点に立った政策を推進するこども家庭庁を設置し

  99. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(野田聖子君) 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案につきまして…

    ○国務大臣(野田聖子君) 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  構造改革特別区域は、地方や民間が自発的に構想を立案し、それぞれの地域の特性に応じた規制の特例を導入することにより、構造改革を更に加速させるための突破口となるものであり、同時に、地域の活性化の手段となるものです。これまで千三百七十七件の構造改革特別区域計画が認定を受け

  100. 本会議

    ○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁のいじめ対策についてお尋ねがありました

    ○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁のいじめ対策についてお尋ねがありました。  いじめ防止等の対策については、いじめ防止対策推進法等に基づき、主として学校や教育委員会、文部科学省による取組が進められている一方、こども家庭庁においても、子供の権利利益の擁護等を担う観点から、子供のいじめ防止等の対策を新たに担うこととしています。  具体的には、こども家庭庁では、いじめ防止対策推進法に基づく基本方

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