美延 映夫

みのべ てるお

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪4
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.6
総合スコア / 100
発言数5663.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

588件の発言記録

  1. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 これより会議を開きます

    ○美延委員長 これより会議を開きます。  政治改革に関する件、特に政治資金規正法改正等について調査を進めます。  本日は、各会派を代表して一名ずつ五分以内で発言していただきたいと存じます。  発言の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。

  2. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 これにて発言は終わりました

    ○美延委員長 これにて発言は終わりました。     ―――――――――――――

  3. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○美延委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  長谷川淳二君外十名提出、政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案、落合貴之君外四名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び和田政宗君外三名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案の各案審査のため、来る二十二日月曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委

  4. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 御異議なしと認めます

    ○美延委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十八日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時八分散会

  5. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 これより会議を開きます

    ○美延委員長 これより会議を開きます。  政治改革に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官遠藤剛君、総務省大臣官房総括審議官藤田清太郎君、総務省自治行政局選挙部長長谷川孝君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者

  6. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 御異議なしと認めます

    ○美延委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  7. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○美延委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。福重隆浩君。

  8. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○美延委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後二時十七分休憩      ――――◇―――――     午後二時四十五分開議

  9. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○美延委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。石川勝君。

  10. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 次に、長谷川淳二君外十名提出、政党等の政治資金の収入に関する制度…

    ○美延委員長 次に、長谷川淳二君外十名提出、政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案、落合貴之君外四名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び本日付託になりました和田政宗君外三名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。勝目康君。     ―――――――――――――  政党等の政治

  11. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 次に、落合貴之君

    ○美延委員長 次に、落合貴之君。     ―――――――――――――  政治資金規正法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  12. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 次に、石川勝君

    ○美延委員長 次に、石川勝君。     ―――――――――――――  政治資金規正法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  13. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました

    ○美延委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、明十六日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十分散会

  14. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 これより会議を開きます

    ○美延委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事井出庸生君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 御異議なしと認めます

    ○美延委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 御異議なしと認めます

    ○美延委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       国定 勇人君    塩崎 彰久君    及び 長谷川淳二君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  17. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 この際、総務大臣、総務副大臣及び総務大臣政務官から、それぞれ発言…

    ○美延委員長 この際、総務大臣、総務副大臣及び総務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。林総務大臣。

  18. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 次に、政治改革に関する件について調査を進めます

    ○美延委員長 次に、政治改革に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長重松弘教君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  19. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 御異議なしと認めます

    ○美延委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  20. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 昨年七月に行われました第二十七回参議院議員通常選挙並びに去る二月…

    ○美延委員長 昨年七月に行われました第二十七回参議院議員通常選挙並びに去る二月に行われました第五十一回衆議院議員総選挙及び第二十七回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について、政府から説明を求めます。林総務大臣。

  21. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 次に、第二十七回参議院議員通常選挙及び第五十一回衆議院議員総選挙…

    ○美延委員長 次に、第二十七回参議院議員通常選挙及び第五十一回衆議院議員総選挙違反検挙・警告状況について説明を求めます。重松警察庁刑事局長。

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 次回は、来る十五日月曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…

    ○美延委員長 次回は、来る十五日月曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十四分散会

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 この際、一言御挨拶申し上げます

    ○美延委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。  本委員会は、政治改革を推進することにより、民主政治の健全な発達に寄与することを使命とする誠に重大な責務を担っております。  委員長といたしまして、委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円満な委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。  何とぞよろ

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 ただいまの落合貴之君の動議に御異議ありませんか

    ○美延委員長 ただいまの落合貴之君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○美延委員長 御異議なしと認めます

    ○美延委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       井出 庸生君    大野敬太郎君       勝目  康君    中曽根康隆君       古川 禎久君    落合 貴之君       浦野 靖人君    臼木 秀剛君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十八分散会

  26. 国土交通委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫と申します

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫と申します。  この委員会では初の質疑、与党としても初の質疑となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、過日の当委員会で、今日もいらっしゃる井上議員の方から、特区民泊制度上の課題についての質疑がございました。質疑の内容としては、新法民泊では管理業者への委託が義務づけられているが、特区民泊にはその義務がないこと、及び、代行業者に関する届出義務や行政

  27. 国土交通委員会

    ○美延委員 今日はこれ以上聞きませんけれども、今言われたように、大阪が九割とい…

    ○美延委員 今日はこれ以上聞きませんけれども、今言われたように、大阪が九割ということですから、しっかり大阪とも話し合っていただいて、これは前に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、オーバーツーリズムについて大臣に伺いたいと思います。  我が国の観光産業は、令和二年からの新型コロナウイルス感染症の感染拡大により深刻な影響を受けましたが、その後、順調に回復が進み、訪

  28. 国土交通委員会

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。  これは、各地域、地区によって課題も本当に、今言われたように千差万別でしょうし、そこはしっかり、各地域地域で観光客の多いところのケアをしていただきたいと思います。  次に、外国人による不動産取得についてお伺いをいたします。  近年、大都市圏のマンション価格が高騰しており、大阪府でも、新築マンション価格が十年で約一・六倍になりました。その背景は

  29. 国土交通委員会

    ○美延委員 これは、やはり私が一番問題だなと思うのは、例えば、大阪とか東京とか…

    ○美延委員 これは、やはり私が一番問題だなと思うのは、例えば、大阪とか東京とか都心の部分で、せっかく、結婚とかしてマンションを買おうとかいうことになっても、結局、マンションの価格が高い、それはいろいろな、先ほども言いましたように原因はあります。ただ、本当に住みたい方に住んでいただかなければならないのに、いわゆる投機目的でもって、はっきり言って投機目的で上がったところで売買する、これではやはり、せっ

  30. 国土交通委員会

    ○美延委員 本当に、いろいろな国のそういう制度をしっかり見比べてもらって、よい…

    ○美延委員 本当に、いろいろな国のそういう制度をしっかり見比べてもらって、よいものは是非日本でも取り入れていただきたいと思います。  次に、日本は、GATSにおいて、不動産取得について内国民待遇を留保しないため、外国人、外国資本のみを対象とした規制措置を取る場合には、GATSとの関係で問題が生じるおそれがあるとされています。また、この内国民待遇に係る約束を改めようとする場合には、影響を受け得る加

  31. 国土交通委員会

    ○美延委員 そこもしっかり検討していただきたいと思います

    ○美延委員 そこもしっかり検討していただきたいと思います。  続いて、国交省さんに実態把握についてお伺いをいたします。  国交省さんは法務省さんから移転登記等の情報を得て、海外移住者による不動産取引の実態把握を進めていると承知しておりますが、仮に、実態把握の結果、海外移住者による取引が大都市の住宅価格高騰につながっているような事実があった場合、これから政府としてはどのような措置を講じることを想

  32. 国土交通委員会

    ○美延委員 今まさしく言われたように、実需に関わらぬということは、もうこれは大…

    ○美延委員 今まさしく言われたように、実需に関わらぬということは、もうこれは大切なことやと思いますので、そこをしっかり、大臣、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  33. 安全保障委員会

    ○美延委員 日本維新の会、美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会、美延映夫でございます。  本日は、四名の参考人の先生方、貴重なお話をありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  トランプ大統領になって百二十五日という話が先ほど出ておりましたが、現在のいわゆる関税の問題であるとか安全保障の問題であるとか、いろいろと発言をされておられますが、日米関係、日米同盟はこの後どのように変わっていくのか、またそのまま変わらずに

  34. 安全保障委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  今、小谷参考人の方から、いわゆる第一列島線、私もこれは同感です。やはりこれは米国にも利益のあることですので、そこはそうだと思うんですけれども。  それともう一つ、令和三年の四月十四日の参議院の調査会で小谷参考人が中国の海警法について述べられているのを私は拝見させていただきました。そこから四年がたって、先日も領空侵犯みたいなことがあってというようなことも言わ

  35. 安全保障委員会

    ○美延委員 どうもありがとうございました

    ○美延委員 どうもありがとうございました。時間が来たので、終わります。

  36. 文部科学委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます。  今日は十五分しかありませんので、早速質疑に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、教職調整額の地域間格差について伺います。  公立の教員の年収は、地方公務員であるがゆえに地域格差があり、特に基本給や地域手当にも差があるため、都道府県によっても年収が異なります。東京都が最も高く、大都市圏が上位に位置する傾向があります。  そのよ

  37. 文部科学委員会

    ○美延委員 済みません、ちょっと局長さんの答弁が長かったので、先に大臣にちょっ…

    ○美延委員 済みません、ちょっと局長さんの答弁が長かったので、先に大臣にちょっと聞かさせていただきます。ここは一番、今日の私の質問の肝なので。  我々維新の会は、大阪で教育基本条例というのを制定いたしまして、私も市議の頃に関わった一人なんですけれども、頑張った先生が報われる体制をつくりました。人事評価についても、これを今日ちょっと資料配付させていただいておりますが、評価基準に照らして絶対評価をま

  38. 文部科学委員会

    ○美延委員 それは是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 それは是非よろしくお願いいたします。  それから、もう一つ大臣に伺いたいのが、管理職のいわゆるなり手で、最も今深刻な問題が、教頭先生のなり手がないという問題であります。これは、余りにも雑務が多いためというのが一番の原因かと考えられます。  これは私、提案なんですけれども、各学校において副校長を置いて、今もうされているところがありますけれども、副校長がいわゆる学校協議会の事務局である

  39. 文部科学委員会

    ○美延委員 大臣今御答弁いただいたと思うんですけれども、是非よろしくお願いいた…

    ○美延委員 大臣今御答弁いただいたと思うんですけれども、是非よろしくお願いいたします。  それでは、順番を戻らせていただきます。  次に、教育調整額、この間も私はちょっと質疑をさせていただきましたけれども、一〇%の水準にまで引き上げる根拠について伺います。  本法案の教職調整額を一〇%まで引き上げる根拠として、人材確保法による処遇改善後の教師の優遇分の水準、つまり一般行政職と比較して七・四二

  40. 文部科学委員会

    ○美延委員 次に、保護者それから地域住民とともに、スクールローヤー等の専門人材…

    ○美延委員 次に、保護者それから地域住民とともに、スクールローヤー等の専門人材を活用することにより、教師は教育に専念すべきであると私は考えているんですけれども、特に、学校、教師が担う業務に係る三分類に基づき業務の役割分担や適正化を進めるためには、保護者や地域の力が重要です。  学校における働き改革のために、教育委員会や学校や保護者が地域住民の理解や協力を得ることが必要不可欠と思いますが、文科省と

  41. 文部科学委員会

    ○美延委員 先日、参考人質疑で末冨先生からも御指摘ありましたけれども、保護者や…

    ○美延委員 先日、参考人質疑で末冨先生からも御指摘ありましたけれども、保護者や地域住民からの過剰な苦情や不当な要求への対応です。  実際に、教育職員の精神疾患による休職者の数が令和五年度で約七千人となっており、この数年間、過去最多を更新し続けている状態であります。こうしたことも踏まえれば、過剰な苦情や不当な要求を行うような保護者への対応に関する教師の負担軽減を進めていくことが、これは絶対重要だと

  42. 文部科学委員会

    ○美延委員 時間が来たので終わります

    ○美延委員 時間が来たので終わります。  ありがとうございました。

  43. 文部科学委員会

    ○美延委員 日本維新の会、美延映夫です

    ○美延委員 日本維新の会、美延映夫です。よろしくお願いいたします。  早速質疑に入らせていただきます。  日本は、少子化は本当にかつてない速度で進行しており、出生数は八十万人を下回っています。これにより、社会全体の人口構造が急激に変化し、働き手となる若い世代が減少しており、地域社会や経済の持続可能性に深刻な影響を及ぼすことが懸念されています。このような状況の中で、我が国が国際的な競争力を高め、

  44. 文部科学委員会

    ○美延委員 そうなんですよね

    ○美延委員 そうなんですよね。質の向上、本当に、先生と生徒さん、児童さんが向かい合って、やはり、先生のよし悪しで、生徒さんや児童さんの例えば学力、そして学力以外でもいろいろなことが上がってくると思うので、そこはしっかりやっていただきたいと思います。  教師の質の向上をし、子供たちの力を伸ばす。実現するには、今も言いましたように、児童生徒と向き合う時間を十分に取るということが私は必要だと思います。

  45. 文部科学委員会

    ○美延委員 それは是非していただきたいと思います

    ○美延委員 それは是非していただきたいと思います。自治体によって、やはりなかなか、大小もあるでしょうし、お願いいたします。  そして、本法案において計画の策定を義務づけることは、学校における働き方改革について、全ての教育委員会においてPDCAサイクルを回していくという観点から意味がある内容だと考えます。ただし、先ほども言われていました、計画が作って終わりというのは、計画倒れになったら全く意味がな

  46. 文部科学委員会

    ○美延委員 今局長がおっしゃられたように、都道府県が指導助言を行う、それでも駄…

    ○美延委員 今局長がおっしゃられたように、都道府県が指導助言を行う、それでも駄目だったら文科省が直接、そういう形にするというようなことをおっしゃっていたんですけれども、いわゆる地方自治体任せにするのではなくて、やはりしっかり文科省もしてもらわないと、初めてのことですから、そこはしっかりやってもらいたいと思います。  次に、公表の仕組みについて伺いたいんですけれども、実効性の担保からは公表の仕組み

  47. 文部科学委員会

    ○美延委員 今まさにおっしゃられたとおりですけれども、そこをしっかり実行してい…

    ○美延委員 今まさにおっしゃられたとおりですけれども、そこをしっかり実行していただくということが必要だと思います。  教育委員会は、自分事として働き方改革に取り組むことで、学校における働き方改革は一定進むと評価できると思います。しかし、それだけで働き方改革が完結するわけではありません。定数改善や支援スタッフの充実等により人手を増やすことに取り組まない限り、働き方改革が真に進むことはありません。

  48. 文部科学委員会

    ○美延委員 よろしくお願いいたします

    ○美延委員 よろしくお願いいたします。  次に、教師は、ただ単なる授業をしているわけではありません。特に、最近では、特別な支援を要する児童生徒、不登校や不登校傾向にある児童生徒、外国籍の児童生徒など、様々な背景を持った子供たちに、誰一人取り残すことなく、子供たちの人格の形成と我が国の未来を切り開いていく人材を育成するという極めて複雑困難な職務を担っておられます。そのように全力で子供たちに向き合う

  49. 文部科学委員会

    ○美延委員 多分そういうお答えなんだろうと思いますけれども、やはりインパクトと…

    ○美延委員 多分そういうお答えなんだろうと思いますけれども、やはりインパクトということもしっかり考えていただきたいと思います。私は、ここで一気に、先生にやる気を持っていただくという意味でも、やはり一気に引き上げるというのは必要ではないかなと思っております。  もう時間がなくなっちゃいましたので、最後、一問だけ聞かせていただきますけれども、教職調整額の引上げは、これは管理職の先生には支給されないわ

  50. 文部科学委員会

    ○美延委員 ありがとうございました

    ○美延委員 ありがとうございました。  これに関しては、また改めて続きの質疑をさせていただきます。  どうもありがとうございました。

  51. 安全保障委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫です

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫です。  早速質疑に入らせていただきます。  防衛省設置法の一部を改正する法律案に入る前に、二問ほど大臣にお伺いしたいと思います。  まず、一問目です。  全く通告していなくて非常に恐縮ですけれども、急遽決まった赤澤大臣とトランプ大統領の会談で、米軍の駐留経費について言及したとの報道がありましたが、中谷大臣は現状でどのような報告を聞いているのか、そしてどう

  52. 安全保障委員会

    ○美延委員 米側の国防長官ともしっかり話し合っていただいて、いずれかの機会にそ…

    ○美延委員 米側の国防長官ともしっかり話し合っていただいて、いずれかの機会にそれに対して質疑をさせていただきます。今日はまずそこだけ聞かせていただきたかったんです。  もう一問。これも通告していなくて非常に恐縮ですけれども、土曜日の万博の開会式で大臣ともお会いしまして、翌日、大臣がテープカットされているところが大阪のニュースで映っておりました。  私も地方議会のときからずっと関わっておりますの

  53. 安全保障委員会

    ○美延委員 大臣、是非前向きな検討をよろしくお願いします

    ○美延委員 大臣、是非前向きな検討をよろしくお願いします。  それでは、法案に入らせていただきます。  これまでも各議員が質問されておりますので、内容が多少かぶるところがあるかもしれませんが、改めての確認の意味も含めて、最初にACSAについて質問させていただきます。  まずは、日伊ACSAに関する規定の整備について伺います。  防衛省・自衛隊は多角的、多層的な防衛協力を推進しており、その一

  54. 安全保障委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。ACSAは物品、役務の提供の根拠そのものではなく、提供の際の決済手続を定めるものであると理解させていただきました。  それでは、このACSAに定める決済手続とは具体的にはどのようなものか、教えていただけますか。

  55. 安全保障委員会

    ○美延委員 例えば、ACSAが存在しない場合でも物品、役務の提供ができる一方で…

    ○美延委員 例えば、ACSAが存在しない場合でも物品、役務の提供ができる一方で、ACSAが適用されることで物品や役務を提供する際の手続が簡素化されることが分かりました。  これまで我が国は、アメリカやオーストラリアを始め、七か国とACSAを締結していますが、ACSAは頻繁に使われているのでしょうか。各国とのACSAの適用件数はどれぐらいなのか、また、どのような場面で適用されているのか、教えていた

  56. 安全保障委員会

    ○美延委員 御説明ありがとうございます

    ○美延委員 御説明ありがとうございます。様々な場面で各国とのACSAが活用されており、同盟国や同志国との協力関係に役立っていることがよく分かりました。  これまではACSAを締結するたびに自衛隊法及びPKO法の関連規定が改正されていましたが、今回の法改正によって、ACSAに関する国内担保実施法の規定が共通化されることになります。どのような背景で共通規定化することになったのか、大臣にお伺いいたしま

  57. 安全保障委員会

    ○美延委員 ACSAの規定する活動の類型や提供される物品の役務の内容が定型化さ…

    ○美延委員 ACSAの規定する活動の類型や提供される物品の役務の内容が定型化されているということですが、今後、例外が生じる可能性はないのでしょうか。また、その例外が生じた場合にどういう対処をされるのか、教えていただけますか。

  58. 安全保障委員会

    ○美延委員 分かりました

    ○美延委員 分かりました。今後締結される各国とのACSAは、基本的に共通規定化されている内容に基づいて見込まれるということがよく分かりました。  私としては、この共通規定化により、我が国が締結したACSAの迅速かつ円滑な実施が可能となり、同志国との防衛協力を一層強化して、我が国の安全保障をより確かなものとすると確信しております。今後とも同志国との防衛協力の強化にACSAをしっかり活用していただき

  59. 安全保障委員会

    ○美延委員 四月に入って、各地の駐屯地では、今年度入隊した若者が入隊式を迎えま…

    ○美延委員 四月に入って、各地の駐屯地では、今年度入隊した若者が入隊式を迎えました。国を守るという崇高な決意の下で、親元を離れ、厳しい訓練に汗を流していると思われます。今まで親元を離れて生活したことがない若者にとっては、慣れない生活環境での厳しい訓練は心身共につらいものであると想像できますが、是非頑張っていただきたいと思います。  関係閣僚会議にて昨年十二月に取りまとめられた基本方針では、三十を

  60. 安全保障委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  次に、ほぼ毎日のように中国海警局の船舶が我が国固有の領土の尖閣諸島周辺の接続水域で活動しており、頻繁に領海侵入を繰り返しています。また、中国海警局の船舶は大型化、武装化が進んでおり、日本の漁船に接近するなどの行動も確認されています。これらの活動は日本の主権を侵害するものであり、日中間の緊張を高める要因となっています。そのような中で、今後も厳しい安全保障環境が

  61. 安全保障委員会

    ○美延委員 この前、元自衛隊の最高幹部だった方の御講演をいただいたんですけれど…

    ○美延委員 この前、元自衛隊の最高幹部だった方の御講演をいただいたんですけれども、その際に、昔は、自衛隊に入ればいろいろな免許が取れる、そういうことを言えたけれども、今はなかなかそれができないこともあるみたいなので、それがもちろん全てではないと思いますけれども、そういうことも実際に私は大事なことだと思いますので、是非そういうところに関してももう一度考えていただければと思います。  次に、少子化に

  62. 安全保障委員会

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。  次に、新たな任期制士について質問させていただきます。  自衛官候補生という身分は二〇一〇年の自衛隊法の改正により新設されたもので、入隊当初の三か月間は基礎的な教育訓練に専念させ、この期間は非自衛官として、自衛隊員としての任務を付与させないものであります。  今回審議いたします法案において、新たな任期制士を創設して、この自衛官候補生を廃止する

  63. 安全保障委員会

    ○美延委員 厳しい安全保障を担う曹士の確保は重要であり、新たな任期制士の創設が…

    ○美延委員 厳しい安全保障を担う曹士の確保は重要であり、新たな任期制士の創設が人材獲得に効果を発揮することを願っております。  では、仮に今国会において法案が成立した場合、新たな任期制士によって自衛官の充足はどの程度向上すると見込んでいるのか、教えていただけますか。

  64. 安全保障委員会

    ○美延委員 防衛省は、二〇二四年度に新設隊舎について原則個室とするほか、現存隊…

    ○美延委員 防衛省は、二〇二四年度に新設隊舎について原則個室とするほか、現存隊舎の居室についてはパーティションなどの間仕切りで個室化し、陸上自衛隊では二〇二五年度、海上自衛隊、航空自衛隊は二〇二八年度までに完了予定となっております。  また、隊員の生活、勤務環境に直接関わる隊舎及び庁舎のうち、約千四百棟は旧耐震基準であることから、二〇二四年度までに約五百棟を建て替え、改修等に着手、二〇二五年度予

  65. 安全保障委員会

    ○美延委員 もう少し質問はあるんですけれども、今日はここで終了させていただいて…

    ○美延委員 もう少し質問はあるんですけれども、今日はここで終了させていただいて、残余の質問に関しては一般質問のときにさせていただきます。  ありがとうございました。

  66. 安全保障委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、まずF35戦闘機について伺わせていただきます。  大臣は、本年一月に、令和六年度中に航空自衛隊新田原基地に配備される予定であったF35B戦闘機六機の納入が遅れて、配備時期が令和七年度になることを明らかにされました。この六機は、我が国が導入する予定である四十二機のF35B戦闘機のうちの最初の六機であり、将来的には、

  67. 安全保障委員会

    ○美延委員 大臣にお伺いしたいんです

    ○美延委員 大臣にお伺いしたいんです。  大臣は一月の記者会見で、令和七年度に納入、配備される予定のF35A、Bの配備時期に影響を及ぼすものではないと述べられているんですけれども、令和六年度に予定されている機体の納入が遅れる見通しが明らかにされたのは今年の一月です。  令和七年度に納入が予定されているものが影響ないと今の時点で本当に言えるのか、大臣の御所見を伺えますか。

  68. 安全保障委員会

    ○美延委員 是非相手側の長官に言うていただきたいのは当然ですけれども、大臣は一…

    ○美延委員 是非相手側の長官に言うていただきたいのは当然ですけれども、大臣は一月十日と二十四日の記者会見で、今後の納入の遅れに大きな影響はないと先ほども言われました。例えばこういう点で影響がある、こういうようにカバーするので大勢に影響がないとか、もうちょっと具体的に説明していただけますか。

  69. 安全保障委員会

    ○美延委員 是非そうしていただきたいです

    ○美延委員 是非そうしていただきたいです。  これは質問通告していないんですけれども、率直な疑問として、例えば、民間同士で遅れたら、そこにはペナルティーがあるわけですわ。言うたら、日米両国でこんな大きな取引をしているにもかかわらずペナルティーがないというのは私は疑問で仕方ないんですけれども、その辺を大臣はいかがお考えですか。

  70. 安全保障委員会

    ○美延委員 今の答弁は私は全く納得できません

    ○美延委員 今の答弁は私は全く納得できません。  要するに、契約の時点で、遅れたらどうするとかペナルティーをかけるとかいうのは契約として当たり前のことじゃないですか。その当たり前のことを全くしていないというのはどういうことですか。大臣、どうですか。

  71. 安全保障委員会

    ○美延委員 これ以上聞きませんけれども、今大臣も同感だと言っていただいたので、…

    ○美延委員 これ以上聞きませんけれども、今大臣も同感だと言っていただいたので、しっかりこれからやってください。  次は、いわゆる納入の遅延を受けて、運用準備の遅れについて伺いたいんです。  F35の納入遅延によって、パイロットや整備士の完全な準備が遅れると思います。特に、日本では、先ほどもありましたように、F15やF2の老朽化が進む中、この移行が急務であり、遅延が即応性に影響を及ぼすと思われま

  72. 安全保障委員会

    ○美延委員 次は、戦力的な影響の部分ですけれども、納入遅延による抑止力の低下が…

    ○美延委員 次は、戦力的な影響の部分ですけれども、納入遅延による抑止力の低下が考えられます。南西諸島や東シナ海では中国の活動が本当に活発化しており、F35のステルス性や情報収集能力が期待されているところですけれども、遅延により一時的な戦力ギャップが生じると思われますけれども、このような抑止力の低下についてはどうお考えか、政府の御答弁をお願いいたします。

  73. 安全保障委員会

    ○美延委員 何回聞いても不安があるようなことは言えないということは一定理解でき…

    ○美延委員 何回聞いても不安があるようなことは言えないということは一定理解できますけれども、そこはしっかりやってください。  それから、このF35Bの戦闘機は、将来的に、特別改修を完了したいわゆる護衛艦「いずも」「かが」に搭載して運用して、南西方面への防衛体制を強化する方針であるとされているんですけれども、「いずも」は二〇二七年、「かが」は二〇二八年度と聞いています。こうした運用が可能になるのは

  74. 安全保障委員会

    ○美延委員 そこはしっかりよろしくお願いします

    ○美延委員 そこはしっかりよろしくお願いします。  次に、先ほども少し議論がありましたけれども、統合作戦司令部についてお伺いいたします。  トップに就任した南雲さんは、総理、防衛大臣の下で、総勢二百四十人の組織を、平時から有事に至るまで、各部隊を横断分野で指揮することになります。この統合作戦司令部は、陸海空、そして宇宙、サイバーなどの複数の領域にまたがる作戦を統合的に指揮運用する組織であり、現

  75. 安全保障委員会

    ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  今、日米同盟の強化ということを言われているんですけれども、その観点から一つ伺います。  司令部は米軍との連携を円滑化する役割も担っているということなんでしょうけれども、米国では既に統合司令部が確立されており、日本側でも同様の組織を持つことで、共同訓練や情報共有、作戦調整がより効率的に進むとされています。  例えば、二〇二四年十月から十一月のキーンソード2

  76. 安全保障委員会

    ○美延委員 大臣、ありがとうございます

    ○美延委員 大臣、ありがとうございます。それはしっかりお願いいたします。  そこで、少し心配があるんですけれども、それは私も大賛成ですけれども、ただ、そうなると、いわゆる日本側の主体性は担保されるのか、それはどうでしょうか。

  77. 安全保障委員会

    ○美延委員 それを聞いて安心いたしました

    ○美延委員 それを聞いて安心いたしました。  次に、人員と予算の確保について聞きたいんですけれども、今年のこの委員会でもずっと話題になっている人手不足というところは、せっかく統合作戦司令部をつくったわけですから、そこはしっかり人員を確保してもらわなあかんし、そこでしっかり訓練もしてもらわなあかんのですけれども、そこはいかがですか。

  78. 安全保障委員会

    ○美延委員 人材が一番大切ですから、大臣、そこは是非よろしくお願いいたします

    ○美延委員 人材が一番大切ですから、大臣、そこは是非よろしくお願いいたします。  それで、このような人材育成とか、これから陸海空の統合、それにサイバーとか宇宙が入ってくるわけですから、いろいろ困難な問題とか難しい問題が出てくると思うんですけれども、その辺は大臣はどうお考えですか。

  79. 安全保障委員会

    ○美延委員 実は、私も一か月ぐらい前に呉の視察をさせていただきました

    ○美延委員 実は、私も一か月ぐらい前に呉の視察をさせていただきました。そのときに、今大臣がおっしゃったようなことも全部拝見させていただきました。ありがとうございます。  時間がないので、申し訳ないですけれども、質問を飛ばさせていただいて、最後に大臣に伺いたいんです。  統合作戦司令部は日本の安全保障環境の変化に対応するために不可欠な組織であり、今後の防衛戦略の中核を担うことが期待されています。

  80. 安全保障委員会

    ○美延委員 今、大臣からるるお話がありました

    ○美延委員 今、大臣からるるお話がありました。  もう少しお伺いしたいことはあるんですけれども、今日はここまでにして、また次回の機会にこれに関してはもう少し突っ込んでお聞かせいただきたいと思います。  私もこれはいいことだと思いますので、是非進めていただければと思います。  私はこれで終わります。ありがとうございました。

  81. 安全保障委員会

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、円滑化協定について伺わせていただきます。  我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しい、そして複雑な状況の中で、我が国の安全保障を担保するには、同盟国であるアメリカはもちろんのこと、それ以外の同志国との協力関係も必ず強化しなければならないと思うわけです。  こうした状況を踏まえて、昨今、自衛隊の部隊

  82. 安全保障委員会

    ○美延委員 これはもう是非強化していただきたいと思います

    ○美延委員 これはもう是非強化していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  これまで日豪と日英の円滑化協定が適用された活動について、じゃ、今大臣から説明をいただきましたが、もう少し具体的に教えていただけますか。

  83. 安全保障委員会

    ○美延委員 共同訓練が増加しているということなんだろうと思いますが、円滑化協定…

    ○美延委員 共同訓練が増加しているということなんだろうと思いますが、円滑化協定の締結により、オーストラリアやイギリスの軍隊が日本で新しい態様の活動を実施できるようになったということはあるんですか。

  84. 安全保障委員会

    ○美延委員 今局長から挙げられたような活動については、この円滑化協定を締結する…

    ○美延委員 今局長から挙げられたような活動については、この円滑化協定を締結する前も、例えば、オーストラリアやイギリスの軍隊の部隊が日本で実施した例はあったと思うんですけれども、例えば、我が国では、多くの自然災害が発生しており、こうした災害に対処するために、他国の軍隊が我が国に来訪し、災害救助活動等を行っていたということも考えられると思います。  こうした外国軍が我が国で災害救助活動を実施するに当

  85. 安全保障委員会

    ○美延委員 今、なくてもできるけれども、なかったら例えば外交ルートを通じてとい…

    ○美延委員 今、なくてもできるけれども、なかったら例えば外交ルートを通じてというようなことを、局長から御発言いただいたわけなんですけれども。  そうすれば、円滑化協定が必要という理由をもう一度教えていただけますか。

  86. 安全保障委員会

    ○美延委員 今、局長から、オーストラリア、英国に続いてフィリピンが円滑化協定の…

    ○美延委員 今、局長から、オーストラリア、英国に続いてフィリピンが円滑化協定の締結相手国に選ばれた理由をるるお話しいただいたわけなんですけれども、戦略的なパートナーで必要ということもお話しいただいたんですけれども、そうしたら、これから円滑化協定によってフィリピンと防衛協力関係をどう発展させていくのか、大臣の御所見を伺います。

  87. 安全保障委員会

    ○美延委員 今の大臣の御答弁、私もそのとおりだろうと思います

    ○美延委員 今の大臣の御答弁、私もそのとおりだろうと思います。  ちょっと本題からはそれますけれども、大臣、二月にフィリピンを訪問されて、そして、向こうの国防大臣とともに日本から輸出したいわゆる監視レーダーを視察しているような場面、私もテレビのニュースで拝見させていただきました。  先ほどからもずっと議論になっていますように、やはり日本には、これは申し訳ないですけれども、ほぼ毎日のように尖閣諸

  88. 安全保障委員会

    ○美延委員 大臣からるる御答弁いただいたわけですけれども、しっかりこれは前に進…

    ○美延委員 大臣からるる御答弁いただいたわけですけれども、しっかりこれは前に進めていただきたいと思います。  この円滑化協定の実施法についてなんですけれども、日豪円滑化協定実施法と日英円滑化協定実施法の両法律について、国名以外に何か違いがあるんでしょうか。また、日・フィリピン円滑化協定の国内担保措置について、これらの違いが出るのか教えていただけますか。

  89. 安全保障委員会

    ○美延委員 実質的な差異はないということなんですけれども、今後締結される円滑化…

    ○美延委員 実質的な差異はないということなんですけれども、今後締結される円滑化協定についても、国内担保措置の内容は今回共通規定化した範囲に収まると見込んでよいんでしょうか。また、これらに収まらない例外的な円滑化協定を締結することになった場合は、どのように措置されるのか教えていただけますか。

  90. 安全保障委員会

    ○美延委員 円滑化協定実施法に規定する国内担保措置が定型化していること、そして…

    ○美延委員 円滑化協定実施法に規定する国内担保措置が定型化していること、そして万が一例外が生じた場合は新しい法律が必要になるということはよく分かりました。  これは、同志国等の連携が重要になる中で、円滑化協定は非常に重要であり、今後も様々な国と円滑化協定を私は締結していくべきだと思うんですけれども、このため、円滑化協定の交渉に政府の人的リソースを集中させていくべきであると思いますし、円滑化協定を

  91. 安全保障委員会

    ○美延委員 次に、法案の内容について伺います

    ○美延委員 次に、法案の内容について伺います。  本法案では、先ほども質疑はあったんですけれども、道路運送法や道路運送車両法の適用除外について定められているということですけれども、具体的にどのようなことが定められているのか。それからもう一問、こうした規定、例えば、外国軍の部隊が事件や事故を起こした際に、手続に関するもの、こうした規定が実際にどういうふうに適用されているのか、またそういう適用された

  92. 安全保障委員会

    ○美延委員 これまで円滑化協定が問題なく適用されてきたということは、よく理解し…

    ○美延委員 これまで円滑化協定が問題なく適用されてきたということは、よく理解しました。  今回、実施法を共通規定化することによって、円滑化協定により締結しやすくなる環境が整うと思います。現在交渉中の、先ほどフランスというようなことも挙がっておりましたが、今後、円滑化協定をより多くの国と私は締結するべきだと思うんですけれども、この点について、大臣の御所見を最後に伺います。

  93. 安全保障委員会

    ○美延委員 しっかりこれはこれからも続けていかれるよう、今日の大臣の答弁は非常…

    ○美延委員 しっかりこれはこれからも続けていかれるよう、今日の大臣の答弁は非常に私も分かりやすかったと思いますので、是非今後ともよろしくお願いいたします。  これで終わります。ありがとうございました。

  94. 文部科学委員会

    ○美延委員 日本維新の会、美延映夫です

    ○美延委員 日本維新の会、美延映夫です。  先日の本会議の質問に引き続いて、本日も質問をさせていただきます。大臣、よろしくお願いいたします。  今回の法案は、いわゆる多子世帯の御家庭の学生について、一定額まで所得制限なく授業料や入学金を無償化するものとなっています。関係する経費は令和七年度予算案にも計上されており、この春から大学や高専、専門学校にめでたく入学する方や、二回生以上の方も支援の対象

  95. 文部科学委員会

    ○美延委員 三人ということで、文科省さんのこの間いただいた調査結果によると、私…

    ○美延委員 三人ということで、文科省さんのこの間いただいた調査結果によると、私立大学の授業料の平均が約九十六万円、その他経費が十数万円かかるとして、子供二人世帯でも一気に二百数十万出ていくことになり、これはかなり苦労して家計をやりくりされております。  実は、今日言うつもりはなかったんですけれども、各質問者の方が御自身の御家庭のことを言われて、実は私、今、二人娘がいまして、大学三年生と一回生です

  96. 文部科学委員会

    ○美延委員 何か、大臣にうまいこと丸め込まれたなというような気がしております

    ○美延委員 何か、大臣にうまいこと丸め込まれたなというような気がしております。  更に支援を行うことは当然財源が必要になる、これは私たちも理解ができます。だから、断定的なことは言えないと思いますけれども、やはり、文科省さんとしても、子供二人への支援が、まあ、これから、先ほど大臣が言われたように、まず三人でやってみて、その後は考えていくということなので、これは是非、これがゴールではなくて、これがス

  97. 文部科学委員会

    ○美延委員 次に、経済的支援制度の実効性について伺います

    ○美延委員 次に、経済的支援制度の実効性について伺います。  大学の授業料は、大学からすれば、学生たちにきちんと教育を提供するために必要な分はいただかなければいけない、これは私も理解できるんですけれども、他方で、高校の無償化の議論の中で、予算委員会でも取り上げられていましたが、いわゆる便乗値上げです。国が授業料を補填してくれるのであれば、この際に大学の授業料を上げる、大学が授業料を上げるなら、ま

  98. 文部科学委員会

    ○美延委員 国立であろうが私立であろうが、これは絶対にしっかり見ていっていても…

    ○美延委員 国立であろうが私立であろうが、これは絶対にしっかり見ていっていてもらわないかぬと思いますので、それはしっかりやってください。  もう一つ気になっている点があるんですけれども、多子世帯の負担軽減は少子化対策のために行うとはいえ、あくまでも文科省さんが責任を持って行う教育政策ですから、支援が確実に教育のために使われなければなりません。そのように考えたときに、支援のお金の流れ、すなわち、誰

  99. 文部科学委員会

    ○美延委員 そこをしっかりやってもらうのと、それから、ちょっと質問の通告には入…

    ○美延委員 そこをしっかりやってもらうのと、それから、ちょっと質問の通告には入れていなかったんですけれども、もう一つ私が心配しているのは、せっかく学生の支援をしても、前、本会議のときにも申し上げましたけれども、それが、お金だけもらって、はっきり言って、授業もまともに受けない、遊びほうけている、こういう学生さんに支援するということは、これはやはり税金を使うわけですから、絶対皆さんの理解を得られないと

  100. 文部科学委員会

    ○美延委員 そうなんですよね

    ○美延委員 そうなんですよね。  この間、本会議でも大臣に申し上げたんですけれども、日本の大学というのは、多分、大臣とか我々が学生の頃からもそうだったと思うんですけれども、入るとき結構難しいんですよね。入ったら、みんな何かもうというのが、多分皆さん、それは実感であるんじゃないかなと思うんですけれども。だから、やはり支援する以上はしっかり大学で勉学をしてもらうということが、私、これは絶対大事なこと

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