美延 映夫

みのべ てるお

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪4
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.6
総合スコア / 100
発言数5663.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

566件の発言記録

  1. 予算委員会第三分科会

    ○美延分科員 ありがとうございます

    ○美延分科員 ありがとうございます。  この保税措置を単発的に期間限定でホテルなどを利用してオークションやアートフェアの開催のみに施した場合、美術品の流入による経済的波及効果は永続的なものにはならないと思います。一過性の効果しか上がらないと思いますが、政府の見解をお伺いいたします。

  2. 予算委員会第三分科会

    ○美延分科員 ありがとうございます

    ○美延分科員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  今申しましたこの中之島という地域は、国立美術館を始め、三つの美術館が連なっております。また、中之島地域に隣接する西天満という地域があるんですが、ここの老松町というところは、数多くの古美術や骨董品屋さんが軒を連ねており、美術フェアが開催される際には国内外から毎年たくさんの方が訪れます。  この中之島地域にはたくさんの優れた美術品が

  3. 予算委員会第三分科会

    ○美延分科員 ありがとうございます

    ○美延分科員 ありがとうございます。  今副大臣がおっしゃったこともそのとおりだと思うんですけれども、私は経済の再生において一番重要と思うのは消費を喚起することだと思うんですけれども、物が動いてお金が動く、そしてお金が動けば経済が活性化する、このように考えています。  我が日本維新の会では、今年の一月二十九日に消費税減税特別プログラム法案、これですけれども、プログラム法案として、消費税を二年間

  4. 予算委員会第三分科会

    ○美延分科員 はい

    ○美延分科員 はい。  時間が参りました。終わらせていただきます。ありがとうございました。

  5. 予算委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。  本日、初めて予算委員会で質問の機会を与えていただきました。ありがとうございます。若干緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきます。  緊急事態宣言の解除をめぐって、都道府県の知事始め国の調査会でも、重症病床数をより一層抑えていくことが一つの指標になっています。感染者数を増やさないための緊急事態宣言と

  6. 予算委員会

    ○美延委員 今、大臣の方から単盲検でというお話が出ましたけれども、これは、結局…

    ○美延委員 今、大臣の方から単盲検でというお話が出ましたけれども、これは、結局そういうことで、観察研究ということで各病院から手を挙げていただいて、各施設の審査委員会から承認を受けた病院はアビガンを利用してよいことになっていると現状は聞いております。  国内で新型コロナウイルスの感染の軽症患者さんと中等症患者さんを受け入れている病院は幾つぐらいあるのか、把握されているようでしたら教えてください。ま

  7. 予算委員会

    ○美延委員 感染者の人数を抑えて重症者を極力増やさないことで医療崩壊を防ぐとい…

    ○美延委員 感染者の人数を抑えて重症者を極力増やさないことで医療崩壊を防ぐということが重要と考えるんですけれども、厚労省は重症者を抑えるためにどのような対策を取っているのか、御教示いただけますでしょうか。

  8. 予算委員会

    ○美延委員 重症化を抑える上で治療薬は非常に大切だと思うんですけれども、既に、…

    ○美延委員 重症化を抑える上で治療薬は非常に大切だと思うんですけれども、既に、新型コロナウイルスの治療薬として、アメリカ製のレムデシビルが日本でも承認を受けています。レムデシビルは、千六十三例の臨床研究の中で承認され、かつ、申請から僅か三日間で特例承認を受けましたと承知しているが、これは間違いないでしょうか。  一方で、アビガンは、新型コロナウイルス蔓延後、八月十七日の厚労省の中間報告では二千百

  9. 予算委員会

    ○美延委員 有効性が確認されていないと言っているのに、今までの段階で既に二万例…

    ○美延委員 有効性が確認されていないと言っているのに、今までの段階で既に二万例以上という膨大な患者さんにアビガンを投与しております。  そういう研究を国の支援下で実施している現状は矛盾しないんでしょうか。もし承認に至らない、かつ解析もされない観察研究であれば、どういう意図でこの観察研究を継続しているのか、教えていただけますでしょうか。

  10. 予算委員会

    ○美延委員 大臣、ありがとうございます

    ○美延委員 大臣、ありがとうございます。  さて、昨年の五月四日、安倍前総理は、緊急事態宣言の延長と、軽症患者、中等症患者に効果があると見られているアビガンを、五月中の承認を目指すと記者会見で表明されました。  安倍前総理の強力なリーダーシップの下、政治家主導でコロナ対策を打ち出したもので、アビガンの承認により、重症化を防ぐ手段として、承認に向けた動きが一気に加速したところです。  ところが

  11. 予算委員会

    ○美延委員 確認できなかったという大臣の今御答弁だったんですけれども、先ほども…

    ○美延委員 確認できなかったという大臣の今御答弁だったんですけれども、先ほども触れましたように、アビガンを承認するかどうかを決定する部会が昨年十二月二十一日に開催されました。それに先立つ十二月十七日に、共同通信が、審議会でアビガンの承認を見送られるとの報道をいたしました。部会の前に世論がつくられたかのような非常に強い印象を持っております。  関係者からの取材ということでしたが、承認されるか否かが

  12. 予算委員会

    ○美延委員 今回のアビガンもそうですけれども、治験の実施においては、多くの患者…

    ○美延委員 今回のアビガンもそうですけれども、治験の実施においては、多くの患者さん、そして医療関係者の膨大な熱意と御努力によって成り立っております。アビガンの承認可否の経緯についてはいろいろと不明な点や疑問な点も多いですが、繰り返しになりますが、安倍前総理の下、政治家主導で、国民の命を守るために緊急事態として行ってきたものと承知しております。一連の事象や経緯を見ていくと、このアビガンに関する承認に

  13. 予算委員会

    ○美延委員 大臣のおっしゃることもあれですけれども、緊急事態とも言える今回のコ…

    ○美延委員 大臣のおっしゃることもあれですけれども、緊急事態とも言える今回のコロナ禍の中で、新型コロナに罹患された患者さんをやはり最優先で、重症者を増やさずに、医療崩壊を防ぐために最善の方策を取っていただきたいと考えております。  コロナではないほかの病気であれば、医師も病院も、これはある程度選ぶことができます。ただ、このコロナ感染症は、保健所のあっせんの下で病院を選ぶことも難しく、観察研究を行

  14. 予算委員会

    ○美延委員 大臣、ありがとうございます

    ○美延委員 大臣、ありがとうございます。  コロナ感染拡大の防止においては、ワクチンと、罹患してしまった後に、治療対象で重症者を増やさず国民の命を守ること、これが長期的に、また中長期的に、安定供給にも配慮しながら、是非最善の策を講じていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  あと、時間がないんですけれども、西村大臣にお伺いしたいんですけれども、時間がないのでちょっとはしょって

  15. 予算委員会

    ○美延委員 はい

    ○美延委員 はい。  是非よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  16. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 大阪維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 大阪維新の会の美延映夫でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、地方創生を推進するための広域行政の一元化と道州制について質問をさせていただきます。  まず、本題に入ります前に、今回の大阪都構想の住民投票について一点だけお伺いいたします。  皆さん御存じのとおり、大阪府、大阪市の再編を目指した大阪都構想は、十一月一日の住民投票において、僅差ではありますが否決されました。大

  17. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 大臣、ありがとうございます

    ○美延委員 大臣、ありがとうございます。  次に、大阪における広域行政の一元化についてお伺いをいたします。  指定都市と道府県において広域行政の領域で二重行政が存在し、その解消が必要であることは広く共有されております。その解消手段として、大都市法による特別区の設置があります。大阪はこのアプローチをとりました。もう一つが、指定都市都道府県調整会議です。大阪では、現在の副首都推進本部会議として運用

  18. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  この広域連合なんですが、よい特徴としては、都道府県と市町村がそれぞれ異なる事務を持ち寄って、広域連合で処理することが可能になる点であります。道府県が危機管理に係る事務を持ち寄り、市町村が消防についての事務を持ち寄ることなどが例として考えられますが、このような内容の規約について総務大臣が許可をすることは法的に可能なんでしょうか。教えていただけますでしょうか。

  19. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  もう一問聞かせていただきたいんですけれども、次に、広域連合を一度設立し、当該広域連合に参加した自治体の脱退について、他自治体の同意なくしては当該脱退を認めないとする場合、広域連合の安定性それから持続性に資するものと考えられますが、このような内容の規約について総務大臣は許可することは法的に可能かどうか、もう一問教えていただけますでしょうか。

  20. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 この広域連合の議論に関してはまたやっていきたいと思います

    ○美延委員 この広域連合の議論に関してはまたやっていきたいと思います。  最後に、大臣に道州制について伺いたいと思います。  先ほど、大阪都構想の賛否を問う住民投票の意義について大臣から答弁をいただきました。私も、大臣もおっしゃっていたように、今回の住民投票は、大都市制度や広域行政の議論について一石を投じるものであったとは考えております。  ただ、一方で、道州制に関しては、私、十八年前に初め

  21. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 大臣、ありがとうございます

    ○美延委員 大臣、ありがとうございます。  私も、これはしっかりこの委員会で議論していって、少しでも前に進んで法整備ができるよう、大臣の御意見も聞きながら、それから地方の声も拾いながら行っていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  22. 経済産業委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。  本日、質問の機会をいただき、ありがとうございます。経済産業委員会では初めての質問になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  十一月一日に、我々維新の会の一丁目一番地の看板政策であった大阪都構想の住民投票が行われました。しかし、まことに残念ながら、結果は否決ということになりました。この結果は大阪市民の民意でありますので、我々も厳粛に受け

  23. 経済産業委員会

    ○美延委員 その答弁はどうかなと思うんですけれども

    ○美延委員 その答弁はどうかなと思うんですけれども。十月二十七日の、これは政務官のフェイスブックですからね、政務官のフェイスブックに、この写真とともにこういうコメントが載せられております。これはそのとおり読ませていただきます。十月二十七日、きょうの午後は宗清万博担当大臣政務官と五カ所街頭活動。正しく知ろうとする方がどんどんふえています。必要な情報を隠されていたことに信用できなくなったようです。

  24. 経済産業委員会

    ○美延委員 何回聞いても同じことで、お答えいただけないんだと思います

    ○美延委員 何回聞いても同じことで、お答えいただけないんだと思います。  この件に付随して、地方自治体における公文書管理と地方公務員法について総務省に少し伺いたいと思うんです。  実は、全く信じられないことが起こりました。一昨日の大阪市議会で、我が党の蔵本市会議員の質疑の中で、大阪市の財政局長さんたちが、毎日新聞の記者さんから送られてきた記事に関する公文書を隠蔽し、故意に破棄したことを認めまし

  25. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。そういうことなんですよね。  今回の都構想の住民投票のように賛否が拮抗したときにこのような捏造記事が出てくること自体、ゆゆしき問題だと思います。表現の自由はもちろん大切ですが、しかし、ありもしない記事を大新聞が掲載して、一方がそれを宣伝して有権者の判断を迷わすことがあれば、民主主義にとって大問題だと思います。憲法改正の国民投票法が議論されている中、このようなこと

  26. 経済産業委員会

    ○美延委員 よろしくお願いします

    ○美延委員 よろしくお願いします。  大阪府では、国の商店街事業で採択された商店街に対して、府独自の取組として、更に五十万を上乗せする支援を実施しております。国と自治体が協力して支援を行うことは商店街にとって大きな力となり得ます。  まず、大阪府と同様に地域独自の取組として支援額を上乗せしている地域の事例があれば、実情を聞かせてください。あわせて、国が率先して自治体に呼びかけることによって、大

  27. 経済産業委員会

    ○美延委員 どうぞよろしくお願いいたします

    ○美延委員 どうぞよろしくお願いいたします。  続いて大臣にお伺いしたいんですけれども、今度、募集期間の延長についてお聞かせいただきたいんですけれども、GoTo商店街事業は、先行募集が終了して、先月末から通常募集が開始されています。この事業は、募集終了日については、予算がなくなり次第終了ということになっています。しかし、目下のコロナの感染者が再び急増しており、第三波の到来といったことも実際指摘も

  28. 経済産業委員会

    ○美延委員 そうしたら、大臣、これからのことになるんですけれども、場合によった…

    ○美延委員 そうしたら、大臣、これからのことになるんですけれども、場合によったら、これをもう少し後ろ倒しにするというようなこともお考えになられる可能性はあるんでしょうか。

  29. 経済産業委員会

    ○美延委員 ぜひ御検討願いますよう、よろしくお願いいたします

    ○美延委員 ぜひ御検討願いますよう、よろしくお願いいたします。  続きまして、RCEPに関して質問をさせていただきます。  先日十五日に、テレビ会議形式の首脳会議で協定に署名されました。このことで、世界人口の約三割、国内総生産で世界全体の約三割を占める巨大経済圏がアジアで構築をされます。まずもって、約八年間の長き交渉、調整が実を結んだことに、関係者の皆様の不断の御尽力と御努力に深く敬意を表しま

  30. 経済産業委員会

    ○美延委員 さて、今回の協定で日本において特筆すべきことは、隣国である中国や韓…

    ○美延委員 さて、今回の協定で日本において特筆すべきことは、隣国である中国や韓国との初の自由貿易協定であるということではないでしょうか。  日本にとって最大の貿易相手国である中国と第三位の韓国。経済を優先して条約締結が先行しましたが、RCEPを締結することによって、今後、我が国の安全保障面で懸案事項や現段階で将来的に留意しなければならないことに対してどういう検討をされているのか、教えていただけま

  31. 経済産業委員会

    ○美延委員 中国企業であります二社を、アメリカ連邦通信委員会はネットワーク及び…

    ○美延委員 中国企業であります二社を、アメリカ連邦通信委員会はネットワーク及び5Gの未来に対する安全保障上の脅威と正式に認定して、アメリカから締め出すことまで発展しております。事実上、ドイツを除くEU各国で、日本においても、アメリカの対応を念頭に法案が上げられたものと承知しております。RCEPの発効後も、日本の国益が損なわれないよう、また、安全保障面でもきめ細かく対応していただくよう、よろしくお願

  32. 経済産業委員会

    ○美延委員 ぜひ大臣、しっかりやってください

    ○美延委員 ぜひ大臣、しっかりやってください。  ありがとうございました。これで終わります。

  33. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。  本日も、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  では、早速、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  まず初めに、被害認定に係る公平性の確保について質問をさせていただきます。  今般の改正で、住家の被害認定については、まだ仮称とされていますが、新たに中規模半壊というレベルがつくられるという

  34. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 そこはしっかり、本当に公平に

    ○美延委員 そこはしっかり、本当に公平に。先ほども言いましたように、係の方によってばらつきがないように、ぜひしていただきたいと思います。  次に、住宅の耐震性を高めるための施策について質問をさせていただきます。  まず、生活再建支援制度と住宅の耐久性との関係であります。  地震災害における被害を軽減するためには住宅の耐震性を高める必要がありますが、国土強靱化年次計画二〇二〇で示された数値では

  35. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 被災者の生活の再建は被災地の速やかな復興につながるものですので、そ…

    ○美延委員 被災者の生活の再建は被災地の速やかな復興につながるものですので、そこはしっかり、よろしくお願いいたします。  そして、耐震性の確保の方策なんですけれども、住宅の耐震性を高めていくということは、先ほども申しました阪神・淡路大震災においては、亡くなった方の多くが建物の倒壊によるものであったということにかんがえてみれば、これは大変重要なことになると思います。  住生活基本計画や国土強靱化

  36. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 そこはしっかり進めてください

    ○美延委員 そこはしっかり進めてください。まだ一三%残っているというのが、もうこれはやはり一〇〇%にしなければならないと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。  ここまでちょっと質問させていただきまして、ここからは、先日質問させていただいた南海トラフの地震に関する防災対策について、もう少し質問させていただきたいと思うんです。  大阪では、東日本大震災の避難状況を教訓に、津波や河川氾濫から

  37. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 大阪は結構、一万四千のうち大体三千七百ぐらいということで、まあまあ…

    ○美延委員 大阪は結構、一万四千のうち大体三千七百ぐらいということで、まあまあ、それでもまだまだ指定をしていかなければならないんだろうなと思います。  というのは、平日の昼間にそういう災害が起きれば、それはどなたかもいらっしゃるでしょうが、例えば、災害というのは夜間ということもありますし、もちろん、災害というのは曜日も選べませんので、そこはしっかり、どんどんどんどんふやしていくように、努力をよろ

  38. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 今のお話で、もう一問ちょっと追加で聞きたいんですけれども、今言われ…

    ○美延委員 今のお話で、もう一問ちょっと追加で聞きたいんですけれども、今言われていたように、例えばホテルとか旅館とかいうことをおっしゃっておられましたけれども、そのホテルとか旅館で今どれぐらい、例えば、そこと何か連携しているとか提携しているというのはあるんでしょうか。

  39. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 いつどうなるかというのがわからないので、なかなかそういう指定がしに…

    ○美延委員 いつどうなるかというのがわからないので、なかなかそういう指定がしにくいのはわかるんですけれども、とはいうても、せっかくそういうふうにされているのであれば、ぜひそこを前に進めていただきたいと思います。  次に、高齢者や障害者を守るための避難所について質問をさせていただきます。  やはり、発災時に我々以上に考えていかなければならないのは、高齢者や被害者の方々、いわゆる要配慮者に対する配

  40. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 ぜひこれをもっとふやしていただけるよう、よろしくお願いいたします

    ○美延委員 ぜひこれをもっとふやしていただけるよう、よろしくお願いいたします。  きょうはいろいろ聞かせていただいて、最後に大臣にお聞かせいただきたいと思うんですけれども、いずれにしても、南海トラフ地震、先日も申し上げましたように、この二、三十年で七〇%から八〇%というような高い確率でというようなことになっております。  もちろん南海トラフ地震だけではなくて、やはり、大規模災害が起こったときに

  41. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 大臣、どうもありがとうございました

    ○美延委員 大臣、どうもありがとうございました。  しっかり万全を尽くしていただけますよう、またこの委員会で質疑させていただきたいと思います。ありがとうございました。

  42. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。  この委員会では初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、質問に入ります前に、令和二年七月の豪雨災害でお亡くなりになりました方々に御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げ、地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げております。  近年、豪雨災害が頻発しており、その教訓を踏まえての風水害対策

  43. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  現在、私、淀川という川の近くに住んでおるんですけれども、私が住んでいる淀川では阪神高速の淀川の左岸線の二期工事というのが行われていまして、その工事のところに、スーパー堤防を整備してその下に阪神高速を走らすというような形で、これも皆さんに見える形でできているので、地域には安心で、これはもう非常にありがたいなと思っておるんです。  次に、このような津波災害が発

  44. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。そこはしっかりやっていただきたいと思います。  先ほど、津波は紀伊半島から淡路島及び四国に一旦は阻まれるから、大阪市沿岸に達するまでにある程度の時間がかかるだろうと申し上げました。しかし、今度は逆に、瀬戸内海から水がなかなか出ていかないという、そして、津波がおさまるまでの時間が、だからほかの地域より時間がかかるという、また、襲ってくる回数も多くなるということも考

  45. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 今の件で、ちょっとあれなんですけれども、優先順位ということを聞きま…

    ○美延委員 今の件で、ちょっとあれなんですけれども、優先順位ということを聞きました。その優先順位はどういう優先順位を考えられているのか、ちょっと続けて教えていただけますか。

  46. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。そこはしっかり優先順位をつけていただいて、できるだけ、本当にすぐ復旧できるような形をお願いしたいと思います。  このところの水害においては、サーバーの水没などにより、地方公共団体からの情報の発信が滞るといった事態も出てきております。  現在は被災者台帳のデジタル化なども進めているところではありますが、サーバーが使えなくなると、被災者支援も滞るようになってしまう

  47. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。しっかり、よろしくお願いいたします。  次に、国と地方自治体との連携についてお伺いをいたします。  南海トラフ地震は、本当に大規模かつ激甚な災害になることが予想されております。また、災害は想定外の事態となることもあり得る、私たちはそういうことを学んでまいりました。このような災害に対して、国、地方公共団体、関係機関等の十分な連携のもと、総力をもって対策に当たる必

  48. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 よろしくお願いします

    ○美延委員 よろしくお願いします。  次に、発災前の災害対策本部の設置の必要性についてお伺いいたします。  大臣は、先日の挨拶の中で、国の災害対策本部を災害発生前から設置できるよう検討を進めている旨の発言がありました。  大規模災害が予想される場合において、国と地方公共団体、関連機関との連携を深めるためには、ぜひとも必要なことだと思います。これは、広域避難について、昨年の東日本台風においてさ

  49. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 時間が参りました

    ○美延委員 時間が参りました。もう一問、大臣にきょうお伺いしたかったんですが、これはまた次回に伺わせていただきます。  ありがとうございました。

  50. 本会議

    ○美延映夫君 日本維新の会の美延映夫です

    ○美延映夫君 日本維新の会の美延映夫です。  私は、会派を代表して、第二次補正予算について、賛成の立場から討論いたします。(拍手)  まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に、心からお悔やみを申し上げます。また、現在治療中の方と御家族の皆様には、心からお見舞いを申し上げます。最前線で治療に当たっている医療従事者の皆様に、敬意と感謝を申し上げます。  第二次補正予算には賛成をいた

  51. 本会議

    ○美延映夫君(続) 新型コロナを言いわけにする天下り先の拡大による可能性が否定…

    ○美延映夫君(続) 新型コロナを言いわけにする天下り先の拡大による可能性が否定できないことも厳しく指摘しておきます。  今年の秋は大阪都構想の住民投票が行われる予定です。日本維新の会は、新型コロナウイルスの流行後の社会における統治機構の大転換を目指し、地方分権を推進することをお約束して、私からの第二次補正予算についての賛成討論といたします。  ありがとうございました。(拍手)

  52. 財務金融委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。  質問時間八分ですので、早速質問させていただきます。  今回の金融機能強化法の概略についてまずお伺いいたします。  現在の金融機能強化法のもとで資本参加した実績は六千八百四十億円と伺っております。既に十二兆の枠があるわけで、期間を延長しても十分対応できる額なのではないかと思うのですが、三兆円上乗せして十五兆円にした根拠をまず教えていただけます

  53. 財務金融委員会

    ○美延委員 続きまして、本法案の当初施行の二〇〇四年以降、何団体に幾らの支援を…

    ○美延委員 続きまして、本法案の当初施行の二〇〇四年以降、何団体に幾らの支援をしてきたのでしょうか。先ほど私の質問の中で、六千八百四十億円の実績とお話をさせていただきましたが、お伺いしていたこの実績には間違いはないのでしょうか。  あわせまして、支援をした金融機関に本法施行以降で国家公務員及び地方公務員が何名ほど再就職しているのでしょうか。わかるようでありましたら、本法施行以前から再就職している

  54. 財務金融委員会

    ○美延委員 今、七名ということを聞かせていただきました

    ○美延委員 今、七名ということを聞かせていただきました。  今回の法案の優先順位として、私は聞いたんですけれども、これは決して高いとは思いません。どうしてもやるということであれば、地方の商店主や個人事業主の人たちが本当に困らないように、金融機関がいわゆる貸し渋りとか貸し剥がしとかそういうことがないように、金融庁としてはしっかり指導監督していただきたいと思います。金融大臣である麻生副総理の御所見を

  55. 財務金融委員会

    ○美延委員 それはしっかり、大臣、監督していただけるよう、よろしくお願いいたし…

    ○美延委員 それはしっかり、大臣、監督していただけるよう、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  56. 財務金融委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。  本日は、麻生大臣に御答弁いただけるということで、若干緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  私の質問時間は十分ですので、早速質問させていただきます。  消費増税、昨年十月に実施されました。それ以前、増税を見送る見送らないの議論が出た際、安倍総理は、リーマン・ショック級の経済危機が起きれば見直す可能性について言及をされました。

  57. 財務金融委員会

    ○美延委員 四・六兆円ということなんですけれども、こういう今のコロナウイルス感…

    ○美延委員 四・六兆円ということなんですけれども、こういう今のコロナウイルス感染の状況になって、私は麻生大臣にまず伺いたいのは、今の危機はリーマン級の経済危機と認識されておられるのか、それとも、リーマン・ショックほどの経済の落ち込みではないと考えられているのか、大臣の御所見を伺わさせてください。

  58. 財務金融委員会

    ○美延委員 今大臣が言われたように、極めて厳しい状況であると

    ○美延委員 今大臣が言われたように、極めて厳しい状況であると。  大臣は先ほどの答弁で消費税減税は今の時点では考えておられないということをおっしゃっておられましたが、私どもの松井代表、大阪市長の松井代表が、先ほど麻生大臣宛てのツイッターで、こういうことをツイッターで言われております。麻生大臣、まずは消費税減税、それからキャッシュレスポイントの五%の継続、これを経済対策として早急に決めていただきた

  59. 財務金融委員会

    ○美延委員 私はもともと消費税を一〇%に上げるのではなくて八%でとめ置くべきだ…

    ○美延委員 私はもともと消費税を一〇%に上げるのではなくて八%でとめ置くべきだという考え方でずっとおった人間ですので、消費税を上げて、しかも、安倍総理も、先ほど一番最初に申し上げましたように、リーマン・ショック級のことが起きたらということですけれども、これは先ほど大臣おっしゃったように、種類は違うとはいっても今は本当にとんでもないことが起きているわけですから、こういうところで、私はやはり、すこっと

  60. 財務金融委員会

    ○美延委員 何回言ってもこれは難しいんだと思います

    ○美延委員 何回言ってもこれは難しいんだと思います。本当に残念ですけれども、私は、これはぜひなし遂げていただきたいな、いつでもお考えを変えていただきたいなと思います。  それから、もう一つ大臣にお伺いしておきたいのは、五月一日に、総額一兆円の地方創生臨時交付金を計上し、各自治体に配分額を公表いたしました。  一部には算定ミスもあったようですけれども、国に実施計画を提出すれば地方独自の感染拡大防

  61. 財務金融委員会

    ○美延委員 どうもありがとうございました

    ○美延委員 どうもありがとうございました。  ぜひ、これもまた検討していただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  62. 財務金融委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。  衆議院議員になって初質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私の質問時間は八分ですので、早速質問をさせていただきます。  日本維新の会を含む五野党が、事業者家賃支払い支援法を共同で提出をさせていただきました。固定資産税の減免に関しては、オーナー側への補助でテナントにもメリットがあるようにするための措置だと考えております。家賃補

  63. 財務金融委員会

    ○美延委員 さらに、続きまして、明確化するに当たって質問をさせていただきます

    ○美延委員 さらに、続きまして、明確化するに当たって質問をさせていただきます。  二〇二〇年二月から十月までの任意の三カ月の収入の対前年同期比減少率、三〇%以上五〇%未満は二分の一、五〇%以上減少は全額の減免となっています。この部分について、収入についての確認です。  固定資産税評価額が算出されている物件ごとの収入ということでよいのか。例えば、不動産賃貸部門と他の部門から成る企業があった場合、

  64. 財務金融委員会

    ○美延委員 事業を継続するということ、それはもちろんいいことだと思うんですけれ…

    ○美延委員 事業を継続するということ、それはもちろんいいことだと思うんですけれども、ただ、中に入ってはるテナントさんがいらっしゃるということで、少し残念なお答えだなと思います。総務省さんの固定資産税の減免が、何か包括的であり限定的であるような感じがします。これでは、私は、本当に困っている方の救済になるのか疑問を感じざるを得ません。  家賃支援ができないなら我々国会議員の存在している意味がないと、

  65. 財務金融委員会

    ○美延委員 このタイミングを逃してしまうと、日本国じゅうがコロナ危機でどんどん…

    ○美延委員 このタイミングを逃してしまうと、日本国じゅうがコロナ危機でどんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。一刻も早い制度設計と、国民と中小企業の皆様の窮状に寄り添える対策を講じていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  そして、総務省さんには、固定資産税の減免措置は地方の自治体の収入を減少させることになるので、国として、これもしっかり地方に対して手当てをしていただきたいと思いま

  66. 財務金融委員会

    ○美延委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○美延委員 ぜひよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

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