緒方 林太郎
おがた りんたろう
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- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 それが岸田総理の言う高い説明責任と透明性ですか
○緒方委員 それが岸田総理の言う高い説明責任と透明性ですか。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 先ほどから政治活動の自由ということをよく言われるんですが、他の費目…
○緒方委員 先ほどから政治活動の自由ということをよく言われるんですが、他の費目は全て記載するんですよね、収支報告に。なぜこの件だけ透明性を下げることが政治活動の自由を保障するために必要なんですか、岸田総理。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 この件だけ透明性を下げることの法的な利益というのは何ですか、岸田総理
○緒方委員 この件だけ透明性を下げることの法的な利益というのは何ですか、岸田総理。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 最後に一問
○緒方委員 最後に一問。 自治省選挙部有志で出版した政治資金規正法の逐条解説では政策活動費について何と書かれているかというと、政党の公職の候補者に対する支出は、政党の政治活動の主要な一翼を担うべきものとして行われるものであり、また、政党と公職の候補者の関係の本質に照らし、それが、公職の候補者の私的経済へ流用されるとは考えられないというふうに書いてあるんですね。 極めて性善説に立った制度設計
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 よろしくお願いします
○緒方委員 よろしくお願いします。 岸田総理、よろしくお願いいたします。 自民党派閥パーティー券の問題と私が先般の質疑で指摘した政策活動費の問題というのは、結構似ているんですね。それは、非課税の政治資金が個人に渡った瞬間、雑所得となり、所得税の対象となり得るということであります。同時に、それらの資金は、個人の所得として一切捕捉ができなくなります。 その上で、政党から政党幹部個人に渡った
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 もう一回聞きます
○緒方委員 もう一回聞きます。 高い透明性と説明責任が求められると思いますが、大臣、簡潔にお答えください。大臣。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 昨年の収支報告で、私が質疑した後、十一月二十四日に昨年の収支報告が…
○緒方委員 昨年の収支報告で、私が質疑した後、十一月二十四日に昨年の収支報告が出ました。自由民主党幹事長、十億弱。立憲民主党は、代表と前幹事長に五千万円ずつ。日本維新の会は、幹事長に五千万円強。国民民主党は、幹事長に六千六百万円。恐らく所得税を払っている方はいないと思います。その一方で、説明責任を果たしている方もいないと思います。 過去にこの受領があった岸田文雄氏と鈴木俊一氏に御提案をいたした
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 私、時間がありませんので、最後に一つ、統一教会の財産保全について法…
○緒方委員 私、時間がありませんので、最後に一つ、統一教会の財産保全について法務大臣にお伺いしたいと思います。 私は、信託の仕組みを使った差押え逃れがあり得るんじゃないかと実は思っています。こう言うと、いつも政府からは、債権者を害することを知って信託をした場合にはその信託を取り消せるという詐害行為取消権を持ち出してくるんですけれども、現在訴訟にもなっていない債権を理由に取り消せるかというのは、
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 採決に際して、反対の立場から討論いたします
○緒方委員 採決に際して、反対の立場から討論いたします。 まず、先般の質疑で時間配分を誤り、六分残して終わってしまいました。種々御配慮いただいた立憲民主党、日本維新の会におわびを申し上げます。 さて、今週号の英語誌、ジ・エコノミストには、日本の経済について、膨らんだ希望という題で記事がありました。日本経済の将来に幾ばくかの期待感が述べられておりました。過去十年繰り広げられたアベノミクスとい
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 最後、二十分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後、二十分、よろしくお願いいたします。 かなり押し出されてしまいましたが、立憲民主党からは、五分、NHK用に残しておいたのでというありがたい言葉をいただきました。感謝を申し上げたいというふうに思います。 それでは、まず最初に、危険運転致死傷罪について総理にお伺いしたいと思います。 この罪は、一九九九年、東名高速道路飲酒事件をきっかけとして、悪質な危険運転の故意犯を切り出し
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 それだけでもかなりの前進でありまして、小泉法務大臣、よろしくお願い…
○緒方委員 それだけでもかなりの前進でありまして、小泉法務大臣、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 この問いは、検討していただくということを言ってもらうことを目的としておりましたので、テーマを移したいと思います。 今国会、閣僚の給料ということについてかなり議論がありました。 まず、岸田総理大臣にすごく一般的なことをお伺いしたいと思います。総理は、総理大臣の給与、そして国
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 そうなんですね
○緒方委員 そうなんですね。 ここからが重要でありまして、ただ、岸田総理の所得というのは、実は、総理大臣の給与、そして議員としての歳費だけじゃないんですね。 これは政党が、政策活動費、そして組織対策費の名目で、政党幹部個人に対して資金を振り出しています。比較的自由民主党で広く行われているんですが、事前の財務省に対するレクで、これらは所得税法上の雑所得に当たるという説明を受けています。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 広島県にお住まいの岸田文雄さんという方、自由民主党から、令和元年に…
○緒方委員 広島県にお住まいの岸田文雄さんという方、自由民主党から、令和元年に二千百五十万円、そして令和二年に九百五十万円の支出がございます。これは雑所得ですね。 ちなみに、お隣にお座りの鈴木財務大臣、令和元年、五百二十万円、そして令和二年、八百二十万円ということで支出がございます。なお、小野寺委員長も、そして加藤筆頭も、そして高市大臣も、河野太郎大臣も、それぞれ支出がございました。 代表
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 私のこの次の質問も少しお答えをいただいたんですが、雑所得の必要経費…
○緒方委員 私のこの次の質問も少しお答えをいただいたんですが、雑所得の必要経費として、一定の要件の下、政治活動に使っているのであれば、それを所得税法第三十七条における必要経費として控除することができるという仕組みがあるのは、それはそのとおりです。 ただ、我々政治家は、まず、政治団体というのが法人税を払っていないということ、そして、さらにそこの、政党もですね、そして、そこからお金を出したときも一
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 しかし、所得税法における必要経費、つまり、雑所得の必要経費って、私…
○緒方委員 しかし、所得税法における必要経費、つまり、雑所得の必要経費って、私も判例を山のように見ましたけれども、そんなに簡単には認めてもらえないわけですよ。そんな簡単じゃないです。山のように判例を見ましたけれども、こんなものが可能で、これが駄目なんだなというのは、すごい見たんですけれども。少なくとも、本人の言い値で、私が政治活動に使いましたという言い値で、そんなもので雑所得の必要経費が認められる
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 しかし、今、岸田文雄氏、そして鈴木俊一氏と言いましたが、例えば、令…
○緒方委員 しかし、今、岸田文雄氏、そして鈴木俊一氏と言いましたが、例えば、令和元年、和歌山県にお住まいの二階俊博氏、十億円を超えているんですね。そして、令和二年でも六億円を超えているんです。本当に全部、政治活動費に使っているのかどうかということについて、私は甚だ疑問が残るし、そして、それだけの所得を本来控除できないのであれば、二階俊博さん、超高額納税者ですよ。 この件は、実はここまで与党にだ
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 そういう答弁なのかと、今少しびっくりいたしましたが
○緒方委員 そういう答弁なのかと、今少しびっくりいたしましたが。 この件、実は政治資金規正法の最後のブラックボックスというふうに言われております。いろいろな方のところに支出がなされておりまして、幹事長が替わると新しい幹事長のところに億単位でお金が行くんだなというのは、見ていて数字でよく分かったんですけれども。 こういったことに対して、今、民間の目線でいろいろなことをやるべきだということを主
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 十分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 十分、よろしくお願いいたします。 大臣、お疲れさまでございます。 この法律なんですけれども、電子化に関することについて、法律とか大臣の提案理由説明を聞いていて、電子化に関する、なぜ電子化が正本となるのかという、その目的がどこにも書かれていないんですね。 そもそも法律に目的規定がない。そして、提案理由説明で何を言ったかというと、デジタル化の象徴であると。デジタル化の象徴である
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 その中で、私は、検索可能性を高めるということがあるかなと思ったんで…
○緒方委員 その中で、私は、検索可能性を高めるということがあるかなと思ったんですけれども、言及がなかったんですね。 今、法令検索で公告と検索すると、法律だけで四百四件ありました。この中には、実は様々な個人情報に当たるものが含まれていると思います。今話題になっているのは破産とか帰化とかでありますが、それ以外の個人情報も結構含まれているのではないかと思いますが、レクのときに聞いてみると、そういう個
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 レクのときの説明と少し違いましたね
○緒方委員 レクのときの説明と少し違いましたね。 大臣、是非御理解いただきたいと思うんですけれども、全ての個人情報を全部画像化して、つまり、検索可能性を落として、そして、テキストとして取り込むことができないようにしてしまうというのは、ちょっとそれはやり過ぎなんじゃないかと私は思うんですね。これは真摯なる検討を求めたいと思います。大臣、一言。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 もう一つあるのが、現在国立印刷局が実施している有料の官報検索サービ…
○緒方委員 もう一つあるのが、現在国立印刷局が実施している有料の官報検索サービスについては、こちらは現在、全て情報をテキストで提供しているため、検索可能性がむちゃくちゃ高いんですね、個人情報でもばちんと出てきます。 レクのときに聞いて、私、それはまずいと思ったのが、今回のこの法改正を契機に、国立印刷局と協議した上で、この官報検索サービスについても画像提供をして、検索可能性をなくす方向で相談して
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 よろしくお願いいたします
○緒方委員 よろしくお願いいたします。 私自身、例えば、さっき、個人で使う限りにおいてということでしたが、国会での作業に使うために、官報に掲載されている個人に関する情報を国立国会図書館に請求したことがあります。国立国会図書館に聴取してみると、やはり、国立印刷局の有料官報サービスと契約した上でそういうデータを取り出して、我々が国政調査ということで何かやろうとするときに情報として提供しているんです
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 先ほどから、破産者マップや帰化情報について多くの議論がありました
○緒方委員 先ほどから、破産者マップや帰化情報について多くの議論がありました。非常に関心高く聞いたわけでありますが、破産者マップというのは、よく考えてみると、あれは金融機関が持っているブラックリストにほぼ類似なんですよね。ということは、作成そのものがそもそも禁じられているものではないんだろうというふうに思うんです。禁じられるのは何かというと、これを公開する行為が禁じられるんだ、私自身はそういうふう
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 最後に、大臣に一言だけ
○緒方委員 最後に、大臣に一言だけ。 今回、下手をすると、画像で取り込むところの幅がぶわっと増えることによって、むしろ、この法律を通した、副次的な結果も含めて、利便性が下がる可能性を、私はレクのときに、その可能性があるのかなと思ってしまいました。 利便性を下げることはしないというふうに断言していただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 よろしくお願いいたします
○緒方委員 よろしくお願いいたします。十八分かな。 まず、ちょっと質問の順番を変えまして、特に他意はないんですけれども、高市大臣への質問からスタートさせていただきたいと思います。 重要土地への取引規制ということについて、大臣は思いが深いと思いますし、いろいろこれまでも策を練ってこられたと思うんですが、大臣もこれは言われるんですけれども、WTOサービス貿易協定にひっかかるところがあるので取引
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 今日、外務省からも来ていただいております
○緒方委員 今日、外務省からも来ていただいております。先ほど恣意的になっちゃいけないということがございました。そのとおりです。GATS第十四条の柱書きのところにそうなっているんですね。 つまり、内国民待遇を確保した上で内外無差別の状態でこの措置を打つことについて、外務省、いかがお考えでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 私の言ったことをそのまま繰り返しただけなんですけれども
○緒方委員 私の言ったことをそのまま繰り返しただけなんですけれども。 これは是非、与党の方に、国益意識の高い方に検討していただきたいと思うんですよね。例外規定で、内外無差別でこういう措置を取るということが可能である、そして、今、具体的な措置に照らして判断される必要があるということであります。実際、これまでこの一般的例外を使いながら取った自由貿易の例外の措置が、WTOの紛争処理で認められることと
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 レクのときに、この基金で何を目指すのかという目標設定についてお伺い…
○緒方委員 レクのときに、この基金で何を目指すのかという目標設定についてお伺いしたところ、必ずしも、何を最終的に目指しているのかという目標がよく分からないという印象を受けました。行政事業レビューの中でも、民間人の委員の方から同様の指摘があったというふうに承知をいたしております。 よくこういうことをやるときに、社会実装がと言うんですが、社会実装そのものが目標になるというのは多分おかしいと思うんで
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 この法律を審議する際に、すごく、若干不安を持ったのが、文部科学省が…
○緒方委員 この法律を審議する際に、すごく、若干不安を持ったのが、文部科学省がしっかりと目利きができるのかということについて、私は不安の表明を法案審議のときに実際やっております。当時、田中英之文部科学副大臣が答弁をされました。 この基金、いろいろな研究をするんですけれども、防衛研究についても含まれるということで、本当に文部科学省の目利きが大丈夫なのかということを今でも不安に思っているわけであり
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。 ここから先、高市大臣そして副大臣、もう質問することはございませんので、もし対応がございましたら結構でございます。 続きまして、加藤大臣にお伺いしたいと思います。 障害者施策において、合理的な配慮が民間の事業者に対しても義務化をされたということがありました。とてもいいことだと私は思います。 この合理的配慮という言葉なんですけれども、障害者に対して
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ちょっとよく分からなかったんですが
○緒方委員 ちょっとよく分からなかったんですが。合理的配慮、女性の方々とかLGBTの方々とか、私は必要だと思うんですね。 大臣は法定されていないと言われました。そのとおりです。大臣は、それを超えてどういうふうに思われますかということを聞いています。大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 長かったですね
○緒方委員 長かったですね。もう少し聞きたいことはあるんですけれども、次の機会にします。 政治分野における男女共同参画についてお伺いいたします。 大臣、前回お伺いしたときに、女性活躍のベースは機会の平等ということをおっしゃいました。一方、政治分野における男女共同参画法では、候補者の均等を目指すとなっています。これは、一定程度結果の平等を志向しているということではないんでしょうか。大臣の見解
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 あっ、そうなんですね
○緒方委員 あっ、そうなんですね。候補者の均等を目指すというと結果の平等を志向しているのかなと思ったんですけれども、大臣は機会の平等を目指すというふうに理解されているんですね。非常に興味深くお伺いをいたしました。 もう一つ、これは前回堀場さんも言われたんですけれども、私は、政治分野における男女共同参画の中で、重要なテーマとして、公職選挙法の様々な規定がひっかかっているんじゃないかということを申
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 十分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 十分、よろしくお願いいたします。大臣、よろしくお願いを申し上げます。 最初に、先ほど阿部さんの方からもありましたが、いわゆる総合職の職員、キャリア、ノンキャリアと言われる区分についてお伺いをしたいと思います。 私自身、平成六年、外務公務員1種職員として入省したわけでありますが、キャリア、ノンキャリアという言葉も嫌いですし、その区分も私は大嫌いなんですね。総合職で入った人間が、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 先ほど阿部さんの方からも御提案があったんですが、人事評価を相対評価…
○緒方委員 先ほど阿部さんの方からも御提案があったんですが、人事評価を相対評価にしてはどうかという考え方、余り明確に答弁がなかったような気がしたんですが、大臣、いかがお考えですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 私の認識では、これは法令というよりも行政学の世界だと思いますが、古…
○緒方委員 私の認識では、これは法令というよりも行政学の世界だと思いますが、古くから、総合職、旧1種職員の人事管理というのは、同時昇進をベースにして、そして、その中で、コップの中の激しい争いをさせることによって、全員を物すごく働かせて、そして組織のリソースを最大化させるというような人事管理だったのではないか、経験者としてもそう思うんですね。そして、それが過剰労働や天下りとセットだったというふうに私
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 私、かつて、一か月の残業時間、勤務時間ではなくて残業時間が三百四十…
○緒方委員 私、かつて、一か月の残業時間、勤務時間ではなくて残業時間が三百四十二時間だったことがあります。私のような事例を絶対に出さないようにということをお願いをさせていただきたいと思います。 続きまして、国会対応における長時間勤務の問題点なんですが、国会対応で長時間勤務になることの原因、もちろん国会側に問題があることは、それは私も否定しませんし、先ほど言われたとおり、私も質問通告を早くやるよ
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 あともう一つ
○緒方委員 あともう一つ。最近、私、ある委員会で非常に簡単な質問を一問出したところ、その担当省庁から十二名来たんですね。何でそんなふうになっているのかというと、人を出しておかないと、役所の中の消極的権限争いで、来ないところに質問の答弁作成が当たるということがありました。 これはなかなか政務からは見えにくいところだと思いますけれども、そういう消極的権限争いで仕事を増やすことはやめるようにというの
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 本当に私はびっくりいたしまして、あなた方、何しに来たのというふうに…
○緒方委員 本当に私はびっくりいたしまして、あなた方、何しに来たのというふうに言ったわけでありますが、本当にこれはよく起きるんですね。大体、質問取りすると、終わった後に外で、どこが担当するかというのをよく協議していますが、あのときにいないと、じゃ、あそこにやらせようということでぶつけたりしているということがあるようでありますので、気をつけてください。 最後に、外務省にお伺いしたいと思います。私
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 最後の質問をしたいと思います
○緒方委員 最後の質問をしたいと思います。 この点を、かなり高位の外務省の幹部に指摘したんですね。そうしたところ、上司側の事情というのを懇々と説明をされて、私はびっくりしたことがあります。 上司のパワハラで人が長期休暇に追い込まれる事案において、追い込まれる側にも責任があり、追い込む側にも何分かの理があるというふうな御認識をお持ちでしょうか。官房長。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 採決に際し、討論いたします
○緒方委員 採決に際し、討論いたします。 一般職給与法は賛成、立憲民主党提出の修正案に賛成、特別職給与法に反対です。本件については、既に私の前に数多くの議論と意見表明がなされたので、私がそれ以上の追い打ちをかけることはいたしません。 せっかくの機会ですので、国家公務員制度の一端について河野大臣に提案をしたいと思います。 内閣官房、内閣府の所掌事項の混雑ぶりは目を覆うレベルです。それは、
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いいたします。 親愛なる星野委員長の下で質疑させていただくこと、光栄でございます。そして、質疑時間に御配慮いただきました立憲民主党の皆様方に御礼を申し上げたいと思います。 最初に、先ほど堀場さんが質問した女性活躍につきまして、堀場さんのフォローアップみたいな形になるかもしれませんが、大臣の女性活躍に対する考え方についてお伺いいたしたいと思います。 女
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 政治分野における男女共同参画の推進について、例えば、選挙のときの男…
○緒方委員 政治分野における男女共同参画の推進について、例えば、選挙のときの男女の候補者の数ができる限り均等になることを目指すという考え方について大臣はどう思われますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 大臣、今私が読んだフレーズ、実は、政治分野における男女共同参画の推…
○緒方委員 大臣、今私が読んだフレーズ、実は、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の文章をおおむね省略して読み上げただけなんです。均等になることを目指すというふうに言っているんです。もう一度答弁いただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 先ほど堀場さんが質問したときに、私、自分自身が考えていることと方向…
○緒方委員 先ほど堀場さんが質問したときに、私、自分自身が考えていることと方向性が一致しているので、あっと思ったんですけれども、私、実は、政治分野における男女の共同参画を推進するに際して障壁になっているのは、公職選挙法が障壁になっているのではないかというふうに思っています。そういうふうに思いませんか。大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ここは通告なしでしたので、もうこれ以上追及いたしませんが、公職選挙…
○緒方委員 ここは通告なしでしたので、もうこれ以上追及いたしませんが、公職選挙法、私も実は、今皆さん方、選挙で経験しておられると思いますが、何となく、自分の持っているリソースを全て投入してやらないと選挙に勝てないというような思いを持ちながら、私自身もそうですし、みんなやっているけれども、実は、男女共同参画を促すときに、もっと、例えば議論とか討論とか、そういうものを中心に置いた選挙活動というのに振っ
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 それは違うと思うんですよね
○緒方委員 それは違うと思うんですよね。単に、併任がかかっていたのが外れたので、今、大臣の下での職員ではないということで、文部科学省での処分ということが検討されているということなんでしょうが、それは単なる役所の懲戒の話であって、けれども、これは、仮に国家公務員法第百条の秘密の違反であれば、刑事罰がかかるものですから、内閣府が内閣府として主体的に判断しなくちゃいけないと思うんですね。 秘密の要件
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 いや、違うと思いますよ
○緒方委員 いや、違うと思いますよ。だって、今、人事管理の権利を誰が持っているか。それは今、併任が外れているので、九月にどうも併任が外れたそうでありますので、文部科学省の職員ですよ。しかしながら、起きた事案は全て内閣府の中で起きているわけですよね。これは刑事罰につながる話ですから、じゃ、文部科学省が刑事罰に向けた告発をするのか。するわけないじゃないですか。 何を言っているんですか、室長。認識が
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 しかし、レクの段階で、文部科学省は既に処分に向けた動きを始めている…
○緒方委員 しかし、レクの段階で、文部科学省は既に処分に向けた動きを始めているというふうに言っています。 では、室長、大臣でも結構ですけれども、お伺いしたい。今回漏えいされた事案について、秘密でないという可能性はあるんですか。室長。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 文科省と連携する話じゃないですよねとさっきから言っているんです
○緒方委員 文科省と連携する話じゃないですよねとさっきから言っているんです。起こったことは全て内閣府の中で起きているんです。なぜ今文科省の話があるかというと、文科省から内閣府に併任がかかっていて、その併任がかかっている間に起こった事案だから文科省が、それで、その併任が解けたから今文科省に戻っているだけであって、起きたことは全て内閣府で起きているんです。人にそういう形で押しつけちゃ駄目ですよ。内閣府
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 この件はこれで終えさせていただきます
○緒方委員 この件はこれで終えさせていただきます。 最後に、交通安全担当大臣として加藤大臣にお伺いをしたいと思います。 本題に入る前に、大臣に一つだけ。大臣は、秘書に対してスピード違反を指示したり、そこまでいかなくても、制限速度で走れば到底到着できないような時間を指定したりしたことがおありになりますか。大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 それでは、本題に移っていきたいと思います
○緒方委員 それでは、本題に移っていきたいと思います。 第十一次交通計画において、交通事故事件等の捜査においては、初動捜査の段階から自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律第二条又は第三条、つまり危険運転致死傷罪の立件も視野に入れた捜査の徹底を図るということが第十一次交通計画に明記されています。 私、この危険運転致死傷罪の件をずっとこの国会で追ってきているんですけれども、実
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 警察関係者と話をしていると、うちの地元の警察の関係の方ではないんで…
○緒方委員 警察関係者と話をしていると、うちの地元の警察の関係の方ではないんですけれども、危険運転致死傷罪は、過去の判例等を踏まえるとどんどん適用しにくくなってきているというお声を聞くことがあります。 少し報道されましたけれども、例えば、一般道でスピードを出すという意図を持って百九十四キロ出して事故を起こして人をひいた方についても、最初の適用の罪は過失で適用されようとしているものを訴因変更する
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 よろしくお願いいたします
○緒方委員 よろしくお願いいたします。 今回、性自認、性同一性、ジェンダーアイデンティティーという言葉がそれぞれ使われておりますが、定義規定に変更がないんですよね。その定義規定はどういうふうにまとめられているかというと、最後、意識という言葉でまとめられています。 全提出者にお伺いをいたしたいと思います。これは、主観を意味するものだということでよろしいですか。提出会派を代表して答弁いただけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。私も基本的にそういう考えなんです。 そして、そういう中で、今回の法律というのは、LGBTの方々が静かな環境で暮らすことができるようにということが前提に置かれていることはもうそのとおりなんですが、ただ、世界の事例を見ておりますと、結構過激な、過激というか特殊なケースがありまして、先般、私、イギリスのジ・エコノミストという雑誌を読んでおりましたら、スコットランド
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。 こういう女性刑務所のようなケースですね。こういうところでどういうふうに扱うかということ。特に、これは公権力の行使ですので、公権力の行使のところで、どうしても私は、どういうやり方がいいのか分かりませんが、先ほど維新の堀場さんからもありましたが、合理的な区別というものを一定程度設けざるを得ないということなんだろう、そういうふうに理解をいたしております。 も
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 何か結構意見が違ったなという気がいたしましたが、質問を終わりたいと…
○緒方委員 何か結構意見が違ったなという気がいたしましたが、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 私から、一問だけ、全政党の方にお伺いをしたいと思います、六政党
○緒方委員 私から、一問だけ、全政党の方にお伺いをしたいと思います、六政党。 今回の法律というのは、性自認という人の内心の最も深いところに関わるものであって、そういう法律で、しかも、用語は基本的に同じものを使って、同じ意味である。そして、私は、議論を聞いていても、では法案の相違が解消できなかったのかというと、そうでもないだろうというふうに思うんですね。 そういう中、この法案が対立法案っぽく
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 採決に際し、討論いたします
○緒方委員 採決に際し、討論いたします。 今回、立憲、共産案、修正案、修正部分を除く自民、公明案、いずれも賛成いたします。 極めてイレギュラーなことはよく承知しています。ただ、性同一性、性自認、ジェンダーアイデンティティーのいずれの用語も、定義規定に変更がない以上、意味は変わりません。それを持ってきて、どれかを選べと言われる方が途方に暮れることになります。 このような形で、ほぼ同じ内容
- 国土交通委員会国土交通委員会
○緒方委員 よろしくお願いいたします
○緒方委員 よろしくお願いいたします。 国土交通委員会初登板でありまして、ふだん見ないやつが来たなというふうに思っておられる方もおりますが、よろしくお願いいたします。 今日は大臣に当てる予定は基本的にありませんが、参考人の方に申し上げたい。答弁は短くというのと、しょぼい答弁が返ってきたら大臣に当てるということでやらせていただきたいと思います。 まず、住宅団地内の公園の在り方についてお伺
- 国土交通委員会国土交通委員会
○緒方委員 まさに、今、仕組みの話がありましたが、本当に団地の一番隅っこのとこ…
○緒方委員 まさに、今、仕組みの話がありましたが、本当に団地の一番隅っこのところとかに、何か不思議なところに、何でこんなところに公園を造ったんだろうとかいうことがあるわけですよね。そういうのを防止すべきだと思いませんか、局長。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○緒方委員 それでは、質問を移したいと思います
○緒方委員 それでは、質問を移したいと思います。 公営住宅についてお伺いしたいと思います。 今後、コンパクトシティーを進めるに際して、コンパクトシティーを進めた結果として、例えば、町の中心の方に人に移ってきてほしいというような政策を進めるときに、私は公営住宅の役割があるのではないかと思っています。これは、地元北九州市でもこういうことが検討されたんですけれども、そのときに、公募制の大原則がひ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○緒方委員 よろしくお願いいたします
○緒方委員 よろしくお願いいたします。 公営住宅、確かに、余り公募制の原則にどんどんどんどん例外を入れちゃうと恣意的な運用をする人が出てくるかもしれないというので、公募制は重要だと思うんですけれども、ただ、その一方で、政策誘導のツールとして使うということも大いにあり得る、今大臣うなずいておられますけれども、あると思うので、ここは、補助金適正化法による目的外使用、これをルールをしっかり決めた上で
- 国土交通委員会国土交通委員会
○緒方委員 そういう答えだろうなと思いましたが、はい、質問を続けたいと思います
○緒方委員 そういう答えだろうなと思いましたが、はい、質問を続けたいと思います。 次、自動車保険についてお伺いしたいと思います。 地元で話を聞いておりますと、民間保険の自動車保険に入っていない、いわゆる無保険車、これは想像以上に多いですよということを私言われました。特に若い世代の方々が多いというふうに聞いたんですが、ガレージの方からですね。無保険車は、事実上、事故の際の補償能力がないことが
- 国土交通委員会国土交通委員会
○緒方委員 正直、何を言っているか分からないんですよね、局長
○緒方委員 正直、何を言っているか分からないんですよね、局長。局長、何を言っているか分からないです。私の質問に全然答えていないし、そもそも、あなたは質問の内容を理解しているかどうかすら怪しいですよ。 私、ちゃんと、これは実は縦割りなんですよ。自賠責のところは国土交通省が答えて、民間保険のところは金融庁が答えて、それを相互に補完し合って、じゃ、補償能力のない車を減らしましょうといったらどうなんで
- 国土交通委員会国土交通委員会
○緒方委員 レクのときに聞いたら、自賠責に入っていない方、〇・一%ぐらいだとい…
○緒方委員 レクのときに聞いたら、自賠責に入っていない方、〇・一%ぐらいだということだったんですけれども、民間の任意保険に入っていない方って、そういう規模じゃないんですね。物すごい多いんですね。なので、そういうところも含めて考えるべきだということを述べて、質問を移りたいと思います。 もう一つ、自動車事故についてなんですが、かつて保険会社による示談代行制度を導入した際に、昭和四十八年、日本損保協
- 国土交通委員会国土交通委員会
○緒方委員 結構、今、自動車事故に遭った後、三年とか四年とかにわたって、訴訟を…
○緒方委員 結構、今、自動車事故に遭った後、三年とか四年とかにわたって、訴訟を起こして全く一円も払われていないという人もいるわけでありまして、そういった方々からすると、実はこういった基礎的なルールが守られていないんじゃないかという思いをお持ちの方も多いので、この件、よろしくお願いいたします。 最後に、バイオディーゼルの活用についてお伺いします。 バイオディーゼルと軽油を混合して、バス等に、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○緒方委員 それで、事前レクでこの件を聞いておりますと、皆さんで意見が一致して…
○緒方委員 それで、事前レクでこの件を聞いておりますと、皆さんで意見が一致していたのが、地方税法における軽油引取税の関連の承認申請の際の規定がひっかかっているのではないかというお話がございました。 地方税法第百四十四条の三十二というのがその規定なんですが、それを踏まえた総務省施行規則が、実はバイオディーゼルの活用にひっかかっているのではないかというふうに、その種の指摘があったんですね。 確
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 よろしくお願いいたします
○緒方委員 よろしくお願いいたします。 岸田総理、G7サミット、お疲れさまでありました。 私がG7サミットを見ておりまして感じたのは、よかったなと思うところもたくさんあるんですが、あの場を整えるために幾つかのことを犠牲にしたというふうに見えることがございます。 その一つ、まず、今日の報告を聞いていても思ったんですが、民主主義という概念を犠牲にしているのではないかと思います。ほとんど出て
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 正直な答弁、ありがとうございました
○緒方委員 正直な答弁、ありがとうございました。 もう一つ、広島ビジョンで出てこないものとして、インドに対する言及がないんですね。 今回、恐らくインドへの参加を確保するためにあえて言及をしていないんだと思います。しかしながら、これがどう見えるかというと、民主主義国における核保有は、非民主主義国による保有よりも許容されるというようなメッセージを発しているように見えるわけでありますが、岸田総理
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 続きまして、ウクライナ情勢についてお伺いしたいと思います
○緒方委員 続きまして、ウクライナ情勢についてお伺いしたいと思います。 今回、首脳声明も全部読ませていただきましたが、G7議長として、ウクライナがこれから行う反転大攻勢と国際社会による制裁継続によって、いずれかの段階でプーチン大統領が折れて、そして停戦、平和が達成できるという世界観で今進めておられるということでしょうか、岸田総理。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 最後に一問
○緒方委員 最後に一問。 プーチン大統領の暴挙に理はない、それはもう誰もが共有していることです。一方、ウクライナの反転大攻勢でロシア軍が全て撤退するまで押し込めるかというと、それもかなりハードルが高いと思います。ましてや、クリミア奪還については、政治的、軍事的に極めてハードルが高いです。そのような中、遠からず外交による停戦、和平の機運をもたらすべきなのではないかという思いを私自身は持っています
- 農林水産委員会農林水産委員会
○緒方委員 よろしくお願いいたします
○緒方委員 よろしくお願いいたします。 農林水産委員会は今回が初であります。尊敬する笹川委員長の下で質問できることを光栄に思います。 まず、法案に入る前に、大臣に農林水産品の価格適正化についてまずお伺いをしたいと思います。 農林水産省は、どうもいろいろ見聞きしておりますと、フランスのエガリム法をかなり研究しておられるというふうに承知をしております。基本的に、生産者と小売の方とかが相対で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○緒方委員 多分そういう答弁だろうなと思っておりました
○緒方委員 多分そういう答弁だろうなと思っておりました。 それでは、法案に移っていきたいと思います。 法案第三条、遊漁船業者の登録についてなんですが、この登録のところに、「この法律及びこの法律に基づく命令の規定並びにこの法律の規定に基づく処分の遵守の状況が不良な者」という表現が出てまいります。命令や処分の遵守の状況が不良な者であったとしても、決して登録の取消し事由に入っているわけではありま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○緒方委員 今の答弁はちょっとおかしいんですよね
○緒方委員 今の答弁はちょっとおかしいんですよね。命令が出た人間をそもそも不良な者といっているんですが、この法律に何と書いてあるかというと、命令の遵守の状況が不良な者であって、単に命令が出た人間をこれに当てはめるというのは間違っていると思いますよ。間違っていませんか、次長。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○緒方委員 しかし、命令が出た人間が不良ではなくて、今の説明だと、命令が出た人…
○緒方委員 しかし、命令が出た人間が不良ではなくて、今の説明だと、命令が出た人間がそもそも不良な者であるというような言い方をしていますが、そうじゃないですよね、違いますよね。もう一回。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○緒方委員 じゃ、質問を移したいと思います
○緒方委員 じゃ、質問を移したいと思います。 第十二条、第十三条で、遊漁船業者と、遊漁船業務主任者というのと、実際に船を操縦する人、この法律の中で、この三者が同一人物であるケースが多分大多数であろうと思います。そうすると、遊漁船業者にかかっている規制、遊漁船の業務主任者にかかっている規制、そして実際に船を操縦する人、この人が全部一緒である場合というのは、なかなか規制が利きにくいということがある
- 農林水産委員会農林水産委員会
○緒方委員 続きまして、第二十八条、協議会なんですけれども、地方ごとの協議会な…
○緒方委員 続きまして、第二十八条、協議会なんですけれども、地方ごとの協議会なんですが、うまくやっているところがたくさんあるというのは、これはよく分かっておりますが、ちょっと心配してしまうのが、なれ合いの場になってしまうんじゃないか、ルールの適用とかについて、なれ合いの場になってしまうんじゃないかという懸念を持っております。 きちんと機能させることが必要だと思いますが、大臣の所見を求めたいと思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○緒方委員 最後にもう一つだけ
○緒方委員 最後にもう一つだけ。 今回、カズワンの話があって、国交省の所掌、そして農林水産省の所掌でいろいろな規制を強めたわけですが、我々、会派で聞き取りをしているときに、最後、時々事故が起こるんですけれども、バナナボートのようなもの、ああいうもので事故が結構起きているというのがあります。 国土交通省にお伺いしたいと思います。 何か安全性を担保するような措置を取るべきではないかと思いま
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 よろしくお願いいたします
○緒方委員 よろしくお願いいたします。 小倉大臣、よろしくお願いします。 DVについて、緊急性の高い場合における安全の確保ということについてお伺いしたいと思います。 今回の法律で、これまでの法律もそうですけれども、裁判所で手続をすることが前提になっているわけですが、DVを受けている人というのは、事実上、周りが取り囲まれているような気持ちになって、逃げる選択肢とか、裁判所に手続を申し立て
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 今、相談という言葉を使われましたが、相談に来ない人なんですね、私が…
○緒方委員 今、相談という言葉を使われましたが、相談に来ない人なんですね、私が言っているのは。相談にそもそも来ない方々がおられて、そういう方々については、通報についても努力義務がかかっているわけでありますから、行政の権限として、乗り込めるところについてはできるだけやるというのが私は必要じゃないかと思うんですね。 裁判所を経由するとか、相談を受けてからやるとか、そういうことではなくて、行政の判断
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 分かります
○緒方委員 分かります。憲法の要請とかとの関係でそうならざるを得ないということ、これはよく分かるんですけれども、ただ、先ほどから申し上げているとおり、相談と言われても、そもそも、DVを受けている人は、自分の周りが全部閉ざされているような、もう逃げられない状況、どうしようもない状況、心が折れている状況にある人たちは結構いるはずなんです。そういう方々に対して、今の状況だと光が当たらないと思うんですけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 それでは、もう一つ、一時保護ということについてお伺いしたいんですが…
○緒方委員 それでは、もう一つ、一時保護ということについてお伺いしたいんですが、一時保護という言葉は、配偶者暴力相談支援センターの業務規定として書いてあるんですが、私、根拠規定としてすごく弱いなというふうに思ったんです。 何をもってあなたは一時保護をやっているんですかということについて、もっと法令上、権限、位置づけを明確にすべきではないかというふうに思いますが、大臣、いかがですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 いや、別に何か今一時保護をやっていることが悪いと言っているんじゃな…
○緒方委員 いや、別に何か今一時保護をやっていることが悪いと言っているんじゃないんですけれども、いろいろかくまったり何だったりとやることについて、もう少し権限とか位置づけを法令上しっかりと書き込んで、こういうことをやる組織なんですということをはっきりした方が私はいいんじゃないかと思うんですね。あなたは何の権限を持ってやっていますのと聞かれたときにちゃんと答えられるように、法令上も整備をすべきじゃな
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 最後、一問だけ
○緒方委員 最後、一問だけ。 この件、法律も大事なんですが、自治体の人事の体制がすごく重要だと思うんですね。 自治体において、しっかりと、こういった部局のところにポジティブマインドを持った積極的な方を置くということ、これが実際の問題の解決に私はとても重要な要素になってくると思っております。 是非、この法律が通った後、大臣の方から、全国知事会、政令指定都市市長会、そして全国市町村会とか、
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 最後、十六分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後、十六分、よろしくお願いいたします。 まず、内閣官房・内閣府スリム化法についてお伺いしたいと思います。 二〇一五年にでき上がって、これまで八年近く運用してきたわけでありますが、スリム化法の後、どれだけの権限、事務量そして定員が増えてきたのかということについて、まず官房長官にお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。 これは不断の努力をしていかないと、内閣官房と内閣府というのはどんどんどんどん肥大化していく傾向にあるので、常に行革の目線を持っていただきたいし、できれば、内閣官房・内閣府スリム化法、あの考え方をもう一回バージョンアップすることを提案させていただきたいと思います。 そして、特に内閣府を見ておりますと、スタッフ制の下、各部局が物すごくタコつぼ化をして、似た
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 これは昨年の骨太の基本計画でも問題になったんですけれども、各地方自…
○緒方委員 これは昨年の骨太の基本計画でも問題になったんですけれども、各地方自治体に基本計画を作れ、基本計画を作れということで、全国知事会から抑制してほしいということで話がありました。 ただ、手がつかないのが、実は議員立法であります。議員立法によって、基本計画を作れとか、地方に負担が下りていくものは物すごく多くて、実は骨太の方針でも、行政としてはやれるけれども、確かに、国会の意思として議員立法
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 それでは、質疑を移していきたいと思います
○緒方委員 それでは、質疑を移していきたいと思います。 次は、叙勲についてお伺いいたします。 先日の孤独・孤立対策推進法審議の際、参考人、みんなのいばしょの理事長から、NPO法人関係者はなかなか叙勲で報われないという話がございました。 叙勲は所管官庁から推薦が必要ですが、見ていると、今叙勲されている方が悪いと言っているわけじゃないんですけれども、対象者が比較的固定されているような印象を
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 官房長官、ここまでで結構であります
○緒方委員 官房長官、ここまでで結構であります。ありがとうございました。 続きまして、TPP、日米貿易協定についてお伺いしたいと思います。 英国との間で実質的な妥結が行われたということで、後藤大臣、本当にお疲れさまであります。 ただ、TPPというのは、トランス・パシフィック・パートナーシップということで、環太平洋パートナーシップなんですが、英国が太平洋に持っている領土というのは絶海の孤
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 続いてお伺いしたいと思います
○緒方委員 続いてお伺いしたいと思います。 現在、中国、台湾から出ている加盟申請の扱い、今どのようにお考えでしょうか。後藤大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 台湾について歓迎しているという表現がありました
○緒方委員 台湾について歓迎しているという表現がありました。 中国については歓迎していないということでよろしいですか。政務官。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 いや、言葉というのは大事でありまして、歓迎しているという表現を台湾…
○緒方委員 いや、言葉というのは大事でありまして、歓迎しているという表現を台湾に使って中国に対して使わなかったということは、中国の加盟申請は歓迎していないということなんでしょうかと、もう一回お伺いさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 苦しいということはよく分かりました
○緒方委員 苦しいということはよく分かりました。 続きまして、TPPから一回脱退して、その後、日米貿易交渉ということで、FTAの関係に立つアメリカとの貿易交渉についてお伺いしたいんです。 私、日米貿易交渉の際、当時は落選中でしたが、ずっとフォローしていたんですが、官邸での総理と関係省庁次官級協議に、必ず防衛審議官が入っていたんですね。そこでやはりどうしても思ってしまうのは、外務審議官、経済
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 いや、そういうことを聞いているんじゃないんです
○緒方委員 いや、そういうことを聞いているんじゃないんです。貿易交渉の中で防衛装備品が自由化される、されないとか、そんなことを聞いているんじゃなくて、日米関係というのはもっと広いものなので、そのディールの中で、日米貿易交渉というのはそのパーツの一つですよ、その別のパーツのところで防衛装備品の購入というのは、全体の日米の関係のバランスの中に入っていましたかということを聞いているんです。政務官。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 言葉、すごく、日米貿易交渉の対象でなかったとは言っていますが、それ…
○緒方委員 言葉、すごく、日米貿易交渉の対象でなかったとは言っていますが、それでは今の答えになっていなかったんですけれども、苦しいということはよく分かりました。 最後に、後藤大臣に、日本学術会議についてお伺いしたいと思います。 日本学術会議に対して菅総理が非常に厳しく出て、今回断念されましたけれども、法律改正まで踏み込もうとしたのは、普通に考えると、同会議が防衛関連の研究にことごとくノーを
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○緒方委員 最後の一言、ありがとうございました
○緒方委員 最後の一言、ありがとうございました。 終わります。 ――――◇―――――
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 十五分、よろしくお願いを申し上げます
○緒方委員 十五分、よろしくお願いを申し上げます。 最初に、今回、孤独、孤立ということで、二つの言葉が並べられているんですが、孤立していて孤独な方には対応しなきゃいけない、これは当たり前のことであって、孤立していないんだけれども孤独な方、これにも対応しなくてはならないと思うんですが、最後に残る、孤立しているんだけれども孤独を全く感じていない方に対して、どれぐらい外部から、そして行政が対応しなく
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。非常に示唆的でありました。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 栗林参考人とそして大空参考人にお伺いをしたいんですけれども、大体、こういう孤立対策とかいうメニューをお役所であったりいろいろなところが用意して、それで来ていただける方というのはまだいいんですけれども、一番難しいのが、何をやっても出てこない方、メニューを用意してもそれに自主的に来ていただ
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 それでは、石田先生にお伺いをさせていただきたいと思います
○緒方委員 それでは、石田先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 事前の資料を読ませていただいて、なぜ日本でこんなに孤独、孤立という問題がクローズアップされてきたのかということについて御研究を非常にされておられるということだったと理解したんですが、かつての家社会があり、そして戦後ずっと流れてくる中で、個人主義が非常に強まってきて、その中のどこかに孤独、孤立というものが位置づけられるのでは