近藤 和也

こんどう かずや

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数6644.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案121.3/20
  1. 216回次 第22 ・ 衆議院

    東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別

  2. 216回次 第22 ・ 参議院

発言タイムライン

699件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 実際には、スピードとスピード感というものは私は違うんだという…

    ○近藤(和)委員 実際には、スピードとスピード感というものは私は違うんだというふうに思います。  総理も被災地に行かれて、先行きが見えない、この不安感を何とかしてほしいという声は皆様から聞かれていると思うんですね。  その中で、例えばですけれども、今までの質疑の中で、復興基金の質疑が与党の方からも野党の方からも出てきていますが、明確に復興基金をやるというふうに言われていないじゃないですか。でも

  2. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 到底フルカバーとは思えないです

    ○近藤(和)委員 到底フルカバーとは思えないです。  そして、被災者生活支援法そのものは、これは国が元々行っている制度ですよね。この足らない部分を県で、しかも、先ほど利子助成と言われましたけれども、結果的には県が行うことに対して融資の部分でカバーしていきますよねということじゃないですか。  そして、更に申し上げれば、離職、廃業した方も対象にすると言われましたが、今会社があっても、じゃ、このまま

  3. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それは、県内全域が入るという答えで受け止めていいのか

    ○近藤(和)委員 それは、県内全域が入るという答えで受け止めていいのか。これは、納税もそうなんですが、簡素、中立、公平ということですね。今総理は、簡素という言葉をいただきましたので、改めて、県内の内灘町やかほく市なども対象に入るということでよろしいんでしょうか。

  4. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 六市町以外は入らないという今の答弁なんでしょうか

    ○近藤(和)委員 六市町以外は入らないという今の答弁なんでしょうか。  私は、改めて、石川県内のその他の類似の事情がある地域の中で、じゃ、内灘町、かほく市は入らないんですか、入るんですかということを聞いたんですが、いかがでしょうか。

  5. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、先ほどの、その他の類似の事情がある地域というのは、…

    ○近藤(和)委員 それでは、先ほどの、その他の類似の事情がある地域というのは、これは意味がないんじゃないですか。  私はスピード化を図ってほしいと申し上げましたけれども、ここは、一週間でも十日でも時間をかけていいですから、前向きに、全部入るように、ちゃんと検討して、答えを、お金が出るように、お願いをしたいと思います。  それでは、自衛隊の処遇改善に参ります。  避難所では、自分も大変だけれど

  6. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 もう少し明確に、全体のことを私は申し上げているのであって、そ…

    ○近藤(和)委員 もう少し明確に、全体のことを私は申し上げているのであって、その場その場を取り繕うような、やらないよりはよっぽどいいんですけれども、全体としてしっかりと引き上げてくださいということを、改めて、今後、皆様と議論を重ねていきたいと思います。よろしくお願いいたします。  公費解体の在り方について伺います。  今回の震災では、半壊以上のおうちが公費解体の対象になりますが、実際には、一部

  7. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 実際にはゼロ回答に近いのかなというふうに思います

    ○近藤(和)委員 実際にはゼロ回答に近いのかなというふうに思います。  総理、当初、できることは何でもやるということをおっしゃっていただきました。大変重要な言葉だと思います。でも、できなかったこともやるようにするというのが、これは私は災害対策として大変重要だと思います。  今までのいろいろな災害を通じて、災害対応というものは進化をしてきました。私は進化をさせてほしいんです。特に、高齢化という点

  8. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。  今日はどうもありがとうございます。  地震が起きてから一か月半になります。今まで御奮闘いただいている皆様には心から敬意を表します。  早速質問に入らせていただきます。  まず、杉野会頭に伺います。  今回の地震がなくとも、コロナ、資源高、人手不足等々があり、そしてゼロゼロ融資の本格返済がいよいよ始まるという段階での今回の被災でございます。実際に

  9. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  先ほど内灘町長のお話にもありましたけれども、土地の整備に関して事業者や個人がどこまで負担できるのか、しなければいけないのかということは、これは今後、国としても大きな課題ではないかなというふうに思います。  それでは、北陸応援割について伺いたいと思います。こちらは、安宅さん、そして川口町長、そして杉野さんの順番で伺いたいと思います。  こちらも、私が

  10. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、支援金の在り方について伺いたいと思います。  川口町長からもお話がございました被災者生活再建支援金の足らない部分、補えない部分を町で、そして、県も恐らく考えていただいている部分もあると思いますが、新たな支援金ということで、実質倍増に、六十五歳以上の方々、そして七尾、志賀町以北の三市三町のみという現状で、内灘町も入らないということでございます

  11. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 時間がもうありませんので、最後に質問したいと思います

    ○近藤(和)委員 時間がもうありませんので、最後に質問したいと思います。  創造的復興という知事が掲げられた言葉、これは大変大事だというふうに思っています。一方で、なりわい支援金では一番分かりやすいんですが、あくまでも原状回復ということなんですね。原状回復では創造的復興にならないのではないか、こちらを突破していかなくてはいけないというふうに思っております。  そこで、事業者の代表として杉野会頭

  12. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます。  この度の能登半島地震でお亡くなりになられた方々に、心からお悔やみを申し上げます。私の知り合いの方も亡くなられました。本当につらいです。そして、今なお行方の知れない方々の一日も早い救出を望みます。  そして今、避難所からたくさんの方々がテレビで見ていただいていると思います。そして、壊れかけの家でも、水が来ていなくても、家で生

  13. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  年度内という思いを受け止める、最大限の努力をしていただくという御答弁をいただきました。七尾の皆様、そして奥能登、能登の皆様、そして今回、内灘、そしてかほく市も液状化で断水をしているところもございますので、希望を少し持っていただけたのではないかなと思います。本当にありがとうございます。  それでは、被災者生活再建支援法に移ります。  こちらにつきまし

  14. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理、被災された方に保険だとか共済だとか、今まで災害のときに…

    ○近藤(和)委員 総理、被災された方に保険だとか共済だとか、今まで災害のときによく言われますけれども、酷な言葉ですよ、正直言って。今更どうしようもできないですから。  そして、その上でですけれども、元々の被災者生活再建支援法のものは、生活支援ということですよね、元々は。そもそもは生活支援。車はもう生活ですから、ここの位置づけをしっかりと持った上で進めていただきたいと思います。  そして、融資と

  15. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 実際には三千軒の仮設ですよね、予定をしていると

    ○近藤(和)委員 実際には三千軒の仮設ですよね、予定をしていると。県外での二次避難所は八千軒だったと思いますけれども、一日も早く、三千軒ではなくて約一万軒の、それぞれ地域のところで仮設を造るということが、地域に残るという選択肢になりますから。今、二次避難所で暮らしをされている方だけじゃなくて、地元で残って生活されておられる方も、顔を見たいですから、一緒に暮らしたいんですよ。そこは是非とも後押しをし

  16. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 しっかりと支援していきたいというお答えをいただきましたので、…

    ○近藤(和)委員 しっかりと支援していきたいというお答えをいただきましたので、数年後の話になると思いますが、何とかお願いしたいと思います。  それでは、次は、資料の十一、こちらも痛い写真でございますけれども、能登は、日本で最初に、佐渡島と同時に世界農業遺産に認定をされた地域でございます。  地形が変わってしまいました。田んぼをつくり直す、山をつくり直す、そして海をつくる。もう個人や事業者ではど

  17. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 次はなりわい再建支援事業のことを申し上げようとしているんです…

    ○近藤(和)委員 次はなりわい再建支援事業のことを申し上げようとしているんですけれども、幾らコンバインを買い直したって、幾ら船を買い直したって、海がないんですから。  もう一度御答弁いただけないですか。

  18. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 今日は入口の議論ですから、やっていきますという答弁だけでも私…

    ○近藤(和)委員 今日は入口の議論ですから、やっていきますという答弁だけでも私はいいと思うんです。何となくまどろっこしいなというふうに思います。  それでは、なりわい再建支援事業について。  こちらについては、以前、東日本大震災のときにグループ補助金ということでつくられた、四分の三出る、これは頼もしい制度だと思っています。去年の珠洲での震度六強の地震のときにも質疑に取り上げましたけれども、激甚

  19. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 発災時に遡ってという答弁をいただきました

    ○近藤(和)委員 発災時に遡ってという答弁をいただきました。これで町に明かりがつきやすくなったと思います。ありがとうございます。  そして、更に申し上げれば、先ほど田んぼ、海の話を申し上げました。正直、奥能登では田んぼは今年は無理じゃないか、今はまず暮らしですからね。ですから、来年、再来年、このような海であれば四年後、五年後かもしれません。でも、そのときでも遡ってやっていただけるものだと私は理解

  20. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 何とか皆様にお力添えをいただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 何とか皆様にお力添えをいただきたいと思います。  本日は、ありがとうございました。

  21. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。  今日は、食料安全保障、水産業の観点から、安全保障、農林水産予算そのものの議論をし、最後は、政治と金、公職選挙法について話を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。  ここ数年は特に、食料安全保障を平時と有事に分けた対応も必要だという議論が盛んになってきています。先ほど総理も、金子委員からの質疑の中で、平時からアクセスできるようにと

  22. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 農林水産省の方でも、有事という言い方でなくて、不測時というこ…

    ○近藤(和)委員 農林水産省の方でも、有事という言い方でなくて、不測時ということで、カロリーが一定程度、日本人が食べることができるのか、それで平時と不測時ということでも言っているんですが、私は、一次産業に関わる方にとってみれば、今、有事である、そういう認識を持っていただきたいんです。  例えば、今、漁獲高がもう減ってきています。漁業者も減ってきています。日本海の排他的経済水域にある好漁場、大和堆

  23. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 漁場を追い出される方々にとっては、もう有事なんですよ、総理

    ○近藤(和)委員 漁場を追い出される方々にとっては、もう有事なんですよ、総理。  そして、今、私も地元を歩いていますと、田舎ですから、働く場所がないから若い人がいない、そして、働いてくれる人がいないから事業が継続できない、このような悪循環が続いています。地方は、この点からも、もはや平時とは言えません。漁業、農業はまさしくその最先端です。漁村の人口減少は、すなわち、海岸線の見守りが減ることを意味し

  24. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 対話は大切なんですけれども、結果として、対話の状態がずっと続…

    ○近藤(和)委員 対話は大切なんですけれども、結果として、対話の状態がずっと続いて国益を損ないかねない、そして、第二、第三が起きたときに、私は、総理、責任が取れないと思うんですよ。そこを大きな懸念として持っています。  次に、北朝鮮の話に移します。  拉致問題、時間がありません。本当につらいです。二〇一九年の五月に、当時の安倍総理が、条件をつけずに金正恩委員長と会う用意があると百八十度方針転換

  25. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 私は、総理が中国のトップの方、習さんと、もうトップと話し合っ…

    ○近藤(和)委員 私は、総理が中国のトップの方、習さんと、もうトップと話し合ったんだということを誇らしげに言われていたので、余計に、北朝鮮とはその段階さえもまだ行っていないという状況が、結果としてこの日本海の不安定化をずっと続けるんじゃないかということを心配をしています。何となくのんびりとした答えなので、本当に残念に思います。  それでは、農林水産省予算全般について伺います。  先ほど同僚の金

  26. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 踏みとどまっていないから、このようにやっているんですよ

    ○近藤(和)委員 踏みとどまっていないから、このようにやっているんですよ。本当に、今、漁業者も農業者も林業関係者も、皆さん悲鳴を上げているのは分かるじゃないですか。そして、地方は、本当に人がいなくなって、集落の維持も厳しくなってきているんですよ。ですから、私は、農林水産大臣の味方だと思っていますけれども、今の答弁だったら、ちょっとまずいなと思いますよ。  総理、改めて、私は、この一次産業がどんど

  27. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 疑念を晴らすように襟を正していかなくてはいけないというのは、…

    ○近藤(和)委員 疑念を晴らすように襟を正していかなくてはいけないというのは、まさしく今なんですよ。派閥の問題、ありますよね。先ほども様々な方々が、総理の立場、閣僚の立場だ、いろいろな言い逃れをされてきましたが、ここできれいにするチャンスだというふうに私は思います。洗いざらい述べたらどうですか。

  28. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 新藤大臣、今ほどの総理の答弁を聞かれて、いかがでしょうか

    ○近藤(和)委員 新藤大臣、今ほどの総理の答弁を聞かれて、いかがでしょうか。

  29. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 本当に、説明していなくて大丈夫ですかね

    ○近藤(和)委員 本当に、説明していなくて大丈夫ですかね。  改めて、今、岸田総理、内閣の一員です、新藤さんは。そして、自由民主党の総裁でもあります。ですから、襟を正すべきだというこの委員会での発言というのは本当に貴重なことで、重いものでございますから、しっかりと実行していただきますことをお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  30. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきます。  日本海の好漁場でございます大和堆での違法操業問題、これが出てきてから大体八年前後になります。私もこの委員会で度々取り上げさせていただいていますが、例えば取締り船や巡視船の放水口を増やしてはどうか、そういった変化球的な質問もさせていただきながら、ただ、実際にはそういった船も最

  31. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 様々なことをしていただいていることは分かりますが、やはり政府…

    ○近藤(和)委員 様々なことをしていただいていることは分かりますが、やはり政府としての覚悟というものが必要だと思います。  その点で、岸田総理の先ほどの臨時国会の所信表明の中でも、そして宮下大臣の所信の中でも、日本海、そして、海における資源確保ですとか安全操業という言葉が一切入っていなかったんですね。ですから、私は、ここはちゃんと意識をして動いていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

  32. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 様々な御意見が、恐らく来年へ向けてたくさん入ってくると思います

    ○近藤(和)委員 様々な御意見が、恐らく来年へ向けてたくさん入ってくると思います。団体の方も大事ですし、個人個人も本当に大事だと思いますので、幅広く、ぎりぎりまで、いろいろな意見を取り入れるように努力をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、新規就農支援金の要件緩和について伺います。  この点については我が方の梅谷議員からも前の国会でも質問させていただきましたが、や

  33. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 平均年齢は下がっていないですし、ボリュームそのものも減ってき…

    ○近藤(和)委員 平均年齢は下がっていないですし、ボリュームそのものも減ってきているんですよね。ですから、極論を申し上げれば、七十代でも八十代でも、新規就農をしていただけるというのはありがたいことなんですよ。  このままではいけないという意識を共有していただきたいと思いますし、この点は私、言い続けていきますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。  それでは、次に参ります。  資料二なん

  34. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 農業用機械だと国内シェアは八割、そして、ドローンに関しては、…

    ○近藤(和)委員 農業用機械だと国内シェアは八割、そして、ドローンに関しては、逆に八割前後が外国産だという状況をいかにして反転させていくか。数値目標が、これは国際的にいいかどうかは問題があるとは思いますが、何らかの目標というものを設けた上でやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、インボイスについて伺います。  十月から本格的にスタートいたしました。私自身も、十月以

  35. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今までの対応では足りないということを申し上げております

    ○近藤(和)委員 今までの対応では足りないということを申し上げております。インボイスをきっかけにして離農者が増えたら元も子もないですから、ここをちゃんと考えて動いていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  36. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。  立憲民主党会派としては最後の質問になりますので、少し質問の順番を変えさせていただいて、ちょっと対応していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。  まず、西村大臣に伺います。  先ほど落合委員からございました今回の風評被害等に対して、水産業以外、宿泊ですとか化粧品等も含めて、そちらについては期間、

  37. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 確認なんですけれども、パッケージの中でまずは水産業以外も含め…

    ○近藤(和)委員 確認なんですけれども、パッケージの中でまずは水産業以外も含めてしっかりとサポートしていくということが少し、はっきり言われなかったのかなということと、あとは、東京電力のあくまでも賠償ということであって、国としてあくまでも指導していくということしか言われなかったのかなというふうに思うんですが、確認です、お願いいたします。

  38. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 私自身、今日は、農林水産委員会の野党側の筆頭理事という立場で…

    ○近藤(和)委員 私自身、今日は、農林水産委員会の野党側の筆頭理事という立場で、農林水産業の方々、何とか心が折れないように頑張っていただきたいという思いで今質疑に立っているんですけれども、少し確認だけでいきますと、水産業以外の方、例えば農家の方も宿泊施設に食べ物なども出しているわけですよね。そして、お米なども出しているし、輸出の部分でももう既に影響が出ているわけです、もう明確に。  ですから、先

  39. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 農林水産物の輸出五兆円戦略、これは旧の民主党のときから一兆円…

    ○近藤(和)委員 農林水産物の輸出五兆円戦略、これは旧の民主党のときから一兆円、そして今五兆円ということで、順調に増やしてきているということは評価をしたいというふうに思います。  ただし、実は、農林水産業に関わる方にとってみれば、一つトラウマといいますか、クラスター事業という形で酪農等をどんどん国としても増やしていこう、大規模化していこうということで、お金も出しますよ、貸しますよということで大規

  40. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 判断を超えている、そして政府には不安に応えてほしいということ…

    ○近藤(和)委員 判断を超えている、そして政府には不安に応えてほしいということをお答えをいただきました。本当にごもっともだ、おっしゃるとおりだというふうに思います。  その中で、野村大臣です。今日の一番最初、冒頭のところで言い間違いについておわびがあった。謙虚なおっしゃり方だなと私は思いました。  一方でなんですが、長妻委員の質問に対して、大変驚いているということに対して、個人的にというのは、

  41. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 謙虚なお答え、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 謙虚なお答え、ありがとうございます。  想定し得る、まだ禁輸的な可能性は正直あるわけですよね。この場で言うと余りよくないと思いますけれども、まだあるわけですよね。ですから、そういったときにもしっかりと迅速に対応して、ちゃんと準備はしていましたよ、嫌だったけれども準備はしていましたよということで、次に進んでいただきたいと思います。  そして、今、国際的な評価については、中国と一

  42. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 前向きな答え、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きな答え、ありがとうございます。  そして、その上でなんですけれども、私、経産省と外務省の動画を見ました。もうちょっと工夫した方がいいですよね。残念ながら、経産省さん、役所の方、怒らないでいただきたいんですけれども、再生回数はとんでもなく少ないですよね。見ましたけれども、正直見ようという気がなかなか起こらないんですよ。外務省のは経産省よりも四桁再生回数が違っていました。

  43. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 東京電力さんにもお越しいただきました

    ○近藤(和)委員 東京電力さんにもお越しいただきました。  東京電力さん、今回の中国等の禁輸については想定をされた上で、昨年の十二月、賠償のスキーム等をつくられたのかどうか、こちらを伺います。

  44. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  第一義的には、賠償は東電。そして、政府も含めて今政治に関わる者全てが、農林水産業に関わる、そして観光等に関わる方々にしっかりと、心が折れないように私たちも努力していきますことをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  45. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  先ほど、農林水産省の職員の定数ということに対しては最大限の努力をするという答えをいただきました。ありがとうございます。  是非ともその最大限の姿勢を見せていただきたい、答えを出していただきたいと思いますし、解散があるかどうかは分かりませんが、引き続き、野村大臣のその言葉が本当なのであれば、続けて頑張っていただ

  46. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  農水省としてはやっているつもりでも、大臣も初めてということも伺いましたので、やはりどんどんどんどんみんなで意識を高めてやっていけたらと思います。  それでは、米の問題に参ります。  米作農家の方が困っているという言葉は、十年前も、五年前も、二年前も、今も、皆さんも聞かれていると思います。  資料の2を御覧ください。いかに困っているかということを、

  47. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 本当に冷たいと思うんですよ

    ○近藤(和)委員 本当に冷たいと思うんですよ。  この方は二十四ヘクタールです。確かに農林水産省のデータですと、二十から三十ヘクタールの生産コスト、資料の3を御覧いただければと思いますが、全平均だと確かに大臣がおっしゃるように一万四千七百五十八円なんですが、二十から三十ヘクタールの平均の作付の農家であれば一万七百八十六円です。二年前のお米の相対価格、一万二千八百四円、計算上では黒字なんですよね、

  48. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 二〇〇四年、十九年前の調査でも、主たる離農の理由が高齢化なん…

    ○近藤(和)委員 二〇〇四年、十九年前の調査でも、主たる離農の理由が高齢化なんですよ。ここも含めて、環境が変わってきたというんですから、離農の理由も変わってきているかもしれないなということも、是非とも意識をしていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  49. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  五月五日に珠洲市を中心として発災をいたしました、震度六強、大変厳しい地震でございましたけれども、御支援いただいている関係省庁の皆様、自治体の皆様、そして全国各地から様々な御支援をいただいています。心から感謝を申し上げます。  そして、本日の委員会開催につきましても、各理事の皆様、委員長、そして関係者の皆様に御協力いただいて委員会開催を

  50. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 更に高齢化率の高いところへの配慮というところはお答えいただけ…

    ○近藤(和)委員 更に高齢化率の高いところへの配慮というところはお答えいただけなかったのかなと、恐らくないというふうには思いますし。あと、避難等については高齢者への配慮はあると思いますが、例えば、瓦れきの撤去、家の中をいかにきれいにしていくか、生活空間を確保していくですとか生活を再建をしていく、事業者でも高齢者の事業者はたくさんいらっしゃいます、そういった方々への対策は今ないというふうに私は受け止

  51. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 現場の対応もそうですし、国としてどう考えるのかということがあ…

    ○近藤(和)委員 現場の対応もそうですし、国としてどう考えるのかということがあればより動きやすくなると思いますので、前向きな検討、答えを出していただけたらと思います。  それでは、災害関連死の話に移りたいと思います。  今、珠洲では地震が起きて二十日がたちました。災害関連死でいけば、思い起こされるのが平成二十八年の熊本地震、直接亡くなられた方が五十名に対して関連死の方が二百十八名ということで、

  52. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  資料の4を御覧ください。  これは、今回、地震のかなり激しかった地域で、今から空き家、そして過疎化の問題について質問していきたいと思いますが、個人の家が分かりづらいように、あえてちょっと簡略化して描きました。見ていただいてお分かりのように、空き家が圧倒的に多いということ、独り住まいが多いということ、そして、この赤線

  53. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 この特定非常災害の考え方は分かります

    ○近藤(和)委員 この特定非常災害の考え方は分かります。でも、被災者にとってみれば、広域であろうが関係ないんですよ。自分のところが一番大事ですから。しかも、浅い地震であれば、被災地域というのは限定されますよね。でも、広域の、広い地震と比べて浅い地震の方が被害が少ないかといえば、そうじゃありません。  この資料の4のように、せっかく家を直そうと思っても、空き家でちゃんと直してくれないから、直しても

  54. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  空き家でも、前向きな空き家から、後ろ向きな空き家、いろいろありますよね。前向きな空き家でも、宙ぶらりんの空き家でも、災害によって、特定災害、後ろ向きな空き家に変わることも十分考えられますので、何とか防災という観点でしっかりと前へ進めていただきたいと思います。  しかし、しかしなんですけれども、即効性があるわけじゃないですよね。今すぐと

  55. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 寄り添っていただいているようで、実際にはそんなに前進していな…

    ○近藤(和)委員 寄り添っていただいているようで、実際にはそんなに前進していないのかなという思いがございます。柳本さんとは友達でありますので、私も泊まりに行ったこともあるんですけれども。  恐らくは、高齢化率という点では、そして家が古いという点では多分似ているんですよね。空き家も今後増えていくことだと思いますので、しゃくし定規で駄目だということではなくて、できれば特定非常災害の基準を変えるべきな

  56. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  自治体の判断ということでいけば、やはり、ついて回るのはお金だというふうに思います。やはり、珠洲市でいけば、平成に入ってから、もう人口が半分になっております。二万七千ぐらいから、今、一万三千を切っている。人口が半分ということは、税収もイメージとしては半分近く、財政力もそれだけ弱くなってきていますので、御配慮していただきたいというふうに思いますし、各都道府

  57. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 翻って減免することが可能だということも伺いました

    ○近藤(和)委員 翻って減免することが可能だということも伺いました。ありがとうございます。  グループ補助金等についても質問をしたかったんですけれども、時間が参りましたので、終わらせていただきたいと思います。  今日はありがとうございました。

  58. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。今日はよろしくお願いいたします。  先日、五月五日でございます、石川県珠洲市を中心として震度六強の地震がございました。  お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げます。そして、今もなお避難生活を送られている方、そして、家の修理等も含めて、後片づけも含めて、また、けがをされている方もいらっしゃいます。心からお見舞いを申し上げます。  そして、自治体関係

  59. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  迅速な対応、そして寄り添った行動といったことも常々頭に置きながら動いていただければと思います。  海だけではなくて、農業用水の配管、せっかく圃場整備できれいにしたのに配管が壊れてしまったといったお話も聞いておりますし、あと、農水省から昨日聞きました、この被害に遭った港以外の港も岸壁が沈んでしまった、二十センチ沈んでしまったというお話も聞いておりますの

  60. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 柔軟にしっかりと教えられる体制を確保していただきたいというふ…

    ○近藤(和)委員 柔軟にしっかりと教えられる体制を確保していただきたいというふうに思います。  次の質問に参ります。  水産大学校の卒業生に対しても、必要な単位を取ることによって水産の免許取得が可能になるよう、そういった要請も出ていると思いますけれども、現在の教職員法では制度上厳しいということも聞いております。だからこそ特別免許状なんだということだと思いますけれども、その特別免許状での採用が絶

  61. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 柔軟に頑張っていただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 柔軟に頑張っていただきたいと思います。三十年前、五十年前の漁業と、環境とは変わってきていますし、教育機関もかなり厳しい、私たちの田舎にとってみれば、学校、学科が消えるということは一つ地域が消えるのと同じことなので、是非とも時代に合わせて柔軟に動いていただきたいと思います。  それでは、資料六になりますが、現状、水産高校の卒業生三千三百四十七人のうちで漁業に就かれる子供たちは僅か

  62. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 水産高校に対してのガイダンスも、コロナ前でも年間二十回程度な…

    ○近藤(和)委員 水産高校に対してのガイダンスも、コロナ前でも年間二十回程度なんですよ。漁業高校の数は四十数校あります。そうなので、一校一校に毎年しているわけじゃないんですよね。こういったことも含めて、人手が足りないのか予算が足りないのか分かりませんけれども、ここはしっかりと力を入れていただきたいなと。  ちなみに、資料の七でいきますと、やはり国としても水産物の輸出を増やしていきたいということで

  63. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 時間が参りました

    ○近藤(和)委員 時間が参りました。  済みません、先ほどの、少しだけ。三千三百四十七人の水産高校の卒業生のうち、水産系の大学に行っているのが百三十二人、三・九%でございます。そして、水産系の大学千九百八十八人から漁業に就業している方は一・六%でございます。本当に危機感を持っていただきたいなというふうに思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  64. 東日本大震災復興特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  先日、五月五日でございます、能登半島、珠洲市を中心として震度六強の地震がございました。お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げます。そして、けがをされた方、現在もまだ住居が、屋根の修繕も含めて、家の中も、私たちの言葉で言えばかちゃかちゃの状態で、まだ住めない方もたくさんいらっしゃいます。避難所におられる方もいらっしゃいます。そのような

  65. 東日本大震災復興特別委員会

    ○近藤(和)委員 関東大震災から百年ということで、やはり何らかの形で、今までの…

    ○近藤(和)委員 関東大震災から百年ということで、やはり何らかの形で、今までのやり方では伝わっていなかった部分があるんだということは是非とも政府の皆様には御理解をいただきたいなというふうにも思いますので、百年ということを機会として何か行動を、催物がいいのかキャラバンがいいのか分かりませんけれども、動いていただければというふうに思います。  そして、地震になれば、風評ということも大変心配です。せっ

  66. 東日本大震災復興特別委員会

    ○近藤(和)委員 様々な御配慮をお願いいたします

    ○近藤(和)委員 様々な御配慮をお願いいたします。  交付税の前倒しといったところ、特別交付税等もあると思いますけれども、住民の方々、住民というよりは行政の一歩手前の方々が、今、思いとして、私も昨日もおとといも聞いたことがあるんですが、激甚災害指定をしてくれという声を聞いています。ただし、皆様、釈迦に説法だと思いますけれども、基準が決まっているから、お願いをしても、されなくても、これは一定の金額

  67. 東日本大震災復興特別委員会

    ○近藤(和)委員 住民によって様々、帰還の仕方も含めて、居住なのか帰還なのかも…

    ○近藤(和)委員 住民によって様々、帰還の仕方も含めて、居住なのか帰還なのかも含めてですね。要は、具体的な数字が出ていないということなんですよね。ある新聞社、大手新聞によりますと、九十名という報道が出ておりました。これは二月八日の時点でございます。  間もなく、葛尾や大熊では避難指示解除から一年たつわけでございます。住民によって様々ということで把握が遅れてしまえば、適切な対処、修繕、直していかな

  68. 東日本大震災復興特別委員会

    ○近藤(和)委員 そのときそのときで想像力を働かせていただければと思います

    ○近藤(和)委員 そのときそのときで想像力を働かせていただければと思います。  広野町は、福島原発から二十キロから三十キロ圏内で、私も十数回通っている自治体でございます、発災直後から。復興での本当の拠点でございました、今も拠点でございますけれども。ここで除染作業をしている方、五月か六月ぐらいでしょうか、始まったか始まらないかぐらいのときだったと思うんですが、除染作業をされておられる方が、人の帰れ

  69. 国土交通委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。立憲民主党会派を代表いたしまして質問させていただきます。  詳しく質問させていただく前に、私の背景からお話をさせていただきたいと思います。この石川県の能登半島というところは、鉄道の歴史の苦しみと悲しみと悲哀の縮図のような地域でございます。  東京から私の地元まで行こうといたしますと、まず北陸新幹線に乗ります。金沢駅がございます。金沢駅から

  70. 国土交通委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  内部補助は限界ということについては各先生方全く共通だったのではないかなというふうに思います。  そして、その中で、協議会の在り方、そしてさらには財源、財源についても各先生方それぞれ違いがあったと思いますけれども、やはり国交省の範囲内だけでは正直厳しいんだろうなというふうに思います。学割のお話もありました。バリアフリーのお話もありました。文科省であった

  71. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。  質疑に入らせていただく前に、まず、笹川委員長、そして、あべ与党筆頭理事、また各理事の皆様に感謝を申し上げたいと思います。  今、酪農農家の方々が大変厳しいという中で、牛乳消費を喚起していこうということで、昨日から農林水産委員会が始まったということで、牛乳を飲んでいこうということで、今、理事会室で、昨日か

  72. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 この離農の原因については、やはり想像ではなくて、本当の声を聞…

    ○近藤(和)委員 この離農の原因については、やはり想像ではなくて、本当の声を聞くということも、今、続けていきたいという方の声と離農された方の声ということも、私は聞いていってもいいんじゃないかなと。  先ほどの「銀の匙」の中にも、離農される農家、そしてそこのお子さんの苦悩、そして連鎖倒産の危機、そういった厳しい局面も出てくるんですけれども、もうやめたという人に、どうしてやめたんですかと言うのは正直

  73. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 実際には、この十三・七万トンで、もう今年度分はほぼ終わりです…

    ○近藤(和)委員 実際には、この十三・七万トンで、もう今年度分はほぼ終わりですよね。問題はここじゃないんですよ。来年度から、四月以降からをどうしていくかという方が大きいと思います。  そして、こちらについての数字も、脱脂粉乳は七百五十トン、ホエーは四千五百トン、バターオイルは百八十五トン、バター八千トンということでよろしいでしょうか。

  74. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 生乳換算で直して、これで十三・七万トンということですよね

    ○近藤(和)委員 生乳換算で直して、これで十三・七万トンということですよね。  そして、こちらについても、脱脂粉乳は再度七百五十トンにチャレンジと。チャレンジという言い方がいいかどうか分からないですが、今年度は三百二十一トンだったということで、こちらについてはこだわり続けるんだなということと、あとは、そもそもが十三・七万トンの乳製品の輸入に対して、これを何とかしてくれ、自分たちはもう捨てている状

  75. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 機会の提供ということでの努力、結果的に、今年度はそれを果たせ…

    ○近藤(和)委員 機会の提供ということでの努力、結果的に、今年度はそれを果たせるか果たせないか、トータルでは果たそうということが見えてきているのかなというふうに思いますが、今、為替の状況も、一時期よりは円高になっていますけれども、再度円安になっていくかもしれません。今日も百三十七円ぐらいということで、円安に振れていっています。  この為替の動向というのは、正直、専門家でさえも外すわけですから、こ

  76. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 外向けのメッセージと国内向けのメッセージ、私は、二つのメッセ…

    ○近藤(和)委員 外向けのメッセージと国内向けのメッセージ、私は、二つのメッセージがある程度あってもいいと思っています。どちらにも都合のいいように取れるメッセージはあると思いますので、何とか生き延びていただくというその姿勢を、やはり、意味はよく分かるということからもう少し本当は踏み込んでいただきたかったんですけれども、今日はこの辺りにいたしたいと思います。  そして、輸入、入りを制するということ

  77. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 個別具体的にということは、少し、半歩なのか、〇・二五歩なのか…

    ○近藤(和)委員 個別具体的にということは、少し、半歩なのか、〇・二五歩なのか分かりませんけれども、前進してもらえるのかなということで、是非とも外務省さんにも頑張っていただきたいと思いますし、野村大臣始め政務三役の皆様も、それぞれの国、いろいろなところに、また、ゴールデンウィークのときにも行かれると思いますので、いつでもポケットの中からカードを出せるように準備をして、外遊、出かけていただけたらと思

  78. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 失礼いたしました

    ○近藤(和)委員 失礼いたしました。経産省さんは来ていただかなくてもいいということで。  実際にはこちらの件数は伺っているんですが、これが多いか少ないか。三万二千百九十一件のうち三百四十一件、これが多いか少ないかということも農水省として捉えていかなくてはいけないと思いますし、一部の方では、弱い者いじめじゃないか、お米農家の方であれば、農協以外に出している人はどうなるのかといった声であったりとか、

  79. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 どうもありがとうございました

    ○近藤(和)委員 どうもありがとうございました。  以上で質問を終わります。ありがとうございます。

  80. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也です

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也です。よろしくお願いいたします。  来月に統一地方選挙が始まります。関係者の方全てが今大変な状況だと思いますけれども、やはり、以前から、うそであったり、ごまかしであったり、圧力であったり、そして違法的な行為であったり、何とかの追いかけっこのような状況が今でも続いていることが大変残念です。  民主主義の基本は公正な選挙だと思いますので、公正な選挙がしっ

  81. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 至極真っ当な、当たり前の答弁だと思いますが、真摯にお答えい…

    ○近藤(和)分科員 至極真っ当な、当たり前の答弁だと思いますが、真摯にお答えいただきましてありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  来月の三十一日から県議会議員選挙等が各地域で行われますけれども、あえてこの場で、公職選挙法の第一条、目的について読ませていただきます。  この法律は、日本国憲法の精神にのっとり、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選す

  82. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 続けて、そのうち文書違反の検挙件数はそれぞれ何件でしょうか

    ○近藤(和)分科員 続けて、そのうち文書違反の検挙件数はそれぞれ何件でしょうか。

  83. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 様々な種類の違反があるとは思いますけれども、今日あえて文書…

    ○近藤(和)分科員 様々な種類の違反があるとは思いますけれども、今日あえて文書違反の件数を伺いましたのは、八件、三十三件、十九件と伺いましたが、次の質問に続いて行きますが、実は、お手元に資料を配付させていただこうと思ったんですけれども、主査から、少し、今回は配付はいかぬということでございましたので、資料は皆様のお手元にないと思いますので、私があえて文書を読ませていただきたいと思います。  どうい

  84. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 個別には答えられないと

    ○近藤(和)分科員 個別には答えられないと。  そして、具体的な事実ということで具体的なことを申し上げさせていただいたわけですけれども、特定の選挙ですね、石川県議会議員選挙。そして、本年三月ということも特定されておりますし、初挑戦ということで選挙に臨むということも出ています。力が絶対に必要です、御支援をお願いしますということも含めて、かなり特定されるのではないかなというふうに思います。  こち

  85. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 捜査機関がということで、警察の方だと思いますが、どうかよろ…

    ○近藤(和)分科員 捜査機関がということで、警察の方だと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。  ここまではっきりして、個人名だけでも六回、この一枚の紙に書いてございます。そして、県会議員選挙という言葉も三か所出ておりますし、地域を特定する何とか町という言葉も五回も書いています。ここまで来れば、更にここよりも踏み込んだ文書をどうやって作ればいいのかというくらいのものだと思いますので、どうか

  86. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 公正という言葉もいただきました

    ○近藤(和)分科員 公正という言葉もいただきました。本当にしっかりと取り締まっていただきたいと思うんですけれども、この文書図画について今日は話を進めてまいりたいと思います。  私の石川県内では、私の選挙区そのものは石川三区というところで、能登半島のところになるんですけれども、二〇一七年の衆議院選挙以来、いわゆる二連ののぼり旗が選挙期間中に立ち始め、今では様々な選挙で林立と言ってもいいような状況に

  87. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 現在というのは、この法律の改正のときの現在であれば、二連の…

    ○近藤(和)分科員 現在というのは、この法律の改正のときの現在であれば、二連ののぼり旗というのがここまで進化していなかったと思うんです、プリント技術の進化も含めてですね。  今、明らかに、こののぼり旗は、ポスターと同じ解像度、本当にきれいです。皆様の中にも使われている方がいらっしゃるかもしれないですが、少なくとも、例えば衆議院選挙であれば、A1のポスターで証紙を貼ったりしますよね。チラシもそうで

  88. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 入りますよね

    ○近藤(和)分科員 入りますよね。  この百四十三条の一項では、幾つも指定している、ポスター、立札、看板の類い、これは、要は、決められたものでないと駄目ですよと。これ以外は駄目だから、抜け道を見つけようとするやからが出てきて、だからわざわざ百四十六条で、抜け道は駄目ですよとやっているわけですね。  ここで確認ですが、百四十三条は、候補者としての選挙運動、政党の政治活動などの区分けはなく、選挙運

  89. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 要は、二連ののぼり旗は、選挙運動の文書図画と認められれば掲…

    ○近藤(和)分科員 要は、二連ののぼり旗は、選挙運動の文書図画と認められれば掲示することができないということですよね。  大臣、うなずいていただいていますけれども、事務方もうなずいていただいているので、そういう前提で、副大臣、済みません、話を進めますね、時間がございませんので。  そこで、話をしたいのが、今、二連ののぼり旗というのは、政党の政治活動と見られれば大丈夫だし、一方で、選挙運動と見ら

  90. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 幾つかお話しいただきましたが、要は、選挙運動と認められる二…

    ○近藤(和)分科員 幾つかお話しいただきましたが、要は、選挙運動と認められる二連ののぼり旗は駄目だということなんですよ、今長々とお話しいただきましたが。  それで、その判断というのは誰がするのかということですが、誰がするんでしょうか。大臣、お願いいたします。

  91. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。警察に頑張ってほしいなと思います。  そして、その上でなんですけれども、資料の二を見てください。  更に進化をいたしまして、二連ののぼり旗ですとか二連ポスターが許されてきた理由というのは、候補者、そして、そうじゃない別の方、そして政党の名前であったりキャッチフレーズ、三分割している中で、一人の方を特出ししていないから大丈夫だというのが、二連ポスターや二

  92. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 全体像を見るときにも個別個別を見ていかないといけないわけで…

    ○近藤(和)分科員 全体像を見るときにも個別個別を見ていかないといけないわけですから、余りそういったことで逃げないでいただきたいと思います。少なくとも、公平な選挙ということであれば、公平じゃないですよね。お金が何千万でもある人は、この旗はどんどん、何百本でも何千本でも何万本でも立てられるわけですよ。お金のない人はやりません。当然私もやりません。これでしっかりとした選挙が成り立つとは到底思えないです

  93. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。今日はよろしくお願いいたします。  私たちは、今、失われた十年をどうやって取り戻していこうかということで議論を進めさせていただいています。  かく言う私自身、昭和四十八年生まれでございます。今年で五十歳、第二次ベビーブーマーの一番多い年になります。そして、十年前といえば、二〇一二年で政権転落をして、私自身も落選をして五年間浪人をしていたん

  94. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 厚生労働省から様々な事務連絡が行っているということも、私自身…

    ○近藤(和)委員 厚生労働省から様々な事務連絡が行っているということも、私自身も各自治体に確認をいたしました。石川県内では十九の自治体がありまして、十の自治体に聞きました。そして、その中で、この事務連絡、去年の十二月一日、そして今年の一月二十日、そして一月の二十三日にも、もう直前に送っていただいている、これもすごく私はよかったというふうに思っています。  ただ、一方で、この事務連絡の中身と解釈が

  95. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 答弁としてはしっかりしているのかもしれないですけれども、もう…

    ○近藤(和)委員 答弁としてはしっかりしているのかもしれないですけれども、もうちょっと心を込めていただきたいなと思います。  本当に田舎はつらい思いをしていますし、例えばですけれども、ある集落が断水をして、お水を取りに来てくださいというところが、高いところにあるんですよ。お年寄りの方がつるつるのところに上りに行けない。そして、六キロの水を持つということも、両手に持つなんということもあり得ないわけ

  96. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 自治体の方々も日々御苦労されていらっしゃいますので、その判断…

    ○近藤(和)委員 自治体の方々も日々御苦労されていらっしゃいますので、その判断の負担を減らしていっていただけるようにまた努力をしていただけたらと思います。  国土強靱化ということが言われてもう十年ですけれども、地方は強靱化どころか弱体化していっていますので、そこを何とか残った方々で力を合わせて生きていけるように努力を私たちもしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございま

  97. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 いろいろな対策というところにプラスアルファのものがあるのかど…

    ○近藤(和)委員 いろいろな対策というところにプラスアルファのものがあるのかどうか、ここは真剣に考えていただきたいと思います。  価格補填金のところでも、ちなみに、令和四年度のところは十一月に百六十四万、一括で支払われているんですけれども、大体六十万から七十万ぐらい毎月赤字を今出していっている状況です。そして、この方は、大体今までは二千数百万円負債を抱えていらっしゃったんですが、コロナのときにセ

  98. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 何らかのというところでプラスアルファがあるのかどうかなんです…

    ○近藤(和)委員 何らかのというところでプラスアルファがあるのかどうかなんですけれども、先ほど申し上げましたように、餌代のところ、やっていただくのはありがたいんですけれども、それを織り込んでもしんどいということなんですよね。そして、牛を減らしていくということも苦渋の決断だと思いますけれども、それも含めた上で今がしんどいということでございますので、もう少し気持ちを入れていただきたいと思います。  

  99. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 可能な限り早くお願いいたします

    ○近藤(和)委員 可能な限り早くお願いいたします。  何百軒か分からないですけれども、一軒一軒に家族がいる、地域の方がいらっしゃるということですから、ちゃんと把握、急いでしていただきたいと思います。  そして、その上で、先ほどの、残った方、少なくとも、ふん尿処理施設などもそうですし、ほかの水利なども、一次産業に関わる、農林水産分野に関わることだけでも、共同での施設利用の負担が増えてきているとい

  100. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 借入れの繰延べのところは質問しておりませんが、でも、御配慮い…

    ○近藤(和)委員 借入れの繰延べのところは質問しておりませんが、でも、御配慮いただいてありがとうございます。気持ちは一緒でございます。  その上でなんですが、残られた頑張っていらっしゃる方々へ、仲間がやめていかれることに対しての負担を何とか軽減していくようなものというのは今はないということなんでしょうか。そして、私は、それに対して考えてくださいということを質問したので、そのことに対してお答えくだ

前へ4 / 7 ページ次へ