自見 はなこ

じみ はなこ

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.3
総合スコア / 100
発言数10006.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,000件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  そういうお言葉をいただいた後で恐縮ですけれども、資料の三を御覧ください。  これは、私立医科大学協会から御了解を得てお示ししているものでございまして、正会員が二十九ございますが、今回のコロナで令和二年度の夏そして冬の賞与が減額支給となった実際の名前を書いてございます。十三大学と、そしてめくっていただきますと十四大学でございます。厚生労働省、様々な支援を

  2. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 大変申し訳ないんですけれども、今検討するタイミングはもうないん…

    ○自見はなこ君 大変申し訳ないんですけれども、今検討するタイミングはもうないんだと思っています。あと一年半以内に基本的には多くの病院が認定を受けて、そして次のステージに進んで、二〇二四年からの罰則開始ですから、今年の夏の概算要求に入っていないものを四月からいただけないのであれば、来年の四月からの人事に反映させられないと思うんですが、もう一度お答えください。

  3. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 心から応援をしております

    ○自見はなこ君 心から応援をしております。  また、午前中に川田委員からも御指摘あったと思いますけれども、とある大学病院で、これは医師の、国が進める医師の働き方改革に合わせて、研究日に医師の外勤を当てる慣例を三月末で廃止するということで、これが結果として給与が下がって退職者が出たという、これはあくまで報道がございました。事実関係は確認中ということでありますが、こういったときにこそ、例えば労働組合

  4. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  これはやはり厚生労働省と総務省と文科省の三省庁の連携が何より大事だと思っておりまして、大変言いづらいと思うんですけれど、やはり厚生労働省からこのことはしっかりと議題として提案していただき、そこに文科省もしっかり自ら参画していただいて、三者で合わせて御協議をいただきたいと強く思います。  先ほど福島先生の、委員からも、それから田島先生からもお話があったと

  5. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 それは大変失礼をいたしました

    ○自見はなこ君 それは大変失礼をいたしました。是非連携して頑張っていただきたいと思います。  また、迫井局長も言っていただきましたけれども、この重要性というのは、何にも増して私一つ強調したい、強調したいことがありますけれども、それは、いつからそれをやるんだという年限の目安を是非示してほしいと。今回、私は、五年後にはやるならやると示してほしいと何度も何度も正直なところお願いをしてきました。なぜかと

  6. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 人口減少、私たちの思っているよりのスピードで進んでまいりますの…

    ○自見はなこ君 人口減少、私たちの思っているよりのスピードで進んでまいりますので、十年後の日本を救うために是非御検討を前に進めていただけたらと思います。  ありがとうございました。

  7. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 おはようございます

    ○自見はなこ君 おはようございます。自民党の自見はなこです。よろしくお願いいたします。  今し方、田村大臣からお言葉を頂戴いたしました。この度の老健局老人保健課の職員二十三名の方々が、今年、令和三年三月二十四日水曜日に東京都の飲食店において深夜二十四時前まで送別会の趣旨で会食を行っていたということでございます。これは、もう何度も繰り返しいろんな先生からも、あるいはいろんな国民の声からもありますと

  8. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  三月三十日の厚生労働委員会における発言は、やはりもう少し丁寧に事前に省内で情報を集めてください。というのが、これ国民への説明責任でございまして、説明責任、いろいろな説明責任の仕方があると思いますけれども、やはりリスク、こういったことが起きたときにこそこのコミュニケーションが大事でありますので、是非、省内の情報をきちんと集めた上で、よく整理整頓して、そして

  9. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。これからより一層対策を強化していただくことを心からお願いをしたいと思います。  また、今回の条文は特に人権に関わるところでございました。本当に厚生労働省の仕事が人々の、一人一人の生活に直結してございますので、その緊張感を持って仕事に当たっていただけたら有り難いと思います。  また同様に、大臣に是非これ要望でお願いしたいんでありますけれども、やはり厚生労働省

  10. 決算委員会

    ○自見はなこ君 自由民主党・国民の声の全国比例区選出の自見はなこでございます

    ○自見はなこ君 自由民主党・国民の声の全国比例区選出の自見はなこでございます。古賀友一郎先生からバトンを受けまして、関連質疑をさせていただきます。  参議院での決算委員会が、本日、全閣僚入りで始まりました。国民の幸福と福祉の向上につながるような建設的な議論ができるのが、この良識の府としての参議院決算委員会のすばらしさであると感じております。先輩方そして同僚議員の、質問に立たせていただくこの感謝の

  11. 決算委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございました

    ○自見はなこ君 ありがとうございました。  昨年の秋から始まりました、インフルエンザと同時期に備えてということのいわゆる発熱外来の体制がございます。これは、医療機関の口座に直接厚生労働省からお金が振り込まれる仕組みとなってございまして、執行のペースが非常に速かったということで、大変喜びの声もいただいたところでございます。  地方自治体を経由するときに、議会ですとか様々な事務手続で時間が掛かると

  12. 決算委員会

    ○自見はなこ君 加藤官房長官、誠にありがとうございます

    ○自見はなこ君 加藤官房長官、誠にありがとうございます。  この案件は、本当に多省庁にまたがってまいります。外国との関係でいえば外務省でございますし、また国内の感染症対策はもちろん厚労省でありますが、それ以外にも経産省、国交省、そして観光庁、様々な機関がまさに連携をして事に当たらなければいけない。また、デジタル担当大臣の平井先生も、平井大臣もおられますが、デジタルの全面的な活用ということも求めら

  13. 決算委員会

    ○自見はなこ君 大変心強い言葉でございました

    ○自見はなこ君 大変心強い言葉でございました。  成育基本法という議員立法がございます。これは、三十年掛けて小児科医会、産婦人科医会、助産師会の先生方が子供たちのための基本法を作ってほしいということでこの活動を続けておりましたが、これが二〇一八年十二月に制定をさせていただいております。この言葉の中にも、パネルにも書かせていただいておりますが、実は成育基本法はその法律の文言の中に、この行政の在り方

  14. 災害対策特別委員会

    ○自見はなこ君 おはようございます

    ○自見はなこ君 おはようございます。自由民主党・国民の声の自見はなこです。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、防災ということに関しまして、私は自民党の女性局の次長、そして青年局の代理を務めさせていただいておりますけれども、与党の中でたった一人の小児科医ということもございまして、液体ミルクと防災ということで、まず一問目、質問させていただきたいと思います。  液体ミルクの普及を考える勉強会、

  15. 災害対策特別委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。成育基本法は超党派で成立をした議員立法でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。  続きまして、和田政務官に御質問させていただきたいと思います。  先ほど御紹介いたしましたけれども、内閣府の男女共同参画局で取りまとめました男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドラインでは、地域防災会議の委員や自主防災組織の育成、避難所運営や授乳環境の整備など、女性

  16. 災害対策特別委員会

    ○自見はなこ君 和田政務官、ありがとうございました

    ○自見はなこ君 和田政務官、ありがとうございました。  私なりに考えるところでは、内閣府の所管する男女共同参画、都道府県によく視察に行きますと、その部署があるのは大体都道府県の、規模にもよりますけれども、都道府県に一か所男女共同参画センターみたいなのがあったりします。一方の避難所はこれ市町村でございまして、ここにやはりいわゆる壁といいますか、情報の漏れが起こることがございます。  また、この点

  17. 災害対策特別委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  デジタル化ということも菅政権の下で進めていただいておりますけれども、例えばワクチンのところは、流通の部分ではV―SYSという仕組みを使っていただきながら、一方で、河野太郎大臣の下で、新しいシステムということで、デイリーベーシスで、日々のワクチンを打った方、属性、副反応ということをデジタルで把握する仕組みというものも新たに現在構築していただいておりますが、

  18. 災害対策特別委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  繰り返しますけれども、想定されていない状況の中で前例をつくったわけでございますから、次はもう想定外とは言わせてはいけないんだと思っておりますので、是非、災害救助法の中のその感染症の対策のこういうようなパンデミック等の取組は、事前から大臣のリーダーシップで是非準備をしておいていただくと有り難いと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  終わります。

  19. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 おはようございます

    ○自見はなこ君 おはようございます。自由民主党・国民の声、自見はなこでございます。今日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今日は委嘱審査ということでございますけれども、まず、WHOと焦点を当てて進めております日本の難聴対策について一問、内閣府にお尋ねをいたしたいと思います。  近年、この難聴と認知症の関係につきましては数多くの研究というものが行われているところでございま

  20. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 聴覚ケアが必要な方に対してのSNSということを聞いているのでは…

    ○自見はなこ君 聴覚ケアが必要な方に対してのSNSということを聞いているのではなくて、私の質問の意図は、孤独・孤立対策の中に難聴対策を入れるべきではないかという質問でございます。もう一度お答えください。

  21. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 問題意識を明確にお伝えしたと思っておりますので、何とぞよろしく…

    ○自見はなこ君 問題意識を明確にお伝えしたと思っておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。  それでは、内閣府の参考人におかれましては御退席いただいて構いません。

  22. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございました

    ○自見はなこ君 ありがとうございました。  続きまして、三原副大臣に御質問させていただきたいと思います。  三原副大臣は、長年、自民党の女性局長として、女性政策、子供政策の分野で御活躍をされ、この度、労働、年金、子ども・子育て担当の副大臣となられております。私は自民党の中で不妊治療への支援拡充を目指す議員連盟の事務局次長を拝命しておりますが、希望する方が安心して子供を産み育てられるためには、不

  23. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。本当にこの領域に光を当ててくださいましたことに心から再度感謝を申し上げたいと思います。  また、これから、触れていただきましたけれども、各都道府県において行っていただく際の事業の要件となっておりますのが、がん・生殖医療の連携ネットワーク体制が構築されているかどうかということでございます。四十七都道府県のうちかなりの数で実施体制が取れるようだということでありま

  24. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 基本的には前向きな御答弁だったと受け止めております

    ○自見はなこ君 基本的には前向きな御答弁だったと受け止めております。ありがとうございます。  是非、落ち着いた環境の中でというのは大事だと思います。今すぐ結論を出せとは申しません。きちんと五年後にワークする仕組みを構築していただきたい。  また、こやり政務官への質問にも続きますけれども、外国との往来、この外国との往来をするときに、田村大臣、まさにおっしゃっていただいたように、日本の検査大丈夫な

  25. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 何とぞよろしくお願いいたします

    ○自見はなこ君 何とぞよろしくお願いいたします。期待しております。  さて、次でございます。発熱外来です。  これは、三月になりましたら、この発熱患者等を対象とした外来体制を取る診療検査機関の支援が一旦終わりになるという大変残念なお知らせがございました。ただ一方で、これは発熱期、インフルエンザなどとかぶっているときの発熱期の体制確保だということでありますと、それはそうなのかなとも思います。ただ

  26. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 継続支援をお願いいたします

    ○自見はなこ君 継続支援をお願いいたします。  時間となりましたので、これで終わります。質問を一問残して申し訳ありませんでした。  ありがとうございました。

  27. 資源エネルギーに関する調査会

    ○自見はなこ君 自民党の自見はなこでございます

    ○自見はなこ君 自民党の自見はなこでございます。  本日は、貴重なお話を三名の先生方からいただきまして、本当にありがとうございました。  縄田先生、そして清水先生からは材料資源についてのお話や国際動向、また西澤先生からは、西澤さんからは、失礼いたしました、エネルギー資源ということで、天然ガスを中心にしたお話を賜ったと思っております。  その中で、特に、まず縄田先生と、そしてまた清水さんからか

  28. 資源エネルギーに関する調査会

    ○自見はなこ君 ありがとうございました

    ○自見はなこ君 ありがとうございました。  関連でございますけれども、そういった中でお伺いしたいのは、縄田参考人からお話がございましたリサイクルの話でございます。  それをするに当たっては、製錬所がなければそもそもリサイクルができないというお話もございました。これと、それから清水参考人がおっしゃった循環型の経済の話とまたちょっと違ってはいるんだと思うんですが、いずれにしても、仮に二五%なりを決

  29. 資源エネルギーに関する調査会

    ○自見はなこ君 ありがとうございました

    ○自見はなこ君 ありがとうございました。  西澤参考人からも、持続可能性を探る中での天然ガスということで大変貴重なお話を伺いまして、その中での価格の暴落ですとか開発リスクのお話も本当にありがとうございました。  時間になりましたので、質問の機会は、済みません、西澤参考人にはないんですが、お三人の先生方に改めて感謝申し上げて、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  30. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 私は、ただいま可決されました予防接種法及び検疫法の一部を改正す…

    ○自見はなこ君 私は、ただいま可決されました予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措

  31. 予算委員会

    ○自見はなこ君 自民党の自見はなこです

    ○自見はなこ君 自民党の自見はなこです。どうぞよろしくお願いいたします。  新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々、御遺族に改めて心からお悔やみ申し上げ、また、現在治療中の方々にもお見舞いを申し上げます。中には、我々医療職の同志であります医師や看護師の方もお亡くなりになっておられます。  現場でこの瞬間も治療に当たっている医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、臨床検査技師、放射線

  32. 予算委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  菅総理も御承知のとおりであります。小児科、耳鼻科のみならず、大幅な減収に苦しむ医療機関に残念ながらいまだ自治体経由での十分な支援金が届いていないという地域もあったり、感染と同時に給与の支払にも腐心をしている病院の管理者が多いのもまた現状でございます。難しい判断の連続とは思いますが、我々もお支えできるよう現場で全力で取り組んでまいりますので、予備費、そして

  33. 予算委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。是非お願いをしたいと思います。  私は、与党でたった一人の小児科医でもあります。子供たちの自殺も増えてきている中、コンスタントに子供と向き合うことが本来の小児科の役割でございます。子供の法定で決められた健診は一歳半と三歳しかない、そんな現状にあっても、コロナ禍にあっても特に減収にあえいでおりますが、引き続きその役割が果たせるよう、更なる支援をお願いしたいと思

  34. 予算委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  まさに、それぞれのCIQ所管、そして官房長官に及びますまでしっかりとした前向きな気持ちになれる答弁を頂戴いたしましたことを感謝、御礼を申し上げたいと思います。  オリンピック、パラリンピックは私たちみんなの夢でもあり、また世界の夢でもございます。是非これを成功させるということが我が国にとっての大きな使命であると思っておりますので、一人一人の気持ちを一つ

  35. 予算委員会

    ○自見はなこ君 最後になりますが、菅総理にお伺いをしたいと思います

    ○自見はなこ君 最後になりますが、菅総理にお伺いをしたいと思います。  これらは公衆衛生学的にも非常に重要な施策でもございます。是非、総理自らのリーダーシップにおいてWHOなどの国際機関に対しても働きかけを行い、オリパラをきっかけに外国人観光客をコロナの下でも安心、安全にお迎えしていくことへの意気込みを是非お伺いしたいと思います。

  36. 予算委員会

    ○自見はなこ君 誠に力強いお言葉を頂戴したと思います

    ○自見はなこ君 誠に力強いお言葉を頂戴したと思います。  今日は、予算委員会、初めてこのバッターに立たせていただきましたが、ダイヤモンド・プリンセス号の対応についてもお話をさせていただきました。  私たちがお世話になったアルマ船長は、三月の一日、乗員も含めて全員が下船することができるようになった朝、最後のミーティングで私たちにこう語りかけてくれました。ダイヤモンド・プリンセス号は三菱重工長崎造

  37. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 自民党の自見はなこです

    ○自見はなこ君 自民党の自見はなこです。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、冒頭数分間いただきまして、現在の感染状況とそれに関しての私なりの保健所の在り方の考えについて述べさせていただいて、その後、三原じゅん子副大臣に女性の妊婦の話から質問に入らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  さて、厚生労働省のホームページですが、今年の六月あるいは七月だったかと思いますが

  38. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 誠にありがとうございます

    ○自見はなこ君 誠にありがとうございます。  母健措置を活用した休暇取得支援助成金でございますが、これらの、この制度の周知、そして労働者、この制度の整備と労働者への周知の期限というのは十二月末までであったと思います。足下の感染状況を十分に踏まえて、先んじて妊婦の安心のために必要があれば是非延長の措置を行っていただきたいと思っております。また、オンラインによる保健指導や育児等支援サービスの提供は二

  39. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 小児科そして耳鼻科の厳しい経営状況に触れていただきましてありが…

    ○自見はなこ君 小児科そして耳鼻科の厳しい経営状況に触れていただきましてありがとうございます。  成育基本法の理念を地域の小児科の先生方がその担い手として実施できるよう、是非コロナ禍における迅速な対応を切にお願いしたいと思います。また、小児科の法定健診は一歳半と三歳のたった二回しかございません。子供の成長、発達を見守り、安心して子供を産み育てたいと思える環境づくりに田村大臣の力強いリーダーシップ

  40. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 令和三年度という言葉もありましたけれども、是非、より早期に予算…

    ○自見はなこ君 令和三年度という言葉もありましたけれども、是非、より早期に予算を獲得し、学校現場、そして子供たちや保護者に大きな安心を提供していただきたいと思います。厚労省におきましても、文科省と新型コロナウイルス対策本部、室ともよく連携をしていただくことを強く望みたいと思います。  文科省からの参考人は退席していただいて構いません。ありがとうございました。

  41. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 続きまして、質問でございます

    ○自見はなこ君 続きまして、質問でございます。  十一月の十一日に公表されました新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金の、これは資料を皆様のお手元に資料三としてお示しを、一覧をお示しをしております。これの右から二番目のコラムのところに該当する医療機関・薬局における感染拡大防止等の支援事業、こういったものを含む一連の施策のこれが資料でございますが、これ、六月に出していただいたときの想定としまし

  42. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  たどり着かないという医療機関が多いので、是非手前のところからの支援をお願いしたいということと、それから日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会など関連する団体とも十分に丁寧なコミュニケーションを続けていただきますようにお願いを申し上げます。  さて、次の質問でございます。  地域医療構想の再検証を要請する、いわゆる四百二十四病院リストというものを二〇

  43. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 そもそもが複雑方程式でございましたけれども、更にコロナというこ…

    ○自見はなこ君 そもそもが複雑方程式でございましたけれども、更にコロナということでございますので、是非、慎重かつ国民、地域の声へ傾けた議論の展開というものをお願いいたしたいと思いますし、私たちも政治側としての責任を果たしていきたいと思います。  今日は正林局長に一問用意しておったんですが、残念ながら時間となりましたので、次回の機会があればそちらに回したいと思います。  今日はありがとうございま

  44. 内閣委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます。  マスク及びアルコールに関しましては、国民生活安定緊急措置法施行令の改正を八月の二十五日に閣議決定をいたしまして、八月二十九日よりマスク及びアルコール消毒製品の転売規制を解除をすることとしております。  御承知のように、転売規制は私権の制限でございまして、規制の根拠である国民生活安定緊急措置法におきましては、事態の克服に必要な限度で抑制的に規

  45. 内閣委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(自見はなこ君) ありがとうございます。お答え申し上げます。  矢田委員には幾度も機会を捉まえて政務官室まで御陳情をいただきまして、誠にありがとうございます。また、今月の八月の十八日におきましても、労働者の皆様の切実な声をお届けしたいということで陳情をいただいたところであります。妊婦さんの、働く方々の気持ち、事業主になかなか理解してもらえないとか会社に直接言いづらい、様々な現場のお声

  46. 厚生労働委員会

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます。  個別の週刊誌の報道については、お答えを差し控えさせていただきます。  一方で、新型コロナウイルス感染対策につきましては政府を挙げて全力で取り組んでいる状況を踏まえ、十分に注意して行動し、引き続き全力で職務に当たるよう、大臣からもお言葉をいただいたところでございます。  改めて、新型コロナウイルス感染対策を始め厚生労働大臣政務官の職務に誠心誠意、全力で

  47. 災害対策特別委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  今回の七月豪雨による影響から地域の雇用を守るため、雇用調整助成金については、昨年の台風第十九号や平成三十年七月豪雨等の自然災害における対応と同様の特例措置を講ずることとしておりますが、今回、豪雨の影響を受けた事業主のうち、新型コロナウイルス感染症の影響も受けているものにつきましては、新型コロナウイルス感染症に係る特例措置を活用できることとなってございます。

  48. 内閣委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(自見はなこ君) 御質問ありがとうございます。  今般創設をいたしました新型コロナウイルス感染症対応休業支援金につきましては、事業主が休業させた場合に、通常事業主から支払われる休業期間中の賃金の支払を受けることができなかった労働者の方々を支援するものであります。これは、妊娠している、していないにかかわらず、労働者の方が直接申請できるという仕組みでございます。  一方、御指摘ございま

  49. 内閣委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) 一日も早く支援が届くよう、迅速な支給に努めてまい…

    ○大臣政務官(自見はなこ君) 一日も早く支援が届くよう、迅速な支給に努めてまいりたいと存じます。

  50. 厚生労働委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  今般の新たな支援金や雇用調整助成金の特例措置につきましては、全国で緊急事態宣言が発令され、延長されたことを端緒として実施するものでございますが、次なる波等が発生した場合の対応につきましては、その時々における緊急事態宣言の状況や企業活動への影響等の程度等に応じ、政府全体で検討した上で判断することとなると思っております。  いずれにいたしましても、なお休業中

  51. 内閣委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。  企業経営におきまして従業員の方々のモチベーションを高めていくことは非常に重要であり、企業における教育訓練の充実はこうした観点からも重要な取組と考えているところでございます。  厚生労働省といたしましては、従業員の育成に積極的に取り組む企業を支援するため、職務に関わる専門知識と技能を修得させる訓練を計画的に実施する企業に対し、人材開発支援助成金

  52. 内閣委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(自見はなこ君) 御質問ありがとうございます。お答えいたします。  五月七日から適用いたしました新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置に関しましては、矢田委員自ら、妊娠している勤務医の先生と一緒に五月十五日に政務官室にお訪ねをいただきました。その際にも、医療従事者を始めとする多くの妊婦の方々から、職場への負担を考えると労働者自ら休業を申し出にくいことですとか、あるいは、収入

  53. 法務委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  五月二十二日の厚生労働委員会では、あくまで、公共調達に関する一般的な取扱いの観点を踏まえ、厚生労働省における取扱いについて答弁をさせていただいたものでございます。  委員御指摘の福岡空港における入国管理に係る委託業務につきましては、当該事業を実施する法務省において判断されるべきものであると考えており、私の立場での答弁は差し控えたく存じます。

  54. 法務委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  あくまで厚生労働省の取組を申し上げればということになりますが、厚生労働省では、労働関係法令を始めとする諸法令をしっかりと遵守していただくこと、守っていただくことが非常に重要だというふうに考えております。  ただ、繰り返しとなってしまって恐縮ではございますが、委員御指摘の福岡空港における入国管理に係る委託事業への個別の対応につきましては、当該事業を実施する

  55. 厚生労働委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  雇用調整助成金の日額上限の引上げにつきましては、先日の五月十四日に総理が言及したことを受けて、遡及の有無、引上げの対象等を含め、現在、その具体的な内容の検討を鋭意進めているところでございます。  委員も御指摘いただきましたように、休業を余儀なくされている皆様の暮らしを守るためということで、総理からの御発言として、一日一万五千円まで特例的に上限額を引き上げ

  56. 厚生労働委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  今回の新型コロナウイルス感染の影響を受けて、営業自粛などにより労働者を休業させる場合には、労使がよく話し合って、休業中の手当の水準、休業日や休業時間の設定等につきまして労働者の不利益を回避するよう努力していただくことがまず大変重要だと考えております。  委員御指摘の国の委託事業におきましては、経費の支出の可否について交付要綱や仕様書等に規定していることが

  57. 総務委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  特別給付金の支給における親族からの暴力等から避難している事例への対応につきましては、五月十五日に総務省から自治体に対して事務連絡が発出をされまして、未成年が対象として含まれること及び子供から児童相談所に申出があった場合、児童相談所が確認書の発行主体となり得ることが明確に示されたところであると承知をいたしております。  これを踏まえまして、厚生労働省におき

  58. 総務委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  まず、御指摘のございました雇用調整助成金等オンライン受け付けシステムにつきましては、昨日運用を開始したところ、他人の個人名やメールアドレスなどが閲覧可能になるといったふぐあいが発生したことから、現在、運用を停止しているところであります。  御承知かと思いますが、このオンライン受け付けシステムは、今まで事業主が申請書類を窓口に持参又は郵送する必要があったも

  59. 財務金融委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  新型コロナウイルス感染の影響を踏まえ、全国の都道府県労働局等に設置した特別労働相談窓口における雇用調整助成金に関する相談は、五月十三日までに三十二万三千四百二十九件となってございます。また、五月十八日時点現在で、雇用調整助成金の支給申請件数でございますけれども、二万四千七百九十七件であります。支給決定件数は一万二千二百一件となってございます。

  60. 財務金融委員会

    ○自見大臣政務官 お答えをいたします

    ○自見大臣政務官 お答えをいたします。  先ほど申し上げました三十二万という数字でございますけれども、事前にお伝えをしておりました相談件数四十五万五千九百四十二件と申しますのは労働相談窓口全般におけるものでございまして、これは解雇、雇いどめ、さまざまなものを合わせたものでございます。雇調金のみに関しては三十二万三千四百二十九件となってございます。  また、お答えいたしますが、雇調金について、大

  61. 環境委員会

    ○自見大臣政務官 お答えをいたします

    ○自見大臣政務官 お答えをいたします。  DS2及びDS3のマスクにつきましては、労働安全衛生法の規格に基づく産業用の防じんマスクでございますが、このうちDS2マスクにつきましては、国立感染症研究所が公表してございます新型コロナウイルス感染症に関する感染管理におきまして、新型コロナウイルス感染症患者等の診療におきまして、N95マスクと同等に取り扱うこととされているところでございます。  N95

  62. 環境委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  使い捨て用の防じんマスクでございますDS1、DS2及びDS3のマスクの令和元年における国内生産と輸入については、国内生産が約二千七百万枚、輸入品が約一千六百万枚と承知をしてございます。また、輸入品につきましては、その大半が中国からの輸入であると承知をしております。  また、N95につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、国からメーカーに対して

  63. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) 個別の事案についてはお答えを差し控えさせていただ…

    ○大臣政務官(自見はなこ君) 個別の事案についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として、労働者の同意を前提としない使用者による一方的な労働契約の解約は解雇に該当するものでございます。  労働者を解雇しようとする場合においては、労働基準法第二十条第一項において、原則として、少なくとも三十日前にその予告をするか、あるいは解雇予告手当を支払わなければならないものとされております

  64. 経済産業委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  激甚災害時の特例措置について、御趣旨でございますが、今回繰り返しになってしまう部分もあるかと思いますが、激甚災害と同じ特例を今般講ずるということにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は、直接、間接のいずれの線引きも大変困難であること、かつ、広範に及び、またその終了の時期も明確ではないこと、そうした中で、災害時と同様の措置を仮に講ずるといたしますと、

  65. 経済産業委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  繰り返しになる部分もございますが、雇用保険は労働者保護ということを大変重要だというふうに考えております。この場合でありますけれども、離職という状況に立ち至った場合、求職活動中の基本手当を十分に支給できなくなることというのはどういうことかといいますと、これは、九十日から三百三十日という中で給付が受けられた後に一定期間失業した場合には、給付が受けられない時期は

  66. 経済産業委員会

    ○自見大臣政務官 現在検討を鋭意進めているところでございますが、いずれにいたし…

    ○自見大臣政務官 現在検討を鋭意進めているところでございますが、いずれにいたしましても、先ほどお答えしたとおり、企業において雇用維持が図られるよう徹底的に下支えするとともに、労働者が直接申請する仕組みについて、これは労働者保護の立場に立って、早急に具現化してまいりたいと存じます。

  67. 経済産業委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  厳しい状況の中にあっても事業主の皆様に雇用を維持していただくため、雇用調整助成金の拡充や支給の簡素化、迅速化を実施しているところでございます。これは、非正規そして正規問わず、企業において雇用維持が図られるよう徹底的に下支えすることに取り組んでまいりますので、これについてはしっかりとした問題意識を持っているところでございます。

  68. 経済産業委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  御指摘の日雇派遣とは、三十日以内の期間を定めて、派遣元事業主が、雇用する労働者について労働者派遣を行うことを指すものでございます。このため、現行の制度におきましても、派遣元事業者と派遣労働者の間の雇用契約期間、これそのものが三十日を超えている場合でございますれば、御指摘のような分野も含めて、三十日以内の短期の派遣を行うということは可能でございます。  ま

  69. 経済産業委員会

    ○自見大臣政務官 お答えをいたします

    ○自見大臣政務官 お答えをいたします。  新型コロナウイルスの感染防止のためには、三つの密を避けることや、従業員の体調管理、小まめな手洗い、アルコール等による手指の消毒等を徹底していただくことが大変重要だと考えております。その意味では、柿沢委員が何度も繰り返して説明いただきました飛沫感染、接触感染の防止の重要性というのは、大変ありがたく思っております。  その上で、御質問いただいておりますPC

  70. 厚生労働委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  軽症者等に係る宿泊療養の考え方につきましては、家庭内での感染事例が発生しているということ、あるいは症状急変時の適宜適切な対応が必要であるということ等が考えられるということにおきまして、四月二十三日に事務連絡を発出させていただいております。  その事務連絡において、宿泊施設が十分に確保されている地域におきましては、例えば小さなお子様がいらっしゃるなど、個々

  71. 厚生労働委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  今般の新型コロナウイルス感染症対策におきましては、帰国者・接触者相談センターや積極的疫学調査により保健師等の専門職の業務負担が増大しているというところは承知をしているところでございます。  こうした状況を踏まえまして、三月十三日付の事務連絡では、例えば、相談センターの相談内容の振り分けや、長時間の傾聴が必要な電話への対応については事務職員が対応することと

  72. 財務金融委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  雇用調整助成金につきましては、申請書類等の記載事項の半減、計画書の事後提出の許可など申請手続の簡素化を現在実施しているところでございますが、労働局、ハローワークの人員体制の大幅の拡充も行っております。そのことなどによりまして、支給の期間の迅速化を、今までは二カ月、そして今目指しておりますのが一カ月、そして更に二週間をめどということで取組をさせていただいてお

  73. 財務金融委員会

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます。  今般の緊急経済対策として実施をいたします猶予制度の特例につきましては、厚生年金保険料等についても国税と同様の取扱いを実施することとしております。  この特例の実施に当たりましては、現場における適切な対応が徹底されることが非常に重要だと考えております。  このため、厚生労働省といたしましては、より多くの事業主の皆様に御活用いただけるよう、厚生労働省、日

  74. 財務金融委員会

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます。  社会保険の徴収は国税徴収の例によることとされておりまして、このたびの特別定額給付金が振り込まれた銀行口座の預金については、国税庁と同様でございまして、滞納者個々の事情に即して適切に対応してまいりたいと存じます。

  75. 厚生労働委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  小学校休業等対応助成金・支援金の支給決定件数でございますけれども、四月の二十三日、昨日付の速報値としてお伝えをいたします。企業向けの助成金で百十件、個人向けの支援金で二百四十一件の計三百五十一件となってございます。  三月の十八日に助成金・支援金の申請受け付けを開始して以降、個別の支給決定も進めながら、大量の申請を迅速に斉一的に処理できる体制を現在も構築

  76. 厚生労働委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  小学校休業等対応助成金の趣旨でございますが、小学校等の臨時休校等に伴い、子供の世話を行うために仕事を休まざるを得ない保護者を支援し、子供たちの安全そして健康を確保するためのものでございます。  こうした趣旨を企業に御理解いただいた上で、企業には年次有給休暇とは別途有給の休暇制度を設けていただくよう周知に努めてございまして、年次有給休暇は、原則として労働者

  77. 内閣委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます。  四月七日に、矢田議員や連合の皆様には政務官室にお越しをいただきまして、誠にありがとうございました。その際に、四百三十一名の働く妊婦の方々の声を届けていただきまして、私も全て拝読をさせていただいております。他人に迷惑を掛けたくないのでそもそもやはり休みたいと言い出せないですとか、不妊治療の末ようやく授かった我が子であるとか、あるいは医療・介護現

  78. 内閣委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます。  新型コロナウイルス感染症が広がる中においても、安心してお産のできる体制を維持することは重要だと認識をしております。新型コロナウイルスに感染した妊産婦への対応については、各都道府県が周産期医療協議会等を活用し、地域の実情を加味しながら早急に検討していただくこととしておりますが、四月十四日の事務連絡においても、改めてそのことの検討を強く求めたとこ

  79. 内閣委員会

    ○自見大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○自見大臣政務官 御質問ありがとうございます。お答えをいたします。  雇用調整助成金の申請書類の簡素化につきましては、これまでも取り組んできたところではございますが、今般、助成率の引上げ等の特例措置の拡充とあわせまして、四月十日からさらなる簡素化も行ったところでございます。  具体的には、申請書類に事業主が記載すべき事項を半減させるとともに、その記載内容についても大幅に簡略化させ、また、添付書

  80. 総務委員会

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます。  テレワークは働く方の業務の効率化等に資するものであり、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点からも、その一層の推進が必要であると考えております。  厚生労働省では、従来から中小企業に対するテレワークの導入等に要した費用の助成を行っておりまして、今般の補正予算においても、補助率の引上げは行っておりませんが、その上限額の倍増等、これは百五十万から三百万で

  81. 総務委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  激甚災害時には、激甚災害法に基づく特例といたしまして、災害の直接被害によりやむを得ず休業した事業所の労働者を失業したものとみなして雇用保険の基本手当を支給する特例を講じているところであります。  激甚災害時には、その直接被害が明確であり、事業所が被害から復旧するまでの一定期間について雇用保険の基本手当も用いて支援する仕組みとしておりますが、今般の新型コロ

  82. 決算委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます。  先日、矢田委員、そして田村委員含め連合の皆様に政務官室にお越しをいただきまして、四百三十一人の働く妊婦の方々の声を届けていただきました。全て拝読をさせていただきました。他人に迷惑を掛けたくないので休めない状況にある、あるいは不妊治療の末ようやく授かった第一子であるので何とか妊娠を継続させたい、そして、医療・介護分野で働いているけれども夜勤があ

  83. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○自見大臣政務官 お答えをいたします

    ○自見大臣政務官 お答えをいたします。  一部繰り返しになりますが、今般の助成金、支援金の支給要件につきましては、前例のない事態に迅速に対応させていただくということを最大限に優先させていただくという中で、雇用関係助成金に共通の支給要件に準ずる形で設定をさせていただいたところでございます。  なお、四月以降に休業に対応した制度の詳細は現在検討中であり、新型コロナウイルス感染症の状況等を踏まえて支

  84. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます。  真に必要な方々にしっかりとした支援が届くよう努めてまいりたいと思います。

  85. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○自見大臣政務官 真に必要な方々の中にはあらゆる方々が含まれるというふうに考え…

    ○自見大臣政務官 真に必要な方々の中にはあらゆる方々が含まれるというふうに考えておりまして、そこには、当然ながら、さまざまなDVで苦しむ方々も入っているというふうには認識しておりますが、省内よく連携をしまして、真に必要な方々に必要な支援が届くように努めてまいりたいと思います。

  86. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます。  ただいま国土交通省の御答弁の中において、空港でのサーモグラフィーの設置について、その対応を早急に前向きに検討されるということでお伺いしたところでございますが、厚生労働省といたしましても、検疫業務を通じたサーモグラフィーに関する知見などを有しておりますので、求められれば助言するなど、国交省と連携してまいりたいと存じます。  よろしくお願いいたします。

  87. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます。  現在、新型コロナウイルス感染症対策は正念場を迎えておりまして、流行地域からの帰国者に対しては、御不便をおかけしながらも、感染拡大防止のために待機措置を要請しているところでございます。  そうした中で、単に新型コロナウイルス感染症の流行地域から入国したという理由だけで、PCR検査の結果、新型コロナウイルスに感染していないことが確認された方に、一律に健康観

  88. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます

    ○自見大臣政務官 お答え申し上げます。  雇用調整助成金については、四月の一日から六月三十日までを緊急対応期間と位置づけ、この期間中については、特例措置を更に拡充することといたしたところであります。  具体的には、四月一日から、全国において、解雇等を問わず、雇用を維持する企業に対しまして、正規雇用、非正規雇用にかかわらず、助成率を中小企業は九〇%、大企業でも七五%に大幅に引き上げるというふうに

  89. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○自見大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○自見大臣政務官 お答えを申し上げます。  現在の手続のさらなる簡素化については、具体的に提出をしていただく書類、この枚数が多いですとか、あるいは事務負担ということも十分に検討させていただきながら、皆様の御希望に、そして現状に即した形で検討を重ねていっているところでございます。

  90. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○自見大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○自見大臣政務官 お答えを申し上げます。  このたびの新型コロナウイルス感染症の影響で、小学校等の臨時休校等に伴い、子供の世話を行うため、これはお子さんをお持ちの方でございますが、個人で就業する予定の仕事がなくなった方については、一定の要件を満たす場合に、就業できなかった日数に応じて、一日四千百円を定額で支給することとしており、既に申請の受け付けを開始しているところでございます。  また、収入

  91. 予算委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えをいたします。  妊娠している方が感染した場合の症状や胎児への影響については、まだ不明な点が多うございますが、現時点では妊産婦における重症化や死亡率が特に高いという報告はなく、二月十二日付けのランセット、これは世界的にも有名な医学雑誌でございますが、の報告でも、武漢市内で妊娠後期にCOVID―19に罹患した妊婦九例の解析で、経過や重症度は非妊婦と変わらず、子宮

  92. 予算委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます。  まず、委員から、中国等に関する報告も御言及があったところでございます。日本産婦人科学会、日本産婦人科医会、日本産婦人科感染症学会が三月二十日付けの合同ガイドラインということで、以下三点を事実として御報告をされております。  武漢で出生後三十時間の新生児に感染が見られたという報道はあるが、子宮内での感染かどうかは確認されていないということ。二

  93. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます。  私、戻ってきましてから初めて答弁に立たせていただきますので、まず、亡くなられた方々に心からのお悔やみと、そして、今も闘病されておられる方々の一日も早い御回復をまずお祈り申し上げたいと思いますし、関係各位、お世話になりました皆様に心から感謝申し上げたいと思います。  まず、前提として申し上げますと、今回のクルーズ船は水際対策ということで行わせ

  94. 総務委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。  今般の新型コロナウイルス感染症に係る小学校等の臨時休業等により職場を休まざるを得なくなった保護者の皆様を支援するため、正規雇用、非正規雇用を問わない新たな助成金制度を創設するとともに、個人で業務委託契約等で仕事をされている場合にも支援を広げることとしております。  厚生労働省といたしましては、三月十三日付けで、これらの支援に関する問合せを受け

  95. 総務委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(自見はなこ君) ありがとうございます。  これらに対しては大変丁寧に行っていくということをお願いをしているところでありまして、受付の前にも相談があった場合にも、適宜状況を伺い、申込みにつなげていくこととしております。様々な努力をさせていただきたいというふうに思っております。

  96. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えをいたします。  北海道においては新型コロナウイルス感染症患者が他の地域に比べて多数かつ集中的に発生をしておりまして、感染拡大防止のために知事自ら住民、企業の活動自粛を求める旨の宣言が出されていることは皆様御承知のとおりであります。  こうした知事による宣言を受けて他の地域にも増して事業活動が抑制されることが見込まれるため、雇用調整助成金の更なる特例として、

  97. 総務委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えをいたします。  今回の休校の要請に伴って生じる様々な課題に対して政府として責任を持って対応することとしておりまして、仕事を休まざるを得なくなった保護者の方を支援するため、有休の休暇を取得させた企業に対して、休暇中に支払った賃金相当額の全額、十分の十を支給する助成金を創設することとしたところであります。  一方、国が臨時休校の要請を行ったことで直接的に引き起

  98. 総務委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) 一部繰り返しになってまいりますけれども、この度は…

    ○大臣政務官(自見はなこ君) 一部繰り返しになってまいりますけれども、この度は、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主に対しての一部助成ということを行っておりますが、委員御指摘のように、これから感染症対策、様々広がっていく中で、私たちも積極的な対応というものを取っていきたいと思っております。

  99. 総務委員会

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします

    ○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。  北海道においては、新型コロナウイルス感染症患者が他の地域に比べ多発かつ集中的に発生し、感染症拡大防止のために知事から三週間にわたって住民、企業の活動自粛を求める旨の宣言が発出されたところでございます。こうした地方自治体、この度は北海道でございますが、による宣言を受けて、他の地域にも増して事業活動が抑制されることが見込まれるため、雇用調整助成金の

  100. 厚生労働委員会

    ○自見大臣政務官 お答えいたします

    ○自見大臣政務官 お答えいたします。  今般の改正法において、雇用保険料の暫定引下げを措置するに当たっては、昨年十二月ごろまでの雇用情勢の動向を踏まえ、平成三十年度の失業等給付に関する収支の状態が継続するものとして財政運営に関する試算を行った上で、今後二年間は安定的な運営が可能だと判断したものであります。  しかしながら、今後、例えば予期せぬ急激な雇用情勢の悪化が生じた場合には、労働政策審議会

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