西村 智奈美

にしむら ちなみ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
8回

活動スコア

全期間
12.4
総合スコア / 100
発言数13928.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案343.6/20
  1. 198回次 第15 ・ 衆議院

    法務

発言タイムライン

1,408件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○西村(智)委員 國重委員に引き続きまして、ちょっと質問の順番を入れ替えて、判…

    ○西村(智)委員 國重委員に引き続きまして、ちょっと質問の順番を入れ替えて、判事補の供給の問題から質問したいと思います。  私も、ずっとこの間、この委員会で議論を聞いておりまして、やはり判事補の欠員というのは大きな課題だなというふうに思ってまいりました。  まず、近年における司法修習終了者数と、その後の任官状況、また退官者数について、数字を教えていただきたいと思います。

  2. 法務委員会

    ○西村(智)委員 それで、このようにといいますか、任官者数も、少し、少しですね…

    ○西村(智)委員 それで、このようにといいますか、任官者数も、少し、少しですね、増えているような感じがいたしますけれども、まだまだなんだろうなということで、判事補の欠員が、先ほど國重委員からも指摘があったように、やはりまだまだ大きいわけなんです。  この状況を裁判所と法務省はそれぞれどのように認識をしているのか、問題だと思っているのかいないのか、その辺りをお聞かせをいただきたいと思います。

  3. 法務委員会

    ○西村(智)委員 私は、やはり大臣にもそれなりの、ちゃんとした認識を持っていた…

    ○西村(智)委員 私は、やはり大臣にもそれなりの、ちゃんとした認識を持っていただいて、司法制度全体の中で、また地域における良質な司法サービスの提供体制を整えるというのは、これはやはり大臣にも課せられた責任だと思っておりますので、是非強く認識を持っていただきたいと思っています。  それで、裁判所の方に伺うんですけれども、何でこんなに欠員が出ているのか、その理由について述べていただきたいと思います。

  4. 法務委員会

    ○西村(智)委員 裁判官を全国配置しなければいけないというのは、これは法律でち…

    ○西村(智)委員 裁判官を全国配置しなければいけないというのは、これは法律でちゃんと法定されている事柄ではあるんだけれども、裁判官を全国転勤させなければいけないという根拠はないと思うんですよね。  先ほど國重さんもおっしゃいましたけれども、私も、やはりもうそろそろ、転勤について意見を聞いて配慮できるんですよといったようなことを先輩から話してもらうだけではなくて、何か制度的な取組、ブロック単位にす

  5. 法務委員会

    ○西村(智)委員 司法サービスの全国展開というのは本当に大事だし、だけれども難…

    ○西村(智)委員 司法サービスの全国展開というのは本当に大事だし、だけれども難しいと思うんですよね。少し発想を変えていただいて、新たな方法も是非検討していただきたいということは強く要望しておきます。  次の質問に移ります。  新潟県議会が三月議会で、全会一致で意見書を取りまとめました。タイトルは、新潟家庭裁判所出張所における出張事件処理の積極的実施を求める意見書というものです。  平成二年で

  6. 法務委員会

    ○西村(智)委員 それぞれの地域から、非常に何か読んでいると切なくなるような要…

    ○西村(智)委員 それぞれの地域から、非常に何か読んでいると切なくなるような要望書が出ているんですよ。  先ほどの新潟県の出張所の課題について言えば、せっかく出張所があって受付に行っても、ここでは審判などができませんからということで、すごく遠く離れた支部に行かされるとか、それから、これは佐久ですね、庁舎にエレベーターを早急に設置してくださいというような要望であったり、それからあと、藤沢の簡易裁判

  7. 法務委員会

    ○西村(智)委員 受付のみ出張所の二十庁で受付だけした件数というのが何件になり…

    ○西村(智)委員 受付のみ出張所の二十庁で受付だけした件数というのが何件になりますでしょうか。受付のみ出張所の二十庁で受付件数は何件になるか、重立ったところを教えていただきたいと思います。

  8. 法務委員会

    ○西村(智)委員 昨日、レクでは、家事調停と家事審判を受付出張所でも行っている…

    ○西村(智)委員 昨日、レクでは、家事調停と家事審判を受付出張所でも行っているところの主なもの、また、行っていないところの主なものを具体的に教えてくださいというふうにお願いしておいたんですけれども、ちょっと今お話がなかったので、私の方から申し上げますね。  ばらつきがあるんです。受付出張所だけれども、そこでも、受け付けるだけではなくて出張していって家事調停や家事審判を行っている出張所もあれば、ほ

  9. 法務委員会

    ○西村(智)委員 私は本当に疑問なんですけれども、でも、今言われたように、例え…

    ○西村(智)委員 私は本当に疑問なんですけれども、でも、今言われたように、例えば事案の性質ごとというのであれば、地域でこんなに明確に差が出るというのはおかしくないですか。おかしくないですかね。  全くその地域、出張所で同じような性質だけの事件がわっと受け付けられているのか、それとも違う出張所の方では同じような性質だけの事件が受け付けられているのか、そういうことになりかねないわけなんですけれども、

  10. 法務委員会

    ○西村(智)委員 それで果たして本当に必要な人にリーチしているかという問題はあ…

    ○西村(智)委員 それで果たして本当に必要な人にリーチしているかという問題はあると思うんですよね。実際にホームページで周知していただいているとしても、本当に当事者が出張での審判を求めるかどうかというのは、やはり受付に行ったときに御意向をきちんと酌み取るということが私は必要なんだというふうに思っています。  それで、これは和歌山家庭裁判所の管内の妙寺出張所、こちらの方は、やはり受付出張所ではあるん

  11. 法務委員会

    ○西村(智)委員 ちょっと定性的におっしゃっていただいたので、本当にこの先やっ…

    ○西村(智)委員 ちょっと定性的におっしゃっていただいたので、本当にこの先やっていただけるのかなというのを少し確認をしたいんですけれども、調停を申し立てた段階で意向確認、当事者の方の意向確認をするという仕組み、先ほど答弁してくださった中ではきちんと説明できるようにするというようなお話があったんですけれども、それを一体どういう形で担保していただけるでしょうか。

  12. 法務委員会

    ○西村(智)委員 しつこくて申し訳ありませんが、本人が出張調停を希望するときに…

    ○西村(智)委員 しつこくて申し訳ありませんが、本人が出張調停を希望するときには最高裁として様々なことを後押しというふうにおっしゃってくださったんですけれども、希望するかどうかというところの判断材料が当事者には私は提供されていないんだと思うんですよ。  新潟だけじゃなくて、ゼロを更新しているところはほかにもいっぱいありますよ。ほかにもいっぱいありますよ、受付出張所の中でですね。今あえて名前は申し

  13. 法務委員会

    ○西村(智)委員 もう一回お聞きしたいところではあるんですが、努めるということ…

    ○西村(智)委員 もう一回お聞きしたいところではあるんですが、努めるということでしたので、また後で確認をさせていただくということで、この点については一回終わりとしたいと思います。  それで、いずれにしてもなんですけれども、やはり、さっきからお話が出ていますように、裁判官や調停委員がいないことには、出張も、制度としてできる、仕組みとしてできるものではあっても、回っていかないわけなんです。そのために

  14. 法務委員会

    ○西村(智)委員 やはりそこなんだと思うんですよね、人的な体制をちゃんと整える…

    ○西村(智)委員 やはりそこなんだと思うんですよね、人的な体制をちゃんと整えるということ。司法サービスというのはやはり人ですから、よく私は医療サービスと似ているところがあるなと思うんですけれども、全国あまねく良質なサービスを提供するためには、やはり人がいていただくということ。それは、ウェブ会議も活用してもらいたいと思うし、これから民事のデジタル化、刑事もそうですけれども、始まっていけば、いろいろな

  15. 法務委員会

    ○西村(智)委員 これで最後の質問といたしますが、今回の定員の見直しによって、…

    ○西村(智)委員 これで最後の質問といたしますが、今回の定員の見直しによって、職員の事務負担を増やさずにといいますか、過度に増やさずに、裁判所機能であったり司法サービスは充実を図っていくということでよろしいかどうか、最後に御答弁ください。

  16. 法務委員会

    ○西村(智)委員 司法サービスの地域格差、これが是非埋まっていくような定員法で…

    ○西村(智)委員 司法サービスの地域格差、これが是非埋まっていくような定員法であるということを切にお願いをいたしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  17. 法務委員会

    ○西村(智)委員 西村です

    ○西村(智)委員 西村です。  まず、今日、私は、再審法から質問をしたいと思っております。  二〇二四年の十月に、袴田事件で再審無罪が確定をいたしました。袴田巌さんは、無罪が確定するまで五十八年もかかっています。ほかにも冤罪事件があまた、あまたとは言えないかもしれませんが、あまた起きているということ、こうした厳然たる事実が再審法改正の立法事実であるというふうに私は考えております。  冤罪は、

  18. 法務委員会

    ○西村(智)委員 冤罪という用語がどうしても法務省、法務大臣としては使えないと…

    ○西村(智)委員 冤罪という用語がどうしても法務省、法務大臣としては使えないということかもしれませんが、冤罪は、私はやはり、最大の人権侵害であるというふうに、国家による最大の人権侵害であると思っております。  三月三日に、私は予算委員会の基本的質疑で高市総理にこの点を質問しましたときにも、一般論としてということですが、犯人でない人を処罰するということは、その人権を著しく侵害するものであって、当然

  19. 法務委員会

    ○西村(智)委員 三月三日の予算委員会で、高市総理は、法制審の答申というのは非…

    ○西村(智)委員 三月三日の予算委員会で、高市総理は、法制審の答申というのは非常に重いものですけれども、審査がこれからありますので、例えば与党内、そして超党派議連でも御議論いただいていますから、そういった御意見もしっかりと踏まえて適切に判断するというふうに述べておられました。平口大臣に、私はその後、その日に見解を求めましたところ、平口大臣も、総理と同じ考えであるというふうに答弁をしていただきました

  20. 法務委員会

    ○西村(智)委員 頼むよという声が後ろから聞こえるんですけれども

    ○西村(智)委員 頼むよという声が後ろから聞こえるんですけれども。  大臣、分かっておられますよね、論点については。何が論点になっているのか、そのことについては、今はここの場では言えないけれども分かっているというふうに理解していいですね。

  21. 法務委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  私も再審に関して、いろいろと本当にたくさん課題はあるんだけれども、主には、先ほど大臣が答弁してくださった、証拠開示の問題であったり、あるいは検察官の不服申立てであったりということだというふうに思っているんです。  その中でも、やはり私は、法制審の議論など、答申を見ていて、特に、証拠開示については、これは一応は議論して答申に盛り込まれているところもある

  22. 法務委員会

    ○西村(智)委員 ちょっとおかしいと思うんですよね

    ○西村(智)委員 ちょっとおかしいと思うんですよね。  私が冒頭申し上げましたとおり、やはり再審はすごく時間がかかるわけですよ、まずその再審が始まるまでに。袴田さんは実に五十八年かかっているわけですよね。ほかの事件も、それこそ年単位でかかっているものが結構あります。これに対してどう法改正で対応するのかという、ここの再審の長期化というのが私は今回の見直しの立法事実だというふうに思うんですよね。それ

  23. 法務委員会

    ○西村(智)委員 スタートラインからしてそういった中立性や客観性に疑義のある構…

    ○西村(智)委員 スタートラインからしてそういった中立性や客観性に疑義のある構成の中では、やはり立法事実に即した議論というのは期待できないと私は申し上げざるを得ません。  当事者と見られるような人たちが入っていることに加えて、もう一つ。  学者の方からも、六名ですかね、入っていただいているということです。皆さん、それぞれ刑事訴訟法の方の大家ですか、刑法でなくて刑事訴訟法の方の大家であるというこ

  24. 法務委員会

    ○西村(智)委員 これについては、時事通信社が、昨年の十一月頃でしょうか、十月…

    ○西村(智)委員 これについては、時事通信社が、昨年の十一月頃でしょうか、十月から十一月にかけて、再審制度に関する論文を発表した人たちにアンケートを行っていました。  これによりますと、過去十年以内に再審に関する論文発表を確認できた国内の現職の研究者は二十四人だったと。時事通信によりますよ、私は正確には分かりませんが。二十四人に対してアンケートを実施したところ、回答した十九人全員が、再審開始決定

  25. 法務委員会

    ○西村(智)委員 適切に対応してまいりたいというその言葉で全てを酌み取ってくれ…

    ○西村(智)委員 適切に対応してまいりたいというその言葉で全てを酌み取ってくれということなのかもしれませんけれども、でも、この後出てくるものがどういうものか、それによって、今の大臣のお言葉が、本当に心のこもった、自分の真心からの答弁であったかどうかというのは問われることになりますよ。そのことをよく御承知いただいた上で、今後、法改正案の調整、見直しに臨んでいっていただきたいというふうに思います。

  26. 法務委員会

    ○西村(智)委員 大臣のお考えを私は伺いたかったです

    ○西村(智)委員 大臣のお考えを私は伺いたかったです。  これまで、例えば最高検がそういった言葉を発しているということは私も承知をしておりますが、やはり、この件、検察や裁判所にお任せをする、お任せをしてきたことによって、保釈までの期間が長期にわたってしまっているという、そういった現象は起きているんだというふうに私は思うんです。  ですから、ちょっと今日はもう時間がなくなってしまったのでここまで

  27. 予算委員会

    ○西村(智)委員 中道改革連合・無所属の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 中道改革連合・無所属の西村智奈美です。  まず冒頭、昨日の予算委員会の理事会で、与党側から、三月十三日の予算委員会での予算案の通過ですね、衆議院の通過を提案があったということに強く抗議を申し上げたいと思っております。  去年の予算委員会の質疑時間は九十二時間。今年は、昨日、何か日程案というのが理事会で示されたようで、これも前代未聞なんですけれども、このとおりにいきますと五十八

  28. 予算委員会

    ○西村(智)委員 職権でありますね

    ○西村(智)委員 職権でありますね。職権であしたからの日程が決まっているということは大変大きな問題だと思っております。例年ですと、集中審議も四日そして半日行われるということが常になっておりますので、くれぐれも、そういったことを念頭に、国会での議論が軽視をされないように、是非委員長にはお願いをしたいと思っております。  さて、私、まず一つ目は、米国とイスラエルがイランを攻撃したということに関連して

  29. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今のは、私の質問にはお答えになっておられません

    ○西村(智)委員 今のは、私の質問にはお答えになっておられません。  その事実があったということを含めて、詳細な事実関係を十分に把握する立場にあったのかどうかということをお尋ねしているんですけれども、総理、いかがですか。

  30. 予算委員会

    ○西村(智)委員 当時、日本政府が持ち合わせていた情報を総合的に判断して、この…

    ○西村(智)委員 当時、日本政府が持ち合わせていた情報を総合的に判断して、この非難声明を発出したということだと思うんですね。だったら、今回も、そういったことというのは私は可能だというふうに思うんですよ。二〇二二年はできて、今回はできないというのは、私はやはりダブルスタンダードではないかというふうに思っております。  仮に、本当に詳細な情報がないということであれば、私はあるというふうに思っておりま

  31. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私、個別のケースについて答弁をされたというふうには申し上げて…

    ○西村(智)委員 私、個別のケースについて答弁をされたというふうには申し上げておりません。先制攻撃は国際法違反だというふうに、一般的な話として茂木大臣が答弁をしてくださったということを評価した上で、今回はそれに当たるのかどうか情報収集をしていただきたいということでございます。  やはり、こういったことも含めて、集中審議というのは必要なんだというふうに思うんですよ。是非、委員長にはお取り計らいをお

  32. 予算委員会

    ○西村(智)委員 次に、再審制度について伺います

    ○西村(智)委員 次に、再審制度について伺います。  四十二年前に滋賀県の日野町で起きた殺人事件で無期懲役が確定した阪原弘さんは、受刑中の二〇一一年に病死をされました。先月二十四日に、検察の特別抗告を裁判所が棄却して、再審開始が決定をしました。いわゆる死後再審であります。  この事件は、最初の再審請求から開始決定までに、実に十四年という長い時間がかかっております。国が無実の人を有罪であるとおと

  33. 予算委員会

    ○西村(智)委員 冤罪被害者のための再審法改正を早期に実現する超党派の議員連盟…

    ○西村(智)委員 冤罪被害者のための再審法改正を早期に実現する超党派の議員連盟がございます。ここでは再審法の改正の議論を行っておりまして、昨年は、野党六党の提出で、この議連での議論を基にした改正案が国会に提出をされております。  同時に、法制審議会、こちらの方でも議論が行われて、先般答申がなされたところであるんですけれども、私の目から見ますと、この法制審議会の答申は主に二つの点で極めて不十分だと

  34. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ということは、これまで平口大臣は、法制審の答申の中身を丁寧に…

    ○西村(智)委員 ということは、これまで平口大臣は、法制審の答申の中身を丁寧に説明をして理解を得てまいりたいというふうに答弁をされておられましたけれども、その答弁からは変わったということでよろしいですか。

  35. 予算委員会

    ○西村(智)委員 総理は超党派議連でも御議論いただいていますからというふうにも…

    ○西村(智)委員 総理は超党派議連でも御議論いただいていますからというふうにもおっしゃっているんですけれども、ここはちょっと私は、総理の答弁と同じ考えだというふうに平口大臣がおっしゃったことと、やはりまだそごがあるというふうに思っております。  この点についても集中審議を求めたいと思いますが、委員長、お取り計らいをお願いいたします。

  36. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今の話は、本当に、総理にもう一度、やはりちゃんと時間をかけて…

    ○西村(智)委員 今の話は、本当に、総理にもう一度、やはりちゃんと時間をかけてお話をお伺いしたいところでございます。  次に、選択的夫婦別氏制度について質問をいたします。  私は、一日も早く選択的夫婦別氏制度を導入すべきであるという立場でございます。その上で、昨年十一月の十日、予算委員会で、自民党と日本維新の会の政策合意書にあります旧姓使用の法制化について、これは単記を考えているのか、それとも

  37. 予算委員会

    ○西村(智)委員 旧姓の単記も可能とする基盤整備の検討ということは、これは、じ…

    ○西村(智)委員 旧姓の単記も可能とする基盤整備の検討ということは、これは、じゃ、元々旧姓の単記もあり得たし、それから併記も元々含めていた、こういう理解なんでしょうか。  平口大臣と黄川田大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、この指示を、では、お二人はどういうふうに受け止めてこれまで検討しているのか、それぞれ両大臣に伺いたいと思います。

  38. 予算委員会

    ○西村(智)委員 何か、指示と答弁とこれまでの経過を考えると、非常に混乱してい…

    ○西村(智)委員 何か、指示と答弁とこれまでの経過を考えると、非常に混乱している状況だというふうに思います。  私は、先ほど申し上げたように、選択的夫婦別氏制度を一日も早く導入すべきだという立場ではあるんですけれども、旧氏の単記も可能とする基盤整備の検討ということを総理の指示として出されたときに、ああ、やはり単記の方にかじを切られたんだなというふうに思ったんですよ。  ところが、その後、やはり

  39. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今総理が、これまでの取組をやってこられたことについては、私、…

    ○西村(智)委員 今総理が、これまでの取組をやってこられたことについては、私、前回も質問しておりますし、よく承知をしております。  ただ、今言った三つ、パスポートと免許証とマイナンバーカード、これは、一番、選択的夫婦別氏制度を望んでいる人たちにとっても非常に重要な、何というか、柱になる部分なんですよね。これを併記というふうに言われたら、いや、一体何なんですかと。これまでいろいろな指示が出てきたけ

  40. 予算委員会

    ○西村(智)委員 総理の指示でございますので、私はこの場でお伺いをいたしており…

    ○西村(智)委員 総理の指示でございますので、私はこの場でお伺いをいたしております。今、答弁席の方からやじがあったようなんですけれども、本当にいかがなものかと思います。  次に、行政の隙間問題について伺いたいと思います。  これは非常に命に関わる大事な問題で、昨年の年末に、赤坂のサウナで命を落とすというような御夫婦の死亡事件がありました。また、こちらも年末に、北海道小樽市のスキー場のエスカレー

  41. 予算委員会

    ○西村(智)委員 これまでは、先ほど総理から答弁がありましたとおり、自治体にお…

    ○西村(智)委員 これまでは、先ほど総理から答弁がありましたとおり、自治体にお任せしていたんですよ、消防点検とか保健所の点検。どのくらいの定期検査をやっているのかということも把握していない、全国にサウナが何か所あるのか、これすらも分かっていないという状況なんですよ。こういう状況ですので、是非、先ほどの総理の答弁どおりにお願いしたい、急いでお願いをしたいというふうに思います。  次に、スキー場のエ

  42. 予算委員会

    ○西村(智)委員 再発防止策というのは、どのようなレベルでしょうか

    ○西村(智)委員 再発防止策というのは、どのようなレベルでしょうか。  私は、二〇二二年に本会議でゴーカートの事故について質問したんですよ。このときも、役所でちゃんと規制を検討すべきだというふうに申し上げたら、業界団体のガイドラインができただけで。まあ、できただけと言ったらちょっと言い過ぎです、を作って、国としての関与はそれを周知するだけということになってしまっているんですよ。  私は、業界団

  43. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私の質問時間ですので、これで終わらせていただきますけれども、…

    ○西村(智)委員 私の質問時間ですので、これで終わらせていただきますけれども、やはり今のことについても、本当は消費者担当大臣の答弁を求めたいんです。  やはり予算委員会での質疑時間は、私は取っていただきたい。まだ質問したいことはいっぱいあります。今日もたくさん省略をしてしまいましたので、是非、委員長には、その観点からお願いをしたいということを申し上げて、質問を終わります。

  44. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党・無所属の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党・無所属の西村智奈美です。  横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された新潟市、また、曽我ひとみさん親子が拉致された佐渡は、私の選挙区です。一日も早い解決に向けて、予算委員会などを通しまして政府に様々な提案をしてまいりました。  今回、高市総理がリスクを取って、こちらから日朝首脳会談の申入れを行ったということは、膠着状態を打破する勇気ある判断だと私は評価をいたしております。

  45. 予算委員会

    ○西村(智)委員 詳細は差し控えるという答弁は、これまでの歴代政権と全く同じで…

    ○西村(智)委員 詳細は差し控えるという答弁は、これまでの歴代政権と全く同じであって、せっかく日朝首脳会談を申し入れたということを公表された高市政権における極めて残念な答弁だと思います。  また、私自身はやはり、一括ではなくとも、少しでも糸口を見つけて、そこから突破口を開いていく、まさに突破口を開くというのは先ほど高市総理がおっしゃった文言と一緒なんですけれども、そこから解決に結びつけていくとい

  46. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今、いろいろとお話をいただきました

    ○西村(智)委員 今、いろいろとお話をいただきました。DJポリスが英語と中国語で公園内で注意喚起をしているというのは、ちょっと私、今確認ができないんですけれども、私が見た範囲では、英語と中国語でも注意喚起をやっているし、当然日本語でも注意喚起をやっているということだと思うんですよね。  先ほどいろいろお話しいただいたんですけれども、疑問は、それはやはり外国人だけの問題なんですかということなんです

  47. 予算委員会

    ○西村(智)委員 大変たくさんのことを今おっしゃったんですけれども、奈良の方は…

    ○西村(智)委員 大変たくさんのことを今おっしゃったんですけれども、奈良の方は、そうやって子供のときからいろいろと、奈良の鹿は神鹿なんだというようなことで周知がされていて、みんな知っていて大事にされるのかもしれません。  ただ、観光客ということでいえば、そこには日本人の方もいるし、外国人の方もいらっしゃるわけなんですよ。実際、高市総理の秘書も、外国人観光客だけではなく、日本人観光客の一部もそうし

  48. 予算委員会

    ○西村(智)委員 御存じの上でも、あのエピソードを話されたということですね

    ○西村(智)委員 御存じの上でも、あのエピソードを話されたということですね。  私は、総裁選挙での高市総理の奈良の鹿発言について、これが問題だと思っているのは、鹿に実際に暴行があったのかどうか、それが本当かうそかという問題だけではなくて、やはり不確かな情報、特にインターネットなどに流れる不確かな情報が、例えば外国人の方々への的外れな誹謗中傷になっている、このことを大変危惧しているからなんです。こ

  49. 予算委員会

    ○西村(智)委員 いろいろな方向へとお話が行っちゃうので、どこに行かれるんだろ…

    ○西村(智)委員 いろいろな方向へとお話が行っちゃうので、どこに行かれるんだろうと思ったんですけれども。  やはり総裁選のときの発言というのは、外国人の問題として指摘をしたというふうにみんなそれは受け止めるわけなんですよ。あれに対して、やはり日本人もそういうふうにやっている、総理、御存じだったわけですから、あの悲惨な出来事を、事件を御存じだったわけだから、なぜそこで外国人のことについてだけ言った

  50. 予算委員会

    ○西村(智)委員 大変残念です

    ○西村(智)委員 大変残念です。今後、もう十分注意していただきたいと思います。  次に、今回、自民党と日本維新の会の連立政権の合意書、これが交わされたことに関連して伺いたいと思います。  この連立政権の合意書には、戸籍制度及び同一戸籍同一氏の原則を維持しながら、社会生活のあらゆる場面で旧姓使用に法的効力を与える制度を創設する、そのために、旧姓の通称使用の法制化法案を来年通常国会に提出し、成立を

  51. 予算委員会

    ○西村(智)委員 とはいえ、自民党それから日本維新の会の連立合意書に書いてあり…

    ○西村(智)委員 とはいえ、自民党それから日本維新の会の連立合意書に書いてありますし、また、実際これまで、連立合意書に書いてあること、定数削減や責任ある積極財政などについてはお答えになっておられます。  また、くしくも、先ほど総理は個人的な考えは変わっていませんということでしたので、では、私の方からちょっと幾つか指摘をして、それに対するお考えを伺いたいと思います。  ダイレクトメールを送る業者

  52. 予算委員会

    ○西村(智)委員 これまでにも、私たちが出している選択的夫婦別氏制度に総理はい…

    ○西村(智)委員 これまでにも、私たちが出している選択的夫婦別氏制度に総理はいろいろいちゃもんを言って反対をしておられるので、あえて私は聞いているわけなんです。お答えがないということ。  私は、だから、皆さんも聞かれて、分かると思うんですよ。政治家の皆さんも、お便りを出して、氏が違う、あるいはもうこの人は亡くなっているとお叱りをいただくことはあると思うんですよね。だから、夫婦別姓に特有の問題では

  53. 予算委員会

    ○西村(智)委員 個人的な考えは変わっていませんというふうに総理がお答えになり…

    ○西村(智)委員 個人的な考えは変わっていませんというふうに総理がお答えになりました。だから、連立の合意書にも書かれているわけですよ、ここは明確な、やはりそこには政治家としての意思、総裁としての意思が表れているわけですので、私の今の質問に対してはちゃんと答えていただきたいなというふうに思うんです。  更にちょっと進みますと、とはいえ高市総理は、旧姓、自分の名前を使いたいというような人の気持ちはや

  54. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私は、そこまでは聞いてはいないんですよ

    ○西村(智)委員 私は、そこまでは聞いてはいないんですよ。私は、通称使用だけではやはり本当に、確かに、苦労は減らせると思います、便利、不便の問題はそれである程度まではいくかもしれないけれども、いくと思うんだけれども、でも、やはり問題は残ると思うんですよね。実際に、今、クレジットカードに至ってはほとんどない、結局民間の話ですから。問題はやはり残る、解決できない問題は私は存在するというふうに思います。

  55. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今後法案を本当に出すときには、いろいろ党内手続というのは当然…

    ○西村(智)委員 今後法案を本当に出すときには、いろいろ党内手続というのは当然あるんだと思います。ただ、この合意書は高市総裁のお名前でサインをしておられるんですよね。なので、ある程度の話というのは日本維新の会側とあったんだというふうに思うんです。  維新案は実は、お分かりだと思うんですけれども、高市議員時代に、前に作った法案がありますよね、二千何年代だったかと、それから二〇二〇年にもう一回という

  56. 予算委員会

    ○西村(智)委員 いや、高市案というのは併記だと思うんですよね

    ○西村(智)委員 いや、高市案というのは併記だと思うんですよね。そこは間違いないと思います。横に書くというのはちょっと言い過ぎたかもしれません。  維新案の単記になるか、それとも高市案の併記になるか、これは今の時点ではお答えになられないわけなんですけれども、仮に、旧姓が全ての場面において単記で、単記というのは旧姓だけの名前が使用可能になったとしても、要は維新案をベースにしたものが通ったとしても、

  57. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、えん罪被害者を速やかに救済するために再審法改正を求める意見書外百十七件であります。      ――――◇―――――

  58. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず  第二百十七回国会、黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案  第二百十七回国会、円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、大河原まさこさん外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び  第

  59. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  第二百十七回国会、円より子さん提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案  及び  第二百十七回国会、平岡秀夫さん外十九名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案 並びに  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件  国内治安に関する件  人権擁護

  60. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  61. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十七分散会

  63. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は三百七十件であります。  本日の請願日程第一から第三七〇の各請願を一括して議題といたします。  まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、

  64. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中、裁判所の人的・物的充実に関する請願三十九件は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  65. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  66. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  67. 法務委員会

    ○西村委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されまし…

    ○西村委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、刑事身体拘束手続に関する裁判所の運用改善を求めることに関する陳情書外三十一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、悪質・危険な運転行為による死傷事犯の根絶についての意見書外四百一件であります。      ――――◇―――――

  68. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案  藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案  円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案  大河原まさこさん外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び  小宮山泰子さん外七名提出、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の一部を改正

  69. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  平岡秀夫さん外十九名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案  及び  円より子さん提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案 並びに  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件  国内治安に関する件  人権擁護に関する件 以上の各案件につきまし

  70. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  72. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  73. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、御報告申し上げます

    ○西村委員長 この際、御報告申し上げます。  本日の理事会におきまして申合せを行いましたので、委員長の私から申し上げます。   今国会、家族の氏に関する議論が、複数の議員立法が提出されて闊達に行われたことを受け、出来る限り速やかに、合意を得ることを目指し、継続となるこれら法案を今秋の臨時国会において審議する。 以上であります。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十四分

  74. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、麗澤大学経済学部教授八木秀次さん、一般社団法人あすには代表理事井田奈穂さん、事実婚当事者割田伊織さん、第三次選択的

  75. 法務委員会

    ○西村委員長 八木参考人、申合せの時間に御協力をお願いいたします

    ○西村委員長 八木参考人、申合せの時間に御協力をお願いいたします。

  76. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、井田参考人にお願いいたします。

  77. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、割田参考人にお願いいたします。

  78. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、寺原参考人にお願いいたします。

  79. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、志牟田参考人にお願いいたします。

  80. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  81. 法務委員会

    ○西村委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○西村委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鬼木誠さん。

  82. 法務委員会

    ○西村委員長 では、まず志牟田参考人、時間が限られていますので、済みません、簡…

    ○西村委員長 では、まず志牟田参考人、時間が限られていますので、済みません、簡潔にお願いします。

  83. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○西村委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  次回は、明十八日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     正午散会

  84. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  各案審査のため、来る十七日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、そ

  85. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官新田一郎さん、法務省民事局長竹内努さん及び外務省大臣官房参事官山本文土さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  86. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  87. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  88. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  89. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美さん。

  90. 法務委員会

    ○西村委員長 米山さん、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 米山さん、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  91. 法務委員会

    ○西村委員長 鳩山さん、時間が参りますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鳩山さん、時間が参りますので、答弁は簡潔にお願いします。

  92. 法務委員会

    ○西村委員長 米山さん、時間が来ますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 米山さん、時間が来ますので、簡潔にお願いします。

  93. 法務委員会

    ○西村委員長 鳩山さん、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鳩山さん、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  94. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る十七日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…

    ○西村委員長 次回は、来る十七日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

  95. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小八木大成さん、金融庁総合政策局審議官尾崎有さん、こども家庭庁

  96. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  97. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平岡秀夫さん。

  98. 法務委員会

    ○西村委員長 時間が限られていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 時間が限られていますので、簡潔にお願いします。

  99. 法務委員会

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  100. 法務委員会

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。本村伸子さん。

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