近藤 和也

こんどう かずや

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数6644.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案121.3/20
  1. 216回次 第22 ・ 衆議院

    東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別

  2. 216回次 第22 ・ 参議院

発言タイムライン

677件の発言記録

  1. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 本意ではないという言葉は、ないよりはましですけれども、できれ…

    ○近藤(和)委員 本意ではないという言葉は、ないよりはましですけれども、できればもっと温かい言葉が欲しかったなと思います。  私たちの田舎は、いずれある程度里に下りなきゃいけない、政治の責任として、住みやすいところに住んでくださいと言わなければいけないと私は思っています。誰かが言わなきゃいけないと思っています。地域のみんなも薄々思っています。でも、よその人に言われたくないんですよ。しかも、災害を

  2. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 一ミリもずれることなくということで、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 一ミリもずれることなくということで、ありがとうございます。  赤澤副大臣、ありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  今、上下水道の復旧が問題になってきております。ある程度水が来るようにはなったんですけれども、敷地内では、宅地内では、やはり、水が来たと聞いても、ひねったら水が出てこないとか、下水がまだだから使えないとか、宅地内の工事が大問題になってきています

  3. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 明らかに制度の隙間ですし、地域の実情で間違いなくニーズがあり…

    ○近藤(和)委員 明らかに制度の隙間ですし、地域の実情で間違いなくニーズがあります。これで被災地の方々の日常が一日も早く戻りますので、いい答弁だというふうに思います。ありがたく感謝をいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  4. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。今日もよろしくお願いいたします。  先週までは、胸にエアリーフローラ、石川県の開発をした花を着けていたんですが、もうそろそろ季節が終わりということで、今日は着けることができません。ただ、花言葉は希望ということで、ここには希望があるんだという思いで質疑に臨みたいと思いますし、皆様には、希望のある答弁、被災地の方々、そして一次産業に携わる方々が希望を持

  5. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今回の衆議院での採決に当たっては、ほとんどの会派が附帯決議を…

    ○近藤(和)委員 今回の衆議院での採決に当たっては、ほとんどの会派が附帯決議を出した、ある意味、百花繚乱のような形になりました。これは、ばらばらということではなくて、多様な意見があるんだというふうにも考えることができるのかなというふうにも思います。  そして、大臣が大所高所というようなことも言われました。これも大変重要なことです。ただ、大所高所だけではなくて、逆に、狭い分野も、そして低い、それこ

  6. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  昨日、違う案件で違う省庁の方とお話をしたんですけれども、その方は、たまたま珠洲市に一か月半応援に行っていただいていたそうです。寝泊まりはどこでしていたんですかと伺うと、車ということで大変心が痛みました。車とはいっても少し広めのキャンプカーだよということは言われていたんですけれども、ちゃんとした居住空間というか、出張していただく方の環境は本当に整えていた

  7. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今年度はもう分かっている話というか、ありがたいことはありがた…

    ○近藤(和)委員 今年度はもう分かっている話というか、ありがたいことはありがたいんですけれども、気持ちとすれば、先ほど大臣が言われましたように、田んぼでも六割なんですよ。四割は作れないんです。ぎりぎりまで植える努力を皆さんもされる、そして行政の方もバックアップするということは伺っていますが、田んぼでも四割。奥能登に限定すれば、珠洲や輪島に限定すれば、もっともっと作れないと思います。そして、漁業であ

  8. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 是非寄り添っていただけたらと思います

    ○近藤(和)委員 是非寄り添っていただけたらと思います。本当はもうちょっと答えは欲しかったんですけれども、何とかよろしくお願いいたします。  それでは、次に参ります。  種苗の調達等を支援する持続的生産強化対策事業、こちらについては、補助対象者であったり対象経費ですね、お米を移すということや個人の施設も含めてほしい、また、水路が、こちらが駄目になって別の水路から水を確保するときのポンプの費用な

  9. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 個々に丁寧にしっかりと状況を伺っていきたいという御答弁を信じ…

    ○近藤(和)委員 個々に丁寧にしっかりと状況を伺っていきたいという御答弁を信じたいと思います。  実際には、農林水産省に関わることではない別の省庁のことでも、やはりまだまだ現場では、冷たいなということは結構言われることがあるんです。国会の答弁で前向きな答弁をいただいても、現地ではそうじゃない、あれということで、私もその方と連絡することもありますので、今できないことでも寄り添ってみたら必要だよなと

  10. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 来年は、今年がゼロだったとしても八割ということですよね

    ○近藤(和)委員 来年は、今年がゼロだったとしても八割ということですよね。八割あったとしてカウントして、計算するということだと思います。  では、令和八年はどうなるのか、令和九年がどうなるのかということも含めて、答弁としては、明確に全部やりますということは言いづらいかもしれないですけれども、こちらについてもしっかりと考えていきますということをおっしゃっていただきたいんですが、いかがでしょうか。

  11. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 局長、令和八年も八割というカウントでできるんでしょうか

    ○近藤(和)委員 局長、令和八年も八割というカウントでできるんでしょうか。ちょっと今の答弁だと微妙だったんですけれども。今年の部分が八割ということは、これは副大臣からも答弁いただきましたけれども、七年であったり八年も、例えば、営農であったり漁業をやろうという準備をしていたけれども結果的に収穫がなかったといったときに、同じように、七年も八年も八割、八割というカウントがしていただけるのかということをお

  12. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ある程度は考慮していくというふうに受け止めました

    ○近藤(和)委員 ある程度は考慮していくというふうに受け止めました。ありがとうございます。  ただ、ちょっとひっかかりますのが、これは答弁は求めませんが、規模拡大ということですね、頑張っている人は自然と今、規模拡大してくるんですよね。なぜかといいますと、離農が進んでいるから、皆さんに頼まれて。でも、今の能登の状況でいきますと、田んぼが崩れたり、また、崖崩れで田んぼが埋もれてしまったり、極力田んぼ

  13. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  漁業も同様に考えてよろしいんでしょうか。

  14. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 明確に、じゃ、令和八年、九年といったところはお答えいただかな…

    ○近藤(和)委員 明確に、じゃ、令和八年、九年といったところはお答えいただかなかったんですけれども、恐らく、漁業の方がもっともっと長い期間で考えていかなくてはいけないのかなというふうに思います。  よく一般的に、農業は、御高齢の方が趣味で行うことそのものが健康につながり、そして幸せにつながり、別の意味の農福連携という捉え方ができると思います。  実は漁業もそうなんですね。もちろん、農業よりは、

  15. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、農水省に伺います。  この輸送コストということについては、私も、先日の委員会の中で二〇二四問題、特に、食料の自給率を支えてくれているのは地方である、そういった観点から質問をさせていただきました。そして、坂本大臣からは、基本法の質疑でございましたので、今回の基本法改正案におきましては、食料の円滑な入手の確保について、新たに改正案第十九条を、こ

  16. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 様々な支援策については、特にこの輸送コストというところについ…

    ○近藤(和)委員 様々な支援策については、特にこの輸送コストというところについては、全体的なコストのところでは、去年の景気対策の分だということだと思いますが、直接的には、輸送ということに対しては農林水産省としてはタッチをしていないのかなというふうに受け止めました。  そこで、国交省にもう一度伺いますけれども、先ほどの答弁の中で、取引関係の適正化という言葉、その後段の部分は何とか頑張ってほしいとい

  17. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  しっかりと地域の実情に合わせた形で国交省にはお力添えをいただきたいと思いますし、実際には、農業、漁業などをされておられる方々への、この輸送コストといったところは、これはやはり、農林水産省も共同体だということで、しっかりと支援をお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。  こやり政務官、こちらで大丈夫です。どうもありがとうございました。  

  18. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 為替のことは本当に予測はつきませんけれども、この状況があと半…

    ○近藤(和)委員 為替のことは本当に予測はつきませんけれども、この状況があと半年続けば、相当厳しい局面に入るのかなというふうに思っています。事前の対策をしっかりとしていただきたいと思いますし、為替の先行きは読めません。そして、トウモロコシ、海外での生産物が豊作になるか凶作になるかというところは、これは我々ではどうしようもできないですから、やはり、国内での供給、こちらはある程度読めるわけですから、こ

  19. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 この賃金を上げることということについては、これは今、賃上げの…

    ○近藤(和)委員 この賃金を上げることということについては、これは今、賃上げの機運が世の中では高まっていて、来月か再来月かぐらいには、ようやく二十数か月ぶりに実質賃金はプラスになる可能性が出てきています。これは私も期待をしているところでございますが、一次産業に携わる方々が置き去りになる可能性がありますので、そこは是非ともしっかりと見ていただきたいと思います。  あとは、実際には、コストという点で

  20. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 特に農業に関しては、御高齢の方が、年金のおかげで農業をやって…

    ○近藤(和)委員 特に農業に関しては、御高齢の方が、年金のおかげで農業をやっている、年金を取り崩して農業をやっているという方、たくさんいらっしゃいます。  今本当に心配をしているのは、農業をずっとされている方々が、じゃ、本当に七十、八十になって農業を続けようとしたときに、少ない年金で更に農業をしていただくことの厳しさですよね、これを大変心配をしておりますので、たくさんの方に入っていただけるように

  21. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…

    ○近藤(和)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。     食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   地球規模での気候変動や国際情勢の不安定化、各国の人口動態や経済状況等に起因する食料需給の変動などにより、世界の食料事情は厳しさを増している。さら

  22. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。今日はよろしくお願いいたします。  能登半島地震が発災から今で百七日目になります。齋藤大臣始め経済産業省の皆様にも、被災地に入っていただき、様々な形で御支援をいただいていますこと、心から感謝を申し上げます。  質問に入らせていただく前に、私はこの委員会では今年に入って初めてということでございますので、被災地の現状を少しお話しさせていただい

  23. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 賦課金減免については、これは、時期を、以前の適用した時期にそ…

    ○近藤(和)委員 賦課金減免については、これは、時期を、以前の適用した時期にそのままで据え置くということは可能だと思うのですが、いかがでしょうか。

  24. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 適用の時期をずらすことができないということであれば、例えば百…

    ○近藤(和)委員 適用の時期をずらすことができないということであれば、例えば百一万キロワットアワー使っていた事業者が、何らかの理由で九十九万キロワットアワーだったら対象外という。九十九万キロワットアワーであれば、大量の電気を使用しているということにならないということなんでしょうか。  これは、法律を変えなきゃいけないということで、何もできないということなのであれば、そういった事業者の方がいらっし

  25. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 絶対数そのものは私もこれからだというふうに思っていますが、こ…

    ○近藤(和)委員 絶対数そのものは私もこれからだというふうに思っていますが、この二十一件の不採択はやはり相当気になっています。やはり、申請者にとってみてはショックです。地震でしんどい思いをして、そして手続で面倒くさい思いをして、ようやくたどり着いたのに不採択となったらがっくりきますから、手続上の何らかの告知が少し至らなかったのか、期間も含めて、手続の簡素化も含めて、できる限り寄り添っていただきたい

  26. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 この適切な答えというのが、前向きな答弁なのか、それともゼロ回…

    ○近藤(和)委員 この適切な答えというのが、前向きな答弁なのか、それともゼロ回答なのか、何とも。私とすれば、何とか前向きな答弁だというふうに受け止めたいと思います。  やはり、想像していただければと思いますが、和倉温泉で、輪島もそうなんですけれども、二つ三つあった旅館、建物が一つしかもう直らないということであれば、それだけでも、空間ができますから、物理的な穴、心理的な穴、本当に大きなものがありま

  27. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 改めて、前向きだという御答弁をいただきまして、本当にありがと…

    ○近藤(和)委員 改めて、前向きだという御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。  この半壊以上の公費解体については、やはり現地では、皆さん、何で大規模半壊以上なんだという声がかなりございますので、建て替えの費用の方が安いということであれば公費解体の対象なんだよということはしっかりと告知をしていただけたらというふうに思います。  それでは、二重債務問題についてのファンドについて伺い

  28. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたが、住む地域によって支援の差が生まれるという…

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたが、住む地域によって支援の差が生まれるというのは、被害が出ているのは一緒ですから、これはあしき前例にならないように、これは法律のことではないと思いますので、是非ともこの部分については、まだ時間があります、改善をしていただくことを願いまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  29. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 皆様、おはようございます

    ○近藤(和)委員 皆様、おはようございます。石川県能登半島の近藤和也でございます。  今日も、石川県が開発した花、エアリーフローラを着けて質疑をさせていただきます。花言葉は希望でございます。希望ある答弁を是非とも政府の皆様にはお願いをしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  まずは、海のことから質問させていただきます。  今回の能登半島沖地震では、隆起をした海岸線が注目を集め

  30. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 所有者が分からないもので、そして海岸保全区域外であればという…

    ○近藤(和)委員 所有者が分からないもので、そして海岸保全区域外であればという御答弁だったというふうに思います。ありがとうございます。  ただ、地域の方々にとってみれば、保全区域外であろうが内であろうが、復旧を妨げる漂着ごみであることは変わりありませんし、これは誰々さんのものだ、いや、これは分からないですよねということを地域の方々は一々、じゃ、誰が調べるんですかということもございますので、ここは

  31. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大変力強いお言葉、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 大変力強いお言葉、ありがとうございます。  私も、能登で、フルマラソンですとか百キロマラソンとかでいろいろ出ているんですけれども、これからスタートしようというときに、参加者が少ないから突然エードステーションを減らしますよと言われるようなもので、やる気をなくします。ですから、しっかりと応援をしていくということを何とかお願いをしたいというふうに思います。  そしてもう一つ、済みま

  32. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  少し私として心配をしていますのが、昨日かおととい、二十三か月連続実質賃金がマイナスというニュースが出ておりました。これは二月ですね。あわよくば四月か五月かに実質賃金がプラスに変わってくれるかもしれません。私たちは野党の立場ですけれども、やはり一般の方々のことを思えば、これが早く途切れてくれることを願っています。  実質賃金が例えばプラスになった、物価

  33. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 電気代については考慮していく、対策を打っていくということで御…

    ○近藤(和)委員 電気代については考慮していく、対策を打っていくということで御答弁いただきました。ありがとうございます。  一方で、電気代以外の使用料、例えば酪農のふん尿処理施設の利用料など、こういったところは対応しないと。これは坂本大臣以前の農水大臣のときにも厳しい答弁をいただいたんですけれども、そして今回も答えていただいていないということは、ここは考慮しないということだと思います。  けれ

  34. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 一次産業のみならず、過疎地では、ありとあらゆる共同施設の負担…

    ○近藤(和)委員 一次産業のみならず、過疎地では、ありとあらゆる共同施設の負担増ということが現実的な問題として起こってきています。特に一次産業、農業の百二十万から三十万人まで減るということは、あらゆる産業の中でも最も厳しい現状ではないかなというふうに思います。ある意味、最先端だからこそ、この負担を軽減していくということをしっかりと配慮をしていく、手を打っていく、農林水産省こそが先んじてやっていくと

  35. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 理解してくださいと言われても、理解はできないです

    ○近藤(和)委員 理解してくださいと言われても、理解はできないです。もう理解ができないような災害になってしまっているわけです。  この地図、再度見ていただきますと、この寺山集会所というところにもたどり着くことができません。こちらは少しだけ、若干平地になっているんですが、写真を見てお分かりいただけるように、もう私もこの辺りも何度も何度も走っているんですが、この左から二枚目の写真は、これは右側が山の

  36. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 そちらだと十分の九じゃないですよね

    ○近藤(和)委員 そちらだと十分の九じゃないですよね。更に補助の割合が減ると思います。  では、確認をして、壊れていたらどうするんですか。実際行けないということは、営農できないということと一緒ですから。壊れていて十分の九の補助をするということは、営農できないからそれをしっかりと補助しましょうねということだと思うんです。実質的に壊れているのと一緒ですから。  是非とももう少し、ちょっと今の答弁だ

  37. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 再度、何ができるかしっかりと検討していきますという御答弁を信…

    ○近藤(和)委員 再度、何ができるかしっかりと検討していきますという御答弁を信じて、営農できないということはもう間違いないですし、山奥を御存じの方であれば分かると思いますが、私もこういったところを街宣車で回ったりするんですけれども、ふだんでも心細いんですよ、携帯もつながらないですし。ここでパンクしたらどうしようとか、一人のときに思うんです。災害だったらなおさらです。  ですから、何とか寄り添って

  38. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ある程度柔軟な対応をしていただけるという答弁だったと思います

    ○近藤(和)委員 ある程度柔軟な対応をしていただけるという答弁だったと思います。ありがとうございます。  ただ、田舎の悲しい現実として、無償譲渡する相手がいないということも今後あり得ますので、何とか更に更に柔軟に対応していただければと思いますし、現状において、安心して申し込んでくださいというメッセージで、よかったと思います。本当にありがとうございます。  時間がなくなりましたので、今日は、農業

  39. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、石川県が開発されましたお花で、フリージアの一種で、エアリーフローラというお花でございます。十数種類、種類がございまして、一番北では輪島市町野地区でも作られています。ちょっと今年の生産は微妙だということも伺ってはいるんですけれども、しっかりと生産活動が様々な分野で再開されていけばいいなと思いますし、農林水産省の関係の皆様

  40. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 稲についてはある程度ということだと思いますけれども、スイカは…

    ○近藤(和)委員 稲についてはある程度ということだと思いますけれども、スイカは共済は関係ないということも含めて、しかも、お米での稼ぎをメインといいますか、これで本当に全面的に収益を確保するという方よりも、スイカはお金になりますから、このお金になるところがお金にならないということだと、余計に農家の方の収支でいけばダメージが大きいんです。  今はどうしようもできないということのような答弁だったと私は

  41. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 検討という言葉、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 検討という言葉、ありがとうございます。前向きな検討であることを願いますし、もうやらない、やる気をなくしたという方の支援を、こういった方々の支援をしてくださいと言っているわけではありません。やる気のある方々を助けてくださいということでございますので、何とかよろしくお願いいたします。  それでは、続きまして、先ほどの土砂崩れや水路の破壊などとつながるんですけれども、共同作業がそもそ

  42. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  集団で避難されておられる方もいらっしゃいますし、戻ってきても、家の片づけで、田んぼのところや畑などに行きたくないという方もいらっしゃると思います。しかも、今、直接関わっている方が少なくなってきているんですよね。非農業者の方が多くなってきているので、余計に共同作業も含めて大変だという現状もございますし、今までお米しか作っていなかったのに、突然ソバだ大豆だ

  43. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 過去の耐震基準で造られたものであれば、原形復旧のということで…

    ○近藤(和)委員 過去の耐震基準で造られたものであれば、原形復旧のということで、例えばですけれども、一億の建物が一億一千万になったとしても、それは原形復旧ということで認められるんでしょうか。

  44. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 本当に大変ありがたい御答弁でございます

    ○近藤(和)委員 本当に大変ありがたい御答弁でございます。本当にありがとうございます。  それでは、なりわい支援、ほかの支援もそうなんですが、スマート農業ということは、大臣も所信の中で言われましたが、今後のこの原状回復、原形復旧の中で、あくまでもスマートじゃない機械の原状回復であって、本当は今後スマート農業を進めていきたいわけですよね。  ですから、壊れてしまったものを、段階を置いて、原状回復

  45. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 耐震機能と比べてはちょっと微妙な答弁かなというふうには思いま…

    ○近藤(和)委員 耐震機能と比べてはちょっと微妙な答弁かなというふうには思いますが、意向をしっかりと受け止めてということで、何とか柔軟に動いていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、基本法ですが、基本法は、我々農林水産の委員であれば、さあ大改正だということで気合が入っていると思っています。  ただし、地震が起きる前の能登の私の地域でも、さあ基本法改正だということでの意識

  46. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 食料を余り作っていない東京や大阪の方々にも、本当に意識をして…

    ○近藤(和)委員 食料を余り作っていない東京や大阪の方々にも、本当に意識をしてほしいなというふうに思います。  そして、その中で、今、食料自給率のことについては、昨日からも度々質疑に上げられていますが、大臣は、基本計画の中でしっかりとやっていきますよという答弁であったりとか、また、安定供給ということで、輸入も含めてということを、今のうちからそれを打ち出し過ぎるのはいかがかなというふうに考えていま

  47. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 国民的理解なくしては、今回の改正の本当の意義を達成することは…

    ○近藤(和)委員 国民的理解なくしては、今回の改正の本当の意義を達成することはできないと思います。  資料の一ですが、これは、バブルのときからの農水省の予算、自給率、就業者人口、これは水産業も入れてということでございますが、悲しいことに、ほぼリンクをしています。要は、農林水産関係の予算を増やさなければ食料の自給率というのは上がらないんじゃないですかということを、多くの方々に共通の認識として持って

  48. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 どのような立派な車を造っても運転手は必要ですし、油も必要です…

    ○近藤(和)委員 どのような立派な車を造っても運転手は必要ですし、油も必要ですから、是非ともこの立派な車を今回基本法として作り上げなければいけないと思いますが、運転をする農林水産省の方々の人件費、そして数、そしてさらには農林水産省に関しての予算ですね。一次産業に関わる方々へ、しっかりと、あなたたちこそが日本の食料を支えていただいているんだということも含めて、この枠組みを何とか〇・五歩でも一歩でも、

  49. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  先ほど赤羽委員も言われました、災害対応に与党も野党もないということ、私も強く意識をしています。心の中では、むっという、思うところは、その時々、瞬間瞬間、ありますけれども、それを表で表現したからといって被災者の皆様の気持ちが救われるわけでもありませんし、何らかが更にもう一歩進むというわけではありませんので、建設的

  50. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 本当にありがとうございます

    ○近藤(和)委員 本当にありがとうございます。  一日一日が勝負だというふうに思っています。特に今、現地では、目に見える復旧の部分と、先ほど小森委員も言われました、まだ変わっていない部分もございます。そして、全体的には、明るさは間違いなく、季節が春に近づいてきているということもあると思いますが、何となく前向きになれるなというような、まだ水が来ていないところもあるんですけれども、ただ、あそこまで、

  51. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 簡素化できますかということに対しては、協議をしていきたいとい…

    ○近藤(和)委員 簡素化できますかということに対しては、協議をしていきたいという答弁でよろしいんですかね。

  52. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 こういった手続に関しては、ネットを駆使できる若い方もいらっし…

    ○近藤(和)委員 こういった手続に関しては、ネットを駆使できる若い方もいらっしゃれば、そうではない方もいらっしゃいますので、丁寧に皆様とお話をしていきながら、簡素化できるようにお願いをしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  今枝副大臣、ありがとうございます。退席していただいて結構です。ありがとうございます。  それでは、被害認定調査の話に移りたいと思います。  先ほどから液

  53. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 三点目については、済みません、通告のところにちゃんと書いてい…

    ○近藤(和)委員 三点目については、済みません、通告のところにちゃんと書いていなかったので。済みません。  復興基金で手当てをしていくのではなくて、国がしっかりと手当てをしていくべきではないかという質問です。

  54. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 液状化に関しては、この三市三町のみならず、内灘町もそうですし…

    ○近藤(和)委員 液状化に関しては、この三市三町のみならず、内灘町もそうですし、かほく市もそうですし、新潟や富山県も該当いたしますので、何とか、復興基金ということだけではなくて、政府としてもしっかりと支援していくんだということが大変重要だと思います。どうかよろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に参ります。  やはり、全壊、大規模半壊も大変な数なんですが、一部損壊、準半壊はやはり圧倒的

  55. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 長めの、次の、どこかで起きる災害への検証と、そして、今の地震…

    ○近藤(和)委員 長めの、次の、どこかで起きる災害への検証と、そして、今の地震の対応の検証、どちらもあると思います。こちらについての基準の見直しというのは、本当に、今しっかりとしないともう皆さん出ていってしまいますから、ここは何とかしていただきたいと思います。  そして、このまま放置をすれば空き家になります。そして、今、空き家法、特措法も去年かおととし改正されましたけれども、空き家になりました、

  56. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 それで、私もこの質問に入る前に、一部解体、災害というキーワー…

    ○近藤(和)委員 それで、私もこの質問に入る前に、一部解体、災害というキーワードでネットで調べると、いろいろな自治体のホームページが出てくるんです。石川県、新潟県、富山県、いろいろな自治体のところで、一部解体はできませんと書いてあるんですよ。ですから、今現地では、みんなできないと思い込んでいます、被災地の皆さんも、そして役所の方々も。  ですから、ここは、一部解体できるんですよということをしっか

  57. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、譲渡という言葉を聞き漏らしました

    ○近藤(和)委員 済みません、譲渡という言葉を聞き漏らしました。ありがとうございます。譲渡できれば大丈夫だということですね。  実際には、大家さんが御高齢で、例えば施設に入られていて、そのお子さんやお孫さんが都会に出ていっていて連絡が取れないとか、そういうケースもあり得ますので、そこは、何とかその地域でそのお店が再開すれば、その地域にそれこそ復旧ではなくて復興の光になりますので、踏み込んで、ここ

  58. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 他律的な要因、合理的な理由、ケース・バイ・ケースということで…

    ○近藤(和)委員 他律的な要因、合理的な理由、ケース・バイ・ケースということで、御相談くださいということでございましたので、本当に、老舗のお店でも、百年続いているお店でもそういうケースがあるんですね。そのお店がたとえ違う石川県内の場所に移っても、その地域にとって、未来へつないでいける、この災害を乗り越えたということになるはずなので、何とぞお力をかしていただきたいと思います。  どうもありがとうご

  59. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。  能登半島地震が発災してから七十日を超えました。農林水産省の関係の皆様、そして各委員の皆様に御支援をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  そして、長い長い復旧そして復興への道のりになると思います。  正直なところ、発災から一か月ぐらいの間は、農業者や漁業者の方々、私はまだ林業の関係の方とは接点を

  60. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  創造的復興ということでいけば、やはり意欲、更に過去を乗り越えるんだという意欲ですね。そして、現実的にやはり、お金というところがついてこないとどうしようもないのかなというふうに思います。意欲だけで創造的復興ができればこんな楽なことはないですけれども、やはり現実的には、お金というところが必ず問題として出てきます。  そこで、今回、農林水産業だけではなくて

  61. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 先ほどの大臣の答弁、そして武村副大臣の答弁の中でも、行政とし…

    ○近藤(和)委員 先ほどの大臣の答弁、そして武村副大臣の答弁の中でも、行政としてのところはプラスアルファで創造的というのは分からないでもないんですけれども、それぞれの事業者にとっての創造的というところには、プラスアルファのところは現場現場ではされていないと私は思っています。  具体例を申し上げたいと思います。資料の四でございます。これは、奥能登のある地域で集落営農を頑張られておられる地域でござい

  62. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 県や国の方、役所の方では判断できないというか、乗り越えること…

    ○近藤(和)委員 県や国の方、役所の方では判断できないというか、乗り越えることができないから、私がこの場で、委員会でお願いをしているのでございます。できるのであれば、こういうことは私も取り上げることはいたしません。  そして、最初に山口委員も取り上げられておられましたが、農業は、漁業もそうですが、就業者人口がどんどんどんどん減ってきて、農地なども減ってきて、いわば下り坂なわけですよ。下り坂で原状

  63. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 半分だったかどうかということを、私、白黒つけようということが…

    ○近藤(和)委員 半分だったかどうかということを、私、白黒つけようということが主眼ではないんです。帰ってしまわれた方がたくさんおられて、そういった方々がなぜ帰ったのか、中身だったのか手続だったのかということを把握をしていくことが今後の更なる支援につながっていくわけですから、ここを考えてくださいということなんです。  舞立政務官、もう一度お願いいたします。

  64. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 私も、現場現場を回りながらも、全部が回れるわけじゃないので

    ○近藤(和)委員 私も、現場現場を回りながらも、全部が回れるわけじゃないので。本当に、皆様の意見をいかにして伺っていくかということは大変大事なことだと思いますので、せっかく開いていただいて、せっかく皆様も家の片づけとかを置いておいてその会場に行っているわけなので、ここを酌み取っていただきたいと思います。あとは、実際に運営された方々を責めることがないようにだけ、私はそういうつもりで質問しているつもり

  65. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 どのくらいかかるかということをちゃんと話し合ってほしいんです

    ○近藤(和)委員 どのくらいかかるかということをちゃんと話し合ってほしいんです。でないと、次に続いていく質問で、どのくらい支援というものはできるんですかということ、一年後なのか五年後なのか十年後なのか、こういった見通しは、今大臣のお答えからは聞けなかったです。  実際には港湾は国土交通省、これは分からないでもないんですけれども、ただ、農林水産省としてもそれを把握しないと支援メニューというものが準

  66. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 要は、まだ分からないということだと思うんですね

    ○近藤(和)委員 要は、まだ分からないということだと思うんですね。  本当は、五の担い手確保支援事業の最長二十四か月というところを、これは短いんじゃないかということですとか、収入保険の五年間の期間の中の数字が六年、七年たったらどうなのかということを質問したかったんですけれども、時間がないので、別の機会にいたしたいと思います。また見通しが出てくるぐらいに質問できればと思っています。  それでは、

  67. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 実際に今は、石川県警のみならず、全国各地から警察の皆様、パト…

    ○近藤(和)委員 実際に今は、石川県警のみならず、全国各地から警察の皆様、パトロールしていただいています。家の方向ばかり見るのではなくて、海の方向もちゃんと見てくださいということでございます。何とかよろしくお願いいたします。  最後の質問になります。  これは珠洲で伺ったお話なんですけれども、皆様の中でも珠洲に行かれた方、この地震が起きてから、いらっしゃると思いますが、珠洲に行くまで、結構まだ

  68. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 必要に応じてしっかり対応していきたいというお言葉、信じたいと…

    ○近藤(和)委員 必要に応じてしっかり対応していきたいというお言葉、信じたいと思います。  ありがとうございました。

  69. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  松村大臣には、発災以降、石川県にも何度も入っていただいたり、また、私ども立憲民主党としての申入れも何度も受けていただいたり、また、個人的に携帯でのやり取りも含めて様々な要望に対して答えを出していただきまして、心から感謝を申し上げます。  先ほど菊田委員とのやり取りの中でもございましたけれども、熊本の地震そし

  70. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。納得感ということが本当に重要だというふうにも思いますので、もちろん現場で動かれている各自治体の方々に配慮をしながら、安心につながっていくような審査を進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、被害認定のところで、今よく言われるのが、私ども、田舎なので、おうちが本当に大きいんですよね。例えば、私の家であれば、元々の家があって、そし

  71. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  世帯がある程度別ではないかという場合には相当柔軟にしていただけるのかなということで、ありがとうございます。  そして、その上で、御高齢の方二人だけ、若しくはお一人だけのパターンもあるわけですよね。相当、自治体の方も板挟みに遭うと思います。何とかこれは、この部分だけ分けて、全壊だ、ここは大丈夫だということの、でも国では今微妙なんだよなと、恐らく各自治

  72. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 全壊であれば、たしか二十分の一の角度だったと思います

    ○近藤(和)分科員 全壊であれば、たしか二十分の一の角度だったと思います。そして、そこから順番に緩くなっていくんですが、私もおうちに入らせていただきました。どの程度の被害認定になるか分からないんですけれども、やはり相当気持ち悪いんですよね。ふらふらしてくるというか、車に酔っているかのような状況でもありますので、ここは改善点として、実際にそこの方じゃないと分からないと思いますので、何とか評価を変えて

  73. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  もうそこで、一部損壊であっても、ここでは正直住めない、違うところで家を建て直すという方には、全壊扱いのような形で、公費で解体していただいて、そしてちゃんと満額分の支援をしていただけるということですよね。ありがとうございます。こういった御家庭も相当数あるのではないかなというふうに思います。感謝いたします。  それでは、災害救助法について伺います。

  74. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  それでは、なりわい支援金について伺います。  私も何件も聞いているんですけれども、事業者が土地を借りる、建物も借りる、そして今回、被災で壊れた。そして、貸していただいている大家さんがかなりの御高齢で、なりわい支援金、四分の三も出していただきますから本当はありがたいんですけれども、もう私はいい、面倒だ、例えば四分の一自己負担を立て替えるというようなこ

  75. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 寄り添うということを原則に、県においての判断ということでよ…

    ○近藤(和)分科員 寄り添うということを原則に、県においての判断ということでよろしいんでしょうか。  実際には、元々はグループ補助金が元祖ですよね、事業者が地域で再生してくれることが地域再生につながるんだという考え方だと思います。是非とも事業者が、借りていた場所で、貸主の方がもういいとなったとしても、もうやらないんだとなったとしても、柔軟に現場対応を、県が、その方が自分で建て直す、なりわい支援金

  76. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 入居者がそこに住もうという意思があって応急修理制度を使える…

    ○近藤(和)分科員 入居者がそこに住もうという意思があって応急修理制度を使えるということですよね。入居者の方ももう違うところに出ていった、ただ、この建物は直せば本当は住めるのにという場合はあるんですよね、実際には。  ですから、アパート、マンションが、それこそオーナーが、大家さんが、もう直す資力もなくて、気力もなくて、あと、実際には、今の大変な状況を考えれば、人口減少もまだまだ更に進んでいくかも

  77. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 なりわい支援金の歴史もそれほど古いわけではないですから、被…

    ○近藤(和)分科員 なりわい支援金の歴史もそれほど古いわけではないですから、被災地の現状も、いろいろな災害でも違うということもございますので、是非とも、ちょっと今はいい答えではなかったと思いますけれども、何とか動かしていけるように、一緒に、それこそ私どもに寄り添っていただきますことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。

  78. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  地震が起きてから間もなく二か月になります。今まで御努力いただいている皆様に心から感謝を申し上げます。  その中で、パネルのまず十一、そしてパネルの十の左側の写真でございます。こちらは先月の一月二十四日の質疑のときに使った写真でございますが、現在もこの状況でございます。そして、パネルの十の右側の写真は、ある集落につ

  79. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 実際には、スピードとスピード感というものは私は違うんだという…

    ○近藤(和)委員 実際には、スピードとスピード感というものは私は違うんだというふうに思います。  総理も被災地に行かれて、先行きが見えない、この不安感を何とかしてほしいという声は皆様から聞かれていると思うんですね。  その中で、例えばですけれども、今までの質疑の中で、復興基金の質疑が与党の方からも野党の方からも出てきていますが、明確に復興基金をやるというふうに言われていないじゃないですか。でも

  80. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 到底フルカバーとは思えないです

    ○近藤(和)委員 到底フルカバーとは思えないです。  そして、被災者生活支援法そのものは、これは国が元々行っている制度ですよね。この足らない部分を県で、しかも、先ほど利子助成と言われましたけれども、結果的には県が行うことに対して融資の部分でカバーしていきますよねということじゃないですか。  そして、更に申し上げれば、離職、廃業した方も対象にすると言われましたが、今会社があっても、じゃ、このまま

  81. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それは、県内全域が入るという答えで受け止めていいのか

    ○近藤(和)委員 それは、県内全域が入るという答えで受け止めていいのか。これは、納税もそうなんですが、簡素、中立、公平ということですね。今総理は、簡素という言葉をいただきましたので、改めて、県内の内灘町やかほく市なども対象に入るということでよろしいんでしょうか。

  82. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 六市町以外は入らないという今の答弁なんでしょうか

    ○近藤(和)委員 六市町以外は入らないという今の答弁なんでしょうか。  私は、改めて、石川県内のその他の類似の事情がある地域の中で、じゃ、内灘町、かほく市は入らないんですか、入るんですかということを聞いたんですが、いかがでしょうか。

  83. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、先ほどの、その他の類似の事情がある地域というのは、…

    ○近藤(和)委員 それでは、先ほどの、その他の類似の事情がある地域というのは、これは意味がないんじゃないですか。  私はスピード化を図ってほしいと申し上げましたけれども、ここは、一週間でも十日でも時間をかけていいですから、前向きに、全部入るように、ちゃんと検討して、答えを、お金が出るように、お願いをしたいと思います。  それでは、自衛隊の処遇改善に参ります。  避難所では、自分も大変だけれど

  84. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 もう少し明確に、全体のことを私は申し上げているのであって、そ…

    ○近藤(和)委員 もう少し明確に、全体のことを私は申し上げているのであって、その場その場を取り繕うような、やらないよりはよっぽどいいんですけれども、全体としてしっかりと引き上げてくださいということを、改めて、今後、皆様と議論を重ねていきたいと思います。よろしくお願いいたします。  公費解体の在り方について伺います。  今回の震災では、半壊以上のおうちが公費解体の対象になりますが、実際には、一部

  85. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 実際にはゼロ回答に近いのかなというふうに思います

    ○近藤(和)委員 実際にはゼロ回答に近いのかなというふうに思います。  総理、当初、できることは何でもやるということをおっしゃっていただきました。大変重要な言葉だと思います。でも、できなかったこともやるようにするというのが、これは私は災害対策として大変重要だと思います。  今までのいろいろな災害を通じて、災害対応というものは進化をしてきました。私は進化をさせてほしいんです。特に、高齢化という点

  86. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。  今日はどうもありがとうございます。  地震が起きてから一か月半になります。今まで御奮闘いただいている皆様には心から敬意を表します。  早速質問に入らせていただきます。  まず、杉野会頭に伺います。  今回の地震がなくとも、コロナ、資源高、人手不足等々があり、そしてゼロゼロ融資の本格返済がいよいよ始まるという段階での今回の被災でございます。実際に

  87. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  先ほど内灘町長のお話にもありましたけれども、土地の整備に関して事業者や個人がどこまで負担できるのか、しなければいけないのかということは、これは今後、国としても大きな課題ではないかなというふうに思います。  それでは、北陸応援割について伺いたいと思います。こちらは、安宅さん、そして川口町長、そして杉野さんの順番で伺いたいと思います。  こちらも、私が

  88. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、支援金の在り方について伺いたいと思います。  川口町長からもお話がございました被災者生活再建支援金の足らない部分、補えない部分を町で、そして、県も恐らく考えていただいている部分もあると思いますが、新たな支援金ということで、実質倍増に、六十五歳以上の方々、そして七尾、志賀町以北の三市三町のみという現状で、内灘町も入らないということでございます

  89. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 時間がもうありませんので、最後に質問したいと思います

    ○近藤(和)委員 時間がもうありませんので、最後に質問したいと思います。  創造的復興という知事が掲げられた言葉、これは大変大事だというふうに思っています。一方で、なりわい支援金では一番分かりやすいんですが、あくまでも原状回復ということなんですね。原状回復では創造的復興にならないのではないか、こちらを突破していかなくてはいけないというふうに思っております。  そこで、事業者の代表として杉野会頭

  90. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます。  この度の能登半島地震でお亡くなりになられた方々に、心からお悔やみを申し上げます。私の知り合いの方も亡くなられました。本当につらいです。そして、今なお行方の知れない方々の一日も早い救出を望みます。  そして今、避難所からたくさんの方々がテレビで見ていただいていると思います。そして、壊れかけの家でも、水が来ていなくても、家で生

  91. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  年度内という思いを受け止める、最大限の努力をしていただくという御答弁をいただきました。七尾の皆様、そして奥能登、能登の皆様、そして今回、内灘、そしてかほく市も液状化で断水をしているところもございますので、希望を少し持っていただけたのではないかなと思います。本当にありがとうございます。  それでは、被災者生活再建支援法に移ります。  こちらにつきまし

  92. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理、被災された方に保険だとか共済だとか、今まで災害のときに…

    ○近藤(和)委員 総理、被災された方に保険だとか共済だとか、今まで災害のときによく言われますけれども、酷な言葉ですよ、正直言って。今更どうしようもできないですから。  そして、その上でですけれども、元々の被災者生活再建支援法のものは、生活支援ということですよね、元々は。そもそもは生活支援。車はもう生活ですから、ここの位置づけをしっかりと持った上で進めていただきたいと思います。  そして、融資と

  93. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 実際には三千軒の仮設ですよね、予定をしていると

    ○近藤(和)委員 実際には三千軒の仮設ですよね、予定をしていると。県外での二次避難所は八千軒だったと思いますけれども、一日も早く、三千軒ではなくて約一万軒の、それぞれ地域のところで仮設を造るということが、地域に残るという選択肢になりますから。今、二次避難所で暮らしをされている方だけじゃなくて、地元で残って生活されておられる方も、顔を見たいですから、一緒に暮らしたいんですよ。そこは是非とも後押しをし

  94. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 しっかりと支援していきたいというお答えをいただきましたので、…

    ○近藤(和)委員 しっかりと支援していきたいというお答えをいただきましたので、数年後の話になると思いますが、何とかお願いしたいと思います。  それでは、次は、資料の十一、こちらも痛い写真でございますけれども、能登は、日本で最初に、佐渡島と同時に世界農業遺産に認定をされた地域でございます。  地形が変わってしまいました。田んぼをつくり直す、山をつくり直す、そして海をつくる。もう個人や事業者ではど

  95. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 次はなりわい再建支援事業のことを申し上げようとしているんです…

    ○近藤(和)委員 次はなりわい再建支援事業のことを申し上げようとしているんですけれども、幾らコンバインを買い直したって、幾ら船を買い直したって、海がないんですから。  もう一度御答弁いただけないですか。

  96. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 今日は入口の議論ですから、やっていきますという答弁だけでも私…

    ○近藤(和)委員 今日は入口の議論ですから、やっていきますという答弁だけでも私はいいと思うんです。何となくまどろっこしいなというふうに思います。  それでは、なりわい再建支援事業について。  こちらについては、以前、東日本大震災のときにグループ補助金ということでつくられた、四分の三出る、これは頼もしい制度だと思っています。去年の珠洲での震度六強の地震のときにも質疑に取り上げましたけれども、激甚

  97. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 発災時に遡ってという答弁をいただきました

    ○近藤(和)委員 発災時に遡ってという答弁をいただきました。これで町に明かりがつきやすくなったと思います。ありがとうございます。  そして、更に申し上げれば、先ほど田んぼ、海の話を申し上げました。正直、奥能登では田んぼは今年は無理じゃないか、今はまず暮らしですからね。ですから、来年、再来年、このような海であれば四年後、五年後かもしれません。でも、そのときでも遡ってやっていただけるものだと私は理解

  98. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 何とか皆様にお力添えをいただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 何とか皆様にお力添えをいただきたいと思います。  本日は、ありがとうございました。

  99. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。  今日は、食料安全保障、水産業の観点から、安全保障、農林水産予算そのものの議論をし、最後は、政治と金、公職選挙法について話を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。  ここ数年は特に、食料安全保障を平時と有事に分けた対応も必要だという議論が盛んになってきています。先ほど総理も、金子委員からの質疑の中で、平時からアクセスできるようにと

  100. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 農林水産省の方でも、有事という言い方でなくて、不測時というこ…

    ○近藤(和)委員 農林水産省の方でも、有事という言い方でなくて、不測時ということで、カロリーが一定程度、日本人が食べることができるのか、それで平時と不測時ということでも言っているんですが、私は、一次産業に関わる方にとってみれば、今、有事である、そういう認識を持っていただきたいんです。  例えば、今、漁獲高がもう減ってきています。漁業者も減ってきています。日本海の排他的経済水域にある好漁場、大和堆

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