西村 智奈美
にしむら ちなみ
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活動スコア
全期間提出法案
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第198回次 第15号 ・ 衆議院
法務
第212回次 第11号 ・ 参議院
第212回次 第11号 ・ 衆議院
法務
第212回次 第4号 ・ 参議院
第212回次 第4号 ・ 衆議院
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1,408件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○西村(智)委員 答えていただいておりませんし、今の答弁、何か前半の部分は、つ…
○西村(智)委員 答えていただいておりませんし、今の答弁、何か前半の部分は、つまり、打つ、打たないを国民の皆さんにそれぞれ選択していただくという、そういう答弁ですか。そんなふうな答弁じゃなかったですよ、二月八日の答弁。 私、こういうふうに、何というか、場当たり的な答弁を、あるいは記者会見での発表を河野大臣がされることで、自治体の皆さん、そしてこれから接種を受けようとされる皆さん、本当に混乱して
- 予算委員会予算委員会
○西村(智)委員 今のような答弁が、何というのかな、接種体制を今まさに組もうと…
○西村(智)委員 今のような答弁が、何というのかな、接種体制を今まさに組もうとしていて、いつから接種ができるのかというふうに注目をしておられる国民の皆さんに、更に混乱、分からなさというものを私はもたらすと思うんですよ。何か聞いていると、その発言を聞かされている方が分かって当たり前だみたいな、何かそんな感じがないですか。 政府は、本来であれば、国の責任において、このワクチン、本当に平時ではなくて
- 予算委員会予算委員会
○西村(智)委員 もう時間ですので終わりますが、総理、調整を任せたはずの河野大…
○西村(智)委員 もう時間ですので終わりますが、総理、調整を任せたはずの河野大臣が今まさに混乱の元になっているということ、これを私は申し上げたかったんです。そのことを含めて、今後の情報管理体制、情報発出体制の一元化について、是非ともここは検討していただきたい、そのことを申し上げて、終わります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○西村委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 本委員会は、沖縄及び北方問題に関する諸課題を議論する、歴史のある大変重要な委員会です。しっかりと議論をして、必ず結果を出すということを私も心がけてまいりたいと思っております。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 ただいまの鈴木貴子さんの動議に御異議ありませんか
○西村委員長 ただいまの鈴木貴子さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 鈴木 貴子さん 武井 俊輔さん 西銘恒三郎さん 武藤 容治さん 渡辺 孝一さん 石川 香織さん 佐々木隆博さん 佐藤 英道さん 以上の八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 これより会議を開きます
○西村委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、北方領土返還促進に関する請願一件であります。 本請願を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 本請願の内容につきましては、既に請願文書表等で御承知のことと存じます。また、理事会等におきましても御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等につ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 採決いたします。 本請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました本請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 この際、御報告いたします
○西村委員長 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方領土問題の早期解決に関する陳情書外二件、北方領土問題の解決促進を求める意見書一件であります。 ――――◇―――――
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十四分散会
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 これより会議を開きます
○西村委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事屋良朝博さんから、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に石川香織さんを指名いたします。 ――――◇―――――
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 この際、河野沖縄及び北方対策担当大臣及び茂木外務大臣から、それぞ…
○西村委員長 この際、河野沖縄及び北方対策担当大臣及び茂木外務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。河野沖縄及び北方対策担当大臣。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 次に、藤井内閣府副大臣、鷲尾外務副大臣、宇都外務副大臣、岡下内閣…
○西村委員長 次に、藤井内閣府副大臣、鷲尾外務副大臣、宇都外務副大臣、岡下内閣府大臣政務官、國場外務大臣政務官、鈴木外務大臣政務官及び中西外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。藤井内閣府副大臣。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十七分散会
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 西村です
○西村(智)委員 西村です。よろしくお願いいたします。 COVID―19の新規感染者が増加しております。また、重症者もふえているということで、大変深刻な状況になってきている。これはもう皆さん共有しているとおりです。 こんな中、政府の専門家による分科会が、二十日に引き続いて二十五日ですから、極めて短期間のうちに二度にわたって提言を出しておられます。これは本当に強い危機感があってのことだという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 明確に御答弁いただいたと思います
○西村(智)委員 明確に御答弁いただいたと思います。つまり、GoToトラベルの一時停止あるいはGoToイートについても検討をするということも盛り込まれているということを確認できました。 それで、今回、東京都が、二十八日ですからあすからですね、二十日間、時短要請を行った。これに引き続いてほかの自治体も時短要請を行っているところがかなり出てきまして、政府の分科会が言っているところの時短要請について
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 この第三波と言われる波のときに、日本医師会の中川会長が、Go…
○西村(智)委員 この第三波と言われる波のときに、日本医師会の中川会長が、GoToトラベルキャンペーンが第三波のきっかけになったというふうに明確に述べておられました。 そんな悠長な、都道府県に判断をしてもらって、政府がそれをというような答弁では、はっきり言えば手おくれになってしまっているわけですよね。今まさに大きな波が来ている状況で、医療機関の逼迫も本当に懸念されているという中で、私は今の答弁
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 いや、認識しておりますじゃなくて、まさに政府が先頭に立ってそ…
○西村(智)委員 いや、認識しておりますじゃなくて、まさに政府が先頭に立ってそこのところは判断をしなければいけないんじゃないですかということを私は申し上げているんですよ。今の田村大臣の答弁だと、全く他人事のように聞こえますね。 他地域との往来は控えること、これは明確にステージ3で取り組むべきこととしてあるわけですよ。他地域との往来は控えろと言っておきながら、GoToトラベルキャンペーンについて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 まあ、何も答えていただいていないんですよね
○西村(智)委員 まあ、何も答えていただいていないんですよね。 国と地方が協議する、それはもう当然のことだと思いますが、GoToトラベル事業はまさにおっしゃったように国が主体として始めた事業ですから、やはり国の判断、責任において判断をしていただかなければいけない。 何で総理は沈黙しているんですか、あれ。きのうの記者会見、ぶら下がり、私もニュースで見ましたけれども、GoToトラベルキャンペー
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 検討していないということですよ、今の答弁は
○西村(智)委員 検討していないということですよ、今の答弁は。 じゃ、内閣官房、いかがですか。協議していますか、していませんか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 していないということですよ
○西村(智)委員 していないということですよ。 大臣、いかがですか、こんな状況で。医療機関は本当に逼迫しちゃいますよ。これは政府が率先してやる、それこそ田村大臣のリーダーシップで、協議、ちゃんとしてもらえませんか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 いや、認識している人たちばかりで、本当に、何というか、ハッピ…
○西村(智)委員 いや、認識している人たちばかりで、本当に、何というか、ハッピーなことだと思いますが。 本当に、総理のリーダーシップで、これ、ちゃんとやっていただかないといけませんよ。この前の予算委員会でも、明確な答弁、何もなかった。総理のまさに肝いりで始めた事業ですよね、これ。やはり総理の判断、もう政府のメンツとか総理のプライドとか、そういうことを言っている段階じゃないはずです。そこはしっか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 私は全体的なことを聞いたのではなくて、介護施設への検査を積極…
○西村(智)委員 私は全体的なことを聞いたのではなくて、介護施設への検査を積極的にという通知が出されているので、それについて内閣官房はどういう対応をとってきているんですかということを聞いたんですよ。全くやっていない、厚労省さんの方から答弁があったとおりということなんですけれども、これは対策本部の決定ですからね。やはりちゃんと責任を持って対応していただかないと困ります。田村大臣からはこれからフォロー
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 最後の一言だけ言っていただければそれでよかったんです
○西村(智)委員 最後の一言だけ言っていただければそれでよかったんです。 仕組みは、それはそうだと思いますよ。なんだけれども、私、冒頭から申し上げていますけれども、無症状の方であっても、濃厚接触だと言われない方であっても、やはり不安はあるわけです。その中で仕事をしていくことについて、本人の不安を少しでも解消するために自費で検査を受けたいという方はやはりいらっしゃるんだと思うんですよ。 そう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 私、何も感染が拡大していない地域まで定期的にやってくれという…
○西村(智)委員 私、何も感染が拡大していない地域まで定期的にやってくれというふうには申し上げておりません。そこは工夫の仕方で、いろいろあると思うんですよ。 ただ、やはり、スクリーニングというか、今回、私の地元で出たのも、本当にそんなに感染していなかった地域です。それが、あるときぱっと出て、それで施設内にわあっと広がっていって、だけれども、その施設の近辺では感染は見られていないんですよ。つまり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 まあ、ここは知恵の出し方だと思うんですけれども、施設に例えば…
○西村(智)委員 まあ、ここは知恵の出し方だと思うんですけれども、施設に例えば出入りしている、勤務している、そのことがやはり不安になるんですよね。仕事の上でも、それはいろいろな支障が出てくると思います。ですので、当然そのキャパの問題はあるとは思うんだけれども、そこは全国民にやってくれという話ではないので、優先順位をつけての話で、今、全体でPCR検査の対応可能件数もふやしてくださっていますよね。だか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 それは、田村大臣も同じ問題意識を持っておられたということであ…
○西村(智)委員 それは、田村大臣も同じ問題意識を持っておられたということであれば、大臣になられたわけですから、ちょっと検討していただいた方が私はいいと思います。 つまり、陽性になったら今度は濃厚接触者ということになるんでしょうけれども、その間やはりタイムラグはできるわけですよね。では、その間どうするのか、仕事に行くのか、学校に行くのか、あるいは休まなきゃいけないのか、どういう権限で誰が休ませ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 やはりエッセンシャルワーカー最優先だろうというふうには思います
○西村(智)委員 やはりエッセンシャルワーカー最優先だろうというふうには思います。ぜひ検討をお願いします。 それで、一点確認です。 例えば土曜の夜とか、夜間救急センターに行ったときに、実際にPCR検査を受けていないと診られませんよというふうに言われるケースがあるようなんです。感染疑いでPCR検査をしていないということで、ほかの病気の診断がおくれたりすることがないようにぜひしてほしい。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 できれば今答弁いただきたかったんですけれども、ぜひ、後日で結…
○西村(智)委員 できれば今答弁いただきたかったんですけれども、ぜひ、後日で結構ですので、お願いします。 最後に、フリーランスの働き方について伺います。 ことし七月に閣議決定された成長戦略実行計画で、フリーランスとして安心して働ける環境を整備するために保護ルールの整備を行うということで、年末までにガイドライン案を取りまとめてパブコメを行うというふうに聞いております。 まず、このガイドラ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 雇用関係があればということなんですけれども、その点に関して申…
○西村(智)委員 雇用関係があればということなんですけれども、その点に関して申し上げると、一九八五年につくられた労働基準法研究会報告、この判断基準がずっと延々と残り続けているというふうに承知いたしております。 しかし、これはもう策定されてから長い時間が経過しておりますし、この間、新しい働き方が拡大してきていて、裁判で争われてもなかなか雇用関係というふうには認められないというような事例が続いてい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 なので、私は、実態に合わせてよく判断をしていってもらいたいと…
○西村(智)委員 なので、私は、実態に合わせてよく判断をしていってもらいたいということを申し上げているんです。 先ほど大臣がおっしゃった契約云々ということですと、結局、一九八五年、今から三十五年前ですか、それと同じ枠組みにしかならないんですよね。その間、いろいろな働き方が出ているし、かなり多様になっていると思います。一言で言うと、この研究会報告では対応できないようなケース、事例がたくさん出てき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 やはり圧倒的な力関係の差があるということをぜひ御理解いただい…
○西村(智)委員 やはり圧倒的な力関係の差があるということをぜひ御理解いただいた上で、引き続きお願いします。 終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)議員 お答えいたします
○西村(智)議員 お答えいたします。 提案者としては、代表理事、専任理事及び監事以外の組合員について、労働者としての保護を及ぼすべく、組合に対して、これらの組合員との間で労働契約を締結することを義務づけることとしています。これにより、協同労働の名をかりた、いわゆるブラック企業による労働者の搾取の防止を図るという趣旨です。そのため、一般的には、労働契約を締結した組合員全員に労働関係法規が完全に適
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)議員 本法案には、労働組合の結成を妨げる規定はございません
○西村(智)議員 本法案には、労働組合の結成を妨げる規定はございません。 そのため、労働者協同組合で働く方々も、労働組合法上の労働者に該当する者であれば、労働組合を結成することが可能となっております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)議員 労働者協同組合は、組合員が出資し、それぞれの意見を反映して組…
○西村(智)議員 労働者協同組合は、組合員が出資し、それぞれの意見を反映して組合の事業が行われ、組合員みずからが事業に従事することを基本原理とする組織であり、このような組合の性質上、本来であれば、全ての組合員が組合の行う事業に従事することが適当です。しかしながら、実際には、家庭の事情によって当分事業に従事できなくなるなど、事業に従事する意思はあるものの従事することができない方が存在することが想定さ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)議員 組合員みずからが事業に従事することを基本原理の一つとする労働…
○西村(智)議員 組合員みずからが事業に従事することを基本原理の一つとする労働者協同組合においては、本来は組合の行う事業に従事する者の全員が組合員であることが適当です。 その上で、実際の事業活動においては、事業の繁忙期における人手不足などで、アルバイトとして非組合員を事業に従事させる必要が生じます。また、労働者協同組合では、出資の全額の払込みを完了したときに組合員となるため、組合の事業に従事し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)議員 先ほどお答えしましたとおり、第八条第一項は、組合員みずからが…
○西村(智)議員 先ほどお答えしましたとおり、第八条第一項は、組合員みずからが事業に従事するという労働者協同組合の基本原理を前提としつつも、家庭の事情等によって当分事業に従事することができない組合員が一定程度存在することを許容する趣旨の規定です。 このような趣旨から、労働者協同組合の組合員資格の剥奪、すなわち除名について、単に事業に従事していないことは除名事由ではなく、長期間にわたって組合の行
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)議員 剰余金の配当については、それぞれの組合において各組合員の意見…
○西村(智)議員 剰余金の配当については、それぞれの組合において各組合員の意見を反映して決定されるべきものとの考えから、従事分量配当を前提としつつ、定款で定めるところにより行うものとし、組合自治に委ねております。 もっとも、剰余金の配当が事業に従事した程度に応じて公平に行われるべきであるということは、大島議員と認識を同じくするものです。 提案者といたしましては、組合の事業に従事した程度の具
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 西村です
○西村(智)委員 西村です。よろしくお願いいたします。 予防接種法及び検疫法の一部改正案ということで、やはり、早くいい薬ができるといいねとか、いいワクチンができるといいねというようなことは、多くの皆さんが地元に帰ると聞かれることだし、私もそう思っております。 その一方で、やはり、ワクチンの有効性、安全性といったものについては、これはもう最大限配慮しなければいけないということでもありますので
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 そこのところは、やはり第三相の審査が行われないということと関…
○西村(智)委員 そこのところは、やはり第三相の審査が行われないということと関連するところだと思いますが、大臣、先ほど答弁くださったということを今は受けとめて、前に進みたいと思います。 それで、今回は臨時接種だというふうに位置づけられる。予防接種法の中での臨時接種だというふうに位置づけて、A類と同様の公的関与であるということ、そしてまた救済給付もあるということ。加えて、これもA類、努力義務が課
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 何だか、わかったようなわからないような説明なんですね
○西村(智)委員 何だか、わかったようなわからないような説明なんですね。 つまり、特定接種だと特定の職業ということになるんだけれども、それは違うということなんですけれども、一方で、中間とりまとめ等では、接種順位について医療従事者等というふうに書かれていたりするわけでして、そのあたりをやはりどう説明されるのかということは、これから開発されるワクチンの内容、安全性、有効性、これらを恐らく総合的にと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 原則的に、恐らく全員が接種勧奨と努力義務がかかる形でスタート…
○西村(智)委員 原則的に、恐らく全員が接種勧奨と努力義務がかかる形でスタートする、比較考量しながら外していくこともあり得るということなんですけれども。 じゃ、具体的にどういう条件で、比較考量のバランスが、こっちが重くなった、リスクの方が重くなった、ベネフィットの方が重たくなった、重い、そういう判断をするのか。例えば、副反応の発生状況等によってそれを比較考量するのか、それとも、まさに感染者の数
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 やはりそこのところは、私は、ある程度わかりやすく、具体的にあ…
○西村(智)委員 やはりそこのところは、私は、ある程度わかりやすく、具体的にあらかじめ国民に説明をしておくことが必要なのではないかと思うんです。当然、ワクチンですから副反応はあり得る。社会との対話をしながら進めていく部分もあるとは思うんですけれども、やはり、どういう条件で例えば接種勧奨が外されるのかとかいうようなことがあらかじめ見えていた方が、私は今後のためにもいい。 この間、緊急事態宣言が出
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 来年の前半までに全国民が受けられるようにするわけですからね、…
○西村(智)委員 来年の前半までに全国民が受けられるようにするわけですからね、これはちょっと、本当にきちんと急いで整理していただく必要があると思います。 次に進みます。 接種順位のところなんですけれども、引き続いて。優先順位のつけ方によっては、やはり受けなきゃいけないという同調圧力が発生しかねないと思っています。先ほどもありましたけれども、例えば高齢の方が、中間まとめの接種順位でいうとちゃ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 また後で関連の質問もあるんですけれども、例えば、クーポン券な…
○西村(智)委員 また後で関連の質問もあるんですけれども、例えば、クーポン券なんかを渡したりする場合に、私の住んでいる自治体などで想像すると、例えば地域を区切ってこの町内に住んでいる人たちは何日から何日まで受けられますよとか、あるいは何歳から何歳までの人がこの日数で受けられますよというようなことだとすると、やはり来る人来ない人はわかるわけですよね。そういった問題はやはり出てくる可能性はあるかなとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 総理の十月二十六日の所信表明演説では、これはささいなことと言…
○西村(智)委員 総理の十月二十六日の所信表明演説では、これはささいなことと言われるかもしれませんが、優先順位の表現の仕方について、高齢者、基礎疾患のある方々、医療従事者を優先してとおっしゃっていたんです。九月二十五日の内閣官房の中間とりまとめでは、一番上の一つ目の黒ポツが医療従事者等となっていて、二つ目の黒ポツが高齢者及び基礎疾患を有する者と書かれていました。 順番が入れかわっているんですけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 じゃ、時系列でいうと、中間とりまとめが九月の二十五日で、総理…
○西村(智)委員 じゃ、時系列でいうと、中間とりまとめが九月の二十五日で、総理の所信表明が十月二十六日ですから、現状では、高齢者、基礎疾患のある方々、医療従事者を優先してという、この順番だというふうに受けとめていいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 これは順番がそれぞれで違うんですよ
○西村(智)委員 これは順番がそれぞれで違うんですよ。やはり、報道なんかでも医療従事者が先に来ているものもあるし、これはきちんと整理していただかないとまずいと思います。 それで、先ほど大臣の方から、適切な情報提供、情報収集という言葉がありました。この適切な情報収集、ちょっと先走って申し上げると、副反応についての情報収集ですね。これを適時適切にやっていただき、そして、きちんとそれはかみ砕いて国民
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 済みません、委員長に申し上げますが、私、大臣がせっかく手を挙…
○西村(智)委員 済みません、委員長に申し上げますが、私、大臣がせっかく手を挙げてくださっているし、正林局長は念のためということで登録をお願いしているので、大臣が手を挙げているときに、答弁、ぜひ指してください。 そして、今の答弁も答えていないんですよ。私は、だから、何日、どのくらいの期間で行われますかと、具体的な日数と、それから、プレス発表はどの段階で行われますかと伺っているんですけれども。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 審議会の先生方には本当に大変な御苦労をおかけするんですけれど…
○西村(智)委員 審議会の先生方には本当に大変な御苦労をおかけするんですけれども、やはり、これだけ関心の高いワクチンのことですので、ぜひ遅滞なく行われるようにお願いしたいと思います。 確認ですけれども、プレス発表はその後ということですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 それで、ちょっとまたもともとの話に戻るんですけれども、もとも…
○西村(智)委員 それで、ちょっとまたもともとの話に戻るんですけれども、もともと臨時接種というのは昭和三十五年から三十六年にポリオが大流行したときにつくられた枠組みで、昭和三十六年一月から、このときから、生後六月から生後一年六月の幼児を対象として定期接種がスタートしたと。また、集団発生地域の周辺のゼロ歳から四歳までの小児に対して臨時の予防接種を実施したというふうに聞いております。これが初めての臨時
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 それでは、ここから少し同調圧力ですとか差別の問題について質問…
○西村(智)委員 それでは、ここから少し同調圧力ですとか差別の問題について質問したいと思います。 やはり、きのうの分科会でも感染者の情報発表のあり方について少し議論があったと伺いました。これについてはまた別の場で私も議論できればというふうに思っているんですけれども、やはり、残念ながら時々聞きますのは、感染だと、感染がわかった人に対する差別、また、濃厚接触者だということで検査を受けただけで差別を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 具体的に、もう一つ伺います
○西村(智)委員 具体的に、もう一つ伺います。 ワクチンを接種していないことを理由に職場などで不利益な取扱いがあってはいけないというのは、これは当然のことだと思うんですけれども、医療従事者等に対する接種の考え方、医療従事者。ここに対する接種の考え方は、これは厚労省の中できちんと今整理されているんでしょうか。医療従事者が接種をしなかった場合の考え方、具体的に言うと。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 考え方としては明確だったと思います
○西村(智)委員 考え方としては明確だったと思います。ぜひ、その対応についても、相談があったときに対応するということよりも、何かもう一歩踏み込んで、指導とか、何かそういったところまで必要になってくるかと思いますので、ぜひ引き続き検討をお願いします。 次に、自治体の関与のあり方について伺います。 私、この接種が始まると、かなり自治体の方が負担が出てくるのではないかというふうに思うんです。予診
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 時間ですので終わります
○西村(智)委員 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 田村大臣、御就任おめでとうございます
○西村(智)委員 田村大臣、御就任おめでとうございます。 西村です。どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス、COVID―19の感染拡大で、やはり、私は、本当に社会の中で弱い人のところから先にしわ寄せが行ってしまっている、これを大変深刻に受けとめております。 もともと日本の中では、非正規の働き方、特に女性の賃金が低いということで、今回も、事業の休業とか休職というところで、そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 この判決が私も怖いと思っているのは、これがひとり歩きしていっ…
○西村(智)委員 この判決が私も怖いと思っているのは、これがひとり歩きしていってしまうということです。つまり、非正規の方に退職金や賞与が出ないということが最高裁判決で示されたわけですので、その理由について、判決の趣旨についてはいろいろありましょうけれども、やはりこれを定着させないために、まさに今、法制度を抜本的に見直していかないといけない時期に私は本当に来たんじゃないかというふうに考えているんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 まさにその不合理と認められるものがあった場合ということなんで…
○西村(智)委員 まさにその不合理と認められるものがあった場合ということなんですけれども、やはり、これまでの日本の雇用慣行を引きずった中での判断だったんじゃないかと私は思っているんですよ。 一つには、女性の労働は安い、非正規の労働は安い、こういうバイアス。それからもう一つは、長期的な正社員ないしは有為な社員として貢献が期待できるかどうかというバイアス。それから、それと一体不可分、もう全て一体不
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 女性のキャリア形成が可能になるような、そういった政策というの…
○西村(智)委員 女性のキャリア形成が可能になるような、そういった政策というのはやはりやっていかなければいけない、大臣おっしゃったとおりだと思うんです。 ただ、今の、例えばパート・有期法の八条、九条の構図を見ますと、やはり長期雇用を前提にしているというふうに読める部分が非常に強いです。今現に働いている、何かさっき大臣の答弁の中で長期の就業というふうにおっしゃったかな、長期の就業がつまり見込まれ
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○西村(智)委員 つまり、不合理な待遇差であることが明確な場合に行政指導等の対…
○西村(智)委員 つまり、不合理な待遇差であることが明確な場合に行政指導等の対象といたしますということなんですけれども、明確な不合理に対してのみ指導するということであれば、これはやはり、非常に助言や指導の件数が少ないのもむべなるかなというふうに思うんですよね。やはり非常にハードルが高いのではないか。 また、先ほど大臣が答弁くださったように、八条の均衡待遇では助言、指導、それぞれ二十五件、二件と
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○西村(智)委員 まさにそれが日本型の雇用慣行じゃないかというふうに思うんです…
○西村(智)委員 まさにそれが日本型の雇用慣行じゃないかというふうに思うんですよね。 配置の変更の範囲等々なんですけれども、時々聞く話として、例えば転勤があるコースの人、転勤がないコースの人、そこでテーブルが違って別の待遇になるという話は時々聞きます。だけれども、気がついてみたら、転勤がありますよと言っていたグループの人たちがほとんど転勤していないとか、それから、正社員への転換の仕組みがあると
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○西村(智)委員 そういう御答弁だろうなと思いましたが、やはりそんなのわかり切…
○西村(智)委員 そういう御答弁だろうなと思いましたが、やはりそんなのわかり切ったことですよ。わかり切ったことは、今の法律、法体系の中でもうそれは現にこうなっていて、私が申し上げたいのは、つまり、ここから先の待遇差を本当に埋めるために何が必要か、そして、この構図を生み出してきた日本の雇用慣行、もっと言えば歴史、そういうものが男女間の賃金格差、本当に根深いところに埋め込まれてしまっているということを
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○西村(智)委員 やはり住居というのは基本なんですね
○西村(智)委員 やはり住居というのは基本なんですね。ですので、私は、ぜひここには、厚生労働省として、住居政策をきちんともう一回位置づけ直してつくってもらいたいというふうに思うんです。 新しい住居手当のあり方について、これはぜひ厚労省に旗を振ってやってもらいたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
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○西村(智)委員 私は、それがやはり福祉としての住宅政策を日本で後退させてきた…
○西村(智)委員 私は、それがやはり福祉としての住宅政策を日本で後退させてきた一つの構造になっているんじゃないかと思うんですよ。 ほかの先進国を見ますと、住居政策というのはほとんど福祉部局が取り扱っている国が多いです。やはりそういった現実を見ましたときに、基本中の基本ですから、まさにベーシック・ヒューマン・ニーズの、住むというところ、寝るところがある、夜露をしのいで寝るところがあるというのが基
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○西村(智)委員 私は、頑張ってくださいとエールを送る意味でこの質問をさせてい…
○西村(智)委員 私は、頑張ってくださいとエールを送る意味でこの質問をさせていただいているんです。もうちょっとはっきり言っていただかないと、本当に大丈夫かいなとちょっと思っちゃいます。 家賃支援給付金が必要であるということは、これは私も同じ考えです。なんだけれども、一人一人の家賃への支援がそれと比べると額が余りにやはり少ないんじゃないか。ここは、今後第三次補正があるやに聞いておりますけれども、
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○西村委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○西村委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来四十八年を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりましたが、依然として、米軍基地問題等、多くの課題が残されております。 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現に向けてこれ
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○西村委員長 ただいまの鈴木貴子さんの動議に御異議ありませんか
○西村委員長 ただいまの鈴木貴子さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 鈴木 貴子さん 武井 俊輔さん 西銘恒三郎さん 武藤 容治さん 渡辺 孝一さん 佐々木隆博さん 屋良 朝博さん 佐藤 英道さん 以上の八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
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○西村(智)委員 西村です
○西村(智)委員 西村です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、きょう資料で配付いたしましたものの一枚目をごらんいただきたいと思います。 これは英国の雑誌ですけれども、エコノミストのインテリジェンスユニットというところが、OECD加盟国の中で、新型コロナウイルス、COVID―19に対する対応を各国がいかに行っているかということについてランキングをした資料であります。ですので、一番右側に
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○西村(智)委員 自治体への情報提供とか、あるいは状況調査なんですね、肝心なのは
○西村(智)委員 自治体への情報提供とか、あるいは状況調査なんですね、肝心なのは。つまり、予算はついた、こういったものが措置できるということは状況としてはありながら、では、一体、各自治体がどのような前提でどういうふうに自分たちのところで検査体制を整えていったらいいのか。そこには、例えば新たな人手の研修、新たな機器の購入、もちろん試薬とかいろいろあるわけですけれども、そういったことをそろえていったら
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○西村(智)委員 ですから、情報提供として何を情報提供しているかということが大…
○西村(智)委員 ですから、情報提供として何を情報提供しているかということが大事なんですよね。恐らく、今、更に質問をしても内容について大臣ははっきりとはお答えくださらないと思いますが、やはり、積極的に検査体制を整えていくという前提で予算をつけます、それからこういったことが考えられますということを、一般的な、今、例えば検査センターを設置するというような、それ自体は本当に大変な御苦労だったと思いますけ
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○西村(智)委員 やっと聞きたかった答弁が出てまいりました
○西村(智)委員 やっと聞きたかった答弁が出てまいりました。ありがとうございます。これからだと思います。ですので、予算の措置等々も含めて備えて、しっかりとやっていただきたい。 他方、先ほどの記事を読みまして私もやはりそうだなと思ったんですけれども、やはり地域から保健行政が切り離されてしまったということがこれほど痛いというふうに痛感したことはありません。やはりもう一回、行政の中にというか、保健行
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○西村(智)委員 いや、全く答えになっておりません
○西村(智)委員 いや、全く答えになっておりません。いや、ちょっとひどいですね。これはひどいですね。 私の質問の意味はわかっていますよね。司令塔をこれからでもつくったらいかがですか、検査体制の強化に向けて。いかがですか、もう一回、一言で答えてください。長い説明は要りませんから。
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○西村(智)委員 これ、私、きのう、厚労省に答弁してもらおうと思ったら、あえて…
○西村(智)委員 これ、私、きのう、厚労省に答弁してもらおうと思ったら、あえて内閣府が答弁するからといって、それで来てもらっているんですよ。全然答えになっていないですよ。これだったら厚労大臣に答えてもらった方が全然いい。とめてください、ちょっと。
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○西村(智)委員 対策本部長は総理で間違いないですね
○西村(智)委員 対策本部長は総理で間違いないですね。そうですね。
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○西村(智)委員 私は、検査の司令塔を特につくる必要があるのではないかというふ…
○西村(智)委員 私は、検査の司令塔を特につくる必要があるのではないかというふうに言っているんですけれども、じゃ、検査体制の整備も対策本部長である総理がやるということでよろしいんですか。確認させてください。
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○西村(智)委員 じゃ、総理だということに……(神田大臣政務官「ごめんなさい、…
○西村(智)委員 じゃ、総理だということに……(神田大臣政務官「ごめんなさい、ちょっともう一遍」と呼ぶ)ちょっと、このぐだぐだ、やめてくださいよ。
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○西村(智)委員 いや、ちょっと、このぐだぐだな時間を返してほしいですね
○西村(智)委員 いや、ちょっと、このぐだぐだな時間を返してほしいですね。対策本部なのか本部長なのか、それもはっきりしない。対策本部だったら、どこにあるのか明確に言えなきゃおかしいでしょう。こんなことだから、フェア、一、OECD諸国の中で日本だけが検査が評価が一番悪いんですよ。こんな状況にいつまでも甘んじているということがやはり私は大問題だというふうに申し上げたいと思います。 時間がないので先
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○西村(智)委員 よかったです
○西村(智)委員 よかったです。きのう、おとといの時点では、内閣府がやっていますという紋切り型の答弁しか返ってこなかったんですけれども、今準備していただいているということを聞いて、ちょっとほっとしました。 実態はこういうことであるし、その次のページ、資料の三枚目を見ていただきますと、これはツイッターでテレワークというのとサービス残業で検索すると結構出てくるんですよ。皆さんサービス残業をしている
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○西村(智)委員 ガイドラインは、確かに大臣がおっしゃるようにあります
○西村(智)委員 ガイドラインは、確かに大臣がおっしゃるようにあります。だけれども、ガイドラインがあってもなおこの状況だということなんですよ。そこが問題だというふうに私は思うんですね。 厚労省はテレワークについて、もちろんいい点もたくさんあるんですけれども、これは一丸となって推進していくという姿勢を表向きはっきりと出しているわけです。だけれども、例えば日本の都市部での住宅環境などを考えれば、テ
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○西村(智)委員 その調査分析をどうやって生かすかということも問題だというふう…
○西村(智)委員 その調査分析をどうやって生かすかということも問題だというふうに思うんですよね。これまではなかなか男女共同参画の主流化ということができてきませんでした。しかし、今回のコロナ禍にあって、やはり主流化できてこなかったことのデメリットが一気にここで噴出してしまったというふうに私は思っているんです。ですので、ぜひ強力にやっていただきたい。 最後に一点聞かせてください。 専門家会議が
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○西村(智)委員 専門家から話を聞いていただくのはいいと思うんですけれども、そ…
○西村(智)委員 専門家から話を聞いていただくのはいいと思うんですけれども、それは本来もっと早い時期にやっておかなければいけないことだったと思います。 この提言は、専門家会議の皆さんが、本当に最後に、自分たちの組織のあり方、それから今後の政府の対策のあり方として、本当に最後の最後の取りまとめということで置いていかれるものだと思うんですよ。 この中で、やはりリスコミの重要性がすごく重視される
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○西村(智)委員 西村です
○西村(智)委員 西村です。 私も、今回の地域共生社会に関する社会福祉法、それから今回の新型コロナウイルスに関するPCR検査等について質問を用意し、通告もいたしておりました。しかし、昨日から急遽情勢が変わりましたので、私も小川委員の後を引き継いで、今回の検察庁改正法案について質問をさせていただきます。 先ほど総理は、今回の法案を廃案にするという可能性も排除しないような答弁をされながら、官が
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○西村(智)委員 それはやはり議論のすりかえであるというふうに私は思うんですね
○西村(智)委員 それはやはり議論のすりかえであるというふうに私は思うんですね。 この国会できちんと提出されている法案ですし、国民が批判しているのは検察庁法改正案であるということ、これははっきりと総理から受けとめてもらわないと困ります。そこは改めて申し上げたい。 それから、先ほど小川委員との質疑の中でいろいろ出てきたんですけれども、これまでも、私はいろいろ内閣委員会ですとか法務委員会ですと
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○西村(智)委員 いや、答えになってはおりません
○西村(智)委員 いや、答えになってはおりません。法務大臣からの請議をきちんと閣議決定されているわけであります。このリスクは一体どうやって回避されるのか。これはやはり今後も問題、疑問として残ってくるというふうに思います。 更に具体的にお伺いしたいと思います。 黒川さんは、昨年、東京高検の検事長に就任した際の記者会見で、検事の魂を失ったことはないというふうに述べておられました。これは本当にそ
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○西村(智)委員 いや、総理が閣議で決め、まさに脱法的な閣議決定で黒川さんの定…
○西村(智)委員 いや、総理が閣議で決め、まさに脱法的な閣議決定で黒川さんの定年延長を閣議で決め、そして、それを後づけで正当化するために今回出されている検察庁法改正案というのがあるわけですから、まさにこれは政府の責任、そのトップである総理の責任以外の何物でもない、私はそういうふうに申し上げたい。 ですから、総理には、もちろん任命責任もありますけれども、なぜ黒川さんの定年延長を決めたのかというこ
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○西村(智)委員 訓告についても、先ほど小川議員もおっしゃっていましたけれども…
○西村(智)委員 訓告についても、先ほど小川議員もおっしゃっていましたけれども、行政処分上の注意でしかないということで、懲戒免職については退職金の全部又は一部を支給しないという規定はありますけれども、それ以外について退職金の規定はありません。ですので、この訓告という処分とあえて言いましょう、訓告をされたことによって、退職金には恐らくほとんど影響は出てこないんじゃないかというふうに思うんです。これは
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○西村(智)委員 閣議で了とされた、承認をされてしまったということなんですけれ…
○西村(智)委員 閣議で了とされた、承認をされてしまったということなんですけれども、そもそものところにさかのぼると、ことしの二月の定年延長の閣議決定、これがやはり私はそもそもの問題の発端だったというふうに思います。 これを、総理、事態も事態ですが、取り消すお考えはありませんか。ここから全てが始まっていて、そして、この検察庁法という後づけの、まさに正当化するための法律が出てきていて、そして国民的
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○西村(智)委員 よく事情がわかっていないのに、なぜ閣議で黒川さんからの辞意を…
○西村(智)委員 よく事情がわかっていないのに、なぜ閣議で黒川さんからの辞意を了としたのか、そこも不明なんですね。調査もされていないんですよ。午前中の法務委員会でも本当にいろいろな議論がありましたけれども、全く調査されていない。 本人からの申出があったのでそれを受け取った、そしてそれを閣議で決定したということなんですけれども、なぜ閣議で黒川さんの辞表を受理する、了とするということにしたんですか
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○西村(智)委員 森法務大臣の慰留の理由も明らかにされない、森法務大臣に対する…
○西村(智)委員 森法務大臣の慰留の理由も明らかにされない、森法務大臣に対する新たな指示もない、そういった無責任な閣議がこれだけ積み重ねられているということに、私は心の底から恐怖を感じ、私の質問を終わります。
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○西村(智)委員 西村です
○西村(智)委員 西村です。 先ほどの尾辻委員との質疑を伺っていまして、私も、今回、介護福祉士の国家試験を義務づけるということの経過措置の延長については、やはりいろいろ考えるところがございます。 政府の方は、介護職員の賃金も、処遇改善加算を拡充してきたこともあって、勤続年数十年以上の介護福祉士の賃金と全産業平均との差は縮まっているというふうに言うんですけれども、逆に言いますと、介護現場で働
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○西村(智)委員 きょう資料としておつけしていますし、先ほど質疑の中でも出てま…
○西村(智)委員 きょう資料としておつけしていますし、先ほど質疑の中でも出てまいりましたけれども、介護施設で働いていらっしゃる皆さんの今の新型コロナウイルスへの対応は、本当に大変な、私たちの想像を絶するものがあるというふうに思っています。 実際にクラスターとして発生したところなどでは、入院させるところが見つからずに施設内で対応せざるを得なかったり、また、職員の感染で人手不足になったり、職員への
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○西村(智)委員 第二次補正でしっかりと私は盛り込むべきだというふうに思います…
○西村(智)委員 第二次補正でしっかりと私は盛り込むべきだというふうに思いますし、また、今野党が出している法案もぜひそのときには検討していただきたいと思っています。 今回、障害福祉三法案ということで、野党の方からは、介護・障害福祉従事者の賃金の改善、それから、ホームヘルパー等へのセクハラ、パワハラ防止、また、食事提供加算の廃止をしないこと、また、送迎加算については不利な内容の算定基準を定めては