舟山 康江

ふなやま やすえ

国民民主党
参議院
選挙区
山形
当選回数
1回

活動スコア

全期間
11.0
総合スコア / 100
発言数15749.9/60
質問主意書60.3/20
提出法案70.7/20

発言タイムライン

1,630件の発言記録

  1. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  確かに、全ての手話を私今から覚えるのは難しいんですけれども、本当、基本的なところを、皆さんが共通のことを覚えていくというのは、一つコミュニケーションとかを潤滑に、円滑にするのに役立つのかなということを感じました。ありがとうございます。  佐藤参考人にもお聞きしたかったんですけれども、二巡目、時間があればまたお聞きしたいと思います。  ありがとうござい

  2. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 済みません、二回目の質問ですけれども、先ほどお聞きできなかった佐…

    ○舟山康江君 済みません、二回目の質問ですけれども、先ほどお聞きできなかった佐藤参考人に二問まとめてお聞きしたいと思います。  一つは、公共交通のバリアフリーが進展したということは、大変本当に大きな前進なのかなと思っています。  私、山形なんですけれども、山形新幹線も、新しい新型車両は要はバリアフリーのスペースが大分増えましたし、非常に前進したのかなと思っています。ただ一方で、以前にお聞きした

  3. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  合理的配慮も含めた真のバリアフリーに進むように、本当にこれから様々な取組を進めていきたいと思います。  ありがとうございました。

  4. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。  法案審議に入ります前に、ちょっと二点確認をさせてください。  まず一つは、環境に関する直接支払についてお聞きしたいと思います。  前回、三月二十二日の農林水産委員会におきまして、私の、環境に関する直接支払について体系的にしっかりと組み直してやるべきではないかという質問に対しまして、大臣からは、欧米に近づくようなルールを私たちも作り上げていかなけ

  5. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございます

    ○舟山康江君 ありがとうございます。  ちょっと私の今質問、ありがとうございました、十分なインセンティブになるようにということは大変大きな方向転換かなと思います。  単に努力義務ではなくて、それを後押しする具体的なやっぱり金銭的支援ですよね、それを入れていただきたいという、その際に、ちょっと私、もう一回繰り返しになりますけれども、この今日の新聞では、地目や品目、規模を問わず、面積に応じてという

  6. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 その十分なインセンティブという際に、環境負荷低減に取り組む農業者…

    ○舟山康江君 その十分なインセンティブという際に、環境負荷低減に取り組む農業者を認定、恐らくその集団から今度は個人にということ、ここも大きな変更だと思いますし、この環境負荷低減に取り組むというこの中身ですね、この解釈が本当に大きいと思うんです。  掛かり増し経費だけではない、いろんな新たな取組もそうですけれども、二十二日の答弁では、欧米に近づくようなルールと大臣御言及いただきましたけれども、EU

  7. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 繰り返しになりますけれども、是非、景観や生物多様性や、まあ輪作体…

    ○舟山康江君 繰り返しになりますけれども、是非、景観や生物多様性や、まあ輪作体系なんかもこれかなりいわゆる環境負荷低減につながっていきます、放牧も。こういったことも、是非この中身ですね、環境負荷低減という中身に是非加えていただきたいということを改めてお願いし、また今後しっかり制度を詰める際にも議論をさせていただければと思っています。  もう一点ですけれども、今、大きな話題になっております紅こうじ

  8. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  ベニコウジ色素と今回の紅こうじ原料は別物だということ、確認できました。先ほど、羽田委員の質問では、米こうじと紅こうじが混同されているとか、いろんなお話がありましたけれども、是非この違いですね、誤解もあると思いますのでしっかり説明をいただければと思います。  そして、改めて、今回の問題、このサプリの問題ですけれども、紅こうじそのものに問題があったのか、そ

  9. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 是非その、あれですね、事実関係、原因等の究明を急いでいただきたい…

    ○舟山康江君 是非その、あれですね、事実関係、原因等の究明を急いでいただきたいと思います。  そして、今、消費者庁と厚労省からお答えいただきましたけれども、やはり、この食品に添加されているベニコウジ色素、これはやっぱり農林水産省が所管している農産加工品の添加物原料として多く使われております。そういった意味では、是非、大臣、農林水産省から、先ほどのその米こうじ、紅こうじの違い、それからベニコウジ色

  10. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 安全性の審査等は消費者庁、また厚労省だとしても、先ほど私も申し上…

    ○舟山康江君 安全性の審査等は消費者庁、また厚労省だとしても、先ほど私も申し上げましたとおり、やはりこの食品という一群の中で色素が使われている、それはやっぱり農林水産省の所管だというふうに思います。  そういった意味では農水省からも、別物だということと、やはりどういう使われ方しているのか、今やっぱり知らない消費者は、もう紅こうじという名前、場合によっては、こうじという名前でいろいろと混同して風評

  11. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 法案の中身に移りたいと思いますけれども、現行法、現行のこの特定農…

    ○舟山康江君 法案の中身に移りたいと思いますけれども、現行法、現行のこの特定農産加工法ですけれども、これの大まかな趣旨は、安い輸入品、輸入自由化等によって安い外国製品が入ってくる、それに負けないようにということだった一方で、今回の改正で追加された品目は、むしろ高い輸入品、高いから国産に切替えということで、まあ何か一本の法律に落とし込まれていますけれども、だが全く逆の背景を持っていると思うんです。そ

  12. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 まあ輸入事情の著しい変化という意味では、安いのがどおんと入ってく…

    ○舟山康江君 まあ輸入事情の著しい変化という意味では、安いのがどおんと入ってくる、なかなか高いのが入ってこない、まあそれも変化といえば共通なんですけれども、いずれにいたしましても、やはり先ほど来質問にもありますけれども、いかにその国産の割合を高めていくのか、そして、国産農産物の大きな仕向け先である食品産業、加工業が健全に維持される、発展する、そのためにこの法律をしっかりと生かしていただきたいと思っ

  13. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 まあそうだと思うんですよね

    ○舟山康江君 まあそうだと思うんですよね。やっぱり、こういった関税引下げや撤廃の中で、食品加工業のみならず、やはりこの農産物そのものも大きな影響をこれまでも受けてきた。現実的に、やはり食料自給率を見ても、この法律ができた平成元年は四八%、令和四年、直近は三八%、一〇ポイントも下がっているということですから、やはりこれ影響があるという中で、影響緩和のためにこういった様々な措置を打っていますよというこ

  14. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 対策を打つから影響がないというのはもう前々から聞いているんですけ…

    ○舟山康江君 対策を打つから影響がないというのはもう前々から聞いているんですけれども、そうすると、自給率の減少という、低下というのは、単に食生活の変化だけなんですかね。海外からのいろんな関税引下げ、撤廃等の影響は、私やっぱりないとは言えないと思うんですよね。その辺りをきちっと考えた上で、どうやってこれから国内の農業生産、加工業の振興をしていくのか、ここが非常に大事だと思います。実際に加工業でいって

  15. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございます

    ○舟山康江君 ありがとうございます。  今農水省全体として、やはり価格転嫁とか合理的な価格の実現ということに力を入れていらっしゃる。そういう中で、こういった食品加工業に関しましても、是非、生産性の向上と、あとは原料の割合どうしていくのか、そこに対してやはりこの付加価値をどう乗せていくのか、そういったことも併せて取り組んでいただかないと、支援はあるけれども結局もうからない、だから人も来ない、給料も

  16. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。  今日は、まず、農業と環境の関係についての大臣の御見解からお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。

  17. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 今大臣からお話しいただきましたとおり、今のは、農業が環境に与えて…

    ○舟山康江君 今大臣からお話しいただきましたとおり、今のは、農業が環境に与えている負荷をどう低減していくのかという、そういった観点だったかと思います。  ただ一方で、私、そもそもですね、そもそも農業ってそんなに環境に悪い産業なのか、まずここをしっかりと発信するべきではないかと思うんですね。その観点でいえば、例えば農業がその環境に貢献する部分ですとか、やはりこの一般の他の産業に比べて農業が環境に対

  18. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 負の部分にも注目するのは大変大事だと思いますし、その取組を私はや…

    ○舟山康江君 負の部分にも注目するのは大変大事だと思いますし、その取組を私はやはりしっかり進めていかなきゃいけないと思います。  ただ、日本の農林水産分野の温室効果ガスの排出量というのは全体の四%、決して多くないわけですよ。だからいいんだじゃないですよ。減らしていく努力はそうなんですけれども、でも、やっぱり基本は、今大臣少しお話しいただきましたけれども、そもそも、やっぱり農業は自然の循環機能を使

  19. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 調和もいいと思います

    ○舟山康江君 調和もいいと思います。ただ、やはり一方で、その負荷を何とかしたいというのであれば、やっぱり環境への貢献の部分も前段でしっかりと訴えた上で、やはりこの農業に従事する方々が、ある意味、自信と誇りを持って、でもここは直していこうと、そういった気持ちになれるようにお願いしたいと思います。  気になるのが、農水省の提示資料も何かマイナスのことばかり書いてあるんですよね。私も一回資料いただいて

  20. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 今おっしゃったことは、私、今申し上げましたし、それはやっています…

    ○舟山康江君 今おっしゃったことは、私、今申し上げましたし、それはやっていますよねと。  ただ、例えばですよ、EU、先ほどもいわゆる環境負荷低減のところでEUの事例が出ましたけれども、EUでは、ファーム・ツー・フォークの推進に向けて、共通農業政策、CAPによって政策的にしっかり後押ししているんですね。エコスキームとして、基礎的所得支持、掛かり増し経費や逸失所得の補填等の支援が準備されているんです

  21. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 是非、EUの政策、もう少し調べて、研究いただきたいと思います

    ○舟山康江君 是非、EUの政策、もう少し調べて、研究いただきたいと思います。EUも、作付けしないことに対する支援、今していません。やっぱり、きちっと活動している農家に対する支援として、その環境への貢献に対する支払とか、今申し上げましたような掛かり増し経費、逸失所得の補填、こういったことをエコスキームとしてのせているわけですよ。こういう仕組みをもっときちっと体系的に組むべきじゃないんですかという御提

  22. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 環境保全型農業直接支払もいいんですけれども、結局、みどり戦略と、…

    ○舟山康江君 環境保全型農業直接支払もいいんですけれども、結局、みどり戦略と、どんと打ち出した割には、この元々あった直接支払が全然変わっていないんですよ。金額が大きくなっているわけでもない、中身が変わっているわけでもない。  やはり、これだけ大きな流れの中で、新しい方向性でしっかりと進めていきたいのであれば、こういった支援の仕組みですよね、もう一回再構築して、先ほど言ったような、例えばエコスキー

  23. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございます

    ○舟山康江君 ありがとうございます。  もう大臣おっしゃるとおりだと思います。やっぱりEUと日本、気候風土も違う中で、やはりそのEUの主張に沿った形だけがいいのか、そこは違うと思いますし、また制度のつくり方も、学ぶべきところは学んでいただきたいと思いますが、そのまま当てはめるわけではない。そういう中で、やっぱりこのアジア・モンスーンの日本において何が、どういう政策構築がいいのか、是非検討いただき

  24. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 もうおっしゃるとおりで、だから、わざわざお金をたくさん付けて畑地…

    ○舟山康江君 もうおっしゃるとおりで、だから、わざわざお金をたくさん付けて畑地化して、畑地化するのは簡単ですけれども、水田に戻すのは難しいですよ。基盤、要は土地改良事業でも、お金掛けて、時間掛けて、様々苦労をしてずっと水田を守ってきたわけじゃないですか。それを、本当に畑地化、畑地化で、どんどんとそういったことに安易にしていいのかということもしっかり考えていただいた上で施策に取り組んでいただかないと

  25. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。  まずは、ODAについてお聞きします。  先ほど来お話がありますとおり、国際協力七十周年ということでありますけれども、ODAの基本理念、目的は、この間少しずつ変化しております。国益実現というのがかなり強調されるようになってきているのかなと思うんですね。  それはそれで、当然、日本の税金で行う以上、やはり国益にも資するというのは大事だと思います

  26. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  私、やっぱりそういう大きな、支援を受ける国々の様々な利益が結果的に日本の利益にもつながるんだという、ここを間違えてはいけないのかなと思うんですね。  ちょっとうがった見方をすると、もうどんどん国益、もう日本のためなんだと、何かこの日本の利益のために相手に支援するんだということが余り強く見え過ぎると、やはり誤解を生むと思いますし、押し付けになってしまう。

  27. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございます

    ○舟山康江君 ありがとうございます。  食料援助のここ十年程度の実績を見ておりましても、全く増えてないんですね。ただ、ニーズは私かなり増えていると思います。  そういう中で、今、APTERRはアジアの国々との協定ですけれども、やっぱりアフリカも今かなり米を食べるような国も増えておりますし、そういう中で、しかも、米は意外と加工が要らないんで、割とすぐに口に入る。そういった意味でも、私、ニーズもな

  28. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○舟山康江君 端的にお伺いしますけれども、例えば防衛大臣、それから沖縄県知事、…

    ○舟山康江君 端的にお伺いしますけれども、例えば防衛大臣、それから沖縄県知事、しっかりと向き合って対話とかしているんでしょうか、説明しているんでしょうか。

  29. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○舟山康江君 しっかり、別に沖縄は言いがかり付けているわけじゃないんですよ

    ○舟山康江君 しっかり、別に沖縄は言いがかり付けているわけじゃないんですよ。いろんな懸念があるからこそ、今慎重にということを言っている。そこに対しては重く受け止めて、しっかり大臣自らが説明するぐらいなことをやっていただきたい。お願いしたいと思います。  そして、発がん性が指摘されている有機フッ素化合物、総称PFASですね。  これが日本国内の米軍基地周辺で検出されていますけれども、基地が汚染源

  30. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○舟山康江君 済みません、環境補足協定では立入りと書いてあるんですけど、これ、…

    ○舟山康江君 済みません、環境補足協定では立入りと書いてあるんですけど、これ、調査もできるのか、基地内について調査をすることができるのは誰なのか、調査をするべきなのは誰なのか、その辺は明確になっているんでしょうか。

  31. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○舟山康江君 是非、私、委員長にお願いしたいのは、今申し上げましたとおり、これ…

    ○舟山康江君 是非、私、委員長にお願いしたいのは、今申し上げましたとおり、これ、環境補足協定にいろいろ記載があるんですけれども、本来、漏出への対処は合衆国軍隊が措置するべきとなっております。しかし、それが措置されているかどうかもよく分からない。その際に、関係当局が現地視察できるというふうになっていますけれども、この現地視察に調査が入るかどうかも分からない。そして、調査をすべきが、何か自治体任せでは

  32. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○舟山康江君 はい

    ○舟山康江君 はい。  アメリカが直接調査をする、対処をする、こういったこともやっています。是非こういった問題についても併せてまた引き続き指摘をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  33. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。  今日は大臣所信に対する質疑ということで、所信での大臣の発言を中心にちょっと議論したいと思います。  冒頭の山下委員からも引用されておりました、農林水産省の最も重要な使命は食料安全保障の確保というこの発言ですね、リスクが様々増大する中で、国内農業生産の増大を基本とすると、こういった考え方を堅持ということの決意が述べられております。  ただ、この考

  34. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 やはり、その国内生産の増大ということ、これは現行基本法でも同じこ…

    ○舟山康江君 やはり、その国内生産の増大ということ、これは現行基本法でも同じこと書いてあるんですよね。同じこと書いてある中で、その考え方を堅持ではなくて、やっぱりそこをもう少し力を入れていくという、その決意ということでよろしいんでしょうか。

  35. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございます

    ○舟山康江君 ありがとうございます。  国内の農業生産が今どれぐらいなのか、どのぐらい国民の食料の供給に寄与しているのかという一つの指標がやっぱりこれ自給率だと思います。そういう中で、今発言の中にも大臣から自給率という言葉がありましたが、今回の所信表明の中には自給率という言葉が一つも入っていません。  そういう中で、やはりこの自給率の向上の必要性ですね、先ほど低下の理由等幾つかありましたけれど

  36. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございます

    ○舟山康江君 ありがとうございます。  今大臣のこの場でのやり取りの中では、非常に自給率というのも一つの指標として大事だというようなことが確認できました。この所信表明ですね、この中になかったということがちょっと私も心配でしたので、改めて確認をさせていただきました。  そして、今るる様々な不安定要素がある、だから、国内生産をしっかりと維持していくんだということ、その流れは私も同感ですし、そこをこ

  37. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございます

    ○舟山康江君 ありがとうございます。  今大臣がおっしゃったその合理的な価格をどう実現していくのか、適正な価格形成についていろんな皆さんの理解を得ながらそれを実現していくということ、これは今農業のみならずどの業界でも、建設の現場、それから製造業の現場、いろんなところでやはり価格転嫁、合理的な価格の実現というのは大きな課題になっています。まあ何しろ、ずっとデフレ傾向の中で、価格を上げちゃいけない、

  38. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 まさにコストに見合う、つまりは再生産可能な所得の実現のためには、…

    ○舟山康江君 まさにコストに見合う、つまりは再生産可能な所得の実現のためには、今の大臣のお答えは、価格によって実現するもの、そうではない政策によって実現するもの、両面でしっかりと進めていきたいという、こういった御決意でよろしいでしょうか。

  39. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 是非その際に、欧米等、他国の農業政策等も参考にしていただきながら…

    ○舟山康江君 是非その際に、欧米等、他国の農業政策等も参考にしていただきながら、再生産可能な所得の在り方、その実現の仕方、まあ今回クロスコンプライアンスの考え方も入れていらっしゃいますけれども、やはりそういった、いわゆる生産と切り離した、デカップルされたその環境支払、農地支払、そういったものも含めて是非前向きに御検討いただきたいと思いますし、この委員会の現場でもしっかり私たちも議論をさせていただき

  40. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございます

    ○舟山康江君 ありがとうございます。  ですので、これ、今後、国内のマーケットが縮小しているので輸出という言い方はちょっと見直していただいた方がいいんじゃないのかなということ、是非御検討いただきたいと思います。  そして、輸出に当たってでは、その輸出先ごとに様々な規制が存在しています。恐らくこの規制も、輸出が思ったようになかなか伸びない、難しい、そういった背景にあるんじゃないかと思います。食品

  41. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 その際に是非お願いしたいのは、輸出向けは厳しく、国内は現状のまま…

    ○舟山康江君 その際に是非お願いしたいのは、輸出向けは厳しく、国内は現状のままということにならないように、それだけお願いしたいと思います。  あとは、食品添加物に関しては、やっぱりこれ、ずっと使っていたもので、国際的にはなじみがなくて許されないものもありますよね。そういったのに対しては、本当に危険であればやっぱりやめていかなきゃいけないですけれども、その辺の安全性の評価の上で、例えば海外にもそう

  42. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 その認識はそうかもしれませんけれども、ここをどう縮めていくのか

    ○舟山康江君 その認識はそうかもしれませんけれども、ここをどう縮めていくのか。せっかくその木の需要が少し増えて、今政府も力を入れて木材利用を促進していますよ。でも、需要が増えても、そのいわゆる供給する元々の価格が安ければ何のもうけにもならない、誰も山に手を入れない、誰もやる人がいなくなるということだと思うんです。  そこの、その乖離をどのように埋めていくのか、そこは大きな課題として認識をいただい

  43. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 本当にその課題というのはもう、多分もう十数年変わっていないと思う…

    ○舟山康江君 本当にその課題というのはもう、多分もう十数年変わっていないと思うんですよね。そこを本当に抜本的にどうしていくのかを考えていかないと、まさに今、再造林をする、伐採後ちゃんと再造林してくださいという方向になっていますけれども、でも、経費の割には価格が安い、いや、どうやって再造林のお金を出していくのか、その意欲なんか持てないですよね。  ですから、そこの、例えば再造林の後押しはどうやって

  44. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 かなりですね、まさに低コスト、コストも安いんですよね

    ○舟山康江君 かなりですね、まさに低コスト、コストも安いんですよね。で、耐候性も十分だという条件を満たしながら進めていくというのは、これ受け身で、何か民間団体は少しずつ進めていますけれども、やっぱり国としてもっと意思を持って、これ林野庁もですよ、林野庁も非住宅分野の木材利用促進と言いながら、これ予算書とかにちゃんと出てくるんですかね、私が見た限りないんですよね。そういうPR、ちゃんとしていただきた

  45. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 やはりこの需要が伸びなければ、山元の、さっき申し上げました立木価…

    ○舟山康江君 やはりこの需要が伸びなければ、山元の、さっき申し上げました立木価格もやっぱり低迷したままだと思うんですよね。やはりここの乖離を埋めていくためにも、恐らくこの流通の仕組みなんかの見直しも必要だと思いますし、需要の喚起も必要だと思いますし、いろんなまだまだ課題、取り組むべき課題はたくさんあると思いますので、是非しっかりと取り組んでいただいて、きちっとした、まさに循環型社会の原点として森林

  46. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございます

    ○舟山康江君 ありがとうございます。  大臣に是非お願いなんですけれども、先ほど、農業に関しては、その価格、合理的な価格、適正な価格形成ということに随分力を入れて取り組んでこられていると思います。これ林業も同じだと思います。やっぱりこの、先ほど言いました山元の立木価格が低迷する、私はやっぱり不当に低過ぎると思うんですよね、需要に。だって、製品価格がそこそこ上がっているのに低いままというのは、やっ

  47. 予算委員会

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。  まず、裏金についてお聞きしたいと思います。  今回の裏金、派閥からお金をもらっていたにもかかわらず、どこにも記載していなかったというものです。午前中の質疑で、個人で受け取った議員は確認できなかったと総理から御答弁がありましたけれども、でも、自分の口座で管理していた、自己資金の一部と認識していた、こんな回答、御本人からあります。  いまだ修正

  48. 予算委員会

    ○舟山康江君 検察が立件しなければオーケーということなんでしょうか

    ○舟山康江君 検察が立件しなければオーケーということなんでしょうか。今回、検察は四千万円を超える人だけを立件している、これが事実です。それ以下の人、中身よりも金額でそこは分けていると思うんですね。  そういう中で、まさに自ら襟を正す、これが政治資金規正法、党のガバナンス。そういう中で、改めて、記載しなければいけなかったのを記載しなかった、自己の資金の一部だと認識していた、こういう発言がある以上、

  49. 予算委員会

    ○舟山康江君 御自身が自己資金の一部と認識と言ったり、そういう中で、今まさに確…

    ○舟山康江君 御自身が自己資金の一部と認識と言ったり、そういう中で、今まさに確定申告の時期で、申告納税の根幹が壊れると私思います。  そして改めて、いまだ個々の議員から具体的な説明がありません。そういう中、昨日の議論を聞いていても、本人の説明責任と、まあ自主的判断かのように総理おっしゃっていましたけれども、一月二十九日の予算委員会では、説明責任を果たすよう党として促すと断言しておりました。  

  50. 予算委員会

    ○舟山康江君 いつまでに皆さんから説明を受けるように、説明するようにと指示をす…

    ○舟山康江君 いつまでに皆さんから説明を受けるように、説明するようにと指示をするんでしょう。

  51. 予算委員会

    ○舟山康江君 改めて、いつまでに説明するように指示をするんでしょうか

    ○舟山康江君 改めて、いつまでに説明するように指示をするんでしょうか。

  52. 予算委員会

    ○舟山康江君 修正にそんなに時間が掛かるんでしょうか

    ○舟山康江君 修正にそんなに時間が掛かるんでしょうか。何かごまかそうとしているからなんでしょうか。簡単だと思うんですね。早くやるべきだと思います。  政倫審が行われている、でも、数人しか出てきていません。早く皆さんに出るように、そのことをすぐやっていただきたいと思います。

  53. 予算委員会

    ○舟山康江君 党の総裁として、期限を切って、ここまでにちゃんと説明責任を果たせ…

    ○舟山康江君 党の総裁として、期限を切って、ここまでにちゃんと説明責任を果たせと言ってください。

  54. 予算委員会

    ○舟山康江君 残念ですね

    ○舟山康江君 残念ですね。だからなかなか信頼回復できないと思います。早く期限を切っていただきたい、このことを改めてお願いします。  続いて、昨年秋の臨時国会でも指摘をさせていただきましたが、子ども・子育て支援金制度、この問題についてお聞きします。  今、負担金額、いろんなことを指摘されておりますけれども、私は、やっぱり最大の問題、先ほど高木議員からもありましたけれども、そもそも社会保険料を充て

  55. 予算委員会

    ○舟山康江君 でも、医療保険に入っている人だけが徴収対象になるということですか…

    ○舟山康江君 でも、医療保険に入っている人だけが徴収対象になるということですから、やはり保険の枠組みを使っていると思うんですけれども、大臣、ここおかしくないでしょうか。

  56. 予算委員会

    ○舟山康江君 医療保険料とは別と言いますけれども、保険というのはその保険者集団…

    ○舟山康江君 医療保険料とは別と言いますけれども、保険というのはその保険者集団の中でリスクを分け合うわけですよ。介護も同じですよね。いわゆる医療保険もそうです。  今回のこの子ども・子育て、じゃ、大臣、これリスクなんでしょうか、子ども・子育ては。

  57. 予算委員会

    ○舟山康江君 まさに、そこ自体もやっぱりゆがめているんですよ

    ○舟山康江君 まさに、そこ自体もやっぱりゆがめているんですよ。負担を抑えるということで保険を利用していろんなところに使ってきた、そしてまた更にそこに上乗せしていくということ、ここがやはり保険の仕組みをある意味悪用しているとしか思えませんよ。  保険というのは、だって保険者集団の中での助け合いなのに、全然別のところに使っている。ここ、改めて見直していくことをこれを機にやっていく必要があると思います

  58. 予算委員会

    ○舟山康江君 今、総理、みんなで支えるとおっしゃいました

    ○舟山康江君 今、総理、みんなで支えるとおっしゃいました。でも、今回の支え手は保険集団だけですよね。保険集団だけが支え手になっているというのは、みんなで支えるとは違うんじゃないでしょうか。

  59. 予算委員会

    ○舟山康江君 これ、公費でやるべきものを保険料に付け替えしていると言われてもし…

    ○舟山康江君 これ、公費でやるべきものを保険料に付け替えしていると言われてもしようがないんじゃないでしょうか。

  60. 予算委員会

    ○舟山康江君 私が付け替えと言っているのは、公費でやるべきものをこの保険料に付…

    ○舟山康江君 私が付け替えと言っているのは、公費でやるべきものをこの保険料に付け替えている、保険料とは別と言っても、上乗せ、徴収の範囲は保険なんですよ。だから、そこは違うんじゃないんですかということを申し上げています。

  61. 予算委員会

    ○舟山康江君 先ほども御答弁ありましたけれども、子ども・子育て拠出金も厚生年金…

    ○舟山康江君 先ほども御答弁ありましたけれども、子ども・子育て拠出金も厚生年金保険の上乗せなんですね。ですから、結局取りやすいところから集めて使っているということですので、改めてこれ、現状、全体的に保険制度を見直していかないと、これ厚生労働大臣にもお聞きしたいと思いますけれども、これおかしいと思いませんか。

  62. 予算委員会

    ○舟山康江君 いや、医療保険が子育て支援というのは、やはりちょっと分かりにくい…

    ○舟山康江君 いや、医療保険が子育て支援というのは、やはりちょっと分かりにくいと思うんですね。是非、私はこの辺の議論をまた掘り下げてやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、後期高齢者の医療費窓口負担の考え方について、基本的なことをまず厚労大臣にお聞きしたいと思います。

  63. 予算委員会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  今御説明いただいたことは、このお手元の資料にまとめさせていただきました。要件もう一つあって、年金収入プラスその他合計所得金額が三百二十万円未満であれば一割、以上であれば二割ということ、この三つの要件の中で負担を決めているということなんですね。  それで、具体的にちょっと見てみたいと思います。類型四つ書かせていただきました。類型一、二は、要件Aで収入から

  64. 予算委員会

    ○舟山康江君 経費の考え方が難しいのはそのとおりです

    ○舟山康江君 経費の考え方が難しいのはそのとおりです。ただ、給与所得に関しては、一応みなしで給与所得控除、実際に使う使わないはともかく、一定のルールで置いています。  そういう中で、例えばこれ経費ですけれども、農業の平均所得率、主業農家でさえ一七・八%なんですね。百円の利益を出すのに四百六十円掛かると。やっぱり、種、機械、いろんなもの掛かりますから。そう考えると、やっぱりこれ経費は相当大きい、こ

  65. 予算委員会

    ○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします

    ○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします。  続いて、外国語による運転免許学科試験についてお聞きしたいと思います。  外国人が増加している中、運転免許取得に対する需要も増えていると聞いております。一種、二種、それぞれ現在学科試験は何か国語に対応しているのか教えてください。

  66. 予算委員会

    ○舟山康江君 例えば、二種試験で何か国語の、実際にですね、各都道府県で対応して…

    ○舟山康江君 例えば、二種試験で何か国語の、実際にですね、各都道府県で対応しているんでしょうか。

  67. 予算委員会

    ○舟山康江君 是非、やはりニーズは高まっていると思うんですよね、二種も含めて

    ○舟山康江君 是非、やはりニーズは高まっていると思うんですよね、二種も含めて。是非対応を前向きに検討していただきたいと思いますし、もう一つ、やはりその住所地ですね、住所地でない言語が別の県であった場合に、そちらで受けられるようにすれば、私、もう少し柔軟性が出てくると思うんですね。その辺りの対応はどうなんでしょう。

  68. 予算委員会

    ○舟山康江君 以前にも規制改革要望の中で出てきていると思います

    ○舟山康江君 以前にも規制改革要望の中で出てきていると思います。なぜできないのか。今状況変わっていると思いますけど、その辺、なぜできないんでしょう。

  69. 予算委員会

    ○舟山康江君 是非、その多言語対応化と併せて、住所地以外で受験ができるようなそ…

    ○舟山康江君 是非、その多言語対応化と併せて、住所地以外で受験ができるようなその前向きな改革ですね、そこも御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、人権問題への対応についてお聞きします。  国際人権問題担当補佐官が僅か二年足らずで不在となりました。今取組が進んでいないんではないかという、そういう指摘がありますけれども、総理、いかがでしょうか。

  70. 予算委員会

    ○舟山康江君 関係省庁会議とか国際会議への出席は、その後あるんでしょうか

    ○舟山康江君 関係省庁会議とか国際会議への出席は、その後あるんでしょうか。

  71. 予算委員会

    ○舟山康江君 いや、関係閣僚会議等は開かれているんですかという質問です

    ○舟山康江君 いや、関係閣僚会議等は開かれているんですかという質問です。

  72. 予算委員会

    ○舟山康江君 いや、かつてはあったんですよね

    ○舟山康江君 いや、かつてはあったんですよね。そういったことがないと、やはり、全体として取り組んでいくのにやっぱりちょっと後れを取るんじゃないかと思います。  二月一日、日本を含む複数の自動車メーカーが、新疆ウイグル自治区での強制労働により供給されたアルミニウムから製造された部品を使っている可能性があると、そんな指摘をされております。  政府として把握している事実を教えてください。

  73. 予算委員会

    ○舟山康江君 本当に難しいと思います

    ○舟山康江君 本当に難しいと思います。ただ一方で、その人権に配慮した部品しか使っていないと、それが証明できなければ輸入しないという国も今出てきています。  ですので、やはりこの人権DD、大変重要だと思いますので、国際的な取引から自国企業を守るためにも、やはりこれ政府として検討するべきだと思いますけれども、総理、いかがでしょうか。

  74. 予算委員会

    ○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします

    ○舟山康江君 是非よろしくお願いいたします。  最後になりますけれども、山尾前衆議院議員が香港で国家安全維持法違反の共謀者と名指しをされました。この事実に対して政府が把握している事実関係について教えてください。

  75. 予算委員会

    ○舟山康江君 今大臣から御答弁いただいたように、国境を越えて日本の政治家の活動…

    ○舟山康江君 今大臣から御答弁いただいたように、国境を越えて日本の政治家の活動が犯罪化されることは主権侵害にも当たり得ると思いますので、是非、事実をしっかり確認して毅然と対応いただきたいと思います。  ありがとうございました。

  76. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。  冒頭離席をしておりまして、竹信参考人の話は聞けなかったんですけれども、事前にいただいた資料、また今日の資料も読ませていただきまして、まず竹信参考人に質問させていただきます。  男女賃金格差に焦点を当てたいろんなお話いただきましたけれども、この背景には、やはり本来正規雇用であるべきものを非正規、有期で置き換えてきた、そしてまた、女性が多く担って

  77. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  最低賃金、まだまだですけれども、少しずつ上がってくる。上がってくると、やはり働く時間を調整しながらいわゆる扶養の範囲内に収めるという動きも、これ実際にデータを見ると、上がれば上がるほど労働時間が減っているという実情も見ると、やはりその辺も併せて考えていかなきゃいけないなということを非常に感じます。  あわせて、やっぱり保育のサービス、こういったものは現

  78. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  同一労働同一賃金の実現というのはもう本当いろんなところから声が出ていて、何とかその方向に行こうと動いているんですけども、なかなか解決には至っていない。それは、同じ職場の中で正規と非正規の違いもあれば、同じ仕事の中で、例えば正規なんだけれども、大企業とその下請、孫請、二次下請といったその重層構造の中での大きなところと小さいところという、こういった差もあると

  79. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  続きまして、山口参考人にお聞きしたいと思います。  育児休業制度が導入されたのが一九九一年ですよね。私、就職した翌年だったんですけれども、当初はなかなかやっぱり女性も育児休業を取りにくかった。私、国家公務員だったんですが、国家公務員でさえなかなか取れなかった。そういう中で、やっぱり、もう先輩で、自分が穴を空けたいということで取ってくれた人がいて、そこか

  80. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します。  今日はどうもありがとうございました。  本当に重要な御指摘をたくさんいただきまして、この場は立法府の調査会ということで、与党、野党全ての政党が入っております。そういった意味では、今日の御提言等を、これ本当に今後の施策にもしっかり生かしていかなきゃいけないということを強く感じました。  インクルーシブ教育、なるほど、特別支援教育課が所管というと

  81. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。大変参考になりました。  また、今の学校が抱える問題というのは、いわゆる今言及いただいたような、障害というんですかね、障害を持っている方のみならず、まさに普通教室に行っている子供たちの不登校、いじめ、場合によっては自殺といったいろんな問題がかつてないほどに大きく広がっているというふうに言えると思うんですね。  その背景というんでしょうか、まさに教育の在り方

  82. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  やはり今は、学校の在り方とかいわゆる教育の在り方とかですね、その辺の問題もこういった子供たちが抱えている心の問題につながっているのかなという思いで大空参考人にもちょっと今お聞きをさせていただきました。  そういう中で、チャット等で相談を受けているということなんですけれども、やっぱりその入口のところの相談体制が、本当に気軽にできるというのは非常にやっぱり

  83. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  若干逆説的な部分もあるかもしれませんけれども、やっぱりタブレット、チャットで相談ということは、本当にこれ、受皿があるのは大事なんですけれども、一方で、やっぱり対面でのコミュニケーション能力をどうやって育んでいくのか。言えないじゃなくて、やっぱり言える、そういった体制をどうつくっていくかというところも必要なのかなというところを実は小国参考人にお聞きしたかっ

  84. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山と申します

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山と申します。  三人の先生方、ありがとうございました。  私は、田口先生の次に田舎に住んでいると思っていたんですけれども、その前にかなり山奥ということが分かって、三番目ぐらいかなと思いながらお聞きしておりました。  私も山形県の小さな町に住んでおりまして、人口が六千人台後半ということで、うちの町に限らず、本当にどこの町も今過疎化の中で、いろんな地域おこしとか、ど

  85. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  あと、その定住人口なり移住人口なり、まあ交流人口ですよね、そういったものをうまく増やすための一つのポイントは、私の個人的な私見ですけれども、やっぱり受入れ体制というんですか、受入れ側が、何だ、よそ者来やがったよと思うのか、いや、是非本当に皆さん一緒にやりましょうと思うのか、やっぱりそこの体制ってすごく重要な気がします。  あとは、とりわけ子供にとって、

  86. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  本当によく分かります。えっ、うちの町ってそんなものあったんだというのを町の人が初めて知るとか、やっぱりそこは、先ほど平山先生からもありましたけれども、やっぱり、町づくり計画も、一部の人が作るんではなくて、やっぱりもう、地域ごとにいろんなこと、皆さんが関わって、何か掘り起こしというんですかね、そういったことをしていかないと、やっぱり、自分がいいと思わないも

  87. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○舟山康江君 ありがとうございました

    ○舟山康江君 ありがとうございました。  ただ一方で、うちの町なんかが本当にそうなんですけど、大体、今まで二世帯同居をしていた人たちが、若者が結婚して町の中心部にもうどんどん家を建てて、こんな、さっき言ったように六千人台のちっちゃな町ですけれども、いわゆるニュータウン的なその若者の住宅街があって、郊外の元々住んでいたところはもう親たちがどんどん高齢化して、一人いなくなり、二人いなくなり、空き家に

  88. 予算委員会

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。  私からも、冒頭、能登半島地震の被災者に対してお悔やみ、お見舞いを申し上げます。  このようなときに政治と金問題の審議を行わなければならないということは大変残念ではありますけれども、私からも、この裏金問題ですね、いわゆる裏金問題に対する再発防止と政治への信頼回復に向けて、透明性の確保が何よりも重要との観点から事実関係の公表を求めるとともに、政治

  89. 予算委員会

    ○舟山康江君 検察から起訴された人は非常に僅かなんですね

    ○舟山康江君 検察から起訴された人は非常に僅かなんですね。それ以外の人は今のところおとがめなしということになっている中で、まあ派閥が修正をしたり個人が修正をしたりということになっていますけれども、それが果たして事実なのか。これだけ長いこと捜査を理由に何の事実も発表してこなかった中で、今更後付けで修正をされても、果たしてその修正が事実なのかどうなのか、我々は分からないわけですよ。  そうなったとき

  90. 予算委員会

    ○舟山康江君 是非、国会においても説明責任を果たすべく、総理からしっかり指示し…

    ○舟山康江君 是非、国会においても説明責任を果たすべく、総理からしっかり指示していただきたいと思います。衆参の政治倫理審査会、こういったところにも出てくるようにということを是非後押ししていただきたいと思います。  その上で、今回の事案を改めて見てみたいと思います。パネル一を御覧ください。(資料提示)  中には、中抜きという、まあこれ詐欺、横領にも当たるような超悪質なケースもありますけれども、い

  91. 予算委員会

    ○舟山康江君 それ、全くおかしいと思うんですよね

    ○舟山康江君 それ、全くおかしいと思うんですよね。だって、政治団体に関しては、収入は収支報告書に書く義務があるんです。書かなければ、不記載でこれ違法なんです。そういう中で、あえて書かなくていいと言われたから書かなかった。であれば、この下のラインにあるように、個人が受け取ったというふうに見るべきではないんでしょうか。それ、そうではないと全くおかしな話ですよね。  もう少し詳細に見ていきたいと思いま

  92. 予算委員会

    ○舟山康江君 結局、政治家のこの資金というのはたくさんのお財布があるんですよね

    ○舟山康江君 結局、政治家のこの資金というのはたくさんのお財布があるんですよね。あるときには政治団体、あるときには個人、あるときは政策活動費、無税。こういったことの中で、やはりそこの帰属をしっかりはっきりするというところがないと、私はますますこの国民の不信感は拭えないんだと思うんです。  そういう意味で、もしこれ、個人の収入として認定された場合にはしっかりと課税収入として計上する。その上で、これ

  93. 予算委員会

    ○舟山康江君 いや、ですから、私が伺っているのは、その適正にという中で、入りと…

    ○舟山康江君 いや、ですから、私が伺っているのは、その適正にという中で、入りと出を明確にする、こういったお金に関しては収支をしっかりと明らかにする。言い値ではなくて、ちゃんと資料を付けて、それで認められたものに関しては支出として認めていくという、こういった厳格な運用が必要ではないんですかということを伺っていますので、財務大臣、お願いいたします。

  94. 予算委員会

    ○舟山康江君 いや、実際に収支内訳書の添付なんかが必要となっていますか

    ○舟山康江君 いや、実際に収支内訳書の添付なんかが必要となっていますか。なっていませんよね。その辺りを明確にするべきではないんですかという御提案です。

  95. 予算委員会

    ○舟山康江君 ですから、業務に関わる雑所得のように、政治に関わるものについても…

    ○舟山康江君 ですから、業務に関わる雑所得のように、政治に関わるものについても収支内訳書が必要ではないんですか、見直しが必要ではないですかということを申し上げているんです。大臣、いかがでしょう。

  96. 予算委員会

    ○舟山康江君 是非検討が必要だと思います

    ○舟山康江君 是非検討が必要だと思います。  今回、政治団体に帰属する、個人に帰属するといろいろ議論がありますけれども、もし個人の雑収入と評価すべきお金を政治団体の寄附として修正するとすれば、これは虚偽記載に該当しますか。法務大臣、お願いします。

  97. 予算委員会

    ○舟山康江君 これ、パネル二を御覧いただきたいと思います

    ○舟山康江君 これ、パネル二を御覧いただきたいと思います。  これは一般論ですのでお答えいただきたいと思いますけれども、企業から、いわゆるこれ裏金ですね、違法なお金を国会議員に渡せば、これは違反です。これは企業から個人献金駄目ですから、政治資金規正法も問われますし、場合によっては贈収賄罪、個人の収入を載せていなければ脱税ということも考えられます。  このケースで、発覚後、罪や課税を免れるために

  98. 予算委員会

    ○舟山康江君 このケースで修正をして総務省としては受け付けてしまうということは…

    ○舟山康江君 このケースで修正をして総務省としては受け付けてしまうということは、私、大きな問題だと思うんですよ。  やはり、この修正の際に、何で修正になったのか、この背景や合理的理由を確認する、場合によっては税務当局又は捜査当局、確認しながら受け付けていくということをしない限り、今回の裏金事件だってなくなりませんよ。そのときそのときの都合で、場合によっては政治団体、場合によっては個人ということで

  99. 予算委員会

    ○舟山康江君 時間が参りましたので終わりますけれども、後付けで政治団体だったと…

    ○舟山康江君 時間が参りましたので終わりますけれども、後付けで政治団体だったということはなかなか理解ができないということだけ最後に申し上げます。  ありがとうございました。

  100. 農林水産委員会

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます

    ○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。  今日の委員会は、大臣が畜産物価格を決定するに当たって立法府としてもしっかり意見を申し上げると、こういう趣旨で開催されていると思っております。まさに今、農産物のみならず一般商品についても、総理がコストカット型経済からの脱却を訴える中、価格転嫁の議論が盛んに行われていることを考えると、しっかりと資材価格高騰を反映した再生産可能な水準にすべきと考えま

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