西岡 秀子

にしおか ひでこ

国民民主党
衆議院
選挙区
長崎1
当選回数
4回

活動スコア

全期間
7.8
総合スコア / 100
発言数12397.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,257件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  森信参考人が先ほどおっしゃいましたし、連合の冨田参考人からもございましたけれども、将来的に全ての口座番号とのひもづけというものがやはり大前提になるというふうに思います。  国民民主党は、多分、全政党の中で唯一、全口座とのひもづけということを申し上げておりますけれども、そこに至るまでには、今回、口座番号の登録の内容も法改正に盛り込まれておりますけれども、やは

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  時間となりました。大変有意義な、重要ないろいろな御指摘をいただいたと思いますので、今後の質疑や政策立案に生かしていきたいというふうに思います。ありがとうございました。

  3. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  前回から引き続きまして、少子化対策、こども・子育て支援加速化プランにつきまして質問させていただきます。政策の内容と財源については別々に質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  異次元の対策という総理のお言葉はあったわけでございますけれども、子育

  4. 文部科学委員会

    ○西岡委員 御説明ありがとうございます

    ○西岡委員 御説明ありがとうございます。  なかなか、様々な要件が課されているために、中間所得層への拡充という面ではまだまだ不十分なものだというふうに認識をいたしておりますので、また引き続きの議論をさせていただきたいと思います。  続きまして、財源についてお尋ねをさせていただきます。  財源につきましてはまだ明確に示されない中で政策のメニューが示されてきたわけでございますけれども、先般からこ

  5. 文部科学委員会

    ○西岡委員 まだこれから会議で議論されるという中で、社会保険料について大臣とし…

    ○西岡委員 まだこれから会議で議論されるという中で、社会保険料について大臣として言及するということは大変難しいというふうに思いますけれども、子育てに係る経済的な負担を軽減するということがこの政策の大きな柱でございますので、財源につきましてもしっかりその観点に立った方向性を示さなければいけないと思いますし、国民民主党としては、引き続き、教育国債の必要性というものをお訴えをしていきたいと思っております

  6. 文部科学委員会

    ○西岡委員 この助成法の成立当初の方針というものが、経常経費の二分の一の補助を…

    ○西岡委員 この助成法の成立当初の方針というものが、経常経費の二分の一の補助を目指すということがしっかり明記されておりますし、参議院の附帯決議のこともございますので、是非、実効性のある取組について、引き続きお取組をお願いをさせていただきたいと思います。  それでは、不登校対策について、続きまして質問させていただきます。  令和三年度、問題行動などの調査によりますと、不登校児童生徒数は二十四万四

  7. 文部科学委員会

    ○西岡委員 全都道府県における設置に向けて取り組んでいただいているということで…

    ○西岡委員 全都道府県における設置に向けて取り組んでいただいているということでございますけれども、やはり、どこに住んでいてもしっかりとそういう体制が整備されることは重要でございますので、引き続きのお取組をお願い申し上げたいと思います。  不登校児童生徒の中では、教育支援センターですとかフリースクールなど、学校内外の相談や指導を受けた、そういう数字というかデータで、六三・七%の不登校児童生徒がそう

  8. 文部科学委員会

    ○西岡委員 引き続きの強力な支援体制をお願いして、私の質問を終わります

    ○西岡委員 引き続きの強力な支援体制をお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、マイナンバー法案の質疑ということで、本日最後の質問となりますので、これまで出た質問と若干重複する質問もあるかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  先ほどから大臣も御答弁されておりますけれども、今般の新型コロナウイルス感染症感染拡大によりまして、国際的に日本のデジタル化の遅れ、その弊害が明確になって、特に定

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 まだ明確な概念がないという御答弁がありましたけれども、今後しっかり…

    ○西岡委員 まだ明確な概念がないという御答弁がありましたけれども、今後しっかり国会でも議論をしていかなければいけないと思いますが、新しい人権として大変必要な私は権利だというふうに思いますし、これがしっかりと保障されることによって、データ活用が安心して進んでいくという局面もあるというふうに思いますので、今後国会内で議論を続けていきたいというふうに思っております。  それでは、続きまして、マイナンバ

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 現在七三%で、導入に向けて、秋に向けてということで今御説明がござい…

    ○西岡委員 現在七三%で、導入に向けて、秋に向けてということで今御説明がございました。  このマイナンバーカードと保険証の一体化につきましては、そもそもマイナンバーカードを取得することが国民に義務づけられていない一方で、国民皆保険における使用を不可避のものとするということにつきましては、取得の事実上の強制とも言えるという指摘もございます。  また、紛失ですとか更新中ですとか、介護が必要な高齢者

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 不利益が生じないようにというお言葉があったんですけれども、マイナ保…

    ○西岡委員 不利益が生じないようにというお言葉があったんですけれども、マイナ保険証に移行しない方が資格確認書というものを申請すると発行されるわけでございますけれども、この資格確認書につきましては、現行の保険証と記載内容がほぼ同様であることから、保険証を先ほど廃止する必要があるという言及がございましたけれども、保険証を廃止することが本当に必要なのかどうかということに対する御見解。  また、現状では

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 マイナ保険証への移行を希望されない方につきましては、資格確認書を申…

    ○西岡委員 マイナ保険証への移行を希望されない方につきましては、資格確認書を申請して取得するということになるわけでございますけれども、今大臣から御説明のあった部分につきまして、やはりまだ説明、周知が十分でないところもあるというふうに思いますので、引き続き、しっかり周知をしていただくようにお願いをしたいと思います。  続いて、関連して、資格確認書につきましては、有償の議論もありましたけれども、結果

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  続きまして、例えばの例なんですけれども、現在、老人介護施設等におきましては、緊急な場合に備えて施設において保険証を預かっているケースというものも多くあるというふうに思いますけれども、マイナ保険証となった場合に、預かることに以前よりは抵抗があったり、預かることが難しくなったりということが介護現場で起こることが想像できるというふうに思いますけれども、このことによ

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  それでは、一方で、マイナンバーカードにつきましては、自ら申請することによって取得するというものでございます。先ほどから議論の中でもあっておりますけれども、例えば病気ですとか障害をお持ちの方、そして認知症などによって自らの意思を表明することが困難な方々については、取得ができないことによる不利益というものがあってはならないというふうに思います。このことについてま

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます。  自ら意思を表明できない、病気であるとか障害をお持ちの方ですとか認知症である方とかにつきまして、このマイナンバーカードをどのように持っていただく方向で医療の利便性を受けていただくかというところは、大変難しい判断があるというふうに思いますけれども、今、経過措置ということで大臣からございましたけれども、やはり、こういう状況にある方にも不利益のない状況というの

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 法改正を経ずにというところで、いたずらに拡大することはないというこ…

    ○西岡委員 法改正を経ずにというところで、いたずらに拡大することはないということで今大臣から御答弁があったと認識をさせていただきたいと思います。  それでは、続きまして、今までも言及しておりますけれども、制度の根幹を支えるのは政府の個人データ等の情報管理に対する国民の信頼であると考えております。それを今どのように認識しておられるかというのは先ほど御答弁の中であったというふうに思いますけれども、メ

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 やはり、リスクも含めた御説明をしっかりしていただいて、もしそういう…

    ○西岡委員 やはり、リスクも含めた御説明をしっかりしていただいて、もしそういうことが起きたときにどういうふうに対処していくのかということも大変重要だと思いますので、そこも含めて、国民への周知をお願いしたいというふうに思います。  それでは、制度の大前提でございますけれども、自治体窓口で、本人確認、顔写真と受取人の照合、これは、御都合のある、いろいろな事情のある方については代理人も認められていると

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 やはり、先ほど御答弁でございましたけれども、本人確認は大変重要なカ…

    ○西岡委員 やはり、先ほど御答弁でございましたけれども、本人確認は大変重要なカードのスタートでございますので、重要である反面、負担軽減、民間の力も活用してということもございましたけれども、しっかり不正取得防止に対するいろいろな支援というものを国として行っていただくことをお願い申し上げたいと思います。  もう残り僅かとなりましたけれども、戸籍等の記載事項への氏名の振り仮名追加について質問させていた

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 今、幅広い名のり訓を許容してきた我が国の命名文化を踏まえた運用とす…

    ○西岡委員 今、幅広い名のり訓を許容してきた我が国の命名文化を踏まえた運用とするということについて言及がございました。  氏名として用いられる文字の読み方として一般に認められているものでなければならないという概念は、これまで一般に認められてきたものと解釈することもできます。例えば、名のり訓は、今後新しく生まれてくるものでありまして、命名文化を守るために柔軟に受け入れられるものにならなければならず

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 時間となりましたので、質問を終わります

    ○西岡委員 時間となりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  22. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日も、著作権法の一部を改正する法律案につきまして質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  著作権につきましては、申請や登録などの手続を一切することなく、著作物が作られたその瞬間に自動的に付与される権利であるということが国際的な考え方となっております。  著作物は、原則、創作時から著作

  23. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今、御答弁の中で、著作権者の権利を制限するものではないということを…

    ○西岡委員 今、御答弁の中で、著作権者の権利を制限するものではないということを確認をさせていただきました。  次の質問に移ります。  現行におきまして、著作権者不明の場合の裁定制度が既に存在をいたしております。今回の法改正によって新しい裁定制度を新設されるという法改正でございますけれども、従来からの裁定制度もそのまま存続するというたてつけとなっております。  存続した上で、今回、法改正によっ

  24. 文部科学委員会

    ○西岡委員 新しい裁定制度が、もしこの改正が成立をして、できた状況の中で、その…

    ○西岡委員 新しい裁定制度が、もしこの改正が成立をして、できた状況の中で、その利用状況も含めて、存続についても考えていかれるのではないかというふうに思っておりますけれども、その辺りの違い、相違点についてもしっかり周知をしていただく必要があるのではないかというふうに考えております。  続きまして、著作権法の趣旨を踏まえますと、著作物の利用の促進も大変重要なことだと認識をいたしておりますけれども、ま

  25. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今の質問と関連をする質問となるわけでございますけれども、今回の改正…

    ○西岡委員 今の質問と関連をする質問となるわけでございますけれども、今回の改正は、新たな裁定制度を創設して、立法、行政における権利制限規定を、ある意味、まあ制限するものではないという御答弁はありましたけれども、拡大をして、手続の簡素化を図ることによって、著作物を利用する側の利便性を図ることにより円滑な利用を促進する、ある意味、利用者の立場に立った法改正であると言えると思います。  我が党、国民民

  26. 文部科学委員会

    ○西岡委員 名のり出てこられるのを待つのではなくて、不断の探索、アプローチを続…

    ○西岡委員 名のり出てこられるのを待つのではなくて、不断の探索、アプローチを続けていかれるということですので、このことは大変重要だと思いますので、お取組をよろしくお願いいたします。  続きまして、これまでの委員会質疑の中でもあったんですけれども、登録確認機関、指定補償金管理機関については、同一の団体であることもあり得るということが御答弁の中でございました。  それでは、具体的にどのような団体を

  27. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今の御答弁からいきますと、その団体が手を挙げた場合には、その選定の…

    ○西岡委員 今の御答弁からいきますと、その団体が手を挙げた場合には、その選定の俎上として、今既に集中管理団体として業務を行っている団体もその対象となるということで理解をさせていただきました。  次の質問に移ります。  団体によりましては、今の質問とも若干関連をいたしますけれども、既に集中管理をしている場合ですとか、出版物については個別許諾の意思表示がある場合、当然この新制度の対象外となるわけで

  28. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  続きまして、新制度を運用するに当たりまして、著作権者に対して、この制度の趣旨ですとか、意思の表示、また、連絡先、オプトアウト等について、十分な説明、周知が必要だと考えております。  今、国際的には、クリエーティブコモンズライセンスなど、国際的に著作権者が著作物を公表する際にその利用条件を意思表示するツールというものがございますし、文化庁では自由利用マークと

  29. 文部科学委員会

    ○西岡委員 個人情報の開示については、慎重な、十分な配慮が必要であるということ…

    ○西岡委員 個人情報の開示については、慎重な、十分な配慮が必要であるということは申し添えたいというふうに思います。  続きまして、新裁定制度によって著作物を使用していたが、途中で権利者が現れて使用することを拒否をした場合に、既にインターネット上において掲載、使用していた場合、なかなか完全にこのデータを消去することは不可能であるというのが現実だと思います。  このような場合、どのように権利者の権

  30. 文部科学委員会

    ○西岡委員 続きまして、新しい裁定制度の利用につきましては、指定補償金管理機関…

    ○西岡委員 続きまして、新しい裁定制度の利用につきましては、指定補償金管理機関に補償金を支払うこととなりますけれども、本来著作権者が受け取るべき補償金を、権利を持たない団体が徴収、管理、支出することに対して、法的なたてつけとして問題はないのかどうかということについて、文化庁にお尋ねをいたします。

  31. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今のことに関連して、ちょっと次の質問も順番を入れ替えさせていただき…

    ○西岡委員 今のことに関連して、ちょっと次の質問も順番を入れ替えさせていただきます。  著作権者が現れない場合には、補償金を権利者、利用者双方のための事業に支出をされるという仕組みになっておりますけれども、その支出の妥当性や透明性をどのように担保していく方針であるかどうかということについて、文化庁に見解をお尋ねいたします。

  32. 文部科学委員会

    ○西岡委員 やはり、支出の妥当性、透明性は大変重要だと思いますので、しっかりそ…

    ○西岡委員 やはり、支出の妥当性、透明性は大変重要だと思いますので、しっかりそれを担保するお取組をお願いを申し上げたいと思います。  それでは、この新制度について、大変重要な肝となるのが分野横断権利データベースであると考えております。集中管理が進んでいる音楽等以外の分野についても、充実したデータシステムを構築するということが大変重要だと考えております。このシステム構築に向けたお取組について、文化

  33. 文部科学委員会

    ○西岡委員 既存の各団体との連携は大変重要だと思いますし、このデータベースをや…

    ○西岡委員 既存の各団体との連携は大変重要だと思いますし、このデータベースをやはり充実したものにするというのが新しい裁定制度の一番の肝となるというふうに思いますので、様々な団体の知見、経験、またデータをしっかりと連携をしながら進めていただくことをお願い申し上げたいと思います。  著作権につきましては、先ほどから議論があっておりますように、権利者の保護とともに、円滑な利用の促進というものが日本の文

  34. 文部科学委員会

    ○西岡委員 大変様々な要件が課されておりまして、また今後議論をさせていただきた…

    ○西岡委員 大変様々な要件が課されておりまして、また今後議論をさせていただきたいと思います。  時間となりました。これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  35. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  法案質疑に入る前に、国民民主党として最重要課題であると認識をいたしております賃上げに関連をして、質問させていただきます。  厚労省から公表されました二月の毎月勤労統計調査によりますと、労働者一人当たりの平均賃金を示す現金給与総額、名目賃金は、前

  36. 総務委員会

    ○西岡委員 大臣から大変心強い御答弁をいただいたと思っておりますけれども、やは…

    ○西岡委員 大臣から大変心強い御答弁をいただいたと思っておりますけれども、やはり、その環境整備が大変重要でありますし、これが一年限りの賃上げにとどまらず、しっかりと構造的な賃上げに結びつけていくということが重要だと思っておりますので、引き続きのお取組をお願い申し上げたいと思います。  それでは、地方自治法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  先ほどからの質疑であっております

  37. 総務委員会

    ○西岡委員 今御説明をいただきましたように、投票率については深刻な数字が続いて…

    ○西岡委員 今御説明をいただきましたように、投票率については深刻な数字が続いておりまして、今回の前半戦においても各地域で過去最低を記録したということをニュース報道で私も聞いておりますけれども、五〇%を割り込むという事態が常態化をしているという今の現状は、選挙自体の正統性ですとか、選ばれた議員の正統性に関わる、民主主義の危機とも言える状況だと考えます。  この数字の受け止めと、この前半戦の投票率を

  38. 総務委員会

    ○西岡委員 今の御答弁の中でございましたけれども、各地域、選挙管理委員会におい…

    ○西岡委員 今の御答弁の中でございましたけれども、各地域、選挙管理委員会においては様々なお取組をしていただいておりますので、しっかりその取組を財政的に支えていただくということを引き続きお願いをしたいと思います。  次の質問に移ります。  ここ三年余りの新型コロナウイルス感染症の拡大ですとか、人口減少、少子高齢化社会への対応、防災・減災対策、またデジタル化、脱炭素化の推進など、地方公共団体また地

  39. 総務委員会

    ○西岡委員 地方議会においては、自らが決定をして今後改革を進めていくことが大変…

    ○西岡委員 地方議会においては、自らが決定をして今後改革を進めていくことが大変重要であるということは言うまでもございません。この多様な住民の議会への参画の推進は本当に待ったなしの課題でありますし、実効性のある環境整備が求められております。  続きまして、議員のなり手不足対策について質問させていただきます。  現状の議員の構成につきましては、地域住民の人口構成と比較をして、やはり女性や若い世代、

  40. 総務委員会

    ○西岡委員 続きまして、更なる質問になりますけれども、地方議会におけるオンライ…

    ○西岡委員 続きまして、更なる質問になりますけれども、地方議会におけるオンライン開催への取組につきましては、今年二月には、総務省が、本会議の一般質問においては、出席とは認めないものの、オンライン出席が可能との助言通知を出されました。  平時におきましては、議員の出産、育児、介護など、議員活動と家庭生活の両立に資するものでありますし、多様な住民の議会への参画を後押しするものでございます。  一方

  41. 総務委員会

    ○西岡委員 引き続き、実現するために何が課題であるのか、どういうことでこの課題…

    ○西岡委員 引き続き、実現するために何が課題であるのか、どういうことでこの課題を乗り越えていくことができるのか、更なるお取組をお願いしたいと思います。  一問飛ばさせていただきまして、会計年度任用職員について質問させていただきます。  今回の改正によりまして、会計年度任用職員に対しまして、勤勉手当を支給することが盛り込まれました。これは他の委員からも質問があって、大変重複する質問ではございます

  42. 総務委員会

    ○西岡委員 しっかりと財源措置をお願い申し上げたいと思います

    ○西岡委員 しっかりと財源措置をお願い申し上げたいと思います。  続きまして、今日お配りしております資料を見ていただきますと明確に分かるんですけれども、会計年度任用職員の中でも、常勤職員と同一の業務に従事している、例えば保育士、図書館司書、学校給食調理員などの職種の会計年度任用職員の給与水準については、同一労働同一賃金の観点からも、正規職員との賃金格差を是正をして、給与水準、待遇改善が大変重要で

  43. 総務委員会

    ○西岡委員 引き続きの待遇改善、処遇改善に是非御尽力いただきたいと思います

    ○西岡委員 引き続きの待遇改善、処遇改善に是非御尽力いただきたいと思います。  最後の質問になるかと思いますけれども、地方公務員は、定例業務のほかに、コロナ対策、災害対策、デジタル化、脱炭素化など、業務が大変多様化をしております。長時間労働を余儀なくされている現実があり、明らかに人員が不足している状況だと認識をいたしております。  その大切な、重要な業務を担っている職員の四割が不安定な雇用環境

  44. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず最初に、四月三日に起こりましたNTT東日本、西日本の通信障害につきまして質問させていただきます。  光回線を使ったインターネット接続サービスフレッツ光と電話サービスひかり電話で通信障害が起こりまして、多くの利用者が影響を受けました。昨年七月にも発生をいたしましたKDDI

  45. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  昨年七月に発生いたしましたKDDIの事案によりますと、一一九番につきましては、通報件数が六三%減少して、それ以外の携帯電話会社からの通報が二〇%以上増加をいたしました。また、一一〇番通報につきましては、KDDIからの通報が四五%減少した一方で、それ以外の携帯会社からの通報が各社約二%から七%増加をし、公衆電話からの通報も二一%増加したと伺っております。  

  46. 総務委員会

    ○西岡委員 緊急通報に対する影響というのは、利用者の方の命にも直結するというこ…

    ○西岡委員 緊急通報に対する影響というのは、利用者の方の命にも直結するということの立場から考えますと、大変今回の事態についても深刻な事態であると受け止めております。また、早急な体制整備、対応が必要だというふうに認識をいたしております。  その中で、昨年からの様々な通信障害を受けまして、非常時における事業者間のローミングですとか、それ以外の非常時の通信手段の確保について、このことについては検討が進

  47. 総務委員会

    ○西岡委員 今ありましたように、複線的な対応というのが大変重要だと思いますので…

    ○西岡委員 今ありましたように、複線的な対応というのが大変重要だと思いますので、今年六月には導入スケジュールをということでございましたので、是非早急なお取組をお願いを申し上げたいと思います。  次の質問に移ります。  続きまして、マイナンバーカード取得に際して課題がある方の環境整備についてお尋ねをさせていただきます。  マイナンバーカードの取得は、原則、本人の申請によって、まず本人自ら取得の

  48. 総務委員会

    ○西岡委員 今御説明がございましたように、病気ですとか身体の障害その他のやむを…

    ○西岡委員 今御説明がございましたように、病気ですとか身体の障害その他のやむを得ない理由によりまして交付申請者の出頭が困難であると認められるときの代理交付というものが認められておりますけれども、それについては、例えば、今日お配りをいたしております、マイナンバーカード代理交付についてというところの中では、事務処理要領で明記されているやむを得ない理由の例というのが、例えば病気、身体の障害、四つ書いてあ

  49. 総務委員会

    ○西岡委員 お取組をしていただいていることを確認をさせていただきました

    ○西岡委員 お取組をしていただいていることを確認をさせていただきました。  続きまして、申請手続の窓口における対応につきまして、先ほど申し上げたように、申請者ですとか代理人の方には寄り添ったきめ細やかな対応が必要である一方で、対応する職員の、現場の方々にとっても、それぞれの方々の事情が異なるために、どのように判断し対応したらよいか、大変苦慮される局面も出てきております。  その対応について、例

  50. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。  次に、質問させていただきますけれども、例えば代理人となるべき方がいない場合、このような場合にはどのような対応になるのかということについてお伺いをさせていただきます。

  51. 総務委員会

    ○西岡委員 続きまして、申請手続に当たっては、例えばでございますけれども、手話…

    ○西岡委員 続きまして、申請手続に当たっては、例えばでございますけれども、手話通訳者ですとか聾唖相談員等の専門職の方々の力が欠かせないと思います。この専門職の方々を含めた関係団体との連携強化についてお伺いをさせていただきます。

  52. 総務委員会

    ○西岡委員 それでは、確認をさせていただきたいんですけれども、病気ですとか障害…

    ○西岡委員 それでは、確認をさせていただきたいんですけれども、病気ですとか障害、認知症等によりまして御本人の意思を明確に示すことが困難な場合に、マイナンバーカードを取得できないということも実際にあるというふうに思います。この取得できないことによってその方に不利益が生じることがあっては絶対にいけないと考えます。特に、健康保険証の廃止、マイナ保険証への切替えなど、直接大きな影響を受けるということが現実

  53. 総務委員会

    ○西岡委員 私が今質問させていただきましたのは、病気ですとか障害、認知症等によ…

    ○西岡委員 私が今質問させていただきましたのは、病気ですとか障害、認知症等によって御本人が意思を明確に示すことができない場合にマイナンバーカードを取得できないということがあった場合に、その方に不利益を生じることはないということを御確認をさせていただきたい趣旨でございますので、もう一度御答弁をお願いいたします。

  54. 総務委員会

    ○西岡委員 時間となりましたけれども、今の御答弁は私の質問にお答えになっていな…

    ○西岡委員 時間となりましたけれども、今の御答弁は私の質問にお答えになっていないというふうに思いますので、また改めて質問させていただきます。  私の質問をこれで終わります。

  55. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  今日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  質問に入る前に、御紹介と、大臣に要望をさせていただきたいと思います。  この度、脱炭素チャレンジカップ、学生部門の文部科学大臣賞を、地元、長崎県立農業高校バイオ園芸科が受賞いたしました。対馬市と連携をして、生ごみを資源化する活動に取り組みまして、対馬市の目標とするCO2排出量

  56. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今、大臣から御答弁をいただきました

    ○西岡委員 今、大臣から御答弁をいただきました。世界に向けて、大変すばらしい日本の伝統文化をグローバルに展開をする、大変このことも重要だと考えております。  一方で、地方、地域の持つ文化、伝統、芸術、大変裾野が広くて、多くの魅力にあふれております。今、地域は、人口減少、少子高齢化、そして担い手不足の中で、コロナ禍によって大変深刻な影響を地域の伝統文化も受けており、存続の危機に瀕しているという現実

  57. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今御説明がございましたように、集中的にその更新に取り組まれていると…

    ○西岡委員 今御説明がございましたように、集中的にその更新に取り組まれているということでございますけれども、海洋の現場を取り巻く環境も大きく変化をしておりまして、水産、海洋科学の進展、また、デジタル化、グリーン化の進展、また、女子学生が大変増えてきているという中で、実習環境の整備など、高度な設備を整えた練習船の必要性が増していると考えておりますけれども、現状の配備状況についてお伺いをさせていただき

  58. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今お取り組みをいただいているというところでございますけれども、新造…

    ○西岡委員 今お取り組みをいただいているというところでございますけれども、新造船というのは、大変様々、財政も含めて難しいところもあると思いますので、改修を含めて、最新鋭の教育環境を整えるための御尽力を引き続きお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、これは質問通告の中に入れておりませんけれども、二〇二〇年十二月に、練習船の新造船のときには災害時の地域支援の設備を整備していくという方向性も示

  59. 文部科学委員会

    ○西岡委員 御答弁ありがとうございました

    ○西岡委員 御答弁ありがとうございました。  永岡大臣におかれましては、先日、大島商船高等専門学校の練習船、大島丸の竣工記念式典に出席をされ、視察をされたと聞いております。  視察をされた永岡大臣の御所感、そしてまた、今後、海洋立国日本として、最新鋭の設備を備えた練習船の整備を含めた海洋人材育成の環境整備の重要性とともに、現状の国の支援状況と、今後、財政支援も含めた支援の強化が必要だと考えてお

  60. 文部科学委員会

    ○西岡委員 お取り組みをいただいているということで、このことは大変重要な課題だ…

    ○西岡委員 お取り組みをいただいているということで、このことは大変重要な課題だと思いますので、引き続きのお取組をお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、私、昨年も質問をさせていただきましたけれども、学校における生命(いのち)の安全教育について質問させていただきます。  二〇二〇年六月に、性犯罪、性暴力対策強化の方針決定に基づきまして、子供たちが将来にわたって性被害の被害者また加害者、傍

  61. 文部科学委員会

    ○西岡委員 次の質問のお答えもいただいたかというふうに思うんですけれども、この…

    ○西岡委員 次の質問のお答えもいただいたかというふうに思うんですけれども、この教材や指導の手引を準備をして、それが今、全国の学校でどのように活用されているのかどうか、また、この生命(いのち)の安全教育にかかわらず、このような教育がどのような形で行われているかどうかという実態を把握するということが大変重要だと考えております。このことについては夏頃にその結果が出るということでございますので、その結果に

  62. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  それでは、続きまして質問させていただきます。  全国的には、既にこの生命(いのち)の安全教育と同様の教育内容で、長年にわたって、NPO法人ですとか行政機関、あるいは個人などによって先進的に行われた地域というものがございます。  昨年六月の質疑で、現在、どのように実際に同様の授業が行われているのか、内容や実施主体等の実態を把握することが必要ではないかという

  63. 文部科学委員会

    ○西岡委員 生命(いのち)の安全教育の中の教材の中にも、中学校、高校の教材にも…

    ○西岡委員 生命(いのち)の安全教育の中の教材の中にも、中学校、高校の教材にも盛り込まれておりますデートDV防止教育について、前回も、私の地元長崎県での先進的な取組について御紹介をさせていただきました。  全国各地でこの教育についても先進的な取組を、NPO法人を含めてこれまで地道に積み重ねてきていただいておりますけれども、このデートDVにつきましては、内閣府男女共同参画局のホームページにも啓発ホ

  64. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今日お配りをいたしております実施調査によりますと、費用についての問…

    ○西岡委員 今日お配りをいたしております実施調査によりますと、費用についての問題ですとか、同様の教育をしている団体が、生命(いのち)の安全教育について知っていますかという問いに対して二七%がいいえと答えている状況、また、その団体が、生命(いのち)の安全教育の枠組みでデートDV防止教育を実施しましたかという中で、いいえと答えた団体が七七%を占めているという調査結果もございます。  これから全国同じ

  65. 文部科学委員会

    ○西岡委員 一人一台端末における教育についても準備をしていただいているというこ…

    ○西岡委員 一人一台端末における教育についても準備をしていただいているということも含めまして、一層進めていただくと同時に、やはり、これまで二十年間にわたって教育に携わってきた専門的な外部団体の方の知見や経験というのは大変重要だというふうに思いますので、また、しっかり連携を取りながら、どこに住んでいても同様の教育を受けられる体制整備を是非実現をしていただきたいと思います。  最後の質問になりますけ

  66. 文部科学委員会

    ○西岡委員 引き続き委員会でも議論をしていきたいと思います

    ○西岡委員 引き続き委員会でも議論をしていきたいと思います。  今日の私の質問を終わります。ありがとうございました。

  67. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  本日の法案質疑、この内容については、スーパーシティ等における先端的サービス等の推進に係る所要の措置、また、法人農地取得事業に係る所要の措置というものが主な内容でございますけれども、私からは法人の農地取得事業に係る措置につきまして

  68. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 今、大臣からの御答弁で、根拠法を変更した理由についても述べていただ…

    ○西岡委員 今、大臣からの御答弁で、根拠法を変更した理由についても述べていただきましたけれども、その上で、構造改革特区法におきましても、特段の問題がないと判断されたものについては原則として速やかに全国展開するものということが定められております。この農地取得事業の特例の全国展開について、岡田大臣の御見解をお伺いをいたしたいと思います。

  69. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 大臣から、根拠法を改めて変更した理由についての御答弁ございましたけ…

    ○西岡委員 大臣から、根拠法を改めて変更した理由についての御答弁ございましたけれども、岡田大臣として、構造改革特区法に根拠法は移ったわけでございますけれども、特段の問題がない場合は全国展開をするということが定められているこの法案に移行した上で、今後、このことを全国展開することについての大臣の御見解というものをお伺いをしたいという趣旨でございます。

  70. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 私自身の質問の趣旨としては、農地取得事業の全国展開についての岡田大…

    ○西岡委員 私自身の質問の趣旨としては、農地取得事業の全国展開についての岡田大臣のお立場というかお考えをお聞きをしたかったという趣旨でございますけれども、今後のいろいろな状況を見ながらということで、次の質問に移りたいと思います。  農地所有適格法人以外の法人が農地を取得した場合に生じると予想される問題点、懸念点について、農林水産省としてどのように認識をしておられるかということについて御見解をお伺

  71. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 今、農林水産省から御説明いただきましたように、現場においては様々な…

    ○西岡委員 今、農林水産省から御説明いただきましたように、現場においては様々な懸念が示されておりますし、私、国民民主党の部会の中でも、この農地取得につきましては大変様々な懸念の意見が出ました。  特に、認定時の要件、認定後の監視体制における具体的な懸念について、それに対してどのような措置が講じられており、その実効性が担保されているかということについて、具体的な事例で順にお伺いをいたしたいと思いま

  72. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 続きまして、外国資本の参入の懸念に対してお伺いをしたいと思います

    ○西岡委員 続きまして、外国資本の参入の懸念に対してお伺いをしたいと思います。  政府としては、前回の改正時の答弁の中で、認定時に様々な要件を課しているので、現実問題として外国資本が参入することは困難であろうという認識を示されておりました。  外形上は認定の要件を満たしているが実態が外国資本が関連をしているという場合も考えられますし、法律上明確に外国企業が対象とならないという明示がない以上、そ

  73. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 食料の安全保障を含めて、安全保障上も大変問題があると思いますので、…

    ○西岡委員 食料の安全保障を含めて、安全保障上も大変問題があると思いますので、しっかりチェック体制、対策を取っていただくことをお願い申し上げたいと思います。  先ほど、認定後の監視体制の強化についてお話がございましたけれども、農業委員会による監視体制の実効性をどのように担保していかれるのか、また、農業経営基盤強化促進法によりまして地域計画を立てることになっておりますけれども、これに参画をしている

  74. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡委員 時間が残り僅かとなりましたけれども、農業の持つ役割、特に、コロナ禍…

    ○西岡委員 時間が残り僅かとなりましたけれども、農業の持つ役割、特に、コロナ禍含めて、ロシアによるウクライナ侵攻を含めて、大変国際情勢も大きく変化をする中で、食料安全保障ということについてはもう長年言われ続けておりますけれども、農業の持つ多面的機能も含めて、大変我が国にとって、国民にとって重要でございますので、先ほどお聞きしたところの実効性のある対策をしっかり取っていただくことをお願いをして、私の

  75. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、私立学校法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  まず、法案質疑の大前提といたしまして、私立学校の学校教育における位置づけ、役割、重要性につきまして、永岡文部科学大臣の御認識をお伺いをしたいと思います。

  76. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今大臣から御答弁をいただきましたけれども、私立学校の、私学教育の重…

    ○西岡委員 今大臣から御答弁をいただきましたけれども、私立学校の、私学教育の重要性というのは、独自の建学の精神に基づいた個性豊かな教育研究の場として、また、国公立とともに公の教育の一翼を担っていただいてきたと思います。  また、特に地方における私学の果たす役割は大変重要なものがあると思っておりまして、特に、人口減少、少子高齢化の中で、地域における教育の拠点としてだけではなくて、地域振興のための新

  77. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  私立学校におけるガバナンスの強化、このことについて、その必要性は全ての方が認めるところだと思いますし、不断の検討、見直しが図られるべき事柄でございます。  これまでも、私立学校法は、平成十六年の改正、平成二十六年の改正を経て、令和元年改正においては、学校法人のガバナンス強化のための私立学校法の一部を改正する法律案を含みます学校教育法の一部を改正する法律案が

  78. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今回の改正に至る議論の経緯につきましては、紆余曲折がございました

    ○西岡委員 今回の改正に至る議論の経緯につきましては、紆余曲折がございました。  文部科学省によって令和三年に設置をされました学校法人ガバナンス改革会議の報告書に盛り込まれた答申の内容が、外部者のみで構成する評議員会を理事会に代わって経営上の重要事項を決定する最高監督、議決機関に格上げすることなどが示されたわけでございますけれども、その改革案に対しては、私立学校法人や有識者から反対の声が多く上が

  79. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ちょっと順番を変えさせていただいて、引き続き、文部科学大臣にお尋ね…

    ○西岡委員 ちょっと順番を変えさせていただいて、引き続き、文部科学大臣にお尋ねをさせていただきます。  そもそも、この改革会議の提言というのは、骨太の方針二〇一九で示されました、私立学校以外の公益法人、公益社団・財団法人や社会福祉法人と同様のガバナンスの機関設計、改革を私立学校にも適用するという方針にのっとった報告書であったということを認識した上で、十七日にも参考人の先生方から大変貴重な、様々な

  80. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今回の様々な議論の紆余曲折があったことの一因としては、やはり、様々…

    ○西岡委員 今回の様々な議論の紆余曲折があったことの一因としては、やはり、様々な、私立学校以外の法人のガバナンスを一律に私立学校に当てはめようとしたところに大変私は問題があったというふうに思いますし、また、教育現場の意見というものが十分に生かされていたのかということにも私自身は疑問が残るところでございます。  今般、様々な議論を重ねた中でこの法改正が提出をされたわけでございますけれども、改正に当

  81. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  続きまして、今回の法改正に対しましての懸念が寄せられている懸念点について質問をさせていただきます。  今回の法改正では、ガバナンス強化として改革会議の報告書から大変大きく後退しているという御意見や、ガバナンス強化策として不十分であるという指摘もある中で、以下の懸念点について確認をさせていただきます。  理事の選任につきましては、新たに寄附行為に基づいて理

  82. 文部科学委員会

    ○西岡委員 続きまして、二点目としましては、本改正案につきましては、理事と評議…

    ○西岡委員 続きまして、二点目としましては、本改正案につきましては、理事と評議員の兼務は禁止をされております。ただ、評議員の半数を理事会が選任できるとした点の理由につきまして、また一方で、教職員については三分の一に制限することとされました。この理由につきまして、文部科学省の見解をお伺いをいたします。

  83. 文部科学委員会

    ○西岡委員 引き続き、茂里私学部長にお尋ねをさせていただきます

    ○西岡委員 引き続き、茂里私学部長にお尋ねをさせていただきます。  大臣所轄法人における評議員会の決議を要することとされている重要な寄附行為の変更とは何を示すのか、どの範囲まで含まれるのでしょうか。このことについての御見解をお伺いいたします。

  84. 文部科学委員会

    ○西岡委員 しっかり現場の声を聞いていただいて反映をしていただくようにお願いを…

    ○西岡委員 しっかり現場の声を聞いていただいて反映をしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。  引き続きまして、私立学校は、大学、高校、中学、小学校、幼稚園の別など、規模や学校の種別など、大変多様な私立学校が存在をいたしております。その中で、大臣所轄法人、知事所轄法人という単純な仕分では、実態に沿ったガバナンス強化が図られないケースが出てくるおそれも懸念をされます。  知事所轄法人に

  85. 文部科学委員会

    ○西岡委員 このことも、しっかり現場の声を反映していただく形で今後作成をしてい…

    ○西岡委員 このことも、しっかり現場の声を反映していただく形で今後作成をしていただけることをお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、先般の参考人質疑の中でも藤本参考人から大変貴重な現場のお話があったところでございますけれども、地方の小規模な私立学校法人におきましては、大変、様々な意味で、一律に適用されることに対して現場の厳しい状況というものがございます。私も地元から、ガバナンス改革会議の

  86. 文部科学委員会

    ○西岡委員 引き続きまして、ガバナンス体制強化の中で大変重要な役割を果たす監事…

    ○西岡委員 引き続きまして、ガバナンス体制強化の中で大変重要な役割を果たす監事について質問させていただきます。  監事としてふさわしい資格を有する人材、どのような人材を想定しておられるのか、また、そのことをどのような形で示していかれる方針かということにつきまして、茂里私学部長にお尋ねをさせていただきます。

  87. 文部科学委員会

    ○西岡委員 これも参考人質疑の中で参考人の方からも言及がございましたけれども、…

    ○西岡委員 これも参考人質疑の中で参考人の方からも言及がございましたけれども、学校法人以外の法人のガバナンスを一律に学校法人に適用することが大変私が問題であるというふうに思う一つの大きな、このことが根本にあるのではないかと思いますけれども、私立学校法人にとって最も重要なステークホルダーは、例えば幼稚園ですと園児、児童生徒、学生であり、保護者であるという参考人からのお言葉がございました。学生ファース

  88. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ガバナンス強化ということで、このことは大変必要なことだというふうに…

    ○西岡委員 ガバナンス強化ということで、このことは大変必要なことだというふうには誰もが考えておりますけれども、今回、この改正につきましては、不祥事の防止のみならず、建学の精神に基づいた私学教育実現のための学校法人制度の在り方、私学法人の在り方を模索していくということが今後大変重要だと思っております。  私の時間がこれで終了いたしましたので、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうござい

  89. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、田中参考人、増田参考人、福原参考人、藤本参考人様、大変お忙しい中に国会にお越しをいただきまして、これまで大変貴重な、御示唆に富んだ御意見をいただきましたことに、まず心から感謝を申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  私立学校のガバナンスを強化していくというところについては、各参考人の先生方も一致し

  90. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今、先生方からございましたように、やはり私立学校の独自性といいますか、建学の精神を含めて、大変長い間を経た歴史ですとか伝統というものもあるかというふうに思いますけれども、公的な機関としての、しっかり説明責任や情報公開、また透明化とともに、自律的なという、先ほど参考人の先生方からもございましたけれども、このことは大変重要な視点ではないかと思っておりまして、いわ

  91. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  増田参考人の思いというものが十分伝わったというふうに思いますけれども、このガバナンスの強化というのは大変重要な課題であるというふうに思いますし、田中参考人が、ちょっと記事の中で読ませていただいたんですけれども、守りのガバナンス、攻めのガバナンスというお言葉を使われておりましたけれども、いわゆる、私立学校を含めて、ガバナンスコードというものがございますけれども

  92. 文部科学委員会

    ○西岡委員 大変御示唆いただきましたので、しっかり今後の委員会質疑にも生かして…

    ○西岡委員 大変御示唆いただきましたので、しっかり今後の委員会質疑にも生かしてまいりたいというふうに思います。  本日はありがとうございました。

  93. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、令和五年度NHK予算質疑ということで、NHK稲葉新会長ほか、NHK役員の皆様にお越しをいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。十四日の質疑、また本日の質疑とも重なる部分もあるかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  十四日の質疑におきまして、石川委員の方から、現在放送中のNHKテレビ小説「舞いあ

  94. 総務委員会

    ○西岡委員 会長、ありがとうございます

    ○西岡委員 会長、ありがとうございます。  先ほど会長の御答弁の中でもあっておりますけれども、稲葉会長の御経歴としては、日本銀行に入行されまして、日本銀行理事、そして、退任後には株式会社リコーに入社されまして、取締役、専務執行委員、コーポレートガバナンス推進担当、取締役会議長等を歴任された御経験をお持ちでございます。これまでの会長が経験をされました御経歴を、NHK会長としてどのように生かしていか

  95. 総務委員会

    ○西岡委員 先ほどの質問をさせていただいた中で、稲葉会長のカラーというのは御自…

    ○西岡委員 先ほどの質問をさせていただいた中で、稲葉会長のカラーというのは御自身でどのように思われているかということを質問させていただいたんですけれども、もし一言、御自身で、これが稲葉カラーだというものがございましたら、御自身のお言葉で、もしお話しいただけることがあればと思います。

  96. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今会長がおっしゃった言葉、大変重要なことだと思います。是非、現場の皆様とともに、様々な課題があると思いますので、今後、リーダーとしてしっかり取り組んでいただくことを御期待申し上げたいと思います。  それでは、続きまして、これも十四日の質疑の中でも質問の中にございましたので、重ねての質問になるかと思いますけれども、先日の委員会質疑においても、私の役割は改革の

  97. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  やはり、様々なことを検証というのは大変重要なことだと思っております。中期計画、二〇二三年度は最終年度となりますので、次の計画へ向けまして、その検証を基に、今後のNHKのあるべき姿をしっかり明確に位置づけていただくことを御期待申し上げたいと思います。  引き続きまして、これまで取り組んでこられましたいわゆる三位一体の改革について、どのように評価をされ、今後、

  98. 総務委員会

    ○西岡委員 会長、ありがとうございます

    ○西岡委員 会長、ありがとうございます。  続けて、松本総務大臣にお尋ねをさせていただきます。  今回の予算につきまして、総務大臣の意見の中で、一層の合理化、効率化を求めるということがございます。この三位一体の改革については道半ばという認識の下での御発言かと思っておりますけれども、具体的に大臣が求めておられる内容についてお伺いをし、また、大臣としては更なる受信料の値下げが必要であるとお考えなの

  99. 総務委員会

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます。  引き続きまして、NHKにお尋ねをさせていただきます。  二〇二三年一月に、二〇二一年から二〇二三年度の経営計画の中で、安心、安全を支える、それと、あまねく伝えるの内容を強化するための修正が行われました。それぞれ、命と暮らしを守る報道を強化し、より強靱なネットワークを構築、また、確かな情報、サービスを一人一人に届け、分断化、多層化した社会をつなぐとなっ

  100. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今おっしゃられました、やはり訓練、実地に訓練、どういう状況が起きたときにどういう体制を取っていくかということは大変重要な取組だと思っておりますので、不断の、様々な想定をした中でのお取組をお願いしたいと思います。  その体制強化の中の重要な取組の一つとして、サイバー攻撃など情報セキュリティーの強化や拡充というのが大変重要だと考えております。  現在の高度情

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