茂木 敏充

もてぎ としみつ

自由民主党
衆議院
選挙区
栃木5
当選回数
12回

活動スコア

全期間
14.0
総合スコア / 100
発言数222914.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,390件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 私も、青山委員のお隣の栃木県の出身でありまして、少なからず茨城…

    ○茂木国務大臣 私も、青山委員のお隣の栃木県の出身でありまして、少なからず茨城の影響も受けているのかなと思いますが、日本とベトナム、極めて良好な二国間関係にあるわけでありますし、また、昨年、ベトナムはASEANの議長国として、そういった意味でも日本と様々な取組を進めてきたところであります。  私もベトナムへ何度も行っておりますが、ハノイ、そしてホーチミンシティー、ダナンと、極めてやはりベトナムの

  2. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 もう十五年以上前になるんですけれども、世界全体で日本の大使館が…

    ○茂木国務大臣 もう十五年以上前になるんですけれども、世界全体で日本の大使館がどれぐらいあるのか、それを例えばアメリカを含めた先進国であったりまた中国と比べてみてどうなのかと見たときに、やはりアフリカが少ないな、それから太平洋島嶼国にも力を入れなくちゃいけないな、こういう思いで、これは我が党のことなんですけれども、外交力強化特命委員会という委員会をつくりまして、私、事務局長を務めさせていただきまし

  3. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 確かに、限られた財源の中で最適な公館の配置ということは考えてい…

    ○茂木国務大臣 確かに、限られた財源の中で最適な公館の配置ということは考えていかなきゃならないと思っております。  ただ、これは、言ってみるとジャック・ウェルチのように、コアコンピタンスというか、集中と選択で、いいところはよくて駄目なところは直していくというのと若干性格が違うところがあると思います。在外公館、総領事館におきましても、当然、邦人の保護であったりとか、現地に進出している企業、その関係

  4. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 毎年の予算要求におきましては、整備方針全体と言うかどうかは別に…

    ○茂木国務大臣 毎年の予算要求におきましては、整備方針全体と言うかどうかは別にしまして、一旦、アフリカであったりとか太平洋島嶼国を始め、どういう地域で、少し、一年だけではなくて数年のタームで、どうしていこうか、こういう議論を行った上で毎年の要求というのはさせていただいているところでありますが、その上で、せっかく委員の方からそういう御指摘もいただきましたので、もう一度、全体をどうするかとよく考えてみ

  5. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 せっかく私の本を紹介していただいたので、多分あれは七冊目の本に…

    ○茂木国務大臣 せっかく私の本を紹介していただいたので、多分あれは七冊目の本になるんじゃないかなと思いますが、読んでいただいたことに心から感謝を申し上げます。  在外公館の職員は、ハラスメントであったりとか、国民からやはり信頼を失うようなことがあってはならない。今、石川官房長の方から答弁があったようなことを徹底していきたいと思います。  同時に、それぞれの公館で、ミッションというか、そういう目

  6. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力…

    ○茂木国務大臣 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  政府は、我が国に合衆国軍隊を維持することに伴う一定の経費の

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 何度も申し上げておりますが、委員会の運営については国…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 何度も申し上げておりますが、委員会の運営については国会でお決めいただくと、そういう決まりになっていると思います。その上で、委員会が開催され、御出席の要請いただきましたら出席をさせていただきます。

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は、唯一の戦争被爆国として国際社会の取組をリー…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は、唯一の戦争被爆国として国際社会の取組をリードする使命を有しておりまして、核兵器禁止条約が目指す核廃絶というゴールは共有をいたしております。一方で、その実現には核兵器保有国を巻き込んで核軍縮を進めることが不可欠でありますが、現状では、核兵器禁止条約はどの核兵器国からも支持を得られていない状態であります。  また、我が国周辺には北朝鮮の核・ミサイル開発など不透明、

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) ダイベストメントが及ぼす影響、それぞれの捉え方がある…

    ○国務大臣(茂木敏充君) ダイベストメントが及ぼす影響、それぞれの捉え方があると思います。慎重に検討したいと思います。

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、兵器の戦略性等々を考えたときに、対人地雷、そ…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、兵器の戦略性等々を考えたときに、対人地雷、そしてクラスター弾と核兵器は同じレベルでは比較できない問題だと思っております。

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) それは、対人地雷であったりとかクラスター弾の話をされ…

    ○国務大臣(茂木敏充君) それは、対人地雷であったりとかクラスター弾の話をされているんだと思います。  その上で、私は、核兵器についてはそれとは同じレベルの問題ではないというふうなお答えをいたしております。

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) それは、今から三回目の質問に対してお答えしたとおりです

    ○国務大臣(茂木敏充君) それは、今から三回目の質問に対してお答えしたとおりです。(発言する者あり)

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御質問の影響については、その捉え方、また分析は様々だ…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御質問の影響については、その捉え方、また分析は様々だと考えていますとお答えいたしました。

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 書簡、拝見をいたしました

    ○国務大臣(茂木敏充君) 書簡、拝見をいたしました。パラ四については私の理解力を超えているところがある、このように感じております。

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 核兵器禁止条約についての我が国の立場は、先ほど来丁寧…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 核兵器禁止条約についての我が国の立場は、先ほど来丁寧に御答弁申し上げているとおりであります。

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 報道については承知をいたしております

    ○国務大臣(茂木敏充君) 報道については承知をいたしております。その上で事実関係等をしっかり把握した上で検討したいと思います。

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 核抑止力に対する基本的な認識、若干、井上委員と違って…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 核抑止力に対する基本的な認識、若干、井上委員と違っているところがあるんじゃないかなと思っておりますけれど、核抑止力につきまして、必ず使うと、そういう前提の概念ではないと、そのように考えております。  それから、国連決議につきましては、今後の道筋について究極的にどうするかと、こういう観点から判断をいたしております。

  18. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御案内のとおり、まず、日本は核保有国でありません

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御案内のとおり、まず、日本は核保有国でありません。その上で、日本として、抑止の観点から米国の核に依存をするという形になります。当然相談をしていくことになります。

  19. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 静かに、静かに

    ○国務大臣(茂木敏充君) 静かに、静かに。  政府としては、核兵器の使用、これは絶大な破壊力や殺傷力ゆえに、国際法の思想的基盤である人道主義の精神に合致しないと、このように考えておりまして、現在もその考え方に変わりはございません。

  20. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) バイデン政権発足後のこの早いタイミングで、米国の国務…

    ○国務大臣(茂木敏充君) バイデン政権発足後のこの早いタイミングで、米国の国務長官及び国防長官が初めての訪問先、訪問地として日本を訪れることは、これは史上初ということになると思います。米国が日米同盟を重視している表れでありまして、歓迎したいと考えておりますし、また、日米同盟の揺るぎない強固な結束、これを内外に示す機会としたいと考えております。  この機会に、中国や北朝鮮情勢を含む一層厳しさを増す

  21. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 三宅委員の引用されましたグレアム・T・アリソンの本で…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 三宅委員の引用されましたグレアム・T・アリソンの本でありますけれど、グレアム・T・アリソンは私の大学院の恩師でありますけれど、ツキジデスのわな、これはペロポネソス戦争から始まりまして、主要な戦争における覇権国と台頭国、新興国との関係で戦争に至るパターン、戦争までには至らないパターン、こういったものを分析しておりますけれど、恐らくアリソン教授の一般的なやり方なんですけれど、

  22. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) ちょうど七年前になるわけでありますが、二〇一四年の三…

    ○国務大臣(茂木敏充君) ちょうど七年前になるわけでありますが、二〇一四年の三月の十八日、ロシアは国際法に違反してクリミア併合を行いました。これを受けて、同じ月の二十四日、三月二十四日に、我が国を含みますG7首脳により発出されたハーグ宣言において、ロシアがその方向性を変更し、G8で意味のある議論を行う環境に戻るまでG8への参加を停止することとされ、それ以降、主要国首脳会議の枠組みはG7となっている

  23. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 中国ですか

    ○国務大臣(茂木敏充君) 中国ですか。G7は、基本的価値を共有する国々が国際社会の課題について責任ある立場で議論を行うことに意義があるわけであります。それこそがG7と中国等も含めた、等もメンバーになっているG20で決定的な違いがある点だと考えております。  お尋ねのような、中国が主要国首脳会議への参加を希望しているといったことは聞いたことはありませんが、中国については国際社会の一員として、また大

  24. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、中国がどういった形で支配力を強化をしていくかと

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、中国がどういった形で支配力を強化をしていくかと。歴史的に見ると、漢民族の王朝のときとそれ以外の王朝のときで決定的な違いが出る、これは間違いない歴史的な事実であると思っておりますが。  今お話のありました中国が台湾に武力行使をする可能性、なかなかこの現時点で仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、いずれにしても、我が国としては、台湾をめぐる問題が当事者

  25. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 三宅委員が編集委員もお務めになった日本経済新聞、クオ…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 三宅委員が編集委員もお務めになった日本経済新聞、クオリティーペーパーで、電子版を始め新しい取組も積極的に展開をされていると思いますが、こういったマスコミの一つ一つ、報道の一つ一つであったりとか仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げれば、このシナリオとは全く違っていて、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いのない我が国の固有の領土でありまして、現

  26. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 今日の午後に行われます日米の2プラス2の機会におきま…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 今日の午後に行われます日米の2プラス2の機会におきまして、東シナ海を含みます一層厳しさを増す地域の安全保障環境について議論をすると。これは、それに先立ちます外相会談でもかなり時間を掛けて中国の部分は議論することになると思うんですが、極めて重要かつタイムリーな会談だと考えております。  その上で申し上げますと、米国政府は、尖閣諸島に関する日本の立場を十分理解し、尖閣諸島を

  27. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 山田委員の御意見は御意見として重く受け止めさせていた…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 山田委員の御意見は御意見として重く受け止めさせていただいて、しっかりと交渉に臨みたいと思います。

  28. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 本日の日米外相会談、そして日米の2プラス2の共同発表…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 本日の日米外相会談、そして日米の2プラス2の共同発表等につきましては、本日午後の日米2プラス2等の結果を踏まえて発出をする予定であります。まさにこれから議論するんで、この段階でどういう発表にします、これは当然決められないわけでありますが、捕らぬタヌキの皮算用と、こういう言葉がありますが、これをポジティブに言いますと、結果を見てから笑えと言います。

  29. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 日米豪印四か国でQUADと、このように呼ばれておりま…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 日米豪印四か国でQUADと、このように呼ばれておりますが、これは二〇〇七年に事務レベルで対話を開催し、その後、二〇一七年頃から事務的な取組を重ねまして、私が外務大臣に就任しました二〇一九年の九月に初の外相会合を開催いたしました。また、昨年の十月六日にも東京で二回目の外相会合を開催して、先月にはブリンケン米新国務長官の参加も得て、オンラインでありましたが、QUADの外相電話

  30. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 我が国と特別戦略的グローバルパートナーシップの関係に…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 我が国と特別戦略的グローバルパートナーシップの関係にありますインドは、インド太平洋に自由で開かれた国際秩序を構築すべくインド太平洋海洋イニシアティブを掲げておりまして、我が国として自由で開かれたインド太平洋を実現する上で重要なパートナーであると考えております。  同時に、インドはこのインド太平洋地域の要衝に位置するのは間違いないわけでありますし、コロナ対策で鍵を握るワク

  31. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、ちょっと私聞き間違えてしまったのかもしれないん…

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、ちょっと私聞き間違えてしまったのかもしれないんですが、米中の外交当局の首脳の会談、ブリンケン長官、そしてオースティン国防長官ですね、日本を訪れた後、帰りにアラスカに立ち寄り、そこでと、楊潔チさん、そして王毅さんと、こういう順番になると、このように考えておりまして、まず、ブリンケン国務長官、そしてまたオースティン国防長官の訪日でありますが、バイデン政権発足後の早いタイ

  32. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 政府開発援助等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 政府開発援助等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶と所信を申し述べます。  我が国は、国際社会のニーズに対応し、保健、医療や質の高いインフラ整備など様々な分野でODAを展開しています。日本のODAは国際社会においても開発途上国の安定と発展に大きく貢献してきたと高く評価されており、今回の新型コロナ対策支援でも、そのことが改めて証明されました。ODAは、平和で安定した国

  33. 本会議

    ○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間…

    ○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  政府は、我が国に合衆国軍隊を維持することに伴う一

  34. 本会議

    ○国務大臣(茂木敏充君) 篠原議員から、まず、今般の交渉の中で日米防衛に果たす…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 篠原議員から、まず、今般の交渉の中で日米防衛に果たす米側の役割をどのように確認してきたか、お尋ねがありました。  インド太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟及び在日米軍は、我が国の防衛のみならず、インド太平洋地域の平和と安定のためにはなくてはならない存在です。その中で、在日米軍駐留経費は、在日米軍の円滑かつ効果的な活動や米軍の地域への前方展開を確保する

  35. 本会議

    ○国務大臣(茂木敏充君) 畑野議員から、特別協定に基づき在日米軍駐留経費を日本…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 畑野議員から、特別協定に基づき在日米軍駐留経費を日本が負担する理由、そしてその資金拠出の是非についてお尋ねがありました。  インド太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟及び在日米軍は、我が国の防衛のみならず、インド太平洋地域の平和と安定のためにはなくてはならない存在です。  その中で、在日米軍駐留経費は、在日米軍の円滑かつ効果的な活動、米軍の地域への前

  36. 本会議

    ○国務大臣(茂木敏充君) 山尾議員から、在日米軍駐留経費負担に係る特別協定改正…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 山尾議員から、在日米軍駐留経費負担に係る特別協定改正議定書への負担金額や内訳の記載についてお尋ねがありました。  本議定書によって改正される特別協定第五条に規定されているとおり、各会計年度における我が国の具体的負担額については、我が方が総合的に判断して自主的に決定することとなっています。  その上で、本議定書の対象である令和三年度に我が国が負担する経費の具体的な金額に

  37. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 突然の御質問でありますが、まず、国際的に見て、結婚後、夫婦で同…

    ○茂木国務大臣 突然の御質問でありますが、まず、国際的に見て、結婚後、夫婦で同じ氏を名のらなければならない、こういう制度の国というのは限られていると思います。また、これからの社会を考えたときに、包容力というか、包摂というか、多様性、これは今まで以上に大切になってくると思っております。  そして、政府としてもこれから制度を考えていくということですが、検討に当たっては、既に結婚されている方、これはも

  38. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 政府として、航空墓参を含め、四島交流事業、これは極めて重要であ…

    ○茂木国務大臣 政府として、航空墓参を含め、四島交流事業、これは極めて重要であると考えておりまして、可能な限り例年どおり事業を実施していきたいと考えております。  首脳間、外相間を含みます様々なレベルでロシア側にその話はしてきております。私も、前回のラブロフ外相との電話会談でもその話をしっかりとさせていただいたところであります。  新型コロナをめぐる状況、これは見なければならない部分はあります

  39. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 日本政府、ミャンマー各地のデモにおいて、発砲を含みますミャンマ…

    ○茂木国務大臣 日本政府、ミャンマー各地のデモにおいて、発砲を含みますミャンマーの治安部隊の実力行使によって多数の民間人が死傷し、拘束者が発生している事態、強く懸念をしております。  二月一日にクーデターが起こりました。そして、その後様々な事態を経ながら、二月二十四日にASEANの非公式外相会談が行われまして、そこで、事態の鎮静化に努めてほしい、こういう共同声明が出たわけでありますが、三月になっ

  40. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 香港そして新疆ウイグル自治区の人権問題、極めて重要でありまして…

    ○茂木国務大臣 香港そして新疆ウイグル自治区の人権問題、極めて重要でありまして、香港については、一国二制度の下、民主的、安定的に発展していく重要性等々、中国に対しても伝えておりますし、そういった思い、国際社会とも共有をいたしております。  新疆ウイグル自治区の問題、一昨年だったと思いますけれども、日中韓の首脳会談がありました際も、当時の安倍総理からも直接、習近平国家主席に対して問題を提起するなど

  41. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、答弁が逆になりますが、北方領土交渉を始め、ロシアとの関係…

    ○茂木国務大臣 まず、答弁が逆になりますが、北方領土交渉を始め、ロシアとの関係でありますけれども、ロシアとは、政治、経済、人的交流等、幅広い分野で日ロ関係全体を発展をさせていきたい。平和条約締結交渉については、二〇一八年のシンガポールでの首脳間のやり取りをしっかりと引き継いで、領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、粘り強く交渉に取り組んでいくという考えに変わりはありません。  正

  42. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 申し訳ないんですが、佐藤委員、これまで、二月一日以降、今日まで…

    ○茂木国務大臣 申し訳ないんですが、佐藤委員、これまで、二月一日以降、今日までの様々な取組、国際社会の中で、私も、米国のブリンケン国務大臣であったりとか、さらにはラーブ外相、そしてオーストラリアのペイン外相、ブルネイ、そしてインドネシア、タイのドーン副首相、一昨日も話をしましたが、日本の取組、もちろんこういう問題でありますから、それについては非常に高い評価をされ、また、今後連携をしていこうというこ

  43. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 これまでのところ、在留邦人に対するけが等の被害がある等の情報に…

    ○茂木国務大臣 これまでのところ、在留邦人に対するけが等の被害がある等の情報には接しておりません。  ミャンマーにおいては、これまで、在ミャンマー日本国大使館によりまして、随時、領事メール等にてデモ等に関する情報を発出して、在留邦人に注意喚起と不要不急の外出を控えるように呼びかけてきました。さらには、昨日のことでありますが、三月九日、速報的に注意を喚起するスポット情報、これを発出しまして、商用便

  44. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 新型コロナ感染症、この世界的に拡大している感染症収束のためには…

    ○茂木国務大臣 新型コロナ感染症、この世界的に拡大している感染症収束のためには、先進国だけではなくて、途上国も含めて、ワクチンの公平なアクセスの確保であったりとか普及を加速していくことが極めて重要であると考えておりまして、ちょうど一か月前、二月九日、日本として、国際的な枠組みでありますCOVAXファシリティーの途上国向けの枠組みへの拠出を増額して、合計二億ドルを拠出することを表明をしたところであり

  45. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 具体的な交渉の合意に至るまでの詳細なプロセスにつきましては、外…

    ○茂木国務大臣 具体的な交渉の合意に至るまでの詳細なプロセスにつきましては、外交上のやり取りでありますので控えたいと思いますが、当然、これは日本側だけが裨益をする、こういう協定ではないわけでありまして、これによってアメリカ側がどういう利益を享受できるのか、こういったこともしっかり協議の中では議論をさせていただいているところであります。  この現行協定の有効期限が三月末でありまして、それも見据えな

  46. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 バイデン政権の外交政策のレビュー、まだ続いているところでありま…

    ○茂木国務大臣 バイデン政権の外交政策のレビュー、まだ続いているところでありまして、確たるものが表に出ているということではありませんが。  米国では、前政権、トランプ政権が米国第一主義の下、どちらかといいますとスタイルとしてはトップダウンで様々な政策を進めて、そこの中で、外交面では二国間、バイの交渉、これを重視してきた。典型的なのは、TPPから離脱をして、やはりバイでそれぞれやるんだということで

  47. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、RCEPについてでありますが、長年にわたって交渉を進めて…

    ○茂木国務大臣 まず、RCEPについてでありますが、長年にわたって交渉を進めてまいりましたが、私もいろいろな通商交渉に関わってきたり見てきたりしておりますけれども、RCEPを中国が主導しているという見方は恐らく余り関係国であったりとかほかの国際社会からもないのではないかな、こんなふうに今考えておりまして、法の支配に基づきます自由で開かれたインド太平洋の実現を行っていく上では、自由で公正なルールに基

  48. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 グレン・フクシマ氏とは昔から親しくて、率直に話ができる関係であ…

    ○茂木国務大臣 グレン・フクシマ氏とは昔から親しくて、率直に話ができる関係でありますけれども、もし機会があったら、その点は心配なくと、そのように伝えたいと思います。

  49. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 全体として間違った表現ではないと思いますが、何かの関係を言うの…

    ○茂木国務大臣 全体として間違った表現ではないと思いますが、何かの関係を言うのには若干長いような気もいたします。

  50. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 いずれにしても、我が国の領土、領海、領空、これは断固として守り…

    ○茂木国務大臣 いずれにしても、我が国の領土、領海、領空、これは断固として守り抜く、固い決意の下、毅然と冷静に対処していきたいと思っております。  それから、戦略的互恵関係を始め、中国との関係をどうしていくか。  これは、先日、長編の歴史ドラマ、日中戦争に至るプロセスとか人間模様を描いた「戦争と人間」、改めて見たんですけれども、どちらの側に立つか、また誰の視点から見るか、日本の側といっても、伍

  51. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 いずれにしても、人道支援であります

    ○茂木国務大臣 いずれにしても、人道支援であります。避難民であったりとか困窮している方々の避難でありまして、日本として一般的に、どの地域において、こういう形でありまして、少数民族も含めて、この民族を支援するという言い方は少ない、このように理解いたしております。

  52. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 今、ミャンマーにおきましては国家安全評議会、これが構成されてお…

    ○茂木国務大臣 今、ミャンマーにおきましては国家安全評議会、これが構成されておりまして、その評議会においては今のワナ・マウン・ルイン氏が外務大臣に指名されているということであります。  我々としては、今の評議会そのものが正当であるかどうか、こういう評価はいたしておりません。ただ、カウンターパートといいますか、ある意味、今のミャンマーの実際に治安等々を担っている責任者の一人である、このように考えて

  53. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、先ほど来、ミャンマーの少数民族の問題がありました

    ○茂木国務大臣 まず、先ほど来、ミャンマーの少数民族の問題がありました。これはミャンマーだけではなくていろいろな国で、様々な民族、これから構成をされるという中で、少数民族を含めて、その権利等がしっかりと代表される、こういったことは極めて重要だと思っております。そういった中で、日本として民主化等々のプロセスを支援していく。  ただ、民族、これを強調することが正しいかどうかというのは、例えば一九九四

  54. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 今、新しい、例えば政権が正式に発足した、そのようには考えており…

    ○茂木国務大臣 今、新しい、例えば政権が正式に発足した、そのようには考えておりません。  一方で、この事態を収束させるためには、今の国軍等に対して働きかけをしていくということは必要だ、このように考えております。

  55. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 恐らく、事態が今動いております

    ○茂木国務大臣 恐らく、事態が今動いております。どういった形で収束をさせていくか、これを考えなきゃならないときに、すぐに全てのことについて今日答えを出すというのは、私は外交的には無理だと思います。先生にそのような見識があるんだったら、私よりも優れた能力をお持ちなんだと思います。

  56. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 私も、米国、英国、そして豪州、さらにはASEANのリーダー格で…

    ○茂木国務大臣 私も、米国、英国、そして豪州、さらにはASEANのリーダー格でありますインドネシア、ブルネイ、さらにはタイ、それぞれのカウンターパートと話をしております。率直な意見交換ができる仲です。初めて会う人というのはいませんから。そういった中で、どう考えても、日本の対応が遅れている、こういった声はないと思います。決してそんなことはないと思いますし、例えば、丸山大使にしても、少なくとも、今、こ

  57. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 主要外交日程については、決まった時点で速やかに発表いたします

    ○茂木国務大臣 主要外交日程については、決まった時点で速やかに発表いたします。また、議論した内容の概要につきましては、会談後発表するということになると思います。  その上で、仮に、バイデン政権発足後のこの早いタイミングで、日米外相会談であったりとか2プラス2において、強固な日米同盟を再確認し、現下の厳しい安全保障環境や様々な課題を抱えている地域情勢、国際情勢について議論する機会を得ることができれ

  58. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 2プラス2について、今の時点で、いつやる、実施する、こういうこ…

    ○茂木国務大臣 2プラス2について、今の時点で、いつやる、実施する、こういうことについて申し上げられませんが、対北朝鮮については、日本として日朝プロセス、支持をしております。  同時に、拉致問題、拉致、核、ミサイルと包括的に問題を解決していきますが、拉致問題については日本が主体的に取り組む問題であると考えておりまして、菅政権としても最重要課題と考えております。  日米間でもこの問題については議

  59. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 拉致問題、バイデン政権も、人権政策含めて、極めて重視をしている…

    ○茂木国務大臣 拉致問題、バイデン政権も、人権政策含めて、極めて重視をしていると思っております。  そして、先ほど申し上げたように、この問題は日本が主体的に取り組む問題だと考えておりまして、時間はない、そういった中で、あらゆるチャンスを逃すことなく取り組んでいきたいと思っております。

  60. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 変異株の流行国・地域につきましては、その状況というものは政府内…

    ○茂木国務大臣 変異株の流行国・地域につきましては、その状況というものは政府内でしっかりと共有をしております。  そういったことをするに当たって、在外公館等で収集しました情報というのはしっかり政府全体で共有しているところでありますが、水際対策ということになりますと、何のためにやるのか、国内にそういう変異株が入ってきて流行する、拡大する、これを抑えるためにやる対策でありまして、まさにこれは内閣官房

  61. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 先ほども申し上げたように、疫学的措置として何が必要かにつきまし…

    ○茂木国務大臣 先ほども申し上げたように、疫学的措置として何が必要かにつきましては所管省庁にお尋ねいただければと思います。当然だと思います。

  62. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 ミャンマーの今の事態については深刻な懸念を持っておりますし、民…

    ○茂木国務大臣 ミャンマーの今の事態については深刻な懸念を持っておりますし、民主的なデモに対して発砲を行うということについては強く非難をいたしております。  時系列でいいますと、先生がおっしゃったのは二月の十四日ですが、それより前、二月の九日の日に、日米間でこの問題についてはブリンケン外相と協議をして、これを非難するという声明を既に出しております。  さらには、二月の十日、これも二月の十四日よ

  63. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、ササガワ陽平先生です

    ○茂木国務大臣 まず、ササガワ陽平先生です。ササカワではありません。ササガワ陽平先生であります。  笹川会長も、ミャンマーには恐らく百回ぐらい行かれている、ミャンマーの事情については様々御存じでありますし、また、日本財団等々を通じて様々な形の支援も実行されたり、いろいろな形でこのミャンマーの問題に関わっておりますが、笹川陽平氏個人として発表されたこと、これについて私がコメントする立場にありません

  64. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 様々なことを想定をしながら働きかけも行っておりますし、今後働き…

    ○茂木国務大臣 様々なことを想定をしながら働きかけも行っておりますし、今後働きかけをしなければいけない部分もあると思っております。これは、対外的なミャンマーとの対話もありますが、ミャンマー国内で、NLDとそれから国軍の間、この対話というものも必要なんだと思います、今後。  そういったものをいかにつくっていって、じゃ、決着点、ミャンマーにとっての決着点、それから国際社会から見て許容できる決着点とい

  65. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 オコンジョ新事務局長、大体、呼び方ですね、日本人は間違えてウン…

    ○茂木国務大臣 オコンジョ新事務局長、大体、呼び方ですね、日本人は間違えてウンゴジと言うんですけれども、ンゴジですね。ンゴジという、ドクター・ンゴジという言い方をするんですけれども、しっかり連携してやっていきたいと思います。

  66. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、小熊委員の御地元の女性、二十代の若さでお亡くなりになった…

    ○茂木国務大臣 まず、小熊委員の御地元の女性、二十代の若さでお亡くなりになった、心からお悔やみを申し上げたいと思っております。  お亡くなりになられた方、そうすると家族の御意向というのをできるだけ尊重するという形で、できる限りのことをさせていただいたつもりであります。小熊委員の方からお話しいただきましたので、関わった人間にもその旨しっかり伝え、今後のフォローアップもしていきたい、こんなふうに思っ

  67. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 今、日豪の円滑化協定について交渉を継続中でありまして、交渉の細…

    ○茂木国務大臣 今、日豪の円滑化協定について交渉を継続中でありまして、交渉の細かい内容についてお答えすることは控えますが、死刑の扱い、日本は死刑の存置国でありまして、豪州が死刑廃止国である。両国の法制度の違い、これを前提に、被疑者の逮捕、引渡しとか、捜査に関する相互協定、これを行う規定をすることを想定しながら交渉を行っております。

  68. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、日本が提唱してきた自由で開かれたインド太平洋、これは二〇…

    ○茂木国務大臣 まず、日本が提唱してきた自由で開かれたインド太平洋、これは二〇一六年のTICAD6で初めて提唱して、いろいろな国に広がってきておりますが、インド太平洋地域、これは、世界人口の半数以上を擁する世界の活力の中核、成長センターだと考えておりまして、このインド太平洋地域において法の支配に基づく自由で開かれた秩序を実現していくことによって、地域全体、そして世界の平和と繁栄を確保していくことが

  69. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 韓国との関係、三つの側面があると思っております

    ○茂木国務大臣 韓国との関係、三つの側面があると思っております。  一つは、対北朝鮮対応、こういったことでは日韓そして日米韓の連携は極めて重要でありまして、これについてはしっかりやっていくということで確認を取っているところであります。  一方、日韓二国間で申し上げますと、御案内のとおり、重要な隣国ではあるんですが、旧朝鮮半島出身労働者問題であったりとか慰安婦問題に関して、韓国によって国際約束と

  70. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 昨年六月にイージス・アショアの配備プロセスの停止を表明して以来…

    ○茂木国務大臣 昨年六月にイージス・アショアの配備プロセスの停止を表明して以来、政府は代替案の検討を進めてまいりました。  その際、政府として検討状況などを適時説明してきたところでありまして、プロセスの透明性の確保、そして国民の皆さんに対する十分な説明責任、極めて重要であると考えております。

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) ドムブロウスキス委員とは、やり取りをした際、電話会談…

    ○国務大臣(茂木敏充君) ドムブロウスキス委員とは、やり取りをした際、電話会談をした際に三回にわたって確認をしました。その結果、ワクチンについては輸出承認が下りたところであります。  その後、ベルギーにおきまして、現地で、具体的な内容、つぶさかには申し上げられませんが、それを踏まえてしっかりと働きかけ、恒常的に続けておりまして、その結果につきましては私の方にも、河野大臣の方にもしっかり情報共有い

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 政府全体として、EUからのワクチンを含めて、日本国内…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 政府全体として、EUからのワクチンを含めて、日本国内でワクチンの供給しっかりと行われるように、全体として取組を進めております。  同時に、EUからの輸出につきましては、これまで輸出、全て承認を受けております。

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) イスラエルの例出されましたけれど、じゃ、全ての国が、…

    ○国務大臣(茂木敏充君) イスラエルの例出されましたけれど、じゃ、全ての国が、例えばバイデン大統領がどうしているか、そういったことをつぶさかにしているわけではありません。  重要なことは、安定供給はしっかり図られるということでありまして、様々なやり取りについてつぶらかにすることよりも、確実に確保すると、このことが重要だと考えております。

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) そのようなことは申し上げておりません

    ○国務大臣(茂木敏充君) そのようなことは申し上げておりません。政府全体としてしっかり取り組んでいると申し上げております。

  75. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 浦野委員から、SDGsのバッジ、ようやく認識が高まってきた、こ…

    ○茂木国務大臣 浦野委員から、SDGsのバッジ、ようやく認識が高まってきた、こういうお話を冒頭いただきました。  振り返ってみますと、一九七〇年代、経済学者のシューマッハーが、「スモール・イズ・ビューティフル」という著作、日本語のタイトルはたしか人間復興の経済学だと思いますが、それを発表して、大量生産、大量消費、こういう社会の在り方について警鐘を鳴らしたのが五十年前のことであります。  シュー

  76. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 尖閣諸島、これは委員も御案内のとおり、歴史的にも国際法上も我が…

    ○茂木国務大臣 尖閣諸島、これは委員も御案内のとおり、歴史的にも国際法上も我が国の固有の領土でありまして、現に我が国がこれを有効に今支配をしているわけであります。  既成事実を積み上げるというと、あたかも何か実効支配の実態をつくっていくように今聞こえる部分もあるので、そこは誤解がないように整理をしていかなければならない。事実は、我が国が有効に支配しているということであります。  ただ、その事実

  77. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、私の大臣所信の中で、委員が今触れられた言葉は言っておりま…

    ○茂木国務大臣 まず、私の大臣所信の中で、委員が今触れられた言葉は言っておりません。私は、旧朝鮮半島出身労働者問題、このような表現を使わせていただいた、このように思っております。  その上で、日本政府及び外務省として、慰安婦問題を含みます歴史問題についての政府の考え方であったりとか、これまでの取組を様々な形で国際社会に対してしっかり説明し、発信をしてきております。また、国連等の国際的な場において

  78. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 ちょっと考えていますけれども、例えばASEAN各国との外相会談…

    ○茂木国務大臣 ちょっと考えていますけれども、例えばASEAN各国との外相会談でも、相手側も、フォーリンミニスターとかいう、要するに、分かった上でそういう、何か、分かる形で、認識する意味でというか、認めるというよりも、誰かということで使っているというふうに理解をしております。  同時に、今の事態、これを何とかしなければならない。エスカレーションを防いで鎮静化をさせていって、そこの中で民主化のプロ

  79. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 端的にどう言うかということなんですね、問題は

    ○茂木国務大臣 端的にどう言うかということなんですね、問題は。認めるかどうかは別にして、そこの中でどうするかについて検討したいと思います。

  80. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 人権擁護、委員と意見は一緒だと思いますけれども、全ての国の基本…

    ○茂木国務大臣 人権擁護、委員と意見は一緒だと思いますけれども、全ての国の基本的な責務であると考えております。  そういった中で、日本としてこれまでどういうことをやってきたか。もちろん人権侵害に対してはしっかりと声を上げる。一方で、対話であったりとか協力も必要だと思っておりまして、民主化であったりとか人権擁護に向けて努力を行っている、こういう国との間では、二国間の対話であったりとか協力を積み重ね

  81. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 山尾委員の今の御意見は御意見として理解できます

    ○茂木国務大臣 山尾委員の今の御意見は御意見として理解できます。  一方で、ある国が一方的に違う国の状況について人権侵害と認定をして制裁を科すような制度を持つかどうか、これについては私は様々な議論があると思いますし、そういうツールを持って、ツールは持ちました、一方でその運用は恣意的にやります、こういう形がいいのかどうかということもよく考えなければならないと思います。そこは、制度を持ちながら、国に

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、NTTデータ、当時の金杉外審にとって利害関係者…

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、NTTデータ、当時の金杉外審にとって利害関係者じゃなかったと理解しております。  その上で、総務省の中間報告には、金杉氏、二〇二〇年七月三日の会食に同席をし、五千円の支払と記載をされております。この点については、念のため金杉氏本人に確認を行いました。

  83. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 新疆ウイグルの人権状況については深刻な懸念を持っております

    ○茂木国務大臣 新疆ウイグルの人権状況については深刻な懸念を持っております。そして、山尾委員おっしゃるように、様々なレポートそして報道、これが人権侵害等について出されているということも承知をいたしております。  そういった中で、日本が国際社会、地域で起こっていることについて懸念を持っている事項、さらには注視をしなければいけない事項、こういったことについては、情報の収集、分析、その地域によってなか

  84. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 まず、我が国がICCのローマ規程加盟国であるということは委員も…

    ○茂木国務大臣 まず、我が国がICCのローマ規程加盟国であるということは委員も御案内のとおりでありまして、また、ジェノサイド条約と、ジェノサイドの認定というか、全ての件について日本が認定するかどうかは別にしまして、別の議論だということは先ほど赤堀氏の方からお答えをさせていただいたところでありますが。  御案内のとおり、ジェノサイド条約、これは締結国に対しまして、集団殺害の行為等を犯した者を国内法

  85. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に…

    ○茂木国務大臣 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。  改正の第一は、ベトナムに在ダナン日本国総領事館を新設するとともに、同総領事館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めることであります。  改正の第二は、既設の在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準

  86. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 外交防衛委員会の開催に当たり、長峯委員長を始め、理事…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 外交防衛委員会の開催に当たり、長峯委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策の所信について申し述べます。  まず、新型コロナへの対応について申し上げます。これまで外務省としても、新型コロナの世界的拡大の状況を分析しつつ、百一か国・地域からの一万二千名を超える邦人の出国・帰国支援を始め、様々な対策を講じてきました。引き続き、感染症危険情報を始めとする

  87. 外務委員会

    ○茂木国務大臣 外務委員会の開催に当たり、あべ委員長を始め理事、委員各位に御挨…

    ○茂木国務大臣 外務委員会の開催に当たり、あべ委員長を始め理事、委員各位に御挨拶を申し上げるとともに、外交政策の所信について申し述べます。  まず、新型コロナへの対応について申し上げます。これまで外務省としても、新型コロナの世界的拡大の状況を分析しつつ、百一か国・地域から一万二千名を超える邦人の出国・帰国支援を始め様々な対策を講じてきました。引き続き、感染症危険情報を始めとする関連情報のきめ細か

  88. 安全保障委員会

    ○茂木国務大臣 安全保障委員会の開催に当たり、若宮委員長を始め、理事、委員各位…

    ○茂木国務大臣 安全保障委員会の開催に当たり、若宮委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げ、我が国の安全保障政策について所信を申し述べます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、我が国の平和と安全を確保するとともに、地域と国際社会の平和と安定に引き続き積極的に貢献してまいります。  まず、日米同盟です。我が国の外交、安全保障の基軸であり、地域の平和と安定に大きな役

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 今お聞きしましたが、金杉外審については利害関係者では…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 今お聞きしましたが、金杉外審については利害関係者ではないと、このように理解をいたしております。

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 今答弁がありましたように、繰り返しそういう事態が起こ…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 今答弁がありましたように、繰り返しそういう事態が起こったとは理解いたしておりません。

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどそのような答弁があったと思いましたので、それを…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどそのような答弁があったと思いましたので、それを踏まえてそういうお話を申し上げました。聞くなら総務省の方に。一度同席したという答弁があったので、それを踏まえて答弁をさせていただきました。

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) あらゆる公務員について全て調査しろということだったら…

    ○国務大臣(茂木敏充君) あらゆる公務員について全て調査しろということだったらそうだと思いますけど、一回の事実だと思っておりますし、利害関係者ではない、そのように理解しているということは答弁させていただきました。

  93. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の中華人民共和国の国防動員法、たしか二〇一〇年…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の中華人民共和国の国防動員法、たしか二〇一〇年の七月に施行されたと思いますが、他国の法律でありまして、今おっしゃった四十八条、四十九条、五十四条などですね、ここの規定の解釈について私からお答えすることは困難でありますが、その上で申し上げますと、政府として引き続き、在留邦人の安全であったり日系企業の正常な活動の確保、財産の保護、そして日本としての権益と、これをしっかり

  94. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、主要な外交日程については決まった時点で速やかに…

    ○国務大臣(茂木敏充君) まず、主要な外交日程については決まった時点で速やかに発表したいと思っておりますが、その上で、仮に、バイデン政権発足後、この早いタイミングで、日米外相会談であったり日米2プラス2におきまして現下の厳しい安全保障環境であったり様々な課題を抱える国際情勢について議論する機会を得るということは極めて有益だと考えております。  私もブリンケン長官との間で既に二回にわたって電話外相

  95. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 答弁する前に、先ほどの私のブリンケン長官との会談の件…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 答弁する前に、先ほどの私のブリンケン長官との会談の件で、じっくりと時間を掛けると言いました。長電話をするという話じゃなくて、当然それはフェース・ツー・フェースということで御理解いただければと思います。  その上で、中国の立場について私がお答えする立場にないと思っておりますが、その上で申し上げますと、中国は台湾が中国の領土の不可分の一部であると位置付けていると、そのように

  96. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどの若干繰り返しになりますけれど、私が中国がどう…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどの若干繰り返しになりますけれど、私が中国がどうだと言う立場ではないと思っておりますが、中国は台湾が中国の領土の不可分の一部であると位置付けられていると、そのように承知をいたしていると。

  97. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 尖閣ですか

    ○国務大臣(茂木敏充君) 尖閣ですか。尖閣、これ委員も御案内のとおり、歴史上もそして国際法上も疑いのない我が国のもう固有の領土でありまして、現に我が国はこれを有効に支配しております。尖閣諸島をめぐる、めぐって解決すべき領有権の問題は存在しないと思っております。  その上で申し上げますと、もちろん中国の立場についてお答えする、こういう立場にないわけでありますけれど、中国側が尖閣諸島を台湾の附属島嶼

  98. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) これ、有名な統一見解あるわけでありまして、昭和三十五…

    ○国務大臣(茂木敏充君) これ、有名な統一見解あるわけでありまして、昭和三十五年、政府統一見解に示されているとおり、安全保障上の極東、これは日米両国が平和及び安全の維持に共通の関心を有する地域でありまして、かかる区域、これは大体においてフィリピン以北、そして日本及びその周辺海域でありまして、台湾地域もこれに含まれております。

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 佐藤委員、自衛隊の出身で外務副大臣もお務めになってよ…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 佐藤委員、自衛隊の出身で外務副大臣もお務めになってよく御案内だと思いますけれど、米軍の運用に関する事項でありまして、一概に申し上げることは困難であります。

  100. 予算委員会

    ○国務大臣(茂木敏充君) 邦人の保護、昨年から、コロナの状況の中で、世界百一か…

    ○国務大臣(茂木敏充君) 邦人の保護、昨年から、コロナの状況の中で、世界百一か国から一万二千人以上の邦人の出国、帰国と、在外公館挙げてこういった仕事もしてきております。在外邦人の保護とか退避が必要になる場合の状況を想定して、当然必要な準備、検討を行っているところであります。まずはその、何というか、こういう退避が必要になる場合は極力商用便が使えるうちに出てもらうと、こういったことをする。ただ、それが

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