谷合 正明
たにあい まさあき
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活動スコア
全期間質問主意書
3件
- 公的臍帯血バンクの存続に関する質問主意書
第176回次 第187号
- 大学生の就業力強化に関する質問主意書
第176回次 第188号
- ドリームマッチプロジェクトに関する質問主意書
第176回次 第152号
発言タイムライン
587件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 公明党の谷合です
○谷合正明君 公明党の谷合です。 政府の孤独・孤立対策における法務省の取組について伺います。 単に既存の政策の延長ではなく、またコロナ以前に戻すだけでなく、SDGsが達成された社会を目指し、より多様性と包摂性のある社会を構築していくべきであると考えております。 公明党におきましても、社会的孤立防止対策本部を先般設置をいたしまして、実は法務委員長の山本香苗議員が党の本部長でやっておるんで
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 是非大臣のリーダーシップを発揮していただきまして、政府の孤独・孤…
○谷合正明君 是非大臣のリーダーシップを発揮していただきまして、政府の孤独・孤立対策を進めていただきたいと思います。 そして、孤独・孤立対策の一環にもなると思いますが、インターネット上の誹謗中傷対策です。 昨年五月、女性プロレスラーがSNS上での中傷によりまして追い込まれ、そして自ら命を絶つケースがございました。私たち公明党にもインターネット上の誹謗中傷、人権侵害を防いでいくためのプロジェ
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 命に関わることでありますので、支援制度には迅速性や分かりやすさ、…
○谷合正明君 命に関わることでありますので、支援制度には迅速性や分かりやすさ、こうしたことを求めてまいりたいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、在留資格のない在留外国人に対するワクチン接種について伺います。 三月三十一日付けで厚生労働省が事務連絡を出しました。こうした方々に予防接種を可能とする趣旨、またその根拠は何でしょうか。そして、副反応が出た場合の対応はほ
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 それで、厚労省に確認するのがいいかどうか分かりませんが、そうした…
○谷合正明君 それで、厚労省に確認するのがいいかどうか分かりませんが、そうした予防接種を疾病の蔓延の防止を図るためということで今回対象にしている、その基、根拠となるのは、これはあれですか、入管法の附則の第六十条から読み取れるということでよろしいんでしょうか。これは入管庁の方に聞いた方がいいかな。
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 それで、三月三十一日付けの厚労省の事務連絡には、入管庁と協議の上…
○谷合正明君 それで、三月三十一日付けの厚労省の事務連絡には、入管庁と協議の上、事務連絡を出したということでありますけれども、入管庁の立場として留意するということは何かあるのでしょうか。 また、このワクチン接種については、一般に市町村からワクチン接種券が自動的に送付されるということは、そういうことはあるんでしょうけれども、想定し難いところもあるので、周知ということが大変鍵だと思っておりますが、
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 是非よろしくお願いしたいと思います
○谷合正明君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは、難民について質問をいたします。先に留学生の受入れのところから聞きます。 お手元に、皆さんに資料を配付させていただいております。これは三月三十一日に法務省報道発表資料ということで公表された資料の中に入っているものでありまして、我が国における難民庇護の状況等ということで、全体像がまとめられた表でございます。難民が、令和二年の一年間で
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 最後に、ミャンマー情勢に絡んで質問したいと思います
○谷合正明君 最後に、ミャンマー情勢に絡んで質問したいと思います。 今お手元に配付されている資料で、その他の庇護で、二十年から二十六年の間、結構三桁で人道配慮で日本は受け入れている。これ、背景に、ミャンマーの当時の政情不安定な背景があって、その後、民主化になってきたので減ってきているというのが、私はそういうふうに理解しております。定住難民、第三国定住もミャンマー難民でずっとやってきているんです
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 もちろん、こうしたことは発生しないことがもちろんだとは思うんです…
○谷合正明君 もちろん、こうしたことは発生しないことがもちろんだとは思うんですけれども、仮にそうなった場合の対応ということだと思っております。 時間が参りましたので、質問を終わりたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 公明党の谷合正明です
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。 法務委員会で質問するのは初めてなんですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、京都コングレスを受けての司法外交、また再犯防止並びに性的指向、性自認に関する諸課題について取り上げたいというふうに思っております。 まず、大臣におかれましては、昨年の秋の時点での所信演説、また、今年の通常国会の所信、共に大変重要視している概念としてSDGsを取
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 よく分かりました
○谷合正明君 よく分かりました。 司法外交、また国際協力をこれから展開していくということで、どの地域ということをこだわる必要はないのかもしれませんけれども、しかしながら、私自身、ASEAN、特に大変重要だなというふうに今思っている次第なんであります。 実は、一昨年の十二月、令和元年の十二月に参議院の派遣で、これ副議長班ですけれども、ベトナムを訪問いたしました。ベトナム、ハノイの法科大学を視
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 ありがとうございます
○谷合正明君 ありがとうございます。 昭和の時代はメード・イン・ジャパンの時代だったと、平成の時代はメード・バイ・ジャパンの時代であったと、令和の時代はメード・ウイズ・ジャパンだということを言う識者もいらっしゃいます。まさにこの保護司の展開でありますとかというのも、メード・バイというよりはメード・ウイズ・ジャパンの、何というか、基本姿勢で是非取り組んでいただきたいというふうに思っております。
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 ちょっと質問を一つ飛ばして、再犯防止、保護司について伺います。 保護司の役割というものは大変大きく、京都コングレスにおきましても、開催された世界保護司会議では保護司の国際発信がなされたところでございます。一方、日本国内では、保護司の担い手不足、また高齢化という問題がございまして、先ほども真山議員からも御質問がございました。私も、政務官の地元でもある
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 再犯防止については、マルチステークホルダーパートナーシップということで、今言われた保護司、また就労の場面でいうと協力雇用主、そして住まいの確保ということで更生保護施設があるということで、大臣からも京都コングレス等で度々発信をしていただいております。 その中で、協力雇用主についてなんですけれども、先ほど数の実態について御報告ありましたけれども、職種に
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 それで、先日、私、少年院や協力雇用主と連携するNPO法人の育て上…
○谷合正明君 それで、先日、私、少年院や協力雇用主と連携するNPO法人の育て上げネットさんの活動を視察してきました。それで思ったことは、その協力雇用主さんの職種についても、IT系など職種の拡大に向けた取組も必要だなというふうに感じました。とともに、実は、IT系を志望するというか、そういう、例えば少年院の話ですけれども、自分は建設系というよりもIT系の方がいいというふうに、ただ、IT系の職種がなかな
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 それでは、性的指向、性自認に関して質問に移らせていただきます。 今日、同性愛者、性同一性障害者など性的マイノリティーの抱える課題の解決は、誰一人取り残さない共生社会、多様性のある社会を築いていく上で大変重要な課題であります。 二〇一六年以降、いわゆる骨太方針には、性的指向、性自認に関する正しい理解を促進するとともに、社会全体が多様性を受け入れる
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 関連しまして、同性の外国人パートナーに付与される在留資格について…
○谷合正明君 関連しまして、同性の外国人パートナーに付与される在留資格について伺います。 これも多分この委員会で度々質疑があったかもしれませんけれども、外国人双方の本国で有効に婚姻が成立する場合には、平成二十五年の通達で、本国と同様に我が国においても安定的に生活できるよう人道的観点から配慮し、同性婚による配偶者は、在留資格、特定活動により入国、在留を認めることとしています。 そこで、まず、
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 もう時間がないので、最後、大臣、一言、この点についても前向きに検…
○谷合正明君 もう時間がないので、最後、大臣、一言、この点についても前向きに検討すべきではないかと、重く受け止め、我々もPTとしても提言しております。重く受け止めて検討していただきたいと思います。一言だけお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 おはようございます
○谷合正明君 おはようございます。公明党の谷合正明です。予算委員会二日目でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症の発生から一年が経過いたしました。感染者の数は世界で一億人を超えました。世界にとりまして、また日本にとりまして、コロナ克服に向けて正念場の一年となっております。改めまして、医療関係者、エッセンシャルワーカー、そして感染拡大防止に御協力くださる全ての事業
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 特に気候変動について言及もございましたが、この四月に行われるとい…
○谷合正明君 特に気候変動について言及もございましたが、この四月に行われるという意向を示している気候変動のサミットについても是非総理御出席いただいて、また日本のリーダーシップをしっかりと発揮していただきたいというふうに思っております。 そこで、当初の質問に戻りますけれども、ワクチン接種、また医療関係でございますが、まず緊急事態宣言について伺います。 緊急事態宣言が発令いたしまして約三週間が
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 感染克服に向けましては、国、自治体、事業者、国民が一体となって取…
○谷合正明君 感染克服に向けましては、国、自治体、事業者、国民が一体となって取り組んでいかなければなりません。よろしくお願いいたします。 国が感染症対策の決め手と位置付けておりますワクチン接種について伺います。国民の立場に立って基本的なところを何点か確認したいと思います。 まず、昨日、川崎市で実際に会場設営訓練が行われたところでございます。また、昨晩、河野大臣は記者会見で、高齢者の接種時期
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 公明党におきましてもワクチン接種対策本部を立ち上げておりまして、…
○谷合正明君 公明党におきましてもワクチン接種対策本部を立ち上げておりまして、地方議員とも連携して、この万全な体制を政府としっかり連携して取り組んでまいりたいというふうに思っております。 それでは、ワクチン接種につきまして、その効果について伺いたいと思います。 そもそもこのワクチン接種の目的というのはどういうものなのか、また、日本で使われるワクチンについては発生予防、重症化予防にどの程度の
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 そうしたこともできるだけ丁寧にお願いしたいと思います
○谷合正明君 そうしたこともできるだけ丁寧にお願いしたいと思います。 そして、優先接種につきまして、優先接種の高齢者及び基礎疾患を有する者の範囲について厚労大臣に伺いたいと思います。 六十五歳以上、高齢者ということと承知しておりますけれども、そもそも六十五歳の誕生日について、これ、いつこの基準日なのか、これ自治体が混乱してしまうのではないかと思いますので、どういう見通しなのか。 また、
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 次に、ワクチンを接種いたしますと、一般的に、極めてまれですけれど…
○谷合正明君 次に、ワクチンを接種いたしますと、一般的に、極めてまれですけれども、副反応による健康被害が発生することがございます。ワクチン接種後の副反応等に対応する医療体制の確保ができているか否かで国民の安心感が違います。 例えば、被接種者が接種後に一定時間待機していただき、万が一急激なアナフィラキシーショックの症状が出た場合でもその場で治療できるようにするなど、そういう医療体制を万全にしてお
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 コールセンター、相談窓口について伺います
○谷合正明君 コールセンター、相談窓口について伺います。 昨年の秋の予算委員会で、我が党の西田議員の質問に対しまして、政府側から、国はコールセンターをしっかりと設置するという答弁でございましたが、このコールセンターについて、いつ設置されていくのか、また県や市町村のコールセンターとの役割分担はどういうものなのか。さらに、この周知、広報というのは極めて大事だと思うんですね。感染症ワクチンというのは
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 続きまして、シャープ七一一九の全国展開について伺いたいと思います
○谷合正明君 続きまして、シャープ七一一九の全国展開について伺いたいと思います。 新型コロナウイルスの感染を恐れて医療機関を受診することを控えるケースがあります。しかし、コロナ禍でも適正な医療につなげていくということは重要であります。自治体によりましては、今すぐ病院に行くかどうか迷ったときに、コロナの感染を疑うときは受診相談センターにまず電話してください、また、それ以外の疾患やけがであれば、子
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 しっかりよろしくお願いしたいと思います
○谷合正明君 しっかりよろしくお願いしたいと思います。 次に、生活困窮者支援、自殺対策について伺います。 特に自殺対策から始めたいと思います。 昨年の七月以降、我が国の自殺者数は対前年比で六か月連続で増加をしているところであります。特に女性は、この半年間で毎月二〇%から九〇%近く対前年同月比で増えております。先日も、コロナに感染した三十代女性が自宅療養中に自殺したという大変痛ましいニュ
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 やはり相談体制の強化ということにつながっていくと思いますが、私は…
○谷合正明君 やはり相談体制の強化ということにつながっていくと思いますが、私は先日、SNS相談事業、実際その現場を訪れました。相談員の方が昼夜を分かたず一人の命を救うために懸命に御対応されている姿に大変頭が下がる思いでありました。 しかし、現状は相談数がもう急増しておりまして、もう一般に電話相談は返答率一割ぐらいではないかと。あるいは、SNS相談でも返答率は二割ぐらいではないかという指摘もあり
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 昨年一年間の小中高生の自殺者数が一九七八年の統計開始以来過去最多…
○谷合正明君 昨年一年間の小中高生の自殺者数が一九七八年の統計開始以来過去最多となりました。先進国で一番深刻である児童生徒の自殺への対策は喫緊の課題であります。この世代の自殺の原因については、周囲には思い当たる節がないといった声が実は多いんです。 先日、都内の学校現場を訪れました。保健教諭によるITを活用した自殺リスクの早期の発見の取組を視察いたしました。校長先生からも、こうした取組が横に広が
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 昨年秋、いのち支える自殺対策推進センターが、政府の緊急小口資金等…
○谷合正明君 昨年秋、いのち支える自殺対策推進センターが、政府の緊急小口資金等の特例貸付けや住居確保給付金などの支援策が自殺の増加を抑制しているとの分析を発表いたしました。 そこで、生活困窮者支援について伺います。 パネルにあるように、緊急事態宣言などを受けまして、各種支援制度の延長や改正というものが行われております。公明党が訴えてきた住居確保給付金の再申請も可能となったところであります。
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 関連しまして、休業支援金・給付金等、休業手当についても伺います
○谷合正明君 関連しまして、休業支援金・給付金等、休業手当についても伺います。 これもなかなか当事者に使っていただいていないというか、情報が周知されていない事業であるというふうに思います。そこで、全国の労働局だけでなくて、社会福祉協議会などとも連携して休業手当の相談体制の強化をすべきであります。 また、二つ目に、シフト減少でも申請可能であるということの周知徹底を事業主、労働者双方にもしっか
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 しっかりお願いしたいと思います
○谷合正明君 しっかりお願いしたいと思います。 コロナ禍で、子供食堂、子供宅食の役割が大きくなっています。この度の補正予算には、コロナの影響で販路を失った生産者を支援するための農林水産省の販路多様化緊急対策事業があります。食材の提供先として子供食堂や子供宅食などを対象に加え、提供するために掛かる実費を助成していくべきではないかと思います。 農林水産大臣の答弁をもう結論だけ端的にお願いしたい
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 続きまして、気候変動などポストコロナ社会に向けた取組について伺い…
○谷合正明君 続きまして、気候変動などポストコロナ社会に向けた取組について伺いたいと思います。 生活困窮者支援、ワクチン接種、また気候変動などなど、こうした政策を進めていく上で、私は、誰一人取り残さないとの理念を掲げる持続可能な開発目標、SDGsを政策の羅針盤にしていくことが大事だと考えております。 また、SDGsの中でも気候変動対策というのはこれ最重要課題でもあります。総理は、二〇五〇年
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 小泉環境大臣に伺いたいと思います
○谷合正明君 小泉環境大臣に伺いたいと思います。 今、総理の方からも気候変動に対する答弁がございましたが、一つこれから大事なことは国民の理解、協力ということだというふうに思っております。 気になる調査結果がございまして、昨年春に行われました国際比較調査、これは海外の調査なんですが、人間活動が気候変動につながっているという理解が日本は二十九か国中最下位でありまして、下から二番目のロシアと一〇
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 感染症、気候変動と同じく、同様に、人類の存亡に関わる課題が核兵器…
○谷合正明君 感染症、気候変動と同じく、同様に、人類の存亡に関わる課題が核兵器の脅威です。 唯一の戦争被爆国である日本の果たすべき役割は大変大きいものがあります。核兵器禁止条約が先週発効いたしました。公明党、歓迎いたします。 核兵器禁止条約は核兵器国に核軍縮義務を定めたNPTと矛盾するものではなくて、相互に補完し合いながら核兵器のない世界の実現に向けて協調体制の再構築を図るべきで、そこに我
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 ちょっと時間の関係もありますので、残りの質問でできないところもあ…
○谷合正明君 ちょっと時間の関係もありますので、残りの質問でできないところもあるかもしれませんが、御了承をお願いしたいと思います。 条約発効の日に被爆者の方にお会いいたしました。少し驚きました。被団協の調査では、被爆者の被爆体験を聞いたことがない、あるいは広島、長崎の平和資料館に訪れたことがないという国会議員が一定数おられました。そこで、菅総理自身が被爆者にお会いし、核兵器のない世界に向けての
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 それでは、最後に地域の経済を支えております農林水産業の未来につい…
○谷合正明君 それでは、最後に地域の経済を支えております農林水産業の未来について伺って終わりたいと思います。 農林水産業につきましてもコロナの影響を受けております。ただ、輸出に関しては極めて堅調でありまして、輸出額は約十年前は年間四千五百億円でありまして、今は約一兆円。それでも、実はこれ世界でいうと第四十四番ぐらいなんですね。日本の農産物の評価を考えればもっと増えていいと思います。 しかし
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 農林水産業とともに、実は観光産業も本当にこの地方経済支えてくださ…
○谷合正明君 農林水産業とともに、実は観光産業も本当にこの地方経済支えてくださっております。全国で九百万人もの方が観光産業従事していただいております。現在、大変な苦境に陥っております。赤羽国土交通大臣におかれては、これまで三十県以上訪問されて、地域の観光業の生の声を直接聞いてくださっております。先月、私の地元の岡山県にも来ていただきまして、観光産業の現状についてもしっかり声を聞いていただきました。
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 以上、補正予算に関連して質問させていただきました
○谷合正明君 以上、補正予算に関連して質問させていただきました。 私たち公明党も、大衆とともにとの立党精神を胸にこの未曽有の国難に立ち向かっていく決意であると申し上げまして、同僚議員に質問を交代したいと思います。 ありがとうございます。
- 本会議本会議
○谷合正明君 公明党の谷合正明です
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました財政演説に対し、総理に質問いたします。 まず冒頭、新型コロナウイルスに感染し、お亡くなりになられた方々に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、現在も治療を受けておられる方々の一日も早い御回復を心よりお祈りいたします。 また、医療現場の最前線で感染拡大防止に取り組まれている皆様、社会生活を支えてくだ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 公明党の谷合です
○谷合正明君 公明党の谷合です。 和牛関連二法案について質問をさせていただきます。 まず、法案の中身に入る前に、今、新型コロナウイルス感染症の影響について、本当にどの分野においても今影響が出ているということでありまして、長期化、また広域化、深刻化、様々な課題に直面しているわけであります。 和牛関連二法ということでありますので、特に畜産、和牛関係ですね、やはり今外食、そしてインバウンド、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 ALIC事業ということであります
○谷合正明君 ALIC事業ということであります。まず、補正予算とはまた別途、別のこのALIC事業ということの手だてだと思います。しっかり現場に対する周知を徹底をお願いしたいと思いますし、私たちもこの国内農家をしっかりと支えていこうと、そういう、困っているときはお互いさまということであります、やっていきたいというふうに思っております。 その上で、和牛の生産基盤につきましては中小規模の繁殖農家が支
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 ありがとうございます
○谷合正明君 ありがとうございます。 それで、和牛の増頭につきましては、諸外国への輸出増加を織り込んで計画していると聞いております。先ほど中国への日本産牛肉の輸出について既に答弁がありましたので、質問は割愛させていただきますけれども、いずれにしましても、今般の新型コロナウイルスの影響によって人の行き来にも制限が出ているという状況でございます。その中で、しっかり、この輸出の戦略についてもしっかり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 畜産関係者によります創造的な活動、そのプロセスを通じて生み出され…
○谷合正明君 畜産関係者によります創造的な活動、そのプロセスを通じて生み出されたものだということでありまして、まさにそのような試行錯誤の上で生み出されたものだということで知的財産としての価値があるということで理解をいたしました。 午前中も、この和牛遺伝資源が例えば種苗の育成者権のような知的財産権として保護することは難しいとされてきたその理由をいろいろとやり取りされました。これ大事なことは、今回
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 これまでは、和牛の精液や受精卵につきまして、国内利用に限るという…
○谷合正明君 これまでは、和牛の精液や受精卵につきまして、国内利用に限るという契約を講じたとしても、契約の効力はあくまでも当事者間という限界があったということでありまして、この新法によりまして、知的財産的価値を守るために、契約当事者ではない第三者にも効力が及ぶような制度的仕組みを創設したという、言わば新しい仕組みであるということであります。このような手法による輸出抑止であれば、自由貿易に関する国際
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 さらに、悪質でない事例についても救済措置に実効性があるのかという…
○谷合正明君 さらに、悪質でない事例についても救済措置に実効性があるのかということについてお尋ねしたいと思います。 先ほど、十年以下の懲役、一千万円以下の罰金又は併科というような話もありましたけれども、もし差止め請求に従わなかったらどのようになるのか、説明をお願いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 強制執行になるということでありまして、さらに従わなければ強制執行…
○谷合正明君 強制執行になるということでありまして、さらに従わなければ強制執行妨害罪というような展開になっていくんだというふうに思います。 その上で、制度を実効性のあるものにするためには、和牛の精液や受精卵を作っておられる家畜人工授精所で契約が普及することが前提でありますし、最重要であります。 確認のために、この家畜人工授精所は幾つ我が国にはあるんでしょうか、そのうち精液や受精卵を製造して
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 それで、精液や受精卵を製造している家畜人工授精所での契約の普及の…
○谷合正明君 それで、精液や受精卵を製造している家畜人工授精所での契約の普及の状況はどうなっているのでしょうか。法律上契約が義務付けられていないのでありますと、実際に全ての畜産農家に契約を結んでいただくのは難しいと考えられますけれども、どう対応していくのか、説明をお願いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 改良事業者、また和牛農家の大多数が願っている国内利用に限るという…
○谷合正明君 改良事業者、また和牛農家の大多数が願っている国内利用に限るという制限が付いた契約を結んでもらえることがこの新法のキーポイントになります。特に受精卵については、契約を結んでいる数が、正確な数、今答弁なかったですけれども、精液七割で、受精卵の方もまあ少ないんだというふうに認識します。その中で、今御答弁ありましたひな形でありますとか定型約款、こうしたことの周知をやっていただきたいと、普及啓
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 和牛は日本の畜産の宝であります
○谷合正明君 和牛は日本の畜産の宝であります。血統が途絶えることのないよう、しっかりと長期的な視点で計画的に改良を進めていただきたいと思います。 今般、食料・農業・農村基本計画と並行いたしまして、家畜改良増殖目標も改定されたところであります。この和牛の改良につきまして、今後どのように畜産振興を図るのか、この点について答弁をお願いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 ありがとうございます
○谷合正明君 ありがとうございます。 今後、食料・農業・農村基本計画でも今後十年間というスパンで計画を立てたわけでありますけれども、特に人口減少と高齢化と、この問題に直面しているというところが今回の基本計画改定の一つの大きな、何ですか、大きな課題であるわけでありまして、その中で、特に今のこの和牛の話で申し上げれば、生物学的な改良技術、あるいは情報通信技術、こうしたものを結集いたしまして、日本国
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 公明党の谷合でございます
○谷合正明君 公明党の谷合でございます。 まず、食料・農業・農村基本計画、五年に一度の改定ということで、長い時間を掛けまして議論をした末にこの基本計画が取りまとめられました。まず、大臣始め関係各位、農林水産省の皆様に敬意を表したいというふうに思っております。 さて、その基本計画の中に、新型コロナウイルス感染症を始めとする新たな感染症への対応が記述をされたところでございます。以前、この委員会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 事業継続が可能であるということは、そう私も承知しているんですけれ…
○谷合正明君 事業継続が可能であるということは、そう私も承知しているんですけれども、ですから、その事業継続がしっかりできるように、特にその川上から川下までいろんな今後影響が、まあ想定しない影響もあるかもしれないというときにあって、しっかりと継続できるような配慮を是非農水省からもしっかりアンテナ張ってやっていっていただきたいというふうに思っております。 また、基本計画の新たな感染症への対応のとこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 是非、一過性じゃない、将来にわたるそうした取組を進めていただきた…
○谷合正明君 是非、一過性じゃない、将来にわたるそうした取組を進めていただきたいと思います。 また、その基本計画の中には、食料品の安定供給について消費者に分かりやすく情報を提供というふうにあります。特に今は買占めの話題がこの質疑の中でも出ておりますけれども、農林水産省のこの点について対応はどうであるのかと。私もホームページ等は見させていただいているんですけれども、主要食糧の主要在庫や供給の状況
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 先ほど、過度の買占めがなぜいけないのかということについて触れてい…
○谷合正明君 先ほど、過度の買占めがなぜいけないのかということについて触れていただきました。 私、今、配付しておりませんけど、手元に米の販売数量ですとか小売価格の資料を持っているんですけれども、二月末に、実は政府が一斉休校の発表をしたときに、あのときに米の販売数量が一気に伸びたわけですね。その発表の前の週は七百トン余りの販売数量だったのが、その発表のあった週の一週間は一気に引き上がって、千トン
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 ありがとうございます
○谷合正明君 ありがとうございます。 トイレットペーパーのときもそうだったんですね。やっぱり最初は商品棚にないというのでびっくりしましたけど、ただ、工場の倉庫にいっぱい積んである映像が流れたときにやっぱり安心感が増えてきたということもありますので、よくやっていただきたいと思います。 さて、東京オリンピック・パラリンピックがこのコロナウイルスの関係で延期になりました。一年延期ということであり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 まずは終息が第一だと思います
○谷合正明君 まずは終息が第一だと思います。その上で、中止になっているということではありませんから、しっかりと、今大臣からのメッセージというものをしっかり受け止めさせていただいたところであります。 基本計画で、実は、前回までは基本計画の副題というんですかね、というものが入っていなかったというふうに承知をしております。食料・農業・農村基本計画というだけなんですけれども、今回は「我が国の食と活力あ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 新たに盛り込んだところについてまた触れさせていただきたいと思いま…
○谷合正明君 新たに盛り込んだところについてまた触れさせていただきたいと思いますが、スマート農業について。 これは、前回もあったと思うんですけれども、今、このスマート農業、もう本当にいろんなところで言葉を聞きます、いろんなところに予算が付いているということなんですけれども。私も、このスマート農業自体に目的があるんじゃなくて、スマート農業を手段としてどうしていくのかということが問われていくんだと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 引き続いて、そういう中山間地域等での農業についてお伺いしたいんで…
○谷合正明君 引き続いて、そういう中山間地域等での農業についてお伺いしたいんですけれども、地域政策、よく産業政策と地域政策と、これは車の両輪だということで、今回の基本計画にもうたわれております。これまでもこの農政の一つ、車の両輪だということは基本中の基本みたいなところであるんですけれども、今回、この地域政策については従来よりも厚みを増して記載されているのではないかなと。 具体的には、例えば地域
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 それでは、食料自給率についてお伺いしたいと思います。 食料自給率のカロリーベース目標は、この度、前回と同様に四五%ということになりました。様々、この食料自給率の特にカロリーベースにつきましては、その達成については難しいという指摘もある中で、今回、数値目標が維持された理由というのはどういうものなのでしょうか。また、この従来の取組の検証というものはどう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 大臣、率直な御答弁ありがとうございます
○谷合正明君 大臣、率直な御答弁ありがとうございます。 次は輸出について伺う予定だったんですけれども、もう答弁が出ておりますので、ちょっと次に飛ばさせていただきたいと思います。 最後、最後というか、国民への理解ということでお伺いしたいんですけれども、この基本計画は、我々、ここの場で議論している者だけでもありませんし、また農業関係者、農政関係者だけでもなくて、国民のためのものであるというふう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 動画のBUZZMAFFについては、私も最近見るようになりまして、…
○谷合正明君 動画のBUZZMAFFについては、私も最近見るようになりまして、九州農政局の若手二人がよう頑張っているなと、再生回数もすごい伸びているなというふうに思っております。藤木政務官におかれましても、しっかりとリードして頑張っていただきたいというふうに思っております。 最後の質問にします。SDGsについて伺います。 私はSDGsの重要性というのを何度も訴えてまいりました。今回の基本計
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○谷合正明君 しっかりよろしくお願いしたいと思います
○谷合正明君 しっかりよろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
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○谷合正明君 公明党の谷合でございます
○谷合正明君 公明党の谷合でございます。 家畜伝染病予防法の質問に入る前に、私も、新型コロナウイルス感染症対応について伺いたいと思います。特に、酪農や畜産に関するところを確認的にお伺いしたいと思います。 まず一つは、この度、やはりこの感染症の拡大に伴いまして、特に飲食、外食、またインバウンド等、影響を受けております。その影響でありますけれども、和牛の状況が非常に厳しい状況になっているという
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○谷合正明君 酪農についても伺いたいと思います
○谷合正明君 酪農についても伺いたいと思います。 学校給食が、これが一旦停止したということに伴いまして、生乳を加工乳の方に一時的に回したということであります。政府においては、第二弾の対応で価格補填の対応等も取っていただきましたし、その加工乳、脱脂粉乳をこれまた飼料用の方にも回していく、その際のきめ細やかな対応も発表していただいているところなんですが、私も、岡山の酪農現場を何軒か回らせていただき
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○谷合正明君 もう一つは、農業、水産業、また水産加工業等では、働き手の確保とい…
○谷合正明君 もう一つは、農業、水産業、また水産加工業等では、働き手の確保ということで、外国人技能実習生が作業に従事をされておられます。当初、中国の影響がよく言われていたところなんですけれども、もう今や、ベトナムでありますとかインドネシア含めて、渡航制限の広域化でありますとかまた長期化ということが避けられないのではないかというふうに考えております。 法務省におきましては、入管の方でこうした外国
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○谷合正明君 それでは、大臣にお伺いします
○谷合正明君 それでは、大臣にお伺いします。 新たな経済対策ということですけれども、昨日は、東京都知事が感染爆発の重大局面だという表現で記者会見をされましたし、また、今、報道でありますけれども、新型インフルエンザ特措法に基づいて政府対策本部の設置に向けて総理が指示をされたというふうに伺っております。まさに今重大な局面であると、危機感を常に保ちながら、この終息に向けて政府一丸となって取り組んでい
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○谷合正明君 是非よろしくお願いしたいと思います
○谷合正明君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは、家畜伝染病予防法について質問したいと思います。 まず、今国会の冒頭、議員立法で予防的殺処分の対象となる家畜伝染病にASFを追加をさせていただいたところであります。改めて、このASFが予防的殺処分の対象となった一方で、このCSFは対象とならないことの説明を伺いたいと思います。 監視伝染病いろいろある中で、口蹄疫なんかは既にもう
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○谷合正明君 よく分かりました
○谷合正明君 よく分かりました。 それで、今のお話を伺いますと、やはりASFにとりますと、有効なワクチンの早期の開発ということが重要であるというふうに思いました。当然、飼養衛生管理を徹底していくということがもちろん大前提なんですけれども、このASFのワクチンの早期開発について、我が国としての、今、どのような取組がどこまで進んでいるのか、この点について確認したいと思っております。
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○谷合正明君 それで、隣の中国なんですけれども、ここは、もうおととしの八月以降…
○谷合正明君 それで、隣の中国なんですけれども、ここは、もうおととしの八月以降ASFの感染が各地で相次いでいるということで、中国は世界最大の豚の生産国であるんですが、この豚の飼育数が一年の間で一億頭以上減少しているというのは、報道のベースですけれども聞きました。この中国がASFの影響で豚肉の価格が結果的に二倍以上に上がっているということもあり、中国が豚肉を食べるから、特にオーストラリア産の牛肉の方
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○谷合正明君 分かりました
○谷合正明君 分かりました。そんな簡単な話じゃないということもよく分かりました。 さて、予防的殺処分の話ですけれども、新型インフルエンザ特措法の議論の際にも、この度の新型コロナウイルスが対象になるのかならないのかという議論がありまして、新型インフルエンザ特措法では、改正前から未知の感染症というのも指定されていたけど、新型コロナウイルス感染症は未知の感染症じゃないということで新たに法改正をしたわ
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○谷合正明君 よく分かりました
○谷合正明君 よく分かりました。 それでは次に、獣医師の確保についてお伺いしたいと思います。 獣医療を提供する体制の整備のための基本方針がこの度十年ぶりの見直しとなりました。CSFの国内での発生や近隣諸国でのASFの発生等、今非常に、その上でこの新型コロナウイルスの感染症ということも相まって、非常にこの獣医療の提供体制というのを本当にどうしていくべきなのかという、再検討をする時期でもあると
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○谷合正明君 しっかりお願いしたいと思います
○谷合正明君 しっかりお願いしたいと思います。 それで、この基本方針に触れられているところではあるんですが、例えば、CSF、ASF、口蹄疫等の家畜伝染病の予防、蔓延防止のために、飼養衛生管理の指導あるいは確認等、獣医師の方が行かれるわけですけれども、その際、情報通信技術の活用も求められているということも指摘されておりますし、私もそういう情報通信技術の活用というのは大事ではないかというふうに思っ
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○谷合正明君 モデル事業ということなので、新たに始めるということです
○谷合正明君 モデル事業ということなので、新たに始めるということです。これがしっかり有効な方法であるということをしっかりモデル事業としても確立していただいて、普及に努めていただきたいというふうに思っております。 それでは、私の方からも、エコフィードについて質問をしたいと思っております。 エコフィードに係る加熱処理条件の引上げ、見直しがこの度されるわけでありますけれども、まず、そもそもこのエ
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○谷合正明君 その上で、エコフィードに係る加熱処理条件の引上げ、見直しの経緯に…
○谷合正明君 その上で、エコフィードに係る加熱処理条件の引上げ、見直しの経緯について確認したいと思います。 その上で、こうした見直しをやはり畜産現場にしっかりと遵守していただかなければならない、見直しの前からしっかりこれが、見直しの前の基準もしっかりとこれが遵守されていなければならないわけであります。その上でこの度基準を引き上げていくという話でございますが、この見直しの経緯、また現場サイドへの
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○谷合正明君 円滑な導入又はそれに対する周知徹底もお願いしたいというふうに思っ…
○谷合正明君 円滑な導入又はそれに対する周知徹底もお願いしたいというふうに思っております。 それでは、家畜排せつ物の利用についてお伺いしたいと思います。 今回、養豚農業振興法の法改正もされるわけですけれども、養豚の振興あるいは肉用牛の増頭、増産、さらには酪農の生産拡大等様々な政策を打ち出していく際に、当然これ、家畜排せつ物の利用をどう図っていくかということが極めて重要になってまいります。堆
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○谷合正明君 後段に出ましたバイオマスの利用のところで、例えば、バイオマス発電…
○谷合正明君 後段に出ましたバイオマスの利用のところで、例えば、バイオマス発電所を農地の中に設置していこうとする際に、これが果たして施設として農業用施設なのかどうか、畜産業と一体とみなして農業用施設としてしっかり農地内に設置できるようにしていくということを明確にしていくということが重要でないかというふうに思っているわけでありますけど、改めて、この辺の事実関係を確認させてください。
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○谷合正明君 分かりました
○谷合正明君 分かりました。 それでは、最後に大臣に伺いたいと思います。 改めまして、家伝法の改正を受けまして、国内での家畜伝染病の蔓延防止、あるいは海外からの侵入阻止に向けて万全の措置をとっていただきたいということをまずお願いしたいと思います。その決意をお伺いしたいと思います。 同時に、先ほどの質問とも関連するんですけれども、やはり家畜伝染病も、人の伝染病と同様に、一国のみならず、国
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○谷合正明君 是非、この分野、事務レベルではいろいろ議論も積み重ねていると思い…
○谷合正明君 是非、この分野、事務レベルではいろいろ議論も積み重ねていると思いますけれども、やはり改めまして、この二〇二〇年、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大している中で、この動物由来の感染症においても、人獣共通感染症という観点もありますから、しっかり大臣レベルの、あるいは首脳レベルの世界的な結束というのを高めていただきたいと最後に改めて申し上げて、私の質問とさせていただきます。
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○谷合正明君 公明党の谷合でございます
○谷合正明君 公明党の谷合でございます。 まず、新型コロナウイルス感染症についてお尋ねいたします。 先週、新型インフルエンザ等特措法の改正法が成立をいたしました。総理からは、緊急事態宣言を発出する状況ではないと、今後は、宣言については専門家の意見を踏まえ慎重な判断を行っていくとの見解が示されたところでございます。 ただ、仮に緊急事態宣言が発出された場合、農林水産分野において事業者に対し
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○谷合正明君 WHOは、この度、新型コロナウイルス感染症につきまして、パンデミ…
○谷合正明君 WHOは、この度、新型コロナウイルス感染症につきまして、パンデミック相当という見解を示しました。また、三月十六日、先日ですが、G7の首脳声明が発出されました。パンデミックが人道的な悲劇かつ世界的な衛生上の危機であり、世界経済に大きなリスクを与えることを認識するということでありました。 やはりそこで、我が国にはまだその緊急事態宣言発出されていない状況ではありますけれども、食料に関す
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○谷合正明君 そこで、今、食料・農業・農村基本計画を、改定作業進んでいるところ…
○谷合正明君 そこで、今、食料・農業・農村基本計画を、改定作業進んでいるところであります。当然、この中には、我が国の食料安全保障に万全を期していくということでしっかりと記述が、従来の計画にもしっかりありますし、今の原案の中にも入っております。 ただ、新型コロナウイルス感染症の問題は、今年に入って、国内のみならず海外をも巻き込む大きな脅威となっております。ですから、動物由来の感染症のみならず、人
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○谷合正明君 しっかりお願いいたします
○谷合正明君 しっかりお願いいたします。 さて、農林水産省所管の動物検疫所、動物医薬品検査所などの機関におきましても、新型コロナウイルス用のPCR検査に協力できるよう準備を進めているということで、衆議院の質疑でも答弁があったところでございます。 現状それがどうなっているのか、施設数、PCRの台数、検査可能な件数、件数ごとに示していただきたいと思います。また、保健所との連携の仕組みはどうなっ
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○谷合正明君 含まれていないでいいんですね
○谷合正明君 含まれていないでいいんですね。 また、ちょっと来週以降の質問に回したいと思います。 さて、質問は、ちょっと話題を変えます。畑作物の直接支払交付金についてお尋ねしたいと思います。 配付資料にも届けさせていただいておりますが、今、基本計画の改定作業が進んでおります、自給率向上、需要に応じた生産、これは引き続き重要であるということなんですけれども。 今日の予算の説明でも大臣
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○谷合正明君 しっかりと進めていただきたいと思います
○谷合正明君 しっかりと進めていただきたいと思います。伸び代があるということだと思います。 その上で、今の直接支払交付金の仕組みについて、是非ちょっと改善をお願いしたいというふうに思っております。 といいますのも、私も、島根県のある小麦生産農家の方に直接お話を伺って気付いたんです。実は、島根県では、都道府県ごとに決めている登録品種というのがあるんですけれども、その県の登録品種が農林六十一号
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○谷合正明君 令和元年に一回見直ししているんですね
○谷合正明君 令和元年に一回見直ししているんですね。令和二年、もう一度、この登録品種以外のパン・中華麺用品種を作ってもしっかりとAランクの単価が出るような仕組みに、可能にする仕組みにするということなんです、答弁としては。ただ、その昨年の見直しが現場に周知されていないという、一部、やっぱりそういう問題もあるんです。 ですから、今見直しの答弁ありましたけれども、見直しをしてもやっぱり現場に届かなき
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○谷合正明君 農林水産省も積極的にこの国際的な問題に関与していただきたいなと思…
○谷合正明君 農林水産省も積極的にこの国際的な問題に関与していただきたいなと思っております。 国際農林水産業研究センターというものを農水省が所管しているんですけれども、ここには、研究者で、ちょっと配付資料にありますけれども、「バッタを倒しにアフリカへ」という本を書いた研究者の方もいらっしゃいまして、まさにサバクトビバッタの専門家なんですけれども、そうした研究者による技術的な協力も積極的に行って
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○谷合正明君 時間になりましたので終わりますけれども、今年は、我が国で世界の栄…
○谷合正明君 時間になりましたので終わりますけれども、今年は、我が国で世界の栄養サミットも開催されます。国際的な飢餓や栄養の問題に、SDGsの中心課題でもありますので、積極的に取り組んでいただきたいと思います。 終わります。