西岡 秀子

にしおか ひでこ

国民民主党
衆議院
選挙区
長崎1
当選回数
4回

活動スコア

全期間
7.8
総合スコア / 100
発言数12397.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,257件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○西岡委員 大変厳しい状況の中で、地方がしっかり先を見据えた様々な施策を講じる…

    ○西岡委員 大変厳しい状況の中で、地方がしっかり先を見据えた様々な施策を講じることができるように、また、必要なところに適切に支援が届くように、そういう施策を実現できる財政基盤というものを是非確保していただきますようにお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、大臣所信においても述べられておりますデジタル田園都市国家構想の肝である、地方におけるデジタル基盤の整備について質問させていただきます。

  2. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  是非、地域の実情、声をしっかりお聞きをいただきまして進めていただきたいというふうに思います。  また同時に、民間事業者による5G基地局の整備に係る支援制度を拡充するなど、確実に地方での整備が進むように通信事業者への働きかけを行うということも必要ではないかというふうに思いますけれども、松本大臣の御見解というものをお伺いをいたしたいと思います。

  3. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。是非進めていただきますようにお願いいたします。  今申し上げたことに関連いたしまして、海底ケーブルのことについて質問させていただきます。  近年、台風などの自然災害等によりまして海底ケーブルが切断をされまして、離島において本土との連絡が途絶する等の事例が発生をいたしております。また、今、ロシアによるウクライナ侵攻においても見られるように、基幹インフラへの攻撃等

  4. 総務委員会

    ○西岡委員 安全保障上も今大変、様々なこの脆弱性についてはこれから考えていく課…

    ○西岡委員 安全保障上も今大変、様々なこの脆弱性についてはこれから考えていく課題があるというふうに思いますので、引き続き、今や私たちの生活に欠かすことのできない通信を支えている海底ケーブル、しっかりこの体制というものを確立をしていただきたいというふうに思っております。  続きまして、外国籍のクルーズ船の受入れに係る体制整備についてお尋ねをさせていただきます。  先日、二〇二〇年の三月以降停止し

  5. 総務委員会

    ○西岡委員 今、法整備のことについては、今国会での感染症法の改正のお話がござい…

    ○西岡委員 今、法整備のことについては、今国会での感染症法の改正のお話がございましたけれども、インフルエンザ特措法を含めまして、今後こういう事態が想定されるということについて、地方公共団体の負担が大変重いものとならないような形で、しっかり対応していただく準備を進めていただきたいというふうに思っております。  続きまして、所信でも述べられております国民保護体制の整備について質問させていただきます。

  6. 総務委員会

    ○西岡委員 今、万全を期していくというお話が大臣からございましたけれども、十一…

    ○西岡委員 今、万全を期していくというお話が大臣からございましたけれども、十一月十八日の事案においては、やはり、全くそういう事実を知らなかったという地元の方の声も実際にあるのが事実でございますので、しっかり、この情報を早く共有するということについては、なお一層の徹底に努めていただきたいというふうに思います。  遡りまして、私、一問、大臣に、先ほどの外国船クルーズのことでお聞きをしなかった設問が一

  7. 総務委員会

    ○西岡委員 はい

    ○西岡委員 はい。  先ほどの案件につきまして、地方財政を所管する総務大臣としての御見解を一言いただければというふうに思います。

  8. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は大臣所信に対する質疑ということで、岡田大臣には、御就任誠におめでとうございます。本日の質疑、何とぞよろしくお願いいたします。  岡田大臣は、地方創生担当など八つの職責を担われるということで、全閣僚の中で一番多いというふうにお聞きをいたしております。多くの課題を担われるので大変激務であるというふうに思いますけれども、兼務をされ

  9. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡委員 御答弁ありがとうございます。  続きまして、地方創生には欠かすことのできない交付金についてお尋ねをさせていただきます。  地方創生の推進につきましては、地方財政計画における関係事業費の拡充ですとか地方創生関連交付金の確保が必要です。  これまで、地方創生に資する先導的な施設整備への支援につきましては、地方創生拠点整備交付金が創設されておりますが、地方創生は、御承知のとおり、産学官

  10. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 今般の新設される交付金によって、民間の施設についても公益性をしっか…

    ○西岡委員 今般の新設される交付金によって、民間の施設についても公益性をしっかり判断をした上で御支援いただけるという御答弁をいただきました。是非また地方の声をしっかり受け止めていただいて、その交付金の在り方についても是非推進をしていっていただきたいというふうに思います。  それでは、地方創生の取り組み方につきまして、引き続き岡田大臣に質問をさせていただきます。  地方創生の政策としては、これま

  11. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 もう時間となりました

    ○西岡委員 もう時間となりました。  大臣から、女性そして子供を中心に、また、地方創生に取り組んでいくというお言葉をいただきました。  是非、生まれ育った地元を若い女性が離れていく、又はいかざるを得ない要因を、しっかりこのことを分析をしていただきまして対策を講じていただくことをお願いをして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  12. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、NHK平成三十年度決算、令和元年度決算についての質疑ということで、どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭、この決算の審議の在り方について質問をさせていただきます。  本日、両年度の決算を審議するわけでございますけれども、本日の御説明にあったとおり、放送法に基づきまして、NHKは、事業年度経過後三か月以内に総務大臣に

  13. 総務委員会

    ○西岡委員 今総務大臣から御説明のあったような事情もあるというふうに思いますけ…

    ○西岡委員 今総務大臣から御説明のあったような事情もあるというふうに思いますけれども、できるだけあるべき姿に近づける方策というもの、ちょっとどういう形が一番いいのかということについては私自身も今この場でお答えを申し上げるところまで行っておりませんけれども、是非、引き続き、この件に対しても御議論をいただきますように、よろしくお願いいたします。  引き続きまして、放送と通信の融合が進む中での今後のN

  14. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  インターネット時代の公共放送の役割につきましては、海外においても様々なモデルがありますけれども、これまで質疑の中で様々な委員からも御指摘があっているとおり、放送と通信の融合が進み、一方、インターネット上からの様々な情報を得る世代が増える中で、様々なフェイクニュース等の情報が多くあふれる中で、インターネット上の信頼ある情報提供ツールとしての役割というものは大変

  15. 総務委員会

    ○西岡委員 今、経営努力をしながら、また、積み上がった分については引下げも考え…

    ○西岡委員 今、経営努力をしながら、また、積み上がった分については引下げも考えるというお話が会長からございました。  今回の受信料の引下げにつきましては、総務大臣から、先ほどからあっております三位一体改革の一層の推進ということを含めまして、また、更なる値下げについての言及があったような内容の報道がございましたけれども、寺田総務大臣の御見解、どのような受け止めで、どのような御発言をされていたのかと

  16. 総務委員会

    ○西岡委員 やはり国民・視聴者のために資する、是非、改革を進めていただきたいと…

    ○西岡委員 やはり国民・視聴者のために資する、是非、改革を進めていただきたいというふうに思います。  続きまして、人に優しい放送について質問をさせていただきます。  放送分野におけるアクセシビリティーの向上を図るために、字幕放送、解説放送、手話放送等の普及目的を定める指針を策定して、この取組が進められております。  字幕放送については取組が進んでおりますけれども、解説放送、手話放送等の割合を

  17. 総務委員会

    ○西岡委員 御説明ありがとうございます

    ○西岡委員 御説明ありがとうございます。  子供向け番組については、様々なハンディキャップを持った子供たちもしっかり一緒に楽しんでいけるような、様々、今、放送技術も大変進歩をいたしておりますので、引き続きのお取組、子供たちの平等な育みのために、是非その技術を活用して推進をしていっていただきたいということを要望させていただきます。  続きまして、災害時における情報発信の維持についてお尋ねをいたし

  18. 総務委員会

    ○西岡委員 時間となりました

    ○西岡委員 時間となりました。  しっかり災害時における情報発信を維持していくということについての引き続きのお取組をお願いいたします。  時間となりまして、通告をいたしておりました質問に対して質問できませんでしたことを心からおわびをして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  19. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党、西岡秀子でございます。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に移らせていただきます。  現在、解散命令請求に向けまして、その前提となる報告徴収、質問権行使の準備が進められております。先ほど、今週にもという大臣の御答弁がございました。  岸田総理は、旧統一教会について、反社会的な行為をしている団体であるとの認識をお示しになり、閣僚に対しても

  20. 文部科学委員会

    ○西岡委員 まさに大臣がおっしゃったように、私も、やはり解散命令請求がしっかり…

    ○西岡委員 まさに大臣がおっしゃったように、私も、やはり解散命令請求がしっかり事実に基づいてなされるべきだという趣旨で今質問をさせていただきましたので、是非このことをよろしくお願いをしたいというふうに思います。早急にこのお取組を、現実のものとして取り組んでいただきたいということをお願いを申し上げたいというふうに思います。  続きまして、質問作成等、解散命令請求に向けましては、専門家の皆様の意見や

  21. 文部科学委員会

    ○西岡委員 しっかり、国の資料と連合会の皆様がお持ちの資料を合わせて、是非しっ…

    ○西岡委員 しっかり、国の資料と連合会の皆様がお持ちの資料を合わせて、是非しっかりお取組を早急にお願いをしたいというふうに思います。  続きまして、新しい新法につきましてお尋ねをいたしたいと思います。  昨日、岸田総理は、旧統一教会問題の被害者救済に向けた新法につきまして、今国会を視野に、できる限り早く法律を国会に提出すべく、最大限の努力を行うと述べられました。  閣法で立法をし、今行われて

  22. 文部科学委員会

    ○西岡委員 続きまして、今日お越しをいただいております阿部参考人に二問質問をさ…

    ○西岡委員 続きまして、今日お越しをいただいております阿部参考人に二問質問をさせていただきたいと思います。  本日は、御多忙の中に貴重な機会をありがとうございます。感謝申し上げます。  阿部参考人は、これまで旧統一教会に関する多くの裁判、また被害者救済に関わってこられました。その長年のお取組を踏まえまして、旧統一教会の反社会性について、個人の宗教の自由を侵害しているという見地も含めて、阿部参考

  23. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今、阿部参考人がおっしゃったように、やはり、正体を隠した勧誘を含め…

    ○西岡委員 今、阿部参考人がおっしゃったように、やはり、正体を隠した勧誘を含めて、信者となっておられる方のある意味信教の自由を侵害しているという面については、なかなか外部からは分からない部分ではございますけれども、そういう意味でも反社会性の今大変深刻な団体であるということを、今、阿部参考人のお話で改めて再認識をさせていただきました。  続きまして、もう一問お尋ねをいたします。  これまでも議論

  24. 文部科学委員会

    ○西岡委員 それでは、私が用意した質問も先ほど質疑の中で出てまいりましたので、…

    ○西岡委員 それでは、私が用意した質問も先ほど質疑の中で出てまいりましたので、参考人に対する最後の質問といたしまして、政府に是非これだけは今この場で参考人として伝えたいということが、御意見があればお願いをいたします。

  25. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  参考人から大変貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。  それでは、統一教会の問題につきましては以上といたしまして、続きまして、教員のなり手不足の問題につきまして質問をさせていただきます。  文部科学省による調査結果から、深刻な教員不足の実態が明らかになりました。また一方、別の調査によっては、教員のなり手不足も大変深刻な状況であるということ

  26. 文部科学委員会

    ○西岡委員 そのことに関連をいたしまして、今、夏に行われている試験を一か月から…

    ○西岡委員 そのことに関連をいたしまして、今、夏に行われている試験を一か月から二か月前倒しする案と三か月程度前倒しする案が考えられているということもちょっとお聞きをいたしておりますし、一年に数回行うということも検討されているとお聞きをいたしておりますけれども、その辺りのことで見解、今お話しできることがあればお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。

  27. 文部科学委員会

    ○西岡委員 以上で質問を終わります

    ○西岡委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  28. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、大臣所信に対する質疑ということで、寺田大臣、よろしくお願いいたします。  総務省は八月に令和五年度地方財政収支の仮試算を公表し、地方交付税の概算要求を行いましたけれども、御承知のように、新型コロナウイルス感染症の長期化、それに加えて、ロシアによるウクライナ侵攻、記録的な円安による

  29. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  やはり、地方は今、様々な中で不安を抱えております。先を見通した様々な施策が打てる、そういう財政基盤をしっかり確保していただきますようにお願いを申し上げます。  それでは次に、電気事業者による通信事故についてお尋ねをいたします。  今年七月に発生いたしましたKDDI及び沖縄セルラー電話の通信障害では、緊急通報を含む音声通信、データ通信が長時間にわたって大規

  30. 総務委員会

    ○西岡委員 今御説明がありましたように、やはりこういう事故が起こりますと、大変…

    ○西岡委員 今御説明がありましたように、やはりこういう事故が起こりますと、大変国民の皆さんの様々な、命に関わる重大な影響を及ぼす、こういう通信障害事故というのは、一歩間違えば命に関わる大きな事故であるということを大変重く受け止めなければいけないというふうに思っております。  重大事故を含めまして、通信障害の事案が過去の検証が十分に生かされず発生をし、そして多発をいたしております。この事態に対して

  31. 総務委員会

    ○西岡委員 今大臣からもございましたように、利用者の皆様が、障害が発生したとき…

    ○西岡委員 今大臣からもございましたように、利用者の皆様が、障害が発生したときに、その情報を知ることがなかなかできなかったということ、発生時の周知や情報提供の在り方というのも大変重要な課題だと考えております。  マスコミ等で私もずっと拝見をいたしておりますけれども、自然災害も含めて、代替手段の確保ということで、緊急時の事業者間のローミング導入というものを議論をされていると聞いております。このこと

  32. 総務委員会

    ○西岡委員 必要なお取組だと思いますので、年内というお言葉がございましたけれど…

    ○西岡委員 必要なお取組だと思いますので、年内というお言葉がございましたけれども、早急な実現というものを是非要望させていただきたいと思います。  続きまして、先ほどから議論が出ております二〇二四年マイナンバーカードの事実上の義務化と申しますか、そういう問題についてお尋ねをさせていただきます。  河野太郎デジタル大臣が、健康保険証の二〇二四年秋廃止、マイナ保険証への切替えを発表いたしました。事実

  33. 総務委員会

    ○西岡委員 今、大臣からいろいろ御説明をいただきましたけれども、やはり、情報漏…

    ○西岡委員 今、大臣からいろいろ御説明をいただきましたけれども、やはり、情報漏えい、心配がないということであれば、しっかりそこを説明をしていかなければ、このことをクリアにしない限り、突然義務化ということをするということについては、本当に国民の皆様の不安をより増大する結果になっていくということを大変懸念をいたしておりますので、しっかり大臣の立場で御説明をしていただきますようにお願いいたします。  

  34. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  しっかり、今後こういうことがないように、お取組をお願いしたいと思います。  Jアラートが運用された場合も、国民の受け止め方としては、どこに逃げればいいのだろうというのが、今回、このJアラートが運用されたことで、多くの対象地域の方が感じられたことだというふうに思います。  今指定をされております避難場所については、多くの方がその場所を把握をされていないとい

  35. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  しっかりお取組をお願いをしたいと思います。  一問飛ばさせていただきまして、もう時間がほとんどありませんので、最後に。  来年には全国で統一地方選挙が行われ、我が国の地方自治体の行方、そして我が国を決する極めて重要な選択となります。  近年、投票率の低下傾向が続いております。投票率アップのための様々な施策を講じていただいておりますけれども、なかなか投票

  36. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございました

    ○西岡委員 ありがとうございました。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  37. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  永岡大臣、御就任おめでとうございます。本日は、大臣所信に対する質疑ということで、よろしくお願いいたします。  まず、岸田総理は、就任以来、聞く力という言葉を使われております。前任の文部科学大臣であった末松先生は、就任に当たって、自分は見る力を大事にしていきたいというお話がございました。

  38. 文部科学委員会

    ○西岡委員 永岡大臣、ありがとうございました

    ○西岡委員 永岡大臣、ありがとうございました。  まず取り組みたいということに、今大変深刻な問題となっております旧統一教会の問題、これをまず最初に大臣がおっしゃっていただいたことを大変心強く思います。  今回、宗教法人法に基づきまして岸田総理が報告徴収そして質問権を行使するということを表明されましたけれども、やはり所管大臣である文部科学大臣、永岡大臣がどうこのことに取り組まれるかということが大

  39. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  事実を明確にするために、是非リーダーシップを取っていただきますようにお願い申し上げます。  次でございますけれども、先ほどから先生方からも質問があっておりますけれども、ちょっと十分なお答えというか、なかったように、私自身、聞いておりまして感じましたので、事務方、文部科学省の方からの御説明で結構でございます、二十五日に行われた専門会議で決まった内容について、

  40. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今御報告いただいたこと以外で、何も議論にはならなかったんでしょうか

    ○西岡委員 今御報告いただいたこと以外で、何も議論にはならなかったんでしょうか。

  41. 文部科学委員会

    ○西岡委員 これからまたいろいろな議論が深まって、現在進行形でこのことが進んで…

    ○西岡委員 これからまたいろいろな議論が深まって、現在進行形でこのことが進んでいくわけでございますので、先ほど堀場委員からもございましたけれども、やはり、法律案が出ていなくても、この文部科学委員会を定期的に開いて、しっかり、様々な会議で議論された内容も含めて、私たちがそのことについて質問したり御報告をいただくという委員会を是非開いていただきたいということを改めて申し上げたいと思います。  それで

  42. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今、電力・ガス・食料品等高騰重点支援地方交付金の創設のお話がございましたけれども、教育現場、また、研究開発の現場、研究資材の高騰というのも大変深刻な状況だというふうに思っております。  この高騰によって、研究開発の現場にも深刻な影響を与えているというふうに考えますけれども、文科省として、このことに対する支援やお取組について御説明をお願いいたします。

  43. 文部科学委員会

    ○西岡委員 これから様々現場の声を聞いて調整されるということでございますので、…

    ○西岡委員 これから様々現場の声を聞いて調整されるということでございますので、しっかり現場の皆様のお声をお聞きをいただいて、早急に対応していただければと思います。  引き続きまして、国民民主党は、公約として掲げた政策を法律という形で国会に様々提出をしてまいりました。その一つとして、今国会の冒頭、子供たちがひとしく健やかに成長できる社会の実現を目指して、子供に関する給付金については子供本人に支給さ

  44. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  例えば児童手当も含めまして、やはり、中間層の世帯には支援が届かないという状況もありますし、一人一人の子供たちに届けるべき支援策であるという視点に立って、引き続いてこの所得制限についてはお訴えをしていきたいというふうに思います。  続きまして、我が国の教育、科学技術予算につきまして質問させていただきます。  これは、大臣も、また委員の先生方も全て御承知のよ

  45. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  岸田政権も、人への投資ということで、教育、科学技術予算を倍増するということを掲げておられるんですけれども、現実問題としては、少子高齢化の中で社会保障費が急増し、なかなか予算を倍増していくというのは困難であるということが現実であるということも事実です。  国民民主党は、人づくりこそ国づくりという理念の下で、人への投資が我が国の最重要課題であるという認識の下、

  46. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。引き続き議論を是非させていただければというふうに思います。  次の質問に移ります。  GIGAスクール構想につきましては、コロナ感染症の感染拡大ということもあって、前倒しで、今、子供たちに一台端末、ほとんど行き渡っている状況となりました。多くの皆様が本当に御尽力をいただいた結果だと思っております。  ただ、現場は、前倒しして機材はついたんですけれども、体制が

  47. 文部科学委員会

    ○西岡委員 前回お尋ねしたときもほとんど同じお答えでございましたけれども、この…

    ○西岡委員 前回お尋ねしたときもほとんど同じお答えでございましたけれども、このことについては早急にお示しいただく必要があるというふうに思いますので、引き続き、是非早急な御対応をお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  48. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  早速質問に入らせていただきます。  本日は、生命(いのち)の安全教育についてお伺いをいたします。  昨年公表されました内閣府の男女間における暴力に関する調査によりますと、女性の約六人に一人、男性の十二人に一人が交際相手からの暴力を経験しているという深刻なデータが出ております。性犯罪、性暴力被害者のためのワンストップセンターの相談

  49. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  令和三年度、四年度でモデル事業を展開した中で、そこで得られた知見を事例集という形でお示しをされるということでございましたけれども、具体的な授業の実施については、教育現場で、これは先生方が担当されるのか、又は専門家の外部の方が担当されるのか。先生が担当されるのであれば、養護教員を始めとしてどういう先生が担当されるのか、また、どのような時間割りで実施することを想

  50. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  これまでも、全国の自治体を始めとして、行政機関やNPO法人又は個人におきまして、長年にわたり先駆的な取組を、地道な取組をされてきた同様の教育、今回、生命(いのち)の安全教育ということで文科省の方で教材を作られましたけれども、同様の内容の教育が全国で行われております。  文科省においても、主な教材の内容の中で、中学校、高校の中で、デートDVということについて

  51. 文部科学委員会

    ○西岡委員 最後の質問を大臣にさせていただきたいと思っております

    ○西岡委員 最後の質問を大臣にさせていただきたいと思っております。  今、様々、NPO法人を始めとして、全国で行われている知見、経験を今後の教育内容にしっかり生かしていくこと、また、全国どこに住んでいても同じ教育を子供たちが受けることができることが大変重要だと思います。そのためには、国としての財政の支援も大変重要であると思います。末松大臣の御見解をお伺いして、私の質問を終わります。

  52. 文部科学委員会

    ○西岡委員 それでは、質問を終わります

    ○西岡委員 それでは、質問を終わります。ありがとうございました。

  53. 本会議

    ○西岡秀子君 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡秀子君 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  ただいま議題となりました令和四年度補正予算案について、国民民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手)  まず冒頭、ロシアによるウクライナ侵攻の一刻も早い停戦を強く求めるとともに、我が国は、唯一の戦争被爆国として、いかなる理由があっても核兵器を使用することは絶対にあってはならないというメッセージをワンボイスでロシアに向

  54. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞ今日もよろしくお願いいたします。  まず冒頭、先ほど中司委員からも御質問があったことと重なりますけれども、ロシアによるウクライナの侵攻によりまして、通信を始めとして様々な基幹インフラが攻撃を受けて壊滅的な被害を受けるとともに、ロシアによるフェイクニュースが流れるなど、真実の見

  55. 総務委員会

    ○西岡委員 特に、やはり通信インフラの重要性というものが本当に明確になったと思…

    ○西岡委員 特に、やはり通信インフラの重要性というものが本当に明確になったと思いますので、引き続きお取組を、また、できるだけスピード感を持ったお取組を是非お願いをしたいと思います。  次の質問に移ります。  先日の参考人質疑におきまして、電気通信事業ガバナンス検討会の座長を務められました大橋参考人からは、通信が私たちの社会、生活に欠かすことのできない存在となり、激動する我が国の通信市場を取り巻

  56. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございました

    ○西岡委員 ありがとうございました。  検討会での様々な議論があったというふうに承知をいたしておりますけれども、内容的に大変当初の案から後退をしたということもございますし、議論の過程で、その議論の経緯の透明性ですとか公開性の問題も含めて、また事業者の皆様の意見を聴取するという方法についても様々な議論があったというふうに承知をいたしております。  是非、今回の法改正をスタートとして、様々まだまだ

  57. 総務委員会

    ○西岡委員 まさに誰一人取り残さないデジタル社会の実現に向けまして、様々な施策…

    ○西岡委員 まさに誰一人取り残さないデジタル社会の実現に向けまして、様々な施策も含めてお取組を是非お願いをしたいと思います。  続きまして、現状、条件不利地域における有線ブロードバンドの維持管理、更新費が事業者の大変負担となっており、今後、持続可能なサービスの維持というものが大きな課題となっております。  本改正案におきまして、全国のブロードバンド事業者が負担する負担金を原資とする交付金制度が

  58. 総務委員会

    ○西岡委員 今言及がありましたように、しっかり国民の皆様への説明というものが大…

    ○西岡委員 今言及がありましたように、しっかり国民の皆様への説明というものが大変重要だと思いますので、しっかり進めていただくことを前提として考えていっていただきたいというふうに思っております。  続きましての質問でございますけれども、ブロードバンドサービスを基礎的電気通信役務と位置づけていく中で、どの程度赤字補填をすべきであると考えておられるのか。規模の小さいブロードバンド事業者にユニバーサルサ

  59. 総務委員会

    ○西岡委員 しっかり持続可能な制度となるように、またお進めをいただきたいという…

    ○西岡委員 しっかり持続可能な制度となるように、またお進めをいただきたいというふうに思います。  続きまして、自治体が運用しますブロードバンドサービスについては支援金制度の対象外となっておりますが、自治体においても、維持、運営経費の負担が大変重いということが課題となっております。サービス維持のための自治体に対する支援について、その方針について、中西副大臣にお尋ねをいたします。

  60. 総務委員会

    ○西岡委員 地域の事情もしっかりお聞きをいただく中で、この条件不利地、不採算地…

    ○西岡委員 地域の事情もしっかりお聞きをいただく中で、この条件不利地、不採算地域についてはもうしっかりお支えをいただくようにお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、二つ目の柱であり、大変重要な柱であると思いますけれども、安心、安全で信頼できる通信サービス、ネットワークの確保についてお尋ねをいたします。  先ほど吉川委員からも質疑の中でございましたけれども、さきの参考人の意見聴取の中で森

  61. 総務委員会

    ○西岡委員 引き続きしっかり検討していただきたいというふうに思います

    ○西岡委員 引き続きしっかり検討していただきたいというふうに思います。  続きまして、これはちょっと大臣にお聞きをさせていただきたいんですけれども、デジタル社会の進展に伴いまして、自分自身のデータの使われ方ですとか扱いについては自分自身で決めていくという、いわゆるデータの自己決定権、データ基本権といった新しい人権の概念というものが議論をされていく中で、このことは大変重要なことだというふうに私は思

  62. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほどからの議論でもあっておりますけれども、地方分権の歩みというのは、平成五年六月に、衆参両院におきまして全会一致で地方分権推進を決議をしたということから本格的なスタートが切られたということでございます。  衆議院における決議の中身を見てみます

  63. 総務委員会

    ○西岡委員 データ基本権という新しい、いわゆる人権とも言える概念だというふうに…

    ○西岡委員 データ基本権という新しい、いわゆる人権とも言える概念だというふうに思いますけれども、国民民主党としては、積極的に、このことをしっかり議論をしていく必要性、憲法も含めて、必要性というものを従来から主張はさせていただいておりますけれども、やはり、自分のデータの扱われ方については自分自身が決めていくということは、データの信頼性を高める意味でも大変重要であるというふうに思いますし、いまだにマイ

  64. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  二年をかけて議論をしていくということをお聞きをしているんですけれども、中間報告も含めて、一定の方向性というのをスピード感を持って出していくということも必要ではないかと考えておりますので、しっかり議論を進めていただきたいというふうに思っております。  続きまして、今、特にコロナ対策が中心でございますけれども、地方六団体、特に全国知事会からは、コロナ対策や地域

  65. 総務委員会

    ○西岡委員 事業者への過度な負担、規制を課すというところの問題点も十分認識する…

    ○西岡委員 事業者への過度な負担、規制を課すというところの問題点も十分認識する中でございますけれども、データに関する国民の意識を高めていくということも大変重要だと思います。  時間となりましたので、私の質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。

  66. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 様々、情報共有の在り方ですとか進め方について、コロナ対策でいろいろ…

    ○西岡委員 様々、情報共有の在り方ですとか進め方について、コロナ対策でいろいろな課題もあったというふうに思っておりますので、しっかり、やはりそういう協議の場というものを常設でというか、そういうことも必要ではないかということを問題提起をさせていただきたいと思います。  続きまして、質問の順番を入れ替えさせていただきまして、提案募集方式についてお尋ねをさせていただきます。  この提案募集方式につい

  67. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  地方創生にも大変効果があったということで、今大臣から御見解をいただいたわけでございますけれども、その一方で、その内容については、改革というよりも事務的な改善にとどまっているのではないかという指摘も一方であっておりますけれども、このことに対して、野田大臣の御見解というのをいただければと思います。

  68. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 今大臣から御見解があったことと関連いたしますけれども、ちょっと質問…

    ○西岡委員 今大臣から御見解があったことと関連いたしますけれども、ちょっと質問は戻りますけれども、地方六団体により、義務づけ、枠づけに関する立法の原則の法制化と政府によるチェックの仕組みの実現というものが要望されています。地方分権改革推進委員会第三次勧告によりますと、今後制定、改正される法律は、地方分権改革で実現した義務づけ、枠づけに係る国の立法に関する原則に沿ったものではなくてはならず、今後、こ

  69. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 是非、お取組を続けてお願いをしたいというふうに思っております

    ○西岡委員 是非、お取組を続けてお願いをしたいというふうに思っております。  それでは、次の質問に移ります。  令和二年度より、類似する制度改正などを一括検討する、重点テーマを設定する取組が開始をされました。令和三年度は、計画策定等がテーマとして設定をされました。  このテーマとされた計画策定等の提案というのはどれぐらい寄せられたかということをまずお伺いをし、また、個別の計画の見直しももちろ

  70. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  残りもう僅かとなりましたけれども、最後の質問となります。  地方分権改革の取組として、国の出先機関改革ですとか、国と地方の財源配分の見直しや税制改正等が不可欠であるというふうに思いますけれども、国の組織や財政に関する大きなテーマについては対象となっておりません。  このことについて、大臣の御見解と、今後、コロナ禍を経て、地方分権改革をより進化させていくた

  71. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  今日は、参考人の皆様には、大変お忙しい中お越しをいただきまして、専門性に基づいた大変有意義なお話をいただいておりますことに感謝を申し上げます。  それでは、質問に入らせていただきます。  若干同じような質問をさせていただくことがあるかと思いますけれども、どうぞお許しいただいて、よろしくお願いいたします。  先ほどからも議論があ

  72. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  様々な、先生方から御意見をいただいたわけでございますけれども、今、ブロードバンドのお話がございました。  現在、基礎的電気通信役務の対象とするブロードバンドは、有線ブロードバンドに限るとされております。諸外国においては、ユニバーサルサービスにおいては提供技術の限定はしていないわけでございますけれども、日本が有線ブロードバンドのみとしていることについての見解

  73. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  続きまして、森参考人にお伺いをしたいと思います。  これまでも議論があっております、例えばLINE社の問題でございますけれども、業務委託先の中国関連会社の従業員が我が国の利用者の個人情報にアクセスが可能な状況であったということを含め、また、そのデータが日本のみで管理をされているということだったのが、実は他国で管理をされていたなど、様々なLINE社の問題で、

  74. 総務委員会

    ○西岡委員 諸外国においては、クッキー等で収集した情報というのを個人情報という…

    ○西岡委員 諸外国においては、クッキー等で収集した情報というのを個人情報というふうに捉えているというところが日本と。

  75. 総務委員会

    ○西岡委員 恐れ入ります

    ○西岡委員 恐れ入ります。  あと一問、森参考人に引き続いてお尋ねをしたいと思います。  先ほど、サーバーを設置する国の問題というのもあるというふうに申し上げたんですけれども、サーバー設置国をしっかり公表していくということも大変重要なことではないかというふうに思いますけれども、サーバーを設置している国名をしっかり義務づけをしていくというところについて、森参考人の御見解をいただきたいと思います。

  76. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  それでは、原参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。  御説明いただきました中に、実効的な利用者保護規制を行うべきということでお話をしていただいたんですけれども、その中で、実効性を高める方策を検討すべきというお言葉がございましたけれども、具体的にはどういう方策を検討すべきであるとお考えになっているのかということについてお伺いをしたいと思います。

  77. 総務委員会

    ○西岡委員 大橋参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います

    ○西岡委員 大橋参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。  御説明の中で、利用者の安心、安全を確保した利用者情報の取扱いというところの最後の項目でございますけれども、海外での厳しい規律や規制に堪え得るような国内事業者をしっかり育てる仕組みが必要だということの言及があったというふうに思いますけれども、具体的にどのような形でこのことを進めていくという、具体的なことがございましたら、御教示いただ

  78. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  早速質問に入らせていただきます。  二〇二〇年の国勢調査に基づいて、全域又は一部が過疎地域に指定される自治体が、全国千七百十八市町村のうち八百八十五市町村で、五一・五%、初めて半数を超える事態となりました。この過疎地域への指定は、人口減少率や財政力指数などの指数によって判断をされるわけでございますけれども、その内訳として、全部過疎

  79. 総務委員会

    ○西岡委員 もう時間となりました

    ○西岡委員 もう時間となりました。  本日は、大変有意義な、勉強になる御助言をいただきまして、ありがとうございました。  これで私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  80. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます。  まさに私も、女性、子供が、なかなか今までフォーカスが当たっていなかった、施策の中で中心となっていなかったということを感じております。  大臣には、こどもまんなかというお言葉も、いつも答弁の中で出ておりますけれども、女性、子供を真ん中に置いた地方創生を進めていくというのも大変重要だと思っております。  その関連としまして、今日は政治分野の女性活躍とい

  81. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 是非有効に活用していただいて、なかなか議員として立候補するというと…

    ○西岡委員 是非有効に活用していただいて、なかなか議員として立候補するというところに至るまでには大変いろいろな葛藤があって、思いがあってもなかなか一歩踏み出せないという方もおられますし、選挙に出ることによって様々な、ハラスメントですとかセクハラですとか、そういう経験をされた地方議員の方も多くいらっしゃるという中で、この研修教材が大変有効に今後活用されるということを心から祈りながら、そして、またこの

  82. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  明文化が進んだことによって、様々な効果もこれからまたより一層出てくるというふうに思います。例えば、出産による欠席というものが可能となる期間についても、標準会議規則の改正を踏まえて、各議会の中で労働基準法相当の欠席が可能となったということは大変大きなことだというふうに思います。このことをまたしっかり今後も進めていただきたいと思います。  そのことに関連いたし

  83. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  先ほど大臣がおっしゃった、男性も育児をというお話があったんですけれども、まさに男性の、育児休業法についても先般法律が改正をされました。その意味でいくと、これは女性だけの問題ではなくて、男性議員も含めて、私は、このオンラインを取り入れるということによって様々な家庭生活との両立が図られていくことになるというふうに思いますので、引き続き、是非その取組が実現をするよ

  84. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  続きまして、一つ質問を飛ばさせていただきまして、次の質問に移ります。  女性活躍・男女共同参画重点方針二〇二二、女性版骨太の方針について、六月の取りまとめへ向けて議論がなされていると聞いております。  現在、重点施策二〇二一が今年度まで重点的に取組が進められておりますけれども、新しい女性版骨太方針の方向性について、政府の御見解というものを御説明がいただけ

  85. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 はい

    ○西岡委員 はい。質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  86. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  今日はよろしくお願いいたします。  時間が限られておりますので、早速始めさせていただきます。  国民民主党は、我が国の大学の研究力、我が国の科学技術力の低下、また国際競争力の低下の現状について強い危機感を持ち、人づくりこそ国づくりの理念の下で、現下の大変厳しい国家財政の状況を踏まえまして、教育国債を創設して、教育、科学技術力強化

  87. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今、大臣から述べられました、基金が不足しているということが大きな原因ではないかという言及がございましたけれども。  様々な要因がある中で、研究資金ですとか、大学発のスタートアップ企業等の支援基金の不足というものも原因の一つであるというふうに思いますけれども、根本的な原因としては、私は、大学の運営を支える国立大学法人運営交付金ですとか、私立大学等経常費補助金

  88. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国立大学法人化については、様々な議論があるというふうに思います

    ○西岡委員 国立大学法人化については、様々な議論があるというふうに思います。本日、ここで議論することは時間的にちょっと無理でございますので、引き続き、また改めて議論をさせていただきたいと思います。  続きましての質問でございます。  本法律案の目的である大学の研究力を向上するためには、先ほども申し上げたような、基幹的な交付金ですとか補助金の増額が必要だと思いますし、人への投資こそが最重要、最優

  89. 文部科学委員会

    ○西岡委員 やはり、人材投資、人への投資というのが大変重要だと思います

    ○西岡委員 やはり、人材投資、人への投資というのが大変重要だと思います。  今御説明がありましたように、全く別の支援であるという御説明がございましたけれども、根本的な原因というものについてのしっかり解決策を同時に示していかなければ、先ほど申し上げたように、大変問題が構造化して、また新たな、様々な問題が発生してくるというふうに思いますので、しっかり基盤的な支援というのをお願いをしたいと思います。

  90. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今の大臣の御答弁に関連いたしますけれども、地域中核・特色ある研究大…

    ○西岡委員 今の大臣の御答弁に関連いたしますけれども、地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージというものを一方で用意をされているということでございますけれども、この予算額というのは令和四年度予算として四百六十二億円ということでございまして、卓越研究大学への支援規模と比べて大変支援額が少ないというふうに考えます。  特に、地方大学に対してもっとやはり支援の充実というのが必要ではないかと考えます

  91. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今、大臣から、今後御検討いただくというお言葉をいただきました

    ○西岡委員 今、大臣から、今後御検討いただくというお言葉をいただきました。是非支援の充実をお願いをしたいと思います。  続いての質問は、先ほどから質疑があっておりますので、後に回させていただいて、次の質問に移ります。  全国の地方大学においては、世界トップレベルの研究成果を上げている大学が多くございます。例えば、私の地元の長崎大学でございますけれども、実は、昭和十七年に長崎医科大学附属東亜風土

  92. 文部科学委員会

    ○西岡委員 もう時間が限られております

    ○西岡委員 もう時間が限られております。最後の質問となります。  第二条において、大学における教育及び研究の特性への配慮について規定をされております。  大学の運営は、各大学や研究者の自主自律的なビジョンに基づいて進めることが極めて重要であり、大学ファンドの支援によって、特定の例えば研究の推進ですとか、組織の在り方を変更するということが強いられるようなことがあってはならないと考えます。このこと

  93. 文部科学委員会

    ○西岡委員 時間となりました

    ○西岡委員 時間となりました。  教育現場の研究者の皆様のお声を是非大臣にもしっかり聞いていただいて進めていただくことをお願いをして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  94. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  地域の公共を担ってきた、そして、住民にとって大変、一番身近な存在である自治会の現状についてお伺いをしたいと思います。  我が国の地域社会のコミュニティーの力が大変弱体化しているということが指摘をされてもう大分久しいわけでございますけれど

  95. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今数字でお示しをいただいたわけでございますけれども、年々、自治会への加入率が低下をして、もう実際には自治会を解散するということが全国各地で起きております。  私の地元長崎市においても既に自治会が解散をしているということが、大変深刻な、地域のコミュニティーの力が弱体化しているということについては、私も大変危機感を持っているわけでございますけれども、このように

  96. 総務委員会

    ○西岡委員 様々、地域によっては、自治体が条例制定をしたり、今御説明のあったよ…

    ○西岡委員 様々、地域によっては、自治体が条例制定をしたり、今御説明のあったような計画を策定し、目標を策定したりという取組が進んでいるわけでございますけれども、自治会については、権利能力なき社団、任意団体という位置づけもございまして、なかなか強制力がないという中で、低下をした加入率を上げていくということはいろいろなハードルが大変高いというふうに思っております。  この自治会の果たす役割というのは

  97. 総務委員会

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます。  今大臣から、自治会におけるデジタル化の取組という御紹介もございましたけれども、様々、自治会によっては工夫をし、取組を進めていただいております。  例えば、地元の協力店で買物をすればポイントがたまる特典つきの自治会カードを発行しているところもございますし、鹿児島においては、高校生が自ら手を挙げて町内会長になっているという事例もございます。この高校生につ

  98. 総務委員会

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます。  令和四年度から、新しいニーズへの対応というお取組も地方財政措置が取られているということは大変有意義なことだと思いますし、様々また、これからも課題が山積をいたしております。特に、自治会がなくなりますと広報誌が届かないという中で、いわゆる今デジタル社会の中で、誰一人取り残さない、デジタルデバイドのことが大変大きな課題でございますけれども、自治会がなくなるこ

  99. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  残り、もう時間がございませんので、要望という形でお伝えをさせていただきたいと思いますけれども、読書バリアフリー法の法案が成立をしておりますので、特別支援学校における配置についてもしっかり拡充をしていただきたいということをお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  100. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日も質問の機会をいただいて、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、本日、電波法及び放送法の一部を改正する法律案の質疑でございますけれども、放送法関連について質問をいたしたいと思います。  今回の改正の内容としては、受信料引下げの原資となる積立金制度の導入、また、契約を結ばない世帯に対する受信料の

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