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12件
第198回次 第25号 ・ 衆議院
内閣
第217回次 第62号 ・ 参議院
第217回次 第62号 ・ 衆議院
農林水産
第216回次 第22号 ・ 衆議院
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別
第216回次 第22号 ・ 参議院
発言タイムライン
677件の発言記録
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 本来国がということでいけば、個人財産云々という話のところも、…
○近藤(和)委員 本来国がということでいけば、個人財産云々という話のところも、国交省さんとは話をさせていただいていますが、そもそもでいけば、例えば、なりわい補助金も、グループ補助金、最初、東日本大震災のときにつくられたのは、個人の財産形成に税金を使うのはいかがかということで、グループだからということで二者以上というのが、もう今となっては一者でもよくなってきているわけですね。 やはりスピード感と
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 不断の見直しということ、ありがとうございます
○近藤(和)委員 不断の見直しということ、ありがとうございます。 そこで、私は、医療関係者ですとか、あと専門家以外に、できれば、液状化で準半壊、一部損壊、そういう方々にもヒアリングということを行っていただいて、正直、私も、今更被害認定調査をひっくり返せというのは、混乱すると思うので、そこはごめんなさいとは言いながら、今後のためなので御協力してくださいとお願いをすれば、被災者の方々も、今後自分た
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 一部損壊、準半壊で、直すお金もほとんど支援がない中で、気持ち…
○近藤(和)委員 一部損壊、準半壊で、直すお金もほとんど支援がない中で、気持ち悪い中で我慢して暮らしていらっしゃる方がおられるので、何とかそういう方々の声を拾っていただいて、今後に生かしていただけたらと思います。 もちろん、そういう方々に支援していただきたいというのはありますが、今回、一千億のうちの五百億が石川県に行って、この交付金の分ですね、二百五十億を市町でしていただいていますので、何とか
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 ちなみに、今までは、土木、運輸、医療の方々には刑事罰、三十二…
○近藤(和)委員 ちなみに、今までは、土木、運輸、医療の方々には刑事罰、三十二条のところで、六か月以内の懲役と、五十万円か四十万円かだったと思うんですが、その方々と同じカテゴリーに入ります。 確かに、医療であったり、土木関係、建築関係の方であったりというのは、命に関わるところだから、行ってくださいというときにはやはり従ってほしいという気持ちは分かりますが、福祉とはいっても、かなり幅広いわけです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。 西田委員とは同じ地元でございます。 まずは、私からも、能登の大地震そして豪雨災害、農林水産省の皆様に復旧復興に当たっていただきまして、心から感謝を申し上げます。 舳倉島のお話がございました。私の舳倉島の思い出とすれば、舳倉島に行くまで船で一時間以上かかるんですが、行ったら、帰りの船まで五、六時間いなきゃいけないんですが、海女さん
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 適用の実績がないから入れてもいいんだという議論をするのであれ…
○近藤(和)委員 適用の実績がないから入れてもいいんだという議論をするのであれば、それこそ、れいわさんが修正案を出されていますが、また別の党の方とも議論があったのが、福祉の関係者を入れるのはひどいと。じゃ、医療も建築も運輸の方々も全部外してもいいんじゃないかという議論だって、これはしてもいいと思うんですね。 ちょっと時間が参りましたので、問題提起として、今日採決ということなので結論は出るんでし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 優しいお言葉、ありがとうございます
○近藤(和)委員 優しいお言葉、ありがとうございます。 ちなみに、こちらの一枚目の資料ですが、済みません、実際、これは輪島ではなくて珠洲市です。一枚目の左上の写真ですが、これは何を示しているかといいますと、ここに水路が通っているんです。水路が通っていて、右上の二枚目、左下のところ、山を通り抜けて、この水路、この先に三十ヘクタールの田んぼがあります、すごくこの辺りだと広い田んぼなんですけれども。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 不安の声をしっかり聞いていますので
○近藤(和)委員 不安の声をしっかり聞いていますので。 そして、直営施工をして駄目だったら、ちゃんと復旧事業をやっていただけるんですね。ありがとうございます。それで踏み込める人は本当にたくさんいらっしゃると思いますので。 あとは、直営施工をする重機、道具も含めて借りなきゃいけないという話もあるようなので、何とか違う地域から一時的に回していただければ、順番待ちのような、皆さんお行儀いいので、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 大臣がそのように、いい計画だということを、そして二重でお金を…
○近藤(和)委員 大臣がそのように、いい計画だということを、そして二重でお金をかけなくて済むということでもありますので、来年、再来年の話なので、何とか検討していただけたらなというふうに思います。 そして、更にその上でなんですけれども、今は田んぼを借りている、ただ、圃場整備をするときには同意が必要ですよね、所有者の方々。今、この同意を取るのが大変難しい。金沢に出ていったり、それこそお子さん、お孫
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 済みません、今ちょっと話が、検討するのか、できるのか
○近藤(和)委員 済みません、今ちょっと話が、検討するのか、できるのか。災害復旧事業ということであれば拡大することができる、ただ、同意は必要だよねということなんですかね。 そして、あと加えて、可能な限りという、この限りというのは誰が判断するんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 何とか、復旧して、農家、この地域で頑張っていくんだというその…
○近藤(和)委員 何とか、復旧して、農家、この地域で頑張っていくんだというその意欲をそがないように、むしろ協力していくんだというところで、お力添えをいただきたいと思います。 土木工事が進まないことについては問題提起だけちょっとしたいんですけれども、皆さん、やはり単価が道路と比べて低いから、土木工事、田んぼ、進まないという意見が農家の方々から出ています。そして、私の知っている土建業者の方も、田ん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 時間が参りましたが、MA米を活用しようかという意見が一部出て…
○近藤(和)委員 時間が参りましたが、MA米を活用しようかという意見が一部出ているようですが、それは農林水産省また大臣の見解じゃないですよね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。 能登半島地震から一年と四か月、そして豪雨から七か月がたとうとしています。農林水産省関係の皆様には様々な御支援をいただきまして、本当にありがとうございます。復旧復興はこれからもまだまだ、特に山に関しては何年かかるんだろうということを考えると本当にぞっとしますけれども、それでも諦めるわけにはいかないということで、本当に感謝をいたしますし、こ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 実際には単年度なんですよね
○近藤(和)委員 実際には単年度なんですよね。幾ら報酬が高くても、一年でさようならされたら、八百万でも一千万でもやはり不安だということもあると思いますし、雇う側もやはり中長期というところを望んでいると思いますので、まだまだ直して、本当にいい制度だというふうにも思いますので、そもそもの土台の部分を増やしていくということ等を含めて、やはりアドバイスをしっかりしていただく方を増やしていくことも非常に重要
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 個別の事情により判断というのが一番現場が困るし、何でもやろう…
○近藤(和)委員 個別の事情により判断というのが一番現場が困るし、何でもやろうという個人の判断が働きやすいところであれば行け行けでできると思うんですが、行政に近いところはなかなか、むしろやらない方に傾いてしまうのではないかなというふうに思いますので、何とか今後、この半数だけでも結構ハードルが高い、今後高くなっていきますので、今の段階だけでも是非ともいい方向に進んでいただけたらと思います。 そし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 今回、例えばですけれども、経営を任される主体が、木の価値を例…
○近藤(和)委員 今回、例えばですけれども、経営を任される主体が、木の価値を例えば十年だとか二十年だとかプールして、もし訴えられたら、例えば返却、それに応じるかのような形も含めて、財産権もどこまで請求できるかといったところもあると思いますけれども、やはり、山を管理していく、切るべきときに切らないと、せっかくの価値あるものがなくなってしまいますので、そこも考えていただきたいなと。むしろ、曖昧な答弁で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 個人には支援はしにくいというところで、共同であれば考え得ると…
○近藤(和)委員 個人には支援はしにくいというところで、共同であれば考え得るということであれば、しっかりと言われればいいと思います。伺うと、ワカメは全部綾里の漁協に出しているそうなので、漁協が買った上でそれを貸し出すということであればこれは簡単に問題クリアできると思いますので、何らかの形で、できないことじゃなくて、できる方向だよということは言ってあげれば、やはり被災者の方もみんな不安ですから、その
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 柔軟に対応ということで、ありがとうございます
○近藤(和)委員 柔軟に対応ということで、ありがとうございます。 それでは、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます。 能登半島地震から一年二か月がたちました。そして、豪雨からは五か月がたちました。関係者の皆様には、復旧復興に多大なるお力添えをいただきまして、心から感謝を申し上げます。 一年前の手帳を見返しましたら、仮設住宅がようやく建ち始めてきたというメモですとか、あと、流れた船が新潟に着いて、その処理費用を何とかしてくれという要望をい
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 実際に私が知っている司法書士さんや行政書士さんにお話を聞きま…
○近藤(和)委員 実際に私が知っている司法書士さんや行政書士さんにお話を聞きますと、知らないという人の方が多いです。むしろ知っているという人を聞いていないんです、実際のところ。 そうなので、恐らくは、おうちを解体してほしいという方が役場に来て、そして役場の方で無料相談をいついつどこどこでやっていますよという程度で、本当の委託というところに行っていないんじゃないかなというふうに思うんですね。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます
○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 三%という数字が大きいのか少ないのかですが、三万八千件の三%といえば約千件ですよね。今、順調に、五〇%ぐらい解体が進んできていますが、今年の十月までの予定ですが、七月、八月、九月になると、この手続の書類のところで止まっているところがむしろ残ってしまうというところを大変心配をしていますので、間違いなくそのときに問題が表面化してしまうと思い
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 実際には、もう来年度のどこかでということですよね
○近藤(和)委員 実際には、もう来年度のどこかでということですよね。防災庁設置準備アドバイザー会議ですか、第一回、第二回も開かれて、今月、三月二十五日というふうに聞いていますが、夏のどこかまでに結論を出すということであれば、そろそろこの支分庁のところも議題にのせていかないといけないのではないかなというふうに思います。 そして、実際には、この支分庁については、永続的なものなのか、若しくは、ある一
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。よろしくお願いします。 通告外ではあるんですけれども、岩屋大臣に先に伺いたいと思います。 ドイツからのお帰り、お疲れさまです。帰ってこられたばかりだと思いますけれども、ミュンヘンでの安全保障会議で、その会議の中で、アメリカのトランプ大統領が仲介するウクライナ侵略の停戦交渉をめぐって、ロシアが勝者になる終わり方であれば、中国に対してのみなら
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 総理に伺いますが、総理も同じ思いということでよろしいんでしょ…
○近藤(和)委員 総理に伺いますが、総理も同じ思いということでよろしいんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 ロシアの在り方ということも大変大事なんですけれども、実際には…
○近藤(和)委員 ロシアの在り方ということも大変大事なんですけれども、実際には、やはりアメリカのトランプ大統領の行動によって日本の外交であったり内政に影響を与えるということを大変心配をしています。 総理に伺いますが、トランプ大統領のロシアとの交渉について、どのように現時点で評価をされていますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 トランプ大統領に関しては、やはり今、大統領に就任されてから、…
○近藤(和)委員 トランプ大統領に関しては、やはり今、大統領に就任されてから、そして総理が訪米を終えてから、日本に対して、特に自動車の関税のことを発言をされておられます。 この予算委員会でも、過去、私も質疑に立ったことがありますけれども、やはり、日米貿易協定の中で、日本のものは譲るのはもう確定だけれども、自動車のところは譲るという交渉をするよねということで、ゼロ%にしていくよ、交渉するよねとい
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 曖昧な答えをされるのかなと思っていましたが、高いんですよね
○近藤(和)委員 曖昧な答えをされるのかなと思っていましたが、高いんですよね。そうでないとなかなか議論が進まないので、よかったというふうに思っています。 やはり、恐らく議員の皆さんもそうだと思いますが、今、物価が上がってきている、食料品の値段が上がってきている、文句を言われることってあるんですよね。あんたたちは、政治家はたくさんもらっとるから、もうおらっちゃの大変さ何も分からぬがやろうと。これ
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 営農意欲をそいではならないというのは確かにおっしゃるとおりな…
○近藤(和)委員 営農意欲をそいではならないというのは確かにおっしゃるとおりなんですけれども、お米の値段が上がらない、去年の状況がなければ、そもそもが営農意欲を皆さん、そがれまくっていたわけですよ。もう、いつやめようか、いつやめようかという状況がずっと続いていたわけです。ですから、今は、米価が高騰し過ぎている状況から、下がり過ぎたらどうしようというときには、やはり、そもそもの農政を考え直していく必
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 最速の努力をしていただきたいと思います
○近藤(和)委員 最速の努力をしていただきたいと思います。 実際、私も、市場に手を突っ込むような形、これも本当は望ましいとは思いませんが、今は緊急事態です。TPPのときにはお米は聖域だという話がありましたが、日本人にとってお米は聖域ですから、やはり農家も守らなきゃいけないし、消費者も守らなければいけないというときには、踏み込む覚悟はもっともっと強く持っていただきたいと思います。 それで、パ
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 午前中の時間が過ぎましたので、また午後、引き続き議論させてい…
○近藤(和)委員 午前中の時間が過ぎましたので、また午後、引き続き議論させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 午前に引き続いてになります
○近藤(和)委員 午前に引き続いてになります。 お米の問題、引き続きさせていただきますが、今回のこの騒動というのは、不思議な状況というか、生産されているのに値段が急騰している、ある意味、未体験ゾーンではないかなというふうに思います。 そして、昨年は、食料・農業・農村基本法が二十五年ぶりに改正をされて、あわせて、安全保障ということで食料供給困難事態法も作られました。私たちは、計画どおりにしな
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 検討はされたし、今後も検討をする可能性はあるということですね
○近藤(和)委員 検討はされたし、今後も検討をする可能性はあるということですね。 実際には、相当乱暴だとは思います。乱暴ですけれども、やはり、食料を守っていく、消費者を守っていく、そしてひいては農家を守っていくということでは、しかるべきときには決断をするんだということの姿勢は示していく必要があるのではないかなというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 それでは、次の質問です
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 やはり、災害に関しての復旧復興支援というのは、複数年度にわた…
○近藤(和)委員 やはり、災害に関しての復旧復興支援というのは、複数年度にわたっていくということで、賄い切れないところがあるんだということは、是非とも共有の認識として持つ必要があるんだろうなと。 雇用調整助成金に関しては、今年一年間、更に延長していただきましたよね。今までになかったことをしていただいたということは大変ありがたいと思いますが、ただ、例えば和倉温泉などは、来年もまだ営業再開ができな
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 被災者生活再建支援金のような形のものも含めて、何らかの形で以…
○近藤(和)委員 被災者生活再建支援金のような形のものも含めて、何らかの形で以前はなかったものを新たにつくっていく、なりわい補助金もそうだと思いますが、私たちの方からも提言をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間があと数分しかないので、ちょっと意見表明、お願いをさせていただいて、終わりたいと思います。 今、奥能登の一番就業人口の多い産業というのはどこだと思います
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。今日もよろしくお願いいたします。 今日は、能登半島の復旧復興、そして米問題について質問いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。 質問に入らせていただく前に、さきの国会、臨時国会におきまして、我々立憲民主党から、能登半島の復旧復興のための一千億円の増額修正を求めさせていただきました。そして、与党、野党の皆様に御理解をいただいて、一千
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 石川県の要望も踏まえてということをおっしゃっていただきました。私どもも要望をいただいたんですが、ありがとうございます。 実は、次の質問と含めて御答弁いただいたようなことなんですけれども、一応、私からどういう質問をしようかということだったんですけれども。 まずは、住宅の修繕、こちらについては、私どもの試算で、この一千億の内訳の中では、大体四百億円
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 百点満点の回答だったと思います
○近藤(和)委員 百点満点の回答だったと思います。本当に感謝をいたします。 それでは、なりわい補助金について伺います。 なりわい補助金については、これは東日本大震災のときにつくられたお金ですが、大変ありがたいです、対象の方々は。ただし、使えない業種、職種の方がいらっしゃるんですよね。 今、能登の復旧復興が、私は本当に皆さん頑張っていただいていると思いますが、遅いと言われている一つの理由
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 寄り添っていただいているようで、全然寄り添っていただいていな…
○近藤(和)委員 寄り添っていただいているようで、全然寄り添っていただいていないです。変わっていません。料理店などはできるということは以前もそうでしたが、実際には、女性なり男性なりが接客をするという、真面目に登録をされておられる方が対象外なんですよ。 本当に、大臣も、総理も含めて、想像していただきたいんです。特に田舎の方々は、古びた飲み屋さん、飲食店街ですね、ただ、大事なところです。そこが地震
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 たくさんお話をさせていただきます。よろしくお願いいたします。本当にここが大事なところだと思いますので、よろしくお願いいたします。武藤大臣もよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 それでは、お米の質問に参ります。 質問に入らせていただく前に、今日、小野寺自民党政調会長と江藤農水大臣の間でやり取りがありました。水田利活用の五年の水張りルー
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 このお米の値段が望ましいかどうかというところ、そして流通に問…
○近藤(和)委員 このお米の値段が望ましいかどうかというところ、そして流通に問題があるのではないかということに対しては、ちょっと、かなり不明確な答弁だったと思いますので、もう一度お願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 根本的な問題がないという認識であれば、少し、このままでは解決…
○近藤(和)委員 根本的な問題がないという認識であれば、少し、このままでは解決しないのではないかなという心配をしています。 私も流通の方を一方的に悪いと言うつもりはなくて、健全にやってこられた方もいらっしゃいますし、駆け込み的に、今のうちに稼いでしまえという、飛び込み的にやってきている方もいらっしゃるんですよね。いらっしゃると思います。そこはしっかりと、今後この国会で、適正な価格とは何なのかと
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 熟議の国会ですので、根っこは近いと思いますので、同じ方向で進…
○近藤(和)委員 熟議の国会ですので、根っこは近いと思いますので、同じ方向で進んでいけたらと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。 地震から十一か月半がたちました。今まで復旧復興に当たっていただいた関係者の全ての皆様に感謝を申し上げます。 今年、もう残りあと十日を切ったわけでございますけれども、委員の皆様は今、今年最後の挨拶をされる方も多いかと思います。今年一年間ありがとうございました、よいお年をお迎えくださいというのが普通の挨拶だと思いますが、やはり私たちは、
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 切れ目のないということですけれども、切れていなくても、やはり隙間のようなところ、空いているところもあります。 この点では、坂井大臣は能登に何度も入っていただいています、この一千億の活用についてより望ましい姿を見せていただきたいんですが、いかがでしょうか。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 何とか踏み込んだ形で有効活用していただきたいと思います
○近藤(和)委員 何とか踏み込んだ形で有効活用していただきたいと思います。前例を乗り越えてやっていくんだ、政府がその気になっているんだということそのものが、被災者の皆様にとって、前向きになっていける、心の傷を埋めていくきっかけになっていきますので、何とぞお力をかしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、具体的な質問に参ります。 先日の予算委員会では、仮設住宅に入られ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 やはり現場に行きますと、原則のことから、例外的なことを現場の…
○近藤(和)委員 やはり現場に行きますと、原則のことから、例外的なことを現場の職員の方、なかなか言えないんですよね。そうなので、原則を被災者の皆様が信じ切って、来年四月からどうしよう、一月、二月、必死になって家を探さなきゃいけない、でも見つかりっこないという現場の状況ですから、是非とも、各自治体に対して、そして被災者の皆様に、いや、実は更に一年なんだよと、今から一年後でも似たような状況かもしれない
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 丁寧に丁寧にしていただいて、何とか有効活用、そして被災者の皆様に寄り添っていただければと思います。 最後の質問になります。下水道の修理についてです。 仮復旧については大方進んだんですよね。ただしなんですけれども、あくまでも仮復旧であって、流れはするけれども、やはり途中で詰まってしまって、おうちの前が汚物が出てくるということは実際あります。そこに
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 物理的に難しい部分はたくさんあると思います。資材の問題であったり、業者の方が来ていただける、来ていただけないがあると思うんですが、少なくとも、お金の問題で解決でき得るところは幾つもあると思いますので、せっかく与野党協調してこの一千億というものを積み上げていただきました。お金で未来を諦めることがないように、是非ともお力添えをお願いをいたしまして、質問を終
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 城井委員にお答えします
○近藤(和)委員 城井委員にお答えします。 その前にですけれども、石破総理始め、そして安住委員長を始め、与党、野党、全ての関係者の皆様のおかげで、この議論の場に提出者として立たせていただいております。そして、八合目、九合目まで見えてきているということ、本当に感謝を申し上げます。 特に、更に足りないということであれば、与党の方々も少し気分を悪くされるかもしれないですけれども、まだまだやはりし
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 今回の修正案で、一千億、能登の復旧復興と出させていただいてお…
○近藤(和)委員 今回の修正案で、一千億、能登の復旧復興と出させていただいておりますけれども、政府や地方自治体で適切に使用することを求めていきたいというふうに思います。 その上で、我々の出してきました案の中で、より具体的に申し上げれば、地域福祉推進支援臨時特例給付金、こちらは、年齢であったり家計の状況であったり、また、六市町のみでありまして、その隣の自治体からは一切対象外ということもございます
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 同じく石川県能登半島の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 同じく石川県能登半島の近藤和也でございます。 先ほど質問されました西田昭二さんとは、発災以降、特に石川県内のほかの自民党の議員の方等も含めて、力を合わせて歩んでまいりました。この震災の復旧復興には与党も野党も関係ないということでずっと活動してまいりましたが、その一つの答えが今日のこの後の採決なのかなというふうに思っております。 私も、議員としての活動は十年以上になりますけ
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 早くということと、あと広範囲ということもおっしゃっていただき…
○近藤(和)委員 早くということと、あと広範囲ということもおっしゃっていただきました。 今日は特には取り上げないですけれども、地域福祉推進支援臨時特例給付金、六市町と別のところで線引きという話がありました。狭い範囲から広範囲ということの趣旨も、是非とものみ込んでいただきたいと思います。 そして、例えば、この中で十番、災害公営住宅の確保に向けた公共施設の解体に関する自治体への支援、これは自治
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 実は、越冬対策の点で、私も先日少しお話をさせていただきましたけれども、必ず孤立集落が生まれてしまいます、できれば、それぞれの避難所になり得るところに備蓄、食料や簡易トイレであったり、そしてまた衛星通信やスターリンクのようなものも含めて、衛星電話も含めて置いてくださいと。 本当であれば、南海トラフ大地震が起きますから、全国の大震災が起きそうなところに
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 よろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也です
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也です。 少し空気を変えます。 改めまして、能登半島地震から十一か月がたちました。そして、豪雨から二か月半がたちました。復旧復興に当たっていただきました関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。 一月、二月、三月、そして九月、十月のあの惨状から見れば、よくぞここまで復旧してくれた、こういう見方は当然できます。仮設住宅も随分できてきました。家に戻れる方も
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 居住の自由というのはまさにおっしゃるとおりなんです
○近藤(和)委員 居住の自由というのはまさにおっしゃるとおりなんです。私たちが山から下りて町の中へ住むかどうかというのは、私たちが決めることです。財務省の役人に決められたくありません。私たちも、本当に山奥で、いつ孤立集落になるか分からないところにいつまでも住んでいいかどうかというのは、心苦しい思いでいます。よその人に言われたくないんです。そこはしっかりと気をつけていただきたいと思います。 そし
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 どんなに正しいことであっても、時を間違えれば、相手の心情の状…
○近藤(和)委員 どんなに正しいことであっても、時を間違えれば、相手の心情の状況によっては傷つけることになりますから。このとき馳知事が、冷や水をバケツでぶっかけられた気持ちだ、上から目線で気分が悪いと。本当にそのとおりなんですよ。こういうことは二度とないように気をつけていただきたいと思います。どんな正しいことをやるにしても、言い方というものがあると思います。 それでは、次の質問に参ります。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 公平ということについて質問したので、済みません、坂井大臣、い…
○近藤(和)委員 公平ということについて質問したので、済みません、坂井大臣、いい方だと分かるんですけれども、お答えいただきたいのは、石破総理が公平性と言われたので、石破総理にお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 それでは、再度質問いたします
○近藤(和)委員 それでは、再度質問いたします。 総理は公平性が大事だということを言われました、過去からの災害と比べてですね。過去からの比較も大変大事なんですが、同じ災害で、同じ被害で、同じ支援ということの方が公平なんじゃないですか。この公平性ということについてお伺いをいたします。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 総理が別の方法がないのかということで、この六市町以外のところ…
○近藤(和)委員 総理が別の方法がないのかということで、この六市町以外のところでは、住宅再建利子補給と言われましたが、正確には、自宅再建利子助成事業給付金というものなんです。家を建てる、直すときのお金を借りて、その利子分の三百万円までは支給しますよということなんですが。 ちなみにですが、対象件数は、石川県内は十九市町あるんです、残りの十三市町で半壊以上の家屋がどれだけあるか、三千です。約三千な
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 私は、一月一日からずっと、与党も野党も関係ないという思いでや…
○近藤(和)委員 私は、一月一日からずっと、与党も野党も関係ないという思いでやってきております。是非とも、各大臣の皆様も、できないことは分かった上で何とかしてくださいという質問に対しては、できない理由は延々と述べないでください。これは被災地の皆様からいただいた貴重な時間なんですから、そこは是非とも心していただきたいと思います。 そして、その上で、基本的機能を喪失していないということは、もう喪失
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 総理、それでは、御安心してくださいという一言をお願いいたします
○近藤(和)委員 総理、それでは、御安心してくださいという一言をお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 こういう分かり切った答えでも、あえて総理のお口でしゃべっていただくことは本当に大事なので、ありがとうございます。 そして、今回の補正予算の中で、豪雪対策ですね、越冬対策について、ちょっと足りないと思っていることがあります。 除雪車を更に用意するとか、崖崩れを更に防ぐということはしていただいていることは分かるんです。ただ、間違いなく孤立集落は生ま
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 そして、私の方からは、党派を超えてということで、幾つも法案を…
○近藤(和)委員 そして、私の方からは、党派を超えてということで、幾つも法案を提出させていただこうと。そして、与党の皆様とも共同で動いていきたいということが幾つもございます。先ほどの被災者生活再建支援金の倍増法であったり、公明党の河西議員が言われました、災害救助法に福祉の観点を入れる。災害対策基本法のところにも私たちは入れていくべきではないかと。ここは協力していければと思いますし、法テラスのことが
- 経済産業委員会経済産業委員会
○近藤(和)委員 近藤和也でございます
○近藤(和)委員 近藤和也でございます。 この会期末ぎりぎりでも委員会を開いていただきましたことを、委員長を始め、両筆頭、理事の皆様に心から感謝を申し上げます。 そして、先日は、経済産業委員会として能登に視察にお越しいただきまして、ありがとうございます。様々な場面を見ていただいたと思います。まだこんな状態かと思われた方もいらっしゃると思いますし、現地で生きている人間からすれば、ようやくここ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○近藤(和)委員 必要な予算を確保ということで、是非とも、どういった形でも結構…
○近藤(和)委員 必要な予算を確保ということで、是非とも、どういった形でも結構です、地元負担が少ない形で、そして早く事業をしていただく、それが宿泊施設の再建にそのまま直結をいたしますので、何とぞお力をかしていただければと思います。よろしくお願いいたします。 尾崎政務官、これで結構です。ありがとうございました。
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○近藤(和)委員 そして、この和倉温泉が能登の復興拠点になる、これは間違いない…
○近藤(和)委員 そして、この和倉温泉が能登の復興拠点になる、これは間違いないことでございますし、力を入れていかなくてはいけない、石川県の復興プランの中でも、和倉温泉はしっかり明記されているんですね。 一方で、能登には幾つも温泉、宿泊施設、奥能登にも幾つもございます。おらっちゃのこと、どうなっとんがかやということはやはり言われるんですね、輪島であったり、珠洲であったり、能登町であったりですね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○近藤(和)委員 現場主義、そして現地視察、今後もしていただけるということで、…
○近藤(和)委員 現場主義、そして現地視察、今後もしていただけるということで、ありがとうございます。 でき得ればですけれども、やはり何らかの形で一泊していただきたいなと。泊まる場所、なかなか少ないんですけれども、探し出してでもしていただきたいと思いますし、例えば温泉であれば、大抵が海の近くか、崖の近くか、山の中かということで、景色のいいところイコール危ない、災害があれば危ないということもありま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○近藤(和)委員 私も全部目を通しましたが、正直、くらくらしますね
○近藤(和)委員 私も全部目を通しましたが、正直、くらくらしますね。経営者の方であったとしても、平時であったとしても大変だと思います。どうすれば、今、被災状況に合った、経営者の方々がこの手続を進めていくことができるかということを、その都度その都度しっかりと寄り添っていただきたいと思います。 そこでまた皆様から言われるのが、商工会議所等に相談に行くと、能登空港の方に行ってくれと言われるそうです。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 様々な形で支援、人を派遣していただいていると。ただ、これも、今、被災六か月目ですけれども、様々な、経済産業省以外の部分も含めて、全国から人を派遣していただいているのは大変ありがたいんですが、やはり人が入れ替わることによって、また一から説明しなきゃいけない、前の人はいいと言っていたのに、新しい人が来たら駄目だとなるということもやはりあるんですね。 大
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○近藤(和)委員 先ほど大臣が言われたのはこちらの三のイの部分だと思いますが、…
○近藤(和)委員 先ほど大臣が言われたのはこちらの三のイの部分だと思いますが、厳しい債務の状況でないにしても、例えばですけれども、珠洲市のある旅館が原状回復のような形で同じように施設を造ろうと思ったら、三億円かかりますと。四分の一の自己負担でいけば、七千五百万円、また借入れを起こさなきゃいけないんですね。預金が七千五百万円あるのであれば、どうぞやってください、頑張ってくださいでいいと思うんですが、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 近藤和也でございます
○近藤(和)委員 近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。 地震が起きてから六か月目に入りました。松村大臣始め関係省庁の皆様には、今までの御尽力、心から感謝を申し上げます。 実際には、被災地の皆様も何とか我慢しながら今までやってきているわけですけれども、行政に対しての批判ということは当然出てきます。我慢をされて、いやあ、行政はよく頑張っているよという方でも、やはりそのときの体の調子
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 実際には県が主体的に動くということになると思うんですけれども、県の要望、市町の要望に対して、そのときから準備するのではなくて、しっかりとまた動いていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 そして、今現場を回っていますと、やはり皆様から、六か月目に入ったということで、いろいろな期限の心配をされてこられるようになってきています。 例えば、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 罹災証明等の期限、自治事務については、自治体によっては期限を…
○近藤(和)委員 罹災証明等の期限、自治事務については、自治体によっては期限を決めているところもあります。やはり住民の方にとってみれば、これは国が期限を決めているのか、市町が決めているのかというのは、そんなの普通は考えないですから、ここも丁寧に、特に自治体については、期限を決めていても、彼らなりの思いもあるので、そこは、行政にも寄り添いながら、でも被災者の皆様にも寄り添いながらということで、何とか
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○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問へ参ります。 今、皆さんが、借金を抱えて、でも、また家を建て直せるか、事業を再開できるかといった悩みをやはり多く伺います。 今、金融庁の方では、二重債務問題についてはガイドラインを出しております。弁護士費用はかからないだとか、手元にある程度、五百万近くはお金が残せるだとか、ブラックリストには載りませんよとか、こういったことも含
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○近藤(和)委員 神田政務官が言われましたように、メリットはありますよね
○近藤(和)委員 神田政務官が言われましたように、メリットはありますよね。デメリットはないんですよね。手数料もかからないし。はい。こういったことも含めて、デメリットはありません、是非とも相談してください、金融機関に対してですね、こういったことは是非とも強く言っていただきたいというふうに思います。 そして、ちょっと心配なのが、ある方にそのことを申し上げましたら、金融機関に電話したそうです。この人
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○近藤(和)委員 減らすことはないという答弁、ありがとうございます
○近藤(和)委員 減らすことはないという答弁、ありがとうございます。 ただ、一方で、再開しつつあるということなんですけれども、再開していないので、戻れそうなところも。是非とも再開してください。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 それでは、なりわい補助金について伺いますが、賃貸物件への支援を、やはりアパート、マンションですね、していただきたいんですが、なぜ対象にならないんでしょ
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○近藤(和)委員 厳しい言い方をいたしますけれども、被災事業者に寄り添っていな…
○近藤(和)委員 厳しい言い方をいたしますけれども、被災事業者に寄り添っていないんですよ。 この資料の二の問い三十一を見ていただきたいと思いますが、住居用の賃貸アパートや賃貸マンションは補助対象にはなりませんということで、この理由とすれば、「販売目的の商品を補助対象外としており、」ということで、これはどういうことかといいますと、ラーメン屋さんの店舗や機械類は直すけれども、ラーメンは出しませんよ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 気持ちは分かれば、もう一歩本当に踏み込んでいただきたいんですね
○近藤(和)委員 気持ちは分かれば、もう一歩本当に踏み込んでいただきたいんですね。 そして、アパートやマンションを持っている方も、なりわいですから、事業ですから、そこの箱物で生活再建できるんですよ。よそからやってきてくださる方がそこで生活できますし、帰ってこれますし、その方も自分の商売の糧を今失っているわけなんです。住居政策じゃありません。復興政策ですから。 今日は、気持ちは分かりますとい
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 風営法の第二条第一項第一号に書いてあるんですよね
○近藤(和)委員 風営法の第二条第一項第一号に書いてあるんですよね。スナックではなくてキャバレーという書かれ方をしていますが、改めて、なぜ駄目なんでしょうか、そこに書いてあることで。
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○近藤(和)委員 事務方の方とお話をいたしますと、国民の理解が得られるのかとか…
○近藤(和)委員 事務方の方とお話をいたしますと、国民の理解が得られるのかとか、そして、公序良俗に反するのではないか、そういった世論も心配だということをレクの段階で聞いて、今日の答弁では厳しいですということも聞いているんですが、あえて政治家だから聞いているんですね。 そこで、警察庁に伺いますが、風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律、いわゆる風営法の中で、第二条第一項第一号にキャバレーで
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○近藤(和)委員 そうなんですよ
○近藤(和)委員 そうなんですよ。健全に営業して、これは許可制なんですけれども、そして、国民に憩いと娯楽を提供するんですよ。風営法に書いてあるイコールいかがわしい仕事というわけじゃないんですよ。 許可をもらって、何か違法行為を行っていれば、それは駄目ですよ。でも、地域に根差して、ずっと何年も何十年も営業されておられる方々が風営法のこれに入るというだけでなりわい補助金の対象にならないというのは、
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○近藤(和)委員 大臣、お聞きいただいて、ゆえに、熊本地震のときも、何でという…
○近藤(和)委員 大臣、お聞きいただいて、ゆえに、熊本地震のときも、何でというふうに思われたと思いますが、是非とも、政府・与党の皆様がその気になれば私はできるというふうに思いますので、何とかお力をかしていただきたいと思います。まだ復旧復興、時間がかかりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、吉田政務官、ありがとうございました。 それでは、公費解体のことについて伺います。 公費解
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 適正な価格であれば求めることはないということですよね。(滝沢副大臣「そうです」と呼ぶ)はい、ありがとうございます。これで自費解体が進みやすくなると思いますので、感謝申し上げます。ありがとうございます。 それで、次の質問を飛ばしまして、準半壊、一部損壊の問題がございます。 やはり、この六段階の中で下の準半壊、一部損壊はほとんど補償などが少ないとい
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○近藤(和)委員 液状化であれば、準半壊や一部損壊だと、もうやむを得ないという…
○近藤(和)委員 液状化であれば、準半壊や一部損壊だと、もうやむを得ないということであれば公費解体の対象になるんですよね。今回は半壊以上で特例だということでしたが、何とか、この人はもう無理だ、例えば、無条件で認めてくださいというわけではなくて、自治体の方もこの人は無理だということであれば、私は、特例を今回設けて特例で進めているからこそ、更なる特例ということを求めたいと思います。何とかよろしくお願い
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○近藤(和)委員 否定するものではないということですね
○近藤(和)委員 否定するものではないということですね。はい。うなずいていただきまして、ありがとうございます。 時間が参りました。改めて、済みません、米山議員からも少し時間を分けていただいたんですけれども、時間がたてばたつほど、どんどんどんどん困り事はまた出てきます。ですから、もう国会もあと二十日ぐらいしかないということで、閉会中も含めて、この災害対策特別委員会を是非とも定期的に開いていただき
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○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。頑張りますし、頑張りましょう。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
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○近藤(和)委員 近藤和也でございます
○近藤(和)委員 近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。 能登半島地震から今五か月目に入っておりますけれども、農林水産省の関係の皆様には多大なる御支援をいただきまして、ありがとうございます。 通常であれば、五月の中旬を過ぎれば、車で走っていますと、ほとんどの田んぼには水が張ってあって、太陽がきらきらと天気がよければ輝いているんですけれども、そういう風景が見えづらいところもかなりご
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○近藤(和)委員 今回の災害についての根本的な、私は余り批判はしたくないんです…
○近藤(和)委員 今回の災害についての根本的な、私は余り批判はしたくないんですけれども、補正予算を組まなかったことによって、その都度その都度予備費で追加をしていくということが、結果として、今回も、一月は九億、三月は二億、そして四月二十二日の閣議決定で十八億で、合わせて二十九億ということだと思うんですけれども。 今更、一月、二月のことを振り返っても致し方ないですから、その都度その都度の予備費でど
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○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 仮にそういった場合があったとしても寄り添っていくということは、しっかりと事業をしていただくということで理解をいたしました。ありがとうございます。 そして、漁場復旧対策支援事業についてなんですけれども、次の、二枚目の紙を見ていただけたらと思います。 これは、能登のある海岸線です。隆起をしてしまったところなんですけれども、左側がまだ清掃されていない
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○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 大変前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございます。 気になっていましたのが、漁港だけが漁場にあらず、海岸線、みんな漁場なんですよね。こういったことも含めて、例えば、昨年であれば、大雨が降って、これは能登半島の外浦の方ですが、大量の木が流れてきました。もう人の手ではどうしようもなかったですから、こういったところも含めて、今は大量の木は流れてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 現場に寄り添いながらということであれば、できるという答弁でよ…
○近藤(和)委員 現場に寄り添いながらということであれば、できるという答弁でよろしいんですね。短くお願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 できるということで、ありがとうございます
○近藤(和)委員 できるということで、ありがとうございます。土砂が流れ込んで海底が隆起をするということもありますので、ありとあらゆることで柔軟に対応してほしいと思います。 そして、別の底引き網の漁をされている方は、もう今のままではやはりしんどい、船も壊れたということで、同じ海域で、底引きではなくて、具体的には、カキの養殖ができないかということを伺いました。 漁法の転換について、漁場の拡大も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 できると
○近藤(和)委員 できると。 しっかりと、全く新規の方は難しいけれども、既存の方と共同してやるということであれば可能だということですね。そして、その上で県等と相談をしてほしいということだというふうに思います。 これでよろしいですよね。うなずいてだけいただければ、ちょっと時間がないので。ありがとうございます。 そして、底引き網から例えば養殖に転換する場合には、今回は半分の支援だというふう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。できるということで。 漁師の皆さんも、このような地震は初めてでございますし、別の漁の方法に移るということも大変高いハードルでございます。そして、その上で、漁協とのつき合いはあったとしても、経済産業省に関係するところは電話をするだけでも怖いというふうに思いますので、是非とも丁寧に対応していただきたいと思います。ありがとうございます。 それでは、スマート
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。 各参考人の皆様から貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 皆様からは、現状における危機意識の強さ、これは全ての参考人の皆様には共通のことであったのかなというふうにも感じましたし、全国民の皆様に現状の厳しさをいかに理解をしていただくことが重要か、こういったことも私も先ほど感じさせていただきました。 そこで、まずは、
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○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 あめとむちのような状況で、現状でも農業をやめたがっている方がたくさんいらっしゃる。私の近所でも、私の親戚でも、田んぼを誰かもらってくれないかと言っても田んぼをもらってくれる人がいない、道路などができたら運がよかったというようなのが現状でございます。 そこで、先ほど刑事罰のこともお話として出ました。正直、資本主義の国において、ただでさえもうかっていな
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○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 最後になります。 皆様からお話を伺う中で、お金も足りない、人も足りない、その中で、高橋参考人からは、やはり情熱や国家観、こういったものも大変重要だ、そしてまた、国民の理解、納税者の方々の理解も大変重要だということも感じました。 そこで、能登半島地震で高橋参考人は関わっていただいております。能登半島復興の中で農業、漁業の復興というのは大変重要にな
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 近藤和也でございます
○近藤(和)委員 近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。 先日は、能登に委員の皆様で視察にお越しいただきまして、ありがとうございます。穴水町の避難所、プルート、ここは総理もお越しいただきましたし、そして天皇皇后両陛下もお越しいただいたということでございますが、私も、一、二、三日ですね、元旦の、その日にその避難所で暮らしておりました。 実際には、百人ぐらいがせいぜいかなというところ
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○近藤(和)委員 その会議のときの資料の右下の方には、過去の災害における事例と…
○近藤(和)委員 その会議のときの資料の右下の方には、過去の災害における事例ということで、東日本大震災後の土地区画整理事業により整備した土地の利用状況の資料がついているんです。それは、a地区、b地区、四地区ありながら、一つは活用状況が〇%とか、三三%とか四三%とか、被災三県全体で七四%ということで、さも無駄な投資があったかのような、そういう資料になっているんです、副大臣。 私は、せめて、予算を