活動スコア
全期間提出法案
12件
第198回次 第25号 ・ 衆議院
内閣
第217回次 第62号 ・ 参議院
第217回次 第62号 ・ 衆議院
農林水産
第216回次 第22号 ・ 衆議院
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別
第216回次 第22号 ・ 参議院
発言タイムライン
699件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 財務大臣、お聞きいただいたように、酪農の問題だけではなくて、…
○近藤(和)委員 財務大臣、お聞きいただいたように、酪農の問題だけではなくて、一次産業だけではなくて、ほかの産業にも同じことが言えますので、今後、内閣として考えていっていただきたいと思います。答弁は求めません。 それでは、続きまして、乳製品等のカレントアクセスについて伺いますが、昨日、そして先日、逢坂議員、そして緒方委員からも質問がございました。法的義務は何なのかということの質問に対しまして、
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 数量についての輸入機会であって、量を輸入しなければいけないと…
○近藤(和)委員 数量についての輸入機会であって、量を輸入しなければいけないということで、私の質問に対して、はいということでいいんですよね。はい。 それでは続けますけれども、では、入札不落が起きているということに対してはどう受け止めていますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 大変甘いと思います
○近藤(和)委員 大変甘いと思います。 これはメッセージ性ということもあるんですけれども、今落札のところのお話がありましたが、ちなみに、一月二十日の脱脂粉乳については、入札数量七百四トンに対して、応札二百七十五トン、そして落札二百七十五トン、三九%でございます。そして、十一月十六日、昨年ですね、七百五十トンの入札数量に対して、応札数量四十六トン、落札数量四十六トン、落札率は六%でございます。そ
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 全てが落札ではないということであれば、不落ということでよろし…
○近藤(和)委員 全てが落札ではないということであれば、不落ということでよろしいんでしょうか。そうであれば答弁を直していただきたいと思いますが、お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 不落は起きていないと言われて、一年たって満たせていればいいじ…
○近藤(和)委員 不落は起きていないと言われて、一年たって満たせていればいいじゃないかという大臣の答弁ですけれども、一つ一つでいけば不落なんじゃないですか。そこをはっきりさせた方がいいと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 バターのことは聞いていないんですよ
○近藤(和)委員 バターのことは聞いていないんですよ。脱脂粉乳のことを聞いているんですよ。 そして、バターの方は私も確認しています。一月二十六日は一〇〇%です。そして、十二月十五日は九九・九%なんです。そうなんです。 私は、バターのことを聞いているのではなくて、脱脂粉乳のことを聞いているんです。大臣、答弁をお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 今マイク外で言われたことを、もう一度こちらで答弁をお願いいた…
○近藤(和)委員 今マイク外で言われたことを、もう一度こちらで答弁をお願いいたします。 不落はあったということですね、現時点では。先ほどの答弁を訂正してください。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 機会の提供は十分にしているわけですよ
○近藤(和)委員 機会の提供は十分にしているわけですよ。そして、今、この乳価の低迷の中で、しかも脱脂粉乳の在庫が積み上がっている段階で、輸入している場合じゃないでしょう、もうちょっとおらっちゃのこと見てくれというのが酪農家の答えなんですよ。それを、いずれ一〇〇%、全部やりまっせというのは私は違うと思いますし、不誠実だと思います。もう一度、答弁をしっかりとお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 機会を提供するという努力を私はしていると思いますので
○近藤(和)委員 機会を提供するという努力を私はしていると思いますので。 その中で、令和元年から見ても、例えば令和元年八月二十二日であれば、落札率六三%、最初の数量、入札の数量に対して〇・七二倍の競争倍率。その次の十月であれば、落札率七八%、競争倍率一・二四なので、最初の数量よりも多い数量が来ているんですよ。今は、最初の入札の、これだけ入札しますよということに対して何分の一かしか来ていないとい
- 予算委員会予算委員会
○近藤(和)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、輸入の機会の責任を負う…
○近藤(和)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、輸入の機会の責任を負うということは分かりますが、少なくとも、農林水産省とすれば、酪農家の方々の生命財産を守っていく、国内産業を守っていく、そちらの義務をしっかりと果たしていただきたいということで、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。 黒田総裁の答弁を聞いていますと、やはりちょっと、皮膚感覚というか、生活者の感覚といいますか、現場感覚といいますか、もう少し、数字は数字で大変大事なんですけれども、人の呼吸をちゃんと感じていただきたいなというふうに思います。 私たち政治家は、今日も、野田元総理も恐らく街頭に立たれてきたと思いますけれども、気温
- 財務金融委員会財務金融委員会
○近藤(和)委員 何度もですとか従来からというのは、私、まだ黒田総裁になってか…
○近藤(和)委員 何度もですとか従来からというのは、私、まだ黒田総裁になってから二回の質問ですから、それは余計な言葉だと思います。 開き直らないでいただきたいんです。本当に多くの方々が苦しんでいらっしゃいます。 現在、私も、階さん、立憲民主党のネクスト財務金融担当大臣の下で、新しい金融政策ワーキングチームの座長をさせていただいています。新しいといいますのは、やはり新しくしていかないと生きて
- 財務金融委員会財務金融委員会
○近藤(和)委員 なぜこれを、黒田総裁に聞いてもなかなか答えにくいということは…
○近藤(和)委員 なぜこれを、黒田総裁に聞いてもなかなか答えにくいということは私も分かっていましたけれども、今、例えば、農林水産の分野におきまして農業基本法というものを変えるんですね、二十数年ぶりに。そこにいきなり新しい資本主義というものが、一番、お題目として来ているわけですよ。不安定なものに基本法が変えられるというのは大変私たちも怖いです、不安定です。 この新しい資本主義そのものが、岸田政権
- 財務金融委員会財務金融委員会
○近藤(和)委員 それでは、岸田総理の思いは黒田総裁には届いていないのかなと
○近藤(和)委員 それでは、岸田総理の思いは黒田総裁には届いていないのかなと。そういう認識でしょうかね。このことについてはあえて問いません。 実質賃金が上がっていないじゃないですか、結果的に。 そして、例えば私の地元でも、働く場所は少ないです。会社もどんどんなくなっていっています。仕事を追われる方もいらっしゃるんですが、やはり生きていくためには仕事を探すんですよ。場合によっては、違うところ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○近藤(和)委員 私たちの方といたしましても、政府、日銀の共同声明に対して、新…
○近藤(和)委員 私たちの方といたしましても、政府、日銀の共同声明に対して、新しく書き換えていかなくてはいけないのではないか。先ほどから何度も何度も、賃金が上がっていかなければいけないということも言われていました。本当にそのとおりだと思うんですね、できていなかったから。ですから、階さんの下で、私たちとしても、物価上昇を伴いながらの実質賃金の上昇ということを共同声明の方で新しく書き換えるべきだという
- 財務金融委員会財務金融委員会
○近藤(和)委員 私たちは助け船を出しているわけですよ
○近藤(和)委員 私たちは助け船を出しているわけですよ。黒田日銀総裁の任期はあと数か月ですけれども、この共同声明そのものは白川さんのときですよね。ですから、私は、よい意味での総裁の出口戦略といいますか、置き土産といいますか、アベノミクスの清算ということも含めて、私はしていかれた方がいいんじゃないかなと思っています。 その上で、今日は、財務副大臣には、この共同声明の中で、政府の役割として、「財政
- 財務金融委員会財務金融委員会
○近藤(和)委員 全く答えてくれていないということは、できていないという裏返し…
○近藤(和)委員 全く答えてくれていないということは、できていないという裏返しなんでしょうか。本当に残念です。 もう時間が参りましたので、最後、チャートを後ろに二枚つけました。 いろいろなせい、コロナのせいであったり、ウクライナへの侵略のせいであったり、ただ、金融政策というのは不確定の中でやるものが当然ですから、ネガティブな状況が出てきたからといってそれを理由にするというのは私はおかしいと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。 我が方の金子農林水産ネクスト大臣からの質疑の後を受けて、質疑に入らせていただきます。 まず、大臣所信の中身に入らせていただく前に、二点伺います。 旧統一教会について、そしてアキタフーズとの関係について伺わせていただきます。 なぜ旧統一教会のことをこの農林水産委員会でも聞くのかということでございますが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 皆様からそれぞれ承りました
○近藤(和)委員 皆様からそれぞれ承りました。ありがとうございます。 野中副大臣のみが、今まで出席したこと等がある、関係があった、以前ですね、そういったお話を伺いましたが、今後一切関係を絶つということで、そのことについて確認したいと思いますが、いかがなんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 議事録に残りましたので、本当に皆様が誠実にお答えいただいたと…
○近藤(和)委員 議事録に残りましたので、本当に皆様が誠実にお答えいただいたと信じた上で、質疑を進めていきたいと思います。 それでは、次、大手鶏卵業者アキタフーズとの関係についてでございます。 今年の五月に吉川元農水大臣に有罪判決が下されまして、そして六月に収賄罪が確定ということになりました。この点につきまして、野村大臣、どのように受け止めていらっしゃるでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 個別ということは私は納得がいかないんですね
○近藤(和)委員 個別ということは私は納得がいかないんですね。 少なくとも吉川さんが農林水産大臣だったときにお金を受け取って、しかも、このアニマルウェルフェアについての国際的な議論も国内的な議論も進んでいたときでの事案でございますので、現在の農林水産大臣として、個別の事案だからというのは私は答えにならないと思います。誠実なお答えをお願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 少なくとも、一次産業に関わらない方々からとってみたら、政治家…
○近藤(和)委員 少なくとも、一次産業に関わらない方々からとってみたら、政治家はまた汚いことをしていた、そして、農林水産に関わるところというのがこういったことをいまだにやっているんだというイメージ悪化につながったことは間違いありませんので、そこは深く受け止めていただきたいと思います。知らぬ存ぜぬでは私はちょっと違うかなと。少し残念な答弁でございます。 そして、アキタフーズの元代表との接点につき
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 仄聞してみますと、吉川元農水大臣も余り親しくなくて、むしろ不…
○近藤(和)委員 仄聞してみますと、吉川元農水大臣も余り親しくなくて、むしろ不意打ちを食らっていつの間にかずぶずぶになって逃げ切れなかった、知っている方ほどうまいこと逃げていた、そういったお話も伺っていますので、その点では少し、今後、今大臣になられましたら、過去のこともまたいろいろ出てくる可能性が、私たちもしっかり調べていかなくてはいけないなというふうに思いますので、できれば、何もなければそれはそ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 悪いことをするやからも進化しますので、どうかそこはしっかりと進化し続ける、気合を入れ続けるということで、よろしくお願いいたします。 そして、ルビーロマンの御感想をいただきまして、ありがとうございます。今回は受け取った、いただいたという形だと思いますが、これからは定期購入をしていただければありがたいなと思います。 それでは、食料・農業・農村基本法
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 いいものであれば、三十年たっても四十年たっても変える必要がな…
○近藤(和)委員 いいものであれば、三十年たっても四十年たっても変える必要がないと思いますし、駄目なものであれば、二年でも三年でも、たってすぐ変えなければいけないというふうに思います。その二十数年というのは、ちょっと、余り理由でどうこう今後言われない方が、私は、むしろ議論は深まるのかなというふうに思います。 そして、その中で、私も、この基本法を見直す方向だということそのもの、その問題提起という
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 ちょっと私の求めている、新しい資本主義との関係ということでお…
○近藤(和)委員 ちょっと私の求めている、新しい資本主義との関係ということでお話しいただいたんですが、新しい資本主義とは一体何なんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 るるお話しいただきましたが、私は、この新しい資本主義について…
○近藤(和)委員 るるお話しいただきましたが、私は、この新しい資本主義についての議論というのは、昨年の臨時国会から、岸田総理も、何度も、野党、また与野党超えて議論されていますが、正直、私たちの立場からとってみたら、新しい資本主義って何なのという思いがやはりあるんですね。 つい最近の例でいけば、令和版所得倍増計画と言っていたのが去年であって、今は資産倍増計画に変わっているということですとか、ニュ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 今日は初回ですから相当かみ合っていないなというふうに思います…
○近藤(和)委員 今日は初回ですから相当かみ合っていないなというふうに思いますが、どんどんどんどんよい意味でかみ合っていくようにしていければいいなというふうに思います。 それでは、資源高対策に移らせていただきますが、こちら、先ほど金子委員の方から幾つか御提案等させていただきましたが、足りないという我が方の思いと、いやいや、ある程度やっているし、それぞれの改革努力も必要なんだという大臣とのやり取
- 農林水産委員会農林水産委員会
○近藤(和)委員 現在の円安というのは食料の安全保障を脅かしている、これは、消…
○近藤(和)委員 現在の円安というのは食料の安全保障を脅かしている、これは、消費者にとってみても、生産者にとっても同様だと思います。 そして、今、現場では、技能実習生など、日本に既に来られている方が海外に送金するのをためらっているという話も私も直接伺いましたし、また、新たに例えば酪農をされておられる方のところに技能実習生が来るか来ないかといったところで、いや、日本で働いたってといったところで、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 動議を提出いたします
○近藤(和)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 動議を提出いたします
○近藤(和)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。よろしくお願いいたします。 東日本大震災から十一年がたちました。その当時から、より国土強靱化、強靱化という名前の政策が各ところでちりばめられるようになってきましたが、私自体、少し違和感は正直ございます。 そして、その中で、この強靱化という名の下で、特にハードが中心に行われてきた。特に、災害対策というのはハードが大事なことは分かるんですけれども
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 これが普通の状態だということ、いつでも備えをしっかりしろとい…
○近藤(和)委員 これが普通の状態だということ、いつでも備えをしっかりしろということだと思います。 それで、私の地元の石川県の能登半島の一番先、珠洲市というところがございまして、こちらでは、二〇二〇年の十二月より、群発地震、地震が頻発をしておりますが、現状、どのように見ているでしょうか。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 震度五以上のものがないにしても、もう数十回、震度一以上であれ…
○近藤(和)委員 震度五以上のものがないにしても、もう数十回、震度一以上であれば百回以上ということだと思いますけれども、極端に大きな揺れがない。そして、被害も、もちろん、例えば旅館などのお風呂のタイルなどが割れてきているとか、そういうお話は聞いてはいるんですけれども、大きな被害がない分だけ慣れというものも、よい意味でも悪い意味でも慣れが怖いなということは住民の方も行政の方もおっしゃっております。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 自分の命は自分で守るということですけれども、かなり御高齢の方…
○近藤(和)委員 自分の命は自分で守るということですけれども、かなり御高齢の方が、じゃ、たんすを留めるような方策ができるかどうかということ、このようなことも含めて個人の努力では限界があるのかなと。そしてまた、大きな家具だけではなくて、電子レンジなど、その方がもっと飛んでいきますので、とんでもない凶器になり得ますので、こういった細かいところまで配慮をしていただけたらなと思います。 そして、今度は
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 頑張っていただきたいと思うんですけれども、分析と調査といった…
○近藤(和)委員 頑張っていただきたいと思うんですけれども、分析と調査といったところは少し違いがあるのかなというふうにも思います。 地震調査委員会は直接的に調査を進めるものではなく、各大学などが調査を進めることだというふうに受け止めましたけれども、国立大学の法人化等、環境変化の中で、人的、予算的な問題がないのか、この点について伺います。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 研究者の数は増えてはいるけれども、予算はかなり、四十五億から…
○近藤(和)委員 研究者の数は増えてはいるけれども、予算はかなり、四十五億から二十九億まで減っていると。そして、この金額のボリューム感そのものですよね。災害、巨大な地震が起きれば兆円単位でございますから、この調査そして予測といった点では、これはもう桁が本当は違うのではないかなというふうに思います。 そして、地震調査研究推進本部が公表している評価を各自治体が作る地震被害想定調査に反映し切れていな
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 はい
○近藤(和)委員 はい。 改めて、この調査、予測といったところの強化ですね。そして、むしろ予知は難しくなってきているけれども、予測の情報、データ量はかなり増えてきて、その精度は上がってきているんだといったところも含めて、地域住民、国民の皆様にしっかりと、国そして各行政組織が出している情報をしっかり受け止めて一緒に動いていきましょうといったことも、また呼びかけていけたらというふうに思います。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 我が国の豪雪地帯は、国土の約半分を占め、これらの地域では、冬季の恒常的な降積雪により、住民の日常生活及び社会経済活動が大きな影響を受けております。 豪雪地帯対策特別措置法は、豪雪地帯において、雪害の防除その他産業等の基礎条件の改善に関する総合的な対策を樹立し、
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます
○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。今日はありがとうございます。 コロナ禍がもう三年目ということで、各事業者の方が大変苦しい状況になってきておられます。経済産業省としても様々な支援策をしていただいています。本当にありがたいことだと思っています。 実際には、コロナが始まってすぐ苦しくなる業種と時間を置いて苦しくなる業種、こういった業種間による苦しさの時間差、こちらに対し
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 ありがとうございます
○近藤(和)分科員 ありがとうございます。 個別で相談してほしいというお答えをいただきまして、ありがとうございます。経済産業省さんに相談させていただくことでよろしいんですね。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 本当にありがとうございます
○近藤(和)分科員 本当にありがとうございます。 この減免制度を受けている企業一覧というのが、私も見て、私の地域でどれだけあるかなと、結構ありました。そして、この百万キロワットアワーですか、よりもちょっと上の会社も何社かありまして、これが今回はどうなのかなということは大変心配しておりますので、こういう厳しいときでございますので、個別で相談していただけるという答えをいただきまして、本当にありがと
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 それでは、現状では大企業一割、中小企業九割という、このパー…
○近藤(和)分科員 それでは、現状では大企業一割、中小企業九割という、このパートナーシップ宣言ですね、ということですけれども、ボリュームもまだまだということだとは思いますし、先ほどもありましたが、大企業のところをやはり、発注者側の方ですね、こちらを増やしていかなければいけないということだと思いますが、ちょっと先ほどの答弁だと少し薄いなというか、もう少し踏み込んだ、ここをどうやって増やしていくかとい
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 あと、私も調べさせていただきましたら、入っているべき業種が…
○近藤(和)分科員 あと、私も調べさせていただきましたら、入っているべき業種が入っていない、少ないといいますか、繊維なども調べさせていただいて、また、都道府県でも検索することができますよね、これを見たら、この業種が少ないなとか、ちゃんと声がかかっているのかな、そういった感想を持ったんですが、実際、経産省さんとしてはどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 価格交渉促進月間フォローアップ調査が先日出ました
○近藤(和)分科員 価格交渉促進月間フォローアップ調査が先日出ました。こちらについて、見えた課題、そして、その課題に対して具体的にできることについて、今、御所見をお願いいたします。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 私もこの調査を拝見させていただきましたが、先ほど大臣が言わ…
○近藤(和)分科員 私もこの調査を拝見させていただきましたが、先ほど大臣が言われました、二割が価格転嫁できていないといったところで、そこで、そのまま見ますと、一割から三割程度しか上げられていないといったところも二割、そして、四割から六割程度しか上げられていないといったところを含めると、半分以上のところがなかなか応じてくれていないんだな、まだまだ厳しいということでございますが、継続は力なりだとは思い
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 私、一社だけ知っているところがありまして、どうして入ったん…
○近藤(和)分科員 私、一社だけ知っているところがありまして、どうして入ったんですか、どういう経路で入ったんですかと伺いましたら、経営者の、ある団体だと。そこそこ有名な、非常に経営に、道徳観といいますか倫理観といいますか、こういう団体さんに属しているところでそういう話になって、じゃ、入ろうかということを言われたそうです。 なので、公に近いようなところから私的に近いところまででも、そこでどなたか
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 ありがとうございます
○近藤(和)分科員 ありがとうございます。 そして、先ほどもございましたが、大企業がパートナーシップ宣言、余り入っていないという中で、大臣は経団連の例をお話しされました。 ただ、経団連といえば、私たち、私のような田舎の者にしてみれば超大企業です。そこそこ地方の発注者側というのは、経団連に入っていないところの方が私は多いのではないかなと思います。経団連に属していないいわゆる大きな会社への周知
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 ありがとうございます
○近藤(和)分科員 ありがとうございます。 私も、経営者の方とお話ししてみますと、入っていない、知らなかったという方は、どこどこは入っているかなというふうに聞かれるんです。そして、ホームページで探して、ああ、ないわというやり取りを何回かしました。 やはり、一番元の企業が入っているということは、大変入りやすいことになるのかなというふうにも思いますし、あと、これは、世の中の方に知っていただくた
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○近藤(和)分科員 ありがとうございます
○近藤(和)分科員 ありがとうございます。 このタイミングというのも大変大事なことだと思いますし、前回駄目だったからということで二の足を踏むような方もいらっしゃるかもしれません。今度は更に進化させていくんだということをまた広めていただければなというふうに思います。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます
○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。 先ほどは石川一区の小森さんということで、石川県つながりでございます。 今、石川県は大変熱いです。雪が降っているんですけれども、ある意味、熱い地域になっておりますが、よい地域になっていけばいいなというふうに思います。 大臣は、石川県に来られたことはありますでしょうか。また一度、是非お越しいただければと思いますが、私のこの手の形は
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 どうもありがとうございました
○近藤(和)分科員 どうもありがとうございました。 何とかして生き延びていかなくてはいけません。そして、今は自動車の時代になってはいますけれども、自動車を運転できない方の方が多くなる時代も、いずれ遠くないうちにやってまいりますので、そのときに、もう鉄道がないということがないように、しっかりと力を合わせていけたらなというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 それでは、木村政務
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 私は一般論として伺ったので、個別のことを、あえて都道府県連…
○近藤(和)分科員 私は一般論として伺ったので、個別のことを、あえて都道府県連という、かなりマイルドに包んだような形で申し上げたんですが、一般論として、AさんからBという団体を通じてCに。AからCにお金を渡すことは、これは買収でストレート過ぎますが、結果として、AさんからCさんへ、Bさんを迂回してお金を渡すことは、これは買収罪に該当してしまうんではないでしょうか。一般論で聞いていますので、一般論で
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 ある与党の幹事長さんは、ほかの党でもやっているんじゃないか…
○近藤(和)分科員 ある与党の幹事長さんは、ほかの党でもやっているんじゃないかというようなことがあって、いや、私のところはないのになというふうには思っていますが、個別だけではなくて一般論としても、やはりおかしいことはおかしいと言っていただかないと、この政治と金の問題はきれいにならないと思います。大臣のようなきれいそうな方が大臣のうちに、この政治と金の問題、きれいにしていただけたらと思います。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 大量に貼り出されるんですよね
○近藤(和)分科員 大量に貼り出されるんですよね。そして、お金もたくさんかかってしまうのを防ごうと。そして美観。正直、私たちがポスターをあちこち貼っていますので、美観をどうこう言われるとつらいところはあるんですけれども。 そういったことで、今、半年以内の個人のポスターのところは制限をかけるように、そこからいわゆる二連ポスターが貼られるようになってきたと。 そして、次に伺いますが、公営掲示板
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 公平性の確保であったり費用の節減、お金がかからないようにす…
○近藤(和)分科員 公平性の確保であったり費用の節減、お金がかからないようにするということだと思います。 そこで、この公職選挙法のそもそもの目的の一つには、やはり先ほどのこの二つ、三つ、伺いましたが、お金がかからないようにするということが大変重要なことだと思うんですが、このことについて、大臣、所見をお願いいたします。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 それで、いわゆるのぼり旗、具体的には二連のぼり旗です
○近藤(和)分科員 それで、いわゆるのぼり旗、具体的には二連のぼり旗です。こちらについては、今、公職選挙法の二百一条の十三の二項ですかね、こちらについては、公示日から選挙期日までの間における新たな掲示に対する規制でやって、選挙期間前から掲示されているものについては適用されない。 何度か議論されていると思いますが、大臣、選挙期間に入ったら駄目だけれども、選挙期間に入る前からであれば大丈夫じゃない
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 恥ずかしながら、私のところなので、私自身、選挙管理委員会や…
○近藤(和)分科員 恥ずかしながら、私のところなので、私自身、選挙管理委員会や警察にも伺いましたが、要は、国がはっきりした方向を示してくれないと動きづらいというふうに言われるんですよ。 撤去させるということで、違法だから何らかの形で罰せられるということじゃないんですよね。あとは、現場の判断というのは大変苦しいと思います。各選管の方も警察の方も、警察庁に問い合わせたということも伺いましたけれども
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 御理解いただきまして、ありがとうございます
○近藤(和)分科員 御理解いただきまして、ありがとうございます。 日よけのために旗を立てるわけじゃないですからね。あくまでも知名度を上げるための旗だと思いますので。こういう目的がはっきりしていますので。どうか、今後このようなことがないようにしていかなきゃいけないなと思いますし、もしそのままだったらまた質問しますので、よろしくお願いいたします。 それでは、大臣、これで結構でございます。ありが
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 ぱっと伺うと、ある程度厳しめにされているのかなというふうに…
○近藤(和)分科員 ぱっと伺うと、ある程度厳しめにされているのかなというふうに思いますが、ただ、この教育活動というのもかなり幅広いと思うんですね。授業の一つなのか、例えば入学式や卒業式、学校の何十周年記念式典とか、こういったところも含めて、この教育の活動、例えば具体的にですが、入学式、卒業式というのは教育の活動に入るんでしょうか。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 教育活動の一環ということですね
○近藤(和)分科員 教育活動の一環ということですね。 それでは、その教育活動の一環の行事の中に、特定の政治家、議員のみが参加をする、意図的に、結果として、連続的にそれが参加することが、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他の政治活動が禁止されているということに対して反するのではないでしょうか。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 各学校法人などにおいて適切に判断するということですが、自分…
○近藤(和)分科員 各学校法人などにおいて適切に判断するということですが、自分たちが、偏った人だけを呼んでも適切だと判断すれば、それは適切だということになってしまうように聞こえたんですが、いかがなんでしょうか。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 はっきりしたお答えをいただけないような状況なので、次に参り…
○近藤(和)分科員 はっきりしたお答えをいただけないような状況なので、次に参りますが、それでは、教育基本法に違反した場合、私立学校であれば、どのような措置がなされるんでしょうか。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○近藤(和)分科員 十八歳以上の投票権ということにも今なりましたし、若い方の政…
○近藤(和)分科員 十八歳以上の投票権ということにも今なりましたし、若い方の政治参加というのは非常に大事なことだと思いますので、そのバランスをしっかりと取っていただければというふうに思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。 各公述人の皆様から貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 まず、川口先生から伺います。 EBPM実行のための予算化、最初から入れておくべきだという御意見は、なるほどなというふうに思いました。ちなみに、このようなことをしている国がほかにあるのかということをまず伺いたいと思います。 そして、いわゆるゼロゼロ融資やグリー
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○近藤(和)委員 貴重な御意見、ありがとうございます
○近藤(和)委員 貴重な御意見、ありがとうございます。ワクチン等についてはまだまだやるべきことがあるということは、与党の皆様もお聞きいただいたのかなというふうに思います。 それでは、マーケットのことについて大槻さんと小黒さんに伺えたらと思います。 まずは、ゼロゼロ融資のことについては、私も大変これはよかったなというふうに思っています。一番のこの利益の享受者は、先ほど川口先生からもお話が伺え
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○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 今、金利上昇、特に海外のところはもうせざるを得ないという状況の中で、昨日は指し値オペ、実質的には見せ金といいますか、それで止まったということですが、突破したらどうなるんだろうなという、むしろ私も恐ろしさがあるのではないかなと思います。 その中で、特に、この十年近くの金融政策での日本における来年、再来年の一つのリスクといいますか、心構えは、やはりポス
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○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 特に、黒田日銀総裁については、最初は、バズーカということで、むしろ難しいコミュニケーションの取り方で評価を得てきて、今は、むしろ何もしないことが期待されるという、ある意味大変な、かわいそうといいますか、そのような状況になってきているのかなと思います。 ただ、一方で、その後始末をするのは私たち、皆様でございますから、ここについてはしっかりと前向きな議
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○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。どうかよろしくお願いいたします。 斉藤大臣、私とはまだおつき合いは短いですけれども、私にも本音のおつき合いで、どうかよろしくお願いいたします。 それでは、まず鈴木大臣にお伺いをいたします。 この二年にわたるコロナ対策、様々、今政府として打ってきていただいておりますけれども、このコロナ対策の上での現状、企業であったり金融機関ですね、現在どの
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○近藤(和)委員 確認なんですが、十八兆円というのは、済みません、私のこの資料…
○近藤(和)委員 確認なんですが、十八兆円というのは、済みません、私のこの資料二のところの、この日本公庫の部分ということでよろしかったでしょうか。そして、恐らくそうだと思うんですけれども、この信用保証、民間の部分でどれだけかという金額を教えてください。
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○近藤(和)委員 ここはレクで確認をしてきたところなので、恐らくは、十八兆円と…
○近藤(和)委員 ここはレクで確認をしてきたところなので、恐らくは、十八兆円というのが、この資料二でいけば公庫の部分だと思います。そして、信用保証協会の部分は四十五兆円。ちょっと私の質問の間に数字を確認できたら、済みません、事務方の方、よろしくお願いいたします。 そして、その中で、資料の一を御覧ください、企業の倒産件数が減ってきている。これは前の菅総理も、そして現在の岸田総理もおっしゃっておら
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○近藤(和)委員 少し一遍にお答えをいただいたような気がするんですけれども
○近藤(和)委員 少し一遍にお答えをいただいたような気がするんですけれども。 まず、大臣も重々御認識されておられると思いますが、事業再構築補助金については、一般の小さな商売をされている方にとっては余りにもハードルが高過ぎます。ここを安全弁として、これで大丈夫だという御認識は、私は甘いと思います。 そして、利子部分についてと、あと元金の部分について、元金の部分、その据置きのところについては鈴
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○近藤(和)委員 これからもということで、実際には、あと三年後の政権はどこか分…
○近藤(和)委員 これからもということで、実際には、あと三年後の政権はどこか分かりませんから、分からないんですけれども、実際には私たちもそのときには政権を担っている可能性もありますので、しっかりと、この応諾率、現在九九%ということを言われていましたが、これもしっかりと継続していけるような形になればいいなというふうに思っています。 振り返れば、リーマン・ショックのとき、私が大好きな、尊敬をしてい
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○近藤(和)委員 もう九年もたってきている中で、金融機関が厳しいな、そして、こ…
○近藤(和)委員 もう九年もたってきている中で、金融機関が厳しいな、そして、このまま超々低金利を続けることがむしろ金融機関の経営へ悪影響を与えるのではないか。今日はあえて黒田総裁はお呼びをしていませんけれども、そのような発言も、過去、されてきておられるわけですね。 その中で、私はあえて彼の立場に立ってみれば、彼は国民との直接の接点というのは少ないんだろうなと思います。一方で、鈴木大臣は政治家で
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○近藤(和)委員 背景の一つにはなっているという、この御答弁をいただきまして、…
○近藤(和)委員 背景の一つにはなっているという、この御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 私は、事業者の立場も大事ですし、金融機関、特に地域の金融機関ですね、この超低金利の中で、いわゆるメガバンクが長期の国債などを、今、預貸率、各金融機関、大変ですからね、高くなって、貸出し、なかなか伸びなくて大変ですから、それぞれ国債などで運用していますが、今、もうメガバンクなどは、長期の国債など
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○近藤(和)委員 思いは似ているところがあると思いますので、どうかよろしくお願…
○近藤(和)委員 思いは似ているところがあると思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 その中で、民間の金融機関、そして公的な金融機関、今それぞれ頑張ってきていただいていますけれども、やはり残念なのが、今日の読売新聞でも書いてございましたが、貸金業法違反で在宅起訴された遠山元財務副大臣の問題、こちらをやはり触れざるを得ません。実際には収賄罪に当たるのではないかということも話はありましたが
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○近藤(和)委員 遠山氏についての調べはしていないということ、これは調べをして…
○近藤(和)委員 遠山氏についての調べはしていないということ、これは調べをしているかどうかということは言えないということだと思いますが、遠山さんの事件をきっかけとして、様々な公的な融資に対してほかの政治家が関わっていなかったのかといったことは調べられましたでしょうか。
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○近藤(和)委員 仮に外部からの圧力があったとしても融資に影響を与えることはな…
○近藤(和)委員 仮に外部からの圧力があったとしても融資に影響を与えることはないと言われましたが、影響を与えているからこんなことが起きたんじゃないですか。 私は、性善説、性悪説でいけば性善説に立ちたいですけれども、こういうことが起きていますから、私は調査すべきだと思うんです。 なぜかといいますと、特に今回のコロナ、特別融資、ゼロゼロ融資で助かった方がたくさんいらっしゃるわけですよ。そして、
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○近藤(和)委員 報道によれば、百十一件の融資に関わったとか、ほかの政治家もあ…
○近藤(和)委員 報道によれば、百十一件の融資に関わったとか、ほかの政治家もあったけれどもそんなに件数は多くなかったとか、そんなことまで報道されているくらいですから、ちゃんとしてください。そして、いずれどこか遠くない未来のうちにまた同じようなことが出たときに、これは鈴木大臣の責任だと思いますよ。ちゃんとしていただきたいと思います。ちょっと答弁を求めませんけれども。 質問を変えます。 持続化
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○近藤(和)委員 ちょっとレクを受けていたのと違うんですけれども
○近藤(和)委員 ちょっとレクを受けていたのと違うんですけれども。季節性のある農業者の方に送っていたということであれば、かなり流れが変わるんですが。
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○近藤(和)委員 みんなに送っているというわけじゃないんですよね
○近藤(和)委員 みんなに送っているというわけじゃないんですよね。 農水大臣に伺いますが、この文書の存在のことを御存じだったでしょうか。
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○近藤(和)委員 私、何人かの方に問合せを受けて、これはどうしようか、返した方…
○近藤(和)委員 私、何人かの方に問合せを受けて、これはどうしようか、返した方がいいのかということ、問合せを受けたんですね。これを見たら、やはり「(農業を含む)」ですから、農業の関係で持続化給付金を受け取ったら、特に、御丁寧に、「不正受給をした者は詐欺罪に問われ、懲役十年以下の懲役刑に処されることがあります。」、何となくすきっと見えるような場所に書いてあるんですよね。 これは、相当、見られた方
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○近藤(和)委員 ありがとうございます
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 農水大臣も、是非とも告知の方をよろしくお願いいたします、大丈夫だということをですね。 そして、済みません、各要求大臣、質問できなくて大変申し訳ございませんでした。また今度の機会にさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
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○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。今日はよろしくお願いいたします。 今日は、質疑の流れといたしまして、まずは、コロナ対策の中で一次産業をしっかり目を向けていただきたいということ。そして、今、コロナ対策を行っていく上で、やはりデータについての不正、先ほども委員の方からも、厚労省のまた不正ということが出てしまいました。本当に残念です。データをきっちりしなければ次なる対策は打てませんか
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○近藤(和)委員 頑張っている、頑張ろうとしているけれども、いろいろ縛りがある…
○近藤(和)委員 頑張っている、頑張ろうとしているけれども、いろいろ縛りがあるということですね。 全体としても恐らく百トン前後ではないかなと思います。今、お米がどの程度余っているかといえば、十から二十万トンですね。万トンというところから比べれば、百トンというのはもう桁が二つ違いますので、まだまだ私はできる部分があると思います。もっともっと現場の声を取り入れていただいて、先ほど食糧法のことも言わ
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○近藤(和)委員 農林水産省と連携をしながらという御答弁をいただきまして、あり…
○近藤(和)委員 農林水産省と連携をしながらという御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 その中で、先ほど言われました、昨年度の十二月補正で、コロナ禍における生活困窮者及びひきこもり支援に係る民間団体活動助成事業という支援を行っていただいて、支援団体への支援ということですよね、なかなかいいなと思ったんですが、金額でいけば四・六億。実際にこれでお米を直接買うわけじゃないですよね。全部これ
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○近藤(和)委員 今、要望が少ないということを大臣おっしゃられたんですが、ここ…
○近藤(和)委員 今、要望が少ないということを大臣おっしゃられたんですが、ここが多分ギャップがあるのかなというふうに感じます。 私には、もっともっと欲しいという声もいただいておりますし、先ほどのフードバンクにいたしましても、例えば大人の貧困に類する方にとってみても、もうちょっと支援してほしい、子供ばかりじゃなくて、大人にもちゃんと光を当ててほしいということを言われておりますので、どうかこの意識
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○近藤(和)委員 この備蓄米制度の本来の趣旨からずれているということは私も重々…
○近藤(和)委員 この備蓄米制度の本来の趣旨からずれているということは私も重々承知の上で伺っているんですけれども、ただ、今、農家の皆様にとっては非常事態です。非常事態に、今までではない、できなかったようなことを行うというのが私は政治の大事な役割ではないかなと。今、できない理由を幾つも言われていらっしゃいましたけれども、そこは努力をしていただきたいと思うんです。 そして、要望が余りないといったこ
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○近藤(和)委員 重ねて伺いますが、要望に全て応えているということでよろしいん…
○近藤(和)委員 重ねて伺いますが、要望に全て応えているということでよろしいんでしょうか。
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○近藤(和)委員 大体四万から五万トン程度をODAとして出している、その中にも…
○近藤(和)委員 大体四万から五万トン程度をODAとして出している、その中にもミニマムアクセス米が大体半分ぐらいというふうに伺っていますが、まだまだ出せると思うんです。 歴史を振り返れば、昭和の四十年代です、正確には昭和四十五年に、外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法という法律が作られました。そのときには四百七十万トンものお米が結果として輸出をされました。実際には、お米をそのまま渡
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○近藤(和)委員 できない理由と、そして検討というか、ちょっとでも前に進んでい…
○近藤(和)委員 できない理由と、そして検討というか、ちょっとでも前に進んでいただけたらなと思います。 少なくとも、もう約五十年前ですよね。五十年前で、今よりも電気、ガス、水道が整備されていないような、そういった国々にも日本のお米が行っているわけですよね。保管するのも大変だと思います。 実績があるわけですから、五年前、十年前じゃなくて、四十年前、五十年前のもっともっと技術が進んでいないとき
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○近藤(和)委員 何とか、臨機応変に、スピード感を持って、いずれ自分たちは救わ…
○近藤(和)委員 何とか、臨機応変に、スピード感を持って、いずれ自分たちは救われるんだと思っていただけるような形で動いていただけたらと思います。 そして、農水大臣に再度伺いますが、やはり、このまま厳しい、先進国で一番厳しい水際対策、実際には日米地位協定などの話もあって本当にそうかなというところも正直あるんですけれども、それは今回横に置いておきまして、実際にコロナで倒される前にこの水際対策で倒さ
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○近藤(和)委員 保険というお話もございましたが、一年や二年だけであれば賄える…
○近藤(和)委員 保険というお話もございましたが、一年や二年だけであれば賄える部分はあると思います。ただ、今、例えばイカの話でいけば、もうこの五、六年、ずうっと下がり続けている、元々の漁獲高が。その平均値もだんだんだんだん下がっていくわけですよね。ですから、保険で何とかなりますというのはちょっと冷たいかなとは思います。 何とか、でも、一番お詳しい方だと思いますので、漁業の守り神として頑張ってい
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○近藤(和)委員 済みません、ちょっと、質問に入らせていただく前に、外務大臣、…
○近藤(和)委員 済みません、ちょっと、質問に入らせていただく前に、外務大臣、官房長官、今、席を外していただいて結構なので。ありがとうございます。 その見方は変わっていないということでした。 そこでなんですけれども、先日の二十五日の階議員の質疑の中で、GDPへ影響を与えるのではないか、GDPの再算定が必要ではないかということの問いに対して、これは総理が答えたんですが、国土交通省が立ち上げた
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○近藤(和)委員 現時点においてはということで答弁を全て正当化されれば、この国…
○近藤(和)委員 現時点においてはということで答弁を全て正当化されれば、この国会での質疑がおかしくなってしまうと思うんですよね。正直、今の答弁はいかがかなというふうに思います。 それでは、国土交通大臣に伺いますけれども、今、この統計の専門家委員会において数字を復元していくんですよね、五月に発表されるんですよね。そもそも、この受注統計のデータというのは、ないものもあると思うんですが、いつからのデ
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○近藤(和)委員 要は平成二十七年以前ですね
○近藤(和)委員 要は平成二十七年以前ですね。少なくとも二重統計は更にもっと前から行われているわけですから、要は、この統計専門家委員会において数字を復元していくといっても、もうデータはないわけですから、影響を与えるかどうかというところは、これは分からないんじゃないでしょうか。 山際大臣、今の答弁を伺いまして、例えば、ずっとこの二重統計が始まったときからのデータが残っているのであれば、ちゃんと調
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○近藤(和)委員 実際には、GDPを正確に分析せよ、一つ一つの要素からこの数字…
○近藤(和)委員 実際には、GDPを正確に分析せよ、一つ一つの要素からこの数字をつくれというのはなかなか素人にはできないですよね。この国会の審議の中でも、なかなかそれを丁寧に、私もいろいろ計算しましたけれども、大ざっぱに、煙を巻くような形で、結果として影響を与えませんよ。そして、その一つの理由として、国交省さんから、影響は軽微である。それが一つの根拠にされていますよね、今までの答弁の中で。 そ
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○近藤(和)委員 時間が参りましたので
○近藤(和)委員 時間が参りましたので。 来週の月曜日に集中審議があると伺っています。少なくとも、影響が軽微だという、その結論ありきで議論を進めてきているというのは、私はさすがにおかしいんじゃないかなと思います。謙虚に過去に振り返って、こういったことが二度とないように、そして、今、うそを更に隠すためにうそをつくということがないように、是非ともお願いをしたいと思います。 以上で終わります。あ
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○近藤(和)委員 動議を提出いたします
○近藤(和)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。
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○近藤(和)委員 動議を提出いたします
○近藤(和)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。