緒方 林太郎
おがた りんたろう
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○緒方分科員 ありがとうございました
○緒方分科員 ありがとうございました。 本当、頑張ってください。いざ、就職しているときとか学校にいるときとかは、実はいろいろな社会の荒波から守ってというか、少し風を避ける、守ってもらっているというのがあって、それを辞めた瞬間、ぽつっと置かれてみると社会の風はこんなに冷たいのであるというときに、甘いささやきがやってくるとかいうことはよくあるんですね。もう本当にこれは人一人の命、人生に関わりますの
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○緒方分科員 ありがとうございました
○緒方分科員 ありがとうございました。 続きまして、コロナ、水際対策における入国に関して、水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域というペーパーが出て、今いろいろ決まりがあるわけですが、あれを見ていて、私、外務省出身でありますので、外国の事情とかいろいろそれなりに通じているつもりなんですが、あれを決めているのは誰なんだろうということについて、結構な疑問を持っちゃうんですね。国の名前
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○緒方分科員 何となく、ちょっとぴんとこないところはあるんですけれども、本当は…
○緒方分科員 何となく、ちょっとぴんとこないところはあるんですけれども、本当は、こういうのは誰か一人、私が責任持って決めていますというのが必要であって、リストを見ていると、何か一貫性がないなという感じがするので、頑張ってください。 続きまして、社会保険料の件についてお伺いしたいと思います。 これも地元で受けた指摘なんですが、中小企業によっては、社会保険料の計算、算定をする基準の月、四月から
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○緒方分科員 ともかく、不公平感がないようにだけ、たゆまない努力をよろしくお願…
○緒方分科員 ともかく、不公平感がないようにだけ、たゆまない努力をよろしくお願い申し上げます。 続きまして、最低賃金についてお伺いをしたいと思います。 一般論として、最低賃金を大幅に上げるべきだとかいう声はよく、たくさんあるんですけれども、大体それに対して、いやいや、それはなかなか難しいですよという声が片方である。 これはもう本当に純粋に質問なんですが、最低賃金を大幅に上げたときに生じ
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○緒方分科員 ありがとうございました
○緒方分科員 ありがとうございました。 次、最後の質問でありますが、昨今、保育所において保育士不足が深刻であるということ、これは皆さんも御存じのことなんですが、よく言われるのが、保育士さんがやっている業務の中に、必ずしも保育士さんがやらなくてもいいことまでやっているというか、そこまでやっているので業務が過多になっているというような御指摘もあります。 私、決して、保育士のやっている業務の領域
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○緒方分科員 ありがとうございました
○緒方分科員 ありがとうございました。 今日、全然違うタイプの質問をばあっと並べまして、何となく、小会派ですので、質問時間が短いので、この機会に自分自身の問題意識を大放出という感じでありました。 先ほどの古川さんに続きまして、早めに終わりますね。優等生として早く終えさせていただきます。 本日は本当にありがとうございました。
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○緒方委員 緒方林太郎です
○緒方委員 緒方林太郎です。 今日は実はダブルヘッダーでありまして、よろしくお願いいたします。予算とダブルヘッダーであります。 冒頭、先ほどもありましたけれども、前安全保障法制担当準備室長についてお伺いをいたしたいと思います。私、週刊誌に基づいて質問したりすることはしませんので。 一つやはりどうしても気になるのが、特定秘密とか特別防衛秘密とか、そういうものの漏えいはなかったですよね。い
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○緒方委員 先ほど、分かった事実から報告をしていくということがありましたが、大…
○緒方委員 先ほど、分かった事実から報告をしていくということがありましたが、大体、こういうのはいつも、予算が成立するとぼろぼろぼろっと出てくるというのがパターンなんですが、予算成立を待たずに報告していただけますでしょうか、官房長官。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 それでは、質問を移していきたいと思います
○緒方委員 それでは、質問を移していきたいと思います。 今日は、官房長官にお越しいただいたのは、内閣官房とか内閣府とか、そういうものの在り方について少し御質問させていただきたいと思いまして、お越しいただきました。 内閣官房の担当大臣とか内閣府特命担当相の中には総合調整を担っておられる方というのが非常に多いということなんですが、ただ、日本の内閣法というか法制度は、各それぞれの省庁に設置法があ
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○緒方委員 本当に、その一番典型がこの所信質疑ですよ
○緒方委員 本当に、その一番典型がこの所信質疑ですよ。人によって聞いていることが全然違うわけですよ。 この内閣委員会での一般質疑とかを聞いていると、それを聞いて、何を所管する委員会ですかと。分かる人、多分一人もいないと思うんですよね。なので、不断の、スリム化は二〇一七年にあるわけでありまして、ああいった努力を続けてくださいということのお願いであります。 その上で、コロナ担当、山際大臣にお伺
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 調整するのはそれは当たり前でありまして、ただ、調整する対象となる大…
○緒方委員 調整するのはそれは当たり前でありまして、ただ、調整する対象となる大臣の数が増えれば増える分だけ役所の手間というのは物すごくかかって、同じ情報を複数の大臣に上げていかなきゃいけないというようなことがあって、調整をするから大臣の数が増えても構わないのであるということにはならないと思うんですね。 しかも、医療のどこまで、例えば山際大臣が口を出せるのかとかいうことについていうと、結構な、ま
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 もちろん、その論点はよく分かっている上で聞いているわけでありまして…
○緒方委員 もちろん、その論点はよく分かっている上で聞いているわけでありまして、もうこの話はこれで終えさせていただきたいと思いますけれども、やはり日本の法制度、行政機構は、設置法が存在しているので、それぞれの権限ががちっとあるわけですよね。よく堀内ワクチン担当大臣のことをいろいろ言う方がいるんですが、一つ同情するところがあるとすると、全く設置法に基づく権限を持たない中、調整しろと言われて途方に暮れ
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 そして、今日二つ目のテーマ、これも実は山際大臣の担当ということであ…
○緒方委員 そして、今日二つ目のテーマ、これも実は山際大臣の担当ということでありまして、TPPについてお伺いをしたいと思います。TPPの台湾の加盟のことについてお伺いをしたいと思います。 TPPという協定に誰が入ることができますかと。これは、第一章のところに、締約国というものについて定義があるんですね。締約国というのは、国と書いてあるから国だけかと思いきや、国及び独立の関税地域だと。英語でセパ
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 最後のところは結構重要でありまして、チャイニーズタイペイはTPPに…
○緒方委員 最後のところは結構重要でありまして、チャイニーズタイペイはTPPに入ることができる、セパレート・カスタムズ・テリトリーとして入ることができるというその解釈を取っておられるということですか、大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 結構ここはテクニカルに難しいところなんですけれども、ただ、中国はこ…
○緒方委員 結構ここはテクニカルに難しいところなんですけれども、ただ、中国はこれに対して、一つの中国に反するじゃないかとか、いろいろなことを言ってきているわけですね。 これは外務省かなと思いますけれども、独立の関税地域としてのチャイニーズタイペイがTPPに入ってくるとき、これは、日本と中国が過去に交わした、一番早いものは一九七二年、日中共同宣言ですけれども、そこから四つの重要な文書があるわけで
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 今のは、特に問題ないですということを言いたかったのかなというふうに…
○緒方委員 今のは、特に問題ないですということを言いたかったのかなというふうに思うんですけれども、いろいろ言葉が出てくるわけですよね、日中共同宣言、田中角栄総理大臣と周恩来首相の間で交わした重要な文書ですけれども。 今、ちょっと、済みません、私の理解能力が追いつかなかったせいかもしれませんけれども、一般論として、英語でセパレート・カスタムズ・テリトリーと言われている、台湾共和国ではない、中華民
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○緒方委員 先ほど、御案内のとおりという中村参事官の答弁がありましたが、私、二…
○緒方委員 先ほど、御案内のとおりという中村参事官の答弁がありましたが、私、二〇〇五年に外務省を退職したんですが、そのとき、私の立場が外務省条約課の課長補佐だった。それで、条約課の首席事務官が中村参事官で、直属の上司でありまして、退職届を出したのは中村参事官でありまして、本当にありがとうございました。 そして、最後、一問お伺いさせていただきたいと思います。全くこれはタイプの違うことをまた聞くん
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 そういうことがあり得るということだったと思います
○緒方委員 そういうことがあり得るということだったと思います。 別に私は、何かたたきたいとか何かしたいとかいうことじゃないんですけれども、よく、そういうことがあるんじゃないかと言われたりすると、それって何か公益法人の在り方に反するんじゃないかなと思ったりすることがあるので、あえて、若干場違いかもしれませんけれども、こういう質問をさせていただきました。 今日は全然タイプの違う質問をしましたが
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 いつものラストバッターでありますが、緒方林太郎です
○緒方委員 いつものラストバッターでありますが、緒方林太郎です。よろしくお願い申し上げます。 そして、立憲民主党、日本維新の会の皆様方に質問時間を御配慮いただきましたこと、改めて感謝を申し上げたいと思います。 それでは、質疑に入りたいと思います。 まず、東京オリンピック・パラリンピック競技大会における財政問題について、堀内大臣にお伺いをいたしたいと思います。 ちょっと内容はどっちか
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 私、いろいろ前提が変わったというのはあったんですけれども、最初にこ…
○緒方委員 私、いろいろ前提が変わったというのはあったんですけれども、最初にこれぐらいだと言った、それでどれぐらい膨らんだのかというのを、その比較は必要だと思うんですよね。 それで、前提が変わったと。いろいろな切り分けにくいものがたくさんあるというのはよく分かるんですけれども、一定の条件を置いた上でどれぐらいかかったんですかというのは非常に重要なことではないかと思うんですけれども、大臣、もう一
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 それだと比較ができないということなので、それはそれで、理解しないん…
○緒方委員 それだと比較ができないということなので、それはそれで、理解しないんですけれども、多分それ以上の答弁は返ってこないと思うので、これ以上聞くことはやめますけれども。 次に、東京オリンピック・パラリンピックにおける政府負担の話なんですけれども、立候補ファイルにも、組織委員会がまず面倒を見ます、それが駄目だったら都です、都でも駄目だったら国ですというような、そういう話でありました。 最
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○緒方委員 それは今私が質問したことの繰り返しでありまして、つまり、立候補ファ…
○緒方委員 それは今私が質問したことの繰り返しでありまして、つまり、立候補ファイルを出す段階からそういう認識であったとするのであれば、最初から、国の政府保証というのは、そもそもやるつもりがなかったということを意味していないですかということを聞いているんです、大臣。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 いや、だから、さっきからそう聞いていて
○緒方委員 いや、だから、さっきからそう聞いていて。だから、初めからそういう認識であるとしたら、東京都の標準財政規模、四兆円ですよ、四兆円。それの三五%ということは一兆四千億ですよ。そんなに一年間の元利償還金が東京都でばあんと膨らむときなんて、東京がもう破綻しかかるときですよ。だから聞いているんです。 最初からその認識だったのであれば、立候補ファイルに書いてあった国が政府保証しますというところ
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 答弁のスタートから、いずれにせよって失礼ですよ
○緒方委員 答弁のスタートから、いずれにせよって失礼ですよ。いずれにせよというのは、それまである議論を全部横にがしゃっと置いて一般論を言うときの言葉ですよ。ちょっと、スタートからいずれにせよって失礼じゃないですか。 私は、最初からやるつもりなかったんでしょうと。何でそれを聞いているかというと、これから、例えば札幌が冬季オリンピックに手を挙げますとかそういう話があるときに、国の政府保証というのは
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 後で、答弁、議事録を見ながらよく判断させていただきたいと思います
○緒方委員 後で、答弁、議事録を見ながらよく判断させていただきたいと思います。 堀内大臣、ここで結構であります。 次に、感染症二類と五類の話をさせていただきたいと思います。 この委員会でも、感染症二類相当、COVID―19が、二類相当から五類に下げてはどうだという議論がよくあります。けれども、五類に具体的に課される要件を見ていると、五類にできるとは私は思わないです。それは無理だと思いま
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○緒方委員 済みません、私の質問の何か次の次ぐらいの答弁書を今読まれたんですけ…
○緒方委員 済みません、私の質問の何か次の次ぐらいの答弁書を今読まれたんですけれども、実は、聞きながら、答えが返ってきちゃったなという感じなんですが。 何が言いたかったかというと、多分、二類に課されている要件のうちの一部は、例えば保健所を必ず介しなきゃいけないとか、幾つかの条件は過剰なんじゃないかという思いを持っている人が多い。ただ、先ほども言ったとおり、五類にしちゃうと全然駄目だ、簡単に言う
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 あと、最後、一問だけ
○緒方委員 あと、最後、一問だけ。 今回のCOVID―19の対応で、私、福岡県北九州市という政令指定都市に住んでいるわけでありますが、今回の新型インフルエンザ等対策特別措置法というのは都道府県知事に物すごく権限をぐっと寄せる形でやっているんですが、これはたしか菅前総理もインタビューで言っていたんですけれども、もっと政令指定都市に権限を寄せた方がいいんじゃないか、自分でやれる力のあるところについ
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 今日、ラストバッターですね
○緒方委員 今日、ラストバッターですね。緒方林太郎です。よろしくお願い申し上げます。 そして、立憲民主党、維新の会の皆様方に、質問時間を御配慮いただきましたこと、改めて感謝を申し上げたいと思います。 そして、今日はこの後は、NHK総合テレビは北京オリンピック、アルペン女子大回転だそうでありますので、時間を遵守してやりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 前回の予算委員会で、二之
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。 つまり、そういうことなんです。できることがほとんどないんですね。 もう少し言うと、例えば、そういう停泊をしているとか、いろいろな、そういうことをやっているときに、どいてくれ、離れてと言うことすら取っかかりがないわけですね。主権がないし、国際法上、公海ですから。もう一度正確に言うと、離れてくれと頼んだけれども離れないんじゃないんです、離れてくれと言うこと
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 それも過去に聞いた答弁なんですが、ただ、私が言いたいのが、今この議…
○緒方委員 それも過去に聞いた答弁なんですが、ただ、私が言いたいのが、今この議論をするときに、何がメリットで何がデメリットかというのを議論するときに、メリットとしては、自由な航行を確保することが大事だと言っていると。けれども、それと見合いで、津軽海峡とか大隅海峡のど真ん中に外国の艦船が停泊するということ、これに何の手出しもできないという状況が存在するわけですよね。それはなぜかというと、もう少しメリ
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 それだと、何で私が領海で埋めるべきだと言ったかというのは、ちょっと…
○緒方委員 それだと、何で私が領海で埋めるべきだと言ったかというのは、ちょっともう時間がないのでいたしませんけれども、別に私は、何かやり込めたいとかそういうことではなくて、日本の安全保障を考えたときに、実はあそこを領海で埋めてやった方がいいという議論も十分にあり得ると思う、ただし、裏の議論があるうちはまともな議論にならないだろうと思ったので、この議論をさせていただきました。 しかしながら、私は
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 今日も、最後十五分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 今日も、最後十五分、よろしくお願いいたします。 いつものことですけれども、立憲の皆様、そして日本維新の会の皆様方に時間を賜りましたこと、まず感謝を申し上げたいと思います。 そして、今日は、鈴木大臣、そして、二之湯大臣には海洋政策担当相としてお越しをいただきました。よろしくお願い申し上げます。 昨年、他国の軍艦が対馬海峡を通って、そして大隅海峡を通って、日本を一周ぐるっとして
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 海洋基本法という法律に、総合海洋政策本部というのが立ち上げられてい…
○緒方委員 海洋基本法という法律に、総合海洋政策本部というのが立ち上げられていて、そして、本部があって、そこに、所掌事項は何かというと、海洋に関する施策で重要なものの企画及び立案並びに総合調整に関することと書いてあって、本部長が内閣総理大臣であり、二之湯大臣が副本部長を務めておられる。実質上の担当大臣であるということである中、一個一個これを聞き始めると、国連海洋法条約、やっちゃいけないことがずらっ
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○緒方委員 領海法があって、そして、領海法であえてセットバックしている
○緒方委員 領海法があって、そして、領海法であえてセットバックしている。領海法の担当は二之湯大臣ですよ。領海法を、あえてセットバックしていることによって生じた結果がどうであるかということを聞いているのに、それは私じゃないと言われてしまうと、それはねと思います。 じゃ、ちょっと質問を変えたいと思います。 あれは、領海内だと通航しなきゃいけないんですね。つまり、通っていかなきゃいけない。通航し
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○緒方委員 今、何かすごいことを言われたような気がするんですよね
○緒方委員 今、何かすごいことを言われたような気がするんですよね。津軽海峡のど真ん中に外国の軍艦が泊まっていたら、それを、立ち入ることができる権限のある法律を持っている大臣がどこか別にいて、それで、それは自分の所掌でないと言われましたけれども、私、別にそんなこと聞いていないんです。そして、そんな法律があるのであれば是非教えていただきたいと思いますけれども。 外国の軍艦が津軽海峡のど真ん中に停泊
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 いやいやいや、だって、通航していないわけで、通航していない船がどう…
○緒方委員 いやいやいや、だって、通航していないわけで、通航していない船がどうかということについて、じゃ、どこに聞けばいいんですか。そういう通航していない船が津軽海峡のど真ん中にあります、軍艦であろうが、場合によっては軍艦でないものもあるかもしれないけれども、通航せずに泊まっている、ただただ。それを規律する法律があるかというと、恐らく公海上にそんなものないはずですよ。だから、海洋政策担当相に聞いて
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 正直、何を言っているか分からないんですよね
○緒方委員 正直、何を言っているか分からないんですよね。 船がそこに停泊していることについてどう思いますかということを聞いていて、海洋政策の重要なものの企画及び立案並びに総合調整に関することという大臣が、いや、私の所掌でないですと言われたら、是非、じゃ、大臣、教えてください、これは誰に聞いたらいいんですか。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 それはいろいろな可能性があるでしょう
○緒方委員 それはいろいろな可能性があるでしょう。 いや、私はいろいろ、ワーク・ライフ・バランスとかこの場のことをいろいろ考えて、実はこの後、この質問が全部終わった後に、その後、防衛大臣とか外務大臣とかを呼んで、第二弾、第三弾と用意していて、ここは一般的な日本の海洋政策の在り方について大臣に聞いているんです。このときに、いや、全部俺じゃない、全部俺じゃない、それはもうみんなで考えるんだと言われ
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 本当にひどいですね
○緒方委員 本当にひどいですね。総合調整ってそういうものなんですか。総合調整ってそんなものなんですか。 ちゃんと海洋基本法に、あなたの所掌として、重要なものの企画及び立案並びに総合調整に関することと書いてあるわけですよね。それで一切答弁できない、一切答弁しないというのは、これは不誠実だと思いますよ、正直。苦手なのはよく分かりますけれども、もうちょっと勉強していただきたい。 じゃ、聞き方を変
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 私は、実は前国会でこの件に関して質問主意書を出して、ちゃんと質問通…
○緒方委員 私は、実は前国会でこの件に関して質問主意書を出して、ちゃんと質問通告のときに、この質問主意書のフォローアップだということで聞いているんです。この件について知らなかったというのは、それは余りにひどいじゃないですか。 別に、私、何もサプライズで質問しているわけじゃないんです。ちゃんと質問主意書も出して、そして答弁が一般論で返ってきたから、実は答弁は一般論でした、今大臣が言っているような
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 すごいですね
○緒方委員 すごいですね。びっくりしました。 以上です。
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○緒方委員 緒方林太郎です
○緒方委員 緒方林太郎です。 今日、ラストバッターですね。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 そして、質疑時間に関しまして、立憲民主党、そして日本維新の会の皆様方から御配慮いただいたこと、まずもって御礼を申し上げたいと思います。 岸田総理の新しい資本主義ということについて、いろいろ、この二十一時間、昨日、おとといの基本的質疑からずっと聞いていたんですけれども、具体的なこ
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 前の政権、安倍総理は、デフレ脱却において金融政策が大きな手段である…
○緒方委員 前の政権、安倍総理は、デフレ脱却において金融政策が大きな手段であるということについては、政権の後半のタイミングでも、これは変わらないんだというふうに言っておりましたが、デフレ脱却において金融政策が大きな手段であるということについては、それはそう思っておられるということですか。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 しかし、この金融政策によって解決をするというのは、最初何を言ってい…
○緒方委員 しかし、この金融政策によって解決をするというのは、最初何を言っていたかというと、期待のインフレ率に働きかけ、そして、その期待のインフレ率が二%になるのであれば、それを追っかけるように具体的にインフレ率が二%になっていくと。期待インフレ率に働きかけるということを、最初、目的としていたはずであります。ここまでの政策の中で、期待インフレ率に働きかけることができていません。いません、実際には。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 正直、さっぱり分かりませんでした
○緒方委員 正直、さっぱり分かりませんでした。ただ、これは多分、また続けても同じように答えが返ってこないと思いますので、質疑を移したいと思います。 岸田総理、いわゆるMMTについて、政府としてはそのような考え方は取っておりませんというふうに去年の参議院の本会議で述べておられました。昨日の前原委員との質疑の答弁で、自らの経済、財政は大丈夫だと自分が主張しても、評価するのは市場であり国際社会であり
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○緒方委員 それは私が言ったことの繰り返しでありまして、岸田総理として、MMT…
○緒方委員 それは私が言ったことの繰り返しでありまして、岸田総理として、MMTという政策は国際社会や市場の信頼が得られない政策だと思うから、だから取っていないんですかと聞いているんです、岸田総理。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 つかみどころがないですね、済みません
○緒方委員 つかみどころがないですね、済みません。 では、質疑を移したいと思います。 何か蜃気楼のようですね。何となく、見えるようで見えないようで、つかみどころがないというのが、昨日から、おとといからですか、ずっと聞きながら、何となく姿が見えているようで、つかみどころがないというのが岸田総理の答弁だなと、今も聞きながら思ったわけでありますが。 私は時間が限られておりますので、多分これが
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 もう一度、確認でありますけれども、二十円の原価で一万円ができるんだ…
○緒方委員 もう一度、確認でありますけれども、二十円の原価で一万円ができるんだ、それを使う限りにおいては後世にツケを回すことはないのであるという考え方は取っていないという理解でよろしいですね、岸田総理。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 今の、ある政治家と言いましたが、これは安倍元総理の講演でありまして
○緒方委員 今の、ある政治家と言いましたが、これは安倍元総理の講演でありまして。 私、岸田総理に若干の期待を込めて申し上げれば、やはり、金融政策、財政政策、時折こういった、とんでも論とか、MMTもそうだと思うんですけれども、社会的にというか、二、三十年前であれば、こんな議論、誰も受け付けなかったという議論が社会でまかり通るようになっていて、ちょっと私、すごく懸念をしているんですね。 財政は
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 本当につかみどころがないですね
○緒方委員 本当につかみどころがないですね。 ありがとうございました。