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第219回次 第7号 ・ 参議院
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917件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 これから判断ということだったんですが、ちょっと私は、危機意識という…
○竹詰仁君 これから判断ということだったんですが、ちょっと私は、危機意識という認識ではちょっと違うと思っています。 この公益財団法人自然エネルギー財団の事業局長である大林ミカ氏、この今の問題なんですけれども、構成員を辞任されたということであります。ですので、先ほど元構成員というお話だったと思うんですが、河野大臣が辞任の申出を受理した理由というのは定かではありませんけれども、この自然エネルギー財
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 是非危機意識を持っていただいて、ないのであればないというのをおっし…
○竹詰仁君 是非危機意識を持っていただいて、ないのであればないというのをおっしゃっていただきたいと思うんですね。 私、この自然エネルギー財団の二〇二二年度の事業報告書を見ますと、寄附金が一億円ぴったしなんです。その前年は一億五千万円ぴったし。普通、個人の寄附であればなかなか端数がない寄附というのはちょっと考えにくいんですけれども、こういったことも私はしっかり調べていただきたいと思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 是非、公平性、担保していただきたいと思います
○竹詰仁君 是非、公平性、担保していただきたいと思います。 この今回の改正によって、認定等の審査に当たり、申請者に対して求める書類を簡素化、合理化するということが示されております。この公益認定は税制優遇措置にも関わる重要な手続でありますので、簡素化、合理化の一方で慎重な審査というのも要求されると思うんですが、この書類を簡素化、合理化する中でどのようにこの審査の正確性、担保していくのか教えてくだ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 先ほどの議論の中でもガイドラインの話がございましたので、是非そのガ…
○竹詰仁君 先ほどの議論の中でもガイドラインの話がございましたので、是非そのガイドラインの策定もお願いしておきたいと思います。 一般法人が公益法人になるには、認定法に定められた基準に満たしているという、そういった認定が必要なんですけども、行政庁が認定を行うに当たっては、民間有識者で構成される国の公益認定等委員会、又は都道府県の場合は合議制の機関の意見を聞くというふうにされております。 この
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 最後の質問ですけれども、この公益法人を増やしていこうということなん…
○竹詰仁君 最後の質問ですけれども、この公益法人を増やしていこうということなんですけれども、やはり、どういったところが増えていくかというと、恐らく大規模なところはもう既にいろんなノウハウがあるんですけれども、やはり小規模のこの法人をどうして、どうやって増やしていくかということが一つのポイントだと思っております。 この法改正の効果を発揮していくには公益法人を普及拡大していくことが重要でありまして
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。是非お願いしたいと思います。 ちょっと繰り返しですけど、この公益財団法人自然エネルギー財団の件は、私はこの公益法人に対するマイナスのイメージを与えてしまっているんではないかと思っていまして、これからこの拡大していこうという中で、公益法人の当事者の人も不安に思っていらっしゃるんじゃないかというふうに危惧しております。 是非、この公益の、今回のこの法改
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 本日は、こども未来戦略と、こども未来戦略に記載があります同一労働同一賃金、そして非正規雇用から正規雇用への転換について、まずお伺いをさせていただきたいと思います。 私も議員になる前は労働運動長く携わってまいりまして、この同一労働同一賃金、あるいは非正規から正規の転換、いろんな取組をしてきた一人でおります。 後に新藤大臣にも是非ジョブ型の話
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 同一労働同一賃金ガイドラインというのがございます
○竹詰仁君 同一労働同一賃金ガイドラインというのがございます。 その中に、我が国が目指す同一労働同一賃金とはというのが書かれていまして、同一の事業主に雇用される通常の労働者とパートタイム、有期労働者の間の不合理な待遇の相違及び差別的な取扱いの解消を目指すのが我が国の同一労働同一賃金だというふうに言っているんですね。 今の大臣のお答えで、ちょっと私の認識の確認なんですけれども、同一労働同一賃
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと同じ答弁の繰り返しなんですけれども、ですので、このグラフを…
○竹詰仁君 ちょっと同じ答弁の繰り返しなんですけれども、ですので、このグラフを見ていただくと、若い世代の人たちが、非正規で男性もいて、女性も非正規で働いている人たちがいるんですね。 このグラフの青線とオレンジ色の線を解消、これを縮めることが同一労働同一賃金の一つの目指す姿だと思うんですけれども、それが少子化対策、子ども・子育て支援にそれ必要なんだと、そういう認識なんですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと、じゃ次の質問に移りながらまた戻っていきたいと思うんですけ…
○竹詰仁君 ちょっと、じゃ次の質問に移りながらまた戻っていきたいと思うんですけれども、この同一労働同一賃金の徹底は実際どのように政府として徹底していくのか、三浦政務官に教えていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 まだ始まって、いろんなものがまだ今オンゴーイングというか、動いている最中だというふうに理解しております。 そして、このこども未来戦略にもう一言書いてありまして、この同一労働同一賃金については必要な制度の見直しを検討するという言葉が書かれているんですけれども、この必要な制度の見直しの検討の方向性について教えていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今すぐに必要な見直しがあるというわけじゃないというふうに理解しまし…
○竹詰仁君 今すぐに必要な見直しがあるというわけじゃないというふうに理解しまして、今後進めていく中で、必要だと思われればそれは制度を見直していきますというふうに今理解をいたしました。 続いて、もう一つの非正規から正規というところで質問させていただきます。 このこども未来戦略に、希望する非正規雇用の方々の正規化を含め、雇用の安定を、質の向上を通じて雇用の不安の払拭につなげていくと、そういうふ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 そうすると、この資料にお示ししました、この非正規が今全体の三七%ぐらいということなんですけれども、この割合を変えていくというか、正規を増やして非正規をなくしていくという、そういう方向性だというふうにお伺いしました。 この非正規から正規化にするということの、これは理解できたんですけれども、先ほどの同一労働同一賃金と同じように、この非正規から正規化することが
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 私は、この非正規を増やしていったのは誰なのかということだと思うんで…
○竹詰仁君 私は、この非正規を増やしていったのは誰なのかということだと思うんですね。 私、これまでのいろんな派遣の業種を増やしてきたりとか、ずっと企業の人件費のコストダウン、コストカットということで、私、正規から非正規の転換というのが進んできたし、あるいは公務員の職場とかですね、教職の職場でも非正規の人が増えているというのが現状だと思うんです。 この非正規から正規にすることがこども未来戦略
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 コストカット型の経済から脱却すると。私はそのことにはもう賛成するんですけれども、ちょっと言い方が失礼だったらお許しいただきたいんですが、では、そのことを誰がやってきたんですかと。私は今までの政府あるいは与党だと思うんですね、いろんなその労働市場を、逆に規制緩和を進めてきたと。それに反省に立ってこれからは改善していきましょうと。今度は、ですので、これからの話
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 どうもありがとうございました
○竹詰仁君 どうもありがとうございました。 ちょっと時間が参りました。また続けさせてもらいたいんですが、ただ、私、ある企業だけがそれを仕組みを入れても労働市場って流動化しないと思うんですよ。要は、労働市場が流動化するということは出口も入口もあるということだと思うんですね。受け入れる会社もなけりゃいけませんし、出せる会社もないといけませんので、ですから、それは全体で進めないとこれはできないと思い
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 ALPS処理水についてお伺いいたします。 昨年八月に東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の海洋放出が開始され、昨年は三回、三期間にわたり放出がされました。今年に入りまして、二月二十八日に四回目の放出が開始されまして、三月の十七日までに約七千八百立方メートル海洋放出がされております。 東京電力は、ALPS処理水の海洋放出に伴い、必要
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 先週三月十三日に、国際原子力機関、IAEAのグロッシ事務局長が福島…
○竹詰仁君 先週三月十三日に、国際原子力機関、IAEAのグロッシ事務局長が福島第一原子力発電所を訪問しております。IAEAもまた一回目の海洋放出のときから測定結果の分析を行うなど、継続的に安全の確認をしていると認識しております。 IAEAのグロッシ事務局長はALPS処理水の海洋放出の状況についてどのような評価をしているのか、教えていただきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 ALPS処理水の海洋放出は現在までのところ科学的には問題ない、権威のある国際機関であるIAEAも問題ないという評価だと理解いたしました。 中国の原子力発電所が二〇二二年に放出した排水に含まれる放射性物質トリチウムの量が、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の年間放出計画量の上限と比べて最大九倍に上ることが中国の公式資料で明らかになったと、そうい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 明らかにはできないというふうに理解いたしました
○竹詰仁君 明らかにはできないというふうに理解いたしました。 私は、この中国の一方的な思惑や都合で揺さぶられたくないと思っておりますし、こうした科学的根拠に基づかない要求は断固として受け入れられるものではないと思っております。輸入の停止措置も同様です。中国は全く科学的根拠もなく禁輸をし、自国の原発ではトリチウムなどを多く含まれる排水を海に流している、これも明らかであり、憤りを感じます。 中
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 詳細に御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 詳細に御回答ありがとうございました。 引き続き、政府には毅然とした対応を求めさせていただきたいと思いますし、輸入停止措置の早期撤廃に向けて全力を尽くしていただければと思っております。 政府は、「水産業を守る」政策パッケージを取りまとめ、国内消費の拡大、生産持続対策、風評影響に対する内外での対応、輸出先の転換対策、国内加工体制の強化対策など、様々な角度から漁業関係者や民間企業等に
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。是非、この政策パッケージの遂行に向けて全力を取り組んでいただければと思っております。 次に、この第二期の復興・創生期間の後のことについてお尋ねさせていただきたいと思います。 復興庁の設置期限である令和十二年度までの復興の在り方について、令和七年度中にその段階での復興の状況を踏まえて決定するとされていると私は認識しております。 東日本大震災以降も
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 大臣の御見解をいただきまして、ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣の御見解をいただきまして、ありがとうございました。 今、これ以上は言えないということだったんですけれども、私は、司令塔という役目を今果たしてきていただいていますので、これを、令和十二年に設置期限が来て、もう何もなしよというのはもったいないというか、この財産は是非生かしていただいたらいいと思っていますので、引き続きの御検討をお願いしたいと思います。 最後に、予算のことについて
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。以上で質問を終わります。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 昨日、自民党の党大会ございました。岸田総理が解体的な出直しを図るとおっしゃっておりました。前回の衆議院選挙、参議院選挙で有権者が投票したときの自民党とは違う自民党になるのであれば、解体してよいかも含めて信を問うべきじゃないかと思います。 岸田総理は、信なくば立たずと何度もおっしゃっておりました、昨日大会でもおっしゃっておりましたけれども、国民
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 是非、国民、有権者に信を問いていただきたいと思っております
○竹詰仁君 是非、国民、有権者に信を問いていただきたいと思っております。 さて、「みんなで賃上げ。ステージを変えよう!」、これ、連合の二〇二四春闘のスローガンであります。三月十五日に連合が発表した集計では、プラス五・二八%の賃上げ、額でいうと一万六千四百六十九円の賃上げとのことでありました。これは昨年を上回る賃上げでございます。 中小企業、地方の地場産業の交渉はこれから本格的な交渉になって
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 春闘の交渉は、まさに今、そしてこれから一か月ぐらいが正念場でありま…
○竹詰仁君 春闘の交渉は、まさに今、そしてこれから一か月ぐらいが正念場でありますので、是非タイムリーな発信もしていただきたいと思っております。 そして、二〇二三年、一年前の春闘は全国平均プラスの三・五八%の賃上げでありました。そして、今年は今のところ、今総理もおっしゃっていただきましたけど、三十三年ぶりの五%を上回る賃上げという集計結果が出ております。去年と今年合わせると、これで九%程度の賃上
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 資料をお配りさせていただきました
○竹詰仁君 資料をお配りさせていただきました。パネルにも用意させていただきました。(資料提示) 今財務大臣から不断の見直しというお言葉もお答えの中にあったんですけれども、でも、今物価が上昇しているんですね。この物価が上昇するということは、個人にとっては生きるコストが上昇しているということであります。 このパネルにありますように、一九五五年の以前は、物価上昇に合わせて控除額、一九九五年より以
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 その局面が、私はむしろ先にやっていただいた方がいいと思っております
○竹詰仁君 その局面が、私はむしろ先にやっていただいた方がいいと思っております。 今は見直しをされないというお考えのようでしたけれども、この三十年は結果として物価も賃金も上がらなかったので控除や課税最低限の大幅な見直しをしなかったのかもしれませんけれども、物価も賃金も上がっていくんですよね。この上がるべきと総理もおっしゃっているんですから、私は所得税の体系自体を見直すべきだと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 良いものに値が付くと、私もそのとおりだと思います
○竹詰仁君 良いものに値が付くと、私もそのとおりだと思います。ただ、このターゲットを絞るというのは難しいのかもしれないんですけど、例えば、私は、できるだけ国産品を使うとか、あるいは日本の強みを生かすとか、あるいはこの減ってきた項目を元に戻していくとか、あるいは増えている項目を更に増やすとかですね、こう、目標なり戦略があった方がより私は個人消費は伸びるんじゃないかと思っております。 この娯楽関連
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 何かこう、若い世代をターゲットにということで何か、私はですね、もっ…
○竹詰仁君 何かこう、若い世代をターゲットにということで何か、私はですね、もっと思い切ってこれやっていただいて、メッセージを出していいんじゃないかと思います。 これ、総理も賃上げ賃上げとおっしゃっていただいているように、私は、この消費を増やしたり、あるいはその将来の不安を少しでも払拭するには、やはり比較でいうと賞与ではなく賃金が鍵だと思うんですね。つまり、一時金ではなくて、月例というか恒常的な
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 最後に、最後のパネル、もう時間がないのでもうパネルを見ていただいて…
○竹詰仁君 最後に、最後のパネル、もう時間がないのでもうパネルを見ていただいて、今の非正規の話とこれつながるんですけれども、この分厚い中間層という言葉、これはずっと使われてきた言葉なんですが、分厚くない、なくなっているということなんです。 この中間層が減って低所得者層が増えているということなんですけれども、これ最後に、総理、この分厚い中間層、私も必要だと思うんですが、これどうやってこの中間層を
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 はい
○竹詰仁君 はい。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 高市大臣と政府参考人の皆様に質問させていただきます。 昨年の通常国会でGX脱炭素電源法案が可決されました。束ね法案でありましたけれども、原子力基本法の改正も行われまして、原子力発電の利用に係る原則の明確化がされたと思っております。ポイントといたしましては、安全を最優先とすること、そして原子力利用の価値を明確化することと、そういうふうに理解して
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今既に大臣触れていただいたんですけれども、昨年の二月二十八日に原子…
○竹詰仁君 今既に大臣触れていただいたんですけれども、昨年の二月二十八日に原子力利用に関する基本的考え方というのが閣議決定されております。大臣の今回の所信の中に、原子力利用に関する基本的考え方に基づく原子力政策を適切に運用していく旨述べられております。 この所信にありますようなこの原子力利用に関する基本的考え方に基づく原子力政策について、大臣が進めようとされている原子力政策について、併せてお伺
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 私も、安全は大前提ですけれども、この原子力エネルギーを安定的に利用できる環境を整えることが国内産業の成長、あるいは海外企業の日本国内への工場誘致、例えば半導体工場なんかの、こういった誘致にもつながるものと考えております。 次に、次世代の革新炉についてお伺いいたします。 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、いわゆるJAEAでは、次世代の革新
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今御説明あった、あるいは大臣からもありました非エネルギーの分野も恐…
○竹詰仁君 今御説明あった、あるいは大臣からもありました非エネルギーの分野も恐らく多くの方が知られていないというふうに思いますので、是非政府にはこの広報あるいはその成果のプレゼンも積極的にお願いしておきたいと思います。 続いて、原子炉の技術についてお伺いいたします。 我が国の原子炉を造るメーカーあるいは研究機関、大学などでは小型研究炉が廃止されてきております。研究者の頭の中あるいはデータ的
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今御答弁にありました、私はこの産官学の連携、重要だと思いますので、…
○竹詰仁君 今御答弁にありました、私はこの産官学の連携、重要だと思いますので、是非その点で進めていただきたいと思っております。 続いて、人材育成についてお伺いします。 原子力は、原子力発電所を始めとする施設の運転、保守、プラントの設計、製作、建設、廃止措置といったそれぞれの場面、過程において専門的な知識あるいは技術が必要であります。また、この技術を実証するための研究開発や基礎研究といった研
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 ここでも、人材育成の面でも産官学という、連携というお話をいただきましたので、是非その点でもお願いしておきたいと思います。 続いて、健康・医療戦略について質問をさせていただきます。大臣に、高市大臣にお尋ねさせていただきます。 大臣の所信にも、今後の感染症危機に備えた国産ワクチンや治療薬の開発・生産体制の強化を行うというふうにありました。この新型
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 詳細に御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 詳細に御説明ありがとうございました。 私、つい先日、熊本にあるKMバイオロジクス株式会社というところに伺って、社長、工場長、そして働く人たちからそのワクチンの開発について工場も視察させてもらったんですけども、私のこの率直な感想は、いや、できるじゃないかというか、できているじゃないかと、何でこれがあのときに世の中にできなかったんだろうというふうにとても残念に感じましたので、是非、次、
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 創薬のエコシステムの話まで触れていただいて、また後ほどこれは御質問…
○竹詰仁君 創薬のエコシステムの話まで触れていただいて、また後ほどこれは御質問させていただきたいと思います。 この薬価の改定とこの創薬力の強化についてちょっと続けて質問させていただきたいと思います。 私は、近年、ジェネリックの医薬品の使用促進ということでこの間ずっとやってきたと思っておりまして、ただ、このジェネリックは、新薬があって初めて後発の医薬品があるわけですから、この後発の医薬品ばか
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 先ほど大臣から民間企業と伴走してという非常に重要なお言葉いただいたんですけれども、私は、私が聞く限り、この薬価の改定は非常に評判が悪いというふうに言っていいと思うんですね。本当にこの医薬品企業の方からの話を是非聞いていただきながら検討を進めていただきたいと思っております。 創薬のエコシステムについてお伺いします。 昨年の十二月に創薬力の向上により国
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 ちょっと今の回答を聞いて、聞いた上なんですけど、ちょっと私が認識不足なのかなと思いましたけども、これまでこの構想会議の議論見てみますと、この日本で構築する創薬エコシステムに優秀な人材あるいはベンチャー企業をどう呼び込むのかといった、国内中心でですね、世界に対して閉ざされたというか、日本のことを中心に議論をされているんじゃないかと、私はそういうふうに感
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今前向きな御答弁いただいたと私理解いたしました
○竹詰仁君 今前向きな御答弁いただいたと私理解いたしました。是非政府の後押しもお願いしたいと思います。 この社会保障費の抑制の財源をこの薬価の改定により捻出するということには限度があると私は思っておりまして、より広い視点で財源を検討していく必要があると考えております。 国民の健康や医療に必要不可欠な医薬品の安定的な供給に問題が生じることは、国の安全保障上にも非常にリスクがあると思っておりま
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。鈴木大臣、齋藤大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、ガソリンへの補助金、激変緩和措置は本年四月末でやめるのでありましょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 足下でもガソリンは下がっていないという状況であります
○竹詰仁君 足下でもガソリンは下がっていないという状況であります。このガソリン代の負担軽減、多くの国民あるいは企業から要望が出ていますので、是非、企業、家計が厳しくなるということを想定して御対応いただきたいと思います。 鈴木財務大臣がこれまでの記者会見等で、国民民主党が提唱するトリガー条項凍結解除をすると、発動前の買い控え、あるいはその終了前の駆け込み需要などの、現場が混乱するということをおっ
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 今のちょっと御答弁は納得できないんですが、トリガー条項も今日決めて…
○竹詰仁君 今のちょっと御答弁は納得できないんですが、トリガー条項も今日決めてあした発動するわけじゃないんですよね。前もって分かっている、解除するのも分かっているわけですから、補助金は混乱しないけどトリガー条項は混乱するというのはちょっと納得できない御回答でありました。 電気、ガスの補助金、この電気、ガスの激変緩和対策、これは四月末で、四月分でやめるんでありましょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 五月のときは縮小するということですから、少なくとも四月から五月にか…
○竹詰仁君 五月のときは縮小するということですから、少なくとも四月から五月にかけては電気料金、ガス料金は上昇すると、そういった認識でよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 資料をお配りしました
○竹詰仁君 資料をお配りしました。この大手電力会社の電気料金の平均単価の推移でございます。 この旧電力会社大手十社の電気料金の推移から、電気料金の上昇は、燃料費の上昇とFIT、その再エネ賦課金が要因であるということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 資料に、このまま読んでいただければよかったんですけれども、一九九四…
○竹詰仁君 資料に、このまま読んでいただければよかったんですけれども、一九九四年と比べると、いわゆるその電気料金の本体と言っていいと思うんですけれども、本体は三三%低下しているんです。ただ、燃料費と再エネ賦課金の導入によって二〇一〇年度と比べると六五%電気代が上がっているという、これが、これ、私の資料じゃなくて経産省の資料でありますので、これを説明していただきたかったと思います。 この再エネ賦
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 この資料の二は、これ二〇二四年がまだ出ていないんですけど、これは去年の例でいきますと、あと二週間ぐらいするとこの単価が分かるということになると思うんですけれども、今大臣おっしゃっていただいたように、二〇一二年のFITも当初は高い単価で買取りしていますので、それを二十年固定価格ということですから、私は二〇三二年まではこの再エネ賦課金の負担は増えていかざ
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 量が減れば、もちろんその燃料費掛からなくなるわけです
○竹詰仁君 量が減れば、もちろんその燃料費掛からなくなるわけです。ここがちょっと難しくて、資料の三を御覧ください。 これ、日本のLNGの長期契約が減少しているという資料なんですけれども、一般的に、海外から調達するときは、長期的にかつ大量に買った方が、相手国もありますから、安く買えるんですね。ですから、量が減ることもいいんですけど、でも、量を減らすと長期かつ大量には買えなくなるという、そういった
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 次に、資料の四に移っていただいて、第三弾のシステム改革の検証につい…
○竹詰仁君 次に、資料の四に移っていただいて、第三弾のシステム改革の検証についてお伺いします。 この時期に電力システム改革の検証を行うんでありましょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 二〇二五年の、来年の三月までに検証を行うというふうに今お答えいただ…
○竹詰仁君 二〇二五年の、来年の三月までに検証を行うというふうに今お答えいただきました。 これまでの電力システム改革の成果、大臣はどのように御認識されていますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 先日の資源エネルギー調査会で参考人の方が、この電力システム改革は失…
○竹詰仁君 先日の資源エネルギー調査会で参考人の方が、この電力システム改革は失敗だったと、そういった参考人が述べられているんですけれども、こうした御指摘に対して、大臣、どのような御認識でしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 資料の五番に移っていただきたいと思うんですけれども、この二〇一六年…
○竹詰仁君 資料の五番に移っていただきたいと思うんですけれども、この二〇一六年の四月に家庭用の電気など低圧まで小売全面自由化開始したんですが、この目的、改めて教えてください。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 この資料の五に、小売全面自由化によって約八兆円の電力市場が開放され…
○竹詰仁君 この資料の五に、小売全面自由化によって約八兆円の電力市場が開放されるという言葉なんですね。この結果、合計十八兆円の新しい市場が生まれてこうした競争が始まるという、ある意味夢のような話が書いてあるわけですけれども、この小売全面自由化から間もなく八年たつんですが、その目的、達成していると思っていらっしゃいますか。大臣にお伺いします。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 今大臣から、自由料金、自由化して電気料金下がったときもあったという…
○竹詰仁君 今大臣から、自由料金、自由化して電気料金下がったときもあったというふうに私解釈したんですけれども、ちょっともう一度、この全面自由化にして電気料金下がったのかどうか、もう一度教えてください。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 では、一定の成果出ていたら、是非こういうふうにやってもらいたいとい…
○竹詰仁君 では、一定の成果出ていたら、是非こういうふうにやってもらいたいという話を次いたします。 資料の六、経過措置料金のということなんですけれども、今から、自由化から八年たつんですけれども、いまだにこの規制料金残しているのは、これはなぜですか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 うまくいっているというふうに、私は、お答えだったんですけど、それで…
○竹詰仁君 うまくいっているというふうに、私は、お答えだったんですけど、それでもこの規制料金を解除しないというのはよく分からないんですが。 この法律で決めた小売全面自由化をしていないということは、これ法令違反じゃないですか。どうでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 資料七ももう今大臣からお答えいただきましたので、七、八まで行きたい…
○竹詰仁君 資料七ももう今大臣からお答えいただきましたので、七、八まで行きたいんですけれども、この解除要件の中にありますこの国民の自由化に対する理解度ということなんですけれども、いまだにこの認知はしているけれども理解しているという人は少ないんですよね。 こうした理解度の向上に向けた努力をされているんでしょうか。お尋ねいたします。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 もう八年もたっているんですけどね、もう理解度三〇%に満たないという…
○竹詰仁君 もう八年もたっているんですけどね、もう理解度三〇%に満たないという状況なんですよ。私は、その理解度を向上する努力が十分じゃないと私は考えております。 もう一つの要件でありますこの五%のシェアを占める新電力が複数者いないと規制料金を解除しないということなんですけど、この五%という根拠は何でしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 全く五%という数字は出てきませんので、全く私は理解できませんでした
○竹詰仁君 全く五%という数字は出てきませんので、全く私は理解できませんでした。 この新電力のシェアを増やすことが国民にとってメリットになるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 答弁がやっぱり矛盾するんですよね
○竹詰仁君 答弁がやっぱり矛盾するんですよね。 良ければ、私は、この三割もまだ規制料金残っているんですよ、ですので、いいんだったら、これ、とっとと取っ払って自由化したらいいんじゃないかと思うんですね。これが自由化できないということであれば、やっぱりそれは問題だというふうに思いますので、いつ、この規制料金解除、その目標とかそういうのは定めているんですか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 全面自由化と言いながら、全面自由化していないんですよね
○竹詰仁君 全面自由化と言いながら、全面自由化していないんですよね。だから、ここに矛盾がある。そのいつやるかというのも分からなくて、ここにですね、電力会社もあるいは新電力も足踏みをしてしまうわけですから、これはしっかりその検証をしていただきたいと思います。 次に、賃上げについてお伺いします。 業種や企業の規模に問わず、継続的、構造的な賃上げが必要であると、そういった認識、大臣、よろしいでし
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 これ、一年前の予算委員会でもお尋ねしたんですけれども、この二〇二三…
○竹詰仁君 これ、一年前の予算委員会でもお尋ねしたんですけれども、この二〇二三春闘、前回の春闘で大幅な三十年ぶりの賃上げ、平均で三・五八%ということだったんですが、その大手電力会社は七社が賃上げゼロ、一番良くて三千円ということだったんですけれども、こういった状況、大臣、どのように御認識されますか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 ちょっと一つ飛ばしまして、今大事な御指摘だったので
○竹詰仁君 ちょっと一つ飛ばしまして、今大事な御指摘だったので。 電力会社の賃金は労使で決める労使自治でよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 では、この去年の規制料金の審査のときに人件費を査定しているんですよね
○竹詰仁君 では、この去年の規制料金の審査のときに人件費を査定しているんですよね。この人件費を査定するその根拠は何ですか。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 時間になりました
○竹詰仁君 時間になりました。全く納得できないのは、労使で決めていいと大臣がおっしゃっていて、自由化をするのに自由化していないのは経産省で、で、賃金の査定をするって全く納得できないということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 能登半島地震でお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 警察、消防、自衛隊、県や市の自治体の皆様、医療、看護、介護に当たってくださっている皆様、食料、水、医薬などを提供してくださっている皆様、水道、電気、通信、ガス始めライフラインの復旧を行っていただいている皆様に、心より感謝
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 北陸電力は迅速な情報発信に努めていると思っております
○竹詰仁君 北陸電力は迅速な情報発信に努めていると思っております。また、ホームページではQアンドA方式による分かりやすい解説もあり、工夫されていると思っています。 一方で、国民が確認したい、あるいは関心が高いのは政府の情報でもあります。原子力規制庁、経済産業省、資源エネルギー庁の方からも、是非タイムリーに情報発信をお願いしたいと思います。その際、専門用語、技術的用語だけでなく、伝えるより伝わる
- 予算委員会予算委員会
○竹詰仁君 停電の復旧は、北陸電力グループのみならず、いわゆる旧電力会社及びグ…
○竹詰仁君 停電の復旧は、北陸電力グループのみならず、いわゆる旧電力会社及びグループ会社が中心になって復旧の担い手になっております。 政府は、二〇二〇年の四月に、全ての電力会社を分社化し、送配電部門を切り離す分社化を行いました。いわゆる発電、送配電、小売の一貫体制を分社化したわけでございます。 私は、今回のような自然災害、特に大規模災害への対応に当たっては、分社化というのがかつての一貫体制
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 まず、経過を少したどっていきたいと思うんですけれども、平成三十年、二〇一八年の五月に機構法の改正がされて、そしてその翌年の平成三十一年二月からこのNOTICEというのが実施されてまいりました。 先ほど山本委員からの御質問もあったんですけれども、この機構の業務、この六年の三月末までの五年間の時限措置ということだったんですが、そのときの国会審議を
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 二〇一八年から急増しているので、ちょうどこのNICTによるNOTI…
○竹詰仁君 二〇一八年から急増しているので、ちょうどこのNICTによるNOTICEが始まった時期と重なっていて、結果的には非常にタイムリーな取組の始まりだったのかなと承知しています。 この時限措置という、五年間の時限措置としたということと、ちょっと今の答弁と重複するかもしれませんが、予測していたことと実際に起きたことが何が違かったのか、教えてください。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 予測していたよりも長く使っている人が多いというか、長く機器が残って…
○竹詰仁君 予測していたよりも長く使っている人が多いというか、長く機器が残っているというふうな一面があるというふうにお伺いしました。 大臣にお伺いしたいんですけれども、ちょっと逆説的に、逆に今回のこの法改正ができなければ私たちに何が起きてしまうのかという趣旨で教えていただきたいんですけれども、このNOTICEが、できないということに対して、なぜ、だから法改正が必要なんだというふうに大臣から御答
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 御答弁ありがとうございました
○竹詰仁君 御答弁ありがとうございました。NOTICEが引き続き必要だということで理解をいたしました。 次に、予算と人員についてお伺いしたいと思います。 近年のこの電気通信事業法及びNICTに関連する改正法案、失礼しました、法改正において、その都度附帯決議が付されています。今日も附帯決議の予定があるんですけれども、こうした附帯決議をずっとたどっていきますと、このサイバー攻撃の脅威を認識して
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ホームページ等で調べたところ、令和五年四月時点のNICTの職員数は…
○竹詰仁君 ホームページ等で調べたところ、令和五年四月時点のNICTの職員数は千三百三十七名ということでありましたが、この数が十分であるかどうかというのはちょっと私は判断できないんですけれども、この附帯決議というのは義務ではないので強制力はないわけですけれども、ただ、これが十分に実行できていないとなれば、じゃ、附帯決議って一体何なのかということにもなりますので、是非その人員と予算の確保という観点で
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 様々な工夫をしていただいているというのは理解できました
○竹詰仁君 様々な工夫をしていただいているというのは理解できました。 繰り返しですけれども、このデジタルという、通信の分野は、この変化に付いていくというよりも、変化を先取りしていくということが重要だと思いますので、引き続きのその採用面あるいはその教育面での工夫をお願いしたいと思います。 最後に、国際関係についてお尋ねしたいと思います。 まさにこのデジタルの世界というのは国境がない世界で
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 日本の情報通信分野あるいはこのサイバーセキュリティー分野は、広く言…
○竹詰仁君 日本の情報通信分野あるいはこのサイバーセキュリティー分野は、広く言えばこのデジタルの分野というのは国際的には後れを取っているのではないかということが、多くの国民は、その確信はないんだけれども後れを取っているんではないかと思っている人が多いんじゃないかと、私はそういう認識があります。 このNICTは我が国唯一の情報通信分野の公的研究機関であります。NICTの研究や取組が我が国を大きく
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 本日は、一緒に活動しています岩手県の県議会議員、そして大船渡の市議会議員から伺ったことを中心に質問をさせていただきたいと思います。 土屋大臣の就任会見で、東北復興の総仕上げに全力で取り組むとおっしゃっておりました。また、人口減少等の全国の地域に共通する中長期的な課題に取り組むとも御発言されておりました。 岩手県の大船渡市の方、大船渡市議会
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 今大臣の答弁の中にも触れていただきましたけれども、この人口減少の一つの要因がやはりその地場産業の衰退あるいは停滞だと思っています。この地場産業が元気にならないと働く場所がなくなって、人が流出してしまうということです。 大臣の所信に、この被災地における中核産業である水産業、水産加工業について、販路回復、開拓等の取引を支援していくと述べられておりました。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 そして、岩手、失礼しました、大船渡市から、この周辺海域で外国漁船が…
○竹詰仁君 そして、岩手、失礼しました、大船渡市から、この周辺海域で外国漁船が操業を活性化、活発化させていて漁獲量が減っているんではないかと、その影響もあるんではないかということでありました。 この外国漁船がどのような操業、行動をしているのか、一般に伝わっている情報が乏しいものですから、私自身も承知はしてないところなんですけれども、この外国漁船が最近どのような操業、行動をしているのか、その影響
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 こうした漁場の変化とか、あるいはその外国漁船による影響というのは、自治体だけで解決するのは難しいというふうに承知しております。 大臣にお尋ねいたしますが、大臣の所信に、こうした被災地における水産業、水産加工業への支援をしていくというふうに述べられております。この岩手県の被災沿岸部の漁業の再生、発展について、復興の司令塔である復興大臣としてどのように取り組
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 今度は、海からちょっと陸の方に質問を変えたいと思うんですけれども、この津波の被災地で、未利用、要は利用されていない土地の活用についてお尋ねしていきたいと思います。 震災が発生して以降、多くの関係者の努力いただきまして、津波で被災した沿岸部では、三陸沿岸道路などの復興道路の整備が進んでいますほか、土地区画整理事業や防災集団移転促進事業といった市街地の復興
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 一方で、この未利用地を活用した事業を実現している、いわゆる好事例と…
○竹詰仁君 一方で、この未利用地を活用した事業を実現している、いわゆる好事例というのがあります。例えば大船渡市では、事業者自身が民有地を買い取ったということに加えて、市が独自の予算で民有地を買い取ってくれると。あるいは、地権者が市有地との交換に応じてくれたという例もありました。こういうことで、例えば農地でトマトとかイチゴを栽培すると。こうやって新たな雇用を生み出すという好事例も伺ってきました。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ILCは、地元は非常に期待しています
○竹詰仁君 ILCは、地元は非常に期待しています。是非……(発言する者あり)ありがとうございます。是非前向きに地元の期待に応えていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ちょっと時間の関係で質問が一問できませんでしたけれども、改めて、大船渡あるいは県議会の皆さんから聞いた話で、私もちょっと痛切に感じたんですけれども、この震災の直後あるいは当初は多くの国会議員が視察に訪れてくれましたと
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 二〇二四年の四月から適用がされる建設業における時間外労働上限規制と自治体が発注する建設工事に関連して質問いたします。 あと四か月たちますと時間外労働の上限規制が適用されるという時間軸に対して、建設業では相変わらず時間外労働が多く、大変心配な状況にあります。 先日、令和五年度の補正予算が成立しましたが、補正予算を使って自治体が建設工事を伴う
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。 まず、その適正工期を守っていただきたいというのは本当にそのとおりなんですけれども、一方で、では来年度に工事を繰延べしていいのかというと、そもそも補正予算というのは緊要性があるというのが前提なので、その辺の、しっかり、予算組みあるいはその工期の設定もしっかり総務省さんとしても取り組んでいただきたいと思います。 資料を二つ用意させていただきました。資料
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 その平成三十年に成立しました労働基準法の改正、いわゆる働き方改革関連法案、それからそのときに、違反した人には、使用者には六か月以下の懲役又は三十万円以下の罰則というのが設けられております。 大手企業は平成三十一年の四月から適用されて、中小企業はその後少し遅れて令和二年の四月からこの法改正が適用されたんですけれども、この法改正後、建設業に限らず全業種にお
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 この罰則が科されたとなれば、その科された本人はもとよりなんですけれども、会社、そして実は時間外労働をした労働者もまた大変なダメージを受けます。 この長時間労働が疑われると労働基準監督署が監督指導をしたりすることがあるんですけれども、その使用者はもちろんその責任を負われるんですが、その実際に働いた労働者も、何でそんなに働いたんだとかですね、それが仲
- 本会議本会議
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表し、国立大学法人法の一部を改正する法律案について、盛山文部科学大臣に質問いたします。 こどもまんなかやチルドレンファーストは時期を得た政策で尊重すべきであり、その言葉どおりに進めていかなければなりません。 本法律案は、国立大学法人の管理運営の改善並びに教育研究体制の整備及び充実等を図ろうとするものですが、法改正をする根本は、こど
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 岸委員と音喜多委員から、私が通告していた一、二、三問目まで全て言われてしまいましたので、ちょっと済みませんけど、四問目から質問させていただきたいと思います。 資料を基に、むしろこの資料を解説していただきたいという思いもあって資料を用意させていただきました。 一つ目は、分権型社会の実現のための国、地方間の税源配分是正についてなんですけれども
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。 私も、これは指定都市の皆様からの要望なんですけれども、そうではない、例えば人口減少が激しいとか過疎地域からの、皆様からの要望はまたちょっと違う要望をいただいたりして、なかなかここを全部一遍に解決できるような解は難しいと思うんですが、ただ、大臣が難しいですと言っちゃうとずっと解決できませんので、これ総務省全体としていい方向に持っていただきたい、持っていっ
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 指定都市の皆様も今の御答弁を聞いていらっしゃると思うので、ちょっと…
○竹詰仁君 指定都市の皆様も今の御答弁を聞いていらっしゃると思うので、ちょっとまた私も、指定都市の皆さんから、今の御答弁を受けて、そういった、何というんでしょう、それでいいのか悪いのかとか、いろんな御意見があると思いますので、またそういった議論をさせていただきたいと思います。 続いて、次の資料の三枚目御覧いただきたいんですけれども、いわゆる圏央道についてお尋ねいたします。 道路は、言うまで
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 それでは、この圏央道の完成は間に合わないんですけれども、来年の四月…
○竹詰仁君 それでは、この圏央道の完成は間に合わないんですけれども、来年の四月から運輸業についても時間外労働の上限規制というのが適用されるんですが、こういった道路の整備といわゆるトラックドライバーの時間外労働の上限規制、非常に私関係が深いと思っているんですけれども、この時間外労働の上限規制、運輸業における、そのことと道路の関係、どのように政府として捉えているかお聞きして、質問を終わりたいと思います
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。よろしくお願いいたします。 臨時国会冒頭の岸田総理の所信では、経済、経済、経済と経済を強調されておりました。現下における主要テーマが経済であることには賛同しております。 鈴木大臣所信の冒頭におっしゃったとおり、総務省は幅広く所管する省庁でございます。大臣所信の中で経済成長に関連する言葉があるのは三回でありました。一つ目はローカルスタートアップ支
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 地方を元気にすることが日本全体の経済成長に欠かせない、逆から申しま…
○竹詰仁君 地方を元気にすることが日本全体の経済成長に欠かせない、逆から申しますと、地方が元気にならないと経済成長は望めないというのは共通認識であると思っています。 岸田総理の所信では、地方こそ日本の宝、今こそ地方創生に力強く取り組もうではありませんかと訴えられておりました。また、総理は、百年後に振り返って、この国会が変革への大きなうねりを生み出した、そのように後世から評価されるよう、共に挑戦
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 今、AI等のを教えていただいたんですけど、これは総理がおっしゃった…
○竹詰仁君 今、AI等のを教えていただいたんですけど、これは総理がおっしゃったように後世から評価されるということなんで、今私が評価できる段階にはありませんけれども、是非この総理の言葉が言葉だけで終わらずに後世から評価されるといったことを総務省としても取り組んで、大臣にはそのリーダーシップをお願いしたいと思います。 また、地方こそ日本の宝、力強く地方創生に取り組むと、総理の所信について、地方行財
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 力強く地方創生に取り組んでいただきたいと私もお願いさせていただきた…
○竹詰仁君 力強く地方創生に取り組んでいただきたいと私もお願いさせていただきたいと思います。 質問を一つ飛ばさせていただきます。 地域の脱炭素についてお伺いいたします。 大臣の所信に、エネルギーの地産地消を進める分散型エネルギーインフラプロジェクトの展開などにより、地域脱炭素の取組を推進するとございました。電力の分野において、地域脱炭素のための地産地消についてお伺いしてまいります。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 では、この脱炭素のための地産には原子力は含まれていると大臣はお考えなのか、教えていただきたいと思います。