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1,242件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 我が国では、石油危機を契機として、徹底した省エネルギーの取組を…
○赤澤国務大臣 我が国では、石油危機を契機として、徹底した省エネルギーの取組を一貫して推進してきた結果、エネルギー効率は現時点においても世界的にも高い水準にあると思います。 昨年閣議決定した第七次エネルギー基本計画においても徹底した省エネの重要性は不変であるとしており、我が国が強みとしてきた省エネを更に加速、徹底してまいります。 こうした中で、令和七年度補正予算と令和八年度当初予算において
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 本年三月の中国全国人民代表大会における政府活動報告で言及のあっ…
○赤澤国務大臣 本年三月の中国全国人民代表大会における政府活動報告で言及のあった、委員御指摘の算電協同は、需要が拡大するデータセンターの電力消費と電力供給の連携を図る取組と承知をしております。中国に限らず、世界的に、電力消費量の大きいデータセンターの立地と電力インフラの整備の連携が課題となっております。 我が国においても、昨年二月に閣議決定したGX二〇四〇ビジョンに基づき、データセンターを脱炭
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 日本発のコンテンツの海外売上げ二十兆円の達成には、コンテンツの…
○赤澤国務大臣 日本発のコンテンツの海外売上げ二十兆円の達成には、コンテンツの作り手であるフリーランスを含むクリエーターの賃金上昇が極めて重要だと思います。 まず、フリーランスを含むクリエーターの報酬水準については、ゲーム、アニメといった分野別で計測することが重要であるとの認識の下、今後、より実態に即した計測指標を検討していきたいと思います。 その上で、クリエーターへの利益還元については、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 改正製品安全四法で措置された海外事業者に対する規制の実効性を確…
○赤澤国務大臣 改正製品安全四法で措置された海外事業者に対する規制の実効性を確保するため、事業者に代わって政府とのやり取りを担う国内管理人の制度を適切に執行していくことが重要でございます。 このため、海外事業者が選任する国内管理人に検査記録の写しの保存を義務づけるとともに、国内管理人を報告徴収、立入検査及び製品提出命令の対象にしております。 個別の国内管理人に関する情報の収集やこれらの制度
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 おはようございます
○赤澤国務大臣 おはようございます。 第二百二十一回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。 まず、今般の中東情勢を踏まえ、我が国のエネルギー安全保障の確保に万全を期すとともに、国民生
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 御通告がなかったのであれですが、トゥルース・ソーシャルのトラン…
○赤澤国務大臣 御通告がなかったのであれですが、トゥルース・ソーシャルのトランプ大統領の発信については目を通しております。 ただ、その事実関係とか、我々は特に確認できておりませんので、大統領がそういう発信をされたということは承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 まず、私どもが情報提供窓口をつくったということがあり、あと私自…
○赤澤国務大臣 まず、私どもが情報提供窓口をつくったということがあり、あと私自身がX等でいただくものがあり、その中でいえば、まず目詰まりですね、全体として油の供給量は足りているんですが、供給の偏り、目詰まりがあるということで、把握をしたものの中に、幾つかありますけれども、一つはというか、目詰まりが解消できたと思われるものは、小児用のカテーテルとそれから滅菌用の酸化エチレンガス、これについては、そう
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 本当に厚生労働大臣経験者として全く大事な御関心だと思い、最大限…
○赤澤国務大臣 本当に厚生労働大臣経験者として全く大事な御関心だと思い、最大限答えられることをお答えをしますが、基本的には、我が国が必要とする原油と石油製品、これについては、全体として必要な量は国内にあるという認識を持っています。 その上で、やはり、これはいろいろなときに、突然いろいろな理由でふだん以上に重要なものが出ていってしまったりと、そういう供給の偏りや目詰まりが生じるというのは病院ごと
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 総理もXで同じような発信というか、会見で発信されましたね
○赤澤国務大臣 総理もXで同じような発信というか、会見で発信されましたね。予算の成立を受けての会見でも発信されたと思います。 問題意識は、そこをちょっとまず共有させていただきたいのは、卸の方たちが、結局、そこは分かりません、いろいろな考えがあるんだと思いますが、価格の推移などを見ながら、もう少ししてから売ろうとか、しばらくは、じゃ、在庫の形で持っていようみたいなことを判断されたりすると、途端に
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 ちょっと説明が足りなかったかもしれませんが、まさにどこで足りな…
○赤澤国務大臣 ちょっと説明が足りなかったかもしれませんが、まさにどこで足りないのかを我々は情報を入手をして、ピンポイントでそこにお願いをしますということで、これについては、元売も当然、持っている原油、石油製品、これは精製した製品の形でも持っていますので、それでしっかり病院や診療所の具体的なニーズに合うような卸し方をしていくということだと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 一つ前の御質問で、まさにうまく実効性が上がるかというお話だった…
○赤澤国務大臣 一つ前の御質問で、まさにうまく実効性が上がるかというお話だったので、これは本当に病院、診療所、ピンポイントで必要なものを聞いて、必ず届けて、国民の皆様の命には関わりないようにということを全力でやっていきたいと思っています。 今の御質問ですが、ナフサは石油需給適正化法における石油製品の一つです。なので、発動の必要性が認められる場合には、同法第十二条に基づき、事業者や個人に対し、割
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 これは重要な点でありますので改めて私も確認をいたしますが、少な…
○赤澤国務大臣 これは重要な点でありますので改めて私も確認をいたしますが、少なくとも石油需給適正化法について言うと、まさに今委員が御指摘になったように、ナフサを医療用器材のもととなる基礎化学品の製造メーカーに優先配給させることはできる。その上で、委員の御懸念は、それはやったけれども、そこからちゃんと病院や診療所に下りるかどうかのそこの部分は、先ほど申し上げたように、国民生活安定緊急措置法における、
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 まず、先月十一日に、他国に先駆けて約四十五日分の石油備蓄の放出…
○赤澤国務大臣 まず、先月十一日に、他国に先駆けて約四十五日分の石油備蓄の放出を決めるとともに、過去最大規模のIEAによる国際協調備蓄放出を積極的に主導いたしました。こうした取組により、備蓄放出も合わせると、日本全体として必要となる原油及び石油製品というのは、もう量的には確保されているというふうに考えています。 原油の代替調達については、ホルムズ海峡を通らないルートでの調達に最大限注力をし、中
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 まず、各国からの代替調達や石油備蓄の放出によって石油の国内需要…
○赤澤国務大臣 まず、各国からの代替調達や石油備蓄の放出によって石油の国内需要を満たせることをもって、日本全体として必要な量が確保されていると考えています。 原油とナフサについて御説明したいと思います。 原油については、ホルムズ海峡を通らないルートからの調達に最大限注力をしており、現時点において、先ほども申し上げました、四月に前年実績比二割以上、五月には過半の代替調達ができる見込みで、特に
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 今のお話を伺って、私どもと参政党では優先順位の考え方が大きく違…
○赤澤国務大臣 今のお話を伺って、私どもと参政党では優先順位の考え方が大きく違うなという感じを受けました。 それは、一次産業、中小企業とおっしゃいましたけれども、優先分野で一番やはり優先順位が高いのは、明らかに命に関わる部分であります。一次産業、中小企業というよりは、優先順位を考えるときに、特に国民の皆様の命に直結する医薬品、医療機器、医療物資や国民生活の基盤となる公共インフラ、サービス等につ
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 委員の御質問には、これはしっかりお答えしていかなきゃいけないと…
○赤澤国務大臣 委員の御質問には、これはしっかりお答えしていかなきゃいけないという問題でありまして。 まず、相談窓口、もちろんつくっております。それから、経産省と厚生労働省がネットでも連絡をする窓口をつくっておりますし、私個人のXにいただいても対応するようにいたしております。加えて、厚生労働省と体制を組んだので、コロナとかのときにつくったEMISというシステムも、改修をしながら、そこに病院や診
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 大変重要な御指摘だと思います
○赤澤国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 その上で、やはりどこで問題が起きるか分からないので、いただいた情報を集め、分析をし、対応するということは続けざるを得ないので、実際に解決ができたものはこういうものがあり、そして、今仕掛かり中といいますか、供給の偏りや流通の目詰まりに気づいて今対応しているものにはこういうものがありみたいなことは、取組の段階と併せて国民の皆様に発信をしていくことはや
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 シンナーの原料であるナフサは、米国からの代替調達の進展により、…
○赤澤国務大臣 シンナーの原料であるナフサは、米国からの代替調達の進展により、川中製品の在庫活用、国内での精製と合わせて少なくとも化学品全体の国内需要四か月分を確保しており、日本全体として必要となる量を確保できていると考えています。さらに、中東以外からのナフサ輸入量の増加により、川中製品の在庫使用期間を半年以上に延ばすことが可能となっています。 他方、足下では、一部で供給の偏りや流通の目詰まり
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 シンナー等の原料としてのトルエンやキシレン等の生産量については…
○赤澤国務大臣 シンナー等の原料としてのトルエンやキシレン等の生産量については、平時に比べると一部減産しているものの、輸出量の削減や川中在庫の活用を通じて、国内出荷量としては平時と同様に国内需要量に応じた必要量を供給することができていると認識をしております。 ただし、やはり今委員が御指摘のとおりで、いろいろなところからおっしゃったような情報が伝わってくるところがあります。供給の偏りや流通の目詰
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 今の状況で一つ委員とも認識を共有させていただきたいのは、やはり…
○赤澤国務大臣 今の状況で一つ委員とも認識を共有させていただきたいのは、やはり国内で余りパニックとかが起きないようにということを考えておりまして、やはり、全体の量が足りないのだという認識を持たれると本当にまたその後の行動が影響を受けるので、取りあえず、必ず、全体量としては必要となる量を確保しているということは、答弁するたびにお話しさせていただこうと思っていますが、その上で、一部の供給の偏りや流通の
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 どこで情報がつかめるかが本当に分かりませんので、相談窓口に寄せ…
○赤澤国務大臣 どこで情報がつかめるかが本当に分かりませんので、相談窓口に寄せられたものもきちっと集約をいたしますし、あと、Xに載せたURLの経産省それから厚労省のポータルについては、そこに情報を寄せていただけば、それが端緒になって我々は対応するということで。 まさに委員おっしゃったように、何か今、何々のこの病院でこういうものが足りないぞとか、そういうものがあれば厚労省がきちっと対応しますし、
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 済みません
○赤澤国務大臣 済みません。文書で、担当の資源エネルギー庁の幹部から石油精製事業者各位に対して要請をしたものでありまして、そこに書いてある重要施設のときには、文書自体をちょっとさらっと読ませていただくと、括弧、医療、交通、公共サービス、農業、水産業、畜産業等というような感じで書いておりますが、実際、話を寄せていただければ、それに応じて、今のものに当たればもちろん直接的に卸すというようなことを考えて
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 済みません、一つ訂正をさせていただきたく、文書で要請をしたと申…
○赤澤国務大臣 済みません、一つ訂正をさせていただきたく、文書で要請をしたと申し上げたんですが、出すのが今日か明日かも含めて、まだこれは申し上げていないんですけれども、これから出すというものだったということをちょっと申し上げておきたいと思います。 その上で、今の御質問について言うと、担当分野ごとに各省が対応するのかというお話と理解をいたしますが、そのようにしたいと思います。私の下に局長級が参加
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 少なくとも私のXについて言うと、私と経産省はそれぞれポータルを…
○赤澤国務大臣 少なくとも私のXについて言うと、私と経産省はそれぞれポータルを分けてXで発信をさせていただきましたが、そういう意味で、窓口の方で、これは業種をどこと決めていない窓口をつくっておりますので、その場で聞かれた問題について、どこの役所が担当するのかということをきちっと確定した上で、そこに発注が出ているというふうに理解をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 住宅の塗装に用いる塗料用シンナー、いわゆる塗シンについては、私…
○赤澤国務大臣 住宅の塗装に用いる塗料用シンナー、いわゆる塗シンについては、私の地元の鳥取県米子市の住宅塗装会社から、塗装や下地のさび止めで使用するシンナーが入手しにくくなっている、シンナーの価格が上昇している、この傾向が続けば顧客に負担増をお願いせざるを得ないなどといった声を聞き取ったところであります。 また同様に、自動車整備工場は、先ほどの塗装会社は一社ですけれども、三社に聞いてみまして、
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 問題意識は共有を本当にいたします
○赤澤国務大臣 問題意識は共有を本当にいたします。 シンナーの原料であるトルエンやキシレン等はナフサから製造される石油関連製品ということで、ナフサについては、米国からの代替調達の進展により、川中製品の在庫活用、国内での精製と合わせて、少なくとも、私どもの認識として、化学品全体の国内需要四か月分を確保できているということで、ちょっと繰り返しになりますが、日本全体として必要となる量は確保できている
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 先ほどの目詰まりという言葉を使うなという委員のあれですけれども…
○赤澤国務大臣 先ほどの目詰まりという言葉を使うなという委員のあれですけれども、ちょっと私と見解を異にするところがあるのは、やはり国民の皆様に不必要に不安を感じてパニックを起こすようなことというのは避けていただきたいと思っていて、供給量が本当に国内で足りないんだ、もう必要量を賄えるだけないんだ、取り合いになっているんだという情報はやはり我々は発信しづらいので、やはりこれまでどおり、全体量は足りてい
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 私どもの認識としては、シンナー、ポリエステル製品、ポリスチレン…
○赤澤国務大臣 私どもの認識としては、シンナー、ポリエステル製品、ポリスチレン製品について、現時点で極端な買占めとか投機的な転売の発生が確認されておらないので、国民生活安定緊急措置法などに基づく規制的な手法を用いることは、繰り返しになりますが、現時点では考えていないということであります。 これらを含めた石油関連製品については、またちょっと先生に怒られそうですけれども、偏り、目詰まりということを
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 先ほど塩川委員にもちょっとお話をした話をもう一回ちょっと確認を…
○赤澤国務大臣 先ほど塩川委員にもちょっとお話をした話をもう一回ちょっと確認をした上で丁寧にお話をすると、四月四日にまず口頭で事業者たちに話をしていまして、その相手は誰かというと、特定石油精製業者等ということで、定義としては、元売に加えて、輸入業者の方たちとか、実際に国内に、精製した上で石油製品にして流通をさせるその元になっている方たちに声が届くようにということで、国民の命や暮らしを支える重要施設
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 御指摘も踏まえて、まず今回、特定石油精製業者等各位ということで…
○赤澤国務大臣 御指摘も踏まえて、まず今回、特定石油精製業者等各位ということで四月四日に口頭では伝えて、これはまだ確定していませんけれども、もう議論になっちゃったので、あした、文書でとにかく出したいと思います。 その上で、実際に目詰まりとか偏りとかが解消されるかどうかもよく見ながら、委員の御指摘も踏まえて、更に必要な対応があれば取っていきたいというふうに思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 これも精査が必要なあれかもしれませんけれども、私どもとしては、…
○赤澤国務大臣 これも精査が必要なあれかもしれませんけれども、私どもとしては、必要なガソリンの量についても、現時点において量は確保ができていると思っておりますので、対応できるというふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 委員御指摘の問題意識はよく理解をいたします
○赤澤国務大臣 委員御指摘の問題意識はよく理解をいたします。各国でもう既にいろいろな規制、車で出かけるのを控えろとかいろいろなことをやっていますけれども、当面、私どものポジションは、少なくとも全体として量は足りている、目詰まりや偏りの問題だという理解の下に、国民の皆様に何を呼びかけるかということについては、生活に影響がないような呼びかけ、どちらかといえば、だから、こういうことをすればいろいろ節約で
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣として、所信の一端を申し…
○赤澤国務大臣 中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 石油備蓄の放出や積極的なエネルギー外交を通じて、原油や石油製品については、日本全体として必要となる量を確保できています。一方、一部では供給の偏りや流通の目詰まりが生じています。私の下に関係省庁を構成員とするタスクフォースを設置をし、石油製品・関連製品を始め重要物資の供給状況を総点検します。国民の皆様の命そ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) おはようございます
○国務大臣(赤澤亮正君) おはようございます。 令和八年度の経済産業省関係予算について御説明を申し上げます。 我が国経済は、名目GDPが六百兆円の大台を超えるなど、明るい兆しが現れております。一方で、米国の関税措置や中東情勢の影響、物価高など、経済的リスクにも直面しております。 特に、足下の中東情勢に対しては、我が国のエネルギー安全保障の確保に万全を期し、国民生活や経済活動への影響を最
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 洋上風力発電は、将来的にコストの低減や我が国の電力供…
○国務大臣(赤澤亮正君) 洋上風力発電は、将来的にコストの低減や我が国の電力供給の一定割合を占めることが見込まれることから、第七次エネルギー基本計画において再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札として位置付けています。もう切り札と明記をしております。そういう意味では、重要な柱の一つであることはもちろん、その第七エネ基ですか、にきちっと切り札と書いてあるということはもう改めて確認をさせていただ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 洋上風力の着実な案件形成により、関連企業による投資の…
○国務大臣(赤澤亮正君) 洋上風力の着実な案件形成により、関連企業による投資の予見可能性を確保し、国内サプライチェーンの構築とこれによる将来的なコスト低減につなげることは極めて重要であり、委員との問題意識、完全に共有をいたします。 その上で、第七次エネルギー基本計画において、洋上風力について二〇四〇年までに三十から四十五ギガワットの案件を形成する目標を掲げております。 その上でですが、目標
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これも、問題意識は完全に共有をいたします
○国務大臣(赤澤亮正君) これも、問題意識は完全に共有をいたします。 そういう方向でやっていきたいと思いますが、一つには、懸念点でもないですけど、中国によるレアアースの輸出管理なんかやられている中なんで、余り目標値をかちかちっと公にすると、一方で経済安全保障上のリスクが生じるといいますか、中国から意図的にいろんなことを仕掛けられやすくなっちゃうようなところもあるんで、その辺、公表できる部分とそ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) まず冒頭、委員から要請文、三月二十七に出したことにつ…
○国務大臣(赤澤亮正君) まず冒頭、委員から要請文、三月二十七に出したことについて御指摘いただきまして、ありがとうございます。また、動画についても、委員の御安全にというのを聞くたびに、ちゃんと約束したことをやらないと安全でない状況になるなと思って、一生懸命努めたところでございます。この委員会に間に合ってよかったなと率直に思うところでございます。 タングステンについて、特定国への依存から脱却する
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 中国の輸出規制については、経済産業省として、中国政府…
○国務大臣(赤澤亮正君) 中国の輸出規制については、経済産業省として、中国政府に対して御指摘のような過度な情報を要求するなとか、ハイレベルの二国間対話や局長級の日中輸出管理対話を通じて繰り返し申入れをしてきています。まあなかなかそれで効果が上がらないというところが問題でありますが、昨年十月も、私から中国商務部の王文濤部長に対して輸出規制の強い懸念を表明したところであります。また、WTOの場等におい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 地政学的リスクの高まりの中で、価格のみならず、経済安…
○国務大臣(赤澤亮正君) 地政学的リスクの高まりの中で、価格のみならず、経済安全保障リスクを勘案し、企業の自律性、不可欠性を高めていくということが重要だと思っています。 経済産業省として、今年一月に経済安全保障経営ガイドラインを公表し、こうした経済安全保障リスクの観点を経営戦略に取り入れることを推進しております。加えて、サプライチェーンの中下流に位置する事業者について、自律性、不可欠性を高める
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 原子力発電を利用していく以上、委員御指摘のとおり、最…
○国務大臣(赤澤亮正君) 原子力発電を利用していく以上、委員御指摘のとおり、最終処分、まさに避けて通れない問題であり、また国家的な課題でございます。 原子力発電所の再稼働を進める中でも、立地地域の声として、バックエンド問題の重要性について電力消費地にも理解してほしいといった御指摘をいただいたところ、国として更に一歩前に出て取り組むこととしたところでございます。 このため、本年一月には全国の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これまでは、基礎自治体の首長からの応募や議会での請願…
○国務大臣(赤澤亮正君) これまでは、基礎自治体の首長からの応募や議会での請願採択といった形で、地域の関心が示された自治体に対する国からの申入れを契機としてまいりましたが、委員御指摘のとおり、今回の南鳥島については、こうした地元発意を待つことなく、国の責任で申入れを行うこととしたものです。 ただ、これ、文献調査地域の拡大に当たっては、私ども、引き続き基礎自治体の首長からの発意と国からの申入れの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘の高レベル放射性廃棄物の搬出期限に関する約束は…
○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘の高レベル放射性廃棄物の搬出期限に関する約束は、日本原燃と青森県及び六ケ所村が結んだ約束でございます。 二〇二五年四月に開催した使用済燃料対策推進協議会で、武藤前経済産業大臣から各事業者のトップに対し、搬出期限の厳守と必要な取組の検討を要請したところでもあります。引き続き、国として、事業者が地元との搬出期限に関する約束を遵守するよう、しっかりと指導をしてまいりま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国では、ITER、国際熱核融合実験炉計画などでの…
○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国では、ITER、国際熱核融合実験炉計画などでの長年の研究開発を通じて、フュージョン装置に欠かせない重要技術や材料で強みを持つ企業や人材が育ってきております。こうした我が国の特徴を生かし、世界に先駆けた二〇三〇年代の発電実証に挑戦をしていくというのが政府全体の方針でございます。夏の成長戦略の取りまとめに向けて、官民投資ロードマップの中で具体的な投資促進策を示していくこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 電力の安定供給の観点から、我が国の電源構成の約三割を…
○国務大臣(赤澤亮正君) 電力の安定供給の観点から、我が国の電源構成の約三割を占めるLNGの調達に与える影響を注視をしているところでございます。 現状、電力・ガス事業者はホルムズ海峡を経由するLNGの年間輸入量約四百万トンに相当する水準の在庫を有しております。また、我が国のLNG調達全体の八割、九割程度はホルムズ経由以外の長期契約で調達可能である上、現時点ではスポットでの代替調達も着実に進んで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員と問題意識を共有するものでございます
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員と問題意識を共有するものでございます。低いエネルギー自給率や火力発電への高い依存といった課題を克服するためには、原子力を始めとする、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用することが不可欠です。それに加えて、燃料価格の影響を受けにくく、エネルギーコストが上昇しにくい経済構造への転換のためにも原子力を最大限活用することが必要です。 そのため、委員
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) GXはエネルギー産業構造全体の転換を伴うものであるた…
○国務大臣(赤澤亮正君) GXはエネルギー産業構造全体の転換を伴うものであるため、最終的に脱炭素投資のコストを特定の事業者に偏ることなく、社会全体で広く分担することが重要であると考えてございます。 二〇三三年度に開始をする、今委員の御議論になっております発電部門に対する有償オークションについては、今年度から実施する排出量取引制度の実施状況を点検しつつ、発電事業者の無償排出枠をどのようなスピード
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) まず冒頭、一部マスコミあるいは一部野党の先生もそうだ…
○国務大臣(赤澤亮正君) まず冒頭、一部マスコミあるいは一部野党の先生もそうだと思うんですが、この戦略的投資イニシアチブというのは、そもそも、米国から我が国が毎年五兆円を超える関税を課されるという事態に立ち至って、それを何とかしたいということで、この提案を私どもも渾身の思いで行い、合意に至ったわけですが、結果的に、この投資イニシアチブを米国が評価をしたことで、五兆円超取られる、毎年、はずだった関税
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員の問題意識は理解をいたします
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員の問題意識は理解をいたします。 その上で、予算の国会審議の進め方は国会で決定いただくものであります。お尋ねの予算修正について、現時点で中東情勢の影響等について予断を持って判断することは困難であります。 また、先日、予備費の使用決定をした事業及び、必要があれば令和八年度予備費も活用できることから、政府として必要とは現時点において考えておりません。その上で、予算修
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) アラスカ産原油については、中東産原油を代替するに十分…
○国務大臣(赤澤亮正君) アラスカ産原油については、中東産原油を代替するに十分な生産量ではございませんが、支障なく生産が継続しており、その原油を原料として既存の日本の製油所において精製することも可能であり、実際に過去に輸入実績もございます。加えて、まさに委員御指摘のとおり、仕入れリスクがないと、そして中東と比較して十日程度運搬日数も短くて済むというメリットがございます。 こうしたアラスカ産の原
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 今般の中東情勢を受け、原油価格が足下で高騰しておりま…
○国務大臣(赤澤亮正君) 今般の中東情勢を受け、原油価格が足下で高騰しておりますが、電気・ガス料金は二から四か月前の燃料輸入価格を参照して価格が決定されることが一般的であるため、電気・ガス料金が直ちに上昇することはないという認識でございます。そのため、現時点では原油やLNG価格の動向やそれらエネルギー価格の変動が電気・ガス料金に与える影響を注視していくことが重要であると思っています。 令和八年
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 体形からも御理解いただけると、マラソンは、私は全く人…
○国務大臣(赤澤亮正君) 体形からも御理解いただけると、マラソンは、私は全く人生で頭の中でおよそ考えたこともないちょっと世界で、申し訳ないです。マラソンとスキーのジャンプだけは本当に命知らずの方たちがやるものだと私はもう思っているので、ちょっとそこの話題は避けさせていただきましてですね。 危機管理投資それから成長投資を通じた強い経済の実現に向けた肝は、あらゆる産業分野におけるAIトランスフォー
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 全くおっしゃることがそのとおりだと思う部分があって、…
○国務大臣(赤澤亮正君) 全くおっしゃることがそのとおりだと思う部分があって、もし必要があれば事務方が補足をいたしますが、これ、何か分野を縦に割って、自動車の分野でAIを活用するとか、あるいは何か工場で活用するとか、そういうものとは何か違って、人間の作業を代替していく、そういう世界で、フィジカルAIがもうまさに何というか、メタレーヤーというか土台にあって、そこからもうありとあらゆる分野に手が伸びて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) GXは、エネルギー安定供給、経済成長、脱炭素の同時実…
○国務大臣(赤澤亮正君) GXは、エネルギー安定供給、経済成長、脱炭素の同時実現を追求するものです。これ、委員が先ほどおっしゃったとおりです。 既に、GX予算を活用した後押しにより、例えば、鉄鋼会社による地域での大規模な投資や地域に根差す中小企業の省エネ投資も進んでおり、脱炭素だけではなく、雇用を含めた地域への裨益も見込まれるものと承知をしております。 足下の世界情勢を踏まえても、原子力や
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 大変、参政党の御主張に沿った御質問だと思います
○国務大臣(赤澤亮正君) 大変、参政党の御主張に沿った御質問だと思います。 先般の訪米時に、特に脱炭素に関するやり取りはございませんでした。 その上で、米国が気候変動問題に懐疑的な立場を表明されていることは承知をしておりまして、いずれにせよ、世界の動きが変化する中で、化石燃料を自給していない我が国としては、これまで以上にエネルギー安定供給、国内投資喚起の取組が必要となっております。引き続き
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、石油備蓄の放出や各国からの代替調達を通じて、原…
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、石油備蓄の放出や各国からの代替調達を通じて、原油や石油製品について日本全体として必要となる量は確保できていると考えております。そういう意味で、現時点において我が国の石油需給への影響は生じていないという認識については、国民の皆様とも、また委員の皆様方とも共有をしておきたいというふうに思っております。 その上で、きめ細かいということで、足下では一部で供給の偏りや流通
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これは私自身の理解ですけれども、有事が生じたときとい…
○国務大臣(赤澤亮正君) これは私自身の理解ですけれども、有事が生じたときというのは、関係する人間皆さんが必ず不安になり、更に何か大きな事態が起きたり、あるいはその事態が続いたときに備えて準備をしようという心理が当然働きます。流通の部分では、それは本当に過去の経験からも必ず起きることなんですが、今後本当に必要な需要が生じたときに自分たち対応できないと、ある意味で会社としても社会に対しても申し訳ない
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、これ、準備というのは、想定外の事態というような…
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、これ、準備というのは、想定外の事態というようなことも考えると、必ずしもいつも十分とは言えないようなことになりがちなわけで、過去の有事に対する対応でも、我々いつも、準備したことしかできなかった、だけど準備では足りていなかったということを繰り返しているわけです。 ただ、そういう意味からいっても、備蓄の、例えば原油の備蓄の量について言えば、世界の中でも、我が国はもう極
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) そこは、今やっぱり時代の変わり目で、百田委員がおっし…
○国務大臣(赤澤亮正君) そこは、今やっぱり時代の変わり目で、百田委員がおっしゃったことが非常にまさにもう全ての国でポイントになっているところで、これまで、政治行政はこれ経済に余り口を出すなという流れが新自由主義の経済の考え方の下で続いてきて、各国全ての企業、経営者が、一番安いところで材料を買って、一番人件費の安いところで組み立てて、世界最大のアメリカ市場で売りまくれるということは何となく保証され
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、まず、百田委員も御案内のことですけど、外国の方…
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、まず、百田委員も御案内のことですけど、外国の方をその主権国家がどういう条件でどれぐらい受け入れるかというのは、本当に主権で、ある意味自由に判断していいというのが国際的なあれだと思います。我が国は例えば外国人は一切入れないということもその広い主権の中にはもう含まれているぐらい、各国がよく考え抜いた上で相当の裁量を持って決めるというのが外国人をどう受け入れるかという政策
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 原油価格高騰が継続する場合にも切れ目なく安定的な支援を行うため…
○赤澤国務大臣 原油価格高騰が継続する場合にも切れ目なく安定的な支援を行うために、令和七年度予備費を活用し、委員御指摘のとおり、燃料油価格激変緩和基金に七千九百四十八億円を措置し、元々の基金残高と合わせて一兆円超の基金規模を確保しております。 中東情勢の先行きは、原油価格の動向を含め、いまだ予断を許さない状況であるため、今後について予断を持ってお答えすることは困難でありますが、引き続き、中東情
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 エネルギーの安定供給の確保に向けて、まずは日本全体として必要と…
○赤澤国務大臣 エネルギーの安定供給の確保に向けて、まずは日本全体として必要となる量を確保することが重要であり、イラン情勢の長期化も見据えて、石油の備蓄放出や原油の代替調達等の対策を確実に進めることが必要と考えています。 その上で、三月十九日に、経済産業省から関係省庁に対し、所管業界等に対する優先度の高い事案の情報提供の依頼を行いました。 また、石油製品の流通段階で、備蓄から放出された石油
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 シーレーンのリスクがなく、中東と比較して十日程度運搬日数も短く…
○赤澤国務大臣 シーレーンのリスクがなく、中東と比較して十日程度運搬日数も短くて済むアラスカ産の原油を始め、競争力の高い米国からの原油の調達が増加することは我が国にとって劇的なゲームチェンジとなる可能性を秘めていると考えております。 先日の日米首脳会談では、日本やアジアにおける原油調達を念頭に、米国産エネルギーの生産拡大に日米で共に取り組んでいくこと、これを高市総理とトランプ大統領の間で確認し
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 済みません、通告があったと思っていないのでちょっと若干粗いかと…
○赤澤国務大臣 済みません、通告があったと思っていないのでちょっと若干粗いかと思いますが、二百五十四日分備蓄がある中で、現在決定したのは、民間十五日、それから国家備蓄が一月分ということだと思います。全体の備蓄量の二割に満たないぐらいの量を決定したということだと思います。
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 まず一点申し上げておきたいのは、今まさに委員のありがたい御指摘…
○赤澤国務大臣 まず一点申し上げておきたいのは、今まさに委員のありがたい御指摘のとおりで、我が国と同じようにホルムズ海峡に九割以上原油を依存している国の中でも、必ずしも備蓄が十分でないというか、一月ちょっととかぐらいしかなくて、既にもう厳しい状態になっているような国もある中、諸外国と比べて我が国の備えが足りなかった、あるいは劣っているということでは全くないということはまず申し上げておきたいと思いま
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 先ほど申し上げたとおり、備蓄について言えば、少なくとも国際的な…
○赤澤国務大臣 先ほど申し上げたとおり、備蓄について言えば、少なくとも国際的な水準から見て、我が国は最も備えをきちっとしていた国の一つだろうというふうに思います。 それ以外にも、エネルギーの安定供給、また需給のバランスということを確保していくためには、需要の抑制対策というようなことについても、中長期的となれば、改めて、そこは本筋でありますので、考えていかなければならないところがあると思いますし
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 予算についてはまた改めて財務大臣からもお話があるかもしれません…
○赤澤国務大臣 予算についてはまた改めて財務大臣からもお話があるかもしれませんが、電力の原料となるLNGや石炭の価格、これも、委員御案内のとおり高騰しております。足下のマーケットについては、米国、イスラエルがイランを攻撃する前の二月二十七日金曜日と比較して、LNGのスポット価格は二倍弱、石炭のスポット価格は一割強上昇しているものと認識をしております。 他方、LNGや石炭の価格は、中東情勢のみな
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 幾つか御通告いただいているものがあって、その問いとの関係が必ず…
○赤澤国務大臣 幾つか御通告いただいているものがあって、その問いとの関係が必ずしもよく分からなくなっているところがありますが、いずれにしても、エネルギーという使い道だけではなくて、石油製品が経済に非常に大きな影響を持っているという御趣旨の御質問でよろしいでしょうか。 であれば、これはやはり原油で、少なくとも民間備蓄はローリングしながら、石油製品と原油ですけれども、国家備蓄の場合、原油で持ってい
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○赤澤国務大臣 一般に、原油と石油製品の備蓄量の構成割合は、輸入依存度や石油精…
○赤澤国務大臣 一般に、原油と石油製品の備蓄量の構成割合は、輸入依存度や石油精製能力、あるいは備蓄量などの条件によって異なると考えられるところ、EU各国の製品備蓄の保有比率の背景や理由も様々であるとは思っております。 国内精製能力が大きく、原油輸入依存度の高い我が国においては、国家備蓄のほとんどを原油で備蓄しております。原油は大規模かつ長期の貯蔵に適しているほか、備蓄された原油から需要に応じた
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 その点が、先ほどまさにバランスよくと申し上げたところで、まさに…
○赤澤国務大臣 その点が、先ほどまさにバランスよくと申し上げたところで、まさにその回転を上げるところは民間備蓄がうまく対応してくださっていて、ここは石油製品と原油がほぼ半々という感じになっております。 一方で、国家備蓄の方は、本当にいざというときに備えてということで原油のままで持っていることに一定の合理性があるのは、これも委員御案内だと思いますが、まさにおっしゃったような地方のスタンドは、通常
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 委員御指摘のとおり、一部のガソリンスタンドでは、仕入価格の変動…
○赤澤国務大臣 委員御指摘のとおり、一部のガソリンスタンドでは、仕入価格の変動による差損や、駆け込み需要による在庫切れ、あるいは買い控えといった厳しい経営環境に直面されているものと承知をしています。 こうした状況も踏まえて、これまで、経済産業省として、燃料供給の最後のとりでである、地域を本当に支えていただいているガソリンスタンドのネットワーク維持に向けて、災害対応強化に向けた設備導入支援であり
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 まず、備蓄法、正式名は石油の備蓄の確保等に関する法律ですが、に…
○赤澤国務大臣 まず、備蓄法、正式名は石油の備蓄の確保等に関する法律ですが、においては、国家備蓄に関して、毎年度、今後五年間の石油の備蓄目標を定めることが規定されている一方で、委員の問題意識だと思いますが、最低限維持すべき水準が規定されているわけではありません。 今後の放出については、市場動向や代替調達等の状況を注視しつつ、適時適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 加田委員のせっかくの御指摘ですので、IEAの話もちょ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 加田委員のせっかくの御指摘ですので、IEAの話もちょっとさせていただいて。総理と会われた後、ビロル事務局長、昨夕私とも会っていただいております。その場で、必要に応じ追加放出もよろしくお願いするということを私から申し上げ、その用意があるという明確な回答がありました。 これ、世界が本当にいい感じで協力できていまして、IEAでは、我が国が明らかにアジアを代表する立場であると
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 原油価格高騰が継続する場合にも切れ目なく安定的な支援…
○国務大臣(赤澤亮正君) 原油価格高騰が継続する場合にも切れ目なく安定的な支援を行うために、令和七年度予備費を活用いたしまして、燃料油価格激変緩和基金に七千九百四十八億円を積み増し、元々の基金残高と合わせて一兆円超の規模を確保したところでございます。 中東情勢の先行きは、原油価格の動向を含め、いまだに予断を許さない状況であるため、今後について予断を持ってお答えすることは困難と考えますが、引き続
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) ここはもう委員も御案内のとおりでございますけれども、…
○国務大臣(赤澤亮正君) ここはもう委員も御案内のとおりでございますけれども、我が国も日頃から何もやっていないということでもなくて、徹底した省エネが大事ということは基本ベースとしてありまして、省エネ法に基づく規制・支援一体の取組に加えて、エネルギー消費が増加する夏と冬には政府として省エネの取組を働きかけるとか、継続的に行ってきてはおります。 しかしながら、これも委員御案内と思いますが、IEAが
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 米国ホワイトハウスが米中首脳会談を五月の十四日、十五…
○国務大臣(赤澤亮正君) 米国ホワイトハウスが米中首脳会談を五月の十四日、十五日に行う旨発表したことは、もう承知をいたしております。委員御指摘のとおりです。 まさに、米中両国は世界第一位、第二位の経済大国でありますので、その動向は我が国の経済にも大変大きな影響を及ぼし得るものと考えております。 予断を持って何かこうなるだろうということはとても申し上げられる状況にはございませんが、引き続き高
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 特に首脳の日程等については私もなかなか関与できるもの…
○国務大臣(赤澤亮正君) 特に首脳の日程等については私もなかなか関与できるものではございませんが、必ずしも直接会わなくても、今、例えばラトニック商務長官とはリモートの会議でも十分意見交換あるいは物事の決定ができる信頼関係を構築しておりますので、委員の御指摘も踏まえながら、ベストと思える対応を取ってまいりたいというふうに考えます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 製造業において、高い専門性を有する人材は付加価値を生…
○国務大臣(赤澤亮正君) 製造業において、高い専門性を有する人材は付加価値を生み出す源泉でございます。一般論として申し上げれば、委員御指摘のような企業の生産停止や倒産などを契機に人材に付随して技術が流出をし、我が国製造業の産業競争力が損なわれる可能性がございます。 そのため、経済産業省としては、事業再生や事業承継による取組を推進することに加えて、企業による主体的な技術流出対策を支援するため、技
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 生産活動に必要な様々な物資の安定供給は企業活動のまさ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 生産活動に必要な様々な物資の安定供給は企業活動のまさに基盤であり、委員御指摘のとおり、そのサプライチェーンを維持強化することが本当に必要となっております。 まず、ネオジム、御指摘いただきましたけど、を含む、レアアースを含む重要鉱物については、特定国による輸出管理措置の影響を精査するとともに、豪州あるいはマレーシア、フランスでの鉱山開発や分離精製事業による供給源多角化に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員の問題意識は、まさにおっしゃったように共有をさせ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員の問題意識は、まさにおっしゃったように共有をさせていただきます。 その上で、私自身が、先ほど申し上げたように、高市総理から、世界の供給状況や国内在庫の量などを踏まえた対応方針取りまとめろという指示を受けておりますので、その点、スピード感を持って対応してまいりたいというふうに思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) レアアースの国内循環を推進することは、経済安全保障と…
○国務大臣(赤澤亮正君) レアアースの国内循環を推進することは、経済安全保障と経済成長に資する循環経済の実現に向けた重要な課題だと認識をしております。このため、令和八年度予算案においては、リサイクルしやすいような製品の生産に必要な設備投資への支援や、AI技術も活用した高度な選別技術の開発なども盛り込んでいるところでございます。 また、三月の六日に、国家戦略として循環経済の推進を図るべく、環境省
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 幾つかの質問飛ばされたんですが、うまくちょっとまとめ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 幾つかの質問飛ばされたんですが、うまくちょっとまとめてお答えしようかと思いますが。 今般の日米首脳会談において、エネルギーの安定供給の確保について一層強化することで一致をし、特に重要鉱物については、もう委員御案内と思いますが、三つの文書を日米両国政府で取りまとめました。ということがありますし、エネルギーの安定供給ということでいえば、米国産のエネルギーの生産拡大、日米で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、原油は産地ごとに性状が異なるということで、民間…
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、原油は産地ごとに性状が異なるということで、民間事業者の皆様は、効率的に精製処理を行う観点から、原油の性状や価格、輸送日数などを勘案して、それぞれが最適な調達を行っているというのが基本的な考え方であります。 御指摘のアラスカ産原油の性状については、今事務方から御説明を申し上げましたが、既存の我が国の製油所において精製が可能ではあります。というのは、どちらかというと
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○国務大臣(赤澤亮正君) まず、これ米国の大学による調査によれば、我が国の二〇…
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、これ米国の大学による調査によれば、我が国の二〇二四年のAIへの民間投資額、千四百億円となっております。政府のAI関連予算、令和七年度補正予算と令和八年度当初予算合計で九千四百億円と。委員の御指摘に含まれていると思いますが、中国も米国も、これとはもう桁外れの予算を掛けてAIの開発に取り組んでいるところがございます。 やっぱり我が国も自分たちの強みを生かして何とか取
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘のとおり、アスファルトは建設業などに使われる重…
○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘のとおり、アスファルトは建設業などに使われる重要な物資であります。特に、おっしゃったように、私、防災ライフワークとしていますけど、有事にも大変重要な物資であります。 ただ、考え方としては、先ほどの指定石油製品になっていないとかいうようなことなんですが、原油を精製する過程において生産される製品の一つで、御案内のとおり、全体を一〇〇とすると、ガソリンが三一とか、最後
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 状況認識ということと、どういうふうに考えていくかとい…
○国務大臣(赤澤亮正君) 状況認識ということと、どういうふうに考えていくかということですが、国内で資源開発を行う場合は、鉱業法、かねへんの方の鉱業ですね、鉱業法に基づき、日本人又は日本法人が試掘権や採掘権といった鉱業権を取得することが必要となります。事業者からの申請があれば、経済産業省の審査において、自然環境への影響を含めた保健衛生上の害がないこととか、あるいは国内での需要が見込まれるにもかかわら
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 大変重要な御指摘だと思います
○国務大臣(赤澤亮正君) 大変重要な御指摘だと思います。 国内の資源データについては、独立行政法人のJOGMECが、平成十八年まで四十年以上にわたって、国内の鉱床が存在する可能性のある地域において地質構造を調べ、その結果を報告書としてまとめてきております。本報告書については、現在でもJOGMECや国立国会図書館などで確認ができますが、委員の御指摘もございますので、今後の情報発信、共有については
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 自動車産業の賃上げと競争力強化のためには、発注側、受…
○国務大臣(赤澤亮正君) 自動車産業の賃上げと競争力強化のためには、発注側、受注側、双方の健全な取引慣行の実現とサプライチェーン全体での取引適正化が重要でございます。 経済産業省は、自動車産業適正取引ガイドラインを策定をし、型の取引適正化に向けた課題として、取引条件の曖昧さや適正対価を伴わない長期保管といった課題を指摘をし、取引適正化に向けた関係業界の取組を促してきております。 日本自動車
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これまでも、自動車産業適正取引ガイドラインや業界団体…
○国務大臣(赤澤亮正君) これまでも、自動車産業適正取引ガイドラインや業界団体の自主行動計画を通じて関係業界に対する取組を促してきたということは申し上げたとおりで、より深い取引階層への更なる取組の浸透徹底が課題との声もいただいております。 こうした中で、ちょっと新しい取組として、自動車業界における各事業者の取組を棚卸しするとともに、素形材団体も含めて、関係者間で課題を共有し、解決に向けて取組を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 補正予算レベルで比べると、六年度の補正に比べて七年度…
○国務大臣(赤澤亮正君) 補正予算レベルで比べると、六年度の補正に比べて七年度補正は、実は中小企業対策費全体を見ると五千億が八千億に増えているということで、非常に力を入れて予算獲得させていただいたんですが。 委員の御指摘もあり、中小企業が正当な対価を得て、賃上げや成長への投資の原資を確保するためには、価格転嫁、取引適正化の徹底、本当に重要でございます。 令和八年度の当初予算案では、価格転嫁
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 賃上げについては、私も、日米の関税交渉をやっていると…
○国務大臣(赤澤亮正君) 賃上げについては、私も、日米の関税交渉をやっているときも、とにかく賃上げのいい流れがここ数年来ている中で、その流れを絶対に止めるようなことがあってはならないという思いでやってきております。 そういう意味で、今般の中東情勢も緊迫化し、これまで官民挙げて推進をしてきた価格転嫁、取引適正化の取組が万が一にも後退するようなことがあってはならないという大変重要な時期に今来ている
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) かしこまりました
○国務大臣(赤澤亮正君) かしこまりました。直ちに対応したいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 再エネ賦課金は、再エネ特措法に基づき電気の需要家に御…
○国務大臣(赤澤亮正君) 再エネ賦課金は、再エネ特措法に基づき電気の需要家に御負担いただいているものであり、これはもう間違いなく国民の皆様の御理解、御協力の下で成り立っている制度だと思います。 経済産業省としては、賦課金単価の水準を抑制することが本当に重要な課題であると考えておりますので、もうこれも委員御案内ですけど、これまで買取り価格の引下げや入札制の活用を実施してきております。また、地上設
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、三月十一日水曜日の総理の御指示を踏まえて、万が…
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、三月十一日水曜日の総理の御指示を踏まえて、万が一にもガソリンなどの石油製品の供給に支障が生じないよう、可能な限り早期に石油備蓄を放出する観点から、今月十六日月曜日、民間備蓄の水準引下げを実施をいたしました。 民間備蓄の水準引下げは、民間が保有している備蓄を活用可能とする措置でありまして、ここがポイントですけど、柔軟性や機動性に優れるため、初動対応として国家備蓄放
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) ガソリンを含む石油製品の価格は国際的な原油価格を反映…
○国務大臣(赤澤亮正君) ガソリンを含む石油製品の価格は国際的な原油価格を反映するものであり、その原油価格は、中東情勢のみならず世界経済やエネルギーの需給動向など様々な要因を踏まえ市場で決定されるものと承知をしておりますので、今般の備蓄石油の放出がどの程度原油価格に影響を与えたかについてお答えすることは困難と考えますが、備蓄石油の放出発表前後で原油価格が下がる値動きをしたことは事実でございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) ガソリンの小売価格は、ガソリンスタンドの経営者が経営…
○国務大臣(赤澤亮正君) ガソリンの小売価格は、ガソリンスタンドの経営者が経営判断として、在庫の仕入価格や周辺との競争環境なども踏まえて決められるものであり、そのタイミングや下げ幅を一概に申し上げることは難しいと思います。 ただ、全体を平均として見たときには、一般的にガソリンスタンドの在庫が一、二週間程度で入れ替わるとされているところでありますので、補助により価格が引き下げられた在庫に切り替わ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) そこは、やはりこれ、各スタンドもそうでありますし、値…
○国務大臣(赤澤亮正君) そこは、やはりこれ、各スタンドもそうでありますし、値決めをする方たちが、まだ調達価格が高い在庫が残っているという状態、その在庫がどうはけていくかというと、これはもう委員も御案内のとおりですが、私の地元なんかは過疎地域があり、在庫の回転、物すごく遅いわけです。都市部であれば、例えば長い列ができれば、もうあっという間に在庫がなくなるというようなことで、その値段の、何というか、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 昨年末にガソリンの暫定税率を廃止するに当たっては、与…
○国務大臣(赤澤亮正君) 昨年末にガソリンの暫定税率を廃止するに当たっては、与野党の合意内容も踏まえて、急激な価格変動に伴う消費者の買い控え、反動増や、繁忙期である冬期での燃料の配送といった流通の混乱を避ける観点から、二週間ごとに補助額を段階的に五円ずつ拡充した後、約三週間後に廃止する手法を採用するとともに、消費者への周知、広報や、配送の増強や在庫の平準化に関する事業者への協力要請を行うといった取
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これは大変重要な御指摘だと思います
○国務大臣(赤澤亮正君) これは大変重要な御指摘だと思います。 賃上げの流れを止めないと、特に実質賃金プラスを連続してしていくということについては、高市総理が目指す強い経済の実現に絶対に必要なことだと思いますので、気合を入れてやっていきたいと思っておりますが。 そういう意味で、まずメッセージは、これ、委員の先ほどの御指摘にも関係するんですが、石油の元売が卸価格決めるときに、毎週木曜日、前週
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○国務大臣(赤澤亮正君) 電気代についてでありますが、本年一月から三月にかけて…
○国務大臣(赤澤亮正君) 電気代についてでありますが、本年一月から三月にかけて実施をしている、委員御指摘のとおりです。これ、寒さの厳しい冬の間、厳冬期という言葉ありますが、その厳冬期に国民の皆様が直面している物価高に対応し、国民の暮らしの安心を確実かつ迅速にお届けするために実施をしたものでございます。