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全期間提出法案
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- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第221回次 第1号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第221回次 第1号 ・ 参議院
第217回次 第50号 ・ 参議院
第217回次 第50号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
- ⏳ 審議中政治資金規正法等の一部を改正する法律案
第214回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
571件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 はるかに成長分野でおくれてしまっていますので、大臣のリーダーシップ…
○落合委員 はるかに成長分野でおくれてしまっていますので、大臣のリーダーシップを期待いたします。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 前回、デジタルプラットフォーマーの法案の審議、それから採決もありました。そのときに、ちょっと関連する部分が伺う時間がなかったもので、本日、数問伺えればと思います。 これは審議の中でもありましたが、振興法的な要素が強くあるんですが、規制の部分はちょっと弱いんじゃないかというような指摘もかなり、特に野党側からあったと思います。これは、三年後の見直
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 今回の自粛を機に、配達のウーバーですとか出前館ですか、そういった会…
○落合委員 今回の自粛を機に、配達のウーバーですとか出前館ですか、そういった会社もどんどんどんどん伸びてきていますので、課題ではあると思いますので。ただ、大臣もおっしゃったように、多岐に分野がわたっているということで、大変対応のしにくい分野でもありますので、ぜひここは注視をいただければと思います。 それから、税制についてなんですが、やはり世界的な問題なんですが、GAFAなどグローバルな、巨大な
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 きょうは、お忙しい中、遠山財務副大臣にもお越しをいただいております
○落合委員 きょうは、お忙しい中、遠山財務副大臣にもお越しをいただいております。 これは先日、ドイツの財務大臣も、今後世界的に財政出動、大規模な予算を組んでいかなければならない、今こそこういった低税率国に利益を移していく税逃れは国際的な枠組みをつくって終わらせなきゃいけないと、フランスの財務大臣もその意見に対して賛同の意をあらわしています。これは、試算によりますと、国際的な枠組みを、しっかりデ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 この世界的な行動の制約の中で、デジタル企業の株価も含め、売上げもど…
○落合委員 この世界的な行動の制約の中で、デジタル企業の株価も含め、売上げもどんどんふえております。GAFAとマイクロソフトの時価総額を足したものが東証一部の時価総額を超えてしまったというような報道も数日前にされました。 今、世界的に問題意識が一致していて、合意しやすい環境でございますので、ぜひ、法人に対する税を考える上で重要だということで、私も注視をさせていただければと思います。これはまた改
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 残念ながら、どういう統計を見ても、やはり消費税増税の翌年は業況も悪…
○落合委員 残念ながら、どういう統計を見ても、やはり消費税増税の翌年は業況も悪いですし廃業も小さいところで出てきてしまっているという今までの状況ですので、やはり丁寧に対応をしていかなければならない状況だと思います。 しかも、今回の消費税増税が今までと違うところは、複数税率も導入していて、あと、インボイスも導入すると決めていて、キャッシュレスのポイント還元も同時に決めていてということで、金額だけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 これは、政策を考えていく上で、潰れる企業があっても仕方ないと考える…
○落合委員 これは、政策を考えていく上で、潰れる企業があっても仕方ないと考えるか、一社も潰さないという方針でいくか、大臣はどうお考えですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 私も、不況のころに銀行員をやっていたこともありました
○落合委員 私も、不況のころに銀行員をやっていたこともありました。不況のときは、黒字でも倒産することがあり得るという状況が起きてきます。これは、優良企業でもちょっとしたことで潰れてしまうのが不景気、ブレーキがかかっているときの状況ですから、幾つか潰れてもいいよという姿勢で政策を打っていたら、優良なところも潰れることになってしまう、連鎖倒産もいつ、どこで起きるかわからない状況になってしまうということ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 これからいずれかの形で出口戦略をある程度政府が示して、経済活動が少…
○落合委員 これからいずれかの形で出口戦略をある程度政府が示して、経済活動が少しずつ再開をされていくものと思います。これは、医療のコロナ対策を優先するのか経済を優先するのかという、どっちかではなくて、やはりどっちもどうやって実現するかということが重要だと思います。 専門家の知見というのは重要なんですが、専門家はその専門のことしかわかりませんので、こういった総合的判断はやはり政治が行っていくしか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 これから、今七十万件以上ですか、申込みがあって、今度は、いつ振り込…
○落合委員 これから、今七十万件以上ですか、申込みがあって、今度は、いつ振り込まれるんですかという問合せが恐らく殺到してくると思います。今、頑張っていても三万件ぐらいですか、実行しているわけですが、その何十倍もやっていかなきゃいけないわけで、申請してから振り込まれるまでどれぐらい時間がかかるのか。結構当てにしている方も多いですので、大臣から言及をお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 私が新聞記事をいろいろ追った数字では、七日までに申込みが五十万件、…
○落合委員 私が新聞記事をいろいろ追った数字では、七日までに申込みが五十万件、八日から給付を始めて、初日に二万三千件、週が明けた時点で七十万件の申込みになっていて、対応したのが二万七千件ということで、週明けの月曜日は四千件の対応をしているわけですが、このペースだと、申込みの方が多くて実行の方が少なくて、どんどんどんどん実行していない件数がたまっていくわけですけれども、これはどうやって挽回していくん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 土日を挟んでも一日四千件しか処理ができなくて、申込み七十万件ですか…
○落合委員 土日を挟んでも一日四千件しか処理ができなくて、申込み七十万件ですから、かなり、桁違いに処理をふやしていかないと、振り込まれないという方が。 それから、書類に不備がないというか入力に不備がない方々を優先してもそういう状況なので、ちょっと間違えている方とか、そういった方々がどんどんどんどん後ろ回しになっていくわけですので、場合によっては大きな問題になってしまう可能性もあると思いますので
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 これは、自民党案、公明党案、野党案があって、あと、税の公正性とか公…
○落合委員 これは、自民党案、公明党案、野党案があって、あと、税の公正性とか公平性とか、調整しているうちに、私も、だんだんだんだん発表されている内容がわかりにくくなっているなというのを感じています。調整する現場として、わかりにくくなったら広まらないですし、また、手続が煩雑だという問題も出てきますので、ぜひ、わかりやすい、国民誰でもわかる、そういった内容をお願いしたいと思います。 では、かなり飛
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 特に、消費税は、売上げから仕入れを引いた額の一〇%を一年後というか…
○落合委員 特に、消費税は、売上げから仕入れを引いた額の一〇%を一年後というか一年に一回納めなきゃいけないという形ですので、かなりの大きなインパクトでございます。これが企業の資金繰りを逼迫させるというような状況になっていますので、何らかの措置は必要だと思いますので、今後また取り上げさせていただければと思います。 本日はありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、まず、現下の経済対策における金融の重要性について伺えればと思います。 緊急事態を全国に拡大させるということで発表がされました。今言われているのが、需要の蒸発という言葉が使われ始めています。自粛や休業要請を政府、自治体が行うことで、いきなり事業者の収入がなくなってしまうというような事態でございます。 中小企業、小規模事業者の既存の債
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 きょうは金融副大臣にもお越しいただいております
○落合委員 きょうは金融副大臣にもお越しいただいております。お忙しい中、ありがとうございます。 既存の債務の繰延べにつきましては、先日私は、決算行政監視委員会で麻生大臣に伺ったんですが、かつての中小企業円滑化法、モラトリアム法をつくらなくても通達等で対応ができるんだという大臣の答弁だったんですが、これは、法律じゃなくても通達でできるという根拠について伺えればと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 立法には時間がかかりますから、要請、あと通達を出すということは有効…
○落合委員 立法には時間がかかりますから、要請、あと通達を出すということは有効であるとは思います。 十年前、このモラトリアム法案をつくったときの経緯を先輩方に聞いたんですが、やはりそれまで、同じように通達とか要請でやっていたけれどもなかなか進まなかった、なので立法作業をしたということです。 これは報告等を求めていますけれども、例えば債務の返済の繰延べをすると、債務の区分がちょっと下がってし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 平時でしたら、もう全然だめなところと生き返れる可能性があるところを…
○落合委員 平時でしたら、もう全然だめなところと生き返れる可能性があるところを選別する必要というのはもしかしたらあるのかもしれませんが、緊急時は連鎖倒産が起きやすいということで、なるべく緊急時は多くの企業、事業者を救っていかなければならないというふうに思います。 それで、金融副大臣にまたお伺いしますが、先ほどもありますように、政府系金融機関の窓口がもうパンク寸前になってしまっている。私もいろい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 ふだんおつき合いのある金融機関がこういうふうな業務を請け負っていく…
○落合委員 ふだんおつき合いのある金融機関がこういうふうな業務を請け負っていくということは、今、危機時で、しかも戦後今までなかったようなことが起こっているわけですので、大変重要であると思います。 きょうは財務副大臣にも、お忙しい中お越しをいただいております。危機対応業務が財務省の管轄ということでお越しいただきました。 危機対応業務は、一般的には政府系金融機関が担っていくということで今まで動
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 各セクションでいろいろな工夫をして、いろいろな施策をしているわけで…
○落合委員 各セクションでいろいろな工夫をして、いろいろな施策をしているわけですが、危機対応業務をメガバンクまで拡大させることは劇的に状況を変えて改善するものであると思いますので、ぜひ、ふだん財務省そして金融庁はメガバンクともおつき合いがあるわけですので、働きかけ、前向きにいただければと思います。 時間が来ましたので、この件はこのあたりにしますが、日本政策金融公庫の法律の第一章の「目的」を見ま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 私も、何年か前から、このデジタルプラットフォーマーの問題、経産委員会ほかで取り上げさせていただいてまいりました。やっと法律が、まず第一歩、できると。中身はともかく、できるということは大変大きな前進だと思っています。 デジタルプラットフォーマーの問題は、市場そのものを一企業がつくれてしまうということが大きな問題であると思います。これは、経済学的
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 川上先生に伺えればと思います
○落合委員 川上先生に伺えればと思います。 今、お三方の先生からも労働について言及がございました。これは、具体的にどのように立法していくべきと考えるかというのが一点目。 もう一つが、このデジタルプラットフォーマーにとどまらず、ちょっと大きな枠組みなんですけれども、そもそもフリーランスが今三百万人を超えました。働き方改革ということで、従来と同じ会社の仕事をやっているのに、従業員だった方がフリ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 次に、これもこの法律にかかわるんですけれども、この法律の外側なんで…
○落合委員 次に、これもこの法律にかかわるんですけれども、この法律の外側なんですけれども、大橋先生と岸原先生に伺えればと思います。 本来の予定であると、二〇二〇年中に、各国が協調してデジタル課税のあり方を合意する予定でございます。今、世界的にこういう状況なのでどうなるかわかりませんが、これは大変重要な問題であると思います。 それについて、お二方それぞれ、どうお考えか、お聞かせいただければと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 貴重なお話をありがとうございます
○落合委員 貴重なお話をありがとうございます。 終わります。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は平成二十八年と二十九年の決算についてですが、ちょうど、平成二十八年の予算委員会で、私は、政府系金融機関、商工中金の不祥事について取上げをいたしました。その何年も前から、平時に商工中金が危機対応融資をやり続けているのが妥当なのかということを経済産業委員会でも何度も取り上げてきました。 やはり実態は、実績を積み上げるために、要件に合わないも
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○落合委員 経産大臣に伺います
○落合委員 経産大臣に伺います。 今、経産委員会では関西電力の問題も取り上げられていますが、エネ庁と関電、電力業界とのなれ合いがあるんじゃないかということも電力分野でも言われてきました。この問題も、歴代の事務次官が社長であったら、中企庁長官でさえ後輩なわけですから、なかなか厳しく言えなかった。やはりなれ合いがあった。こういった中で大きな事件が起こってしまったわけでございます。 今、経産省の
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○落合委員 ちょっと答弁が人ごとのような感じもするんですけれども、やはり当時、…
○落合委員 ちょっと答弁が人ごとのような感じもするんですけれども、やはり当時、経産省とのなれ合いがあって、この事件が発覚したときに、世耕大臣だったと思いますが、大臣給与を一部返納までしている問題です。経産省自体にも責任があったということを経産省も一部認めている問題ですので、やはり省としての問題であったということをぜひ自覚をいただければと思います。 これは経産省が、危機時ではないのに危機対応業務
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○落合委員 遅かったと考えていないということですが、ここで遅いか遅くないかを時…
○落合委員 遅かったと考えていないということですが、ここで遅いか遅くないかを時間を使うのもあれですけれども、どう考えても遅かったというふうに思います。 今、公庫も保証協会も、実行件数は万を超えています、数万件。それなのに、商工中金は金曜日の段階で七百件ですか、実行件数が。これは明らかに桁が違う。ニーズがあるのに、商工中金がスタートダッシュが遅かったために動けていない。これからこれを挽回というか
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○落合委員 麻生大臣、万を超えているとおっしゃいましたが、もう既に、申込みした…
○落合委員 麻生大臣、万を超えているとおっしゃいましたが、もう既に、申込みした人だけでも十数万件でございます。実行されたのがまだ六割ぐらい、断られている人たちもいる。まだ申込みもできていない人たちも何人いるかわからない状況ですので。これはメガバンクも、そもそもは仕組みとしては危機対応業務ができるような仕組みになっていますので、有事ですので、それぐらいのこともやらなければ資金繰りに大きな問題が起きる
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○落合委員 これは重要な問題ですので、経緯もこれからじっくり見させていただきた…
○落合委員 これは重要な問題ですので、経緯もこれからじっくり見させていただきたいと思います。 きょうは加藤大臣にもお越しをいただきました。 労働分野について伺いたいんですが、先月あたりから、まず新入社員内定取消し、それから非正規雇用が三月末で解雇された件がたくさんありました。そして、先週あたりから、失業保険をもらった方がいいからと正社員が大量に解雇をされ始めているという状況です。 本当
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○落合委員 時間が来ましたので、最後、一言だけ、麻生大臣に
○落合委員 時間が来ましたので、最後、一言だけ、麻生大臣に。 今回、補正予算、自粛をしてもらうかわりにいろいろと対策をしますということなんですが、自粛要請しているのにゴー・トゥー・キャンペーンに一兆六千数百億円、それから、キャッシュレスポイント還元にも七百五十五億も計上をしているわけでございます。 これはタイミングが違う。自粛をしてもらうためには補償しなければ、事業、どんどん倒れていきます
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は二法案の審議でございますが、今、時期が時期ですので、まず冒頭は、新型コロナウイルス感染症に関する経済対策、特に、経産省が重い責任を負っております事業者の支援について、梶山経済産業大臣に質問させていただければと思います。 まず、きのうの午後の発表だったので、通告していないので所感を伺えればと思うんですけれども、日銀のさくらレポート、地域経
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 先週の金曜日も、IMFの専務理事がこうおっしゃっていました
○落合委員 先週の金曜日も、IMFの専務理事がこうおっしゃっていました。世界の景気は二〇〇八年のリーマン・ショックのときよりはるかに悪い状況だ、そして、IMFの歴史を振り返ってもこういう状況は今までもなかった、一番最悪の事態だということをおっしゃっているわけでございます。 何とか我が国の三百数十万者ある事業者にこの危機を乗り切ってもらって、危機後にしっかり経済活動を担ってもらうという状況をつく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 これは、申込み二十三万件のうち十三万件が承諾されたということですけ…
○落合委員 これは、申込み二十三万件のうち十三万件が承諾されたということですけれども、まだ申込みさえもたどり着いていない人たちが結構たくさんいる。 先ほど大臣も、民間の金融機関も窓口になって初めてやっていくんだということですが、これは実際に、三月の年度末にわっと申込みが殺到して、申込みというか申出ですね、相談したいと、それが、私の聞いた範囲では、三月末に申し出た人が、面談が始まるのが大体ゴール
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 これはふだんのメーンバンクにお願いすれば、決算書を三年分持ってきて…
○落合委員 これはふだんのメーンバンクにお願いすれば、決算書を三年分持ってきてとか言わなくても、もう出しているわけですから、かなり速やかに実行ができる、そして各金融機関にとってはリスクをとる必要がないという状況ですので、ぜひ有効な手段だということをお伝えさせていただきます。 それから、政府系金融機関のいろいろな実行件数の内訳を見てみますと、公庫ですとか保証協会、かなりの数を実行しているわけです
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 商工中金は確か百店舗以上支店を持っていたと思いますが、危機対応融資…
○落合委員 商工中金は確か百店舗以上支店を持っていたと思いますが、危機対応融資が七百九件しかやっていないというのはかなり少ない状況ですので、これは所管の大臣からぜひ背中を押していただければと思います。 いろいろな方から話を聞きますと、もう公庫は、困っている企業は既に借りていることが多いですので、もうこの危機対応融資をやっても限界がある、どうすればいいかという相談が多いということも聞いています。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 大臣も御存じなように、日本の企業は小さければ小さいほど利益率が低い…
○落合委員 大臣も御存じなように、日本の企業は小さければ小さいほど利益率が低い、要は生産性が低い。逆に考えると、家賃とか人件費とかコストを払う比率が高いわけでございます。売上げに対するコストが高いのに百万円だけの支給で終わりというのは、恐らく、多くの企業が、個人事業主は廃業をしてしまう可能性が高いと思います。特に飲食店は、自粛してくださいと言っていますので、自前のビルで飲食店をやっている人はほぼい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 例えば私の地元の急行がとまらない駅のお菓子屋さんでも、一カ月百万ぐ…
○落合委員 例えば私の地元の急行がとまらない駅のお菓子屋さんでも、一カ月百万ぐらい家賃がかかるわけです。これは、特に首都圏の各駅の商店街の借りている人たち、これは、一回の百万の支給では全く意味がないというふうに思います。 大臣、千差万別で線引きが難しいとおっしゃいましたけれども、それは緊急事態宣言が出される前の話であって、宣言が出されて、特定の業種に休業をお願いしたのであれば、線引きはもうして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 あと、先ほど田嶋理事からも言及がありましたが、ゴー・トゥー・キャン…
○落合委員 あと、先ほど田嶋理事からも言及がありましたが、ゴー・トゥー・キャンペーンも経産省の説明の中にも入っていました。 これだけ雇用の問題とか事業継続が危ぶまれていて、しかも、飲食店とか観光には行かないでくださいと政府が言っているにもかかわらず、飲食店や旅行を補助するものをやりますというのを発表していまして、これは非常に矛盾していることだと思います。これは、大臣も知らないうちに、いつの間に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 これは私は、六月末までよりか早く打ち切るべきだと思います
○落合委員 これは私は、六月末までよりか早く打ち切るべきだと思います。これは、六月末まで続けると七百五十五億も足りないので追加で計上するんだと思いますけれども、今、マスク二枚配るのも四百六十億で、それだったら給付してくれと言っている中で、わざわざ小売店舗、小さい小売店舗を苦しめるキャッシュレスのポイント還元を大々的に政府を挙げてキャンペーンをする必要はないと私は思いますので、このことも申し上げさせ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 日本企業のレベルを上げながら、しかし、この優遇は内外無差別であると…
○落合委員 日本企業のレベルを上げながら、しかし、この優遇は内外無差別であるというようなことで御答弁をいただいたと思います。 これは、いろいろ私も、今回、いろいろな現場の方ですとか専門家からもヒアリングもしましたけれども、デジタルトランスフォーマーの法案のときもそうでしたけれども、認定とか基準をつくるのは最先端のものに対してつくるので、経産省がそういう人材を確保できるのかなと。そもそも経産省が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 意義があるということでございましたが、先日の朝日新聞に杉本委員長が…
○落合委員 意義があるということでございましたが、先日の朝日新聞に杉本委員長が取り上げられていました。これは杉本委員長の言葉が引用されていまして、「このままでは国内企業が巨大IT企業の下請けになってしまう」、私はこの言葉には共感をしております。 私も、国会で何回もデジタルプラットフォーマーの問題を取り上げてまいりました。この十年を見ても、商店街がやられてしまっただけではなくて、大手のデパートも
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 これは重要なのは、例えば通報窓口とかがしっかり機能するのか
○落合委員 これは重要なのは、例えば通報窓口とかがしっかり機能するのか。文句がいっぱい出ているけれども、実際にはそれが改善につながっていなかったり、あと、不利益取扱いを受けるというような事例が出るかどうか、これが一つのポイントだと思いますので、これはまた施行後にも取り上げさせていただければと思います。 最後、杉本公取委員長に伺えればと思うんですが、これは、世界のデジタルプラットフォーマーの代表
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 時間が来ましたので、終わらせていただきます
○落合委員 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○落合分科員 立憲民主党の落合貴之でございます
○落合分科員 立憲民主党の落合貴之でございます。 まず、きょうは、地方税ですとか公共料金についてから質問をさせていただければと思います。 この前の金曜日、三日前ですが、IMFの専務理事が、世界の景気は二〇〇八年のリーマン・ショック時よりはるかに悪い状況で、IMFの歴史の中でほかに類を見ない危機だということを、世界に強い警告を出しました。 総務省は、地方税を所管しております。それから、公
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○落合分科員 三月の時点では、できる限り猶予ということで対応を、大臣もできる限…
○落合分科員 三月の時点では、できる限り猶予ということで対応を、大臣もできる限りのことをしていっているというようなことでございます。今月、しっかり大型の補正予算も組んで、総務省だけではなく各分野で国費も投入してやっていくということで、猶予だけではなくて減額とか減免とか、それを国費で穴埋めをしていったりするというようなことが話されていくのではないかなというふうに思います。 地方税等も見てみますと
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○落合分科員 これは大きな施策だと思います
○落合分科員 これは大きな施策だと思います。それで、もし減免したとしましたら、自治体の収入が減ってしまうわけですので、ぜひ国費でしっかり裏でお金を入れるという形で実現をいただければと思います。 一点、そもそも固定資産税についてなんですが、これは調べれば調べるほど奥が深いなというか、問題が結構あるんじゃないかなというふうに思います。固定資産税は、自治体が計算をして、これだけ払ってくださいというふ
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○落合分科員 余りにも複雑で、どうしてこの金額なのかということがわからないと、…
○落合分科員 余りにも複雑で、どうしてこの金額なのかということがわからないと、やはり税に対する信頼というものにもつながっていきますので、ぜひ中長期的な点も含めて固定資産税の改善についてお取組をいただければと思います。 それでは次に、地方財政についてなんですが、これは、新型コロナウイルス感染症、対応するのはもちろん国なんですが、実際にかかわる多くは基礎自治体、それから都道府県が大きな役割を果たさ
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○落合分科員 地方創生とおっしゃいましたけれども、やはり今、現下、一番お金がか…
○落合分科員 地方創生とおっしゃいましたけれども、やはり今、現下、一番お金がかかる、それから対応しなきゃいけないのは新型コロナに対する財源でございますので、ぜひ思い切った対応をしていただければと思います。 これは追加での質問なんですけれども、質問通告したのが先週の半ばぐらいだったので、これから何か状況が変わってきまして、特にこの週末、いろいろな評論家ですとか学者の人たちが、やはり地方の財源につ
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○落合分科員 IMFの偉い方が、これはIMF始まって以来の大変な事態なんだとい…
○落合分科員 IMFの偉い方が、これはIMF始まって以来の大変な事態なんだというふうに言っているような事態ですので。 やはり、役所からは、今までにないような発想というのをやることはボトムアップ型では難しいですので、ここは、今大臣についている方々、政府の要職についている方々の決断が大きくこの国の将来を決めていくと思います。ぜひ、正しく思い切った決断をしていただければと。これはまた改めて取り上げさ
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○落合分科員 最後、一問ですが、緊急事態宣言が出される可能性が高いです
○落合分科員 最後、一問ですが、緊急事態宣言が出される可能性が高いです。このもとで、外出自粛しろと言っている中で、民意が、その中で選挙をして、適正に反映されるのか。それから、そもそも、選挙をやる、やらないという判断はあり得るのか。それを最後にお伺いできればと思います。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○落合分科員 時間が来ましたので、終わります
○落合分科員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑ということで、大臣に質問をさせていただきます。 まず、司法行政をつかさどる大臣としての基本的な姿勢について伺えればと思います。 所信の中で大臣は、私は、法務行政を通じ、ジャスティス、すなわち正義が保たれる公正な社会の実現に向けて、真摯に取り組んでまいりますというふうに述べられております。 この法務行政におけ
- 法務委員会法務委員会
○落合委員 ほかの省と比べても、法務省の仕事というのは、公正性の実現、これは大…
○落合委員 ほかの省と比べても、法務省の仕事というのは、公正性の実現、これは大変重要なことだと思います。 次ですが、今回、黒川東京高検検事長の定年延長を閣議決定で決めたこと、これは、公正性、大丈夫なのかということも問われているわけでございます。 私も、これを機にいろいろと調べてみました。検察というのは、独立性を持ってきたわけでございます。まあ、大臣にわざわざ申し上げるあれでもないですけれど
- 法務委員会法務委員会
○落合委員 規則を、私も法務省からも、決裁の取扱いについてですとかどういうルー…
○落合委員 規則を、私も法務省からも、決裁の取扱いについてですとかどういうルールでやっているかということも、いろいろと勉強させてもらいました。 今回は、ふだんどうしているという問題を、重要性を超えていて、今まで検察の独立性が保たれていたところにまでも踏み込むような決定を行ったわけでございます。ですから、これは、ふだんの仕事の処理の仕方と同じじゃだめなんじゃないかな、もっと公正性を保たなきゃいけ
- 法務委員会法務委員会
○落合委員 司法の独立性ですとか規則がどうのこうのとか、それだけの問題ではない…
○落合委員 司法の独立性ですとか規則がどうのこうのとか、それだけの問題ではないと思いますよ、これは。 先ほど申し上げたように、今まで、歴代の政権の中で、同じ時期に、桜を見る会の問題、カジノの問題、前法務大臣の問題、政権に対して検察がこんなに動いている状況はなかったわけです。そのタイミングに合わせて政権がばしっと人事に介入してきた。これに対して、大臣が、公正さを第一義として、仕事で一番大切だとい
- 法務委員会法務委員会
○落合委員 適宜立入検査にも入っていて、しかし、平成二十八年以降は、不利益処分…
○落合委員 適宜立入検査にも入っていて、しかし、平成二十八年以降は、不利益処分は、処分も出ていないという現状でございます。 いろいろな専門家の意見等も聴取してみますと、やはり一部では、強権的な徴収に対する懸念というのは、これは改正のたびにも常に出てきたことは確かなわけでございます。適正な運用、これは今後も心がけていただければと思います。 それでは、会社法の今後のあり方についてに入らせていた
- 法務委員会法務委員会
○落合委員 ヨーロッパでも、今は女性議員比率がかなりふえていますけれども、三十…
○落合委員 ヨーロッパでも、今は女性議員比率がかなりふえていますけれども、三十年前の数字を見ると、びっくりするほど少ない、そんなに日本と変わらなかったんじゃないかというような数字でして、この三十年間、さまざまな努力をして女性の活躍する数をふやしてきたということでございます。やはり政策としてもそういった努力が必要であると思います。 私も、二十年近く前に銀行に就職したんですが、そのときは、後に幹部
- 法務委員会法務委員会
○落合委員 この前の答弁では、株式会社は株主のものでありますというところしか答…
○落合委員 この前の答弁では、株式会社は株主のものでありますというところしか答弁がなくて、その後、多様なステークホルダーという話がなかったわけですが、その考えを少し変えてきているというようなことでよろしいんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○落合委員 そっち側の、後半の方をこれから重視して、会社法についてはぜひ考えて…
○落合委員 そっち側の、後半の方をこれから重視して、会社法についてはぜひ考えていただければと思います。 これは、調べれば調べるほど、やはり方向転換が必要だなというふうに思います。これは、アメリカで議論が始まったというのは、このバランスの悪い風潮がもう二十年近くアメリカでは先に進んでいるわけでございます。 これは、例として、私は自社株買いについて本会議でもここでも取り上げたんですけれども、ア
- 法務委員会法務委員会
○落合委員 昨年の法改正の議論のときよりは、ニュアンスが変わって、いい方向に変…
○落合委員 昨年の法改正の議論のときよりは、ニュアンスが変わって、いい方向に変わってきていると思います。ただ、これは、はっきりとやはり政府が旗を振ってあるべき正しい方向に向かわせるべきである、それくらい重要な問題だと思います。 これは、内閣府ですとか財務省の参与も歴任しているあるベンチャーキャピタリストの方がこういうふうに言っています。レーガン政権時代ぐらいからアメリカでははっきりとしてきた株
- 経済産業委員会経済産業委員会
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 私がきょうの最後でございます。大臣所信に対する質疑ということできょうはさせていただきます。 まず、大臣は、所信の中で、エネルギー政策についても強く触れられております。再生可能エネルギーを主力電源化する、再生可能エネルギーの導入を拡大するとあります。 一方で、この三月に、経産省の審議会では、発電側基本料金というものを、導入を取りまとめようと
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○落合委員 FITで調整するという選択肢もあるとは思いますが、これから我々が十…
○落合委員 FITで調整するという選択肢もあるとは思いますが、これから我々が十年、二十年後を見据えて電力の政策をやっていくとなると、FITの後のことを考えてルールをつくっていかなきゃいけない。FITは最初の補助輪のようなもので、その後どういうルールで電力系統が運用されるかを考えていかないとならないということですので、これはFITでちょっとおまけしますよというのであれば、その後、FITを卒業した後に
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○落合委員 ちなみに、リアルタイムに、発電と需要を、何時何分はこうなると、何分…
○落合委員 ちなみに、リアルタイムに、発電と需要を、何時何分はこうなると、何分まで計算しているかはあれですけれども、天気がこうだからどうなる、こういうのは、もうヨーロッパとかアメリカだけではなくて、中国も導入していますし韓国も導入していますし、調べたらフィリピンまで導入している。当たり前のようにやっていることを日本の担当者はできないとなぜか言っているわけなので、リアルタイムに国全体の電力の管理とい
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○落合委員 ただ設備を更新するだけだったら今までの仕組みでいいと思うんですけれ…
○落合委員 ただ設備を更新するだけだったら今までの仕組みでいいと思うんですけれども、大規模集中型から多機能分散型に変える費用は、再エネの人たちにちょっと払ってもらおうかなというような仕組みにこれから変えようとしているわけですから、私は、これはもっと電力の業界を前に進めていく上でも、やはり大臣の指導力、今月の大臣の指導力が絶対に必要だと思いますので、ぜひ再度御検討をお願いします。 それでは、コロ
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○落合委員 今、転売というと、ほとんどネットで、しかもデジタルプラットフォーマ…
○落合委員 今、転売というと、ほとんどネットで、しかもデジタルプラットフォーマーを使ってということですので、ぜひ速やかな対応を、厳正な対応をいただければと思います。 あと、二月二十八日に発表して、実施というか、三月十四日からということで、二週間あけているわけでございます。これは恐らく、今買い占めて転売しようとしている人の手元から吐き出させようとしているんだと思いますが、そもそも、二月二十八日に
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○落合委員 これは、助成金を決めるより先に融資の方をやらなきゃ、順番としては先…
○落合委員 これは、助成金を決めるより先に融資の方をやらなきゃ、順番としては先ですので、ぜひ前倒しで決定をいただければと思います。 それから、つい数時間前に気づいたんですが、危機対応発令がまだ政府としてされていない。要は、それなので、政府系金融機関はまだ危機対応業務をやっていないような状況だそうです。 これは、震災とかリーマン・ショックに発動した危機対応発令、それに伴う政府系金融機関の危機
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○落合委員 もう時間を置かずにの、その段階に来ていますので、危機対応発令ぐらい…
○落合委員 もう時間を置かずにの、その段階に来ていますので、危機対応発令ぐらいはすぐ出すべきだと思います。政府系金融機関はもう経験もあるわけですから、発令がされればすぐ対応できるはずですので、ぜひこれをやるべきだということを指摘をさせていただきます。 それでは、この融資の次の段階として、助成金ですとか補助金の問題が出てくるわけでございます。 例えば、厚労省の管轄ですけれども、雇用調整助成金
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○落合委員 雇われている方は業種や仕事に関係なく全員もらえるわけですから、雇わ…
○落合委員 雇われている方は業種や仕事に関係なく全員もらえるわけですから、雇われていない方も全員もらえる、今回はそうやるべきだと思いますので、速やかに御判断をぜひいただければと思います。 これは、小学生の親への補償だけではなくて、今回は、業種によっては、収入がいきなりゼロになったりですとか、キャンセル料が物すごくかかってしまって、借金をしなければならないということも発生しているわけでございます
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○落合委員 自粛だから、国民が、一人一人が自分で決めたんだから責任とれというこ…
○落合委員 自粛だから、国民が、一人一人が自分で決めたんだから責任とれということがないように、ぜひ、これはそういうことをしたら経済はめちゃくちゃになりますので、速やかに御判断をいただければと思います。 これは、当然、補償したりですとかしたら予算がかかるわけでございます。予算の制約で慎重なのかなという部分もあるわけですけれども、経産省でしっかり計算して、これだけお金を出さなきゃいけないんだから、
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○落合委員 昔のこういう緊急事態と比べて、今回は財政支出が絶対に私は必要だと思…
○落合委員 昔のこういう緊急事態と比べて、今回は財政支出が絶対に私は必要だと思っています。なぜなら、こういうときに諸外国はどうするかというと、中央銀行が利下げをするわけです。なので、FRBはもうやりましたしヨーロッパ中央銀行もやるという発信をしているわけですが、日銀も発信していますけれども、これ以上、正直やりようがない。そうなると、財政支出を利下げと同じぐらい速やかにやるしか方法がないわけです。