西村 明宏

にしむら あきひろ

自由民主党
衆議院
選挙区
宮城3
当選回数
7回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5143.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

539件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、しっかりと早く解決策を、答えを求めた…

    ○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、しっかりと早く解決策を、答えを求めたいということは、重々、我々もみんな同じ気持ちでいるところであります。  ただ、政治というものは、性急に答えだけが導き出されるというものでもございません。特に、外交が絡むものでもございますので。そうした状況の中においても、委員が今御指摘のあったような強い解決への思い、これは我々と共通するところでございます。

  2. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 廃ガラスのお話でございますが、その前に、先ほど環境省とし…

    ○西村(明)国務大臣 廃ガラスのお話でございますが、その前に、先ほど環境省としていつも同じような回答だというお話がありましたけれども、委員からも様々な御指摘をいただくと同時に、環境省としてもしっかりと国際的な理解を深めるために、例えば今年の六月には、海外のプレスを対象といたしまして環境再生ツアー等々を実施したりして、除去土壌の安全性等について情報発信は続けております。しっかりと取り組んでまいりたい

  3. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けては、何より再生可…

    ○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けては、何より再生可能エネルギーの主力電源化を徹底してまいります。その中で、石炭火力につきましては、その比率をできる限り引き下げていくことが従来からの基本方針であります。  一方で、エネルギー事情や脱炭素技術の開発の動向を踏まえまして、委員御指摘の電力供給の問題と併せて脱炭素化を考えるということが必要だというふうに考えております。  具

  4. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けましては、再…

    ○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けましては、再エネの最大限の導入を始めとした電力の脱炭素化、これが不可欠でございます。  再エネの最大限の導入に向けましては、委員御指摘の蓄電池の普及が必要であります。蓄電技術の技術開発のみならず、早期の社会実装も重要となってまいります。環境省では、特に社会実装を進めていくという観点から、蓄電池のリユース、リサイクル技術の実証の取組

  5. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 先ほどからの繰り返しにはなりますけれども、カーボンニュー…

    ○西村(明)国務大臣 先ほどからの繰り返しにはなりますけれども、カーボンニュートラルの実現には、CCUS等の活用によって石炭火力を脱炭素型の火力に置き換えていく、このことが必要不可欠であります。  そして、今議員御指摘の石炭ガス化複合発電、IGCCや石炭ガス化燃料電池複合発電、IGFCにつきまして、発電効率の向上に加えてCO2排出量の削減といったものが期待されるというふうに考えております。また、

  6. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 先般行われたG20におきましては、インドの環境を担当する…

    ○西村(明)国務大臣 先般行われたG20におきましては、インドの環境を担当する大臣と会談させていただきました。非常に環境問題に熱心に取り組んでいる感じも私も受けましたので、委員の御指摘で、売り込む仕事が果たして大臣の仕事かどうかよく検討させていただきますが、ともかく、日本にとりましてもインドにとりましても、少しでもCO2削減のために共同できることは共同していきたいというふうに考えております。

  7. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、一部の地域では再生可能エネルギー設備…

    ○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、一部の地域では再生可能エネルギー設備が自然や生活環境に与える影響そしてまた設備の不適切な廃棄等が懸念されて、再エネの最大限の導入における課題というふうに考えております。  このため、再エネ設備を設置、拡充する際には、適正に環境に配慮され、地域の合意形成が図られること、これが不可欠だというふうに考えます。  このため、環境省といたしましては、今年の十月に

  8. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 世界の平均気温、この上昇を一・五度以内に抑えるという一・…

    ○西村(明)国務大臣 世界の平均気温、この上昇を一・五度以内に抑えるという一・五度目標、この達成のためには、二国間クレジット制度、いわゆるJCMを含む市場メカニズム、いわゆるパリ協定六条の仕組みも活用して、世界全体での脱炭素化を促進することが重要でございます。  専門家の試算では、パリ協定六条の適切な実施によって、二〇三〇年までに世界全体で年間約九十億トンCO2の削減につながるほか、各国の経済成

  9. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 委員御指摘いただきましたように、カーボンニュートラル実現…

    ○西村(明)国務大臣 委員御指摘いただきましたように、カーボンニュートラル実現に向けた国民のライフスタイル変革を強力に後押しするために、十月二十五日に新しい国民運動と官民連携協議会の発足式を開催いたしました。  発足式では将来の絵姿というものを出させていただきまして、脱炭素は決して我慢ではない、そして、環境によい製品、サービスを選ぶことで家計が浮いて、自由に使える時間が生まれて、さらにCO2の削

  10. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 この事業に関しましては、公明党の皆様からの声を受けまして…

    ○西村(明)国務大臣 この事業に関しましては、公明党の皆様からの声を受けまして、消費者による環境配慮製品の購入や消費行動にインセンティブを付与する取組を支援するものでございます。まさに十月二十五日に立ち上げた新しい国民運動でも大きな柱に位置づけておりまして、環境省の重要施策の一つでございます。  趣旨に賛同いただいた事業者や自治体等の取組の中から、これまで三十五事業を採択いたしました。更なる取組

  11. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の…

    ○国務大臣(西村明宏君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の西村明宏です。  第二百十回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。  まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。  私は、これまでも復興副大臣等の立場で被災地を何度も訪問してまいりました

  12. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の西村…

    ○西村(明)国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の西村明宏です。  第二百十回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。  まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。  私は、これまでも復興副大臣等の立場で被災地を何度も訪問してまいりました。

  13. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 ただいまの御挨拶の部分で、正しくは気候変動への適応策と申…

    ○西村(明)国務大臣 ただいまの御挨拶の部分で、正しくは気候変動への適応策と申し上げるべきところを、気候変動への対応策と申し上げてしまいましたので、ここに訂正させていただきます。

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。  二〇五〇年のカーボンニュートラル、また二〇三〇年度の温室効果ガスの削減目標の実現に向けましては、公的機関が率先して電動車の導入を推進することが重要であるというふうに考えております。  電動車の導入状況につきましては、二〇二〇年度末時点で政府は六千四十二台を保有し、公用車全体の二二・二%を占めております。また、地方公共団体では、二〇二一年時点で一

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 今委員御指摘のように、今年は沖縄県の八重山諸島の周辺…

    ○国務大臣(西村明宏君) 今委員御指摘のように、今年は沖縄県の八重山諸島の周辺で例年以上の規模でサンゴの白化現象が起きているというふうに承知しております。これ、今御指摘あったように、地球の温暖化に伴う海水温の上昇に加えて、台風の接近が今年なかったということで海水が攪拌されなかった、表層の海水温が非常に高い状態が続いたということだと承知しております。  サンゴ礁というのは、生物多様性のまさに宝庫で

  16. 内閣委員会

    ○西村内閣官房副長官 国会の早期召集につきましては、国会のことでもございますの…

    ○西村内閣官房副長官 国会の早期召集につきましては、国会のことでもございますので、与党の皆さんともいろいろ御相談しながら対応してまいりたいというふうに考えております。  いずれにしましても、現在、新型コロナウイルスの感染症対策に関係省庁を挙げて取り組んでいるところでもありまして、その中で、通常国会で成立した本予算そして補正予算の執行に、まずはしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

  17. 内閣委員会

    ○西村内閣官房副長官 安倍総理は自民党の総裁でもあるというのは御指摘のとおりで…

    ○西村内閣官房副長官 安倍総理は自民党の総裁でもあるというのは御指摘のとおりでございますが、自民党は非常に民主的な党でございますので、党の運営に関しましてはしっかり党の方と協議をさせていただきたいというふうに思っております。

  18. 経済産業委員会

    ○西村内閣官房副長官 一般的に、先ほどそういった件に関しまして御質問ございまし…

    ○西村内閣官房副長官 一般的に、先ほどそういった件に関しまして御質問ございましたけれども、総理も、国民の皆様の厳しいまなざしをしっかりと受けとめて、我々全ての国会議員が改めてみずから襟を正さなければならないと考えておりますし、選挙は民主主義の基本でありますから、そこに疑いの目が注がれることはあってはならないという趣旨のことを述べられておられます。そういうことだと思います。

  19. 経済産業委員会

    ○西村内閣官房副長官 岡田副長官の政府答弁としては承知しておりますが、二階幹事…

    ○西村内閣官房副長官 岡田副長官の政府答弁としては承知しておりますが、二階幹事長の、党としての発言については承知しておりません。  その上で、先ほどからお話ございますけれども、政党交付金が使われたのではないかという御質問がございましたけれども、一般論として、これは自由民主党の党の政治活動にかかわるものでありますので、政府として御答弁することは差し控えさせていただきたいと思います。

  20. 経済産業委員会

    ○西村内閣官房副長官 今の御質問でございますけれども、先ほど申し上げましたが、…

    ○西村内閣官房副長官 今の御質問でございますけれども、先ほど申し上げましたが、二階幹事長の御答弁に関しては承知しておりませんので、ここでは答弁を差し控えさせていただきます。

  21. 法務委員会

    ○西村内閣官房副長官 今、内閣が任命権を有する者についての御質問だと思いますけ…

    ○西村内閣官房副長官 今、内閣が任命権を有する者についての御質問だと思いますけれども、国家公務員法に基づく懲戒処分を行う場合については、通常、所属府省の長として行政事務を分担管理する国務大臣が処分案の閣議請議を行い、閣議において懲戒処分を決定するということが決められております。

  22. 法務委員会

    ○西村内閣官房副長官 黒川氏の処分に関しましては、法務省においてまず必要な調査…

    ○西村内閣官房副長官 黒川氏の処分に関しましては、法務省においてまず必要な調査を行った上で、法務省及び検事総長として訓告が相当であると判断し、まず決定したものと承知しております。その上で、法務省から総理や官房長官にその旨の報告がなされ、その決定に異論がない旨の回答をしたと承知しております。官邸としてはそういう承知をしております。

  23. 法務委員会

    ○西村内閣官房副長官 先ほどの法務省から総理や官房長官にその旨の報告がなされと…

    ○西村内閣官房副長官 先ほどの法務省から総理や官房長官にその旨の報告がなされというところは、法務大臣から総理大臣、官房長官に報告がなされたということでございます。

  24. 法務委員会

    ○西村内閣官房副長官 今、法務大臣がお答えさせていただいたように、この内閣と法…

    ○西村内閣官房副長官 今、法務大臣がお答えさせていただいたように、この内閣と法務省の個別のやりとりにつきましては、人事のプロセスの詳細でございますので、お答えは控えさせていただきたいと思います。

  25. 内閣委員会

    ○西村内閣官房副長官 検察等々の人事に関しましては、検察庁そしてまた法務省から…

    ○西村内閣官房副長官 検察等々の人事に関しましては、検察庁そしてまた法務省からの意見を伺いながら決定していくことになると思います。

  26. 内閣委員会

    ○西村内閣官房副長官 黒川検事長の任期延長につきましては、検察庁の業務遂行上の…

    ○西村内閣官房副長官 黒川検事長の任期延長につきましては、検察庁の業務遂行上の必要性に基づいて、検察庁を所管する法務大臣からの閣議請議により閣議決定されるといった適正なプロセスを得て、引き続き勤務をさせることとしたものでありまして、この勤務延長自体に問題はなかったものと考えております。  黒川検事長につきましては、法務省において確認した事実に基づいて、昨日、必要な処分を行うとともに、本日、辞職を

  27. 内閣委員会

    ○西村内閣官房副長官 公務員全体の定年延長を含む制度改革につきましては、ともか…

    ○西村内閣官房副長官 公務員全体の定年延長を含む制度改革につきましては、ともかく国民の皆様の意見に耳を傾けることが不可欠でありまして、国民の皆様の理解なくして前に進めることはできないというふうに認識しております。  その上で、新型コロナウイルスの感染症の拡大によりまして、現在の社会を取り巻く状況が大変厳しく、国家公務員法等改正案を作成した段階とは状況が異なってきているのではないかというさまざまな

  28. 内閣委員会

    ○西村内閣官房副長官 この国家公務員法、検察庁法改正を含めた法案と、黒川検事長…

    ○西村内閣官房副長官 この国家公務員法、検察庁法改正を含めた法案と、黒川検事長の問題は別物だというふうに考えております。

  29. 内閣委員会

    ○西村内閣官房副長官 先ほども申し上げましたけれども、国家公務員法の改正につき…

    ○西村内閣官房副長官 先ほども申し上げましたけれども、国家公務員法の改正につきましての問題と、この黒川氏の問題というのは別物でありまして、そこで一緒の議論で指摘いただいても、なかなか難しいものではないかと思います。

  30. 厚生労働委員会

    ○西村内閣官房副長官 今委員から御指摘ありましたように、緊急事態の要件につきま…

    ○西村内閣官房副長官 今委員から御指摘ありましたように、緊急事態の要件につきましては、この特措法第三十二条及び特措法施行令第六条におきまして、第一の要件として、新型インフルエンザ等、肺炎等の重篤である症例の発症頻度がいわゆる季節性インフルエンザに比して相当程度高いものが国内で発生して、第二の要件として、感染経路が特定できない患者等が確認される等、全国的かつ急速な蔓延により国民生活に甚大な影響を及ぼ

  31. 厚生労働委員会

    ○西村内閣官房副長官 まず、この新型コロナウイルスの件に関しましては、新型イン…

    ○西村内閣官房副長官 まず、この新型コロナウイルスの件に関しましては、新型インフルエンザ特措法の改正という中では、ともかく早急に対応しなければいけないということで、今回は新型コロナウイルス感染症に限定した、追加した改正ということにすることにまず御理解をいただきたいと思います。  そうした中で、新型インフルエンザ等緊急事態につきましては、緊急事態宣言、そして緊急事態解除宣言、こうした事前、事後の際

  32. 厚生労働委員会

    ○西村内閣官房副長官 最終的には総理が判断されることだと思いますけれども、委員…

    ○西村内閣官房副長官 最終的には総理が判断されることだと思いますけれども、委員の御指摘については真摯に受けとめてまいりたいというふうに思っております。

  33. 厚生労働委員会

    ○西村内閣官房副長官 そういった恣意的な運用にならないように政府としては当然心…

    ○西村内閣官房副長官 そういった恣意的な運用にならないように政府としては当然心がけていかなければならないと思っておりますが、今ここで、どこまで制限されるということについては言及を控えさせていただきたいと思います。

  34. 厚生労働委員会

    ○西村内閣官房副長官 今ここで、その判断について具体的にどこまでということは申…

    ○西村内閣官房副長官 今ここで、その判断について具体的にどこまでということは申し上げづらい状況ではありますが、今委員御指摘のような、そういった恣意的な状況については、政府としてして適切に、しっかりと対応してまいります。

  35. 厚生労働委員会

    ○西村内閣官房副長官 先ほども申し上げましたように、今回は、国民生活への影響を…

    ○西村内閣官房副長官 先ほども申し上げましたように、今回は、国民生活への影響を最小化するために立法措置を早急に進めるという趣旨でございます。  そのため、委員が御指摘することは大変理解できますけれども、一日も早く法案を成立させて、そして、新型コロナウイルス感染症に対しまして新型インフルエンザ等対策特別措置法を適用させる必要があることから、緊急的な措置として、今回、新型コロナウイルス感染症に限定し

  36. 予算委員会

    ○西村内閣官房副長官 お答え申し上げます

    ○西村内閣官房副長官 お答え申し上げます。  電話にてホテル側に確認を行ったとのことでありますが、具体的な担当者の氏名等については回答を差し控えさせていただきたいと思っております。  いずれにしましても、ホテルとしての正式な回答であったということでありました。

  37. 予算委員会

    ○西村内閣官房副長官 日付は二月十七日でございます

    ○西村内閣官房副長官 日付は二月十七日でございます。  そして、担当者でございますけれども、先ほども申し上げましたけれども、回答について、氏名等については回答を差し控えさせていただきたいと思いますけれども、ホテルとしての正式な回答であったというふうに承知しております。

  38. 予算委員会

    ○西村内閣官房副長官 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、具体的な担…

    ○西村内閣官房副長官 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、具体的な担当者の氏名等については回答を差し控えさせて……(発言する者あり)氏名等につきましては回答を差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

  39. 予算委員会

    ○西村内閣官房副長官 氏名そして役職等につきましては、具体的には回答を差し控え…

    ○西村内閣官房副長官 氏名そして役職等につきましては、具体的には回答を差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

前へ6 / 6 ページ次へ