西岡 秀子

にしおか ひでこ

国民民主党
衆議院
選挙区
長崎1
当選回数
4回

活動スコア

全期間
7.8
総合スコア / 100
発言数12397.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,257件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○西岡委員 今大臣から御説明いただきましたように、大変、国民の皆様の理解という…

    ○西岡委員 今大臣から御説明いただきましたように、大変、国民の皆様の理解というのが大前提になるというふうに思いますので、余剰金の使い道の妥当性についても明確にしていくことが必要だと思っておりますので、引き続き、しっかり大臣からも御説明をお願いをしたいと思います。  これに関連いたしますけれども、続いての質問となります。  還元積立金を受信料引下げに還元していく場合に、当初の予測以上に積立金の額

  2. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  総務省様としても、適切に、もしそのような状況になりましたら、対応をしていただきたいと思います。  続きまして、外資規制についてお尋ねをいたします。  我が国の放送事業には、株主総会における外国人の議決権比率を制限する外資規制が定められております。海外においても多種多様な外資規制の類型がありますが、国際条約で我が国に与えられた貴重な周波数を利用するのは自国

  3. 総務委員会

    ○西岡委員 中西副大臣、ありがとうございました

    ○西岡委員 中西副大臣、ありがとうございました。  今、副大臣から御説明があったような形で、審査官という形で新しく設置をされるということで、審査官自体は一名ということで、そのチームを組まれるというふうに御説明を受けておりますけれども、様々な、複合的な、総合的な監視体制というのが必要だと思いますので、去年から様々発生したこのような事案が二度と起こらないような体制をしっかり取っていただくことをお願い

  4. 総務委員会

    ○西岡委員 今大臣から御説明がありました件も、大変その状況もあると思いますけれ…

    ○西岡委員 今大臣から御説明がありました件も、大変その状況もあると思いますけれども、昨年から起こったような、やはりそのような様々、行政の正当性ですとか信頼性が損なわれるということが決してあってはならないと思いますので、そこに一定、第三者的にしっかり状況を監査するような体制も含めて、今後二度と昨年のようなことが起こらない体制を是非構築をしていただきたいと思います。  続きまして、電波法関連について

  5. 総務委員会

    ○西岡委員 引き続き、専門的な知見がより一層必要となると思いますので、しっかり…

    ○西岡委員 引き続き、専門的な知見がより一層必要となると思いますので、しっかりとした体制整備をお願いをしたいと思います。  引き続きまして、一問飛ばしまして、次の質問に移らせていただきます。  NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク三社が独占をしておりましたいわゆるプラチナバンドにつきまして、これは二〇二三年までに利用したいと要望している事業者もおられるというふうに聞いておりますけれども、現在、

  6. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  また、手続が進んでいく中では様々な課題も出てくるというふうに思いますので、スムーズな移行を含めた対策が取られることを要望をお願いしたいと思います。  引き続きまして、電波利用料について、総額規模は約七百五十億円と据え置かれましたけれども、使途として、ビヨンド5G研究開発のための研究開発補助金の交付が追加をされました。現在、国立研究開発法人情報通信研究機構法

  7. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今、国立研究開発法人情報通信研究機構によります基礎研究等助成制度というものとは元々の制度自体が違うということでございましょうか。

  8. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  最後の質問となります。  今回の改正に基づきまして、競願の申出が可能な制度ができるようになります。総務大臣が再割当て審査について決定をした場合、周波数帯を返上する事業者の端末を既に今利用されている加入者への影響が懸念をされます。その影響と、その影響に対する対策について、総務省にお伺いをいたします。

  9. 総務委員会

    ○西岡委員 これで私の質問を終わります

    ○西岡委員 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

  10. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日も質問の機会をいただいて、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、人口減少下における学校の在り方について御質問をさせていただきます。  現在、大変、人口減少が深刻な状況が続いておりまして、特に、このコロナ禍を経て妊娠を控える方も大変多くなっているという状況も含め、先ほども議論がございましたけれど

  11. 文部科学委員会

    ○西岡委員 全国各地域においても、大変、学校の統廃合が進んでいるという現状があ…

    ○西岡委員 全国各地域においても、大変、学校の統廃合が進んでいるという現状があると思います。  そのような中で、二〇二一年度から段階的に、公立小学校、二年生からでございますけれども、三十五人学級が導入をされ、二五年には全学年が三十五人学級となります。このことも先ほど議論がございましたけれども、中学校についても三十五人学級の実現の議論が進んでおります。  そのような中で、子供たちへのきめ細やかな

  12. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  大臣からも御地元の離島のお話をしていただきましたけれども、特に、離島地域は今、様々な学校からの受入れをして、山村、漁村での貴重な経験を全国の子供たちにしていただいているという意味でも、大変大きな役割を果たしてきておりますので、なかなか、やはり人口だけで、生徒数だけで判断できない地域というものは、もう本当に、存続をしていくということは、大変重要な、我が国にとっ

  13. 文部科学委員会

    ○西岡委員 文部科学省としてもお取組をしていただいているというふうに思いますけ…

    ○西岡委員 文部科学省としてもお取組をしていただいているというふうに思いますけれども、この切実な要望については、この基準改善については是非御検討いただくように、この場で大臣にお願いをさせていただきたいと思います。  残り、大変時間が迫っておりますので、最後の質問になると思います。  コロナ禍における児童生徒への影響について御質問をいたします。  大変長期化するコロナ禍が、子供たちの脳ですとか

  14. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございました

    ○西岡委員 ありがとうございました。  是非また、引き続きの質問を改めてさせていただきたいと思います。本日はありがとうございました。

  15. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず最初に、先ほど輿水委員からも質問がございましたけれども、ウクライナからの避難民の支援体制について、総務大臣にお伺いをいたします。  現在、大変深刻な状況となっておりまして、多くのウクライナ国民が故郷を追われ、大変憂慮される事態となっております。特に、先般、キーウ近郊のブ

  16. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  実際に自治体がまた受け入れました後には、様々な課題も先ほど申し上げたように発生してくると思いますので、総務省の、しっかり、一番自治体に近いお立場の中での、またきめ細やかな支援を是非お願いしたいと思います。  続きまして、地方自治体のデジタル化についてお尋ねをいたします。  先般、先月三十日に第三回デジタル臨調の会合が行われました。臨調と申しますと、池田勇

  17. 総務委員会

    ○西岡委員 これから様々、大変重要なお取組になるというふうに思いますので、デジ…

    ○西岡委員 これから様々、大変重要なお取組になるというふうに思いますので、デジタル庁と一体となってお取組ということでございますけれども、様々な課題が総務省の中にもあると思いますので、しっかりお取組をお願いしたいと思います。  続きまして、地方自治体デジタル化についてもう一問質問させていただきます。  地方自治体のデジタル化を進めていく上で、まず、その前提として、個人データの保護というのが大変重

  18. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  コロナ禍で大変問題が明確となった部分がありますので、このプッシュ型支援、是非、今後とも、その先行事例を参考にしながら進めていっていただきたいと思っております。  続きまして、新型コロナウイルス感染症対策についてお伺いをいたします。  現在、再び感染拡大の傾向が見られ、七波への懸念が広がっております。一部地域におきましては既に七波になったという指摘もありま

  19. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  ワクチン接種もまた推進をしていくことや、大変若い方が感染をされているという状況がございますので、若い方にも是非ワクチン接種を進めていただくようなことについても、取組を進めていかなければいけないと思っております。  続きまして、最後の質問となりますけれども、現下の感染状況の下で、先般、国立感染研究所が、これまで認めていなかったエアロゾル感染を感染経路と明確に

  20. 総務委員会

    ○西岡委員 以上で終わります

    ○西岡委員 以上で終わります。  ありがとうございました。

  21. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきます。  今回の法改正によりまして、国家公務員の男性育児休業法等の改正に準じて、地方公務員にも同様の措置が講じられ、現在二回までの育児休業の取得を、それぞれ二回に分けて、分割して取得できることとなりました。  今日

  22. 総務委員会

    ○西岡委員 大臣から今後のお取組についての決意も含めて今述べていただきましたけ…

    ○西岡委員 大臣から今後のお取組についての決意も含めて今述べていただきましたけれども、国家公務員の取得率、特に令和元年度から二年度に急激に取得率が上昇をしております。今大臣からもありました国家公務員の取組例を参考にしていくということも、大変、今後、取得率を上げていくところで有効な取組だと思います。  また、資料で今日お配りをさせていただきました。例えば、福岡市におきましては、令和元年度の二〇・二

  23. 総務委員会

    ○西岡委員 民間も含めて議論が進んでいくということを、またこれからも私どもも後…

    ○西岡委員 民間も含めて議論が進んでいくということを、またこれからも私どもも後押しをしていきたいと思っております。  続きまして、これまで、女性が育児休業制度を利用することによって、子育てと仕事の両立を図る中でのキャリア形成が大変難しいということが、依然として現実も続いている状況がございます。  これまでの女性の地方公務員における育児とキャリア形成の両立支援の取組、そして今般、男性も育児休業制

  24. 総務委員会

    ○西岡委員 今部長から御答弁ありましたように、男女を問わず大変重要な課題でござ…

    ○西岡委員 今部長から御答弁ありましたように、男女を問わず大変重要な課題でございますので、今後とも取組をお願いしたいと思います。  それでは、一問飛ばさせていただいて質問させていただきます。最後の質問となります。  地方公共団体における不妊治療のための休暇新設、そして有給化についてお尋ねをいたします。  総務省は、昨年十二月、不妊治療のための休暇の新設に対しまして、一月一日より適用できるよう

  25. 総務委員会

    ○西岡委員 よろしくお取組をお願いして、私の質問を終わります

    ○西岡委員 よろしくお取組をお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  26. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  大臣、若干重なる質問があるかと思いますけれども、お許しいただきまして、どうぞよろしくお願いいたします。  第一次安倍政権時に導入されました教員免許制度が、今回の法改正によりまして、十二年で廃止されることとなりました。  当時、安倍総理は教育再生会議を設置をして、学力向上対

  27. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今、質問の中でお答えをいただいたわけでございますけれども、これまで…

    ○西岡委員 今、質問の中でお答えをいただいたわけでございますけれども、これまでのいろいろな政策を決定をする過程の、検証していくということについて、大臣としてどのようにお考えでいらっしゃるかということを重ねてお伺いをしたいと思います。

  28. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。重ねてお答えいただき、ありがとうございます。  やはり、教育に関する政策というのは、その間、子供たちが直接、様々な私どもが決めていく政策がそのまま教育現場、子供たちに影響をするという中では、大変教育政策というのは重要な、特に重要な政策だと私は思っておりますので、是非、現場の声や子供たち、当事者の様々な思いというものもしっかり受け止めながら、今後の政策を是非、末松

  29. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  引き続き、是非、お取組を強化をしていただきたいと思います。  また、この研修については、教師の勤務時間内で行われるということも大変大事な原則だと思っておりますので、ここはしっかり踏まえた中での運用をお願いをしたいと思います。  続きまして、本改正に盛り込まれました研修受講履歴の管理システムの導入についてお伺いをいたします。  このシステム構築の本来の目

  30. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  続きまして、次の質問は先ほども質問があっておりますので後に回させていただいて、一つ先の質問に入らせていただきます。  先日の委員会において、参考人三名の方から大変貴重なお話をいただいたわけでございますけれども、その参考人からも、できる限り、教職の魅力を高めるために多様な研修が認められるような制度にしてほしいというお話がございました。加えて、制度は廃止をされ

  31. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  大変重要な役割を今後、支援機構が果たしていくというふうに思いますので、その在り方については、文科省の方でも、これからの取組については、しっかりと支援、また助言を含めてお取組をいただきたいと思います。  次の質問に移ります。  これまでの免許更新制度におきましては、多忙な業務の中で研修の時間を確保することが大変困難な場合が多かったことや、また、研修費用三万

  32. 文部科学委員会

    ○西岡委員 あらゆる意味で、様々、教師の方が研修を受けていくための予算措置とい…

    ○西岡委員 あらゆる意味で、様々、教師の方が研修を受けていくための予算措置というものも必要になってくるというふうに思いますので、今後もお取組、また、その研修を支える体制というものについては是非御検討いただきたいと思います。  続きまして、今、大変、学校教育の中で、様々な経験を有している外部人材の活用、そして活躍をしていただく取組が進んでおります。  一方で、教員免許を持っておられたけれども、例

  33. 文部科学委員会

    ○西岡委員 是非よろしくお願いいたします

    ○西岡委員 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、これまで様々な議論があっておりますように、教員の自主的な、また自律的な研修というものを担保しながら、より実効性の高い研修制度が求められている。その大前提としては、児童生徒の学びに有効な研修制度にしていかなければいけないという本来の大前提の大変重要な課題があると考えておりますけれども、先生方の研修を児童生徒の学びに大変有効なものとしていくと

  34. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今大臣がおっしゃったことは大変重要な御指摘だと思います。また、先生方の学びがしっかり子供たちにも同じようにロールモデルとなって伝わっていくということ、是非、今後の教育現場でそういう場面が大変多く出てくるような研修制度にしていくということについて、また引き続き、大臣にはお取組をお願いをしたいと思います。  続きまして、次の質問も先ほど質問があった項目ではござ

  35. 文部科学委員会

    ○西岡委員 時間となりました

    ○西岡委員 時間となりました。一問残してしまいましたけれども、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  36. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず冒頭、統計不正問題について質問させていただきます。  これまでも様々な議論があっておりますけれども、二〇一八年末に明るみになりました毎勤統計の不正問題が発覚した後、政府によって様々な統計不正対策というのが行われてきたにもかかわらず、また昨年末、国土交通省によります建設受

  37. 総務委員会

    ○西岡委員 統計委員長から根本的な、本当に、統計不正が行われる、変更時という様…

    ○西岡委員 統計委員長から根本的な、本当に、統計不正が行われる、変更時という様々なリスク要因も含めて、やはり根本的なところをしっかり対応していかなければ、また再度このようなことが起こってくるというふうに思いますので、しっかり、統計の専門家としての統計委員長の役割、大変重要だと思います。引き続き、お取組を是非よろしくお願いいたします。  続きまして、二〇一八年の厚労省の統計不正を受けまして新設をさ

  38. 総務委員会

    ○西岡委員 是非、機能強化を図っていただきたいと思います

    ○西岡委員 是非、機能強化を図っていただきたいと思います。  引き続き、総務大臣にお伺いをいたします。  統計委員会の報告書において、総務省に対しても改善という内容のことが指摘をされたと思っております。金子総務大臣として、統計の主管をされている総務省として、改善とされた項目について、どのように受け止め改善していかれるかということについての御見解をお伺いしたいと思います。

  39. 総務委員会

    ○西岡委員 このような事案が二度と発生しないように、総務大臣としても、しっかり…

    ○西岡委員 このような事案が二度と発生しないように、総務大臣としても、しっかり引き続きのお取組をお願いしたいと思います。  引き続きまして、この不正を防止するためには、また、この様々な調査の回収率を向上するためにも、そして、何より不正防止、書換えの履歴が残り、データの復元も可能な、審査をオンライン化するということが大変有効であると思います。  ただ、基幹統計調査のオンライン回答率というのはほぼ

  40. 総務委員会

    ○西岡委員 引き続き、お取組をよろしくお願いいたします

    ○西岡委員 引き続き、お取組をよろしくお願いいたします。  もう時間が残り僅かとなりましたので、質問の順番を変えまして、先ほど守島委員からもございました、地方議会におけるオンライン本会議の制度設備についてお尋ねをいたします。  先般、総務大臣にもお尋ねをさせていただきましたので、本日は鳩山二郎政務官にお尋ねをさせていただきたいと思います。  先ほど守島委員からもございましたけれども、国会にお

  41. 総務委員会

    ○西岡委員 時間となりました

    ○西岡委員 時間となりました。  引き続き積極的なお取組をお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  42. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、加治佐参考人、瀧本参考人、佐久間参考人におかれましては、大変お忙しい中おいでいただき、貴重な様々な御示唆をいただいておりますことに、まず心から感謝を申し上げ、そして私の質問に移らせていただきます。  先ほどからも、菊田委員からも議論がございましたけれども、教員免許法が成立をした経過、そして、この十年余り、この免許更新制の下

  43. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  様々、これまでのいろいろな政策についての検証というのは大変必要なことだと思っております。  これから新しい形の研修制度設計が求められていくわけでございますけれども、先ほど瀧本参考人の方からも、現場重視の研修の在り方ということについても言及がございましたけれども、今後、新しい研修制度に求められる具体的な、こういうことが必要だというようなことがございましたら、

  44. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。貴重な御意見をいただいたと思っております。  続きまして、先ほど瀧本参考人、佐久間参考人からもございましたけれども、やはり今の学校の状況で十分な研修を先生方が実際に受けられるのかという先生方の働き方改革、また、先生にとっての自由になる時間がほとんどないという今の学校現場の状況というのがやはり改善されなければ、新しい研修制度がいかにすばらしいものであったとしても、

  45. 文部科学委員会

    ○西岡委員 時間となりました

    ○西岡委員 時間となりました。  大変示唆に富んだ御指摘をいただきました。しっかりまた質疑を通してそこを明らかにしていきたいというふうに思います。  本日はありがとうございました。

  46. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  文部科学省の調査によりますと、園児や児童生徒で新型コロナウイルス感染症に感染した方が、全国で一月は九万八千四百二十五人に達しました。二月の調査においては、二十万五千二百九十一名の児童生徒、園児の皆さんが感染されたという過去最高のデータが出

  47. 文部科学委員会

    ○西岡委員 是非また、新年度になりますので、引き続き周知徹底していただくように…

    ○西岡委員 是非また、新年度になりますので、引き続き周知徹底していただくようにお願いをしたいと思います。  それでは、次の質問に移ります。  小学校高学年における教科担任制についてお尋ねをいたします。  新年度から本格的に導入されます教科担任制においては、英語、理科、算数、体育を優先教科としております。この教科担任制を進めていく中で、教育の質の向上、そして教員の先生方の働き改革を見据えて、文

  48. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  新年度から様々なお取組をされるということをお聞きをしておりますけれども、是非また推進をしていっていただきたいと思います。  関連いたしまして、限られた人員の中で導入や運用をしていくということは、専科教員の配置や、また、これまでの学級担任制と比べて、子供たちに目が行き届きにくくなるのではないかという課題も指摘をされております。また、子供たち自身がどのように捉

  49. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  地域でお取組を既にされている地域もございますので、その自治体の様々な実例から得られる課題を含め、また、その地域の実情に合った形でしっかり今後も取り組んでいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。  それでは次に、私立学校法人におけるガバナンス改革についてお尋ねをいたします。  二〇一九年より学校法人のガバナンス改革の方針が示され、二〇二一年に

  50. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今大臣からも示されたように、大変、私立学校の重要性というのは、これは皆様が共通の認識でおられるというふうに思いますけれども、今般、様々な私立大学におきまして、理事長、また理事に様々な不祥事が起きたということも含めて、この私立学校におけるガバナンス改革というものが議論をされてきたというふうに思います。  その中で、昨年十二月に、私立学校等を運営する学校法人の

  51. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  その提言を受けてこれから法整備をされるということでございますけれども、今回のこのガバナンス改革を通じて、この私立学校法人における理事会、評議会の在り方というのが大変大きな争点となったと思います。  今回の改正によって、私立学校法人について、最終的な責任を負うのは誰になるのか、また、その最終的な最高権限を持つというのはどなたになるのかということについて、末松

  52. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今のお話ですと、最終決定機関は理事会であるということは、これまでと…

    ○西岡委員 今のお話ですと、最終決定機関は理事会であるということは、これまでと変わらないという理解でよろしいでしょうか。

  53. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今回、評議員会の機能を強化するということがございますので、この評議…

    ○西岡委員 今回、評議員会の機能を強化するということがございますので、この評議員の選定というのが極めて重要になると思います。その責任や権限に堪え得る選任というものが今後求められてくると思いますので、このガバナンス改革は、大臣所管法人にとっては、その影響が大変大きな改革となり、広範囲に影響があることでございますので、一定的な経過措置の配慮も必要だということも現場からお声があるということを大臣にお伝え

  54. 文部科学委員会

    ○西岡委員 これで質問を終わります

    ○西岡委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

  55. 総務委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、先ほど奥野委員からも御質問がございましたけれども、BS1スペシャル不適切字幕問題について質問させていただきます。  問題となっておりますのは、昨年末に放送された「河瀬直美が見つめた東京五輪」という番組の中で、事実関係の確認が

  56. 総務委員会

    ○西岡委員 今会長からお話がございましたように、様々な防止策を取っていたにもか…

    ○西岡委員 今会長からお話がございましたように、様々な防止策を取っていたにもかかわらず今回このようなことが起きてしまったわけでございますので、改めて、前田会長からございました研修も含めて、このことをしっかり徹底していただき、事実に基づく報道という基本姿勢をしっかり貫いて進んでいっていただくことを改めてお願い申し上げたいと思います。  引き続きまして、NHKの今後の在り方につきまして質問をさせてい

  57. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  こういう時代だからこそ、改めて、公共放送の持つ重要性、意味というものがますます重要となってくるというふうに思いますので、視聴者の皆様のニーズに沿ったことも含め、また様々な、やはり経済合理性ではなかなか網羅できない、大切な、公共的な役割を担っていただくことや、少数者の意見というものをしっかり吸い上げる機能というものも大変重要な機能だというふうに思いますので、引

  58. 総務委員会

    ○西岡委員 関連する質問でございまして、これは所管する総務省にお尋ねをいたした…

    ○西岡委員 関連する質問でございまして、これは所管する総務省にお尋ねをいたしたいというふうに思っておりますけれども、NHKの方針をまずお聞きした後、所管である総務省の御見解を併せてお伺いしたいわけでございますけれども、この二〇二三年度に予定をされている値下げというものは、恒久的なものというふうにお考えになっているのでしょうか。それとも、一時的な値下げということを考えておられるのかどうか。  また

  59. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  引き続き、是非早期にその具体像をお示しいただきますように、よろしくお願いいたします。  続きまして、新型コロナウイルス感染症に係る受信料減免措置についてお伺いをしたいと思います。  先般、蔓延防止等重点措置が全国的に解除をされ、感染が一定減少をしているものの、第五波に比べまして大変減少傾向が緩やかな状況が続いております。事業者、個人共に経済的に大変厳しい

  60. 総務委員会

    ○西岡委員 三月までであったものを九月までということで、引き続き相談窓口を続け…

    ○西岡委員 三月までであったものを九月までということで、引き続き相談窓口を続けていただけるということで、是非皆様の、視聴者の御意見に沿ったお取組を引き続きよろしくお願いしたいというふうに思っております。  先ほど前田会長からも総務大臣からもお話がございました、インターネット活用業務の社会実証についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。  これは、武田前総務大臣のときに、テレビを保有していな

  61. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今、お取組の目的をお話をしていただいたわけでございますけれども、この実証につきましては、例えば、今後テレビを持たない世帯の方が増加するという中で、パソコンですとかスマホですとか、そういうものを使っておられる方を受信料契約の対象とするということを、そのデータを基に想定されたものではないかという御指摘もあるわけでございますけれども、総務省として、この実証の実施目

  62. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  また具体的な実証が始まりましたら、その実証の結果もウェブサイトで公表されるということでございましたので、その結果を注視してまいりたいというふうに思います。  それでは、次の質問に行きたいと思いますけれども、次の質問は先般から質疑があっておりますので後に回しまして、その次の質問に入らせていただきます。  災害放送につきましては放送法に規定があるわけでござい

  63. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  具体的に通告はいたしておりませんけれども、例えば指針のようなものとか、そういうまとまった、このようなときにというようなものはございますのでしょうか。それとも、そのときに判断をするということでございましょうか。

  64. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  引き続き、国民にとって必要な情報を的確にお伝えいただくということを、是非また全力で取り組んでいただくことをお願い申し上げたいと思います。  それでは、引き続いて質問させていただきますけれども、先ほどから御答弁もあっておりますが、大規模災害時に必要な情報を伝え続けるということが大変重要だと思います。  その意味では、バックアップ機能の地方分散化が重要である

  65. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  想定できないことが起こっているのが今の状況でございますので、様々な局面を想定した、そういうバックアップ機能を充実していただくということを、また改めてお願いしたいというふうに思います。  それでは、今審議中であります経済安全保障推進法案に関連をして質問をさせていただきます。  今審議中の法案でございますのでお答えいただける範囲で結構だと思っておりますけれど

  66. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  法案が今審議中でございますので、そのような意味でも総務大臣の役割が大変重要だというふうに思いますので、継続的に確保するということ、大変重要なことだと思っておりますので、是非、大臣には、このことへのお取組をお願い申し上げたいと思います。  時間が残り僅かとなっておりますけれども、この法案に関連することでございますけれども、今般のロシアによるウクライナ侵攻に関

  67. 総務委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  これで終わります。超過して申し訳ございませんでした。ありがとうございました。

  68. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  大臣、若干重なる質問もあろうかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。  現在、二年にわたるコロナ禍で、日本の文化芸術全般が大変深刻な影響を受けております。文化財の管理や保全にも影響が与えられているというふうに懸念をされますけれども、特に、地域の伝統、芸能、お祭

  69. 文部科学委員会

    ○西岡委員 引き続きまして、是非、お取組をよろしくお願いいたします

    ○西岡委員 引き続きまして、是非、お取組をよろしくお願いいたします。  続きまして、先ほど浮島先生からもお話がございました、二〇一九年に京都におきまして国際博物館会議が開かれました。三年に一度開かれるこの大会においては、ICOMにおける博物館の定義というものが、これまで、この会議におきまして、博物館の定義というものが時代の状況に沿って見直されてまいりました。このICOMによって定義をされる博物館

  70. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  また、博物館の定義については、前回、二〇〇七年から大分状況も変化をいたしておりますので、今後、各国が合意できる、博物館の振興、発展に資する定義が是非今年は明確に決定されるということを御期待を申し上げたいというふうに思います。  続きまして、今回、博物館法改正の内容につきまして質問させていただきます。  登録博物館制度の見直しは今回盛り込まれましたけれども

  71. 文部科学委員会

    ○西岡委員 大変重要な喫緊の課題だと思っておりますので、引き続きのお取組をお願…

    ○西岡委員 大変重要な喫緊の課題だと思っておりますので、引き続きのお取組をお願いいたします。  続きまして、平成三十年の文部科学省の設置法改正によりまして、博物館に関する事務が文化庁に移管をされました。その際の附帯決議におきましても、博物館に対する財政支援の一層の拡充という文言が盛り込まれております。  現在、今回の登録制度の見直しについては、登録博物館を増やしていこうという趣旨であると理解を

  72. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今回の改正によりまして、博物館法の目的について、社会教育法に加えて、文化芸術基本法の精神に基づくということが定められることとなります。また、平成三十年の文化財保護法改正により、地域における文化財の保全、活用を図る拠点として、また、文化観光拠点法により、博物館は文化観光拠点施設として位置づけられるなど、関係法令により、博物館に多様な機能が求められることとなりま

  73. 文部科学委員会

    ○西岡委員 先ほども議論にございましたけれども、やはり、中小、小規模な博物館に…

    ○西岡委員 先ほども議論にございましたけれども、やはり、中小、小規模な博物館についても、しっかり御支援をいただくようにお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、予算も限られる中、また大変人材も不足する中で、今回の法改正によりまして、登録博物館の努力義務が増え、現場への負担とならないかという懸念がございます。特に、中小規模の博物館においては不安が大きいと聞いております。そのことに対して、どの

  74. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  時間が限られておりますので、次の二問を一緒に質問をさせていただきたいと思います。  国立博物館につきましては、独立行政法人に係る法令に基づき運営をされ、博物館法に基づく博物館と両輪の体系と現在なっております。近年、複数の博物館又は異種、全く違う種類の博物館の連携ネットワークというものが大変重要になる中で、その中核となる国立博物館の位置づけが大変分かりにくい

  75. 文部科学委員会

    ○西岡委員 時間となりました

    ○西岡委員 時間となりました。ありがとうございます。  これで質問を終わります。

  76. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。若干重なる質問があるかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  平成十四年に成立をいたしました構造改革特別区域法に基づく構造改革特区制度につきましては、提案、そして特区計画の作成、認定を経て、一定期間経過後、規制の特例措置の評価が行われた後、特段の問題が生じていな

  77. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今の質問と関連しますけれども、いわゆる特区と言われる制度が、本日質疑をいたしております構造改革特区のほかに、総合特区、そして国家戦略特区、先ほどの質疑の中でもありましたけれども、この三類型の制度それぞれが、制度上、その違いが明確でないことや、手続が分かりにくいという地方からの声もございます。  また、地方自治体にとってその手続が分かりにくいということもある

  78. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今大臣が述べられました情報提供、今回、法改正の中にも盛り込まれておりますけれども、地方自治体にとっては大変重要なことだと思いますし、先ほども申し上げました特区制度については、透明性、中立性、やはりこれが大変重要だと思っておりますので、引き続き、しっかりその部分を担保しながら、コロナも経た中で、今大変大きく社会が変わっている中で、特区制度が今後どうあるべきかと

  79. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 次の質問についても今のお答えでお答えをいただいたということで、その…

    ○西岡委員 次の質問についても今のお答えでお答えをいただいたということで、その次の質問に移りたいと思うんです。  全国に職業能力開発短期大学校というものが設置をされておりますけれども、今回三県から、長野、熊本、山形から特区での申請というものがあっておりますけれども、三県以外の所在をしている短期大学校があるところからの今後のニーズ、三県以外での県でのニーズというものが見込まれているんでしょうか。そ

  80. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  大変根本的な質問になるかと思いますけれども、今回の改正、今の内容につきましては教育に係る改正でございまして、地域を限定して特例を認めるということについて、特に教育分野のことについては、教育機会の平等という観点から文部科学省としてどのように考えておられるのか、見解をお尋ねをしたいと思います。

  81. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今回の法改正が盛り込まれたことの目的といいますか、政策的な効果というものについてお尋ねをしたいと思うんですけれども、三県の職業能力開発短期大学校修了者の進路というものを見てみますと、ほとんどの修了された学生は就職をし、数名が職業能力開発大学に進学をしているという現状がございます。  当然、新卒後の編入学とともに、一度就職し現場で技術を習得した方が更にスキル

  82. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 はい、ありがとうございます

    ○西岡委員 はい、ありがとうございます。  これで時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  83. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  野田大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、二年にわたり、長期にわたり新型コロナウイルス感染症が感染拡大を続け、国民生活が大変大きな影響を受け、大変地域の経済も疲弊をいたしております。  その中で、今般のウクライナへのロシアの侵攻によりまして、国際情勢が大変緊迫し

  84. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 御承知のように、我が党はトリガー条項凍結解除というものを昨年からず…

    ○西岡委員 御承知のように、我が党はトリガー条項凍結解除というものを昨年からずっと要請をし続けておりまして、既に、原油価格の代表的な指標であるWTI、原油先物価格が一バレル百二十五ドル水準となっておりまして、トリガー条項凍結解除でも大変不十分な水準となっているというふうに思っております。  直接国民の皆様に確実に還元をされ、負担が軽減されるトリガー条項凍結解除は必須であると考えており、政府として

  85. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡委員 御答弁ありがとうございます。  それでは、地方創生につきまして質問をさせていただきます。  岸田総理の一月十七日の施政方針演説の中には、地方創生という言葉は使われておりませんでした。その言葉自体は使われていなかったんですけれども、その中で、デジタル田園都市構想を強力に推進し、地域の課題解決とともに、地方から全国へのボトムアップで成長を実現する、また、新しい資本主義の主役は地方である

  86. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます。  今大臣がおっしゃった、やはり女性、子供という視点が、今まで地方創生の中で、あったことはあったと思いますけれども、クローズアップされて、特に重点的に取り組んだということがなかったので、大変、野田大臣、これまでのいろいろなお取組、発言の中でも女性、子供という視点での地方創生の方針を示していただいていることを大変頼もしく思っておりますし、私自身も同じ思いで、

  87. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今、オミクロン株の感染拡大によりまして、飲食店というよりも、教育現場や高齢者施設における感染拡大の状況等、オミクロンの特性に合わせた対策というものをしっかり取っていかなければいけない局面となっているというふうに思いますので、感染状況や地域の状況に合わせて迅速に対応していただきますように、この場でお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、先ほど大臣から

  88. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 実態をそのまま示す数字というのは大変難しいというふうに思いますけれ…

    ○西岡委員 実態をそのまま示す数字というのは大変難しいというふうに思いますけれども、この東京一極集中是正というのは大変難しい課題ということもありますので、その結果というものがなかなか今出てきていないという状況が今の数字からも、一部ですけれども、捉えられるというふうに思いますけれども。  この地方創生ということが打ち出されたのは、二〇一四年、安倍政権のときに打ち出され、これまで進められてきたという

  89. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今、お話の中でもございましたけれども、今般、地方への人の流れが若干出てきている、このコロナ禍で出てきているということがございまして、東京二十三区において初めて転出超過という結果が出たということのデータはございます。ただ、転出先としては、神奈川県、埼玉県、千葉などの首都圏が中心であり、北関東にも少しずつ広がっているということはございますけれども、なかなか全国的

  90. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 今大臣からおっしゃっていただいたように、やはり地方で育った女性がど…

    ○西岡委員 今大臣からおっしゃっていただいたように、やはり地方で育った女性がどうして地元を出ていくのかという、この辺りのやはり意識調査ではないですけれども、そういうことも、自治体で取り組んでいるところもありますけれども。  そういう、何が問題なのか、首都圏に出ていくことは、一つ、それは悪いことではなくて、様々な可能性が広がるという意味もあると思うんですけれども、地元で就職したいけれども自分が求め

  91. 地方創生に関する特別委員会

    ○西岡委員 残り時間が僅かとなりましたけれども、SDGsの未来都市選定というの…

    ○西岡委員 残り時間が僅かとなりましたけれども、SDGsの未来都市選定というのには様々な評価基準があるというふうに思うんですけれども、このジェンダー平等実現、目標五というのをSDGs未来都市選定をする場合の共通の課題にするですとか、例えばそういう、より一層地域における目標五の取組が進んでいくための、そういう評価の共通課題にすることによって、そこで意識も大変芽生えるということも含めて、もう質問時間が

  92. 文部科学委員会

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  末松大臣には初めて質問させていただきますけれども、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  まず、新型コロナウイルス感染症を経まして、子供たちにとって、いかに学校現場が大切で尊いものであったかということが改めて明確となったと思います。特に、現在、オミクロン株の感染急拡大によ

  93. 文部科学委員会

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます

    ○西岡委員 大臣、ありがとうございます。  本当に様々な、重要な課題がございます。その中で、我が国の現在の教育、科学技術予算につきましては、先ほど笠委員からもございましたけれども、我が国の今の予算の歳出の状況を見ますと、やはり、少子高齢化の中で社会保障関係費が大幅に増加をして、特例公債で賄われている現状の一方、文部科学予算については微増にとどまっております。  また、これも随分以前から言われて

  94. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  今大臣から、様々な課題がある中で教育予算も増やしていくという方針が示されましたけれども、現実問題としては、少子高齢化の中で、大変限られた予算の中で教育、科学技術予算を倍増するというのは大変困難な現実があるというのも事実でございます。  国民民主党は、人づくりこそ国づくりという理念の下で、人への投資が我が国の最重要課題であるという認識の下、政策の中心の柱とし

  95. 文部科学委員会

    ○西岡委員 あえて、やはり、少子化の今だからこそ、この教育、科学技術予算という…

    ○西岡委員 あえて、やはり、少子化の今だからこそ、この教育、科学技術予算というものが大変重要だと思っておりますし、このままの状況を何年も続けていくと、それこそ、日本の国際的な置かれている状況、今以上に厳しいものとなると思います。  この教育国債については様々な議論があることも承知をいたしておりますけれども、我が党としては今法案も準備をして取り組んでおりますので、また、文部科学大臣にも、法案ができ

  96. 文部科学委員会

    ○西岡委員 誠実にそこの部分までお答えをいただいて、本当にありがとうございます

    ○西岡委員 誠実にそこの部分までお答えをいただいて、本当にありがとうございます。  令和六年というお話がございましたけれども、先ほどもございましたけれども、学生にとっては今しかないわけでございまして、やはり、この要件緩和、公平性というのも大変重要なので様々な検討が必要かと思いますけれども、今の状況ですと、先ほどおっしゃった中間層を含めて、なかなか、今、特にコロナという状況がございますので、厳しい

  97. 文部科学委員会

    ○西岡委員 今、様々、端末についても九五・二%持ち帰りの体制ができているという…

    ○西岡委員 今、様々、端末についても九五・二%持ち帰りの体制ができているということでございましたけれども、今後調査を実施されるということですけれども、実際にそういう休校があったときに、実際にオンラインで授業やいろいろなことをすることによって子供たちの学びが保障されるかどうかという、その実際の状況を是非把握していくというのが大切だと思いますので、その調査結果を踏まえて、今後、しっかり取組を続けていた

  98. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ガイドラインについては、早急な作成と、皆さんの下にしっかり届けてい…

    ○西岡委員 ガイドラインについては、早急な作成と、皆さんの下にしっかり届けていただくということをお願いをして、次の質問の一部、今お答えをいただいた部分がございますので、例えば、通信機器の保守ですとか機器の更新費、また光熱費などについても予算措置が必要だというふうに思いますけれども、このことについては今どのようなお取組になっているのかということをお伺いをしたいと思います。

  99. 文部科学委員会

    ○西岡委員 ありがとうございます

    ○西岡委員 ありがとうございます。  是非、現場の声をしっかり聞いていただいて、今後進めていただきたいというふうに思います。  一方で、家庭への持ち帰りという体制が整っていく中で、やはり、家庭においても通信環境を確保していくことや、そこでオンライン学習に必要な通信費というものが発生をしていく中で、子育て世帯の負担軽減という課題も発生をしてきております。  また、このオンライン学習については、

  100. 文部科学委員会

    ○西岡委員 是非進めていただきますよう、よろしくお願いいたします

    ○西岡委員 是非進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。  このGIGAスクール構想を進めていく上では、ICT支援員の果たす役割というものが極めて重要でありまして、その配置については多くの要望がございます。  また一方で、その人材を確保していくというところも様々な課題があるというふうに思いますけれども、現在の確保状況、これは令和四年度予算として盛り込まれておりますけれども、現在の確保

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