活動スコア
全期間質問主意書
3件
- 森友学園に対する国有地売却に関する質問主意書
第193回次 第158号
- 大阪市立住吉市民病院の廃止に伴う病院再編計画に関する再質問主意書
第190回次 第61号
- 大阪市立住吉市民病院の廃止に伴う病院再編計画に関する質問主意書
第190回次 第21号
発言タイムライン
588件の発言記録
- 財務金融委員会財務金融委員会
○辰巳委員 個々の発言について詳細は知らないと言うているんですけれども、御本人…
○辰巳委員 個々の発言について詳細は知らないと言うているんですけれども、御本人がおられますから、御本人、発言してくださいよ、是非。伊藤さん、いかがですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○辰巳委員 私、これはやはり、まとめたのは財務省なんですよ、まさに身内がまとめ…
○辰巳委員 私、これはやはり、まとめたのは財務省なんですよ、まさに身内がまとめた調査報告書で、余りにも不十分だと言わなければなりません。今、兵庫県では第三者の調査会がやられて、それこそ知事の指示の可能性が高いという話もされているわけですよね。我が党は、この国会でも野党からは、第三者的な立場での調査が必要だ、あるいは国会が関与しての調査が必要だということを言ってきたわけですよ。財務省は、最強の第三者
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 今日は、エネルギー基本計画の決定プロセスについて是非お聞きしたいと思ってきたので、今日、非常に分かりやすい資料も用意をしていただきましたので、橘川参考人にまずお伺いをしたいと思います。 資料にもあるとおり、今回、第七次のエネ基の作成過程の問題点として、原子力推進派が圧倒的多数を占める基本分科会だった、明確な反対派というのは十六人中一人である
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○辰巳委員 最後の最後のところで分かれてしまうというところがあるのかもしれませ…
○辰巳委員 最後の最後のところで分かれてしまうというところがあるのかもしれませんけれども。ありがとうございました。 今度は、全員に、参考人の皆さん全員にお聞きしたいと思うんですけれども、政府が次世代革新炉という位置づけの一つとしている核融合というものがあるんですけれども、この核融合について質問をしたいというふうに思います。 この核融合発電というのは、地上のミニ太陽と言われることもあります。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○辰巳委員 ありがとうございました
○辰巳委員 ありがとうございました。 となりますと、首相が言うような二〇三〇年代までに実証を目指す、そう明記する方向という報道もあるんですけれども、なかなか現実的なのかという話になってくると思います。 ちょっと、もう時間が来ていますので、もう私の御意見だけということになるかもしれませんが、やはり、この核融合の規制については、内閣府に設けられた有識者会議、有識者検討会において安全確保の基本的
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 行政書士が行う不服審査請求については、二〇一四年の法改正により、行政書士会連合会が定める研修の修了と、試験に合格し特定行政書士として登録されれば、官公署への許認可申請等についての事前手続での依頼人の意向を踏まえて、事後の不服申立てでも審査請求書の補正や反論書の作成ができるということになっております。 本法案では、行政書士が行える業務について
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 つまり、本人によってなされた許認可申請が、事前に受任していなかった…
○辰巳委員 つまり、本人によってなされた許認可申請が、事前に受任していなかった案件についても代理ができるようになる、こういうことであります。 行政不服審査請求についてなんですが、二〇一九年度公表分で、裁決された総数は、国で二万七千三百六十二件、都道府県、政令市で九千七百六十六件、そのうち不服申立てが認められたというものが、国で一千三百九十五件、全体の五・一%、都道府県、政令市で四百六十三件、四
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 おっしゃったように、誰が代理するにせよ、不服審査で行政庁の判断が覆…
○辰巳委員 おっしゃったように、誰が代理するにせよ、不服審査で行政庁の判断が覆ることは今のところはそう多くないというのが実態だというふうに思います。同時に、誇大広告とか過大請求とか説明不足による行き違いなどが起きないように注視する必要があるんじゃないかと思います。 また、全国に五万一千人を超える行政書士がおられまして、そのうち法定研修を修了した特定行政書士は二〇二三年度末で五千五百八十人と聞い
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 確認をいたしました
○辰巳委員 確認をいたしました。 行政不服審査は、国民の誰もが行政庁が行った処分又は不作為に不服があった場合に不服の申立て、審査の請求を行うことができるものであります。このことによって、国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保するというものになります。そういう意味では、今回の法改正が行政に対する住民の要望活動あるいは行政運営の改善を求める運動などに影響を及ぼしてはならないとい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 まず、大臣、通告してないんですけれども、今日の報道で、関税交渉に関わって、いわゆる半導体ですね、エヌビディアを念頭に、アメリカから半導体を購入するんだと。しかも、DC向け、データセンター向けの半導体を、日本が補助金を出して購入支援をして、アメリカから、エヌビディアを念頭に、そういう半導体を購入していく、それをカードにする、そういう報道が一部され
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 大臣、聞いていない、これはえらいことですわね
○辰巳委員 大臣、聞いていない、これはえらいことですわね。(武藤国務大臣「詳細は」と呼ぶ)詳細はね。 ラピダスの法案審議というのをこの間ずっとやってきたわけですけれども、そもそもラピダスというのは、国内の半導体産業を興していこうということを念頭に、とりわけDC、データセンターですよね、参考人の中にも、データセンターは北海道でという話の方も来られていましたけれども、アメリカから、エヌビディアから
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 そうおっしゃるんでしょうけれども、そもそも、エヌビディアにラピダス…
○辰巳委員 そうおっしゃるんでしょうけれども、そもそも、エヌビディアにラピダスの半導体を買うてもらいましょうということでもあったんですよ。それを、今度は日本がエヌビディアから買うって、もう全く逆になってしまいますから、想定とは全く外れてしまうということも言わざるを得ないというふうに思います。 さて、日産についてお聞きしたいと思うんですね。五月十三日、二〇二八年三月期までに日本を含め世界で七工場
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 これは是非、やはり、されてからでは遅いので、働きかけていただきたい…
○辰巳委員 これは是非、やはり、されてからでは遅いので、働きかけていただきたいというふうに思うんですね。 日産のような世界に展開する多国籍企業の活動には、やはり社会的責任にとどまらない、国際的な制約もあるんです。一九七七年にILOが採択をした多国籍企業及び社会政策に関する原則の三者宣言というものがあります。これは経産省のビジネスと人権のホームページにも掲載をされているものであります。 ちょ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 合理的な予告を行うべきであるということが記されているわけなんですね
○辰巳委員 合理的な予告を行うべきであるということが記されているわけなんですね。 それでは、続けて確認したいと思いますけれども、今、日産から示されているのは重大な変更なわけですよね。日産から、そういう変更について、合理的な予告というのは政府に対してあったのか、あるいは労働者や労働組合に対してあったのかを確認したいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 今の答弁はあくまで一般論という話にとどまるわけですけれども
○辰巳委員 今の答弁はあくまで一般論という話にとどまるわけですけれども。 やはり、人員削減だけではないと思うんです。日産と取引がある企業だけでも約一・三万社とされているわけですよね。 今回の日産の計画でちょっと重大だなと思っているのは、部品等を供給するサプライヤーについて、より少数にする、そして非効率さを排除し、従来の基準を見直すということも盛り込まれているんですよね。つまり、日産を支えて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 本当に下請を切り捨てるようなことは絶対にやってはいけないというふう…
○辰巳委員 本当に下請を切り捨てるようなことは絶対にやってはいけないというふうに思います。 日産の姿勢ももちろん問われなければならないんですが、やはり、政府も、一九九九年に成立した産活法、これに基づいて、二〇〇一年三月十九日に、日産の大リストラ計画、先ほど少し紹介しましたけれども、これを事業再構築計画として認定もしてきたわけですよね。経産省自身が、大企業のリストラや人減らしを応援するために様々
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 今おっしゃったとおり、相当程度抑えられるということしかできないわけ…
○辰巳委員 今おっしゃったとおり、相当程度抑えられるということしかできないわけですね。完全にそんなことは想定されないんだ、抑えられるとは言えないわけですよね。もうかるためには切り売りしていくというようなファンドももちろんあるし、もうかるんだったら金融機関だってそれでいいじゃないか、そう言いかねないと私は思います。 収奪的な投資ファンドは、労働組合の解体や労働者の解雇、労働条件の切下げ等を露骨に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎です
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎です。 私は、日本共産党を代表して、いわゆる早期事業再生法案に反対の討論を行います。 その前に、この経済産業委員会をやってまいりまして、日々、私の中の革新性を実感をするところでございます。 反対理由の第一は、労働者保護のための措置が全くないからであります。事業再生計画には人員削減や労働条件切下げが含まれることが想定されますが、本法案においては、労働者に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 万博はやりません。(発言する者あり)またやりますから。やらなあかんときが来ますから。 本法案は、経済的に窮境に、窮地に陥るおそれがある事業者が、早期での事業再生に取り組み、事業価値の毀損や技術、人材の散逸を回避するものとして、多数決による私的整理を可能とする新しい制度を設けるものであります。 まず、確認します。 この制度において、事
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 普通に考えて想定されるということだと思うんですよね
○辰巳委員 普通に考えて想定されるということだと思うんですよね。 続いて確認しますけれども、この金融機関などの債権者は、再生計画の内容を認識した上で金融債務の猶予や免除といった権利変更に関する決議に参加をするということでよろしいですね。大臣、どうですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 だから金融債権のみが対象になるんだと
○辰巳委員 だから金融債権のみが対象になるんだと。 再生計画というのは参考資料なんだというような答弁もあったと思います。参考資料程度なんだと言うんですけれども、再生計画の内容を問わずして、金融機関が、減免など、権利変更に応じるわけが当然ないわけですよね。この再生計画を前提にして決議するということであります。そこでやはり問題になるのがこの再生計画の中身ということになると思います。 しかし、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 今、労働組合に対して省令で通知すると
○辰巳委員 今、労働組合に対して省令で通知すると。通知するのはどの段階ですか。経産省、どうですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 ということなんですね
○辰巳委員 ということなんですね。つまり、第三者機関に提出される段階ということは、早期事業再生計画というのは、金融機関と経営者の間でもうできているわけですよね。そのできた後の段階で知る。そして、今回の法案の中には、きちっと労働者が関与できるという規定はないということなんです。後から決めていくという話ですよね。 これは、他方、海外はどうか。諸外国の事業再生の制度には労働者保護の規定がやはりあるん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 諸外国には、やはり、労働者を守る、労働者を保護する観点から様々な規…
○辰巳委員 諸外国には、やはり、労働者を守る、労働者を保護する観点から様々な規定があるということだと思うんですね。 今回の出されている法案というのは、金融債権だけが対象なんだということで、労働者保護の観点というのがすっぽり抜け落ちているわけなんですね。私はこれは許されないと思うんですよ。 本法案の前提になっているのが経産省の事業再構築小委員会ですよね。そこで配られた資料には、海外における倒
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 今日、朝からの質疑で、とにかく全員が質問したのがこの労働者の観点と…
○辰巳委員 今日、朝からの質疑で、とにかく全員が質問したのがこの労働者の観点という話なんですよ。これをどうするんだという話をしているわけです。 その中で、海外では労働者の保護の規定がある、経産省の資料の中にその資料が全くないわけです。皆の関心事なのに、これがどうなるのかという議論がされているのに、わざわざ経産省が作っているものには抜かれているんですよね。これは、やはり準備していた法案に重大な欠
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 何かいろいろな意見を聞いたというんですけれども、それが反映されてい…
○辰巳委員 何かいろいろな意見を聞いたというんですけれども、それが反映されていないわけですよね。反映されていないからこれだけのいろいろな疑問や質問が出ているわけなんですよ。 パブコメだって、事業再編は、労働者の雇用や労働条件に大きな影響を及ぼす懸念があることや、再編後の円滑な事業運営には労働者、労働組合の理解と協力が不可欠やと書かれているにもかかわらず、法案の中には、そういう労働者保護の規定と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 非常に不安が残るので、次も質問させていただきます
○辰巳委員 非常に不安が残るので、次も質問させていただきます。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 今日は森友事件について聞きます。 なぜ夫は死ななければならなかったのか、真実を知りたい、これが夫を亡くした赤木雅子さんの一貫した思いであります。 公文書の改ざんをさせられた赤木俊夫さんは、自分の雇用主は国民と言っていました、そして、公務員という仕事に誇りを持っていたと語っています。彼は公務員として優秀だったからこそ、公文書の改ざんを行っ
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 まさにそのとおりでありますけれども、そうはならなかった、だからこそ…
○辰巳委員 まさにそのとおりでありますけれども、そうはならなかった、だからこそ優秀な職員が命を落としてしまったということであります。 赤木雅子さんの訴訟を認諾して裁判を強制的に勝手に終わらせて、本来裁判など経なくても提出しなければならない文書をこれまでさんざん拒否してきたのが財務省であります。雅子さんの闘いの結果、今回、文書の公開ということになりました。これは当然でありますけれども、安倍、菅政
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 続けて確認しますけれども、今回出されてきたものには政治家との接触の…
○辰巳委員 続けて確認しますけれども、今回出されてきたものには政治家との接触の文書が欠落したままになっています。なぜ政治家との接触の応接録が欠落をしているんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 続けて確認しますけれども、これは誰の指示で誰が抜いたのか、そのもの…
○辰巳委員 続けて確認しますけれども、これは誰の指示で誰が抜いたのか、そのものは処分されたのかを確認したいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 二〇一四年の四月の二十八日、それまで十分な資料を示さず出さなかった…
○辰巳委員 二〇一四年の四月の二十八日、それまで十分な資料を示さず出さなかった森友学園への貸付契約交渉をいよいよ終わらせようと考えていた矢先に森友学園から示されたのが安倍昭恵氏と籠池夫妻とのスリーショットの写真であり、そのときに、いい土地ですから前に進めてくださいという言葉があったとされております。そこから急転直下、異例の契約締結に進んでいくわけであります。そして、その日の応接録というのは欠落した
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 ですから、安倍昭恵さんがまさにこの契約交渉のターニングポイントにな…
○辰巳委員 ですから、安倍昭恵さんがまさにこの契約交渉のターニングポイントになったということですよね。
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 いや、そうじゃなくて
○辰巳委員 いや、そうじゃなくて。出ている応接録で分かることは、それまでは、森友学園がいろいろややこしいことを言うてくる、要求した文書を全然出さない、三くだり半で契約交渉はもうやめようという相談までしているじゃないですか。安倍昭恵さんの一件がターニングポイントになって、本省がそれを引き取ってやるんだということは全部分かっているじゃないですか。今更そういうことをつらつらつらつらと述べていただきたくな
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 財務省、国交省とのやり取りの文書、あるいは近畿財務局と本省理財局と…
○辰巳委員 財務省、国交省とのやり取りの文書、あるいは近畿財務局と本省理財局とのやり取りの文書、これを全部出していただけますね。
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 森友事件はまだ終わっておりません
○辰巳委員 森友事件はまだ終わっておりません。民主主義の根幹をじゅうりんするこの事件の真相解明を引き続き図っていくこと、これを決意して、質問を終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 今日は、巨大IT企業への規制について、時系列で振り返りながら質問をしたいというふうに思います。 日本で最初の巨大IT規制法は、二〇二〇年の特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律、いわゆる取引透明化法とされております。 この取引透明化法について、我が党は、法案が巨大ITへの監視、規制の第一歩になり得るということで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 当時、GAFAなど巨大ITをめぐって、利用者が望まない個人情報の収…
○辰巳委員 当時、GAFAなど巨大ITをめぐって、利用者が望まない個人情報の収集や税逃れ、労働者の使い捨てなどが問題となり、世界各国が規制や課税の強化に乗り出しておりました。 また、日本国内では、楽天のオンラインモール、楽天市場に出店する中小企業や個人事業主に対する不利益行為、例えば、象徴的な事案では、送料一律無料、送料込みライン導入とか、これの強要をめぐって、これでは利益が出ないと、出店者に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 ということだったんですが、一月二十八日の第三回会議で、この禁止行為…
○辰巳委員 ということだったんですが、一月二十八日の第三回会議で、この禁止行為規定が突如として削除されてしまいました。これは、パブリックコメントで禁止行為規定の削除を求める意見が出された直後のことだったんですね。これはどの団体からの意見だったんでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 続けて聞くんですけれども、このとき議事録というのはあるんでしょうか
○辰巳委員 続けて聞くんですけれども、このとき議事録というのはあるんでしょうか。二〇二〇年一月二十八日の第三回内閣官房デジタル市場競争会議。議事録はどうですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 経団連から要請があって、しかし、議事録はないんだと
○辰巳委員 経団連から要請があって、しかし、議事録はないんだと。ですから、どういう経緯で削除したのかというのはブラックボックスなんですね。結局のところ、経団連の要求に応えて、禁止行為を削除して、自主性任せの法案、法律へと後退してしまったと言われても仕方のない経緯だと思います。 我が党は、国の適切な関与と規制の下で、巨大ITに透明性、公正性の向上に責任を果たさせることを目的に、禁止規定を盛り込み
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 例えば、提供拒絶措置に対する利用事業者からの不服申立てなど、少なく…
○辰巳委員 例えば、提供拒絶措置に対する利用事業者からの不服申立てなど、少なくとも明らかに苦情に該当するものについては、特定の窓口に限定せず、例えば、何らかの工夫によってその概要が分かるようにするなど、少なくとも透明化法第九条第一項第二号の趣旨に反しない程度に十分な情報を行え、こういう趣旨のこともおっしゃっているわけですよね。 大臣、楽天グループは、この苦情処理の全体の件数をきちんと法の趣旨に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 楽天については、苦情処理の実績として、限られた情報しか開示していな…
○辰巳委員 楽天については、苦情処理の実績として、限られた情報しか開示していない状態というのが継続しているというのが実態なんですよ。 ですから、私がこの間申し上げたとおり、やはり、禁止規定がない、かなり骨抜きにされてしまっているということでいえば、きちんと法の趣旨が実行されていないというのが実態だということは言っておきたいと思います。自主性任せでは大きな限界があるんだ、こういうことだと思うんで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 ひどい実態ですよね
○辰巳委員 ひどい実態ですよね。ですから、アプリ開発者は利益を収奪されるデジタル小作人なのかと訴える声も広がったわけですね。 これは日本のコンテンツ産業の行方にも関わる問題だと思うんですよ。取引透明化法のように、禁止規定もなく、自主性任せがよいのかということがやはり深く問われていたと思うんですね。 このスマホ新法、趣旨を確認したいと思うんですが、一つに、国の適切な関与と規制の下で、巨大IT
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 これはまさに、我が党が二〇二〇年に取引透明化法の審議の際に提出した…
○辰巳委員 これはまさに、我が党が二〇二〇年に取引透明化法の審議の際に提出した修正案の方向性、巨大ITへの実効性ある監視、規制の内容が全体として反映されたものだと受け止めております。 大臣、コンテンツ産業を所管する大臣として、巨大ITに対する適切な規制は、国内のコンテンツ産業を守り育てる上で重要な課題です。巨大ITに対する監視、規制の役割をしっかり果たせるように努力を強めるべきだ、こういうこと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 では、今度は、公正取引委員会が、このスマホ新法で与えられた職権を生…
○辰巳委員 では、今度は、公正取引委員会が、このスマホ新法で与えられた職権を生かして巨大ITに対して適切に監視、規制を行う、これが必要になってくるわけですね。 スマホ新法は、公正取引委員会に、調査権限、排除措置命令の権限、課徴金を賦課する権限と、大きな権限を与えました。しかし、更に我が党は、昨年の審議で、公取のデジタル市場規制の体制がEU、イギリスと比べてまだ脆弱であるということも指摘をして、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 公取は、これまで確約手続を用いることが多かったんですね
○辰巳委員 公取は、これまで確約手続を用いることが多かったんですね。巨大ITに対する独禁法違反での排除命令というのは今回初めてなんです。確約手続は、調査対象が自主改善策を盛り込んだ改善計画を提出をして公取が認定すれば、あくまで疑いということにとどまって、排除措置命令や課徴金納付命令も出されないということなんですね。 我が党はこれまでも、課徴金対象事件では確約手続を用いないようにするなど、めり張
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 日本のコンテンツ産業を担うディベロッパーや中小企業の利益、消費者の…
○辰巳委員 日本のコンテンツ産業を担うディベロッパーや中小企業の利益、消費者の利益を守る立場を堅持することが大事だというふうに思います。 EUやアメリカは、巨大ITに対する執行強化に動いています。足並みをそろえるという点では、巨額の制裁金も科して、規制に踏み込んで、執行面でも足並みをそろえることが重要だということを指摘して、私の質問を終わります。 また万博で何かがあれば、次、質問したいと思
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 今日は、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 バックエンドの問題ということで、まず、今日、四人の参考人の方にお越しいただいているので、重複する部分もあるかもしれませんけれども、四人全員にまずお聞きしたいと思います。 核燃料サイクル、イギリス、今ありましたけれども、イギリス政府が核燃サイクルを断念した、事実
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○辰巳委員 ありがとうございました
○辰巳委員 ありがとうございました。 近藤先生から本来はフレキシブルにというお話もありましたし、イギリスで合意がされたのは非常に画期的であり、あるいは評価できるということの一方で、日本のこれに関わる政策が非常に、非常にというか極めて硬直的だというお話がありました。 イギリスは、分離したプルトニウムを燃焼させる高速増殖炉を開発して利用する計画だったわけですけれども、原型炉が事故を起こして、廃
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○辰巳委員 ありがとうございます
○辰巳委員 ありがとうございます。問題の先送りというお話だったと思います。 最後一問だけ、ちょっと、時間がもうほとんどありませんので、大島参考人にコストについてお伺いしたいというふうに思います。 六ケ所工場、これも、再処理工場の運転期間を二〇〇六年から四十年と仮定して、廃止も含めた費用として当初は十八・八兆円と試算していた。それが、二〇二四年の時点では、再処理に関わる費用は十七兆五千三百億
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 日本共産党でございます
○辰巳委員 日本共産党でございます。 まず、本題に入る前に、大阪・関西万博について冒頭聞きたいと思います。皆さん、期待されておられるようなのでね。(発言する者あり)大丈夫ですか。そうですか。 まず、大臣、この間何度も、我が党の機関紙であるしんぶん赤旗が、当初は記者証が発行されないというところから、過去の様々な事例ということで、あるいは実績、それも踏まえて検討ということで、ワンデーパスが発行
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 ようやくでございます
○辰巳委員 ようやくでございます。これで、心置きなく万博の表から裏まで取材ができるのかなというふうに思っておりますので、様々な問題があればきちっと報道するというのがジャーナリズムの使命だというふうに思っておりますので、引き続きこの点で奮闘をしていきたいというふうに思っております。 それと、もう一点だけ。赤旗はということですけれども、当然フリーランスも含めてきちっと、規則にのっとった形ではありま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 大臣、それでは不十分なんです、それでは不十分なんですよ
○辰巳委員 大臣、それでは不十分なんです、それでは不十分なんですよ。パブコメ、ヒアリングではなくて、産構審のメンバーに若者あるいは市民の方を入れるということを、これは気候危機の問題なんですから、やはり若者、市民団体ですよ。それは、専門的な話もする、必要ですよ。だけれども、それだけでやられるんじゃなくて、この産構審のメンバーあるいは分科会のメンバーに市民、若者世代、これをやはり検討してください。もう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 まさに語るに落ちるとはこのことで、エネルギー基本計画の中身が、これ…
○辰巳委員 まさに語るに落ちるとはこのことで、エネルギー基本計画の中身が、これはおかしいぞ、原発推進に偏っているぞということで、市民参加をしてくれということが意見として出ているわけですよ。エネルギー基本計画のやり方と同じように、ヒアリングはします、メンバーには入れませんという話を今されたわけで、それじゃ駄目だから今のこの提案をしているわけです。 大臣、やはり政策決定の在り方、変えていきましょう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 パブコメがどうこういうことではないですけれども、やはりメンバー、別…
○辰巳委員 パブコメがどうこういうことではないですけれども、やはりメンバー、別に若者が専門的じゃないという話はちょっと違うと思うんですよ。それは、このことを専門にしている市民団体、その中で働いている若者は幾らでもいるわけですから。そういうことも含めて検討するということを少しおっしゃったので、これは是非検討をしていただきたいと思うんですね。 次に、二〇二八年度から導入することとしている化石燃料賦
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 今ありましたように、石油石炭税の規定とそろえるという話なんですね
○辰巳委員 今ありましたように、石油石炭税の規定とそろえるという話なんですね。この石油石炭税というのは減額、減免もあるんですが、これは対象は法律で決まっておりますが、化石燃料のこの賦課金は、本法案では具体的な定めはなくて、政令委任というふうになっておりますので、私は、やはり経産省の裁量で甘くなっていく、この懸念が拭えないと思っております。 そもそもなんですが、我が国の産業活動に与える影響という
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 いや、私は、結局、ありましたように、経済成長と脱炭素との両立、これ…
○辰巳委員 いや、私は、結局、ありましたように、経済成長と脱炭素との両立、これがGXの基本になるわけなんですけれども、これの看板の下で、CO2の大量排出がやめられない一部の大企業への配慮ばかりが突出をして、気候危機対策が正面に据えられていかないんじゃないか、こう言わざるを得ないと思うんですね。 持続可能な脱炭素社会実現を目指す企業グループで、リコーや住友信託銀行、武田薬品、大和ハウスなど二百二
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 ちょっとよく分からない答弁なんですけれどもね
○辰巳委員 ちょっとよく分からない答弁なんですけれどもね。LNGの多角化という話もちょっと出ましたけれども、それは多角化するんだと。今、日本のLNGの輸入元の第一はオーストラリア、豪州であります。 経産省、ちょっと確認しますけれども、このオーストラリアと米国では、排出量取引を含めた環境規制はどちらが厳しいんですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 はっきり、どちらが厳しいのかという答弁はなかったわけですけれどもね
○辰巳委員 はっきり、どちらが厳しいのかという答弁はなかったわけですけれどもね。そやけど、パリ協定を離脱したアメリカと今申し上げたような豪州、経産省は、豪州からLNGを一番輸入しているわけで、その下で、様々な政権が交代する中で、厳しくなっている、厳しくなっているということはもうずっと言うてはるわけですから、これはもうはっきりしていると思うんですよ。 オーストラリアは、排出量取引制度も二〇二三年
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 世界的なCO2削減に逆行するということは申し上げておきたいというふ…
○辰巳委員 世界的なCO2削減に逆行するということは申し上げておきたいというふうに思います。 もう一点、LNGの調達に関わって確認をしたいと思います。 今日資料につけました、経産省が人材確保、学生向け採用のために作成をしたユーチューブ動画が本年三月六日に公開されました。 これは私、見たんですけれども、十分ぐらいのドラマ仕立てのものなんですが、これは、LNGの調達をテーマに、法案を次期通
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 大体事実なんですよね
○辰巳委員 大体事実なんですよね。 実際、二〇二二年の通常国会で提出、成立した経済安保推進法の附則でJOGMEC法の改正も盛り込まれて、再現ドラマで取り上げられている制度、戦略的余剰LNG、これが創設をされているんですよ。 大臣、経済安保というものそのものの是非は取りあえずおいておいたとしてもですよ、経済安保という看板につけ替えたら、中身は一緒でも法案は通りますと。これはやはり、こういうも
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 ちょっと文化というふうに聞いて、そうかと思ってしまいましたけれども…
○辰巳委員 ちょっと文化というふうに聞いて、そうかと思ってしまいましたけれども、質問を終わりたいと思います。 以上です。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 私は、日本共産党を代表して、GX推進法及び資源法の改正案に反対の討…
○辰巳委員 私は、日本共産党を代表して、GX推進法及び資源法の改正案に反対の討論を行います。 気候危機は切迫をし、一刻の猶予もない状況です。打開のためには、二〇三〇年までの排出削減が決定的に重要です。しかしながら、本法案は、パリ協定に基づく排出削減目標と整合性のない制度設計となっています。 反対理由の第一は、本法案が、排出量規制の総量、キャップを定めていないことです。 EU始め各国の排
- 予算委員会予算委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 消費税減税について聞いてまいります。 五月四日のJNNの調査でも、食料品の税率を下げるべき、一律で税率を下げるべき、消費税は廃止、これを合わせると七八%が消費税の引下げを望むという結果であります。税率を維持、これはたったの一九%でありました。そのほか多くの世論調査で、一回限りの給付金よりも消費税減税を望む声が大きくなっております。そして、自
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○辰巳委員 社会保障の財源を削って消費税の減税の財源に充てろ、そういう議論を私…
○辰巳委員 社会保障の財源を削って消費税の減税の財源に充てろ、そういう議論を私たちは一切しておりません。また、逆進性のお話、そもそも消費税に逆進性がある、消費税減税することによってそれが総理が気になるのであれば、高額所得者、ここに税金をもう少し納めてもらうということをやればいいと思うんですね。 今、各党から様々な減税提案もされております。その一つが食料品の非課税というものなんですけれども、ただ
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○辰巳委員 我が党は、消費税が三十六年前に導入されるとき、その前から、消費税の…
○辰巳委員 我が党は、消費税が三十六年前に導入されるとき、その前から、消費税の導入そのものに反対をしてきた政党であります。一年とか二年の減税では国民の不安は解消されないと思います。一時的な減税にとどまらず、廃止すべきだと考えています。そのためには、国債、借金に頼らない恒久的な財源が必要だというふうに考えております。一律の五%減税だからこそ、複数税率の存在を口実に導入された、中小零細企業に負担が重い
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○辰巳委員 五%減税、これは是非、国民の暮らしを守るためにやろう、やるべきだと…
○辰巳委員 五%減税、これは是非、国民の暮らしを守るためにやろう、やるべきだという提案をさせていただいて、私の質問を終わります。 以上です。
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○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 今日はGXということなんですけれども、まず最初に、大阪・関西万博から質問をさせていただきたいというふうに思っております。 この間、我が党の機関紙、しんぶん赤旗が記者会見の場あるいはAD証の発行を含めて排除されてきた、そういう不当な問題というのを指摘をしてきたわけなんですけれども、今のところ、ワンデー、記者会見が週一遍だけ開かれるんですね、そ
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○辰巳委員 私が聞いたのは、メールには愛知万博における活動実績と明記されている…
○辰巳委員 私が聞いたのは、メールには愛知万博における活動実績と明記されているんですよ。我が党は愛知万博の実績はありますよ。私、愛知万博の記事を全部持ってきましたけれども、むちゃくちゃ取材して、AD証だって発行されているという認識はあるんですが、なぜ愛知万博というふうに限るのかが分からないんですよ。これはいかがですか。
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○辰巳委員 つまり、私がなぜこれをあえて問うているかといいますと、我が党は、愛…
○辰巳委員 つまり、私がなぜこれをあえて問うているかといいますと、我が党は、愛知万博の実績がありますよ。だけれども、例えば、我が党以外の政党機関紙、あるいは二〇〇五年の愛知万博以降に発刊されたメディア、それは当然愛知万博の実績なんてないわけですよ。愛知万博というふうに限定をされてしまうと、そういうメディアは排除されてしまうというふうに思うんですよね。 今局長の方からあった説明でいうと、今回、赤
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○辰巳委員 これは重要な答弁だと思います
○辰巳委員 これは重要な答弁だと思います。 同時に、もう一点だけ確認したいのは、やり取りのメールの中では、愛知万博のときのAD証のコピーを出してくれ、こういうふうにあるんですけれども、活動実績ということでいうと、もちろんありますよ。AD証、二十年前ですからね、二十年前のAD証をそのまま持っているという話にそれは全てならないわけで、AD証の発行のコピーでなくてもいいと。活動実績というのは、つまり
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○辰巳委員 分かりました
○辰巳委員 分かりました。 もうこれは認めるということになりますね、通期証、赤旗。
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○辰巳委員 ワンデーというのは、通期計画において、大体一か月以内の取材をします…
○辰巳委員 ワンデーというのは、通期計画において、大体一か月以内の取材をしますという人に対してはワンデーが発行される、それ以上になると通期証が発行されるというのがメディアガイドラインの趣旨だと思いますので、そういう取材計画、長期の取材計画となれば通期証が発行されるということが確認されましたので、早く発行していただきたいというふうに思っております。 大臣、ようやくここまでたどり着きましたね。何回
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○辰巳委員 網目格子状のグレーチングに替えているということなんですけれども、そ…
○辰巳委員 網目格子状のグレーチングに替えているということなんですけれども、それは、五vol%、そもそも計測されることそのものが重大問題なんですよ。引火すれば爆発濃度ですからね。蓋を開ければゼロになる、それは当たり前なんです。蓋を閉めているところに五vol%以上になると引火してしまうということなんですよね。それ以降はグレーチングしているということですけれども、そもそも、そういうガスが出ているという
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○辰巳委員 一日三回とか、朝計測するといっても、朝測ったものが昼には上がってい…
○辰巳委員 一日三回とか、朝計測するといっても、朝測ったものが昼には上がっているわけですよ。そもそも危険なんですよね。 元々は毎日公表すると言っていたんですよ、公表することを検討するということを去年の段階では言っていたわけですけれども、実際に二か月に一遍、毎日の計測というのは出していたわけなんですよね。それをぴたりとやめてしまったということになっているわけで、それは一体何のための計測なのかと言
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○辰巳委員 そのエリアで、一区じゃないエリアでということなのかもしれませんけれ…
○辰巳委員 そのエリアで、一区じゃないエリアでということなのかもしれませんけれども、これは、もちろんメタンガスというのは一区が一番出ているわけですけれども、あの会場全体にメタンガスというのは出ていますので、これはよくよく検討して、やめなければならないということを改めて言っておきたいというふうに思います。 さて、GXの方に移りたいというふうに思います。万博関係の方は帰っていただいて、いいですか、
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○辰巳委員 私のことを好いてくれているんですね
○辰巳委員 私のことを好いてくれているんですね。また来週、やりますか。 さて、まず、大臣に聞きたいと思います。 気候変動への認識について確認をしていきたいと思うんです。 今年に入って、日本に限っても、大規模な山林火災が起こっております。岩手県とか岡山、愛媛、宮崎県で相次いだわけですが、世界でも、一月のアメリカのロサンゼルス近郊の大規模な山火事も大きく報道されてまいりました。深刻な山火事
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○辰巳委員 大臣から整合的なという話はあったんですけれども、そうなのかというこ…
○辰巳委員 大臣から整合的なという話はあったんですけれども、そうなのかということだと思うんですね。 大切なことは、二〇五〇年のカーボンニュートラルというゴールだけではなくて、その途中経過、途中経路ですね、つまり二〇三〇年での排出削減目標を達成するということだと私は思うんです。 国連環境計画排出ギャップレポート二〇二四によれば、各国の現状の削減目標では、今世紀末の気温上昇は何と最大で三・一度
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○辰巳委員 ですから、ストレートなアンサーは来ないんですよ
○辰巳委員 ですから、ストレートなアンサーは来ないんですよ。本法案で排出量取引というのはどれぐらい削減するのか、これはきちっとした答弁が来ないわけなんですよね。 野心的な移行計画をやってくれ、それは当然だと思うんですけれども、一定規模、十万トン以上の事業者に対して排出量取引制度に参加することを義務づけるということになるわけですけれども、これは国内の総排出量に占める割合というのは六割ぐらいになり
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○辰巳委員 だから、そこのゴールがないんですよ
○辰巳委員 だから、そこのゴールがないんですよ。これは、ヨーロッパでは、やはり総量キャップをやって排出量というのを進めていこうというゴールを定めてやっていますから、そもそもこの法案でそこがないというのが私は大問題だというふうに思っております。 内閣官房の下に置かれた有識者検討会議でも、様々な市民団体の方からキャップの設定というのを求められていたのに、これは結局見送られました。本法案では、各企業
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎です
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎です。 さて、NTTは電電公社時代に国民負担でつくられてきました。国民生活を支える上で必要不可欠な通信インフラを引き継いでおります。ですので、現行のNTT法では、国民生活に不可欠な電話の役務のあまねく日本全国における適切、公平かつ安定的な確保に寄与し、もって公共の福祉の増進に資するように努めなければならないと規定しております。つまり、全国どこでも利用者が電話を
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○辰巳委員 改めて確認をしますけれども、NTT以外に最終保障提供責務を担う事業…
○辰巳委員 改めて確認をしますけれども、NTT以外に最終保障提供責務を担う事業者がいれば、NTTがこれまで全国あまねく敷設してきた有線の固定電話を撤去して提供をやめることができる、やめてもよいということ、そういう解釈でよろしいでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 そういうことですわね
○辰巳委員 そういうことですわね。 では、仮に、最終保障提供責務を担っていたNTT以外の指定事業者が種々の事情により電話の提供を止めることは可能ということですか。
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○辰巳委員 分かりました
○辰巳委員 分かりました。 ところで、あまねく提供責務の対象とされてきたのは、主に、銅線であるメタル固定電話と、〇AB―J番号、いわゆる従来の市外局番を使用した光固定電話、被災地や極端に不採算な地域で限定的に認められてきたワイヤレス固定電話ということになりますけれども、今回の最終保障提供責務の仕組みでは何が対象になるんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 携帯事業者が担うモバイル固定電話なども対象になってくるということで…
○辰巳委員 携帯事業者が担うモバイル固定電話なども対象になってくるということでありました。 本案は、ワイヤレス固定電話については今後、今は地域限定となっているものを緩和していくんだと。NTT東西が携帯電話網を使って行うワイヤレス固定電話に加えて、携帯会社が行うモバイル固定電話も追加するということになれば、通信の安定性やあるいは速度の面、電話の機能がこれまでのメタルなどの有線の固定電話と比べて劣
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○辰巳委員 今の答弁だと、差は生じるんだということを認めた上で、しかし数が少な…
○辰巳委員 今の答弁だと、差は生じるんだということを認めた上で、しかし数が少ないから差は生じるのも仕方がないというような、ちょっと一見正当化するような答弁があったと思うんですけれども。ユニバーサルサービスとしての技術基準そのものがまだ課されていないということですよね。ないということですね、今現在は。
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○辰巳委員 だから、まだ検討の段階なんですよね
○辰巳委員 だから、まだ検討の段階なんですよね。これは非常に懸念されるところではないかと思うんです。 モバイル固定電話については、ガス安心システム、お年寄りの見守りなどにも使われる緊急通報システム、ホームエレベーターやホームセキュリティー、二人以上が同時に通話できるホームテレホンや、一部のドアホンのシステムなどへの利用はできない可能性があります。また、一一〇番、一一九番といった緊急時の発信者情
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 非常にそこが懸念されるところですよね
○辰巳委員 非常にそこが懸念されるところですよね。今は技術基準もない。問題ないと言うんだったら、今でも問題はないわけですけれども、問題があるから技術基準が必要だ、そこを満たす必要があるという議論をこれからしていくということですから、このまま進めていいのかということが非常に懸念されるというふうに思います。 メタル回線の縮退に関わって、もう一点確認したいと思うんですね。メタル回線を撤去した場合の公
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 社会生活上の安全ということは非常に大事なもので、携帯電話が普及しよ…
○辰巳委員 社会生活上の安全ということは非常に大事なもので、携帯電話が普及しようがそんなに変わるものではないと思うんですね。東日本大震災のときにも公衆電話の前に長蛇の列ができたりもしましたし、ちょうど十年ぐらい前でしょうか、誘拐された少女が公衆電話を使って一一〇番した、そういうこともありましたので、公衆電話は必ず必要ですので残す方向できちっとしていただきたいというふうに思っています。 さて、最
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○辰巳委員 廃止を諦めていないということだと思うんですけれども
○辰巳委員 廃止を諦めていないということだと思うんですけれども。 昨年の法改正では附則に今国会でのNTT法の廃止を盛り込んだわけなんですが、これは結局、与党自民党の中で巻き起こったNTT株の売却、完全民営化の議論にNTTも悪乗りしたというふうに言えると思うんですね。今回は廃止については見送ったということになっているわけですが、NTTの島田社長は、残った課題もあり今の段階で廃止は無理としつつも、
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎です
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎です。 私は、日本共産党を代表し、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部改正法案に対する反対討論を行います。 NTT法は、国民の共有財産である通信インフラを承継したNTTに対し、その果たすべき業務と責務を定め、その実行に必要な担保措置を定めた法律です。ところが、昨年の法改正に続き、本法案は附則で改廃の検討を規定し、法の廃止を盛り込んでい
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎です
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎です。 ネットでの誹謗中傷、犬笛による人権侵害と暴力についてただします。 四月九日、みんなでつくる党でボランティアをされていた岩井清隆さんが自ら命を絶ちました。NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏が本年一月二十六日に発信したXにおいて岩井さんのものだと分かる形で彼の住所をさらし、そして、実際にその支持者によって岩井さんの自宅の写真がさらされたり、近くに訪
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 つまり、ここで指摘をしているのは、今で言うならばSNSなどを使って…
○辰巳委員 つまり、ここで指摘をしているのは、今で言うならばSNSなどを使って氏名、住所、電話番号をさらし、その個人のものと分かるような書き込みをしたことで私生活の平穏などが脅かされるようなことが起きれば、人格的利益を違法に侵害したとして、書き込みを行った人物には不法行為の責任があるということでよろしいでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○辰巳委員 確認をいたしました
○辰巳委員 確認をいたしました。 昨年、齋藤元彦氏の当選を目的として兵庫県知事選挙に立候補した立花氏は、奥谷謙一兵庫県議、百条委員会委員長の自宅前で街頭演説を行い、引きこもっていないで出てこいよ、これ以上脅して奥谷が自死しても困るのでこれくらいにしておくと述べました。竹内英明兵庫県議の自宅にも行くと宣言もしました。元県民局長の自死の黒幕は竹内だと、根拠のない事実無根のデマをSNSで流し、竹内県
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○辰巳委員 Bというのはオウムですね
○辰巳委員 Bというのはオウムですね。反社会的カルト集団との指摘をしても名誉毀損には当たらないという判決でありました。 そのような団体や支援者から、みんなでつくる党の大津綾香党首は執拗な嫌がらせ、人身、人格攻撃を受け続けています。彼女も、彼女の住所や部屋の間取りまでさらされました。ちだいさんもそうですが、彼女らの受けてきた攻撃というのは想像を絶します。 そして、昨年の東京都知事選において、
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○辰巳委員 個別の案件を受理したと国会でお認めになったわけで、これは異例のこと…
○辰巳委員 個別の案件を受理したと国会でお認めになったわけで、これは異例のことではないかというふうに私は思います。そういう姿勢で臨むという表明だと私は受け止めたいというふうに思います。 同時に、この立法府の場でこのような質問をやらなければならないことに怒りを私は覚えざるを得ません。大臣、さらし行為、犬笛という行為は、誹謗中傷がネット空間で完結せずに、現実、リアルな生活空間にまで実害が及ぶもので
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○辰巳委員 人権が、平穏な社会が、生活がじゅうりんされることを黙って見過ごすわ…
○辰巳委員 人権が、平穏な社会が、生活がじゅうりんされることを黙って見過ごすわけにはいかないと思います。どこまで犠牲者が出れば断罪されるのか、捜査機関は何をしているのか、立法府は何をしているのか、今、これが問われていると思います。 引き続き戦う決意を述べて、私の質問といたします。以上です。 ――――◇―――――
- 経済産業委員会経済産業委員会
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 前回の質問で大臣の答弁がありまして、その後、万博協会は、我が党の機関紙しんぶん赤旗に万博会場での取材許可証を発行するといたしました。余りにも当然の措置だというふうに思います。同時に、一部報道では、それは取材、撮影内容を事前に提示することを条件に許可証が認められるという報道もありました。 確認しますけれども、これは、取材、撮影内容を事前に万博
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○辰巳委員 当然ですよね
○辰巳委員 当然ですよね。そんなことをせなあかんということであれば取材できませんので。 ただ、大臣は、私とのやり取りの中で、この間、赤旗が排除されてきた理由に、特定の政治、思想、宗教等の活動目的に利用されるおそれがあるとしていたんですけれども、それは撤回するということでよろしいんでしょうか。