西村 明宏
にしむら あきひろ
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 宮城3
- 当選回数
- 7回
活動スコア
全期間発言タイムライン
529件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) IR事業、これを実施するに当たりましては、当然、IR…
○国務大臣(西村明宏君) IR事業、これを実施するに当たりましては、当然、IR事業者が安全面、環境面、こうしたところに関係する法令にしっかりと適合するようにしていかなければならないというふうに思っておりますし、必要であれば、そういった調査も自治体含めて協力しながらやっていく必要があるんだろうと思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) IR事業にかかわらず、そういった土地において事業を行…
○国務大臣(西村明宏君) IR事業にかかわらず、そういった土地において事業を行う者は、しっかりとした、そこに来られる皆様の安全をしっかり確保するというのは当然のことだと思います。 そうした中で、今、大阪府、大阪の方でその事業を進めているわけでございますので、しっかりと、安全にとって必要であれば、追加の調査も検討してもらうべきだと思います。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 環境省とすれば、繰り返しになりますけれども、しっかり…
○国務大臣(西村明宏君) 環境省とすれば、繰り返しになりますけれども、しっかり安全を確保したい、環境をしっかり守りたいということでございますので、ただ、今回のこの夢洲に関しましては、大阪が当該自治体でございますので、大阪としてしっかり検討しながら、安全面を考えて検討することだと思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 地域防災計画、避難計画、この策定に当たりましては、地…
○国務大臣(西村明宏君) 地域防災計画、避難計画、この策定に当たりましては、地域が抱える論点は各地域ごとに様々でございます。 例えば、今お話があった人口が非常に多い地域では、広域避難先を確保すべく、圏外自治体との受入れに係る事前調整が必要でありまして、加えて、避難手段として相当数のバスや福祉車両の確保体制を整備することも必要でございます。 また、離島や半島部を有する地域では、これらの地域か
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 自治体ごとの個別の地域防災計画や避難計画、これは、や…
○国務大臣(西村明宏君) 自治体ごとの個別の地域防災計画や避難計画、これは、やはり地域の実情というものを熟知している自治体が策定するということが適切であるというふうに考えております。 災害対策基本法等におきまして、自治体が地域防災計画、また避難計画を作成する責務を有しておりまして、一方で、原子力災害におきましては、その特殊性から、専門的知識を有する国が果たすべき役割が自然災害に比べて重要でござ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げましたような、しっかりとした計画を国と…
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げましたような、しっかりとした計画を国と自治体で作りながら、実効性のあるものにしていかなければならないというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 当然、住民の皆様の生命を守るということが重要でござい…
○国務大臣(西村明宏君) 当然、住民の皆様の生命を守るということが重要でございますので、先ほど申し上げたように、実効性のある、今委員のおっしゃるような形だけということではない、中身のある形にしていかなければならないと思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 実効性のある避難計画になるように、我々としても、国と…
○国務大臣(西村明宏君) 実効性のある避難計画になるように、我々としても、国としても、自治体としても、そういったものを作ろうということでやっていると思います。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げましたように、地域の実情に応じて、その…
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げましたように、地域の実情に応じて、その地域ごとに地域に合った避難計画をしっかり作っていく、そして、国とすれば、先ほど申したとおり、専門的知識が必要でございますので、そういった形でしっかり連携をしていくということでございます。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 委員がどういうことを想定しておっしゃっているのか分か…
○国務大臣(西村明宏君) 委員がどういうことを想定しておっしゃっているのか分かりませんけれども、基本的に実効性のある、そして意味のある形にしていかなければならないものだと思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) そういった認識の下に原子力災害対策特別措置法を作って…
○国務大臣(西村明宏君) そういった認識の下に原子力災害対策特別措置法を作っているところでございます。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 繰り返しになりますけれども、地方、その状況を熟知した…
○国務大臣(西村明宏君) 繰り返しになりますけれども、地方、その状況を熟知した自治体が個別に地域防災計画や避難計画を策定し、それに国として、防災基本計画に基づきまして、地域原子力防災協議会で原子力災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的であることを確認して、原子力防災会議で了承する、そういう形を取っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 国とすれば、その地域が作る計画をしっかりと支えていき…
○国務大臣(西村明宏君) 国とすれば、その地域が作る計画をしっかりと支えていきたいというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 原子力防災の備えに関しましては終わりとか完璧というこ…
○国務大臣(西村明宏君) 原子力防災の備えに関しましては終わりとか完璧ということはございませんので、しっかり国としてもその原子力防災対策の充実強化を図ってまいりたいと考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 国として住民の、国民の命を守るというのは国の大きな責…
○国務大臣(西村明宏君) 国として住民の、国民の命を守るというのは国の大きな責務であると思っております。また、そういった計画自体は、法令上自治体がその責務を負っているということでございます。ただ、委員がおっしゃるように、自治体に丸投げということではなくて、先ほど申し上げたような形を取って、国としてその充実強化を支えていくということでございます。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 繰り返しになりますけれども、国とすれば、国民の命をし…
○国務大臣(西村明宏君) 繰り返しになりますけれども、国とすれば、国民の命をしっかりと守るということでございます。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘いただいていた避難所スペースの算定に関して居…
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘いただいていた避難所スペースの算定に関して居住に適さないスペースを含んでいたという事例が報告されております。国とすれば、しっかりとその辺をチェックしながら、今答弁があったように、避難所の確保に向けまして、県としっかりと調整を進めてまいりたいというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘の様々な事例に関しては承知していなかった部分…
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘の様々な事例に関しては承知していなかった部分ございましたので、今後しっかりそういった事例を是正するとともに、今後そういうことが起きないように指摘してまいりたいと思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) この避難計画、避難の状況の設定は、基本的に各自治体が…
○国務大臣(西村明宏君) この避難計画、避難の状況の設定は、基本的に各自治体が判断して行うものでございますが、先般から申し上げているように、自治体丸投げということではなくて、あくまで自治体がやることに対してしっかりとその足らざるところは補ってまいるようにしてまいりたいと思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のように、国として確認、了承という手続を踏ん…
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のように、国として確認、了承という手続を踏んでいかなければならないわけでございますが、今御指摘いただいております茨城の事例は、これからそういった手続に入るものと承知しております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 一点申し上げておきます
○国務大臣(西村明宏君) 一点申し上げておきます。 茨城の件に関しましては、今、先ほどから出ております地域原子力防災協議会の確認や原子力防災会議での了承の手続の前に、現段階は作業部会においてやっているという状況でございます。この後、作業部会の後にこういった手続に入っていくということでございます。 また、作業部会における中身に関しましては、詳細な議事録は残しておりませんけれども、要旨ができて
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 岸田総理におかれましては、諸般の事情で今回のCOP2…
○国務大臣(西村明宏君) 岸田総理におかれましては、諸般の事情で今回のCOP27への参加を見送ったというふうに承知しております。 ただ、私も、エジプトに向かうに当たって総理から、自分はどうしても行けないけれどもしっかり我が国の立場を述べてくるように、そしてまた、戻ってきた段階で、私も総理のところに伺いまして、詳細については御説明したところでございます。 総理に代わりまして、日本のステートメ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) もう委員御承知だと思いますけれども、この化石賞という…
○国務大臣(西村明宏君) もう委員御承知だと思いますけれども、この化石賞というのは民間団体の活動の一つというふうに承知しておりますので、国際機関としてのものではございませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしても、カーボンニュートラルの実現に向けまして誠心誠意取り組んでまいりたいというふうに思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 日本の優れた脱炭素技術、これをアジアに展開するために…
○国務大臣(西村明宏君) 日本の優れた脱炭素技術、これをアジアに展開するためには、アジアにおいて脱炭素の技術や取組が評価され、そうした取組に海外を含めて投資が集まるようにしていくことが必要だというふうに考えております。 海外からアジアの脱炭素の取組に投資が集まるようにするためには、アジアにおいて国際的なCO2削減のクレジット市場をつくっていくことが有効だと考えておりまして、このため、我が国が中
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今委員のお話伺っていて、非常にもっともだなと思いなが…
○国務大臣(西村明宏君) 今委員のお話伺っていて、非常にもっともだなと思いながら聞いておりました。 環境省としても、食品ロスの発生量を更に減少させる取組行っております。令和五年度の概算要求において、食品廃棄ゼロエリア創出に向けたモデル事業、また既存の食品ロス削減目標、これ、二〇三〇年度までに二〇〇〇年度比で四百八十九万トンに半減するという目標でございますが、これの深掘りのための調査検討、こうい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) 動物愛護管理法を所管している環境省の大臣としてお答え…
○国務大臣(西村明宏君) 動物愛護管理法を所管している環境省の大臣としてお答えさせていただきます。 動物愛護管理に係る国民の関心は非常に高く、課題も多様でございます。力を入れて取り組む必要がある分野と認識しております。 環境省では、動物愛護管理法に基づいて、動物取扱業の適正化や、犬と猫へのマイクロチップの装着と情報登録、そして所有者が飼い続けられない場合の譲渡促進などに取り組んでおります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます
○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。 都道府県等が犬猫の殺処分ゼロを目指すこと、また殺処分ゼロを達成していることを発表していることは承知しております。例えば東京都では、平成二十八年度に犬猫の殺処分をゼロにする目標を掲げ、そして平成三十年度に初めて目標を達成して、現在も殺処分ゼロを維持していると承知しております。 都道府県等における引取り数を減少させる取組、また譲渡を促す取組、こう
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今委員御指摘のように、各自治体で対応していただいてい…
○国務大臣(西村明宏君) 今委員御指摘のように、各自治体で対応していただいている部分、多岐にわたっていると思います。 しかしながら、国としても、例えばノネコ対策の予算等々においては、二〇二二年において七千三百万、またあわせて、様々な自治体のすばらしい事例、こういったものを情報公開、情報提供することによって委員御指摘のような対策をしっかりと進めてまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます
○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。 石川委員始め公明党の御支援を受けて創設いたしましたグリーンライフ・ポイント推進事業は、消費者による環境配慮製品の購入などをまさに後押しするものでございます。脱炭素の実現に向けて国民のライフスタイル変容を促すものであり、大変重要だと認識しております。これまでに三十七事業を採択しておりますが、更に多くの事業者に御活用いただけるように引き続き積極的に呼
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます
○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。 脱炭素社会の実現に向けまして、環境省は、先進的な脱炭素化の取組を行う先行地域を選定いたしましたり、また新妻委員始め公明党にも御尽力をいただいて、グリーンライフ・ポイント事業を創設してまいりました。 家庭部門の脱炭素化に関しましては、今ある住宅の九割が現行の省エネ基準を満たしておらず、住宅の省エネリフォームを後押ししていくことが重要であると考え
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます
○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、大熊町におきましては帰還困難区域に位置する仮置場において現在も除去土壌等を保管中でございます。しかしながら、法令に基づいて遮蔽や飛散防止等の措置を講じているほか、空間線量等のモニタリングを定期的に行うことにより安全性の確認は行っております。なお、小中学校の開校が予定されています大川原地区につきましては、既に令和四年六月に避難指
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) 福島県内で生じた除去土壌等の三十年以内の県外最終処分…
○国務大臣(西村明宏君) 福島県内で生じた除去土壌等の三十年以内の県外最終処分という方針は、国としての約束でもあります。また、法律にも規定された国の責務でもございます。 環境省としては、二〇一六年に定めた方針に沿いまして、飯舘村等での再生利用の実証事業、また、除去土壌の減容等の技術開発、理解醸成のための対話フォーラムの開催等を実施してきているところでございます。また、二〇二四年度までに最終処分
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) ALPS処理水の海洋放出に先立って、既に今年六月から…
○国務大臣(西村明宏君) ALPS処理水の海洋放出に先立って、既に今年六月から事前モニタリングを開始しております。 引き続き、客観性、透明性、信頼性の高い海域モニタリングを徹底して、その結果を国内外に分かりやすく発信することで風評の抑制につなげてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) 福山議員から統一教会についての御質問ございました
○国務大臣(西村明宏君) 福山議員から統一教会についての御質問ございました。 統一教会の関係に関しまして、環境委員会等でお答えした内容になりますけれども、衆議院議員会館の会合につきましては、友人の国会議員から、東アジア情勢と日米同盟に関して意見交換を行うので米国議員が来日されるということで声を掛けられました。ただ、当日、日程が入っていましたので、会議の開始前に米国議員と立ち話はいたしましたけれ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 環境省のミッションというものは人の命と環境を守る、い…
○国務大臣(西村明宏君) 環境省のミッションというものは人の命と環境を守る、いわゆる不変の原点の追求、そしてもう一つが、カーボンニュートラルなどの時代の要請への対応だと承知しております。この環境政策を進めていく上においては、この二つをしっかりと実現していくことが不可欠だろうというふうに考えております。 不変の原点の一つは、東日本大震災、原発事故からの復興再生であります。引き続き、地元の皆様の思
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今、進藤委員の方からお話あったように、東日本大震災、…
○国務大臣(西村明宏君) 今、進藤委員の方からお話あったように、東日本大震災、あの発災の日に、私も宮城県において、まさにあの報道で流れた大きな津波が襲った仙台空港の近くで被災いたしました。まさに九死に一生を得たわけでございますけれども、そうした当日の思い、そして、その直後に宮城県のみならず福島県にも入りまして、その大変な困難な状況というのをこの肌身において知っている者として、しっかりとその復興への
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 近年は、気候変動、そしてまた生物多様性、循環経済、こ…
○国務大臣(西村明宏君) 近年は、気候変動、そしてまた生物多様性、循環経済、こういった地球規模の環境問題が各国首脳の首脳レベルにおける関心が高い事項でございます。環境外交は、世界の環境問題の解決のみならず、日本が国際社会の責任ある一員としての役割を果たす上で極めて重要だというふうに考えております。 気候変動につきましては、パリ協定のルールが確定いたしまして、交渉から実施のフェーズに入ってきてい
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今、朝日委員御指摘ありましたように、今月エジプトで開…
○国務大臣(西村明宏君) 今、朝日委員御指摘ありましたように、今月エジプトで開催されますCOP27、そして来年我が国が議長国となりますG7、これに続く一連の外交日程において、世界の脱炭素化、これに貢献していくということが我が国の大きな役割であろうというふうに認識しております。そうした中で、先ほども申し上げたように、しっかりと国際議論をリードしてまいりたいというふうに考えております。 特に、世界
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 国内の熱中症による死亡者数、これは、平成三十年から令…
○国務大臣(西村明宏君) 国内の熱中症による死亡者数、これは、平成三十年から令和二年にかけて三年連続で千人を超えるなど、高止まりをいたしております。 政府は、環境大臣を議長といたします熱中症対策推進会議で熱中症対策行動計画を策定して、関係府省庁一丸となって取組を推進してきているところでございます。 一方、海外において、今御指摘あったように、二年連続で広範囲にわたる熱波が発生して、各地で甚大
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 驚きましたと言ったのは事実でございます
○国務大臣(西村明宏君) 驚きましたと言ったのは事実でございます。 これまでどちらかというと、私も議員になってから、最初はやっぱり教育問題ということで文部科学の関係をやっておりまして、その後、東日本大震災が発災した後に議席に復帰させていただいて、それからは復興をしっかり進めたいという気持ちと、また、当時の安倍総理からも、しっかり復興を進めるためには国土交通や復興の仕事をやりなさいということで、
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) ぶれないということは、政治家として自分の考えたところ…
○国務大臣(西村明宏君) ぶれないということは、政治家として自分の考えたところをしっかりと進めていくということだと思います。 私も大学の方で教鞭を執っておりましたので、学生にいつも言っていたのは、自分、いろんな情報を得て、そしていろんな活動をして、いろんな人に会って様々な経験をすることによって自分の考えというものをしっかりつくっていくのが大学生の仕事だと、だから、そうした自分の根っこのところを
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 個人的には謙虚な方だと思っておりますが、環境問題にお…
○国務大臣(西村明宏君) 個人的には謙虚な方だと思っておりますが、環境問題においては野心的な取組をしっかりと取りまとめてまいりたいというふうに思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今委員からお話あったように、非常に高い目標、これが野…
○国務大臣(西村明宏君) 今委員からお話あったように、非常に高い目標、これが野心的な目標であろうというふうに考えております。 二〇五〇年までにカーボンニュートラルを実現する、また一・五度目標を達成するということを、現実的に、今、私もG20等々で各国の首脳と会談をさせていただきましたけれども、やはり先進国と、またこれから途上国との間、こういった中での意見の食い違いというのは目の当たりにしたところ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 確かに、アンビシャス・ターゲットという形で、これを日…
○国務大臣(西村明宏君) 確かに、アンビシャス・ターゲットという形で、これを日本語に訳したのだと思いますけれども、ちょっとどういった経緯で訳されたのか、今私承知しておりませんが、今、さすが委員は学校の先生だということで、非常に言葉について丁寧な御指摘いただきました。 確かに、野心的というのはそういったニュアンスを含むものもございます。また、環境問題で適応とか緩和とか、そういった言葉使っています
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) これは実現しなければならない目標だと思っておりますの…
○国務大臣(西村明宏君) これは実現しなければならない目標だと思っておりますので、全力で取り組んでまいりたいと思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) これまで調べた段階においては全くないと思っております
○国務大臣(西村明宏君) これまで調べた段階においては全くないと思っております。 今後、更に一層注意を払いながら活動してまいりたいというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 旧統一教会により被害を受けられた方々がいらっしゃると…
○国務大臣(西村明宏君) 旧統一教会により被害を受けられた方々がいらっしゃるという中で、当該団体と国会議員が関係を持つということが結果として当該団体の信頼を高めることがあったという御指摘、これは大変重く受け止めなければならないというふうに考えております。 岸田政権としては、今後関係を持たないということを徹底することといたしておりますし、今お話あったような被害者救済、こういった問題は、今、政府と
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 進めるつもりで当然おりますし、少し説明になってしまい…
○国務大臣(西村明宏君) 進めるつもりで当然おりますし、少し説明になってしまいますが、地球温暖化対策計画におきまして、家庭部門におきましては、二〇三〇年度までに温室効果ガスの排出量約六六%を削減するという目標を掲げております。住宅、既存住宅の九割が現行の省エネ基準というのを満たしておりませんので、既存住宅の断熱改修、これがとりわけ重要になってまいります。 環境省としては、これまでの従来の取組に
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) そのZEHの書類がそれだけたくさん要るということはち…
○国務大臣(西村明宏君) そのZEHの書類がそれだけたくさん要るということはちょっと承知しておりませんでしたけれども、今様々なものに関してできるだけ書類を簡素化してやっていかなければならない。特に、東日本大震災の後にグループ補助金というのがありましたけれども、これも当初非常に書類がたくさん要ったということで、なかなか中小・零細企業の皆さんが手を挙げづらかったというのがあって、だんだんその書類等々を
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 未来予測をすることはなかなか難しいですが、ともかく二…
○国務大臣(西村明宏君) 未来予測をすることはなかなか難しいですが、ともかく二度以下、一・五度目標に向けて力を尽くしたいというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 非常に魅力的な御提案だと思います
○国務大臣(西村明宏君) 非常に魅力的な御提案だと思います。 確かに、将来世代という世代にとりましては、気候変動問題というのはまさに自分たちの生活を左右する社会の課題だというふうに考えます。特に、環境問題に関してはそういった世代を中心にこれからもしっかり意見を聞いてまいりたいと思っておりますし、環境省内のみならず、今回もCOP27、エジプトに参りますけれども、そういったところでも、国会情勢が許
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のあった発言に関しては、大変重く受け止めなけ…
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のあった発言に関しては、大変重く受け止めなければならないというふうに思っております。上辺だけの会議、こういったことにならないようにしていくのが我々の責務でありますし、こういった将来世代の声というのをこれからもしっかり聞くと同時に、やっぱり我々胸に刻んで行動に移していかなければならないというふうに思います。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のありましたように、二〇三〇年に向けて非効率…
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のありましたように、二〇三〇年に向けて非効率石炭のフェードアウト、これを着実に進めたいと思っておりますし、二〇五〇年に向けては、水素やアンモニア、CCUS、こういったものを活用して脱炭素型の火力ということに置き換えていく取組を今しているところでございます。 今、大手電力会社においても既に非効率石炭のフェードアウトやアンモニア混焼の取組に着手しておりますので、こ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 委員御指摘のように、二〇五〇年カーボンニュートラル、…
○国務大臣(西村明宏君) 委員御指摘のように、二〇五〇年カーボンニュートラル、また二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けましては、公共部門の率先した省エネルギーや再生可能エネルギーの導入等の取組が重要でございます。 特に、太陽光発電につきましては、昨年十月に改定いたしました政府実行計画におきまして、設置可能な政府保有の建築物の約五〇%以上に設置することを目指しております。 また、地
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 委員御指摘のように、地球温暖化対策計画におきましては…
○国務大臣(西村明宏君) 委員御指摘のように、地球温暖化対策計画におきましては六六%との削減目標を掲げているところでございます。この目標達成に向けては、住宅部門の省エネ、断熱性能の向上というものはまさに不可欠でございます。既存住宅の九割がまだ現行の省エネ基準を満たしていないと先ほども申し上げましたけれども、こういった既存住宅の断熱改修というのが重要になってまいります。 環境省は、従来から既存住
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) この事業は、まさに公明党の皆様の声を受けて、消費者に…
○国務大臣(西村明宏君) この事業は、まさに公明党の皆様の声を受けて、消費者による環境配慮製品の購入や消費行動にインセンティブを付与するという取組を支援するものでございまして、先日、十月二十五日に立ち上げました新しい国民運動でも重要な施策の一つというふうに位置付けております。これまで採択した三十五事業に加えて、更なる取組の拡充に向けて、引き続き、企業や自治体等への周知、働きかけを精力的に行ってまい
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げましたように、国民の皆様のライフスタイ…
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げましたように、国民の皆様のライフスタイルを変容していただくと、変革するということで、新しい国民運動、そして官民連携協議会というものを十月二十五日に発足させたところであります。 発足式では、将来の絵姿という形で、脱炭素というものが決して我慢ではなくて、環境に良い製品やサービスを選ぶ、選んでいくことによって、家計が浮いて、また自由に使える時間が増えて、さらに
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 県外の最終処分の方針についての認知度というものは、福…
○国務大臣(西村明宏君) 県外の最終処分の方針についての認知度というものは、福島県内で約五割、福島県外では約二割という状況でございます。再生利用や最終処分に関する全国的な理解醸成というのが大きな課題だというふうに認識しております。 先月二十九日に開催した対話フォーラムにおきましては、除去土壌の再生利用の方法、また最終処分のプロセスなど、より踏み込んだ具体的な質問をいただいたところでございまして
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今委員の御指摘のように、ロシアによるウクライナ侵略、…
○国務大臣(西村明宏君) 今委員の御指摘のように、ロシアによるウクライナ侵略、これによって、国際エネルギー市場の混乱、そして価格高騰、国内における電力やガスの需給逼迫の懸念というものが高まってきております。こうした情勢の下では、自前の国産エネルギーであります再生可能エネルギーを始めとした脱炭素電源の重要性が更に高まっているというふうに認識しています。 脱炭素化とともにエネルギー安全保障にも貢献
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 物価高への家計への影響といったものを抑えるために、い…
○国務大臣(西村明宏君) 物価高への家計への影響といったものを抑えるために、いわゆるガソリン補助金といったような今御指摘のあった激変緩和措置は、足下の国民の暮らし、そしてまた我が国の経済を守るために必要な取組だというふうに考えております。 一方で、今回の総合経済対策におきましては、一定期間経過後、今時期についても言及がございましたが、こういった一定期間経過後に激変緩和の幅を縮小するといったこと
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 二〇五〇年のカーボンニュートラル、これに対する道のり…
○国務大臣(西村明宏君) 二〇五〇年のカーボンニュートラル、これに対する道のりというのは、今御指摘あったように、各国のエネルギー事情、また脱炭素技術の開発の動向によって様々でございます。脱炭素化とエネルギーの安全保障、これを併せて考えていくということが必要でございます。 カーボンニュートラルに向けては、何よりも再生可能エネルギーの主力電源化、これを徹底することでありまして、その中で石炭火力につ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 石炭火力へのアンモニアの混焼、これに関しては、御指摘…
○国務大臣(西村明宏君) 石炭火力へのアンモニアの混焼、これに関しては、御指摘あったように、アンモニアの製造、また運搬におけるコストの低減といった課題はあるものの、商用化に向けた民間の取組が着実に進みつつあるというふうに認識しています。 例えば、株式会社のJERAにおいては、昨年度からアンモニア二〇%混焼に向けた実証を進めてきておりますし、二〇二三年度には実機へのアンモニア混焼を開始する予定と
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) G20におきまして、私も環境大臣会合、出席いたしてお…
○国務大臣(西村明宏君) G20におきまして、私も環境大臣会合、出席いたしておりました。おっしゃるとおり、議長サマリーという形のまとまりになりましたけれども、これはウクライナ情勢も当然ございますし、また、環境問題全般が、今までは交渉しつつ様々な意見をぶつかり合うという状況から、実施に向けて各国が歩みを進めてきたんだろうというふうに感じております。ただ、そういったこれ交渉の段階から実施の段階へとフェ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 御指摘のように、水素社会、そしてまた脱炭素社会と、こ…
○国務大臣(西村明宏君) 御指摘のように、水素社会、そしてまた脱炭素社会と、こういったものを実現するためには水素需要の拡大というのは必要不可欠だと考えています。 その柱として、燃料電池車の普及の加速、これが何より重要でありまして、環境省では、燃料電池車のうち、燃料電池バス、燃料電池フォークリフトについて購入費用を支援する補助事業などを実施しているところでありますし、今お話のあった水素ステーショ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 二〇二五年に開催される大阪・関西万博でございますけれ…
○国務大臣(西村明宏君) 二〇二五年に開催される大阪・関西万博でございますけれども、私、子供の頃に大阪の吹田で万博開催されました。非常に日本がこれから大きく成長していく、まさに高度成長を感じられるような、そういったすばらしい万博であったというふうに思っております。二〇二五年の万博においても、日本の技術を世界に発信できる、いい万博にしてまいりたいというふうに考えております。 大阪・関西万博は、未
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) つい先日、環境省の政策対話で四国香川の方に行ってまい…
○国務大臣(西村明宏君) つい先日、環境省の政策対話で四国香川の方に行ってまいりました。非常に美しい海で、残念ながらタコは食べられませんでしたけれども、骨付鶏を食べてきまして、香川県の方は余りいらっしゃらないんで、余り反応が薄かったですが。 今お話あったように、瀬戸内海の漁獲量というのは近年十万トン台まで減少しておりまして、この漁獲量不振の要因の一つが、これまで排出削減に取り組んできた窒素やリ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) まず、写真の方ですけれども、これは委員御指摘のように…
○国務大臣(西村明宏君) まず、写真の方ですけれども、これは委員御指摘のように、衆議院の議員会館で二〇一七年五月に、東アジアの情勢と日米同盟に関して意見交換を行うために米国国会議員が来日されるんで顔を出してほしいということで、友人の国会議員から誘いを受けました。日程が立て込んでおりましたので、ただ、友人からの誘いでもあるので、会議の開始前に米国議員と立ち話をしたときに写真を撮ったというふうに承知し
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) これはもう案内状のペーパーのようですけれども、私の方…
○国務大臣(西村明宏君) これはもう案内状のペーパーのようですけれども、私の方には堀江さんの方からこういったフォーラムを開くのでということで案内がありまして、ただ、この徳野さんという方が講師に入っておりますけれども、これは承知せずに引き受けたということでございます。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘あったような中身の詳しい話以前に、このフォー…
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘あったような中身の詳しい話以前に、このフォーラムの題名と堀江先生という立派な保守系の政治家の方からのお話でしたので引き受けたという現状がございます。 ただ、その上で、今委員御指摘のように、旧統一教会によって被害を受けられた皆様がいらっしゃるということで、当該団体と国会議員が関係を持つということが結果として当該団体の信頼を高めることがあった、この指摘については重
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど局長の方からもお答えをさせていただきましたけれ…
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど局長の方からもお答えをさせていただきましたけれども、まず、土壌汚染対策法に基づいて、しっかりと法律上の権限がある大阪市において適切に対応すべきでありますが、当然、環境省としても、大阪市から情報収集を行って、必要に応じて技術的な助言等はしっかりやってまいりたいと思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) ピンチ、ピンチをチャンスにとおっしゃいますけど、ピン…
○国務大臣(西村明宏君) ピンチ、ピンチをチャンスにとおっしゃいますけど、ピンチということではなくて、今抱えている課題の解決をチャンスに変えるということだと承知しております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 環境省とすれば、このALPS処理水の関係に関しまして…
○国務大臣(西村明宏君) 環境省とすれば、このALPS処理水の関係に関しましては、海域の環境モニタリング、この部分を担当しておりますので、今委員御質問の部分に関してはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今の山本委員の思いというのは私も被災地の人間として非…
○国務大臣(西村明宏君) 今の山本委員の思いというのは私も被災地の人間として非常に感じるものはございますが、つかさつかさの仕事でございますので、環境省とすれば、環境大臣とすれば、海域の環境モニタリング、これをしっかりとやってまいりたいというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) このSDGsの取組に関しましては、進捗状況につきまし…
○国務大臣(西村明宏君) このSDGsの取組に関しましては、進捗状況につきましては、国連加盟各国において定期的にレビューを行うことになっております。我が国においては、内閣総理大臣を本部長として、国務大臣、全ての国務大臣が参加をするSDGs推進本部においてレビューを行っているところです。 このSDGsの進捗状況につきましては、二〇二一年に日本政府が行った最新の自発的国家レビューにおいては、気候変
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 第五次男女共同参画基本計画では、基本的な視点として、…
○国務大臣(西村明宏君) 第五次男女共同参画基本計画では、基本的な視点として、今お話あったように、二〇二〇年代の可能な限り早期に指導的地位に占める女性の割合が三〇%となるよう目指すこととされているところでございますが、国家公務員につきましては、現状の女性職員の登用状況等を踏まえて、本省課室長相当職に占める女性の割合の目標は令和七年度末に一〇%とされておりまして、環境省としてもこの目標に向けて取組を
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 脱炭素社会とか、また持続可能な経済を実現する観点から…
○国務大臣(西村明宏君) 脱炭素社会とか、また持続可能な経済を実現する観点からも、循環経済への移行と、これはもう必要不可欠だというふうに考えております。 今年の九月にも循環経済工程表といったものを公表しておりますので、こういったものを踏まえて、まさに官民一体となって循環経済の移行にしっかりと取り組んでまいります。
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 委員御指摘の成長志向型カーボンプライシング構想に関しまし…
○西村(明)国務大臣 委員御指摘の成長志向型カーボンプライシング構想に関しましては、安定的に逓増するカーボンプライシング制度をつくることによって、企業などの予見可能性、これを高めて、その行動変容を促すことが重要であると考えております。 また、G7におきましてもカーボンプライシングの有効性について認識を共有しているところでございまして、来年のG7議長国として戦略的な対応を行うことが重要だと考えて
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 環境、脱炭素技術の研究開発及び社会実装というものは非常に…
○西村(明)国務大臣 環境、脱炭素技術の研究開発及び社会実装というものは非常に重要でございます。地球温暖化対策計画等に基づいて、スピーディーかつ大規模に進めていく必要があると考えております。 そのためにも、幅広い主体からの投資を呼び込む。環境省では、金融、投資分野の業界のトップと議論を行う場所として、ESG金融ハイレベル・パネルを設置いたします。そして、金融機関と国の連携を深めてきたところでご
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、年末にかけまして重要な国際会議が続い…
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、年末にかけまして重要な国際会議が続いてまいります。これらの結果も踏まえて、来年のG7では、議長国として、世界の環境問題の解決に向けた具体的な取組を加速化させるものを取りまとめたいというふうに考えております。 論点としましては、例えば、気候変動につきましては、世界の平均気温の上昇を一・五度に抑える一・五度目標達成に向けた具体的な行動が求められております。
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 私の選挙区もまさに福島に隣接したところでございますし、あ…
○西村(明)国務大臣 私の選挙区もまさに福島に隣接したところでございますし、あの東日本大震災発災の日、私も津波が襲った仙台空港のところでまさに九死に一生を得た状況の中で、本当に被災された皆様の気持ちそしてまた状況というのは様々聞いております。ただ、そうした中で、生活の再建そしてまた将来への歩み、これをしっかりと支えていくというのが国としての責務だろうというふうに考えております。 特に、帰還の話
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 環境省としましては、気候変動対策、これを所管する立場でご…
○西村(明)国務大臣 環境省としましては、気候変動対策、これを所管する立場でございます。そうした立場からも、電力部門の取組状況を厳しく注視する、この姿勢に変わりはございません。また、委員御指摘のように、チェックをしっかりやっていくということも当然必要でございます。 そうした中で、現在、電力部門の脱炭素化の取組の評価、検証といったものが、地球温暖化対策計画のフォローアップの一環といたしまして、経
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 環境省がやってきた電力レビューの件でございますけれども、…
○西村(明)国務大臣 環境省がやってきた電力レビューの件でございますけれども、最後に電力レビューを公表したのは二〇二〇年七月、それ以降に、地球温暖化対策計画におきまして、非効率石炭火力のフェードアウトを進めるとともにアンモニアやCCUSといったものを活用した脱炭素型の火力に置き換えることがこの地球温暖化対策計画において明記されるということで、大きく政策自体が前進したというふうに承知しております。
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、非常にごみの問題というのは重要な問題…
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、非常にごみの問題というのは重要な問題だというふうに考えております。 私も学生の時代に、今から四十年以上前になりますが、その頃に、これからはごみが非常に大きな社会問題となっていくというような講義を受けたことがございました。また、あわせて、今御指摘のように災害時のごみの問題がございますので、そうした災害廃棄物処理への備えというものも重要だというふうに考えて
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 事務所に確認いたしましたが、そのような事実はございません
○西村(明)国務大臣 事務所に確認いたしましたが、そのような事実はございません。
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 今委員御指摘のムサシトミヨ、こういったものを始めとした絶…
○西村(明)国務大臣 今委員御指摘のムサシトミヨ、こういったものを始めとした絶滅危惧種、こうしたものを自然環境の中でしっかりと保全していくということは非常に重要でございます。地域社会や自然環境の状況を踏まえまして、効果的な手法というものをやはり検討しながら持続的に取り組む、このことが重要だというふうに思っております。そして、多くの関係者の皆様の連携協力、こういったものが必要不可欠だというふうに考え
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 生物多様性、こういったものに対する理解を促進するためにも…
○西村(明)国務大臣 生物多様性、こういったものに対する理解を促進するためにも、今御指摘のあったような、若い世代に生物の保護活動等に参加してもらうということは大変重要だというふうに考えております。環境省では、親子で参加できる自然体験の機会といったものを設けるほか、地域の中高生と共同して絵本を制作して子供たちに自然の恵み等を伝える、こういった取組を今やっているところでございます。 また、産官学民
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 太陽光パネル、これは二〇三〇年代後半に排出量のピークを迎…
○西村(明)国務大臣 太陽光パネル、これは二〇三〇年代後半に排出量のピークを迎える、今御指摘があったように、五十万トンから八十万トンということが想定されております。計画的な対応を検討するということが重要であると考えております。 将来の大量排出を見据えて、使用済みの太陽光パネルの安全な引渡しやリサイクルを促進、円滑化するための支援策の必要性につきましては、今年の十月に関係省庁と開催いたしました有
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 今、馬場委員から非常に力強い決意を伺いました
○西村(明)国務大臣 今、馬場委員から非常に力強い決意を伺いました。平成生まれ最初の国会議員として、我が国政治も非常に明るい未来があるなと思ったところでございます。是非これからも頑張っていただきたいと思います。 今の福島原子力発電所の問題に関しましては、先ほどから御質問もあったように、帰還困難な状況の中でまだ苦しまれている皆さんもいらっしゃいます。そうした皆さんをしっかりフォローアップすると同
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のような方向性に向かっていけるように最大限の努…
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のような方向性に向かっていけるように最大限の努力を今我々もしているところでありますし、そういった答えを導き出したいというふうに思っております。
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 委員御指摘の、除去土壌、これの再生利用の推進に当たっては…
○西村(明)国務大臣 委員御指摘の、除去土壌、これの再生利用の推進に当たっては、土壌の安全性、そうしたものに対するまず国内における国民の理解醸成というものが不可欠であります。加えて、今御指摘のありましたように、国際的な理解、評価、これを得られるように取り組んでいくということが重要だというふうに考えております。 国際的な理解というのは、非常に難しい部分もございます。実際、農水産物がなかなか海外に
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、しっかりと早く解決策を、答えを求めた…
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、しっかりと早く解決策を、答えを求めたいということは、重々、我々もみんな同じ気持ちでいるところであります。 ただ、政治というものは、性急に答えだけが導き出されるというものでもございません。特に、外交が絡むものでもございますので。そうした状況の中においても、委員が今御指摘のあったような強い解決への思い、これは我々と共通するところでございます。
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 廃ガラスのお話でございますが、その前に、先ほど環境省とし…
○西村(明)国務大臣 廃ガラスのお話でございますが、その前に、先ほど環境省としていつも同じような回答だというお話がありましたけれども、委員からも様々な御指摘をいただくと同時に、環境省としてもしっかりと国際的な理解を深めるために、例えば今年の六月には、海外のプレスを対象といたしまして環境再生ツアー等々を実施したりして、除去土壌の安全性等について情報発信は続けております。しっかりと取り組んでまいりたい
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けては、何より再生可…
○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けては、何より再生可能エネルギーの主力電源化を徹底してまいります。その中で、石炭火力につきましては、その比率をできる限り引き下げていくことが従来からの基本方針であります。 一方で、エネルギー事情や脱炭素技術の開発の動向を踏まえまして、委員御指摘の電力供給の問題と併せて脱炭素化を考えるということが必要だというふうに考えております。 具
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けましては、再…
○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けましては、再エネの最大限の導入を始めとした電力の脱炭素化、これが不可欠でございます。 再エネの最大限の導入に向けましては、委員御指摘の蓄電池の普及が必要であります。蓄電技術の技術開発のみならず、早期の社会実装も重要となってまいります。環境省では、特に社会実装を進めていくという観点から、蓄電池のリユース、リサイクル技術の実証の取組
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 先ほどからの繰り返しにはなりますけれども、カーボンニュー…
○西村(明)国務大臣 先ほどからの繰り返しにはなりますけれども、カーボンニュートラルの実現には、CCUS等の活用によって石炭火力を脱炭素型の火力に置き換えていく、このことが必要不可欠であります。 そして、今議員御指摘の石炭ガス化複合発電、IGCCや石炭ガス化燃料電池複合発電、IGFCにつきまして、発電効率の向上に加えてCO2排出量の削減といったものが期待されるというふうに考えております。また、
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 先般行われたG20におきましては、インドの環境を担当する…
○西村(明)国務大臣 先般行われたG20におきましては、インドの環境を担当する大臣と会談させていただきました。非常に環境問題に熱心に取り組んでいる感じも私も受けましたので、委員の御指摘で、売り込む仕事が果たして大臣の仕事かどうかよく検討させていただきますが、ともかく、日本にとりましてもインドにとりましても、少しでもCO2削減のために共同できることは共同していきたいというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、一部の地域では再生可能エネルギー設備…
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、一部の地域では再生可能エネルギー設備が自然や生活環境に与える影響そしてまた設備の不適切な廃棄等が懸念されて、再エネの最大限の導入における課題というふうに考えております。 このため、再エネ設備を設置、拡充する際には、適正に環境に配慮され、地域の合意形成が図られること、これが不可欠だというふうに考えます。 このため、環境省といたしましては、今年の十月に
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 世界の平均気温、この上昇を一・五度以内に抑えるという一・…
○西村(明)国務大臣 世界の平均気温、この上昇を一・五度以内に抑えるという一・五度目標、この達成のためには、二国間クレジット制度、いわゆるJCMを含む市場メカニズム、いわゆるパリ協定六条の仕組みも活用して、世界全体での脱炭素化を促進することが重要でございます。 専門家の試算では、パリ協定六条の適切な実施によって、二〇三〇年までに世界全体で年間約九十億トンCO2の削減につながるほか、各国の経済成
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 委員御指摘いただきましたように、カーボンニュートラル実現…
○西村(明)国務大臣 委員御指摘いただきましたように、カーボンニュートラル実現に向けた国民のライフスタイル変革を強力に後押しするために、十月二十五日に新しい国民運動と官民連携協議会の発足式を開催いたしました。 発足式では将来の絵姿というものを出させていただきまして、脱炭素は決して我慢ではない、そして、環境によい製品、サービスを選ぶことで家計が浮いて、自由に使える時間が生まれて、さらにCO2の削
- 環境委員会環境委員会
○西村(明)国務大臣 この事業に関しましては、公明党の皆様からの声を受けまして…
○西村(明)国務大臣 この事業に関しましては、公明党の皆様からの声を受けまして、消費者による環境配慮製品の購入や消費行動にインセンティブを付与する取組を支援するものでございます。まさに十月二十五日に立ち上げた新しい国民運動でも大きな柱に位置づけておりまして、環境省の重要施策の一つでございます。 趣旨に賛同いただいた事業者や自治体等の取組の中から、これまで三十五事業を採択いたしました。更なる取組