西村 智奈美
にしむら ちなみ
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- 衆議院
- 選挙区
- (比)北陸信越
- 当選回数
- 8回
活動スコア
全期間提出法案
34件
- ⏳ 審議中民法の一部を改正する法律案
第198回次 第15号 ・ 衆議院
法務
第212回次 第11号 ・ 参議院
第212回次 第11号 ・ 衆議院
法務
第212回次 第4号 ・ 参議院
第212回次 第4号 ・ 衆議院
発言タイムライン
1,408件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 ぜひ、与野党の皆さんからも御理解いただいて賛同を得ていけるよ…
○西村(智)委員 ぜひ、与野党の皆さんからも御理解いただいて賛同を得ていけるように、よろしくお願いいたします。 衆法の提出者の方、ここまでで結構でございます。ありがとうございます。 それでは、ちょっと時間が限られておりますので、先に進みます。 社会福祉法の方について。今回、社会福祉法の改正案によって、今までの相談窓口を一本に束ねるということが提案をされています。私は、いろいろな問題が複
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 ちょっとまだ心配なところがあります
○西村(智)委員 ちょっとまだ心配なところがあります。子供とか知的障害の分野とか、やはりどうしても今までの全体的なところを見ていると声が弱いですし、有力な、バックアップしてくれる団体もそんなにないように思います。ぜひ、今大臣が答弁されたことがきちんと担保できるような、今後、厚労省としてのかかわりを持ち続けていただきたい。それはやはり予算だというふうに思います。 それで、私は、その四分野を束ねた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 ぜひ予算を確保してください
○西村(智)委員 ぜひ予算を確保してください。 私はこの仕組みを見ましたときに、生活困窮者自立支援法のまさに拡大バージョンというか、そういうものかなというふうに思ったんです。 今回、新型コロナの関係で、いわゆる困窮者自立支援法の自立支援機関が本当にすごくいろいろな役割を発揮しておられます。ところが、この支援法で柱になっているのは就労準備支援それから家計改善支援であって、今コロナで起きている
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 時間の関係で、雇用維持策については、後に時間があれば回したい…
○西村(智)委員 時間の関係で、雇用維持策については、後に時間があれば回したいと思います。 検査体制のことについて伺います。 補正予算の中に、PCR検査等の着実な実施のための経費として四十九億一千四百万円が計上されています。この詳細の説明を伺ったときに、この四十九億円は一日二万件のPCR検査をできるだけ早く達成するための経費であるという説明を受けました。そこで、その詳細はといいましてペーパ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 抗原検査や抗体検査もこの四十九億円の中に含むんでしょうか
○西村(智)委員 抗原検査や抗体検査もこの四十九億円の中に含むんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 抗原検査はこの四十九億円の対象になるということですと、一日二…
○西村(智)委員 抗原検査はこの四十九億円の対象になるということですと、一日二万件という方針の説明を聞く自治体などは、一体、一日二万件という方針というのはそのまま堅持されているのかなというふうに、何を最優先にやるのか迷う事態になるのではないかというふうに思うんです。 私は、厚労省がきちんと、この中に抗原検査も含むということであれば今からでもその方針をしっかりと打ち出すべきだというふうに思うんで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 都道府県から今計画を上げていただいているということで、先ほど…
○西村(智)委員 都道府県から今計画を上げていただいているということで、先ほど私の方からちょっと提案させていただいた人材研修とか機器購入なども、恐らく、その計画の中に入ってくるか、入ってこないかということなんでしょう。 ですけれども、とにかく一日二万件という方針がまだ生きているのであるとすれば、どうやったら自治体に一日二万件に向けて動いてもらえるのかということを厚労省としてどう考えるのか、そこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 きのう開催された専門家会議でも、抗原検査は抗原検査として進め…
○西村(智)委員 きのう開催された専門家会議でも、抗原検査は抗原検査として進めていくんだけれども、それによってPCR等検査の拡充が妨げられることのないよう並行してPCR等検査の拡充にも努めていくべきであるというふうに書かれております。ですので、ぜひそこは、厚労省の方から自治体にしっかりと情報提供もしていただいて、体制をきちんと拡充していただきたいと思います。 きょうは文科副大臣にお越しいただい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 必要であればという文科副大臣の答弁でした
○西村(智)委員 必要であればという文科副大臣の答弁でした。厚労大臣、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 お答えいたします
○西村(智)委員 お答えいたします。 まず最初に、委員の御懸念、お考えの点、私たち提出者としても共有しているということをまず冒頭申し上げたいと思っております。 委員も御承知のとおり、短時間労働者への被用者保険の適用拡大につきましては、その働き方や企業規模にかかわらず、支え合いの仕組みである厚生年金や健康保険による保障が確保されるべきものであります。また、昨年公表された財政検証のオプション試
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)議員 お答えいたします
○西村(智)議員 お答えいたします。 安倍政権に入りまして、年金積立金の資産の額に占める国内外の株式の構成割合が五〇%に引き上げられました。それ以来、リスクの高い株式の割合が高まった結果、損益の幅が非常に大きくなっております。御懸念のとおりです。 今回の新型コロナウイルスの感染拡大のような危機的な事態がひとたび生じれば、株価の下落によって国民の財産が大きく目減りするということになります。こ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)議員 私どもとしても、喫緊の課題は新型コロナウイルス感染症への対応…
○西村(智)議員 私どもとしても、喫緊の課題は新型コロナウイルス感染症への対応だというふうに考えております。ですので、この時期に年金改正法案の審議を強硬に進めようとする政府・与党には、野党として強く抗議を申し上げたいと思っております。 年金法は、大事な法案だからこそ、しっかりと時間をとって議論すべきであります。しかし、この審議が今進んでいるという状況で、野党として問題点を指摘せずにこのまま成立
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 パート労働者への適用拡大ですけれども、被用者は、その働き方や…
○西村(智)委員 パート労働者への適用拡大ですけれども、被用者は、その働き方や企業規模にかかわらず、支え合いの仕組みである厚生年金や健康保険による保障が確保されるべきものと考えます。また、昨年公表された財政検証のオプション試算の結果からも、適用拡大を進めていくことは、特に基礎年金の給付水準を確保する上で効果が大きいということが確認されております。ということから考えますと、現在の政府案の適用拡大の範
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)議員 まずは、年金生活者支援給付金の充実、これが重要な課題であると…
○西村(智)議員 まずは、年金生活者支援給付金の充実、これが重要な課題であるというふうに考えております。しかし、現行の老齢年金生活者支援給付金は納付済み期間に応じて給付額が決まることになっておりますので、納付済み期間が少ない場合は、支給額は月額五千円から更に減額されるということになってしまっております。 民主党政権のときに、平成二十四年に審議された社保・税一体改革の当初の政府原案では、年金の最
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 西村です
○西村(智)委員 西村です。 まず冒頭、委員会の開催について一言申し上げたいと思います。 緊急状況、新型コロナウイルス感染症への対応に厚生労働省のリソースが大分割かれており、本当に昼夜を問わず皆さん大変な中で、年金の法案も極めて重要な法案であるからこそ、私は、やはり、このような開会で、異例の形で、審議初日に総理が入るなどという審議のあり方はおかしいというふうに申し上げたいと思っております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 私は、もう少し制度、仕組みとしての検討をしないと、この後も似…
○西村(智)委員 私は、もう少し制度、仕組みとしての検討をしないと、この後も似たような事例が続出するのではないかということを強く懸念をしております。 あわせて、雇用調整助成金ですけれども、新型コロナの関係で助成された件数はまだ数件であるというふうに聞いております。手続が簡素化されて、先日、尾辻委員への答弁でもありました、一カ月で支給されることになったというふうなことなんですけれども、実際に資金
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 緊急小口貸付けなんですけれども、全国でこの相談窓口に相談が殺…
○西村(智)委員 緊急小口貸付けなんですけれども、全国でこの相談窓口に相談が殺到しているというふうに伺っております。 ある方は、受付に連絡して相談に行きたいと言ったら、今からの予約であれば六月の下旬だ、そこまで予約がとれないので、それまで待ってくれという話。相談した方は、お金がなくて困っているというふうに申し上げたら、誰かから借りてくれというふうに言われたというんですよ。それは、誰にも借りられ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 予算の裏づけが必要です
○西村(智)委員 予算の裏づけが必要です。ぜひそこも強力にやってください。 国土交通省に伺います。 飲食店などのテナントの家賃について、国交省は、三月の三十一日に、賃料の支払い猶予に応じるなど、柔軟な措置の実施を要請しております。いいことだとは思うんですが、要請しただけなのかということなんです。ビルオーナーの方やあるいは中小の賃貸業者などへの支援がセットでないと、要請しただけでは、皆さんだ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 固定資産の猶予とか減免というのは、これはすぐにでもできる話で…
○西村(智)委員 固定資産の猶予とか減免というのは、これはすぐにでもできる話であって、私は、今月の九日、きょうですか、きょう発表されてやるというのは、ちょっと遅過ぎるぐらいだというふうに思うんですよ。 そうこうしているうちに自治体の方がこうやって先行的な取組をしていて、家賃が払えないから店を出なきゃいけない、閉めなきゃいけないというふうに考えておられる方が一体どのくらいたくさんいらっしゃるか、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 時間が短いので簡潔にお願いしますと申し上げたんですけれども、…
○西村(智)委員 時間が短いので簡潔にお願いしますと申し上げたんですけれども、内容のないことを長く答弁されるのは困ります。 一言で言うと、国交省は住宅政策、公営住宅に関してのみはやるんだけれども、それ以外のものについてはほとんど持っていない、できない、やらないということなんですね。 福祉部局と協力してやるというふうに言っていますけれども、厚労省に今住宅政策はないですよ。生活困窮者自立支援法
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 フリーランスの方々は多様なんですよ
○西村(智)委員 フリーランスの方々は多様なんですよ。本当に、私もいろいろなタイプの方からお話を聞きましたけれども、一つの型にはなかなか入らない。ぜひ、その多様性を踏まえた上で、厚労省としては各窓口にきちんと通知を出していただいて、全国どこの窓口でもフリーランスの方々が門前払いなどをゆめゆめされることがないように、ぜひお願いをしたいと思います。 年金の質問をします。 二〇一九年の財政検証で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 いや、もういろいろな専門機関が今回の新型コロナの影響は何年も…
○西村(智)委員 いや、もういろいろな専門機関が今回の新型コロナの影響は何年も続くというふうに言っていますよ。恐らく、今回の感染症をもって、世界的には、働き方、経済活動、さまざま大きく変動が出てくると思います。であるとすれば、やはり私は、今回の年金法の議論に際しても、しっかりと材料をそろえた上でこの法案の審議もしなければいけないというふうに思うんです。 生活保護との関係で伺います。 資料に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 時間ですので、続きは後で質問させていただきます
○西村(智)委員 時間ですので、続きは後で質問させていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 西村智奈美です
○西村(智)委員 西村智奈美です。 まず、この間、ここの委員会で質問してまいりました、学校一斉休校に伴って学童保育の指導員の皆さんが勤務時間がふえている、それによっていわゆる百三十万円の壁を突破してしまう事例も出てくるということについて伺いたいと思います。 これは、基本的に健保組合の方が被扶養者の収入確認はするということになりますけれども、今回、新型コロナウイルス感染症の影響がこれありとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 大臣もお地元の方から同様の意見があったというふうに伺いました
○西村(智)委員 大臣もお地元の方から同様の意見があったというふうに伺いました。周知が非常に大事だと思いますけれども、どのようにお考えですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 ぜひよろしくお願いいたします
○西村(智)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 きょう、資料をお配りいたしております。これは、日本俳優連合という団体が組合員、会員の皆さん等にアンケート調査を行ったものでありまして、これは対象期間が三月三十一日から四月の二日までということで、正味三日足らずということになります。この時点では、フリーランスの方が利用できる貸付制度として設けられておりましたのは、例の学校休業に伴う一時給付金、一日
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 それはぜひお願いしたいと思うんですが、もともと、厚生労働省か…
○西村(智)委員 それはぜひお願いしたいと思うんですが、もともと、厚生労働省からの資料の中でも、償還時に所得が十分でない方は返還不要ですというような言葉も、一番下の方に小さい字で書いてあるんですよ。そういった姿勢がやはり各自治体あるいは社会福祉協議会にも伝わっているということだと思いますので、まずそこのところから見直していただいて、ぜひしっかりと周知をお願いしたいと思います。 あわせてなんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 私は、働き方や仕事の種類、内容いかんにかかわらず、やはり、ま…
○西村(智)委員 私は、働き方や仕事の種類、内容いかんにかかわらず、やはり、まずは、全国で一律の現金給付、これをやるということが先になければいけなかったというふうに思うんです。その後のさまざまな、減収分の補填とか、収入が減った分の補填とか、それはやはりどうしたって時間がかかってくるので、まずは現金給付をやるということが一律であるべきだ。給付したお金については課税対象にすれば、ちゃんと後でバランスが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 それで、確認をさせていただきたいんですけれども、フリーランス…
○西村(智)委員 それで、確認をさせていただきたいんですけれども、フリーランスの方などで、収入がなくなって、このアンケートにもありますように、家賃が払えない、事務所から借りて今月は払ったけれども来月はどうしたらいいのかわからないという方もこれは使える制度だということでよろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 ぜひ、大臣の方からも、何というか、わかりやすい言葉で発信をた…
○西村(智)委員 ぜひ、大臣の方からも、何というか、わかりやすい言葉で発信をたくさんしていただくことが大事ではないかと思うんです。 先ほどの緊急小口の関係ですとか、それから今回の住居確保給付金の関係ですとか、やはり、本当に必要な人に必要な情報がしっかりと届いて、それで必ずしも十分だとは私は思いません、思いませんし、そういった方々が、あっちの窓口に行ったり、こっちの窓口に行ったり、緊急事態宣言が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 それはそれでやっていただきたいとは思うんですけれども、やはり…
○西村(智)委員 それはそれでやっていただきたいとは思うんですけれども、やはり、私、先ほども申し上げましたが、全国民、個人個人に、一人一人の個人への一律給付というのが本来は先でなければいけなかったというふうに思うんです。 ところが、今回は新しい給付金制度ということで、自己申告制であり、かつ、かなり対象が限定されそうな一世帯三十万円の給付ということが補正予算に出てくるということのようであります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 明確な答弁はなかったと思います
○西村(智)委員 明確な答弁はなかったと思います。 次、では伺いますけれども、東京都二十三区内で専業主婦とサラリーマンとの二人暮らしの方、例えば、年収が六百五十万円であった、それが半分になって三百二十五万円になりました。ですけれども、いわゆるその水準には達しているかどうか。こういった場合には給付されることになりますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 丁寧な説明の前に、まず制度のわかりやすさが必要じゃないですか
○西村(智)委員 丁寧な説明の前に、まず制度のわかりやすさが必要じゃないですか。今の話だったら、聞いている人は自分のところが対象になるのか、ならないのか、さっぱりわからないですよ。さっぱりわからないですよ。 どうですか。これで、このまま、総務省、自治体の方に事務を頼みますと言って本当にうまくいくと思いますか、どうですか。もう一回答弁してください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 いや、配り方の調整をしたってだめです、仕組みをそもそも変えな…
○西村(智)委員 いや、配り方の調整をしたってだめです、仕組みをそもそも変えないと。こんなわかりにくい仕組みで、では一体誰が該当するのか。そして、自己申告なんですよね。本当に申告に行ってだめだったとかということになったら一体どうなるんですか、これ。 もう一つ質問したいと思います。 支給対象は、世帯主の月間収入が減少した世帯ということになっているようです。世帯主じゃない方が主たる稼ぎ主となっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 例えば、世帯主じゃない方が主たる稼得者であった場合に、その人…
○西村(智)委員 例えば、世帯主じゃない方が主たる稼得者であった場合に、その人の収入が例えば一、二のように減少したとしても対象にならないという答弁ですか、今のは。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 世帯主ベースという言葉の意味を教えてください
○西村(智)委員 世帯主ベースという言葉の意味を教えてください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 ごめんなさい、もう一回整理してもらえますか
○西村(智)委員 ごめんなさい、もう一回整理してもらえますか。補正予算の資料には、支給対象として、世帯主の月間収入が一、二の条件で減少した世帯等と書いてあるんですよ。世帯主と、主たる世帯主。主たる世帯主っているんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 今の答弁は、世帯主の所得が減少しているのでなくても、ほかの状…
○西村(智)委員 今の答弁は、世帯主の所得が減少しているのでなくても、ほかの状況もあり得るから、それを様子を見ながら自己申告のあり方とか給付のあり方を検討したいということですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 そもそも、やはり制度のあり方そのものに無理があると思うんですよ
○西村(智)委員 そもそも、やはり制度のあり方そのものに無理があると思うんですよ。だから、今みたいなおかしな答弁になるわけです。 だって、これは、あれですよ、補正予算の資料として配られたもの、これは財務省ですよね、所管総務省となっていますけれども、ここには明確に、支給対象は世帯主の月間収入が減少した世帯と書いてあるんですよ。こんなむちゃくちゃな状況で、補正予算が出てきて、審議してくださいという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 この場で答弁いただく文章はすごくきれいなんですけれども、実際…
○西村(智)委員 この場で答弁いただく文章はすごくきれいなんですけれども、実際に始まったら現場は大混乱になると思いますよ。そこのところをよく自治体から意見を聴取していただいて、総務省に、こういうやり方では受けられませんということぐらいは言っていただかないと、本当にもたないと思いますよ。大変な混乱になるおそれが非常に強いので、ぜひ、そこはきちんと総務省としても対応していただきたいと思っています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 もう一工夫をぜひお願いしたいところであります
○西村(智)委員 もう一工夫をぜひお願いしたいところであります。つまり、本当に最後のセーフティーネットである生活保護ですので、皆さんの窓口に向かう足が重くならないような工夫をぜひお願いしたいというふうに思っております。 次に、DVや児童虐待に関連して伺いたいと思います。 午前中にも尾辻委員から質問がありましたけれども、やはりDVや児童虐待への懸念が非常に高まっているということ、これは、国連
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 ぜひお願いします
○西村(智)委員 ぜひお願いします。 児童手当なんですけれども、今までも、例えば、DVを受けている母子が、父親に対して裁判所から接近禁止命令が出ているにもかかわらず、世帯分離がされていないために、児童手当が父親の口座に入金されているというような事例があります。平成二十四年の三月三十一日に、こういうようなケースにおいては監護要件を満たさないというふうに判断して、児童手当を父親の口座のところに入金
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 私は、やはり、一万円では、せっかくのこの児童手当の仕組みを生…
○西村(智)委員 私は、やはり、一万円では、せっかくのこの児童手当の仕組みを生かして行う特別給付としては不足だと思います。既に、自治体によっては、三万円という額の上乗せを自治体独自で決定しているところもあります。 これはやはり本則のところだけですよね。中所得層にもというようなお言葉はありましたけれども、本則のところにそれは上乗せするということですから、そんなに誇らしいような額ではないし、まして
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 失礼しました
○西村(智)委員 失礼しました。まず、そもそもが、今回の新たな給付金で対象になる世帯は一千万世帯ぐらいということですよね。非常に少ないと思います。私は、やはり、なぜ世帯単位なのかということについてもう一回聞きたい。そして、世帯ではなくて個人への給付にすべきだというふうに考えますけれども、合理的に、なぜ世帯なのか、なぜ個人への給付じゃないのか、それを答弁してください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 世帯じゃなくて、個人に注目をしてください
○西村(智)委員 世帯じゃなくて、個人に注目をしてください。 終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 西村です
○西村(智)委員 西村です。 きのうに引き続いて質問をさせていただきます。 きのう、私、学童保育で働く人たちの指導員の皆さんの収入がいわゆる百三十万円の壁を突破したときに、いきなり月額二万数千円の社会保険料がかかってくるのは酷ではないかというお話をさせていただきました。大臣からの答弁は残念ながらちょっと冷たくて、私もきのうの夜は悶々としておったんですけれども、もう一回、改めて質問をしたいと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 きのうの答弁よりまた更にちょっと冷たさが増しちゃって、これは…
○西村(智)委員 きのうの答弁よりまた更にちょっと冷たさが増しちゃって、これはどうしたらいいものかと思うんですけれども、もう一回答弁してもらえませんか、この認識です。 確かに、収入がふえたというのは、それは一律、そうだと思いますよ。思うんだけれども、でも、今回のことについては、学童保育をあけなければいけないということで、そんなに急にアルバイトをふやすわけにもいかないし、感染防止策もとらなければ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 ということは、つまり、そういった運用を行っていただくことによ…
○西村(智)委員 ということは、つまり、そういった運用を行っていただくことによって、一時的に所得が上昇した被扶養者の生活に急激な変化が生じないよう努めていくということで確認させていただいてよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 大臣のお考えはいかがですか
○西村(智)委員 大臣のお考えはいかがですか。今回の学童保育、これは政府の要請で休校になりました、学童保育はあけますということで判断をされました。ですので、学校を休校になった子供たちが午前中から学童に行きます。それはやはり事情のあることだというふうに思うんですよ。大臣のお考えとして、こうした事情がある中で、一時的に収入がふえたという方についても同様の取扱いになるということでよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 繰り返し申し上げますけれども、私、今回は、政府からの指示によ…
○西村(智)委員 繰り返し申し上げますけれども、私、今回は、政府からの指示によって勤務せざるを得なかった人たちということで申し上げているんです。ですので、先ほど大臣から、一時的な収入をもって換算しないというようなことは答弁をいただきましたので、また引き続き、そこは技術的にどうなるのかということも私は議論していきたいというふうに思います。 それで、雇用保険法についてなんですけれども、たくさんたく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 そうすると、確認です、雇用の機会の増大の目標に関する事項は、…
○西村(智)委員 そうすると、確認です、雇用の機会の増大の目標に関する事項は、今度は基本方針の中で定めなくてもよいということになるんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 就業の中に雇用も含まれるということで、確認をさせていただきま…
○西村(智)委員 就業の中に雇用も含まれるということで、確認をさせていただきました。 ただ、ずっとこれは皆さんからの一貫した主張なんですけれども、例えば今の新型コロナの関係で、フリーランスの人たちへのセーフティーネットがないという状況も改めて明らかになっている中で、また、非雇用、委託とかフリーランスとか、そういった労働法制の及ばない働き方をふやそうというのは、私はやはりおかしいというふうに思う
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 選択であるからいいんだということを大臣はおっしゃりたいのかも…
○西村(智)委員 選択であるからいいんだということを大臣はおっしゃりたいのかもしれないですけれども、これまでもそうですけれども、選択すると、大体、いろいろな選択肢を示されることもあるんだけれども、やはりすき間といいますか端っこの方を探して、そういったやり方でやろうやろうというところで泣きを見てきたのが労働者だという、そういったいろいろな事件とかも起きてきているわけですよ。 ですので、私は、やは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 苦渋の選択、それは労政審の方では苦渋の議論はされたというふう…
○西村(智)委員 苦渋の選択、それは労政審の方では苦渋の議論はされたというふうに思うんですけれども、この法案を出してきているのは政府ですから。 それで、雇用保険法の第十五条には、できるだけ速やかに、安定した財源を確保した上で暫定措置を廃止するものというふうにも書かれております。ですので、こういった引下げ継続が今回行われてしまうと、政府は本当に安定した財源を確保する気があるのかなというふうに思っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 重み重みって、どこまで重みを感じていただければ暫定措置をやめ…
○西村(智)委員 重み重みって、どこまで重みを感じていただければ暫定措置をやめるということになるのか。この暫定措置で国庫負担が縮小されたのが二〇〇七年です。もう今から十年以上前になります。いつやめるのか、暫定措置をいつまで続けるのか、これについて、大臣、明確に答えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。(発言する者あり)
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 何か声が小さいのですごく不安なんですけれども、二年ということ…
○西村(智)委員 何か声が小さいのですごく不安なんですけれども、二年ということですね。確認させていただきました。 それで、次に、兼業、副業をしておられる方々への、いわゆるマルチジョブホルダーへの雇用保険について伺いたいと思います。 六十五歳以上の方々という年齢の区分けが行われて、今回、雇用保険適用がなされるということになります。第一歩ということで評価はしたいというふうに思うんですけれども、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 それで、では今後の検証や検討に資するのかということで、実際に…
○西村(智)委員 それで、では今後の検証や検討に資するのかということで、実際に今、現状で、そういった要件に該当しそうな雇用保険被保険者は何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 最大で八千人という試算なんですね
○西村(智)委員 最大で八千人という試算なんですね。最大で八千人ですから、ゼロ人から八千人の間があるということだと思うんですけれども、やはりちょっと検討するには少し少ないのかなという感じはいたします。 いずれにしてもなんですけれども、六十五歳ということで区切って雇用保険の適用をやってみた、それで、例えば、行動変化といいますか、それから財政的な影響とかいろいろなことはあると思うんですけれども、そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 もう一つお伺いしたいのが、労災認定の基準についてです
○西村(智)委員 もう一つお伺いしたいのが、労災認定の基準についてです。 もうずっとお話が出ていますけれども、高年齢の方は、やはり、労働現場での災害死傷病、発生率は高いです。それから、男性、女性、いろいろ特性がありますけれども、転倒といったものも多くなりがちです。また、きのうでしたか、配られた資料の中にもありましたけれども、例えば時間外労働の上限規制なんかについても、年齢が若い人と、それから高
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 時間になりましたので、終わります
○西村(智)委員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 西村です
○西村(智)委員 西村です。 私で最後のバッターとなりますので、よろしくお願いいたします。 まず、新型コロナウイルス感染症対策について伺いたいと思います。先ほどもちょっと質問が出ていましたけれども、雇用調整助成金について。 私は、雇用調整助成金、本来であれば、ここに至るまでに、至らないようにさまざまな手だてが講じられることが望ましいというふうには思っていますけれども、やはりここは、言っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 結局、今のお話ですと、手を挙げた自治体が対象になる雇用調整助…
○西村(智)委員 結局、今のお話ですと、手を挙げた自治体が対象になる雇用調整助成金のかさ上げ、特例ということになるんだというふうに思うんですよ。 私、ほかの省庁にも全部問い合わせてみましたけれども、北海道のみを特例として、例えば制度のかさ上げとか横出しとかいうふうにやっている支援、助成、措置、こういったものがあるかと聞いたら、ありませんでした。まさにこの雇用調整助成金だけなんです。やはり私は全
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 全く答えていただけなかったんですけれども、基礎自治体は対象に…
○西村(智)委員 全く答えていただけなかったんですけれども、基礎自治体は対象になりますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 重ねての主張ですが、私は、やはり、北海道でできる特例ですから…
○西村(智)委員 重ねての主張ですが、私は、やはり、北海道でできる特例ですから、ぜひ全国で同じように措置をしていただきたいと強く要請をいたします。 次に、学童保育について伺います。 追加の財政措置が示されて、それはそれでよかったというふうに思うんですけれども、しかし、学校の休業があって、それに伴って学童保育をあけてくださいという話になって、それで学童保育は人の手当てもしなければならずという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 できるだけ自宅にいてくださいという指示は出ましたよね
○西村(智)委員 できるだけ自宅にいてくださいという指示は出ましたよね。ですので、私も学童保育を見に行きましたけれども、やはり集まってくる子供の数が思ったよりは少ないというふうに施設の方ではおっしゃっていました。 ですので、やはりそこは国としてやるべきだというふうに私自身は思うし、もう一つ学童保育について心配なことは、とはいえ、時間を延長して働いている指導員の方がいらっしゃいます。例えば、それ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 すぐさまということではないというふうにもおっしゃっていただい…
○西村(智)委員 すぐさまということではないというふうにもおっしゃっていただいたんですけれども、ぜひそこのところは厚労省から検討していただいて、ちょっとさすがにかわいそうだと思うんですよ。 それは、いろいろな、私自身だって、その壁の話でいえば、一人一人の個々の働き方はやはり個々の問題だというふうに思いますから、その制度のあり方自体について言えといえば言いたいことはたくさんありますけれども、しか
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○西村(智)委員 個々の事情だけではないんです、これは
○西村(智)委員 個々の事情だけではないんです、これは。個々の事情で働いたり働かなかったりということではなくて、学童保育に学校が休業したときの行き場のなかなかない子供たちが行けるということで午前中の勤務時間を長くしなければいけなかったという、言ってみればこれは政府の措置とか要請によって起きている事例なので、そこのところはよく踏まえていただいて、大臣、もう一回検討していただきたいと強くお願いをいたし
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○西村(智)委員 検討しないということなんでしょうか
○西村(智)委員 検討しないということなんでしょうか。 大臣、フリーランスの方の保険料についても同じ質問をさせていただきたいと思います。減免などについて、考えられないでしょうか。 それと、先ほどもありましたけれども、フリーランスの方への支援があす発表されるということなんですけれども、これは厚生労働省のホームページを見るしかないということですか。確認させてください。
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○西村(智)委員 それでは、法案の質疑に入りたいと思います
○西村(智)委員 それでは、法案の質疑に入りたいと思います。 非常に内容がたくさんあって、論点も多岐にわたりますので、本来であれば、束ね法案ではなくて個々に、一本ずつ審査、審議すべきだというふうに思います。 まず、私の方からは、高年齢者雇用安定法について伺いたいと思います。 先ほどもありましたけれども、就業確保措置、これがやはり私も大問題だというふうに思うんです。しかも、これが問題なの
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○西村(智)委員 ぜひ、過半数代表者等との同意を得ることが望ましいということに…
○西村(智)委員 ぜひ、過半数代表者等との同意を得ることが望ましいということについて労政審で議論する、それはそれで一つ意味のあることかと思うんですけれども、やはり同意を得ることを要件とすること、これについて前向きに議論するべきだというふうに思うんです。 もともとの話をすれば、本当に過半数代表の同意というのがどういうふうに担保されるのかというような問題はこれありなんですけれども、就業措置をつくる
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○西村(智)委員 なるほど
○西村(智)委員 なるほど。 それで、事業主がそのように非雇用による就業を求める際には、労使合意を得る努力をすることになっています。それが同意しなかったらだめだという話、今大臣が答弁をされました。この内容によっては、労使の間でトラブルになっていくということも想定をされます。ですので、私は、やはりこの労使合意の内容については書面でしっかりと残して労働局などに提出させる、そういう必要があるんじゃな
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○西村(智)委員 それで、非雇用による就業の合意内容についてなんですけれども、…
○西村(智)委員 それで、非雇用による就業の合意内容についてなんですけれども、報酬や就業期間、それから経費の負担、こういったことは当然書かれることだというふうに思うんですけれども、それすらも書かれないケースもあるのかな。高齢者が安全に就労するための企業主の措置内容でありますとか、それから、なぜ雇用ではなく委託契約でなければいけないのか、そのことを客観的、合理的に理由をきちんと記載するということが必
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○西村(智)委員 しっかりお願いいたします
○西村(智)委員 しっかりお願いいたします。 さっきちょっと長く申し上げた中で私が申し上げたのは、定年延長して例えば社会に貢献する活動をするケースもあれば、同じ仕事の中身なんだけれども業務委託で仕事をやってもらうとか、結局、同じ仕事をしているんだけれども形態が全く違うというようなケースが出てきかねないというふうに思うんですね。そうならないように、きちんと合理的な理由を記載するということは必要だ
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○西村(智)委員 それで、雇用している労働者が被災した場合には労働者死傷病報告…
○西村(智)委員 それで、雇用している労働者が被災した場合には労働者死傷病報告を労働基準監督署に提出しなければいけないということになっておりますけれども、非雇用による就業の場合は、この報告書の提出義務がかからないということになります。 ですけれども、さっき大臣おっしゃったように、雇用、非雇用、請負の人、こういった働き方を問わず、高齢者が働きやすい職場環境のためのガイドラインというのが、何という
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○西村(智)委員 時間になりましたので、きょうは終わります
○西村(智)委員 時間になりましたので、きょうは終わります。 ありがとうございました。
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○西村(智)委員 西村智奈美です
○西村(智)委員 西村智奈美です。 先ほど厚生労働委員会冒頭でも黙祷が行われましたけれども、東日本大震災からきょうで九年です。九年前のあの日とは打って変わって暖かな日となりましたけれども、あの日のことを思い出すと、そしてまた、それ以降起こったことを振り返りますと、本当に胸の締めつけられるような思いがいたします。 私としても、福島の再生なくして日本の復興なし、この思いをしっかりといま一度確か
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○西村(智)委員 できるだけ早期に、やはり本則に戻していただきたいというふうに…
○西村(智)委員 できるだけ早期に、やはり本則に戻していただきたいというふうに思います。 他方で、賃金の消滅時効期間は当分の間三年、賃金台帳の保存期間も当分の間三年となっております。ところが、賃金台帳の保存期間は現行法でも三年と既になっておりまして、これは、監督上の必要があるということから二年よりも長く設定されていたというふうに思います。今回、賃金の消滅時効と合わせて三年になったんですけれども
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○西村(智)委員 災害補償請求権について最後に伺いたいと思います
○西村(智)委員 災害補償請求権について最後に伺いたいと思います。 これについては現行のまま二年とされたんですけれども、そもそも審議会で十分に議論されておりましたでしょうか。 例えば、業務に起因してメンタルヘルスに係る疾患を発症した場合に、こういったケースというのはすぐに災害補償請求はできないと思います。ある程度治癒してから請求しようとした場合に、消滅時効によって請求権が消滅している場合も
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○西村(智)委員 答えていただいていないんですけれども、審議会の経緯をたどって…
○西村(智)委員 答えていただいていないんですけれども、審議会の経緯をたどってみても、十分に議論は行われていません。やはり労災保険のあり方とあわせてしっかりと今後の課題として見直していっていただきたい、そのことは強く申し上げます。 それで、昨日の夕方、新型コロナウイルス感染症対策の緊急対応策第二弾を決定をいたしました。雇用の維持と事業の継続、これを当面最優先にするという文言も見えまして、ぜひと
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○西村(智)委員 現に支障は生じています
○西村(智)委員 現に支障は生じています。生じているから、いろいろな声がいろいろなところで上げられています。そのことを真剣に受けとめていただいて、スピード感なんて生易しい言葉じゃない、すぐやってください。今いいことをいろいろ説明していただきましたけれども、それが本当に現場でちゃんと回るように、すぐやってください。強く要請します。 もう一つの死活問題、今度は働く人たちの生計、生活のことについて伺
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○西村(智)委員 今のは全く無回答なんですけれども
○西村(智)委員 今のは全く無回答なんですけれども。それだったら、これまで出ているペーパーを読めばわかりますよ。 私が伺いたいのは、どういう条件で、新型コロナの影響で例えば休業して所得が少なくなったとかいうことが証明されて対象になるのか、その詳細をいつ示してもらえますかということなんです。答えてください。
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○西村(智)委員 結局、企業に対して助成金が支払われるわけですよ
○西村(智)委員 結局、企業に対して助成金が支払われるわけですよ。働いている雇用者の方々は、例えば休んだときに、休むといってもいろいろな理由はありますけれども、本当にその新型コロナウイルス感染症の影響で休んだのかということをやはり企業の側は判断しますよね、そこは。そうでない理由であれば、企業の側は出さないということになりますよね。 きょう資料でおつけしている一枚目なんですけれども、これは新型コ
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○西村(智)委員 そこはしっかりとチェックをしていただきたいと思います
○西村(智)委員 そこはしっかりとチェックをしていただきたいと思います。 あわせてなんですけれども、先ほど大臣もちょっと触れられましたが、フリーランスや自営業の方々、こういった方々へも助成金が、対象になるということになったようなんですけれども、一日四千百円だという話なんですね。 今、全国で最低賃金はどのくらいでしょうか。大体、全国でざっと見て四千百円というと、いいところ、最低賃金の四時間分
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○西村(智)委員 基準というふうに言われますと、何か基準から上がったり下がった…
○西村(智)委員 基準というふうに言われますと、何か基準から上がったり下がったりというのがありそうな口ぶりですけれども、ないんですよね、これは。四千百円と決まっているわけです。 さっき大臣はいみじくもおっしゃいました、どういうふうに働いているのか把握しづらいと。ただ、このフリーランスとかという多様な働き方、多様で柔軟な働き方をまさに推進してきたのが今の政権ではありませんか。どういう働き方をして
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○西村(智)委員 政府が、安倍政権が推進してきたんですよ、多様な働き方というのを
○西村(智)委員 政府が、安倍政権が推進してきたんですよ、多様な働き方というのを。しかし、その働き方になってみたら、現に非常に不安定で、特にこのような新型コロナウイルスの影響が非常に大きいというときには、保護のあり方が何もない、こういったことはやはり私は政府の責任だというふうに思います。 ですので、この四千百円について、いろいろな方がいらっしゃるとは思うんですけれども、生活が成り立つ水準か。さ
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○西村(智)委員 でありますけれども、では、未知のウイルスではないけれども既に…
○西村(智)委員 でありますけれども、では、未知のウイルスではないけれども既にある感染症、これはどういう理屈ですか。三月四日のぶら下がり会見で、総理は、今度は既知の感染症だというふうに言っているんですね。ウイルスと感染症はやはり異なるというふうに思うんですよ。異なるんだけれども、感染症の中にはウイルスという要素、いろいろな要素も入ってくる。 未知のウイルスなんだけれども既知の感染症になるという
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○西村(智)委員 治療法もない、ワクチンもない、副大臣もさっきそういうふうに答…
○西村(智)委員 治療法もない、ワクチンもない、副大臣もさっきそういうふうに答弁されました。これは未知の感染症そのものじゃないですか。やはり、今のような、何かとにかく言葉だけで取り繕おうとするような、また、ごまかそうとするような答弁はやめていただきたいと思います。 先週の金曜日、公明党の高木委員もこの場で、未知のウイルスとの闘いというふうにおっしゃりながら、実は、新型インフル特措法というのは、
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○西村(智)委員 私権を制限するがゆえに、非常に慎重な議論が必要だと私も思います
○西村(智)委員 私権を制限するがゆえに、非常に慎重な議論が必要だと私も思います。 それで、副大臣に最後に伺いたいのは、政令で定める要件に該当したときに緊急事態宣言を実施するということになっていますけれども、非常に曖昧なんですね。要件一について今具体的にどういう検討をされているのか、教えてください。 肺炎、多臓器不全又は脳症その他厚労大臣が定める重篤である症例の発生頻度が季節性インフルエン
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○西村(智)委員 極めて不十分な答弁ですけれども、残念ですが、時間になりました
○西村(智)委員 極めて不十分な答弁ですけれども、残念ですが、時間になりました。ほかの質問も残していましたが、終わります。
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○西村(智)分科員 西村智奈美です
○西村(智)分科員 西村智奈美です。 新型コロナウイルス感染症対策について質問させていただきます。 大臣、それから脇田所長、連日お疲れさまでございます。しかし、国民の間には言い知れぬ不安が広がっております。その理由の一つは、私はやはり政府の情報発信、ここにあると思っております。わからないならわからないなりにリスクコミュニケーションをとるというのは非常に大事なことだと思っておりますし、また、
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○西村(智)分科員 その点で確認をさせていただきたいのが、先ほど岡本委員からも…
○西村(智)分科員 その点で確認をさせていただきたいのが、先ほど岡本委員からも質問のあった、クルーズ船での対応についてであります。 二月十五日に、専門家会合の第一回目が開催されました。十九日に二回目が開催されました。いずれも、大臣と脇田先生、お二人で記者会見をされておられるんですけれども、十五日の専門家会合の後で、脇田座長の方からは、船内の感染管理は十分にできていたという判断をこの会議でも判断
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○西村(智)分科員 WHOがこういうふうに述べています、船内で予想以上に感染が…
○西村(智)分科員 WHOがこういうふうに述べています、船内で予想以上に感染が広がったことは明らかである。米国のCDCは、日本政府の検疫は、公衆衛生上の効果はあったが、船内で感染を防ぐには不十分であったというふうに述べております。 こういうふうに見ますと、船内で二月の五日以降、感染のピークが去ってからも、感染がなかったという立場に立っているのは日本政府だけではないかというふうに思うんですけれど
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○西村(智)分科員 大変申しわけないんですけれども、今の大臣の答弁は大変言いわ…
○西村(智)分科員 大変申しわけないんですけれども、今の大臣の答弁は大変言いわけのように聞こえます。 つまり、私が聞いているのは、検疫中の船内で感染が起きていたということではないか、あるいは大臣はそれについてどう思うかということなんです。 乗客と乗員を分けて、そちらの方でカテゴライズしているのはわかりました。ということは、乗客は感染の防止はできたけれども、乗員は防げなかったと認めているとい
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○西村(智)分科員 二月の十五日以降、船の中で仕事をした厚労省の職員も感染して…
○西村(智)分科員 二月の十五日以降、船の中で仕事をした厚労省の職員も感染しております。ですので、感染の可能性があるということを認識しながらというふうに大臣はおっしゃるのではなくて、やはり船の中で検疫中に感染の可能性はあったと認めてほしいんですが、大臣、もう一回だけ答弁してください。
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○西村(智)分科員 次に、この船は下船が始まっていて、今千人ほど船内に残ってい…
○西村(智)分科員 次に、この船は下船が始まっていて、今千人ほど船内に残っているということなんですけれども、私は、やはり、この史上最大の船舶検疫というのは失敗したという認識に立った上で、今後の取組を進めるべきだというふうに思います。 ですので、今も乗組員の方は千人ぐらい残っていらっしゃるということですけれども、この方々に対してもきちんとした感染防止をやっていただきたいということと同時に、下船し
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○西村(智)分科員 それで、もともとのところを考えますと、やはり、あのクルーズ…
○西村(智)分科員 それで、もともとのところを考えますと、やはり、あのクルーズ船をなぜ横浜港にとめ置いて、船内で検疫をするという判断をしたのか、ここのところにどうしても戻らざるを得ません。もっと別の選択肢があったはずです。 それを、例えば船外におろして検疫するとか、各国に協力をお願いするとかいうことで、いろいろあったと思うんですけれども、どういう分析をして、どういう検討をして、その経過をきちん
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○西村(智)分科員 それについて私も反論はありますけれども、きょうは時間も限ら…
○西村(智)分科員 それについて私も反論はありますけれども、きょうは時間も限られておりますので、また次のときにぜひ質問をさせていただきたいと思います。 次に、PCR検査について伺いたいと思います。 午前中も山井委員から質問がありました。三十七・五度以上が四日続いたら相談をしてください、その相談で、都道府県の判断によってPCR検査が受けられる。実際のところは、一日わずか数十件程度しかPCR検
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○西村(智)分科員 感染研の脇田所長にお伺いしますけれども、他国、海外から日本…
○西村(智)分科員 感染研の脇田所長にお伺いしますけれども、他国、海外から日本に検査キットが届けられた、それも感染研に届けられたという情報があります。この事実関係について教えてください。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○西村(智)分科員 今、それはどういう状況になっていますか
○西村(智)分科員 今、それはどういう状況になっていますか。
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○西村(智)分科員 大臣、その結果を受け取って、どうされますか
○西村(智)分科員 大臣、その結果を受け取って、どうされますか。(加藤国務大臣「ちょっと待っていただけますか」と呼ぶ)