茂木 敏充

もてぎ としみつ

自由民主党
衆議院
選挙区
栃木5
当選回数
12回

活動スコア

全期間
14.0
総合スコア / 100
発言数222914.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,390件の発言記録

  1. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 そのように努めたいと思っておりますが、ではリバティー制度がある…

    ○茂木国務大臣 そのように努めたいと思っておりますが、ではリバティー制度があるのとないののどちらが事件を減少させるかといいますと、リバティー制度があって……(発言する者あり)ちょっと静かにしていただけますか、同時にリバティー制度というものを確実に実施するためのパトロールというものは大切なことだと考えておりますが、いずれにしても事件、事故の再発防止が徹底できるように更に強く働きかけてまいりたいと考え

  2. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 今の御質問を聞きますと三点というより二点ということだと思うんで…

    ○茂木国務大臣 今の御質問を聞きますと三点というより二点ということだと思うんですけれども、基本的に外務省と防衛省の間の連携がしっかり取れているかということであります。先ほど委員の方からも御指摘がありましたように、米軍の取扱いに関します事務を掌握する外務省の北米局長が日本側の代表を務めておりますけれども、代表代理としては外務省の北米局の参事官そして防衛省の地方協力局次長等も指名されておりまして、外務

  3. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 これは八十年間残ってきた問題でありまして、北方四島の帰属を解決…

    ○茂木国務大臣 これは八十年間残ってきた問題でありまして、北方四島の帰属を解決して平和条約を締結する、こういう基本方針の下に政府としても様々な交渉に当たってきました。  私も前回、二〇一九年に外務大臣に就任しましたときに、九月の国連総会、その後の名古屋でのG20の機会、さらには年末にはモスクワを訪問しましてラブロフ外相とそれぞれ、十二月の場合は八時間にわたって交渉もやってきた形でありまして、どう

  4. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 西岡委員が御指摘のような、中国海洋調査船によります我が国排他的…

    ○茂木国務大臣 西岡委員が御指摘のような、中国海洋調査船によります我が国排他的経済水域における我が国の同意を得ない調査活動等については、確認の都度、現場海域における海上保安庁により当該活動の中止要求というのを行っているところであります。同時に、日中相互事前通報の枠組みであったりとか国際海洋法条約に基づかない同海域での我が国の同意を得ない海洋の科学的調査は受け入れられず、即時に中止すべき旨、北京及び

  5. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 まず、御指摘のありました、この週末に、沖縄本島南東の公海上空に…

    ○茂木国務大臣 まず、御指摘のありました、この週末に、沖縄本島南東の公海上空におきまして、中国軍の空母から発艦しました戦闘機が対領空侵犯措置を実施していた自衛隊の戦闘機に対しましてレーダー照射を断続的に行う、こういう事案が発生をいたしました。  自衛隊機及び隊員に被害はありませんでしたが、今回のレーダー照射は航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為でありまして、このような事案が発生したこ

  6. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 若干、時間軸について、御存じの上で言われているのかもしれないん…

    ○茂木国務大臣 若干、時間軸について、御存じの上で言われているのかもしれないんですが、来年中の安保三文書の改定、それについては、高市総理が書籍の中で非核三原則の話をされたということですけれども、昨年の七月の段階で、安保三文書を来年中に改定するといったことは当然決まっていなかった話であります。  その上で、冷戦の終結後、これまで公表されました米国の核政策に加えまして、米国が我が国の非核三原則に係る

  7. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 赤嶺委員の独自の御主張につきましては承りましたけれども、この安…

    ○茂木国務大臣 赤嶺委員の独自の御主張につきましては承りましたけれども、この安保三文書を改定する、これは明らかに、我が国を取り巻きます安全保障環境は一層厳しさ、複雑さを増している、戦後最も複雑で厳しい状況にあるのは間違いないところだと思っております。中国によります力若しくは威圧による現状変更の試み、さらには、北朝鮮は着実に核、ミサイルの開発能力を高め、さらに最近ではロシアとの間で軍事的な協力も進め

  8. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 赤嶺議員がどういう根拠等に基づいてお話をされているのか、なかな…

    ○茂木国務大臣 赤嶺議員がどういう根拠等に基づいてお話をされているのか、なかなか、しっかりお示しいただかないと分からない部分はあるんですが。  日本に復帰する以前の沖縄におけます米国軍隊の核兵器の配備等につきまして、政府として承知をしておりません。この旨につきましては、従前から答弁をさせていただいているとおりであります。

  9. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 まず、キューバ・ミサイル危機、私の記憶が正しければ一九六三年の…

    ○茂木国務大臣 まず、キューバ・ミサイル危機、私の記憶が正しければ一九六三年のことだったと思います。  それから、私は、先ほど申し上げましたのは、どういう根拠に基づいて赤嶺議員がお話をされているか分からないということでありまして、赤嶺議員が筋違いの話をしている、このようなことは申し上げておりません。  その上で、先ほども申し上げましたけれども、日本に復帰する以前の沖縄におけます米軍の核兵器の配

  10. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 一九五九年にB52戦略爆撃機が爆発、炎上する事故が起きた、これ…

    ○茂木国務大臣 一九五九年にB52戦略爆撃機が爆発、炎上する事故が起きた、これは事実であります。そして、当時の県議会におきまして佐藤首相に対して申入れが行われた、このことも事実であろうかと思いますが、それと核兵器があったかどうか、これはまた別の議論である、こんなふうに考えております。

  11. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、岸田元総理、今日のウクライナは明日の東アジアか…

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、岸田元総理、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない、こういう危機感を持って事態に臨んでいきたいと、こういうふうに発言をされていたと思います。  そして今、勝部委員の方から、経済取引を中心にした和平交渉と、こういう話がありましたが、二十三項目が十八項目になり、また二十八項目になるという形で、そこの中では、経済に関する部分もありますが、どちらかといいますと領土を

  12. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 元島民の皆さん、平均年齢、私の記憶では八十九歳になる…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 元島民の皆さん、平均年齢、私の記憶では八十九歳になるんではないかなと思っておりますが、いずれにしても御高齢になる中で、この議員御指摘の北方墓参の再開、すぐれて人道的な問題でありまして、日ロ関係の最優先事項の一つであると、こんなふうに考えております。  ラブロフ外相とはもう何度も、実際に対面でも、さらには電話でも話をしております。国連大使等も務められまして、非常に、何とい

  13. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 今、木原官房長官・拉致担当大臣の方からもお話がありましたが、こ…

    ○茂木国務大臣 今、木原官房長官・拉致担当大臣の方からもお話がありましたが、この拉致問題は、まさに人道そして国家主権に関わる問題、そして、拉致された方が北朝鮮にいるという中で、その人命を救わなければいけない、こういう問題であります。極めてセンシティブな問題でありまして、どうしたらいいかという中で、具体的にこういうやり取りをしていますということを申し上げること、これは最優先課題であります拉致問題の解

  14. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 これまで、高市政権が発足してからも、日米の首脳会談、日韓の首脳…

    ○茂木国務大臣 これまで、高市政権が発足してからも、日米の首脳会談、日韓の首脳会談、さらには日中の首脳会談、こういうものも行われてきましたが、その際に、拉致問題に対して協力を求める、こういう発表をしておりますが、具体的に、では、そのやり取りを、どういうことをしてほしいとかそういったことについては、それぞれの会談について対外的に発表したことはない、このように承知をいたしております。  この拉致問題

  15. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 高市総理が、この拉致問題について、金正恩委員長と首脳会談に臨む…

    ○茂木国務大臣 高市総理が、この拉致問題について、金正恩委員長と首脳会談に臨む覚悟がある、これを明確に表明しておりますが、これは、例えば安倍元総理も、岸田元総理も、条件をつけずに金正恩委員長と向き合う思いがある、様々に表現は違いますけれども、そういったことは対外的に表明されていると思います。

  16. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 簡潔に申し上げますが、北朝鮮に対しては様々なルートで働きかけと…

    ○茂木国務大臣 簡潔に申し上げますが、北朝鮮に対しては様々なルートで働きかけというのを行っておりますが、事柄の性格上、そのタイミングも含めて、お答えは差し控えたいと思っております。

  17. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 認める認めないという話でなくて、これは、御指摘の田中さんを含め…

    ○茂木国務大臣 認める認めないという話でなくて、これは、御指摘の田中さんを含めて、北朝鮮によります拉致被害者や、拉致の可能性を排除できない方については、平素から情報収集に努めておりますが、先ほどもお話ししましたが、この問題、今後どう解決していくか、そういったことにも関わってくる、支障を来す可能性がありますので、一つ一つの発言等につきましては、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

  18. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 有田委員は拉致問題にも長年にわたって携わってきて、大変お詳しい…

    ○茂木国務大臣 有田委員は拉致問題にも長年にわたって携わってきて、大変お詳しい、そのように承知をいたしております。  御提案をいただきました。そのことに対しては受け止めさせていただきます。

  19. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 御指摘の、十月のトランプ大統領訪日の際の、まず日米の首脳会談に…

    ○茂木国務大臣 御指摘の、十月のトランプ大統領訪日の際の、まず日米の首脳会談におきまして、トランプ大統領そしてルビオ国務長官と拉致被害者の面会がこの首脳会談の後に行われたわけでありますが、そこに高市総理と私が同席をさせていただきました。  まず、首脳会談におきましては、拉致問題の即時解決に向けて、高市総理から引き続きの理解と協力を求め、トランプ大統領から全面的な支持を得ました。そして、部屋を変え

  20. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、山田委員おっしゃるように、人的な交流と、これを…

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、山田委員おっしゃるように、人的な交流と、これを大切にしていくということは極めて重要だと思っておりまして、先ほど遺体の通報のお話も御指摘をいただきました。また逆に、医療、これは日本の方が進んでおりまして、北方四島に居住をしているロシアの方、日本の医療機関で治療する等々、こういった積み重ねというものは大切にしていかなけりゃいけないんじゃないかなと、こんなふうに考えている

  21. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 マルコ・ルビオ国務長官は、上院議員、フロリダ州選出で務めており…

    ○茂木国務大臣 マルコ・ルビオ国務長官は、上院議員、フロリダ州選出で務めておりましたが、その当時から、アジア問題、そしてさらには、そこの中でも、拉致問題を含みます北朝鮮の人権問題について精力的に活動してこられまして、国務長官就任後も、拉致問題の即時解決に対する力強い支持をいただいているところであります。  十月、トランプ大統領訪日の際に、私、ルビオ長官との間で外相会談を行いましたが、拉致問題を含

  22. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 拉致問題の即時解決のためには、まずは我が国が主体的に取り組むと…

    ○茂木国務大臣 拉致問題の即時解決のためには、まずは我が国が主体的に取り組むということが重要でありますが、米国を含みます国際社会との連携が極めて重要だと思っております。  先ほど、トランプ大統領との首脳会談の話、さらには、その後、拉致の御家族とお会いしたときの話の一端について御紹介をさせていただきましたが、それ以上の細かいやり取りにつきましては、大変先ほどからの答弁で恐縮なんですが、今後の問題解

  23. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の航空機によります墓参、これはたしか二〇一七年…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の航空機によります墓参、これはたしか二〇一七年から始まりまして、二〇一七、一八、一九と続いたんですが、それ以降コロナによって中断をすると、そして、ロシアによりますウクライナ侵略によりまして、これが中断した状況というのが続いているわけでありますが、御高齢になられました島民の皆さん、この切実な思いであったりとか、また体力のことを考えましても、航空機墓参、時間的にも、また

  24. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 日朝平壌宣言、これが合意に至ったのも小泉総理の訪朝によるもので…

    ○茂木国務大臣 日朝平壌宣言、これが合意に至ったのも小泉総理の訪朝によるものでありまして、核、ミサイル、拉致、諸課題を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、国交正常化を図っていく、こういう道筋をつけたわけであります。  最終的に、この問題を解決するためにはトップ会談が必要だと私も考えております。高市総理は、そんな意味で向き合う覚悟というのを明確に示されている。大変心強いと思っているところであります

  25. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 政府としては、関係省庁が連携して、旅行であったりとかイベントへ…

    ○茂木国務大臣 政府としては、関係省庁が連携して、旅行であったりとかイベントへの参加も含めて、我が国から北朝鮮への渡航自粛要請等の措置を取ってきております。外務省としても、海外安全ホームページ等を通じて渡航の自粛というのを呼びかけているところであります。  本日、委員の方から御質問いただきましたので、この機会に改めて国民の皆さんに対して北朝鮮に渡航しないようにお願いをしたい、改めて呼びかけたいと

  26. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 中川議員御指摘のように、今、国際情勢、加速度的な変化を遂げてい…

    ○茂木国務大臣 中川議員御指摘のように、今、国際情勢、加速度的な変化を遂げている、御指摘のあった点、確かに非常に重要な問題だ、こんなふうに捉えております。  拉致問題、そして核・ミサイル問題、この解決のためには、もちろん拉致問題については日本が主体的に取り組むことが必要でありますが、国際社会と緊密に連携していく、このことが極めて重要だと考えております。  日米韓でありますけれども、十月の日米韓

  27. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 上村委員の方からパッケージ論、こういうお話があったんですけれど…

    ○茂木国務大臣 上村委員の方からパッケージ論、こういうお話があったんですけれども、一般的にパッケージ論と言うときは、その三つの要素がそれぞれに、三つであったりとか五つの要素がそれぞれに絡み合っていて、その関係でパッケージでないと解決できないというときに、パッケージ論、こういう言葉を私は使うんだと思っております。  御指摘の日朝平壌宣言、これは拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をすると

  28. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 全く発言を変えるつもりはありません

    ○茂木国務大臣 全く発言を変えるつもりはありません。  先週の私の答弁、参議院の拉致問題特別委員会で、北朝鮮に関して、人道問題、この質問がありまして、私外務大臣に対して質問がありましたので、拉致問題、これは、人道上極めて深刻、また人権の侵害に当たる問題である。十三歳の少女が何の罪もない中で拉致をされる、このことが人道問題じゃないという方が私はおかしいのではないかなと思います。

  29. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 米国政府は、これまで一貫して北方領土問題をめぐります…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 米国政府は、これまで一貫して北方領土問題をめぐります我が国の立場、支持をしてきております。  北方領土問題に関しては、我が国の立場に対する国際的な支持や理解も重要でありまして、引き続き、米国を始めとする各国に対して、様々な機会を捉えて説明を行っていきたいと考えております。

  30. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) ロシアにおける海外企業の活動について申し上げますと、…

    ○国務大臣(茂木敏充君) ロシアにおける海外企業の活動について申し上げますと、これ日本に限ったことではありませんけれど、日系企業であったりとか在留邦人についてもウクライナ侵略前と比べて大きく減少してきておりまして、現在も回復傾向にありません。これ、送金であったり、輸送、移動等の手段が制約される状況が続いていることなどが大きな制約要因となっておりまして、ロシアに残る日系企業であったり、また在留邦人も

  31. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の勧告であったり、また沖縄県議会の撤回の決議、…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の勧告であったり、また沖縄県議会の撤回の決議、そして最近の中国の発言について承知しておりますが、我が国政府として、沖縄県出身者が先住民若しくは先住民族であるとの認識は有しておらず、私も相当の回数、沖縄に行っておりますけれど、沖縄を含めてそういった声を余り聞いたということはございません。  御指摘の中国によります発言の意図については政府としてコメントする立場にありま

  32. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 日本を取り巻きます安全保障環境と、これ様々な分野で変…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 日本を取り巻きます安全保障環境と、これ様々な分野で変化が加速度的に今進んでおりまして、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面をしていると考えております。  これは、ウクライナの戦闘でも見られますように、無人機を始め、新しい戦い方と、これが決して新しいものではないという状態になりまして、新しい兵器、この何というか、更新等が、一年、二年単位ではなくて、システム含めて数週間単

  33. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 広田委員も防衛大臣政務官お務めになってよく御案内だと…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 広田委員も防衛大臣政務官お務めになってよく御案内だと思いますけど、外交・安全保障政策につきましては、国会答弁も含めまして、常日頃から、総理と私の間もそうでありますが、関係省庁の間で緊密に意思疎通をしております。

  34. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 国益、非常に広い概念でありまして、先ほど脅威と懸念の…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 国益、非常に広い概念でありまして、先ほど脅威と懸念の話もありましたけど、多分、脅威というものは存在するもの、懸念というのは持つもの、そういった違いも、そのレベルもあるんですけれど、あるんだと思いますけれど、この国益について申し上げますと、個別の今インバウンド、そしてコンテンツ等お話ありましたが、一つ一つの措置であったりとか、一つ一つのことでプラスマイナスを、何というか判断

  35. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 広田委員の方から、国家安全保障戦略の三本柱と、そこの…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 広田委員の方から、国家安全保障戦略の三本柱と、そこの中で経済のことについて記述をされていると。事実でありますが、経済というのも非常に広い分野にわたるところでありまして、そこの、確かにそのインバウンド、重要であることはそうでありますが、それ以外のことも総合的に判断して国益というものは考えていかなけりゃいけないと、こんなふうに考えておりまして、一つのことだけで、それが下がるこ

  36. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 委員の方から、一九七八年の日中平和友好条約、当時の福…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 委員の方から、一九七八年の日中平和友好条約、当時の福田総理、そしてトウ小平副主席だったと思いますが、その間で合意をされたこの日中平和友好条約の趣旨に関してお話しいただいたところでありますが、委員御指摘のように、日中平和友好条約、その第一条の二で、国際連合憲章の原則に基づいて、日中両国が、相互の関係において、全ての紛争を平和的手段により解決をし、武力又は武力による威嚇に訴え

  37. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 問題があるないということよりも、事実関係としてこうい…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 問題があるないということよりも、事実関係としてこういった平和友好条約が結ばれていると、それについて日本としてこれまでもそれを誠実に履行しておりますし、そして今後も履行していきたいという趣旨で申し上げました。

  38. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 山田委員、これまでも海洋政策について教鞭を執られるな…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 山田委員、これまでも海洋政策について教鞭を執られるなど、この分野の専門家でもあられると思うんですが、今委員の資料にもありますように、国際通信の九九%が海洋、海底ケーブルを経由していると。しかも、日本にとっては、北米とアジアを結ぶこの海洋ケーブルのハブにも日本がなっていると。そして、日本はまさに島国でありますから、四方を海に囲まれているという中で、この海底ケーブルの防護、こ

  39. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 平木議員がおっしゃるように、このICC、我が国、最大…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 平木議員がおっしゃるように、このICC、我が国、最大の分担金の拠出国でありますし、また赤根智子所長も輩出をしているわけでありますが、我が国、今、この重大な犯罪行為の撲滅と予防、法の支配、この徹底のために、常設の国際刑事法廷でありますICC、様々な形で一貫して支持をしてきております。ICC及びその職員、これが独立性を維持をして、安全を確保しながらその活動を全うできるように、

  40. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 米国との間では、平素より、その時々の適切な議題につき…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 米国との間では、平素より、その時々の適切な議題につきまして様々なレベルで緊密に意思疎通を行ってきておりまして、米国政府からは累次の機会に日米同盟に対する揺るぎないコミットメント、これが示されてきているところであります。  この日米同盟の中には当然、御指摘の日米地位協定の問題というのも入ってくるわけでありますが、その上で、お尋ねの、どのときにどういう議題を取り扱った、どう

  41. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) この必ずしも記事についてどうであるという前に、事実関…

    ○国務大臣(茂木敏充君) この必ずしも記事についてどうであるという前に、事実関係について申し上げますと、十一月二十二日の未明に沖縄市及び北谷町において米憲兵隊によります単独パトロール、もちろんこれ県側、警察とも調整した上で単独パトロールを行っておりますが、これが実施をされたと承知をいたしております。  米側からはその際に、リバティー制度、ですから夜中の一時から五時まで外出しない、こういった形の、

  42. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の点につきましては、現在、米側が詳細な事実確認…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の点につきましては、現在、米側が詳細な事実確認を行っているところでありまして、また、事実確認が終了するまでは米憲兵隊によります単独パトロール中断をするとともに、パトロールを実施する隊員を再教育していると、こういう説明を受けているところであります。

  43. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 おはようございます

    ○茂木国務大臣 おはようございます。外務大臣の茂木敏充です。  北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、小宮山委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告いたします。  日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化を実現するとの方針に変わりはありません。  中でも、

  44. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○茂木国務大臣 外務大臣の茂木敏充です

    ○茂木国務大臣 外務大臣の茂木敏充です。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、柚木委員長を始め理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、所信を申し述べます。  国際社会及び我が国を取り巻く安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に進んでいます。法の支配に基づく国際秩序を堅持し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、日米同盟を基軸に、同盟国、同志国との協力、連携を進めるとともに、地域

  45. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 石橋委員の方から、広島が御地元ということもありまして、非核三原…

    ○茂木国務大臣 石橋委員の方から、広島が御地元ということもありまして、非核三原則の問題、御質問をいただきました。  確かに国是であるということでありますけれども、法律上何らか非核三原則というものが規定されているわけではなくて、政府としては、この非核三原則、これは、御指摘のように、政策上の方針として堅持をしております。  その上で、非核三原則の中の持ち込ませず、これにつきましては、二〇一〇年当時

  46. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 時の政権の判断により変更し得るものというか、これは、答弁を引用…

    ○茂木国務大臣 時の政権の判断により変更し得るものというか、これは、答弁を引用させていただきますと、核の一時的寄港ということが認められないと日本の安全が守れないというような事態がもし発生したとすれば、それはそのときの政権が政権の命運を懸けて決断をし、国民の皆さんに説明する、そういうことだと思っております、こういう答弁をされているわけでありまして、政策を、何というか、変えるというよりも、そういう事態

  47. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 牛田委員とは、こういった形で議論させていただくのは初…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 牛田委員とは、こういった形で議論させていただくのは初めてになると思います。まず、御当選おめでとうございます。あと、「日曜討論」等でもいろいろお世話になりましたこと、改めて感謝を申し上げるところであります。  国際社会の動向、さらに、今政府参考人の方から答弁もさせていただきましたように、認定の有無にかかわらずということで、一日も早い御帰国、もう時間的な猶予がありません、し

  48. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 末松委員の方から御指摘いただきました米軍機の運用に関して、いか…

    ○茂木国務大臣 末松委員の方から御指摘いただきました米軍機の運用に関して、いかなる飛行が認められるかについて、確かに、御指摘のように、日米地位協定が具体的に規定をしているわけではございません。  その上で、日本国内において、では米軍は幾らでも自由に飛行していいのかといいますと、そういうわけではなくて、米軍の運用に際しては、公共の安全に妥当な配慮を払い、安全性が最大限確保されるべきということは言う

  49. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 我が国として、米国内の制度について有権的にお答えする立場にあり…

    ○茂木国務大臣 我が国として、米国内の制度について有権的にお答えする立場にありませんけれども、末松委員御指摘のような形になっている、このように理解をいたしております。

  50. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 我が国として、米国が第三国との間に結んでいるいろいろな約束であ…

    ○茂木国務大臣 我が国として、米国が第三国との間に結んでいるいろいろな約束であったりとか制度について、有権的に述べる立場にありません。  その上で、これも何度も国会でも答弁をしてきているところなんですけれども、米軍機の飛行の制限に係るものを含めて、日米地位協定と米国が他国と締結している地位協定との比較については、地位協定そのものの規定ぶりのみならず、各国における米軍駐留の在り方、そして実際の運用

  51. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 先ほど答弁したとおりでありますが、当然、公共の安全ということに…

    ○茂木国務大臣 先ほど答弁したとおりでありますが、当然、公共の安全ということに最大限の注意が払われるということは極めて重要だと思っております。

  52. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 一般論として申し上げますと、日米地位協定は、米軍人等の公務執行…

    ○茂木国務大臣 一般論として申し上げますと、日米地位協定は、米軍人等の公務執行中の罪については米側が裁判権を行使する第一次の権利を有すると規定をしておりまして、公務執行中の事故につきましては米側が第一次裁判権を有することになります。  また、米軍人等の公務中の行為等で第三者に対してどのような被害が出るか、これは末松委員の方から一定の仮定を置いての話がございましたが、いずれにしても、第三者に対して

  53. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮に関します情報につきましては、何というか、四年…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮に関します情報につきましては、何というか、四年前もそうでありますが、現在も、必要なできる限りの情報の提供、また世論でのその共有というのを図っているところであります。  今御案内のとおり、北朝鮮、四年前と比べても、様々な軍事動向も強めておりまして、核、ミサイル、この開発能力も増やしているところであります。さらには、懸念すべきなのはロ朝の軍事的な協力が進んでいるという

  54. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 先ほど申し上げましたが、日米地位協定と、米国がほかの第三国、ド…

    ○茂木国務大臣 先ほど申し上げましたが、日米地位協定と、米国がほかの第三国、ドイツであったりイタリア、韓国等々と結んでおります地位協定、置かれている環境も条件もいろいろ違いますので、一つのものだけを取り出しておかしいというよりも、全体の体系としてどうなるのか、こういう問題であると考えております。

  55. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 日米同盟をより強固で強靱なものにしていく、こういったことにつき…

    ○茂木国務大臣 日米同盟をより強固で強靱なものにしていく、こういったことにつきましては、末松委員と意見を全く同じにするところであります。  そういった中で、様々な形の運用上の課題等々につきまして話合いを進めて、手当てすべき点を一つ一つ手当てしていく、こういったことは必要だ、このように今考えているところでありますが、委員の方から、日本の防衛費について、米側から何らかの具体的な数字が示されたり、こう

  56. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 末松委員の個人的な御見解につきましては、御意見として承ったとこ…

    ○茂木国務大臣 末松委員の個人的な御見解につきましては、御意見として承ったところであります。  その上で、日中間、隣国でありますから、課題や懸案というのもあるわけであります。これは話合いによって、こういった課題や懸案、これを少しでも減らしながら、一方で、協力できる分野もあるわけでありまして、理解や協力を広げていく、こういったことが必要だと思っておりまして、日本として、今後の対話についてはオープン

  57. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 ちょっと、これでいいんだという、何というか、認識というか、その…

    ○茂木国務大臣 ちょっと、これでいいんだという、何というか、認識というか、その部分がはっきりしないわけでありますけれども、先ほど申し上げたように、日中間には様々な懸案や課題があるのは事実であります。ですから、そういったことを減らすための話合いというのを続けていくという点におきまして、総理と私の見解は一致をしている、そのように考えております。

  58. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮に対します様々な働き方、またルートにつきまして…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮に対します様々な働き方、またルートにつきましては、ミサイルの発射につきましては北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議を行っております。それ以外にも御指摘の点を含めまして様々なルートを持っているわけでありますけど、事柄の性質上、どういうルートがあるんだということを明らかにしますとそのルート自体が断ち切られる、そういった懸念もあるわけでありまして、是非、それにつきましては

  59. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、尖閣諸島、これは歴史的にも国際法上も疑いのない日本の固有…

    ○茂木国務大臣 まず、尖閣諸島、これは歴史的にも国際法上も疑いのない日本の固有の領土でありまして、現に我が国はこれを有効に支配をしております。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない、このように考えております。  原口議員と初めてお会いをした、もう三十五年以上前のことでありますけれども、やはり、日本の国をより力強い、いい国にしていかなければいけない、こういう思いを共

  60. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の連絡事務所につきましては、懸念や反対の立場か…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の連絡事務所につきましては、懸念や反対の立場からの声が多いということは十分理解をいたしております。そういった声も踏まえながら、全ての拉致被害者の皆さん、この認定の有無にかかわらず、一日も早い御帰国を含めて、北朝鮮と諸課題を解決する上でどういう手段が最も適切なのかということは考えなければいけないと思っております。  御案内のとおり、拉致、核、ミサイルと、こういった問

  61. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 今直ちに連絡事務所を持つことの有効性と、これにつきま…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 今直ちに連絡事務所を持つことの有効性と、これにつきましては必ずしも私も、何というか、それが有効であると、こういう判断をしているわけではございません。

  62. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、本年七月、日米間の合意の一環として、経済安全保障及び国家…

    ○茂木国務大臣 まず、本年七月、日米間の合意の一環として、経済安全保障及び国家安全保障の利益を促進するために、日本が、半導体であったりとか医薬品、エネルギー等の分野において、五千五百億ドルをアメリカに投資をすることを合意をして、その大枠について日米の共通理解を確認するための了解の覚書を取り交わしたところであります。  今回、五千五百億ドル投資をするということでありますけれども、日本としては、米国

  63. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、原口委員も御案内だと思いますけれども、アメリカの議会の中…

    ○茂木国務大臣 まず、原口委員も御案内だと思いますけれども、アメリカの議会の中で、民主党は全部グローバリストで共和党が反グローバルだ、こういう世界ではないということは間違いないことなんだ、私はそんなふうに思っております。  その上で、いろいろな国際会議を開きますときに、その発言、いろいろあります。一方でずっと各国が発言する、そういった時間に、バイの会談が行われたりとかマルチの会談が行われる、こう

  64. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 拉致問題の即時解決のためには、我が国自身の主体的な取…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 拉致問題の即時解決のためには、我が国自身の主体的な取組、これがもちろん一番大切でありますが、それに加えて国際社会の理解と協力を得ることは不可欠だと、そんなふうに考えております。  私、二〇〇二年から三年まで外務副大臣を務めておりました。当時、この拉致問題、各国の例えば外相であったりいろいろ政府の関係者と話すときに、アブダクションイシュー、こういうふうに言っても説明が必要

  65. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 若干、先ほど、何というか、委員の御質問の中でこの軍事…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 若干、先ほど、何というか、委員の御質問の中でこの軍事問題も含めて若干お話をしてしまったというか、北朝鮮とロシアの関係についてお話ししてしまったので、ダブる部分はあるんですが、改めて御説明を申し上げますと、北朝鮮、ロシアとの間で、北朝鮮兵士のウクライナに対する戦闘への参加であったりとか、北朝鮮からロシアへの武器、弾薬の供与といった軍事協力を行い、様々な見返り、これを受けてい

  66. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 国連憲章のいわゆる旧敵国条項、これは既に死文化している、こうい…

    ○茂木国務大臣 国連憲章のいわゆる旧敵国条項、これは既に死文化している、こういう理解で結構だと思います。  同条項については、一九九五年の国連総会におきまして、時代遅れとなり既に死文化しているとの認識を示す決議が、圧倒的な賛成により採択をされております。また、二〇〇五年の国連首脳会合では、国連憲章から敵国への言及を削除するとの全加盟国首脳の決意を示す国連総会決議が、コンセンサスによりまして採択を

  67. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 曖昧戦略というのがどういったものを指すか、そういったことについ…

    ○茂木国務大臣 曖昧戦略というのがどういったものを指すか、そういったことについて定義すること自体がこの曖昧戦略を否定することに私はなるのではないかな、こんなふうに思っているところでありますけれども、じゃ、どういう事態がどうなんだというやり取りにつきましては、かなり岡田委員の方が私は迫られていた、曖昧戦略を、あたかも、ある意味、曖昧戦略の定義は別にして、変えるようなことをされていたんじゃないかなと思

  68. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 政府としては、非核三原則、これを政策上の方針として堅…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 政府としては、非核三原則、これを政策上の方針として堅持をしております。  その上で、この持ち込ませずの部分につきましては、二〇一〇年、我々野党でありましたが、当時の岡田外相によります答弁、これを引き継いでいるところであります。

  69. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 様々な観点から慎重に検討したいと思います

    ○国務大臣(茂木敏充君) 様々な観点から慎重に検討したいと思います。

  70. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 官房長官ですね、今記者会見で退席をされましたので、私…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 官房長官ですね、今記者会見で退席をされましたので、私の方からお答えをさせていただきますが、御指摘の運動方針については、拉致被害者の即時帰国に向けた御家族や救う会の方々の強い思いの表れとして、真摯に受け止めているわけであります。  その上で、北朝鮮に対する政府の基本的な方針、もうこれ先ほども申し上げましたが、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイル、こういった諸懸案を包括

  71. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて、もう…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて、もう二十三年がたつわけであります。それ以降、一人の拉致被害者の御帰国も実現できていないということについては、大変じくじたる思いを持っているところでありまして、これはもはや一刻の猶予もない、こういう問題だと考えております。  拉致問題、高市内閣の最重要課題でありまして、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく様々な状況

  72. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、ハマス、二〇二三年の十月七日に奇襲攻撃ということを行った…

    ○茂木国務大臣 まず、ハマス、二〇二三年の十月七日に奇襲攻撃ということを行ったわけでありますが、決してこれは私の誕生日と関連しているものではないということは明確に申し上げておきたい、こんなふうに思っているところであります。  中東情勢、これは十字軍の世界の頃から、非常に難しい問題だと思っておりまして、常に紛争が絶えない、さらには権益争いが絶えない、こういう地域でありますが、日本にとって中東情勢と

  73. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 確かに、田中内閣当時の二階堂官房長官の談話を引いていただきまし…

    ○茂木国務大臣 確かに、田中内閣当時の二階堂官房長官の談話を引いていただきましたが、日本は、この中東地域に関与するに当たって、非常に先見性を持ちながら、早い段階から様々な取組をしてきたと思っておりまして、イスラエル建国後間もない一九五三年、委員の資料の中にもあるわけでありますが、一九五三年から七十年以上にわたってUNRWAに対する拠出、これも行ってきているわけでありまして、この間、UNRWAは、ガ

  74. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 山谷委員、この拉致問題について本当に自民党の中でも中…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 山谷委員、この拉致問題について本当に自民党の中でも中心的に活動していただいていること、改めて敬意を表したいと思います。  アメリカの上院議員、全体で百名しかいないという中で、率直に申し上げて、アポを取るのが非常に難しいんですね。特に、マルコ・ルビオ上院議員の、当時の上院議員のような、かなりポストが上の立場の人とアポを取るというのは非常に難しい中で、直接会われてこの拉致問

  75. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 ガザ情勢につきまして、トランプ大統領のガザ紛争終結のための包括…

    ○茂木国務大臣 ガザ情勢につきまして、トランプ大統領のガザ紛争終結のための包括的計画を契機として、十月に当事者間で整理した合意については、ガザ情勢の解決に向けた大きな進展であり、さらには、二国家解決、これは日本が支持しているところでありますが、この実現に向けた重要な一歩と評価をいたしております。  包括的計画におきまして、その一部、阿部委員の方から抜粋をしていただきましたが、パレスチナの主権、こ

  76. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず二国家解決について若干お話をしたいと思うんですけれども、今…

    ○茂木国務大臣 まず二国家解決について若干お話をしたいと思うんですけれども、今の戦闘状態が続いていたら復旧復興も進まないわけでありまして、まず停戦についてしっかりと合意が守られ、その下で人道支援等々も行われて、あの地域、私も以前訪問したことはありますけれども、例えば、道を見ましても、いわゆる弾薬によりまして大きな穴がたくさんいろいろなところで空いている、こういう状況でありまして、インフラの整備もそ

  77. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、先ほどからのいろいろな御説明、御意見を伺いますと、確かに…

    ○茂木国務大臣 まず、先ほどからのいろいろな御説明、御意見を伺いますと、確かに、ナイル川からユーフラテス川、この地域、旧約聖書においてユダヤ人の約束の地ということでありますけれども、今回のイスラエルの反撃、どちらが正しいかというのはなかなか難しいものもあるというのは事実なんだ、そんなふうに思っておりますが。  いずれにしても、様々なことによって人道支援が滞ってしまうというのは大きな懸念材料だと思

  78. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 先月閉幕いたしました大阪・関西万博では、各国のナショナルデー、…

    ○茂木国務大臣 先月閉幕いたしました大阪・関西万博では、各国のナショナルデー、こういったものが設けられまして、委員御指摘のように、約九十名におきます各国の元首であったりとか首脳級、さらには、約五十名の外相級を含めて、非常に多くの要人に万博会場を訪問していただきました。  こういった機会を捉えて、当時の石破総理は約五十件、またここにいらっしゃる、あっ、いないか、済みません、ちょっと視野が狭かったも

  79. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 三浦委員、三年前、参議院選のときに応援に行かさせてい…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 三浦委員、三年前、参議院選のときに応援に行かさせていただいて、防衛大学で教鞭も執られて、外交、安全保障に精通をされている政治家だと、こんなお話をさせていただいたのを昨日のように覚えているところでありますが、北朝鮮については、御案内のとおり、日朝平壌宣言、これに基づいて、拉致、核、ミサイル、こういった諸懸案を包括的に解決をし、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現すると

  80. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の映画、めぐみの誓い、元々舞台劇で行われていた…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の映画、めぐみの誓い、元々舞台劇で行われていたものを映画化したものでありますが、民間団体が主導する形で、今御紹介いただきましたように、世界各地で上映会が開催されていると承知をいたしております。外務省としても、開催団体から申請がありましたら、内容に応じて、現地の日本国大使館、総領事館による後援名義の付与であったり、また館員によります行事への出席等の支援を行ってきている

  81. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) なぜ戦争が起こってしまうかと、グレアム・T・アリソン…

    ○国務大臣(茂木敏充君) なぜ戦争が起こってしまうかと、グレアム・T・アリソン始め様々な論説というのがありまして、若干委員とは考えを違うところを、異にする部分はあるかと思いますが、ロシアによりますウクライナの侵略、これは国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であると考えておりまして、我が国は、G7を始めとする国際社会と連携をしながら対ロ制裁講じてきたところであります。  同時に、委員御指摘のとおり、日ロ両

  82. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 小熊委員とは委員が県議時代からのおつき合いでありまして、非常に…

    ○茂木国務大臣 小熊委員とは委員が県議時代からのおつき合いでありまして、非常に国際感覚をお持ちだと当時から考えていたところでありますけれども、先ほどの質疑を聞いておりまして、ウォール・ストリート・ジャーナルのお話がありましたけれども、今のアメリカを見てみますと、こういうウォール・ストリート・ジャーナルにしてもそうですけれども、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストと政権の距離というんですか、例

  83. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 対面での会談、これにつきましては、委員御案内のとおり、日米首脳…

    ○茂木国務大臣 対面での会談、これにつきましては、委員御案内のとおり、日米首脳会談が東京において開催された後、米中は韓国において会談をした、こういう順番になっております。  電話会談は、お互いの都合もありますので、私もいろいろやっていますけれども、先にやった国が必ずしも優先ということにならないと思いますし、ちょうど米中の電話首脳会談をやっておりますときに、高市総理は、G20、南アフリカからの帰り

  84. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) どういった形でこの問題を解決していくかと

    ○国務大臣(茂木敏充君) どういった形でこの問題を解決していくかと。御案内のとおり、日朝平壌宣言、これは、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をして、そして不幸な過去を清算をして、国交正常化を実現するということでありまして、基本的にその方針に変わりはございません。なかなかこの問題が解決しないのに国交正常化を先に進めるというのは、現実的には私は難しいのではないかなと思っております。  た

  85. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮に対する制裁について、コレクティブパニッシュメ…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮に対する制裁について、コレクティブパニッシュメントと、こういう言葉を使われましたけれど、恐らく国連決議に基づきます様々な制裁のうち、これは北朝鮮だけではなくて、イランであったりとか様々な国にとってきた措置も同じようで、これは一部の指導者であったりとか政府が行った問題についてもその国に対する制裁として進めていると、こういう側面は私は否めないんではないかな、こんなふうに

  86. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 いろいろ申し上げたいことはあるんですけれども、短くということな…

    ○茂木国務大臣 いろいろ申し上げたいことはあるんですけれども、短くということなのでそうしたいと思うんですけれども。  これから具体的なプロジェクトが組成をされていくわけであります。そのプロジェクトにどれだけの事業費がかかってくるか、こういったものを積み上げていくものだと考えておりまして、また、今、いろいろな案件になりそうなもの、また日本企業が関心を持っているもの、こういったものも挙がってきている

  87. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 今年の映画の「国宝」、興行収入が最高を記録する

    ○茂木国務大臣 今年の映画の「国宝」、興行収入が最高を記録する。何か、今年の流行語大賞は「国宝(観た)」というのがなりそうだ、こんな話もあるところでありますけれども、それだけ日本の映画制作力というのは国際展開のポテンシャルがあるものだと思っております。  映画共同製作協定のお話もありましたが、お隣の韓国、これもこういったコンテンツ等に力を入れている国でありまして、映画の制作分野での協力を含みます

  88. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 北朝鮮に対しては、様々なルートを通じて様々な働きかけを行ってい…

    ○茂木国務大臣 北朝鮮に対しては、様々なルートを通じて様々な働きかけを行っているところでありますが、これは本当に、委員も御案内のとおりセンシティブな問題でありまして、事柄の性質上、その詳細についてお答えするということは、命にも関わってくる、こういう問題で、差し控えたいと思っておりますが。  高市総理は、金正恩委員長との首脳会談に臨む意向を明確に示しておりまして、政府として、全ての拉致被害者の一日

  89. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 朝鮮学校に対する高校の無償化について、人権の問題、お…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 朝鮮学校に対する高校の無償化について、人権の問題、おっしゃいましたけど、じゃ、十三歳の少女が拉致をされた、何らかの罪があるんでしょうか。私は全くないと思います。完全にこれが人道問題であって、主権の侵害だと、こういう立場から対応してまいりたいと思っております。

  90. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 申し訳ありませんが、まだ見ておりませんので、ちょっと機会を考え…

    ○茂木国務大臣 申し訳ありませんが、まだ見ておりませんので、ちょっと機会を考えたいと思いますが。  いずれにしましても、通商交渉だけじゃなくて、様々な外交交渉におきましては、ウィン・ウィンな関係をつくる。お互いやはり自分の方が取ったなとある意味思えるようなものをつくっていくということが極めて重要だと思っておりますし、私も、第一次政権のときに、日米貿易交渉、ライトハイザー通商代表と相当厳しい交渉を

  91. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 我が国ですね、関連する国連安保理決議に基づきまして、…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 我が国ですね、関連する国連安保理決議に基づきまして、特定品目の輸出入の禁止措置や資金移動防止措置等に加えまして、我が国自身の独自の措置として北朝鮮との全ての品目の輸出入の禁止等の措置をとっておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置、これを実施しているところであります。  更なる追加措置ということで御質問いただいたところでありますが、政府の検討の内容、こ

  92. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 太委員とはハーバードの同窓というか、一緒の時期ではなかったんで…

    ○茂木国務大臣 太委員とはハーバードの同窓というか、一緒の時期ではなかったんですが、ということで、国際問題についての認識もかなり重なる部分があるのではないかなと思っております。  日中間、首脳間でもそうでありますが、私と王毅外相の間でも、戦略的互恵関係、これを包括的に推進をする、また、建設的、安定的な関係を構築する、こういったことでは一致を見ているところであります。  そして、やはり、これはト

  93. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 再入国禁止措置の対象については、関係省庁の情報に基づ…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 再入国禁止措置の対象については、関係省庁の情報に基づいて政府全体として総合的に判断しております、外務省だけではなくて。本当に私がお答えするのが適切かどうかという問題はありますが、その氏名、肩書、人数等の詳細については、事柄の性質上、お答えは差し控えたいと思います。

  94. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 海外、これは中国に限らず、滞在をして活躍をする、また旅行されて…

    ○茂木国務大臣 海外、これは中国に限らず、滞在をして活躍をする、また旅行されている方の安全確保、これは外務省にとっても最優先の課題だ、こんなふうに考えているところであります。  中国を含めて、海外に在留、渡航する邦人の方々に対しては、海外安全ホームページ上の危険情報で注意喚起、危険情報で注意事項を明記をするとともに、領事メールであったりとか本省のスポット情報等を通じて、状況に応じて情報発信、注意

  95. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 ルビオ国務長官とは、私も直接会談もさせていただいたりしております

    ○茂木国務大臣 ルビオ国務長官とは、私も直接会談もさせていただいたりしております。そういった中で、様々な国際情勢についてやり取りをしているところでありますが、緊密な日米同盟の下で様々な課題に対応していく、こういったことについては全く意見を一致しているところであります。個別具体的にこの地域に対してどういうことをするということについては、今後の外交を展開していく上でもコメントは差し控えたいと思っており

  96. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 不測の事態の発生を回避するということは極めて重要だと考えており…

    ○茂木国務大臣 不測の事態の発生を回避するということは極めて重要だと考えております。一九六二年のキューバ・ミサイル危機のときに、最終的にはケネディ政権は海上封鎖、こういったことを決断するわけでありますけれども、当時の軍は威嚇的な発砲をする、こういう方針を決めようとしたことに対して、マクナマラ国防長官は、これはある意味相手とのコミュニケーションを行っているので、そういう発砲をすることが不測の事態を招

  97. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 グリーンエキスポ二〇二七、これは「幸せを創る明日の風景」、これ…

    ○茂木国務大臣 グリーンエキスポ二〇二七、これは「幸せを創る明日の風景」、これをテーマに、国際的な園芸文化の普及であったりとか、花や緑にあふれる暮らしの実現に向けて、気候変動への対応であったりとか生物多様性の保全等の社会的な課題解決への貢献を目的に、先生の御地元でもあります神奈川、横浜で開催をされるわけであります。外務省としても、園芸博を、自然との共生に関する日本の知見であったりとか優れた技術を国

  98. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 対話と圧力、太委員からこういうワーディングがあったわけでありま…

    ○茂木国務大臣 対話と圧力、太委員からこういうワーディングがあったわけでありますが、これは、二〇〇三年、ちょうど私が外務副大臣のときに打ち出した言葉であります。それまでは圧力という言葉を使っていませんでした。対話と圧力ということを二〇〇三年から使う形になったわけであります。  御指摘の、昨年十月、我が国は米韓を始めとする同志国とともに、多国間の制裁監視チーム、MSMT、これを立ち上げたところであ

  99. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 ありがとうございます

    ○茂木国務大臣 ありがとうございます。  六年ぶりの質疑ということになるのかもしれないんですが、当時、日米の貿易交渉、これは、物品とデジタル、二つの分野で進めておりまして、トレード・ネゴシエーション・オン・グッズとデジタルということで、オン・グッズですから物品と申し上げたところでありまして、そこは間違いないことだとは思っております。  その上で、御質問いただきましたJICAアフリカ・ホームタウ

  100. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 確かに、ホームタウンといったことに対するイメージ、私から見ても…

    ○茂木国務大臣 確かに、ホームタウンといったことに対するイメージ、私から見ても、ちょっと誤解を招きかねないんじゃないかな、こういうふうに思うところでありますけれども。  では、どうしてこの四か国と四市がということに関しましては、これまで、JICAの各種事業であったりとか、東京オリンピックのホストタウンを経験している、また、姉妹都市提携を行っている、連携覚書の署名を始めとする交流実績、こういったも

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