近藤 和也

こんどう かずや

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数6644.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案121.3/20
  1. 216回次 第22 ・ 衆議院

    東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別

  2. 216回次 第22 ・ 参議院

発言タイムライン

677件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 前の菅総理、そしてその前の安倍総理も含めて、ずっと最重要課題…

    ○近藤(和)委員 前の菅総理、そしてその前の安倍総理も含めて、ずっと最重要課題だということを言われ続けていました。何らかの私は変化球というものが必要なのではないかと思います。  例えば、スイスやスウェーデンなどを活用するといったことも含めて、何代か前のスイスの大統領も、これは核のところからだと思いますが、何らかの形で仲介しようかといった話もあったと伺っています。そして、前の前の総理大臣の安倍さん

  2. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。

  3. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  4. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。

  5. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  6. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。

  7. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  8. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。よろしくお願いいたします。  コロナ、大変厳しいです。私の地域では、能登半島輪島で朝市があります。この朝市もやはり観光のお客様が激減して、特に団体のお客様が来なくて大変苦しんでいます。  朝市というところは、大臣もお隣なのでお越しいただいたことはあると思いますけれども、私たち農林水産に関わる人間が一次だ、六次産業だということを言い続けてきています

  9. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 配慮していただいた御答弁、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 配慮していただいた御答弁、ありがとうございます。改めて、国際ルールにのっとっていかなくてはいけないと思いますが、やはり、現場現場、日本なりの商いのやり方ということがありますので、本当にありがとうございます。ただ、その上で、計画だ、記録だということも含めて今までやってこなかった方もたくさんいらっしゃるとは思うので、そこも是非とも配慮していただけたらというふうに思います。ありがとうご

  10. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、よかった点、反省点を

    ○近藤(和)委員 済みません、よかった点、反省点を。金額はいいんです。

  11. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。募集期間も長めに取っていただいたということで、本当にありがたいと思います。  そして、やはり私もここだなと思ったんですけれども、販促キャンペーンですね。私の地元でいけばカキ丼フェアとか地酒フェアとか、そういったことができればいいなと思ったんですが、販促キャンペーンでいけば第一次と比べて九倍ですよね。ただしなんですけれども、全体として三百四十億の予算がある中

  12. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  申し込まなかった理由はそういったこともありますし、あと、期間が短かったといったところもありますし、私は聞いてあれっと思ったんですけれども、例えばお酒であれば、来年造る用のお米の注文をしていないんですよね。フェアをしようという方、飲食店さんに伺うと、もう既に在庫が少なくて値段が上がっていてフェアができない、そういったお話もありました。望まない形での値上が

  13. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、私の申し上げたかったことは、二次募集のところが七…

    ○近藤(和)委員 済みません、私の申し上げたかったことは、二次募集のところが七月末までにイベントをしなきゃいけない、でも、もしも蔓延防止などがずっと続いてしまったら、せっかく採択を受けて事業をしようと思ってもイベントができなくなるから、七月じゃなくて、それも八月、九月に猶予してください、そういう意味なんです。これは現実的な提案だと思いますが、いかがでしょうか。

  14. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。これも私の知り合いのところで、採択を多分受けた、ただ、こんなときに何ができるのと。そういった御意見をいただいたので、是非とも今後、現在進行形での話なので、考慮いただきたいと思います。  それでは、農水産業協同組合貯金保険法についての質疑に行きますが、まず、バーゼル3に対しての評価と課題についてお願いいたします。

  15. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 バーゼルに対してですけれども、そもそもでいけば、立ち位置から…

    ○近藤(和)委員 バーゼルに対してですけれども、そもそもでいけば、立ち位置からすれば、やはり、私は、バブルのときの日本の金融機関が世界を席巻する中で、商業銀行を中心とした日本の金融機関を狙い撃ちにした、それで結果的に日本はバブルが崩壊して苦しくなってきたという見方をしている人間でございますので、バーゼル3に対してもそれこそ、うのみにしない方がいいのかなという思いと、あとは、コロナ後ということでもう

  16. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 相手にされないことはないのかなというふうには思うんですけれど…

    ○近藤(和)委員 相手にされないことはないのかなというふうには思うんですけれども、ありがとうございます。  CLOの話も先ほど出ていましたけれども、私も、農協さん関係、組合員の方々に対して収益を還元するということは大変重要だというふうに思っていますので、運用の在り方ということも大変重要だとは思っていますが、ただ、やはり、CLOに関しては、商品性というものよりは、マーケットに対しての飛び込み方とい

  17. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ちょっと聞き方が粗くて申し訳ありません

    ○近藤(和)委員 ちょっと聞き方が粗くて申し訳ありません。私の一意見として聞いていただけたらと思います。  私が申し上げたいことは、秩序ある処理、本当に処理しなければいけないという事態で、ここでは相当心もとないなということを私は指摘しておきたいというふうに思いますし、例えば、万々が一のことでいけば、今回、FRBが格付の低い債券を買い入れましたよね、それによって米国のマーケットが安定したということ

  18. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  COVID―19、コロナ感染症がまだ猛威を振るい続けてきています。もう第四波に入ったと言ってもいいと思います。その中で、私の地元でもいろいろなお祭りが次々と中止になってきております。そして、会社ももうやめようか、もうもたぬという話もたくさん伺っています。  その中で、今日は日本酒についてのお話も途中でさせてい

  19. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 危機感を持続して、頑張っていただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 危機感を持続して、頑張っていただきたいと思います。  一次産業、農業は投資そのものだと思います。先の見えないことに対していかに私財を投じていくか。今、目の前にあるものを手にしないで未来へ向けて身を投じていくというか、信じて投げるということでございます。  そこで、今回の農業法人投資円滑化特別措置法でございます。方向性は私はこれでいいと思っております。ただ、先ほど同僚議員の緑川

  20. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 現状ですけれども、資金として投資主体には百三十七・八億円ござ…

    ○近藤(和)委員 現状ですけれども、資金として投資主体には百三十七・八億円ございます。そして、その中で、現状では農業法人に限定されて七十九・八億円。まだ五十八億円が投資主体に滞留しているわけですよね。農業法人そのものにまだまだ投資する先はあるのではないかなというふうにも感じます。一方で、輸出促進ということで、五兆円、かなり高過ぎる目標ではないかなと思います。  そもそも論として、投資主体からの要

  21. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 アグリビジネス社の実績とすれば、比較的うまくいっていたわけで…

    ○近藤(和)委員 アグリビジネス社の実績とすれば、比較的うまくいっていたわけですよね。収益としても、累積では黒字になった、東日本大震災のときの減損を抱えてさえも今年度では黒字化するというお話を伺いました。私、本当にすばらしいなと思います。  そこで、あえて伺いたいのが、アグリビジネス社の投資した先で回収不能になった先は何社、何億程度あるか、分かりますでしょうか。

  22. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。百件を超える投資、百五十二件のうちの五件ですよね。本当にうまくいっています。  一方で、ベンチャーキャピタル的な視点でいけば、百五十社に投資して五社しか投資回収ができないというのは、奇跡的というか、正直、あり得ないわけですよね。逆に、三十社に投資して一社が株式公開してくれれば元が取れる、ビジネスとして成り立つとも言われています。  すごく難しいと考えます

  23. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 例えでいけば、二十五メータープールで泳いでもらって、いろいろ…

    ○近藤(和)委員 例えでいけば、二十五メータープールで泳いでもらって、いろいろ練習してもらって、それで監視員が見ていてという状況から、私の地方でいけば、いきなり日本海で、さあ泳いでくれと。泳ぐのも大変ですし、監視する方も大変なんですよね。  今までどおりにはいかないということを認識してほしいなということと、あとは、そもそもがリスクマネーだという認識をどこまで覚悟するかということだと思います。適切

  24. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 投資には意味のある失敗と意味のない失敗があると思いますので、…

    ○近藤(和)委員 投資には意味のある失敗と意味のない失敗があると思いますので、是非とも、うまくいってほしいということはありますけれども、もしうまくいかない場合でも、意味のある、そういった形で、一番の目的である一次産業の方々の持続的な発展、私は維持ということでもいいと思いますが、そこは見失わないでいただきたいなと思いますし、実際には、お金のボリュームでいけば融資の方が圧倒的に多いわけですよね。農林中

  25. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 経産政務官にもお越しいただいておりますが、これらの事業を何と…

    ○近藤(和)委員 経産政務官にもお越しいただいておりますが、これらの事業を何とか、商工会、商工会議所さん、飲食店さんに広めていただきたいと思います。いかがでしょうか。

  26. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  先ほどの大臣の答弁をもって具体的な話をいただければということで、通じていただければと思います。  時間が参りましたので、この事業は四月十五日までなんですよね。ゴールデンウィークに間に合わせるようにということですが、実際には、今、蔓延防止等重点措置もスタートしています。緊急事態宣言もいつ出るか分かりません。ゴールデンウィークがあってないようなものになる

  27. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。  今日、胸に着けている花は、石川県の花でございます。十年前に開発されたフリージアの一種で、エアリーフローラという名前でございます。約十種類の色がありまして、この季節に大体咲く花で、旅立ちを祝う花とも言われています。花言葉は希望でございます。希望あるこの委員会、議論を進めていけたらなというふうに思いますので、

  28. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 現在のお立場で、では前向きにしていきましょうという答えがもら…

    ○近藤(和)委員 現在のお立場で、では前向きにしていきましょうという答えがもらえないことは私も重々承知の上で申し上げたわけでございますが、現状で十分とは言えないというお答えをいただいただけでも私はいいのかなと。不断の改善をしていくべきだと思いますし、復興庁に関しても、あと十年ということでございますから。  ただ、今回、東北地方の方々が復興庁に連絡をして、いやいや、自分たちじゃないよということで、

  29. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 反省点がありながらも、こういうことが起きてしまった

    ○近藤(和)委員 反省点がありながらも、こういうことが起きてしまった。そして、通行止めをすることをいとわないようにしたけれども、結果的に大規模な、実質、通行止めになってしまったということでございます。  ここで、やはり予防的な通行止めを本来積極的にすべきだったと思いますが、どうしてできなかったんでしょうか。

  30. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 こういうことがなければ、私の地域の言葉で言えば、何でこれぐら…

    ○近藤(和)委員 こういうことがなければ、私の地域の言葉で言えば、何でこれぐらいの雪で道路を止めるんやと怒られる可能性はあったと思います。  ただ、一日、二日にわたる渋滞を経験してしまうと、私も、金沢までいつもは一時間半ぐらいで行けるんですが、その日にちょうど金沢に用事があって、行くときは二時間半、帰りは八時間かかりました。もうとんでもない目に遭ったわけですけれども、こういう状況になってしまえば

  31. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 試行ということで、本格的に、何とかその段階、固定費を手当てし…

    ○近藤(和)委員 試行ということで、本格的に、何とかその段階、固定費を手当てしていくという方向性を示していただいたということで、ありがとうございます。  そして、今日は総務省に来ていただきました。ちょっと時間がありませんので、総務省さんの方では、基本的には普通交付税、そして足らない分は特別地方交付税、特交、特交と。前倒しには最近はしてもらえるようになりましたが、ただ、現場で聞いていますと、前倒し

  32. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 どうもありがとうございました

    ○近藤(和)委員 どうもありがとうございました。  雪害のことを申し上げましたが、雪は雪でいいところもたくさんありますので、どうか北陸地方もよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  33. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いた…

    ○近藤(和)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきたいと存じます。     有明海及び八代海等の再生に関する件(案)   国民にとって貴重な自然環境及び水産資源の宝庫である有明海及び八代海等を豊かな海として再生するため、「有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律

  34. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  通常国会が始まりまして初めてのこの農水での質疑になります。どうかよろしくお願いいたします。  大臣は越中ということで、そして委員長も越後ということで、私も越の国の人間でございます。同郷人として誠実な、しっかりとした答えをしていただけたらなと思います。  北陸の人間は自然環境の中で苦労していると思いますから、自分に厳しく人に優しくとい

  35. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今回の接待疑惑について、何らかの会話をされましたか

    ○近藤(和)委員 今回の接待疑惑について、何らかの会話をされましたか。

  36. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大臣と話を事務次官は当然されるとは思いますけれども、大臣との…

    ○近藤(和)委員 大臣と話を事務次官は当然されるとは思いますけれども、大臣との話だけではなくて、国民に対しての説明ということであれば、この委員会の場に私は出てこなくてはいけないのかなというふうに思います。これは後ほど質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、大臣所信の中にもございましたジビエ、そしてイノシシ、こちらについては、二年半前に起きました豚熱ですね、そのと

  37. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 可能な限り早期にというお答えをいただいたんですけれども、これ…

    ○近藤(和)委員 可能な限り早期にというお答えをいただいたんですけれども、これは例えば四月一日から可能なのか、若しくは、五月、六月、七月になったとしても年度は関係なくスタートできるのか、どういった状況でしょうか、認識。

  38. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 年度内ということで、頑張っていただけたらと思います

    ○近藤(和)委員 年度内ということで、頑張っていただけたらと思います。  そして、品質といったこともございました。これはイノシシを捕られる方からも伺った話なんですけれども、今、まずイノシシを捕らえて、血を抜いて、その血で検査をするということで、短くても大体半日ぐらいかかると言われています。検査の結果が分かってから皮を剥いで内臓を取って、そういうことをしていたら到底、肉の品質が駄目になってしまう、

  39. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 屋外では、時間がかかるのであれば大丈夫だということで

    ○近藤(和)委員 屋外では、時間がかかるのであれば大丈夫だということで。ということは、検査結果が陰性だと分かるときにはもう既にある程度、さあ解体できますよという、寸前までいくという理解でよろしいんですよね。ありがとうございます、今うなずいていただきましたので。  そして、もう一つ、声としてありますのが、皮と内臓を取る順番ですね。こちらについては、通常であれば皮、毛の方が汚れていますから、そちらを

  40. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。長時間であったり、やむを得ないといった部分は、かなり曖昧な部分があると思いますが、柔軟な対応をお願いしたいと思います。  これは江藤前大臣のときからもお願いをしていたことでございますけれども、全頭検査をすることが、むしろ感染イノシシがどこまで動いているかということを、豚熱を収束させていくには大事なことだということをずっと申し上げてきたんですが、今後、この実

  41. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 国産ジビエ認証制度もスタートして、まだなかなか広がらないとい…

    ○近藤(和)委員 国産ジビエ認証制度もスタートして、まだなかなか広がらないということですけれども、こちらもしっかりと頑張っていただけたらなと思います。この負担についても、これは結果として国が持つということを聞いていますけれども、そういったことも御存じない方もいらっしゃいますので、周知の方をお願いしたいと思います。  そして、大臣には、ジビエの処理施設、やはり相当苦しいと聞いています。人減らししな

  42. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 前向きなお答え、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きなお答え、ありがとうございます。  これはイノシシを捕られる方だけではなくて、田んぼや果樹ですとか、いろいろな方にとってみても、イノシシを早く捕ってくれ、退治してくれ、そういう声もあります。何とか前向きに頑張っていただきたいと思います。  私も、富山県の県境に住んでいまして、イノシシを何度もいただいたことがございます。非常においしいです。そして、イノシシは県境は関係あり

  43. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 調査できなくても話は、聞くことはできますよね、大臣

    ○近藤(和)委員 調査できなくても話は、聞くことはできますよね、大臣。個人として、人として、調査ではなくて話は、聞くことはできると思うんですが。  役人の方だと、退職した方は調べることができないという答えしか出てきませんので、大臣に対して伺います。公務員倫理規程に従って退職した方のところは問うことはできないというふうなことですけれども、政治家として、そして個人として、畜産部長でいらっしゃった歴代

  44. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 調べたくないということなのかもしれないですが、余り過去の方を…

    ○近藤(和)委員 調べたくないということなのかもしれないですが、余り過去の方を根掘り葉掘りというのもあれなんですけれども。  緑の丸の上の方は大野高志さん、前畜産部長でございます。現在、日本食肉格付協会の会長をされておられるということらしいんですけれども。この大野さんが本川さんと、二〇一九年では三度、秋田さん、そして西川元大臣と会食を重ねていらっしゃいます。二〇二〇年にはクルーズ船にも乗っていら

  45. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 官房長、身内をかばいたい気持ちは分からないでもないですが、身…

    ○近藤(和)委員 官房長、身内をかばいたい気持ちは分からないでもないですが、身内をかばうことが、結果として農水省の現在の職員の方々がつらい思いをされるんですよ。そこは私は誠実にやってほしいと思います。  そして、ちなみになんですけれども、本川さん、事務次官もされておられますが、クルーザーでも随分関わっていらっしゃいます。  この本川さんの経歴で見れば、もう一度こちらを見ていただければと思います

  46. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 誠実に動いていただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 誠実に動いていただきたいと思います。罪を憎んで人を憎まずではないですが、過去にあったことをしっかりときれいに洗いざらいして、もうこれからの農政はきれいなんですよということを示していくことが私は大変重要ではないかなというふうに思います。この部分については仲間の議員と今後の議論をしていかなくてはいけないかなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、違法操業問

  47. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 海上保安庁さんにも来ていただいていますけれども、三のところで…

    ○近藤(和)委員 海上保安庁さんにも来ていただいていますけれども、三のところですね、過去五年間での立入検査、拿捕。日本海側においても北朝鮮の船に対しては立入検査、拿捕しにくい、そういった話は聞いたことがありますけれども、中国は国連海洋法条約にも入っているわけですし、立入検査、拿捕してくれという強い声がございますが、日本海側はないんですね。このことについて、どうしてなのか教えてください。

  48. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 厳正に対処するんだったら、四千隻も来ているんだったら、一隻、…

    ○近藤(和)委員 厳正に対処するんだったら、四千隻も来ているんだったら、一隻、二隻、私は捕まえることはできると思うんです。五でいけば、三隻捕まえているわけですよね。一罰百戒です、言うなれば。違法操業をしていた船を捕まえて、しっかりと日本の法に照らして処遇していくということで、日本海域では、勝手に入ってきてはいけないよ、捕ってはいけないよということを示していかなくてはいけないと思います。  そして

  49. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありとあらゆる手段を使って、漁業者のために頑張っていただきた…

    ○近藤(和)委員 ありとあらゆる手段を使って、漁業者のために頑張っていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  50. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  梶山大臣とは初めての質疑ということになります。先日の予算委員会では、質問通告を出していたんですけれども、ちょっと時間がなくなりまして大変失礼をいたしました、申し訳ございませんでした。今日は改めて、後半部分で持続化給付金のこと、先日質問できなかった部分を申し上げたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  今日は私、胸に石川

  51. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 トータルを含めて六百億から七百億程度使ってきています

    ○近藤(和)分科員 トータルを含めて六百億から七百億程度使ってきています。見方によっては、無駄だったのではないかというような見方がありますが、やはり、新しい産業を興していくときには投資というものが必要ですし、その投資の中にはうまくいかない部分も当然ありますし、先ほどの答弁の中では、実証の中でいろいろなデータを得ることができた、そして今後につなげていくことができるんだということを伺いました。何とか次

  52. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。少なくともすぐ近くの魚たちにとっては悪影響は及んでいるわけではないということも、これは副次的な結果だったのかなと思いますが、それは少し安心をしているところでございます。  今後ということでいけば、漁業の手法によっては少しおかしな、不都合な部分も出てくるかもしれませんが、何とかこれからそういった不安点を解消していけるように、環境省さん、そして経産省さん、共

  53. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  全国で今、四つの促進区域、四つの有望な区域、六つの準備段階に入っている、全部で十四ということを伺いましたが、ほかのところも、地域が手を挙げれば、今後も対象に入れていただく可能性もあるということでよろしいでしょうか。

  54. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  先ほど大臣から、この部品については三万点、洋上風力には必要だと。ちなみに、私の地域でも、自動車の部品を作っている会社が、今後電気自動車になったら、今自動車は十万点ぐらいですかね、それが一万前後になって、仕事がなくなるからどうしようといった声も上がっています。  やはり、そういった観点からもこの洋上の風力というのは大変頼もしい存在だというふうにも思い

  55. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。今後とも、県や市町の声を柔軟に受け止めて、頑張っていただきたいと思います。  日本海側と太平洋側で、日の出は太平洋側ですね、そして日の入りは日本海側で、サンライズ・サンセットツアーという企画も数年も続いています。是非とも関東側の人、太平洋側の方もこういうツアーを通じて、コロナが収束すればということでございますけれども、この千里浜に来ていただければというふ

  56. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 残念なことは、与党の中で結果として賛成意見もあったけれども…

    ○近藤(和)分科員 残念なことは、与党の中で結果として賛成意見もあったけれども反対意見もあったということです。  私は野党の立場でございますが、こういう前例にない感染症対策です。私たちは法律を作る立場、そして政府はその法律にのっとって運営する立場だと思いますが、前例を乗り越えていくためには、やはり私は与党も野党も関係ないと。是非とも、与党の中での話合いを考慮するのであれば、野党の中での話合いも本

  57. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 社会通念上、公費を入れるのが適切かどうかといったところが共…

    ○近藤(和)分科員 社会通念上、公費を入れるのが適切かどうかといったところが共通するところなのかなというふうに思いますが。  あくまでも菅政権は前例打破ということを言っていただいています。私は、こういう苦しいときは、正直、人としての感情として、かわいそうという感情は持っていいと思います。それで法律を運用していくということは、是非とも柔軟にしていただきたいなと。前例打破ということも是非とも検討して

  58. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 柔軟な対応をありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 柔軟な対応をありがとうございます。この性風俗関連特殊営業、社長もいれば、従業員もいれば、関連する例えばシーツだとかクリーニングなども含めて、清掃も含めて、いろいろな方がいらっしゃるわけです。命を守るという観点で、是非とも他省庁の事業も検討していただければ。  先ほどGoToトラベルの中でも、ほかのところに入れなくてラブホテルに入るという方もいらっしゃるわけですから、柔軟に対処

  59. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 確認になりますけれども、ラブホテルへの支援を否定するもので…

    ○近藤(和)分科員 確認になりますけれども、ラブホテルへの支援を否定するものではないということでよろしいですよね。

  60. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  まずは、梶山大臣が言われましたように、この地方創生臨時交付金、地域で柔軟にしていくということも動いていただきたいと思いますし、元々の、それぞれの経産省の持続化給付金の事業、もう時間が来ましたけれども、またGoToトラベルや金融の貸出しについても、何とか前例打破ということで動いていただきたいと思います。新しい、形の変わる給付金、ほぼ持続化給付金のバージ

  61. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  まずは、一昨日、東北地方を中心とした地震で被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。  今日は、この地震のこと、そしてコロナでの、ワクチンをめぐっての医療の安全保障という観点、そして総務省の問題、そしてコロナをめぐっての食料の安全保障、そして、日本海違法操業問題がいまだに消えません、日本そのものの安全保

  62. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理、いかがでしょうか

    ○近藤(和)委員 総理、いかがでしょうか。激甚のお願いです。

  63. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 いずれにしてもという形で逃げるのではなくて、しっかりと頑張る…

    ○近藤(和)委員 いずれにしてもという形で逃げるのではなくて、しっかりと頑張るという言葉が欲しいんです。お願いいたします。  総理からお願いいたします。もう切実な声なので、コロナで困っているんです。総理の元気な、その姿勢が欲しいんです。お願いいたします。委員長、総理です。同じ答弁は結構なんです。総理、お願いいたします。

  64. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 いつ分かるんでしょうか

    ○近藤(和)委員 いつ分かるんでしょうか。いつまでに。早急に欲しいんですが。

  65. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 今大変冷たい雨が降っています

    ○近藤(和)委員 今大変冷たい雨が降っています。是非とも優しい言葉をかけていただいて、力強い、何とか頑張っていこうという気持ちを是非とも総理の言葉から、お口からいただきたかったんですが、少し残念です。何とか頑張っていただきたいと思います。  それでは、コロナのワクチンについての質問に入らせていただきます。  今週から日本でようやくワクチン接種が始まるということなんですけれども、お配りさせていた

  66. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 私は、殊更、遅いことをなぜ遅いんだということで揚げ足を取ろう…

    ○近藤(和)委員 私は、殊更、遅いことをなぜ遅いんだということで揚げ足を取ろうというつもりで申し上げたのではありません。これから集団免疫を獲得して、何とかこのコロナを抑え込んでいこうという気持ちは私も一緒なんです。  ただ、出遅れたということで、これから、例えば医師会の方や自治体の方に過度な負担を与えないようにしていくこと。そして、接種を嫌がる方もいらっしゃいますよね、接種を嫌がる方に、なぜあな

  67. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 言い訳を聞きたくないんです

    ○近藤(和)委員 言い訳を聞きたくないんです。  実は、厚労省のホームページでは、先週の八日の段階で、三億一千四百万回じゃなくて二億九千万回にもう変わっているんですよ。ですから、このことは、河野大臣、お知りにならなかったんじゃないかなと思います。  私は、これは議事録も訂正した方がいいと思いますし、このような形で混乱がないように、最終的に混乱するのは現場ですから、元々六回打つということで進んで

  68. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 私は、これでぎりぎりと問い詰めたいわけじゃないんです

    ○近藤(和)委員 私は、これでぎりぎりと問い詰めたいわけじゃないんです。外の契約、輸入する、買うとき、これは変更はありますよ、思ったとおりにならないこと。でも、内部に入ってきた情報は、しっかりと、これは自分たちで動かすか動かさないかだけですから、情報共有するかしないかだけですから、一番のトップですから、ちゃんとしていただきたいと思います。  そして、次の質問に参りますが、総理にはまた動いていただ

  69. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 今は緊急事態です

    ○近藤(和)委員 今は緊急事態です。国家的プロジェクトです。責任者は総理ですから、是非とも、総理、もめる前にしっかりとこの安定供給へ向けて動いていただきたいと思います。後になってからではもっともっと大変なことになると思いますので、よろしくお願いいたします。  米国の前トランプ大統領、いろいろされておられましたが、評価できることがあります。それがワープスピード作戦という、コロナのワクチンを開発する

  70. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 前向きな答弁、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きな答弁、ありがとうございます。  ワクチンナショナリズムという不穏な言葉が出てきています。中国、ロシア、インドなどが覇権争いのような、そういった姿を見せてきている一方で、このコロナワクチンを貧富の差がなく配分していこうというCOVAX、日本も取組に参加しています。アメリカも、バイデン大統領に替わってから参加していこうということでございますが、是非ともこのCOVAXへ日本が

  71. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 大臣、呼んでおりませんので、出てこないでください

    ○近藤(和)委員 大臣、呼んでおりませんので、出てこないでください。  総理は、総務大臣をされていたわけですよね。

  72. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 以前は総務大臣をされたこと、ありますよね

    ○近藤(和)委員 以前は総務大臣をされたこと、ありますよね。そして、東北新社がどのような事業を行っているか、このことについて、総理、総理の御知識、教えてください。東北新社がどのような会社だったかということを総理に伺いたいんです。

  73. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、改めて質問いたします

    ○近藤(和)委員 それでは、改めて質問いたします。  東北新社がどのような事業を行っているか、御存じでしょうか。

  74. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総務大臣を経験された方としては、なかなか寂しい答弁ですね

    ○近藤(和)委員 総務大臣を経験された方としては、なかなか寂しい答弁ですね。  東北新社の定款では、「放送法に基づく基幹放送事業及び一般放送事業」、そして「ケーブルテレビその他メディア用放送番組の編成」と書いてあります。要は、放送事業をやっていたということなんですね。  そして、公務員の倫理規程の中でこの利害関係者とのおつき合いは駄目ですよということも書いてありますが、総務省にとっての利害関係

  75. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 出資しているということは、関係会社ということじゃないですか

    ○近藤(和)委員 出資しているということは、関係会社ということじゃないですか。何割出資しているかということは後でまた伺いたいと思いますが。  それで、皆様の手元に「マンガで学ぶ! 公務員倫理」というものがございます。こちらですけれども、秋本局長に来ていただいていますが、秋本局長は見られましたかということと、そして、二枚目を見ていただきたいんですが、これは、利害関係者から供応接待を受けてはいけませ

  76. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理の御長男と、仕事上で知り合った相手でしょうか

    ○近藤(和)委員 総理の御長男と、仕事上で知り合った相手でしょうか。秋本局長、お願いいたします。

  77. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 仕事を通じてということを聞いているんですが、いかがでしょうか

    ○近藤(和)委員 仕事を通じてということを聞いているんですが、いかがでしょうか。秋本局長、お願いいたします。

  78. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 仕事でということですね

    ○近藤(和)委員 仕事でということですね。  総理、私は、お役人の方に、こういう委員会で、ねちねちというか、ごりごりというか、余りやりたくないんですよ。総理、笑っていらっしゃいますけれども、私だって、今日はもっともっとたくさん質問したいことはあったんです。その気持ちを分かっていただきたいんです。  そして、コロナでもう皆さん苦しいですから、早くコロナのことをやってくれとみんな思っていますよ。で

  79. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 李下に冠を正さずでございます

    ○近藤(和)委員 李下に冠を正さずでございます。どうか、身ぎれいにしていただいて、この今の国難を乗り越えていくように頑張っていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  80. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、金子恭之君を委員長に推薦いたします。

  81. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  82. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  最近、暗い話ばかりでございますけれども、当農林水産委員会も何となく暗いなという思いがいたします、野上大臣になってから。なぜでしょうかということなんですけれども、江藤大臣のころには花をつけておりました。花がないんですね、今。花いっぱいプロジェクトが、今でも花の業界の方は苦しまれておられますので、どうか花のある委員

  83. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 先日、業界団体の方から伺ったんですが、防鳥ネットが間に合わな…

    ○近藤(和)委員 先日、業界団体の方から伺ったんですが、防鳥ネットが間に合わないという声をいただきました。今までの防鳥ネットと比べて網の目をちっちゃくしてくれということですね。  今、残念ながら、例えば豚熱に関しては、発生農場そのものは、二年三カ月前の発生から、そして去年など、ことしと比べて、随分少なくはなってきましたけれども、野生イノシシの感染拡大はとまっていません。そして、鳥を媒介にするので

  84. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 消費・安全対策交付金の予算そのものも何となく少ないかなという…

    ○近藤(和)委員 消費・安全対策交付金の予算そのものも何となく少ないかなというところもありますし、実質的には、都道府県、自治体等の負担は結果的にはほぼないというところだと思いますので、現場の皆様は、今、鳥インフルもそうですし豚熱もそうですし、さまざまな病気がやってきておりますので、気兼ねなく準備をしていけるような体制づくりをお願いしたいと思います。  そして、現在、鳥インフルエンザが全国各地で発

  85. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 さまざまな対策が打たれているのは理解をしています

    ○近藤(和)委員 さまざまな対策が打たれているのは理解をしています。  そこで、資料一なんですが、これは乳牛、肉用牛から鳥、採卵鶏に至るまでですが、全ての農家の方々が、飼養戸数が減ってきています。  ちなみに、ちょっと年によっては抜けているところがあるんですけれども、これは統計のとり方で農水省の方で数字がはっきりとれていないんだということなので、そこは考慮していただきたいんですけれども、見てい

  86. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  それでは、米についてですけれども、在庫が積み上がってきています。価格も下がってきています。来年つくるのはしんどいという声が出てきていますけれども、このことに対しての対処方針を教えてください。

  87. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 さまざまな支援策を出していただいてありがたいんですけれども、…

    ○近藤(和)委員 さまざまな支援策を出していただいてありがたいんですけれども、やはり、コロナがなくても米作農家の方々はずっと不安を抱えていらっしゃいます。私たちがその根本的な対処法と考えています戸別所得補償制度の復活法も提出しておりますので、どうか次の国会では検討していただきたいなというふうに思います。  それでは、GoToイートに参ります。  GoToイートに関しては、二種類、食事券の部分と

  88. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 食事券は継続して、オンラインはここで終わりということでよろし…

    ○近藤(和)委員 食事券は継続して、オンラインはここで終わりということでよろしいのかなというふうに今理解をいたしました。ありがとうございます。  実際には、この事業については手数料、事務諸経費だけでも四百六十億程度かかっているということであったりとか、オンラインは、やらないにしても、やはり反省ということも、検証ということは私は必要だと思っています。ですから、よいものの検証、悪いものも含めて検証、

  89. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大臣も、しっかりと認識をした上で、一つ一つチェックした上で臨…

    ○近藤(和)委員 大臣も、しっかりと認識をした上で、一つ一つチェックした上で臨んでいくということでよろしいんですよね。

  90. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは先ほどの、もう一問、質問でしっかり答えていただかなかったことについて再度伺いますけれども、今調査が入ってきているということで、協力要請があれば農水省として協力していくということですが、協力要請というものは捜査機関からないんでしょうか。

  91. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大臣自身に協力要請は来ていませんでしょうか

    ○近藤(和)委員 大臣自身に協力要請は来ていませんでしょうか。

  92. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 いや、本当に、答えないという姿勢がちょっとひどいなと思うんで…

    ○近藤(和)委員 いや、本当に、答えないという姿勢がちょっとひどいなと思うんですけれども。  それでは、協力要請があるなしにかかわらず、農林水産省が少なくとも疑惑をかけられているわけですが、捜査協力が来ているかどうかにかかわらず、みずから調査しようということはしないんでしょうか。大臣、お願いします。

  93. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 いや、でも、やはり身の潔白をしっかりしていくことの方が私は重…

    ○近藤(和)委員 いや、でも、やはり身の潔白をしっかりしていくことの方が私は重要だというふうに思います。協力要請があってもなくても、まずはみずからしっかりと説明をしていく、事実関係を示していくのが、私は現大臣の責務だというふうに思います。  それで、ちょっと質問の趣旨を変えますけれども、まず、この事実関係メモを見ていただきたいと思います。資料三です。  ざっと簡単に説明いたしますけれども、OI

  94. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、関与若しくは把握はなかったんでしょうか

    ○近藤(和)委員 それでは、関与若しくは把握はなかったんでしょうか。

  95. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 いや、ですから、第二次案に対しての日本側からのコメントを提出…

    ○近藤(和)委員 いや、ですから、第二次案に対しての日本側からのコメントを提出するに対して、大臣が決裁したかどうかというのは答えられないというふうに伺ったんですが、では、大臣がかかわっていた、若しくは把握をしていた、関与していたかどうかということを教えてください。

  96. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、現在は第五次案まで来ています

    ○近藤(和)委員 それでは、現在は第五次案まで来ています。第五次案に対しての日本からのコメントはまだ出されていませんが、第五次案について野上大臣はかかわられるのかどうか教えてください。大臣、お願いします。  今、五次案に対しての日本のコメントを出すかどうか、コメントを出す、出さないも含めて、大臣がどうかかわられるか。先ほどの最初の質問の方では、OIEの今後の活動に対してはかかわっていくという答弁

  97. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 必要に応じてということで答えをいただきました

    ○近藤(和)委員 必要に応じてということで答えをいただきました。ありがとうございます。  国際会議で日本の意見を表明するということは、私は、これは政務にかかわる人間は必ずかかわっていかなくてはいけないと思っています。例えばIWCのことであったりクロマグロのことであったりとか、政務が知らないで役人の方が勝手にどうこうコメントを出すというのはあり得ないと思うんですね。OIEの今回のことに関しては、や

  98. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、吉川元大臣と日本養鶏協会との接見記録についてはいか…

    ○近藤(和)委員 それでは、吉川元大臣と日本養鶏協会との接見記録についてはいかがでしょうか。

  99. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 本当に説明する気がないんですね

    ○近藤(和)委員 本当に説明する気がないんですね。  それでは、野上大臣、就任されて今三カ月がたちますけれども、日本養鶏協会の関係者と会われたことはあるでしょうか。

  100. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 その就任の挨拶の中で、このOIE等に関しての話というのはなか…

    ○近藤(和)委員 その就任の挨拶の中で、このOIE等に関しての話というのはなかったでしょうか。

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