自見 はなこ

じみ はなこ

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.3
総合スコア / 100
発言数10006.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,000件の発言記録

  1. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  為替相場については所管外でございますので、具体的なコメントは差し控えさせていただきますが、円安については、一般論として申し上げれば、インバウンドの増加や受入れ側の外国人労働者の減少等の影響が指摘されていると承知しております。  一方で、現下の沖縄観光についてでございますが、令和五年度の上半期、沖縄県の入域観光客統計概況におきましては、国内観光客は台風の影響

  2. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、繰り返しになって恐縮ですが、…

    ○自見国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、繰り返しになって恐縮ですが、円安につきましてはインバウンドの増加というものも見込まれてくるというふうに承知をしておりますので、引き続き、沖縄観光の再生をしっかりと、そのトレンドに合わせて後押ししてまいりたいと考えてございます。

  3. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  令和元年の首里城の火災の原因につきましては、令和二年一月に、沖縄県警察が出火原因の特定に至らなかったと発表しております。また、同年三月には、那覇市の消防局が本火災原因については不明とすると発表してございます。  さらに、これらの調査結果も踏まえまして、沖縄県が設置をいたしました首里城火災に係る再発防止検討委員会が令和三年三月に取りまとめた報告書におきまして

  4. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  沖縄の農林水産業は、亜熱帯の地域特性を生かしたサトウキビやあるいは園芸作物などの重要な供給機能を果たすとともに、離島地域の基幹産業として、雇用の創出や移住、定住条件の確保にも寄与してございまして、地域振興や国土の保全にも大きく貢献していることから、農林水産物の輸送条件の不利性解消は重要な課題であると認識をしてございます。  御指摘の農林水産物条件不利性解消

  5. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  お尋ねの南大東村においては、サトウキビ等の生産性の向上と安定的な生産を確保するため、ハード交付金を活用し、旧東第二地区等で貯水池の整備を行っているところであります。  旧東第二地区につきましては、現地の地盤が想定以上に悪かったというところがございまして、対策工、対策工とは地盤の置き換え工事を指しますが、対策工の検討、実施などにより、令和七年度の貯水池の完成

  6. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えをいたします

    ○自見国務大臣 お答えをいたします。  総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備の具体的な内容や場所については、検討、調整を丁寧に進めていくこととしており、現時点で何ら決まっているものではございません。  その上で、一般論として申し上げれば、こうした公共インフラ整備の一環として整備をする空港、港湾等につきましては、民生利用を主とするものでありまして、現行法規にのっとり利用等が行われるもの

  7. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  公共インフラ整備の具体的な内容や場所については、検討、調整を丁寧に進めていくこととしており、現時点で何ら決まっているものではありません。  その上ででありますけれども、一般論として申し上げれば、沖縄において民生利用に供される公共インフラ整備を実施することになった場合には、その経費については沖縄振興予算に計上することが想定されております。沖縄振興予算について

  8. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  委員のおっしゃっているものに相当するものはございません。

  9. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えをいたします

    ○自見国務大臣 お答えをいたします。  現在、専門家にも依頼をして、再度点検を進めているところがございまして、点検作業が終わり次第、速やかに対応するものもございますが、いずれにいたしましても、事務的ミスなど、転記ミス等もございました。不明を恥じているところでございます。  同様の誤りを起こさないよう、適切な事務体制やあるいは体制の在り方についてもしっかりと見直しをして、対応してまいりたいと思っ

  10. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答え申し上げます

    ○自見国務大臣 お答え申し上げます。  私からは、関係法令にのっとり適切に処理をするようにということは事務所のスタッフにも当然ながら申し上げておりますが、個々の、数千件に及ぶ処理の一つ一つについて存じ上げてはいなかったということでございます。  いずれにいたしましても、不明を恥じておりまして、同様の誤りを起こさないような適切な事務処理や体制の在り方、しっかりと見直してまいりたいと思ってございま

  11. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  北対協の融資の事業でございますが、旧漁業権者法に基づきまして、北方四島の旧漁業権者、元居住者等の事業の経営と、またその生活の安定を図ることを目的として実施をしているものでございます。この融資事業の資格対象者につきましては、過去三回にわたりまして、議員立法により、根拠法を改正する形で拡大されたところでございます。  対象者の拡大につきましては、ただいま申し上

  12. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  内閣府といたしましては、後継者の育成支援について非常に重要だと思ってございます。また、今委員が御指摘いただきましたような地元の皆様のお声というものも大変重要だと思ってございます。  どのような支援策が望ましいのかということについて、私も、十月十二日に現地を伺いましたときにも、北対協の皆様あるいは千島連盟の皆様にもいろいろなお声も聞いたところでございます。引

  13. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  北方領土隣接地域は返還運動の拠点であり、水産業を始めとする地場産業の振興など、この地域の振興と住民生活の安定を図ることは大切な課題であると考えてございます。  例えば、北特法に基づきまして北海道が設置をする基金は、隣接地域の振興や住民生活の安定のための事業等に充てることができ、この基金も活用いただいていると承知をしてございます。また、平成三十一年四月施行の

  14. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  観光需要が回復していく中で、委員御指摘のとおり、沖縄の県民の暮らしや産業の向上の観点からも、バス、タクシー等の公共交通機関における人材不足の解消や移動負担の軽減は重要な課題であると認識してございます。  内閣府といたしましては、那覇空港第二滑走路の供用に伴う乗客数の増加等に対応するためのモノレールの三両編成化、また、地元経済界も巻き込んだ公共交通の利用環境

  15. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  跡地利用特措法は、特別立法に係る沖縄県の強い要望も考慮し、駐留軍用地跡地の利用の促進及び円滑化をより一層強化するため、旧返還特措法を改定をいたしまして、駐留軍用地跡地関係規定を一元的に定めたものであります。  同法では、委員御指摘のとおり、駐留軍用地跡地の利用の促進に関する国の責務が定められており、委員御指摘の西普天間住宅地区跡地においては、沖縄健康医療拠

  16. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  委員御指摘の普天間飛行場、那覇港湾施設及び牧港補給地区の地元でございます宜野湾市、那覇市及び浦添市と政府が協議する体制といたしましては、普天間飛行場負担軽減推進会議、また県都那覇市の振興に関する協議会、那覇港湾施設移転に関する協議会等がございます。  政府としては、これらの協議会や様々な機会を通じて、基地負担の軽減や基地跡地利用を円滑に進めるための諸措置に

  17. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  沖縄の子供の貧困対策につきましては、沖縄独自の追加支援として、島尻委員が沖縄及び北方対策担当大臣のときでございますが、すばらしいリーダーシップによって、平成二十八年より開始されたものでございます。子供の貧困対策支援員の各市町村への配置ですとか、あるいは子供の居場所の運営の支援等を行う沖縄こどもの貧困緊急対策事業を行ってございます。  平成二十八年度と、また

  18. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 委員御指摘のとおり、沖縄こどもの貧困緊急対策事業につきましては…

    ○自見国務大臣 委員御指摘のとおり、沖縄こどもの貧困緊急対策事業につきましては、これまで三年ごとに事業の見直しを行ってきた経緯があり、次回の見直しは、令和七年度に向けて今後検討していくこととなります。  その際、例えば、昨年の沖縄振興特別措置法の改正の際に子供の貧困対策の実施に係る努力義務が新たに位置づけられたこと、また、現在実施されている事業が沖縄県内の子供を支える重要な役割を果たしていること

  19. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  着任をする前でございますが、沖縄担当の大臣政務官を担わせていただきまして、次の時代の沖縄振興に向けての基礎を築く非常に重要な時期に引き続き沖縄政策の担当大臣を拝命できたということは大変うれしく感じるとともに、身の本当に引き締まる思いでございます。これまでの経験も生かし、また、地元の皆様の御意見も伺いながら、沖縄の発展に全力で取り組んでまいりたいと考えておりま

  20. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 首里城正殿の復元につきましては、令和八年秋の完成に向けた取組を…

    ○自見国務大臣 首里城正殿の復元につきましては、令和八年秋の完成に向けた取組を着実に進めているところであります。  具体的には、令和二年三月に首里城復元のための関係閣僚会議で決定された首里城正殿等の復元に向けた工程表に基づき、昨年十一月には私自身も出席をさせていただきまして起工式を行い、本体の工事に着手したところであります。また、本年度は九月に木工事に着手しておりまして、引き続き、来年度は屋根工

  21. 予算委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  物価高に最も切実に苦しんでおられる低所得者の方々に一刻も早く支援をお届けすることが非常に重要だと考えております。  御指摘の給付対象世帯につきましては、補正予算成立と同日に発出をいたしました事務連絡において基準日の目安を示すとともに、自治体からの御意見や国会での御議論、また、御党からいただいた御意見や御質問の趣旨も踏まえまして、迅速な給付に必要であれば前回

  22. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  庄政会は、長年にわたり政治活動を積み重ねてきた実績のある政治団体と承知しております。私の父が代表をしております。

  23. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  お尋ねは、二〇二二年であれば、三百五十万と、二〇二二年は加えて百万でございまして、合計四百五十万でございます。(発言する者あり)

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  蓮舫先生お示しの資料でございますけれども、(発言する者あり)失礼をいたしました。済みません、私の方の今手元にございます事前に確認したところでは、令和四年のところの合計四百五十万というところは確認をしてございます。それ以外のところは収支報告書で適切に報告をさせていただいております。

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  私の父は元国会議員でもございます。今でも国を思う気持ちは娘としては大変尊敬はしておりますが、所属する政党が異なってございまして、政治資金団体の引継ぎも行ってございません。  その上で申し上げますと、庄政会は長年にわたりまして政治活動を積み重ねてきた実績のある政治団体でありまして、かねてよりひまわり会と協力関係にある政治団体として同会の政治活動に

  26. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  お尋ねの件につきましては、あくまで政治団体間の寄附でございまして、親族への還流などの御指摘は当たらないと認識をしております。  いずれにいたしましても、報告も含めまして関係法令にのっとり適切に対応しているものと認識してございます。

  27. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  二〇二二年に開催をいたしました政治資金規正法に規定いたします特定パーティーの収入の総額は三千三百四十七万円でございます。  十一月開催分が二千二百十一万円、十二月の開催分が一千百三十六万円でございます。(発言する者あり)お答えしました。

  28. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お尋ねはパーティー収入ということでございますので、…

    ○国務大臣(自見はなこ君) お尋ねはパーティー収入ということでございますので、総額で三千三百四十七万円でございます。

  29. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  いずれにいたしましても、報告も含めまして関係法令にのっとり適切に対応しております。

  30. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  お尋ねの食品寄附等に係る法的責任の在り方につきましては、政府における検討の場として、関係閣僚や食品関連事業者の業界団体、またフードバンク団体などの関係者が委員として参画する食品ロス削減推進会議を活用し、各方面の有識者の御意見を聞きながら検討を進めているところであります。  本年十月十三日に開催した同会議におきましては、食品寄附等に係る法的責任の

  31. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  お尋ねの件につきましては、政府としては、外務省において、これまでも残留日系人の実態調査等を通じ、身元の確認や国籍の回復を支援していると承知をしているところでございます。  今回訪沖されるフィリピン残留日系人のお二人でございますが、沖縄県にルーツがあると思われる方々と伺ってございます。  現在、外務省において検討が進められており、私の立場から具

  32. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  沖縄の米軍基地に関しますPFASの問題につきましては、関係省庁において、関係の自治体と連携しつつ、基地への立入調査の実施等について米側と協議を行っているものと承知をしてございます。  私が沖縄担当大臣として初めて沖縄を訪問させていただきました際にも、沖縄県からもPFASの問題の解決について要請を受けたところであります。この内容につきましては、内

  33. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  御指摘の標津町の北方領土館については、今年十月に私も伺った際、北方領土の隣接地域を伺った際に、老朽化についても御要望をいただいたものであり、現在、標津町と内閣府の事務レベルで具体的な相談を進めているところであります。  北方領土館は、公益社団法人北方領土復帰期成同盟の建物でございまして、こうした関係者の方々を含め、丁寧に話し合っていくことが重要

  34. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 昨年末、令和四年十二月でありますが、政府のデジタル…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 昨年末、令和四年十二月でありますが、政府のデジタル臨時行政調査会におきまして、経済界の御要望も踏まえ、デジタル社会の実現に向けた構造改革の一環として官報の電子化の方針が決定されたところであり、その実現に向けて内閣府において具体的な取組を進めてきたところであります。  御指摘のとおり、官報の発行について定めた成文法は存在しておりませんが、明治十六年の創刊時から長期にわた

  35. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 本法案第四条第二項第二号においては、行政機関を除く…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 本法案第四条第二項第二号においては、行政機関を除く国の機関の諸活動に関する事項で、一般に周知させるべきものとして内閣総理大臣と当該国の機関とが協議して定めるものを官報に掲載することができるとされております。  国の機関である国会の事項については、重要な官報掲載事項の一つであり、政府として今後も引き続き掲載することを想定しております。かつ、その掲載内容が現行から大きく変

  36. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 法令の規定上、官報に掲載する方法により公示、公告等…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 法令の規定上、官報に掲載する方法により公示、公告等をしなければならないとされている事項については、当然に、当該規定を遵守し、適切に公示等をすべきものであると考えております。  この点につきましては、各制度所管省庁におきまして、地方公共団体を含め、公示等をすべき主体に対し適宜適切に法令の規定の遵守について周知するとともに、必要に応じてその履行状況を確認することは非常に重

  37. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 昨年末、政府のデジタル臨時行政調査会におきまして、…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 昨年末、政府のデジタル臨時行政調査会におきまして、経済界の要望も踏まえ、デジタル社会の実現に向けた構造改革の一環として官報の電子化の方針が決定されたところであり、その実現に向けて内閣府において具体的な取組を進めてきたところであります。  官報の発行について定めた成文法は存在しませんが、明治十六年の創刊時から長期にわたりまして紙の印刷物として発行されてきており、また、様

  38. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 官報の電子化によって、御指摘のような機械可読な方式…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 官報の電子化によって、御指摘のような機械可読な方式等のデータ提供もより容易になるものと認識をしております。  この点については、デジタル庁等において実施予定の法制事務のデジタル化及び法令データの整備・利活用に関する調査・実証等を踏まえまして、国立印刷局が機械可読な形式のデータ提供を可能とする新たなシステムの開発に向けた検討、調査を進めることとしております。まずは一部の

  39. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 現在の官報は白黒の紙面により発行しておりますが、官…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 現在の官報は白黒の紙面により発行しておりますが、官報の電子化によって、例えば官報に掲載された画像等のデータの解像度を高めることですとか、あるいはフルカラー化をすることなどによって、することなどに技術的に対応できる可能性が高まるものと考えているところであります。  内閣府といたしましては、官報が国民にとって分かりやすいものになるよう、また国民のニーズを踏まえつつ、かつ費

  40. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 今回の法律の立案に当たりまして、有識者から成る内閣…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 今回の法律の立案に当たりまして、有識者から成る内閣府の官報電子化検討会議におきましては、官報を電子化的に発行する際に、官報を電子的に発行する際に、一般国民が官報を閲覧し、又は入手し得る仕組みを構築するために、現在の紙の印刷物である官報の場合と同様に、一定期間を通じて、真正な情報が記録された官報を閲覧し、又は入手し得る状態に置く必要があるとの考えが示されたところであります

  41. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 現在の紙の官報は、一般国民が官報を閲覧し得るための…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 現在の紙の官報は、一般国民が官報を閲覧し得るための措置として、通常、発行日の午前八時半に国立印刷局の本局に掲示をしておりまして、その掲示期間は一日でございます。  官報の電子化後にインターネットを利用できない方への配慮として作成をいたします官報掲載事項を記載した書面についても掲示場に掲示することとしておりまして、一般国民が官報に掲示された事項を閲覧し得るための措置とし

  42. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  官報掲載事項を記載した書面につきましては、インターネットを利用することができない方への配慮の観点から、当面の間、求めに応じて販売、配送する必要があると考えてございます。  委員も問題意識ございます当面の間でございますけれども、いつまでと現時点で具体的にその期間について申し上げることは困難でございますが、法施行後、インターネットによる官報の閲覧が

  43. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  頒布とは、一般に、文書、資料等を広く、多くの場合、不特定多数の者に配り分けることをいうものでございます。この点について、法律上、電子的に頒布を行うことを規定している条項があるものと承知をしてございます。  官報については、一般国民が官報を閲覧し、又は入手し得る状況に、状態に置かれることをもって発行され、一般に頒布されているものと解されておりま

  44. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 官報については、一般国民が官報を閲覧し、又は入手し…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 官報については、一般国民が官報を閲覧し、又は入手し得る状況に置かれることをもって発行され、一般に頒布されるものと解され、内閣府としても解されているというふうに、内閣府としても認識してございます。

  45. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 当時の担当者が既に退職をしているため、現在、弁護士…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 当時の担当者が既に退職をしているため、現在、弁護士を通じて事実関係を精査中でございますが、支払われた時期がパーティーの開催から相当期間を経過した後だったということ、また、志帥会側からはパーティー券の買取りを求められたことはなく、あくまでパーティー券の購入者を募ることを託されたにすぎないなど、これまでに確認された事実関係などを踏まえますと、現時点では、志帥会よりパーティー

  46. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 志帥会の収支報告書については、お尋ねのような御指摘…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 志帥会の収支報告書については、お尋ねのような御指摘がある旨につきましては、メディアからの問合せがあるまで承知をしておりませんでした。いずれにいたしましても、志帥会の収支報告書につきまして、私の立場からコメントすることは差し控えたいと思ってございます。  なお、これまでに確認された事実関係を踏まえますと、寄附に当たると判断される旨の見解を弁護士からいただいている旨は申し

  47. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 一部繰り返しになって恐縮でございますが、志帥会の収…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 一部繰り返しになって恐縮でございますが、志帥会の収支報告書の記載については、志帥会において適切に対応されるものと考えてございます。  今後、弁護士の調査が終了し、選管などへの適切な費目の記載方法の相談が終わった時点で、私から先方にお伝えする予定としております。

  48. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 法令の公布等に用いられる官報を電子化することは、法…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 法令の公布等に用いられる官報を電子化することは、法制分野のデジタル化の基盤となることを始め、我が国のデジタル化にとって象徴となる取組でございます。  具体的には、官報の電子化によって法令の公布等が電子的に完結し、すなわちウェブサイトに官報を掲載することで法令の公布等が行われることになり、法令の公布等がされた時点が明確となるほか、ウェブサイトを通じて国民がいつでもどこで

  49. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 官報掲載事項につきましては、法令の規定等に基づきま…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 官報掲載事項につきましては、法令の規定等に基づきまして、一般国民に周知させるために官報に掲載されるものでありますが、プライバシー情報につきましては、官報の電子化に伴い、インターネットの特性として、これらの情報の加工、流通や目的外利用の危険性が高まることに留意する必要があると考えてございます。このため、官報の発行におきましては、官報全体の閲覧、ダウンロードに必要かつ適当な

  50. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 本法案による官報の発行においては、プライバシーに配…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 本法案による官報の発行においては、プライバシーに配慮し、官報全体の閲覧、ダウンロードに必要かつ適当な期間、すなわち閲覧期間に限りウェブサイトで官報全体を公開することとしてございます。  その上で、法令を始めプライバシーへの配慮の観点等から支障がない事項については、閲覧期間経過後においても永続的に公開することとしてございます。  他方、閲覧期間経過後に公開しない事項と

  51. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 本法案におきましては、官報を一般国民が閲覧をし、ま…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 本法案におきましては、官報を一般国民が閲覧をし、また入手し得るための措置として、内閣府のウェブサイトにおいていつでもどこでも無料で官報を閲覧することができる状態に置くことにより官報へのアクセシビリティーを向上させるとともに、インターネットを利用することができない方に対しても官報掲載事項を記載した書面の交付等の措置を行うことで、これまでの紙の官報の提供の手段と同等の周知性

  52. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 今教えていただきましたし、以前より承知はしておりま…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 今教えていただきましたし、以前より承知はしておりました。

  53. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) プライバシー情報を含む事項については、一定の閲覧期…

    ○国務大臣(自見はなこ君) プライバシー情報を含む事項については、一定の閲覧期間に限りウェブサイトで公開する趣旨については先ほど来から原官房長も述べているところでもございますが、プライバシーへの配慮の観点からは必要な対策であると考えてございます。  なお、現在、国立印刷局が提供しているインターネット版官報においては、全体を九十日と公開をした上で、当該期間経過後に一部の事項を閲覧できない状態にする

  54. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  昭和四十七年の本土復帰以降、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、各種社会資本整備や産業振興など、多岐にわたる振興策に取り組んでまいりました。沖縄県民のたゆまぬ努力もあり、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示すなど、沖縄振興は着実に成果を上げております。  しかしながら、全国最下

  55. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○自見国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶…

    ○自見国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  昭和四十七年の本土復帰以降、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、各種社会資本整備や産業振興など、多岐にわたる振興策に取り組んでまいりました。沖縄県民のたゆまぬ努力もあり、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示すなど、沖縄振興は着実に成果を上げております。しかしながら、全国最下位の一人当たり県民

  56. 内閣委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) ただいま議題となりました官報の発行に関する法律案及…

    ○国務大臣(自見はなこ君) ただいま議題となりました官報の発行に関する法律案及び官報の発行に関する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、官報の発行に関する法律案について御説明申し上げます。  法令の公布等の手段である官報は、明治十六年の創刊以来、紙の印刷物として国民の間に広く定着しているところです。  この法律案は、我

  57. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えをいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えをいたします。  先日この場で総理も申し上げたとおり、万博の準備に向けて国民の理解を得るため、透明性を持って経費を含め万博の全体像を国民に示していくことが重要であると御答弁させていただきまして、私も同様の考えでございます。  本件につきましては、会場建設費など万博の準備等に直接資する費用のほか、地域全体が裨益するインフラ等についても万博関係の切り分けが可能なも

  58. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 私といたしましては、リングに関しては、動線確保をす…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 私といたしましては、リングに関しては、動線確保をする役割とか様々な役割があるという一環として、日よけということを熱中症対策の一環ということで申し上げた次第でございます。

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  万博会場の土壌汚染対策につきましては、土壌汚染対策法に基づきまして、土地の形質の変更をしようとする者等において、特定有害物質の飛散等を防止するために必要な措置を講じることとされております。  具体的には、会場建設工事の主体であります博覧会協会等が、三センチ以上のアスファルト又は十センチ以上のコンクリート等により地表を舗装する、あるいは舗装がない

  60. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  関係法令にのっとりまして必要な対策を取ることは当然だと認識をしてございます。その上で、土壌汚染対策法に基づけば、必要な対策の内容については、土地の形状の変更をしようとする者等において、特定有害物質の飛散等を防止するために地表を覆うなどの措置に尽きるものと考えてございます。

  61. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 繰り返しになって恐縮でございますが、関係法令にのっ…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 繰り返しになって恐縮でございますが、関係法令にのっとり必要な対策を取ることは当然だと認識をしておりまして、それに基づいた措置を行っているということに尽きると考えてございます。

  62. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  御質問いただきましたメタンガスは、二〇一四年に大阪市等が設置をいたしました大阪広域環境施設組合が会場を含めた夢洲の一部において発生を確認し、管理を行ってきたと聞いてございます。  大阪市が廃棄物の処理及び清掃に関する法律に関連する省令に基づき配管施設を設置し、また発生しているガスを大気放散していると聞いてございまして、万博の開催時に危険はないと

  63. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  会場の建設工事においてメタンガスが発生したという事実は報告は受けておりませんが、仮に今後工事に伴いましてメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに必要な対策を行うと同時に、博覧会協会を始めとする関係者間で情報を共有するなど必要な適切な対応を取るものと認識してございます。

  64. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  二〇〇四年に大阪港湾局が実施をいたしました土壌調査の結果によりますと、万博会場となる区域では土壌や地下水に基準値を上回るヒ素やフッ素が確認をされてございます。  一方で、これらの基準値の超過は自然界に遍在するヒ素、フッ素が埋立土砂に含まれることが原因であると考えられておりまして、土壌対策法に基づいた必要な対策を行うことで対応可能と判断されてござ

  65. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  関係法令にのっとりまして必要な対策を取ることは当然だと認識をしておりまして、その上で、土壌対策の汚染法に基づいて必要な措置を行っているということに尽きると思います。

  66. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  物価高に最も切実に苦しんでおられるのは低所得者の方々であり、スピード感のある対応が重要だと考えてございます。そのため、給付対象世帯の基準日につきましては、国として基準日の目安をお示ししつつ、早期の給付を行う自治体においては、地域の実情に応じて自治体の判断で前回同様の基準日で先行的に給付することもできるよう検討を進めているところであります。  今

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  大阪・関西博覧会の準備等に直接資する事業に係る国の費用につきましては、会場建設費の国費以外でございますが、大きく四つございます。一つが日本館の建設のための費用、そしてもう一つが途上国の出展支援のための費用、そして三つ目が会場内の安全確保に万全を期するための費用、そして四つ目が全国的な機運醸成となってございます。  それぞれ順に御説明、お答えいた

  68. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  二〇二五年大阪・関西万博アクションプランでございますが、未来社会の実験場の具現化と日本全国における万博のメリットの享受に向け、各府省庁の取組の概要をまとめているものでございます。現在、空飛ぶ車、多言語翻訳技術など九十三の施策が登録をされてございます。

  69. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  現在、申し上げた九十三の施策でございますが、重複がございますが、合計は百十四の施策となってございます。  アクションプランに登録された施策の多くは本来の行政目的のために実施されている事業でありまして、その中で、既存の予算の中で対応可能なものが中心であると認識をしておりまして、万博のための予算追加が必ずしも必要になるものではございません。

  70. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  パーク・アンド・ライドの駐車場は、舞洲、尼崎、堺の三会場、三か所を整備予定でございまして、このうち、会場に最も近く、そして駐車の容量が大きい駐車場が舞洲パーク・アンド・ライド駐車場でございます。  そこの舞洲パーク・アンド・ライド駐車場と会場を結ぶシャトルバスのピーク時の便数でございますが、現在、約、現在、朝の八時から九時の八十便、すなわち四十

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  御質問のありました新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の協力要請推進枠についてでありますが、令和二年度末から開始されました時短要請に伴う飲食店への協力金の支払のために、令和二年十一月に創設をされたものでございます。全国知事会等、現場を預かってくださっている全国知事会等の御意見も踏まえまして、各都道府県が営業時間短縮の要請等を機動的にち

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  お尋ねの支出につきましては、当時の担当者が既に退職をしているため、現在弁護士を通じて事実関係を精査中でございますが、支払をされた時期が、時点がパーティーの開催から相当期間たった後であったということ、また、志帥会側からはパーティー券の買取りを求められたことはなく、あくまでパーティー券の購入者を募ることを託されたにすぎないということなどから、これまで

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  志帥側の対応について私がお答えするお立場にはありません。

  74. 予算委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  大阪・関西万博では、日本を代表する企業、プロデューサーがパビリオンを出展していただくこととなってございます。私自身も、十月四日と十八日と二回にわたり開催されました民間パビリオンの構想発表会にも参加をさせていただきました。  また、委員お示しいただきましたが、それぞれのテーマ、シグネチャーパビリオンともいいますが、出展していただきます八人のプロデューサーと現

  75. 予算委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  十一月十四日から十五日まで、大阪でIPM、国際参加者会議が開催をされました。約百五十か国、そして七国際機関から約五百名が参加をいたしました。  IPMでは、博覧会協会から、会場整備、そして催事の計画、国際パビリオンの建設、展示、また運営計画など様々な分野に関わる説明を行ったほか、参加国からの実務的な問合せを受け付ける窓口としてワンストップショップを設置をい

  76. 予算委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  大阪・関西万博には、海外から三百五十万人の来場者を見込んでおります。世界中から万博に訪れる多くの方々に、是非日本各地を訪問していただき、日本の魅力を体験してもらえる絶好の機会にしたいと考えております。  万博がもたらすメリットを日本全国が享受できるよう、全国の交流人口の拡大を目指します万博交流イニシアチブを打ち出しておりまして、万博を契機に全国の地域の活性

  77. 予算委員会

    ○自見国務大臣 お答えをいたします

    ○自見国務大臣 お答えをいたします。  十一月三十日にはチケットも前売り販売を開始されますが、今後は、参加、体験、そして行動する万博への変化といった、万博の意義が変わってきたということに加えまして、ちょうど昨日でありますが、日本財団が公表した、十八歳の意識調査が公表されております。十八歳の意識調査では、万博の開催に六八・一%が賛成するという結果もございました。  若者からの期待があるということ

  78. 予算委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  まず、若宮大臣時代に道筋をつけていただきまして、未来のコミュニティーとか、あるいはモビリティー、また、地球の未来と生物多様性や、あるいは人権と平和など、地球規模の課題をテーマとして設定をした、様々な主体が集い、解決策を話し合う対話のプログラムですとか、あるいは、具体的な行動のためのビジネス交流を行うテーマウィークを御導入いただきましたこと、心から感謝申し上げ

  79. 予算委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  委員御指摘のとおりでございまして、近年の万博は、見る万博から、参加、体験、そして行動する万博に、また、人類共通の課題を解決する場へと変化しているところでございます。  大阪・関西万博では、新たな技術やシステムを実証する場として、国内外の様々なプレーヤーによるイノベーションを促進し、それらを社会実装していく未来社会の実験場とすることをコンセプトに掲げてござい

  80. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  健康や美容について消費者のニーズが高まる一方で、美容医療に関する相談も増加傾向にございます。委員もおっしゃってくださいましたように、業界の健全な発達のためには、消費者保護の観点からの取組も非常に重要だと考えてございます。  消費者庁といたしましては、美容医療のサービスのトラブルについて、これだけ増加をしておりますので、注意喚起を行うとともに、所

  81. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  委員御指摘の外食時の食べ残しの持ち帰り促進は、政府の食品ロス削減目標の達成に向けて非常に重要な項目として考えておりまして、年末までに策定予定の施策パッケージに盛り込むこととしております。  現在、私が会長を務めさせていただいております食品ロス削減推進会議において検討を行っているところでございます。先月開催をいたしました同会議におきましては、食べ

  82. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  官報は、国の法令や公示事項を掲載し、国民に周知させるための国の公報として重要な役割を果たすものであり、官報の発行に当たっては、委員御指摘の情報漏えいや改変を防止するための対策を十分に講じる必要があると認識しているところでございます。  この点、現行の官報の編集及び現在国立印刷局が提供しているインターネット版官報の配信におきましては、政府のサイバーセキュリテ

  83. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  まず、来年四月に食品衛生基準行政が消費者庁に移管されました後においても、食品安全基本法に基づき、リスク分析の考え方により、科学的知見に基づいた衛生規格基準を策定するという政府内の基本的な枠組みは変更されないという点を改めて強調しておきたいと思います。  具体的には、移管後も引き続き科学的な知見に裏打ちされた衛生規格基準の策定等を行うことができる

  84. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  官報に関する事務は、法令の公布等の国家の根幹に関わる極めて重要な役割を果たすという官報の性質上、国の責任の下、継続的かつ正確、確実に執行されることが必要不可欠な行政活動であり、また、正確性及び確実性を担保するための高度な技術及び専門性を要するものであります。  このため、官報の事務の委託を受ける者に必要な要件については、本法案の検討に先立つ内閣府の官報電子

  85. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針におきましては、消費者、事業者等が食品ロスの削減について理解と関心を深め、それぞれの立場から取組を推進することとされております。  消費者庁といたしましても、食品ロスの削減に対する消費者の理解と関心を深め、その行動変容を促すため、毎年十月になりますが、食品ロス削減月間を最大限活用して、集中的な啓発普及活動

  86. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 私個人がそのサイトを見たことはございません

    ○自見国務大臣 私個人がそのサイトを見たことはございません。

  87. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 御指摘のような事例があることは承知してございますが、官報の掲載…

    ○自見国務大臣 御指摘のような事例があることは承知してございますが、官報の掲載事項につきましては、それぞれの所管省庁の法令の規定等に基づいて、国民に認知、周知させるために官報に掲載されるものでございますので、まずはそれぞれの所管省庁の中でしっかりと御議論を、問題意識を共有しながらしていただくということが非常に重要であろうかと思ってございます。

  88. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 官報の発行に当たっては、プライバシー情報を含む告示、公告等の記…

    ○自見国務大臣 官報の発行に当たっては、プライバシー情報を含む告示、公告等の記事を画像化することで当該記事の文字情報の自動取得を防止するなど、少なくとも、現在のインターネット版官報と同程度のプライバシー配慮のための措置を講ずることとしておりまして、さらに、今後の技術の発展に応じた実効性のある措置を講じてまいりたいと考えております。  また、国立印刷局におきましては、現在提供している官報情報検索サ

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  食品寄附等の促進のための法的措置の検討については、食品ロス削減推進会議の枠組みを活用して、これまでも、食品関連事業者、フードバンク、子供食堂など、各方面の御意見を丁寧にお聞きしながら検討を進めているところであります。  委員御指摘のとおり、十月十三日の同会議で確認された法的措置についての検討上の論点におきましても、民事、刑事上の法的責任の一律な

  90. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 委員御指摘のとおり、官報の発行に当たっては、プライバシーに配慮…

    ○自見国務大臣 委員御指摘のとおり、官報の発行に当たっては、プライバシーに配慮しつつ、官報による告示、また公示等の機能を適切に果たしていくことが重要だ、この両方のバランスが非常に重要だという認識を持ってございます。  特に、帰化の公示等に掲載されている氏名や住所等のプライバシー情報につきましては、官報の電子化に伴って、インターネットの特性として、これらの情報の加工や流通や目的外利用の危険性が高ま

  91. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 ありがとうございます

    ○自見国務大臣 ありがとうございます。  プライバシーに配慮するという大きな機能と、また、告示等の機能を適切に、あるいは官報による告示、そして公示等の機能を十分に果たしていくことが重要、この二つのバランスをしっかり果たしていく役割を担っていると承知しております。

  92. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  大阪・関西万博においても、不正事案が発生しないよう、しっかりと対応することが当然だと考えてございます。政府としては、引き続き、関係法規を遵守するとともに、経産省と連携し、博覧会協会においてもコンプライアンスが徹底されるように管理監督を行っていく所存でございます。  なおでありますが、御心配いただいておりますが、博覧会協会の役員及び職員でございますが、東京オ

  93. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) ギャンブル等依存症につきましては、国民、消費者に広…

    ○国務大臣(自見はなこ君) ギャンブル等依存症につきましては、国民、消費者に広く周知啓発していくことは非常に重要であると考えてございます。  消費者庁におきましては、消費者庁ウェブサイトの中に特設ページを設けるとともに、関係省庁等とも連携をいたしまして、啓発用の資料を作成をいたしまして、そして配布、公表するなど、各種の啓発普及活動を努めているところでございます。  引き続き、関係省庁と連携をい

  94. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 私の責任の下で、しっかりと、コンプライアンスの徹底は、再度ある…

    ○自見国務大臣 私の責任の下で、しっかりと、コンプライアンスの徹底は、再度あるいは幾度も、機会を捉えて働きかけをしてまいりたいと思ってございます。

  95. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  二〇二〇年十二月に博覧会協会が策定をいたしました大阪・関西万博基本計画におきましては、来場予定者数につきまして約二千八百二十万人を想定するということですとか、あるいは万博に参加する国、機関について、百五十か国、二十五の国際機関を目指すといった定量的な数字をお示ししたところでございますが、それが達成されたか否かをもって、博覧会、万博の成功したかあるいは失敗した

  96. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  社会のデジタル化の進展によりまして、中学生や高校生がSNS上におきまして安易なもうけ話の投稿等の情報に触れ、重大な被害者被害に遭ったり、あるいは委員も御指摘いただいておりますような加害者となってしまう例が生じていると認識をしてございます。  中学生や高校生が自立した消費者として、また社会の構成要員の一人として責任ある行動が取れるように、消費者被

  97. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  繰り返しになって恐縮ですが、一定の数値目標を掲げて、それが達成されたかどうかをもって、万博の成功ですとか失敗ですとか、そういったことを判断するものではないということでございます。

  98. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 大変重要なものだと、当然ながら思っているところでございます

    ○自見国務大臣 大変重要なものだと、当然ながら思っているところでございます。  大阪・関西万博の経済波及効果は、二〇一六年、経済産業省において、万博により増加する支出を基に、産業連関表を用いて試算を行った結果、約二兆円と見込んでいるところでございます。

  99. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 孤独、孤立の状態にある消費者は、周りに相談できずに…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 孤独、孤立の状態にある消費者は、周りに相談できずに消費者被害の拡大に結び付きやすい傾向が見られます。こうした方々の消費者被害の未然防止そして拡大防止のためには地域で見守る活動が重要であると、委員と問題意識を一緒にしてございます。  このため、消費者庁におきましては、福祉のネットワークや防犯、防災の取組等と地方公共団体の消費生活センターが連携をいたしまして、配慮を要する

  100. 内閣委員会

    ○自見国務大臣 お答えいたします

    ○自見国務大臣 お答えいたします。  経済波及効果につきましては、当時でありますが、二〇一六年に、開催国として立候補するに当たりまして、万博で体験できるコンテンツが具体化していない中において、万博開催のメリットをお示しする目的で試算したものでございます。  開催が決まりまして、準備を今進めている現段階におきましては、万博の意義や具体的なコンテンツを発信していくことが非常に重要な時期だと考えてご

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