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第219回次 第7号 ・ 参議院
発言タイムライン
917件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 地産地消は非常に定義が難しいということは、私も全くそのように考えて…
○竹詰仁君 地産地消は非常に定義が難しいということは、私も全くそのように考えております。 資料を配付させていただきました。 私、勝手に、僣越ですけど、大臣がまだ大臣になられる前ですけれども、この原子力関連著述集というのを熟読していまして、マーカー引いたり附箋を付けてこれ何回も読んでいた一人なんですけれども、その中の一部抜粋でございます。資料を全て紹介することはできませんけれども、この資料の
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 資料にはお配りしていませんけど、脱炭素、カーボンニュートラルのため…
○竹詰仁君 資料にはお配りしていませんけど、脱炭素、カーボンニュートラルのためには原子力は欠かせないんだということと、再エネと原子力はやっぱり併存するというか、競合、一緒に歩いていくんだというのを、大臣もそういうお考えだと思いますが、私もそのように思っておりますので、ちょっと、ここは経済産業委員会ではありませんけど、また別の機会に是非原子力の話は議論を深めさせていただきたいと思います。 先ほど
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 私自身も確固たる答えはないものですから、ただ、大臣の所信にもあるように、地産地消という言葉もありますし、大事なことだというのは私も認識しているので、どういったことが最適解なのかというのも、私もこの後議論を深めさせていただければ有り難いと思っております。 次に、総務省の所管の一つであります選挙についてお尋ねさせていただきます。 私自身は、この総務委員
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 私も事前にレクを事務局から受けたときに、これが変えられないというか…
○竹詰仁君 私も事前にレクを事務局から受けたときに、これが変えられないというか変わらない理由は、自治体からの要望がないんですというお話を、説明をいただきました。それは、その事実は事実なんでしょうけれども、実際にやっぱり投票率が落ちているということも事実でありますし、本当にこのままでいいのかというのは、大きな、問題意識は持っていた方がいいと私は思っていますので、ちょっと今日、この大臣の御答弁いただい
- 議院運営委員会議院運営委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 原田参考人にお伺いさせていただきます。 原田参考人は、事務総長としてこれまで会計検査院全体を俯瞰し、牽引されてこられました。これから検査員に、検査官になれば立場が変わります。事務総長から検査官になるに当たりまして、役割や責任がどのように変わるものなのか又は変わるべきものなのか、どのようにお考えなのか、お伺いしたいと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○竹詰仁君 今のお考え、よく理解できました
○竹詰仁君 今のお考え、よく理解できました。 次に、新型コロナウイルス以降の会計検査のポイントについてお尋ねいたします。 新型コロナウイルス感染の拡大が生じて以降、政府の予算についても新型コロナウイルス対応のための予算が策定されてきたものと認識しております。また、当初予算そして補正予算における各省庁の予算に加えて、予備費も計上されてきたものと承知しています。 会計検査院は、新型コロナウ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○竹詰仁君 先ほど、勝部委員からの御質問と少し重複するところあるんですけれども…
○竹詰仁君 先ほど、勝部委員からの御質問と少し重複するところあるんですけれども、会計検査院のマンパワーについてお尋ねしたいと思います。 公務員の数、人数というのは法律や予算にのっとらざるを得ない面があります。短期間で柔軟に増減させるのは難しいと承知しております。このように今予算編成が非常に細分化され、あるいは複雑化されると、会計検査院の皆さんの業務が増え、会計検査院のマンパワーが必要になると承
- 議院運営委員会議院運営委員会
○竹詰仁君 最後に、職員の皆さんのやりがい、働きがいについてお尋ねいたします
○竹詰仁君 最後に、職員の皆さんのやりがい、働きがいについてお尋ねいたします。 私自身、外務省に出向したことありまして、在外公館でODAを担当しておりました。そのODAを担当した際に、会計検査院の皆さんの検査を受けた経験がございます。会計検査院の検査対応は、いわゆるその通常の業務に加えて対応する必要がありまして、当時の私自身の率直な感想として、ちょっと負担だなというか、少し面倒くさいなというこ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○竹詰仁君 参考人の所信、そして今御丁寧な御回答もいただきまして、ありがとうご…
○竹詰仁君 参考人の所信、そして今御丁寧な御回答もいただきまして、ありがとうございました。私自身も、国会での役割を改めて認識しましたので、引き続き努力をしていきたいと思います。 ありがとうございました。以上で終わります。
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 私は電力関連産業で働く仲間で組織する労働団体、電力総連の組織内議員でございまして、以前は東京電力労働組合の代表者でございました。東京電力の一員であった者として、東京電力福島第一原子力発電所の事故によりまして、福島県の方を始め多くの皆様に御迷惑、御負担、御心配をお掛けしていますことに深くおわびを申し上げたいと思います。 廃炉、賠償、除染、そして
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。 今ある知見、技術総動員、そして科学的にはベストを尽くしていると私は認識しています。そして、科学的には問題ないと改めて理解をさせていただきました。 その一方で、科学的には安全であっても、科学的根拠に基づかずに輸入規制をする国が実際に現れ、大きな打撃を受ける漁業関係者や企業があります。 水産加工会社で働く人たちから直接話を伺いました。今後の
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 次の質問はちょっと重複しますので飛ばさせていただいて、いずれにしても、この予備費を活用して輸出先の転換対策、そして国内加工体制の対策強化ということを理解いたしましたけれども、お金は出すが実動は民間任せとすることなく、国が民間と一緒になって考える、行動するということを期待している声が寄せられておりますので、切に要望をさせていただきたいと思います。 一方で
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 中国あるいは香港が輸入規制をする一方で、国内では、みんなで協力しよう、福島の海産物、農作物を買おう、食べようと、そういった大変有り難い行動も現れております。安全は科学的に確保した上で、国民に安心を与え、困難を乗り越えるのが政治の責任だと思っております。 最後に、もう一度、現場に私が伺って聞いてきた声を紹介して発言とさせていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 NHKが、衛星放送番組のインターネットによる同時配信が業務として認められていないにもかかわらず、NHKの内部で進めようとしていたという問題について、私も質問させていただきます。 まず、稲葉会長にお尋ねしますが、今回、この衛星放送の同時配信を行おうとする場合においては、NHKはどういったことを取るべき手続だったんでしょうか、教えていただきたいと
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 手続は分かりました
○竹詰仁君 手続は分かりました。 そうすると、その手続を当然のっとっていなかったということだと思うんですが、改めて、今回の件は、では何が問題だったのか、御説明いただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 御説明分かりました
○竹詰仁君 御説明分かりました。 ちょっと話が遡るんですけれども、衛星放送の同時配信の準備を進めようとしたからそういった稟議が回ってきたと思うんですけれども、衛星放送の同時配信の準備を進めようとした方、あるいはグループなのか分かりませんが、それがあったその理由はどういった理由があったんでしょうか、教えていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 今会長から、前の体制のときにその衛星放送の同時配信の準備を進めよう…
○竹詰仁君 今会長から、前の体制のときにその衛星放送の同時配信の準備を進めようとした理由は定かではないというお答えだったんですけれども、何も理由がなくてその稟議書を回すというのはちょっと思えないので、私は、その何か思いがあったということだと思うんです。 私自身も、この五月の二十五日の総務委員会で、放送法、電波法の一部の改正法案の質問の際に、このように申しました。視聴者側のインターネット配信のニ
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ほかの委員会で、他党の委員の方を引用して恐縮ですけれども、五月二十…
○竹詰仁君 ほかの委員会で、他党の委員の方を引用して恐縮ですけれども、五月二十二日に行われました参議院の決算委員会、私も決算委員会のメンバーでしたので、このときに自由民主党の和田政宗議員が、NHKの副会長、理事の報酬が高額であると、また、副会長や理事退任後に子会社や関連会社、関連法人の社長、役員になって再び高額報酬を得ているということを御指摘されていました。和田議員は、一般職の給与は段階的に一割削
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 では、最後に、繰り返しですけど、私は、今回のこの件で一番陥ってほし…
○竹詰仁君 では、最後に、繰り返しですけど、私は、今回のこの件で一番陥ってほしくないのは、やっぱり現場で頑張っている一般職の皆さん、特にNHKに夢と希望を持って入社された若手の皆さんには、決して萎縮してもらいたくないと思っていますし、未来を見据えてのチャレンジも是非続けていただきたいと思っています。その点で、稲葉会長を始め経営陣の皆さんの判断、これしっかりしていただきたいですし、また、内外への丁寧
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 以上です
○竹詰仁君 以上です。終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表して、令和三年度決算外二件について反対の討論をいたします。 反対する理由として、五点指摘いたします。 第一に、令和三年八月に開催された東京オリンピック・パラリンピックをめぐって、大会関係者が不正を行い、罪に問われるなど、オリンピック精神が失われ、利権優先となったことは看過できません。 コロナ禍という難しい状況で世論が二分され
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。よろしくお願いいたします。 資料の一と二を御参照いただきながら質問させていただきたいと思います。 東京電力福島第一原子力発電所の事故により放射性物質に汚染された土壌や焼却灰などを処理し、工事資材として再利用する事業についてお伺いいたします。 二〇一三年に環境省は、放射性物質の分離による焼却灰及び汚染土壌の資材化実証調査委託業務を公募いたしま
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。 先ほど紹介しました事業はもう既に二〇一八年三月で一旦終了しているんですけれども、この三年間、約三年間で得られたこの生成物というのもございましたけれども、この生成物は実際に有効活用できたのか、教えていただきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ちょっと、一旦ちゅうちょ、一瞬ちゅうちょしましたけど
○竹詰仁君 ちょっと、一旦ちゅうちょ、一瞬ちゅうちょしましたけど。 この太平洋セメントさんには、これ本業務で確立した技術、知見等を生かして、中間貯蔵施設ほかでの実用化を目指して、福島の復興に貢献してまいりたいというふうにありました。私は、こういった太平洋セメントさんの姿勢、高く評価したいと思っています。 二〇一八年の三月末で事業を終了して五年たったところですけれども、もう既に今副大臣からも
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 少し関連するかもしれませんが、資料三に移っていただきまして、この資料三は、環境省さんが進めている福島県外における再生利用実証事業ということでございます。この環境省さんの資料によりますと、福島県内の除染で出た土の再生利用に向けた実証事業を環境省は県外で行う方針を示し、福島県外における再生利用実証事業として、埼玉県の所沢市の環境調査研究所、東京の新宿御苑での実
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。 先ほどの太平洋セメントさん等の事業と、今、今回の新宿御苑での事業は違うということも今改めて理解いたしました。 先ほど小林副大臣からも御答弁いただいたんですけれども、一つのテーマに、コストが掛かるというお話、教えていただきました。私は、この民間事業者が事業を通じて社会へ貢献するというのは大変すばらしいことであると思うんですけど、一方で、その事業の持続
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 今後も、今のこの法律が可決されて進められていく中では、やはりこの除染によって出る土というのが多く出てきますし、これまで以上に回収をされるということが見込まれます。この土壌及び焼却灰の放射性濃度も低減ができて、放射性汚染物の量も減量できる、生成物も活用できるということであれば、民間事業者が事業としてそれを活用できる仕組みが必要だと思っておりますので、引き続きの
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました。応分の負担はまだ、これから検討していただけるということで、承知いたしました。 この特措法の改正で審議するに当たりまして、私、大熊町、双葉町、富岡町に私の仲間がいますので、この町議会議員からそれぞれ直接状況を教えていただきました。この大熊町、双葉町、富岡町の要望を拝見しましたところ、全町除染が基本というふうに要望として私は理解しております。 そこで、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 大臣、御答弁ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御答弁ありがとうございました。 続いての質問に移りますが、私、大熊町の住民説明会の資料を拝見させていただきました。その質疑応答というのがございまして、帰還の定義を教えてほしいという質問がありまして、その質問に対しまして、何日以上戻る場合を帰還と定義することは困難ですというふうに答えられています。この法律で示されて、入れたことをこれ進めるに当たって、恐らく住民の方から帰還の意向
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 資料の五に移っていただいて、これは、令和四年度に、原子力被災自治体における住民意向調査の調査結果の一部抜粋でございます。 この富岡町、南相馬市、双葉町、浪江町の四市町の回答の中に、帰還しないと決めていると回答している理由に、既に生活基盤ができているから、既に自宅を解体してしまっているから、避難先の方が生活利便性が高いからが上位に挙げられております。そし
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 済みません、ちょっと時間が押してきました
○竹詰仁君 済みません、ちょっと時間が押してきました。ちょっと一問飛ばさせていただき、最後に、資料の六に福島相双復興官民合同チームという資料を、これ復興庁さんの資料でございますが、私、この合同チームというのは、国の職員が四十六人いるというふうに書かれていて、総勢二百七十五人、じゃ、国の職員さん以外はどういった方がいるんですかというのを質問に入れていたんですけれども、それは、中身は存じていますのでち
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 先ほどの合同チームの中には、直接雇用されているプロフェッショナルな方もいらっしゃれば、東京電力の社員が百二十名程度いるということも承知しています。 私、この東京電力、福島への責任は当然果たさなければならないんですけれども、このチームのミッションに、達成に必要な人物ということも大事だというふうに思っています。プロフェッショナルも雇用されているという
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 法律案に対する質問の前に、一つお尋ねいたします。 私、四月の二十日のこの総務委員会において、自動販売機の付近に設置されていますリサイクルボックス内に一般のごみの回収処理責任を質問いたしましたところ、環境省の参考人からは、町中の自動販売機横のリサイクルボックスに廃棄されているものについては、その飲料容器のほか、意図せずに混入してしまっているよう
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 事前にこれ総務省さんにお願いしたらほぼゼロ回答だったものですから、今大臣の前向きな御見解いただきましたが、是非お願いしたいと思います。ペットボトルのリサイクルだけじゃなくて、やっぱり町がきれいであるということは気持ちがいいことでありますので、是非前向きな、積極的な取組をお願いさせていただきたいと思います。 それでは、法律案に対する質問なんですが、今
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 続いて、NHKのインターネット配信について質問いたします。 このNHKプラスといったインターネットの配信は放送の補完として実施されていますけれども、実際に、NHKプラスは大変利便性も高くて、広く視聴されていると認識しています。この放送を補完する状況から、インターネットに慣れた年齢層が増えるにつれ、将来的にはインターネットで視聴する方が多くなる可能性もあ
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 もう一つ、ちょっと私も意見を見たときに、こういった意見がありました
○竹詰仁君 もう一つ、ちょっと私も意見を見たときに、こういった意見がありました。NHKがインターネット配信を拡大することは、受信機に基づいた契約業務との関係で整理しなければならないという意見が出されていたんですけれども、この整理しなければならないということは一体どういったことか、教えていただけますでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 では、最後に、そうした意見の中、意見が出されていて、検討会の考え方…
○竹詰仁君 では、最後に、そうした意見の中、意見が出されていて、検討会の考え方というのを示されたものも私拝見したんですけれども、その検討会の考え方の中で、NHKが中期経営計画において自ら約束した受信料の値下げなど、業務、受信料、ガバナンスといった三位一体改革を確実に行うということが示されておりました。 私は、そこの三位一体改革が、必要性は理解できるのでありますけれども、一方で、この時代というか
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。以上で質問を終わります。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。よろしくお願いします。 今日は木質のバイオマス発電についてお伺いしたいと思います。 私は、木質バイオマス発電は重要だと思うんですけど、一方で、適切なというか、ちゃんと正しいバイオマス発電をやっていただきたいという、そういった問題意識から質問させていただきたいと思います。 資料を用意させていただきました。 この資料の一は総務省さんが発行の
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 木質バイオマス発電の意義とかメリットは先ほども申しました。私は、そのメリット、意義はあると思っているんです。 ただ、木質バイオマス発電の拡大、あるいは新規の参入者が増加することによりまして木質バイオマスの取り合いになってしまっていると。その結果、既存の木材利用事業者が木材を安定的に調達できない、あるいは木材不足によって発電することができなくなるとす
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 今後も注視してまいりたいと、今、最後に御答弁いただきました
○竹詰仁君 今後も注視してまいりたいと、今、最後に御答弁いただきました。 資料の二を御覧いただきたいんですけれども、この資料の二は、一般社団法人の木質バイオマスエネルギー協会という協会が経産省の資源エネルギー調査会の部会に、調査会に出した資料ですけれども、この二〇三〇年までの木質バイオマス発電の導入見通しというのが出されています。この内訳を見ますと、一番多いのが、オレンジ色の一般木質・農作物残
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 発電に対する取組は今承知いたしました
○竹詰仁君 発電に対する取組は今承知いたしました。それに伴って、この木質バイオマス発電というのが本当にその地域振興とか地域活性化を期待できるものであるのか、ちょっと改めてお伺いしたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 是非、今好事例も教えていただきましたけれども、レジリエンスの強化とか、あるいは地域の活性化につながる、こういったことの展開を是非お願いしたいと思います。 一方で、私は輸入が多いというふうに先ほど申しましたけれども、本当に、例えばアメリカとか東南アジアから、木質を切り取って船で運んで、船で運ぶ場合は、その船に運ぶときのCO2が出るわけですから、そこまでし
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 安定的に地方債を発行するというその中身が、今おっしゃっていただいたようにESGに貢献できる中身でないといけないと思いますので、最後に、このグリーン共同債の制度設計が重要だと思いますが、この制度設計、どういった制度で設計されているのか、教えていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。西村経産大臣、今日も質問よろしくお願いいたします。 初めに、賃上げについて質問をさせていただきます。 資料一を御覧いただきたいと思います。 資料一は、連合がまとめました二〇二三春季生活闘争第四回の回答集計結果でございます。この連合がまとめている集計によりますと、この真ん中辺りに、少し読み上げますと、賃上げが明確に分かる二千百八十組合の賃上げ
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 私も中小企業のこの賃上げの鍵、今生産性向上のこともおっしゃっていただいたんですけれども、適正な取引、それと価格転嫁だと私は認識しています。 経済産業省におきましても、中小企業に対する様々な支援措置を行っていただいていると認識しています。例えば資金繰りの支援、価格転嫁対策、賃上げに係る予算措置、公正取引委員会や下請Gメンによる取引実態調査などを行っていただ
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 詳細な御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 詳細な御説明ありがとうございました。 先月発表されました中小企業白書にも今大臣が御答弁いただいたことも書いてありましたけれども、中小企業・小規模事業者において、価格転嫁と賃上げには一定の関係があると、賃上げの原資を確保する上でも価格転嫁が重要であるというふうに記載されておりました。 労働組合がない企業では連合は集計できないということでありますので、是非、政府としても、賃上げの動
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 次の質問、何月に行われるかと聞こうと思い、今大臣から答えていただき…
○竹詰仁君 次の質問、何月に行われるかと聞こうと思い、今大臣から答えていただきましたので、六月に今年は確認を行うというふうに教えてもらいました。 私は、繰り返しですけど、この規制料金、経過措置料金が残っているうちは全面自由化とは言えないというふうには思います。七年もたつのに全面自由化とならないことは、システムに課題があるか、又は電気を使う側が自由化や自由メニューを望んでいないか、電気を売る小売
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 資料の二と三を見ていただきたいと思います
○竹詰仁君 資料の二と三を見ていただきたいと思います。 まず、資料の二。これは、経済産業省さん、資源エネルギー庁さんが公表している資料でありますが、この資料二の小売全面自由化後の動向を御紹介しますと、二つ目のポチに、小売全面自由化以降、家庭向けの電気料金、括弧、全国平均の水準は、二〇二二年八月まで、自由料金が規制料金を下回っていたというふうに解説されています。 この小売全面自由化以降、自由
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 先ほど、今おっしゃっていただいた小売事業者七百者以上がありまして、かつ、自由料金の方が規制料金を下回っていた、自由料金の方が安かったということであれば、普通は電気の使用者は自由料金を選択するという方が自然だと私は思います。 逆に、高い規制料金を残してしまった方が電気の使用者に不利益を生じさせてしまっているんではないかと、そういうふうに言えるんじゃ
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 全面自由化を導入したのは政府でありますので、当然ですけど、全面自由…
○竹詰仁君 全面自由化を導入したのは政府でありますので、当然ですけど、全面自由化が望ましいと判断したから全面自由化をしたのでありますので、全面自由化が早く達成できるようにすべきであります。そのためには、自由料金が選ばれるようにしないといけないと私は思います。 規制料金を上げなければ自由料金は選ばれない、電力自由化の三つの、先ほどおっしゃった三つの基準が満たされないことになり、全面自由化は達成で
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 資料の三を御覧いただきたいんですけど、これも資源エネルギー庁の資料…
○竹詰仁君 資料の三を御覧いただきたいんですけど、これも資源エネルギー庁の資料でございます。 この資料、大手電力の電気料金の平均単価の推移ということですけれども、大手の電力会社の家庭用、産業用全体の電気料金の平均単価は、再エネ賦課金と燃料費を除いた要素では、一九九四年度と二〇二一年度を比較すると四〇%低下しているというふうに、これ資源エネルギー庁が説明をしております。この二〇二一年度というのは
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 私は、繰り返しですけど、七年たっても達成できていないこの全面自由化というのは全面自由化とは言えないと思います。自由料金と規制料金が混在していることが長く続いていることが、むしろ課題を生じさせていると考えています。 自由化がうまく機能していないのであればもう早々に自由化はやめる、自由化がうまく機能しているのであれば規制料金は早々に撤廃すべきであると
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 この再エネ賦課金、二〇一二年から始まりましたけれども、今教えていただいたんですが、その計算式がございます。この再エネ電気が普通は増えれば増えるほど単価は上がる、いわゆる分子が上がるということですので、ただ、再エネ電気が増えてきている今の状況で、私自身もこの再エネ賦課金がこのように下がるということは想定しておりませんでした。今教えていただいたんですけれども、こ
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今教えていただいたように、市場価格が上がるというのは燃料代が上がっ…
○竹詰仁君 今教えていただいたように、市場価格が上がるというのは燃料代が上がったからでありまして、燃料代が上がると再エネ賦課金の単価が下がるという、大ざっぱに申しますとそういうことだと思うんですが、私は、うまくできている仕組みとも言えますし、この燃料代が上がると、それは今度は電気代が上がるということですので、本来は起きてほしくない事象だと私は思っております。 次に、GXの推進法案について関連し
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 説明には矛盾は生じないと今御回答でしたけれども、今後、このGX推進…
○竹詰仁君 説明には矛盾は生じないと今御回答でしたけれども、今後、このGX推進法案によりますと、二年以内に詳細な制度設計をするというふうにされておりますので、このカーボンプライシングと再エネ賦課金のこの動向、これ、どのように関連していくのか、もう一度改めて教えていただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 是非、制度設計のときには、是非、私たち、この国会にもその適宜説明をしていただいて、議論もさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 時間の関係で最後になりますけれども、資料六を御覧いただきたいと思います。これは貿易収支のことですけれども、この二〇二〇年以降、貿易収支が大幅な赤字になっていまして、特に二〇二二年の貿易収支はマイナスの十九・九
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 まさに今、燃料、石炭、LNG等だと思います
○竹詰仁君 まさに今、燃料、石炭、LNG等だと思います。 もう質問は終わりますけれども、この各企業も燃料の調達、長期契約とかリスクヘッジやっているんですけれども、なかなかこの化石燃料の価格、企業努力だけではどうしようもないと、あるいはその円安については企業努力ではどうしようもないといった実態がありますので、是非政府から、適宜適切なその政府の支援あるいはその対策をお願いして、質問を終わりたいと思
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 山中委員長にだけ質問させていただきます。 このGX実現に向けた基本方針、そしてGXの脱炭素電源法案を契機に、今この国会では、原子力発電の安全が今よりも損なわれるのかと問われております。 委員長に質問いたします。 このGXの脱炭素電源法案を実行していくことは、原子力の安全は変わるのか、安全が今よりも損なわれてしまうのか、お伺いいたします
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 安全について更に質問いたします
○竹詰仁君 安全について更に質問いたします。 西村経済産業大臣の御発言を引用いたしますと、原子力規制委員会の世界で最も厳しいとも言われる厳格な安全基準、安全規制、これをクリアしないと運転ができない、あるいは、福島第一原子力発電所の事故はいっときたりとも忘れず、世界一厳しい原子力規制委員会の基準の下で安全性を最優先と考えているといった発言がございます。 山中委員長からは、規制委員会の安全基準
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 原子力政策の大転換とか、規制のとりこになるとか、あるいは原子力事業者からの要望を承ったのではないかとか、電力会社の経営を助けるためではないか、あるいは電気代を軽減するためではないかとか、こういったいろんな臆測があるわけですけれども、いずれにしても、その安全をないがしろにして進めるということはないわけであります。 私、二月の二十二日のこの調査会で山中委員
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 このGXの脱炭素電源法案に関わる省庁の説明ですね、例えば、規制委員会、規制庁、内閣府、経産省、資源エネルギー庁などの説明、そして原子力事業者も、また原子力で働く人も、誰もが安全を軽視すると、あるいは安全を下げてくれと、そういった主張もしていませんし、要望もしていないところであります。今、規制、山中委員長からも、これ揺るがないとお答えいただきましたので、是非科
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 初めに、松本大臣にお伺いいたします。 今回のこの地方議会の役割及び議員の職務等を法律上に明確化する具体的な規定内容は、ある意味、私、元来そうなのではないかと、当たり前のことと思ってしまいました。こうした法改正に至る背景には議会三団体からの要請があったと伺っております。そして、大臣に、この議会三団体からの要請、いつ頃出されて、その要請内容はどの
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 多様な人材の中には若者の参画というのにつなげる狙いがあるというふうに思いますが、一般的に、若い方の政治離れとか関心が低いと、薄いと言われています。 総務省にお尋ねいたします。こうした、今、都道府県議会あるいは市議会、町村議会において若い方の参画についてどのような分析がされているのか、お伺いしたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 様々な分析、そしてこれからの検討を今進めていただいているというふう…
○竹詰仁君 様々な分析、そしてこれからの検討を今進めていただいているというふうに教えてもらいました。 政治の場では、例えば子ども・子育て政策の充実だとか教育の無償化、あるいは奨学金制度の見直しとかデジタル化、働き方改革など、若い人にとっては直接関わることがこの政治の論点になっている一方で、でも、その政治というか選挙には若い方の関心が低いということになっていまして、私たち自身も更に検討、議論を重
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 必要な取組、引き続き行っていただきたいと思います
○竹詰仁君 必要な取組、引き続き行っていただきたいと思います。 次に、請願書の提出等のオンライン化を可能にする背景に、多様な住民が議会に関わる機会を広げる観点、あるいは議会運営の合理化を図る観点があると承知しています。多様な住民が議会に関わることも、議会運営を合理化することも、賛同しております。 一方で、オンラインは、成り済ましという問題があることが多々あります。地方議会への請願には議員紹
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 一つ質問飛ばさせていただいて、公金事務の委託、私人への委託についてお伺いいたします。 例えば、電気、ガス、水道などの公共料金の支払は、口座振替、クレジットカード払いがもう既に主流になっています。コンビニで支払ができないということは、むしろもうまれになっております。一方で、電気、ガス、水道などの事業者では、事業所の窓口での料金収納は完全閉鎖しているという
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 このコンビニ収納が進むことで自治体の収納窓口というのは閉鎖してしまうのか、教えていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 閉鎖は今はお考えになっていないというふうに伺いました
○竹詰仁君 閉鎖は今はお考えになっていないというふうに伺いました。 最後に、先ほど情報管理のことに触れましたが、改めて、この私人への委託を可能とした場合、私人が得てしまう情報というのがあります。こうした情報管理の対策について教えていただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。以上で質問を終わります。
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 今日は、ペットボトルについて質問させていただきます。ペットボトルは、適切に回収することでごみではなく資源でもあるという認識に立って、ペットボトルのリサイクルについて質問させていただきます。 従来、プラスチック容器包装廃棄物は、容器包装リサイクル法に基づき分別収集、再商品化が進められてきたと認識しております。プラスチック使用製品の一つであるペッ
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 一方、回収に課題があるものがございます。町中の自動販売機の横にある箱を御存じない方はいないと思います。その箱は、ごみ箱ではなく、リサイクルボックスという名が付けられております。その名前のとおり、自動販売機で購入した飲料を飲み終えた後、ペットボトルや缶、瓶といった空き容器を再び資源として活用するための入口であります。 リサイクルボックスは、自動販売機の設置
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 対策を今講じていただいているというのは分かりました
○竹詰仁君 対策を今講じていただいているというのは分かりました。 もう少し現状を御説明したいと思います。 こういった一般ごみが入ってしまったリサイクルボックスの中身は、自動販売機の設置会社のオペレーターが回収せざるを得ませんので、この自動販売機の設置会社が自主的に無償で回収処理を行っております。そして、集まった一般ごみが交ざってしまった空き容器、これはリサイクルの中間処理工場にてかなりの手
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 この回収する自動販売機設置会社のオペレーターにとりましては、何が混…
○竹詰仁君 この回収する自動販売機設置会社のオペレーターにとりましては、何が混入されているか分からない、そのごみを回収するのはリスクもあり、精神的にもそして身体的にも大変な苦労があるというふうに思いますので、是非対応をお願いさせていただきたいと思います。 続いて、資料をお配りさせていただきました。この資料は鎌倉市の資料でありますけれども、左上に、市役所等の自動販売機はペットボトル飲料の販売を中
- 総務委員会総務委員会
○竹詰仁君 自治体の判断だと
○竹詰仁君 自治体の判断だと。国が指導しているとか、そういったことじゃないというのは今教えていただきました。 このペットボトルは消費者のニーズは非常に高まっておりまして、飲料容器別のシェアでは七七%がペットボトルの飲料であります。このペットボトルが販売されていない自動販売機は、売上げが三〇から四〇%程度下がるというふうに言われております。飲料メーカーにとりましては、消費者が飲みたいものを飲みた
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 経済産業省の説明資料二十一ページにあります統合コスト、これは注目すべきコストだと考えます。この統合コストというのは、電力システム全体に追加で生じるコストも入っていますので、これが電気料金に反映され得ると考えられます。 第六次のエネルギー基本計画では、二〇三〇年度の電源構成、再エネは三六から三八%とされています。また、原子力は二〇から二二%、火
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 様々な政策は今理解いたしましたけど、私は、この再エネを導入拡大する…
○竹詰仁君 様々な政策は今理解いたしましたけど、私は、この再エネを導入拡大するとコストが上昇すると、つまり電気料金が上昇するということが国民にしっかりと伝わっていないんじゃないかと思っていますので、その危惧を申し上げた上で、次の質問に入りたいと思います。 発電部門の自由化と安定供給の責任について、同じ経済産業省さんの資料の三十五ページにこの火力発電の電源比率低減と脱炭素化が記載されております。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 まさにその電力の安定供給は我が国の経済、そして社会の基盤であります
○竹詰仁君 まさにその電力の安定供給は我が国の経済、そして社会の基盤であります。電気が安定しない国では産業も発展しませんし、国民の健康、生命、暮らしも守れないと思っています。 電気は、取りあえずチャレンジしてみようというのが、そういったお試しは許されない財だと思っております。遅きに失しないということ、ならないように、電気事業制度の不断の検証と見直しを求めて、発言とさせていただきます。 あり
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 一点目は、国のエネルギー政策の信頼性について申し上げます。 第六次エネルギー基本計画に示されています二〇三〇年度の電源構成を政府は本気で達成しようとしているのか、疑問でもありますし、不安でもあります。政府が決めたことが絵に描いた餅であれば、国民からの信頼が損なわれますし、政府の目標を目指して取り組んでいる企業にとっては事業計画や資金計画が崩れ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 まず、質問の順番を変えていただきまして、ありがとうございました。 福島第一原子力発電所における多核種除去設備、ALPSを使って大部分の放射性物質を取り除いたALPS処理水について質問をさせていただきます。 政府は、ALPS処理水の海洋放出を、適切な検査、放出に必要な工事や設備を確認した上で、本年春頃から、春から夏頃に海洋放出を始めるとして
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ALPS処理水の処分は先送りできないと、そういった回答でございました
○竹詰仁君 ALPS処理水の処分は先送りできないと、そういった回答でございました。 環境省ではALPS処理水に関わる海域モニタリング情報を公表したり、あるいは、資源エネルギー庁では、廃炉・汚染水・処理水対策ポータルサイトというのを立ち上げて、「みんなで知ろう。考えよう。ALPS処理水のこと」と題して周知活動が行っていたり、政府としての対応が進められていると認識しています。 そして、最も大事
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 おおむねスケジュールに沿って今工事が進められているとお答えをいただ…
○竹詰仁君 おおむねスケジュールに沿って今工事が進められているとお答えをいただきました。 もう一度、里見政務官にお尋ねいたします。 地元の方々、福島県の方々、漁業関係者の方々、農業関係者の方々への理解活動あるいは周知活動なども進めていただいていると思いますけれども、最終的なゴーサインは政府としてどのように判断をされていくのか、教えていただきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 渡辺復興大臣にお尋ねいたします。 このALPS処理水の処分に向けて、今お話しいただいた風評払拭なども含めて、復興大臣としての決意あるいは意気込みをお聞かせいただきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 今、科学的根拠に基づいた情報発信、あるいは、国内だけじゃなくて国外…
○竹詰仁君 今、科学的根拠に基づいた情報発信、あるいは、国内だけじゃなくて国外に対しての情報発信も今取り組むと、そういった決意を教えていただきました。 最終的な判断に至るプロセスもできるだけ公開していただき、国民に分かりやすくタイムリーな情報発信をお願いしたいと思います。また、現場の安全は全ての安全につながるものでありますので、現場の安全第一、現場の安全最優先でお願いしたいと思います。 次
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 繰り返しになって恐縮ですけれども、例えば復興特別税ということで全国…
○竹詰仁君 繰り返しになって恐縮ですけれども、例えば復興特別税ということで全国の皆様から税金が徴収されたり、また全国の国民が被災地を応援していると、だからこそ被災地の皆様にはより政治に関心を持っていただきたいと思っております。統一地方選に戻ることで関心が高まるかどうかというのはちょっと私も確信がありませんけども、様々な角度で被災自治体の選挙については注視していかなければいけないと考えております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 私も、例えば双葉町とか大熊町の選挙に携わってきたこともございまして、例えば、候補者になった方が、避難先、埼玉県に選挙活動として行くとか、あるいはそもそも選挙期日が長くしていただいたりとか、そういった工夫をしていただいているというのは承知しているんですけれども、ただ、この資料にありますように、非常に投票率が低いというのは本当に、繰り返しですけど、日本全
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。発言の機会いただきまして、ありがとうございます。 今日は、参考人の先生方、ありがとうございました。 発言一回でまとめてさせていただきますが、竹内参考人に二つ、供給責任と、あとは今、岸委員からもありました金融に関わること、質問の内容は今から言います。そして、高村参考人にはFITのことについて質問させていただきます。 一つ目は、今週というか、先
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、ポリ塩化ビフェニル、PCBについて質問させていただきたいと思います。 ポリ塩化ビフェニル、PCBは、人の健康及び生活環境に係る被害を生ずるおそれがある物質でございます。その難分解性、分解が難しいという難分解性、そして高蓄積性、蓄積が高いという意味です、そして大気あるいは移動性の生物種を介して長距離を移動
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 今の資料一の下の方を御覧いただきたいと思います。 この高濃度のPCBを含む電気工作物を設置しているかを把握するために、事業用の電気工作物の設置者においては、電気主任技術者に高濃度のPCBが電気工作物の中に含まれているか含まれていないかという有無を確認させるということが義務付けられております。 私自身は電力関連産業の出身でございまして、全国の保安
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。電気主任技術者にはその罰則を問わないというのが今確認させていただきました。 そして、中小事業者からは費用の負担が重いという話を聞いております。中小事業者には中小企業者等軽減制度というのがございまして、処理費用と収集運搬費用を軽減する制度があると承知しております。 そこで環境省にお聞きいたします。この中小企業者等軽減制度の利用状況について教えていただき
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。利用はされているというふうに今教えていただきました。 いずれにしましても、期限が終了したところでございます。このPCBの、高濃度のPCBの処理、短時間では、短期間では終了せずに、いろいろ文献を読みますと三年程度掛かるということもあると聞いておりますので、今後は高濃度のPCBが含まれているものが残置しているものがないかの確認も必要になると思いますので、国として
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。 低濃度のPCB、どの程度残されているかというのは私も承知していないところでございますけれども、令和九年の三月末までということなので、あと四年を切りました。この期限内に終了しますように、また現場に過度な負担が掛からないように、国としての適切な対応をお願いしたいと思います。 続いて、我が国の温室効果ガスの排出量について質問させていただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 太陽光、風力、再エネ、そして原子力は発電時はゼロということでした
○竹詰仁君 太陽光、風力、再エネ、そして原子力は発電時はゼロということでした。それを造るまでの、発電所を造るまでとか、あるいは太陽光パネルを設置するまでとか、それまでのカウントは全く関わってないということだと思います。あくまでも発電時のことをここではデータとして出ているというふうに私、認識をいたしました。 続いて質問させていただきます。 この資料の、もう一度、二を見ていただきますと、先ほど
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 西村環境大臣にお尋ねさせていただきます。 この二〇二一年度の速報値、例年ですと六月までに出ると、私、そのように想定しておりますけれども、第六次のエネルギー基本計画で示された、二〇三〇年度の温室効果ガス排出量を二〇一三年度比でマイナス四六%削減するという目標について、この現在の低減ペースで達成できる見込みがあるのか、教えていただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました。 現在で、二〇二〇年度現在でマイナス二一・五%と今教えていただきましたので、これをマイナス四六%にするというのはまだあと倍以上あるので、本当に、この今までの実績のグラフからすると、それを延長しただけではなかなかこの政府の目標達成には難しいんではないかと思います。 二〇三〇年度の電力の構成比は、エネルギー基本計画では、原子力が二〇から二二%、そして再
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 これまでの委員の先生方からの御質問もあったんですけれども、今法案審議されていますGX推進法案の中の説明資料にも、二〇三二年までは再エネ賦課金というのは増えていくと、そういった絵図になっていまして、二〇三二年からは下がっていくと、その下がってきた分は、そのカーボンプライシング入ると。そういったことが今のこの国会でも今審議中でありますけれども、この国民負
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 続いて、地域との共生に向けた環境省の取組についても併せてお伺いしたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 続いて、経産省さんにお伺いしますけれども、またこれも今回の通常国会に出されている法案で、GXの脱炭素電源法案におきましても、この再エネの特措法の改正というのが審議されているわけですけれども、この本改正の地域共生との事業規律強化というのがございますが、この地域共生との事業規律強化について教えていただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 まだ衆議院での審議が始まったばかりですので、今教えていただいたことを、また参議院での審議も始まりましたら、引き続き質問等を通じて確認をさせていただきたいと思います。 続いて、最後に、福島第一原子力発電所事故後の除染について環境省にお伺いしたいと思います。 この福島第一原子力発電所事故による除染で、福島県外のことについて質問させていただきます。 先