活動スコア
全期間質問主意書
3件
- いわゆる「ふっこう割」に関する質問主意書
第200回次 第105号
- 歯科診療に用いる金銀パラジウム合金に関する質問主意書
第200回次 第106号
- 農地の放射性セシウム濃度調査に関する質問主意書
第200回次 第111号
発言タイムライン
1,733件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 促進しなきゃいけないということなんですけれども、これ予算が、予算…
○芳賀道也君 促進しなきゃいけないということなんですけれども、これ予算が、予算案を見ると、これ減っているんですよね。今年度四十六億円から新年度予算では四十三億円。これ、むしろ一生懸命やるというなら増やさなきゃいけないんじゃないですか。いかがでしょう。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 今お答えにあった団体経由、中略、助成金について伺いたいんですけれ…
○芳賀道也君 今お答えにあった団体経由、中略、助成金について伺いたいんですけれども、これ、労働安全衛生法に基づく産業保健を進める場合でも、医師、保健師、歯科医師による保健指導や面接、聴取などを行うことになっていますが、このケースの医師、歯科医師の能力担保はどのようにされているんでしょうか。医師は産業医として認められた医師なのか、歯科医師についても研修などを受けた者となっているのか、産業医として産業
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 だと、産業医の様々な知見がなくても、医師であれば全てできるという…
○芳賀道也君 だと、産業医の様々な知見がなくても、医師であれば全てできるということでいいんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 これもう時間がなくなりましたからこれで最後にしますが、同じ医師で…
○芳賀道也君 これもう時間がなくなりましたからこれで最後にしますが、同じ医師でも、産業医であるような様々な少なくとも経験が持っている医師が法律に基づいて健康、労働者の健康を守るべきだと思いますので、この点についてはしっかりと、医師なら誰でもいいということではよくないと思いますので、検討をしていただきたいと思います。 この件についてはまた取り上げます。ありがとうございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 初めに、ガバメントクラウドへの移行について河野大臣に伺います。 地方公共団体の標準化システムの移行期限を二〇二五年度末としていることについて、これまで、移行期間、つまり二〇二五年度末を過ぎても一定の期間に移行すればよいという扱いを求める要望が政令指定都市市長会や中核市長会から政府に提出されてきました。 千七百以上の自治体が同時期に標準
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 私のところにもその悲鳴が聞こえておりますので、是非、いい改革でも…
○芳賀道也君 私のところにもその悲鳴が聞こえておりますので、是非、いい改革でも無理して進めて不具合が起きたりということがあってはなりませんので、是非そうした声を聞いていただいて、緩やかな幅を持たせて、必要があればですが、是非進めていただきたいと思います。 次に、今年の一月二十三日には、総務省自治行政局デジタル基盤推進室長から各自治体に、地方公共団体情報システムの標準化に関する移行経費の調査につ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 短く聞きますけど、これ、ですと、デジタル庁ともこの結果については…
○芳賀道也君 短く聞きますけど、これ、ですと、デジタル庁ともこの結果については共有されるということでいいんでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 是非、せっかく国民の税金を使ってこうしたアンケートを言わば行って…
○芳賀道也君 是非、せっかく国民の税金を使ってこうしたアンケートを言わば行っているわけですから、先ほどありました、秘密でないものについては公表をしていただいて、地方の声についても分かるようにお願いしたいと思いますけど、この辺はいかがでしょう。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 是非公表して差し支えない部分があれば公表してほしいという、あくま…
○芳賀道也君 是非公表して差し支えない部分があれば公表してほしいという、あくまでお願いでございます。 総務省によるこの調査結果は、全国の自治体が標準化システムに移行するプロセス、日程、そしてデジタル庁による各自治体への補助などに何か影響を与えるものなのでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 是非、地方の声、現場の声、大事ですので、これを受けて生かしていた…
○芳賀道也君 是非、地方の声、現場の声、大事ですので、これを受けて生かしていただきたいと思います。 さらに、昨年十月七日に閣議決定された地方公共団体情報システム標準化基本方針では、標準準拠システムへの移行完了時に、標準化対象事務に関する情報システムの運用経費等については、平成三十年度に比べて少なくとも三割の削減を目指すとされています。 しかしながら、標準化システム移行によって、むしろ運用の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 是非この点に関してもお願いします
○芳賀道也君 是非この点に関してもお願いします。 最後に、地方ITベンダーも標準化自体には反対しないと聞いていますが、国がこのガバメントクラウドを推進する中で、地方のベンダーは各種のDXを応援するものだと思っていたんですけれども、今年夏をめどに国が提供する予定の窓口DXSaaSの資料を見たところ、大手ベンダーと自治体のみがやり取りするような仕組みにも見えます。 窓口DXSaaSでは、特定の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ガバメントクラウドが統一されることで、地方のベンダー、優秀なベン…
○芳賀道也君 ガバメントクラウドが統一されることで、地方のベンダー、優秀なベンダーもいますが、我々の仕事がなくなってしまうのではないかという非常な不安がある中で、こうしたDXについては非常に一生懸命に取り組んでいますので、今ありましたように、DXSaaSについては規模にかかわらず地方のベンダーも参入できる、契約できるということでよろしいんですね。もう一度確認させてください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。こうした配慮もよろしくお願いをいたします。 最後にもう一つ、地方公共団体情報システムの標準化の対象となる業務が当初は十七業務でしたが、二十業務まで増えました。 今後更に増えるというようなことはあるのかどうなのか、この辺りについても御説明いただけますでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 現状、やはり、ITベンダーからも、二〇二五年度末、これを守るため…
○芳賀道也君 現状、やはり、ITベンダーからも、二〇二五年度末、これを守るためには、そもそもここもできるかどうか分からないということで増やさないでくれという要望もありますし、二〇二六年度以降、すると、また増えていく可能性もあるということですと、またその変更であるとか、様々な経費も掛かったり、しかも広げるのが一業務ずつ、少しずつ増えていったりという非常に非効率なことにならないようにはしなきゃいけない
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 二〇二五年度のその言わば締切りですね、そのことに対する不安もありますし、是非地方の声を聞いてしっかりと混乱のないように進めていただくことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 まず、新型コロナウイルス感染症が二類から五類へと変更されます。そうしたら医療はどう変わるのか。地元を回っていても、ワクチンなどでも突然決まって現場が大変な混乱をしたということもありましたので、現場からは、早く示してもらって準備をしっかりしたいんだという声も出ております。 この変更の具体的な中身を早く示さないと、現場も、都道府県も市町村も、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 より具体的にもお聞きしたいんですけれども、コロナ治療に関わる方々…
○芳賀道也君 より具体的にもお聞きしたいんですけれども、コロナ治療に関わる方々への慰労金がありました。五類になっても感染性がなくなるわけではありませんので、やはり受け入れるところは大変です。五類になってからも、別途慰労金を支給したり待遇改善のための補助が実施されたりするのでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 今後も、五類になっても、本当に感染を防ぎながら、大変な診療等続き…
○芳賀道也君 今後も、五類になっても、本当に感染を防ぎながら、大変な診療等続きますので、その辺に対する報酬あるいはこの待遇改善については引き続きお願いをいたします。 それから、山形もそうなんですが、地方の多くがそうだと思うんですけれども、開業医の方、どうしてもお医者さん自身も高齢であることが多くて、高齢者は重症化するおそれがあるということもあって、自身の医院でコロナ患者を診ることに抵抗があった
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 医師も人間ですし、リスクの高い医師とそうでない医師もありますので…
○芳賀道也君 医師も人間ですし、リスクの高い医師とそうでない医師もありますので、その辺はしっかりと対応についても配慮をお願いをいたします。 それから、五類になったら、今、感染している人があちこち買物に行ったりとすることはより感染を広げるということで食料の提供をやっていただいていて、これは非常に評判がいいんですけれども、五類になったらこうしたことがなくなってしまうのか。やめるとすると、やはり感染
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 外出の要請はなくなるという、これは法律上の仕組みでしょうけれども…
○芳賀道也君 外出の要請はなくなるという、これは法律上の仕組みでしょうけれども、より安心を担保するために、中国などでも、ゼロ政策から突然緩和したら大混乱があったということもお隣の国でありますし、地元の医師会から、やはりしばらくは様子を見ながら続けてほしいんだと、ホテルの療養も含めてですけれども、そういった要望があり、日本医師会にも聞きましたら同様の御回答でしたので、感染状況を見ながら段階的にという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 実際に山形の例えばリハビリ施設などでも、脳梗塞でやはり再発のおそ…
○芳賀道也君 実際に山形の例えばリハビリ施設などでも、脳梗塞でやはり再発のおそれがあるのでふだんは暖かくしていたと、その温度を下げなきゃいけない事態にもなっているというようなことも聞きますので、しっかりとそうした地域の実情も踏まえた診療報酬、そういったことも含めて、北国への配慮も含めてしっかりと対応をお願いいたします。 次に、昨年度のこの委員会、厚労委員会でも質問しましたが、昨年から医薬品の不
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 引き続き厳しい状況にあるという大臣の御認識、よりまた細かくも聞い…
○芳賀道也君 引き続き厳しい状況にあるという大臣の御認識、よりまた細かくも聞いていきたいんですけれども。例えば、歯科医師に伺いました、地元の。治療に使う際の麻酔薬、キシロカインなど麻酔薬が不足して、歯科で麻酔がなければ診療ができなかったというケースもあったと伺っていたんですけれども、この問題は改善しているんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 これが解決したのは一ついいことだと思います
○芳賀道也君 これが解決したのは一ついいことだと思います。 それから、もう一つ、既にこれも以前の委員会で質問させていただきましたが、不妊治療が保険適用となった。このこと自体はいいんですけれども、保険適用で認められている薬に利用が殺到して、保険適用になった注射、黄体ホルモン剤など不妊治療関係の薬が不足しているということも以前この委員会で聞き、改善に向けて頑張っているという答えでしたけれども、こう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 こちらも是非、同じ効能がある薬は保険適用を認めてもらうというよう…
○芳賀道也君 こちらも是非、同じ効能がある薬は保険適用を認めてもらうというようなことを進める、そうしたことも含めて是非確保をお願いをいたします。 それから、再び加藤大臣に伺いたいんですが、適正でない医薬品製造で問題となり、業務停止命令を受け上場廃止となった日医工、三月一日に二百二十一品目の販売停止を発表しています。 ジェネリックがこれだけ販売停止になって、影響は非常に大きいのではないかと心
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 影響は小さいという大臣のお話もありましたが、ベースに、四千品目そ…
○芳賀道也君 影響は小さいという大臣のお話もありましたが、ベースに、四千品目そもそも薬が足りないということもあっての、プラスしてということですので、非常に命を守るための薬が足りなくなるということは不安をあおるということにもつながってきますので、しっかりこれは取り組んでいただかなきゃいけないということと、それから、例えば医薬経済社で出しているRISFAXなんという業界紙では、やはり薬価改定で不採算品
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 今大臣の回答の中にもありました
○芳賀道也君 今大臣の回答の中にもありました。先日も、自民党の自見先生も、医薬の専門家ですけれども、やはり今の薬が下がった状況の中で、本当に効く薬なんだけれども、マーケットとして日本は魅力がないから、その薬としての申請を日本ではしないと、そういうところまで出てきているんだと、非常に心配だということを話していました。 これまでの薬価引下げには、医薬品製造、流通、販売の方々だけでなく、医師の中にも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 不採算品の特例もあってということで、これまだまだ足りなくて、実際…
○芳賀道也君 不採算品の特例もあってということで、これまだまだ足りなくて、実際二百品目を経営難に陥っている会社がやめるというようなことにつながっていると思うのと、もう一つは、特に好酸球性膿疱性毛包炎に効く薬、日本皮膚科学会がこのお知らせを出しているんですが、確かにほかの代替品はないわけではありません。それでも学会がこの治療に対して影響を懸念しているという、お知らせの中にも入っています。非常にこれは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 こうした薬だけではなく、様々な、コロナ以外でも命を守る医療を危う…
○芳賀道也君 こうした薬だけではなく、様々な、コロナ以外でも命を守る医療を危うくする状況がある、これに適切に対応していくことが必要だというふうに思います。 さらに、何度か加藤厚労大臣ともこの薬価の問題、この委員会でもやり取りをさせていただきました。加藤厚労大臣がおっしゃる、国民皆保険を少子高齢化の中で守っていく、これは大事だというのはもちろん分かります。 しかし、そのことによって、今、薬の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 是非、この問題には本当に与党も野党もないと思うんですね
○芳賀道也君 是非、この問題には本当に与党も野党もないと思うんですね。薬の代表の議員もいらっしゃいますし、今日も質問していただいた星先生や自見先生、医療そして薬価、薬のその声が届いている先生方の声も是非聞いていただいて、次の改定には様々な、薬だけではなく、その材料も含めて医療が守れるような方向に、命を守る最高責任者、加藤大臣には期待を申し上げます。 次です。 ある知り合いが、退職後、けがを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 では、厚労省として、このセカンドオピニオン推奨、どのような方針なのか、教えてください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 舛添要一元厚生労働大臣は、当時、新型インフルエンザの流行に伴って、厚労省に関係する省内外の専門家の意見がその当時の感染症対策に必ずしも役に立たないことを理解して、私的に各分野の一流の医師を集めて、舛添元大臣に意見するようにしたと聞いています。 これに対する加藤大臣の御見解を伺いたいんです。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 新型コロナ感染症の流行に当たって、加藤大臣も私的には様々な御意見…
○芳賀道也君 新型コロナ感染症の流行に当たって、加藤大臣も私的には様々な御意見をお聞きになっていたということでしたけれども、こうした形で、いろんな見方で見えてくるものが変わってくるということもありますので、今回の新型コロナ対策についても、大臣が、例えば私的にセカンドオピニオン的なもう一つの意見を具申してくれる、そういったものがあってもよかったのではないかと思うんですが、その点はいかがでしょう。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 いよいよ五類になっていくという中で、ソフトランディングも必要でしょうし、またまた、あるいは思ってもいなかったウイルスが変異を遂げて、また強毒性を持ったり、それから感染性が更に高まるというような変異をしないとも限りません。 難しいかじ取りが続くでしょうけれども、是非、国民の健康、命を守ることを第一に、我々も協力しますので、是非大臣にはこれからもかじ取りを
- 本会議本会議
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表して、令和三年度決算につき質問します。 冒頭、総理にお伺いします。 長引くコロナと物価高騰で国民が不安になる中、突然増税が言われ、賃上げを企業に求めながら法人増税が飛び出す、全くちぐはぐです。国民を更に不安にさせる愚かなことだとは思いませんか。命と暮らしが危機にある国民の安心のために、増税はしないとここではっきりお約束くださ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 質問に入る前に、障害者総合支援法改正案の審議の仕方について申し上げます。 本改正案は、多くの様々な法案を強引に一つにまとめた束ね法案であり、本来は個々の法案ごとに審議すべきものです。仮にまとめて審議する場合にも十分な審議時間を取って行うべきものですが、そうなってはいません。火曜日に質問された野党議員の皆さんも、今日もそうですが、口々に指摘
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 実際に市町村の判断にも委ねるということですが、同じ参考人質疑でも…
○芳賀道也君 実際に市町村の判断にも委ねるということですが、同じ参考人質疑でも、市町村にもその判断能力がないのだという指摘もありました。 先ほど同じ委員からも指摘もありましたけれども、自身をあるいは他人を傷つける場合以外、こうした強制入院というのはそもそも避けるべきだというふうに考えます。 それでは、実際に家族関係が悪くなってしまった、こういったケースを国はどのぐらい把握しているんでしょう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 これ、実際に調査も行われていない
○芳賀道也君 これ、実際に調査も行われていない。おかしいんじゃないでしょうかね。 実際にですね、これアンケート結果があります。実際に、一般社団法人の精神障害当事者会ポルケが、今年四月から五月、精神科や心療内科に通院、入院されている当事者の方を対象にアンケートを実施し、二百二十人の方から回答がありました。その結果によれば、医療保護入院を経験したことで親子関係に悩むという考えに共感を示すという回答
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 いわゆる科学的な調査をきちんと行って政策に生かしていくためにも、…
○芳賀道也君 いわゆる科学的な調査をきちんと行って政策に生かしていくためにも、この家族同意でどういった家族関係がこじれたケースがあるのか、その数はどうなのか、これ調べるべきだと思うんですが、大臣、改めていかがでしょう。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 是非、実態を調べるのは当たり前のことだと思うんですね
○芳賀道也君 是非、実態を調べるのは当たり前のことだと思うんですね。実態を調べて政策に生かす、その当たり前のことを国に、厚労省にも行っていただきたいと思います。 次に、資料三ページを御覧ください。 十二月五日、月曜の参考人質疑において、日本障害者協議会の藤井克徳代表は、手話など障害者の情報障害対策としてこうおっしゃいました。手話の場合には、日本の手話という一つの文法体系なんですねと。したが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 内閣府としては、実際に市町村、都道府県など、どれだけの都道府県が…
○芳賀道也君 内閣府としては、実際に市町村、都道府県など、どれだけの都道府県が条例でこうした手話言語法を策定しているのか、調査しているのでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 これ、調査すらやはりここでも行っていない、これは問題だと思うんで…
○芳賀道也君 これ、調査すらやはりここでも行っていない、これは問題だと思うんですね。どれだけ必要とされているかということがこの条例の制定数、これで分かってくると思うんですが、この点はいかがでしょう。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 適切な方法でということは把握するということで、調査するということ…
○芳賀道也君 適切な方法でということは把握するということで、調査するということでいいんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 是非把握していただいて、政策に生かしてください
○芳賀道也君 是非把握していただいて、政策に生かしてください。 また、この手話の問題ですけれども、手話だけでなく聴覚障害者のために要約筆記を推進しということも大事だとは思うんですが、この問題についてもお伺いをしたいと思います。 手話だけでなく、障害者のために要約筆記を推進し、さらに、あらゆる文書の分かりやすい版を製作して知的障害のある方にも分かるようにすべきだと考えますが、この点については
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 是非、手話言語法、多くの要望もありますし、既に多くの都道府県、市…
○芳賀道也君 是非、手話言語法、多くの要望もありますし、既に多くの都道府県、市町村で制定されています。是非進めてください。調べてもいないというのは驚きです。 次の質問に参ります。障害者権利条約政府審査に関わる質問です。 本改正案の衆議院での審査では、三十項目にわたり附帯決議がされました。その第二項で、国連障害者権利条約委員会の対日審査の総括所見における指摘事項を踏まえて、検討や必要な措置な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 是非、附帯でも問題点が共有されたわけですから、権利条約についての…
○芳賀道也君 是非、附帯でも問題点が共有されたわけですから、権利条約についての進み具合、チェックする機関を設けていただきたいと思います。 次に、全国脊髄損傷者連合会山形県支部の方から伺った課題なんですが、新型コロナで障害者が入院した際、ふだんから介助している人が病室に付添いで入ることが認められない医療機関がいまだにあり、多くの障害者が大変に困っているということです。 確かに厚労省からは、先
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 やはりチラシやツイッターではなかなか末端の医療機関まで伝わってい…
○芳賀道也君 やはりチラシやツイッターではなかなか末端の医療機関まで伝わっていないところもあります。本当に現場では困っていらっしゃる障害者の方がいますので、是非、この通知、新たに届くように、またしっかりと広報、通知等を行っていただきたいと思います。 次に、改正案では障害福祉サービスでの居住地特例の見直しが図られて、障害福祉サービスの扱いを介護保険の扱いと合わせることになります。 元々小さな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 この改正によって恩恵を被る市町村も確かにあるんですが、その逆もあ…
○芳賀道也君 この改正によって恩恵を被る市町村も確かにあるんですが、その逆もあるわけで、こうした面にも目を向けていただく、そのことをお願いしたいと思います。 さて、改正案では、精神障害者に、御本人や家族を支援する枠組みとして、市町村に基幹相談支援センターの設置、地域生活支援拠点等の整備を努力義務としています。しかし、より小さな市町村では、マンパワーも予算もスペースもなく、努力義務化は実際には絵
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 一言で言うと、実効性も担保していただけるということでよろしいんで…
○芳賀道也君 一言で言うと、実効性も担保していただけるということでよろしいんでしょうか。一言で結構ですので、お願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。時間ですので終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 まず、C型肝炎について伺います
○芳賀道也君 まず、C型肝炎について伺います。 地元山形県の信頼できる消化器内科の医師に伺ったところ、C型肝炎抗ウイルス薬内服でウイルスに感染している人の治療はできるようになった、陽性と分かっている患者さんに対してはほぼそういったことができるようになっていいだろうと、ただ、陽性であることすら分かっていない方がまだまだ多数いて、肝硬変になって初めてウイルス性肝炎であることが分かる方もいる、そこが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 お話にありました保健所での無料検査、行われているということは知っ…
○芳賀道也君 お話にありました保健所での無料検査、行われているということは知っております。ただ、合理化で、地元山形県の例を見ても、保健所の数が減っていて近くにない、また個人でいえば、まさか自分が感染していると思わない方が保健所の無料検査を受診しないということはあるわけです。 さらに、今、自治体での四十歳以上での検診も含まれているということでしたが、実際にはやっていない自治体が多いんですね。これ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 是非、命を守ることにつながりますので、大臣、これ全ての自治体で行…
○芳賀道也君 是非、命を守ることにつながりますので、大臣、これ全ての自治体で行われていない原因も調べていただいて、全ての自治体で行われるように前向きに努力していただけませんでしょうか。いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 是非、命を守るために全ての市町村で無料で受けられるようにしていた…
○芳賀道也君 是非、命を守るために全ての市町村で無料で受けられるようにしていただきたいと思います。 次に、障害者の割引の点で質問させていただきます。 全国脊損連合会山形県支部の方々から伺った問題点なんですが、障害者割引の航空券を購入するときは全て今もうネットでできるんでいいんだと、ただ、JRの障害者割引チケットを買うときはネットだけではできない、しかもJR各社の間で手続も異なる、JR各社も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 マイナポータルに頼らなくても、観光支援などでは写真で陰性証明を送…
○芳賀道也君 マイナポータルに頼らなくても、観光支援などでは写真で陰性証明を送ってというようなこともできているわけですから、すぐにできるんじゃないかと思うんですね。これを是非検討していただきたいと思いますし、もう一つ、コロナ禍でJR各社も収益が下がって大変です。こういった、例えばシステム改修、あるいはホーム、その障害者のための安全性を高める、こういったこともなかなか支出が、支出できない状況にもなっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 一つの例を挙げると、例えば山形では、県立盲学校の近くの最寄り駅、…
○芳賀道也君 一つの例を挙げると、例えば山形では、県立盲学校の近くの最寄り駅、これやっぱり、もうからない、乗降客も少ない、無人化の動きがあります。安全性のためには設備も増強しなきゃいけない。こうした中で、投資が大変なので、個々に、こういう特別な事情のあるところへの増額、そういったことも含めて検討していただけませんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 最後、大臣に一言お伺いしたいんですが、こうしたハンディのある人の…
○芳賀道也君 最後、大臣に一言お伺いしたいんですが、こうしたハンディのある人の特別な学校がある、それに近いところには、より安全性を高めるために、是非そういう国の支援も増強されるように、国交省へも働きかけていただけませんでしょうか。いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 本日は、障害者の福祉や就労、特に就労、特に精神障害を御専門の方々…
○芳賀道也君 本日は、障害者の福祉や就労、特に就労、特に精神障害を御専門の方々に御出席いただき、御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。 まず最初に、辻本先生に伺います。 辻本先生は、長年にわたり精神科医療や精神保健福祉分野に御尽力されてきたと伺っておりまして、これまでの活動に敬意を表させていただきたいと思います。 先日、全国精神保健福祉会連合会、みんなねっとの岡田理事長と
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 是非トータルで考えていけるように御意見を生かしたいと思います
○芳賀道也君 是非トータルで考えていけるように御意見を生かしたいと思います。 もう一問、辻本先生に伺います。 先ほど、早期治療、早期支援が必要なんだと、精神の病はということでしたけれども、同じく、全国精神保健福祉会の方々からお話を伺った際に、精神疾患の知識をほとんどの人が持っていないゆえに、専門家から見ると、本人が精神科の治療を受けるべき状態になっていても、本人もその家族もそれに気付かず放
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 次に、藤井代表にお伺いします。 藤井代表は、認定NPO法人日本障害者協議会の代表も務めていらっしゃいますが、そこで藤井代表に伺います。 障害者権利条約からすれば、国会で、手話、点字もそうですけれども、手話を公用の言語と位置付けて、国会が出す全ての文書を点字にして、聴覚障害者にも視覚障害者にも全ての国会情報が理解できるようにすべきということになると思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 藤井代表に重ねてお伺いしたいと思うんですが、私も、精神を病んでいらっしゃる家族の方からやはりお話を伺って、ああ、そういう面もあるのかと思ったんですけれども。本人の同意がない場合の入院について家族の同意というのが求められますが、家族の方からは、どんなことがあっても最後まで家族は味方でなければ駄目なんだと、だけれども、その同意を求められることによって、その後、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 家族の負担が余りにも大きいということを我々も理解して、専門家の先生方とも相談をし、より良い制度をつくっていけたらと思います。ありがとうございます。 次に、長谷川先生に伺いますが、長谷川先生は、身体拘束の問題について積極的に御発言されております。障害者権利条約からしても、精神障害者を精神科病院で身体拘束することは速やかにやめなければならないと思いますが、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 続いて、若尾参考人にお伺いします。 先ほど、就労支援サービス、特に就労アセスメントなどに懸念がおありだということでしたけれども、その懸念をなくする、解消するための第一歩とか、ここをやっぱりやっていかなきゃということがありましたら教えていただけますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 長谷川参考人に伺います
○芳賀道也君 長谷川参考人に伺います。 身体拘束に関する大臣告示に書いてある、不穏、多動の場合を削除してほしいと、これは全国「精神病」者集団の桐原代表から御要望がありました。 これについて、ちょっと時間もなくなりましたので、できるだけ簡潔に長谷川先生に御見解をいただけますでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 四人の専門家の皆さん、先生方、本当に様々な角度から貴重な御意見、ありがとうございました。今後の政策議論にも生かしていきたいと思っております。ありがとうございます。 それでは、初めに齋藤先生にお伺いしたいんですけれども、先生はかつて国立保健医療科学院にもいらして、研究や研修を通じて国内外のヘルスセキュリティー強化に向けて取り組んでいらっしゃ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○芳賀道也君 十五日の厚生労働委員会でも、検査で陽性になった方の割合を検査数で…
○芳賀道也君 十五日の厚生労働委員会でも、検査で陽性になった方の割合を検査数で割った陽性率について質問をさせていただきました。直近の陽性率は、十月末までの一週間で三一・一%、その前の週が二八・一%、さらに前の週で二七・六%だという御答弁をいただきました。一方、アメリカの医療政策を支えているジョンズ・ホプキンス大学の新型コロナ検査に関するホームページを見ますと、陽性率が五%を二週間ほど下回っていなけ
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○芳賀道也君 では、その五%というのは少し緩めて考えてもいいという御意見でした…
○芳賀道也君 では、その五%というのは少し緩めて考えてもいいという御意見でしたけれども、この状況の中で様々な旅行支援など行動の緩和が行われているというところはどう捉えていらっしゃいますか。
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○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 もう一問、先生にお伺いしたいんですが、この国の新型コロナ対策では二〇二〇年から重症者重視の方針が取られてきて、それが現在も続いています。しかし、重症者重視の裏で軽症者や症状なしの方が軽視されて、軽症者や無症状の方から感染が広がることで感染が完全に抑えられていないのではないかという指摘が呼吸器感染症の専門家の方の中からもあります。 重症者重視のこの厚生労
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○芳賀道也君 重症にならない方での死亡者が増えているという印象もあるんですが、…
○芳賀道也君 重症にならない方での死亡者が増えているという印象もあるんですが、この点はいかがでしょう。
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○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 次に、田中先生にお伺いしたいんですが、先生は東京医科歯科大学の学長もお務めになっていらっしゃいます。同じく東京医科歯科大学御出身の倉持先生、インターパーク倉持呼吸器内科の院長ですが、コロナが広がった二〇二〇年から現在に至るまで政府はずっと現場の声を聞いてこなかったと述べられています。 田中先生は消化器内科が御専門と伺いましたが、呼吸器内科、呼吸器外科な
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○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 先生のお話でも、保健所機能の強化、日本版CDCもありましたけれども、特に私、山形県ですので、これまでの合理化で保健所の数が大きく減って、非常にコロナの中でも三年間疲弊していたんですが、この保健所機能の強化について最後にお願いできますでしょうか。
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○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 時間ですので、御意見を生かさせていただきます。ありがとうございます。
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○芳賀道也君 国民民主・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主・新緑風会の芳賀道也です。 加藤大臣に伺います。 感染症法関連の質疑に入る前に、薬価の関係でお尋ねしたいと思います。 そもそも私は薬価の毎年改定には反対ですが、来年の中間年改定に当たっては、二〇一六年十二月の四大臣合意に基づき、価格乖離の大きな品目に限ることを徹底すべきで、平均乖離率を上回る、できる限り限定された品目に絞るべきだと考えます。 不足が生じている医
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○芳賀道也君 確認ですが、だと、この四大臣合意、価格乖離の大きな品目に限るとい…
○芳賀道也君 確認ですが、だと、この四大臣合意、価格乖離の大きな品目に限るということは、今も生きているという認識でいいんでしょうか。
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○芳賀道也君 是非、私は、毎年改定にそもそも反対ですけれども、少なくともこの大…
○芳賀道也君 是非、私は、毎年改定にそもそも反対ですけれども、少なくともこの大臣合意を守っていただきたいと思います。 関連して、本田顕子政務官に伺います。 本田顕子大臣政務官は、御自身薬剤師でいらして、参議院議員に当選される以前から医薬品のイノベーションを応援したいとおっしゃっていたと聞いております。個人的なことですけれども、私の山形県白鷹町の支援者の薬局の社長さんも、本田政務官を薬局の代
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○芳賀道也君 資料一ページを御覧いただきたいのですが、今年の五月十七日の参議院…
○芳賀道也君 資料一ページを御覧いただきたいのですが、今年の五月十七日の参議院厚生労働委員会での本田政務官の発言が載っています。私の方で赤線を引きましたが、本田政務官は、二〇二二年の本委員会にて、二〇二一年の中間改定にて乖離幅が大きくないものまで改定になったことをお認めになっています。 私は、中間年改定にはそもそも反対ですが、来年に中間年改定を行う場合も平均乖離率を上回るものだけ改定し、乖離幅
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○芳賀道也君 難しい御答弁、ありがとうございました
○芳賀道也君 難しい御答弁、ありがとうございました。感謝申し上げます。 別に私、政府の不一致を何か浮き彫りにしようという意図ではございません。前回もこの薬価の改定の問題を取り上げましたら、向かい側の与党席の中からもそうだという声もいただきました。やはりこれだけ与野党から声が上がるということには、何かやはり問題があるんだということははっきりしているのではないかと思います。 前回の委員会での大
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○芳賀道也君 大臣合意を守って、やっぱり医薬品メーカー、制度は残ったけれど、命…
○芳賀道也君 大臣合意を守って、やっぱり医薬品メーカー、制度は残ったけれど、命を守る薬が日本からなくなったということでは本末転倒なわけですから、是非しっかりと対応していただきたいとお願いを申し上げます。 次に、政府税調や与党税調で法人税の研究開発税制が縮減されるのではないかと一部報じられています。医薬品の開発、特に新薬の開発は、千三つ、千に三つどころではなく、三万の化学物質から一つという非常に
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○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 命を守るために必要な支援、支出はしっかりと行っていただくようにお願いをします。 次に、この十月から診療報酬上で適用になる看護職員処遇改善評価料は、約三%の賃上げに相当する内容であり評価すべき面もありますが、一定以上の救急医療を実施していないと適用されないため、精神科の病院や小規模病院などは、コロナ対応や感染症拡大防止に公私ともに一生懸命努めていても適用
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○芳賀道也君 特に、チーム医療で対象になる人と対象にならない人がいるのも問題で…
○芳賀道也君 特に、チーム医療で対象になる人と対象にならない人がいるのも問題ですし、それから、精神科病院、コロナの中で感染もないようにと大変ですが、こうした救急を受け入れているようなもので差が付いているのはどうかなと思うんですが、大臣、これいかがですか。
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○芳賀道也君 是非、現場のこうした声を聞いて改善を進めていただきたいと思います
○芳賀道也君 是非、現場のこうした声を聞いて改善を進めていただきたいと思います。 それから、失礼しました、遅くなってしまいましたが、財務省宮本政務官、これで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。遅くなりました。
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○芳賀道也君 次に、資料二ページから四ページを御覧いただきたいと思いますが、四…
○芳賀道也君 次に、資料二ページから四ページを御覧いただきたいと思いますが、四ページには、コロナ後遺症に関して日本集中医療学会がまとめた論文の和訳と、そのことを載せたNHKニュース、二、三ページにあります。 この日本集中医療医学会の調査によると、人工呼吸器による治療を受けた新型コロナ患者二百九名の中で、集中治療室を出てから一年一か月余りの時点で記憶や日常の動作などに不調が続いているという方が六
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○芳賀道也君 この後遺症の調査研究、それから治療がやっぱり遅れているという指摘…
○芳賀道也君 この後遺症の調査研究、それから治療がやっぱり遅れているという指摘がありますのでしっかりと進めていただきたいですし、コロナも三年を過ぎて様々な治療の実績というの、蓄積があるでしょうから、特に集中治療室の患者さんの、即時リハビリに入れば認知機能の低下が防げるということも明らかになってきていますので、こうしたこともしっかりと取り組んでいただきたいと思います。お願いいたします。 次に、海
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○芳賀道也君 実際に大丈夫だという説明です
○芳賀道也君 実際に大丈夫だという説明です。 去年の十二月、検査を拡大すると言ったら、あっという間に検査キットが足りなくて、旅行なども含めて大混乱があったというふうに、そういうことはもう二度とないんですね。
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○芳賀道也君 更なる一般の方の安心のために、検査箇所も含めてより充実し、検査キ…
○芳賀道也君 更なる一般の方の安心のために、検査箇所も含めてより充実し、検査キットが足りないなどということが二度と起こらないようにお願いをします。 そしてさらに、この陽性率というのがいろんな専門家から指摘されていますが、最新の日本の陽性率、直近でどうなっているんでしょうか。
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○芳賀道也君 一部、いろんなデータの取り方ですけれども、まだ日本は五〇%近い、…
○芳賀道也君 一部、いろんなデータの取り方ですけれども、まだ日本は五〇%近い、前後ではないかというような指摘もあり、WHOも、アメリカの新型コロナ対策を支えているジョンズ・ホプキンス大学のホームページでも、陽性結果を全検査数で割った陽性率、五%を下回るように検査を増やしなさいと勧めています。 陽性率を五%より下回るための取組というようなことは行われているんでしょうか。
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○芳賀道也君 今の御答弁にもあるように、陽性率というのは非常に大事だということ…
○芳賀道也君 今の御答弁にもあるように、陽性率というのは非常に大事だということですが、すぐにその日本の最新の陽性率が出てこないということは非常に問題だと思いますので、しっかりと取り組んでください。 次に、感染の中心地、エピセンターと思われる場所については、そこに住む人、働く人を集中して検査するローラー方式の検査が必要であると専門家が度々指摘しています。このローラー方式の検査を実施するための体制
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○芳賀道也君 全員検査はやめてということなわけですから、専門家が指摘する定点で…
○芳賀道也君 全員検査はやめてということなわけですから、専門家が指摘する定点での検査というようなことも重要だと思いますので、是非検討を進めていただきたいと思います。 次に、十一月七日の財政制度審議会でワクチン有料化の議論がされていると報道されています。今後ワクチンは有料となるのでしょうか。大臣、いかがでしょうか。
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○芳賀道也君 ワクチンの新たな知見、有効性も含めて検討しながら、安心のためには…
○芳賀道也君 ワクチンの新たな知見、有効性も含めて検討しながら、安心のためには無料で進めていただく方が希望する方にとってはいいと思いますので、この辺は、希望する方には無料でを持続していただきたいというふうに思います。 次に、十月三十一日に大阪府でサイバー攻撃を受けた大阪急性期・総合医療センターに、コロナ感染拡大に伴って、プレハブで大阪重症コロナセンターが置かれています。このセンターのコロナ患者
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○芳賀道也君 全国で四千ということは、何万人単位で僕は患者が出ている中でまだま…
○芳賀道也君 全国で四千ということは、何万人単位で僕は患者が出ている中でまだまだ少ないのではないかと思いますので、充実をお願いします。 次に、呼吸器感染症の専門家からは、これまでの反省に立って、発熱外来や先ほど触れた野戦病院のほかに全国各地に呼吸器検査外来を設けて、PCR検査のみならず、パルスオキシメーターによる血中酸素濃度の検査、採血して血液検査を行い、血球算定、CRP、Dダイマーなど血栓症
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○芳賀道也君 八波に入ったという中で、安心につながるこうした施策をよろしくお願…
○芳賀道也君 八波に入ったという中で、安心につながるこうした施策をよろしくお願いをいたします。 コロナワクチン接種による副反応について伺います。 ベクターワクチン接種後の血栓の問題が指摘されています。ベクターワクチンであるアストラゼネカのワクチンについて、どのような慎重な扱いがされているでしょうか。
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○芳賀道也君 このベクターワクチン以外でも副反応が報告されています
○芳賀道也君 このベクターワクチン以外でも副反応が報告されています。メッセンジャーRNAのワクチンなどによる血栓や心筋症、心膜炎の副反応のメカニズム、どこまで分かっているんでしょうか。
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○芳賀道也君 この副反応によるものということで、時間もなくなってきましたので再…
○芳賀道也君 この副反応によるものということで、時間もなくなってきましたので再び加藤大臣に伺いたいと思うんですが、副反応によると見られる症状や死亡について補償する予防接種健康被害救済制度がありますが、審査に時間が掛かり、申請した人の多くが救済を受けられていないなど、課題があります。大ざっぱな数字でいえば、五千人申請して千人しか認められていない状況だと聞いています。このことがコロナワクチン接種に関す
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○芳賀道也君 こうした救済制度がしっかりしていることが、また安心にもつながりま…
○芳賀道也君 こうした救済制度がしっかりしていることが、また安心にもつながりますので、この点もしっかりと進めてください。 最後に、政府参考人に伺いたいんですが、ADE、抗体依存性感染増強として、ワクチン接種を受けたからかえってコロナの重症化が進みやすくなってしまう症状について、そのメカニズムはどこまで分かっているでしょうか。
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○芳賀道也君 尊敬する前議員の我が会派の足立先生が、新型インフルエンザの防疫の…
○芳賀道也君 尊敬する前議員の我が会派の足立先生が、新型インフルエンザの防疫の担当者でもあったわけですが、SARS、MERSではワクチンがなかなかうまくいかなかったのは、こうしたかえって重症化するということがあったからだと言っていますが、同じコロナウイルスの疾患、SARS、MERSではこれ確認されているということでいいんですか、この感染増強。あるかないかだけお答えください。
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○芳賀道也君 後ほど正式な回答をお願いします
○芳賀道也君 後ほど正式な回答をお願いします。 時間ですので、ありがとうございました。
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○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。会派を代表して、質問をさせていただきます。 初めに、医療分野のデジタル化についてお伺いをします。 医療機関の電子カルテでも介護業界の介護ソフトでも、メーカーが違うと患者や利用者さんたちのデータの移行が非常に困難になっております。厚労省が音頭を取って共通の基準を設けるなどして、医療・介護ソフトのデータの互換性があるようにしていただけませんでし
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○芳賀道也君 是非、そういった方向に進んでいるというところは前向きで非常にいい…
○芳賀道也君 是非、そういった方向に進んでいるというところは前向きで非常にいいと思いますが、一つだけ懸念があるのは、そのことが一部の大手ベンダーの寡占につながるということがあってはならないとは思うんですが、その辺の歯止めについてはいかがでしょうか。
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○芳賀道也君 引き続き、是非進めていただきたいと思います
○芳賀道也君 引き続き、是非進めていただきたいと思います。 また、同じように、介護業者の方あるいは介護業者向けのソフトを開発しているベンダーの方からの要望なんですが、介護保険の各種申請機能を電子化できれば大変に便利なのだけれども、自治体間で書式や書く内容が全く違うために、ソフト開発業者が介護保険の各種申請のソフトを組んでくれないということもあるのだと聞いています。 厚労省として、全国各地の
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○芳賀道也君 是非、デジタル化というのは必要なことですし、利便性のためにも、ま…
○芳賀道也君 是非、デジタル化というのは必要なことですし、利便性のためにも、また一定のスピード感というのは必要だというのも分かりますし、スピードも大切にしながら、現場が混乱しないように丁寧に進めていただきたいと思います。 次に、先日、十月三十一日に大阪府の大阪急性期・総合医療センターでシステム障害が確認され、その原因は身の代金要求型のランサムウエアによるサイバー攻撃だと報道されています。先ほど
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○芳賀道也君 この半田病院を取り上げた記事、日経クロステックが特集しているんで…
○芳賀道也君 この半田病院を取り上げた記事、日経クロステックが特集しているんですが、その記事によると、例えばですね、この病院に限らず全国の企業などにも当てはまるとして、三つの問題点を挙げています。例えば、システム運用の際の病院側とIT業者側の責任の範囲が曖昧であること、ネットワークが閉鎖網だからセキュリティー上大丈夫という思い込みなどの問題を指摘しております。 こうした問題を繰り返さないために