美延 映夫

みのべ てるお

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪4
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.6
総合スコア / 100
発言数5663.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

588件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○美延委員 どうぞよろしくお願いします

    ○美延委員 どうぞよろしくお願いします。  次に、ベンチャー企業の支援の在り方について質疑していきたいと思います。  経済産業政策の課題の一つとして、ベンチャー支援が挙げられると思います。我が国では、ベンチャー企業育成のために支援策をこれまでも多く行ってきているとの認識はありますが、ベンチャー企業の数は依然として期待値以上に増えてきていないのではないか、大きく成長した成功事例も少ないのではない

  2. 経済産業委員会

    ○美延委員 時間が来たから終わります

    ○美延委員 時間が来たから終わります。  またベンチャー企業については、この先質疑をさせていただきます。  どうもありがとうございました。

  3. 経済産業委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。  本日は、四人の参考人の皆さん、お越しいただきまして、貴重かつ大変示唆に富む意見の陳述をいただきまして、ありがとうございます。  私からは、主にポストコロナに向けた経済政策や、現在経済産業委員会でも議論にされている産業競争力強化について伺いたいと思います。皆様全員に御質問できないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、翁

  4. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  このコロナ禍、今、国難、有事とも考えますが、昨年十二月にオンラインで開催された選択する未来二・〇の講師にお見えになられた松岡所長の講義を議事要旨で拝見させていただきました。一つの手法に向かって議論されるわけではなく、言い換えれば一つの価値観だけで国を動かすのではなく、今の日本にとって最善だという方策を既存価値観と違ったとしても取り入れるデュアルスタンダードで

  5. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  今、参考人がいみじくもおっしゃられましたように、私も、ワクチン接種が少しでも全国民に行き渡って、やはりこれがゲームチェンジャーになってくれることを一番期待しているんですけれども、それと併せて、私はやはり、ほかの委員会でも申し上げたんですけれども、アビガンであるとかイベルメクチンなどのいわゆるコロナの治療薬を一日も早く承認していただいて、万が一罹患しても重症化

  6. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  経済産業省は、グリーン社会とか、今おっしゃられましたように、デジタル化への対応、新たな日常に向けて、事業再構築などを促すために、産業競争力強化法の一部改正を行うところであります。今この場で審議させていただいているところなんですけれども、例えば、事業再構築補助金制度で、中小企業には三分の二を補助して、企業に新事業への進出、転換を支援していきます。  これは私

  7. 経済産業委員会

    ○美延委員 翁参考人、ありがとうございました

    ○美延委員 翁参考人、ありがとうございました。  次に、一柳参考人にお伺いしたいんですけれども、副社長を務められている御社、菊池製作所様におかれましては、株式上場されるに当たり、リーマン・ショックを挟んで、大変御苦労の下、会社を成長させてこられたと承知しておりますが、企業が成長していく中で、社内、社外という二面から、それぞれどのようなことに力を入れられて会社運営をされてこられたのでしょうか。日本

  8. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  もう一問、今回のこの法律案で、成長する企業に対して、資本金によらない新たな支援対象類型を創設して、規模拡大パスに位置する企業群を含めるなど、切れ目のない支援を実施していくことが盛り込まれておりますが、このことで、御社は、この新しい類型に該当し、支援を受けることになるのではないかと拝察しておりますが、会社として、実際、この支援が得られることでどのように経営のか

  9. 経済産業委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます。  早速質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、産業競争力強化法等の一部を改正する法律案の狙いについて教えていただきたいと思います。  先日、梶山大臣、法案の趣旨説明にもありましたとおり、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界各国で新たな日常への模索が続く今こそ、我が国が旧態依然とした経済システムから本格的に脱却し、グ

  10. 経済産業委員会

    ○美延委員 今、大臣の方から、世界の大競争になるというお話をいただきましたけれ…

    ○美延委員 今、大臣の方から、世界の大競争になるというお話をいただきましたけれども、そこにしっかり、やはり日本の産業が打ちかっていかなければならないと思うんです。その中で、お話で出たグリーン、それからデジタルに関する認定制度についてお伺いしたいんですけれども、事業者が作成した計画を国が認定して支援措置を実施する認定制度は、これまでにも様々なものが実施されてきました。  本法案の、改正案の関係でい

  11. 経済産業委員会

    ○美延委員 そこはしっかり見直しをしていただきたいと思います

    ○美延委員 そこはしっかり見直しをしていただきたいと思います。  次に、新設される認定制度の実効性及び支援の在り方について質問をさせていただきます。  本改正案では、グリーン社会への転換、デジタル化への対応、新たな日常に向けた事業再構築について、事業適応計画の認定制度を新設し、認定を受けた事業者が支援を受けることができるとされています。  こうした認定制度が効果を上げるためには、要件や手続の

  12. 経済産業委員会

    ○美延委員 次に、中小企業の脱炭素化、デジタル化に向けた支援の在り方及び効果に…

    ○美延委員 次に、中小企業の脱炭素化、デジタル化に向けた支援の在り方及び効果についてお伺いをいたします。  菅内閣の大きな柱となっているグリーン社会とデジタル化を進めるには、大企業だけではなく、企業全体の九九・七%を占める中小企業の協力が不可欠であります。しかし、中小企業の中には、脱炭素化やデジタル化に対して、費用対効果の面で難しかったり、必要性を認識していても、大企業のようにすぐに対応できなか

  13. 経済産業委員会

    ○美延委員 よろしくお願いいたします

    ○美延委員 よろしくお願いいたします。  グリーンとデジタルの投資促進税制の税額控除の上限がそれぞれ一〇%と五%とされていますが、それぞれこれは重要な政策目的であることは変わりありません。なぜこのような差が設けられているのでしょうか。さらに、こうした案件及び支援措置の下、本認定制度はどの程度の利用件数を見込んでおり、その結果として、脱炭素化、デジタル化の実現にどのような効果が期待されているのか。

  14. 経済産業委員会

    ○美延委員 今、利用件数については具体的な数値を設定されていないとのことでした…

    ○美延委員 今、利用件数については具体的な数値を設定されていないとのことでしたんですけれども、やはり目標という数値は私はやはり設定すべきだと思いますので、これは、大臣、また考えていただきたい、是非、省庁で考えていただきたいと思います。  次に、中小企業の政策の基本的な考え方についてお伺いしたいんですけれども、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束されない中、今後、コロナの影響を受けた企業倒産が

  15. 経済産業委員会

    ○美延委員 この後、政策資源の配分についてお伺いしたかったんですけれども、今、…

    ○美延委員 この後、政策資源の配分についてお伺いしたかったんですけれども、今、質疑時間が終了と来ましたので、次回に繰越しさせていただきます。  ありがとうございました。

  16. 経済産業委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、事前に打合せしていた順番と少し変えさせていただきますので、どうぞ御了解のほどよろしくお願いいたします。  日本経済の構造転換を促すことを目的として事業再構築補助金が創設されたということでありますが、この点に関して、過去にも、構造転換、国際競争力の強化を図るという目的で、二〇〇三年に、知的財産立国を目指して、知的財

  17. 経済産業委員会

    ○美延委員 そうなんですよ

    ○美延委員 そうなんですよ。今大臣がおっしゃっていたように、そこをしっかりやっていただきたいと思います。  現在、知財を活用した企業向け融資では、全金融機関の総貸出しに対して、どの程度の割合となっているんでしょうか。全金融機関の貸出残高と、知財を活用した貸出残高について教えていただきたいと思います。比率的には非常に小さいとの認識ですが、企業側からすると、なかなか、知財融資というのは、間接金融での

  18. 経済産業委員会

    ○美延委員 三百五十五兆円の中の七十八億ですから、これはもう比較するすべもない…

    ○美延委員 三百五十五兆円の中の七十八億ですから、これはもう比較するすべもないと思うんですけれども、そこは是非増やしていただくべきであると思います。  知財の活用という意味においては、模倣品や類似品の排除の効果のみならず、アーリーステージにある企業にとって、特に資金調達もできるよう、政策的に、国を挙げて支援をしていくことも必要と考えます。  確かに、金融面における知財活用が進まない理由としては

  19. 経済産業委員会

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。  次に、一時支援金について伺いたいんですけれども、一時支援金の申請は、前回の一月の緊急事態宣言の発令に伴い、飲食店の時短営業や不要不急の外出や移動の自粛により売上げが半減した事業者等を対象に、先月八日から申請が始まっており、一月弱が経過しております。  この一時支援金ですが、地元の有権者の陳情を受けて、四月二日の当委員会では、登録機関の事務局の

  20. 経済産業委員会

    ○美延委員 これは、一時支援金と持続化給付金はそれぞれ支給概要が違いますので、…

    ○美延委員 これは、一時支援金と持続化給付金はそれぞれ支給概要が違いますので、単純に比較できるものではないというのは私も理解していますけれども、私の地元でも好評であった持続化給付金と比べると、一時支援金の申請件数は十一万件と、少なさに驚きます。  この持続化給付金と比べた申請件数の数字の少なさ、申請が伸び悩んでいる根拠について、政府はどうお考えでしょうか。

  21. 経済産業委員会

    ○美延委員 そこはしっかり広報していただいて、本当に、皆さん、できるだけ、助け…

    ○美延委員 そこはしっかり広報していただいて、本当に、皆さん、できるだけ、助けられる方はしっかり助けるという体制をお願いいたします。  次に、昨日の地方創生委員会でも私、質疑させていただいたんですけれども、私の地元大阪の繁華街にある、ある地縁団体は、本来行政が行うべき自転車の駐輪対策として、長らく利益を度外視して駐輪場の経営を行ってきました。コロナ禍によって収益が五割減となりまして、持続化給付金

  22. 経済産業委員会

    ○美延委員 今るる説明いただいたんですけれども、正直なところ、これに関しては私…

    ○美延委員 今るる説明いただいたんですけれども、正直なところ、これに関しては私は納得しておりません。ただ、もうこれ以上言っても仕方がないので次に進めさせていただきますけれども。  東京、大阪、京都、兵庫に緊急事態宣言が発令となりました。コロナとの戦いはもう一年を超えて長期間にわたっております。今回の急拡大の要因は変異株の発生と言っても過言ではないと考えております。コロナウイルスの変異株は感染力が

  23. 経済産業委員会

    ○美延委員 よろしくお願いいたします

    ○美延委員 よろしくお願いいたします。  続いて、緊急事態発令に際し、中小企業支援策に関する質問をさせていただきます。  昨今、中小企業の倒産、それから廃業増加が懸念されております。株式会社帝国バンクの調査によれば、新型コロナウイルス関連倒産は、第三波や緊急事態宣言再発出の影響を受けて、昨年十二月以降急増しております。  具体的な数字を挙げますと、今日は資料をお配りさせていただいていますが、

  24. 経済産業委員会

    ○美延委員 そこはしっかりやってもらいたいと思うんですけれども、結論から言って…

    ○美延委員 そこはしっかりやってもらいたいと思うんですけれども、結論から言って、融資ではなくて持続化給付金のような直接助成ができる、手元資金が少ない中小零細企業の不安を払拭するような支援の必要性が、私はやはり、この事態になったらあると思うんですけれども、梶山大臣、どうお考えか。

  25. 経済産業委員会

    ○美延委員 是非、大臣、よろしくお願いいたします

    ○美延委員 是非、大臣、よろしくお願いいたします。これに関しては、また改めて質疑をさせていただきます。  本日はこれで終わります。ありがとうございました。

  26. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます。  早速質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  地方分権改革は、平成五年の衆参両院全会一致の、地方分権の推進に関する決議に基づいて取組が進められてきたものと承知しております。第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略において、「地方からの提案の最大限の実現を図るとともに、改革の成果を国民が実感できるよう、優良事例の普及や情報発信の強化等

  27. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 それはしっかりしてもらわなあかんのですけれども、提案募集方式による…

    ○美延委員 それはしっかりしてもらわなあかんのですけれども、提案募集方式による地方創生に関しては、意見を募る事項に制限があり、必ずしも地方分権改革とイコールになるようには感じておりません。  かつて総務大臣であった我が党の片山共同代表が三位一体の改革を実施したことや、平成十八年当時就任していた竹中総務大臣の下では、地方分権二十一世紀ビジョン懇談会が示した地方分権に関わる報告書の内容など、ドラスチ

  28. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 これは私も全く同意見ですので、是非進めていただきたいと思います

    ○美延委員 これは私も全く同意見ですので、是非進めていただきたいと思います。  次に、持続化給付金の申請は、コロナの影響もあり延長しましたが、終了しました。  私の地元の繁華街にある地域支援団体は、町の放置自転車対策として、本来であれば行政が行うべきのところを、行政に任せっきりにしないために地域で駐輪場を運営されておりました。僅かではありますが、利益を出して、きっちり納税も行ってこられました。

  29. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 これは実際の話、そういうのをやはりやっていってもらわないと、本当に…

    ○美延委員 これは実際の話、そういうのをやはりやっていってもらわないと、本当に、今回の件なんかは非常に私、残念で仕方がないような事例だったので、そういうことをしっかりやってもらいたいと思います。  次に、小規模多機能型居宅介護の利用定員に関する基準について、先ほども質問ありましたけれども、従う基準から標準に見直しが行われることになりました。このことにより、地域の実情に応じて、登録定員や通いの利用

  30. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 小規模多機能型居宅介護は、利用者の住み慣れた地域での生活を継続でき…

    ○美延委員 小規模多機能型居宅介護は、利用者の住み慣れた地域での生活を継続できるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、利用者の様態に応じて、通い、訪問、宿泊を柔軟に組み合わせてサービスを提供する制度でもあります。  全国小規模多機能居宅介護事業者連絡会は、本来的趣旨を損なわないよう、小規模多機能が大規模化を招かないよう警笛を鳴らしていることと承知しております。この改正により小規模多

  31. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 最後に、郵便局における取扱いの見直し項目についてお伺いしたいんです…

    ○美延委員 最後に、郵便局における取扱いの見直し項目についてお伺いしたいんですけれども、政府はデジタル化を推進していく方向であります。そのような中、総務省としては、今後、デジタル技術を活用して対面と同程度の厳格な本人確認等を行うことに当たり、必要となる条件はどのように考えておられるのか、御教授いただきたいと思います。  あわせて、国民の利便性に資する郵便局での事務取扱の更なる拡大に関して、今後の

  32. 経済産業委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます。  本日、最後でございます。少しおつき合いをお願いいたします。  御承知のとおり、二〇〇二年に知的財産戦略会議において、知的財産立国の実現に向けた政府の基本的な構想を知的財産戦略大綱としてまとめられました。それから約二十年が経過しております。知的財産の創造、保護、活用と、これらを支える人的基盤の充実の四つの分野において戦略的対応を進めることを骨子とし

  33. 経済産業委員会

    ○美延委員 御丁寧なお答え、ありがとうございます

    ○美延委員 御丁寧なお答え、ありがとうございます。  今からの質疑に関することは、特許に関することは言うまでもありませんが、国家の基本戦略である知的財産立国の実現の根拠です。日本の経済産業の持続的な発展において、グローバル競争の上でも、保護、活用の面からも、不断の努力により制度改善を行っていただきますよう、よろしくお願いしたいと思います。  それでは、特許特別会計についてお伺いをいたします。

  34. 経済産業委員会

    ○美延委員 今の人件費、三百四十六億と申されたと思うんですけれども、この人件費…

    ○美延委員 今の人件費、三百四十六億と申されたと思うんですけれども、この人件費の中には、プロパーの審査官報酬と、それから任期付の審査官報酬も同様に含まれているという認識でいいんでしょうか。

  35. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  人件費の点につきましては、また後ほど提起させていただくとして、次に、少し話は変わりますが、特許の審査、いわゆるファーストアクション期間、FAについて教えてください。二〇〇〇年より二〇一九年までで結構ですが、このFA、どのように推移していますでしょうか。また、この期間で見たとき、最長のFAと最短のFA、それぞれ、どれぐらいの長さで、どの年度においてか、教えてい

  36. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  過去、特許の審査待ちが長期間にわたっておりましたが、最近、このFAが短縮されて、今九・三ですかね。知財立国を標榜する我が国にとっては、これはいい成果だと考えます。これからも、正確さとスピードを重ね、そして審査に尽力を尽くしていただきますよう、よろしくお願いいたします。  さて、話を少し戻しますが、特許特別会計は近年六年連続して単年度赤字になっております。赤

  37. 経済産業委員会

    ○美延委員 今いろいろおっしゃっていただきましたけれども、ただ、改善策の一つが…

    ○美延委員 今いろいろおっしゃっていただきましたけれども、ただ、改善策の一つが単なる値上げでは、国庫にお金がないから国民に対して増税するのと同じということになります。  現在、世界はコロナ禍の渦中におり、どこの国がこのような時期に国民に対して増税を求めるのでしょうか。値上げより先にやるべきこと、先ほどいろいろおっしゃっていましたけれども、あるのではないかと思うのですが、これは更なる支出削減に向け

  38. 経済産業委員会

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。  かつて特許庁が存亡の危機にあったと言われた当時に、タブー視されていた料金値上げと審査官大増員を成し遂げて、知財立国日本のために礎を築いてこられた諸先輩方のためにも、そしてこの制度創設者である高橋是清初代特許局長の思いを通じるためにも、この国のために本当にすべきことをなして、みんなで知恵を絞って、これからも問題解決に進んでいくので、よろしくお願い

  39. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  現在、刑事罰の引上げを、国会主導で対策を行っているようですけれども、実際に侵害した者に対して、この刑事罰たる特許権侵害罪がきちんと機能して抑止力につながっているのかというと、疑問に感じてしまうというところであります。  一方で、民事において伺いますが、特許に係る裁判は年間どれぐらいの例があるんでしょうか。

  40. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  刑事罰に関する部門ではほとんどない一方、民事ではかなりの訴訟が起こっております。  これは、言い換えると、刑事罰に訴えても結果が出ないから、まあ民事で解決するしかないという選択になっているのかもしれません。現在の特許に関わる損害賠償請求では、損害が起きた同程度の額までとなっているようですけれども、刑事罰での成立が少なく、抑止力となっていない状況であるからこ

  41. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  時間も参りましたので、少しまだ質問が残っていますので、また来週質問をさせていただきます。  どうもありがとうございました。

  42. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます。  早速質問に入らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  新型コロナウイルスの感染症の影響によって、テレワークが普及し、地方への関心が高まり、政府としても、これを契機に東京一極集中を是正して、人の流れを東京から地方へと変えていく重要性を認識しておられると思います。  近年では東京への一極集中が続いておりましたが、新型コロナウイルス禍で

  43. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 東京一極集中の是正の観点からも、転出先を、結局、東京から東京の隣の…

    ○美延委員 東京一極集中の是正の観点からも、転出先を、結局、東京から東京の隣の県では、これは余り増えた増えたと言えるものでもないと思うので、東京圏以外の移住につなげていくべきだと私は思うんですけれども、これに関しては政府はどうお考えですか。

  44. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 それはしっかり取り組んでください

    ○美延委員 それはしっかり取り組んでください。  次に、関係人口についてちょっと伺いたいんですけれども、唐突に関係人口と言っても、一般の方々には聞き慣れない言葉ではないかと思います。先ほども出ていましたけれども、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略では、基本目標二の中で、「地方とのつながりを築き、地方への新しいひとの流れをつくる」と定義され、その基本目標の見直しの中において、「地域外の人々に対し

  45. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 次に、大臣にお伺いしたいんですが、大臣は所信にて、オンラインも活用…

    ○美延委員 次に、大臣にお伺いしたいんですが、大臣は所信にて、オンラインも活用した取組など様々な形での関係人口の創出に取り組むと述べられましたが、オンライン関係人口とはどのようなことを想定されているのでしょうか。また、具体的な事例などを踏まえて説明をお願いしたいと思います。

  46. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 今、大臣言われたように、これは私も大変いいことやと思うので、これは…

    ○美延委員 今、大臣言われたように、これは私も大変いいことやと思うので、これは是非是非進めていただければと思います。  四月六日の所信に対する質疑にて、企業の専門的知見を有する人材を地方公共団体が受け入れることを、促進施策である、いわゆる企業版ふるさと納税の人材派遣型の普及推進について質問をさせていただきました。  地方創生のより一層の充実強化、また地方への資金の流れを強化する意味でも、このふ

  47. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 よろしくお願いします

    ○美延委員 よろしくお願いします。  最後に、政府の関係機関の地方移転についてお伺いしたいんですけれども、今般の新型コロナウイルスの感染拡大や、首都直下地震など巨大災害による直接的な被害が大きくなるという危機管理上のリスクや、地方の人口減少により、地域社会の担い手が減少し、消費市場が縮小し、地方の経済が縮小するなど、様々な社会的、経済的な課題が生じていると指摘され、東京圏の一極集中の是正策として

  48. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 七百名というのはまだ全然少ないと思うんですけれども、今も言いました…

    ○美延委員 七百名というのはまだ全然少ないと思うんですけれども、今も言いましたように、第一弾の政府機関の地方移転の取組では、全面的に移転するのは文化庁の一件のみで、研究機関、研修機関が二件、その他は、地方支分局の体制強化や研究機関や研修機関等の一部移転などにとどまっています。  働く場所を問わないテレワークの普及や、交通アクセスなどに関係なく、いずれも地域で同様のサービスを享受できるように、デジ

  49. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

  50. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 はい、分かりました

    ○美延委員 はい、分かりました。結構です。  ありがとうございました。

  51. 本会議

    ○美延映夫君 日本維新の会・無所属の会の美延映夫でございます

    ○美延映夫君 日本維新の会・無所属の会の美延映夫でございます。  私は、会派を代表して、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を質問いたします。(拍手)  年々被害が大きくなる風水害の惨状を目の当たりにし、世界では気候変動への関心が高まってきております。自然災害が社会経済に与える影響は増大しており、地球温暖化への対策は喫緊の課題です。  菅総理は、昨年十月、二〇五〇年カーボン

  52. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。  本日、私で六人目の質疑者となりますので、重なる部分がありますが、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質疑に入らせていただきます。  今回の改正点、論点が幾つかありますが、まずは個別避難計画について伺いたいと思います。  個別避難計画作成の前提となります避難行動要支援者名簿については、東日本大震災の教訓を踏まえ、平成二十五年の

  53. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 そこは一定、理解はできますけれども

    ○美延委員 そこは一定、理解はできますけれども。  次に、改正法の施行後の市町村においては個別避難計画の作成を鋭意進めていただくことになりますが、その内容は、要支援者お一人ごとに検討すべきことも多く、膨大な事務量になることが予想されます。昨今の被害の頻発化、激甚化に鑑みれば、個別避難計画の作成は喫緊の課題であり、一刻も早く多くの方の計画を策定すべきでありますが、一番の問題となるのは、やはりマンパ

  54. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 いろいろ難しいことがあるのは分かっているんですけれども、やはりどう…

    ○美延委員 いろいろ難しいことがあるのは分かっているんですけれども、やはりどうしても人を集めるということが必要だと思いますので、そこは是非検討していただきたいと思います。ありがとうございます。  要支援者名簿の話に戻りますが、その法定化の趣旨としては、東日本大震災により多数の要支援者の方が亡くなったことに加え、消防職員、消防団員、民生委員などの避難の支援をされる方が多数亡くなったことも挙げられて

  55. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 次に、個別避難計画と福祉避難所とリンクさせていく必要について伺います

    ○美延委員 次に、個別避難計画と福祉避難所とリンクさせていく必要について伺います。  福祉避難所については要配慮者への周知が重要である一方、広く周知すると発災時に対象でない多くの被災者が集まってしまうという指摘もあるため、周知が十分にされていないという課題がありました。  個別避難計画において定める内容としては、避難施設その他の避難場所及び避難路その他の避難経路に関する事項が挙げられているとこ

  56. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 今回の改正の大きなポイントになっているのが、災害の発生するおそれの…

    ○美延委員 今回の改正の大きなポイントになっているのが、災害の発生するおそれの段階で様々な取組が可能になっていることだと思います。  昨今の大規模災害は、局地的豪雨、特に線状降水帯による豪雨が原因となっていることが多いわけですが、この線状降水帯については、その予測が難しいのだと言われてまいりました。今回の改正を大きく生かすためには、線状降水帯の予測の実現が不可欠かと存じますが、予測の実現に向けた

  57. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 今聞いて、長官、二〇三〇年とは言わず、できるだけ早めによろしくお願…

    ○美延委員 今聞いて、長官、二〇三〇年とは言わず、できるだけ早めによろしくお願いいたします。  今回の改正の大きなポイントとなっているのが、災害の発生するおそれの段階で様々な取組が可能となっております。  次に、国として、平常時における市町村の広域避難に係る協定の締結について、どのように支援をしていくことをお考えでしょうか。

  58. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 さて、実際に災害が発生すれば、その被災の状況により広域避難は広域一…

    ○美延委員 さて、実際に災害が発生すれば、その被災の状況により広域避難は広域一時滞在場所に切り替わり、災害救助法による救助もその種類が増えることになるわけですけれども、その際に是非切れ目のない支援がされるようお願いしたいと思いますが、ここで一点気になりますのが、広域避難の避難先の自治体も被災してしまった場合です。広域避難をしている方々が利用している避難場所に地元の方々も避難してこられると想定できま

  59. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  今回の改正により、非常災害対策本部の本部長は総理となり、本部員にも国務大臣等が充てられます。また、新たに、防災担当大臣を本部長とする特定災害対策本部を設置し、非常災害に至らない、死者・行方不明者数十人規模の災害について対応することが可能になるということで、今までに比べて、より国を挙げて災害対応を行っていただくことになります。  災害対応を取り組む小此木大臣

  60. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。終わります。

  61. 経済産業委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます。  最初に、梶山大臣、恐縮なんですが、質問通告していないんですけれども、本日も委員からも質問がございました、福島第一原発のALPS処理水を二年後に海洋放出されるということで、昨日、福島県知事と面会されたと報道で聞きましたが、これは、例えば風評被害の問題とか、問題は山積だと思うんですが、科学的根拠に基づいて、説明責任をしっかり果たしていっていただきたいと

  62. 経済産業委員会

    ○美延委員 大臣、済みません、ありがとうございました

    ○美延委員 大臣、済みません、ありがとうございました。  それでは、まず、事業再構築補助金についてお伺いしたいんですけれども、この終わりの見えない新型コロナの感染状況を鑑み、家賃支援給付金や持続化給付金など、事業継続を目的とした支援金だけでは限界が見え始めている状況を考えた上で、アフターコロナを見据えて、産業の新陳代謝を促し、収益性の高い産業に労働転換を促す狙いがあると言えますが、先週の経産委員

  63. 経済産業委員会

    ○美延委員 大臣、そこはもうしっかりよろしくお願いいたします

    ○美延委員 大臣、そこはもうしっかりよろしくお願いいたします。  次に、成功率という観点から少し質問させていただきたいんですけれども、思い切った新分野の展開や事業、業態転換を推し進めるというような取組は一般的にどの程度成功するのか、成功率というものをやはり考えていかなければならないと私は思います。  仮に思い切った事業、業態転換をして、事業再構築が失敗に終わった場合はどうなるのでしょうか。まず

  64. 経済産業委員会

    ○美延委員 今のお答え、是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 今のお答え、是非よろしくお願いいたします。  少し前なんですけれども、平成二十九年度にシンクタンクが、中小企業・小規模事業者の成長に向けた事業戦略等に関する調査に係る委託事業報告書という資料を出しています。この資料の中で、今から申し上げるデータがあります。あくまでも参考資料ですので、御承知おきいただきたいと思うんですけれども。  初めの問いは、新事業を意思決定してから成果が出るまで

  65. 経済産業委員会

    ○美延委員 本当に今のお答えはすごく期待しておりますので、よろしくお願いいたし…

    ○美延委員 本当に今のお答えはすごく期待しておりますので、よろしくお願いいたします。  では次に、今回、経済産業省で日本貿易保険に関する二つの不祥事を受けて貿易保険法の改正案を取り下げられましたが、その二つの事案の全容及び原因についてまず説明していただけますでしょうか。

  66. 経済産業委員会

    ○美延委員 次に、ドイツ復興金融公庫債の取得が不適切だったということなんですけ…

    ○美延委員 次に、ドイツ復興金融公庫債の取得が不適切だったということなんですけれども、これまで日本貿易保険では、投資等による余剰金の運用に関し、その妥当性や法規への適合についてどのように確認していたのでしょうか。例えば、経済産業省や第三者機関等の外部機関において個別の投資について事前事後に確認する等の措置を取られていたのかどうか、教えていただけますでしょうか。

  67. 経済産業委員会

    ○美延委員 それに対して再発防止はどうお考えなのか、併せて教えていただけますか

    ○美延委員 それに対して再発防止はどうお考えなのか、併せて教えていただけますか。

  68. 経済産業委員会

    ○美延委員 本件の経済産業省の対応でありますが、経済産業省では、十月下旬に日本…

    ○美延委員 本件の経済産業省の対応でありますが、経済産業省では、十月下旬に日本貿易保険から報告を受けた後、局長への相談まで三か月以上の時間を要したと聞いております。  今回、経済産業省内での情報共有が遅れたのも法案見送りの一因になったものと承知しておりますが、経済産業省において、今回どのような組織的な問題があったか検証し、今後どのように改善を図っていくべきなのか、そして、経済産業として検討してい

  69. 経済産業委員会

    ○美延委員 大臣、よろしくお願いいたします

    ○美延委員 大臣、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  70. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます。  早速質疑させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日の議論を聞いておりますと、この改正案に対して余り前向きというような議論になっていないかなというような気がしました。私は、積極的に規制緩和をすべきという立場から議論をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  現行の農地法では、農地所有適格法人以外の、い

  71. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 特段の弊害がないということです

    ○美延委員 特段の弊害がないということです。  法人農地取得事業は、現在、政令によって養父市のみが指定されて、十区域の国家戦略特区であってもほかの地方自治体で実施することはできません。養父市のほかに法人農地取得事業を実施したいと希望する自治体、先ほどの御答弁で今のところないということを伺いましたが、希望する地方自治体がないとするならば、せっかく国家戦略特区法に規定しているわけですから、ほかの地方

  72. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 よろしくお願いします

    ○美延委員 よろしくお願いします。  国家戦略特別区域基本方針には、特例措置の活用から一定期間が経過し、特段の弊害のない特区の成果については、先ほど申しましたように、全国展開に向けた検討を重点的に進めるなど、全国展開を加速させると明記されております。坂本大臣御自身も、一月十五日の記者会見において、特段の弊害がない特例措置は全国展開するのが原則とおっしゃっておられます。  一方で、企業による農地

  73. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 これに関しては、有識者議員からも積極的に展開すべきという御意見がな…

    ○美延委員 これに関しては、有識者議員からも積極的に展開すべきという御意見がなされているのは、私どもの会派もそういう意見でございますので、これはもう是非、全国展開をできるだけ早めにしていただきたいと要望しておきます。大臣、よろしくお願いいたします。  次に、昨年十一月十八日に、大阪府は国家戦略特区制度を活用して、工場等の改築そして新増設に伴う緑地整備等に関する規制緩和を、内閣府地方創生推進事務局

  74. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。そこはしっかりお願いいたします。  先ほども少し質問させていただきましたけれども、国家戦略特別区域基本方針では、特例措置の活用から一定期間が経過し、特段の弊害のない特区の成果については、全国展開に向けた検討を重点的に進めるなど、全国展開を加速させるとされています。国家戦略特区法に基づく緑地面積率の特例措置について、早期に全国展開に取り組むべきだと考えますが、政府

  75. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 時間が参りましたので、終わります

    ○美延委員 時間が参りましたので、終わります。  今後また、積極的な活用について、私の質問を続けたいと思います。  ありがとうございました。

  76. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。  本日は、地方創生委員会で質問の時間を与えていただきましてありがとうございます。  早速質問させていただきます。  政府は、地方創生におきまして、テレワークの推進に相当力を入れておられるとのことですが、この地方創生のテレワークの推進は、一つ目には、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、地方で暮らしてもテレワークで都会と同じ仕事ができると

  77. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 今言われていましたように、本当に地方への流れをしっかりしていただけ…

    ○美延委員 今言われていましたように、本当に地方への流れをしっかりしていただけるよう、これはもう是非是非よろしくお願いいたします。  次に、地方創生移住支援事業、それから地方創生起業支援事業についてちょっと教えていただきたいんです。  この事業自体は令和元年からスタートしたと聞いておりますが、地方創生移住支援事業は、東京圏から地方へ移住して、地域企業への就業や社会的起業等をする移住者の場合、移

  78. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。是非、これも続けてよろしくお願いいたします。  ただ、この地方創生移住支援事業と地方創生起業支援事業というのは、認知度が著しく低いと感じております。地方六団体は、移住、起業支援事業の東京二十三区での周知、広報の充実を求めていると聞いておりますが、東京二十三区ではどのような広報を実施しているのでしょうか。

  79. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 これはしっかり広報していただいて、やはり、皆さんにこれを知ってもら…

    ○美延委員 これはしっかり広報していただいて、やはり、皆さんにこれを知ってもらわないと全く、せっかくの事業の意味がないわけですから、そこをしっかり知ってもらうようにしてください。  次に、企業版ふるさと納税の人材派遣型の普及の推進について伺わせていただきたいんです。  企業版ふるさと納税は、通常であれば、地方公共団体に企業が寄附した場合に、九割について税制優遇が受けられるという、実質一割ほどの

  80. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 本当に、役所で働いていただいてもよしと今大臣おっしゃったように、そ…

    ○美延委員 本当に、役所で働いていただいてもよしと今大臣おっしゃったように、そういう形で、ある意味、官民交流にもなるでしょうから、そこは実際、今、岡山県の真庭市ですか、ですけれども、これからどんどん広げていっていただければ、これはいいなと思いますので、今後、私もまたの機会で、どうなっているかという質問はさせていただきたいと思います。  最後に、道州制に関して伺わせていただきます。  道州制につ

  81. 地方創生に関する特別委員会

    ○美延委員 そんなに簡単に進むものではないということは私自身も思っております

    ○美延委員 そんなに簡単に進むものではないということは私自身も思っております。しかし、そうはいっても、やはり少しずつでも前に進むように、また議論をさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  82. 経済産業委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  本日は、地域新電力会社を中心に質疑をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  地域新電力会社は全国に四十社以上あると言われております。この地域新電力会社ですが、我が国における電力システム改革を契機に、地域における再エネルギーの更なる普及や温室効果ガスの削

  83. 経済産業委員会

    ○美延委員 平時の水準に戻っているということで、それはよかったんですけれども

    ○美延委員 平時の水準に戻っているということで、それはよかったんですけれども。  資料をお示ししておりますので、御覧いただければと思うんですけれども、新電力会社であり、二〇一八年四月に契約電力四百万キロワット以上の新電力最大手となっていた株式会社エフパワーが、三月二十四日に東京地裁に会社更生法の適用を申請し、同日、保全管理命令及び強制執行等に係る包括的禁止命令を受けました。  既に経済産業省さ

  84. 経済産業委員会

    ○美延委員 自由化の歩みを止めてはいけない、それは私も全くそのとおりだと思います

    ○美延委員 自由化の歩みを止めてはいけない、それは私も全くそのとおりだと思います。  それからあと、いわゆる上限の二百円というのがどうなのかということも、ちょっと後でこれは議論させていただこうと思っています。  三月二十七日の大阪版産経新聞で、旧一般電気事業者である関西電力が中期経営計画を策定し発表したとの記事がありました。脱炭素社会の実現に向けて、五年間でCO2を半減するという目標だそうです

  85. 経済産業委員会

    ○美延委員 私は、再生可能エネルギーを、今大臣、最後におっしゃったように、最大…

    ○美延委員 私は、再生可能エネルギーを、今大臣、最後におっしゃったように、最大限にやっていただきたい、それは本当に思っています。  次に、今年の一月の市場高騰価格について伺いたいと思うんですけれども、電力・ガス基本政策小委員会や電力・ガス取引監視等委員会でも議論していただいているところとは承知しておりますけれども、三月二十六日付の電力・ガス取引監視等委員会の資料三において、今冬の市場価格高騰につ

  86. 経済産業委員会

    ○美延委員 今の御答弁、是非これも前向きに進めていただきたいと思います

    ○美延委員 今の御答弁、是非これも前向きに進めていただきたいと思います。  次に、二〇二〇年に開設された容量市場についてお伺いをいたします。  容量市場とは、端的に言って、将来の電力を確保するために火力発電所や水力発電所の建設、維持費用を新電力会社にも負担させる仕組みのもので、拠出金という形で上納されるという認識なのですが、この容量市場について、開設に至った経緯や制度の内容について教えていただ

  87. 経済産業委員会

    ○美延委員 今御答弁いただいたんですけれども、一方で、この拠出金に関しても、全…

    ○美延委員 今御答弁いただいたんですけれども、一方で、この拠出金に関しても、全体最適を考えた運用がなされることを要望いたします。恣意的な約定価格にならないよう、また、単なるコスト増となる新電力会社に、ただでさえ今回の市場高騰によって経営基盤が脆弱になっていることを考慮し、悪影響を及ぼさないような形で運営していただくよう、よろしくお願いいたします。  また、再生可能エネルギー規制総点検タスクフォー

  88. 経済産業委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  引き続きまして、今の続きの質問をさせていただきます。  今御答弁いただきましたように、化石燃料をフェードアウトさせていく、これはもうそのとおりで、是非やっていただかなければならないと思うんですけれども、次はJEPXについて伺いたいと思います。  電力の自由化に伴い設立された取引所で、新規参入した小売業者は八割以上の電気を調達していると聞いております。先ほ

  89. 経済産業委員会

    ○美延委員 今の値段に関しても検討を進めるということで、これは是非前に進めてい…

    ○美延委員 今の値段に関しても検討を進めるということで、これは是非前に進めていただきたいと思います。  次は、現在の市場決済において、スポット市場取引で行った場合は、約定価格と買い付け量を乗じた価格で買い付け料金を二営業日ごとに決済すると聞いております。一方で、インバランス取引で行った取引は、約三か月後に確報値の単価とインバランスで買い付けした量を乗じた価格で決済するとのことです。二営業日ごとの

  90. 経済産業委員会

    ○美延委員 そこはしっかりやっていってください

    ○美延委員 そこはしっかりやっていってください。  それから最後に、安定的な電力サービスを継続する観点から、電気事業者の経営安定は極めて重要との認識であり、電力市場においてリスクヘッジをできる制度を検討しているとのことですが、制度設計専門会合において、先物、先渡し、BL市場の検討状況について、最後に教えていただけますでしょうか。

  91. 経済産業委員会

    ○美延委員 是非これは前に進めてください

    ○美延委員 是非これは前に進めてください。  先日の予算委員会でも、私、麻生財務大臣にも質疑させていただいて、我が国においては、国際金融都市を育成し、経済再生を進めていくことになっていると承知しております。  現在、東京、大阪、福岡が名のりを上げています。私は大阪選出の議員であり、関西万博を控える中、日本の経済再生のためにも、商都大阪としての役割を担っていくべきであると考えております。  大

  92. 経済産業委員会

    ○美延委員 時間が来ました

    ○美延委員 時間が来ました。しっかりやってください。  終わります。ありがとうございました。

  93. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  早速質疑に入らせていただきます。  まず、コロナ禍における避難所の在り方についてお伺いしたいと思います。  このコロナ禍において避難所の在り方がクローズアップされておりますが、コロナ禍も加わった複合災害から身を守るためには、感染防止はもちろんのこと、これまで以上に、より質の高い避難所について考えていかなければ

  94. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 今まだ中に入っていないということを聞きましたので、是非、中に含める…

    ○美延委員 今まだ中に入っていないということを聞きましたので、是非、中に含めるように検討していただきたいと思います。  今、食事の話も出ましたけれども、日本の避難所における食事というのは、発災直後は、大体、パンとかおにぎりというのが一般的ですけれども、欧米では、早い段階から、避難所内で調理をして温かいままで被災者に提供していることが多いようです。特にイタリアでは、発災後早期から、食のボランティア

  95. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 それも是非進めていただきたいと思います

    ○美延委員 それも是非進めていただきたいと思います。  また、コロナ禍の終息後を見据えて、現在は感染症対策として行われているパーソナルスペースの確保、これも恒常的なものにしていくべきだと思うんですけれども、避難所の環境向上対策の強化について大臣の御所見を伺います。

  96. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 大臣、それもしっかりお願いいたします

    ○美延委員 大臣、それもしっかりお願いいたします。  次に、日本海溝、千島海溝沖の巨大地震対策について伺いたいんですけれども、内閣府の有識者検討会は、昨年の四月に、北海道から東北の太平洋沖まで連なる日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震について、想定されている最大クラスの地震・津波断層モデルの検討結果を公表されております。津波の高さが二十五メートルを超える地域もあり、青森県や岩手県北部では東日本大震災

  97. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  昨年、内閣府から震災想定区域の浸水域予測図を公開した際に、当初は岩手県からは、住民の混乱を招く懸念があるとして非公表を要請されたということを聞きました。  私も、過去に南海トラフ地震のシミュレーション映像を見ましたが、そのときに一緒に見た皆さん、本当にびっくりされておられました。地震に対して正しく恐れるということは重要だと思うんですけれども、恐怖心を無駄に

  98. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 是非よろしくお願いいたします。  最後に、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策についてお伺いいたします。  二〇一八年に、私の地元である大阪の北区、私が住まいしているところで震度六弱の地震が起きました。その際に、高槻市で、当時、登校途中の児童が倒れた小学校のブロック塀の下敷きになりお亡くなりになったという、もう本当に痛ましい事故がありました。  これを契機として、全国の学

  99. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 是非よろしくお願いいたします。まあまあ順調に進んでいるということを聞いて、少し安心はいたしました。  大阪北部地震をきっかけに、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策というのができて、今年度で終了になりますけれども、総括はどうお考えになっているのか。この総括を受けて、次、五か年加速化対策に向けた取組をいかがなものになさるのか。国土強靱化を進めるに当たって、大臣の御決意を最後に伺

  100. 災害対策特別委員会

    ○美延委員 ありがとうございました

    ○美延委員 ありがとうございました。  これで終わります。

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