芳賀 道也

はが みちや

国民民主党
参議院
選挙区
山形
当選回数
1回

活動スコア

全期間
11.1
総合スコア / 100
発言数173310.9/60
質問主意書30.2/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,733件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○芳賀道也君 文部科学省では、新型コロナにより学校休校中も自宅学習でモバイル機…

    ○芳賀道也君 文部科学省では、新型コロナにより学校休校中も自宅学習でモバイル機器が使えるように、モバイルWiFiルーターの購入費用を補助しております。  会計検査院が、令和二年度、三年度に二十一都道府県の二百七十八事業主体が整備したモバイルWiFiルーター二十二万余りを検査したところ、事業を実施した二百四十二事業主体のうち百九十三事業主体で、令和三年末までに最大貸与率が五〇%未満と低調、さらに、

  2. 決算委員会

    ○芳賀道也君 相当額がやっぱり無駄になったという現実はあるわけですので、責任の…

    ○芳賀道也君 相当額がやっぱり無駄になったという現実はあるわけですので、責任の所在、反省という面ではいかがなんでしょうか。

  3. 決算委員会

    ○芳賀道也君 コロナ禍だからしようがなかったということで、反省はないということ…

    ○芳賀道也君 コロナ禍だからしようがなかったということで、反省はないということでいいんですか。

  4. 決算委員会

    ○芳賀道也君 結果として税金が無駄になったことは反省をしていただきたいなと思い…

    ○芳賀道也君 結果として税金が無駄になったことは反省をしていただきたいなと思います。  次に、東京都では、優秀な新採教員の確保に苦慮する余り、教員免許を持たない人も昨夏の採用試験の受験を認めました。優秀な教員の確保、本当に危機的だと思いますけれども、確保策について文科省の具体的な取組、教えてください。

  5. 決算委員会

    ○芳賀道也君 危機的な状況にありますので、働き方改革等含めて、是非、引き続き本…

    ○芳賀道也君 危機的な状況にありますので、働き方改革等含めて、是非、引き続き本当にスピード感を持って取り組んでいただきたいと思います。  この働き方改革にも直結するんですが、中学校では教師にとって部活動が占める時間や負担が重く、教師の働き方改革として、部活動の地域移行を行うという目標が示されています。  配付資料一ページから三ページを御覧いただきたいんですが、山形県教職員組合では、独自のアンケ

  6. 決算委員会

    ○芳賀道也君 危機的な状況にある先生方の働き方改革のためにも、この全国の総予算…

    ○芳賀道也君 危機的な状況にある先生方の働き方改革のためにも、この全国の総予算額からいってもちょっと本気度を疑われるのではないかというような予算もありますので、是非本当の意味で、本気でやるのであればもっともっと予算を確保して、是非文科大臣にも頑張っていただきたいと思います。  次に、教員による未成年者への性暴力対策について伺います。  性暴力などがあると、各県の教育委員会、問題が明るみに出ると

  7. 決算委員会

    ○芳賀道也君 資料でもあるように、やっぱり犯罪プロファイリングというような手法…

    ○芳賀道也君 資料でもあるように、やっぱり犯罪プロファイリングというような手法も、科学的な手法を駆使して、そういう犯罪を起こさないルール作りというのが本当に大事だと思いますので、是非参考にしていただいて、もう何十年も綱紀粛正とか言われてこの学校での性犯罪はなくなっていないわけですから、科学的な手法も取り入れて改善をお願いしたいと思います。  文科省への質問についてはこれで結構です。文科大臣、それ

  8. 決算委員会

    ○芳賀道也君 マイナンバーカードを利用したコンビニエンスストアでの証明書交付サ…

    ○芳賀道也君 マイナンバーカードを利用したコンビニエンスストアでの証明書交付サービスで、今年三月二十七日、横浜市において別人の住民票等が誤って発行される個人情報漏えい事案が発生、デジタル庁が、システム提供する富士通Japan株式会社に対して、システムの運用を停止し、徹底的に再点検を行うよう要請する事態となりました。また、過去に住民が廃止した印鑑登録証明が本人、申請者本人に対して交付される事案も発生

  9. 決算委員会

    ○芳賀道也君 しっかりとやっぱり責任体制、それから、責任を求めて、検証し、再発…

    ○芳賀道也君 しっかりとやっぱり責任体制、それから、責任を求めて、検証し、再発を起こさないということが信頼につながると思いますので、引き続きお願いをいたします。  次に、二〇二一年十月からマイナンバーカード保険証の本格運用が開始され、このオンライン資格確認の仕組みの中で、二〇二一年十一月、保険者などで正確なデータが登録されなかったため別人の薬剤情報が閲覧された個人情報漏えい事案が発生しました。ま

  10. 決算委員会

    ○芳賀道也君 本格運用を半年延ばして誤登録があった、延ばしたんだけれども再び起…

    ○芳賀道也君 本格運用を半年延ばして誤登録があった、延ばしたんだけれども再び起きた。やっぱり国民の不安につながりますので、こういった面はしっかりと対応していただきたいと思います。  次に、総務大臣は、記者会見において、マイナンバーカード保険証で個人情報漏えいは厚生労働省で対応していただくものと理解しているとしていますが、これはちょっと何か責任のなすり合いというか、ほかに責任をなすりつけているよう

  11. 決算委員会

    ○芳賀道也君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います

    ○芳賀道也君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  この後、西村環境大臣にもお伺いしたかったんですが、時間となってしまいました。申し訳ございません、御準備をいただいたのに。深く反省をしつつ、質問を終わります。     ─────────────

  12. 決算委員会

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  会派を代表して、令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外七件について、全て反対の討論をいたします。  反対の理由は三つあります。  第一に、予算額として五兆五千三百二十三億円というこれまでの予備費を大きく超える金額を積み、それも三種類の予備費を組んでいることです。憲法第八十三条に定

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  初めに、河野大臣に伺います。  報道であったように、また本委員会でも指摘されたように、マイナンバーカード保険証を使ってほかの人のデータと結び付けられてしまう不具合が七千三百件もありました。さらに、二〇二一年には、マイナンバーカード保険証の氏名、住所とマイナンバーの番号が一致しなかった例が二万件もあったと報じられています。このような不具合が続

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 大臣からお答えいただきましたけれども、国民の印象としては、しっか…

    ○芳賀道也君 大臣からお答えいただきましたけれども、国民の印象としては、しっかりまず責任を認めて、安心を国民に与えているとまでは至っていないという感じがするんですが、せっかくいい制度でも国民が安心を感じないうちに進めるとかえって良くないのではないかと思うんですが、この点は、感想でも結構なんですが、いかがでしょう。

  15. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 まだ多くの国民が不安を感じているということを、しっかりとこの不安…

    ○芳賀道也君 まだ多くの国民が不安を感じているということを、しっかりとこの不安に応えて進めてほしいということを申し上げたいと思います。  次に、既に昨年の二〇二二年に誤登録が発覚していた中で、事実上、誤登録が起きている事態を放置してきたのではないかと思います。誤登録についてチェックは全てで行われていたのか、全件で行われていたんでしょうか。七千三百件という数字は協会けんぽでしょうか、民間の健保組合

  16. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 ですと、新規加入者のチェック、それから自主的なチェックで分かった…

    ○芳賀道也君 ですと、新規加入者のチェック、それから自主的なチェックで分かったので七千三百件。全てのチェックは行っていないということでよろしいですか。

  17. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 だと、全てで調べると、もっと増えるかもしれないということですね

    ○芳賀道也君 だと、全てで調べると、もっと増えるかもしれないということですね。どうでしょうか。

  18. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 では、こういったことが明らかになったわけですから、これ全部しっか…

    ○芳賀道也君 では、こういったことが明らかになったわけですから、これ全部しっかりチェックすることが必要ですよね。いかがでしょう。

  19. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 やはり、先ほども大臣にも伺ったんですけれども、不具合の責任を認め…

    ○芳賀道也君 やはり、先ほども大臣にも伺ったんですけれども、不具合の責任を認めるには、実際、どういう件数、どんな不具合があったのか、しっかり全て把握するということが基本だと思うんですね。でなければ、責任を認め、その先に対策を取るということはできない。これ、しっかりやらなければ、やっぱり、せっかくいいものだと言われても国民の安心につながらない、またまたこの先に、不具合がまた出ました、また出ましたとい

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 ちょっとよく聞き取れない

    ○芳賀道也君 ちょっとよく聞き取れない。自主機関が、実施機関が。

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 だと、他人がデータを取り込むことは不可能であったという認識でよろ…

    ○芳賀道也君 だと、他人がデータを取り込むことは不可能であったという認識でよろしいのでしょうか。

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 今、取り込むことは可能であったけれども、データを取り込んだという…

    ○芳賀道也君 今、取り込むことは可能であったけれども、データを取り込んだというログというか、そういったものはないということですね。それ以外の方法であれば、その画面を写すとかいうことであれば取り込むことは可能であったという認識でよろしいというお答えですね。

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 データを取り込むこと以外の方法によれば厳密には不可能ではなかった…

    ○芳賀道也君 データを取り込むこと以外の方法によれば厳密には不可能ではなかった、可能であったということの御答弁でしたので、これもやっぱり大きな問題、見ることはできたということだけでも、記憶に残るということも含めてあるわけですから、非常に問題であった。しかも、全ての調査がまだ行われていないということは問題だと思いますので、厚労省でやはり自主的な検査、まあ新しい、いいと言われて国の政策でやった、こうい

  24. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 公明党の委員の方の質疑でもありましたけれども、これは、職権での申…

    ○芳賀道也君 公明党の委員の方の質疑でもありましたけれども、これは、職権での申請というか、発行は認めるけれども、機械的な発行はしないということなんでしょうか。ここ大事なので、お願いします。

  25. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 希望する方がマイナ保険証を使うというのは非常にいいことだと思うの…

    ○芳賀道也君 希望する方がマイナ保険証を使うというのは非常にいいことだと思うので、これは否定しないんですけれども、希望しない方に対して、この資格確認書、今様々ありましたけれども、PRをして促して、申請に来た人には同時に例えば出してもらうとか、そういうことをする。様々、物すごい任意の申請にすると手間が掛かる部分があるんですが、この辺の費用対効果というのはきちんと検証されたんでしょうか。マイナ保険証を

  26. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 費用対効果といえば、保険証、紙の保険証は当初残すわけでしたから、…

    ○芳賀道也君 費用対効果といえば、保険証、紙の保険証は当初残すわけでしたから、残した場面と残さなかった場合と、そしてこうした申請主義にした場合、きちんと、行政の手間がかえって掛かるのではないかと、ちっとも、このマイナンバーカードを使って行政が効率化というところと逆行する部分がこの中に含まれているのではないかと、非常に疑問が解消できません。  それから、現状では、マイナンバー保険証を申請しない、で

  27. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 これ、当然こうした詳細を示すのが遅れたらやはり準備が間に合わない…

    ○芳賀道也君 これ、当然こうした詳細を示すのが遅れたらやはり準備が間に合わないこともあるわけで、その辺についてはちゃんと国として責任持って、準備のできるところからスタートするということは保障していただけるんでしょうか。

  28. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 もう本当に、急に制度が変わって、詳しいことが決まらず現場大混乱し…

    ○芳賀道也君 もう本当に、急に制度が変わって、詳しいことが決まらず現場大混乱していますので、この辺もしっかりと取り組んでください。  次に、全世代型社会保障法の法案審議の中で指摘しましたが、組合健保、協会けんぽ、被保険者保険では、その保険料の半分ほど、組合によっては半分以上、前期、後期の高齢者医療の分担金、負担金として負担しています。これに加えて、マイナンバーカード関連の事務負担や資格確認書送付

  29. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 これだと、新たな負担も発生する、負担が増える可能性があるけれども…

    ○芳賀道也君 これだと、新たな負担も発生する、負担が増える可能性があるけれども、これもやはり国では面倒見ないということなんでしょうか。これは検討すべきだと思うんですが。

  30. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 これまでやっていた保険証がなくなって、資格確認書、これ新たな負担…

    ○芳賀道也君 これまでやっていた保険証がなくなって、資格確認書、これ新たな負担が当然出てくるんですよね。これは国の政策によるもの、これはしっかり負担しなければいけないというふうに指摘をさせていただきます。  次に、厚労省のこれまでの答弁を聞いていると、マイナンバーカード保険証を取得した人は資格確認書を申請できないということでしたが、ポイント目当てでマイナンバー保険証を作ってみたものの、落としたり

  31. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 是非この点もしっかり取り組んでいただきたいと思います

    ○芳賀道也君 是非この点もしっかり取り組んでいただきたいと思います。  マイナ保険証、マイナンバーカード、便利になることはいいことだ。任意ですから、これを使った人がより便利に使うことを否定するものではありませんけれども、これを希望しなかった方、その方には全て保険医療が受けられるように、この資格確認書は、やはり申請主義ではなく、マイナンバーカードを申請しなかった方全てに送る方が、より経費の面でも合

  32. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  通告とは若干質問の順番を入れ替えることを御容赦ください。  初めに、大臣に伺います。  法案のタイトルからも分かるように、本法案では食品衛生基準行政の機能強化がうたわれています。食品衛生基準のある専門家にこの法案のことについて御意見を伺ったところ、法案に盛り込まれている内容自体で食品衛生基準行政の機能強化は言い過ぎではないかという御見解で

  33. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 質問の仕方をちょっと変えたいと思うんですけれども、これまでも厚労…

    ○芳賀道也君 質問の仕方をちょっと変えたいと思うんですけれども、これまでも厚労省の皆さん、本当に命を、暮らしを守るために頑張ってやってきてくださったと思うんですが、質問を変えると、加藤大臣、これまでの厚生省の食品衛生基準行政には機能を強化しなければならないようなどんな問題があったという御認識なんでしょうか。

  34. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 こうした機能強化という御説明ですけど、今、食品衛生基準行政を移管…

    ○芳賀道也君 こうした機能強化という御説明ですけど、今、食品衛生基準行政を移管しなければならない理由が余りやっぱりぴんとこないというか、そもそも新型コロナウイルス感染症対応で人的な資源が足りないからという理由で食品衛生行政を移管するという発想にはなかなか納得するわけにいかない。  コロナ対応と食品衛生基準行政とは全く別のもので、この法案では何か無理やりこれを結び付けているようにも思いますが、その

  35. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 先ほども島村先生が、移管されたことが本当によかったということにな…

    ○芳賀道也君 先ほども島村先生が、移管されたことが本当によかったということになればいいんだと、ならなきゃいけないんだということもありましたので、より今度は具体的にお聞きしたいと思います。  政府参考人に伺います。  食品衛生基準行政が移管する際に、厚労省にいる今の職員の皆さん、経験もありますし、ほぼ全員が丸々新組織に異動するということになるのでしょうか。また、審議会の委員は消費者庁の所管する新

  36. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 佐々木政府参考人からも知見、経験が大事だということも伺いました

    ○芳賀道也君 佐々木政府参考人からも知見、経験が大事だということも伺いました。ありがとうございました。  では、同じ質問を消費者庁にもお願いしたいと思うんですが、いかがでしょう。

  37. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 移管に当たっては、知見、経験、そしてやっぱり科学的な力を持ってい…

    ○芳賀道也君 移管に当たっては、知見、経験、そしてやっぱり科学的な力を持っている方が引き続き担っていただくということは大事でしょうから、この辺はひとつよろしくお願いをいたします。  次に、食品行政の機能強化を言うなら、厚労省として、まず食品衛生監視員の増員を図ることが先ではないかと思います。  昨年八月の輸入食品監視業務の資料によれば、検疫所の食品衛生監視員は四百二十二人で、前年度からは僅かに

  38. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 引き続き、輸入食品の安全、安心、大事ですので、こうした面も引き続…

    ○芳賀道也君 引き続き、輸入食品の安全、安心、大事ですので、こうした面も引き続き厚労省でということですが、進めていただきたいと思います。  次に、消費者庁に伺います。  消費者庁には大手食品メーカーから数十人単位で派遣を受け入れていると聞いていますが、大手食品メーカーに限らず、民間企業からの消費者庁への出向について、より詳しく状況の御説明をお願いいたします。

  39. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 三十三名の受入れということですけれども、よく消費者の権利の尊重や…

    ○芳賀道也君 三十三名の受入れということですけれども、よく消費者の権利の尊重や自立を支援すると期待されていた消費者庁が、一部には、生産者側に寄り添う姿勢も見られる企業庁だという指摘を受けるような、そういった指摘をする方もいらっしゃるんですけれども、今回の法案も、遺伝子組換え食品の認可など諸外国で慎重にされている食の安全について、消費者のための機能強化ではなく、遺伝子組換えや様々な食品の生産をしてい

  40. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 上水道も下水道も社会に必要なインフラであるということは異論がない…

    ○芳賀道也君 上水道も下水道も社会に必要なインフラであるということは異論がないところだと思いますので、先ほどの移管してよかったという、シンボリックにですね、シンボルになるという気も私するものですから、どちらも必要な上水道、下水道も国のサポートは同じ、そうしたことが実現すると、やはり今回の移管がその象徴的な例としてよかったということにつながると思うので、大臣、是非やりましょうよというのと、是非、国交

  41. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 是非、人口減に悩む、特に地方は水道事業大変ですので、そういった面…

    ○芳賀道也君 是非、人口減に悩む、特に地方は水道事業大変ですので、そういった面でもよろしくお願いをいたします。  次に、水道事業の広域化について伺います。  午前の審議でも、維新の東委員からありました。広域化、必要だと分かっていてもなかなか調整がうまくいかなくてということなんですけれども、複数の事業者が連携する水道広域化推進プランを各自治体が策定することを求められており、そのプランに基づいて広

  42. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 非常に地方も配慮した前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうご…

    ○芳賀道也君 非常に地方も配慮した前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。なかなか、利害関係もあって、三つ以上というのは厳しい場合に、前向きに進めているわけですから、二つの事業者でもというようなことは是非進めていただきたいと思います。  次に、水道管路緊急改善事業で国の補助を受けるには、給水利益に占める企業債残高が三〇〇%以上となっています。これも実際に地元であった例なんですが、水

  43. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 頑張って企業債を減らした、ところが、結果として、言わば、分かりや…

    ○芳賀道也君 頑張って企業債を減らした、ところが、結果として、言わば、分かりやすく言うと損をするというようなことがあってはならないと思うので、この辺も検討をしっかり、改善をお願いをいたします。  次に、地元の市町村からの要望、これもなんですけれども、水道施設の電気・機械設備が国の補助制度の対象となるのは、高度浄水施設等整備や広域化事業の中で必要な施設を整備するときだけで、これまで使っていた電気・

  44. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 特に人口減少が進む地方では、水道事業、料金で維持するのが基本だと…

    ○芳賀道也君 特に人口減少が進む地方では、水道事業、料金で維持するのが基本だというのはもちろん分かりますけれども、更にこれから先を考えてくると、どんどん人口が減る、住んでいる広さは変わりませんから水道管の長さは変わらないということも出てくるわけですから、この辺もしっかりと未来を見据えて、地方では水道の恩恵にあずかれないなんということがあってはなりませんので、どこに住んでいても同じインフラ、こういっ

  45. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 是非、危険地域に隣接するところまで、減災・防災の観点から支援をお…

    ○芳賀道也君 是非、危険地域に隣接するところまで、減災・防災の観点から支援をお願いしたいと思います。  次に、近年、豪雨災害や地震などの災害が増えていて、緊急時の飲料水応急対策を進める必要があります。  既に、災害時のための給水維持機材等整備事業として応急給水車両の補助、購入補助が制度化されていますが、災害が多発する最近の状況を踏まえて、加圧式給水車両の導入に対する補助制度も新たにつくっていた

  46. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 実際に、地元でも、病院の断水などの場合にやはり加圧式の給水車が必…

    ○芳賀道也君 実際に、地元でも、病院の断水などの場合にやはり加圧式の給水車が必要だったということもありますので、こうしたものも是非考えていただいて、お願いをいたします。  次に、水道事業では、ここ十年ほど官民連携が図られております。厚労省から国交省に移管されるに当たり、ここ十年行われてきた官民連携の実態把握、それから課題の検証が必要だと考えますけれども、こちらはいかがでしょうか。

  47. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 この水道事業の移管も含めて、言わば峠に差しかかって、今度国交省で…

    ○芳賀道也君 この水道事業の移管も含めて、言わば峠に差しかかって、今度国交省でやって新しいどんな景色が見えてくるかというところですから、その前に、やはりこの十年のしっかりとした検証というのは必要だと思うので、この点もよろしくお願いをいたします。  次に、厚生労働省所管の食品基準行政や上水道の整備、水質基準行政の移管に当たっては、それにつながる全国の自治体の担当職員が混乱なく対応できるよう適切な措

  48. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 是非、市町村などでも混乱なきよう、よろしくお願いをいたします

    ○芳賀道也君 是非、市町村などでも混乱なきよう、よろしくお願いをいたします。  次に、衆議院の厚労委員会で、阿部知子代議士の質疑では、横浜市で実施されている新型コロナの感染状況を調べる下水サーベイランスが取り上げられて、その今後の扱いについて、加藤厚労大臣、各省庁で連携して行うと答弁がありましたが、今年度はこの下水サーベイランスの実施計画、どうなっているのでしょうか。

  49. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 そうした健康のための調査は必要だと思いますので、引き続き進めてい…

    ○芳賀道也君 そうした健康のための調査は必要だと思いますので、引き続き進めていただきたいと思います。  次に、再びこの法案を提出される理由、いわゆる立法事実について伺いたいと思うんですが、配付資料一ページに載せました西村議員の質疑、これは厚労省ですけれども、内閣官房に置かれた新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議で昨年六月十五日に様々な対応が決定。その二日後、六月十七日、岸田総理も出席す

  50. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 本法案は、確かに新型コロナ本部の報告書には沿っていますが、その二…

    ○芳賀道也君 本法案は、確かに新型コロナ本部の報告書には沿っていますが、その二日前にあった有識者会議を踏まえたものとは厳密には言えないのではないかという疑問があります。  食品衛生基準行政と水道整備・管理行政が厚労省にとどまっていたら、新たに再編される感染症対策部を組織する際、例えば定員管理の関係から感染症対策部で増員ができないという、厚労省全体の定員の制限などがこれ影響したというようなこともあ

  51. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 最後に、水道への、水道施設への攻撃について伺いたいんですけれども…

    ○芳賀道也君 最後に、水道への、水道施設への攻撃について伺いたいんですけれども、アメリカのオールズマーという市で、おととしの二月、浄水設備に外部からハッカーが侵入し、酸性度を調整するためごく微量入れている水酸化ナトリウム濃度を百倍に上げるというとんでもない事件がありました。これ、もちろん猛毒です。被害が出る前にオペレーターが気付いて元に戻したということですが、我が国でも同じ被害が出ないようにする必

  52. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 ありがとうございます

    ○芳賀道也君 ありがとうございます。  有機農業の推進であるとか、安全、安心な食品、それからコーデックス等で国際的な食品の安全、安心、命と健康を守ることを変わらず一番に取り組んでいただくことをお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  53. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  本日は、参考人の方々に御出席をいただきまして、私からも感謝申し上げます。ありがとうございました。  最初に、石井先生にお尋ねしたいんですが、石井先生は、EU、ヨーロッパ連合の一般データ保護規則、GDPRの本をお書きになるなど、海外の個人情報保護制度にも通じていらっしゃると伺っています。石井先生の著作によれば、EUの一般データ保護規則、GDP

  54. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 実は医療スタッフの間からも、地元で聞くと、守秘義務があるので中身…

    ○芳賀道也君 実は医療スタッフの間からも、地元で聞くと、守秘義務があるので中身を漏らすわけではないんだけど、こんなところまで私たち見れちゃっていいのと感じるような情報も入っているというようなこともありまして、それぞれ個人が自分の情報についてはここまでは明かしていいとか悪いというようなことをやっぱり選べる方がいいと思うんですが、このマイナ保険証などについてもそういったことがあるのではないかと思うんで

  55. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 ありがとうございます

    ○芳賀道也君 ありがとうございます。  続いて、保団連の竹田副会長にお尋ねします。  御説明いただいたように、介護、福祉の現場ではマイナンバーカード保険証に関連して様々な問題があるということでしたが、では、資格確認書をどのように発行する仕組みにしたらよいかなど、資格確認書について、竹田副会長の御意見を伺います。

  56. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 ありがとうございます

    ○芳賀道也君 ありがとうございます。そうすれば無保険者と同じように扱われる人はないと、救われるということですね。  もう一問、竹田副会長にお伺いしたいと思いますが、オンライン資格確認も医療現場では様々な理由で大変だというのを伺いました。診療報酬のレセプト請求の電子化でも大変だということですけれども、竹田副会長に、レセプトオンライン請求が義務化されようとする中で現場がどのような困難を抱えているか、

  57. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 オンライン資格確認ですら閉院をするというところがある中で、更にそ…

    ○芳賀道也君 オンライン資格確認ですら閉院をするというところがある中で、更にその先が進むともっと大変なことになるということでよろしいんでしょうか。

  58. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 ありがとうございます

    ○芳賀道也君 ありがとうございます。  次に、家平悟さんに伺います。  家平さんの資料でいただいた中で、福祉現場は非常勤職員が多くて、その日に例えば面接来てその夜から働くというような人まで多い中で、そのセキュリティーというか、重要な個人情報をそうした方が扱うことに、まあ人を信じないわけではありませんけれども、非常な不安があるということがありますけれども、この辺について少し教えていただけますでし

  59. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 本来、マイナンバーカードもマイナ保険証も、よりデジタルで便利にな…

    ○芳賀道也君 本来、マイナンバーカードもマイナ保険証も、よりデジタルで便利になるんだという触れ込みで始まったはずなんですが、現状、ハンディのある方あるいは弱者の方にとってはより困難を持ち込んでいるということを伺ったんですけれども、そういったことにならないのが本当はよりこれからのデジタル化社会であるべきだと思うんですが、そのためには何をしたらいいのかとか、そのことに関する御意見を家平さんにもう一度お

  60. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 ありがとうございます

    ○芳賀道也君 ありがとうございます。  デジタル化で便利になるといいながら、実質的に弱者が取り残されるというようなことのない、本当の意味でのデジタル化を進めていきたいと思います。  御意見ありがとうございました。  最後にもう一度、竹田副会長に伺いたいと思うんですけれども、今回の様々な進め方、オンライン資格確認でもレセプトオンライン請求でも、厚労省は医師会、歯科医師会、薬剤師会の役員さんとは

  61. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 ありがとうございました

    ○芳賀道也君 ありがとうございました。  竹田参考人、石井参考人、家平参考人、ありがとうございました。  終わります。

  62. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  通告と多少順番を入れ替えて質問をいたします。御容赦ください。  最初に、河野デジタル大臣にお尋ねをいたします。  先月、四月二十八日の参議院本会議では、私たちの会派、国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵議員が質問でデータ基本権を取り上げました。マイナンバーにつながる各種の個人的なデータについて、データ基本権、デジタル人権、具体的には自己情報コン

  63. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 もちろん、この権利というか、法的なものは大事だということで質問を…

    ○芳賀道也君 もちろん、この権利というか、法的なものは大事だということで質問をさせていただいたんですが、実際に現場の声も私大事にしていまして、ある医療スタッフから聞くと、いや、こんなところまで、知らなくていい情報まで見えてしまうのよねという、その情報は守秘義務で守られているとはいうものの、そういったこともありますので、あえて質問をさせていただきました。  次に、各種行政手続や健康保険などの状況が

  64. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 機械的に特定している、ここもちょっとすぐには分かりづらいところは…

    ○芳賀道也君 機械的に特定している、ここもちょっとすぐには分かりづらいところはあるんですが、このマイナポータルを運用する方が、どのような個々人のどんな情報があるかチェックして、個人の状況をプロファイリングするということなのだと思います。  必要な行政情報が手に入って有り難い仕組みであることは確かですが、政府の方針に沿った情報提供がマイナポータルで届くのは当然のことです。中には、政府、自治体の点数

  65. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 個人情報が漏れるというおそれで作らないという人もいますし、こうし…

    ○芳賀道也君 個人情報が漏れるというおそれで作らないという人もいますし、こうした、個人が知られずに平和のうちに暮らすという、そうした権利もあるわけで、そうしたことも保障する、そういうことも含めて是非きめ細かくそういったことも保障していただきたいと思います。  次に、総務省にお尋ねをいたします。  介護現場の方に伺ったところ、事実上マイナンバーカードを作れない入居者の方がいらっしゃるということで

  66. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 確認ですが、自分で意思を表明できない方、押印などでもいいというこ…

    ○芳賀道也君 確認ですが、自分で意思を表明できない方、押印などでもいいということですけど、そういった方は成年後見人を付けなければできないということでしょうか。いかがでしょう。

  67. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 これは、より具体的に、家族の意思などでもいいものでしょうか

    ○芳賀道也君 これは、より具体的に、家族の意思などでもいいものでしょうか。

  68. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 何らかの形で家族が本人の意思を確認したらセーフというか、オッケー…

    ○芳賀道也君 何らかの形で家族が本人の意思を確認したらセーフというか、オッケーということでよろしいんですか。

  69. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 次に、マイナンバーを作るには、マイナンバーカードを作るには本人の…

    ○芳賀道也君 次に、マイナンバーを作るには、マイナンバーカードを作るには本人の写真が必要ですが、背景が白でないと駄目、又は目が開いていないと駄目ということです。  介護施設に入居されている方で寝たきりの方の中には、本当に目を閉じたまま、眠った方もいらっしゃる。こうした人は作れないということにこれではなってしまいます。また、寝たきりの方だと、体を起こして写真を撮っても、どうしてもベッドの周囲の物が

  70. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 一つ安心しましたが、まだ現場に周知がちょっと足りないということも…

    ○芳賀道也君 一つ安心しましたが、まだ現場に周知がちょっと足りないということも感じますので、引き続きお願いをいたします。  委員長、総務省関係の皆さんの御退席についてお取り計らいをお願いいたします。

  71. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 次に、厚労省に伺います

    ○芳賀道也君 次に、厚労省に伺います。  マイナンバー保険証を希望しない人、作れない人には資格確認書を交付することで保険医療を提供すると、これまで答弁がありました。  マイナンバーカードにはなくしたら問題がある機微な情報がたくさんひも付いているから心配で持ち歩きたくないという方が実に多いと聞いています。マイナンバーカードは実印を証明する印鑑証明と同じくらい大切、大事なものですから、持ち歩きたく

  72. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 マイナンバー保険証も資格確認書も申請主義ということになると、公的…

    ○芳賀道也君 マイナンバー保険証も資格確認書も申請主義ということになると、公的医療保険に加入している被保険者なら必ず医療保険が受けられるはずなのに、申請をしていないために保険診療が受けられないという矛盾が生じてしまいます。これまでの健康保険証をなくすというならば、保険者、全ての被保険者に申請のあるなしに関係なく定期的に資格確認書を送れば、被保険者の保険受診が必ず可能になります。  本田政務官にお

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 この申請がなかった人へのケアだけで、今聞くと本当に大変なんですね

    ○芳賀道也君 この申請がなかった人へのケアだけで、今聞くと本当に大変なんですね。  杉尾委員の質疑にもありましたが、そうすると、何で、じゃ、紙の保険証をなくしたんだという結論に行ってしまうということもありますので、是非、これは、どちらも申請主義であれば、持っていない人が出てくることは明らかなわけですから、こういったことはしっかりやってもらう、あるいは資格確認書を全ての人に送るということが必要だと

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 これまで資格変更時だけに発行すればよかったということで、郵送料だ…

    ○芳賀道也君 これまで資格変更時だけに発行すればよかったということで、郵送料だけでも、かなりの、毎年ということであれば負担になるということです。これをしっかり見てもらわないと、国が制度を変えたわけですから、そのことを指摘させていただきます。  さらに、資格確認書に記載する内容の大枠は決まっているとは聞いているんですが、例えば、何センチ掛ける何センチの紙に何と何を記載するのか、ICチップを付けるか

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 これ、本当に早く決まらないと間に合わないという物理的な心配もあり…

    ○芳賀道也君 これ、本当に早く決まらないと間に合わないという物理的な心配もありますし、あと、これも制度を変更してということで、本来保険者が負担するものではないと思うんですが、このコストはしっかり負担してもらえるんでしょうか。

  76. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 紙の保険証をなくさなければ掛かることがなかった経費は、しっかりこ…

    ○芳賀道也君 紙の保険証をなくさなければ掛かることがなかった経費は、しっかりこれは持ってもらわなければ困るということを指摘したいと思います。  最後の質問になりますけれども、より良い保険医療を的確に提供するためには、新規採用や転職の際、マイナンバーカードを保険証として一日でも早く利用できるようにオンライン資格確認の登録手続を迅速に行うことが必要です。新しく採用された方のそのマイナンバーカードを届

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 そして、これまで、保険証の手続が進まない間、紙の保険証のときは臨…

    ○芳賀道也君 そして、これまで、保険証の手続が進まない間、紙の保険証のときは臨時の保険証が出されていたんですが、資格確認書、紙の保険証なくなります。資格確認書でもこのようなものというのは発行可能なんでしょうか。

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○芳賀道也君 これまでのように、保険証が間に合わない場合、一時的な紙の資格確認…

    ○芳賀道也君 これまでのように、保険証が間に合わない場合、一時的な紙の資格確認書のようなものを発行されるということでよろしいんですね。

  79. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  厚労省の皆さんには、通告、質問の順を若干入れ替えて質問することを御容赦いただきたいと思います。  初めに、健康保険組合連合会の令和五年度予算によれば、前期高齢者納付金や後期高齢者支援金、そのほかの拠出金などを合計した拠出金の総額が義務的支出のうち四四%を占めています。義務的支出のうち拠出金が五割を超える健保組合が一三%、百八十組合。拠出金の

  80. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 大臣もおっしゃった世代間で支え合うことが大事だというのは異論がな…

    ○芳賀道也君 大臣もおっしゃった世代間で支え合うことが大事だというのは異論がないところですけれども、こうした拠出金などの割合を見ると、余りにもちょっと負担が大きくなっていて、保険という側面からは考えなければいけないところが大きいと思いますので、このこともお願いをいたします。  さらに、後期高齢者納付金、失礼、前期高齢者納付金、後期高齢者支援金などにより、組合健保と協会けんぽは高齢者医療制度と国民

  81. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 世代間で支え合うことは大切なんですが、結果として取りやすいところ…

    ○芳賀道也君 世代間で支え合うことは大切なんですが、結果として取りやすいところから実は取っているとか、一方的に一部のところだけが負担が重くなり過ぎている、こういうことはあってはならないと思いますので、負担だけを強いられて意見も要望も制度への提言もできないということはあってはいけないので、まあようやく改善が進んできたということですが、そうした面でもより改善を求めたいと思います。  次に、ここで国民

  82. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 まあ丁寧に進めるということ自体否定するものではありませんけれども…

    ○芳賀道也君 まあ丁寧に進めるということ自体否定するものではありませんけれども、やはり、告示で決まってしまうことにはちょっと不安、おそれもあるということで、これは本来法律でしっかり定めるべきではないかということを申し上げておきます。  より具体的にですけれども、政府参考人に伺います。  配付資料の三ページを御覧いただきたいんですが、厚生労働省、令和四年度障害者総合福祉推進事業として、厚労省は、

  83. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 もう一度ちょっとお伺いしたいんですが、つまり、最小化向けに、最小…

    ○芳賀道也君 もう一度ちょっとお伺いしたいんですが、つまり、最小化向けに、最小のための検討だと言いながら、医師が必要と判断すれば幾らでも身体拘束をしていいというような告示が行われることはないということでよろしいんでしょうか。

  84. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 検討しているということは、実際には医師が判断すればオーケーになる…

    ○芳賀道也君 検討しているということは、実際には医師が判断すればオーケーになることも含まれているということですか、含まれていないんですか、どっちでしょう。

  85. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 ちょっと明確でないと思うんですけど、大臣、もしお答えいただけるん…

    ○芳賀道也君 ちょっと明確でないと思うんですけど、大臣、もしお答えいただけるんであれば、通告ありませんが、障害者権利条約は守るんだということと、それから医師が必要と判断すれば幾らでも身体拘束していいことではないんだということはいかがでしょうか。お答えいただけるんであれば。

  86. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 障害者権利条約は守るんだということは変わらないということでよろし…

    ○芳賀道也君 障害者権利条約は守るんだということは変わらないということでよろしいんでしょうか。

  87. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 これ、結局、最小化と言いながら、医師が判断すれば幾らでも身体拘束…

    ○芳賀道也君 これ、結局、最小化と言いながら、医師が判断すれば幾らでも身体拘束ができるということになったら大変なことですので、ここはしっかりとやっていただきたいと思います。  さらに、雑誌「世界」の今年の五月号によると、今質問した内容とは別に、昨年三月に厚生労働省が身体拘束に関する大臣告知を、多動又は不穏が顕著であって、かつ、そのまま放置すれば患者の生命まで危険が及ぶおそれのある場合、又は検査及

  88. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 明確にお答えいただきたいのは、隔離にだけ現在認められている条件を…

    ○芳賀道也君 明確にお答えいただきたいのは、隔離にだけ現在認められている条件を身体拘束まで広げようというのは不当ではないかということですが、この点、シンプルにお答えいただけますか。

  89. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 隔離にだけ認められている条件を身体拘束まで広げるのは不当だという…

    ○芳賀道也君 隔離にだけ認められている条件を身体拘束まで広げるのは不当だという明確なお答えいただけませんでした。これは非常に心配です。是非オープンに、こういった検討も社会から見えるように明らかにした中でしっかりと行っていただきたいということを申し上げて、時間ですので私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  90. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 国民民主・新緑風会の芳賀道也です

    ○芳賀道也君 国民民主・新緑風会の芳賀道也です。機会をいただきまして、ありがとうございます。  最初に、日本経団連の井上専務理事にお伺いします。  エコノミストの中には、小泉内閣以来の歴代の自民党政権で社会保険料の継続した引上げがバッドポリシー、悪い政策だったと指摘する方もいます。継続した社会保障料の引上げによって、企業が保険料を負担する義務がある正社員の雇用のブレーキとなって派遣など非正規雇

  91. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 次に、ニッセイ基礎研究所の三原主任研究員に伺います

    ○芳賀道也君 次に、ニッセイ基礎研究所の三原主任研究員に伺います。  先生の著書「地域医療は再生するか」では、第五章で、新型コロナウイルスの感染症拡大と地域医療構想への影響について論じていらっしゃいます。地域医療構想に感染症対策が全く考慮されていないとも書かれていますが、この点についてもう少し御説明をいただけないでしょうか。

  92. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 ありがとうございます

    ○芳賀道也君 ありがとうございます。  次に、早稲田大学法学学術院の菊池教授に伺いますが、菊池先生は、社会保障関係の主な分野について網羅された「社会保障法」という教科書をお書きになっていらっしゃいます。この「社会保障法」の教科書の中で国民健康保険のことにも触れられていらっしゃいます。国民健康保険の保険料の計算は、市町村ごとに細かいところは違いますが、大ざっぱに言えば、所得割、均等割、平等割、資産

  93. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 前進はあるということで、まだまだ課題はあるという私の感想を述べた…

    ○芳賀道也君 前進はあるということで、まだまだ課題はあるという私の感想を述べたいと思います。  最後に、民医連の山本さんに伺います。  コロナ禍で、健康保険にちゃんと加入していても、受診の際の自己負担額の金額が重いので病院に通院するのを我慢するというメディカルプアについて、二〇二〇年十月に、NHKの「クローズアップ現代」に山本さん御自身が出演されて現場の報告をされたと聞いています。  この番

  94. 厚生労働委員会

    ○芳賀道也君 貴重な御意見、ありがとうございました

    ○芳賀道也君 貴重な御意見、ありがとうございました。全世代型ということですが、本当に貧しくて医療からはじき出されるような人がいないように進めていかなければいけないと思います。  ありがとうございました。

  95. 決算委員会

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  初めに、外務省と防衛省の皆さんには、先週金曜日の通告とは省庁の順番を変えて質問することを御容赦いただきたいと思います。  まず、自衛官は特別職国家公務員であり、警察や消防と比べて給料が低いわけではありません。ただし、定年については警察や消防と比べて処遇が悪いのは事実です。先ほど維新の音喜多委員の御指摘もありましたけれども、自衛隊では精強性の

  96. 決算委員会

    ○芳賀道也君 大臣もおっしゃって、若干前には進んでいるようなんですけど、近代的…

    ○芳賀道也君 大臣もおっしゃって、若干前には進んでいるようなんですけど、近代的というか現代の防衛に、やっぱり体力だけではなく、精強性というのがありましたが、まさにざんごうに飛び込むような体力というのは必要な場面もあるんでしょうけれども、今のその現代の防衛に、体力や筋力だけではなくて、年齢がある程度上がっても必要とされる、今様々な電子機器などもありまして体力だけではありませんので、経験なども生かせる

  97. 決算委員会

    ○芳賀道也君 是非、貴重な経験を生かして、人材確保という側面からもスピードアッ…

    ○芳賀道也君 是非、貴重な経験を生かして、人材確保という側面からもスピードアップして進めていただきたいとお願いして、次の質問です。  私たちの地元山形県など東北地方に駐屯している第六師団からも、今、アフリカ・ソマリア沖の海賊対策に派遣されている隊員の方々が、ふるさとの仲間がいらっしゃいます。この皆さん、国を離れて大変なストレスの中で働いていらっしゃるんで、これに関連して質問を幾つかさせていただき

  98. 決算委員会

    ○芳賀道也君 だと、例えば御不幸があった場合、一時的に帰国するということは可能…

    ○芳賀道也君 だと、例えば御不幸があった場合、一時的に帰国するということは可能だということですか。可能か、そうじゃないか。それから、費用は負担する場合があるということでしたけど、全部は官費では出ないんですか。

  99. 決算委員会

    ○芳賀道也君 すると、一時的に休みを取って帰ってくる場合は、いわゆる、分かりや…

    ○芳賀道也君 すると、一時的に休みを取って帰ってくる場合は、いわゆる、分かりやすく言うと自腹ということでよろしいんですか。

  100. 決算委員会

    ○芳賀道也君 では、ここで外務省に伺いたいと思うんですけれども、在外公館に勤務…

    ○芳賀道也君 では、ここで外務省に伺いたいと思うんですけれども、在外公館に勤務する外務省職員の皆さんについては、このような家族に不幸があった場合、忌引、一時休暇できるのか、その場合の費用負担はどうなっているでしょうか。

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