谷合 正明
たにあい まさあき
- 院
- 参議院
- 選挙区
- 比例
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間質問主意書
3件
- 公的臍帯血バンクの存続に関する質問主意書
第176回次 第187号
- 大学生の就業力強化に関する質問主意書
第176回次 第188号
- ドリームマッチプロジェクトに関する質問主意書
第176回次 第152号
発言タイムライン
608件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 発言の撤回の意思は元々あったということで受け止めました
○谷合正明君 発言の撤回の意思は元々あったということで受け止めました。 大臣就任以降、何件この死刑を執行したのかについては具体的な数字は申し上げられないという話でありましたけれども、副大臣の時代からも含めてで結構ですが、どのような思いでこの死刑執行に立ち会われ、立ち会われるというか、死刑執行の判断をされたのかについて、その真情を吐露していただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 そうであれば、なおさらやっぱり軽率だったと本当に指摘せざるを得な…
○谷合正明君 そうであれば、なおさらやっぱり軽率だったと本当に指摘せざるを得ない今回のそのパーティーでの発言だったと私は思います。 今後どうしていくかということでありますけれども、これは、信頼回復、どう大臣御自身がこれから職務の中でされていくかということだと思いますけれども、改めて今後について、大臣のその今後の取組について、道のりはそう簡単ではないと思いますよ。このように委員会が時間を遅れて開
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 法務委員会の大臣所信を聞いていましたときに、大臣は副大臣を二回務…
○谷合正明君 法務委員会の大臣所信を聞いていましたときに、大臣は副大臣を二回務められて、法務委員長も二回務められて、法務委員会の筆頭理事も同様に二回務められたというくだりがありまして、なかなか大臣所信でそういうことを聞く機会も、ほかの場面では聞く機会なかったものですから、それほど、何ですかね、その専門性、また矜持もあるということも伺いましたし、自負というものも伺えたところでございます。 ただ、
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 弁護士白書等によりますと、毎年の司法試験受験者におけます既修者コ…
○谷合正明君 弁護士白書等によりますと、毎年の司法試験受験者におけます既修者コース出身者の司法試験合格率はここ三年ほど四〇%台で推移しているのに対しまして、未修者コース出身者は二〇%を割ることがあります。 報道によりますと、ある国立大学の法科大学院は、未修者コースを重視したものの、合格率の低迷に伴って入学者も減っている状況に陥ったということであります。 そこで、法学未修者教育の充実に向けて
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 法曹志願者の数に関連して質問しますけれども、政府は、平成二十七年…
○谷合正明君 法曹志願者の数に関連して質問しますけれども、政府は、平成二十七年に司法試験合格者数の目標を千五百人程度といたしました。今、三年連続でその千五百人という数字を下回っていると承知しております。司法試験合格率が低迷していることが法科大学院志願者数の減少を招いているという声も、指摘もあります。合格者数や合格率についての改善が必要との指摘の声もございます。 そこで、大臣に伺いますけれども、
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 是非、取組をしっかりと推進していただきたいと思います
○谷合正明君 是非、取組をしっかりと推進していただきたいと思います。 続いての質問は、司法の人材確保に関連して、障害者、また裁判のバリアフリーについて尋ねたいと思います。 過去問題となりました国の機関におけます障害者の法定雇用率水増し問題を受けまして、法務省、最高裁においても障害者の法定雇用率を遵守するための取組を続けていると承知しています。 令和三年六月の障害者雇用率は、法務省、また
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 司法の多様な人材の確保に向けて、今後とも引き続きの努力を求めたい…
○谷合正明君 司法の多様な人材の確保に向けて、今後とも引き続きの努力を求めたいというふうに思います。 さて、裁判のバリアフリーですけれども、市民が裁判を傍聴する際においても障害の有無がハードルとなってはならないと思います。報道によりますと、聴覚障害者が裁判の傍聴を希望した場合に、統一的な運用基準はなく、各裁判所の判断に委ねられておりまして、手話通訳の手配や費用は傍聴者の負担となっているというふ
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 国会、参議院の傍聴については、手話通訳者又は要約筆記者の同伴が可…
○谷合正明君 国会、参議院の傍聴については、手話通訳者又は要約筆記者の同伴が可能です、事前の申出をいただければ参議院事務局から手話通訳者又は要約筆記者の派遣を依頼いたします、費用は参議院事務局が負担しますとなっておりまして、参議院の、この国会においても不断の努力、努力というんですか、不断の改善に向けて取り組んでいるわけでございまして、裁判所におきましても、検討課題だというふうにおっしゃられましたけ
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 司法のDX化についても、この例えば地方と都市の司法人材格差解消に…
○谷合正明君 司法のDX化についても、この例えば地方と都市の司法人材格差解消に役立っていくということで御答弁いただいておりますので、DX化についてもしっかりと強力に進めていただきたいというふうに思います。 以上を申し上げまして法案の質疑を終えたいと思いますが、改めて、大臣におかれましては、引き続き岸田内閣の中での重要な役割を担っていただいて、その重みをしっかり認識していただいて仕事をしていただ
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 公明党の谷合正明です
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。 司法外交と再犯防止について伺います。 まず、司法外交からです。 大臣の所信でも、積極的に、また戦略的に司法外交を推進していく旨強調されたところでございます。特に、京都コングレスの成果をしっかり生かしていくということ、またさらに、来年は日本とASEANの友好協力五十周年ということで、ASEAN各国の法務大臣、司法大臣を招いての特別会合を、日本がそれを
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 法務省としての取組は理解いたしました
○谷合正明君 法務省としての取組は理解いたしました。 今日は外務省の方にも政府参考人に来ていただいておりますので、外務省としてこのICCの取組に対してどう支援していくかについて聞きたいんですけれども。 課題の一つは、加盟国が百二十三か国ありますけれども、地域的にいうと、やっぱりアジアが加盟国が極めて少ないわけですね。ほかの大陸では六〇%、七〇%、八〇%の加盟割合があるのに対して、アジア地域
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 九月に、私、公明党の調査団団長として、ウクライナ支援を目的に、ポ…
○谷合正明君 九月に、私、公明党の調査団団長として、ウクライナ支援を目的に、ポーランド、モルドバ、ルーマニアに行きました。また、ウクライナの復旧復興担当の副長官とも会談もさせてもらいました。やはり、ウクライナは復興を見据えていますが、まずは直近の寒さ対策ということが相当日本に対する期待の声が高いわけであります。これ、先日来日されたウクライナの国会議員団からもそういう声が上がったところでございます。
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 キーウに日本大使館が再開されましたので、今後機能強化されていく段…
○谷合正明君 キーウに日本大使館が再開されましたので、今後機能強化されていく段にあっては、法務省や入管庁の専門家も是非現場で活動ができるように後押ししていただきたいというふうに思っております。 続きまして、再犯防止について伺いたいと思います。 この大臣所信の中にも、懐の深いしなやかな社会づくりを進めるということで述べられたところであります。公明党といたしましても、党の中に再犯防止対策強化P
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 概算要求されているということでありますので、こちらとしてもしっか…
○谷合正明君 概算要求されているということでありますので、こちらとしてもしっかりと後押しをしていきたいというふうに思います。 関連しますけれども、拘禁刑の創設や社会復帰支援が刑事施設の長の責務として明確化されたことなどによりまして、刑務所や少年院などの矯正官署が所在自治体や近隣自治体と連携協力して罪を犯した人の改善更生や円滑な社会復帰に取り組んでいくこと、これがますます重要になってまいります。
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 ちょっと最後の一問になりますが、更生保護施設の活動支援について伺…
○谷合正明君 ちょっと最後の一問になりますが、更生保護施設の活動支援について伺いたいと思います。 息の長い支援を可能としていくためには、私たち公明党も提言で繰り返し強調しておりますが、保護司、更生保護施設、協力雇用主等の民間の方々の取組を支援することが大事であります。特に、刑務所から出所した者を受け入れて社会復帰に向けた支援を行っております更生保護施設への支援が重要と考えております。全国に百三
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 是非、国としての強力な後押しをお願いしたいというふうに思います
○谷合正明君 是非、国としての強力な後押しをお願いしたいというふうに思います。 冒頭伺ったこの息の長い支援、地域再犯防止推進事業等につきまして、補助金、地方財政措置、これ両方必要でございますから、しっかり措置していただいて、都道府県が再犯防止に取り組むことができるよう支援していただきたいと、公明党としてもしっかりと後押しをしていきたいというふうに思っております。 そのことを申し上げまして、
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 おはようございます
○谷合正明君 おはようございます。公明党の谷合正明です。 現在、我が国は、歴史的円安局面に直面をしております。今朝もニューヨークの為替市場で百四十九円九十銭台ということで、三十二年ぶりの安値を更新しているということであります。ただ、この通貨の問題は、ほかの国も米ドルに対しまして同様の動きも見せており、日本一国だけの問題でないということもうかがえます。 先週、財務大臣はG20とG7の財務大臣
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 我が国経済の大きなリスク要因は、今話題になりましたこの円安、そし…
○谷合正明君 我が国経済の大きなリスク要因は、今話題になりましたこの円安、そしてロシアのウクライナ侵略によりますエネルギー、そして食料品価格の高騰と、そして世界経済の景気後退の懸念だということで、これは総理も言われておるところであります。 そこで、公明党といたしましては、先月二十八日に、総合経済対策をどう打つべきかというその柱をまず総理に提言をさせていただきました。国会、参議院本会議代表質問で
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 総理、冒頭言われたとおり、補正予算についても一日も早く成立を期し…
○谷合正明君 総理、冒頭言われたとおり、補正予算についても一日も早く成立を期していただきたいというふうに思っております。 総合経済対策では、我が党といたしましては子育て支援についても提言を申し上げております。妊娠から出産、子育てまで伴走型の相談支援の充実を図るとともに、公的支援が手薄な零歳、一歳、二歳に焦点を当て、出産育児関連用品のクーポンなどの経済的支援を一体として実施する事業を創設し、継続
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 補正予算、また来年度予算ということで御答弁をいただきました
○谷合正明君 補正予算、また来年度予算ということで御答弁をいただきました。 総理がやはりこの子育て支援のパッケージについてはしっかり受け止めるという話をされましたが、それでは、この伴走型の支援とまた経済的な支援、この一体となった事業、この事業の趣旨や意義というものはどういうものなのかということを政府としてはどう認識しているのか、厚労大臣に伺いたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 ありがとうございます
○谷合正明君 ありがとうございます。 続きまして、食料安全保障について質問いたします。 帝国データバンクによりますと、十月、今月ですけれども、主要食品メーカーで六千七百品目の値上げということで、家計に確実に影響が及んでおります。一方、生産サイド、例えば畜産、酪農におきましても、長期化する餌代の価格高騰に直面しておりまして、経営に打撃を受けております。 農業の構造改革も必要でありますけれ
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 今、スマート農業や輸出、そしてグリーン化、食料安全保障、四本柱と…
○谷合正明君 今、スマート農業や輸出、そしてグリーン化、食料安全保障、四本柱と言われましたけれども、私はその中でも食料安全保障がもう一番大事だと思っております。それに関連して農林水産大臣に伺いたいと思います。 私は、今年の決算委員会で、食料自給率の向上や米の需要拡大の対策の一例として米粉の利用促進について質問をいたしました。課題は、やはりこのコストであったりとか品質の問題があると思います。
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 野村農水大臣、大変ありがとうございます
○谷合正明君 野村農水大臣、大変ありがとうございます。 先ほど総理からは、肥料の国内調達化という話も出てまいりました。食料安全保障上これは極めて大事であります。 備蓄を、制度をつくっていくということも検討されていますが、実はこの肥料はほとんど国内で生産できていないわけですね。これをどうしていくかということで、実は下水汚泥には肥料に欠かせないリンや窒素を含んでいます。日本には約二千の下水処理
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 次に、地方創生臨時交付金について伺います。 政府においては、今年度一次補正予算に今後の備えとして予備費を計上して、その中から、地方創生臨時交付金の補充など、これまで対策を講じてきたところでございます。 地方自治体では、エネルギー、原材料、資材価格の高騰対策など、その地域の実情に応じた対策を講じてきているところであります。今般、総合経済対策を策定
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 地方の取組におきましては、岡田地方創生担当大臣におかれましても是…
○谷合正明君 地方の取組におきましては、岡田地方創生担当大臣におかれましても是非強力な援軍をお願いしたいというふうに思っております。 次に、外交・安全保障の質問に移りたいと思います。 ロシアによりますウクライナ侵略は半年以上も続いています。力による一方的な現状変更の試み、民間人への無差別攻撃、これは断じて容認することはできません。ロシアだけではありません。北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 私たち公明党も、政党外交としてこうした国際環境の改善のために取り…
○谷合正明君 私たち公明党も、政党外交としてこうした国際環境の改善のために取り組んでおります。(資料提示) 九月十一日から十八日まで、公明党は東欧調査団を派遣しまして、私が団長となりましてポーランド、モルドバ、ルーマニアを訪れまして、我が国の基本姿勢を伝えるとともに現地の支援ニーズを調査しました。 まず、日本国民、日本政府へ感謝の言葉がどの政府からも、どの国際機関、またNGO、そして避難民
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 今、ウクライナでは冬の寒さ対策が急務となっています
○谷合正明君 今、ウクライナでは冬の寒さ対策が急務となっています。私たちの調査団は、ウクライナ大統領府の復旧復興担当の副長官から我が国に対して、学校、スクールバス、住宅、暖房インフラの復旧をお願いしたいとの要請を預かってきました。この度、来日中のウクライナ国会議員団からも同様の要請がありました。 総理は、総合経済対策にウクライナ支援も盛り込む旨、山口代表の本会議質問に対して答弁をされました。
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 是非よろしくお願いいたします
○谷合正明君 是非よろしくお願いいたします。 最大の避難民受入れ国、ポーランドなんですが、林外務大臣も行かれましたが、EU加盟に伴いまして日本のODA卒業国となりまして、二国間のODA支援はしていません。しかし、ウクライナ避難民を支援するポーランドを支えていくことはODAの意義に合致すると思います。ポーランドは日本の戦略的パートナーであり、ウクライナ支援の基点でもあります。二国間支援を通じた連
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 いずれも検討課題だということだと理解しましたけれども、しっかり前…
○谷合正明君 いずれも検討課題だということだと理解しましたけれども、しっかり前向きに検討していただきたいと思います。 それでは、ウクライナから日本に来る避難民に対する支援について伺いたいと思います。 ポーランドの空港では、日本に避難するウクライナの方々と面会いたしました。日本人に会うの初めてなんだけれども日本に対する憧れがあっただとか、あと、日本は治安がいいということで、日本への避難を決断
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 是非よろしくお願いいたします
○谷合正明君 是非よろしくお願いいたします。 さて、核の問題です。 プーチン大統領は、先月二十一日に、我が国の領土保全が脅かされるのであれば、利用可能な全ての兵器を使うと警告し、核兵器の使用を示唆しました。ロシアの核戦略の基本原則は、通常兵器による攻撃でも自国の領土の存亡に関わる脅威となる場合、核兵器を用いた反撃を認めています。また、北朝鮮では、七回目の核実験が行われる懸念さえあります。
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 機運を盛り上げるとおっしゃいました
○谷合正明君 機運を盛り上げるとおっしゃいました。まさに来年G7を広島で、総理の地元の広島で迎えるわけでありますが、首脳、各国のリーダーが被爆の実相に触れるという、そういう機会でもありますから、これは本当に大変重要な一年になると思っております。 総理は、NPT再検討会議に日本の総理としては初めて出席をされました。NPT再検討会議は、ロシア一国による反対によりまして、最終成果文書、まあこれコンセ
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 是非、総理のリーダーシップを果たしていただきたいというふうに思っ…
○谷合正明君 是非、総理のリーダーシップを果たしていただきたいというふうに思っております。 次に、コロナ対策について伺います。 我が国では、これまで過去二回、年末年始にかけて感染拡大の波を経験しました。多くの専門家は、第八波による感染者数は第七波より多くなると指摘しております。対策の鍵となるのはワクチン接種です。第八波への備えに万全を期すため、また経済活動との両立を図っていくため、オミクロ
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 まあこれ、接種間隔が三か月に、以上になれば大方の方が年内というこ…
○谷合正明君 まあこれ、接種間隔が三か月に、以上になれば大方の方が年内ということが見通しが出てきますので、希望者の年内接種完了を目指してしっかりと自治体とも連携して取り組んでいただきたいと思っております。 新型コロナウイルスの治療薬について伺います。 我が国では現在九種類の治療薬が承認されておりまして、開発中の治療薬も幾つかあります。その中で、無症状の患者にも使える治療薬について、先月、第
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 次に、マイナ保険証について伺います。 政府は、現行の健康保険証を令和六年秋に廃止し、マイナンバーカードと一体化したマイナ保険証に切り替える方針を表明しました。公明党として、方向性は賛成であり、推進すべきと考えますが、十分理解が行き渡っている状況ではないわけであります。多くの声は、事実上の義務化ではないのか、取得率が約五割にとどまっているではないか、
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 大事なことは、そういう情報が国民に伝わることが大事だと思いますの…
○谷合正明君 大事なことは、そういう情報が国民に伝わることが大事だと思いますので、河野担当大臣においては、引き続き丁寧な情報発信、周知をお願いしたいと思っております。 課題は、高齢者などデジタルギャップのある方々に対してどうマイナンバーカード取得を促していくかということであります。カード取得の徹底に加えまして、申請手続についても、これ簡素化、これも必要だと思います。 医療面において、マイナ
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 何らかの事情により手元にマイナンバーカードがない方であっても必要…
○谷合正明君 何らかの事情により手元にマイナンバーカードがない方であっても必要な保険医療は受けられるということ、ここが大事なところだと思います。その具体的な手続について早急に示していただきたいと思っておりますし、また、マイナンバーカードの取得についても、これ、地域差、都道府県によっても差が結構あると思うんですね。きめ細やかな対応をお願いしたいと思っております。 次に、包摂社会について伺います。
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 ここでも前向きに検討なんですけれども、やっぱり時間が掛かっている…
○谷合正明君 ここでも前向きに検討なんですけれども、やっぱり時間が掛かっているわけです。 四年前ですね、当時、河野外務大臣は、公明党の同僚議員の高瀬議員の質問に対しまして、指摘に対しまして、いや、この仕組みは明らかにおかしいという答弁があったんですね。来年G7迎えるんですけれども、今、林外務大臣も外務省としての見解は変わらないということでよろしいんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 もう結論を出していただきたいと思います
○谷合正明君 もう結論を出していただきたいと思います。 最後に、自殺対策、子供の自殺対策について伺います。 小倉担当大臣におかれましては、こども家庭庁が発足するに当たりまして、この子供の自殺対策、児童生徒の自殺対策についての推進役として是非力を発揮していただきたいと思っております。 その取組の決意、伺うとともに、今悩みを抱える相談者向けの電話相談窓口の一本化について取組が進んでおります
- 予算委員会予算委員会
○谷合正明君 是非よろしくお願いいたします
○谷合正明君 是非よろしくお願いいたします。 最後になりますが、民主主義の土台は政治に対する国民の信頼であります。大衆とともにとの立党精神を、公明党の立党精神を胸に、常に国民に寄り添った政治をしていく決意でございます。そのことをお誓い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 公明党の谷合です
○谷合正明君 公明党の谷合です。 大臣が来られるまで、ちょっと質問の順番を変えてお尋ねしたいと思います。 最初に、農業委員会についてお尋ねします。 この経営基盤強化法の改正案におきまして、目標地図の素案を農業委員会が作成することになっています。従来の業務に加えまして、農業委員会の役割がますます大きくなるため、その事務負担の軽減を図る必要があります。先般の我々の参考人質疑の中でも、農業委
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 御答弁の中に農地ナビの話も出てまいりましたけれども、デジタル化に…
○谷合正明君 御答弁の中に農地ナビの話も出てまいりましたけれども、デジタル化に向けた支援について併せてお伺いしたいと思います。 デジタル化の有用性については、参考人の方も言われておりました。一方で、農業委員には高齢の方も多く、その導入をしっかりサポートしていく必要がございます。参考人の方も、全ての農業委員会において農地ナビ、台帳情報を地図にして示す、こうしたことを一〇〇%やっていきたいんだとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 続きまして、バンク計画への一本化についてお尋ねします。 この経営基盤強化法改正案におきましては、農地の権利移動の手法につきまして、市町村が作成する農用地利用集積計画を機構が作成する農用地利用集積等促進計画へ統合することになります。この点につきましては様々な懸念の声が出ておりまして、機構の事務負担の増加に伴って手続に時間が掛かるようになるのではないか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 今後、やはり現場にですね、この具体的な運用をするに当たりまして十…
○谷合正明君 今後、やはり現場にですね、この具体的な運用をするに当たりまして十分なコミュニケーションを取っていただきたいというふうに思います。 それでは、次に用意した地域計画の策定につきましては今日午前中の質疑でも出ておりますので答弁を求めませんが、やはり、今年の二月に全国市長会から、一律に義務付ける場合、現場に大きな混乱をもたらすとの懸念が表明されたということでありまして、その後、全国市長会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 続きまして、活性化法に関連しての質問です。 農村RMOという言葉がこの数年ぐらい前から出てくるようになりました。私、正直、RMOという、よく分からなかったんですけれども、大事な役割を担っているんだろうということは認識はしています。やはり中山間地域、この高齢化、人口減少が本格化する中で、農業者の減少、耕作放棄地の拡大、これらが更に拡大していくという危
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 実行が大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います
○谷合正明君 実行が大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、大臣に御質問をしたいと思います。 G7の農相会合が五月十三から十四にかけて行われたところでございまして、今般はウクライナ危機を踏まえた食料安全保障、また持続可能な食料のシステムということが重要なテーマであったというふうに認識をしております。 我が国にとりましては、国際協調の枠組みとしてのG7、この役割
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 そうした大臣の今述べていただいたことを説得性を持って各国に共有し…
○谷合正明君 そうした大臣の今述べていただいたことを説得性を持って各国に共有していただくためにも、我が国の取組、これが非常に、国内での取組というのが大事なんだと思います。食料自給率の向上であるとか、また今般言われた農地の集積や集約化だとか、多様な担い手をしっかり確保していくことだとかいうことが大事だと思っております。 午前中の質疑だったかな、食料安全保障に関する農水省のチームをつくったというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 公明党の谷合でございます
○谷合正明君 公明党の谷合でございます。 今日は、三人の参考人の皆様、大変にありがとうございます。 それでは、早速質問に移らせていただきます。 まず、笠原参考人にお尋ねしたいと思います。 お尋ねする前に、資料としていただいた「農地あっせん日記」につきましては、大変分かりやすい資料だなと思って、後でゆっくり拝見させていただきたいと思います。 それで、事前にいただいていた資料の中に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 御率直な御回答、ありがとうございます
○谷合正明君 御率直な御回答、ありがとうございます。 続いても笠原参考人にお伺いします。農業委員会の負担軽減であったりとかデジタル化について伺いたいと思います。 目標地図の素案を農業委員会が作成することになっていると。参考人におかれましても、この目標地図の素案の作成は大事だというお話でありましたが、その事務負担の軽減を図る必要があるというのはこの国会質疑でも度々出ております。 その農業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 ありがとうございます
○谷合正明君 ありがとうございます。 稲垣参考人にお伺いしたいと思います。 今、デジタル化の話がありましたけれども、予算上は、国の予算上は最適化委員二人に一台のタブレットを支給というのかな、できる予算を組んでいるんですけれども、これをしっかり使っていただけるようにしていくということが大事だと思いますが、この農業委員会の事務負担の軽減の在り方として、デジタル化を進めていく上で、その意義だとか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 ありがとうございます
○谷合正明君 ありがとうございます。 続けて稲垣参考人にお伺いします。農地の集積、また集約について御所見を伺いたいと思います。 政府は、令和五年度末までに全農地の八割を担い手に集積するという目標を掲げているところでありまして、御案内のとおり、全国平均では今五八%、これから八割目標を達成していくためにはもう相当加速化が必要だと。 一方、私の問題意識としては、例えば私は住んでいるのは岡山県
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 続きまして、森島参考人に伺いたいと思います
○谷合正明君 続きまして、森島参考人に伺いたいと思います。 今、担い手の話があって、今般それを、何というのかな、例えば多様な経営体ということを積極的に位置付けようとする人・農地などの関連施策の見直しというものがあるわけでありますが、参考人におかれましては、経営基盤強化法の改正についてはこれは反対だというお立場であるということは認識いたしたんですが、この多様な経営体というものを今後担い手に加えて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 それでは、ちょっと最後、時間がありまして、森島参考人に引き続きお…
○谷合正明君 それでは、ちょっと最後、時間がありまして、森島参考人に引き続きお伺いしますが、活性化法、農村漁村活性化法については少しは評価する、ちょっと表現を忘れましたけど、評価するということでお話があった。具体的に何をどう評価されたのかということをお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 ありがとうございます
○谷合正明君 ありがとうございます。どうも、時間になりましたので終わりたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 公明党の谷合正明です
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。 物価高騰につきましては私も大変憂慮しておりまして、先ほど田名部先生の方からも、輸入小麦、政府の売渡価格の話がありましたけれども、やはり十月期をどう迎えていくのかというのは大きな課題だというふうに思っております。 また、学校給食の問題も大変重要な御指摘であると思っておりまして、農水省は食育を担っているわけでありますので、こうした点についてもきめ細やかに対
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 経営基盤強化法改正案と農山漁村活性化改正法案との関係について伺い…
○谷合正明君 経営基盤強化法改正案と農山漁村活性化改正法案との関係について伺いたいと思います。 地域計画の策定に向けまして、市町村が設置する協議の場におきまして地域の農業の将来の在り方を協議する中で、農業上の利用が行われる地域と保全・林地化を進める区域とに整理し、農業上の利用が行われる区域については、経営基盤強化法改正案に基づいて地域計画の対象とすると、保全等・林地化を進める区域については、活
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 ガイドラインを示していただくということでございます
○谷合正明君 ガイドラインを示していただくということでございます。 それでは、具体的に伺っていきたいと思います。経産省にも今日は政府参考人来ていただいていますが、太陽光パネルの設置の話になってまいります。 昨年、政府は、二〇五〇年カーボンニュートラル宣言を受けて、中期目標を作って四六%削減だと、五〇%の高みを目指すと。それを実現するためのエネルギー基本計画、二〇三〇年の姿というものを昨年の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 分かりました
○谷合正明君 分かりました。 そうしますと、今般の法改正に基づいて、農村漁村活性化計画、この対象に、太陽光パネル設置について、これは想定しているのかしていないのかについてお答えいただきたいというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 単に売電を目的としないということは、何か例外もあるということなん…
○谷合正明君 単に売電を目的としないということは、何か例外もあるということなんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 一方、耕作困難な農地につきましてどうしていくのかと
○谷合正明君 一方、耕作困難な農地につきましてどうしていくのかと。荒廃農地をどう活用していくのかということにおいては活性化計画の対象とならないんだけども、荒廃農地をどう活用していくのかの中にこの再生可能エネルギー、太陽光の導入ということはあり得るんだと思うんですが、この辺りはどう整理されているのか、お伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 我が国はエネルギーも食料も海外に輸入を一定程度依存をしているとい…
○谷合正明君 我が国はエネルギーも食料も海外に輸入を一定程度依存をしているという国でありまして、それぞれエネルギーも食料も自給率を上げていくという課題がありますので、エネルギー安全保障、また食料安全保障両方を、全体像を見ながら、農水省また経産省含めた政府全体としてこうした取組進んでいっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、今後、確保、育成すべき農業者像について伺いたいと思いま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 ごめんなさい、結局担い手ではないという理解をすればいいんですかね
○谷合正明君 ごめんなさい、結局担い手ではないという理解をすればいいんですかね。
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○谷合正明君 済みません、ちょっと、私も余り理解がちょっと十分できていないんで…
○谷合正明君 済みません、ちょっと、私も余り理解がちょっと十分できていないんですけれども、いずれにしても、ちょっと質問、前に進めますが、この育成すべき農業者、多様な経営体も含めて、育成すべき農業者とこの新規就農支援策との関係性について伺ってみたいと思います。 農業次世代人材投資事業が新規就農予算に入っていると思うんですけれども、この予算措置と、今、これまで議論している、今後育成すべき農業者像と
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○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 次に、人・農地プランの実質化の現状と問題意識について伺いたいと思います。 経営基盤強化法改正案におきましては、人・農地プランを法定化し、市町村が地域の農業の将来の在り方を明確化した地域計画を策定することとされています。人・農地プランについては、機構法五年後見直しにおいてその実質化を行うこととされていますが、人・農地プランの実質化の現状はどうなってい
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○谷合正明君 続きまして、農地の集積目標に向けた取組について伺いたいと思います
○谷合正明君 続きまして、農地の集積目標に向けた取組について伺いたいと思います。 政府は令和五年度末までに全農地の八割を担い手に集積するという目標を掲げていますが、担い手への集積率は令和二年度末で全国平均が五八%となっております。八割目標を達成するためには、集積の取組の更なる加速化が必要であります。 五八%の全国平均ですけれども、やはり、五八%に集中しているわけじゃなくて、各自治体、都道府
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○谷合正明君 局長、それでお伺いしたいんですけど、担い手の集積率なんですよね
○谷合正明君 局長、それでお伺いしたいんですけど、担い手の集積率なんですよね。先ほど、ちょっといろいろ、多様な経営体とかいう話をしましたけれども、多様な経営体に集積をされた場合、これは集積率にカウントされていくんですか。
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○谷合正明君 分かりました
○谷合正明君 分かりました。担い手の定義の中でしっかり読み込んでいくということだと思います。 それで、ちょっと残された時間で集約化のメリットについて伺いたいと思います。 令和元年の機構法五年後の見直しの際、政府は集積から集約化の段階に移っていくべきと考えており、プランの中に農地の集約化の将来方針を記載することを必須化するとの方向性を出しているところであります。 今般、人・農地などの関連
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○谷合正明君 通告している質問はまだあるんですけれども、また次の機会に回したい…
○谷合正明君 通告している質問はまだあるんですけれども、また次の機会に回したいというふうに思っております。 以上、終わりたいと思います。
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○谷合正明君 公明党の谷合正明です
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。 土地改良法について質問をいたします。 〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕 今回は、頻発化、激甚化する豪雨災害に対応するために、国又は地方公共団体の判断により豪雨対策を迅速に実施する必要があるということで、急施の防災事業の拡充をするところでございます。国又は地方公共団体は、脆弱性評価の結果、ため池等の農業用排水施設の豪雨対策を急速に行う必要がある
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○谷合正明君 実績をお伺いしますと、今回の改正というのは大変有意義であるという…
○谷合正明君 実績をお伺いしますと、今回の改正というのは大変有意義であるというふうに思います。逆に、三年前になぜ豪雨対策だけを先行してやったのかなという思いもあるんですけど、あっ、地震対策だけをやっていたのかなという思いもあるんですが。 今回豪雨対策を加えていただいて、先ほどの質問にもありましたが、急速に行う必要があるとの判断基準についてですが、いろいろとお答えいただきました。 私の聞き方
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○谷合正明君 分かりました
○谷合正明君 分かりました。 それで、農業用ため池ということが事例で出ているんですけれども、防災重点農業用ため池は全国に五万五千か所あると。そのうち、浸水区域の住宅数、公共施設の重要度から、優先して対応が必要なものは一万か所と。それで、その中でも、詳細調査済みで防災工事予定が四千三百か所。詳細調査未了のものが四千か所。それから、ため池は廃止予定というのが一千七百か所ということであります。
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○谷合正明君 恐らくそういうことになるんだと思います
○谷合正明君 恐らくそういうことになるんだと思います。 それで、四年前ですか、西日本豪雨災害、平成三十年七月豪雨のときに、私も広島、まあ岡山もそうですけれども、かなりため池の決壊とかですね、また決壊によって人命が失われるという場所もありまして、当時農水副大臣として現場に急行させていただきました。 ため池の数がやはりあの地域に集中しております。まず、当時知事にお会いしたときは、廃止ということ
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○谷合正明君 対象となり得る事例があるということが分かりました
○谷合正明君 対象となり得る事例があるということが分かりました。 それでは、ちょっともう少し聞きますけれども、廃止をする場合に、今のその事例の話以外に、廃止決定した後に円滑に廃止行くまでの国としての支援策についてはほかにどういうものがあるのか、確認させてください。
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○谷合正明君 分かりました
○谷合正明君 分かりました。 ため池については防災機能の強化を、防災機能というか、防災の観点からしっかり工事をしていただくように、スピードアップを図るようにしていただきたいというふうに思います。 続きまして、農地中間管理機構の関連事業の拡充について伺います。 まず、農地中間管理機構による機構関連事業が農地の集積、集約化についてこれまで果たしてきた役割について政府はどのように評価をされて
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○谷合正明君 次の質問も進藤先生がお尋ねされたこととちょっとかぶるんですけれど…
○谷合正明君 次の質問も進藤先生がお尋ねされたこととちょっとかぶるんですけれども、土地改良事業団連合会の業務の見直しについてということなんですが、委託を受けて行う土地改良事業の工事ですが、連合会が土地改良区の土地改良事業の実施に果たしてきた役割について、政府の評価を伺います。そして、土地改良事業の必要量が多い都道府県の連合会では、業務委託を担うマンパワーを十分に確保できるのかと。 また、支援策
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○谷合正明君 しっかり今日の議事録をお伝えしようと思います
○谷合正明君 しっかり今日の議事録をお伝えしようと思います。 それでは、土地改良法の質疑については以上とさせていただきます。 ちょっと、最後、残された時間を使いまして、今日、総理が閣議で追加経済対策について四月末までに検討するようにという指示を出されたというふうに伺っております。昨日も決算委員会で大臣とは米粉の、輸入小麦の代替としての小麦の活用について質問させていただきました。その前の週の
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○谷合正明君 率直なお言葉、本当にありがとうございます
○谷合正明君 率直なお言葉、本当にありがとうございます。しっかりと連携して取り組んでいきます、よろしくお願いいたします。 以上です。
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○谷合正明君 公明党の谷合正明です
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。 まず、ウクライナ情勢から伺います。 総理は今月十日の自公の党首会談の際に、事態の展開次第では世界も日本も戦後最大の危機に陥るかもしれないとの大変厳しい認識を示されたところでございます。これから我が国がウクライナ危機に対応していくに当たりまして、恐らくこの総理の基本認識というものが出発点になるんだと思います。 二月二十四日の侵略行為開始から一か月がた
- 決算委員会決算委員会
○谷合正明君 今、ウクライナとロシアの間で停戦交渉がオンラインを活用しながら続…
○谷合正明君 今、ウクライナとロシアの間で停戦交渉がオンラインを活用しながら続けるというような報道も出されているところであります。 冒頭、総理の方から大量破壊兵器の行方について不透明だという話もございました。今まさにこのウクライナで生物兵器、化学兵器、そして核兵器の使用の危険性が取り沙汰されております。これらはいずれも非人道的な大量破壊兵器でありまして、いかなるときでも、いかなる人に対しても使
- 決算委員会決算委員会
○谷合正明君 大量破壊兵器を絶対使わせないと、この日本、また総理のリーダーシッ…
○谷合正明君 大量破壊兵器を絶対使わせないと、この日本、また総理のリーダーシップを強く期待します。 そして、ウクライナでは、現在抱えているこの難民の危機、これは戦後最大の人道危機とも言われております。ウクライナの人口の四分の一に当たります一千万人の方々が国内また国外に避難を余儀なくされているところであります。 我が国は、その中で、避難民を受け入れるということを表明いたしました。日経新聞の調
- 決算委員会決算委員会
○谷合正明君 是非前向きに検討していただきたいと思います
○谷合正明君 是非前向きに検討していただきたいと思います。 日本が避難民を受け入れるとしても、大多数のウクライナの方はウクライナ国内また周辺国の避難を余儀なくされるわけでございます。先週、公明党といたしましてウクライナまた周辺の大使館の代表の方と懇談をさせていただきましたが、やはりこれからまだまだ避難民が増えるのではないかという話がございました。一方で、避難者を受け入れている国の中には、もう既
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○谷合正明君 是非、支える国を支えるという基本的な考えで対応していただきたいと…
○谷合正明君 是非、支える国を支えるという基本的な考えで対応していただきたいと思いますし、国際秩序の崩壊の影響を最も受ける国が我が国であるという認識を基にしっかり対応していただきたいと思っております。 次に、総理に伺います。 国家安全保障戦略を防衛大綱と中期防と一体となってこの一年以内に見直しをするということは表明をされているところでございます。この国家安全保障戦略というのは、二〇一三年に
- 決算委員会決算委員会
○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 国際協調ということを考えますと、国連の役割というものがあると思います。国連というのはよく、不完全だけども不可欠な組織とよく言われます。 そこで、国連の安保理改革について伺いたいと思います。 これまで安保理改革は、常任理事国の拒否権の問題もありましてなかなかこれ難しくて、もう総理は一番よく熟知されていると思いますけれども、頓挫してきた。むしろ、海
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○谷合正明君 我が国は、常任理事国としての能力も、意思も、また資格も、そして支…
○谷合正明君 我が国は、常任理事国としての能力も、意思も、また資格も、そして支持もあると言われます。総理のその改革についてはしっかり支持をさせていただきたいと思っております。 冒頭、総理の方から基本認識ということで、国民生活にも影響がこれから出てくるかもしれないということで認識を示していただきました。さきに成立いたしました二〇二二年度予算は、ウクライナ危機への対応というものが盛り込まれていない
- 決算委員会決算委員会
○谷合正明君 その中でも原油価格高騰対策でございまして、三月上旬に政府としてこ…
○谷合正明君 その中でも原油価格高騰対策でございまして、三月上旬に政府としてこの緊急対策を決定しております。この措置につきましては、既に報道でも出されておりますが、本来三月末までの例えば一リッター二十五円上限とする補助、これですね、これを三月末とせずに四月以降も延長すべきであるという点、また、この二十五円という価格も、今後石油、原油価格がどういうふうになっていくか分からないものでありますから、機動
- 決算委員会決算委員会
○谷合正明君 よろしくお願いいたします
○谷合正明君 よろしくお願いいたします。 先ほど、財源については、二二年度の一般予備費でありますとか、コロナ対策予備費を機動的に柔軟に使うということの話がございましたので、財務大臣の答弁は結構でございます。 それで、穀物価格高騰対策について伺います。 ウクライナとロシアは、それぞれ小麦の主産地でございます。このウクライナ危機をめぐって、世界的なその食料安全保障の危機に陥るのではないかと
- 決算委員会決算委員会
○谷合正明君 もう日本の食料自給率を考えたときに、また世界の今の状況を考えたと…
○谷合正明君 もう日本の食料自給率を考えたときに、また世界の今の状況を考えたときに、持続可能な農業というものをこの時代にしっかりとつくり上げていく必要があると思っております。 次に、医療安全保障に関わるコロナ対策について伺います。 この二年間、新型コロナウイルスとの闘いが続いております。技術革新によりまして、ワクチン開発、当初は数年掛かると言われていたワクチン開発が一年で開発、供給できたと
- 決算委員会決算委員会
○谷合正明君 是非よろしくお願いします
○谷合正明君 是非よろしくお願いします。 コロナ対策の中で、今度は経済の話をさせていただきますが、地方経済を支えている観光、交通産業に対する政策です。観光需要喚起策であります。 今、県民割を実行しておりまして、また四月からブロックごとの県民割が始まっていくと承知しております。そして、国による新たなGoToトラベル事業というのも今後控えているところだと思います。 これらの総予算は私は一・
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○谷合正明君 まずは今の予算をということでありますけれども、私たち公明党としま…
○谷合正明君 まずは今の予算をということでありますけれども、私たち公明党としましては、現場の声を踏まえて、しっかり今後政府にもこの総予算の確保について提言させていただきますので、検討をいずれ是非よろしくお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、多様性が尊重される社会について総理に一問伺います。 総理は施政方針演説の中で、新たな資本主義を支える基盤について、それは多様性が尊重される社
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○谷合正明君 新たな資本主義をつくっていく基盤ということでございますから、この…
○谷合正明君 新たな資本主義をつくっていく基盤ということでございますから、この多様性が尊重される社会、また誰一人取り残さない社会を築いていくために、是非総理のリーダーシップを期待しますし、また私自身、また公明党もその先頭に立って闘っていくことをお誓い申し上げまして、私の質問を終えます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 公明党の谷合です
○谷合正明君 公明党の谷合です。 〔委員長退席、理事酒井庸行君着席〕 ロシア、ウクライナ情勢から伺います。 まず、ロシア軍のウクライナの侵略については、最も強い言葉で私自身非難したいと思いますし、一刻も早いこの停戦を求めるものであります。 その上で、岸田総理は先週木曜日に、事態の進展によっては、世界はもとより、我が国も戦後最大の危機に陥ることになるとの認識を示されました。足下で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 そこで、輸入小麦の政府売渡価格であります
○谷合正明君 そこで、輸入小麦の政府売渡価格であります。今年の四月期につきましては、対前期比で一七・三%増ということで決定し、それが公表されたところであります。昨年の十月期は対前期比で一九%と来ております。実は昨日、で、一七%、今回の一七%の中には、ウクライナのこの情勢によっての国際的な穀物価格の高騰については、その寄与度という意味においてはほとんど反映されていないというのが基本認識だと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 公明党といたしましても、総合的なこの物価高に対する対策というもの…
○谷合正明君 公明党といたしましても、総合的なこの物価高に対する対策というものをしっかりと検討し、また政府、農林水産省に対しても申し入れていきたいというふうに思っております。 消費者あるいは生産者にとって、このリスクということでいいますと、戦争のリスクもありますけれども、災害に対するリスクということも常に備えていかなければならないというふうに思います。 そこで、収入保険でありますけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 加入促進をしっかりとお願いしたいと思っております
○谷合正明君 加入促進をしっかりとお願いしたいと思っております。 災害の関係で続けますけれども、やはり集中豪雨等の自然災害が激甚化し、また頻発化しておりまして、ただ一方、被災を受ける自治体にとっては、毎年災害が起こるという地域もあるんですけれども、自治体によっては、こういう災害はもう初めて経験するというような自治体も結構あります。 そこで、災害がいざ起きると、例えば被害の査定ですとか、まず
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 しっかりよろしくお願いしたいと思います
○谷合正明君 しっかりよろしくお願いしたいと思います。 次に、鯨、捕鯨について伺いたいと思います。 今回の大臣所信の中には捕鯨については触れられておりませんけれども、ここで改めて金子農林水産大臣に対して捕鯨についての思いというものを聞きたいというふうに思っております。 私も、農林水産副大臣を務めているときに、ブラジルで行われましたIWCの国際会合に行きました。そして、それをきっかけに、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 科学的根拠に基づいて持続的に利用していくということと、そして、食…
○谷合正明君 科学的根拠に基づいて持続的に利用していくということと、そして、食習慣、食文化、また鯨類の利用の多様性というものをしっかりと私自身発信していきたいと思いますし、大臣におかれましても是非お願いしたいと思います。 それで、調査捕鯨をしているときに、その副産物として利用していたのが大体二千四百トンぐらい年間あったというふうに聞いておりますが、今は捕獲枠によって年間千五百五十トン程度だとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○谷合正明君 時間になりましたので、終わります
○谷合正明君 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 公明党の谷合です
○谷合正明君 公明党の谷合です。 昨日、NHKのクローズアップ現代を私、見ました。少年院の特集だったんですけれども、虐待を受けたり発達障害に対する周囲の無理解などから、社会に適応しづらい少年が近年多く入所をしていると。課題は再犯の防止、退院後の更生支援はまだまだ不十分であると、NPOなど民間の協力団体も出ているけれども、今コロナの影響を受けているというような番組内容でありましたけれども、少年の
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 随分簡素な答弁なんですけれども、そこで、関係府省庁とはいえ、法務…
○谷合正明君 随分簡素な答弁なんですけれども、そこで、関係府省庁とはいえ、法務省、やっぱり法務大臣ですね、ここをしっかりこの少年の健全育成、非行防止の取組を推進していく上で、法務省の積極的な取組という、必要があるということは言うまでもないわけでございまして、まず法務大臣の見解あるいは決意というんですかね、伺いたいというふうに思います。
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 しっかりお願いしたいと思います
○谷合正明君 しっかりお願いしたいと思います。 附帯決議、もう一つですね、前科による資格制限の在り方についても附帯決議を付されているところでございます。特定少年には少年法第六十条の資格制限排除規定が適用されなくなることから、この前科による資格制限の在り方について、府省庁横断のしかるべき場を設けるなどして、政府全体として速やかに検討を進め、その結果に基づいて法改正を含め必要な措置を講ずるというこ
- 法務委員会法務委員会
○谷合正明君 ワーキンググループについて言及がございました
○谷合正明君 ワーキンググループについて言及がございました。これ、参議院におきましても、この資格制限の在り方でありますとか府省庁の連携強化ということは重要な観点だと思いますので、また附帯決議の方、検討もしていただきたいというふうに思っております。 それでは、もう少し具体的に質問を進めてまいりたいというふうに思います。 更生保護施設における少年処遇の充実、自立準備ホームの活動基盤の整備につい